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好きな俳句、短歌、詩 part4

181コメント2024/05/16(木) 16:14

  • 1. 匿名 2024/05/14(火) 22:03:32 

    これです
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +47

    -1

  • 2. 匿名 2024/05/14(火) 22:04:04  [通報]

    春の海
    終日
    のたりのたりかな
    返信

    +26

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  • 3. 匿名 2024/05/14(火) 22:04:56  [通報]

    菜の花や
    月は東に
    日は西に
    返信

    +26

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  • 4. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:15  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
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  • 5. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:24  [通報]

    あまり言葉のかけたさに
    あれ見さいなう、空行く雲の速さよ
    返信

    +2

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  • 6. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:29  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 7. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:32  [通報]

    これ好き
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 8. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:34  [通報]

    そこ踏むな 夕べ蛍が いた辺り
    返信

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  • 9. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:38  [通報]

    咳をしても一人
    返信

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  • 10. 匿名 2024/05/14(火) 22:05:44  [通報]

    >>1
    散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
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  • 11. 匿名 2024/05/14(火) 22:06:06  [通報]

    百人一首ならこれかな

    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 12. 匿名 2024/05/14(火) 22:06:22  [通報]

    咳をしても一人
    返信

    +10

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  • 13. 匿名 2024/05/14(火) 22:06:40  [通報]

    この世をば
    我が世とぞ思ふ 望月の
    欠けたることも 無しと思へば
    返信

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  • 14. 匿名 2024/05/14(火) 22:06:41  [通報]

    銀も金も玉も何せむに
    優れる宝 子にしかめやも
    返信

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  • 15. 匿名 2024/05/14(火) 22:06:46  [通報]

    雨ニモ負ケズが好き
    返信

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  • 16. 匿名 2024/05/14(火) 22:07:17  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
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  • 17. 匿名 2024/05/14(火) 22:07:21  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 18. 匿名 2024/05/14(火) 22:07:24  [通報]

    夏草や兵どもが夢の跡
    返信

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  • 19. 匿名 2024/05/14(火) 22:07:33  [通報]

    春眠暁を覚えず
    処々に啼鳥を聞く
    夜来風雨の声
    花落つること知る多少
    返信

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  • 20. 匿名 2024/05/14(火) 22:07:59  [通報]

    せをはやみー、崇徳院の!刹那くて、切なくて、好き
    返信

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  • 21. 匿名 2024/05/14(火) 22:08:05  [通報]

    嗚呼だるゐ
    だるだるだるゐ
    だあるだる
    返信

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  • 22. 匿名 2024/05/14(火) 22:08:24  [通報]

    難波津に
    咲くやこの花
    冬ごもり
    今は春べと
    咲くやこの花
    返信

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  • 23. 匿名 2024/05/14(火) 22:08:26  [通報]

    っぱみつをよ
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 24. 匿名 2024/05/14(火) 22:08:44  [通報]

    >>16
    この発言のせいで「セクシー」の意味が閣議決定されてたのほんと笑った
    「セクシー」の意味、閣議決定 小泉氏発言で政府答弁書:朝日新聞デジタル
    「セクシー」の意味、閣議決定 小泉氏発言で政府答弁書:朝日新聞デジタルwww.asahi.com

     政府は15日、気候変動問題をめぐる小泉進次郎環境相の「セクシー」発言について、「正確な訳出は困難だが、ロングマン英和辞典(初版)によれば『(考え方が)魅力的な』といった意味がある」とする答弁書を閣議…

    返信

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  • 25. 匿名 2024/05/14(火) 22:08:53  [通報]

    ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
    返信

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  • 26. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:11  [通報]

    漢詩でもいい?

    琴詩酒友皆抛我 
    雪月花時最憶君 

    琴詩酒の友、皆我をなげうつ
    雪月花の時、最も君をおもふ
    返信

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  • 27. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:32  [通報]

    君かへす
    朝の敷石さくさくと
    雪よ林檎の香のごとくふれ
    返信

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  • 28. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:44  [通報]

    雪霜にほどよく色のさきがけて
    散りてものちに匂ふ梅が香
    返信

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  • 29. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:48  [通報]

    東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
    主なしとて 春な忘れそ
    返信

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  • 30. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:53  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

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  • 31. 匿名 2024/05/14(火) 22:09:55  [通報]

    金子みすゞさんのこだまでしょうか

    「遊ぼう」っていうと
    「遊ぼう」っていう。

    「馬鹿」っていうと
    「馬鹿」っていう。

    「もう遊ばない」っていうと
    「遊ばない」っていう。

    そうして、あとで
    さみしくなって、

    「ごめんね」っていうと
    「ごめんね」っていう。

    こだまでしょうか、
    いいえ、誰でも。
    返信

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  • 32. 匿名 2024/05/14(火) 22:10:05  [通報]

    あかねさす~
    返信

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  • 33. 匿名 2024/05/14(火) 22:10:24  [通報]

    白河の清きに魚も棲みかねて
    もとの濁りの田沼恋しき
    返信

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  • 34. 匿名 2024/05/14(火) 22:10:39  [通報]

