1. 2024/10/25(金) 23:41:54
昨年妊娠し、悩んだ末にNIPT(新型出生前診断)を受けました。認可施設で受けたため、13・18・21トリソミーのみの判定でしたが、結果は陰性で春に出産しました。今、生まれてきた子どもを前に、もしあのとき陽性だったらどうしていただろうか、堕していたのだろうか、命の選別はやはり傲慢だっただろうか、という負の感情が湧いてきます。(検査前に遺伝カウンセリングは勿論受けました)
NIPTを受けたことは夫以外、親族にも誰にも話していません。センシティブな話題のため、気軽に友人などと意見交換することもできず、気持ちの整理がつかないです。
皆さんから出生前診断についてさまざまなご意見を聞かせていただいて、消化していけたらと思っています。
【主な出生前診断】
●NIPT: 妊娠中の母体の血液から胎児の染色体異常を調べる検査。認可外であれば全ての染色体について検査可能。
● 母体血清マーカー検査(クアトロテスト): 母体血液中に含まれる胎児や胎盤由来のタンパク質を解析し異常を調べる検査。
●コンバインド検査:精密超音波+血清マーカーの2つを組み合わせて調べる検査。
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