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源氏物語の女人達が一堂に集まったら

90コメント2026/08/29(土) 01:03

  • 1. 匿名 2026/08/28(金) 20:44:28 

    どんな雰囲気になると思いますか?前に読んだ本に女人たちが集まって会談が始まったのですが光の君と藤壺の仲を怪しんだ六条御息所と朧月夜がタッグを組んで藤壺を問い詰めてたのが面白かったです
    返信

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  • 2. 匿名 2026/08/28(金) 20:45:26  [通報]

    源氏物語の女人達が一堂に集まったら
    返信

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  • 3. 匿名 2026/08/28(金) 20:45:56  [通報]

    >>1
    何それ読みたい。タイトル教えて。
    返信

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  • 4. 匿名 2026/08/28(金) 20:46:03  [通報]

    源氏物語の女性達って光源氏のせいで誰一人幸せじゃない気がする

    全員集まったら光源氏の悪口大会じゃないの?
    返信

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  • 5. 匿名 2026/08/28(金) 20:46:41  [通報]

    >>1
    原本?しか読んでないけど六条御息所と朧月夜がタッグを組むシーンなんてあったっけ?
    返信

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  • 6. 匿名 2026/08/28(金) 20:47:44  [通報]

    返信

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  • 7. 匿名 2026/08/28(金) 20:47:48  [通報]

    >>5の者ですが
    あぁ、架空の話、ごめんなさい。ちゃんと読んでなかったです
    返信

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  • 8. 匿名 2026/08/28(金) 20:48:54  [通報]

    今のスタンダードで考えると気持ち悪い話満載

    子どもの時から目を付けた紫の上とか、廃院につれこんで大人してたら朝になったら亡くなっていた夕顔とか
    返信

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  • 9. 匿名 2026/08/28(金) 20:50:21  [通報]

    明石の君は小馬鹿にして参加しないと思う
    「そうですか、みなさまだけでどうぞ」って

    返信

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  • 10. 匿名 2026/08/28(金) 20:51:23  [通報]

    >>9

    明石の君は実家が太いし、京都のルールの外にいられる人だものね。
    返信

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  • 11. 匿名 2026/08/28(金) 20:51:49  [通報]

    とりあえず花散里と末摘花は隅っこで寄り添ってる
    返信

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  • 12. 匿名 2026/08/28(金) 20:52:31  [通報]

    光る君素敵って言ってればご機嫌なんだからちょろいよね〜あははー
    とか言ってそう
    返信

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  • 13. 匿名 2026/08/28(金) 20:53:09  [通報]

    >>11
    この2人は不幸せではないよね
    美人ほど不幸な気がする
    返信

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  • 14. 匿名 2026/08/28(金) 20:55:07  [通報]

    >>1
    花散里は参加しなさそう…
    返信

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  • 15. 匿名 2026/08/28(金) 20:56:14  [通報]

    とにかく光源氏は
    女達に囲まれて説教されてほしい
    返信

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  • 16. 匿名 2026/08/28(金) 20:56:27  [通報]

    >>4
    仲良く悪口大会なら理想だけど、実際には多分天幕のジャードゥーガルみたいな話になりそうだよなぁ。
    返信

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  • 17. 匿名 2026/08/28(金) 20:56:40  [通報]

    >>13
    作者のコンプレックスから
    美人は不幸に
    逆は幸せになる作品って
    学生時代に先生が解説してた
    返信

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  • 18. 匿名 2026/08/28(金) 20:57:05  [通報]

    >>15
    そんな時でも「藤壷・・・私が愛しているのはあなただけ」とか思ってんのかな。
    返信

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  • 19. 匿名 2026/08/28(金) 20:57:31  [通報]

    >>15
    でも、絶妙に勘違いしてそう。「みんなそんなに俺が好きか~。参ったな~」みたいな。
    返信

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  • 20. 匿名 2026/08/28(金) 21:01:42  [通報]

    何となく超ベテラン高級女官の源典侍が声高に主張しそうな気がする
    そして弘徽殿大后は、妹の朧月夜や孫娘の女三の宮を幸せにしなかったことについてキツく光源氏を糾弾しそう
    返信

