ガールズちゃんねる

「あさきゆめみし」を語りましょう

322コメント2026/02/14(土) 16:13

  • 1. 匿名 2026/01/29(木) 09:35:35 

    絵も綺麗だし当時めちゃくちゃハマりました。あさきゆめみしについて語りましょう。

    +136

    -1

  • 2. 匿名 2026/01/29(木) 09:36:22 

    全員同じ顔に見えて、区別がつかなくて読むのに苦労した

    +239

    -15

  • 3. 匿名 2026/01/29(木) 09:36:24 

    皆はどっちを選ぶ?

    薫 +
    匂宮 -

    +94

    -34

  • 4. 匿名 2026/01/29(木) 09:36:30 

    全巻読みました!!
    みんな同じ顔で、ちょっと読むのが大変だった笑笑

    +103

    -5

  • 5. 匿名 2026/01/29(木) 09:36:31 

    女の顔がみんな同じで見分けが付きにくい

    +71

    -8

  • 6. 匿名 2026/01/29(木) 09:37:14 

    ろうじょうのみやすんどころが
    大好き╰(*´︶`*)╯♡

    あのねばねば粘着したところが
    なんとも人間味が溢れているよ!!

    +11

    -15

  • 7. 匿名 2026/01/29(木) 09:37:29 

    これ読んで源氏物語のあらすじが分かった。

    +227

    -1

  • 8. 匿名 2026/01/29(木) 09:37:34 

    >>1
    すごいのけぞり方

    +55

    -3

  • 9. 匿名 2026/01/29(木) 09:37:44 

    >>3
    匂宮かなー

    生まれつき体から良い匂いがするって素晴らしいですよね
    私もそうなんですけど笑笑

    +9

    -23

  • 10. 匿名 2026/01/29(木) 09:38:49 

    賛否あると思うけど、古文勉強するのに役に立ったのでありがたいと思う作品です。

    +197

    -1

  • 11. 匿名 2026/01/29(木) 09:39:10 

    女三ノ宮と明石の君の話が好き

    絵も綺麗だよね✨

    +73

    -4

  • 12. 匿名 2026/01/29(木) 09:39:17 

    キャプ◯ン翼並に全員同じ顔…
    キャ◯テン翼はサッカー漫画で顔の良し悪しはあんまり関係無いからまだいいけれど、こっちは美形、美人、残念な顔、というのが物語にあったのに、みんな同じではそれも伝わりにくかった
    末摘花とか、例外はあるけど

    +15

    -18

  • 13. 匿名 2026/01/29(木) 09:41:26 

    名作中の名作よね 気難しい古典の教師でさえ絶賛してた 

    +148

    -1

  • 14. 匿名 2026/01/29(木) 09:41:36 

    紫の上がかわいそうで…

    +222

    -0

  • 15. 匿名 2026/01/29(木) 09:43:23 

    >>1
    文系受験生必読(*^^*)

    むかし代ゼミの売店でも、売ってたなぁ…

    +23

    -1

  • 16. 匿名 2026/01/29(木) 09:44:10 

    >>5
    この人は判別できる
    「あさきゆめみし」を語りましょう

    +178

    -1

  • 17. 匿名 2026/01/29(木) 09:44:21 

    当時の時代では美談なんだろうけれど、どう見てもどう考えても光源氏が好きになれない
    巻き込まれる女たちが気の毒で、好き勝手した本人は結局人生を全うするという(色々あったけれど因果応報にしては弱過ぎ)

    +184

    -0

  • 18. 匿名 2026/01/29(木) 09:45:37 

    >>9
    生まれつきは薫の方だよ

    匂宮は対抗して香を焚きしめてる

    +85

    -0

  • 19. 匿名 2026/01/29(木) 09:46:02 

    これのおかげで源氏物語の大筋理解できてるし、六条御息所とか見てると人間って現代も変わらんなーと思うw

    +132

    -1

  • 20. 匿名 2026/01/29(木) 09:46:08 

    小学生に読ませても大丈夫ですか?

    +5

    -5

  • 21. 匿名 2026/01/29(木) 09:46:45 

    ここでは明石の御方が人気だけど、人間的にも人生にもそれほど魅力感じないんだよな

    +111

    -7

  • 22. 匿名 2026/01/29(木) 09:47:04 

    花散里が好き。夏の御方として尊重されて息子の養母にもなって孫も育てて。

    +119

    -2

  • 23. 匿名 2026/01/29(木) 09:48:07 

    >>8
    イナバウアーしか勝たん

    +10

    -4

  • 24. 匿名 2026/01/29(木) 09:48:52 

    >>17
    紫の上に見限られたとき、紫の上が先に亡くなったとき、ザマーと思ってしまったよ。本当に大切なものって失ってから気づく

    +115

    -5

  • 25. 匿名 2026/01/29(木) 09:48:54 

    私はなぜか玉鬘が苦手。
    だから源氏物語の現代語訳を読んでいても中段は避けて通ってしまう。

    +21

    -5

  • 26. 匿名 2026/01/29(木) 09:48:56 

    >>1
    末摘花あんまりじゃないw
    猟師みたいな毛皮着てたよ

    +47

    -0

  • 27. 匿名 2026/01/29(木) 09:50:45 

    末摘花が現代だと一番美人説あるね

    +46

    -5

  • 28. 匿名 2026/01/29(木) 09:51:20 

    >>14
    美しく教養に溢れ、源氏の君の最愛の人だとは言われているけど
    源氏の君との間に子どもはできず
    出自の不確かさのために正妻になることもできず
    最後には救いを求めて出家したいと願うもそれも許されなかった…

    容姿には恵まれなかったけれど、その人柄で源氏の君の信頼を得て
    夏の御殿を与えられ、夕霧も託された花散里が一番幸せだったのでは感じる

    +194

    -1

  • 29. 匿名 2026/01/29(木) 09:52:20 

    末摘花には、ある意味で源氏のようなもの好きな庇護者がついてよかったと思う。兄の僧侶もまったく世俗的なことに気が回らないタイプだし、末摘花は末摘花で、父母から引き継いだ由緒ある品々を売るなんてとんでもない!という感じだし…やさしい女房がいてくれても、金銭的なことまではどうにもならないし。

    +60

    -1

  • 30. 匿名 2026/01/29(木) 09:52:29 

    >>20
    大人のシーンがありますよ
    それでもいいならば源氏物語の世界に触れる事はできますが
    男女の機微など複雑な感情の理解などは歳を重ねないと理解できないかもしれません

    +44

    -1

  • 31. 匿名 2026/01/29(木) 09:53:24 

    >>26
    あの衣は希少品だそう
    お父様が存命だった頃は優雅な暮らしをしてたんだと思います

    +56

    -1

  • 32. 匿名 2026/01/29(木) 09:53:33 

    >>22
    この人が一番ベストポジションにいたような。一歩も二歩も引いたところにいるから男を巡る女たちの愛憎や激しい感情に巻き込まれることもなく、子どもがいないことで苦しむこともなく、元々家柄も良いし、源氏の側室?だし経済的にも穏やかに終生過ごせたように思う

    +113

    -1

  • 33. 匿名 2026/01/29(木) 09:53:49 

    三ノ宮が嫌われてたけど12歳くらい?で年上夫と愛人に子供っぽさに呆れられたり叱られたり可哀想だった

    +85

    -0

  • 34. 匿名 2026/01/29(木) 09:56:13 

    >>9
    生まれつきは薫
    今だとワキガ

    +25

    -6

  • 35. 匿名 2026/01/29(木) 09:56:38 

    >>2
    前髪ウェーブの秋好、ふっくらした花散里、特徴的な末摘花はわかりやすかった

    +69

    -1

  • 36. 匿名 2026/01/29(木) 09:56:53 

    >>2
    それねー。
    題材も良いし美しいんだけどイマイチはまれなかった理由。

    +13

    -1

  • 37. 匿名 2026/01/29(木) 09:57:21 

    >>8
    当時のイナバウアー

    +1

    -2

  • 38. 匿名 2026/01/29(木) 09:58:49 

    >>14
    一番奴隷みたいな立場よね。
    愛の押し付けで死ぬまでがんじがらめ。
    生まれ変わったら源氏の顔も見たくないだろうな笑

    +106

    -3

  • 39. 匿名 2026/01/29(木) 09:58:50 

    >>21
    そうかな?
    父親の夢物語の実現のために源氏と結ばれて子供を産んで、身分が低いために幼い我が子を手放して紫の上に託したり、ドラマチックな人生だと思うけどな
    娘の母親としてではなく女房として入内に付き添って、やっと御所で自分の才能を開花した苦労人だと思うけど

    +31

    -11

  • 40. 匿名 2026/01/29(木) 10:04:41 

    >>21
    私も作中で一番惹かれない。
    何故だか分からんが。

    +52

    -4

  • 41. 匿名 2026/01/29(木) 10:05:19 

    光の君はクズ

    +48

    -1

  • 42. 匿名 2026/01/29(木) 10:06:21 

    >>38
    そもそもが藤壺の女御の代替え品みたいな扱いだしね…
    その証拠に源氏の君は、女三の宮を藤壺の女御の血縁だからとウッキウキで正妻に迎えてる

    +126

    -1

  • 43. 匿名 2026/01/29(木) 10:08:06 

    紫の上が亡くなった所で大号泣した思い出。不憫で不憫で。
    光源氏は悲しみに暮れるんだけど、おまえに悲しむ資格はない!紫の人生めちゃくちゃにしやがって!!って怒りが湧いてた。

    +98

    -2

  • 44. 匿名 2026/01/29(木) 10:08:50 

    >>42
    そう。心の一番は別にいるし、立場弱いから出家したいなどの要望も無視。
    結局後ろ盾もないからなんの配慮もいらない言いなりの人形。

    +88

    -1

  • 45. 匿名 2026/01/29(木) 10:09:33 

    >>17
    ホントだよ。大っぴらに言えないとはいえ、息子は帝になるし。息子のが苦しんでなかったかい?

    +59

    -0

  • 46. 匿名 2026/01/29(木) 10:10:52 

    >>44
    他の女が産んだ子を「代わりに育ててね♪」も追加で。生霊飛ばさない紫の上偉い。

    +94

    -2

  • 47. 匿名 2026/01/29(木) 10:11:23 

    ここ読んでたら、また漫画見たくなったな。

    +23

    -1

  • 48. 匿名 2026/01/29(木) 10:11:48 

    >>2
    そう?けっこう判別できてたな
    まあ原作読んでたし、女性はまず同時に出てこないからだろうけど

    +105

    -1

  • 49. 匿名 2026/01/29(木) 10:12:28 

    >>6
    ろくじょう、ね

    +24

    -1

  • 50. 匿名 2026/01/29(木) 10:12:29 

    >>1
    アニメ化の話があったけど、作者さんが引き上げちゃったんだっけ??

    +3

    -0

  • 51. 匿名 2026/01/29(木) 10:13:13 

    >>34
    古文の先生から教えられてショックを受けたよ
    平安時代のワキガはいい匂いってことはないよね
    今と変わらない臭いだよね

    +30

    -0

  • 52. 匿名 2026/01/29(木) 10:14:02 

    >>44
    その藤壺の女御ですら亡き母の代替え品でしかないっていうね…
    結局、源氏の君って拗らせたマザコンなんだよ
    もし桐壺の更衣が生きていたらこんな風にはならなかったと思う

    +108

    -0

  • 53. 匿名 2026/01/29(木) 10:14:05 

    >>46
    ダメだ…
    かわいそうすぎる…

    ついでに言うと初夜はほぼ手込めだし

    +79

    -0

  • 54. 匿名 2026/01/29(木) 10:15:09 

    >>20
    大丈夫
    私は高学年の時から読んでた
    何度も読んでた

    +20

    -0

  • 55. 匿名 2026/01/29(木) 10:16:16 

    >>26
    たぬきの毛皮だったかな
    そっくりなお兄さんも好き

    +44

    -0

  • 56. 匿名 2026/01/29(木) 10:16:28 

    >>21
    前半はあんまり意思が感じられないなと思ってたけど明石の姫君手放すところは泣いちゃったよ。

    +52

    -1

  • 57. 匿名 2026/01/29(木) 10:16:45 

    >>53
    しかも「私はこんな愛し方しかできない、男が女を愛するのはこういうことだ」みたいに開き直ったクズ

    +79

    -0

  • 58. 匿名 2026/01/29(木) 10:17:41 


    漫画は読んだ事がないんだけど
    原画展に行って、このカラー原稿がめちゃくちゃ綺麗で見惚れてしまった…。アナログ原稿ってやっぱ凄い
    「あさきゆめみし」を語りましょう

    +100

    -1

  • 59. 匿名 2026/01/29(木) 10:19:33 

    末摘花の顔を初めてみた時のリアクション面白かったな。
    一応一度きりで捨て置かない所が遊び人男の矜持と言うかなんというか笑

    +64

    -0

  • 60. 匿名 2026/01/29(木) 10:20:01 

    朧月夜好き
    いいよねゴージャスで
    かわいそうな女人が多いから余計に

    +77

    -0

  • 61. 匿名 2026/01/29(木) 10:20:05 

    夕顔に関しては思い出補正強めだなと思ってる

    +44

    -0

  • 62. 匿名 2026/01/29(木) 10:20:31 

    >>59
    そこは評価してる光る君

    +9

    -0

  • 63. 匿名 2026/01/29(木) 10:24:35 

    朧月夜の君に手出したのって「兄貴の嫁候補取ってやったぜ」もあったのかなとふと思った。「俺より劣るくせに帝になりやがって。女は俺に惚れるんだよ」みたいな。でも朧月夜の君的にも別に本気じゃなかったり?