    海ならずたたへる水の底までも
    清き心は月ぞてらさむ
    返信

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  • 35. 匿名 2024/05/14(火) 22:10:57  [通報]

    十返舎一九 辞世の句
    ユーモラスで大好き

    この世をば どりゃお暇(いとま)に 線香の 煙とともに 灰(はい)左様なら
    返信

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  • 36. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:06  [通報]

    白玉か
    何ぞと人の
    問ひしとき
    露と答へて
    消えなましものを
    返信

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  • 37. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:22  [通報]

    意味も書いて頂けるとありがたい
    返信

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  • 38. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:26  [通報]

    >>30
    これのせいで花の散るらむがしばらく思い出せなくなるw
    返信

    +6

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  • 39. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:32  [通報]

    >>16
    日本をよくしてくれてありがとう!
    感動した!
    返信

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  • 40. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:44  [通報]

    蚤虱 馬の尿する 枕元
    返信

    +1

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  • 41. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:51  [通報]

    >>18
    宇多田ヒカルのtravelingね
    返信

    +0

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  • 42. 匿名 2024/05/14(火) 22:11:56  [通報]

    観覧車
    回れよ回れ想ひ出は
    君には一日
    我には一生

    栗木京子
    返信

    +30

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  • 43. 匿名 2024/05/14(火) 22:12:07  [通報]

    天の原 月すむ秋を まふたつに
    ふりわけ見れば ちゃうど仲麻呂
    返信

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  • 44. 匿名 2024/05/14(火) 22:12:23  [通報]

    >>9
    クシャミしたらオッサン
    返信

    +3

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  • 45. 匿名 2024/05/14(火) 22:12:41  [通報]

    あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな
    返信

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  • 46. 匿名 2024/05/14(火) 22:13:05  [通報]

    俵万智さんで

    雲厚き小諸の空や捨てきれぬ思い抱えて「もどり橋」まで

    これ詠んで長野の小諸市行きました。
    俵万智さんも泊まった島崎藤村の常宿に泊まってゆっくりしました。
    返信

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  • 47. 匿名 2024/05/14(火) 22:13:14  [通報]

    信濃なる千曲の川のさざれ石も君し踏みてば玉と拾はむ
    返信

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  • 48. 匿名 2024/05/14(火) 22:13:43  [通報]

    咳をしたら100人
    返信

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  • 49. 匿名 2024/05/14(火) 22:13:48  [通報]

    >>31
    震災があった時のACを思い出して辛い
    返信

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  • 50. 匿名 2024/05/14(火) 22:13:54  [通報]

    タンボボの
    ポポの部分が
    火事ですよ

    電車の吊り広告に載ってて、すごくいい短歌だなぁと印象に残ってる。
    返信

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  • 51. 匿名 2024/05/14(火) 22:14:16  [通報]

    花の色はうつりにけりな いたづらに我が身世にふる ながめせしまに
    ながめせしまに、は眺めている間にと長雨がふる間にの掛け言葉
    それを知ったのはドラマのTRICK。聞かされた山田奈緒子はダジャレ扱いしていた
    返信

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  • 52. 匿名 2024/05/14(火) 22:14:31  [通報]

    >>48
    あるあるあるある!
    100人しても、だいじょーぶ!
    返信

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  • 53. 匿名 2024/05/14(火) 22:14:50  [通報]

    >>31
    最後の、いいえ誰でも、の意味が分からない人が多くて愕然としたわ
    返信

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  • 54. 匿名 2024/05/14(火) 22:15:42  [通報]

    >>50
    どんな意味?
    返信

    +1

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  • 55. 匿名 2024/05/14(火) 22:15:50  [通報]

    るてえる びる もれとりり がいく
    返信

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  • 56. 匿名 2024/05/14(火) 22:15:59  [通報]

    >>36
    このエピ好き
    返信

    +2

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  • 57. 匿名 2024/05/14(火) 22:16:05  [通報]

    与謝野晶子

    清水へ祗園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき
    返信

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  • 58. 匿名 2024/05/14(火) 22:16:07  [通報]

    ベタだけど、古池や(ry
    ちっちゃなカエルのポチャンと
    その後の無音の広がりのコントラストに
    圧倒されると同時に可笑しさもあって好き
    返信

    +6

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  • 59. 匿名 2024/05/14(火) 22:16:24  [通報]

    つぎねふ 山背道を 人夫の馬より行くに 己夫し 徒歩より行けば 見るごとに 音のみし泣かゆ  そこ思ふに 心し痛し たらちねの 母が形見と 我が持てる まそみ鏡に 蜻蛉領巾 負い並め持ちて 馬買へ 我が背

    馬買はば 妹徒歩ならむ よしゑやし 石は踏むとも 我はふたり行かむ
    返信

    +0

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  • 60. 匿名 2024/05/14(火) 22:16:52  [通報]

    佐藤春夫さんの秋刀魚の歌
    返信

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  • 61. 匿名 2024/05/14(火) 22:17:13  [通報]

    三千世界の鴉を殺し
    主と朝寝がしてみたい
    返信

    +11

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  • 62. 匿名 2024/05/14(火) 22:17:23  [通報]

