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文豪の交友関係についての雑談!

156コメント2019/01/20(日) 23:34

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  • 1. 匿名 2019/01/14(月) 15:30:34 

    今、井伏鱒二著「太宰治」を読んでいます。
    (独身一人暮らしの寂しい三連休です)
    太宰って繊細な人ですよね…こんなに助けようとしてくれた人が大勢いたのに。
    日本史は頭に入らないのに日本文学史は楽しいです。
    好きな文豪の交友関係、エピソード、小説、なんでもいいので語りましょう!!
    返信

    +69

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  • 2. 匿名 2019/01/14(月) 15:31:08  [通報]

    また誰も興味ない糞トピ
    返信

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  • 3. 匿名 2019/01/14(月) 15:32:30  [通報]

    太宰は中原中也を恐れていた
    返信

    +81

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  • 4. 匿名 2019/01/14(月) 15:32:40  [通報]

    >>1

    井伏鱒二がモデルとされる短編で、
    親子どんぶりを食べる描写があって。
    それを太宰が風情が無いとか言ってる話あったよね。
    結構、深く仲が良い友達はいたみたいですね。
    返信

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  • 5. 匿名 2019/01/14(月) 15:32:44  [通報]

    太宰が繊細❓
    いつも心中して自分だけ死に損ないなのに❓

    ナルシストだと思う。
    酔ってるタイプ。
    返信

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  • 6. 匿名 2019/01/14(月) 15:33:01  [通報]

    女優の長谷川泰子は中原中也から小林秀雄に乗り換えた。
    ちなみに中原と小林は親友。
    返信

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  • 7. 匿名 2019/01/14(月) 15:33:07  [通報]

    芥川龍之介は夏目漱石が大好き
    返信

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  • 8. 匿名 2019/01/14(月) 15:33:27  [通報]

    >>3

    へー、そうなの?
    なんか作風は似ている気がするけどね。
    興味深い。
    返信

    +7

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  • 9. 匿名 2019/01/14(月) 15:34:28  [通報]

    太宰治の富嶽百景にも井伏鱒二出てくるよ!
    井伏さんは優しそうだよね
    返信

    +45

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  • 10. 匿名 2019/01/14(月) 15:34:30  [通報]

    >>5

    繊細だと思う。
    性格は地主の息子で六男という辺りで形成されているかも。
    返信

    +45

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  • 11. 匿名 2019/01/14(月) 15:34:43  [通報]

    >>2 そんな事ないよ。
    詳しい人の話は読んでて面白いよ
    返信

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  • 12. 匿名 2019/01/14(月) 15:34:51  [通報]

    >>9

    媒酌人だしね
    返信

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  • 13. 匿名 2019/01/14(月) 15:35:25  [通報]

    第三の新人はみんな仲良しなイメージ。お互いの随筆にちょいちょいほのぼのエピソードが出てくる。
    返信

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  • 14. 匿名 2019/01/14(月) 15:35:34  [通報]

    >>8
    中原中也は気が強くて酒飲んで太宰治に絡んだり暴言吐いたりしたから、繊細な太宰はぶるぶるしてたみたい
    返信

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  • 15. 匿名 2019/01/14(月) 15:35:36  [通報]

    宮沢賢治が評価されたのって死後だったんだよね。注文の多い料理店は普段人間が動物にしていることを逆にとった内容なんだよね。
    返信

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  • 16. 匿名 2019/01/14(月) 15:36:06  [通報]

    >>2
    自分中心でしかコメントできない低脳
    返信

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  • 17. 匿名 2019/01/14(月) 15:36:07  [通報]

    写真家林忠彦の撮ったルパンでの太宰治
    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

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  • 18. 匿名 2019/01/14(月) 15:36:33  [通報]

    森見登美彦
    夜は短かし歩けよ乙女
    でその手の薀蓄ずらずらあったなぁ

    なんだったか
    返信

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  • 19. 匿名 2019/01/14(月) 15:37:22  [通報]

    三島は太宰に、あなたの小説が嫌いだ的なことを言ったんだっけ。たしか鰻屋かどっかの二階で。
    返信

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  • 20. 匿名 2019/01/14(月) 15:37:24  [通報]

    うーん確かに、ナルシストな部分は作品読んでても感じられるけど、だからこそ繊細っていうか笑
    太宰って弱い感じがするよね
    返信

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  • 21. 匿名 2019/01/14(月) 15:37:29  [通報]

    交際関係かと思った
    文豪は女遊びしても
    ゴシップとして世に出ないんだっけ。
    返信

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  • 22. 匿名 2019/01/14(月) 15:38:21  [通報]

    吉本ばななと岡崎京子と小沢健二は友達
    山田詠美と久保田利伸は友達
    返信

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  • 23. 匿名 2019/01/14(月) 15:39:34  [通報]

    梶井基次郎は宇野千代にゾッコンだった
    返信

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  • 24. 匿名 2019/01/14(月) 15:41:01  [通報]

    太宰治は繊細なダメ人間だけど、それを自覚してたあたり凄いと思う。
    関わって心中の道連れにすらなれなくて死んでしまった女性たちの事を想うと複雑だけど。
    クズ男でも才能あると評価された時代なんだよね。
    今の時代なら文人として評価される前に亡くなっていたかも。
    返信

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  • 25. 匿名 2019/01/14(月) 15:42:06  [通報]

    さくらももこさんの乳ガンを、よしもとばななさんが知らされていたのはちょっと興味深かった。
    返信

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  • 26. 匿名 2019/01/14(月) 15:47:52  [通報]

    中原中也は酔うと太宰治の家に、真夜中にもかかわらず訪れた挙句「バーカバーカ」などと低俗な嫌がらせをしており、太宰も怒ればいいものを布団を引っ被って怯えて泣いていた。
    Twitter民が提供する『文豪の意外すぎる逸話』が面白い! - NAVER まとめ
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    根強い人気を誇るTwitterのハッシュタグ『#文豪の逸話下さい下さい是非下さい』から、話題となっている投稿をまとめました。意外な事実が多すぎる。。