    +60

    -0

  • 64. 匿名 2026/01/29(木) 10:31:51 

    >>14
    自分が藤壺の身代わりだと気が付いた
    私どうして気が付いてしまったのでしょうと悩んでた
    源氏は最初は確かにそうだったけど紫の上そのものを愛してたが言葉にして伝える事もなかった
    また紫の上に他の愛人の話はしても藤壺の話は一切しなかった。

    +98

    -0

  • 65. 匿名 2026/01/29(木) 10:34:27 

    >>20
    平安時代とかに興味があればいいと思う
    よくある古典の勉強のためとかで読まされるとなると、小学生は全然面白くないと思うよ
    あと、紫の上との初夜は同意なきものだから、そこも小学生が読むにはどうかな、とも
    中学生以降がいいと思う
    恋愛物語だから男女の心情がなんとなく理解できないとつまらないだろうし

    +40

    -0

  • 66. 匿名 2026/01/29(木) 10:39:37 

    >>10
    この漫画が完成する前は田辺聖子の源氏物語を小学校高学年の私に読めと。母は文字能力が高いアスペルガーの鬼婆だった。

    +8

    -1

  • 67. 匿名 2026/01/29(木) 10:42:13 

    40歳ぐらいで老後って感じになってなかった?
    いつの間にか私もその歳を過ぎてしまった。

    +51

    -0

  • 68. 匿名 2026/01/29(木) 10:43:11 

    >>34
    せめてフェロモンと言ってくれ。甘い匂いする男性とか素敵だと思うけど、ワキガは香辛料みたいだからやや違うような気もします。

    +30

    -1

  • 69. 匿名 2026/01/29(木) 10:43:54 

    >>63
    気のつよい美人が刺激的だったのかな。

    +13

    -1

  • 70. 匿名 2026/01/29(木) 10:52:12 

    大好きだった
    これって原作に忠実に漫画化してるのかな?

    +0

    -3

  • 71. 匿名 2026/01/29(木) 10:52:13 

    >>32
    そうだね、形式だけだろうけど夕霧と玉鬘の義理の母に慣れたし、本人の朗らかな性格、あまり美しく無い容姿のおかげで義母にもなれたし穏やかな人生を送れたと思う。ただプラトニックな関係で女性として見てもらえなかったのは寂しかったかもしれない。

    +42

    -0

  • 72. 匿名 2026/01/29(木) 10:54:04 

    >>46
    生霊飛ばさないタイプだから憔悴して自分が消えてしまうのよ〜

    +62

    -0

  • 73. 匿名 2026/01/29(木) 10:54:05 

    >>22
    お姉さんは光源氏パパの女御してたんだよね
    大貴族の姫だろうから、紫や明石よりも身分としては源氏ともつりあいとれるよね
    紫の上は正妻になれないし子供いないし、明石の上は可愛い盛りの子供とられちゃうし、六条御息所は悪霊に転生するしで、源氏と深く関わって平穏に過ごせたのはこの人だけだと思う

    +67

    -0

  • 74. 匿名 2026/01/29(木) 10:54:56 

    >>63
    架空の話だけど若気の至りでそれもあったと思う。容姿、学業、自分の方が上だったから。母親の身分が低いからと親王になれず臣下にされたコンプレックスもあったと思う。

    +41

    -0

  • 75. 匿名 2026/01/29(木) 10:55:57 

    >>63
    后がねに育てた娘を入内前に手をつける

    正式な入内はできなくなったからそれならせめて源氏の妻に…と打診されるが断る

    朧月夜、尚侍として入内
    寵を得て一安心したところにまた手を出す

    こんなんどう考えても擁護できないよな
    右大臣側気の毒すぎる
    不敬罪で追放もしかたなし

    +81

    -0

  • 76. 匿名 2026/01/29(木) 10:56:05 

    >>32

    読んでた中高生の時は、花散里がとてもいいポジションなのを理解出来ていなかったよ
    でも、自分が大人になって32さんの言う通りだなって心底思います
    あの愛憎劇の真っ只中で生きるのは、しんどすぎる
    源氏の愛情が無くなれば、後ろ盾を失うとか食うにも困るとか、そんなの辛すぎるし、嫉妬に狂うこともない
    花散里は六条邸?にちゃんと住む御殿も作ってもらって、養母として子育てもしたんですもんね
    光源氏が凄いなと思うのは、自分が目をかけないと本当に困るであろう女性には、ちゃんと援助をしていること
    末摘花や花散里ですね

    +59

    -1

  • 77. 匿名 2026/01/29(木) 10:57:27 

    >>52
    亡き母のことははっきり覚えてないから、ほんとはマザコンでもないと言うか。
    心の母を求めて彷徨う男。でも覚えてないから正解には辿り着かないんだよね。あえて言えば藤壺が一番正解に近いのかな。

    +55

    -0

  • 78. 匿名 2026/01/29(木) 10:57:38 

    >>26
    今で言うと発達障害だよね。
    平安時代からこういうタイプの人はいたんだなと思う。
    結果的に幸せな人生でよかったと思う。
    どんな人にも美徳を見つけて生涯面倒を見る、これは源氏の良い所だと思う。

    +2

    -16

  • 79. 匿名 2026/01/29(木) 10:58:19 

    >>62
    どうしよう…なぜ見てしまったのか…でも目が離せない…みたいな心の声が最高だった笑

    +34

    -0

  • 80. 匿名 2026/01/29(木) 11:00:49 

    コミックスをかれこれ30年位大事に持っているのですが、当時どうしても源氏が亡くなった後の話が面白く思えなくて、宇治十帖編?は途中で買わないままになってしまいました。
    全巻お持ちの方、何巻までありますか?
    今更続きが読みたくなりました
    もう売ってないのかな…

    +20

    -0

  • 81. 匿名 2026/01/29(木) 11:02:36 

    >>67

    分かります
    今、40代半ばですが私もあさきゆめみしを思い出して、当時ならそろそろ召される歳なんだよなと

    +25

    -0

  • 82. 匿名 2026/01/29(木) 11:07:43 

    >>6
    六条の御息所

    +13

    -1

  • 83. 匿名 2026/01/29(木) 11:09:49 

    >>16
    黒貂の毛皮

    +7

    -0

  • 84. 匿名 2026/01/29(木) 11:11:19 

    >>1
    それとよく誤解されるけど、
    光源氏はロリコンじゃないぞ(´・ω・`)

    彼の関心ごとは、「自分手で理想の女に仕立てた、紫の上」
    なんだから、「幼女としての紫の上」が欲しかったワケじゃない

    ここはガンダムのシャアが、ララァに寄せる感情と同じ

    +45

    -0

  • 85. 匿名 2026/01/29(木) 11:12:35 

    >>2
    桐壺更衣・藤壺の女御・若紫(紫の上)は似てる設定だし、細かい違いで上手く描き分けできてたと思うけどな
    登場人物が多いから大変だよ

    +83

    -2

  • 86. 匿名 2026/01/29(木) 11:14:03 

    >>77
    藤壺は幼い頃はそうだったかもしれんが密通した時点で真逆の位置だと思うけどな
    寧ろ紫の上が心の母なんだろうと
    最初は保護したつもりが逆になっていくというか
    紫の上なら何やっても許してもらえる甘えがある辺りがね
    亡くなってから源氏自身もそう自覚したっぽいし

    源氏の紫の上に対する仕打ちって男が女に対する身勝手が全て詰め込まれいるなぁと思う
    紫の上は芯が強くて聡明ではあるけど幼い頃に取り込まれた辺りが共依存気味よね

    +55

    -0

  • 87. 匿名 2026/01/29(木) 11:20:17 

    >>26
    毛皮暖かかったんだと思う。
    私でも毛皮着るわ

    +44

    -0

  • 88. 匿名 2026/01/29(木) 11:22:53 

    >>23
    イナバウワーは反らす技ではない

    +8

    -0

  • 89. 匿名 2026/01/29(木) 11:26:03 

    12歳前後で結婚出産が当たり前で怖い

    +9

    -0

  • 90. 匿名 2026/01/29(木) 11:29:17 

    >>2
    原作の描写からして、わりとそっくりさんが多い
    藤壺中宮と紫の上(親戚同士だから似ている)
    藤壺中宮と桐壺更衣は他人の空似で似ている
    光源氏も幼少期は桐壺更衣に似ていたらしい
    ということは光源氏と紫の上もうっすら似ているということになる

    +58

    -0

  • 91. 匿名 2026/01/29(木) 11:29:38 

    紫の上は源氏のせいで不幸かもしれないけど源氏に出会わなかったら後ろ楯がないから
    桐壺更衣みたいに低い身分で朱雀帝に入内
    空蝉みたいに地方役人の妻
    貴族の愛人
    みたいなコースだったんかな

    +45

    -0

  • 92. 匿名 2026/01/29(木) 11:31:37 

    >>87
    当時の寝殿は御簾や几帳くらいで冬でも吹きっさらしだから毛皮着たくなるよね

    +40

    -0

  • 93. 匿名 2026/01/29(木) 11:33:38 

    >>32
    それを花散里本人が自覚してたから幸せだったよね

    +29

    -0

  • 94. 匿名 2026/01/29(木) 11:34:28 

    昔、あさきゆめみしのアニメ化が決まったと知り、放送を楽しみに待っていた
    ところが企画が変わったとかで源氏物語をベースにした別のアニメが制作、放送されることになった
    中止になった理由は不明(監督流にアレンジしたい制作サイドと原作通りやってほしい原作者サイドが対立したという噂はあった)だが、あさきゆめみしを1クール3ヶ月(約12話)で表現するのは無理だと思う

    +27

    -0

  • 95. 匿名 2026/01/29(木) 11:38:49 

    >>26
    寝殿造りで風通しが良いから冬は寒い
    火桶(火鉢の原形)を沢山用意する
    几帳(間仕切り)を沢山用意して風除け
    重ね着を沢山する
    末摘花にできる数少ない寒さ対策が毛皮だったのかも

    +41

    -0

  • 96. 匿名 2026/01/29(木) 11:46:52 

    >>80
    完全版出てるよー。
    私も気になってシーモアで探しに行っちゃった。

    +6

    -0

  • 97. 匿名 2026/01/29(木) 11:47:16 

    >>81
    はえーよ笑

    +3

    -1

  • 98. 匿名 2026/01/29(木) 11:48:33 

    女三の宮がウジウジして嫌いだったけど、光源氏の息子の友達?(名前を忘れてしまった)に強引に迫られてしまったて気の毒だった。そいつも無理やりだったのに何回も訪ねて来て、「何故そんなにつれないのか」みたいに嘆いてて、怖かった。

    +51

    -0

  • 99. 匿名 2026/01/29(木) 11:48:44 

    >>64
    藤壺が亡くなった時に隣で夜泣き
    年月が過ぎちい姫も入内させてこれから2人で年取っていこうって言った矢先に自分と同じ藤壺の縁者、でも身分はずっと高い女三の宮を迎える
    たとえ言葉にしなくても気づいちゃうよね…

    +59

    -0

  • 100. 匿名 2026/01/29(木) 11:52:22 

    >>42
    だけども……
    容姿はあの美形揃いの兵部卿の宮家の血すじゆえ、申し分なかったものの、たいした教養もなくおおよそ自分というものを持たない、機知に富んだところがないだけでなく、受け答えすら満足にできない『美しいだけの大きなお人形』だなんてがっかりしてたよね?
    それは、源氏の君だけでなく、息子の夕霧もその姿と、迂闊で軽率な行動していたのを見てそんな印象受けてて、『美しい方だけど…大きなお人形のような方』と手厳しい意見を述べてるし、父子揃ってタイプじゃなかったんだよな…
    夕霧親友の柏木には、どドストライクだったみたいで、女三宮にぞっこんになり、人の好みのタイプは貴賤関係なく千差万別なんだな…と思ったよ

