ガールズちゃんねる

年の瀬に山岸凉子を語ろう

404コメント2021/01/28(木) 21:08

  • 1. 匿名 2020/12/29(火) 21:54:48 

    先週、新作『レベレーション』をの最終巻が出ましたね。
    半世紀以上、漫画界で活躍している先生について語りませんか。

    +68

    -0

  • 2. 匿名 2020/12/29(火) 21:55:51 

    何歳?

    +3

    -7

  • 3. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:19 

    日出処の天子

    +148

    -0

  • 4. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:21 

    誰?

    +2

    -34

  • 5. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:22 

    先生が描くイケオジが大好きです

    +16

    -0

  • 6. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:23 

    「負の暗示」目つきが変わるシーン、ホントに怖かった

    +48

    -1

  • 7. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:29 

    誰?

    +1

    -22

  • 8. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:32 

    姉妹の複雑な心理を描くのが上手い

    +54

    -0

  • 9. 匿名 2020/12/29(火) 21:56:58 

    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +105

    -0

  • 10. 匿名 2020/12/29(火) 21:57:34 

    アラベスク特装版買うか迷ってる!
    エーディクが大好きです(*^-^)

    +51

    -0

  • 11. 匿名 2020/12/29(火) 21:58:08 

    >>4
    漫画家

    +10

    -0

  • 12. 匿名 2020/12/29(火) 21:58:38 

    >>9
    素敵ですね!!
    (‘0’)探して買おうかな!!

    +12

    -0

  • 13. 匿名 2020/12/29(火) 21:58:55 

    アラベスク

    ノンナ・ペトロワとユーリ・ミロノフが大好き

    +49

    -0

  • 14. 匿名 2020/12/29(火) 21:59:56 

    着物とか刺青とか
    ほんとうに綺麗
    歴史物が好き。
    ドロドロストーリーも最高
    手を抜いたチャラ描きの時もおもしろいよね
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +81

    -0

  • 15. 匿名 2020/12/29(火) 22:01:05 

    小学生のときに、メディアって読み切り漫画で名前を知った漫画家さん
    読み切りなのに衝撃的過ぎた…今でいう精神病んだ毒親の話だったけど、知ってる人いますか?

    +60

    -2

  • 16. 匿名 2020/12/29(火) 22:01:52 

    >>15
    毒親の話いっぱいあるw

    +69

    -0

  • 17. 匿名 2020/12/29(火) 22:03:42 

    >>9
    左下の厩戸かわいい。

    +52

    -0

  • 18. 匿名 2020/12/29(火) 22:04:08 

    神経質そうな男の人の絵を書くのが上手。
    男の人の色気を初めて感じた漫画家さん。
    アラベスクの続編とか出して欲しい。

    +50

    -0

  • 19. 匿名 2020/12/29(火) 22:05:19 

    >>16
    人気子役に毒盛って成長止める親とか、親の束縛から逃れようとする娘を殺す親とかね。

    +80

    -0

  • 20. 匿名 2020/12/29(火) 22:05:44 

    ラスト主人公の「青白くて冷たいな」って台詞
    あの後味の悪さよ

    +38

    -0

  • 21. 匿名 2020/12/29(火) 22:07:15 

    きえーっ

    +82

    -0

  • 22. 匿名 2020/12/29(火) 22:07:49 

    山の中で同じ場所に何度も出るような迷い方をしたら、一服しよう、と
    この方の漫画で覚えました。
    タバコは吸わないけど、山道で迷ったら真似したい。

    +41

    -0

  • 23. 匿名 2020/12/29(火) 22:07:53 

    >>19
    息子を溺愛して娘からは搾取する親の話とか、長女を溺愛して次女はほったらかしにする親の話とかも

    +59

    -1

  • 24. 匿名 2020/12/29(火) 22:08:18 

    ホラーがめちゃくちゃ怖い。
    「私の人形はよい人形」は有名だけど、あとは古い講堂に出る幽霊の話とか、目が見えなくなった歌手が海に連れて行かれちゃうやつとか。

    +65

    -0

  • 25. 匿名 2020/12/29(火) 22:09:21 

    >>21
    そのワンフレーズで天人唐草を表現するとはw

    +94

    -0

  • 26. 匿名 2020/12/29(火) 22:11:46 

    レベレーション完結しましたね。
    6年もかかったんだね。毎年クリスマス時期にコミックス買ってた。
    勿論結末は分かってたけど、やはり衝撃で…まだ一回しか読めてません。
    山岸先生お疲れ様でした。素敵な作品をありがとうございました。

    +42

    -0

  • 27. 匿名 2020/12/29(火) 22:12:20 

    おまえは わたしだ
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +39

    -0

  • 28. 匿名 2020/12/29(火) 22:13:42 

    山岸先生、和装が似合う美人さんで本人も漫画の登場人物に出てきそう。
    自画像がテキトーだったりブスだったりする漫画家って大抵美男美女だよね。
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +164

    -0

  • 29. 匿名 2020/12/29(火) 22:14:32 

    地方の本屋にあんまり置いてないからネットでしか買えないんですかね?
    聖徳太子のが欲しくて探してるけどない…

    +5

    -0

  • 30. 匿名 2020/12/29(火) 22:15:18 

    >>27
    不意打ちで声出して笑ったわ。

    +14

    -0

  • 31. 匿名 2020/12/29(火) 22:16:33 

    目の見えない男性が色々なことを言い当てる
    「白眼子」が好きです。
    衝撃的だったのは、穴に捨てられた子どもが他の子の死体を食べて、苦悩にさいなまれる「鬼」

    +89

    -0

  • 32. 匿名 2020/12/29(火) 22:17:56 

    キルケー?山で迷って洋館に着いたら化け物がいて女の子1人以外全員動物にされた話が怖かった

    +30

    -0

  • 33. 匿名 2020/12/29(火) 22:18:12 

    >>7
    >>11

    +0

    -0

  • 34. 匿名 2020/12/29(火) 22:18:43 

    鬼滅の刃で泣いたなんて言ってる漫画経験浅い人に山岸凉子の漫画読ませたいわ

    特に鬼来迎を

    +100

    -23

  • 35. 匿名 2020/12/29(火) 22:19:08 

    ネタバレも有りなのかな?
    テレプシコーラの千花ちゃんが自殺してしまう時の、千花ちゃんの心情と周りとのボタンのかけ違いの所がすごくリアルで、漫画の中の話なのに読んでて
    「この時こうだったら…」
    と考えて辛くなってしまう。

    +86

    -0

  • 36. 匿名 2020/12/29(火) 22:19:34 

    サイン会にロリータ着た人が現れて天人唐草のコスプレ(ラストのアレ)です!って言われたエピソードが好き

    +65

    -1

  • 37. 匿名 2020/12/29(火) 22:19:48 

    先日レベレーションの最終巻読みました!クライマックスまでの読み応えある一冊でしたね、今までみたジャンヌの映画や本の中で1番面白かったです。

    +20

    -0

  • 38. 匿名 2020/12/29(火) 22:19:55 

    主さんトピ立てありがとうございます。
    周りに好きな人がいないのでここで皆さんの話きけるの嬉しいです!レベレーション新刊、結末はわかっていても救いがあって良かったです。サイン入り葉書がついていて嬉しかった!
    先生にはいついつまでも漫画を描いていて欲しいです。

    +31

    -0

  • 39. 匿名 2020/12/29(火) 22:20:11 

    線が細くて絵が綺麗なのはもちろん、登場人物の心の機微を描くのが凄く上手だな〜と思います。幼い頃から山岸先生が大好きなのでまだまだ描き続けてほしいです。

    +41

    -0

  • 40. 匿名 2020/12/29(火) 22:20:21 

    >>36
    その人金髪ロングだったんだろうか笑

    +36

    -0

  • 41. 匿名 2020/12/29(火) 22:20:47 

    >>28
    自画像がテキトーだったりブスだったりする漫画家って大抵美男美女だよね。

    確かに❗️
    あーみんしかり

    +95

    -0

  • 42. 匿名 2020/12/29(火) 22:21:09 

    「白眼子」実在した霊能力者がモデルの話。「人間は幸運半分と不運半分でバランスをとっている」時々読み返して見たくなる不思議な読後感のある物語ですお正月前の今の時期向き(ジャンヌ・ダルクはクリスマス前に読みました)