    返信

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  • 27. 匿名 2019/01/14(月) 15:48:08  [通報]

    原民喜は文学者たちの集まりがあってもあまり喋らなかった

    埴谷雄高談
    返信

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  • 28. 匿名 2019/01/14(月) 15:53:04  [通報]

    近代の超克という座談会で河上徹太郎がベロベロに酔っ払っていた
    返信

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  • 29. 匿名 2019/01/14(月) 15:56:07  [通報]

    谷崎潤一郎の妻だった人と結婚した佐藤春夫は当時すごい話題になったんじゃないかな?
    谷崎潤一郎と友達の佐藤春夫は谷崎家に出入りするうちに愛人いたりして奥さんに関心ない谷崎を見て妻に同情するんだよね
    奥さんは谷崎潤一郎との間に娘さんがいたから佐藤春夫は長い間待った
    二人とも文化勲章をもらったけどいずれも婦人との婚姻期間中だからスゴい
    谷崎も娘は可愛がったし佐藤の姉弟の子と結婚して佐藤にも可愛がられた
    返信

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  • 30. 匿名 2019/01/14(月) 16:00:02  [通報]

    吉本孝明はコム・デ・ギャルソンの服を着てananに登場し、埴谷雄高から批判された。
    返信

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  • 31. 匿名 2019/01/14(月) 16:02:17  [通報]

    蓮實重彦はお気に入りの映画監督・侯孝賢の映画に出演したことがある
    返信

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  • 32. 匿名 2019/01/14(月) 16:11:24  [通報]

    太宰治は絵本翻訳、制作の巨匠石井桃子にずっと片想いしていた
    思い叶わず自殺繰り返して本当に死んでしまった
    石井桃子はその間田舎で畑耕して自給自足の生活をしていた
    2人の微妙な間柄を知ってた井伏鱒二に「あんたが一緒になってやれば良かったのに」みたいな事を言われた石井桃子が「そんな事言ったって勝手に死なれちゃったから仕方ないわよ」みたいに返したというのをどこかで読んだ
    間違ってたらごめんね
    返信

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  • 33. 匿名 2019/01/14(月) 16:12:31  [通報]

    >>30
    吉本隆明?ばななのお父さん?
    返信

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  • 34. 匿名 2019/01/14(月) 16:15:17  [通報]

    大川周明は東京裁判で東條英機の頭を叩いた
    返信

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  • 35. 匿名 2019/01/14(月) 16:16:22  [通報]

    >>33
    あ、すみません、字間違えた。そうバナナパパ。
    返信

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  • 36. 匿名 2019/01/14(月) 16:18:40  [通報]

    宇野千代は川端康成や他の人たちと一緒に、一つの布団に入るという謎のゲームをしていた。

    宇野千代のエッセイ「生きていく私」より
    返信

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  • 37. 匿名 2019/01/14(月) 16:19:45  [通報]

    菊池寛が芥川龍之介が心酔する夏目漱石の集まり木曜会に参加したら、夏目漱石に「シャーク(鮫)に似てるね」といわれたことを知り、二度と行かなかったという話。

    返信

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  • 38. 匿名 2019/01/14(月) 16:22:31  [通報]

    横溝正史は江戸川乱歩の代作をしていた
    返信

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  • 39. 匿名 2019/01/14(月) 16:26:43  [通報]

    >>14
    そういうことか
    制作的な面ではないのね
    返信

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  • 40. 匿名 2019/01/14(月) 16:27:36  [通報]

    夏目漱石と正岡子規は同じ1867年生まれで、
    第一高等学校(一高:卒業後に多くが東京帝国大学に進学)の同級生だった
    漱石はイギリスに留学してからも、重病の子規をなぐさめるためロンドンの状況を伝える
    長文の手紙を子規に書きおくっている
    それに対する明治34年11月6日付の子規の漱石あての手紙は

    僕ハモーダメニナツテシマツタ、毎日訳モナク号泣シテ居ルヤウナ次第ダ

    という悲痛な書き出しで始まっており、できれば生きているうちにもう一通
    よこしてくれないかと頼んでいる

    漱石は子規の死後、明治35年12月5日にロンドンを発ち、翌36年1月23日に
    神戸につき、やがて、大竜寺の子規の墓にもうでて
    墓前に立って亡き友を悼み偲ぶ心情を
    「無題」(岩波書店『漱石全集』第十二巻)という小文に書きつづっている
    また、『吾輩は猫である』中編の自序の中でも、子規を偲ぶ文をつづっている
    漱石は子規の死後もなお、子規に対して、深い思慮と敬愛の念をよせていた
    返信

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  • 41. 匿名 2019/01/14(月) 16:28:02  [通報]

    織田作之助
    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

    +22

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  • 42. 匿名 2019/01/14(月) 16:28:29  [通報]

    萩原朔太郎はメンヘラ全開の手紙を北原白秋に送りまくっていた
    返信

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  • 43. 匿名 2019/01/14(月) 16:28:59  [通報]

    >>19
    体を鍛えればいいんだってね
    返信

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  • 44. 匿名 2019/01/14(月) 16:29:51  [通報]

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    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

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  • 45. 匿名 2019/01/14(月) 16:32:28  [通報]

    写真家の土門拳は緊張のあまり谷崎潤一郎のポートレートを上手く撮れなかった
    返信

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  • 46. 匿名 2019/01/14(月) 16:32:36  [通報]

    主です!
    皆さんありがとうございます。
    知らないお話が沢山聞けそうでワクワクします!
    私も今、仕入れたエピソードを…

    太宰は児童文学作家で翻訳家の石井桃子さんに憧れていた。彼が亡くなった後、井伏鱒二が電車の中でそのことをご本人に伝えたら「あら初耳だわ」「でも、あたしだったら、太宰さんを死なせなかったでせうよ」と、顔を赤らめた。