    +50

    -0

  • 101. 匿名 2026/01/29(木) 11:57:11 

    >>100
    そこが上手いよね。
    誰かにとってたいして必要じゃない人も、誰かにとっては憧れの人になったり。
    そして需要と供給が上手く行かないのも世の常。

    +47

    -0

  • 102. 匿名 2026/01/29(木) 11:58:11 

    >>52
    私も源氏って究極のマザコンだと思います

    +13

    -0

  • 103. 匿名 2026/01/29(木) 12:01:17 

    >>86
    でもそれを生きてる間は気づけてないからな〜。
    作者は源氏を常に探し求めてるポジションに置いてるよね。そこが上手いなと思う。

    +23

    -0

  • 104. 匿名 2026/01/29(木) 12:03:35 

    >>98
    その件に関しては、女三宮も少しは悪いと思うぞ
    柏木が最初の関係を強いたのは、柏木がすべて悪いし、犯罪に値するが…その後、ずるずると明確に拒否することなく関係を許したのは良くなかったと思うな
    まぁ、宮ともあろう高貴な方が、あんな目にあったことを誰にもカミングアウトできなくて、バレたらとんでもないスキャンダルになるのを恐れてどうしょうもできなかったのは同情するけど

    +32

    -1

  • 105. 匿名 2026/01/29(木) 12:05:00 

    >>98
    女三の宮はどう見ても人気にはならないポジションだよね。
    当時の人はどう見てたのかなぁ。

    +38

    -0

  • 106. 匿名 2026/01/29(木) 12:09:13 

    髭黒が嫌すぎる
    後々なんかいい夫婦になってんのも含めてきしょすぎる

    +49

    -1

  • 107. 匿名 2026/01/29(木) 12:16:43 

    この絵と色づかいでアニメにして欲しいわ

    +1

    -0

  • 108. 匿名 2026/01/29(木) 12:34:45 

    >>75
    あれ何で無実の罪で、みたいになってるのか謎だった
    父親も贔屓が過ぎてアホ

    +53

    -0

  • 109. 匿名 2026/01/29(木) 12:35:17 

    >>14
    もし生まれが良かったら、中宮になれたかも?

    +4

    -0

  • 110. 匿名 2026/01/29(木) 12:36:58 

    >>104
    というか、女房が手引きしてたら逃げられないんじゃなかった?

    +41

    -0

  • 111. 匿名 2026/01/29(木) 12:55:59 

    >>1
    絵は素晴らしく美しい

    +8

    -0

  • 112. 匿名 2026/01/29(木) 12:56:15 

    >>70
    原作というか現代語訳だけしか読んでないけど、あさきでは初期は特にかなりオリジナルの演出が付け加えられている印象
    桐壺帝と更衣の出会いとか
    現代で漫画化するにあたっては必要な改変だとは思う、そのままだと心情とか分かりづらい点も多そう
    残念なのは宇治十帖かなあ
    玉鬘や薫の人物像が私の中で結構違う

    +22

    -0

  • 113. 匿名 2026/01/29(木) 12:59:19 

    >>22
    花散里って、原作にも嫉妬したりする描写はないのかな?
    あさきゆめみしだとふっくらした人だけど、原作では痩せぎすなんだよね

    +21

    -0

  • 114. 匿名 2026/01/29(木) 13:10:42 

    >>90
    藤壺と桐壺の更衣って親戚じゃなかったっけ?

    +22

    -1

  • 115. 匿名 2026/01/29(木) 13:11:44 

    >>43
    源氏って周りの女をある意味ことごとく不幸にする男だと思う

    +26

    -2

  • 116. 匿名 2026/01/29(木) 13:14:41 

    >>70
    紫の上が亡くなる時、原作だと絶望のまま亡くなるんじゃなかったっけ?
    漫画だと「私の人生は不幸じゃなかった。生まれ変わってもやっぱり同じように光源氏の妻でいたい」って思ったであろう⋯みたいな描写になってた気がする。

    +20

    -0

  • 117. 匿名 2026/01/29(木) 13:14:43 

    >>14
    源氏にさえ誘拐されなかったら、あれだけ美しく優しく教養あるから柏木みたいに一途に愛してくれるそれなりの貴族と幸せになれたかもしれない

    +29

    -10

  • 118. 匿名 2026/01/29(木) 13:15:57 

    >>116
    あれって疑問系じゃなかった?そう思うかしら・・・?みたいな

    +23

    -1

  • 119. 匿名 2026/01/29(木) 13:21:23 

    >>44
    紫の上が病気になっても光源氏がエッチしたいからって出家もさせてもらえない(=当時は出家するとエッチできない)て可哀想
    「あさきゆめみし」を語りましょう

    +27

    -3

  • 120. 匿名 2026/01/29(木) 13:26:08 

    >>119
    死ぬ前に出家したいのは当時の貴族なら普通なのに、それを許さないのは一人の人間として見てないのが分かる。悲しいよね。

    +91

    -0

  • 121. 匿名 2026/01/29(木) 13:32:45 

    円地文子バージョンの解釈を元にしてるんで、
    わかりやすい。

    大和和紀さんの絵は、人物の判別がしにくいけど、
    十二単は完璧よ。

    平安の皇室と貴族の文化もわかりやすく
    描かれてるわ。
    ほかの源氏の漫画より好き。

    +21

    -1

  • 122. 匿名 2026/01/29(木) 13:33:13 

    >>118
    私もそっちで記憶してる
    「もしも次の人生があったら、私は別の生き方を望むかしら?それともやはり貴方のような人に出会って愛されたいと⋯」で終わってたような。
    個人的に紫上は次の人生では源氏に囚われず生きて欲しい

    +42

    -0

  • 123. 匿名 2026/01/29(木) 13:45:13 

    >>2
    見分けつきにくい人たちもいたけど、基本みんな真ん中分け黒髪ストレートロング統一という縛りであれだけのキャラを描き分けてたのすごいよね
    微妙なもみあげの切り方を暗記して読んでた

    +55

    -0

  • 124. 匿名 2026/01/29(木) 13:45:46 

    >>104
    そう、女房が何回かやったら三ノ宮も柏木の事好きになるっみたいに、女房も最初に柏木を入れてしまったから、後にひけなくて、部屋に何回も入れてた。
    何も喋らず泣いてたり、和歌?を返さない時点で相当な拒否なのでは?
    柏木の件に関しては三ノ宮に非はないと思う。

    拒否してるのを無理やりやったのに、やったのは縁があるからだみたいな考え方が怖い。

    +36

    -0

  • 125. 匿名 2026/01/29(木) 13:45:55 

    >>7
    センターの古文で高得点取れたのはあさきゆめみしのおかげだった

    +20

    -0

  • 126. 匿名 2026/01/29(木) 13:48:40 

    >>112
    >>116
    お二人ともありがとうございます

    +0

    -0

  • 127. 匿名 2026/01/29(木) 13:50:34 

    >>17
    仏教思想で言うなら、徳の高い生まれの光源氏は「現世の罪は現世で罪を償えば」極楽浄土へ行ける設定で
    チート感半端ないんだよね……

    人を傷つけたら、同じ様に傷つき、相手を騙したら、同じ様に騙されて、誰かに執着したら、自身も嫌な相手に
    執着され続け、他人を無下にしたら、1番大事な人から去られてしまう
    これ、仏教思想を光源氏に課した紫式部の醍醐味だけど、大和和紀さんの描く「あさきゆめみし」では
    その現実味が感じられる男の(光源氏の)クズっぷりに「ああっ…」って、リアルなんだよね……
    ただ…
    現代でも居るけど、チート(徳が)あるなし関係無く「我が身が1番可愛い」人って
    「何か不幸に見舞われた時、自分だけが1番不幸と感じる」身勝手さが最大級の「罪深い事」なんだって事を
    大和和紀さんが「光源氏に背負わせた」と語ってるのを見て
    「あ〜だから、あの光源氏になるのか」と、とても納得したんだよ、スゴいよね大和和紀源氏の世界観。

    +27

    -0

  • 128. 匿名 2026/01/29(木) 13:51:32 

    >>17
    自分もやらかしまくってきたから人の過ちには寛大だったらまだよかった
    自分がされたらブチ切れるよねこの男

    +49

    -0

  • 129. 匿名 2026/01/29(木) 13:51:41 

    >>119
    もうめちゃくちゃだよね、この男💢

    +49

    -0

  • 130. 匿名 2026/01/29(木) 14:00:02 

    細部まで綺麗で雅びやかでうっとりする
    私にとっては小説漫画含めた源氏物語の中で「うっとりする」のはこの作品だけだと思っている

    +9

    -1

  • 131. 匿名 2026/01/29(木) 14:09:19 

    >>119
    これはエッチしたいんじゃ無く、まぁ近しいんだけど
    自分の妻が在家でも出家したら、もう御簾越しでしか会えなくなり、紫の上の病状が悪くなっても
    祈祷は「安らかに仏様の下へ行く」祈祷に変わるのよ……
    出家すると基本は、薬師を呼んで治療受けたり、病状祈願も受けれなくなるからね、光源氏の執着。

    言わば、現代で言う所の
    愛する人がガンの末期に陥り、もう苦しいから眠らせてと(強い麻酔で意識無くなり、そのまま逝く)願うのに
    光源氏は紫の上と別れ難くていつまでも、紫の上を苦しめてる感じ。

    +71

    -0

  • 132. 匿名 2026/01/29(木) 14:34:27 

    >>104
    三ノ宮ってお人形のように意思を持たず育てられて本人もそれを受け入れて流されるまま何にも考えてなかったよね
    その浅はかさを責められてたんだと思ってたけど本人からしたら酷な話

    +35

    -0

  • 133. 匿名 2026/01/29(木) 14:37:49 

    >>73
    その頃はよくある話なんだろうけど、
    姉の嫁いだ人の息子と結ばれるっていうのも、今の感覚だと結構驚く。

    +9

    -1

  • 134. 匿名 2026/01/29(木) 14:45:11 

    >>131
    うん、やっぱこいつ最低だな。

    +32

    -0

  • 135. 匿名 2026/01/29(木) 15:03:09 

    >>128
    自分も父親や兄に同じようなことしてるのに柏木に同じことされたら追い詰めて衰弱死させるって陰湿で無理すぎる。器が小さいのなんの。空蝉も寝取ってるよね

    +62

    -0

  • 136. 匿名 2026/01/29(木) 15:05:33 

    >>53
    「笑う大天使」て漫画で女子高生キャラ3人にボロクソ言われてたわね。

    +26

    -0

  • 137. 匿名 2026/01/29(木) 15:06:05 

    >>128
    そこが性格悪くて物語としていいなと思った。
    やっぱこいつ嫌いと思わせてくれる笑

    +32

    -1

  • 138. 匿名 2026/01/29(木) 15:06:12 

    >>2
    目が結構違った。
    白目と黒目のバランスがよくてパッチリしてるスタンダードなタイプ(紫、藤壺、桐壺、大君、雲居の雁など)
    それプラス眉がくっきりしてる華やかだったり勝気だったりなタイプ(玉鬘、朧月夜など)
    切れ長で涼しげタイプ(六条、明石など)
    白目が無くておっとり朗らかに見えるタイプ(花散里、夕顔、秋好中宮、中の君など)
    目の輝きがなくて怪しげな魅力なタイプ(女二の宮、三の宮など)
    それプラス、口紅だとか前髪の有り無しとかで見分けてた。

    +45

    -0

  • 139. 匿名 2026/01/29(木) 15:06:49 

    >>135
    柏木に関しては、もともとちょっと馬鹿にしてたやつの息子ってのもあるんだろうね。「ガキに嫁とられた!この俺が!」て感じで。

    +30

    -0

  • 140. 匿名 2026/01/29(木) 15:07:59 

    >>119
    安心しろ。最初っから愛してない。多分。

    +15

    -3

  • 141. 匿名 2026/01/29(木) 15:08:22 

    >>132
    三宮は朱雀院の失敗だよね。母親が皇族だからって理由だけで他の娘と差別して育てるのもどうかと思うし、太政大臣家の嫡男という将来性も見据えてはじめから柏木に嫁がせていれば心から愛されることで三宮も愛を学んで幸せになっただろうに、

    +62

    -0

  • 142. 匿名 2026/01/29(木) 15:09:11 

    >>110
    女房テメエ・・・!