    >>42
    中学の国語の教科書に載ってるね。
    胸がキュッとなる。
    返信

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  • 63. 匿名 2024/05/14(火) 22:17:44  [通報]

    咳をしても咳をしても一人
    返信

    +5

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  • 64. 匿名 2024/05/14(火) 22:17:46  [通報]

    あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月

    明恵上人
    返信

    +2

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  • 65. 匿名 2024/05/14(火) 22:18:01  [通報]

    五月待つ
    花橘の香を嗅げば
    昔の人の袖の香ぞする
    返信

    +5

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  • 66. 匿名 2024/05/14(火) 22:18:53  [通報]

    >>32
    額田王は少女マンガみたいな人生よね
    返信

    +6

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  • 67. 匿名 2024/05/14(火) 22:19:13  [通報]

    石川啄木の短歌でお気に入り

    ・たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず
    ・ふるさとの訛(なまり)なつかし 停車場の人ごみの中に そを聞きにゆく
    ・あまりある才を抱いだき 妻のため おもひわづらふ友をかなしむ
    ・石をもて追はるるごとく ふるさとを出いでしかなしみ 消ゆる時なし
    ・船に酔ひてやさしくなれる いもうとの眼見ゆ 津軽の海を思へば
    ・おほかはの水の面を見るごとに 郁雨よ 君のなやみを思ふ
    ・子を負ひて 雪の吹き入る停車場に われ見送りし妻の眉かな
    ・かなしくも 夜明くるまでは残りゐぬ 息きれし児の肌のぬくもり
    ・その親にも、親の親にも似るなかれ――かく汝が父は思へるぞ、子よ。
    ・薬のむことを忘れて、ひさしぶりに、母に叱られしをうれしと思へる。
    ・猫を飼はば、その猫がまた争ひの種となるらむ、かなしきわが家。
    ・茶まで断ちて、わが平復を祈りたまふ 母の今日また何か怒れる。

    返信

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  • 68. 匿名 2024/05/14(火) 22:20:01  [通報]

    やせがえる
    負けるな一茶
    これにあり
    返信

    +8

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  • 69. 匿名 2024/05/14(火) 22:20:41  [通報]

    >>60
    私も好き。しみじみと味わい深い。
    返信

    +3

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  • 70. 匿名 2024/05/14(火) 22:20:51  [通報]

    >>13
    今が旬ものを持ってきましたね〜
    返信

    +10

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  • 71. 匿名 2024/05/14(火) 22:20:54  [通報]

    雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと 田ステ女
    返信

    +1

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  • 72. 匿名 2024/05/14(火) 22:20:57  [通報]

    >>13
    道長様!
    返信

    +8

    -1

  • 73. 匿名 2024/05/14(火) 22:21:11  [通報]

    ちはやふる 神代も聞かず 龍田川
    からくれないに 水くくるとは
    返信

    +10

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  • 74. 匿名 2024/05/14(火) 22:21:35  [通報]

    智恵子抄のレモン哀歌

    トパアズ色の香気が立つ
    返信

    +8

    -1

  • 75. 匿名 2024/05/14(火) 22:21:46  [通報]

    >>58
    のり塩だね?
    返信

    +0

    -1

  • 76. 匿名 2024/05/14(火) 22:22:33  [通報]

    >>71
    なんか聞き覚えある
    返信

    +1

    -1

  • 77. 匿名 2024/05/14(火) 22:23:25  [通報]

    逢坂もはては行き来の関もゐず尋ねて訪ひこ来なば帰さじ 村上天皇御製
    返信

    +1

    -1

  • 78. 匿名 2024/05/14(火) 22:23:31  [通報]

    三好達治 乳母車
    返信

    +2

    -1

  • 79. 匿名 2024/05/14(火) 22:24:17  [通報]

    >>10
    散る桜 残る桜も 散る桜
    返信

    +6

    -2

  • 80. 匿名 2024/05/14(火) 22:24:18  [通報]

    >>76
    Eテレのような子供番組だったのかもしれない
    大昔テレビで知った記憶があるよ
    返信

    +4

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  • 81. 匿名 2024/05/14(火) 22:24:24  [通報]

    願はくは 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ
    返信

    +18

    -2

  • 82. 匿名 2024/05/14(火) 22:24:31  [通報]

    ちっちゃい子が萌え袖だったり伸びた前髪を気にしてるのが可愛い、みたいなやつ
    返信

    +4

    -1

  • 83. 匿名 2024/05/14(火) 22:24:51  [通報]

    きみがため春の野に出てて若菜つむ
    わが衣手に 雪は振りつつ
    返信

    +14

    -2

  • 84. 匿名 2024/05/14(火) 22:25:31  [通報]

    中原中也
    北の海

    海にゐるのは、
    あれは人魚ではないのです。
    海にゐるのは、
    あれは、浪ばかり。
    返信

    +10

    -1

  • 85. 匿名 2024/05/14(火) 22:25:42  [通報]

    わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です
    返信

    +4

    -0

  • 86. 匿名 2024/05/14(火) 22:26:13  [通報]

    ドッテテドッテテ、ドッテテド
    でんしんばしらのぐんたいは
    はやさせかいにたぐいなし
    返信

    +2

    -1

  • 87. 匿名 2024/05/14(火) 22:26:18  [通報]

