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3. 匿名 2025/11/03(月) 12:55:40
前川さんって歌舞伎町の未成年が働いてる違法なバーを摘発した凄い人じゃなかった?
そんな素晴らしい人でも批判されるのな+18
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30. 匿名 2025/11/03(月) 12:59:42
>>3
無条件批判と
無条件賛美だから
無条件ダンス踊る宗教だから+3
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36. 匿名 2025/11/03(月) 13:00:33
>>3
確か貧困調査で出会い系バーに通ってた方だよね?
プライベートでも国の若者のために時間を割いて出会い系バーにわざわざ出向くなんて凄いなって思った記憶がある
休みの日に出会い系バーに行こうなんて普通は思えないもんね
出会い系バーに行くくらいなら私なら友人達と会ったり家族と過ごしたりしちゃう…
出会い系バーに行って休みの日をも出会い系バーで働く若い女性達のために時間を犠牲にするってなかなか出来ないよね+97
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235. 匿名 2025/11/03(月) 17:31:50
>>3
元文科省事務次官。
安倍と加計学園の話をしたら、途端におかしな報道された元官僚ですわ。+0
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236. 匿名 2025/11/03(月) 17:35:05
>>3
加計学園問題・前川前事務次官はなぜ安倍政権に「歯向かった」のか(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社gendai.media永田町に激震が走った。文部科学省の事務方トップだった前川喜平前事務次官が、『週刊文春』(17年6月1日号)の取材に応じて、安倍晋三首相の意を受けた内閣府官僚らの圧力に負けて、首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園の獣医学部新設を...
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237. 匿名 2025/11/03(月) 17:41:51
>>3
2015年、文部科学省が旧統一教会の団体名改称を認めたことで、「教団の正体が隠れ、関係が疑われる政治家に逃げ口上を与えてしまった」
旧統一教会「目的は『正体隠し』」名称変更の背景と政治家に与えたもの 前川喜平さんに聞く|総合|神戸新聞NEXTwww.kobe-np.co.jp安倍晋三元首相の銃撃事件から間もなく2カ月。現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)の供述をきっかけに、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治家、特に自民党国
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250. 匿名 2025/11/03(月) 19:26:54
>>3
加計学園問題をめぐる前川喜平・前文科事務次官の証言が「前川砲」「前川の乱」などと呼ばれ、連日報じられている。
「国民の公僕なのか権力の下僕なのか」
前川次官
「あったものをなかったと言うわけにはいかない」
NHKが前川インタビューを放送しなかった。
5月22日の読売新聞の前川スキャンダル報道で官邸の「前川潰し」の姿勢が明らかになるのだが、NHKはそれにひるんで放送を見送ってしまったらしい。NHKの政権への萎縮ぶりを如実に示すエピソードだ。前出『週刊プレイボーイ』では匿名のNHK記者が「局上層部からのお達しで…報道できなくなった」と語っている
NHKは「5月16日の夜9時32分、ネットニュースで配信。さらに『ニュースチェック11』でも文書を映像で流した」という。報道現場の取り組みではNHKが明らかにリードしていたのだ。