    +10

    -0

  • 143. 匿名 2026/01/29(木) 15:10:59 

    >>132
    三の宮ってあさきゆめみしだと生気のないお人形のような人だけど、原作だとにこにこと無邪気でとにかく子供っぽい女の子という印象だった
    その時代の年齢からすると内面が未熟だったのは間違いないだろうけど、責められるのは気の毒に思う

    +54

    -0

  • 144. 匿名 2026/01/29(木) 15:13:33 

    >>21
    父親の願いを叶えるための器のような立場から始まって、我慢我慢の連続だものね
    物語で語られないけれども、明石姫君が立后した後は中宮の生母ということで宮中での格式はトップクラスになったと思われるよ

    +41

    -0

  • 145. 匿名 2026/01/29(木) 15:16:29 

    >>80
    元々のコミックだと1〜10巻が源氏の話
    11〜13巻が宇治十帖だったと思います。

    +9

    -0

  • 146. 匿名 2026/01/29(木) 15:17:23 

    >>20
    私は小学生の時から読んでた
    当時奈良·飛鳥時代から平安時代あたりにすごく興味あって

    +9

    -0

  • 147. 匿名 2026/01/29(木) 15:19:01 

    >>142
    女房は姫さまに本当の愛を知ってもらいたいみたいな雰囲気醸し出してたけど、
    好きだった柏木の役に立ちたい、感謝されたいみたいな気持ちもあったのかな。

    +32

    -0

  • 148. 匿名 2026/01/29(木) 15:19:04 

    >>142
    しかもあの女房、柏木ともデキてるわけだよね?現代の感覚だともう理解不能

    +41

    -0

  • 149. 匿名 2026/01/29(木) 15:20:03 

    >>128
    源氏が元服する前に「帝の器ではない(意訳)」と占いで出た通りと思った
    子供達の人数や未来といい人生を占いに縛られただけで、そこから学ぼうとする男ではないのねと思う

    朱雀院は源氏に愛する朧月夜を寝取られ続けたことを曖昧にして許したけれども、源氏には同じ事が出来なかった
    朧月夜を寵愛し、母親を早くに失った弟を慈しむように気にかけ続ける朱雀院の方が苦しみが深かったと思うんだけどね

    +59

    -0

  • 150. 匿名 2026/01/29(木) 15:22:59 

    >>144
    老後の方が幸せそうだよね
    宇治十帖でもバリバリやってて「まだまだ引退は出来ぬようだ」みたいに言われてたし
    現代だったら旦那にもきっちり家事育児やらせつつ、仕事も両立してそう

    +39

    -0

  • 151. 匿名 2026/01/29(木) 15:25:13 

    >>148
    この時代、上流貴族男性にとって女房という立場は身分が低い女性と判断されて恋人の枠には入れないのよね
    源氏も、紫の上の死後も彼女の女房である中将の君を側において可愛がっていたりします(意味深)

    +26

    -0

  • 152. 匿名 2026/01/29(木) 15:28:00 

    >>151
    恋人ですらないんだよね
    正に「情をかけられた」っていう
    浮船の母親もそれで八の宮に捨て置かれてた
    まあ証拠も無いしねえ⋯

    +27

    -0

  • 153. 匿名 2026/01/29(木) 15:28:28 

    >>61
    出先でふいに見つけた身分も何も関係ない人で、
    言いなりだけど、ちょっと生意気な事も言えて
    作中でも言ってたけど絶頂で摘み取られた恋だから
    あー、夕顔サイコーだったなーって感じだよね。

    +23

    -0

  • 154. 匿名 2026/01/29(木) 15:32:13 

    >>101
    柏木が邪険にしてた女二の宮に夕霧がゾッコンになったりね。

    +43

    -1

  • 155. 匿名 2026/01/29(木) 15:35:47 

    >>109
    ちょっと思ったんだけど、桐壺帝の後宮に
    桐壺、藤壺、紫の上が同時に居たら誰が1番寵愛受けたかなあ。

    +13

    -0

  • 156. 匿名 2026/01/29(木) 15:36:04 

    >>93

    花散里は終始足るを知るを実践しているよねと思う
    花散里は姉女御が子に恵まれないまま淋しく物語から消えていき、花散里の両親も不明、頼れる兄弟も登場しないという孤女感は、ある意味紫の上よりも強かったかもと思う

    そこから源氏の寵愛を受けたことをきっかけに好転し、紫の上と穏やかに交流していけて源氏からの信頼も厚く夕霧の義母という立場になったことへの深い感謝は人一倍強かったのかもと思う
    批判的な思考が強めな紫式部が慈母を文章化すると花散里のようになるのかなと何となく感じるよ

    +25

    -0

  • 157. 匿名 2026/01/29(木) 15:39:30 

    >>154
    頭中将が二宮に送った「亡くなった息子の嫁であり、今私の娘婿の恋人であることが恨めしく思います」みたいな文送ってたけど、ホントややこしいことしてくれたよね夕霧⋯
    親友の未亡人てだけじゃねえンだわ

    +32

    -0

  • 158. 匿名 2026/01/29(木) 15:40:02 

    >>55
    お兄さんも妹に会いに来ても何を話すでもなく
    向かい合って2人で‥‥‥なのがシュールで面白かった。

    +28

    -0

  • 159. 匿名 2026/01/29(木) 15:41:12 

    >>157
    それ夕霧に言いなさいよって感じだね。

    +32

    -1

  • 160. 匿名 2026/01/29(木) 15:42:19 

    >>159
    二宮が「なぜ私がこんなことを言われなければいけないの」って嘆いてたけど正にそれだよね

    +49

    -1

  • 161. 匿名 2026/01/29(木) 16:00:07 

    >>151
    確か藤壺の女御の女房も源氏の君のお手付きで
    藤壺が実家に下がった時に訪ねてきた源氏の君を最終的には部屋に通していたよね

    +27

    -0

  • 162. 匿名 2026/01/29(木) 16:10:01 

    >>42
    その藤壺の女御も、幼い頃に亡くなって顔も覚えていない母親の桐壺の更衣にそっくりだっていうのが元々興味を示したきっかけな訳で
    結局は母親の面影を追い求めたマザコン

    +28

    -0

  • 163. 匿名 2026/01/29(木) 16:14:59 

    花散里って結果的に一番いいポジションだからって評価されてるけど、個人的には言いたいことはすごくわかるけど全然魅力感じないんだよね

    +18

    -0

  • 164. 匿名 2026/01/29(木) 16:19:51 

    浮舟の描き方が好きだったな
    原作はちゃんと読めてないけどストーリーに漫画独自の解釈が多いよね?


    当時中学生で生き方とかに悩んでたけど勇気づけられた
    今も決断ができないときは読んでる

    +9

    -0

  • 165. 匿名 2026/01/29(木) 16:29:09 

    >>1
    晩年の柏木いじめがクソ過ぎて光源氏の株が大暴落する
    不倫托卵なんて本来なら許されないことだし源氏は被害者なんだけど自分も父親に同じことして腹違いの兄貴の嫁さん候補とだって堂々と浮気、その後も懲りずに不倫続けたりと、おまいう案件過ぎ

    +64

    -0

  • 166. 匿名 2026/01/29(木) 16:29:26 

    >>163
    源氏の女君としての魅力を感じ取るのは難しいかもと私自身感じます
    どちらかというと夕霧と息が合う仲良し義母の花散里や、死が見えてきた紫の上からの弱気が感じられる短歌に、「私もまもなく(死を迎えること)でしょう(意訳)」と紫の上への共感と優しさを込めて返歌するところに魅力を感じるよ
    長年の女友達としていてくれると嬉しいタイプ

    +29

    -0

  • 167. 匿名 2026/01/29(木) 16:41:37 

    >>155
    よこ
    もし桐壺帝の好みのタイプが儚げで庇護欲をそそられる女性だとしたら間違いなく桐壺の更衣
    可愛らしい容姿と性格だけど身分も低く頼りになる後ろ盾もないから虐めのターゲット確定、可哀想で目が離せない気がする

    藤壺は先帝の娘だから傅かれる事に慣れているし気位が高いから一緒にいても安らげなさそう
    皇后腹の皇女なので母方の親戚のバックも強い

    紫の上の父親兵部卿宮は藤壺の兄だから、庶子とはいえ皇族の血筋、最低な父親兵部卿宮は自分の娘が後宮入りしたら掌返して父親面して帝にもグイグイ来るだろうから面倒だと思う

    +20

    -0

  • 168. 匿名 2026/01/29(木) 16:46:20 

    >>163
    姉は桐壺帝の女御だけど寵愛は得られず、帝からは性格の良い人、信頼出来る話し相手程度にしか思われてない
    その妹である花散里も控えめな性格と外見
    身分はそこそこあったけど、後宮には向いていない普通の姉妹だったんだろう

    +20

    -0

  • 169. 匿名 2026/01/29(木) 16:50:59 

    >>159
    主のいない女所帯に身分の高い男が無理矢理押しかけてきたらどうしようもないのにね
    力任せに思いを遂げるという事も普通にあった時代だぞ
    なぜ女が責められるんだ

    +36

    -1

  • 170. 匿名 2026/01/29(木) 17:12:49 

    >>28
    夕霧を託したのは、ぶっちゃけた話夕霧が万が一手を出してもいいと考えたわけで
    自分が花散里だとしてそんな扱い耐えられるか?

    +22

    -1

  • 171. 匿名 2026/01/29(木) 17:20:17 

    記憶が薄いけど、その当時あまり知らなかった明石の君が抑えのきいた女性で好感が持てた印象がある。

    +7

    -1

  • 172. 匿名 2026/01/29(木) 17:37:40 

    >>12
    なんでわざわざこんなこと書きにくるの?

    +8

    -0

  • 173. 匿名 2026/01/29(木) 17:39:39 

    >>96
    >>145

    お二方、返信ありがとうございます
    コミックスは13巻までなのですね!
    本棚確認したら、私が持っているのは1996年発行の版でした
    購入したのは30年前なのか…
    中学生になった我が子にも、読んでもらいたくて大事に保管しています

    +6

    -0

  • 174. 匿名 2026/01/29(木) 17:44:06 

    >>163
    ぶっちゃけガルちゃん的には女芸人を褒めるみたいな感じかと

    +6

    -3

  • 175. 匿名 2026/01/29(木) 17:46:11 

    >>171

    私も、明石の君の絵柄と雰囲気とても好きでしたよ
    父君が勿体つけてる云々の描写はあったけれど、明石の君自身は他の女性たちと並び立つのは自分には到底無理だから、と一歩引いているのですよね

    実際問題としては、親の身分が高くないから…ということでしたっけ

    +16

    -1

  • 176. 匿名 2026/01/29(木) 17:48:25 

    >>151
    源氏が須磨に流される前に夕霧のいる亡き葵の上の屋敷へ行って葵の両親と夕霧に別れを告げる、みたいな時にも実はそこの女房と一夜を過ごすことが目的だった、みたいな描写があったような
    中将の君とは紫の上の一周忌法要のその晩は…、って感じのシーンがあった気がするし、女房に手を出すのは当たり前の感覚だったのかな

    +30

    -0

  • 177. 匿名 2026/01/29(木) 17:52:20 

    六条御息所の思い悩む様を見て、身分が高ければ高いで、低ければ低いで、どちらもそれぞれの辛さはあるのだなぁと知った

    先帝の云々とか、そういう繋がりがあると軽々しく動けないもんね

    +29

    -0

  • 178. 匿名 2026/01/29(木) 17:53:29 

    >>163
    源氏と三の宮が結婚した時、紫の上に「辛いですよね、かえってものの数に入らない私のような者は気楽ですけど」みたいな手紙を送ってきたのって明石だっけ、花散里だっけ
    中盤には髪も細って源氏から女性としての魅力がないというようなことも思われてたし、嫉妬に駆られなかったとは思えないんだよなあ

    +15

    -1

  • 179. 匿名 2026/01/29(木) 17:56:24 

    >>16
    末摘花って実は白人系の顔立ちだったんじゃないか説あるよね
    鼻の形が白人の特徴のもので、白人で肌の色が違うから鼻の赤さが目立って見えたんじゃんないか、っていう
    いまだったら白人美女として絶賛されたかもしれない

    +33

    -2

  • 180. 匿名 2026/01/29(木) 17:56:56 

    >>102

    子どもの頃、母に源氏物語ってどういう感じ?と尋ねたら
    『要は母の面影を探す、マザコンの男の話』と説明されました笑

    自分でも読んで、なるほど確かに!!って思ったのを覚えています

    +19

    -0

  • 181. 匿名 2026/01/29(木) 18:00:04 

    >>170
    花散里はそうとは受け取らず
    貴方は私を信じて大切な子を預けてくださったのだから、私も貴方の信頼に応えましょう
    と受け取ったのだと思うよ

