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山岸凉子アラベスクを語りたい

199コメント2026/03/15(日) 11:40

  • 1. 匿名 2026/02/21(土) 19:31:07 

    1部のサクセスストーリーも好きでしたが、2部のストーリーも大人な物語で素敵でした、好きな方語りませんか?

    +50

    -0

  • 2. 匿名 2026/02/21(土) 19:33:15 

    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +43

    -1

  • 3. 匿名 2026/02/21(土) 19:34:04 

    >>2
    クレールマチュー好きなキャラだった、あのラストは本当泣いた。

    +52

    -1

  • 4. 匿名 2026/02/21(土) 19:36:16 

    アラベスク読んで、バレエに憧れた。

    +27

    -1

  • 5. 匿名 2026/02/21(土) 19:37:33 

    スポコンじゃないバレエ漫画は初だと思う

    +43

    -2

  • 6. 匿名 2026/02/21(土) 19:39:42 

    >>5
    とことんロマンチックだし、正統派バレエ漫画はこれが初めてかも。

    +42

    -1

  • 7. 匿名 2026/02/21(土) 19:43:05 

    ノンナとユーリ

    +27

    -1

  • 8. 匿名 2026/02/21(土) 19:43:29 

    ノンナのいるウクライナのキエフがロシア領という前提の出だしである

    +61

    -1

  • 9. 匿名 2026/02/21(土) 19:44:42 

    >>8
    たくさんのノンナみたいなバレリーナ達がどうしてるのか胸が痛むわ。

    +37

    -1

  • 10. 匿名 2026/02/21(土) 19:44:43 

    ノンナ、泣きすぎと思いながら読んでた

    +25

    -0

  • 11. 匿名 2026/02/21(土) 19:45:14 

    アラベスク知ってる方がいて嬉しい!
    いまだに私の好きな漫画の作品のひとつです

    +68

    -1

  • 12. 匿名 2026/02/21(土) 19:45:44 

    >>10
    背は高いけど泣き虫で逃避行癖がある、ミロノフ先生が呟いてたw

    +26

    -0

  • 13. 匿名 2026/02/21(土) 19:46:00 

    >>3
    分かる。模倣の域から出られない。でもあれだけの技をほぼ独学で模倣出来るだけで十分凄いんだよね。
    大半の人はこの人みたいに自分の欠点に謙虚じゃないし認めない。
    テクニックが高くても独創性をつかめないと、まだテクニックが低い人を脅したり騙したりしてパクる様な事し出す。
    だからこの人の自分の欠点を素直に認めて身を引ける強さが好きだった。

    +6

    -7

  • 14. 匿名 2026/02/21(土) 19:46:21 

    >>11
    私も好き文庫本だけどいまだに持ってる。

    +24

    -1

  • 15. 匿名 2026/02/21(土) 19:47:57 

    >>13
    ゴメンそれ違う人じゃない?第二部の前半に出てた、田舎からミロノフ先生にスカウトされて人だよ。

    +32

    -0

  • 16. 匿名 2026/02/21(土) 19:48:40 

    掲載誌がりぼんだったのもあるんだろうけど
    学校の寮が凄く可愛いお部屋に描かれてて
    実際はスッゴイ寒々しい部屋でやっぱりなと思った。

    +13

    -1

  • 17. 匿名 2026/02/21(土) 19:49:19 

    >>12
    ミロノフ先生、いつも仏頂面で苦虫をかみつぶした様な、せっかくイケメンなんだから少しは笑わんかいって顔してたけど、実際にはノンナが可愛くて仕方なかっただろうなと、大人になった今はミロノフ先生を見ていると思う。

    +37

    -1

  • 18. 匿名 2026/02/21(土) 19:49:29 

    >>5
    むしろ正しいバレエの知識を描いた正統派スポ根だと思う
    それまでは「お母さんを求めて逆境の中で踊るお涙頂戴」「シューズに画鋲を入れられても(実際には不可能)頑張る健気な少女」というステレオタイプでキャラクターの掘り下げも無かったし

    +46

    -1

  • 19. 匿名 2026/02/21(土) 19:49:53 

    ミロノフ先生の等身バランスの凄さ
    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +35

    -1

  • 20. 匿名 2026/02/21(土) 19:49:56 

    >>13
    あれ?ゴメン間違った。

    +6

    -0

  • 21. 匿名 2026/02/21(土) 19:50:59 

    ノンナがボリショイのラーラに負けて知らない街に逃げた時、面倒みてくれた地元のバレリーナの先生(オリガ先生?)が好き
    あなたのバレエを見つけるんですよ、だっけ
    あれでノンナも吹っ切れるんだよね

    +67

    -1

  • 22. 匿名 2026/02/21(土) 19:51:27 

    >>10
    山岸先生自身が
    「あなたそんなに泣いてたらやっていけないわよ」って
    言うと思う。とインタビューで言ってたもんね。

    +18

    -1

  • 23. 匿名 2026/02/21(土) 19:51:34 

    >>20
    2部のヴェータだね
    遠いハルギツから出て来た
    マチューはパリオペのダンサー

    +14

    -0

  • 24. 匿名 2026/02/21(土) 19:52:32 

    第2部に出てくるバレエピアニストのカリン・ルービツが強烈だった記憶

    +38

    -0

  • 25. 匿名 2026/02/21(土) 19:54:22 

    >>2
    昔は背の高いのが不利
    今はそこそこの高い人が有利なんだよね

    +23

    -0

  • 26. 匿名 2026/02/21(土) 19:55:45 

    >>23
    思い出して来た!病気になってしまった人だよね。

    +4

    -0

  • 27. 匿名 2026/02/21(土) 19:56:32 

    >>15
    ヴェータのことだよね
    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +29

    -0

  • 28. 匿名 2026/02/21(土) 19:58:20 

    ノンナって名前可愛いなぁ。

    +27

    -1

  • 29. 匿名 2026/02/21(土) 19:58:24 

    >>19
    ミロノフ先生がイブの息子たちニジンスキーのモデルになったんだよね

    +18

    -1

  • 30. 匿名 2026/02/21(土) 19:58:36 

    >>22
    六花ちゃんも泣き虫だよね
    ただ六花ちゃんは弱みを見せられるし人に頼れる、良い意味でプライドが高くなく、柔軟で周りの力を上手く吸収出来るタイプ
    第1部前半のノンナはシンデレラみたいなもので、先生が居なかったらどうなってたか…