    これだけのエピソードなのに、なぜかドラマチックに感じました。出会う人間によって人生って変わっていくんだなぁと。
    返信

    +43

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  • 47. 匿名 2019/01/14(月) 16:34:15  [通報]

    >>44
    文豪をキャラクター化したようなやつは嫌い。
    返信

    +39

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  • 48. 匿名 2019/01/14(月) 16:34:36  [通報]

    晩年の川端康成は加賀まりこと早朝デートしてたって聞いて驚いた。
    川端康成はかなり昔の人だと思ってたから。
    返信

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  • 49. 匿名 2019/01/14(月) 16:38:17  [通報]

    浅田彰はスーザン・ソンタグと交流していた
    返信

    +3

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  • 50. 匿名 2019/01/14(月) 16:39:38  [通報]

    三島と川端
    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

    +44

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  • 51. 匿名 2019/01/14(月) 16:39:44  [通報]

    太宰を慕いまくっていた田中英光は太宰のお墓の前で自殺した
    返信

    +17

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  • 52. 匿名 2019/01/14(月) 16:40:26  [通報]

    三島由紀夫は自決する日に美輪明宏に赤い薔薇の花束を持って会いに行っている。美輪明宏が「あら先生、どちらへ?」と聞くと「君は綺麗過ぎる」と一言残して自決の地へ。本当に美輪明宏の事が好きだったんだなぁ
    返信

    +60

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  • 53. 匿名 2019/01/14(月) 16:41:00  [通報]

    >>32
    主です。
    打っている間にかぶってしまいました笑
    石井桃子さんのほうは、どういう気持ちだったのでしょうね。
    返信

    +26

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  • 54. 匿名 2019/01/14(月) 16:43:19  [通報]

    >>50
    二人の文通はGHQに検閲されていた

    桶谷秀明「昭和精神史 戦後編」より
    返信

    +10

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  • 55. 匿名 2019/01/14(月) 16:45:15  [通報]

    平野啓一郎は東浩紀のクォンタムファミリーズを推しまくりだった
    返信

    +1

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  • 56. 匿名 2019/01/14(月) 16:45:49  [通報]

    武田泰淳と埴谷雄高。
    入院中の泰淳を見舞った埴谷に、院内の喫茶店で「武田は癌なの」と告げた妻・百合子。それを聞いた途端、両手を顔にあててわっと泣いた埴谷雄高。

    埴谷雄高の小説はわたしにとっては難しいけど、人間性を垣間見ることができたエピソードです。
    返信

    +14

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  • 57. 匿名 2019/01/14(月) 16:47:25  [通報]

    >>40
    松山に行ったことはありますか?
    漱石や子規について知りたくて一度旅行したことがあるのですが、松山大好きになりました。
    返信

    +18

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  • 58. 匿名 2019/01/14(月) 16:50:19  [通報]

    >>56
    知らなかった!
    情報サンクス!
    返信

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  • 59. 匿名 2019/01/14(月) 16:51:17  [通報]

    >>47
    騙されたと思って読んでみてください
    作家本人のエピソードがたくさん出て来てギャグに昇華しててすごくおもしろいです。
    単行本は二冊目からがおすすめ。

    文豪なんとかドッグとは全然違いますよ。
    返信

    +9

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  • 60. 匿名 2019/01/14(月) 16:53:50  [通報]

    トロツキーとフリーダ・カーロはできていた
    返信

    +5

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  • 61. 匿名 2019/01/14(月) 16:58:22  [通報]

    文豪ではなく哲学者ですが

    ナチス党員のハイデガーの愛人はユダヤ人の政治学者ハンナ・アレントだった
    返信

    +13

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  • 62. 匿名 2019/01/14(月) 16:58:57  [通報]

    >>59
    めっちゃ読みたい!
    返信

    +6

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  • 63. 匿名 2019/01/14(月) 17:03:21  [通報]

    新潮社の「日本文学アルバム」の別巻に、明治、大正、昭和それぞれあって、作家や原稿の写真がいっぱい載ってておもしろいですよ。私は昭和が好き。
    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

    +14

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  • 64. 匿名 2019/01/14(月) 17:06:00  [通報]

    >>9
    それだっけ?井伏さんは放屁なさいましたってくだりが出て来る作品。そのせいで太宰と井伏鱒二はやや疎遠になったんじゃなかった?
    返信

    +10

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  • 65. 匿名 2019/01/14(月) 17:07:11  [通報]

    ヴォルテールは食人者と会話したことがある
    返信

    +3

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  • 66. 匿名 2019/01/14(月) 17:09:59  [通報]

    「おんな作家読本(明治生まれ篇)」は、女流作家の交遊について内容てんこ盛りでおもしろすぎ。
    海月書林○『おんな作家読本  〔明治生まれ篇〕』目次
    海月書林○『おんな作家読本  〔明治生まれ篇〕』目次www.kurageshorin.com

    海月書林○『おんな作家読本  〔明治生まれ篇〕』目次人物相関図(前見返し)林芙美子扉お気に入り/こぼれ話『おんな作家読本  〔明治生まれ篇〕』(市川慎子・ポプラ社)目次まえがき第一部◎強くて明るい庶民の娘  林芙美子 ...