    紫の上のように女として愛されていたわけではないけれど
    源氏の君の信用と信頼は得ていたし、花散里自身もそのことを幸せだと思える人だった
    実際、最愛の人の紫の上(春の御殿の主)源氏の子を産んだ明石の君(冬の御殿の主)と並んで
    夏の御殿の主となっているのだから、源氏の君からの厚遇も受けていたし

    +43

    -1

  • 182. 匿名 2026/01/29(木) 18:00:13 

    >>8
    右手の手のひらの向きが作画ミスなのよ

    +4

    -0

  • 183. 匿名 2026/01/29(木) 18:00:46 

    >>168

    現実の世界では、花散里とお姉さんのように身分はそこそこ高いけれど、寵愛を競うのは得意ではない、
    みたいな姉妹は沢山いただろうなと思います
    そこで勝ち残った女御たちは、名前も残り史実に出てくるような人たちなんでしょうね

    +21

    -0

  • 184. 匿名 2026/01/29(木) 18:04:54 

    >>1
    今で言う、アダルトチルドレンと愛着障害とナルシスト自己愛性パーソナリティ障害だよねw
    そしてただのメンヘラの甘ったれ構ってちゃん。
    気持ち悪い男。
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    +3

    -3

  • 185. 匿名 2026/01/29(木) 18:05:56 

    >>178

    横からです、失礼します

    女三の宮との件で、結局身分を求めるんかい!ってちょっと怒りを覚えました
    色々な恋路に、それぞれの醍醐味を求める、それを紫式部が書いたことは分かるんですけどね
    それも晩年に
    手に入れてないものは、欲しくなるという人間の性なんでしょうね

    +17

    -0

  • 186. 匿名 2026/01/29(木) 18:11:10 

    >>148
    何かで聞いた話だけど、先に女房が関係持ってこれなら安心して姫様にも〜みたいなクダリがあったような。
    源氏ではないと思うけど。割とあったことだろうね。

    +12

    -0

  • 187. 匿名 2026/01/29(木) 18:12:31 

    >>176
    なんか可愛いいと思ってるそこの家の猫を愛でるくらいの気安さよね…

    +18

    -0

  • 188. 匿名 2026/01/29(木) 18:13:58 

    >>178
    あれ顔は描かれてなかった気がする。源氏が手を出した女房から文じゃなくて直接言われたのかと思ってた

    +7

    -0

  • 189. 匿名 2026/01/29(木) 18:27:18 

    >>148
    いやな小侍従

    +7

    -0

  • 190. 匿名 2026/01/29(木) 18:30:50 

    >>188
    あさきゆめみしではぼかされてたけど、原作では誰からというのがはっきり書かれていたと思います

    +1

    -0

  • 191. 匿名 2026/01/29(木) 18:46:20 

    >>181
    須磨流しが決まった源氏の君に
    「男の主がいなくなった家は親類縁者に財産を狙われますから、今のうちに財産の名義を変えておきなさい」
    などと現実的なアドバイスをしたのも花散里
    世間知らずのお坊っちゃんである源氏の君のブレーンでもある

    +54

    -0

  • 192. 匿名 2026/01/29(木) 18:50:43 

    源典侍(げんのないしのすけ) 57~8歳
    ずっと80超えかと思ってたよ さすがは40歳で老人と言われる世界

    +17

    -0

  • 193. 匿名 2026/01/29(木) 19:13:12 

    >>174
    少なくとも紫式部は「一番面倒でもなく産んでないけど母親にもなれた女性」として書いたと思う
    お笑い芸人枠は末摘花

    +18

    -0

  • 194. 匿名 2026/01/29(木) 19:15:02 

    >>183
    アセクシャルまで行かなくても、皆が皆そんなに男性から愛されたいわけでもないしね
    現代でもセックスが面倒な女なんて山程いるし、そう思うとまあ平穏に暮らせて良いよなとも思う

    +16

    -0

  • 195. 匿名 2026/01/29(木) 19:19:42 

    >>168
    花散里の父親や祖父がもう政界の主流じゃなかったのかもね
    言い方悪いけど、帝がせっせと通って種付けする必要もないような。(枕草子で帝がわざわざ親がいるときに御帳台に籠るようなあからさまなアピール)

    一方で、愛されてないというわりに弘徽殿は子だくさんだもの。

    +20

    -0

  • 196. 匿名 2026/01/29(木) 19:21:35 

    >>2
    若い頃に読んだからか、ちゃんと見分けはついていた。今なんて職場の人でさえ間違えてしまうわ。

    +17

    -0

  • 197. 匿名 2026/01/29(木) 19:48:10 

    >>167
    やっぱり桐壺な気がしますね。
    自分に頼りっきりな所がかわいいって気持ちが強そう。
    藤壺とは睦まじくやってたけど、
    帝自身も藤壺を頼りにしたりパートナーって感じ。

    +16

    -0

  • 198. 匿名 2026/01/29(木) 19:50:32 

    >>178
    手紙を送ったのは
    明石の上(君)だった様に思う……手紙のやり取りは、源氏の妻同士だと明石の上(君)とのみ
    ちい姫(明石の女御〜中宮)の2人の母として、文通してたから

    この場合の慰めの手紙では、もっと紫を慮って居て、出家前から冷泉帝直々のお話で
    既に出家なされた冷泉院からの願いとなり、相手が皇女様では、殿様(光源氏)も
    「お立場上、お断りになれないからですよ、殿様は紫の上様を1番愛しておられるのですから」と
    知的で人格者の明石の上(君)が慰めてる……
    明石の中宮(明石と源氏の娘で養母が紫)の住む宮中から、娘と共に慰めの手紙を送ってたから。

    そして髪も細り、美しくない云々は
    「夕霧の養母花散里に対する容貌描写」で、容赦無い表現をしており(夕霧も若かった事もあってか?)
    おい!「さすがアンタは、あの源氏の息子だな」って感じなのよ。

    盛りも過ぎて痩せてる上に、髪の中にも何か詰めてるバレバレ、若い頃から正面きって見る価値も無い
    花散里様を見捨てもせず、ずっと面倒みてる『父上は、本当にすごいなぁ…』まぁだけど
    花散里様は賢くて衣装を縫う技術が素晴らしい裁縫上手、口うるさく言わないのと、嫉妬深く無いのが美徳
    私夕霧も養母であるこの方の面倒をしっかりみて、父上の様に徳を積みたいモノだなぁ」と……
    若者だった夕霧、本当に辛辣過ぎる
    そして、花散里のご機嫌伺いに父親の邸に来た際、偶然春の御殿(父親の部屋)の御簾が風に流れ
    紫の上の後ろ横顔を見た際の褒め方が、まぁこちらも「さすが源氏の息子」って感じ!
    「父上は何故?こちらのお方(紫の上)に、私の面倒みるように言わなかったのか?どうせなら
    こちらの春の御殿へお伺いして、養母の美しい顔を拝見したかった」と、紫の上をベタ誉め……
    ちなみにその時、源氏は紫の上へ
    「今日は夕霧がこちらに来てるのだから、御簾の側に行くような、はしたない行為は止めなさい
    万が一夕霧に顔でも見られては一大事」って、めっちゃ不機嫌に注意するんだよね。
    源氏自身が義母へ懸想したから、息子も信じて無いし、息子も息子なら父親も父親って感じ。

    +28

    -3

  • 199. 匿名 2026/01/29(木) 19:53:16 

    >>195
    桐壺の更衣が亡くなった直後に管弦の遊びを催したりして帝からはウンザリされていたけれど
    弘徽殿の女御は実家の後ろ盾が強かったから帝も粗雑には扱えなかったんでしょうね
    ただ、そもそも帝というものは政治を安定させるためにまずは高貴な家柄の女御たちを大事にし
    バランスよく妃たちに寵愛を与えることが求められるから
    身分が低いのにあれだけの寵愛を受けた桐壺の更衣が
    周りから面白く思われないのは仕方ないとも思う
    彼女たちはみな家の繁栄という重圧を背負っていたのだから
    単なる嫉妬では片付けられない側面もある

    +27

    -0

  • 200. 匿名 2026/01/29(木) 19:53:45 

    >>119
    紫の上の病気…ってやっぱり癌だったのかな……

    40ぐらいだからやっぱりそんな感じだよね。

    医療らしい事をなく、単なる祈祷だけで、段々弱っていくのを見るのは源氏も相当辛かったよね。

    +17

    -0

  • 201. 匿名 2026/01/29(木) 20:04:33 

    紫の上は子供がいなかったのもますます身分が危うかったんだよね
    同じような出自の中の君は出産で立場が強くなった

    +24

    -0

  • 202. 匿名 2026/01/29(木) 20:13:04 

    近江の君が好き。頭中将の娘(隠し子?)未来の時代ならモテてた要素満載!🎲振るのが好きで陽気でお父様の為ならお掃除も厭わない(^^)活動的な当時のお姫様達とは違うお友達になりたい楽しいキャラクター。お屋敷にいても幸せになれないと悟り、市中へ出て行ったその後は知れずー(いなくなっても頭中将もお屋敷の人達も気にもとめないから?)

    +20

    -0

  • 203. 匿名 2026/01/29(木) 20:28:18 

    >>90

    自分の顔と趣が似ている異性を、実は好きになってるパターンですよね

    夫婦は似てくるという話も聞きますが、元々の顔の造作が同じ系統なんだろうな

    あさきゆめみしで、女性全員が源氏の周りに描かれたページがありましたが、正直見分けられないキャラもありました

    +11

    -0

  • 204. 匿名 2026/01/29(木) 20:31:36 

    >>202
    居なくなってもお父さんも気にしないってすごいね。
    書き置きくらいはしたのかな。

    +7

    -1

  • 205. 匿名 2026/01/29(木) 20:55:20 

    >>26
    黒貂だから今だと最高級の毛皮だよね
    当時でも舶来物の高価な毛皮
    だけど…それは昔の流行りで末摘花が来てた頃は全く流行ってない
    だから末摘花が古臭くてダサいって表現してる

    今だとバブルの女性が着てそうなロシアンセーブルのゴージャスの毛皮(間違いなく高価だし物はよい)を
    若い女の子が防寒目的できてて変!ちょっと変わった女の子だよって描写と思う

    +25

    -0

  • 206. 匿名 2026/01/29(木) 20:58:45 

    >>1
    むちゃくちゃ読んだ
    光源氏みたいな床上手そうな男から夜這いって今思うとサイコーって思う
    下品でごめん

    +5

    -0

  • 207. 匿名 2026/01/29(木) 20:58:57 

    原画展に行ったことがあるけれど
    カラー原稿の美しさが素晴らしかった
    髪の毛一本一本も丁寧に描かれててため息が出た

    +15

    -0

  • 208. 匿名 2026/01/29(木) 21:03:24 

    近江の君が好き。頭中将の娘(隠し子?)未来の時代ならモテてた要素満載!🎲振るのが好きで陽気でお父様の為ならお掃除も厭わない(^^)活動的な当時のお姫様達とは違うお友達になりたい楽しいキャラクター。お屋敷にいても幸せになれないと悟り、市中へ出て行ったその後は知れずー(いなくなっても頭中将もお屋敷の人達も気にもとめないから?)