    +23

    -0

  • 31. 匿名 2026/02/21(土) 19:59:31 

    >>27
    そう、間違ったゴメン!
    パリのストーリー今思い出してる所。

    +8

    -0

  • 32. 匿名 2026/02/21(土) 20:01:19 

    作者若かったんだね凄い知識と構成
    池田理代子先生のベルばらも25才の時の作品だし
    本当に驚きです
    優秀な女性漫画家誕生した時代に生まれて良かったです

    +34

    -1

  • 33. 匿名 2026/02/21(土) 20:01:38 

    >>16
    共産圏だからね…
    ミロノフ先生も実際には一戸建てでスポーツカーとか無理なのかも

    +9

    -0

  • 34. 匿名 2026/02/21(土) 20:02:10 

    >>17
    ずっとノンナへの愛を抑えてたんだよね一人前のバレリーナに育てる為にストイック過ぎてじれったかった。

    +33

    -1

  • 35. 匿名 2026/02/21(土) 20:04:12 

    >>27
    横、ハルギツってとこから来たんだよね、正式なバレエ学校の生徒じゃなくて時計工場の工員さんでクラブ活動でミロノフ先生にスカウトされて努力家だよね。

    +18

    -1

  • 36. 匿名 2026/02/21(土) 20:04:31 

    第2部のエーディクのフルネームなんだっけ?好きなキャラだったんだけど思い出せない。

    +9

    -0

  • 37. 匿名 2026/02/21(土) 20:06:08 

    >>26
    そうそう白血病で子沢山の一家の長女で苦労してエトワールになったのに…

    +14

    -0

  • 38. 匿名 2026/02/21(土) 20:07:10 

    >>32
    本人もバレエ習ってたから細かいポーズは完璧に描けるよね

    +15

    -1

  • 39. 匿名 2026/02/21(土) 20:09:17 

    >>36
    エドゥアルド.ルキンだよ

    +11

    -0

  • 40. 匿名 2026/02/21(土) 20:09:38 

    >>36
    自己レス。エドゥアルド・ルキンだっけ。

    あと、第2部後半のピアニストが登場してからの心理サスペンスのような展開は山岸先生ならではですよね。本番のシルフィード。

    +26

    -1

  • 41. 匿名 2026/02/21(土) 20:12:20 

    亡命しかけるシーンがいちばん印象に残ってる

    +27

    -1

  • 42. 匿名 2026/02/21(土) 20:13:02 

    >>27
    ヴェータ可哀そうだった
    何も悪いことしてないのに
    故郷に戻ったんだよね
    成功してるといいな

    +20

    -1

  • 43. 匿名 2026/02/21(土) 20:16:26 

    >>30
    よこ
    ほんとノンナはシンデレラだよね
    アラベスクでデビューすると本人すら当日まで知らないなんて
    the昔の少女漫画だよね
    いまだに大好きだけど

    +20

    -1

  • 44. 匿名 2026/02/21(土) 20:17:03 

    ミロノフ先生実はお酒もたばこもやります…

    +15

    -0

  • 45. 匿名 2026/02/21(土) 20:18:30 

    ミロノフ先生とノンナって何歳だっけ?

    +0

    -0

  • 46. 匿名 2026/02/21(土) 20:20:00 

    菅井円加さんがノンナの技やったって話題になったね

    +5

    -1

  • 47. 匿名 2026/02/21(土) 20:24:00 

    >>11
    がるでは結構山岸トピやバレエトピ立つからよく名前見るよ
    半分はそのためにアプリ入れてるようなものw
    (リアルではなかなか語る人に会えないので)

    +13

    -1

  • 48. 匿名 2026/02/21(土) 20:27:19 

    >>5
    スポ根と思って読んでた…

    +7

    -4

  • 49. 匿名 2026/02/21(土) 20:27:33 

    >>42
    うんと努力してミロノフ先生に見出されたのにあの結末は切なかった。どうか地方バレエ団でもプリマとして幸せに踊っていて欲しい。

    +22

    -1

  • 50. 匿名 2026/02/21(土) 20:28:44 

    コペイカ

    +6

    -1

  • 51. 匿名 2026/02/21(土) 20:32:24 

    >>46
    【菅井円加×ウクライナ国立バレエ】「ジゼル」第1幕よりヴァリエーション
    【菅井円加×ウクライナ国立バレエ】「ジゼル」第1幕よりヴァリエーションyoutu.be

    菅井円加&アレクサンドル・トルーシュが2026年1月「ドン・キホーテ」にてウクライナ国立バレエと再び共演決定! 再共演を記念し2025年1月に上演したウクライナ国立バレエ「ジゼル」より伝説的なヴァリエーション動画を公開! 2025-26冬 ウクライナ国立バレエ日本ツ...


    こちらですね!
    2幕ではなく1幕のヴァリエーションですが

    +9

    -0

  • 52. 匿名 2026/02/21(土) 20:33:44 

    前もどこかのトピに投稿したけど
    ラストシーンの「夏の夜の夢」
    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +20

    -1

  • 53. 匿名 2026/02/21(土) 20:40:56 

    >>24
    妖しい魅力だったね。
    作者、この人好きなんだろうなと思った。

    +17

    -0

  • 54. 匿名 2026/02/21(土) 20:41:32 

    >>25
    国立劇場のコールドも160以上が基本だもんね

    +8

    -0

  • 55. 匿名 2026/02/21(土) 20:41:45 

    萩尾望都先生のバレエマンガも大好きだけど
    山岸先生の作品はやはりリアルだね。

    +16

    -0

  • 56. 匿名 2026/02/21(土) 20:42:54 

    >>3
    マチュー、強い人だったね。

    +16

    -0

  • 57. 匿名 2026/02/21(土) 20:43:41 

    >>51
    これです。菅井さん凄いですよね
    なんかあのパートナー思いだしてしまいました
    最後は和解したけど…
    ノンナ成功してよかった!
    そしてあの後ミロノフ先生と…😍

