ガールズちゃんねる

あさきゆめみし(感想・疑問など)

2466コメント2020/06/16(火) 16:14

  • 1. 匿名 2020/05/24(日) 15:53:27 

    わたしは漫画版しか読んでいませんが、懐かしくなりトピックを立ててみました。違うバージョンの話でもでも何でも知りたいので書き込みどうぞ。
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +370

    -4

  • 2. 匿名 2020/05/24(日) 15:53:55 

    エロいよね

    +372

    -27

  • 3. 匿名 2020/05/24(日) 15:54:26 

    頭めっちゃ長くてワロタ

    +29

    -250

  • 4. 匿名 2020/05/24(日) 15:54:29 

    人物の書き分けゼロで挫折した。

    +373

    -199

  • 5. 匿名 2020/05/24(日) 15:55:23 

    これほどの女たらしっていないよね。

    +474

    -4

  • 6. 匿名 2020/05/24(日) 15:55:31 

    着物の柄が手書きでホントすごい。

    +704

    -1

  • 7. 匿名 2020/05/24(日) 15:56:18 

    >>3
    烏帽子、知らないの?
    古文の勉強ちゃんとした?

    +444

    -19

  • 8. 匿名 2020/05/24(日) 15:56:45 

    >>4
    何を言ってるのかわからない。描き分けできすぎやわ。

    +469

    -57

  • 9. 匿名 2020/05/24(日) 15:58:19 

    >>7
    でもこの人の漫画、晩年に向かって顔が長くなるよ。

    +266

    -1

  • 10. 匿名 2020/05/24(日) 15:58:22 

    みんな同じに見えてワロタ
    ブサイク姫の末摘花だけはわかった

    ただ、エロシーンにドキドキしながら授業中に読んでた

    +312

    -30

  • 11. 匿名 2020/05/24(日) 15:58:25 

    中丸雄一で実写希望

    +8

    -149

  • 12. 匿名 2020/05/24(日) 15:58:36 

    千葉くんとは雰囲気ぜんぜん違うね

    +303

    -2

  • 13. 匿名 2020/05/24(日) 15:58:57 

    女君、みんなおちょぼ口

    +86

    -5

  • 14. 匿名 2020/05/24(日) 15:59:02 

    六条のみやすどころ(変換出来ませんでした)の
    年上女のどろどろの恨みが怖かった

    +506

    -5

  • 15. 匿名 2020/05/24(日) 15:59:05 

    >>9
    学園ハンサムみたいだな

    +30

    -4

  • 16. 匿名 2020/05/24(日) 15:59:30 

    +485

    -8

  • 17. 匿名 2020/05/24(日) 15:59:34 

    若紫が兄と慕ってた源氏からはじめてヤられるシーンでは複雑な気分になったわ

    +556

    -6

  • 18. 匿名 2020/05/24(日) 16:00:00 

    凄くはまって全巻持ってます。
    古文好きになって、よく授業中妄想してた。

    +196

    -4

  • 19. 匿名 2020/05/24(日) 16:00:20 

    自分は托卵させてもメソメソしてただけなのに、自分がされるとイビリ殺す

    +420

    -2

  • 20. 匿名 2020/05/24(日) 16:00:40 

    >>7
    ワロタ。烏帽子の中身が詰まってる発言とは思わなかった。

    +189

    -3

  • 21. 匿名 2020/05/24(日) 16:00:55 

    >>9
    茄子みたいだよね

    +56

    -0

  • 22. 匿名 2020/05/24(日) 16:01:07 

    引っ越しの際に売ってしまい後悔しています。
    また買うわ!!本当にお気に入りだったのに…

    +182

    -5

  • 23. 匿名 2020/05/24(日) 16:01:34 

    >>16
    全部同じじゃないですか

    +172

    -75

  • 24. 匿名 2020/05/24(日) 16:01:39 

    およろしいのですか?
    『お』を『よろしい』につけるの変だよなぁとそれがなぜか頭から離れなかった。

    +41

    -6

  • 25. 匿名 2020/05/24(日) 16:01:45 

    原画展行ったけど、うっとりするほど美しかったわ

    この時代だから仕方ないけど、他の女性のところに行くのを止められないってしんどいよね

    +436

    -3

  • 26. 匿名 2020/05/24(日) 16:01:55 

    >>16
    ワロタwしかも、連載が進むにつれて絵柄変わるんだよね…。微妙な描きわけに絵柄の変化でもうパニックよ

    +329

    -12

  • 27. 匿名 2020/05/24(日) 16:02:07 

    >>14
    嫉妬で相手の女を呪い殺しちゃうもんね
    しかも一度だけじゃないし

    +295

    -1

  • 28. 匿名 2020/05/24(日) 16:02:10 

    >>4
    分かる。髪型も同じだから全く見分けられなかった。

    +132

    -25

  • 29. 匿名 2020/05/24(日) 16:02:57 

    >>16
    全員同一人物

    +71

    -39

  • 30. 匿名 2020/05/24(日) 16:03:04 

    ブスな人いたよね? 毛皮みたいなの羽織ってる人

    +94

    -1

  • 31. 匿名 2020/05/24(日) 16:03:26 

    >>17
    複雑だけど何回も読んでしまう
    みんなそうだよね正直に言おうよw

    +291

    -7

  • 32. 匿名 2020/05/24(日) 16:03:45 

    >>10
    末摘花は本当は一番の美女説がある。
    西洋風の顔だったんだろうという話。

    +389

    -6

  • 33. 匿名 2020/05/24(日) 16:04:06 

    >>6
    アシさんがすごい

    +90

    -0

  • 34. 匿名 2020/05/24(日) 16:04:07 

    >>30
    みんな同じ顔だからみんなブスって事になるぞ

    +3

    -33

  • 35. 匿名 2020/05/24(日) 16:04:25 

    朧月夜が好き

    しかしどの人も名前が素敵やね
    日本語きれいだわ

    +536

    -1

  • 36. 匿名 2020/05/24(日) 16:04:57 

    >>19
    これ。
    物の怪は誰のことなんだかって感じ。

    +156

    -0

  • 37. 匿名 2020/05/24(日) 16:05:23 

    女三宮に言い寄る柏木は 現代でいうとこの小室圭
    まあ精神を病むだけ小室圭よりは繊細だが

    +29

    -101

  • 38. 匿名 2020/05/24(日) 16:05:24 

    去年引越した時に漫画が一冊だけ出てきた。
    たぶん、高校時代の先生から10年以上も借りパクしちゃってる…

    +21

    -30

  • 39. 匿名 2020/05/24(日) 16:06:00 

    >>34
    いや、同じではなく明らかなギャグ路線の人がたしかいたなと

    +23

    -4

  • 40. 匿名 2020/05/24(日) 16:06:20 

    >>35
    光源氏を完全にセフレ格から動かさなかった人。

    +302

    -0

  • 41. 匿名 2020/05/24(日) 16:06:51 

    >>5
    金瓶梅おすすめ

    +62

    -5

  • 42. 匿名 2020/05/24(日) 16:06:55 

    数十回は読み返してます、これで平安時代にハマりました。登場人物は脇役までバッチリだし、全員並べられても見分け付きますよ(笑)

    +294

    -4

  • 43. 匿名 2020/05/24(日) 16:07:10 

    >>14
    うーん、でも本人は無意識下の念だから可哀想と言えば可哀想

    +164

    -3

  • 44. 匿名 2020/05/24(日) 16:07:31 

    >>39
    おばあちゃんもいた

    +76

    -1

  • 45. 匿名 2020/05/24(日) 16:07:39 

    >>35
    わたしも朧月夜が1番好き。卒論は朧月夜にしたくらい。

    +228

    -2

  • 46. 匿名 2020/05/24(日) 16:08:51 

    >>37
    女三宮様は何気に源氏物語1の美女。髪が一番長いので。

    +170

    -6

  • 47. 匿名 2020/05/24(日) 16:10:15 

    >>27
    よく読むと、みんな光源氏が行ってきますの後におかしくなってる。
    多分パニックか精神的なものか…死んでからも名前を出される六条はもらい事故。

    +141

    -2

  • 48. 匿名 2020/05/24(日) 16:10:22 

    >>39
    前の方に出てたわ
    末摘花だった
    鼻の先が赤い人

    +55

    -3

  • 49. 匿名 2020/05/24(日) 16:10:44 

    >>30
    末摘花のことかな?
    身分は高いけど親を亡くして零落した貧乏貴族のお姫様。時代遅れの毛皮を大事に大事に着てるみたいなシーンがあったような気がする。

    +223

    -0

  • 50. 匿名 2020/05/24(日) 16:11:22 

    >>37
    眞子さまは人妻ちゃうで

    +57

    -2

  • 51. 匿名 2020/05/24(日) 16:11:39 

    息子の夕霧は光源氏に顔は似ているのに色々と残念というか、綺麗に女遊びができない人物に描かれているのが面白かった。葵の上に似たのかな。

    +252

    -5

  • 52. 匿名 2020/05/24(日) 16:11:56 

    素朴な疑問なんだけど、昔の人って着物着たままエッチしてたの??
    (パンツとか履いてなかったんだよね?)
    あと、エッチしてるところを監視する役の人が必ずいたってのもホントなんだろうかw

    +85

    -2

  • 53. 匿名 2020/05/24(日) 16:12:17 

    葵上が正妻で、亡き後は女三の宮が正妻だよね
    紫の上は愛人の一人にすぎないのだよね
    紫の上は帰る実家もないし、明石の上みたいに子供に逃げられないし、光源氏だけが頼り
    気の毒な方

    +446

    -5

  • 54. 匿名 2020/05/24(日) 16:13:02 

    >>9
    実際年を取ると顔が伸びますからね。解って描いてると思う。

    +179

    -6

  • 55. 匿名 2020/05/24(日) 16:13:08 

    玉鬘と黒髭の右大将のあたりが不憫でイライラしながら読んでしまう。

    +230

    -2

  • 56. 匿名 2020/05/24(日) 16:13:13 

    >>47
    そうそう、光源氏を引き留めたいが故の自演説がある。
    紫の上も光源氏が離れると物の怪にとり憑かれた振りをして騒いで引き留めようとしてるのでは?

    +114

    -1

  • 57. 匿名 2020/05/24(日) 16:14:08 

    >>40
    男も含めて女々しくて流されやすいのばっかの中、自分があって良いよね。
    全てを理解して受け止めて朧月夜を愛した帝もよい。異母とはいえ光源氏の兄とは思えない人間の出来っぷり。

    +323

    -1

  • 58. 匿名 2020/05/24(日) 16:14:39 

    >>2
    そんな感想を持ったことなかった

    +160

    -6

  • 59. 匿名 2020/05/24(日) 16:14:47 

    >>7
    マジレスすんなよ

    +14

    -31

  • 60. 匿名 2020/05/24(日) 16:15:10 

    >>51
    放置子だから奥手になったのかな?
    妻二人を大切にして良い男じゃん。

    +187

    -1

  • 61. 匿名 2020/05/24(日) 16:15:41 

    >>16
    フォローするなら、藤壺と紫の上は似てても仕方ない
    叔母姪なんだから

    +395

    -1

  • 62. 匿名 2020/05/24(日) 16:16:12 

    >>54
    んなわけないw息子や女三宮も顔長かったわ

    +16

    -11

  • 63. 匿名 2020/05/24(日) 16:16:41 

    女三の宮が何を考えているか全然わからなくて不気味。主体性がないと言うか、流されすぎやしないか?ただの引っ込み思案じゃないよね。

    +202

    -5

  • 64. 匿名 2020/05/24(日) 16:16:50 

    宇治十帖の話が好き

    +70

    -2

  • 65. 匿名 2020/05/24(日) 16:18:08 

    >>14
    みやすんどころだと変換できるよ

    +74

    -1

  • 66. 匿名 2020/05/24(日) 16:18:15 

    >>53
    紫の上は拉致監禁の上手ごめ、みんな知ってるけどいないもの扱いだから。
    明石は現地妻。
    正妻は二人とも病んで不幸に。
    とんだサゲチン。

    +300

    -4

  • 67. 匿名 2020/05/24(日) 16:18:21 

    >>16
    努力は認める。けれど私、名前無くても判るよ。

    +267

    -7

  • 68. 匿名 2020/05/24(日) 16:18:47 

    >>37
    どこに柏木との共通点があるのかわからん。

    +104

    -2

  • 69. 匿名 2020/05/24(日) 16:19:31 

    >>63
    ジジイから若い子を見たらそうなるだけでは?
    50近いジジイと12才かそこらだよね。
    何故もっと大切にしてあげなかったか不憫。

    +166

    -2

  • 70. 匿名 2020/05/24(日) 16:19:39 

    源氏の君が女性達に似合う衣装を選ぶシーンや香合わせのシーンが好きです。想像力をフル回転させて、その色や模様、香りをイメージしてました。

    +208

    -2

  • 71. 匿名 2020/05/24(日) 16:19:43 

    >>57
    母や弟に振り回されながらも、まともな人だったよね。そういう意味では朧月夜は良い選択をしたね。

    +222

    -1

  • 72. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:00 

    懐かしい!!大学受験のときに読んでました
    いいね!光源氏くん見出してから懐かしく思ってた。また読みたい。

    +89

    -1

  • 73. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:02 

    >>61
    桐壺の更衣もね。
    でも桐壺と紫の上はあまり似てない気がする。

    +161

    -3

  • 74. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:06 

    >>14
    年取って来ると、六条さんの気持ちも解るし同情的になるんだよね。年下の恋人の心が若い娘に移っていく焦りと嫉妬。
    昔も今も変わらないなぁと。

    +343

    -2

  • 75. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:20 

    頭中将が好き
    よきライバルで長じて藤原家の筆頭として権勢家になるけれど、
    明石に隠居してた源氏にわざわざ会いにきたり、夕霧を婿として受け入れたり、人間味があって好感がもてる

    +345

    -1

  • 76. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:22 

    >>37
    いや、でも柏木って、前左大臣の孫(父の頭中将は最終的に太政大臣まで出世)の御曹司(しかも長男)で、母も宮家出身だし、自身も出世を約束された貴公子だから、たまたま婿探しの時にタイミング的に三宮にプロポーズするにはまだすこし官位が足りなかっただけで、さほど身分違いでもないと思います。

    +220

    -0

  • 77. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:45 

    恨みのシーンで髪の毛口にくわえるシーンが多くて、髪の毛口にくわえるのって漫画表現として一般的なの?と気になってた

    +16

    -1

  • 78. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:48 

    皆よく覚えてるね
    大人買いしてまた読もうかな

    +133

    -0

  • 79. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:49 

    春夏秋冬の庭園を作り各庭に家を建て愛人配置ってすごいよね
    本宅には13歳の正妻ってそりゃ紫の上も病むわ…

    +332

    -2

  • 80. 匿名 2020/05/24(日) 16:20:50 

    >>66
    紫の上は今で言うと拉致されて家で飼われてる子か…

    +200

    -2

  • 81. 匿名 2020/05/24(日) 16:21:22 

    宇治の話になっちゃうけど大君の頑なさにイライラする。大君が薫とくっついてたらこじれなかったのに。

    +216

    -2

  • 82. 匿名 2020/05/24(日) 16:21:40 

    >>66
    最後の一行がなかなか辛辣で笑ってしまった…w

    +151

    -0

  • 83. 匿名 2020/05/24(日) 16:22:15 

    >>75
    夕顔の元夫で玉鬘の父だよね。
    登場人物が近いところでやりまくってて大変w

    +112

    -0

  • 84. 匿名 2020/05/24(日) 16:22:51 

    >>69
    比べてたもんね、紫の上ならこういう時は違う対応をしたとか。そもそも降嫁の話が来た時に断っておけばよかったものを!

    +192

    -0

  • 85. 匿名 2020/05/24(日) 16:22:55 

    >>63
    だって本当にそういう子だから仕方ない。深窓の令嬢というか姫だから自分で考えるって事が無いまま育ってきてしまったんだよ。

    +172

    -0

  • 86. 匿名 2020/05/24(日) 16:23:33 

    >>53
    最後の方は紫の上も光源氏にはだいぶ醒めた目で見てたような気がする。
    ちゃんとした待遇しないくせに出家させてもくれないしね。

    +339

    -0

  • 87. 匿名 2020/05/24(日) 16:24:11 

    >>80
    拉致されて飼われてる事実婚?いない扱いだったから出家もさせてもらえなかったのかな。
    拉致子の分際で出家だと光源氏の体面が潰れることだったのかも。

    +85

    -2

  • 88. 匿名 2020/05/24(日) 16:24:29 

    >>70
    明石の君に紫色を選んだっけ?