    +3

    -0

  • 209. 匿名 2026/01/29(木) 21:22:25 

    >>73
    宇治十帖でちょこっと描かれてるけど、明石の上は元気でその上明石の中宮も安泰、孫も沢山いてそのうち即位するはずで、大勢の孫たちにあれやこれやとしてあげて充実した人生…的な感じみたいだよ

    女性として一時は苦しんでも、夫亡き後も美しさ衰えず教養もあり子孫繁栄して楽しそうだし、これもなかなか良い人生だと思う

    +32

    -0

  • 210. 匿名 2026/01/29(木) 21:24:39 

    >>90
    さらに光源氏と藤壺(似ている二人)の子供である冷泉もそっくり、光源氏の息子の夕霧もそっくりでみんな似てる設定よね

    +22

    -0

  • 211. 匿名 2026/01/29(木) 21:27:38 

    >>2
    話の流れで誰かは分かるから読むのには影響無いでしょ

    +6

    -0

  • 212. 匿名 2026/01/29(木) 21:33:19 

    >>164
    浮舟、私も大好き!あんまりこの意見聞かないけど…

    いちばん成長感じられるキャラクターだよね。二人を拒んで精神的に自立していく様子が素晴らしかった。最後は楽な方向(男性にお世話してもらう)に流されず自分を持って決断した流れ、よかったよね〜
    意外とこの時代に男性に頼らない(結婚しない)生き方選んだの朝顔と浮舟だけよね

    何気にいちばん見所あるキャラクターと思ってる。

    +17

    -0

  • 213. 匿名 2026/01/29(木) 21:38:01 

    >>179
    まあ今なら美女だったのかもしれないけど、気が利かない、和歌下手くそ、琴も下手くそ、プライドが高く考えが頑な
    和歌がコミュニケーションツールだったのにそれが下手は致命的だから、絶賛はされないんじゃないかな
    知性は顔に出るしねぇ

    +20

    -0

  • 214. 匿名 2026/01/29(木) 21:38:23 

    >>149
    桐壺帝だって勘づいてたけど藤壺も源氏も責めずちゃんと大事にし続けて、その子供(冷泉帝)もちゃんと愛して帝位につけてって器の大きさ

    やっぱり桐壺といい朱雀といい帝になる人は器が大きい描かれ方してるね

    +41

    -0

  • 215. 匿名 2026/01/29(木) 21:42:34 

    >>75
    光君ってクズなのに父親とか見えない力にも護られて無敵だよね
    須磨に追いやったせいで朱雀帝もその母親も病気になっちゃうし

    +27

    -0

  • 216. 匿名 2026/01/29(木) 21:44:31 

    >>144
    最初の方もあさきゆめみしでは「海の海龍王の妃の娘」とか「ほとばしるような情熱」とかロマンチックに描かれてたから結構好きだけどな〜
    で子供産まれて思い切って上京、波乱万丈よ
    その後紫の上に預けてからは物語としては落ち着いたけど

    一時は紫の上と並んで薔薇と百合?みたいなこと書かれてたし、控え目だけど美しくて…って魅力的

    +22

    -1

  • 217. 匿名 2026/01/29(木) 21:55:31 

    >>91
    せいぜい貴族の愛人だと思う

    祖父母が亡くなって行くところは多分父親のところ→義母は紫のことを嫌ってたし子供もいたからそこで蔑ろにされて育つ(教養身につけられず)

    熱心に婿探しなどしてくれる訳もなくテキトーな男に縁付けられるorほったらかしで後ろ盾ほぼなし美女に目をつけた貴族に手を付けられて愛人

    みたいな

    源氏の妻(的な立場)として大勢から尊敬される人、みたいなのとは程遠いんじゃない?言うて源氏に見初められて恵まれた人生だった、とも言える

    +26

    -0

  • 218. 匿名 2026/01/29(木) 21:59:13 

    >>1
    私は朧月夜が好き。紫の上は若い頃憧れたけど、アラフォーになってみて彼女の身の上を考えるとやるせなくて辛い。源氏は理想を求めすぎ。結局誰のことも好きじゃないよね。

    +25

    -0

  • 219. 匿名 2026/01/29(木) 22:00:40 

    >>115
    小〇哲哉?

    +3

    -0

  • 220. 匿名 2026/01/29(木) 22:03:40 

    数多く出てくる女性の中で、最後に登場する自己肯定感薄い浮舟が1番自立する終わりなのも良い

    +11

    -1

  • 221. 匿名 2026/01/29(木) 22:09:15 

    紫式部は何が主題にしたかったんだろうか?
    女の人生色々あるさーのような?

    +6

    -0

  • 222. 匿名 2026/01/29(木) 22:15:02 

    >>61
    夕顔は花の時期は純白で美しいけれど、着実すると見る影もなくでっぷりと横たわる
    早死にするからこそ補正がかかる紫式部の皮肉的なネーミングセンス

    +14

    -0

  • 223. 匿名 2026/01/29(木) 22:16:05 

    >>93
    結局足るを知るってのが一番幸せの近道なのかもね

    +11

    -0

  • 224. 匿名 2026/01/29(木) 22:25:47 

    原画展開催していたの知りませんでした
    また開催してくれたら行きたいです
    絶対綺麗だろうな、原画

    +3

    -0

  • 225. 匿名 2026/01/29(木) 22:26:34 

    >>7
    私もこれのおかげで、キャラが頭に映像で浮かぶから本当にテストで助かった!

    +6

    -0

  • 226. 匿名 2026/01/29(木) 22:29:07 

    >>177
    六条御息所は年上の女性というのも大きいと思う

    +17

    -0

  • 227. 匿名 2026/01/29(木) 22:32:00 

    >>205
    それを兄貴に取られるのか
    バブリーなアウター着る僧侶の兄貴も面白いね

    +8

    -0

  • 228. 匿名 2026/01/29(木) 22:36:22 

    >>162
    そもそも源氏はその桐壺の更衣の面影を濃く残しているという設定で(そりゃ親子だから)。
    それで言えば、藤壺の女御も源氏に似ていて、藤壺に似ている紫の上も源氏に似ているということになり。
    結局源氏が愛してるのは自分自身?となんとも言えない気持ちになる。

    +17

    -0

  • 229. 匿名 2026/01/29(木) 22:39:40 

    >>209

    そういえば、明石の上の母君は後で一緒に都へ渡りましたよね

    で、ちい姫が裳着かな?入内するんだったかな?立派に成長した姿を見て、素性を隠していたのに、泣いて喜んでちい姫に祖母だとバレてしまう場面があったような

    娘、孫と共に過ごす時間を持てて、事情はあるけれど幸せだったろうなと感動したシーンでした

    +15

    -0

  • 230. 匿名 2026/01/29(木) 22:42:32 

    >>177
    東宮に入内した時はいずれは后にもなれるかもな女性だったしその時の落差でプライドとか源氏の一挙一動でかなり傷つけられてそう
    源氏が魅力的だったから恋人関係になったんだろうけど本来ならいくら元皇子とはいえ臣下の愛人の立場なんて納得しなさそうだし

    +13

    -0

  • 231. 匿名 2026/01/29(木) 22:44:26 

    >>228
    当時は鏡はあっても質が悪くて他人の顔は見れても自分の顔ははっきり見えない時代だったから...(フォロー)

    +4

    -0

  • 232. 匿名 2026/01/29(木) 22:45:03 

    >>2
    最終回で女性全員の顔が出てくるんだけど、ひとりふたりわからない人がいる。

    +10

    -0

  • 233. 匿名 2026/01/29(木) 22:46:19 

    >>221

    大人になって読み返すと、ただのプレイボーイ貴族が浮き名を流すだけの物語じゃないんだなと

    トピにも出ていますが、実は家族愛だったり、母を求める心、友情、嫉妬、出世競争、美醜、生と死、花散里のような達観した気持ち、身分の差などなど
    よくここまで盛り込んだなって感じました

    +21

    -0

  • 234. 匿名 2026/01/29(木) 22:47:03 

    >>229
    ちい姫が初めての出産で六条院の冬の御殿に宿下りしてた時だね
    結婚出産は早いけど寿命も短い時代だったからひ孫見れるって今よりもかなりおめでたいのかも

    +17

    -0

  • 235. 匿名 2026/01/29(木) 22:55:12 

    >>229
    明石の尼君はなんて幸運な。あやかりたいって
    明石の尼君明石の尼君って神頼みの時に唱える呪文になってたね。
    実の母の明石の上よりもおばあさんの方が
    幸運な人って捉えられるんだね。

    +18

    -0

  • 236. 匿名 2026/01/29(木) 22:56:27 

    >>233
    細かい説明なるほどです。ありがとうございます
    当時の貴族の子女たちが読むよい人生教本になっているかもですね

    +6

    -0

  • 237. 匿名 2026/01/29(木) 22:57:12 

    >>71
    源氏の君が花散里を重んじたのは、控えめな性格もあったけど
    宮仕えの経験があったからかも。
    源氏の君と共通の話題で盛り上がることができたし、
    男子の養母としては社会人経験があった方が良い気がする。

    +25

    -0

  • 238. 匿名 2026/01/29(木) 22:57:32 

    >>233
    それを1000年前に描いてたのがまたすごいよね
    人間の気持ちって変わらないんだってわかる
    +平安時代のきらびやかな宮中生活、庶民達の生活の様子も描かれていてそこと物語の流れとの合わせ技でここまで面白く現代の人を惹きつけるのかなぁと思う

    単純に十二単の衣擦れの音が…とか御簾の向こうにあの方が…的なだけで興味深いのにあの人間模様・ストーリーだもんね

    +25

    -0

  • 239. 匿名 2026/01/29(木) 23:02:02 

    >>236

    そうですね、確かに
    当時読んだ人たちは、色々思う所があったでしょうし、勉強になったでしょうね
    こんな男性は良くない気をつけようとか、◯◯みたいな女性でありたいなとかお手本にしたでしょうね

    +9

    -0

  • 240. 匿名 2026/01/29(木) 23:02:52 

    >>235
    国母(帝の母)って言葉もあるくらいだし、自分の子孫がどれくらい出世したかってめちゃ重要だったのかも。
    もしかしたら帝のひいおばあちゃまになるかもしれないなんてって感激してたくらいだし、明石の中宮、明石の上、それを産んだ尼君が運の強さ頂点という扱いなのかな?

    +13

    -0

  • 241. 匿名 2026/01/29(木) 23:13:48 

    >>238

    ほんっとにそう思います
    人間の性(さが)は変わらないんだなと
    一言で言うと、紫式部やるなって
    ただ貴族の生活を描いた物語だったら、ここまで人の心を掴まないでしょうね

    +12

    -0

  • 242. 匿名 2026/01/29(木) 23:16:43 

    >>240
    なるほど。
    確かに長生きして孫が帝の子を産んで血筋が繁栄していくのを自分の目で見られるのは
    当時考えられる最高の幸せだったのかも。

    +10

    -0

  • 243. 匿名 2026/01/29(木) 23:26:50 

    源氏って自分が早くに母を亡くしたことを嘆くわりに、同じように母を亡くした夕霧のことはそこまで気に掛けるそぶりは見せないよね
    今と考え方も違うんだろうし、夕霧には葵の両親がついてるし、源氏なりに可愛がるシーンもあるけど、須磨に行く前も戻ってきた時もあっさりしてるし、須磨にいる間に夕霧を想うような描写があった記憶がない…

    +19

    -1

  • 244. 匿名 2026/01/29(木) 23:27:03 

    >>240

    一番激動で、上り詰めた人物は明石の尼君だなって個人的に思っています
    明石の入道もだけど、子孫の繁栄を見届けた点で、尼君かなと

    我が家から国母が出る!!と突飛な事を言う旦那に振り回され?、娘は高貴な方に嫁がせるからと決められ、

    ある日本当に源氏がやって来て、娘を貰いたいと言い出し、孫は高貴な女性に育てられることになり、結果入内することになる
    自身も都へ上がり、子孫の繁栄を見届ける
    めっちゃサクセスストーリーだし、少し不憫な娘(明石の上)の姿を見守ることにはなるけれど、他にいない女性だなって思います

    明石の尼君を通して、紫式部が言いたかった事がほんの少し分かるような気もします

    +13

    -0

  • 245. 匿名 2026/01/29(木) 23:30:20 

    >>191
    あさきでは源氏が
    名義は全て紫の上に変えておいたってカッコよく言ってたけど
    花散里のアドバイスが無ければそのまま行ってたかもしれないのね。

    +34

    -0

  • 246. 匿名 2026/01/29(木) 23:41:09 

    >>243
    葵の両親が揃って可愛がってるってとこに安心して結構ほったらかしだよね
    元服の時にはあえて身分低くからスタートさせるし(これは考えがあったからで関心ない訳じゃない)、雲居の雁とのこともそこまで熱心に助けた感じもなく

    なんか現代のさっぱりした男親と息子って感じの関わり方だよね〜桐壺帝が源氏を溺愛してたのとは全然違う

    でも親が流刑になったなんて子供は都で過ごし辛いに決まってるのに女のことばかり心配してたな確かに、その時はまだ幼かったからかな

    +24

    -0

  • 247. 匿名 2026/01/29(木) 23:51:53 

    アラカンだけど、これが雑誌mimiに掲載されてた頃から読んでて絵の美しさに感動してた

    +9

    -0

  • 248. 匿名 2026/01/30(金) 00:39:10 

    >>191
    やっぱり実体験なのかな?
    桐壺帝亡き後に姉の女御と花散里を源氏が経済的に援助してた気がする

    +20

    -0

  • 249. 匿名 2026/01/30(金) 02:50:12 

    >>43
    女三の宮を正妻に迎えた時に女房たちに締め出し?帰ってきたけど無視しちゃおうとなった時は笑った。紫の上、余程慕われていたのね。

    +13

    -0

  • 250. 匿名 2026/01/30(金) 02:52:43 

    頭の中将の娘、近江の君の話がけっこう好き。頭の中将はどこの誰に手を出していたんだw 今でいうギャルなのか?