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  • 21. 匿名 2026/08/28(金) 21:03:05  [通報]

    >>17
    少女マンガの鉄板パターンだし
    逆の少年マンガの鉄板でもある
    返信

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  • 22. 匿名 2026/08/28(金) 21:03:19  [通報]

    >>11

    紫の上が「こちらにいらっしゃい」と超えてかけてくれそう

    朧月夜と葵の上はガン無視

    返信

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  • 23. 匿名 2026/08/28(金) 21:05:42  [通報]

    >>8

    紫の上は今の年齢でいう9歳とか10歳のときに光源氏に引き取られて、理想の女性になるよう教育されて、14歳の時に関係をもったんだよね。

    今考えると気持ち悪すぎる
    返信

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  • 24. 匿名 2026/08/28(金) 21:06:07  [通報]

    >>4
    生き霊飛ばしてた人とか藁人形持って来そう
    返信

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  • 25. 匿名 2026/08/28(金) 21:07:00  [通報]

    全員が笑顔で褒め合いながら目は一切笑っていない最強のマウンティング大会になりそう
    源氏が来たら一瞬で逃げ出す恐ろしさwww
    返信

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  • 26. 匿名 2026/08/28(金) 21:07:49  [通報]

    あの身分ならヤッたら民から吸い上げた金で一生面倒見てもらえると思ってたけどテクもないしブヨブヨしててキモい性格だったねーキャッキャ
    源氏物語の女人達が一堂に集まったら
    返信

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  • 27. 匿名 2026/08/28(金) 21:09:49  [通報]

    >>4
    推しと一晩共に出来た!いえーーい!って姫君もいたんじゃないかな。
    末摘花とか。
    返信

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  • 28. 匿名 2026/08/28(金) 21:10:02  [通報]

    >>1
    女だけが集まってるときは光源氏の悪口で盛り上がって謎の一体感が生まれそう。でもそこに光源氏が来たらマウント蹴落としだらけになってカオス状態になりそう。

    女だけのときは意外にも仲良くできるんだよね
    返信

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  • 29. 匿名 2026/08/28(金) 21:10:10  [通報]

    末摘花さんが人数分の手作り感満載の風変わりなお菓子持ってくる

    紫の上さんや花散里さんは優しく受け取り食べながら談笑する
    葵上さんはかける言葉が分からず、結果無視してしまうことになり自己嫌悪に陥る
    明石の上さんは遠くから観察し、何もしない
    朧月夜さんや六条御息所さんはアウトオブ眼中で視界に入れない
    朝顔の宮さんは朧月夜さんと六条さんとはまた違うベクトルで虚無
    玉鬘さんはこの人ちょっと苦手かもと思って上手に避ける
    源典侍さんがひょっこり現れておやつ食べてにぎやかに去っていく
    返信

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  • 30. 匿名 2026/08/28(金) 21:12:37  [通報]

    女三の宮はマイペースに猫と遊んでるんだろうな
    返信

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  • 31. 匿名 2026/08/28(金) 21:13:20  [通報]

    >>1
    >>六条御息所と朧月夜がタッグを組んで

    私がその後を描くならそんな展開にはしないな。
    ふたりの性格が違いすぎてタッグ組まないと思う。
    六条御息所は愛が憎しみに変わるタイプだけど、朧月夜は悲しんで悲しんで自分に否があったのかなとかどうして会いに来てくれないのかなと思い悩んで最後は静かに諦めがつくタイプ
    返信

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  • 32. 匿名 2026/08/28(金) 21:14:03  [通報]

    小君も参加資格ありますか
    返信

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  • 33. 匿名 2026/08/28(金) 21:15:15  [通報]

    >>1
    このトピで語れる人は恐らく学生時代にお勉強が出来た人たちだよね。
    私もそうで学校の授業で源氏物語を齧ったくらいでは満足しなくてあさきゆめみしを全巻読み耽ってた。
    返信

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  • 34. 匿名 2026/08/28(金) 21:17:19  [通報]

    みんな笑顔で優しい声で話してるけど斜め上からのイヤミとかマウントとかやんごとない雰囲気で凄い空気になってそう
    返信

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  • 35. 匿名 2026/08/28(金) 21:19:31  [通報]