    +64

    -1

  • 89. 匿名 2020/05/24(日) 16:24:37 

    昔、原画展に行ったよ。
    美しすぎて、ため息ばっかりついてた。、

    +79

    -2

  • 90. 匿名 2020/05/24(日) 16:26:34 

    >>75
    いいキャラですよね。自身の落胤と思われる近江の君を引き取ってはみたものの、あまりに品がなくて振り回されたり…とはいえ、面差しがちょっと自分に似ているところもあるから、あながち責められないという…。

    +148

    -0

  • 91. 匿名 2020/05/24(日) 16:26:35 

    雲居の雁が夕霧と結婚して子供ができてから母になる感じが妙にリアルだった。それについて行けない旦那ってのもまた現代に通じる。

    +225

    -0

  • 92. 匿名 2020/05/24(日) 16:26:56 

    >>84
    反応は違って当たり前じゃんね。世代も違うし。
    逆に、モテてきた光源氏に女三宮は見向きもしなかったから認めたくなくてケチをつけてるようにしか見えねー!

    +129

    -5

  • 93. 匿名 2020/05/24(日) 16:27:03 

    >>46
    でも原作じゃあ紫の上が最も完璧な女性になってるが、次点が明石の君
    三宮ってテンパじゃないの?

    +71

    -1

  • 94. 匿名 2020/05/24(日) 16:28:14 

    >>16
    というか、光源氏が初恋の藤壺に似た人に片っ端から手をつけていくお話なんだから、そこはどことなく似てる人たちなのでは?

    +391

    -6

  • 95. 匿名 2020/05/24(日) 16:28:49 

    >>83
    夕霧の正妻の雲居の雁の父親。
    雲居の雁は夕霧が他に女性を作っても、実家の後ろだてがあるから、怒ることができた。
    紫の上はそれができず、耐えるしかない

    +185

    -2

  • 96. 匿名 2020/05/24(日) 16:28:52 

    >>63
    世代の違いだよ。
    その前にも玉鬘で散々描かれてた。
    玉鬘は光源氏をウザイおっさんとしか思ってなくて、光源氏が「そんなのおかしい」ってじたばたするの。

    +175

    -0

  • 97. 匿名 2020/05/24(日) 16:29:32 

    >>37
    柏木は家柄も血筋も良い貴族の中でも最高身分の男の一人だよ。
    当時はまだ若かったから官位官職がそこまで高くないので
    女三宮との釣り合いがとれないと思われてただけ。
    だから女三宮よりも母親の身分が劣る落ち葉宮と結婚できた。
    皇女が降嫁するに相応しい相手といえる。
    小室圭とは身分も能力も大違いです。

    +250

    -0

  • 98. 匿名 2020/05/24(日) 16:29:33 

    >>87
    出家をしたい紫の上に対して光源氏が私を捨てるのかみたいな話をするシーンでは、捨てられるだけのことしてるじゃん!と心底から思った。

    +298

    -1

  • 99. 匿名 2020/05/24(日) 16:29:46 

    明石の話が好き。入道さん…涙

    +105

    -4

  • 100. 匿名 2020/05/24(日) 16:30:48 

    >>93
    あさきゆめみしではそうかな。原作では身長より何十センチも長いのは女三宮だけ。
    紫は身長より短い。

    +65

    -3

  • 101. 匿名 2020/05/24(日) 16:31:51 

    >>91
    男は永遠のお子様

    +43

    -3

  • 102. 匿名 2020/05/24(日) 16:32:00 

    >>17
    いつまでも兄妹の様な関係のままではいけない、潮時だと考えた上での行為だったと思うよ。

    +1

    -60

  • 103. 匿名 2020/05/24(日) 16:32:18 

    >>58
    私は日本最古の官能小説だと思ってる。
    芸術的だし面白いしエロいし

    +99

    -11

  • 104. 匿名 2020/05/24(日) 16:32:39 

    私なら本音は六条御息所だけど、花散里を演じるタイプ

    まぁ外見も花散里だけど

    +153

    -0

  • 105. 匿名 2020/05/24(日) 16:33:13 

    >>71
    帝の女になるだけあるよね。

    +119

    -0

  • 106. 匿名 2020/05/24(日) 16:33:17 

    やっぱり器量は落ちるし多少おばあちゃんでも花散里が良いわ。境遇が複雑な子たちの母代わりになってるのも偉い。

    +220

    -0

  • 107. 匿名 2020/05/24(日) 16:33:42 

    初めて読んだときからずっと明石が好き

    +62

    -14

  • 108. 匿名 2020/05/24(日) 16:34:31 

    >>90
    近江君のエピソード、大好き!
    マンガの創作かなっと思ってたら、大学の時に原文を読んだら、原文にもちゃんと登場してた
    近江君って今だったら、大阪弁で早口にしゃべりまくるギャルだよね。頭中将似の華やかな美人で。
    頭も良いだろうから、今だったら親元を離れて、キャバクラのno.1になって、お金持ちに見染められて、23歳くらいで結婚してそう。

    +169

    -1

  • 109. 匿名 2020/05/24(日) 16:34:33 

    >>32
    現代だと美人説ね。細かく描写されてるのよね。

    +155

    -1

  • 110. 匿名 2020/05/24(日) 16:34:57 

    >>32
    そうなの?
    光源氏くんを見て思ったんだけど、実際のあの時代の人がハワイに行ったら、ブスばかりと思うんだろうな。

    +80

    -1

  • 111. 匿名 2020/05/24(日) 16:34:57 

    >>5
    平安時代なら普通なのかも
    エジプトのファラオとかもっとすごそう

    +75

    -0

  • 112. 匿名 2020/05/24(日) 16:35:01 

    >>98
    女三宮に見向きもされない、明石はとっくに母だから、紫しか構ってくれないんじゃ。
    てかモラハラだよね。

    +137

    -1

  • 113. 匿名 2020/05/24(日) 16:35:29 

    >>60
    お父さんがあんなだから自分は本当に愛する女性だけを大事にしたいと思ったんでしょ。

    +156

    -2

  • 114. 匿名 2020/05/24(日) 16:36:17 

    >>28
    髪型は現代ほどレパートリーないから描き分けるの大変だろうね

    +76

    -0

  • 115. 匿名 2020/05/24(日) 16:36:34 

    >>102
    乳母もつけず、性教育もせずにいきなりは虐待

    +152

    -2

  • 116. 匿名 2020/05/24(日) 16:36:42 

    >>70
    そんなあなたにこちらをおすすめ。
    以前源氏物語展をやっていたので見に行きましたが、そのシーンを実際に見ているようで感動でしたよ。
    色に関することは、ほぼ全て再現されてます。
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +103

    -0

  • 117. 匿名 2020/05/24(日) 16:37:25 

    >>109
    鷲鼻だっけ?

    +42

    -0

  • 118. 匿名 2020/05/24(日) 16:37:51 

    >>74
    しかも拒んでいたのに強引にやられて、その後ポイーだもんね。
    そりゃ恨むわ。

    +183

    -1

  • 119. 匿名 2020/05/24(日) 16:38:30 

    紫の上は愛人の子?で離れみたいなとこれで育った放置子で葵の親戚で面影があるってだけで誘拐監禁で育てられ手を出され結婚→本妻は無理なので愛人でしたーというオチ
    帰る場所もなく外を知らず子供もいないのに光源氏はバンバン愛人と子供を作られ流刑された先の愛人の子を育てればいいじゃんと当てがわれる始末…(しかも愛人から無理やり奪った形)
    せめて最後は出家したい願いも叶えられないってかなり可哀想だけどあの時代なら金持ちイケメンに拾われただけラッキーな女性なんだろうね

    +125

    -19

  • 120. 匿名 2020/05/24(日) 16:38:48 

    >>60
    何だかんだ最初に妻になった幼なじみの女性とも別れていないもんね。
    あの時代にしては女遊びをしていない方だよ。

    +153

    -3

  • 121. 匿名 2020/05/24(日) 16:39:09 

    花散里さまがいつも穏やかで夕霧のことも可愛がっていて素敵!

    +168

    -0

  • 122. 匿名 2020/05/24(日) 16:40:57 

    >>119
    酷いよね。何が酷いって、光源氏が私に拾われて幸せだよって刷り込むところ。
    嫌だから出家(離婚)したいんじゃー

    +163

    -3

  • 123. 匿名 2020/05/24(日) 16:41:09 

    >>98
    自分の事しか考えていない男だよね。

    +114

    -2

  • 124. 匿名 2020/05/24(日) 16:41:21 

    >>35
    光源氏のことがあるから、女御でなく尚侍君として入内するけど、尚侍君ってとこがいいよね。
    凛としてるイメージ。

    +132

    -1

  • 125. 匿名 2020/05/24(日) 16:41:27 

    >>28
    髪型違うで?よく見てないというか、読み込んでないんだよ。

    +44

    -7

  • 126. 匿名 2020/05/24(日) 16:41:38 

    >>108
    あなたの説明で、倖田來未を思い浮かべたよ笑
    憎めないキャラクターだよね。

    +79

    -3

  • 127. 匿名 2020/05/24(日) 16:42:11 

    >>66
    光源氏くんで主人公が本人に向かって
    「あんたが愛した女はみんな不幸になっている。」と言ったけど、間違っていないよね。

    +202

    -4

  • 128. 匿名 2020/05/24(日) 16:42:17 

    >>9
    美形キャラは年取ってもずっと皺や白髪がないよね
    代わりに目が小さくなってどんどん馬面化していく

    +91

    -0

  • 129. 匿名 2020/05/24(日) 16:42:43 

    >>107
    逆だわ。明石が一番嫌い

    +47

    -24

  • 130. 匿名 2020/05/24(日) 16:42:59 

    頭中将は適度に遊んでるんだけど、光源氏はいつも色モノを引くとかこじれるとかでこいつほんまは陰キャやろって思ってる。

    +81

    -1

  • 131. 匿名 2020/05/24(日) 16:44:36 

    >>91
    でも、雲居の雁も悪いよ。庶民じゃないんだから、もう少しきれいにして夕霧に優しくしてもいいじゃない。乳母だっていくらでもやとえるだろうに。
    ちょっと気をぬきすぎ。いくら実家がしっかりしていても、自分自身にはたいして取り柄はないんだから。

    +91

    -26

  • 132. 匿名 2020/05/24(日) 16:44:46 

    >>129
    私は紫の上は嫌い。男に都合の良いモラれ女でイライラする。
    てか、明石と紫のレズ同人があってびっくりしたことがある。
    オタは何でもネタにするんだなー

    +83

    -27

  • 133. 匿名 2020/05/24(日) 16:46:03 

    >>51
    男のキャラでは夕霧が一番好きだったな

    +115

    -3

  • 134. 匿名 2020/05/24(日) 16:46:07 

    >>87
    紫の上は、いない扱いなんてされてませんよ。
    源氏の妻のひとりになるとき、きちんと父親の兵部卿宮に連絡とって
    世間的にも兵部卿宮の娘だと認知されてます。
    ただ宮家の姫とはいっても、正妻腹の娘ではないため
    源氏の正妻になるにはやや格が劣ると世間には思われいる。
    葵の上の死後、源氏の正妻になるに相応しい身分だと世間から思われた女君は
    六条御息所・朧月夜・朝顔斎院くらいかな。

    +180

    -2

  • 135. 匿名 2020/05/24(日) 16:46:16 

    >>121
    夕霧が「花散里のおかあさま」って呼ぶのがかわいかった。

    +160

    -1

  • 136. 匿名 2020/05/24(日) 16:46:16 

    >>88
    そうそう!紫が似合う明石の君はきっと高貴な方なのね、って紫の上が言うのよね、確か。

    +123

    -1

  • 137. 匿名 2020/05/24(日) 16:47:05 

    >>26
    しかも新刊が数年ぶりに発売とか
    顔どころか内容もわすれてしまうわ

    +32

    -3

  • 138. 匿名 2020/05/24(日) 16:48:09 

    光源氏にあまりにもイライラしてきたら川原泉の笑うミカエルを読むことにしている。女子高生たちが光源氏を辛辣にまとめるのが面白い。

    +77

    -4

  • 139. 匿名 2020/05/24(日) 16:49:00 

    夕霧と柏木の友情が好きだった。
    柏木の死は父がいじめ殺したからと知ったらどう思うんだろう。
    頭中将にも迷惑をかけるし、父にも兄にも酷いことをするし、光源氏は自己中すぎておかしいやつだと思う。

    +171

    -1

  • 140. 匿名 2020/05/24(日) 16:49:10 

    >>128
    そこで年齢を出してるんだよ。それに皺や白髪になる前に寿命きて死んでる時代だし。
    藤の典侍だっけ?漫画ではお婆ちゃんに描かれてたけど実際は45歳くらいだし。

    +78

    -2

  • 141. 匿名 2020/05/24(日) 16:51:01 

    父帝が不憫。
    好きな女を喪い、大切に育てた忘れ形見に寝盗られ&択卵。

    +153

    -4

  • 142. 匿名 2020/05/24(日) 16:51:24 

    三ノ宮って嫌われてたけど三ノ宮も可哀想じゃない?
    家柄と葵の上の血筋だけで言われるがまま結婚してと思ってたのと違うからって放置
    他の男に顔をうっかり見られ惚れられラブレター送りつけられバレたら不倫扱い
    ラブレター相手に夜這いされ犯され妊娠し相手は死に全責任押し付けられ出家
    寝込みを襲われて妊娠もよく分かってない子供なのに可哀想だなぁと思ってた
    当時だとあまりに不注意な性格だったんだろうけど、今で言う発達だったんだろうか

    +170

    -2

  • 143. 匿名 2020/05/24(日) 16:52:40 

    >>70
    私もあのシーン好き!

    +26

    -0

  • 144. 匿名 2020/05/24(日) 16:52:49 

    >>130
    当時は女房が紹介してくれていたので、いつも微妙な女しか紹介されない光源氏は女房からの信頼も無かったんだろうね。

    +72

    -2

  • 145. 匿名 2020/05/24(日) 16:53:38 

    昔一度読んだ事があるけど、あまり内容を把握してなかったため、また読みたくなり、今ちょうど読んでるところです。 
    カラーのイラストが美しくて眺めてしまいます。
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +109

    -0

  • 146. 匿名 2020/05/24(日) 16:53:42 

    >>111
    アラブの後宮とかもね(笑)あっち系の性欲って日本人とは桁違いっぽい。

    +36

    -0

  • 147. 匿名 2020/05/24(日) 16:54:24 

    >>140
    紫の上が死んだのは43じゃなかった?