ところがそのNHKの収録済の前川インタビューは結局、放送見送りとされる。それが上層部から告げられたのは、5月22日(月)朝刊で読売新聞が「前川前次官出会い系バー通い」という記事を社会面で大きく報じたのが原因だった。このまま前川さんの話に乗って官邸を追及するのは危険ではないかという判断がなされたという。
そうした経緯を報じた『週刊新潮』の記事タイトルは「安倍官邸が暴露した『文書リーク官僚』の風俗通い」だった。文科省の内部文書を漏らしたのは前川さんではないかと疑った官邸がスキャンダルを流して“前川潰し”を図ったという経緯を書いたものだ。
『週刊新潮』の記事の結びはこうだ。
《もしかすると、安倍政権は政権発足以来最大の窮地に立たされかねなかった。しかし、告発者である前川前次官の下半身のスキャンダルを暴くという防衛策を講じたために、不発弾として処理できそうなのである。》
つまり、スキャンダル暴きによって官邸が事態を乗り切ったという内容で、その根拠としてNHKが前川インタビューの放送を見送ったことも書かれていた。どちらかというと官邸サイドに立ったようなトーンだった。
前川喜平・前文科事務次官の告発で同時に問われるマスコミの対応(篠田博之) - エキスパート - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp加計学園問題をめぐる前川喜平・前文科事務次官の証言が「前川砲」「前川の乱」などと呼ばれ、連日報じられている。前川次官のこの間の発言には「あったものをなかったと言うわけにはいかない」「座右の銘は『面従腹
読売新聞が、5月22日に、「前川前次官 出会い系バー通い 文科省在職中、平日夜」と題し、前川喜平前文部科学省事務次官(以下、「前川氏」)が、新宿の「出会い系バー」に頻繁に出入りし、代金交渉までして売春の客となっていたかのように報じる記事を大々的に報じた(以下、「読売記事」)ことに対して、各方面から激しい批判が行われている。
読売記事は、5月25日、前川氏が、記者会見を開き、加計学園の獣医学部の新設の認可に関して、「総理のご意向」などと記された記録文書が「確実に存在している。」「公平公正であるべき行政のあり方がゆがめられた。」などと発言する3日前に出されたものだった。
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252. 匿名 2025/11/03(月) 19:37:34
>>3
6月1日発売の『週刊文春』6月8日号
前川氏と3年間で30~40回会っていたという「出会い系バー相手女性」本人が登場した。
26歳のその女性は前川氏との男女の関係を否定したうえで、いろいろな相談に乗ってもらったことを告白。
今回取材に応じたのは、「お父さんとテレビ見て『これは前川さん、かわいそうすぎるな』と思ってお話しすることにしました」という。
いわば前川さんの助っ人として本人が名乗り出た形で、『週刊文春』の後、6月4日夜のフジテレビ『Mr.サンデー』でも女性の証言が放送された(顔は隠したまま)。
前川さんは文科省を辞めた後、夜間中学の先生などボランティア活動に従事、貧困問題に関心を強めているという。つまり実態を知ろうと出会い系バーに行ったという話も荒唐無稽ではないというわけだ。菅官房長官は、教育に携わる文科省のトップがそういう店に出入りしていたのはとんでもないことだと責め立てるのだが、逆に考えれば教育に携わる官僚のトップがお忍びでそういう現場に足を運んでいたというのはすごいことだという見方も成り立つ。
安倍政権との全面対決という闘いに打って出てから約2週間の推移を見る限り、前川さんはかなりよく闘っている
第1部 講演(6)「出会い系バー」…ありがたかった文春砲 | 新聞労連(日本新聞労働組合連合)shimbunroren.or.jp同じころ、私にアプローチがあったのは週刊文春ですね、「文春砲」と言われる…。私も週刊文春が来た時には身構えましたね。ついに来たか、週刊文春と。2017年の4月ごろですけど、アプローチがありまして。 どういう話だったのかといえば「前川さんが新宿の出会い系...