    空蝉さんも花散里さんの近くに居そう
    返信

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  • 36. 匿名 2026/08/28(金) 21:20:23  [通報]

    三の宮は、朧月夜あたりからイヤミ言われても意味わからずボーっとしてそう
    返信

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  • 37. 匿名 2026/08/28(金) 21:24:35  [通報]

    >>4
    源氏が明石に流された時にほんのちょっとお手つきになって娘を産んで、その後そういう色恋沙汰の関係からは外れた明石の君が、「私は実は一番幸せかも」って思ってた場面があった気がする。
    返信

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  • 38. 匿名 2026/08/28(金) 21:24:53  [通報]

    >>4
    悪口大会になるかマウント大会になるか
    返信

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  • 39. 匿名 2026/08/28(金) 21:25:34  [通報]

    六条の御息所にやられる
    返信

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  • 40. 匿名 2026/08/28(金) 21:28:13  [通報]

    >>23
    ロリコン
    ストーカー
    未成年者略取
    拉致監禁
    未成年淫行

    ついでに、いきなりヤられたので不同意性交
    ってか、この時代って歌のやり取りして一応双方が同意して夜に…ってのがスタンダードとはいえ、お断りされて一方的に懸想していても夜這いかけて無理やり致して既成事実作ってしまえパターンもオッケーなんだよね。
    事後の文のやりとりやお餅やらのしきたりや儀式さえちゃんとすれば。
    それもおかしい。

    返信

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  • 41. 匿名 2026/08/28(金) 21:30:07  [通報]

    >>4
    花散里とか、寵を争わずに一歩引いてる方が、なんだかんた精神的に安定して幸せな感じ
    返信

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  • 42. 匿名 2026/08/28(金) 21:32:14  [通報]

    >>13
    諦めのもとにある幸せという気もする
    身の丈をあらがえれば幸せ
    返信

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  • 43. 匿名 2026/08/28(金) 21:32:40  [通報]

    これを思い出す
    源氏物語の女人達が一堂に集まったら
    返信

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  • 44. 匿名 2026/08/28(金) 21:33:30  [通報]

    >>16
    光源氏がどうなっても日本は動かないから違うような
    返信

    +3

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  • 45. 匿名 2026/08/28(金) 21:35:40  [通報]

    >>37
    明石の君には、娘という源氏よりも大事な存在と太い実家と愛情を注いでくれた両親がいるもんね
    返信

    +16

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  • 46. 匿名 2026/08/28(金) 21:36:27  [通報]

    >>17
    自分を投影している空蝉も年下イケメン貴族にいきなり愛されて豪華な邸宅でマイペースに生きられましたとさだものね
    返信

    +8

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  • 47. 匿名 2026/08/28(金) 21:38:00  [通報]

    >>27
    末摘花は歳取って困窮してから援助して貰ってたよね?お年始で愚痴ってたら蔵から好きな着物を持って行きなさいって。
    返信

    +8

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  • 48. 匿名 2026/08/28(金) 21:39:41  [通報]

    >>37
    たった1人の娘と引き離され、その娘は自分を忘れ父親の正妻を母親だと思い込んでいる中知らない土地で生きなければいけないのはしんどい人生だわ
    逆によく1番不幸だと言われる紫の上は結構幸せではと思っている
    返信

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  • 49. 匿名 2026/08/28(金) 21:40:38  [通報]

    >>36
    朧月夜より花散里の方が嫌味言いそうなイメージ
    返信

    +1

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  • 50. 匿名 2026/08/28(金) 21:42:03  [通報]

    >>44

    先妻が後妻に対してルールに基づいて攻撃できるという「うわなり打ち」というものが当時あったことを思い出した
    1010年、藤原道長の息子(教通)の乳母が後妻を襲撃した記録が確認される中で最古だそうです
    一条天皇が崩御する前年で紫式部は見聞きしたと思われるけれども、源氏物語には一切登場させなかったことから潔さを感じてしまう
    返信

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  • 51. 匿名 2026/08/28(金) 21:44:58  [通報]