    +8

    -7

  • 148. 匿名 2020/05/24(日) 16:54:29 

    >>142
    不注意と言うなら紫の上も夕霧に顔を見られてるのにね。
    不幸な結婚で可哀想。
    最初から柏木と結婚していたら大切に大切にされたんだろうな。

    +162

    -3

  • 149. 匿名 2020/05/24(日) 16:54:55 

    >>2
    昔買ったのをそのまま残してあるんだけど、子供がいつ読んでいいのか悩む…中学生じゃ早いし高校生??それまで隠しておかないと。

    +76

    -2

  • 150. 匿名 2020/05/24(日) 16:56:14 

    夕顔が好き。
    都合の良い女という点ではポスト紫の上だと思う。魔性の女。

    +34

    -3

  • 151. 匿名 2020/05/24(日) 16:56:51 

    藤壺が地獄行きで光源氏が天国行きっぽい描写があったけど光源氏の方がずっと罪深い事してきたのに理不尽って思った

    +161

    -2

  • 152. 匿名 2020/05/24(日) 16:56:57 

    >>149
    小学生で読んでたよ

    +94

    -2

  • 153. 匿名 2020/05/24(日) 16:57:18 

    >>137
    アナログ時代にあの丁寧な作画、そりゃ時間もかかりますよ。

    +106

    -2

  • 154. 匿名 2020/05/24(日) 16:58:05 

    >>110
    引目鉤鼻下ぶくれが美人だもんね

    +26

    -1

  • 155. 匿名 2020/05/24(日) 16:58:11 

    「あさきゆめみし」読むと「笑う大天使」のセリフ思い出してしまう様になった(笑)
    何で次々、才色兼備の女達が皆この男に惚れてしまうんだ~
    素敵な人だけど彼氏にするのはちょっとな、巻き込まれない様に遠くから見てるだけの方がいいよね枠の男性だよねと思いながら読んでた。

    +59

    -0

  • 156. 匿名 2020/05/24(日) 16:58:50 

    >>142
    葵の上じゃなく藤壺でしたね、スミマセン

    +81

    -0

  • 157. 匿名 2020/05/24(日) 16:59:49 

    光源氏って紫の父親、柏木、夕霧を批判してたけどお前が言うなとしか思えなかった
    まさに他人に厳しく自分に甘いメンヘラヤリチンおじさん

    +169

    -2

  • 158. 匿名 2020/05/24(日) 17:01:14 

    >>119
    紫の上の母親は兵部卿宮の側室だったが亡くなったので、祖母が引き取って育てていた。
    現代でいう放置子って訳じゃないよ。
    その祖母が亡くなったとき、父親の兵部卿宮はきちんと紫の上を引き取るつもりでいたが、
    それを知った源氏が先に連れ出した。
    ちなみに紫の上が似ているのは葵じゃなくて藤壺宮ね。
    父親の正妻からは嫌われていたから父親に引き取られても辛い日々かもだけど、
    もしかしたら、伯母である藤壺宮に仕えて上級女房として
    キャリアウーマンになる人生もあったかもしれない。
    高位の女性が、親類の女性を身近に仕える女房にするのはよくあったことだから。

    +165

    -2

  • 159. 匿名 2020/05/24(日) 17:01:15 

    >>142
    三ノ宮は女房にも恵まれなかったね。女房が手引きしちゃうわけだから。
    女房がしっかりしていないと、深窓の令嬢でもこのようにレイプされてしまうのですよーと大学のとき教授に説明されて、少し衝撃的でした。

    +174

    -0

  • 160. 匿名 2020/05/24(日) 17:01:48 

    >>157
    影で夕霧と花散里のおかあさまに笑われていたよ。
    人には色々言うけど自分はどうなんだ的な。

    +94

    -0

  • 161. 匿名 2020/05/24(日) 17:01:49 

    >>149
    自分は初めて読んだのが小5だったな。
    初版本なwwww
    はいからさんの人だーっと思って買ったらエロかったわ。
    そのくせ娘(中3)にはまだ読ませてないwww

    +104

    -2

  • 162. 匿名 2020/05/24(日) 17:02:01 

    結婚するなら頭中将か兄帝が良い。
    妻にするなら玉鬘や朝顔が良いな。
    光源氏を振った女性はみんな見る目があるように思えてしまうw

    +142

    -2

  • 163. 匿名 2020/05/24(日) 17:04:23 

    >>158
    玉鬘のように都人の胸をときめかせる美女になった可能性もあったんだね。
    誰かさんが誘拐しなければ。

    +118

    -0

  • 164. 匿名 2020/05/24(日) 17:05:53 

    >>115
    雀逃がした犬君は何なの?乳母かと思ってた

    +12

    -5

  • 165. 匿名 2020/05/24(日) 17:06:08 

    >>160
    花散里って人物評価をする貴重なキャラなんですよね

    +93

    -0

  • 166. 匿名 2020/05/24(日) 17:07:09 

    >>76
    自己レスです。
    「柏木の母が宮家出身」と書いてしまったのですが間違いでした。
    柏木の母は右大臣家の姫(四の君)で大后(弘徽殿の女御)の妹だったかと…失礼しました。

    +58

    -1

  • 167. 匿名 2020/05/24(日) 17:08:00 

    >>61
    桐壺、藤壺、紫の上は源氏さえハッとする程面差しが似てるんだよね。

    +121

    -2

  • 168. 匿名 2020/05/24(日) 17:08:12 

    自分が母の顔を知らずにメンヘラになったなら、夕霧を大切にしてやって欲しかった。
    息子がいるのに夕顔に溺れて何日も帰らない上にお塩タンみたいな騒動を起こすわ、幼女をさらうわ、帝の女に手を出して犯罪人になるわ、夜逃げした先で妹を作るわ、夕霧にとって猛毒過ぎる。

    +159

    -1

  • 169. 匿名 2020/05/24(日) 17:09:13 

    >>164
    それはさらわれる前の乳母の子

    +46

    -0

  • 170. 匿名 2020/05/24(日) 17:09:14 

    エロいけどあくまで男女のやりとりからイメージするだけで直接的なHシーンや裸体とかほとんどないよね
    子供に読ませてもマセてたり想像力豊かならエロく思うし鈍感なら大した事はないのでは

    +69

    -1

  • 171. 匿名 2020/05/24(日) 17:09:34 

    >>166
    父親の頭中将の母親が内親王ですよね。
    内親王を迎えるくらいの大貴族の嫡男だから、柏木は貴公子ですよね

    +82

    -0

  • 172. 匿名 2020/05/24(日) 17:10:23 

    >>168
    今で言うとサイコパスだよね。
    衝動的で性に見境がない。モラハラ。
    紫式部はヤバイ男をよく描けてるね。

    +114

    -3

  • 173. 匿名 2020/05/24(日) 17:12:03 

    六条のお嬢さんが好きでした。秋好中宮様。
    先帝の姫だから宮さんなのかな?

    +97

    -0

  • 174. 匿名 2020/05/24(日) 17:12:06 

    >>120
    雲居の雁ね。夕霧の事が大好きだから赤ん坊にオッパイあげてる姿をみっともない姿してるから見ないで、とか、女からの手紙を後ろから奪い取って、でも読んではいないんだよね。隠すとか可愛いよ。

    +147

    -1

  • 175. 匿名 2020/05/24(日) 17:12:38 

    >>171
    柏木と女三宮が結婚出来てたら良かったなぁ。

    +112

    -1

  • 176. 匿名 2020/05/24(日) 17:13:27 

    >>102
    あの時14歳だっけ?数え年なら15歳かな
    明石の君の娘が12歳で身篭ってたから当時の15歳なら今で言う20歳〜25歳くらいなのかな

    +49

    -2

  • 177. 匿名 2020/05/24(日) 17:14:00 

    私のためのトピかと思った。
    今、まさに読み返してる。
    学生の頃に読んだきりだけど、この歳で読み返すとまた受け止め方も違って楽しいです。

    +48

    -0

  • 178. 匿名 2020/05/24(日) 17:15:35 

    空蝉の話はひどいと思った。
    私が彼女でも、何だこの男バカにしてって思うよ。

    +120

    -1

  • 179. 匿名 2020/05/24(日) 17:17:35 

    >>147
    37か8

    +20

    -2

  • 180. 匿名 2020/05/24(日) 17:17:56 

    光源氏っていろんな女性に手をつけていたけど、結局は紫の上より藤壺が好きなんだろうなと思う。

    +165

    -0

  • 181. 匿名 2020/05/24(日) 17:18:57 

    >>145
    これは紫の上だよね?

    +51

    -1

  • 182. 匿名 2020/05/24(日) 17:19:27 

    >>152
    私もだ。そしてすでに里中満智子とか読んでたから免疫はあった

    +50

    -0

  • 183. 匿名 2020/05/24(日) 17:19:31 

    夕霧が匂宮や小さい子に懐かれていたのがかわいかった。結構子煩悩なんだよね。父親と違って。

    +111

    -0

  • 184. 匿名 2020/05/24(日) 17:20:48 

    >>180
    紫の上で満足してなかったんだよね、結局。

    +134

    -1

  • 185. 匿名 2020/05/24(日) 17:21:58 

    >>180
    手に入っていないから余計に憧れが増すんだよね。
    でも、本当は早くに亡くなった母親を求めているんでしょ?

    +152

    -2

  • 186. 匿名 2020/05/24(日) 17:22:02 

    >>84
    後で自分でも後悔してたやん。魔が差したって。

    +38

    -3

  • 187. 匿名 2020/05/24(日) 17:22:27 

    >>159
    帝の女である藤壺もアレだからもう女房次第なんだね。

    +94

    -0

  • 188. 匿名 2020/05/24(日) 17:23:45 

    >>180
    藤壺に対しても母親像を見ていて最終的には究極のマザコンって事かなと思う

    +168

    -0

  • 189. 匿名 2020/05/24(日) 17:24:36 

    >>186
    気持ち悪い男だよね。柏木にあげたら良かったのに。
    結局関わった人をみんな不幸にして、クラッシャージジイは怖いわ。

    +142

    -1

  • 190. 匿名 2020/05/24(日) 17:25:51 

    >>178
    わかる
    でも当時の価値観だと源氏にとっては本来身分的にかなり低い女性だったわけで
    少々扱いが雑になったのも本人は悪気なかったんじゃないかなと思う
    そのあとまた会おうとしたりかわりに弟を呼び寄せて抱いたりかなり入れ込んでたのは
    確かだし

    +70

    -0

  • 191. 匿名 2020/05/24(日) 17:28:34 

    紫の上ではだめだった理由の1つはやっぱり身分だろうな。
    光源氏は身分コンプがぱねえおじさんだから、身分が良くて帝になれた兄の女にフラついたり、生れつき皇族ではなくてもモテまくって有能なキラキラメンズの頭中将の真似ばかりしてる。
    身分のある姫が理想だから紫の上では不満で格下扱いなんだろう。

    +123

    -7

  • 192. 匿名 2020/05/24(日) 17:29:25 

    >>187
    大体、まず女房に手を出して仲良くなってそれから女あるじに手引きしてもらうのが
    当時よくある流れだったみたいだよね

    うろ覚えだけど柏木も三の宮の侍女みたいな人を抱きすくめながら会わせろとか
    いってた場面なかったっけ?

    +97

    -2

  • 193. 匿名 2020/05/24(日) 17:30:09 

    >>176
    明石の姫が身籠ってつわりでしんどくて「子ども生むのってこんなに大変なんだー」みたいに肘掛けに寄りかかってるシーンの明石の姫が可愛い。

    +105

    -3

  • 194. 匿名 2020/05/24(日) 17:30:52 

    光源氏って幼い頃は硬派に描かれてたのに女を知ったらどんどんヤリチンになっていったよね。
    人間らしくて良いんだろうけど。

    +42

    -0

  • 195. 匿名 2020/05/24(日) 17:31:14 

    >>16
    宇治十帖なんて出て来る主要なお姫様が姉妹でみんなそっくり

    +110

    -1

  • 196. 匿名 2020/05/24(日) 17:31:17 

    >>191
    実父が生まれたときに占い師の言うことを聞いて源性を与えて天皇になる権利がないことに
    決めちゃったので帝になれなかったコンプは根深くあっただろうね
    身分がある姫が自分の体面を保つのに必要だともっと若いころから知っていれば
    最初の妻の葵上をもっと大事にできただろうに、兄用に用意されていた(天皇の后になるように
    育てられていた)葵だから愛せなかったんだろうと思うとなんか間が悪かったねいろいろ

    +102

    -2

  • 197. 匿名 2020/05/24(日) 17:31:56 

    >>191
    そういえば藤壺は皇女だったね。なるほど、身分の差か。

    +72

    -0

  • 198. 匿名 2020/05/24(日) 17:32:08 

    葵の上様を不幸にして亡くしてるんだから、次の妻は大事にしなよ。

    +70

    -0

  • 199. 匿名 2020/05/24(日) 17:32:11 

    >>190
    男にまで手を出すとは…最低やな

    +50

    -1

  • 200. 匿名 2020/05/24(日) 17:32:14 

    >>194
    やりまくってる割に子供の数が少ないんだよね
    当時だとあちこちに子供がいっぱいいる貴族も少なくなかったのに

    +89

    -0

  • 201. 匿名 2020/05/24(日) 17:32:31 

    >>81
    私は浮舟がイライラしたなぁ。
    心は薫っぽかったけど匂宮に迫られても嫌がったりする様子なくてそれはそれって感じに見えたし。
    最後に身を投げて自分の意思で生きた女性扱いされてんのが嫌。宇治十帖編はほとんど読まないや。

    +154

    -4

  • 202. 匿名 2020/05/24(日) 17:32:57 

    >>192
    そうそう、女房とねんごろになって、口説いて、お姫様に手引きさせる

    +78

    -0

  • 203. 匿名 2020/05/24(日) 17:33:45 

    身分が高い女を好きにしたいということで六条に言い寄りつつも結局格下の夕顔みたいな人にころっと参ったりするあたり
    いろいろ無理してた人なんだろうと思う、光源氏

    +94

    -1

  • 204. 匿名 2020/05/24(日) 17:33:53 

    >>191
    そんなん誰も満たせませんわ

    +26

    -0

  • 205. 匿名 2020/05/24(日) 17:34:26 

    >>203
    キラキラに憧れてたのかな。今思うと痛いよねw

    +46

    -0

  • 206. 匿名 2020/05/24(日) 17:34:29 

    >>119
    この物語に放置子は出てこないなあ

    片親を死別や離別でなくした結果 世間的な優先順位が下がってしまう子女は多い。
    光源氏もそうといえばそう

    +63

    -1

  • 207. 匿名 2020/05/24(日) 17:36:00 

    >>206
    夕霧たん。放置子で可哀想。

    +5

    -11

  • 208. 匿名 2020/05/24(日) 17:36:15 

    >>201
    薫に「大君に似てるから大事にしよう」と身代わり的に思われていたのを何となく感じ取って
    しまったんじゃないだろうか。それで匂宮に情熱的に迫られて変な話セックスもそっちの方が
    良かったんじゃないかなと思ってる。身体的に匂宮から離れられなくなったというか。
    愚かだとは思うけど(経済的には薫の援助を受けてたんだから)まあそういう女性って
    今もいるかもしれない。優しく尽くしてくれるけど物足りない彼氏より情熱的に迫ってくる新しい男、みたいな女。

    +135

    -2

  • 209. 匿名 2020/05/24(日) 17:36:20 

    >>201
    宇治はそれまでと書き方が違うから娘が書いた説がある
    歳取ったから紫式部が変わった説もある

    +71

    -1

  • 210. 匿名 2020/05/24(日) 17:36:47 

    >>201
    彼女こそメンヘラだよね。

    +31

    -1

  • 211. 匿名 2020/05/24(日) 17:36:54 

    源氏が石田純一で脳内再生されるんですがwww

    +3

    -40

  • 212. 匿名 2020/05/24(日) 17:38:51 

    理想の女なんていないがFAだよね。

    +16

    -1

  • 213. 匿名 2020/05/24(日) 17:39:13 

    >>207
    雲居雁も割と子だくさんの右大臣ファミリーの中で味噌っかすみたいな扱いだったのが
    年齢的に天皇に差し出せる!と急にスポットライトが当たった、みたいな感じで
    幼少時代は割と放置気味で、寂しい子供ふたりでおばあさまの家で楽しくしてた、みたいに
    漫画では描かれてたよね

    +106

    -1

  • 214. 匿名 2020/05/24(日) 17:39:13 

    >>206
    光源氏は皇子だから本来は女性側の親元で暮らすのが慣例
    後継人がいないのと桐壷帝が溺愛して御所で暮らした

    +60

    -0

  • 215. 匿名 2020/05/24(日) 17:39:54 

    >>206
    玉鬘も夕顔の死語は放置子。

    +27

    -0

  • 216. 匿名 2020/05/24(日) 17:40:49 

    >>211
    やめてw
    むかーし映画で源氏物語やってて、光源氏役は天海祐希だったなあ。
    ただ、相手が細川ふみえだったり、松田聖子が妖精役?みたいに出てきて歌ってたりトンデモ映画だった。

    +114

    -0

  • 217. 匿名 2020/05/24(日) 17:40:56 

    >>213
    何か可哀想だな。姫は商品かよって感じ。

    +25

    -0

  • 218. 匿名 2020/05/24(日) 17:41:41 

    >>177
    自分の年齢と共に受け止め方変わりますよね

    わたしの場合、花散里が幸せで紫上は可哀想だと思ってましたが、花散里は幸せそうにみせてるだけで紫上と同じなんだろうなと思うようになりました
    あと、宇治十帖全体が好きになりました

    +62

    -0

  • 219. 匿名 2020/05/24(日) 17:42:26 

    >>52
    あんなに何重も着てたら下着はないのかもね。
    ちゃんと致すところを聴いていないと、世継ぎの問題が絡むからね。

    +55

    -1

  • 220. 匿名 2020/05/24(日) 17:43:12 

    平民との間に生まれた子が玉の輿狙いで貴族の間に入り込んたけど貴族社会がつまんなくて出て行く話あったね

    +33

    -2

  • 221. 匿名 2020/05/24(日) 17:43:35 

    >>190
    空蝉が拒否るからって、弟とやっちゃうのは引く。
    その頃から誰かの代わりにってことをやる男だったのか。コレミツともやってたのかな。

    +65

    -1

  • 222. 匿名 2020/05/24(日) 17:44:25 

    >>127
    誰一人幸せになっていない、だよ。

    +51

    -1

  • 223. 匿名 2020/05/24(日) 17:45:02 

    >>52
    十二単は着るの大変だけど脱ぐの簡単でほぼ一瞬
    腰紐ほどいたらすぐにできちゃう

    +99

    -1

  • 224. 匿名 2020/05/24(日) 17:45:19 

    >>201
    私は浮舟が好きだったな。
    なんで二人からこんなに愛されているのに思いきっていけないんだろう?と悩んで、二人から対等に扱われていないからだ!って、そういう風に思い悩んだのって浮舟と紫の上くらいじゃない?