同じころ、私にアプローチがあったのは週刊文春ですね、「文春砲」と言われる…。
私も週刊文春が来た時には身構えましたね。ついに来たか、週刊文春と。2017年の4月ごろです。
どういう話だったのかといえば「前川さんが新宿の出会い系バーに行ってる話がある」と。それはホントなんです。私は行ってましたから。
「そういうことを聞いたんだけど、それを書くつもりはない」と言ってきたんです。「それよりも前川さんは加計学園のことを知っているでしょう。そっちを話してくれ」と言われて「そっちだったら話すよ」ということで応じたわけです。
「加計学園獣医学部の新設の経緯について話してほしい」と言われたので、これは話す意味があるということでお話ししました。
これは私が記者会見した日に発売の号で載ったんですね。ですから、私の記者会見の時の映像を今から見てみると、週刊文春を持ってやってるんです。週刊文春の記事に載った中身について自ら解説しているという、そんな記者会見をやってましたね。これが2017年5月25日のことでした。
週刊文春は、新宿のバーのことは書かないと言ってたのですが、あとで書いたんですよね。書かないと言ってたのに、私がその店で話をしていた女性を見つけ出してきましてね。
ずっと前の話なんですけども、仮称A子さんという人を探し出してきて、その証言を取って記事にしたんですね。
彼女は殊勝というか立派なことを言ってましたけどね。そんな立派な子だったかなという気もするんだけども「前川さんによって救われた」とも言ってるわけです。確かに「真面目に勉強するか、仕事するかしたほうがいいよ」という話をしたことは覚えてますけどね。実際に彼女が就職したというので、「よかったね」と言ってお祝いしてあげたこともあった。
そのA子さんという女性を見つけ出して、その証言を取って記事にしてくれた。これはまあ、ありがたかったですね。
相当ひどいことを言われてました、特に菅さん(官房長官)あたりから。菅さんの私に対する発言は、誹謗だと言っていいと思います。これに敢然と立ち向かってくれたのは、望月衣塑子さんや南さんしかいなかった。
菅さんには馬鹿なこともずいぶん言われましたけども、もう1つ言ってたのは、私が文部科学省を辞めた経緯ですね。「地位に恋々(れんれん)としていた」と。菅さんは「地位にレンメンとしていた」とおっしゃいましたけど、あれはレンレンの間違いだと思います。私は地位に恋々とした覚えはありません。
不祥事があったら、とにかく責任ある地位にいる人間は責任を取って辞めるというのは、これはもう当然のことなので。
文部科学省で起きた違法天下りあっせん問題というのは組織全体の問題で、政治の問題ではなくて官僚の問題なので、これは大臣に責任を取らせるわけにはいかない。大臣の問題じゃないです、これは役人の世界で起きたことで。
私自身も具体的に関与したと言われたものが指摘されたわけなので、これはもう処分を受けて辞めるしかないと思ってました。私のほうから大臣に話を切り出して、そのうえで官邸にも行って了解をもらったという経緯だったんですから。「お前は辞めろ」と言われたのに「嫌だ、嫌だ」と言って粘ったなんてことはないです。これはもう事実に反するんです。
そうい+0
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253. 匿名 2025/11/03(月) 19:38:57
>>3
私自身も具体的に関与したと言われたものが指摘されたわけなので、これはもう処分を受けて辞めるしかないと思ってました。私のほうから大臣に話を切り出して、そのうえで官邸にも行って了解をもらったという経緯だったんですから。
「お前は辞めろ」と言われたのに「嫌だ、嫌だ」と言って粘ったなんてことはないです。これはもう事実に反するんです。
そういうふうに明らかに私の人格をおとしめようとした。まあ私も大した人格は持ってないのですが、ことさら、おとしめようとするようなことを菅さんがやった。これもちょっと気に入らなかったですね。名誉毀損で訴えてもいいかなと思いましたね。事実に反することを言われましたからね。
いま私は「安倍晋三は嘘つきだ」と言って回ってるんですけど、これは本当ですよ。ですから、いくら言っても名誉毀損にはならないと思いますよ。+0