    陰に生る麦尊けれ青山河
    返信

    +1

    -1

  • 88. 匿名 2024/05/14(火) 22:29:52  [通報]

    >>24
    スマート(賢い)と言い間違えたんじゃない?
    返信

    +1

    -1

  • 89. 匿名 2024/05/14(火) 22:30:12  [通報]

    >>18
    五月雨の降のこしてや光堂

    も合わせて好きです。
    しんとした誰もいない雨の中、光堂だけ雨が降らず金色に輝いてる、でもけしてキラキラではなく厳かに光っていて
    藤原三代の栄華がここだけに残っている、寂しさと無常観がなんとも言えず好きです。
    返信

    +5

    -1

  • 90. 匿名 2024/05/14(火) 22:30:13  [通報]

    子子子子子子子子子子子子
    返信

    +0

    -1

  • 91. 匿名 2024/05/14(火) 22:31:27  [通報]

    僕が先にゐなくなつても

    いまの僕と同じいことを考へて

    君はぐづついたその日暮しをするだらう。

    あれやこれをおもひ

    のんびりなぞしてゐないであらう

    やがて僕がみんなさらりと片をつけ

    町を暢気に歩いてゐる日があつたら

    君も颯爽として白い額に

    町の日ざしの温かさを喜ぶであらう

    まして春になつたら

    君はどこかでお茶でも喫んで

    顔ぢうの笑ひを匿すことが出来ないであらう。

    どうやら生きてゆけさうで

    僕のことを考へまいと努めるであらう

    だが、あれをおもひ

    これをおもふに変りはない。


    /室生犀星 "どつちが先でも"
    返信

    +5

    -1

  • 92. 匿名 2024/05/14(火) 22:31:40  [通報]

    智恵子は東京には空がないと言った、かな?

    中学生の時、国語でちらっと習っただけでしたが、凄くこの一文が気になり智恵子抄が大好き好きになりました
    返信

    +6

    -2

  • 93. 匿名 2024/05/14(火) 22:32:16  [通報]

    白玉の歯に染み透る秋の夜に
    酒は静かに呑むべかりけり
    返信

    +2

    -1

  • 94. 匿名 2024/05/14(火) 22:32:29  [通報]

    桜の木の下には死体が埋まっている
    返信

    +3

    -1

  • 95. 匿名 2024/05/14(火) 22:32:39  [通報]

    とある連歌会で私の推し歴史人物が詠まれた歌

    難波津の言の葉おほう霞哉
    いまを春辺の浦のあさなぎ
    返信

    +4

    -1

  • 96. 匿名 2024/05/14(火) 22:36:36  [通報]

    秋の田の
    刈穂の庵の
    とまをあらみ
    わがころも手は
    露に濡れつつ

    小倉百人一首、最初の一首目
    天智天皇
    返信

    +6

    -1

  • 97. 匿名 2024/05/14(火) 22:37:08  [通報]

    >>67
    「はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと『給与明細』を見る」。
    返信

    +6

    -1

  • 98. 匿名 2024/05/14(火) 22:37:30  [通報]

    >>10
    和葉ぁぁぁッ!
    返信

    +0

    -1

  • 99. 匿名 2024/05/14(火) 22:40:07  [通報]

    >>49
    私も。
    寝る前のひとときの何気ないガルタイムだったけど、一気にあの時の暗い気持ちを思い出した。
    これと、ぽぽぽぽーんは嫌。
    返信

    +9

    -1

  • 100. 匿名 2024/05/14(火) 22:41:26  [通報]

    >>54
    50だけど、地元小学生の微笑ましい投書と思って覚えていたけど、本歌がありました。
    『たんぽぽの ぽぽのあたりが かじですよ』
    返信

    +0

    -2

  • 101. 匿名 2024/05/14(火) 22:43:10  [通報]

    あしびきの山鳥の尾のしだり尾の
    ながながし夜をひとりかもねむ

    「の」が四つ続くのがなんかすき!
    柿本人麿
    返信

    +14

    -1

  • 102. 匿名 2024/05/14(火) 22:43:38  [通報]

    ながらえば
    ありつるほどの
    浮き世ぞと
    思えば残る
    言の葉もなし
    返信

    +1

    -1

  • 103. 匿名 2024/05/14(火) 22:44:54  [通報]

    紙破れ
    指がケツ穴
    突き刺さる
    返信

    +1

    -1

  • 104. 匿名 2024/05/14(火) 22:47:55  [通報]

    >>20
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +21

    -1

  • 105. 匿名 2024/05/14(火) 22:48:08  [通報]

    >>97
    一度でも我に頭下げさせし人みなタヒねといのりてしこと
    返信

    +6

    -1

  • 106. 匿名 2024/05/14(火) 22:56:27  [通報]

    >>99
    申し訳ないです
    返信

    +2

    -1

  • 107. 匿名 2024/05/14(火) 22:56:59  [通報]

    >>46
    藤村といえば

    まだあげ初めし前髪の
    林檎のもとに見えしとき
    前にさしたる花櫛の
    花ある君と思ひけり
    返信

    +7

    -1

  • 108. 匿名 2024/05/14(火) 22:58:00  [通報]