    返信

    +5

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  • 67. 匿名 2019/01/14(月) 17:10:25  [通報]

    >>63
    面白そう。
    図書館の蔵書検索したらあった!
    読んでみます。
    返信

    +8

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  • 68. 匿名 2019/01/14(月) 17:17:44  [通報]

    >>64
    放屁したしないって言い合いしてるおじさん達、想像すると面白い。
    返信

    +17

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  • 69. 匿名 2019/01/14(月) 17:19:50  [通報]

    >>67
    地元の図書館に蔵書がなくても
    県内の他の図書館にあれば
    相互協力制度で本を地元の図書館に取り寄せてもらえるよ
    毎週金曜日にバスで本が到着する
    他の図書館の所蔵はカーリルで検索できる
    返信

    +11

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  • 70. 匿名 2019/01/14(月) 17:26:14  [通報]

    >>53
    井伏鱒二側の視点からしか語られていないから、石井先生のお心は藪の中でしょうね
    でももし太宰治と一緒になっていたら、あれだけの名作と、後進達を日本に残すことはなかったかも知れませんね。
    返信

    +16

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  • 71. 匿名 2019/01/14(月) 17:31:30  [通報]

    天才画家バルテュスの兄は変態文学者クロソフスキー
    返信

    +5

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  • 72. 匿名 2019/01/14(月) 17:34:47  [通報]

    澁澤龍彦は妹の澁澤幸子によって、いかに普通の人であるかを「澁澤龍彦の少年世界」というエッセイで暴露され、死後ではあるがある意味営業妨害を受けている。
    返信

    +12

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  • 73. 匿名 2019/01/14(月) 17:36:10  [通報]

    >>55
    その東浩紀は映画監督の押井守を推しまくり
    返信

    +2

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  • 74. 匿名 2019/01/14(月) 17:42:52  [通報]

    >>69
    普段から図書館を有効活用している方ってなんだかカッコいい。
    返信

    +17

    -1

  • 75. 匿名 2019/01/14(月) 17:44:58  [通報]

    >>73
    えっ知らなかった!
    教えてくれてありがとう!
    返信

    +6

    -0

  • 76. 匿名 2019/01/14(月) 17:46:02  [通報]

    >>74
    ね。真似したい。
    返信

    +11

    -0

  • 77. 匿名 2019/01/14(月) 17:46:48  [通報]

    芥川龍之介は子煩悩な感じがするんですが、どうなんでしょう?
    芥川の日記に、子どもが熱を出してる、病院に連れて行かなければ、というような内容があった気がします。
    夏目漱石も幼くして亡くした娘のことを思った日記を昔読んだんですが、とてもかわいい子だった、と親としての夏目漱石をみることができ、近寄りがたいと思っていたけど、とても身近に感じた覚えがあります。

    学生の時に読んだから朧げな記憶なので、違ってたらすみません!
    返信

    +16

    -0

  • 78. 匿名 2019/01/14(月) 17:47:12  [通報]

    >>70
    才能ある二人が一緒になってしまうと、片方の芽を摘む結果になってしまうかもしれませんね…。
    返信

    +17

    -0

  • 79. 匿名 2019/01/14(月) 17:51:25  [通報]

    川端康成 犬派
    志賀直哉 犬派
    林芙美子 犬派
    菊池寛 犬派
    獅子文六 犬派
    井上ひさし 犬派

    結構みんな、犬派?
    返信

    +14

    -1

  • 80. 匿名 2019/01/14(月) 17:53:00  [通報]

    三島由紀夫は「あしたのジョー」が大好きでマガジン編集部まで
    次号を取りに行き代金を払おうとしたが編集者が気をきかせて
    献本扱いにした。
    返信

    +20

    -0

  • 81. 匿名 2019/01/14(月) 17:54:20  [通報]

    >>77
    夏目漱石は彼岸過迄という小説で自身の体験を投影し幼児の突然死を描いています。トリッキーな小説ながらその部分は涙をそそります。
    返信

    +10

    -0

  • 82. 匿名 2019/01/14(月) 17:55:28  [通報]

    >>79
    内田百間は猫派
    返信

    +13

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  • 83. 匿名 2019/01/14(月) 17:56:28  [通報]

    >>80
    ボクサー好きねぇ
    返信

    +4

    -1

  • 84. 匿名 2019/01/14(月) 17:57:52  [通報]

    >>78
    岡本太郎の両親である岡本一平は妻の、かの子を世に出す為に一線から退いた時期がある。
    夫婦で活躍すると妬みを買うから。
    太郎のエッセイに文壇の複雑エピソードは多々ある。
    返信

    +13

    -1

  • 85. 匿名 2019/01/14(月) 18:03:34  [通報]

    >>82
    「作家の犬」しか持ってないけど、猫バージョンも出てるから欲しいな。
    コロナブックスは掘り出し物多い!
    文豪の交友関係についての雑談!
    返信

    +23

    -0

  • 86. 匿名 2019/01/14(月) 18:04:17  [通報]

    与謝野晶子が少ない家計をやりくりして石川啄木に結婚のお祝い金を渡したら
    啄木は、新妻への土産にとヴァイオリンの弦を買った。
    その生活感覚の無さに晶子はイラッと来たらしい。
    返信

    +47

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  • 87. 匿名 2019/01/14(月) 18:04:40  [通報]

    >>37
    その菊池寛の友人は夏目漱石の次男の夏目伸六(随筆家)なんだよね。
    返信

    +7

    -0

  • 88. 匿名 2019/01/14(月) 18:26:16  [通報]

    >>84
    かの子は痔の手術をしてくれた医師と不倫した
    返信

    +13

    -1

  • 89. 匿名 2019/01/14(月) 18:28:33  [通報]

    森鷗外は文学者たちの集まりに娘の森茉莉を積極的に参加させた。後に森茉莉は随筆で与謝野晶子との同席を振り返っている。
    返信

    +7

    -0

  • 90. 匿名 2019/01/14(月) 18:29:45  [通報]

    >>83
    鏡子の家キター♪───O(≧∇≦)O────♪
    返信

    +5

    -0

  • 91. 匿名 2019/01/14(月) 18:31:34  [通報]

    >>78
    ゴッホとゴーギャンみたいな
    返信

    +5

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  • 92. 匿名 2019/01/14(月) 18:32:53  [通報]