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254. 匿名 2025/11/03(月) 20:00:40
>>3
森友問題、続いて加計問題が起こった。私は自分が昭恵夫人を取材していたという経緯もあって、この問題に強く惹かれた。
なぜ、どうして、このような問題が起こったのか。事件の全体像や本質を知りたいと思ったのだ。ところが次第に国会での野党の追及や、メディアの報道は、誰が、いつ、どのような忖度をしたのかという一点に傾いて隘路(あいろ)に陥り、私の疑問はそのまま胸に残って解消されなかった。
だからこそ、二〇一七年十二月に本書が単行本として刊行されると、すぐさま読んだ。そして、ようやく答えを得られたと感じた。
ふたりが知り合ったのは四十年以上も前のアメリカ。南カリフォルニア大学での留学生仲間だった。やがて、それぞれ父親から地位と財産を受け継いだふたりは、互いに便宜を図り合う仲となる。周囲を巻き込み、「公」を蝕むほどに。
彼らの関係性が大きく変わるのは、小泉政権下で進められた規制緩和、「教育の自由化」以降だと本書から知った。
それまでの規制が取り払われ、教育事業も新規参入のできるビジネスへと変貌していく。加計理事長はこの機運を捉えて、安倍を後ろ盾とし、事業の拡大を図っていくのである。
少子化が進む日本で二〇〇〇年以降、私立大学が次々と新設されていったのも、こうした事情による。一九九五年時点で五六五校だった大学は二〇一九年現在、七八〇校。
これだけ増えれば一方で、倒産する大学が続出してもよさそうなものだが、そうした話はあまり聞かれない。助成金という名の税金が投入されているからだろう。もちろん、学生の定員割れが続けば経営は苦しくなるし、私学助成金も減額される。
そこで日本人学生だけでは定員を満たしきれない新設大学は、留学生をかき集めるのである。
関東進出が長年の夢であった彼は政治力を駆使し、安倍の力も借りて、過疎化に悩む千葉県銚子市にまず千葉理科大学(現・千葉科学大学)を新設する。だが、肝心の学生が集まらない。そこで留学生を求めて海外へと手を広げていくのであるが、これを後押ししたのもまた、安倍首相夫妻だった。首相の応援が効いて、加計学園はフィリピン最大の日本語学校と業務提携することに成功している。
さらには、ミャンマーへも進出するが、ここでは安倍昭恵夫人がより大きな役割を担ったと、本書に詳しい。
昭恵夫人は、森永製菓の創業者一族という恵まれた家庭に生まれ、幼稚園から聖心女子学院に通ったが、勉強もスポーツも苦手な劣等生で系列の四年制大学には進学できず、人と自分を比べては落ち込んでいたという。内向的で政治家の妻になってからも人前に出ることが苦手だった、とも。これは私自身が彼女にインタビューをした際、本人から直接、聞いたことである。
ところが、彼女は夫が総理になり、首相夫人を経験してから大きく変貌を遂げる。自分に自信を持つようになり、自分に目覚めていったのだ。自分が動けば周囲を変えることができると感じるようになり、「私を利用してもらいたいと思った。人と人とをつなぐこと、それが私に与えられた使命だと気づいた」が持論になる。
同窓の先輩である作家、曽野綾子のアフリカにおけるボランティア活動に同行して感激した夫人は、自分も同じようなことをしたいと考え、夫の勧めもあってミャンマーを選んだという。
そして、二〇〇六年から毎年、まだ軍事政権下にあった同国を足しげく訪問。
夫人は「ミャンマーに貧しい子どもたちのための寺子屋を作りたい」と考えるようになるが、その夢は加計理事長の支援により、あっさりと実現する。
その後、二〇一一年にミャンマーが民主化され、二〇一二年に第二次安倍政権が誕生すると半年後、安倍首相は財界人約四十人を連れてトップセールスに赴くのだが、その政府専用機には加計理事長も同乗していたと本書は明かす。+0
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255. 匿名 2025/11/03(月) 20:02:18
>>3
こうした流れの中で、加計学園は他の学校法人に先駆けてミャンマー支局を設立。ミャンマー人を加計学園傘下の学校に留学生として送り込む窓口を得るのである。
一見、昭恵夫人の突拍子もない我がままに加計が協力し、その見返りを安倍首相が与えたように映るが、逆に、安倍首相が自分の立場では赴けない軍事政権下のミャンマーに先遣として夫人と加計を送り込み、人脈の下地づくりをさせたようにも受け取れる。