    +76

    -6

  • 225. 匿名 2020/05/24(日) 17:45:22 

    >>217
    政治家・頭中将にとっては天皇家とのつながりを強化するための道具
    だけど夕霧と仲がいいらしいと噂になったりもして思い通りにならず、
    結局初恋カップルは結ばれたんだよね
    そのあとの夕霧が親友の未亡人にあんなにしつこく迫るとは思わなかった

    +76

    -1

  • 226. 匿名 2020/05/24(日) 17:45:33 

    >>39
    近江の君かな?頭の中将の娘。

    +14

    -0

  • 227. 匿名 2020/05/24(日) 17:46:11 

    これ読んでたから古文の模試で源氏物語出てきたらそこだけ満点だった。他の話だと全く点取れないのに。

    +85

    -0

  • 228. 匿名 2020/05/24(日) 17:46:36 

    >>218
    女性として愛されることをあきらめて、信頼関係とか人間らしさとかでつながってるからいい、と
    自分に言い聞かせた花散里、みじめでかわいそうすぎて大人になってから読むと彼女のパートはしんどい

    +84

    -3

  • 229. 匿名 2020/05/24(日) 17:47:36 

    >>206
    放置子というか、登場人物全般 世間的に弱者だったひとがサクセスしていくストーリー展開だよね

    何拍子も揃ってる貴公子やお姫様は、負けるライバル(例 頭中将)か仇役(こきでん)かさりげなく笑い物(蛍宮)

    +31

    -0

  • 230. 匿名 2020/05/24(日) 17:47:39 

    名付けが素敵だよね
    自分ならどの名前がいいか考えたりしてた

    +31

    -0

  • 231. 匿名 2020/05/24(日) 17:47:49 

    >>227
    わかります。
    私はある私大の入試で源氏物語のワンシーンが出て、このセリフは誰が言ったのか(古典って
    主語が書いてないから主語当て問題多かったですよね)とか、人物Aと人物Bの関係は?とか
    内容を知ってれば簡単な問題ばかり出て大変得しました。

    +81

    -0

  • 232. 匿名 2020/05/24(日) 17:47:55 

    >>228
    なるほど。確かに割り切ってるけど幸せかは謎だね。

    +48

    -0

  • 233. 匿名 2020/05/24(日) 17:48:41 

    >>211
    東山紀之がやってたね。

    +22

    -0

  • 234. 匿名 2020/05/24(日) 17:49:14 

    >>229
    そうでないと、物語として面白くないもんね

    +16

    -0

  • 235. 匿名 2020/05/24(日) 17:49:21 

    誰のお産にからんでた場面か忘れたけど、天児(あまがつ)というお人形を用意してる場面…
    お人形がまるっこくてかわいらしく見えた。小道具までぬかりなく描く大和先生素敵。

    +55

    -2

  • 236. 匿名 2020/05/24(日) 17:49:54 

    >>229
    紫式部も身分コンプだもんね。
    雨夜の語り?は、紫式部が身分コンプがひどいから「中流の女が一番魅力的」って無理矢理結論付けてるって読んだ。

    +62

    -0

  • 237. 匿名 2020/05/24(日) 17:50:50 

    >>79
    光源氏が配置したの?
    記憶ではそれぞれの女人が好きな所で本人に選ばせたと思ってた。

    +14

    -9

  • 238. 匿名 2020/05/24(日) 17:51:15 

    >>74
    元東宮妃が10代の男の子にポイ捨てされるんだもんね。
    それを世間のみんなが知っているとしたら、屈辱でやりきれないだろうなー

    +175

    -0

  • 239. 匿名 2020/05/24(日) 17:51:25 

    >>232
    まあ結局源氏とかかわった女性って、経済的には苦労せずに済んだのでそういう意味ではみんな幸せだったとは思う。
    部屋をもらって着物をもらって食べさせてもらえて特技(家庭的な花散里だと手仕事とか子育て)も活かせて…
    いいところに就職できた的な運の良さはあったよね。でも女性として本当に源氏を好きになっていたらちょっと
    辛いかなーと。でも当時の女性だと一人の夫を独り占めなんてほとんどだれもできないんだからあまり気にならなかったのかな?
    愛人になった順番とか。

    +90

    -0

  • 240. 匿名 2020/05/24(日) 17:51:51 

    >>236
    紫式部自身が藤原のナンチャラに遊ばれてたからこじれてるんだよね

    +46

    -1

  • 241. 匿名 2020/05/24(日) 17:52:27 

    >>228
    旦那が浮気しまくってるけど、「家族として帰ってきてくれるから」って諦めて受け入れてる奥さんと同じだね。
    旦那からは人として舐められてるだけなんだけど。

    +79

    -2

  • 242. 匿名 2020/05/24(日) 17:53:31 

    >>238
    車争いの場面と、後年源氏がいろんな女の話を紫上にしたときに「六条さんはいい女だったけど
    インテリでかたくるしくてくつろげなかったんだよね」的に語ったところはホントに屈辱だったと思う
    未亡人だからなめられた?とか年上だから飽きられた?とかいろいろ考えると辛いよね。
    ※紫に語ったところは直接聞いてたわけじゃないけど

    +147

    -1

  • 243. 匿名 2020/05/24(日) 17:53:50 

    >>173
    先帝じゃなくて皇太子ですね。
    帝に即位する前にお亡くなりになられた設定。

    +28

    -0

  • 244. 匿名 2020/05/24(日) 17:53:53 

    >>239
    そりゃあ紫の上とか明石の君はそうかもしれない。
    でも葵の上や女三宮、六条御息所などの高貴な女性は巻き込まれて不幸。

    +82

    -2

  • 245. 匿名 2020/05/24(日) 17:54:14 

    >>127
    花散里は幸せに過ごしたと思う


    +66

    -2

  • 246. 匿名 2020/05/24(日) 17:56:53 

    >>5
    在原業平とか?

    +15

    -0

  • 247. 匿名 2020/05/24(日) 17:57:25 

    花散里は、欲張らずに、源氏に声をかけられたら嬉しい、頼られたら嬉しい、と与えられたもので
    満足できたところが才能だったのかも

    自分だったら子育て担当なんて貧乏くじだ、めんどくせーとしか思えないけど
    しかもその子(夕霧)には内心「お父さんには美人の妻や恋人がいっぱいいるのにこんなさえない人も
    いるんだ、意外だなあ」ってバカにされてるんだよ。嫌だわ

    +132

    -6

  • 248. 匿名 2020/05/24(日) 17:58:56 

    >>221
    しかも、夜這いかけて空蝉に逃げられたからって、隣で寝てた空蝉の義理娘を抱くんだよね。
    あさきゆめみしだと抱いてなかったけど、原作だと確実に抱いてる。

    +81

    -1

  • 249. 匿名 2020/05/24(日) 17:59:30 

    >>49
    割りとロシア系美女だったのかもしれないね…
    毛皮だし。

    +56

    -4

  • 250. 匿名 2020/05/24(日) 18:00:12 

    >>239
    経済的に困窮した女と釣り合う男が、高貴な姫を求める話か。

    +20

    -0

  • 251. 匿名 2020/05/24(日) 18:01:21 

    >>24
    たしか皇族とか帝には特別な過剰尊敬語を使う
    帝は自分自身にも尊敬語使う
    過剰尊敬語がでてきたらそれは皇族か帝って古典で習ったような
    皇族のシーンじゃなかったらごめん

    +45

    -1

  • 252. 匿名 2020/05/24(日) 18:01:43 

    >>248
    軒端の荻だよね?
    キャッ、とか言って喜んでたからあさきでもあのまま抱いたと読んだ

    +83

    -0

  • 253. 匿名 2020/05/24(日) 18:02:09 

    >>60
    実は三人

    +25

    -1

  • 254. 匿名 2020/05/24(日) 18:02:27 

    >>248
    源氏っていつも良い姫を紹介してもらえないけど、こんなことばっかりやってたら女房たちからも姫に渡りをつけてもらえなくて当然だね。

    +58

    -1

  • 255. 匿名 2020/05/24(日) 18:03:15 

    >>179
    37,8で一回息を引き取るんだけど、源氏が祈祷(?)させて六条の御息所の霊が出てきた事により、息を吹き返すはず

    +50

    -0

  • 256. 匿名 2020/05/24(日) 18:04:03 

    >>240
    紫式部自身がこじらせおばさんで、自分が身分が高くなかったから高貴な女性の描写が少ないと言われている

    +46

    -0

  • 257. 匿名 2020/05/24(日) 18:04:19 

    >>52
    全裸になるのってわりと近代の文化らしいよ
    女性の着物は脱がせやすいから最中に激しすぎて全裸はあったかもだけど
    男性は烏帽子つけままヤッてた(笑)

    +127

    -0

  • 258. 匿名 2020/05/24(日) 18:06:17 

    >>243
    皇太子の間の姫は皇女?

    +5

    -0

  • 259. 匿名 2020/05/24(日) 18:06:20 

    >>215
    玉鬘も放置子とは違うよ?
    夕顔は頭中将の正妻から嫌がらせを受けて身を隠していたから
    夕顔の死後、乳母たちは幼い玉鬘を頭中将に預けられなかった。
    頭中将は夕顔・玉鬘親子を探してはいた。
    乳母の一族は、玉鬘を自分たちの仕える姫君として赴任先まで連れて行き
    大切に育て上げている。だから田舎育ちとはいえ、賢い女性に育ってる。

    +60

    -1

  • 260. 匿名 2020/05/24(日) 18:07:08 

    >>256
    紫式部って受領クラスだっけ?
    たぶん空蝉あたりに自己投影してるんじゃないかと思う
    中年男と結婚してるけどイケメンが忍んできて、その奥ゆかしさに本気になる、
    みたいなのって、さえない中年女性の夢っぽいよなあ

    +69

    -1

  • 261. 匿名 2020/05/24(日) 18:08:08 

    この漫画で古文の源氏物語乗り切れたから、感謝。

    +61

    -0

  • 262. 匿名 2020/05/24(日) 18:08:28 

    >>253
    雲居の雁と柏木の奥さん(落葉宮だっけ)とこれみつの娘だっけ?
    手近なところで見つけるところが夕霧っぽいw
    街の女みたいだった夕顔をいきなり抱いてしまう源氏と比べれば
    ふつうのおぼっちゃまっぽいな

    +134

    -0

  • 263. 匿名 2020/05/24(日) 18:08:42 

    >>221
    惟光としてたならマジドン引き(笑)
    惟光の娘、夕霧の側室だし

    +41

    -0

  • 264. 匿名 2020/05/24(日) 18:08:46 

    光源氏って、女性の身分が低いとモロに差別するよね。
    夕顔の時は顔も名前も隠してやってたんでしょ?
    まんまとハマって家にも帰らず、別邸に囲って死なせちゃったけど。

    +90

    -2

  • 265. 匿名 2020/05/24(日) 18:08:52 

    >>235
    紫の上が、明石の女御に若君が産まれた時に、人形を縫ったんだと思う

    +43

    -0

  • 266. 匿名 2020/05/24(日) 18:09:06 

    絵も綺麗だけど、実際は髪もたまにしか洗わないし、お風呂もサウナみたいなのだけなんだよね。
    本当は臭いんだろうなーとか考えたら萎えた。

    +57

    -0

  • 267. 匿名 2020/05/24(日) 18:09:59 

    >>249
    髪の毛は綺麗だったらしいし、痩せていて鼻が高かった。
    ほほとか鼻の頭の赤さが目立った(色白?)
    富永愛系かもしれないし目も大きい美女だった可能性もありそう

    +90

    -0

  • 268. 匿名 2020/05/24(日) 18:10:17 

    >>259
    親いないじゃん。

    +6

    -1

  • 269. 匿名 2020/05/24(日) 18:11:19 

    >>263
    これみつならまだ頭中将とのほうがありそう。
    女をはさんで3Pみたいな(げんのないしの時とか笑)

    +21

    -1

  • 270. 匿名 2020/05/24(日) 18:12:00 

    >>258
    内親王かな
    当時は生まれたら自動的に親王になれないで、帝から親王の儀を受けないと親王になれない
    子供が多すぎたから全員親王にしてられなかった

    +36

    -0

  • 271. 匿名 2020/05/24(日) 18:12:56 

    裳着の腰結いのシーンを見て思ったのが、紫の上の時は玉鬘や明石の姫君の時に比べて、ショボい印象だったんだけど、これって紫の上の身分があまり高くないから?

    +32

    -1

  • 272. 匿名 2020/05/24(日) 18:13:01 

    >>264
    まあ、貴族だし当時は当たり前なんだろうけどね。
    身分が高くて教養ある六条御息所の事は安らげないとか言ってポイして、
    若くて身分が低くて頼りない夕顔に入れ込んで結果死なせちゃう。
    どっちの身分でも不幸になるのね。

    +69

    -0

  • 273. 匿名 2020/05/24(日) 18:13:09 

    >>256
    何かモデルがありそう。
    六条様とか女三宮様はやたら悪く書かれてるけど、似たような位の高い女性に道長を盗られたのかしら。

    +30

    -3

  • 274. 匿名 2020/05/24(日) 18:14:47 

    >>264
    紫の上や明石の君にもひどい!