    >>4
    けどあの時代で複数の妻引き取って館で面倒見てくれたから姫君達からしたらありがとうなような
    特に末摘花と花散里は他の殿方の正妻にもなれず実家も太くないから
    返信

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  • 52. 匿名 2026/08/28(金) 21:46:06  [通報]

    >>37
    実家は金銭的に太い
    娘は大出世して晩年は安泰
    返信

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  • 53. 匿名 2026/08/28(金) 21:46:31  [通報]

    >>27
    男性はあちこちで浮き名を流すのが甲斐性で、その相手に選ばれるのは女性の名誉くらいに思われてた時代だから、確かにそんな感想もありそうですよね。
    でも最後に紫の上は「出家しないとそういうしがらみから逃れられないのだからもう出家したい」って強く思っていましたよね。当時の女性って実家に兄弟がいてずっと太くないと、相手に捨てられた時大変ですよね。
    返信

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  • 54. 匿名 2026/08/28(金) 21:47:46  [通報]

    >>1
    六条の御息所が葵の上に牛車の件を散々文句。
    その後源氏の諸々がバレて意気投合。
    横で藤壺と朧月夜が帝に嫁ぐ苦労話をあれこれ。
    明石の君は紫の上に娘の近況を根掘り葉掘り。
    女三宮は帝の子供なのにチヤホヤされず不機嫌。
    花散里と末摘花、空蝉は空気。
    玉鬘は夕顔と親子の会話を楽しみたいが秋好中宮の愚痴聞き役。
    返信

    +5

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  • 55. 匿名 2026/08/28(金) 21:49:01  [通報]

    >>50
    補足
    光源氏がどのタイミングで死んでも政局に大きな変動は無さそうだね
    光源氏が長生きすれば原作通りいずれ夕霧が明石中宮の後見人として更に出世するだろうし、光源氏が短命だった場合は夕霧は出世できず、女三の宮の降嫁はなく薫は誕生しないし、柏木は早逝せずに父親の跡を継ぐのかな
    返信

    +5

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  • 56. 匿名 2026/08/28(金) 21:49:45  [通報]

    >>44
    けど光源氏とその子供が失脚しちゃうと奥様方はだいぶ厳しそう

    返信

    +2

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  • 57. 匿名 2026/08/28(金) 21:52:08  [通報]

    >>51
    紫の上も花散里や末摘花と同じような境遇ではあるんだよね
    血筋は良いけど母親が亡くなって実家ではないがしろにされていたから源氏にさらわれなかったらどんなところに行かされたかわからない
    返信

    +10

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  • 58. 匿名 2026/08/28(金) 21:52:49  [通報]

    葵の上と六条の御息所が腹を割って話が出来ていれば…
    返信

    +7

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  • 59. 匿名 2026/08/28(金) 21:53:57  [通報]

    >>19
    まぁ格好いいんだろうけど、六条御息所が光源氏の寝起きの顔に見惚れるくらいは。
    ただ基本的にナルシストだよね。まぁ社会の構造自体が違うけど。男の本能むき出しに生きてて、紫の上の袖が涙に濡れているのに気づいても、罪作りな俺、みたいな感じだったもんね。
    返信

    +10

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  • 60. 匿名 2026/08/28(金) 21:54:20  [通報]

    >>57
    そうだね
    紫の上もそうだった
    おばあちゃんが孫娘の行く末心配してたもんな
    返信

    +10

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  • 61. 匿名 2026/08/28(金) 21:55:08  [通報]

    >>3
    主です、随分前に読んだので作者や題名はすっかり忘れました女人達の会談の印象だけは今も覚えてますが、林真理子が酒井順子をその頃読み漁ってたのでどちらかかもしれません
    返信

    +4

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  • 62. 匿名 2026/08/28(金) 21:55:23  [通報]

    >>57
    花散里は両親がすでに亡くなり、姉女御と同じ屋敷で生活していたような
    返信

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  • 63. 匿名 2026/08/28(金) 21:56:06  [通報]

    >>14
    悪口とか社交とか興味なさそうですよね
    返信

    +6

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  • 64. 匿名 2026/08/28(金) 21:58:28  [通報]