日本国内での学生不足による赤字を補填するため、海外、それも発展途上国へと触手を伸ばしていく。それを日本の首相夫妻も積極的に後押しする。
何よりも気になるのは留学生のその後だ。
日本に赴く若者たちの夢や目的は叶えられるのか、それとも踏みにじられてしまうのか。中には多額の借金をして学費を工面した学生もいるであろう。あるいは大学には初めから期待せず、日本に入国するための手段として、学生ビザを取ることだけを目的に入学する若者もいる。
そうした出稼ぎ目的の留学生たちは、入学後、大学から姿を消して、日本国内で行方不明者となる。それを承知で留学生を集めるような大学、それを許す教育行政を今、日本は推し進めているのである。
補助金を得て過疎地に大学を新設し、留学生を求めて海外にも進出した。しかし、それでも定員割れは解消できず、赤字が続いた加計学園は次の手を求める。
それが、獣医学部の新設であった。
獣医学部は「儲かる学部」と教育業界では言われている。人気漫画の影響で志望者は多く、六年制で学費を高く設定できるからだ。しかし、獣医師が増えすぎて過当競争となることを避けるために、「教育の自由化」以降も、医学部、歯学部などとならんで獣医学部は規制の対象となっており、新設は不可能とされてきた。
にもかかわらず、その固く開かぬはずの門が、加計学園にだけ開かれていく。
愛媛県今治市が「国家戦略特区」に指定され、特区事業として獣医学部の新設が認められて、しかも、加計学園の申請だけが通るのである。
特例中の特例であり、「総理のご意向」が働いた結果ではないか、と多くの人が疑念を持つのは至極、当然なことであった。+0
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256. 匿名 2025/11/03(月) 20:04:24
>>3
森友問題も、加計問題も、ともに学園を舞台にしている。
安倍政権下の教育行政では、教育も市場経済に任せればいいという新自由主義的な考えと、復古的なナショナリズムが同時に台頭した。
加計問題は前者から、森友問題は後者の流れから生まれたと見ていいだろう。
本書では、「森友は、第二の加計学園」であると強調されているが、これは重要な指摘だ。世間では問題発覚の順番から「加計は、第二の森友学園」と誤解されている向きがあるが、それは違う。
昭恵夫人は、森友学園の籠池理事長夫妻と知り合い、教育勅語を朗読させる教育理念に共感した。だからこそ、同学園が新設するという小学校の名誉校長になることも躊躇せずに引き受けたのである。籠池理事長夫妻から、「国有地の払い下げがなかなか進まない」「認可が下りない」という悩みを聞かされれば、その都度、力を貸しもした。
脇の甘い、お人よしの首相夫人がアクの強い理事長夫妻にわけもわからず搦め取られた、と説明する報道が多かったが、そのような見方は間違っていると思う。
もともと、昭恵夫人は、加計学園が経営する「御影インターナショナルこども園」の名誉園長を引き受けていた。また、なによりも夫と加計理事長の関係性を長年、間近に見続けてきた。だからこそ、森友学園が新設する小学校の名誉校長になることも問題だと思わず、夫が加計の大学新設に力を貸したように、自分もまた、官庁に働きかけて、夫の思想に沿った教育をする、夫の信奉者である籠池理事長夫妻に心から尽くそうと考えたのだろう。
首相である夫の周りには政権を支える取り巻きがいる。彼ら彼女らに引けを取りたくない、自分も夫を支える存在でありたいと張り合う気持ちも夫人にはあったのだろう。
森友問題を夫人の暴走だと片付けるのではなく、夫人を利用し、夫人にも権力を与えてきた夫や政権の責任を、より重く見るべきではないか。
男たちはゴルフ、カラオケ、酒で交友を結び、互いに利益を与え合う。そこにまた、女たちも悪びれることなく加わった。
下村博文元文科省大臣夫人の下村今日子と昭恵夫人の享楽的な遊びぶり。「文科省大臣夫人」「首相夫人」の肩書で、ともに加計学園の広告塔にもなっている。本人たちは夫のため、国家のためとでも思っていたのか。+0
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257. 匿名 2025/11/03(月) 20:05:58
>>3