    +30

    -1

  • 275. 匿名 2020/05/24(日) 18:14:57 

    >>240
    紫式部は夫にも「高齢でブスで面白くないけど頭はいいから賢い娘を産みそう」って理由で側室にされ
    宮中では家庭教師としては重用されたけど道長には召人(めしうど。使用人にしてセフレ)にされ
    そりゃこじらせるよね

    +66

    -1

  • 276. 匿名 2020/05/24(日) 18:16:27 

    >>260
    父親が大国の国司だから受領でも上の方だな
    旦那はそこまで身分悪くない
    娘は結構出世した


    +31

    -2

  • 277. 匿名 2020/05/24(日) 18:16:40 

    紫式部、ちょっと底意地悪い視点とか登場人物が間抜けな所とか、
    林真理子みたいな作家だね。
    あの人の小説も、バブルを引きずった頭の悪い男女が盛ってるのを意地悪く書くのがパターン。

    +70

    -0

  • 278. 匿名 2020/05/24(日) 18:17:56 

    >>272
    夕顔は苛められたからって逃げるバイタリティがあるし、(桐壺は苛められっぱなし)
    道行く貴公子の中から前夫レベルの源氏を見事引き当て、しかも囲われに昇格。
    あのままいたら、他の女は出てこなかったくらいドハマりしてた。
    現代で言うと凄腕ホステスだと思う。

    +90

    -1

  • 279. 匿名 2020/05/24(日) 18:19:37 

    宮仕えしながらリアルタイムで書いてたってことは、人気連載作家みたいなものだよね、紫式部。
    しかし帝が女にハマりやすい(桐壺にハマりすぎてしくじり、そのあとは若い藤壺に夢中に)、とか
    天皇の父親が実は源氏とかフィクションとは言え大胆な設定でよく書ききったよね

    +69

    -0

  • 280. 匿名 2020/05/24(日) 18:19:53 

    >>275
    夫ひでえwww
    頭が良いからプライド高くて拗らせたのか。
    紫の上のような、なーんも考えずに男についていくのが幸せっていうのは紫式部の理想だったのかな。

    +50

    -0

  • 281. 匿名 2020/05/24(日) 18:20:26 

    >>258
    皇女ではある。
    内親王宣下を受けてるかはわからない。
    でも伊勢の斎宮に選ばれてるから、そのときに内親王宣下を受けたかも。

    +20

    -1

  • 282. 匿名 2020/05/24(日) 18:21:56 

    >>272
    六条御息所は男としての経験不足だよね。文でもっと気が合うか見とけって話。
    夕顔は頭中将の元奥で、源氏を射止めるって全然頼り無くないと思う。自分から誘ってるし。

    +51

    -2

  • 283. 匿名 2020/05/24(日) 18:22:12 

    >>115
    わかる
    年齢的に手を出すのはわかるけど、誰か身近な女房とか乳母とかいざって時の流れとか心構えとか行為の意味とか前もって教えてあげるべきだった
    初潮が来たときにとかさ
    それも年上の使用人の大事な仕事じゃないかぁ

    +91

    -1

  • 284. 匿名 2020/05/24(日) 18:22:35 

    >>274
    光源氏の六条院の中で明石の君は断トツで身分が低い
    父親がすでに無位無官で田舎の隠居暮らし
    紫の上は脇腹でも父親が元親王で式部卿だからまだ上


    +63

    -1

  • 285. 匿名 2020/05/24(日) 18:23:21 

    頭がこんがらがるんだけれど、顔合わせるチャンスさえ有ればお気軽に手出ししていた源氏。

    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +37

    -1

  • 286. 匿名 2020/05/24(日) 18:24:17 

    >>252
    噂で中流の女は良いと聞く→よしやったれ→逃げられて別の女→文も返してもらえず弟

    ガチクズwww

    +60

    -1

  • 287. 匿名 2020/05/24(日) 18:27:07 

    >>278
    自分のほうから和歌を源氏に送って誘うのだよね
    やり手だよねー
    身分の高い貴公子の征服欲をくすぐる資質があるのでしょうね

    +74

    -0

  • 288. 匿名 2020/05/24(日) 18:28:23 

    >>264
    仮面をつけて通ってたんだよね。
    引くわ。笑
    しかも初対面から「それかとぞ見る」って光源氏とバレてんのに。

    +38

    -0

  • 289. 匿名 2020/05/24(日) 18:29:15 


    これね、自ら、性欲に抗えずに波乱万丈にした人生ですよね。波乱とは周りの全ての女人や子供にまで。
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +48

    -1

  • 290. 匿名 2020/05/24(日) 18:29:43 

    >>273
    藤原道真の正妻が源氏で元皇族
    天皇のひ孫

    +5

    -0

  • 291. 匿名 2020/05/24(日) 18:30:18 

    >>290
    道真→道長
    すまん

    +10

    -1

  • 292. 匿名 2020/05/24(日) 18:30:41 

    夕顔は女に嫌われる女だよね。
    一見か弱そうだけど。
    「名前なんか、ございませんもの」とか言いながら胸をはだけてて乳首見えてる絵とかあって、無意識なのかあざといんだよ。
    源氏の君はコロッといっちゃう。
    プライドが高い六条とは対極の女。

    +93

    -0

  • 293. 匿名 2020/05/24(日) 18:30:54 

    >>280
    綺麗で受け身で男についていくヒロインが幸せかと思いきやそうでもないわよ?という紫式部の底意地の悪さが
    紫上の不幸(愛してるのに子供ができない←子供を生めばもう少し地位も落ち着いたものになっただろうに)の
    描写になったんじゃないかと思う

    林真理子も源氏書いたけど、最近出た角田光代も結構意地悪く書いてるんじゃないかと期待。
    美人や優しい人には書けないキャラばっかりだから面白いよね、源氏物語。

    +61

    -0

  • 294. 匿名 2020/05/24(日) 18:31:02 

    >>280
    当時は女性でも複数の男性と華やかに恋できたから
    たんに紫式部が引っ込み思案だったんだと思うよ
    清少納言とか和泉式部とか同年代の同じような身分でけっこう楽しくたくさんの男性と付き合ってたもん
    「男性とはりあわず男性慣れしてなくて世間知らずな女性」が結局幸せになるのよって諦めか、そうなれたら私も幸せだったかしら?って疑問か
    知らんけど
    紫式部が生きてたら「フィクションはフィクション!私は私!関係ない!」って怒るかも(笑)

    +46

    -2

  • 295. 匿名 2020/05/24(日) 18:31:27 

    >>278
    部下が夕顔の花を折ろうとしたら、車を見て源氏と見抜いて扇に乗せてくださいと和歌を書いて贈ったんだよね。
    すごテクだと思う。何気にバツイチ子持ち。

    +108

    -0

  • 296. 匿名 2020/05/24(日) 18:31:53 

    学校の古典の先生から「読んでみたら?」と言われて、あさきゆめみしの漫画を貸していただいて現在読もうとしているところです。
    漫画は時間がある時にまとめて読みたい派なので、まだ最初の方しか読んでいないのですが、読んだことある方に感想を聞いてみたいです。読んで面白かったですか?
    (恋愛のお話だとは知ってるのですが、私は恋愛とかに疎いので、読んで楽しめるのか少し不安です…。)

    +44

    -1

  • 297. 匿名 2020/05/24(日) 18:32:51 

    >>288
    仮面とかあばら家プレイとか、上品な女性とはできない変態なこともさせてくれたので
    夕顔、貴公子にモテモテだったんじゃないだろうか
    あと下世話だけど名器というかセックスの魅力がすごかったんだろうと思う
    あさきゆめみしは少女漫画だから、少女のようにかわいらしくて惹かれた、と
    綺麗に描いてるけど実際は愛欲がすごそうだよね、夕顔パート。

    +85

    -3

  • 298. 匿名 2020/05/24(日) 18:33:36 

    >>294
    兄弟親王と恋仲になった恋多きと噂の和泉式部を「紫式部日記」で情熱で和歌上手いと褒めてた

    +28

    -0

  • 299. 匿名 2020/05/24(日) 18:33:52 

    >>271
    どちらかというと、父親の権勢の差じゃないかな?
    明石の姫君は権力者に登りつめた源氏のひとり娘で将来のお后候補の裳着だし、
    玉鬘は藤原家筆頭の頭中将の実娘で源氏の養女格、入内を噂されてる娘の裳着。
    裳着自体が、娘は成人しましたよ結婚適齢期ですよってお披露目も
    兼ねてるようなものだから、権力者の娘は華々しくやる。
    紫の上の父親兵部卿宮は、宮様だから家柄はいいけど権力あるわけじゃないし
    娘の結婚相手をこれから探すわけでもないから大々的なお披露目会にしなくてOK。

    +44

    -0

  • 300. 匿名 2020/05/24(日) 18:34:24 

    >>294
    引っ込み思案というかモテなかったんだと思う。
    和泉式部(美人だったらしい)のことは歌はいいけど軽薄って言ってたみたいだし
    清少納言のことは出しゃばりって言ってたので、リア充を横目にがりがり原稿を描く
    地味子ちゃんだったんじゃないかしら

    +65

    -0

  • 301. 匿名 2020/05/24(日) 18:35:36 

    >>293
    確かに、美人で受け身ヒロインに子どもがいないのは闇だ!
    このリアリティーはこじらせたお陰なんだね。

    +37

    -2

  • 302. 匿名 2020/05/24(日) 18:37:12 

    若い頃に読んでからというもの、紫の上のようには生きるまい、と決意していたような気がするな。光源氏の浮気に気づいていながら今から女に会いに行く際もソフトに送り出し、独りの夜に誰にも悟られないように枕を濡らして泣いていた紫の上。いよいよ自分がやりたいこと(出家)を願うけどもそれすら叶わなかった。せめてお隠れのとき、光源氏に気づいてもらえるように空を紫に染めあげることしか出来ないなんて切なすぎて。

    もっと自分を可愛がってあげて欲しかったなあ。

    +82

    -1

  • 303. 匿名 2020/05/24(日) 18:38:00 

    >>300
    紫式部はちょうど定子が凋落してから宮仕えしてるから清少納言に会ったことがないはずなのによくあんな悪口かけるな

    +53

    -1

  • 304. 匿名 2020/05/24(日) 18:38:35 

    >>300
    ワロタ。めっちゃありそう。笑
    でもモテない代わりに耳年増で、自分の恋愛はイケてなくてもこんなに壮大な恋愛絵巻が描けるからすごいや。
    モテないのに描いたのもちょっと親近感。

    作者がモテてたらこんなドロドロではなく、お姫様のサクセスストーリーになってたんだねきっと。

    +64

    -1

  • 305. 匿名 2020/05/24(日) 18:39:09 

    >>301
    源氏自身も栄華を極めたけど若いころに亡くした葵の上との間に一人、身分が低い明石との間に一人、あとは秘密の藤壺との子が一人、と
    子どもが少ないのが、結構当時の権力者にしては心もとない感じだし、その辺は子だくさんな頭中将と対照的に描かれてるし、
    そのあたりが源氏や紫は少し幸薄そうに見えるポイントかも
    現代日本じゃなくて当時の貴族社会では子供はたくさんいたほうがよさそう(死にやすいし)な感じだったろうし

    +68

    -0

  • 306. 匿名 2020/05/24(日) 18:39:12 

    >>1
    先週久しぶりに読み返したところでした!

    光源氏ってどうしようもないやつだとつくづくおもった。
    恵まれていてもそれに満足しないせいで好き勝手して、周りを不幸にして結局自分も幸せになれないという。
    でも出家する頃には悟りをひらいたのは偉い。

    +70

    -5

  • 307. 匿名 2020/05/24(日) 18:40:12 

    >>158
    たしか宮の正妻が根性悪だったような
    乙窪物語みたくなってたかもしんないし
    宮が紫の上の資質を見抜いて王の女御(宮の娘で紫の上の姉妹)の代わりに女御に上がってたかもしんないし(正妻がキレたかも)
    側室で当たり前のところをちゃんと正妻にしたんだから源氏も悪いやつじゃないんだろうけどさ~
    明石の君の赤ん坊を取り上げて紫の上に預けたのも、夫としては酷いけど父親としては正解だし
    複雑・・・

    +51

    -1

  • 308. 匿名 2020/05/24(日) 18:40:20 

    >>9
    だんだん十頭身になっていくしね。
    でも、絵が綺麗だから別にいいと思う。

    +45

    -0

  • 309. 匿名 2020/05/24(日) 18:42:56 

    >>296
    とりあえず絵が綺麗で建物や着物の描写でうっとりできるんじゃないでしょうか。
    あと、恋愛パートが多いお話ではありますが、貴族社会華やかなイベント(正月に
    着物を新調したり絵巻物やお香を宮中で競い合ったり)が漫画で見られるのも楽しいし、
    あと、政治的な話としてもかなり面白いです。
    学校でちらっと習った藤原家の摂関政治(姫を天皇家に嫁がせてそのバックについて
    政権を握る)がそのまんま描かれてたり…恋愛以外も盛りだくさんなのでぜひ
    借りたなら読んでみてください! 

    +53

    -1

  • 310. 匿名 2020/05/24(日) 18:43:25 

    >>306
    一人になってやっとだよね。
    人間は最後は一人。女に理想を投影しててもダメでした。

    +58

    -2

  • 311. 匿名 2020/05/24(日) 18:44:55 

    紫式部、今生きてたら酒井順子的ポジションの意地悪物書きだったんじゃないだろうか
    観察眼、モテないわけじゃないわよ!と言いたげだけど書いてるものからにじみ出るモテないオーラ

    +46

    -2

  • 312. 匿名 2020/05/24(日) 18:46:04 

    >>283
    事後が気になる。どうやって折合いをつけたんだろうか。
    やっぱり最後には誰か周りの人から、我慢しなさいとか、受け入れてついていくのが女というものですとか、捨てられますよとか脅されたんだろうか。

    +65

    -0

  • 313. 匿名 2020/05/24(日) 18:46:37 

    >>268
    放置子とは親が面倒をみないで一人で放置されている子を指す言葉だから
    親代わりにきちんと養育している人がいれば放置子には当たらない。
    実の親じゃなくても愛情持って育ててくれる人がいれば放置子じゃないよ。
    源氏物語の登場人物は親との縁が薄い人が多いけど
    ほったらかしで育てられた人物は一人もいない。
    母親を亡くした幼い頃の源氏・紫の上・夕霧なんかは祖母が育てるし
    玉鬘は乳母の一族みんなで育てるし。

    +32

    -1

  • 314. 匿名 2020/05/24(日) 18:47:07 

    >>309
    横ですが、おっしゃるとおりだと思います。
    恋愛だけがテーマではなく日本の貴族文化や皇族と摂関家との政治的駆け引きや、いろいろ楽しめますよね

    +32

    -0

  • 315. 匿名 2020/05/24(日) 18:48:50 

    >>297
    結局男はこういう高級娼婦のような振り回すタイプが好きなんだよね。
    清楚に見えて淫乱、美人なのに不幸(貧しい・身分が低い)、何でも言うことを聞くように見えて賢い。

    +84

    -2

  • 316. 匿名 2020/05/24(日) 18:48:57 

    >>161
    初版本は過激な描写があったんですか!?

    +7

    -1

  • 317. 匿名 2020/05/24(日) 18:49:12 

    >>304
    普通の女性だと紫式部に共感するよね

    陰キャで引っ込み思案の紫式部は創作フィクション
    陽キャでリア充の清少納言や和泉式部はエッセイと私小説のノンフィクション
    ってところがものすごくわかりやすい(笑)

    +62

    -2

  • 318. 匿名 2020/05/24(日) 18:49:13 

    光源氏はどーして、紫の上が亡くなるまで自分のしてきたことを振り返らなかったんだろう。

    泣かせてきた紫の上や他の女性(たち)がどんな気持ちで居たか、六条御息所のあそこまでのパワーは何かとか気づかないんだろうか。

    屋敷に住まわせ衣食住が足りていれば幸せと光源氏くん、でもセリフ有ったんだけど光源氏は本当に出世馬鹿としか言えないのか?はたまた愛は年配になってからやっと重さを感じ始めたのか。後の出家、それではもう遅すぎたんだよ。生まれ変わって人生やり直しなよ。ポンポン!と言いたいくらい情けない。

    +35

    -1

  • 319. 匿名 2020/05/24(日) 18:50:18 

    >>266
    食生活が質素で動物性のものをあまり食べないから体臭が出にくかったらしいという説をみたけどほんとかな…

    +38

    -1

  • 320. 匿名 2020/05/24(日) 18:51:13 

    >>312
    乳母とか周りがめちゃくちゃ喜んでるものだから、わけわからないけどこれが幸せ?
    私はお兄さまに大事にされてるの?
    理解できないのは私が幼いから?
    なら仕方ないかってなったような

    +97

    -1

  • 321. 匿名 2020/05/24(日) 18:51:53 

    >>318
    これを言っちゃ元も子もないけど時代が時代なんで

    +18

    -1

  • 322. 匿名 2020/05/24(日) 18:51:55 

    >>77
    上村松園「焔」大正13年の作品
    嫉妬に翻弄される六条御息所
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +63

    -0

  • 323. 匿名 2020/05/24(日) 18:54:38 

    >>44
    花散里だっけ?