    教科書に載ってたかまきりりゅうじ
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +9

    -2

  • 109. 匿名 2024/05/14(火) 22:59:20  [通報]

    >>106
    よこ。
    先にAC辛いと書いた者です。
    あなたは悪くないから謝らないで!
    変な流れを作ってしまってごめんなさい。
    返信

    +7

    -1

  • 110. 匿名 2024/05/14(火) 23:00:11  [通報]

    >>1
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +12

    -1

  • 111. 匿名 2024/05/14(火) 23:05:05  [通報]

    都々逸だけど

    諦めましたよどう諦めた 諦め切れぬと諦めた
    返信

    +8

    -1

  • 112. 匿名 2024/05/14(火) 23:11:00  [通報]

    玉の緒よ 絶えねば絶えね ながらへば
    忍ぶることの 弱りもぞする
    返信

    +10

    -1

  • 113. 匿名 2024/05/14(火) 23:11:29  [通報]

    かのときに言いそびれたる大切の言葉は今も胸に残れど
    石川啄木
    返信

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2024/05/14(火) 23:28:58  [通報]

    宮沢賢治の「馬」が好きです

    いちにちいっぱいよもぎのなかにはたらいて
    馬鈴薯のやうにくさりかけた馬は
    あかるくそそぐ夕陽の汁を
    食塩の結晶したばさばさの頭に感じながら
    はたけのへりの熊笹を
    ぼりぼりぼりぼり食ってゐた
    それから青い晩が来て
    やうやく厩に帰った馬は
    高圧線にかかったやうに
    にはかにばたばた云ひだした
    馬は次の日冷たくなった
    みんなは松の林の裏へ
    巨きな穴をこしらへて
    馬の四つの脚をまげ
    そこへそろそろおろしてやった
    がっくり垂れた頭の上へ
    ぼろぼろ土を落としてやって
    みんなもぼろぼろ泣いてゐた
    返信

    +4

    -1

  • 115. 匿名 2024/05/14(火) 23:34:01  [通報]

    見渡せば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ
    藤原定家
    返信

    +4

    -1

  • 116. 匿名 2024/05/14(火) 23:35:24  [通報]

    >>67
    私も啄木好きです!
    ・その昔 小学校の柾屋根に我が投げし鞠 いかにかなりけむ
    ・ふるさとの山に向かひて言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな

    とか

    返信

    +2

    -1

  • 117. 匿名 2024/05/14(火) 23:41:24  [通報]

    にわとりよ 空の高さを 知ってるか

    だいぶん昔のお〜いお茶のラベルに載ってた俳句。確か中学生か高校生かの句。
    何にでも成り得られる、無限の希望と若さと瑞々しさを感じる。
    もう薄汚れてしまった自分にとってのアルバムみたいな句。
    返信

    +2

    -1

  • 118. 匿名 2024/05/14(火) 23:58:36  [通報]

    新川和江のこの詩が昔から理想の恋愛観そのものだった

    ふゆのさくら

    おとことおんなが
    われなべにとじぶたしきにむすばれて
    つぎのひからはやぬかみそくさく
    なっていくのはいやなのです
    あなたがしゅろうのかねであるなら
    わたくしはそのひびきでありたい
    あなたがうたのひとふしであるなら
    わたくしはそのついくでありたい
    あなたがいっこのれもんであるなら
    わたくしはかがみのなかのれもん
    そのようにあなたとしずかにむかいあいたい
    たましいのせかいでは
    わたくしもあなたもえいえんのわらべで
    そうしたおままごともゆるされてあるでしょう
    しめったふとんのにおいのする
    まぶたのようにおもたくひさしのたれさがる
    ひとつやねのしたにすめないからといって
    なにをかなしむひつようがありましょう
    ごらんなさいだいりびなのように
    わたくしたちがならんですわったござのうえ
    そこだけあかるくくれなずんで
    たえまなくさくらのはなびらがちりかかる
    返信

    +3

    -1

  • 119. 匿名 2024/05/15(水) 00:00:27  [通報]

    君待つと
    吾が恋ひをれば
    我が屋戸の
    すだれ動かし
    秋の風吹く

    乙女心だわあ
    返信

    +5

    -1

  • 120. 匿名 2024/05/15(水) 00:03:31  [通報]

    いとせめて恋しき時はむばたまの夜の衣をかへしてぞ着る

    小学生のころ、パジャマを裏返して着ると好きな人の夢が見られるというおまじないが流行ったけど、あれは千年以上前からあったとは知らなかった
    返信

    +7

    -1

  • 121. 匿名 2024/05/15(水) 00:14:48  [通報]

    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +5

    -1

  • 122. 匿名 2024/05/15(水) 00:17:21  [通報]

    >>21
    めちゃくちゃ好きwww
    返信

    +1

    -1

  • 123. 匿名 2024/05/15(水) 00:18:43  [通報]

    >>13
    日本人の知名度ナンバーワンてコレじゃない?
    義務教育で出てくるし
    返信

    +5

    -2

  • 124. 匿名 2024/05/15(水) 00:22:13  [通報]