    >>48
    でもその明石の君本人が「私は実は穏やかで幸せな人生だったかも」と思ってて(最後宮中に上がった娘のそばに仕えましたよね)、紫の上は「いつまでも夫の女性関係に悩まされるなら出家して自由になりたい」って思ってるんだよね。
    返信

    +14

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  • 65. 匿名 2026/08/28(金) 22:00:18  [通報]

    >>64
    よこ
    娘が大出世して晩年は孫に囲まれて幸せだもんな
    返信

    +13

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  • 66. 匿名 2026/08/28(金) 22:18:03  [通報]

    >>64
    花散里と同じで考え方次第なんだろうね
    紫の上ももしかしたら父の後妻の差し金で変な男に嫁がされそうなところを帝の子に見初められ、最高の教養を授けられ、育てた子が国母となり母と慕ってくれたのだから幸せではある
    1番に愛されないことよりむしろ光源氏から執着されたのが花散里や明石の上と違って不幸だった
    返信

    +8

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  • 67. 匿名 2026/08/28(金) 22:21:47  [通報]

    ちょっとトピズレだけど、浮舟も匂宮と薫の恋の鞘当てのターゲットにされて、相手が勝手に来て周りの者が手引きしたりで自分は逃げることもできない環境で、病んで川に身を投げたよね。
    当代きっての名家の美男子2人から思われるのを女性の栄華として楽しめるタイプならいいんだろうけどね。
    つくづくこの時代の女性は大変だよなと思う。
    返信

    +6

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  • 68. 匿名 2026/08/28(金) 22:23:48  [通報]

    >>41
    夕霧の養母ポジションも掴んだし老後も静かに穏やかに過ごせそう
    愛憎の中で苦しむより羨ましい
    返信

    +8

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  • 69. 匿名 2026/08/28(金) 22:38:15  [通報]

    >>66
    確かに。あさきゆめみしを読んだのは若い頃だったから紫の上に共感したけど、アラフィフとなった今なら寝食に困らない環境を与えてくれてるからあとはもうどうでもいいじゃんくらいに思うかも。亡くなった時紫の上確か37歳位でしたよね。
    返信

    +10

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  • 70. 匿名 2026/08/28(金) 22:43:57  [通報]

    近江の君から庶民の暮らしを聞きたいわ。朧月夜なんかは興味シンシンで聞きそう。
    返信

    +2

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  • 71. 匿名 2026/08/28(金) 22:56:16  [通報]

    >>26
    論外。
    全くおもしろくないのは当然な上に
    知性のカケラもないどころか、名前書けば入れる高校の生徒のようなコメ。

    その時代の美醜の価値観のなかで生きてるのだから、誰の目にも絶世の美男と認識されているのは大前提なわけ。
    その人達が集まったのであればきっと
    こんな素敵なエピソードがある自慢&シェアしてキャッキャ味わう。なんてことをでもしたのではないかな🌸
    返信

    +2

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  • 72. 匿名 2026/08/28(金) 23:01:53  [通報]

    >>8
    源氏の君のコア層は中流階級の女性達なんだよね。
    しかもその中流階級の女性達ですら
    「愛人枠で生活費めっちゃ出してくれて贅沢できてほっとかれるとか最高」
    本命視されてないw

    例に挙げてた紫の上も初夜の後に
    「あんなドクズを信頼して騙されてた自分はなんてバカだったんだろう」
    という当時ではあり得ない心情を吐露してる所が凄いのよ

    夕顔もめっちゃ源氏の君をメロメロに夢中にさせて源氏の君が初めて顔を見せて
    源氏「どう?オレの顔」
    夕顔「たいしたことないわね」

    この返しが言えるのがすごいのよ
    現代でも男女の営みで演技しちゃう女性が多いのにあの時代にこんなセリフ吐けるのがすごい
    返信

    +9

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  • 73. 匿名 2026/08/28(金) 23:11:14  [通報]

    >>43
    これはどなたの漫画ですか?

    大和和紀さん???