    皆さんは読書仲間っていますか?
    私は読書が趣味ですが、一緒に盛り上がれる人がいないので寂しい…

    と思っていたら、太宰が「本を読まないということは、そのひとが孤独でないという証拠である」という言葉を残しているのを知りました。なるほど寂しいのは当たり前か、と思いました。
    返信

    +33

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  • 93. 匿名 2019/01/14(月) 18:35:18  [通報]

    >>91
    例えが高尚すぎて、調べちゃった!
    返信

    +6

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  • 94. 匿名 2019/01/14(月) 18:45:07  [通報]

    >>92
    ビブリオバトルってご存知ですか?
    本屋さんとかで開催されてる素人同士の書物の評論会?みたいなの
    見てるだけでも面白いですよ
    返信

    +9

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  • 95. 匿名 2019/01/14(月) 18:47:01  [通報]

    梶井基次郎は川端康成のことをすごく尊敬していて、川端康成が住んでいる近くに引っ越してきたんだっけ?
    返信

    +10

    -0

  • 96. 匿名 2019/01/14(月) 18:50:16  [通報]

    >>92
    知らなかったです。
    見ているだけでもOKなんですか?
    返信

    +3

    -0

  • 97. 匿名 2019/01/14(月) 18:50:53  [通報]

    >>95
    まぢか。ストーカーじゃんwww

    返信

    +2

    -2

  • 98. 匿名 2019/01/14(月) 18:58:31  [通報]

    >>93
    ゴッホとゴーギャンはアルルで共同生活をしていた。テンションあがりまくりのゴッホに引いていくゴーギャン。で、破綻。www
    アルルでゴッホは数々の傑作を残したが、ゴーギャンはアルルよりも強烈な光を求めてタヒチへ。
    返信

    +17

    -0

  • 99. 匿名 2019/01/14(月) 18:59:49  [通報]

    太宰治と檀一雄が熱海で散財し、金策のために檀を残して帰京したものの、待てど暮らせど太宰は戻ってこなくて、檀が様子を見に帰京したら太宰が井伏鱒二と将棋うってた話好きw
    走らないメロスw
    返信

    +39

    -0

  • 100. 匿名 2019/01/14(月) 19:01:04  [通報]

    >>84
    岡本かの子はとんでもない金持ちの娘だったんだけど、実家が没落したり長女が亡くなったり、かの子の家族が亡くなったりして不幸が重なったときに、一平は家庭をかえりみなかったんだよ。
    反省した一平は家に帰るけど、かの子は大変な状況の時にそばにいてくれなかった夫を愛せなくなったんだよ。
    決して美人とはいえないかの子だけど、立ち居振る舞いは優雅だったらしいしね。
    返信

    +14

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  • 101. 匿名 2019/01/14(月) 19:01:36  [通報]

    >>92
    昔はそうだったかもしらないけど、今はスマホっていう暇潰しのツールがあるから、本を読まない=孤独じゃないってわけじゃないと思う
    返信

    +1

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  • 102. 匿名 2019/01/14(月) 19:08:30  [通報]

    >>99
    コントみたいだよね(笑)

    結局、佐藤春夫らからお金を拝借。
    足りない分は井伏鱒二に別件で借りがあった料理屋の店主が諦め一件落着。
    返信

    +16

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  • 103. 匿名 2019/01/14(月) 19:42:47  [通報]

    横溝正史と江戸川乱歩で小酒井不木の家に遊びに行ったことがある。
    猟奇的志向の推理小説家が三人集まって何を話していたんだろー
    返信

    +10

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  • 104. 匿名 2019/01/14(月) 20:20:04  [通報]

    >>103
    俯瞰で見てみたい。
    返信

    +7

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  • 105. 匿名 2019/01/14(月) 20:25:48  [通報]

    谷崎潤一郎は、岡本かの子のことを「東京一の贅沢学校と言われている跡見女学校一の醜婦」と言ってた。
    で、谷崎いわく、岡本家に行ったときかのこは憮然としてたらしい。
    そりゃ、平気でブスとかいう人なんていやだよね。
    今ならセクハラおやじだよ。
    返信

    +30

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  • 106. 匿名 2019/01/14(月) 21:24:42  [通報]

    谷崎潤一郎が生徒で、校長に当たる人が新渡戸稲造
    返信

    +9

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  • 107. 匿名 2019/01/14(月) 21:26:01  [通報]

    宇野千代と梶井基次郎は親交があった。しかし、梶井基次郎が宇野千代に口説くと「私面食いだから」と一蹴される。
    返信

    +12

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  • 108. 匿名 2019/01/14(月) 21:31:13  [通報]

    >>107
    宇野千代さん若い頃美しかったからね。
    でも、キッパリ振るのは優しさかも。
    返信

    +20

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  • 109. 匿名 2019/01/14(月) 21:40:12  [通報]

    >>79
    山岡荘八は猫を沢山飼ってて猫好きと知られていた為に家の前に猫を捨てる人が後を断たず困って貼り紙をしたんだけど、内容を忘れてしまいました
    返信

    +12

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  • 110. 匿名 2019/01/14(月) 21:42:07  [通報]

    石川啄木の友達は若山牧水と北原白秋。
    石川啄木は北原白秋に風俗を教えた。
    返信

    +13

    -0

  • 111. 匿名 2019/01/14(月) 21:44:05  [通報]

    三島由紀夫と永井荷風は先祖がつながる。
    返信

    +7

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  • 112. 匿名 2019/01/14(月) 21:51:06  [通報]

    >>52
    そのエピソードすごく好きです。正しくは自決の1週間ほど前の出来事。
    詳しく読むと、お互いを大切に思う二人に、ほんと切なくなる。
    美輪明宏が語る自決直前の「いつもと違った」三島由紀夫 - ライブドアニュース
    美輪明宏が語る自決直前の「いつもと違った」三島由紀夫 - ライブドアニュースnews.livedoor.com