    +2

    -13

  • 324. 匿名 2020/05/24(日) 18:54:49 

    京都の二条城へ行ったとき、ここが源氏の邸宅二条院のモデルか?
    とおバカな中学生の私は妄想した

    江戸時代の建物なのに

    +42

    -0

  • 325. 匿名 2020/05/24(日) 18:55:45 

    >>319
    大気汚染もないしね

    +18

    -0

  • 326. 匿名 2020/05/24(日) 18:55:59 

    >>4
    まぁ、そもそも桐壺という女性から始まってるからね
    妻の桐壺(光源氏の母)の生き写しの藤壺を後妻とし、
    その血の繋がらない母?に恋して子どもまで作った光源氏が、藤壺に生き写しな若紫を育てる話だから仕方ない
    他の女性も一人を除いて面影求めてるし

    +100

    -4

  • 327. 匿名 2020/05/24(日) 18:56:18 

    >>302
    紫の上はどうしてあそこまで受け身だったんだろうね。
    例えばかぐや姫は帝の愛を拒むし、源氏物語でも光源氏は何回も振られてる。
    割り切って生活も出来たろうに、ただ好きだったのか、典型的なDVモラれ妻なのか。

    +33

    -4

  • 328. 匿名 2020/05/24(日) 18:56:37 

    >>180
    紫の上の死の間際でようやく一番大事なのは紫の上ってわかったんだと思う
    時すでに遅しだけど

    +132

    -1

  • 329. 匿名 2020/05/24(日) 18:57:13 

    >>322
    綺麗な絵!

    +27

    -0

  • 330. 匿名 2020/05/24(日) 18:58:03 

    >>302
    洗脳された女って感じだよね。

    +29

    -2

  • 331. 匿名 2020/05/24(日) 18:58:54 

    >>328
    どうかな。無くしたものを悔しがる性格だから、死んだから美化されただけかも。

    +70

    -2

  • 332. 匿名 2020/05/24(日) 19:02:07 

    >>319
    死因第一位は栄養失調だしね

    +39

    -1

  • 333. 匿名 2020/05/24(日) 19:03:29 

    >>327
    小さい時は尼さんに育てられてそこから源氏に子供のうちにさらわれたので
    他の成人男性のことを知る機会がないので、源氏の言うなりになる以外の選択肢が
    最初から彼女の中にも(そして現実的にも)なかったんじゃないかな
    ひな鳥が最初に見たのを親鳥と思う云々、みたいなのと一緒で

    +84

    -1

  • 334. 匿名 2020/05/24(日) 19:05:56 

    >>324
    でも平安時代の御所はあの辺りにあった
    二条城の近くの図書館周辺に跡地の案内板がある
    JR山陰線が朱雀大路
    図書館がある敷地内に無料の生涯学習センター兼京都市の歴史資料館がある

    +8

    -0

  • 335. 匿名 2020/05/24(日) 19:08:45 

    六条院、東京ドームより広かったらしいね(設定的に)

    +31

    -0

  • 336. 匿名 2020/05/24(日) 19:09:32 

    >>318
    勝手な推測だけど
    若い頃は何もかも思い通りになりすぎて振り替える暇なかったんじゃない?
    凹んでも次々新しい女性と会えるしみんななびいてくれるし
    女三宮と柏木の事件が一番源氏の人生でカッコ悪くて恥ずかしくて面子潰されて怒りたおして
    初めてやられる側の気持ちになれたのかも?

    +83

    -0

  • 337. 匿名 2020/05/24(日) 19:10:38 

    ソナタかと思って開いたら違ってた
    失礼しましたー

    +3

    -1

  • 338. 匿名 2020/05/24(日) 19:12:47 

    >>149
    自分は高校の時の古典の授業で参考としてこの漫画の一部をプリントしたのもらった気がする

    +21

    -1

  • 339. 匿名 2020/05/24(日) 19:13:19 

    >>327
    身分はまあまあだけど、(父が親王)母も祖母も亡くなってたし、父には正妻がいたからたよりになる実家もないもんね。
    明石は身分は低いけれど、財産たんまりあったし、他の女人はそれなりにお金はあったもんね。末摘花以外は

    +45

    -2

  • 340. 匿名 2020/05/24(日) 19:14:39 

    >>336
    なるほどー。
    確かにモテ男って精神年齢が低いわ。
    己を省みないからか。

    +35

    -1

  • 341. 匿名 2020/05/24(日) 19:15:41 

    >>269
    ダメ!(笑)NHKで再生された!

    +8

    -1

  • 342. 匿名 2020/05/24(日) 19:18:12 

    >>339
    え?明石の君の実家って財産あったの?田舎に住んでいたし、父親は出家しているからイマイチピンとこなかった。

    +29

    -1

  • 343. 匿名 2020/05/24(日) 19:19:20 

    >>327
    そう聞くとあまり賢く無いよね。
    他の女性は少なくとも、源氏とそれ以外(ローランドみたいになったけど)を常に天秤にかけながら源氏を選んでる感じ。
    盲目的についていくのはちょっと幼いよね…その分、女三宮と結婚した時にお目覚めしたんだろうね。

    +43

    -4

  • 344. 匿名 2020/05/24(日) 19:20:07 

    >>149
    この本のおかげで、古文の試験に源氏物語が出たときだけ満点だった。
    中1で読みました。

    +123

    -0

  • 345. 匿名 2020/05/24(日) 19:22:47 

    女三宮様が可哀想。
    何より朱雀帝が可哀想。

    +35

    -1

  • 346. 匿名 2020/05/24(日) 19:24:33 

    >>209
    宇治十帖は、紫式部が出家後に執筆した説があるらしいね。

    だから作風があまりに違うと言われている。

    +35

    -0

  • 347. 匿名 2020/05/24(日) 19:24:47 

    >>345
    朱雀帝な。長男なのに後継げるか分からない時期あって、占いのおかげで帝になれた(ようなもの)だけど寵愛は弟に行ってるし源氏が流されてる間父親ににらまれて失明しかけて退位。その次に帝になったのが表向き弟ってことになってる甥と、位に関することだけでも不憫。

    +53

    -0

  • 348. 匿名 2020/05/24(日) 19:24:59 

    >>44
    源典侍だよね。

    +38

    -1

  • 349. 匿名 2020/05/24(日) 19:25:00 

    女三宮って、瞳が真っ黒に塗りつぶされててちょっと怖かった。
    幼いっていうか、足りないの?て感じだったし。柏木が何で三宮に夢中になったのかも分からない。

    +66

    -1

  • 350. 匿名 2020/05/24(日) 19:25:52 

    >>342
    めっちゃくちゃお金持ちの豪族
    だからこそ明石の君に身分不相応な教養を身につけさせることが出来た
    (当時は都から離れたり身分低かったら話し言葉や所作まで貴人とは外国人並みに違うけど、明石の君は都の貴族の姫たちと変わらないか優れてるくらい)
    須磨の屋敷を嵐でなくした源氏にたいして明石の入道にうちにぜひ、貴方の夢見たのって誘ったら
    「そんなことで豪族風情の誘いが来るとは私も落ちぶれたな」
    行ってみたら豪華絢爛ですっかり居座りやがる源氏
    「なんと見事な屋敷!風流で美しい」

    +78

    -0

  • 351. 匿名 2020/05/24(日) 19:26:11 

    >>342
    冬の館は、明石の財産を置くための倉がたくさんあったよ

    +36

    -0

  • 352. 匿名 2020/05/24(日) 19:26:16 

    落ち葉の宮と女三宮の不幸が何とも言えない後味の悪さだった。
    柏木に女三宮、夕霧に落ち葉の宮が降嫁されればあの不幸はなく皆幸せだった。
    誰だよ💢婿候補にジジイ入れたやつ💢って読む度ムカついてた。(宮の婿候補に光源ジイを入れたのは父朱雀院です)

    +77

    -0

  • 353. 匿名 2020/05/24(日) 19:27:06 

    朱雀帝は優しいんだけど、源氏と比べると性格が弱いよね。
    朧月夜が朱雀帝を選んだのは正解だったとは思うけど。

    +82

    -3

  • 354. 匿名 2020/05/24(日) 19:28:06 

    >>349
    原作では一番の美女なんだよ。すごい美少女。
    多分あさきゆめみしの作者が紫推しだから、あまり好きじゃないんだと思う。

    +39

    -6

  • 355. 匿名 2020/05/24(日) 19:29:04 

    >>347
    母は毒、父ひいきばっか、弟に女とられる、弟贔屓の父の呪いで目を失う、弟に娘託したら不幸にされる
    朱雀帝が一番源氏を恨んでいいかもしれない

    +97

    -0

  • 356. 匿名 2020/05/24(日) 19:31:03 

    >>351
    明石様はお父さんが隠居して辺鄙なところに住んでるんじゃなかった?
    だから普通に良いところのお嬢さんのはず。

    +32

    -1

  • 357. 匿名 2020/05/24(日) 19:31:38 

    >>297
    夕顔すごいね
    少女のように可愛らしいとか、儚げとかの見た目は男をハマらせるための計算で、実際は自分からガッツリ愛人になりにいってるもんね
    確かに凄腕ホステスというのがピッタリ
    バイタリティーあって好きだわ

    +75

    -2

  • 358. 匿名 2020/05/24(日) 19:32:14 

    >>355
    恨まない性格の良さだから朧月夜に選ばれるんだろうか。
    彼女は徹頭徹尾、源氏のことは遊びと割り切ってたし。

    +69

    -0

  • 359. 匿名 2020/05/24(日) 19:33:45 

    >>355
    でも、ちょっと同性愛みたいな感じで源氏を寵愛してて、源氏を恨むことないんだよね。

    +38

    -0

  • 360. 匿名 2020/05/24(日) 19:34:38 

    >>333
    紫の上がいちばん不憫だ
    洗脳も同然だね

    +30

    -1

  • 361. 匿名 2020/05/24(日) 19:35:47 

    やっぱり源氏の君は魔性の男なんだろうか。
    沢山の女が彼の為に死んだり不幸になったり翻弄されていく。

    +15

    -2

  • 362. 匿名 2020/05/24(日) 19:37:21 

    源氏物語って、学生のころ古文に出てきたけど、
    若紫がまだ子供で、それに光源氏が気がつくって
    話だった気がする。

    あさきゆめみしを読まなければ、
    源氏物語の面白さわからなかったわ。
    だから、すごい漫画だわ。

    +50

    -0

  • 363. 匿名 2020/05/24(日) 19:39:12 

    >>5
    そんなに多いほうではないよ。
    源氏は関係のあった女性にはもれなく世話してたよね。
    頭中将の方がお盛んだったよ。探し出した隠し子の姫がとんでもない育ちだったとか。

    +73

    -0

  • 364. 匿名 2020/05/24(日) 19:40:20 

    >>360
    藤壺の宮の代わりと知った時の絶望感ときたら

    +43

    -1

  • 365. 匿名 2020/05/24(日) 19:40:30 

    >>55
    武骨で女慣れしてないからこその横暴な振る舞いだったけどその後幸せにしてくれてるからいいでしょ。

    +15

    -18

  • 366. 匿名 2020/05/24(日) 19:41:05 

    >>362
    私も覚えてる
    紫の上「すずめの子を犬木が逃がしてしまったの(TT)」だっけ?
    それを垣根の外から源氏が盗み見ているんだよね

    +44

    -1

  • 367. 匿名 2020/05/24(日) 19:43:23 

    結局頼れる実家があるのが一番強いのかな。雲居の雁とか。女三宮も父親が存命だから、かなり立派な降嫁だったし、源氏も大切にしていたよね。正妻にもなったしね。

    +62

    -0

  • 368. 匿名 2020/05/24(日) 19:48:10 

    >>361
    クラッシャーだろうとも思うけど、やっぱり愛されてるが故の不幸なので魔性の男なのかな。
    少し未熟な男の方が側にいてあげたいと思うのかも。

    +11

    -0

  • 369. 匿名 2020/05/24(日) 19:48:52 

    >>354
    三宮ってちょっと足りない人でお人形のような人に描かれてたよね。柏木と不倫して子供を産んでも子供に情がなくて尼になって、事情を知った源氏が柏木を精神的に追い詰めて病気になって死んでしまった時、柏木への想いに気がつく事が出来たという感じだったっけ?

    +59

    -0

  • 370. 匿名 2020/05/24(日) 19:48:54 

    >>365
    でも自分の妻や娘をひどい捨て方してからの玉鬘受け入れだからな…

    身分的にもそう高くなさそうだし、天皇の筋の人にまでいいなーって
    思われてたのにひげ黒にもっていかれたのは気の毒。

    +75

    -0

  • 371. 匿名 2020/05/24(日) 19:49:55 

    >>351
    明石様はへりくだっていたけどお嬢様だったのか。
    娘は帝に嫁ぐし怖いものなしじゃん!

    +29

    -4

  • 372. 匿名 2020/05/24(日) 19:50:35 

    >>366
    犬君(いぬき)のドジっ子ぶりは2度出てくるんだよね、原作だと。
    雀の子を逃がしたのがその1で、その2は、紫の上のひな人形を壊しちゃうの。

    +39

    -1

  • 373. 匿名 2020/05/24(日) 19:51:54 

    >>354
    12才?13才?それで40後半のジジイを愛せないわなあ。
    しかも小バカにしてくるクソジジイ。
    私ならキレる。

    +85

    -1

  • 374. 匿名 2020/05/24(日) 19:52:11 

    >>14
    より多く愛したものの方が負けなのです。

    +95

    -0

  • 375. 匿名 2020/05/24(日) 19:52:46 

    >>370
    髭黒の妻は捨てられてたっけ?

    +24

    -0

  • 376. 匿名 2020/05/24(日) 19:53:22 

    >>371
    明石のお父さんと、源氏のお母さん(桐壺)っていとこだったよね

    +30

    -0

  • 377. 匿名 2020/05/24(日) 19:53:52 

    >>367
    夕霧の浮気にキレることができたのは、雲居の雁の実家が強いからできたことだよね。
    源氏と並ぶ名門の右大臣家から嫁いだんだから粗末にされる筋合いはないって
    堂々と言えるんだと思う
    たとえ相手が宮様でも

    +76

    -0

  • 378. 匿名 2020/05/24(日) 19:53:55 

    >>366
    やっべあの幼女、藤壺様に似てるハアハア

    私が惟光なら辞表出すわ

    +80

    -1

  • 379. 匿名 2020/05/24(日) 19:54:01 

    >>375
    ちょっと精神壊して、娘つれて実家に帰ったんじゃなかった?

    +47

    -0

  • 380. 匿名 2020/05/24(日) 19:54:48 

    >>359
    源氏って美しいなあとかうっとりしてる描写もあったらしいし、ちょっと同性愛的あこがれを抱いてたような気がする

    +25

    -0

  • 381. 匿名 2020/05/24(日) 19:56:02 

    >>355
    あの人ほんと同情してしまう
    桐壺の更衣いじめた母親の業が深いのかとも思ったけど子供に罪はないしなあ

    +56

    -1

  • 382. 匿名 2020/05/24(日) 19:57:08 

    源氏が若いころに父の妻を寝取って、子供ができた時には「神仏も認めた仲だから妊娠したんだ」とか思って
    イケイケだった、というのがあって、中年源氏が柏木に妻を寝取られるという展開、すごいよね
    紫式部はこの因果応報を書くって最初から決めてたのか、ノリノリで中年編を書いてるうちに「そううまく
    幸せなおじいさんになったりはしないわ」って思いついたのかどっちなんだろう

    +77

    -0

  • 383. 匿名 2020/05/24(日) 19:57:11 

    >>380
    兄ちゃんやべえな。

    紫式部の守備範囲の広さよ。いや攻撃範囲の広さか?
    本当に腐女子だったんだね。

    +34

    -0

  • 384. 匿名 2020/05/24(日) 19:58:04 

    >>379
    離縁したの?

