昭和のステータス「注文住宅」が絶滅危惧種となっていた…!「不動産インフレ」を噛みしめる住宅営業マンの「哀愁の回顧録」

616コメント

更新:2024/12/17(火) 00:23

1. 2024/12/13(金) 14:41:38

昭和のステータス「注文住宅」が絶滅危惧種となっていた…!「不動産インフレ」を噛みしめる住宅営業マンの「哀愁の回顧録」(金田 健也) | マネー現代 | 講談社 gendai.media

バブル華やかかりしころ、住宅販売の営業マンにとって花形と言って良かった「注文住宅」は、いまや建て売りの分譲住宅市場に飲み込まれようとしている。 「いつか、わが城を持ちたい」 「自分の城を設計段階から考えて、オーダーメイドの住処を持ちたい」 誰もがこんな野心と野望を胸に秘めていたバブルの熱気は、またたく間にしぼんでいった。...


その要因は、多くの人に容易に想像できることだろう。住宅価格の異様な高騰とその原因である人手不足が背景にある。もはや「注文住宅」は、構造不良に陥ってしまったのだ。

大手住宅メーカーが公表している直近の住宅の単価をご存じだろうか。

住友林業は4400万円、大和ハウスは4900万円である。断っておくが、これは建物だけの価格であり、土地は別途、用意する必要がある。そう考えれば、いまや注文住宅を建てるにしても、1億円以上を見積もる必要があるわけだ。

デフレ時代を生きてきた私たちにとっては目をむく価格である。
「資材高騰」「人手不足」で「あこがれの俺の城」はもう実現しないのか…!「令和の不動産バブル」が飲み込んだ「注文住宅」のさみしき終焉(金田 健也) | マネー現代 | 講談社 gendai.media

施主の価値観の変化も、注文住宅市場に影響を与えている。 注文住宅は、検討から設計、着工に至るまでに多くの時間を要し、通常1年近くかかるのが一般的である。しかし、Z世代を中心に「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する価値観が広がっており、こうした世代にとって注文住宅は極めて「タイパ」が悪い買い物と映るのだろう。...


「注文住宅」という言葉が死語となる日も、そう遠い未来の話ではないだろう。

+235

-9

2. 2024/12/13(金) 14:42:19

注文住宅が昭和のステータスだったなんて知らなかった

+658

-18

3. 2024/12/13(金) 14:42:37

オリンピック終わったら
落ち着くって言ったやつ誰だよー!!!!

+1055

-6

4. 2024/12/13(金) 14:43:16

>>1
富山では注文住宅が普通

+308

-6

5. 2024/12/13(金) 14:43:33

中古買ってリノベするのか流行り

+234

-18

もっと見る(全616コメント)