    女子3人は高校生くらいなのかな?
    国家のこと……ももちろん大事なんだけど
    立場ってものもあるしそのなかで最低限のことこなしていたらまぁヨシじゃないかなぁ。素晴らしくは無いけど、そもそもこの人は母の愛だともそうだけど諸々足りなさすぎる育ちをしてしまったゆえのものをかかえていて生きにくさに抗ってというか向き合う中でのことだし。

    全く似通ったシチュエーションではないけど
    現代で言ったら
    京都の継父継息子の事件が極端な例として挙げられるかな。もっと優しくすると……親が離婚してとか、再婚されて……とか(※もちろんそれで、ひどい親からのがれて親1人子1人のほうが平穏だったとか、あるいは継父継母さんが凄くいいひとで、とかもあるのはわかってる。けどだいたいほとんどが言葉に出さなくても辛い思いをしている。私の夫がすごいこじらせていてまとまるまで本当に大変だったのだけど原因はコレでした。データでも出てるけど1番離婚されて辛い小学校低学年に離婚して中2の1番再婚されたく無い時期に再婚されて即セメントベビーを作られた……)
    そういう心の飢餓感がある人は
    奔放になったり、恋愛に逆に下手?になったり、人それぞれなにかしら平均的なところからズレてしまうものだから(夫の場合はすごい酷い私に好き避けをしてきた)
    可哀想だなと思うけど

    これは、私が夫に出会ったから理解したことであって
    それまでは、そういう気持ちや行動に出ることを知らなかったし理解できなかった。
    返信

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  • 74. 匿名 2026/08/28(金) 23:20:54  [通報]

    >>72

    夕顔は以前頭中将の妻の一人だったことを思うと、頭中将から源氏の話をそれとなく聞いて事前に知っていた可能性と、もしかすると夕顔の好みは頭中将で源氏は今ひとつ好みでなかったとかもあり得るかもと思った

    紫の上のその勝ち気さは、後に源氏に相応しい一の人になるべく切磋琢磨していける姿に繋がる、伏線かもと思った
    返信

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  • 75. 匿名 2026/08/28(金) 23:21:27  [通報]

    >>8
    致した後起きたら◯んでたって、酷い悪夢だよね。時代的にも◯体遺棄で済ましてるし。
    返信

    +6

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  • 76. 匿名 2026/08/28(金) 23:25:00  [通報]

    >>48
    紫の上は安定を重視してる人からするとしんどいよ。
    最初は源氏のマイルールで源氏ハーレムでは源氏の好き度ランキングが全てでそのトップに長年君臨できてたのに、歳取ってからそのルールが廃止されて
    やっぱり身分でランキングしまーすってなってトップの座から最下層に落ちるから。

    一人身分ではぶっちぎりの最下である明石の君はその時は実の娘が東宮妃になってるから娘のお陰で2位。
    紫の上も父親が宮様だからそんなに悪くはないはずだけど、宮家に引き取られる前に源氏に連れ去られたから宮家の姫ってアドバンテージがほぼ無効化され。
    更に源氏は准太上天皇という臣下でありながら上皇に等しい存在となり、やたらと屋敷に人が来て催事もしないといけなくて自分の落ちぶれた境遇を晒され続けないといけないのに、女主の女三の宮は全く采配できないし、No.2の明石の君は「そういうレースからとっとと降りてるんで」とスルーされ、女主の仕事は任せれてしないといけないけど、高慢ちきな女三の宮付きの女房達に「あいつ出しゃばってる!!!」と言われないように存在がバレないようにしないといけないし。

    なろう小説でたまに出てくる皇太子妃ポジだったのにある日突然皇太子妃から引き釣りおろされ、でも新皇太子妃はバカだから仕事がてきないので仕事の影武者やらされるってパターン
    返信

    +1

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  • 77. 匿名 2026/08/28(金) 23:32:37  [通報]

    >>51
    花散里は姉が女御だから、零落れた宮家の末摘花よりは、後ろ盾と暮らしの保障があったんだと思う。
    返信

    +2

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  • 78. 匿名 2026/08/28(金) 23:36:28  [通報]

    >>74
    うーん、夕顔との出会いを考えると夕顔の好みではなかったとは思えないんだけどね。
    夕顔の方から源氏を逆ナンしてるし。

    そして源氏の好みは自己主張はちゃんとできて拒絶できる女が好みなのよね。
    だからめっちゃ可愛いいけど自己主張がない女三の宮はすぐに飽きちゃう。
    でも柏木との一件で源氏がウザすぎて出家して自己主張できるようになり、源氏を拒めるようになると源氏から逆に執着され始めるという…