    +9

    -0

  • 251. 匿名 2026/01/30(金) 03:01:30 

    >>31
    でも源氏のお祝いに送った布はひどい流行おくれで。
    機微がね…なんだろうね、身に付く前に落ちぶれてしまったのか


    源氏が愛したのは「純真さ」だったかな。

    +20

    -0

  • 252. 匿名 2026/01/30(金) 03:06:10 

    >>32
    ポジションというかメンタル安定、自己肯定ができてるのがいい
    かつ謙虚であり、源氏の子にも心の母と慕われるかんじ。ちょっとできすぎたキャラだよね。
    ほかの女人の不幸との対比なんだろうね

    +8

    -0

  • 253. 匿名 2026/01/30(金) 03:14:44 

    >>39
    鄙ものであろうとも紫の上さえもほれ込む確かな気品とやさしさと教養の数々…魅力すごいと思うんだ

    +11

    -0

  • 254. 匿名 2026/01/30(金) 03:15:50 

    >>202
    お姫さまっぽさゼロがいいですよね。ぱーてぃちゃんの信子見てるとこのキャラ思い出す。

    +9

    -0

  • 255. 匿名 2026/01/30(金) 03:18:58 

    >>43
    出家さしたればよかったよな。

    +6

    -0

  • 256. 匿名 2026/01/30(金) 03:22:39 

    >>50
    違う源氏物語アニメになった覚えがある。監督のほうが変えたとか。ぐぐったらあるね。

    +2

    -0

  • 257. 匿名 2026/01/30(金) 04:36:41 

    >>116
    原作でも紫の上は自分が藤壺の身代わりと気付くこともなく亡くなるんだよね

    +4

    -0

  • 258. 匿名 2026/01/30(金) 04:48:31 

    >>193
    あと源典侍

    +6

    -0

  • 259. 匿名 2026/01/30(金) 05:30:23 

    あさきゆめみしの優美で繊細で女も男もやたら泣く世界が平安時代のデフォだと思って育ったから、

    大河ドラマで紫式部達が顔も隠さずに大声で喋ったりドスドスドス!と歩いたりするのには面食らったわw

    +11

    -0

  • 260. 匿名 2026/01/30(金) 05:39:06 

    >>256
    揉めたんだよね
    源氏役の声優さんが楽しみだったのに見てがっかりで
    途中で自分も脱落した

    +2

    -0

  • 261. 匿名 2026/01/30(金) 05:41:00 

    >>206
    床上手だけど子種は少ないってのがなんかアレの無駄遣いよね

    +9

    -1

  • 262. 匿名 2026/01/30(金) 06:06:36 

    >>100
    柏木にはちょっとなんか取り憑いてなかったっけ

    +5

    -0

  • 263. 匿名 2026/01/30(金) 07:11:43 

    >>57
    さらに付け加えると紫の上が源氏の君に手籠めにされたのは当時から見ても幼い年齢
    紫の上の見た目と体つきが年齢の割に大人っぽかったため
    彼女が適切な年齢になるまで我慢できなくなって手を出したクズ

    +10

    -1

  • 264. 匿名 2026/01/30(金) 08:18:24 

    >>263
    13,14歳の、今でいう女子中学生だよね
    顔が綺麗で利発な感じの子が、成人した妻子持ちの男に…と思うとかなり印象悪い

    +10

    -0

  • 265. 匿名 2026/01/30(金) 09:11:25 

    >>73
    結局、当時の身分制度は絶対であって、現代では推しはかれないものかもね。
    花散里は姉が女御だったし、大臣の娘。
    そういう上級身分なのもあって、大切にされていたと思う。
    紫の上の父は親王だし(藤壺)中宮の兄だけど、ある意味お披露目されていない存在だから…。

    +12

    -0

  • 266. 匿名 2026/01/30(金) 09:32:55 

    >>189
    おかしなこと言わないで

    +2

    -1

  • 267. 匿名 2026/01/30(金) 09:33:29 

    >>209
    でもさ、やっぱり子供と暮らしたかったと思うよ
    いちばん可愛い時期に過ごせないって、すっごい辛い
    明石の女御は産みの母として大事にしてくれるだろうけど、心は紫の上が母だもんね
    産みの母のことはなんも覚えてないんだよ
    とはいえ、あの時代は子孫繁栄させてこそナンボだからなあ
    みんな世間体めっちゃ気にしながら生きてるし

    +15

    -0

  • 268. 匿名 2026/01/30(金) 09:36:40 

    >>2
    基本的に光源氏の好みがお母さんに似てる人だからねw

    +2

    -0

  • 269. 匿名 2026/01/30(金) 09:37:59 

    >>7
    古文のテストに役立った人多数

    +6

    -0

  • 270. 匿名 2026/01/30(金) 10:01:08 

    紫の上に後ろ盾が無かったって言うけど、
    源氏が紫の父親に「この子奥さんにすっからヨロシク」と一言言えば手のひらクルーだったんじゃないの?

    あえて仲を取りもたなかったってこと…?

    +5

    -0

  • 271. 匿名 2026/01/30(金) 10:04:40 

    >>113
    原作の当時は痩せているのが、容貌が醜いことの一つだからね。
    容貌が劣るという表現に現代のあさきゆめみしでは、時代にあわせて太って描いたんだと思う。

    +8

    -0

  • 272. 匿名 2026/01/30(金) 10:17:17 

    >>270
    ナントカの儀で親子の名乗りしてその時紫の上の父親ホクホク、正妻キリキリしてたよ。しばらくは交流あったはず
    その後源氏が須磨に流される時、紫の上の父親が自分まで影響受けたら嫌だからと縁を切った
    で、紫の上の父親が娘を冷泉帝に入内させる際、紫の上を介して源氏に再び連絡を取り、取り持ってくれないかといったが源氏は「私が須磨に流された時、私ばかりかあなたにもひと言も声をかけなかったくせに」と根に持っていたから「後宮が賑わうのは結構」というばかりだった(藤壺「兄上と光る君が仲悪いのは困ったこと⋯」)
    この時紫の上と親子の縁は完璧に切れたのでは。最初紫の上は「父が気の毒ですもの。私のようなものにまで⋯」言ってたんだよね。まあここで尽くしたところで紫上の後ろ楯になったか謎だけど

    更にこの正妻との娘の夫が髭黒でまたややこしくなる。玉葛は養女だけど、余程縁があるようだ。と思ったけどそもそも世界が狭いからね

    +12

    -0

  • 273. 匿名 2026/01/30(金) 11:08:53 

    >>272
    よこ
    藤壺の兄貴って言っちゃ悪いけど自分自身は無能で情けない人だよね
    帝の子だから身分は高いけどただそれだけで、誰かにくっついておこぼれに与るしかない生き方
    気が弱くて恐妻家のくせに後見のない女性と子をなして、世話すらしない
    源氏が政争に敗れたら他人のふりしてたくせに、返り咲いたら「アンタ、私の娘の夫でうちの婿なんだから縁故おねがーい」って源氏に頼みに行く図々しさ
    女三宮って、朱雀帝と兵部教の宮の娘の女御の間に生まれたんだよね
    血筋の強みを最大限に利用して生きながらえてる感じ

    +9

    -0

  • 274. 匿名 2026/01/30(金) 11:24:06 

    >>251
    今考えると、
    源氏の世話を受けてるから、新しいものを贈れない状態というわけではない、よね?
    何が贈れたら源氏が感心しただろう?
    同じ貧乏で年若くも、夕顔は気の利いた事をして源氏の目に留まるんだよね
    ちゃんとしたお祝いには手折った花ではどうしたって無理だろうけど

    刺繍やなにかを施して衣服を整えてという時代には不器用な人だったていう描写が「流行おくれ」に直結しそうだ

    末摘花の話ってあさきに限らずコミカルなパートあつかいがおおいけど、すごく具体的で現実的だな

    +4

    -0

  • 275. 匿名 2026/01/30(金) 11:31:32 

    >>261
    顔に騙されて床上手だと思い込む女性いそう
    そもそも時代といえどちゃんと女性と向かい合ってことを致すことなかったような
    光源氏っていつも自分がしたい時するだけのセックスだったよね

    +4

    -0

  • 276. 匿名 2026/01/30(金) 11:37:21 

    >>267
    それに娘の人生のためでもあるしね
    自分の娘としてより紫の上の娘としての方が幸せになれるから泣く泣く手放したんだよね
    子どものためだった

    +7

    -0

  • 277. 匿名 2026/01/30(金) 11:45:18 

    >>39
    人それぞれ何に、どんなことに魅力を感じるか違うんだから、いちいち反論しなくてもいいじゃん

    +1

    -4

  • 278. 匿名 2026/01/30(金) 11:49:49 

    >>267
    孫の匂宮も紫の上を慕って二条院に住んで桜を愛でるという約束を守ってるし(しかも自身の理想の女性でもある)、女一宮も紫の上を慕って春の御殿に移り住んで偲んでたくらいだしね

    +8

    -0

  • 279. 匿名 2026/01/30(金) 11:53:04 

    >>217
    それ言うたら明石の上も源氏が島流しされてラッキーって感じよな

    +5

    -0

  • 280. 匿名 2026/01/30(金) 12:35:38 

    >>263
    読者の恨みつらみが連なってすごい(笑)

    +3

    -0

  • 281. 匿名 2026/01/30(金) 13:14:06 

    >>259
    うろ覚えだけどNHKか何かの番組で、源氏がやたら泣く描写は何かの代替であり和記さんの漫画演出だと。
    それがなんだったかはど忘れしたけど、そうしないと現代では身もふたもなく源氏が悪い奴になってしまうからとかなんとか
    「もののあわれ」の表現で、自分がやらかした因果とか言いながら、過ちはとめどもなく続いていくわけだし。



    ふとおもった
    太宰の「人間失格」ってなんか関連付けられてるっけ?

    +3

    -1

  • 282. 匿名 2026/01/30(金) 13:32:03 

    >>198

    夕霧と女二の宮の醜聞に怒った雲居の雁に藤典侍が気遣う便りを送ったら、雲居の雁は自分を慮ってくれる彼女にも苦しい気持ちはあるだろうと共感して、その気遣いに感謝した返信をするんだよね

    夕霧の妻の人数が少ないということもあるし、藤典侍は出しゃばって雲居の雁の立場を脅かそうとする人ではないという長年の関係性があってこそと思うけれども、紫の上にも頼れる実家があればあんなに強い不安を抱かずに済み、気持ちを源氏以外に向けていける余裕が生まれたのかなと思えてしまう

    +10

    -0

  • 283. 匿名 2026/01/30(金) 13:44:51 

    >>282
    更横だけど私もそのシーン思い出してた
    最初は「こんな時に何を言ってきたのかしら、嫌味だわ」って言ってたのが文見て「私と同じに傷付いてるはずだわ」って考え改めてたよね
    紫の上は頼れる実家と共に実子は居なかったのも大きかったかも
    雲居雁と藤典侍にはたっくさん子供いたからねww

    いまいち分からないんだけど、明石の御方は嫌味で紫の上にあの文送ったの?そして紫の上は厭味ったらしいと思ってたの??

    +6

    -1

  • 284. 匿名 2026/01/30(金) 13:47:15 

    >>258
    作中では笑いものにされてるけど、年取って尚周りの男をゾッコンにさせてるの凄いよね

    +11

    -0

  • 285. 匿名 2026/01/30(金) 14:04:04 

    >>270
    一応紫の上を妻にする時に親子関係を告げて世間も式部卿の宮と紫の上の親子関係は認めてる
    でも当時の貴族の結婚は妻の実家が娘夫婦の面倒を見るものなのにそういうことは一切してないから後ろ盾じゃない(別に源氏もそこまでは望んでないけど)
    あと桐壺帝亡き後朱雀帝の治世で源氏が冷遇されてた時は被害が及ぶのを恐れて無視してたから本当に父親として存在して紫の上が卑しい身分じゃないってわかる証明してるだけ

    +5

    -0

  • 286. 匿名 2026/01/30(金) 14:10:23 

    >>91
    正妻腹の異母姉妹の女房扱いかも


    +7

    -0

  • 287. 匿名 2026/01/30(金) 14:12:31 

    >>283
    原作をちゃんと読んでなくあくまでもあさきゆめみしからの感想だけど
    紫の上が床に就くようになって明石の御方の事を「頼もしい友人としてわたくしを支えてくださった」って思い出だすシーンにその文の時の事も含まれてるのかなとまた横から思いました

    +2

    -0

  • 288. 匿名 2026/01/30(金) 14:14:54 

    >>283
    文の送り主は私は知らないし、不明のままで良さそうな気もします

    個人的には紫の上は内外ともに源氏から第一の寵愛を受ける人と自認していて、月日を重ねるほど紫の上は無意識ながらも源氏の他の愛人達を格下と位置付けていたのかもしれないと思う
    慎ましい花散里は紫の上のライバルからお友達コースへ移動しつつあるのは、嫡男の養母という立場が花散里の未来を保証するため