    +44

    -0

  • 43. 匿名 2020/12/29(火) 22:25:47 

    2018年6月にビッグコミックで読み切り掲載された「時計草」。
    人生、後悔しないように生きたいなと思いました。


    山岸凉子が「臨死体験」を描いた漫画を一挙紹介 | 奇怪文庫
    山岸凉子が「臨死体験」を描いた漫画を一挙紹介 | 奇怪文庫kikaibunko.com

    山岸凉子のホラー短編には「臨死体験」や、亡者が浄化されずに現世をさまよう話が多く存在する。 この記事では「臨死体験」を描

    +12

    -0

  • 44. 匿名 2020/12/29(火) 22:27:03 

    山岸さんのホラー短編をアニメ化してくれないかなぁと何十年思ってます。

    +17

    -0

  • 45. 匿名 2020/12/29(火) 22:28:17 

    日出処の天子で、厩戸皇子の父親が天然痘で亡くなった時の、死者を迎えに来る幽霊?神?が怖かった。
    顔が見えないお面みたいなのを被ったやつ。

    +71

    -1

  • 46. 匿名 2020/12/29(火) 22:28:29 

    是非、アニメ化してほしい漫画家
    1クールでするなら私がプロデューサーなら次のセレクションでやりたい

    先行配信 わたしの人形はよい人形
    1話 汐の声
    2話 天人唐草
    3話 鬼来迎
    4話 スピンクス
    5話 コスモス
    6話 月読
    7話 黒のヘレネー
    8話 常世長鳴鳥
    9話 八百比丘尼
    10話 黒鳥 ブラックスワン
    11話 ストロベリーナイトナイト
    12話 白眼子

    +37

    -0

  • 47. 匿名 2020/12/29(火) 22:29:23 

    昨日あたりのたけしのツタンカーメンの観た人いない?
    なんか色々想像しちゃってたのしかったよ〜!!

    +16

    -0

  • 48. 匿名 2020/12/29(火) 22:30:35 

    >>1
    まだ買ってなかった!ありがとう!
    山岸先生は電子ないから届くの待たなきゃ。うずうず

    +22

    -0

  • 49. 匿名 2020/12/29(火) 22:31:00 

    >>47
    時間がなくてまだ見てないけど、録画してあります。
    お正月に見るのが楽しみです。

    +5

    -0

  • 50. 匿名 2020/12/29(火) 22:31:11 

    鬼子母神が好き。
    高畑淳子とにてる。

    +8

    -0

  • 51. 匿名 2020/12/29(火) 22:31:58 

    >>5
    例えば誰とか?
    おじさんて蘇我入鹿しか思い浮かばん…

    まさかユーリじゃないよね!?

    +7

    -0

  • 52. 匿名 2020/12/29(火) 22:36:02 

    >>46
    中学生とかが夜更かししてぼーっとテレビ見てる時に知らずに観ちゃったらトラウマ率100%だねww

    知ってて読んだ私でも山岸先生のホラーはトラウマ…

    +36

    -0

  • 53. 匿名 2020/12/29(火) 22:37:32 

    >>34
    ここ鬼滅アンチトピじゃないから

    +31

    -0

  • 54. 匿名 2020/12/29(火) 22:40:20 

    >>8
    親子関係もなかなか。
    特に母親側。
    父親がアレな話もある。

    +27

    -0

  • 55. 匿名 2020/12/29(火) 22:42:53 

    天人唐草って名前を知った。
    キエエエエーーーーっが印象的。

    似たテーマで脱却したのが朱雀門かな?

    +39

    -0

  • 56. 匿名 2020/12/29(火) 22:44:14 

    >>51
    テレプシコーラの冨樫先生や白眼子です

    +12

    -0

  • 57. 匿名 2020/12/29(火) 22:46:40 

    ドラえもんのコミックスでは、ジャイ子が
    「日出処は天気」
    って漫画を描いてる笑
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +96

    -0

  • 58. 匿名 2020/12/29(火) 22:50:48 

    >>24
    >目が見えなくなった歌手が海に連れて行かれちゃうやつとか。
    「海底(おぞこ)より」
    平家物語、琵琶法師と絡めてるお話。

    +23

    -0

  • 59. 匿名 2020/12/29(火) 22:51:51 

    短編とテレプシコーラが特に好き

    +9

    -0

  • 60. 匿名 2020/12/29(火) 22:52:18 

    巻末の思い出話で、包丁が足に刺さった大人びた男の子は元気だろうか?

    +24

    -0

  • 61. 匿名 2020/12/29(火) 22:53:24 

    山岸先生の短編のタイトル、天人唐草とか私の人形は…あたりの有名なタイトルは覚えてるけど、奥が深いというか、難しいタイトルが多くてなかなか覚えられない…。
    皆さんちゃんと把握していてすごい。

    +25

    -0

  • 62. 匿名 2020/12/29(火) 22:53:33 

    大っファンです。
    好きな作品はありすぎます。
    押し入れの鬼(母親)の話が今は気に入っています。題名失念しています。
    電子書籍を希望していますが信念がおありなのか、解禁されていないのがとても残念です。

    +25

    -0

  • 63. 匿名 2020/12/29(火) 22:53:49 

    >>57
    クリスチーネ剛田、作風が幅広すぎるw

    +60

    -0

  • 64. 匿名 2020/12/29(火) 22:56:41 

    >>51
    一作品しか読んでないの?

    +0

    -1

  • 65. 匿名 2020/12/29(火) 22:56:46 

    タイトル忘れちゃった
    8月6日に大学生が広島へ行って原爆で亡くなった女の子と遊ぶ話
    可哀想だった

    +36

    -0

  • 66. 匿名 2020/12/29(火) 22:57:06 

    山岸先生と言えばホラーだろうけど、王道ファンタジー少女漫画の「妖精王」が好きでした。
    クーフーリンがカッコいい!
    プックが可愛い!
    邪妖精の女性達が妖艶で悲しくもあり。

    +36

    -0

  • 67. 匿名 2020/12/29(火) 22:58:37 

    >>57
    日出処は天気…そりゃそうだ笑

    +43

    -1

  • 68. 匿名 2020/12/29(火) 22:58:51 

    >>65
    主です。
    それ夏の寓話だと思いますよ

    +15

    -0

  • 69. 匿名 2020/12/29(火) 23:00:00 

    >>68
    ありがとう!
    そうそう、そんなタイトルだった

    +6

    -0

  • 70. 匿名 2020/12/29(火) 23:02:30 

    『ある夜に』も考えさせられる。
    トゲトゲの石の上を血だらけで歩いても「自分の欲するところは何かを見つめ、それと闘ってきた(ひとではない)」
    みんなの為に生きてきたと主張する砂の上を歩く女性
    「あなたって子供なのね」と置いていかれる。

    +19

    -0

  • 71. 匿名 2020/12/29(火) 23:02:34 

    30年くらい前に多分ぶ〜けで読んだと思うのですが、どうしてもタイトルが思い出せない作品があります。ご存知の方教えて頂けたら幸いです。

    舞台は現代の日本。とてもおとなしい妹がいて、母と姉がなんでも世話を焼いて暮らしているのですが、ある日突然、妹が母と姉を刃物で殺めてしまう、というストーリーです。

    +4

    -1

  • 72. 匿名 2020/12/29(火) 23:05:55 

    子育てカテゴリの兄弟が下の子を名付けるトピに「木花佐久夜毘売」を出してる人が何人かいた。

    +24

    -1

  • 73. 匿名 2020/12/29(火) 23:07:30 

    >>57
    どれも絶妙なパクリ感www😂

    +19

    -0

  • 74. 匿名 2020/12/29(火) 23:09:21 

    >>71
    プロット的に瑠璃の爪っぽい気がする
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +19

    -0

  • 75. 匿名 2020/12/29(火) 23:10:45 

    >>31
    「鬼」を読んだあと3日くらい調子が悪かった
    本は人にあげた
    それから一度も読んでない
    山岸作品に限らず、そんな漫画はあの作品だけです

    +19

    -0

  • 76. 匿名 2020/12/29(火) 23:11:11 

    >>71
    「瑠璃の爪」かな?
    世話焼きに母親が亡くなった後、出戻った姉が美人だが気弱な妹の世話を焼く。
    とても妹思いのしっかり者の姉で妹が知らず不倫をしそうになったり、悪い男の嫁になるのを阻止する。
    のだけど、妹は包丁で姉を刺し殺してしまう。
    事故ではなく突発でもなく殺意を持って。
    周囲は「あんな妹思いの姉をどうして?」と言う。
    周辺人物達に事情を聞きながら、妹の心情に近づいていく。

    +20

    -0

  • 77. 匿名 2020/12/29(火) 23:12:08 

    >>20
    倉の中でほうき持って何をしようとしてたのか気になる

    +11

    -0

  • 78. 匿名 2020/12/29(火) 23:12:15 

    >>72
    典子ちゃんは幸せになっただろうか
    お姉さんは未婚のまま家にいればでいいよ

    +12

    -2

  • 79. 匿名 2020/12/29(火) 23:12:31 

    >>20
    狐女

    +11

    -0

  • 80. 匿名 2020/12/29(火) 23:12:50 

    >>76
    追記
    姉の無意識も。

    +7

    -0

  • 81. 匿名 2020/12/29(火) 23:12:51 

    >>73
    「アンコロモチストーリーズ」って、何のパロディですか?

