1. 2026/02/06(金) 15:02:29
■児童手当は「全額貯金」で230万円になる
■生活費に消えたのは「仕方ない」こと?
現実には多くの家庭で児童手当が「生活費」として消えています。 特に年収500万円前後の世帯では、近年の物価高騰や電気代の値上がりにより、家計の余力はほとんどない世帯が多くなっています。
・給与振込口座と同じ口座に児童手当が入る
・引き落とし日にお金が足りず、児童手当で補填(ほてん)される
このように、意図的に「使ってやろう」と思ったわけではなくても、日々の食費や塾代、スマホ代の支払いなどに「いつの間にか吸い込まれていった」というのが実情ではないでしょうか。 「子どもにご飯を食べさせるために使った」のですから、決して無駄遣いではありません。親として「仕方なかった」と自分を責めすぎる必要はないでしょう。
「使ってしまったものは戻らない」と腹をくくり、資金調達に動く必要があります。
1. 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
2. 労働金庫(ろうきん)などの入学時必要資金融資
3. 正直に話し、奨学金を借りてもらう
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「入学金と前期授業料、合わせて約90万円。後期の分も含めると初年度納付金は150万円……」 貯金はほとんどなく、今すぐ払える金額ではなく頭を抱えていたら、その様子を見た息子が、「今まで国からもらっていた児童手当があるでしょ? あれ、全部貯めてくれていたら200万円以上あるはずだよね。まさか、全部使っちゃったの?」 年収500万円、家族4人の生活は毎月カツカツ。決してぜいたくをしたわけではないものの、息子の「なんで貯めてくれなかったの?」と…