    +3

    -0

  • 58. 匿名 2026/02/21(土) 20:45:14 

    >>49
    良くも悪くもレニングラードのコールドとしても優秀だった筈
    先生達からはレニングラードのコールドよりは、もう一年残ってソリスト以上を目指す方を勧められたんだろうね
    コールドも舞台の数が多ければお給料悪くないって話だけど
    家族の世話もあるからハルギツに帰ることを選んだ気もする…

    +14

    -0

  • 59. 匿名 2026/02/21(土) 20:46:32 

    アーシャが好きだったな
    控えめだけど優しくて、でも言うべきことはちゃんと言ってくれて
    旦那さんも優しそうな人だった

    +36

    -0

  • 60. 匿名 2026/02/21(土) 20:47:32 

    >>6
    背が高いのに甘ったれで泣き虫のヒロインが
    先生に愛されて成長…夢じゃ。
    別のカッコいいダンサーもヒロインに惚れてくるよね。亡命した人。

    +11

    -0

  • 61. 匿名 2026/02/21(土) 20:58:21 

    >>60
    横だけど、足が動かなくなって歩けなくなっていたのに、亡命の直前にミロノフ先生の後ろ姿を見て、また先生の方に歩いて行くノンナ見て、クヨクヨいつも泣いてばかりいるのに、いざとなるとノンナって凄く強ええって思った。

    +9

    -0

  • 62. 匿名 2026/02/21(土) 21:01:42 

    >>28
    山岸先生が『ゆうれい談』で「本当の私はノンナのごとき美少女…」て言って「調子にノンナ!」てセルフ突っ込みしていたのが忘れられない…(笑)

    +19

    -0

  • 63. 匿名 2026/02/21(土) 21:02:33 

    >>50
    食堂?のシーンだっけ

    +2

    -0

  • 64. 匿名 2026/02/21(土) 21:03:17 

    >>24
    カレンがスーッとコーチに銃口を向ける時の顔が怖かった。この人の存在で第二部はもう…一部とは全く別の物語だった。すごすぎるよ山岸先生。

    +20

    -0

  • 65. 匿名 2026/02/21(土) 21:04:22 

    実は連載当時、本当に資料が無くて海外のバレエ団の公演パンフレットとか見ながら描いていたとか、『火の鳥』だか『せむしの子馬』はタイトルしか知らないので漫画の中の振り付けは山岸先生だった、とか今にして思うと…な凄い裏話。

    +13

    -0

  • 66. 匿名 2026/02/21(土) 21:09:55 

    『アラベスク』と『テレプシコーラ』、設定が似ていても、全く違う話になるのがとても楽しかった。
    バレエ講師である母の下で姉と一緒にバレエを学ぶノンナ。
    小柄で完璧な姉と比べられる、身体的コンプレックスを持っている泣き虫な妹(ノンナは長身過ぎる、六花は股関節の問題で180度開脚が出来ない)。

    +12

    -0

  • 67. 匿名 2026/02/21(土) 21:14:04 

    >>62
    横だけど、山岸先生の突っ込み好きだったw
    ノンナが真剣に泣き叫んでるシリアスなシーンなのに、描いてる本人がノンナを指差して「あ、ヒステリー」って書き込んでて、その通りなんだけど身も蓋もないのが笑って好いんだか悪いんだかで、読者としては困った思い出。

    +13

    -0

  • 68. 匿名 2026/02/21(土) 21:17:02 

    >>62
    ゆうれい談
    顔に布みたいの掛けて座ってる幽霊
    覚えてる。怖かった。

    +7

    -0

  • 69. 匿名 2026/02/21(土) 21:21:14 

    >>2
    そういえば「ダンスダンスダンスール」にも
    これと同じようなシーンがあったな
    今思えばオマージュなのかも

    +2

    -0

  • 70. 匿名 2026/02/21(土) 21:21:28 

    雨とコスモス

    ネジの叫び

    アラベスク

    という順番に驚く
    てか反対されてたとはいえ、「絵が怖いからホラー描け」と言われた直後にバレエものの連載取れたの凄い

    +14

    -0

  • 71. 匿名 2026/02/21(土) 21:22:28 

    >>69
    あったっけ?
    私は流凰の登場シーンがテレプシのオマージュだと思ったな

    +4

    -0

  • 72. 匿名 2026/02/21(土) 21:23:17 

    >>66
    ノンナは長身すぎて、
    千花ちゃんは背が伸びなくて悩んでたね
    何事も理想通りというのは難しい

    +7

    -0

  • 73. 匿名 2026/02/21(土) 21:25:54 

    >>46
    そう、公演見に行った人たちがリアルノンナをやった!と話題にしてたよね。
    後ほど動画公開してくれてありがたや…

    +12

    -0

  • 74. 匿名 2026/02/21(土) 21:26:52 

    >>65
    日出処もそうだけど、資料が少ないからこそ自由度が高かったというのもあるんでしょうね
    (ツタンカーメンは連載が中断したことで資料を活用しまくる作品になってしまった)

    アラベスクには「火の鳥」は出て来なかったから「せむしの小馬」の方かな?
    もしかして「金鶏」とか?

    +0

    -0

  • 75. 匿名 2026/02/21(土) 21:27:53 

    >>71
    サマースクールで、夏姫が
    潤平のほうが上手い?と声を上げたシーン

    +3

    -0

  • 76. 匿名 2026/02/21(土) 21:28:48 

    >>66
    本当なら長期連載にさせてもらえなそう(全3回?)だからイリーナのエピソードは削ったんだよね
    もし最初から連載決定してたら全然別の話になってたかも