    +5

    -0

  • 82. 匿名 2020/12/29(火) 23:14:08 

    >>78
    お姉さんもお父さんもお母さんも悪い人ではないよ。
    何というかボタンのかけ違いというか、相性が悪かったというか。

    +5

    -0

  • 83. 匿名 2020/12/29(火) 23:15:00 

    >>61
    同じです~。短編のタイトルを覚えてない

    +5

    -0

  • 84. 匿名 2020/12/29(火) 23:15:42 

    >>81
    アンドロメダストーリーズ
    竹宮惠子

    +15

    -0

  • 85. 匿名 2020/12/29(火) 23:15:45 

    >>81
    アンドロメダストーリーズ
    竹宮惠子だったかな?

    +9

    -0

  • 86. 匿名 2020/12/29(火) 23:16:39 

    >>81
    多分、竹宮惠子の「アンドロメダストーリーズ」
    光瀬龍の小説が原作。
    24時間テレビのアニメにもなった。

    +14

    -0

  • 87. 匿名 2020/12/29(火) 23:16:48 

    >>82
    お姉さんは女子高を進めてくるあたり悪意がないか?
    なんといっても山岸作品だし

    +6

    -1

  • 88. 匿名 2020/12/29(火) 23:18:30 

    >>77
    スケベw

    +6

    -0

  • 89. 匿名 2020/12/29(火) 23:18:36 

    >>81
    アンドロメダ・ストーリーズ
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +11

    -0

  • 90. 匿名 2020/12/29(火) 23:18:38 

    >>82
    お姉さんは嫌味だったよ
    妹がテストでいい点取った時「その程度で喜ぶの?」みたいなこと言ったり

    +8

    -1

  • 91. 匿名 2020/12/29(火) 23:19:53 

    >>87
    何で女子高を勧めると悪意があるの?
    妹の学力や適性を考えてでしょ。

    +2

    -0

  • 92. 匿名 2020/12/29(火) 23:20:10 

    >>81です。
    教えて頂いた皆さんありがとうございます。
    アンドロメダ→アンコロモチ…笑

    +11

    -0

  • 93. 匿名 2020/12/29(火) 23:20:44 

    怖い・・
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +47

    -0

  • 94. 匿名 2020/12/29(火) 23:20:53 

    >>71
    皆さんが書かれている瑠璃の爪だと思います
    ちなみにドラマ化されています

    +8

    -0

  • 95. 匿名 2020/12/29(火) 23:21:17 

    >>90
    >「その程度で喜ぶの?」
    そんなこと言ってない。

    無神経な発言だったけど。

    +4

    -1

  • 96. 匿名 2020/12/29(火) 23:21:28 

    私は何年か前に奈良の法隆寺行きました!
    ここで王子が毛人想って着物に包まって担だな、とか。嫉妬に身を焦がしたんだな、とか深々と思いました!

    +26

    -0

  • 97. 匿名 2020/12/29(火) 23:22:19 

    日出処の天子ってイメージレコードか何か有った気がする

    +11

    -0

  • 98. 匿名 2020/12/29(火) 23:23:20 

    >>62
    夜叉御前でしょうか
    初めて読んだ時はあのページにって感じです

    +17

    -0

  • 99. 匿名 2020/12/29(火) 23:24:52 

    >>91
    学力や適正を考えてあげているふりをして、美人の妹が自分よりいい成績をとったり、男子生徒にモテモテになったりするのを阻止しているという見方もあるよ
    漫画の感想だから人それぞれでいいと思うけどね

    +31

    -1

  • 100. 匿名 2020/12/29(火) 23:25:56 

    >>15
    知ってるよー。単行本持ってるし。
    あのお母さんはとても怖かったよね…怖いだけじゃなくてとにかくリアル。

    +8

    -0

  • 101. 匿名 2020/12/29(火) 23:28:52 

    >>1
    キエエ工エエェェ(´д`)ェェエエ工


    キルケー好きだ!

    +10

    -0

  • 102. 匿名 2020/12/29(火) 23:31:40 

    >>58
    古い講堂の話は千引きの石かな

    +6

    -0

  • 103. 匿名 2020/12/29(火) 23:32:02 

    >>28
    分かる。逆に自画像を可愛いくしてるから美人なのかと期待するとアレレってこともある。

    +29

    -0

  • 104. 匿名 2020/12/29(火) 23:32:43 

    >>101
    キエーにも3種類あるって知ってます?

    +6

    -0

  • 105. 匿名 2020/12/29(火) 23:36:19 

    >>15
    おかあさーーん

    +16

    -0

  • 106. 匿名 2020/12/29(火) 23:39:10 

    負の暗示の春雄は都合が悪くなると病弱な体のせいにする悪い癖が仇となって重症の結核だと村人から村八分にあってしまう。
    実際はあんな大事件を起こすくらいの充分な体力のある青年だった。
    どこかで一念発起して規則正しい生活をしてれば、それなりに幸せになれたかもしれない。
    SNSで体調不良ですとか病んでるアピールしてるひとがいるけど、今のコロナの時代じゃもう白い目で見られるのとちょっとかぶる。

    +44

    -0

  • 107. 匿名 2020/12/29(火) 23:41:32 

    >>99
    穿っとるねー。

    +1

    -0

  • 108. 匿名 2020/12/29(火) 23:41:40 

    前スレで30年ほど前に立ち読みした山岸作品のタイトルが「顔の石」だと教えて頂いた者です。
    なんとか古本で購入できました。
    教えてくださった方々、ありがとうございました!
    私の説明は色々と違っていたのに
    読んでみて間違いなく長年探していた短編でした。
    頭に残っていたシーンにこれこれ!と
    また読むことができて感無量でした。
    心より感謝です…。
    大体30年も前に一度立ち読みしたきりの漫画なんて普通綺麗サッパリ忘れてますよね。
    なのに心の奥底にずーっと残ってたんです。
    やっぱり山岸凉子は偉大だな~。

    +21

    -0

  • 109. 匿名 2020/12/29(火) 23:42:04 

    >>27
    にしこり

    +5

    -0

  • 110. 匿名 2020/12/29(火) 23:43:02 

    >>51
    ザカレフスキー先生とか?
    いかつい顔して怖い先生かと思いきや、
    図書室で数学の宿題をしているノンナに
    「お、数学じゃないか。私はこれが得意でね」
    と言いながら解けなかった、みたいなお茶目な先生。

    +9

    -0

  • 111. 匿名 2020/12/29(火) 23:43:23 

    >>97
    あの時代、漫画作品のレコードが出てたよね
    覚えてるのは
    ・はみだしっ子
    ・ガラスの仮面
    ・エロイカより愛をこめて

    +6

    -0

  • 112. 匿名 2020/12/29(火) 23:44:25 

    >>70
    山岸先生の思想の根幹を表現したのかなって思う

    +7

    -0

  • 113. 匿名 2020/12/29(火) 23:45:25 

    >>36
    えええ笑
    その人は精神はきえーではなく正常だったのかな

    +15

    -0

  • 114. 匿名 2020/12/29(火) 23:47:47 

    瓶のぞきの色とレベレーション ってテーマが似てる?
    青々の時代もちょっと重なってるよね。
    盟神探湯のこととか。

    +3

    -0

  • 115. 匿名 2020/12/29(火) 23:48:25 

    >>5
    富樫先生とか?
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +22

    -0

  • 116. 匿名 2020/12/29(火) 23:49:48 

    >>45
    あの絵も素晴らしかった
    山岸先生は天才geniusだよ

    +27

    -0

  • 117. 匿名 2020/12/29(火) 23:49:59 

    >>94
    私の見たドラマでは、お姉さんが母親に溺愛されていて妹がお姉さんを束縛するって
    お話になっていました。
    お姉さん役が市原悦子だった・・・

    +7

    -0

  • 118. 匿名 2020/12/29(火) 23:51:28 

    >>111
    ヨコだけど、兄が わかつきめぐみのレコードを買ってきた。
    「宝船船上大宴会」は異色で斬新だった。好き。

    +4

    -0

  • 119. 匿名 2020/12/29(火) 23:53:31 

    線の少なさ画面の白さ
    描くのしんどそう

    +3

    -0

  • 120. 匿名 2020/12/29(火) 23:55:18 

    >>107
    さっきから咲耶と典子の姉妹の関係について突っかかってくる人は、成績は良かったけど性的魅力に乏しいかたなのかしら??