    +10

    -0

  • 385. 匿名 2020/05/24(日) 19:58:35 

    >>379
    そうそう、その娘さんがおうちの柱に「さようなら、もう帰ってこられないのよね」って別れを告げたから
    後に真木柱の君って呼ばれるようになる展開だったと思う
    お父さんが若い美人に血迷って母と自分を追い出すなんて…と当時中学生くらいだった自分は
    結構あの子に同情して読んだな

    +78

    -0

  • 386. 匿名 2020/05/24(日) 19:58:45 

    >>378
    お巡りさんこっちです

    +34

    -0

  • 387. 匿名 2020/05/24(日) 19:59:54 

    >>371
    金持ちで血筋は悪くないけど父親の身分はあってなき如しで、田舎育ちだけで都人のきちんとした官位持ってる貴族から見たら良い出自ではない
    受領と一緒で末摘花のおばさんが結婚した相手みたいか扱いで、しかも殿上人でないと一流の貴族と認められない
    夕霧も元服の時に6位(昇殿できない)だったから乳母にまで馬鹿にされてた

    +34

    -0

  • 388. 匿名 2020/05/24(日) 20:00:17 

    >>382
    そうなんだ!
    義母を孕ませて「認められたイエイ」とか思ってたんだ…

    +39

    -0

  • 389. 匿名 2020/05/24(日) 20:00:45 

    >>349
    美貌は持って生まれていても、まだまだ内面は子供で女の子=瞳が描かれないで塗りつぶされたのではないかなあ、という想像してる。
    けれど自分のペースを崩されるのが堪らなく嫌いな所、おっとりしていた故に周りの大人が無茶苦茶するとか強引にしてくるのが信じられなくて、絶望してたのは少女ながら共感していたな。わたしも10代だったから。

    ひとつだけひとみが描かれたコマが有ったように思うけど、どうだろう。

    +56

    -1

  • 390. 匿名 2020/05/24(日) 20:01:28 

    >>17
    あれは漫画のオリジナル。

    原作はあんなクソじゃないよ。

    +14

    -25

  • 391. 匿名 2020/05/24(日) 20:02:58 

    >>388
    やっぱり縁があるんだよ、みたいなことを言ってた気がする(宮にじゃなくて
    見守ってた女房の王命婦とかに言ってたのかも)

    +24

    -0

  • 392. 匿名 2020/05/24(日) 20:05:38 

    各女人に合う着物の色選びとか、各女人の香の調合とかのエピソードがすごく好き。なんかワクワクした!
    どっちも紫が現代的な華やかさで明石が高雅なかんじなんだっけかな。

    +41

    -0

  • 393. 匿名 2020/05/24(日) 20:06:01 

    >>387
    だから明石の君は姫を紫の上に預けたんだ。親の身分が低いと出世できないって母君にも言われていたよね。

    +42

    -1

  • 394. 匿名 2020/05/24(日) 20:06:30 

    源氏が紫上を初めて女性として抱いたときの原作

    「男君はとく起きたまひて、女君はさらに起きたまはぬ朝あり」
    (男性(源氏)は早く起きて、女性(紫)はちっとも起きてこない朝でした、みたいな感じ)

    一緒に寝たけど紫は後朝の歌とか衣の交換とかもしないでふて寝気味に怒ってたイメージなのかな。

    +35

    -0

  • 395. 匿名 2020/05/24(日) 20:07:26 

    >>390
    そうなんだ
    原作でも紫の上はしばらく寝込むんだよね

    +91

    -0

  • 396. 匿名 2020/05/24(日) 20:07:47 

    >>373
    そりゃ女房も柏木を手引きしますわ。

    +44

    -0

  • 397. 匿名 2020/05/24(日) 20:08:04 

    >>316
    いやいや、小5だとあれぐらいでもエロく感じるだろ?

    +26

    -0

  • 398. 匿名 2020/05/24(日) 20:08:21 

    >>372
    犬君なかなかのクラッシャーww

    +25

    -0

  • 399. 匿名 2020/05/24(日) 20:08:46 

    >>393
    源氏、占い師に、あなたの娘は身分がそう高くない女性から生まれるけど将来は天皇を生むよって言われてたから
    姫が生まれた瞬間に「この子は国母様になるんだから紫上に育てさせなければ」ってすぐ決めたのかもね。

    大和さんはそれをこの上もなく残酷なこと(二人の女性にとって)として描いてたけど、実際、当時って
    身分が高い女性って自分で育児してないイメージもあるし実際は漫画ほど大ダメージだったんだろうか

    +42

    -0

  • 400. 匿名 2020/05/24(日) 20:09:23 

    >>394
    ふてくされというか、普通にショックだったんじゃない?泣いてたかも

    +54

    -0

  • 401. 匿名 2020/05/24(日) 20:11:41 

    >>349
    半分棺桶コースのじいさんから見た小学生女子、って孫みたいな年の差があるから仕方がない。
    この図は玉鬘でもなされていたよ?
    女三宮の魅力ではなく、段々光源氏が若者についていけなくなる図なんだよ。

    +61

    -0

  • 402. 匿名 2020/05/24(日) 20:12:02 

    源氏の両親のなれそめ、この漫画だと美しく短い夢のような恋物語(いじめもあるからメロドラマ?)風に
    描かれているけど実際は帝が桐壺更衣と昼夜問わずずっとセックスするのにはまっちゃって
    政治さぼったりして、そのうち桐壺更衣が身体を壊して(相手をするのに疲れて)しまうっていう
    ものすごい女性にとってはつらい話だし天皇の政治家としてのダメっぷりが出てるエピソードだと
    大人になって知った。
    宿下がりをなかなか許さなかったのも天皇が更衣を手放さなかったから=毎日したいから、って
    可愛そう。

    +66

    -4

  • 403. 匿名 2020/05/24(日) 20:12:19 

    >>349
    私は女三宮のビジュアル、キャラとして分かりやすくて好きだなー容姿は整ってるけどとらえどころなくてあどけないかんじ。
    花散里を現代の価値観で体型を逆にしたのも感覚的にわかりやすかったし、原作好きな人からしたら嫌かもしれないけど(私も原作は読んでるけど)漫画的な面白さとしてはいいんじゃないかなあ。

    +64

    -0

  • 404. 匿名 2020/05/24(日) 20:13:04 

    >>401
    中年になって老害扱いを受ける源氏はなかなか味わい深いし、ちょっとざまぁとも思う

    +74

    -0

  • 405. 匿名 2020/05/24(日) 20:13:14 

    >>390
    原作は朝無視されてなかった?
    手ごめだよね。

    +95

    -1

  • 406. 匿名 2020/05/24(日) 20:13:22 

    >>369
    紫式部は女三宮に恨みでもあんのか?ぐらい足りない娘に書いてる
    柏木に見られた場面は女三宮の身分から考えたらあり得ない失態
    内親王は柏木に見られる以前にボケーと立てただけでも考えられなくて、高貴な人は立つこともめったにしないそうな

    +41

    -2

  • 407. 匿名 2020/05/24(日) 20:13:59 

    >>396
    女房、ラブレター隠してあげるくらいのやりてじゃなかったのが残念。

    +30

    -0

  • 408. 匿名 2020/05/24(日) 20:14:49 

    >>402
    まんま源氏だ!
    やりすぎて夕顔を死なせてしまうし、紫の上に出家させないし。
    親子は似るものですな。

    +60

    -5

  • 409. 匿名 2020/05/24(日) 20:15:30 

    >>406
    年取ったお父さんに過保護に育てられてぼーっとした姫になっちゃったんだろうね
    それを分かっててしっかりした源氏に嫁がせたんだろうけど、可愛い!ゆるいのもいい!身分高いけど
    素直でいいねって思える同世代の若者から婿を選んだほうがやっぱりよかったよね……

    +69

    -0

  • 410. 匿名 2020/05/24(日) 20:15:47 

    >>180
    紫の上も薄々感じてたと思うよ。藤壺とまでは気付いてないけど自分を通して誰かを想ってる旦那を。
    辛いよね。

    +123

    -0

  • 411. 匿名 2020/05/24(日) 20:15:52 

    >>402
    うげっ、桐壺帝の父ちゃんは絶倫だったんだ。
    桐壺が死ぬほどとかどんだけ。

    こきでん様も実は命拾いしたのかもしれないね。

    +51

    -5

  • 412. 匿名 2020/05/24(日) 20:17:03 

    >>404
    老害。笑
    いつまでも若いつもりで色恋に走らず、紫の上を大切にしてあげたら良かった。

    +54

    -0

  • 413. 匿名 2020/05/24(日) 20:17:10 

    でも天皇は絶倫のほうが良かったんじゃない?
    跡継ぎの皇子ができたほうがいい(いっぱいいたらいたで、当時は長男がマストじゃ
    なかったから揉めたりしちゃうわけだけど)

    +38

    -0

  • 414. 匿名 2020/05/24(日) 20:17:53 

    >>393
    光源氏の母の桐壺が明石の君と似てる境遇
    母親は皇族の血筋で、父親も大納言だけど故人
    明石の君も母親が皇族の血筋で、明石の入道は出家したから公的には故人同様

    +24

    -1

  • 415. 匿名 2020/05/24(日) 20:18:08 

    >>412
    若いころはいろいろあったけどさーって言いつつ三の宮をもらう前に打ち止めにしていたら
    老夫婦として心の平安を与え合えたかもしれないね

    +51

    -0

  • 416. 匿名 2020/05/24(日) 20:18:16 

    >>402
    桐壺の更衣って別に行為に疲れて体壊したわけじゃなくない…?正妻含めて他の女性からの嫉妬といじめ、世間からの目からの心労だよね。
    夜に行くのってなかなか日中は会えないから普通に会いたいからだろうし、帝が毎日ヤリたいとか情欲的には描かれてなかったと思うんだけどな。

    +62

    -1

  • 417. 匿名 2020/05/24(日) 20:18:16 

    >>409
    源氏が意地悪じいさんなだけで、柏木から見たら普通に素敵な女性だったんじゃないかな。

    +48

    -0

  • 418. 匿名 2020/05/24(日) 20:19:04 

    >>416
    日中もやるようになったんだよー

    +20

    -2

  • 419. 匿名 2020/05/24(日) 20:19:26 

    >>416
    うん。原作はすごくあっさりと書かれていたようなきがするけど。

    +18

    -1

  • 420. 匿名 2020/05/24(日) 20:19:46 

    >>398
    犬君、漫画の中だと「犬」っていう文字がプリントされた着物を着てるので注目!

    源氏物語の犬君について | 身この上なき幸せ
    源氏物語の犬君について | 身この上なき幸せuenashi.com

    『源氏物語』「若紫」の巻で、「雀の子を犬君が逃がしつる、伏籠のうちに籠めたりつるものを」という一文に登場する犬君(いぬき)という人物について考えます。具体的には『源氏物語』、論文、『あさきゆめみし』の3つから犬君を掘り下げます。多くを語られることの...

    +24

    -0

  • 421. 匿名 2020/05/24(日) 20:19:56 

    >>200
    占い師に子供は三人って言われてたよ。一人は帝に、一人は国母に、夕霧は何て言われてたか忘れた。

    +20

    -0

  • 422. 匿名 2020/05/24(日) 20:20:54 

    >>415
    義理の娘も出仕して、さあまったり老後ライフよって思ってた紫の上は辛かったろうな。
    子どもがいないことを耐えてやっとゴールに至ったのに、ニューゲーム(ハードモード)が来たって感じで気の毒だわ。

    +66

    -0

  • 423. 匿名 2020/05/24(日) 20:21:51 

    楊貴妃にハマった中国の皇帝に例えられて貴族たちがあれはまずいよって言いあってるっていうのは
    原作にもあったよね。それって結局そういうことなんじゃなかったっけ。

    +40

    -2

  • 424. 匿名 2020/05/24(日) 20:21:58 

    >>406
    紫の上も夕霧に顔を見られてたよ。
    その頃、紫式部は内親王に道長を寝盗られたとかあったんだろうかねww

    +19

    -3

  • 425. 匿名 2020/05/24(日) 20:22:33 

    >>416
    帝が夜お勤めに会いに行くのもNG
    どんな后でもお召しで后側から帝の所に行く

    +21

    -1

  • 426. 匿名 2020/05/24(日) 20:22:51 

    今までの源氏のクソっぷりをハッキリと言ってやる三ノ宮好き
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +83

    -1

  • 427. 匿名 2020/05/24(日) 20:23:41 

    >>422
    あそこでコップの水があふれて紫上の精神の張りつめてたのがパーンって駄目になっちゃったんだよね
    別格で愛されてるんだしいいじゃん、と若いころは思ってたけど長年連れそってた相手からの仕打ちとしてはひどいね

    +82

    -2

  • 428. 匿名 2020/05/24(日) 20:24:40 

    >>425
    それを汚物をまきちらして弘徽殿サイドが妨害したから「よーし、じゃあこっちから行くわ」みたいに
    なってる描写なかったっけ(他の漫画だったらごめん)

    +45

    -0

  • 429. 匿名 2020/05/24(日) 20:25:54 

    >>379
    元々精神病な妻をずっと支えてたんじゃなかったっけ?
    当時の価値観が分からないからもし妻が精神やられたら即離婚な世の中だったとしたら、髭黒も同情的に見られたのかもしれないけど、今の価値観じゃ分からんなぁ。

    +54

    -0

  • 430. 匿名 2020/05/24(日) 20:26:02 

    >>426
    こういうのはニュータイプだよね。
    雲居雁も夕霧にキレるし、子世代は時代が変わって女性が意思表示をするのが良いね。

    +67

    -1

  • 431. 匿名 2020/05/24(日) 20:26:31 

    >>334
    二条だからね住所が
    でも二条城と二条院は全く関係無いよね

    +6

    -0

  • 432. 匿名 2020/05/24(日) 20:26:58 

    >>421
    夕霧は確か大臣になるとか出世は予言されてた
    だから大学に行かせてあえて遠回りな進路を行かせたのかもね

    平安貴族の占いの信じっぷり凄い

    +62

    -0

  • 433. 匿名 2020/05/24(日) 20:29:19 

    >>404
    老害が未来ある柏木を苛めるんですね。パワハラじゃん。

    +32

    -0

  • 434. 匿名 2020/05/24(日) 20:30:12 

    >>428
    桐壺は清涼殿から一番離れてんよね
    方々の部屋を通り行くから嫌がらせされた
    「ザ・チェンジ」は源氏物語とは違うけど、平安物語をモチーフにした漫画にも通るシーンがある

    +36

    -0

  • 435. 匿名 2020/05/24(日) 20:32:35 

    >>429
    あれは六条のもののけ関係ないんだよね?

    なんか源氏が三宮をもらってくれって院に言われたところで背景が真っ黒になって
    「…はい、もらいます」ってなる場面とか、六条が闇の力を発動してた場面が
    いくつかあったけど、さすがにひげぐろ夫人まではコントロールしてないよね?

    +1

    -9

  • 436. 匿名 2020/05/24(日) 20:32:44 

    >>432
    大学寮での夕霧の出世が異例のトントン拍子で多少はコネ入ってるだろうな

    +36

    -0

  • 437. 匿名 2020/05/24(日) 20:33:48 

    ざっと読んで夕顔が敏腕ホステス(バツイチ子持ち)ってのに笑った
    やり手なのも納得だわ笑

    +62

    -0

  • 438. 匿名 2020/05/24(日) 20:34:00 

    >>319
    そんな食生活なら抜け毛が多かっただろうな。
    髪が贅沢品とされるのも分かる。

    +33

    -0

  • 439. 匿名 2020/05/24(日) 20:34:19 

    >>436
    本来来るわけもない御曹司が来たら忖度はあっただろうねー

    +37

    -0

  • 440. 匿名 2020/05/24(日) 20:34:52 

    >>433
    アルハラもしてたね笑
    パワハラブラック源氏モードではクモの巣柄の着物なのが印象的。

    +67

    -0

  • 441. 匿名 2020/05/24(日) 20:36:34 

    >>440
    あそこの場面好き!
    君みたいな若者から見たら私なんてみっともないジジイって感じなんだろうねえって
    ねちねち絡むんだよね。
    「若い時に父の女を寝取った俺みたいに堂々としてみろよ」って感じで
    おどおどした柏木にイライラしてた気がする

    なんか、体育会系とかバブル世代の上司が若い世代にぐいぐいパワハラするみたいな場面だわ

    +89

    -0

  • 442. 匿名 2020/05/24(日) 20:37:30 

    女三宮は本当は夕霧に話が行く予定だったんだよね。
    でも、夕霧が新婚だったから源氏にって。それはそれで悲惨だわ。

    +65

    -0

  • 443. 匿名 2020/05/24(日) 20:37:30 

    >>225
    落ち葉の宮だっけ?地味な人だったよね?柏木は華やかな見た目の美人好きという事ね。

    +42

    -0

  • 444. 匿名 2020/05/24(日) 20:38:04 

    >>437
    都の貴公子ツートップを手玉に取る魔性の女だもんね。
    源氏があまりにもハマるから危惧した惟光が殺した説を読んだことがあるよ。

    もし生き延びて二条院にいたらどうなったんだろうか。

    +45

    -0

  • 445. 匿名 2020/05/24(日) 20:41:19 

    秋好中宮の年老いてから嫉妬をむき出しにするところを描いてほしかったなぁ
    漫画のなかでは可憐で母親を反面教師にしている感じだったけど

    +27

    -0

  • 446. 匿名 2020/05/24(日) 20:41:33 

    >>441
    マジで老害ww
    紫式部は男社会を見たことがあるのか?ってくらい、あるあるを書くね。

    +45

    -1

  • 447. 匿名 2020/05/24(日) 20:43:02 

    >>441
    そんなん余裕で出社拒否コースですわ

    +36

    -0

  • 448. 匿名 2020/05/24(日) 20:43:18 

    雲居の雁と夕霧って瀬戸内寂聴の解釈では引き離される前にもうやっちゃってるんだよね
    あさきゆめみしでは幼い恋人どまりか肉体関係ありかどっちともとれるかんじ(「もう帝にさしあげられる器じゃないのに知らぬは親ばかり」「だってあの二人はすでに…」女房のヒソヒソ話)だったけど、どうなんだろうな
    個人的には親に認められ、再会してようやく念願の初夜、がドラマチックで好きだけど

    +50

    -0

  • 449. 匿名 2020/05/24(日) 20:43:45 

    >>445
    秋好中宮様、嫉妬するの?
    明石の女御様に?