    +5

    -0

  • 77. 匿名 2026/02/21(土) 21:31:55 

    >>66
    母親は姉に夢中だったから
    ノンナ、ミロノフ先生に選んでもらえてよかったよね

    +10

    -0

  • 78. 匿名 2026/02/21(土) 21:33:12 

    >>48
    芸事はほとんどスポ根と紙一重だよ

    +4

    -0

  • 79. 匿名 2026/02/21(土) 21:35:44 

    >>68
    アレ結局なんなんだろうね?指差してたけどどういう意味なんだろう。

    +1

    -0

  • 80. 匿名 2026/02/21(土) 21:38:47 

    >>58
    ノンナを越えられない限界を知ってしまったから、これ以上ミロノフ先生の元で踊ることはできなかったんだよね。

    +3

    -0

  • 81. 匿名 2026/02/21(土) 21:44:21 

    >>2
    ラーラが負けてざまみろと思ったわ。それにしてたマチューは最初から最後までカッコいい女の子だったな。

    +21

    -0

  • 82. 匿名 2026/02/21(土) 21:46:57 

    >>13
    それはヴェータだね。マチューはパリ・オペラ座のプリンシパル目前で白血病で亡くなった子。

    +6

    -0

  • 83. 匿名 2026/02/21(土) 21:47:18 

    ノンナがきて体操に移っていった女の子もいい子だったね

    +8

    -0

  • 84. 匿名 2026/02/21(土) 21:55:15 

    >>59
    同じく。アーシャが好き。瀕死の白鳥とか、ノンナのお手本になるくらい実力のあるバレリーナだけど、後半はあんまり踊りの描写がなくて残念。子育てがひと段落したらまたプリマとして活躍したのだと思いたい。

    +25

    -0

  • 85. 匿名 2026/02/21(土) 21:59:09 

    レミルが好きだなぁ。ミロノフ先生にも一目置かれるくらいのホープで、踊りが若々しいんだよね。ノンナとお似合いだとも思ったけど、ユーリには勝てないよなぁ。

    +13

    -0

  • 86. 匿名 2026/02/21(土) 22:04:37 

    >>83
    「鶏口なるも牛後となるなかれ」だっけ?
    難しいこと言うなあって、当時一生懸命意味を調べたなあ。
    ノンナに敵わないって悟った時の引き際が潔い人が多くて皆男前だったよね。

    +15

    -0

  • 87. 匿名 2026/02/21(土) 22:05:00 

    >>17
    宗方コーチとかもね
    昭和の男性観かな

    +12

    -0

  • 88. 匿名 2026/02/21(土) 22:20:45 

    >>59
    私もです。
    アーシャが初めて主役をつかんだ公演の時にお腹に赤ちゃんがいるのが分かって、たとえ赤ちゃんがダメになっても…って言ったところに、アーシャの激しさや人間臭さとか意外な一面を発見した気持ちになりました。

    +25

    -0

  • 89. 匿名 2026/02/21(土) 22:23:26 

    最後のノンナがラ・シルフィード踊ってる場面が好き

    +15

    -0

  • 90. 匿名 2026/02/21(土) 22:25:51 

    >>86
    うん、そう言ってたと思う
    トップでいたいって悪いことじゃないよね
    自分の性格をわかっていたからこその決断だったんだろうね

    +2

    -0

  • 91. 匿名 2026/02/21(土) 22:26:26 

    >>82
    オペラ座はエトワールだよー

    +6

    -0

  • 92. 匿名 2026/02/21(土) 22:28:12 

    オジサン達好き
    レニングラードの劇場総裁とか、新しく来た校長とか、コルパコワ先生の旦那さんとか

    +12

    -0

  • 93. 匿名 2026/02/21(土) 22:28:51 

    >>85
    ノンナにタオルで鼻かまれてたよねw

    +11

    -0

  • 94. 匿名 2026/02/21(土) 22:29:37 

    >>92
    ノンナに数学教えてあげてたりして可愛いとこもあったよね

    +8

    -0

  • 95. 匿名 2026/02/21(土) 22:29:53 

    >>61
    あの時はブレずに先生に向かっていったね、エーディクを見送るあのラストシーン男の物語を感じた。

    +8

    -0

  • 96. 匿名 2026/02/21(土) 22:31:05 

    ミロノフ先生が舞台上で投げられた花をキャッチして
    パートナーに渡すとこかっこよかった

    +9

    -0

  • 97. 匿名 2026/02/21(土) 22:32:03 

    >>59
    ノンナがヴェータを嫉妬で罵るところを諌める、友情が壊れるかもしれないのに凛とした人だよ。

    +16

    -0

  • 98. 匿名 2026/02/21(土) 22:33:16 

    >>89
    蒼ざめて透明なロマンティックバレエ背景がちょっと気に入らなかったなぜ東宝系なんだろう

    +0

    -0

  • 99. 匿名 2026/02/21(土) 22:35:20 

    >>94
    横、ザカレフスキー氏だね最後のノンナの審査の会議かっこよかった昔はおじさん達が漢気あった。

    +14

    -0

  • 100. 匿名 2026/02/21(土) 22:37:48 

    >>96
    ボリシャコワ モブ役だけどすごい美人でノンナが勝手にコールドに加わっても許す大人の女性だった。

    +12

    -0

  • 101. 匿名 2026/02/21(土) 22:38:14 

    体型も踊りのタイプも違うけど、ワシリエフ&マクシモワ夫妻を重ねて見てしまうわ
    あとコルパコワ先生とタヤーキナさんは実在するんだよね〜
    美人で有名なボリシャコワだっけ?あの人も

    +9

    -0

  • 102. 匿名 2026/02/21(土) 22:39:42 

    >>100
    そうそう、ミロノフ先生がノンナをちゃんと叱ったとこも良かった

    +10

    -0

  • 103. 匿名 2026/02/21(土) 22:40:54 

    >>95
    同感。ノンナはどっちを選んでも良い、両者とも素適な男性だったよね。
    その時ミロノフ先生がノンナを抱きしめながら言ったセリフが、まだ結構幼い時に読んだんだけど、それはこれだけ素適な男性でもミロノフ先生では敵わないよなって思ったよ。

    +7

    -0

  • 104. 匿名 2026/02/21(土) 22:41:25 

    ブレスレットが消えてしまってノンナが泣きじゃくって、ミロノフ先生がノンナを泣き止ませるためにキスした時に、心の中で思わずガッツポーズしたよ

    +19

    -0

  • 105. 匿名 2026/02/21(土) 22:42:28 

    >>102
    ここで下手に庇わないとこがミロノフ先生だよね、好きだから守りたいけどバレエに関しては厳しい。

    +11

    -0

  • 106. 匿名 2026/02/21(土) 22:45:09 

    >>58
    ハルギツのバレエ団のソリストかなんかで入団がまとまったんだっけ
    かなり好条件だけど、ここまで来たら田舎のバレエ団より頂点の団で踊りたいよなあ

    +10

    -0

  • 107. 匿名 2026/02/21(土) 22:45:59 

    ミロノフ先生の代わりにエーディクがアリババを躍った回が凄く良かった

    +15

    -0

  • 108. 匿名 2026/02/21(土) 22:47:24 

    >>67
    どこかに「ラドチェンコさ〜ん」と書かれてたコマがあったような
    アラベスクでは無かったかも??