    +3

    -0

  • 121. 匿名 2020/12/29(火) 23:58:25 

    >>111
    悪魔の花嫁
    王家の紋章も

    +5

    -0

  • 122. 匿名 2020/12/30(水) 00:02:16 

    >>34
    褒める時に何かを貶して褒めるのは良くない…

    +57

    -0

  • 123. 匿名 2020/12/30(水) 00:15:25 

    この動画観てテレプシコーラ思い出した人も多かったろうね
    アルツハイマー病の元バレリーナ、「白鳥の湖」聞いて踊りを思い出す スペイン - YouTube
    アルツハイマー病の元バレリーナ、「白鳥の湖」聞いて踊りを思い出す スペイン - YouTubeyoutu.be

    アルツハイマー病を患う女性が、チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」の振り付けを思い出し、踊る動画が話題となっている。元バレリーナのマルタ・ゴンザレスさんが踊る動画は、スペイン・バレンシアの介護施設で撮影された。ゴンザレスさんは撮影から間もなく、2019年...

    +25

    -1

  • 124. 匿名 2020/12/30(水) 00:17:00 

    >>5
    淡水?

    +11

    -0

  • 125. 匿名 2020/12/30(水) 00:17:18 

    >>14
    いまだにうちの旦那は
    表紙を別の人が描いていると思ってる
    違うと言っても信じてくれない

    +9

    -0

  • 126. 匿名 2020/12/30(水) 00:17:52 

    >>123
    全盛期の美智子先生を見てみたい

    +24

    -0

  • 127. 匿名 2020/12/30(水) 00:18:53 

    >>1
    週刊モーニングで不定期連載だから新刊情報みのがしてました!情報ありがとう。買いに行ってお正月休みに読みます♪

    +8

    -0

  • 128. 匿名 2020/12/30(水) 00:22:57 

    >>84
    こんなところで30年来の謎が解けるとはw
    昔からそれだけ疑問だったんです。ありがとうございますw

    +7

    -1

  • 129. 匿名 2020/12/30(水) 00:24:57 

    >>103

    ○○らももこ

    +11

    -0

  • 130. 匿名 2020/12/30(水) 00:24:57 

    >>90
    作者とタイトルを繋げるテストで
    私(姉)の本棚で背表紙を見ていたから
    それで覚えていて
    話を知らなくても良い点がとれたのねって
    わざわざ妹に言ってきた話じゃなかった?
    誉めてやれよ…と思ったよ

    +20

    -0

  • 131. 匿名 2020/12/30(水) 00:27:20 

    >>123
    美智子先生と弟の話は回収なかったね…

    +15

    -0

  • 132. 匿名 2020/12/30(水) 00:28:53 

    >>131
    きれいな英一も見たかったわ

    +18

    -0

  • 133. 匿名 2020/12/30(水) 00:30:07 

    「悪夢」のモデルになった殺人事件の犯人の少女は
    もう更生して娑婆にいるのだろうか

    +9

    -0

  • 134. 匿名 2020/12/30(水) 00:32:06 

    既婚子持ちだけど、たまにこのシーンが頭によぎる…
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +47

    -0

  • 135. 匿名 2020/12/30(水) 00:33:27 

    中国の女優だけどこの画像見るたび何故か
    日出処の天子を思い出す
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +41

    -0

  • 136. 匿名 2020/12/30(水) 00:39:43 

    135だけど
    馬屋古?のほうかも

    +16

    -0

  • 137. 匿名 2020/12/30(水) 00:40:49 

    >>46
    実写ではしらけてしまうよね
    アニメでしか表現できなそう
    舞台だったらギリでアリかな

    +9

    -0

  • 138. 匿名 2020/12/30(水) 00:42:12 

    >>99
    横だけど、典子が咲耶に親を丸め込まれて入れられた学校はひどかったよね
    金持ちのバカ娘の集まりで勉強するやつが馬鹿にされる環境
    典子は最初はそこまで勉強ぎらいな訳じゃなかったのに

    +13

    -1

  • 139. 匿名 2020/12/30(水) 00:43:09 

    テレプシコーラの続きが読みたい!

    +23

    -0

  • 140. 匿名 2020/12/30(水) 00:44:35 

    >>104
    知りたいw

    +7

    -0

  • 141. 匿名 2020/12/30(水) 00:48:10 

    漫画雑誌に書き下ろしされたあの作品を読みたいんだけどメルカリで探そうかな?

    +2

    -0

  • 142. 匿名 2020/12/30(水) 00:55:42 

    >>113
    シャレがきいててすてきな人だと思う
    その場にいたら勇気出して一緒に写真撮ってくださいとお願いしたい

    +18

    -0

  • 143. 匿名 2020/12/30(水) 01:09:19 

    >>31
    小学生の時に読んだけど、しばらく寝るのが怖かった。
    そのくらいインパクトがあった。

    +2

    -0

  • 144. 匿名 2020/12/30(水) 01:12:35 

    >>141
    響子さん……(泣)
    くそう、あのクソ父ちゃんめ
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +35

    -0

  • 145. 匿名 2020/12/30(水) 01:15:05 

    >>140
    ごめんなさい。4種類だった。

    ぎえーーーーーーーーっ
    ぎえ〜〜〜〜〜〜〜〜っ
    きえー
    ぎえーーーっ

    +12

    -0

  • 146. 匿名 2020/12/30(水) 01:15:57 

    >>143
    漫画の中でも言ってたけど、あれが歴史からみると対して昔の話じゃないと思うとゾッとするね

    +7

    -0

  • 147. 匿名 2020/12/30(水) 01:17:08 

    >>36
    まわりは「ひえええ」だよねw

    +12

    -0

  • 148. 匿名 2020/12/30(水) 01:19:33 

    >>96
    私も何年か前に法隆寺へ行きまして
    正座して厩戸の皇子~あなたに会いに来ました~と呟いてにっこりしました。

    +19

    -0

  • 149. 匿名 2020/12/30(水) 01:22:11 

    >>55
    どっちかというとブルーロージスじゃない?
    響子さんは家族から受けた呪縛に気づかずに壊れる事で解放されたけど、黎子さんは恋愛と深く傷ついた体験で家族から受けた呪縛を解いたから。
    天人唐草のハッピーエンド版がブルーロージスって感じ。
    先生は同じテーマを形やアプローチを変えて繰り返し描くことで答えを追求してる気がするんだよね。例えば初期から描いてる「無意識の悪意」だと黒のヘレネー→木花之佐久夜毘売→瑠璃の爪と発表順に掘り下げが深くなっているし。だから若い頃は突き放す形でしか描けなかった救いを、歳を重ねた事でしっかりと現実的に描けたんだと思う。

    +30

    -0

  • 150. 匿名 2020/12/30(水) 01:32:30 

    >>144
    娘を縛り付けておいて、挙げ句の果てに娘に押し付けた女性像とは正反対の女性とイチャコラして腹上死って酷いよね。

    +43

    -0

  • 151. 匿名 2020/12/30(水) 01:33:29 

    白眼子を検索すると「象牙印はナゼ悪いのか」という古書が出て来て、著者が「白眼子」とあったんだけど、
    あの白眼子の書いた本なのだろうか

    +4

    -0

  • 152. 匿名 2020/12/30(水) 01:40:31 

    天人唐草、昔読んだ時は絵の横に「岡村響子 30歳」って書いてあるのだけで戦慄したんだけども、今だと30歳であの格好してても特に怖くないかも。

    +50

    -0

  • 153. 匿名 2020/12/30(水) 01:41:29 

    >>45
    道祖神ね。ああいうの好き!

    +2

    -3

  • 154. 匿名 2020/12/30(水) 01:44:34 

    >>45
    疫神じゃなかった?