    だから六条御息所も源氏の正妻コース無理ならもう諦めて娘の斎宮に付いてくわって拒絶すると源氏が追ってくるという…

    返信

    +4

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  • 79. 匿名 2026/08/28(金) 23:42:19  [通報]

    >>77
    姉が女御ってだけなら後ろ盾も暮らしの保障もあまり期待できないよ…

    むしろ女御だからこそ実家のお金は姉に集中してしまう。
    女御だけど帝から特別に目をかけられてるくらいじゃないと。
    特に桐壺帝はたくさん妃がいたから女御ってだけでは無理だろうね
    宮仕えでバリキャリ目指したいというなら話は別だが、花散里の性格から考えると絶対違うだろうし
    返信

    +4

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  • 80. 匿名 2026/08/28(金) 23:43:36  [通報]

    >>69
    よこ
    私はあさきゆめみししか読んでいないのですが
    光源氏もそうだけどどんなに容姿や才能に恵まれて生まれも良く栄華を誇っても何故か満たされないというのが一大テーマでもあったような気がします
    返信

    +3

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  • 81. 匿名 2026/08/28(金) 23:49:26  [通報]

    >>65
    でもその娘の大出世のために実の父親が自◯してるから完全に幸せとは言い難い…

    更にその父親が桐壺更衣の父親と思考回路が似てて何とかして娘を高貴な人の妻にしたいと野望を抱いてその犠牲になってるからね
    最後まで責任取らずに勝手に早めに死んで後は宜しく的な所も明石入道と桐壺更衣の父親の按察の大納言はそっくりだわ
    後ろ盾が一番大事な時代なのに。
    さすが叔父甥の関係だけはある
    返信

    +2

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  • 82. 匿名 2026/08/28(金) 23:54:09  [通報]

    >>81
    明石入道ってそういうことなの?
    もう誰とも会わない、山奥に隠遁ということだとずっと思っていたわ
    即身仏的なこと?
    返信

    +2

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  • 83. 匿名 2026/08/28(金) 23:58:20  [通報]

    >>64
    紫の上は源氏の最大の被害者だもんね…

    紫の上「ずーっと夫の女性関係に悩まされるのがツラくて出家したい」

    これも他の女性より切実な悩みなんだよね
    宮家に引き取られる前に源氏に奪われてるからほぼ孤児みたいなポジで源氏がいないと生きていけないんだよね。
    屋敷から追い出されたら行くあてがない。
    母君は子供頃に亡くなってるし、お祖母様の尼君も亡くなってるし。
    父親と源氏は政治的に対立関係になったこともあるから今更父親を頼れないし、正妻の子供じゃないしね。

    出家するにしても源氏から許可もらわないと費用さえ工面できないから…
    女三の宮は父親の院にめちゃくちゃ愛されてたからすぐに叶えてもらえたけど
    返信

    +4

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  • 84. 匿名 2026/08/29(土) 00:10:58  [通報]

    >>82
    動機が孫娘が入内する時に祖父が受領層であることが差し障りになるといけないってことだからね
    元々は大臣家の息子だけど、偏屈で出世できずに受領層まで落ちぶれたから明石入道のことを快く思わない貴族はたくさんいるだろうから孫娘のヘイトを少しでも軽くするためだしね

    誰とも会わない&やり取りしないで山に入って余生過ごすのは今でもかなり大変だと思うよ。
    ましてやあの時代だからね
    貴族の爺さんが食糧を自給自足できるわけがないし。
    自分は孫娘を使って中央政権に返り咲きしたいわけではないんですっていうアピールをしとかないと入内阻止されるのは目に見えてる

    ただ単に山に入って隠遁生活だけだとダメなんだよね。
    伊周みたいに流罪になっても妹やましてや娘・孫娘が入内してて皇子を産めば一発逆転で恩赦という形で都に返り咲くことが可能になるから。

    どうしても入内させたければそれしか方法はない
    返信

    +3

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  • 85. 匿名 2026/08/29(土) 00:19:06  [通報]