    +2

    -0

  • 109. 匿名 2026/02/21(土) 22:51:36 

    >>46
    「あ、あんなことができるのは……!」

    +13

    -0

  • 110. 匿名 2026/02/21(土) 22:55:11 

    >>55
    萩尾先生のバレエ作品は、読んでると「そうそう!この振り付け(ポーズ)!」って思うんだよね
    山岸先生は踊る立場から、萩尾先生は見る立場から描いている違いなのかも
    絵的に映えるパとか、或いは萩尾先生と私が好きなパ(ポーズ)同じとかかもしれないけど(特に眠り)

    +4

    -0

  • 111. 匿名 2026/02/21(土) 22:55:58 

    >>103
    ノンナのパートナーは生まれた瞬間からミロノフ先生に決まってたような気がする、エーディクも素敵だけどノンナの事を心から理解してるのはやはりミロノフ先生だけだと思う。

    +7

    -0

  • 112. 匿名 2026/02/21(土) 23:00:49 

    >>24
    でもあんなに激しくローザを愛してたのに、途中でミロノフ先生が好きとかなんか取ってつけたようでそこは冷めた。

    +9

    -0

  • 113. 匿名 2026/02/21(土) 23:01:07 

    >>9
    実際ウクライナからロシアに来てるダンサーは多いし、既に引退した人達も含めバレエ界ではロシア人とウクライナ人はすごく親しくしてる人達が多いから
    どんな気持ちでいるのだろうと(本音で話せない部分もあるだろうし、内心はどうあれ行き違ってる人達もいた)

    +11

    -0

  • 114. 匿名 2026/02/21(土) 23:02:50 

    >>113
    プーチンの蛮行は万死に値するわ。

    +7

    -1

  • 115. 匿名 2026/02/21(土) 23:04:24 

    >>14
    文庫版の表紙も素敵だよね
    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +18

    -1

  • 116. 匿名 2026/02/21(土) 23:04:38 

    >>59
    アーシャって毒吐くのが上手いな、って思ったことはある。
    ノンナに「あたしあなたの踏み台だったのね」と愚痴りつつも
    ノンナの抜擢を祝福したり
    お腹の赤ちゃんがだめになっても、と言いつつ
    ごめんなさい悪い母親だわね、と夫に謝罪したり。

    +19

    -0

  • 117. 匿名 2026/02/21(土) 23:06:10 

    >>56
    最後まで弱気な姿見せなかった、残されていく家族の事も気掛かりだろうに、周りの人やバレエに対する自尊心を守っていい子だった。

    +18

    -0

  • 118. 匿名 2026/02/21(土) 23:09:45 

    >>17
    ボリシャコワとは「あら!オホホ」「まぁいいじゃないか」みたいに談笑してたから、ふざけたりくだけた会話することもあるんだよね…
    想像つかないけど

    +13

    -0

  • 119. 匿名 2026/02/21(土) 23:12:29 

    >>115
    表紙も洒落てるよねさすがだわ。

    +5

    -0

  • 120. 匿名 2026/02/21(土) 23:13:36 

    >>112
    カリンは真からの同性愛者というわけではないんだろうし
    むしろ男性を意識し恐れるあまり、同性に逃げた人なのかもと思った
    同じ山岸作品の「メデュウサ」をちょっと思い出した

    +19

    -0

  • 121. 匿名 2026/02/21(土) 23:16:06 

    >>120
    カリンの父親はザカレフスキー氏が大変世話になったというからすごい大物なんだよねもしかして政治家かも、カリンは偉大な父親への反発で半グレになったのかも。

    +5

    -0

  • 122. 匿名 2026/02/21(土) 23:18:17 

    ボリシャコワが主役の舞台で、手違いでノンナがコールドを踊る事になってノンナがいるって観客にバレて、ボリシャコワの舞台なのにノンナが注目されちゃって、それをミロノフ先生に叱責された事とか、ノンナがカリンにけしかけられてミロノフ先生の車に忍び込んじゃった時とかの消えてしまいたくなるくらい恥ずかしい気持ち切ない気持ちが伝わってきて、ノンナが痛々しくてつい感情移入した。

    +18

    -0

  • 123. 匿名 2026/02/21(土) 23:18:55 

    >>107
    その後ミロノフ先生が白のバレエを踊ってエーディクが青ざめるんだよね、男同士の怖いとこだわ

    +17

    -0

  • 124. 匿名 2026/02/21(土) 23:28:13 

    >>82
    ヴェータの故郷ハルギツがどこかと話題になることがあるけどハルキウの事なのかな

    +1

    -0

  • 125. 匿名 2026/02/21(土) 23:29:49 

    エーディクは恐らくベジャールのところに行ったんだよね
    実は個人的に男性の踊るボレロあまり好きじゃないんだけど、エーディクのボレロなら見てみたかったわ

    +12

    -0

  • 126. 匿名 2026/02/21(土) 23:34:45 

    >>106
    中年になったら酸いも甘々噛み分けたオリガ先生みたいになってるかもね

    +12

    -0

  • 127. 匿名 2026/02/21(土) 23:56:06 

    >>124
    ハルキウですよ…

    +3

    -0

  • 128. 匿名 2026/02/22(日) 00:02:28 

    >>11
    そういう扱いなのか〜
    夏目漱石的に世代を継いで読まれてると思ってた

    +6

    -2

  • 129. 匿名 2026/02/22(日) 00:07:54 

    >>8
    連載中はソ連だったはずだけど、設定とかセリフとか変更されてるの?