    +15

    -0

  • 155. 匿名 2020/12/30(水) 01:50:38 

    >>42
    私も時々読み返す。
    どれも描写は丁寧なんだけど、白眼子は特に山岸先生の思い入れの深さを感じる作品だよね。
    長年練ってきたんだろうなぁ。
    子供ができたら読ませたい。

    +14

    -1

  • 156. 匿名 2020/12/30(水) 01:50:44 

    山岸先生の作品を訳なしで読めるのは日本人の特権
    トコロテンは外国人に伝わるかな

    +19

    -0

  • 157. 匿名 2020/12/30(水) 01:55:16 

    >>23
    夫との関係を繋ぎ止めるために息子を発病させる母親の話もある

    +16

    -0

  • 158. 匿名 2020/12/30(水) 01:55:45 

    >>26
    泣きました。年末に泣いてしまった。。

    +6

    -0

  • 159. 匿名 2020/12/30(水) 02:08:23 

    >>151
    自己レスだけど、同名ではなくてあの白眼子だとしたら、
    この本の書かれた当時は普通に象牙印が売られていたのだろうし、
    象牙から発するモノが視えていたからなのかなと思ったり。

    +3

    -1

  • 160. 匿名 2020/12/30(水) 02:56:04 

    >>34
    子供の頃から大ファンでほとんどの作品を読んでるけど、鬼滅の刃も大好きだよ
    どちらの御方も、和の世界だよね




    +26

    -1

  • 161. 匿名 2020/12/30(水) 03:49:05 

    この人の漫画を全部揃えたいんだけど、とにかく沢山短編集とかが出ているのでどう集めて良いかわからない

    +26

    -0

  • 162. 匿名 2020/12/30(水) 03:50:54 

    >>34
    ザ・老害そのものな思考回路

    +12

    -0

  • 163. 匿名 2020/12/30(水) 04:00:18 

    実家に集めていた本が沢山あるので、ここを見ていたらまた読みたくなりました。
    ひいなの埋葬とか好きでした。アラベスクも。妖精王も。
    後、不倫してたけど、立ち直る話もすきでした。
    昔々、映画のアリオンというギリシャ神話のアニメ
    アポロンのデザインがきれいだったです。
    ギシサン(敬意と愛を込めてあえて)の漫画は、正座して読みました。
    着物の柄とか素敵。また読みたいです。

    +13

    -0

  • 164. 匿名 2020/12/30(水) 04:50:22 

    >>155
    花壇の植物をごくたまにだけど手で切ってしまう時があって、ごめんと思う

    +8

    -1

  • 165. 匿名 2020/12/30(水) 05:24:33 

    >>96
    夢殿を見て「おお、これが・・」といたく感動したけど、丸太4本くらいでゴロゴロは無理じゃないか?とも思った

    +9

    -0

  • 166. 匿名 2020/12/30(水) 05:46:54 

    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +29

    -0

  • 167. 匿名 2020/12/30(水) 06:36:48 

    >>156
    聖徳太子のエピソード知らないとあの深さは浸れないと思うけど楽しめそうではある
    戦の時に仏?彫ったり、大王が首のない猪を見て「…ヤツもこのように…」って言うシーン読んで鳥肌ものだった
    あと女嫌い設定の王子にも子供が実在するのであの辻褄合わせには驚愕、感動したりしたなー

    +20

    -0

  • 168. 匿名 2020/12/30(水) 06:41:16 

    山岸凉子先生には敬意を表して自然と先生付きで読んでしまう
    鳥山明とかも尊敬してるのにこちらはなぜか呼び捨て(失礼)
    もう信者かもしれない 笑

    +16

    -0

  • 169. 匿名 2020/12/30(水) 07:16:00 

    >>9
    50代です。花ゆめの付録で、このイラストが表紙のノート(中にも厩戸さんのイラストあり)まだ持ってます。日出るが大好きだったので、捨てられません。
     先生の怖い系作品にハマった時期があります。ずっと読んでいると、元の世界に戻れないような雰囲気がありますよね。

    +20

    -0

  • 170. 匿名 2020/12/30(水) 07:18:53 

    >>34
    両方好きだよ。鬼滅、あれはあれでいい。
    狐女は狐女で素晴らしい。
    あと大好きなのは耳なし芳一の現代バージョンの女の子の話と、実際の津山事件の話。

    +20

    -1

  • 171. 匿名 2020/12/30(水) 07:33:00 

    >>21
    これ衝撃的だった
    こんな話実際にありそう
    抑圧されて育って精神が崩壊するやつ
    手放したけどまた本買おうかな

    先生は霊感も強いんですよね
    あとがきも面白い

    +23

    -0

  • 172. 匿名 2020/12/30(水) 07:39:40 

    >>62
    わたしもその話が一番覚えてる
    クソ親父より娘に母の怒りが向くのがリアル

    +22

    -0

  • 173. 匿名 2020/12/30(水) 07:48:09 

    映画「ブラックスワン」見た方、あの作品、絶対山岸凉子作品からインスパイアされたんだと思ってるんですが、どうですか。

    +18

    -0

  • 174. 匿名 2020/12/30(水) 07:49:32 

    虹子ちゃんがでる話を子供の頃読んで衝撃だった。

    +7

    -0

  • 175. 匿名 2020/12/30(水) 07:58:42 

    女性漫画家の最高峰だと思ってる

    +34

    -0

  • 176. 匿名 2020/12/30(水) 08:04:50 

    一時期中島美嘉を見て厩戸王子の目だ!と思っていた
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +2

    -18

  • 177. 匿名 2020/12/30(水) 08:40:33 

    >>150
    イヌノフグリ、この漫画で覚えたよ。

    +11

    -0

  • 178. 匿名 2020/12/30(水) 08:53:11 

    今思うと、ドライな青鹿さんってけっこういい人だったな
    化粧直ししてるのをドン引きした目で響子に見られてるのに気付いても余裕のある皮肉を言うぐらいだったし
    当時は職場に意地悪なお局がいない時代だったのかな

    +6

    -1

  • 179. 匿名 2020/12/30(水) 08:58:00 

    意地悪なお局は、男女雇用均等法が生み出してしまった妖怪なのかも知れない…

    +0

    -4

  • 180. 匿名 2020/12/30(水) 09:10:56 

    テレプシコーラは美空ちゃんがその後どうなったとかの作品は出てますか?ローラ・チャンは美空ちゃんであってますか?

    +2

    -0

  • 181. 匿名 2020/12/30(水) 09:25:33 

    >>180
    空美ちゃんね。空美ちゃんかどうかは判らないまま完結したけど、空美ちゃんであるとしか思えないエピソードも多々あり。
    でも以前のトピでも別人であると考える方もおられましたし、あらゆる読み方を愉しめるのがこの作品の凄いところ。

    +18

    -0

  • 182. 匿名 2020/12/30(水) 09:58:38 

    >>15
    毒親という言葉ができるはるか前に、その恐ろしさを作品化してるのがすごい
    実体験なのか、着想を得た何かがあったのか…

    +41

    -1

  • 183. 匿名 2020/12/30(水) 10:12:53 

    >>66
    最後まで愛を貫く井氷鹿が哀れで美しくて泣きました
    妖精王は時代性を鑑みるとその先進性もすごいですよね
    あの時代にこんな偉大なファンタジーがあったなんて

    +10

    -0

  • 184. 匿名 2020/12/30(水) 10:24:59 

    >>151
    白眼子は「世をすねて斜に構えている文人気取りの自分を自嘲した言い回し」です。
    世の中のが気に入らなくて憤って三白眼で見ている人、という意味。
    子は中国の古い言い方で、なになに先生というほどの使い方。
    匿名で皮肉なことを言いたい人が使う筆名です。

    山岸先生の教養の深さに驚かされますよね。

    ちなみに同じように個人名を出さずに話を進めたいときに「某」を分解して「甘木」という仮名を用いたりするのも同じ手法です。

    +17

    -0

  • 185. 匿名 2020/12/30(水) 10:26:40 

    内容はドロドロなんだけど、視点は冷ややかでクール
    だからこそ読み手が惹き込まれて行くんだと思う。独特の中毒感がある。

    +6

    -0

  • 186. 匿名 2020/12/30(水) 10:35:18 

    >>181さんありがとうございます。なぜ、どうやってローラとしてバレエしてるのかとか山岸先生に描いてもらいたい。あと美智子先生の若い頃とか。
    そうでした空美ちゃんでした。間違って覚えてました。

    +3

    -0

  • 187. 匿名 2020/12/30(水) 11:01:56 

    母がファンなので山岸先生の作品はよく読んでました!人間の裏側を隅々まで描かれるので引き込まれますね.テレプシコーラ好きでした

    +6

    -1

  • 188. 匿名 2020/12/30(水) 11:03:21 

    >>21
    山岸先生のトピで必ず見かけるコメント🤣

    +21

    -0

  • 189. 匿名 2020/12/30(水) 11:05:40 

    >>161
    わかります。
    傑作集や短編集や手を変え品を変え発行されていて、かぶりまくりました。
    同じ作品が違うタイトルに入っていてダブったな、っていうものと、どれにも入っていなくて手に入らない話とか。
    古本になるとどれがどれだかわけわからないw

    +15

    -0

  • 190. 匿名 2020/12/30(水) 11:08:55 

    >>184
    彼に限らず筆名に使っていた人もいたのかも。
    しかしその古書の著者略歴に「北海道生れ,幼少より天才観相家の令名高く」とあるようなので、
    符合する点が多くこれはおそらく本人なのかと。

    +4

    -0

  • 191. 匿名 2020/12/30(水) 11:27:56 

    関係ないけど「白眼子」の姉さんが親戚のおばさんに何処となく似ているので、読むたびにおばさんを思い出す。小股の切れ上がったいい女だったが90代の高齢なので元気でいて欲しい。