本書を読み私は、現役総理がかかわったとされるダム建設をめぐる汚職事件をリアルタイムで描いた石川達三のモデル小説『金環蝕』を思い出した。約半世紀前に書かれた作品だ。
当時の日本では、ダムや原発といった公共事業に莫大な税金がつぎ込まれており、そこで政治家が口利きをし、見返りに建設会社から賄賂を受け取るといった、わかりやすい悪の図式があった。
翻って今の日本では、おいそれとダムや原発は新設できない。
だが二〇〇〇年以降、「教育の自由化」の御旗のもと、新しい形の公共事業が生まれたのではないだろうか。
もちろん、かつての建設事業と教育事業では違いもあり、昔のような現金の授受は今のところ見つかってはいない。ただ、普通の教育者では得られない、特別な「便宜」が図られたことは、どう考えても確かであろう。
教育事業を行おうとする一個人が、たまたま時の権力者と近いというだけの理由で。首相夫妻、あるいはその取り巻きと親しく、インナー・サークルを作っている人たちだけが、国から優遇され、教育に乗り出せるとすれば、それは「公教育」を私的な事業に変質させてしまう。
校舎の建設用地も、建設費も、そして私学助成金も、公共の名の下に負担しているのは国民であるのに。
「教育の自由化」や特区という変革を悪用して、私的な関連性を公の場に組み込ませていく。
首相を中心として、べったりとした気味の悪い共同体が作られ、国家も行政も私物化されていく。首相が露骨に「お友達」を優遇するのを見て、政治家も官僚も民間人も恭順の意を示すようになる。その過程と構図を本書は、見事に暴いている。
すべては40年前のアメリカ留学から始まった。総理と夫人と、学園経営者の奇妙な関係。 『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(森功 著) | 書評 - 本の話books.bunshun.jp『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(森功 著) 私は、かつて安倍昭恵首相夫人を取材し、「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」という記事を書いた(『文藝春秋』二〇一七年三月号)。 当時、原発の…
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287. 匿名 2025/11/04(火) 11:17:13
>>3
私が調べた範囲では、前川喜平氏が、東京・歌舞伎町のいわゆる「出会い系バー」等に通っていたという報道は複数確認できます。 
しかし、氏がその通いを通じて「違法なバーを摘発した」「取締り・摘発を直接もたらした」という公的な実績・報道は確認できません。
✅ 確認できる状況
• 前川氏自身が記者会見で、「女性の貧困問題を知るため、出会い系バーに行き、食事をして話を聞き、小遣いを渡していた。実地の視察調査だった」と説明しています。 
• この出入りについて、メディアで「売春・援助交際の可能性がある店ではないか」と指摘され、批判を浴びています。 
❓ 確認できない・疑問点
• そのバーが実際に「違法営業(例えば無許可風俗、管理売春、児童買春等)」と取り締まり対象になり、前川氏の行動が摘発に直接つながったという公的証拠は見つかりません。
• また、行政・警察などが「この店は摘発された」「この摘発は前川氏の調査を起点とした」という説明をしているという報道も確認できません。
• いわゆる「調査」という表現で自身の行動を説明しているため、「公的な摘発行為を行った」というよりは、あくまで個人的な観察・会話という形の活動と報じられています。
🔍 結論
よって、「前川氏が歌舞伎町で違法なバーを摘発した実績がある」と断言することは、現時点では裏付けが不十分です。もしご希望であれば、警察・公共記録・風営法違反の摘発記録などを調べて「そのバーが摘発されたかどうか」をさらに確認することも可能です。どうしますか?+1
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「黒を白にしろと言われる」。加計(かけ)学園の計画を巡る文部科学省の文書が発覚して1週間あまり。同省の官僚トップだった前川喜平・前事務次官(62)が25日、公の場で舞台裏を証言した。冷静な口調で語っ…