    +2

    -0

  • 130. 匿名 2026/02/22(日) 00:08:07 

    >>81
    でもあの性格なら女優に転身しても要領よくやっていけただろうし、そのうち権力者かお坊ちゃんと結婚して一生なに不自由なく暮らせただろうな

    +18

    -0

  • 131. 匿名 2026/02/22(日) 00:12:56 

    >>21
    ラーラとは技術上で争っているのだとしたら行き着くところは同じ
    私だけの情緒の世界を
    みたいなやつ

    +15

    -0

  • 132. 匿名 2026/02/22(日) 00:15:26 

    >>33
    「ソビエトの金の星」って言われてたのに

    +6

    -0

  • 133. 匿名 2026/02/22(日) 00:26:29 

    >>91

    間違えちゃった(*´∀`*)

    +3

    -0

  • 134. 匿名 2026/02/22(日) 00:27:20 

    >>83
    マイヤ・イワネンコ?
    アリサ・プリセツカヤと二人揃って意地悪キャラ的登場だったのにね
    結局ノンナとはアーシャほどじゃないにしても仲良くなれたのかな
    そしてアリサはどう思ってるんだろ

    +6

    -0

  • 135. 匿名 2026/02/22(日) 00:34:48 

    >>74
    火の鳥も少しだけど出てくるよ。マイヤがコンクールで踊ってた。

    +4

    -0

  • 136. 匿名 2026/02/22(日) 00:38:09 

    >>115
    大人になってから読んだので、こっちで揃えたわ。カバーが素敵。

    +8

    -0

  • 137. 匿名 2026/02/22(日) 00:43:30 

    カリンがどうしても好きになれなかった。ノンナが精神的に少女から大人に成長するために必要なキャラだとは思うけど、それにしたって色々拗らせすぎだろうと。

    +11

    -0

  • 138. 匿名 2026/02/22(日) 00:49:44 

    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +18

    -1

  • 139. 匿名 2026/02/22(日) 01:19:45 

    >>104
    でもノンナを落ち着かせるためとは言え、あんなどさくさ紛れに?初キスでしょ?余韻とか…

    とは思った。

    +14

    -0

  • 140. 匿名 2026/02/22(日) 01:28:01 

    >>120
    レズビアンとかバイセクシャルとか以前に、手に入らない、思い通りにならない人が好きなのかもと思った。幸せになるのを自分からぶち壊すような言動が多いし。

    +12

    -0

  • 141. 匿名 2026/02/22(日) 01:45:35 

    >>139
    分かる。それに今までノンナの気持ちを、彼女の成長の為にと受け流して来ていたのに、落ち着かせる為とはいえ、それは踊り終わってからじゃないの?とも私は思った。
    でも何でも良いからヨッシャーとも思ったw

    +14

    -0

  • 142. 匿名 2026/02/22(日) 03:20:36 

    >>33
    いやー優秀な芸術家・アスリートは優遇されてたよ
    国威発揚に使われる特別枠

    +10

    -0

  • 143. 匿名 2026/02/22(日) 07:43:27 

    好きだけど、ロシア女に、ノンナみたいな女居ないと思う
    自己主張強いんだから

    +9

    -3

  • 144. 匿名 2026/02/22(日) 07:53:08 

    >>17
    >ミロノフ先生、いつも仏頂面で苦虫をかみつぶした様な、せっかくイケメンなんだから少しは笑わんかいって顔してたけど、


    「イブの息子たち」のニジンスキーのモデルがミロノフ先生だと最近知った
    あの眉間の縦じわがミロノフ先生由来だったとは😳

    +15

    -0

  • 145. 匿名 2026/02/22(日) 07:56:27 

    お母さんがバレエの先生、お姉ちゃんが優秀なバレリーナ候補。

    +5

    -1

  • 146. 匿名 2026/02/22(日) 08:15:09 

    >>116
    なんかね酷いこと言って最後にフォロー入れても言われた言葉は中々消えないよね、アーシャっていいお母さんになりそうなのにそこが引っかかる。

    +6

    -1

  • 147. 匿名 2026/02/22(日) 08:16:49 

    >>143
    全部じゃなくても稀に陰キャもいるかもよ、全員が一軍ってないから。

    +5

    -0

  • 148. 匿名 2026/02/22(日) 08:37:23 

    >>138
    旧ソ連の閉塞感が凝縮したセリフだね

    +16

    -0

  • 149. 匿名 2026/02/22(日) 09:30:46 

    >>54
    よこ
    多分今は163以上だと思う
    (間違ってたらごめんね)
    かなり厳しいよね…

    +0

    -0

  • 150. 匿名 2026/02/22(日) 09:36:14 

    >>149
    背が低くても通用するのはプリマだけだと厳しいよね

    +4

    -0

  • 151. 匿名 2026/02/22(日) 09:41:47 

    >>116
    あの優しい人が咄嗟に「おなかの赤ちゃんがだめになっても」って言うところにバレリーナの業みたいなのを感じた

    +17

    -0

  • 152. 匿名 2026/02/22(日) 09:42:36 

    >>33
    よこだけど最年少でレーニン賞?受賞したし
    さすがに優遇されてたんじゃないかな

    +7

    -0

  • 153. 匿名 2026/02/22(日) 09:49:07 

    >>134
    うん、マイヤのこと
    ノンナの実力も認めてたし
    ラーラが登場した時あんな子に負けないでみたいなことノンナに言ってたから
    ある程度仲良くなったんじゃないかな

    話それるけど
    シルヴィ・ギエムは体操選手だったんだけど
    オペラ座に来た時にバレリーナにスカウトされたんだよね

    アリサは黒髪おかっぱの子よね
    どうなったか忘れてもうた…

    +8

    -0

  • 154. 匿名 2026/02/22(日) 09:57:06 

    衣装を着たノンナの髪飾りが曲がってて
    ミロノフ先生がなおしてあげたとき
    周りの団員たちが意味ありげに笑うというシーンがあったんだけど
    あれは彼がノンナの事を好きだということを
    周りはわかってたってことなのかな?

    +11

    -0

  • 155. 匿名 2026/02/22(日) 10:07:52 

    ノンナのお父さんは?

    +3

    -0

  • 156. 匿名 2026/02/22(日) 10:16:32 

    >>155
    母子家庭なのかなお父さんの話は一度も出ないし、エーディクと亡命する時に心配したのは母親と姉の事だけだし。

    +6

    -0

  • 157. 匿名 2026/02/22(日) 10:47:08 

    >>24
    ピアノ演奏を途中でやめた。無音なのにノンナのバレエに音楽が聞こえるとかだった?