    +11

    -0

  • 192. 匿名 2020/12/30(水) 11:53:24 

    今年5月の山岸先生のトピ、神回だったな。
    コメントも1000件超えたし。
    今回は年末年始でみんな忙しいのかな。

    +10

    -0

  • 193. 匿名 2020/12/30(水) 12:15:34 

    >>46
    八尾比丘尼 out
    鬼子母神 in

    +0

    -0

  • 194. 匿名 2020/12/30(水) 12:47:02 

    >>186
    もし同一人物だとしたら、それまで語られてきたよりあの後もひどい目にあって、逃亡または命を絶とうとして失敗、偶然に偶然が重なって大物の庇護を受け、本人も元の生活に戻りたくないから必死に勉強し、ああなれたってことですかね
    私は別人派なのでそれは考えにくいですが

    +5

    -0

  • 195. 匿名 2020/12/30(水) 12:49:23 

    >>189
    それよねー
    往年の読者は老眼も進んでるから、紙で大きいサイズで全部入りの全集出してくれるとありがたいけど、それはきっとお値段も張るよね

    +7

    -0

  • 196. 匿名 2020/12/30(水) 12:49:56 

    ゆうれい談の中の読者からの怖い話が怖かった!
    特にお留守番していた姉妹が隠れんぼしていて、お姉ちゃんがタンスの中の手を握っていた話とか。
    今日で100年目〰️っていうのも怖かった!

    +7

    -0

  • 197. 匿名 2020/12/30(水) 13:19:22 

    >>74 >>76 >>94
    教えて頂きありがとうございます!
    読んだ当時は自分自身若すぎて心情が理解できていなかったと思います。購入し再読します。

    +0

    -0

  • 198. 匿名 2020/12/30(水) 13:19:41 

    >>194
    空美ちゃんが美智子先生の飼い猫に餌をあげようとしたら、その猫が安物のエサにフン!とそっぽを向いたので
    空美ちゃんがそれを見てとつぜん激怒して暴れるシーンがあったのですが、
    あのシーンは空美ちゃん自身の、自分はこんなぬくぬくと生きている猫とは違って泥水すすって生きているしこれからも生きてやるという意思、
    その後の人生の手段の選ばなさを表してると思うんです。
    そんな彼女が、成功するどんな些細なチャンスも逃さなかった筈はない。

    +17

    -0

  • 199. 匿名 2020/12/30(水) 13:36:24 

    >>23
    母親が病気で寝ついて父親が娘に性的虐待して腹ませた話もある

    +9

    -0

  • 200. 匿名 2020/12/30(水) 13:40:17 

    >>192
    まあ年末だしぼちぼちやってたら、年明けてから時間の出来た人が遡ってレスつけてくれたりするんじゃないかな

    +1

    -0

  • 201. 匿名 2020/12/30(水) 13:48:22 

    中学生の頃にアリオンという安彦良和さんの漫画が映画化されて本当に大好きでしょうがなかったんだけど、大人になってある時にスタッフロールを見ていたら衣装デザイン・キャラクターデザインの所に山岸涼子先生の名前が!好きだった理由がはっきりと分かった瞬間運命だと思った。
    別件では山岸先生のツタンカーメンを大好きで何度も何度も読んだ、その後ドラマでダウントンアビーを見て調べたらツタンカーメンを発見したハワードカーターのスポンサーをしていたカーナボン卿の自宅がダウントンアビーのハイクレア城だと知ってやはり好きな物は繋がっていくんだなと思った。
    私の中で好きな美しく好きな物の流れには山岸先生が色々な場面で繋がっていく。

    +16

    -0

  • 202. 匿名 2020/12/30(水) 14:25:55 

    日出処の天子は、大河ドラマ化してくれないかな〜

    +11

    -2

  • 203. 匿名 2020/12/30(水) 14:27:12 

    >>199
    おばあちゃんがかわいそうだった

    +6

    -0

  • 204. 匿名 2020/12/30(水) 14:29:56 

    大嘗祭の時はウンウンと思ったよね
    天皇が変わったときは大嘗祭なのよねって

    +16

    -0

  • 205. 匿名 2020/12/30(水) 14:49:26 

    >>202
    刀自古の醜聞(と言ってしまうのは忍びないけど)、王子の自慰、同性愛などから大河だけでなくNHK自体厳しいと思う 
    そういえば昔、NHKで厩戸王子のドラマやってた気がする 主役はもっくんで
    私は宝塚でやって欲しい

    +15

    -0

  • 206. 匿名 2020/12/30(水) 15:12:34 

    自分が幼少期に性的虐待受けてたから、「緘黙の底」「パイドパイパー」読んだとき衝撃を受けました。私の気持ちを代弁してくれた気がして。
    「ブルーロージス」や「鬼子母神」みたいに、幼少からの呪いのような、洗脳された言葉を浴びてきてしまって生きていたなぁとか、自分をかえりみることのできる大事な作品を披露してくださる先生!

    +24

    -0

  • 207. 匿名 2020/12/30(水) 15:16:11 

    テレプシコーラの児○ポ○ノのあのワンシーン、よく紙面にできたね。
    編集側も悩んだと思うけど、思いきったね。
    大御所の山岸先生だからこそ許された(?)のかな?
    自分はすごく夢中になった漫画たけど、おすすめするには人を選ぶよね。

    +25

    -0

  • 208. 匿名 2020/12/30(水) 15:17:15 

    >>145
    ハーピーと響子さんしかわからないや、あとはどの作品だろう

    +4

    -0

  • 209. 匿名 2020/12/30(水) 15:18:01 

    >>205
    そういえば1日(31日深夜)にBSプレミアムでその後の時代を描いたドラマ「大化改新」(2005)と「大仏開眼」(2010)が放送されるみたいなんだけど
    実はその前につくられたのがそのモッくんの「聖徳太子」で、一番見たいのはそれなんだよねー

    +7

    -0

  • 210. 匿名 2020/12/30(水) 15:20:50 

    白眼子の作品中で『幸せと不幸は平等』というのが中年になってきてなんとなくわかるようになった。

    +12

    -0

  • 211. 匿名 2020/12/30(水) 15:24:19 

    >>157
    喘息を暗示をかけて発病させてたよね

    +6

    -0

  • 212. 匿名 2020/12/30(水) 15:28:30 

    >>209
    もっくんの聖徳太子は衣装が思ったのと違った
    この当時って丸襟?
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +7

    -0

  • 213. 匿名 2020/12/30(水) 16:42:31 

    >>207
    子どもが汚れた大人の食い物にされるあのシーンを見て欲情する読者はおそらくいないだろうからね。いたましさしかない。
    あのシーンがあるから読者は空美ちゃんが置かれている凄まじい貧困を察することが出来る。

    +28

    -0

  • 214. 匿名 2020/12/30(水) 16:52:31 

    レベレーション読んだ~。終わってしまった。
    ジャンヌダルクが好きで、日本で書籍化された裁判記録も読んでたから、山岸先生にしては、そつなく終わらせたなと。先生は遅筆だから時間もなかったのかも。
    いつものひねりの効いた終わりを期待していたので、ちょっと残念。美しく終わりにしてあげたので、先生はきっとジャンヌダルクが好きなんだと思う。

    +10

    -0

  • 215. 匿名 2020/12/30(水) 16:55:51 

    テレプコシーラの空美ちゃんの行方が未だに気になる
    人生ハードモードすぎる

    +7

    -2

  • 216. 匿名 2020/12/30(水) 17:02:16 

    夜道を延々と迷い歩く短編が好き

    +9

    -1

  • 217. 匿名 2020/12/30(水) 17:06:20 

    >>215
    アメリカ人になったじゃん

    +8

    -0

  • 218. 匿名 2020/12/30(水) 17:09:08 

    ゆうれい談

    +1

    -0

  • 219. 匿名 2020/12/30(水) 17:46:01 

    母親といい感じだった同世代の男性が娘とくっつく話
    ヴィリもそうだよね
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +13

    -0

  • 220. 匿名 2020/12/30(水) 18:22:21 

    >>212
    主役カップルの子役が浅利陽介と戸田恵梨香なの
    おばちゃん歳とるわけだわー😨

    +1

    -0

  • 221. 匿名 2020/12/30(水) 18:25:32 

    作中の料理が美味しそうなのばかり
    今の時代でも通じる話が多い。漫画家?の叔母さんが婚活する話とか…

    +13

    -0

  • 222. 匿名 2020/12/30(水) 19:11:36 

    >>35
    一度どん底まで落ち込んで、お祖母さんの死をきっかけに復調したように見えて…なのもとてもリアルだと思った
    千花ちゃんの運命が本当に悲しくて幸せになるにはどうすれば良かったのかと真剣に考えてしまう
    漫画なのにw

