1. 2023/06/01(木) 21:34:38
今年1月には複数のオーナーが連名で「要望書」を内容証明で本部に送付した。すると、本部はFC6社に対して契約解除を通告する形で対抗。“泥沼内紛劇”が繰り広げられていた。
そんな中、本部はさらなる強硬手段に打って出た。現役オーナーが明かす。
「5月12日付で『1週間以内に遅滞したロイヤリティを支払わなければFCの契約解除も辞さない』という通知が届きました。受け取ったのは10社です」
すでに契約解除を通告された6社と合わせると店舗数は全体の7割、100近くになる。乃が美HPによると、国内の店舗数は直営店を含めて141。仮に100店舗が閉店すれば、残るのは、40店舗程度だ。
「ロイヤリティの分割払いを打診している一部のオーナーもいるが、本部が応じるとは思えない。このままだと、多くの店舗が消滅しそうです」(別のオーナー)
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「高級『生』食パン」店をチェーン展開する「乃が美」が危機を迎えている。