    +9

    -0

  • 158. 匿名 2026/02/22(日) 11:01:06 

    >>157
    ブレスレットの代わりに巻いた金の鎖がサラサラサラ…

    +11

    -0

  • 159. 匿名 2026/02/22(日) 11:35:46 

    >>29
    ヒース私を見て…

    +6

    -1

  • 160. 匿名 2026/02/22(日) 12:11:31 

    >>24
    大人になってから文庫本で読みました。
    やはりカリンが1番印象が強くで圧倒的な存在感でした。
    驚かれるほどの美貌とピアノの才能。
    あんなに悲しみの中で激しい愛情と孤独を抱えた女性が少女漫画にでるって山岸作品はすごい。

    ザカレフスキー氏が「彼女の腕はバレエピアニストにはもったいないよ」と言うほどの才能で、その内面をピアノへの情熱に向けて欲しかったな…。

    勝手な妄想ストーリーですが、ローゼの為に(だけ)弾くという選択をしたのかな。
    自分の演奏も心も全て彼女の為にって思ったとか…。

    +9

    -0

  • 161. 匿名 2026/02/22(日) 12:21:49 

    >>138
    この言葉の重さって今の子分かるかな?
    ウクライナ侵攻してもなんだかんだ一般人は旅行もするし、ネットじゃ普通に皆と話してるもんね。
    ロシア国内でもマックとかいなくなったけど、そっくりさんだらけ。そうじゃなくて共産主義以外の考え方はすべて悪と断罪される様な閉塞感。

    +16

    -0

  • 162. 匿名 2026/02/22(日) 12:46:19 

    >>30
    そうなんだよね〜。母親は優等生のお姉ちゃんばかり贔屓してたし。ノンナのこと恥ずかしいんですのよって言ってたし。あそこでミロノフ先生に見出されなかったら学校卒業後時計工場の工場員になってたかも。

    +9

    -0

  • 163. 匿名 2026/02/22(日) 13:24:28 

    >>123
    エーディクは、もしミロノフが間に合っても僕が踊ると約束させて
    凄い踊りを踊ったんだよね
    そしてそれをみて驚愕する先生
    その後ミロノフ先生は飛ばないという選択をしたんだっけ?
    あの辺ほんと凄かった

    私のアリババは殺されたんだみたいなセリフがあったようななかったような…

    +8

    -0

  • 164. 匿名 2026/02/22(日) 13:28:35 

    >>154
    子どもの頃読んだ時は幼いノンナが大人のミロノフ先生が大好きで、常に追いかけている様にしか思えなくてじれったかったけれど、大人になって読むと先にミロノフ先生の方がノンナに芸術家としてだけど一目惚れしてるんだよね。
    そして本当大切に一人の大人の女性になるまで守って育てた。
    光源氏にミロノフ先生の爪の垢を煎じて飲みなさいと、紫の上の事で説経してやりたくなるよ。

    +9

    -0

  • 165. 匿名 2026/02/22(日) 13:41:23 

    >>163
    ありました!私のアリババが殺されてしまった…
    バレエの怖さが垣間見える鬼気迫った台詞でした。

    +7

    -0

  • 166. 匿名 2026/02/22(日) 14:35:26 

    >>121
    半グレてw

    +6

    -0

  • 167. 匿名 2026/02/22(日) 18:19:01 

    亡命しようとしたとき
    どうしてミロノフ先生はノンナを止めようとしなかったんだろう



    +2

    -0

  • 168. 匿名 2026/02/22(日) 18:20:41 

    今ちょっと読み返してるんだけど
    第2部のノンナの私服が可愛い
    あの時代特有のレースとフリルとリボン
    ノンナの髪型も憧れたなあ

    +8

    -0

  • 169. 匿名 2026/02/22(日) 18:59:57 

    >>167
    ノンナの意思を尊重したのかな?ミロノフ先生が行くなと言えばノンナはやめてたかもしれないけど、それはノンナの下した判断じゃないもんね。

    +6

    -0

  • 170. 匿名 2026/02/22(日) 19:01:25 

    >>168
    初めの頃に出てたニットとパンツの組み合わせもカジュアルで良かったやっぱ少女漫画はオシャレだよね。

    +8

    -0

  • 171. 匿名 2026/02/22(日) 19:27:07 

    >>137
    あのくらいの爆弾じゃないとノンナに発破かけられないのよ

    +7

    -0

  • 172. 匿名 2026/02/22(日) 20:05:22 

    >>169
    ノンナが思いとどまったからよかったものの
    彼は自分に厳しすぎる面があるよね

    +8

    -0

  • 173. 匿名 2026/02/22(日) 20:42:27 

    ノンナが足動かなくなった時、ミロノフが私に出来ることがあったらなんでもするって言った時、なんで好きだって告白しないかなぁと思った。断られた後もレニングラードに残らずキエフに帰っちゃったらどうなってたかなぁとか。

    +8

    -0

  • 174. 匿名 2026/02/22(日) 20:45:25 

    >>162
    いや、ノンナは泣き虫だけどやはり芯の強さがあるんだよ
    シェフチェンコ劇場に入れるのは成績トップだけど、ロシア、ウクライナは他にも小さい劇場があるから(それこそピンキリだけど…)どこかしらで踊り続けたんではないかな
    ただ先生みたいに才能を見出すことが出来なかったり、背の高いパートナーが居なければキャラクターダンサーになっていたかもね
    (ドンキのジプシーとかもカッコいいけど)