    >>70
    マジレスすると朧月夜が近江の君とつるんだら右大臣家から勘当させられて即尼寺行きだと思うよ。

    右大臣家からしてみればタダ飯食らいの穀潰しでしかない2人。

    その2人がつるんでるだけてもアレなのにトークテーマが庶民の暮らし?
    尼寺行って下女でもやってなさいよってなるわ。
    返信

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  • 86. 匿名 2026/08/29(土) 00:22:58  [通報]

    >>76

    女三の宮が降嫁した数年後に行われた女楽の(六条院での)序列は、女三の宮>明石女御>紫の上>明石の君だったと思う
    鎌倉時代、後深草院二条が源氏物語のような女楽を宴の余興で行う話になった際、明石の君ポジを充てがわれたことに激昂して出奔したことを思うと、明石の君は4人中最も身分が低い女性という認識をされていたかなと思う

    明石の君は女御にとっての実母でも、明石入道は政界を引退済みで母君も頼れる権力者の身内はいない
    両親を後見として頼れない状況は紫の上と然程変わらないけれども、明石女御は入内時に「源氏の(当時)正妻格である紫の上の養女」といった箔付け付きで入内したので、公的には紫の上がより重んじられるように源氏は体裁を整えていると思う

    勿論、源氏と紫の上亡き後は明石中宮を支える実母として、明石の君は宮中で権勢を振るったかと思う
    返信

    +3

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  • 87. 匿名 2026/08/29(土) 00:41:15  [通報]

    >>1
    色んなお香の匂いと風呂キャン臭が混ざって、現代人には耐えられない空間になりそう
    返信

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  • 88. 匿名 2026/08/29(土) 00:42:37  [通報]

    紫の上の不幸の一因は父親
    せめて後ろ盾があれば、源氏に頼り切りにならずに済んだと思う
    花散里は源氏との関係や立ち位置を割り切れたのが良かった
    返信

    +2

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  • 89. 匿名 2026/08/29(土) 00:52:07  [通報]

    >>1
    朧月夜「ねぇ〜、うちらが活躍した300年後あたりに書かれた今流行りの『とはずがたり』読んだ?」

    藤典侍「もちろん読んだわ!最高よ!
    イケてる殿方達と次々と恋愛する二条は本当に女の夢だわ!!」

    六条御息所「御所様が二条にケツバットされる場面なんて最高でそこだけ鬼レピしてるわ!
    自分が二条になって御所様を源氏に見立てて一晩中泣き叫んでも許さずにケツバットし続ける夢を見るとスカッとするわ!!」

    葵の上「…あら私もやってみたいわ、ケツバット。あの男、私より格下の分際で私の体面めちゃくちゃにしやがって。
    しかもあの男の浮気代、うちが肩代わりしてやってんのに遊び倒しやがったのよ!」

    紫の上「私だってしたいわ!あの男、私を誘拐して何も男女のこと知らせずにいきなりよ!
    尻が赤く腫れ上がるまでやってやりたいわ!!」

    朧月夜「ダメよ、ケツバットする役目は渡さないわ!
    あの男、東宮妃に内定してた私に手を出したくせにじゃあ結婚はいつにする?って話に逃げたのよ!!
    許せないわ!!
    死ぬまでケツバットやり続けたいわ!」

    軒端荻「私もぜひとも参加させて頂きたいわ!あの男、私の義理の母に手を出すために間違えて私に手を出したのよ!!許せないわ!」
    返信

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  • 90. 匿名 2026/08/29(土) 01:03:28  [通報]

    >>86
    そりゃその頃はそうだよ。
    なんたって「明石女御」で頼みの娘がまだ立后もしてないんだし。

    ただ、冷泉帝の時ですら唯一源氏のライバルと成り得る頭中将(その頃はとっくに出世してこの官職ではないが便宜上そう呼ぶ)でさえ立后争いに負けてるしほぼ無敵の状態なことは確か。

    更にその源氏の屋敷内における序列ランキングは女三の宮より上の秋好中宮がいるからね。
    六条院の母屋は秋好中宮の御座所である秋の町。
    更にそんな女楽に参加しなくても良いだけで別格扱い
    返信

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