    けれども「私は殿にとって物の数ではありませんが(意訳)」という種の恨みの文を、女三宮降嫁のショックから立ち直れていない紫の上に「お見舞い」と称して一種の仕返しを、源氏の他の愛人達の誰かが行った
    紫の上の心情を配慮していない悪しきタイミングと内容は、文の送り主に対して嫌味と感じたとしても不思議に思わないわ

    +2

    -1

  • 289. 匿名 2026/01/30(金) 14:34:04 

    287です付け足し
    その文というのは>>198さんの挙げている明石の御方が宮中から送った物の事です

    +1

    -0

  • 290. 匿名 2026/01/30(金) 14:46:00 

    >>282
    まさに198さんが言ったとおりに、花散里と紫の上のそれぞれへの表現が、そのまま幼馴染雲居と籐典侍という2人のつまを得てなおほかに目を移していくさまが源氏の現身じゃないですか・・

    +0

    -0

  • 291. 匿名 2026/01/30(金) 14:56:56 

    >>142
    女房をしっかり教育するのも女主人の役目だから。まあ、ただでさえ世間知らずの内親王で、父帝からは溺愛されてた人なんで教育なんて無理だろうけどね。

    +0

    -0

  • 292. 匿名 2026/01/30(金) 15:28:36 

    >>273
    更にヨコ……
    女三の宮の実母は、兵部卿と藤壺(同腹)兄妹の「異母妹の源氏の宮」なので、兵部卿の娘では無く
    腹違いの妹だよ!
    そして兵部卿の宮の実娘は「黒髭の北の方」で、玉鬘に惚れて、追い出された(離縁された)女性だから。

    兵部卿の宮と皇女である妻、夫妻の高貴な血筋の娘を(この黒髭の北の方、兵部卿の妻そっくりの性格)
    光源氏と縁のある、玉鬘にしてやられたと、兵部卿の宮の正妻は思ってる

    そして藤壺の実兄である兵部卿の宮は、過去の帝の息子で、そのキツい妻も兵部卿の実父前の帝の末娘で
    皇女であった為、過去2代の帝達の息子と娘の婚姻なので、双方が
    「後ろ盾を持たない高貴で気の毒な人達」なのよ……
    普通帝の息子は、担ぎ上げてくれる「妻の家門」が大事で、その為に正妻は右・左大臣のどちらかの娘を娶る
    ただ運悪く、兵部卿の宮の時代、長男・次男が既に居たか?母は父帝の正妻(中宮)では無かったのか?
    担ぎ上げてくれるどころか?現帝に頭を下げて頼る事が常の人生だった人達……

    特に、実妹の藤壺が桐壺帝に召し上げられ、その頼りが強固になりつつあった矢先
    知ってる事(何故か?家門の枷になる事は光源氏の縁から)知らない事(妹藤壺に手を出した)含め
    兵部卿夫婦は後ろ盾の無い宮様出身だからこそ、右大臣家から輩出した帝(朱雀帝)強いては
    右大臣家から睨まれたくない弱い立場であり、無能と言うよりも
    源氏物語で言うトコの
    光源氏は全ての運と神仏の加護持つ人物で、兵部卿の宮も同じく帝の子に生まれたのに
    「運も加護も持たなかった、気の毒な人物」との扱いなんだよね……
    尚且つ
    何故か?この兵部卿の宮の血筋は、光源氏の現世での縁(えにし)が絡み合うストーリーで
    良くも悪くも、切っても切れない因縁で描かれてるとされた人物なのよ、兵部卿(藤壺の実兄)は。

    +3

    -0

  • 293. 匿名 2026/01/30(金) 15:29:29 

    >>204
    202です。素敵なコメントありがとございます
    五節ちやん(マブダチ👯)と荷物背負って
    楽しそうに出て行ったから書き置き多分ない😉

    +2

    -0

  • 294. 匿名 2026/01/30(金) 15:34:07 

    >>254
    202です。素敵なコメントありがとうございます♪そこがまた近江の君の魅力ですよね友達になりたい
    (ぱーてぃちやんの信子さんも👍)

    +1

    -0

  • 295. 匿名 2026/01/30(金) 16:01:10 

    >>283
    六条院や二条東院にいる女君は基本人間できてたり悪意のない人間ばかりだから手紙の送り主は源氏と関係あるけどメイン回も描写すらないモブの女君からだと思ったよ
    明石の方は弁えてるどころかかなり謙ってるから同じ妻認識で紫の上に手紙は送らないと思う

    +5

    -1

  • 296. 匿名 2026/01/30(金) 16:10:18 

    >>295
    私もそう思ってたから>>198さんのコメント見て原作はどうなんだろうと不思議で聞いてみたんですが 

    あさきゆめみしでは顔隠されてたしモブだと思ってたのは私も書いてます

    +4

    -0

  • 297. 匿名 2026/01/30(金) 16:44:17 

    >>290
    282ですが、紫の上と花散里がおかれた関係性と、雲居の雁と籐典侍を重ねてみたことは無かったので、こういう見方もあるのねと思いました
    女二の宮へのアプローチが下手すぎる夕霧に源氏の現身と思ったことも私はないです

    気まぐれな男性の性欲や愛情だけを頼りに末永く幸せな月日を共に重ねていけるような女性は源氏物語にはいないような気がします

    +5

    -0

  • 298. 匿名 2026/01/30(金) 17:23:45 

    >>291
    ズルズル関係続いちゃったのは源氏との関係と柏木の熱量との温度差もあるし。
    柏木のことを愛したわけではなく情がどうのでもなく、自分がひたすら哀れだったんかなと
    お父様のとこに居続けることもできず、最良と思われた無理筋の不幸な結婚。出家しか無い不幸。

    +8

    -0

  • 299. 匿名 2026/01/30(金) 17:52:18 

    >>232
    朝顔の君とか?回想でしかでてこないもんね。

    +1

    -0

  • 300. 匿名 2026/01/30(金) 17:57:47 

    >>276
    身分の低い明石の子として育てたら東宮妃、ましてや中宮になんて決してなれなかった。帝の皇子でさえ母親の身分で差がつくから

    +11

    -0

  • 301. 匿名 2026/01/30(金) 17:58:50 

    >>197
    藤壺が安牌じゃないかなあ
    桐壺に手出したら、目が離せないよりもかわいそうなことになるそっとしとこって感じ

    他に誰もいない場合だからこその桐壺
    上位互換そのものの藤壺コレ

    +3

    -0

  • 302. 匿名 2026/01/30(金) 18:02:34 

    >>248
    容姿はそれほどでなくてもガツガツしてなくてなんというかごろんと横になれる感じ?いくら綺麗な人だってつねに向かい合って姿勢を正すのは疲れるでしょうからね。後、息子の夕霧を託したのは自分が亡くなった後に花散里の世話を頼みたいからだと言われています。大切にされていたのでしょう。

    +12

    -0

  • 303. 匿名 2026/01/30(金) 18:07:14 

    >>243
    あんま好きじゃない人との子だからじゃないの。

    +1

    -2

  • 304. 匿名 2026/01/30(金) 18:12:21 

    >>303

    母方の親族が生まれた子を育てるという時代を設定にしていると思う
    光源氏も母方の祖母が亡くなるまでは同居していて、亡くなった後に父帝に引き取られたと思う

    +9

    -1

  • 305. 匿名 2026/01/31(土) 00:12:44 

    >>303
    夕霧を生んで、素直になれた葵上は源氏とちゃんと愛し合えてたよ?

    +12

    -0

  • 306. 匿名 2026/01/31(土) 02:17:06 

    全てを持っている、手に入れた女性が誰一人出てこないところがよく考えられてるなと感じた

    一見、源氏の寵愛と実質妻の座を手に入れた紫の上はパーフェクトにも見えるけれど、彼女は実家の後ろ盾が無かったり、実子がいない

    現実世界に生きる私たちも、持てる物と持たざる物がある中で、思い悩みもがきながら生きていて、沢山登場する女性達の誰かの、どこかに共感出来たりする
    時代を経てもなお、多くの人に読まれる理由なんだろうな〜と思いました

    +11

    -0

  • 307. 匿名 2026/01/31(土) 08:39:02 

    箱に入ってる文庫版読みすぎてボロボロになって来たから、B5版大人買いしたいなぁ

    +8

    -0

  • 308. 匿名 2026/01/31(土) 22:30:39 

    >>60
    セクシー担当

    +4

    -1

  • 309. 匿名 2026/01/31(土) 22:58:24 

    紫式部は今更だけど読み書きすら出来ない人が多い時代にこれだけ後世に残る作品書いたって凄い
    内容は大和和紀先生のおかげで自分みたいな者も楽しむ事が出来て感謝

    大和和紀先生は中学生時代に源氏物語を同級生に勧めてもみんな難しいから無理と言い
    これは自分が漫画化するしかないと決めたらしい

    +10

    -0

  • 310. 匿名 2026/02/01(日) 03:25:07 

    >>309
    しかも見事に宇治編まで描ききられました!
    源氏物語のマンガ化にあたって、これほど完成度の高いマンガ化は唯一無二。
    マンガ史というより、日本の文化史的に重要な作品。

    +14

    -0

  • 311. 匿名 2026/02/01(日) 11:48:16 

    >>232
    末摘花は後ろ向かされてる。
    絵面的に外されたのかな~

    +2

    -0

  • 312. 匿名 2026/02/01(日) 12:20:45 

    >>14
    裳着の儀が明石の姫君や玉鬘は気合い入ってたのに、紫の上の時はショボすぎて酷くね?と思った。いくらなんでも、あんまりよね

    +3

    -0

  • 313. 匿名 2026/02/01(日) 12:33:33 

    >>311
    シリアスな場面なので…。

    +1

    -0

  • 314. 匿名 2026/02/02(月) 04:14:33 

    >>309
    宮中にある人が文字通り雲上人方のために描いた物語に、ちょっとそれって的が外れた称賛のような

    +0

    -2

  • 315. 匿名 2026/02/02(月) 12:49:41 

    あんまり知らないけど
    朧月夜?が好き

    +3

    -0

  • 316. 匿名 2026/02/02(月) 16:37:07 

    >>64
    「さすがにあなたは血筋で藤壺と顔が似てる」って
    言ってた気がするし
    藤壺が創意工夫に満ちた女性だったって話してたよね

    +3

    -0

  • 317. 匿名 2026/02/02(月) 16:56:03 

    >>316
    それで藤壷(の霊)が源氏の夢に出た
    彼のせいで死後も苦しんでいる…のだろうな

    +2

    -0

  • 318. 匿名 2026/02/03(火) 10:00:26 

    ちょうど読み返してるんだけど、ストーリーや登場人物以外の、御賀とか御法とかの行事のシーンも描きこみがすごくて改めてすごいなと思います。

    +6

    -0

  • 319. 匿名 2026/02/03(火) 17:20:48 

    >>312

    明石姫君は入内して東宮妃が内定しているので、儀式に秋好中宮をお招きするほど力を入れていた
    玉鬘はいずれ頭の中将にお返しすることになる姫君なので、儀式をおろそかには出来ないという事情はあると思う

    紫の上は母方親族の逝去が相次いで援助は皆無、更に皇族の血を引いていても脇腹の姫君という感じですものね
    原典にはないですが、そこから源氏から最も寵愛される女性になるまでの日々の小さな努力と積み重ねを見たかったかも

    +2

    -0

  • 320. 匿名 2026/02/04(水) 10:33:01 

    紫の上と明石中宮は幼いころから物語に登場して、亡くなった時紫の上は42歳位、明石中宮は40代前半位だけど性格がかなり違うなと思いました。
    紫の上が悲しく儚く逝った時は明石中宮もまだかわいらしい女御だったけど、宇治十帖では匂宮の女癖の悪さに悩むママゴンになってる。
    朱雀帝を叱咤するかつての弘徽殿大后を思わせる。
    明石の上も登場時は内気なお姫様だったのに、後宮の束ね役になっていた。
    もともとの素質もあるけど歳月と立場が変えたのかな。

    +5

    -0

  • 321. 匿名 2026/02/04(水) 16:42:26 

    >>320
    ちい姫が入内するときに、明石の上が顔を晒して歩いて移動してたけど何だかすごく不憫に感じてしまった。
    お父さんが最上の教養を、都の姫と比べても恥ずかしくないくらいにって育てたのに
    顔を晒して歩くなんて子供の時くらいしかやったこと無かったんじゃないかなと思って。
    それでもちい姫にもうすぐ会えるって幸せそうに歩いてたけど。

    +4

    -0

  • 322. 匿名 2026/02/14(土) 16:13:37 

    宇治十帖編はなんか、やっぱりあんまり面白くなかったな…終始陰気臭くて

    +1

    -0

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