    美輪明宏が、交流のあった作家・三島由紀夫の自決直前の姿を語った。自決1週間前に美輪の出演舞台に訪れ、普段はしない家族の話などをしていた。控室を出る前、「もうこれっきり、君の楽屋には来ないからね」とも言われた

    返信

    +9

    -1

  • 113. 匿名 2019/01/14(月) 22:49:59  [通報]

    あしたのジョーの原作者である梶原一騎の父親は文芸誌の編集者で
    永井荷風を担当していた時期がある
    返信

    +6

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  • 114. 匿名 2019/01/14(月) 22:55:57  [通報]

    >>100
    かの子の兄と谷崎は親友同士であった。
    谷崎はかの子の容貌を貶める様な事を言ったが
    川端康成は厚化粧で損しているだけで可愛いと擁護していた。
    優しい!
    返信

    +18

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  • 115. 匿名 2019/01/14(月) 23:00:40  [通報]

    ガル民に嫌われ要素の多い岡本かの子なのにここでは叩かれない。
    叶恭子も著書「トリオリスム」にて岡本家の名前こそ出さず
    かの子と解る人物を尊敬していると書いていた。
    返信

    +5

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  • 116. 匿名 2019/01/14(月) 23:06:11  [通報]

    谷崎潤一郎は、電車恐怖症、今で言う「パニック障害」で乗り物が苦手だったと随筆「恐怖」で書いてある。
    なお、宮本輝も同じような症状を出して「不安神経症」という病名で診断されていた。
    後者は何時のまにやら治ったらしい。
    返信

    +4

    -0

  • 117. 匿名 2019/01/14(月) 23:06:38  [通報]

    かの子について知りたくなってきた!
    返信

    +6

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  • 118. 匿名 2019/01/14(月) 23:07:10  [通報]

    石川啄木の親友の金田一京助は
    啄木の死後に「啄木思想転回」説を発表
    晩年の啄木が社会主義者に転向していくまでの過程を、自身の記憶も頼りに跡付けたもので
    戦後までこの転回説がほぼ疑われることもなく、それが定説化していた

    しかし、戦後に啄木研究家が調べた結果
    その根拠となった啄木が最後に金田一家に訪れた時期は明治43年ではなくて44年であり
    また社会主義的な考えになっていたのは明治43年のみで、明治44年にはその考えを捨てて
    別の友人の前で社会主義に対する批判を繰り広げているなど
    金田一の記憶違いの部分が多く、啄木の思想傾向が一貫しておらず
    「啄木の思想的転回は到底認められない」という結論に至り、現在は
    転回説を信じる者はほとんどいなくなっている

    人の記憶がアテにならないという良い例
    返信

    +8

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  • 119. 匿名 2019/01/14(月) 23:09:23  [通報]

    宮本輝と田辺聖子は自宅が裏表で建っていた時期があった。
    そこに辻仁成が訪ねた時にお互いを「裏の宮本さん」「裏の田辺さん」
    と裏扱いしていた事を文庫本の解説に書いてある。
    返信

    +13

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  • 120. 匿名 2019/01/14(月) 23:16:24  [通報]

    >>117
    またもやガル嫌われ要因の寂聴先生が瀬戸内晴海という名義で書いていた
    「かの子繚乱」は傑作。
    しかし、御子息である太郎氏には不評でどの様に主観が違うかを
    「人間は一瞬一瞬に命を捨てて生きている」という随筆で丁寧に解説してます。
    かの子の小説は青空文庫で無料で読めます。
    「金魚繚乱」がオススメ。天才的です。
    返信

    +9

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  • 121. 匿名 2019/01/14(月) 23:16:36  [通報]

    >>50
    三島は学習院初等科の頃は色が白くて陰気で「青城」と呼ばれていた
    それで三島は「青城」をペンネームにして学内の文芸誌に寄稿していた
    作品に目を留めたのが上級生だった華族のB城氏
    三島を文芸部に勧誘しようと下級生たちが集まってるところへ行き
    「平岡(三島の本名)はいるか?」
    「あの色の白いやつですか?」
    B城氏が見た三島はまだほんの子供で上級生に呼ばれて戸惑っていたが
    文芸部への勧誘だとわかると安心したように微笑み
    それからB城氏に敬礼をした。
    舞台:学習院
    登場人物:天才作家になる少年 華族の青年
    映像化してほしい。
    返信

    +9

    -0

  • 122. 匿名 2019/01/14(月) 23:20:25  [通報]

    >>19
    エピソード1
    そう言われて太宰は
    「でも君、ここに来てるじゃない。
    やっぱり僕の小説好きなんだよね」と受け流し
    三島もニッコリした

    エピソード2
    ムカつく太宰と三島、一触即発

    どちらも当時目撃したって人がいて
    真相はやぶの中。
    自分は二人のキャラから2だと思ってるけど。

    太宰が没落した華族の娘を描いた『斜陽』
    ヒロインの言葉遣いがリアル華族を知っている
    学習院卒業生だった三島には「ありえねーw」だったんじゃないかと。
    返信

    +9

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  • 123. 匿名 2019/01/14(月) 23:21:42  [通報]

    紫式部は清少納言を強烈にライバル視して「インテリぶったいけすかない女」
    とディスってる文書が残されている
    返信

    +6

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  • 124. 匿名 2019/01/14(月) 23:34:18  [通報]

    >>72
    しかしながら澁澤は癌を決して公表せずに「闘病記なんか書いて同情される位なら死んだ方がマシ」とある意味フレディ・マーキュリー的な美意識を持ち続けた。晩年のパートナーである女性編集者が記している
    返信

    +12

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  • 125. 匿名 2019/01/14(月) 23:50:19  [通報]

    石川啄木は娼婦相手にフィストファックをやっていた。啄木の著作「ローマ字日記」に書かれている。
    返信

    +1

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  • 126. 匿名 2019/01/14(月) 23:54:48  [通報]