    +17

    -0

  • 223. 匿名 2020/12/30(水) 19:24:45 

    >>202
    中国人の若ハゲ美形コスプレイヤーの人にやってほしい

    +1

    -0

  • 224. 匿名 2020/12/30(水) 20:39:41 

    山岸先生の作品面白くて好きですが幽霊系ホラーが本当に怖くて、幽霊系ホラーには絶対手を出したくないです。
    詳しい方ぜひ分類をお願いします。

    ・アラベスク、妖精王(怖くない、小学生でも大丈夫系)
    ・天人唐草(トラウマ系)
    ・夏の寓話(考えさせられる系)
    ・子役の女の子が薬飲まされて幽霊になっちゃう話とか(幽霊ホラー系)

    +3

    -0

  • 225. 匿名 2020/12/30(水) 21:08:59 

    >>27
    すごい的確!わたしも声だして笑ったわ

    +3

    -0

  • 226. 匿名 2020/12/30(水) 21:16:05 

    ドアチェーン外されるラストほんまトラウマ

    +14

    -0

  • 227. 匿名 2020/12/30(水) 21:54:12 

    災難をさけよう さけようとしてはいけないんだ
    災難は来る時には来るんだよ
    その災難をどう受け止めるかが大事なんだ

    +8

    -0

  • 228. 匿名 2020/12/30(水) 22:12:35 

    >>28
    すごい綺麗でびっくり・・・

    +13

    -0

  • 229. 匿名 2020/12/30(水) 22:15:47 

    >>161
    潮出版社というところがベストセレクション出してます。Amazonで見つけてお値段に驚いたけど愛蔵版18冊の大ボリュームなのよ。散々悩んで思い切ってかいました。
    後悔なんかしてません。笑
    又冬休みに読み直します。オススメします。

    +10

    -0

  • 230. 匿名 2020/12/30(水) 22:16:29 

    >>204
    だいじょうさい、とニュースでは言っていて、おおなめさいになれてる身には違和感あったり。

    +12

    -0

  • 231. 匿名 2020/12/30(水) 22:20:16 

    >>164
    植物にしたらハサミで切られるのも結局痛いんじゃないかなぁと思うけどねw
    手でちぎられるよりはいいのかな。

    +3

    -0

  • 232. 匿名 2020/12/30(水) 22:22:26 

    >>214
    以下未読の方ネタバレなので飛ばしてください














    途中ヌイヨンポンたちが廃教会の神父にお世話になって、その神父さんが「わしがいなくなったらこの子(障害のある孫?)はどうなるのか。と呟いた後、主らしき人の足が見えて、そうですか、よかった!となるシーンは、何を表していて本筋とどう関係あるのか分かりましたか?
    今まで一度も主が出てきたことがなかったのに、何であのシーンを挟んだのか、何を伝えたかったのかよくわからなかったのです。

    +4

    -0

  • 233. 匿名 2020/12/30(水) 22:22:38 

    >>161
    >>229さんに便乗しますが日出処の天子も潮出版社から出てる完全版がオススメです。

    +5

    -0

  • 234. 匿名 2020/12/30(水) 22:30:54 

    >>130
    その話はハッピーエンドだったよね

    姉が妹の名前をつけたことを親が褒めて美談にして、それを聞いてる人も姉を持ち上げ

    でも姉のクラスメイトの男子だけが、そのことに違和感を感じて妹にそのことを告げたら妹も自分の気持ちを理解してくれる人がいたことで喜んで、泣いてしまうんだよね

    親も妹のことを全く考えていない

    +14

    -0

  • 235. 匿名 2020/12/30(水) 22:40:43 

    >>207
    ダヴィンチに掲載してるの呼んでショック受けた

    やっぱ山岸先生だ、と思った 

    山岸先生は作品が凄すぎて読んで病むのもある 近親相姦とか、ホラーとか。

    買ったものの、辛すぎて怖すぎてコミックス捨てたことがある。

    +9

    -0

  • 236. 匿名 2020/12/30(水) 22:45:53 

    >>222
    新章が始まったときの《それじゃだめじゃん》は泣いたわ・・

    +2

    -0

  • 237. 匿名 2020/12/30(水) 22:46:28 

    >>195
    昔のコミックスサイズはまだいいけど、文庫本サイズのはホント小さすぎて読むのきつい!

    +7

    -0

  • 238. 匿名 2020/12/30(水) 23:02:22 

    >>164
    光子が花を手で摘んだら、ハサミで切りなさいと白眼子に注意されて「やっぱり見えてるんだ!」と言うんですよね。
    白眼子には植物の輪郭が光って見えていたとあるけど、
    手で摘んだ時の光はウッ!痛い!って感じだったのかな。

    +8

    -0

  • 239. 匿名 2020/12/30(水) 23:06:18 

    初期の頃の「ティンカーベル」は、不美人(と、本人は思っている。赤毛でやせっぽちで)の女の子がイケメンに心から愛されてコンプレックスを脱却して幸せになるハッピーエンド。同じ作者が「天人唐草」で響子ちゃんをあそこまで突き落として読者にトラウマを与えるとは…。
    どなたかが仰っていたけど「ブルーロージーズ」は同じ系譜にある物語で、男には裏切られるけど親からの呪縛やコンプレックスを脱却して「私はまた新しい恋を見つけられる」と希望が見える話で、切ないけど読後感がよかった。


    +7

    -0

  • 240. 匿名 2020/12/30(水) 23:12:52 

    >>26
    ジャンヌダルクの話が好きじゃなくて読んでないのですが、面白いですか?

    +1

    -0

  • 241. 匿名 2020/12/30(水) 23:18:58 

    >>220
    びっくり!覚えているけど、そうだったんだ。

    あのドラマで、子供の刀自古が韓国語を喋っていたのが違和感があった。
    蘇我氏が渡来系という説を踏まえて(もしくは外国の文化を積極的に取り入れていたモダンな家庭だった)の演出だっただろうけど、今考えるとNHKにそっち系の職員が多数入り込んでいたからだろうな…。

    野山に生えている薬草を「やまくさ」と言っていたり、衣装が生地は豪華だけど埴輪風だったり、あまり資料がない時代だから時代考証に相当苦労したんだろうな。私は山岸先生の漫画に慣れていたから違和感があった。

    「日出処」の大河ドラマ化は物語の要の同性愛はいいとして、近親相姦についてはNGではないだろうか。
    そこは描かず、厩戸の毛人に対する愛もかなり柔らかく描かれるんじゃないかな。
    そうなると原作ファンから不満が出るだろうね。

    +7

    -0

  • 242. 匿名 2020/12/30(水) 23:28:14 

    >>232
    レベレーション6巻未読の方は飛ばしてください




    ジャンヌ火刑後、涙を流すモーリスが裸足だったので
    (今の坊さん裸足だったな…のコマ 主らしき人と同じ足に見える)
    「モーリスをつかわす」?と神父さんは聞こえたのかなあ?と私は思ったけどどうかな

    +4

    -0

  • 243. 匿名 2020/12/30(水) 23:32:15 

    >>242
    おおおーー!!
    なるほど、そういうことかもしれませんね。ありがとうございます。

    +2

    -0

  • 244. 匿名 2020/12/31(木) 00:25:24 

    >>208
    いや、これら全部天人唐草の空港の場面で出てきたギエーだよ

    +0

    -0

  • 245. 匿名 2020/12/31(木) 01:40:44 

    >>240
    26さんじゃないですが。
    他の作品と違って山岸さん!という感じは薄いし、歴史物で結論が分かっているからストーリー展開も驚くようなものはないですが、私は最終巻が面白く、そしてすごく泣いてしまいました。何というか、山岸さんなりにジャンヌを最期に救った感というか。上手く言えないのですが、読んで良かったと思いました。

    +13

    -0

  • 246. 匿名 2020/12/31(木) 01:55:05 

    >>202

    最近のアニメ、原作に忠実でキレイだし
    動く厩戸を見たい。

    でも厩戸の妻になる障害のある女の子の
    描き方がなーんか今時難しそう。すぐ問題になって
    ネットで叩かれたりするから、、、

    +3

    -0

  • 247. 匿名 2020/12/31(木) 02:04:46 

    >>15
    キエー

    だね、天人唐草

    +1

    -0

  • 248. 匿名 2020/12/31(木) 04:10:20 

    >>5
    富樫先生や言霊のヒーローの先生、
    男性の先生はサッパリ献身タイプに描かれてますよね

    +2

    -0

  • 249. 匿名 2020/12/31(木) 04:15:23 

    >>103
    ありなっちのことかーw

    自画像はともかく、漫画を本で買うとき漫画家のおまけページの打ち明け話やイラスト特典がうれしいですよね
    ギシ先生だとネコの話とか

    +3

    -0

  • 250. 匿名 2020/12/31(木) 04:22:30 

    >>26
    わかる
    連載始まりの時期は、なんでフランスの歴史物なの?バレエがいいって思ってたのに、
    やっぱり山岸凉子なんだよ
    心理や思いの強さやどうにもならない成り行きや怒り、
    救いのある描写、ぐっときた
    ○○ものって先入観はよくないよね

    >>240ファンなら一読あれ~

    長年描いてきても情熱を失わない山岸凉子先生の次回作に期待!