    >>67
    ふるさとの訛り懐かし~は上野駅行くとなんとなく思い出す
    返信

    +2

    -1

  • 125. 匿名 2024/05/15(水) 00:23:15  [通報]

    >>90
    小野篁?
    返信

    +2

    -1

  • 126. 匿名 2024/05/15(水) 00:23:23  [通報]

    吉野弘の「I was born」。
    高校の国語の授業で先生がこれのプリントを配ってくれた。みんなが読み進める内に、クラス全体がしーんと静まり返ったのを覚えてる。
    返信

    +3

    -1

  • 127. 匿名 2024/05/15(水) 00:26:43  [通報]

    >>119
    和歌なんてつまんなーいという中学生に
    「メール着信音が鳴って、あっ好きな人からかも!?って思ったら迷惑メールだった、そんな瞬間だよ」と言ったらめっちゃ食いついたっけな
    ※ガラケー主流時代
    返信

    +5

    -0

  • 128. 匿名 2024/05/15(水) 00:29:34  [通報]

    とゞめおきて誰をあわれと思ふらん子はまさるらん子はまさりけり

    和泉式部って和歌は上手いけど恋愛脳メンヘラビッ○って思ってた時にこの和歌知ってちょっとした衝撃だった
    恋愛脳メンヘラビッ○だとは今でも思ってるけど
    返信

    +1

    -1

  • 129. 匿名 2024/05/15(水) 00:34:40  [通報]

    >>67
    不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心
    東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる

    青くてセンチメンタルな感じのが好き
    返信

    +2

    -1

  • 130. 匿名 2024/05/15(水) 00:39:21  [通報]

    分け入っても分け入っても青い山

    今の季節にぴったり
    山頭火好きな人はいないのかな
    返信

    +8

    -1

  • 131. 匿名 2024/05/15(水) 00:40:38  [通報]

    旅人は
    野越え山越え村越えて
    幾度しよんべんするものぞ!
    坂口安吾『竹藪の家』より

    下ネタぽいけど、おおらかで快活で力強くて大好き
    仕事や家庭のことでゴチャゴチャ悩んでるときに思い出して元気出してる
    返信

    +2

    -1

  • 132. 匿名 2024/05/15(水) 00:43:26  [通報]

    >>130
    山頭火は

    焼き捨てて日記の灰のこれだけか
    ひとりの火をつくる
    また見ることもない山が遠ざかる

    が好き
    返信

    +2

    -1

  • 133. 匿名 2024/05/15(水) 00:59:20  [通報]

    壊れる前に、すぐ逃げる
    体の不調は、医者と相談しながら
    治すことができるが、
    心がぶっ壊れたら、治療は年単位。
    いや、十年単位。
    心がぶっ壊れそうになったらすぐに逃げるのだ
    逃げる体力と気力があるうちに。
    壊れてからでは、人生が変わる。
    返信

    +1

    -1

  • 134. 匿名 2024/05/15(水) 01:07:53  [通報]

    >>130
    朝は涼しいみょうがの子 が印象に残ってるな
    山口県の温泉宿に行ったら露天風呂の壁一面に山頭火の詩書かれててちょっと面白かった
    返信

    +2

    -1

  • 135. 匿名 2024/05/15(水) 01:40:57  [通報]

    なにやらゆかしすみれかな
    白鳥は悲しからずや
    象潟や
    梅一輪一輪ほどの
    柔らかに柳青める
    返信

    +1

    -1

  • 136. 匿名 2024/05/15(水) 01:41:31  [通報]

    雨がしょうしょうと降っている
    馬は草を食べている
    返信

    +2

    -1

  • 137. 匿名 2024/05/15(水) 01:42:39  [通報]

    この山道を行きし人あり
    返信

    +1

    -1

  • 138. 匿名 2024/05/15(水) 01:51:11  [通報]

    モヤモヤたまちゃん
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +3

    -2

  • 139. 匿名 2024/05/15(水) 02:18:31  [通報]

    君がため 春の野に出でて 若菜摘む
    我が衣手に 雪は降りつつ
    返信

    +2

    -1

  • 140. 匿名 2024/05/15(水) 02:19:47  [通報]

    >>4
    すちやだらぱあ
    返信

    +7

    -2

  • 141. 匿名 2024/05/15(水) 02:31:24  [通報]

    汚れっちまった悲しみに…
    返信

    +5

    -1

  • 142. 匿名 2024/05/15(水) 05:55:56  [通報]

    遠くから手を振ったんだ笑ったんだ涙に色が無くてよかった
    返信

    +1

    -1

  • 143. 匿名 2024/05/15(水) 06:16:31  [通報]

    >>18
    歴史好きだから、この言葉の意味がよくわかる

    由緒ある原っぱや公園に立って、ここには何もないけどかつて侍や有名人が活躍していたんだなぁってしみじみ感じてる
    返信

    +7

    -1

  • 144. 匿名 2024/05/15(水) 06:22:12  [通報]

    >>1
    王翰 涼州詞
    葡萄美酒夜光杯
    欲飮琵琶馬上催
    醉臥沙場君莫笑
    古來征戰幾人囘
    好きな俳句、短歌、詩 part4
    返信

