薬の保険適用で変わる「肥満は自己責任」の考え方 運動や食事でもやせられない「病気」という認識

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更新:2023/12/02(土) 02:50

1. 2023/12/01(金) 11:08:12

薬の保険適用で変わる「肥満は自己責任」の考え方 運動や食事でもやせられない「病気」という認識 | 医療・病院 | 東洋経済オンライン toyokeizai.net

11月15日、厚生労働省はデンマークのノボノルディスク社(以下、ノボ社)が開発したセマグルチド(商品名:ウゴービ)を肥満治療薬として薬価収載を了承した。毎週1回皮下注射する薬で、11月22日から保険適用となった。多くのメディアが報じたため、ご存じの方も多いだろう。 世間では「ダイエット薬」として関心を集め、すでに医薬品卸からは品切れが報告されている。


ここでご注意いただきたいのは、安全に減量できることが確認されているのは、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を合併するBMIが27以上の人か、このような合併症にかかわらずBMI35以上の人たちだ。

肥満で悩む多くの中高年は、この基準を満たすかもしれないが、単にやせたい、ダイエットしたいと希望する若年者には当てはまらない。

彼らへの有効性や安全性は、今後の研究にゆだねられる。もし、ご希望の方がおられたら、ネットでの個人輸入などで購入することなく、まずは医師に相談いただきたい。最新の研究成果を踏まえ、親身になって相談にのってくれるはずだ。

これまで肥満は、過食や運動不足の結果と考えられ、患者は暗に自己規律の欠如を批判され、肩身の狭い思いをしてきた。ところが、近年の研究により、肥満には遺伝や環境など、さまざまな要因が影響していることがわかり、肥満を高血圧や高脂血症と同様に扱おうと考え方が変わってきた。

高血圧や高脂血症も、過食や運動不足が影響するが、難治例に対して薬物療法を行うことを問題視する人はいないだろう。治療薬の登場により、今後は、肥満もそのような生活習慣病の1つと扱われるようになるだろう。

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2. 2023/12/01(金) 11:09:19

そういう人もいるだろうけど、どうしても少数だから肥満=自己管理不足になりがち

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3. 2023/12/01(金) 11:09:59

どんなに遺伝しようが食べなければ痩せるよ

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4. 2023/12/01(金) 11:10:00

ガル名物
薬の副作用デブ
好き嫌いじゃなくてアレルギーなんです
病気で少食でどんなに頑張っても残してしまうんです

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5. 2023/12/01(金) 11:10:01

でも食べ過ぎなければ太らないと思う
3食食べておやつ夜食とか信じられない

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