1. 2018/08/16(木) 12:46:45
・背景には少子高齢化や核家族化による後継者の不在がありますが、最近では「子どもに迷惑はかけたくない」と墓の維持を諦める人も増えているといいます。
・厚生労働省の調査によれば、「改葬」つまり「墓じまい」する件数は2016年には97000件と統計開始の1996年以来過去最高となりました。これに伴い、墓の遺骨をお寺の永代供養の納骨堂などに納める人が急増。
・一方で、寺の檀家から抜ける際に支払うこともある「離檀料」をめぐり、トラブルも相次いでいるといいます。
「これはもうピンキリなんですけど、聞いた金額で一番高額なのが700万円くらい。明らかにぼったくり」(神戸マリン綜合法律事務所 西口竜司弁護士)
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少子高齢化による後継者の不在などが理由で墓を撤去し、寺などに遺骨の管理を任せる「永代供養」に切りかえる人が増えています。「墓じまい」ともいわれる動きが広がる中、新たなトラブルも起きています。