    +2

    -1

  • 145. 匿名 2024/05/15(水) 07:08:14  [通報]

    >>4
    笑ったwwww
    返信

    +3

    -1

  • 146. 匿名 2024/05/15(水) 07:24:18  [通報]

    行き暮れて木の下陰を宿とせば花や今宵の主人ならまし
    返信

    +1

    -1

  • 147. 匿名 2024/05/15(水) 07:28:39  [通報]

    >>1
    歌合では負けたけど、壬生忠見の

    恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり
     人知れずこそ 思ひそめしか

    も好き
    返信

    +5

    -1

  • 148. 匿名 2024/05/15(水) 07:29:41  [通報]

    >>90
    ねこのここねこ…
    返信

    +4

    -1

  • 149. 匿名 2024/05/15(水) 09:45:34  [通報]

    >>1
    素敵そう 恋心かな 訳だれか
    返信

    +1

    -1

  • 150. 匿名 2024/05/15(水) 10:01:32  [通報]

    ほれぼれと 桜吹雪の中をゆく
    さみしき修羅の 一人となりて🌸
                (岡野弘彦)
    心情も情景もカッコいい。
    私は、泥水の次郎長が桜吹雪の中を去っていく情景をイメージします。
    返信

    +1

    -1

  • 151. 匿名 2024/05/15(水) 10:05:14  [通報]

    >>149
    かくしていても、やはり態度に出てしまったのだな、私が恋していると。
    「恋しているんじゃない?」と、人に問われるまでに。

    =それだけ恋煩いで、普段とは様子がおかしくなりだだ漏れだということ。
    返信

    +2

    -1

  • 152. 匿名 2024/05/15(水) 10:07:27  [通報]

    瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
    われても末に 逢はむとぞ思ふ
    返信

    +4

    -1

  • 153. 匿名 2024/05/15(水) 10:17:45  [通報]

    >>151
    ありがとうございます!
    この歌は相手に送ったんでしょうか それとも日記だったのかな
    硬い人だったらこの一面にワクワクしますね 
    返信

    +1

    -1

  • 154. 匿名 2024/05/15(水) 11:01:24  [通報]

    蜘蛛は網はる 私は私を肯定する

    山頭火で一番好き
    自分がゆらぎそうになるとこの歌を思い出す
    背中に蜘蛛背負う勢いで私は私を肯定するよ!!!
    返信

    +0

    -1

  • 155. 匿名 2024/05/15(水) 11:17:29  [通報]

    >>55
    草野心平の「ごびらっふの独白」かな?
    いい詩だよね🐸
    返信

    +1

    -1

  • 156. 匿名 2024/05/15(水) 13:50:26  [通報]

    >>139
    天皇が雪の中に野原で草採るの!?って衝撃受けた中学生の思い出
    返信

    +3

    -0

  • 157. 匿名 2024/05/15(水) 13:54:19  [通報]

    故人西辞黄鶴楼
    煙花三月下揚州
    孤帆遠影碧空尽
    惟見長江天際流

    惟だ見る長江の天際に流るるを の部分が好き
    返信

    +3

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  • 158. 匿名 2024/05/15(水) 14:44:02  [通報]

    >>4
    ぶぎばくべいびー!
    返信

    +2

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  • 159. 匿名 2024/05/15(水) 15:03:17  [通報]

    白玉か
    何と人の問ひし時
    露と答えて消へなましものを
    返信

    +2

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  • 160. 匿名 2024/05/15(水) 15:51:29  [通報]

    こういうのをさらっと言えたり(暗唱)、即興で詠めるのは昔の人は当たり前だったのかな、かっこいいな
    返信

    +3

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  • 161. 匿名 2024/05/15(水) 16:10:01  [通報]

    >>26
    昨日の大和言葉トピに書いた者です〜!
    4句の 雪月花時最憶君 だけ書いたから、あちらでは恋人を詠んだ詩と思われてるかも。
    返信

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  • 162. 匿名 2024/05/15(水) 18:21:51  [通報]

    >>156
    確かにね(笑) かわいい😂
    返信

    +2

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  • 163. 匿名 2024/05/15(水) 18:34:24  [通報]

    >>155
    そうです!
    わかった人が居て嬉しい🐸
    返信

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  • 164. 匿名 2024/05/15(水) 18:54:38  [通報]

    >>20
    よしやきみ 昔の玉の 床とても かからんのちは いかにかはせん
    返信

    +0

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  • 165. 匿名 2024/05/15(水) 19:02:01  [通報]

    一度だけ 本当の恋が ありまして 南天の実が 知っております

    山崎方代
    返信

    +2

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  • 166. 匿名 2024/05/15(水) 20:17:33  [通報]

    くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の
    針やはらかに春雨のふる

    プレバトなら村上さんの
    初日記 とめはねにさす ひかりかな
    がすごいと今でも思ってる、難しい言葉なしで情景が浮かぶ
    返信

    +1

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  • 167. 匿名 2024/05/15(水) 21:27:32  [通報]

    福耳と 言われ続けて 早や四十路

    昔お~いお茶のペットボトルに載ってた投稿俳句
    返信

    +2

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  • 168. 匿名 2024/05/15(水) 21:27:36  [通報]

    玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば
    忍ぶることの よわりもぞする
    返信

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  • 169. 匿名 2024/05/15(水) 21:28:13  [通報]

    >>36
    世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
    返信

    +0

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  • 170. 匿名 2024/05/15(水) 21:30:15  [通報]

    >>160
    平安時代のお姫さまは万葉集暗記しているのが最低限で、折々にそれを踏まえた和歌を詠めないと駄目だったとか・・・。ハードル高すぎのせいか、女房に代作させる人も多かったらしい。
    返信

    +1

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  • 171. 匿名 2024/05/15(水) 21:55:03  [通報]

    >>27
    これ上手いなーさすがだなーと思って何度も読んじゃう
    さくさくという敷石を踏む音が林檎という単語と響きあって、
    更に聴覚とともに嗅覚にも影響を及ぼして。。
    祝福を祈る花びらのように雪が降っててさ。。
    そりゃ女性にもてますよね
    返信

    +2

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  • 172. 匿名 2024/05/15(水) 21:59:44  [通報]

    『月夜の浜辺』中原中也

    月夜の晩に、ボタンが一つ
    波打際(なみうちぎわ)に、落ちてゐた。

    それを拾って、役立てようと
    僕は思ったわけでもないが
    なぜだかそれを捨てるに忍びず
    僕はそれを、袂(たもと)に入れた。

    月夜の晩に、ボタンが一つ
    波打際に、落ちてゐた。

    それを拾って、役立てようと
    僕は思ったわけでもないが
    月に向ってそれは抛(ほう)れず
    浪に向ってそれは抛れず
    僕はそれを、袂に入れた。

    月夜の晩に、拾ったボタンは
    指先に沁(し)み、心に沁みた。

    月夜の晩に、拾ったボタンは
    どうしてそれが、捨てられようか?
    返信

    +1

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  • 173. 匿名 2024/05/15(水) 22:07:34  [通報]

    >>105
    これ読むといつも勢いに笑ってしまうw
    返信

    +2

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  • 174. 匿名 2024/05/15(水) 22:13:28  [通報]

    >>115
    これは、出現と消失のマジックであるという解説を読んで好きになった。
    「花」という単語を読んで、読者の脳裏に花が浮かぶ。
    「紅葉」という単語を読んで、読者の脳裏に紅葉が浮かぶ。
    その後すぐ「なかりけり」と言って消し去る。
    華やかな景色の出現とその一瞬の消失、残る秋の夕暮れに佇む自分。その寂寥感、という読み方らしい
    返信

    +3

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  • 175. 匿名 2024/05/15(水) 22:18:37  [通報]

    >>144
    私もこれ好き。
    青色のグラスを見るといつも思い出す
    返信

    +1

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  • 176. 匿名 2024/05/15(水) 22:20:49  [通報]

    風さそう花よりもなほ我はまた 春の名残をいかにとかせん
    返信

    +0

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  • 177. 匿名 2024/05/15(水) 22:24:11  [通報]

    空蝉の 唐織りごろも なにかせむ 綾も錦も 君ありてこそ
    返信

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  • 178. 匿名 2024/05/15(水) 22:42:02  [通報]

    >>119
    額田王って井上靖の小説のせいか、あまり乙女のイメージないけれど、この歌は可愛いよね。
    返信

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  • 179. 匿名 2024/05/15(水) 23:11:57  [通報]

    与謝野夫妻のそれぞれ一首

    ー与謝野鉄幹ー
    われ男(お)の子 
    意気の名の子 
    つるぎの子 
    詩の子 恋の子
    あゝ もだえの子

    ー与謝野晶子ー
    鎌倉や
    御仏なれど釈迦牟尼は
    美男におはす
    夏木立かな


    返信

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  • 180. 匿名 2024/05/16(木) 11:53:28  [通報]

    >>77
    補足コメ
    縦読みの元祖と言っても良いかなと思います

    ある時、村上天皇が女御達にこの歌を贈ったら、歌を素直に(朕のもとに尋ねてきてねと)解釈して天皇に返歌された方々がいた中で、広幡御息所だけが歌の意味を見抜いて返歌をせずに練香を贈ったと伝えられています

    それぞれの句の頭文字を一文字ずつ拾うと【あはせたき】になり、次に句の末尾を一文字ずつ繋ぐと【ものずこじ】になります
    濁点を外すと「あはせたきものすこし」、転じて「合わせ薫物(練香)を少し」


    【あ】逢坂(あふさか)も【も】

    【は】はては往来(いさき)の【の】

    【せ】関(せき)もゐず【ず】

    【た】尋(たず)ねて来(こ)ば来(こ)【こ】

    【き】来(き)なば帰(かえ)さじ【じ】
    返信

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  • 181. 匿名 2024/05/16(木) 16:14:00  [通報]

    >>153
    横だけど、この歌は村上天皇の歌合(うたあわせという、左右に分けた組のどちらの和歌が優れているか競う会)で「忍ぶ恋」をテーマに詠まれた歌なんです。
    判定する人も相手のと優劣を迷ったけど、天皇が「しのぶれど…」って呟いたので勝ちになりました。
    返信

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