    +7

    -0

  • 175. 匿名 2026/02/22(日) 20:50:14 

    第2部が1部を超えた稀有な漫画
    普通は編集部による引き伸ばしや他の作品がパッとしないとかで、良くていまイチ、大抵いまサンくらいだもんね

    +11

    -0

  • 176. 匿名 2026/02/22(日) 21:19:53 

    >>175
    そういえばそうだね
    2部の方がすごく内容濃かった
    無理やり引き延ばして台無しになるパターン多いよね

    +9

    -0

  • 177. 匿名 2026/02/22(日) 21:29:17 

    >>172
    ノンナが旅立ったらきっとずっと独身だよね

    +2

    -0

  • 178. 匿名 2026/02/22(日) 22:18:28 

    ミロノフ先生は当初反対してたけど
    ノンナ、タリオーニの衣装似合ってたね
    シルフィード踊るシーンほんと素敵だった

    +8

    -0

  • 179. 匿名 2026/02/22(日) 22:21:08 

    >>106
    とはいえ地方のバレエ団でソリストしてたら地元のお金持ちと結婚する道も開けるし、家族のこと考えたらそれが色々丸くおさまるんだろうな

    +8

    -0

  • 180. 匿名 2026/02/22(日) 22:42:04 

    >>139
    まあ時代だよねw今だとコンプラがどうのこうのって問題になっちゃう
    あのシチュエーションは当時の少女マンガならではっていう

    +4

    -0

  • 181. 匿名 2026/02/22(日) 22:46:02 

    >>127
    まじか、ハルキウのことなんだ…今ごろヴェータたち無事でいるといいけど想像すると辛い(架空の人物だとしても)

    +5

    -0

  • 182. 匿名 2026/02/22(日) 22:57:46 

    >>139
    よこだけど
    私はノンナ頭に血が上って余計動転しちゃうんじゃないかと思ったw

    +4

    -0

  • 183. 匿名 2026/02/22(日) 23:51:18 

    >>173
    悲しい人につけ込むようなことは言えなくて

    +1

    -0

  • 184. 匿名 2026/02/22(日) 23:54:11 

    >>164
    「エースをねらえ!」の宗方コーチと同じで
    ノンナの成長をさまたげるような愛し方はしない

    +7

    -0

  • 185. 匿名 2026/02/23(月) 07:04:47 

    >>178
    ミロノフ先生は機能性を重視してたけど、踊り始めのあの幻想的なシーンにはピッタリハマってた、後レミルの衣装少し手抜きじゃないかな?もっとなかったのかな。

    +3

    -1

  • 186. 匿名 2026/02/23(月) 10:12:35 

    >>185
    スコットランドのスカートを履かされそうになったのを必死で抵抗してシンプル衣装になったんだっけ>>レミル

    +7

    -0

  • 187. 匿名 2026/02/23(月) 10:22:01 

    >>186
    スコットランド風衣装も見てみたかったなw

    +6

    -0

  • 188. 匿名 2026/02/23(月) 11:12:21 

    >>185
    シルフィードを踊るノンナ、ほんとに綺麗に描かれているよね
    ノンナに注力しすぎてレミルの衣装は簡素になってしまったのかな笑
    それにしても2部は画も更にに上手になってる

    +6

    -0

  • 189. 匿名 2026/02/23(月) 12:17:34 

    >>188
    ノンナのソロが踊りのメインだもんねw1部の少女らしさから大人の女性への変化が線で表されてるもんね、やっぱ天才ですわ山岸先生。

    +7

    -0

  • 190. 匿名 2026/02/23(月) 15:53:11 

    >>5
    バレエという舞踊の世界を正当に描き
    尚且つ少女漫画として昇華させた名作と思う

    そういう意味で競技自体は何でもよいタイプのスポコン漫画でなくバレエ漫画であり
    お涙頂戴のメロドラマ(お涙頂戴メロドラマがすべて悪いと言っているのではない)ではなく、バレエを描いた少女漫画というか

    +7

    -0

  • 191. 匿名 2026/02/23(月) 15:57:23 

    >>168
    髪型憧れるよね
    バレリーナの華奢な体格を生かすラインの服装も見事に美しい絵に昇華されていた

    +7

    -0

  • 192. 匿名 2026/02/23(月) 20:56:15 

    肉桂色という言葉を知った

    +1

    -0

  • 193. 匿名 2026/02/23(月) 21:39:39 

    ノンナが最初に黒鳥の32回転をみんなの前で披露した時
    右足が全然下がっていないことにマイヤ達が驚いた
    私、バレエみるのが好きなんだけど
    フェッテの時右足が下がってないかつい見てしまう癖がついてしまったw

    +5

    -0

  • 194. 匿名 2026/02/23(月) 21:48:49 

    >>191
    夏夜?かやというハーフの女の子が出てくる
    山岸さんの漫画があるんだけど
    あの子のビジュアルも素敵だった
    レースの服に薄い色の長い巻き毛…
    アラフィフになったら
    そういう一昔前の少女漫画みたいな服に変に憧れるようになってしまったw

    +5

    -0

  • 195. 匿名 2026/02/23(月) 22:46:13 

    >>180
    ときめきトゥナイトでも真壁くんが蘭世を落ちつかせる為にキスしてたな
    読んだ時は小学生だったからキャーッ!ってなったけど今だとアウトなんだよな
    まあ好きな人からのキスだったら許してしまうんだろうな
    あと嫌いな人からの無理矢理なキスも昔の少女漫画によくあった

    +4

    -0

  • 196. 匿名 2026/02/23(月) 22:59:38 

    >>185
    当時日本ではラ・シルの「衣装」だとしても男性がスカート(正確にはキルトという伝統着だとしても)履くのは受け入れられにくいと判断したのかも
    結局レ・シルフィードの衣装を転用してたね

    +5

    -0

  • 197. 匿名 2026/02/28(土) 19:20:16 

    こちらのトピを見て、思わずアラベスクを購入しました。
    20数年ぶりに読みましたが内容が濃い、ぐいぐい読ませます。若い頃大好きだった作品を久しぶりに読むと、あれ?昔は感動したはずなのに、熟年の今読むと大したことないなとがっくりくることが多々あるのですが、やはり山岸先生の作品は違う。読者を驚かせ、満足させる。オリガ先生の芸術のくだりは本当にはっとさせられます。

    +3

    -0

  • 198. 匿名 2026/03/01(日) 11:20:41 

    >>197
    当時から残ってる作品はやはり今読んでも、むしろ今読み返すことで新しい見方が出来たりもしますしね
    名作の名作たる所以

    +3

    -0

  • 199. 匿名 2026/03/15(日) 11:40:19 

    佐々木倫子さんのバレリーナの一場面
    今読み返したら、絶対佐々木先生山岸先生のアラベスク読まれてますよね、と思いましたw
    山岸凉子アラベスクを語りたい

    +1

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