    >>120
    ご親切にありがとうございます。
    通勤で読みます。
    返信

    +1

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  • 127. 匿名 2019/01/14(月) 23:56:42  [通報]

    永井荷風と高見順はいとこ同士。なので高見順の娘でタレントの高見恭子は荷風の血縁。なので高見恭子の夫で元プロレスラー、元国会議員の馳浩は荷風の姻族。なので馳のタッグパートナーだった佐々木健介は荷風の姻族の友達。なので北斗晶は荷風の姻族の友達の妻。
    返信

    +2

    -3

  • 128. 匿名 2019/01/15(火) 00:13:15  [通報]

    川端康成と三島由紀夫は、太宰治を嫌って、文学賞を受賞しないよう画策してた。三人とも今の言葉で言うと「愛着障害」を抱え同じ自死を選んだのが興味深い。特に三島は、自己愛性パーソナティ障害という心の問題を抱えており、自身の肉体の筋肉増強について力を入れた。独身のある日、元皇后と見合いした事があったなど触れ回り、周囲を煙に巻き。事実はなかったのにその母までも否定は品かったというから、母も自分達一族を今をときめく皇太子妃との見合いをした事のように思わせておきたい自己愛の強さを感じるエピ。
    返信

    +6

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  • 129. 匿名 2019/01/15(火) 00:24:56  [通報]

    市ヶ谷駐屯地で、三島の遺体を、最初に確認したのが川端康成。同じ場所に石原慎太郎も駆けつけたが、川端に任せ自身は対面しなかったそう。その2年後に川端が逗子マリーナで自死。因果関係がないとは言い切れぬ死の連鎖。

    未亡人守る川端邸に、三島の幽霊が出る。それも最後の凄惨を極めた様子で。あまりの霊障に未亡人が、寺の住職を頼み成仏を頼むと、懸命にやってようやく遺体に首を乗せた。自分が出来るのはここまでだとの事。これを作家工藤美代子氏に語ってくれたそう。
    返信

    +7

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  • 130. 匿名 2019/01/15(火) 00:27:25  [通報]

    >>127
    高見順の娘の高見恭子は高見順が愛人に産ませた子。
    高見もまた妾腹の子だった。
    死期が近いと悟った高見は正妻に恭子を高見の籍に入れることを懇願し
    正妻は夫の願いを聞いたので、恭子は高見恭子になった。
    高見恭子の母はスゴイ美人だったけど
    恭子のインタビューによると娘の恭子が母程美しくないのを
    客人の前でネタにして笑うような人で、恭子にとっては毒だったぽい。
    返信

    +5

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  • 131. 匿名 2019/01/15(火) 00:30:26  [通報]

    以前このような「作家の驚く私生活と素顔」のようなトピで

    作家佐藤愛子さんの「血脈」に佐藤家の凄まじいドラマが書いてある。

    と習いこの度上、中、下巻と読了。愛子先生の率直さと凄まじい生命力に溢れる作品だった。

    教えてくれた方、ありがとう存じました。
    返信

    +6

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  • 132. 匿名 2019/01/15(火) 00:30:34  [通報]

    三島が独身だった時、皇后は良子様です。
    そして日本には元皇后などという身分はない。
    三島の長編小説『鏡子の家』に
    嘘吐きで威張り散らす男が出てくる
    彼の傍若無人に良家の青年が茫然としてると
    俳優志望の青年が「すまない。あいつは隠してるが朝鮮人らしい」
    良家の青年「そうか、なら仕方ないね」
    すばらしい描写がある。
    返信

    +8

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  • 133. 匿名 2019/01/15(火) 00:46:13  [通報]

    在日朝鮮人だが「日韓ハーフ」として作家活動していた立原正秋
    経歴盛り盛りで実母は廃品回収業(当時はリサイクル業者はそう呼ばれた)で
    少年時代にクラスメイトを刺して少年院に収監されていたが
    自伝では朝鮮貴族の子孫で医師の家柄で母は書生と駆け落ちしたので
    韓国の名刹の古寺に預けられて育ったことにしていた。
    作家として成功して鎌倉に住むと、川端康成と親しくして
    川端に女中の紹介もしてもらって、世話になってるが
    三島のことは嫌いだったようで、何かにつけて口撃したが
    三島からは華麗にスルーされていた。
    返信

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  • 134. 匿名 2019/01/15(火) 01:13:59  [通報]

    >>132

    すみません。誤字です。三島が見合いをしたのでは?と噂になったのが正田美智子さん(元皇后)です。あらゆる文献から「見合いの事実はなかった」のに、三島母子は、あたかも見合いの事実があったように、周囲の人を煙に巻いていたそうです。
    返信

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  • 135. 匿名 2019/01/15(火) 01:51:20  [通報]

    >>13
    遠藤周作の明るさがみんなを繋げてたような感じがするよね
    敬虔なクリスチャンで重厚な小説を書くのに、随筆はとても好奇心旺盛で面白い

    阿川弘之、吉行淳之介、佐藤愛子、北杜夫、三浦朱門と曽根綾子辺りはみんな交友豊かなイメージ
    返信

    +8

    -0

  • 136. 匿名 2019/01/15(火) 01:53:09  [通報]

    文豪ではないだろうけど、山田詠美が若い頃ポンちゃんシリーズでよく出てきた編集者がいたけど、新しい会社設立するとかいう話があって、今思い返すと幻冬社の見城さんなんだよねー
    返信

    +8

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  • 137. 匿名 2019/01/15(火) 01:56:55  [通報]

    >>109
    内田百閒も猫派だよね!
    「ノラや」は猫への愛情が伝わってくる
    返信

    +8

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  • 138. 匿名 2019/01/15(火) 02:25:10  [通報]

    >>134
    今も皇后ですよ
    返信

    +7

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  • 139. 匿名 2019/01/15(火) 09:04:25  [通報]