    +6

    -6

  • 450. 匿名 2020/05/24(日) 20:45:39 

    >>357
    自分から扇に文書いて花乗っけて渡してたよね。

    +23

    -0

  • 451. 匿名 2020/05/24(日) 20:46:45 

    >>35
    杉本彩に変換して読んでた

    +29

    -4

  • 452. 匿名 2020/05/24(日) 20:46:56 

    >>441
    私もなんかあの場面むちゃくちゃすぎてすき。オレは命かけて父親の女寝とったんだぞおまえら愛のために死ぬ覚悟あんのかみたいなことも言ってなかったっけ笑

    +53

    -1

  • 453. 匿名 2020/05/24(日) 20:47:33 

    >>391
    こういうのがアクティブバカっていうんだなぁ。

    +20

    -2

  • 454. 匿名 2020/05/24(日) 20:47:39 

    >>51
    えっ、けど夕霧は頭中将の娘(幼馴染)と結婚したけど、惟光の娘との間に娘が居るよね
    本妻とその事で、ヤキモチトラブルがチョット出て来るよ。
    惟光は源氏の乳母の子だから「若様(夕霧)に差し上げる事が出来て良かった」と喜んでたし
    中将の娘の本妻との間には「息子」しか生まれ無かったのかな?
    将来、夕霧様のお子(娘)なら宮中へ上げたいと、年取った惟光がニヤニヤしてるのがあるし??

    +44

    -2

  • 455. 匿名 2020/05/24(日) 20:47:54 

    >>446
    男の嫉妬は怖いってよく言うよね。

    +22

    -1

  • 456. 匿名 2020/05/24(日) 20:50:04 

    >>422
    子育てを終えておばあちゃんの年齢だもんね。
    寵愛がどうとか以前に、もう美貌も衰えた身で若い姫と張り合わなくてはいけない立場って嫌すぎる。
    いくら君だけって言われてもどうでも良いよね。
    マジ出家したいって思うわ。

    +78

    -1

  • 457. 匿名 2020/05/24(日) 20:52:06 

    >>454
    源氏なんて、若い頃はあちこちに文をやって女遊びしまくりだったよ。

    +27

    -0

  • 458. 匿名 2020/05/24(日) 20:52:18 

    >>345
    自分とそこまで変わらない弟に、愛娘嫁がせるんだよ。他に求婚者いるのに。
    女三宮に関しては朱雀帝がかわいそうとは思えない。

    +23

    -3

  • 459. 匿名 2020/05/24(日) 20:52:24 

    紫の上の出家はフェミニズムの先がけ

    +25

    -1

  • 460. 匿名 2020/05/24(日) 20:54:02 

    >>459
    結局出来ないよね。
    女三宮が先に出家してしまった。しかも紫の上の半分の年齢で。

    +38

    -0

  • 461. 匿名 2020/05/24(日) 20:55:38 

    >>452
    絡み酒ヤバイ(笑)こんな上司はキツいなー。

    +53

    -0

  • 462. 匿名 2020/05/24(日) 20:57:02 

    >>452
    源氏のパワハラはヘビーだけど、ワンパンでやられる柏木はもうちょっと頑張って欲しかった。

    +87

    -1

  • 463. 匿名 2020/05/24(日) 20:57:54 

    >>456
    学生時代は「紫の上がどう見ても一番じゃん、自信もちなよ」とか思ってたけど、かなりキツいなってことが分かった
    三の宮の筆跡が幼くて無能なかんじを見せられても、そんな女に正妻取られたのか…ってなるよなぁ

    +74

    -2

  • 464. 匿名 2020/05/24(日) 20:59:23 

    >>426
    このシーン!経験から深く物事を考えられる聡明な面を覚えてる。
    みんな三ノ宮をぼけーっとしてるというけど、それはお嬢さんでマイペースなおっとり性格、女ではなく女の子だから。あまりにショックな経験から、皮肉にも女にシフト、周りの人の心を推し量るようには成ってきている証拠だと思う。画像ありがとう。

    +72

    -2

  • 465. 匿名 2020/05/24(日) 20:59:31 

    >>366
    のびのびと育っていた女の子が、源氏によって理想の女性として育てられ自由を奪われてしまうと思うと…(涙)

    +45

    -2

  • 466. 匿名 2020/05/24(日) 20:59:42 

    >>383
    源氏って空蝉の弟とできてなかった?

    +21

    -0

  • 467. 匿名 2020/05/24(日) 21:00:28 

    宇治十帖ってなんかすごく歯がゆくてすっきりしないんだけどそれを楽しむ話なのかな。それとも時代的な価値観が違うのかな。

    +32

    -0

  • 468. 匿名 2020/05/24(日) 21:00:54 

    >>463
    でも女三宮も伯母の藤壷そっくりさんで人並みの教養も嗜みもあったら、紫の上はもっと悲惨な事になってたと思う


    +74

    -0

  • 469. 匿名 2020/05/24(日) 21:01:52 

    >>379
    紫の上の腹違いのお姉さんだよね

    +25

    -0

  • 470. 匿名 2020/05/24(日) 21:02:23 

    >>463
    正妻を取られてないよ。
    自分は何十年もなれなかった正妻の座にふさわしい高貴な姫がやってきたんだよ。

    明石の君は元々プライドが無いし自分がウエメセで接してきた相手だから分かり合えないし、旦那はご機嫌を取るだけで本質は分かってくれないし。

    そこで出家っていうのも紫の上のプライドだよね。
    他の妻たちは長年紫の上の下に置かれて何とか折合いをつけてきたけど、彼女は出来ずに病んだんだから。

    +41

    -2

  • 471. 匿名 2020/05/24(日) 21:02:56 

    >>426
    やっぱり、三の宮がいちばん好みのビジュアルだー。年数経ってたり、髪型とかも含めて綺麗な描き方。

    +43

    -2

  • 472. 匿名 2020/05/24(日) 21:03:07 

    >>449
    冷泉帝が院になってから玉鬘と髭黒の娘を迎えた
    玉鬘を髭黒に奪われた形になって院には未練があった
    四十超えた院の女君は年上の嫗ばかり、そこにいきなり十代後半から二十代の若い女君が現れたからそれはもう…
    漫画のなかでは爽やかな少年帝だったけど

    +32

    -0

  • 473. 匿名 2020/05/24(日) 21:03:18 

    >>342
    父親の明石の入道は、もともと都に居た頃は中将で、大臣にもなれる家柄の息子。
    その身分をぶん投げて、地方の受領になったから周囲からは変人扱いされてる。
    当時の貴族から見れば、自ら都を飛び出して田舎の役人になるなんて狂気の沙汰。
    でも受領はやり方次第でひと財産築けるから、明石の君の家はお金持ち。
    もともとの身分に加えて財産もあるから、娘に一流の教養を身につけさせて、
    辺鄙な田舎育ちなのに明石の君は六条御息所にも引けを取らないくらいの
    教養とセンスの持ち主になった。
    明石の入道がもしも京都にずっといたら大臣クラスになってるから
    明石の君も、葵の上や朧月夜と同等身分になったはず。
    お父さんの行動ひとつで身分がぐんと落ちてしまった。
    それもこれも娘が国母を産むってお告げを成就させるためだったんだけどね。

    +58

    -1

  • 474. 匿名 2020/05/24(日) 21:03:38 

    >>249
    源氏が書かれた時代は国風文化時代で、自国の文化を見直そうという時代。
    中国(唐)の文化を尊いものとしていた時代は過ぎ去り、唐渡りの毛皮は時代遅れの象徴、つまりダサいって事だそうです。

    +75

    -1

  • 475. 匿名 2020/05/24(日) 21:05:13 

    >>169
    さらわれた後も犬君は紫の上に仕えていますよ。
    源氏が明石に行った後に、紫の上を呼ぶ女房が犬君です。

    +45

    -0

  • 476. 匿名 2020/05/24(日) 21:05:28 

    >>467
    身分が低い浮舟に対して薫も匂宮もまともな結婚相手して扱ってなかった
    中の君には夜這いしてもちゃんと正式な婚儀をした
    その違いが残酷で体のよい愛人しかなれな
    浮舟も世を儚むわ

    +41

    -0

  • 477. 匿名 2020/05/24(日) 21:06:39 

    名前忘れたけど末摘花に仕えてた子がかわいくて優しくて好きだった。

    +46

    -0

  • 478. 匿名 2020/05/24(日) 21:06:58 

    >>470
    そう、他の妻たちから見たら紫の上も女三宮と同じなんだよね。
    彼女だけが美しさが枯れてもなおその地位を手放したくなくて、精神的に病んでいく。
    幼い頃に拉致されたから、源氏源氏源氏!彼しか私にはないの!ってなってるのかもしれない。

    +39

    -5

  • 479. 匿名 2020/05/24(日) 21:08:05 

    >>457
    稀代のプレイボーイの父親(源氏)と比べたら、そりゃねww

    けど夕霧も普通程度には女遊びはしてたのね、まぁ雅な世界だからさ
    (惟光が一生懸命手引きしてたし)
    葵の上の「頑固だけど一途な性質」を引いてて良かったよ!夕霧

    +34

    -0

  • 480. 匿名 2020/05/24(日) 21:08:07 

    >>402
    そうなの?田辺聖子の訳の読んだけどそんなこと書いてあったかな?それは有名なの?

    +10

    -0

  • 481. 匿名 2020/05/24(日) 21:08:41 

    >>8
    だよね、すごく描き分けられてる
    初めて読んだ時「みんな似たような外見なのに、なんで違いがわかるんだろう?どうやって描き分けてるの?」て女性達を見比べたもん。
    似てる設定の藤壺と紫の上も、目の間の幅?とかが微妙〜に違ってるよね

    +65

    -7

  • 482. 匿名 2020/05/24(日) 21:08:53 

    >>452
    そうそう、俺は覚悟があった、お前はどうだ!みたいな笑

    +43

    -0

  • 483. 匿名 2020/05/24(日) 21:10:00 

    >>472
    頭中将の娘と女の子が産まれてた
    薫と匂宮の話に出てた女一宮
    もし男の子なら話が変わってたね
    内親王は基本的に独身だし、母方の実家は安泰だから無理に嫁がなくて良いが、あの二人の子供ならさぞかし美人だろうに

    +9

    -0

  • 484. 匿名 2020/05/24(日) 21:10:08 

    >>476
    なるほどー。浮舟ってワガママだと思ってたけど、薫と匂宮がひどかった。

    +38

    -0

  • 485. 匿名 2020/05/24(日) 21:10:25 

    >>52
    側仕えの女性にとっても女主人がどんな男と付き合うのかで待遇(生活水準)が変わるので、どんな男を姫の部屋に通すかは死活問題。

    源氏は手をつけた女には通わなくなっても自分の屋敷に部屋を作って経済的に生涯面倒をみたので、当時の価値観では超超超イケメン。
    当時は通い婚で男が飽きて通わなくなると同時に経済的援助がなくなるのも良くある事だったらしいので、関係を持った女(末摘花など不器量でこれといった取り柄のない女でも)を死ぬまで面倒をみた源氏は紫式部の理想を投影してると思う。

    +170

    -1

  • 486. 匿名 2020/05/24(日) 21:10:28 

    >>474
    横だけどためになるわー。兄ちゃんのお下がりかつモロ防寒着だからダサいのかと思ってた。(現代でいうとユニクロの使い込まれたメンズフリース的な…)

    +76

    -0

  • 487. 匿名 2020/05/24(日) 21:11:41 

    >>469
    そうそう、親戚なんだからもうちょっと何とかしてほしかったって紫の上を恨むんだよね
    玉鬘は源氏の娘でもないのに

    +39

    -0

  • 488. 匿名 2020/05/24(日) 21:12:35 

    >>482
    むちゃくちゃ理論やんけ!

    +28

    -0

  • 489. 匿名 2020/05/24(日) 21:14:48 

    >>458
    幸せにさせたいと思って嫁がせた娘が、21かそこらで世を捨てるほど辛い思いをしたと知るのは気の毒でならないよ。
    二度と弟のことを信用しないだろうね。

    +43

    -1

  • 490. 匿名 2020/05/24(日) 21:15:04 

    全員同じと言われても繰り返し読んでると何故見分けれないのか逆に不思議になる
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +75

    -5

  • 491. 匿名 2020/05/24(日) 21:16:19 

    >>385
    真木柱の君って、たしか
    源氏の弟の蛍兵部卿宮(玉鬘の求婚者の一人)の妻になるんだよね。
    夫婦仲がしっくりこなくて離婚して、柏木の弟(頭中将の息子)と再婚。
    けっこう波瀾万丈な人生だよね。

    +39

    -2

  • 492. 匿名 2020/05/24(日) 21:16:57 

    >>402

    桐壺帝くん(当時推定17歳)やりたい盛りで周囲を顧みず初恋の女の子(桐壺更衣ちゃん)にのめり込み結果死なせ、
    その後は性欲も落ち着き大人の分別も出来て賢帝になりました

    17歳で、少なくともこきでんとの間に二人の子どもがいるんだからすごいよねぇ

    +47

    -3

  • 493. 匿名 2020/05/24(日) 21:17:03 

    >>485
    漫画の中で、玉鬘に言い寄るメンズがたくさん現れて、それぞれ派のそば仕えの女性同士で
    「髭黒は分が悪い」とか「兵部卿はどうかしら」みたいに話してる場面が漫画にあった気がする
    手紙の取次ぎや夜這いのサポートも大事な任務だったんだね

    +71

    -0

  • 494. 匿名 2020/05/24(日) 21:17:06 

    >>475
    犬君って、犬って描いた着物着てたよね

    +35

    -0

  • 495. 匿名 2020/05/24(日) 21:17:54 

    >>482
    自分に甘々な父ちゃんの嫁を寝とるのと、時の権力の嫁を寝とるのとは怖さが違う
    桐壺帝も全然責めてなかった
    臣下である自分の息子が天皇になってしまうからそっちの方でも罪深いなるよ
    源氏はそこは気にしてなかったけど

    +57

    -0

  • 496. 匿名 2020/05/24(日) 21:17:57 

    >>491
    当時離婚出来たんだ。

    +8

    -1

  • 497. 匿名 2020/05/24(日) 21:20:28 

    >>476
    匂宮が浮舟を眺めながら
    「このひとを姉君(匂宮の姉の宮さま)のところに差し上げ(女房勤めさせ)たらどうかな(いつでも遊べるし)」と考える場面とかほんとに酷い

    +54

    -0

  • 498. 匿名 2020/05/24(日) 21:20:38 

    光源氏の世界にがるちゃんがあったらむちゃくちゃ書かれるだろうな。

    +30

    -0

  • 499. 匿名 2020/05/24(日) 21:20:56 

    >>487
    帝の母なのに何もしてくれない妹は恨まないだな
    道長なんて姉(一条天皇の母)に頼み込んで出世したんだぞ

    +9

    -0

  • 500. 匿名 2020/05/24(日) 21:22:26 

    >>496

    蜻蛉日記の作者も離婚してたと思う

    +14

    -1

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