    中原中也は今でいうニート
    フランス語教師のバイトとか翻訳とかしてたみたいだけど
    実家が裕福で30歳で死ぬ迄仕送りして貰ってた
    太宰治はヒット連発して売れっ子だったもんね
    そんでも素行が云々で芥川賞貰えず 恨みつらみ骨髄
    返信

    +7

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  • 140. 匿名 2019/01/15(火) 13:37:55  [通報]

    >>19

    それに対して「嫌いなら来なければいいじゃないか」と言ったんだっけか。

    でも同族嫌悪かな。どちらも裕福な家のご子息。
    あと生い立ちにちょっと影あり。
    返信

    +3

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  • 141. 匿名 2019/01/15(火) 13:42:58  [通報]

    >>135
    知らなかったです。
    随筆が面白い作家、他にも知りたいです。
    返信

    +1

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  • 142. 匿名 2019/01/15(火) 13:45:28  [通報]

    >>17

    この写真好きだな。
    家にある文系雑誌に載ってる。
    この写真撮る時に、
    太宰は「オダサク(オダサクノスケ)ばかり撮ってないで俺も取れよ」と言ってたとか。
    すごく貴重な写真ですよね。
    返信

    +6

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  • 143. 匿名 2019/01/15(火) 14:09:14  [通報]

    中原中也が太宰治をいじり倒してたのは有名だけど、ウィキで見た、中也の「青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって」と太宰の「ナメクジみたいにてらてらした奴」には笑った。
    返信

    +5

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  • 144. 匿名 2019/01/15(火) 14:57:56  [通報]

    >>120
    わたしも岡本かの子好きです。
    『鮨』、岡本家に出入りしていた魯山人がモデルの『食魔』が特に好きです。
    返信

    +3

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  • 145. 匿名 2019/01/15(火) 16:17:57  [通報]

    >>136
    見城さんエピソードは林真理子さんのエッセイにも度々でてますよ
    幻冬舎を野性時代のやり手編集だった見城さんが立ち上げたと知って、凄い人は昔から凄いんだなと感慨深くなりました
    返信

    +3

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  • 146. 匿名 2019/01/15(火) 21:10:01  [通報]

    生きたかったのに病気で亡くなった師(漱石)がいたのに、どうして芥川は自死したんだろう。
    返信

    +3

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  • 147. 匿名 2019/01/15(火) 22:33:47  [通報]

    >>138


    すみません。何度も誤字し。目が悪くて夜は特に多いの。
    返信

    +1

    -1

  • 148. 匿名 2019/01/15(火) 22:48:02  [通報]

    >>88
    かの子wwww
    返信

    +3

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  • 149. 匿名 2019/01/15(火) 23:40:05  [通報]

    愛着障害について調べると、文豪始め芸術家に親との確執を抱える人が多い。
    親の愛に恵まれず名だたる芸術家になるか、親に愛される凡庸な人生を歩むか。

    夏目漱石、川端康成、三島由紀夫、太宰治、ヘッセ、ダリ。

    女流作家の男、夫はなぜクソ野郎揃いなのか。彼女らがクソを好きなのか男が彼女と付き合ったらクソ野郎になるのか。

    瀬戸内寂聴、佐藤愛子、森瑤子、林真理子、西原理恵子、柳美里。
    返信

    +2

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  • 150. 匿名 2019/01/15(火) 23:45:29  [通報]

    岡本一平は、かの子亡き後、若い妻を貰い子を成すのだが、やがて一平も死に。

    その子らが成人するまできちんと面倒を見る為に、長男太郎は生涯独身を通したとも。

    風変わりな様子が印象に残る太郎だが、素顔はとても面倒見良い優しい性質らしい。
    返信

    +6

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  • 151. 匿名 2019/01/16(水) 00:49:02  [通報]

    生きたかったのに病気で亡くなった師(漱石)がいたのに、どうして芥川は自死したんだろう。
    返信

    +5

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  • 152. 匿名 2019/01/16(水) 00:57:22  [通報]

    井伏鱒二「黒い雨」と重松静馬「重松日記」を読み比べたい。6割内容が同じと聞いた。
    返信

    +1

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  • 153. 匿名 2019/01/18(金) 06:04:59  [通報]

    >>151
    人妻と不倫疑惑(あくまで疑惑)をかけられていて
    当時は姦通罪(刑事)があったから
    もし相手の夫から告発されたら
    苛烈な取り調べを受けることになる
    それに耐えられなかったのでは説あり。

    ガチで人妻と不倫してた有島武郎は相手の夫から
    「姦通罪で訴えられたくなければ多額な金銭を寄越せ」と言われ
    浮遊の有島を狙って社会主義・共産主義・無政府主義者たちが
    運動資金を集りにきたりで、人生に嫌気がさしていて
    人妻からも不倫をそそのかされて実行した。
    返信

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  • 154. 匿名 2019/01/18(金) 10:37:07  [通報]

    川端康成がちよという少女から婚約破棄をされてその後も思い続けていたというエピソード
    川端康成がもたもたしてなかったらすんなりまとまったのではないかと思うけれどそれができないのが川端康成なんだね
    返信

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  • 155. 匿名 2019/01/18(金) 11:05:45  [通報]

    泉鏡花のウィキの潔癖症エピソード、なんか笑えます。

    火を通したものしか口にせず、お菓子も炙って食べ、酒もグラグラ煮立つまで燗をつけなければ飲まなかった。
    文壇ではこれを「泉燗」と称した。

    いつもアルコールランプと五徳と小鍋を持ち歩き、一流料亭の料理ですら、全てをごった煮にして食べていた。

    鍋物の肉も完全に火が通るまで手をつけなかったので、仲間に肉をどんどん食べられてしまって、ここからは俺のエリア!と鍋に線を引いた。

    など。
    返信

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  • 156. 匿名 2019/01/20(日) 23:34:11  [通報]

    >>143
    その発想、感心したもん!たまに思い出す。流石!中原中也きゅん!
    返信

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