    +9

    -0

  • 251. 匿名 2020/12/31(木) 07:07:56 

    >>229
    なんというありがたい情報

    助かります、買ってきます!

    +5

    -0

  • 252. 匿名 2020/12/31(木) 07:23:24 

    >>222
    千花ちゃんを一番追い込んだのは、やっぱりあのいじめっ子の女だと思うよ。
    他にも相手が弱ってると見るや、とことんまで打ちのめし叩きまくる、ガルチャンの荒れてるトピに必ずべったり張り付いてる匿名のあの悪魔そのものとかね。

    今年はあの人が何故、と思うような成功者としか思えない芸能人が自分で命を絶ってしまったね。

    +10

    -0

  • 253. 匿名 2020/12/31(木) 07:25:31 

    >>244
    そっか、ハーピーもギエーだったから響子さんの他にもあるのかと思ってた。

    +0

    -0

  • 254. 匿名 2020/12/31(木) 07:30:39 

    >>231
    人間も刃物以外の切り傷はかなり痛むのと同じかなと思ったりしてる。
    紙などで切った時って小さい傷でも結構ズキズキするし治りも遅い気がする

    +1

    -0

  • 255. 匿名 2020/12/31(木) 07:33:02 

    ジャンヌ・ダルクの話、恥ずかしながらまだ読んでいないのだけどここを見て読みたくなりました。
    立ち寄った先の本屋さんでは売っていなかったので、アマゾンで全巻買うしかないのかな。
    失礼ながら、同期の天才漫画家たちが殆ど作品を発表しなくなったり力量が衰えたりしているのに、山岸先生と萩尾先生は今なお傑作を生みだしているのは凄いですね。

    山岸先生は画に関してだけは昔に比べ白っぽく雑になった印象があるのですが(日出処の画力は恐るべし)、それでもちょっとした描写をみるとやっぱり凄い、鋭いと思うことがあります。

    +13

    -0

  • 256. 匿名 2020/12/31(木) 07:38:04 

    >>252
    同感です。
    山岸先生のあのいじめっ子の描写は鋭い。ああいう普通に紛れて生きていて、悪意の塊みたいな奴っていますよね。
    ついでに言うと、画での描き方もいかにもああいうことやりそうな子だなあと感心した記憶があります。

    +12

    -0

  • 257. 匿名 2020/12/31(木) 07:42:39 

    山道から歩いて自宅に帰宅した女性が自宅で旦那が女性を口説いていて回想シーンを経て結果として殺された妻の幽霊だった話とかOLさんが帰宅時に延々と歩き続けて知らないおばさんやお婆さんと話しながら色々思い出して結局それは死出の旅の道中記みたいのだったり、宿屋に止まっていたら次々と人が到着していく後ろを追ったら変な柱に吸い込まれていく余鳥船の話は山岸先生の臨死体験とか実体験なんだと後から知った。
    山岸先生は霊感もあって色々体験しているらしいが年配になるにつれて心霊系の作品を描くのが怖くなったからやめてしまっているとどこかの記事でみたなぁ

    +7

    -0

  • 258. 匿名 2020/12/31(木) 07:53:07 

    >>250
    私はレベレーションで最後にしてほしい。
    デッサンがくるったり、書き込みが極端に少なくなったりするのを見たくないのよ。
    ファンなら特に。

    おしゃれな作品描いてたのに、デッサン、特に等身がくるって、背景があまりなくて人物だらけのスカスカ漫画になってしまった某漫画家…💧
    大好きだったのに…。

    +2

    -5

  • 259. 匿名 2020/12/31(木) 08:18:59 

    >>252
    あのいじめがなければ自殺することはなかったんだろうか?
    うーん、どうなんだろう?
    医者になる道を応援できたらよかったのかなー。本意ではないけど命を絶つことはなかったのでは?
    それと大地君が寄り添ってくれたりしたら…。
    ほんとこんなこと考えてもしょうがないんですけどね。
    何回読んでも、先生が六花ちゃんを学校へ迎えに行くシーンで、ドキーっとする。
    そんでそのあとしばらく、泣きながら読み進める。

    +10

    -0

  • 260. 匿名 2020/12/31(木) 08:20:35 

    >>258
    アシスタントさんに大部分任せて、肝心な主要人物の顔とかだけにすればストーリーや人物やテーマを掘り下げる力は健在なのだから描いていただきたい。もっと読みたい。
    後、今はCG?みたいなので描いている人多いんでしょ?ああいうのに頼れば。

    +6

    -0

  • 261. 匿名 2020/12/31(木) 08:26:21 

    >>149
    二つともタイトルの花のカラーは青、だよね
    なんかハッとした

    素敵な意見を知れてよかった

    +3

    -0

  • 262. 匿名 2020/12/31(木) 08:31:02 

    >>258
    まあ気持ちは分かるよ

    +4

    -0

  • 263. 匿名 2020/12/31(木) 08:40:18 

    >>192
    何時のだろう?と思って検索したら、コロナ自粛期間のですね。
    あの時期私も参加していました。
    キャスティング話も盛り上がっていましたね。
    「狐女」の続編の成宮さんキャスティング、昔だったら沖雅也さんと太地喜和子さんのキャスティングは鋭かった。

    日出処天子の役は全盛期のミッチーが最適だったと思うけど、今の人では思い当たらない。

    「世にも奇妙な物語」なんかで山岸先生の作品が映像化されればいいな。

    +5

    -1

  • 264. 匿名 2020/12/31(木) 08:41:13 

    >>246
    私も鬼滅をアニメで見た時、崩れを感じないし風景はリアルだし、原作・それ以上に丁寧な描写で感動した
    もしアニメ化するなら丁寧に作成する鬼滅の会社がいいなと思っていたところ

    +4

    -0

  • 265. 匿名 2020/12/31(木) 09:51:57 

    必要以上に幸運を望めば
    すみに追いやられた小さな災難は大きな形で戻ってくる

    +8

    -0

  • 266. 匿名 2020/12/31(木) 10:45:33 

    >>263
    この時期も自粛してる方が多いと思われ~。
    また語ろうよ☺️

    レベレーションのジャンヌの役は二階堂ふみが浮かんだ。

    +2

    -0

  • 267. 匿名 2020/12/31(木) 10:49:34 

    >>256
    しれっと生徒会役員になれるところとかね。
    世渡りうまそ~。

    +5

    -0

  • 268. 匿名 2020/12/31(木) 11:20:21 

    >>261
    瑠璃の爪、も青だ!

    +4

    -0

  • 269. 匿名 2020/12/31(木) 13:08:26 

    >>266
    合ってると思う!
    二階堂ふみってどこか巫女的な感じがある。

    何だかんだで結構用事があるのですが、ちょくちょく覗きます。
    よろしくお願いします。
    妄想キャスティング話、大好きなので皆さんのご意見、期待しています。

    +5

    -0

  • 270. 匿名 2020/12/31(木) 13:13:58 

    >>267
    知能犯のいじめっ子って、世渡り上手くて先生にも取り入ったり、やり手ですよね。
    将来は自分が先生になったりして。
    羨ましくは全然ないけど。

    +9

    -0

  • 271. 匿名 2020/12/31(木) 13:51:29 

    ふふ…  おもしろいんだよ
    元気な時は強く光り
    ションボリすると弱々しく光るんだ
    楽しかったよ おまえのおかげで

    +7

    -0

  • 272. 匿名 2020/12/31(木) 14:34:45 

    >>257
    わぁ初耳です!
    スリッパでストーブに乗るのを強要されるなんてへんなエピソード、って思ってたら、自身の体験(夢?)だったんですね。
    ホラーはもう描かないらしいけど、ホラー好きなんで最後に描いてほしいな~。

    +6

    -0

  • 273. 匿名 2020/12/31(木) 14:52:23 

    >>271
    白眼視様のやさしい言葉は、目が潤みますね。

    中井貴一に似てるなーと前から思ってました。
    髪型だけ?笑

    +10

    -0

  • 274. 匿名 2020/12/31(木) 15:03:57 

    「白眼子」をマッツ・ミケルセンで映画化して欲しい(なぜか北欧)

    +6

    -0

  • 275. 匿名 2020/12/31(木) 15:44:19 

    >>274
    画像検索しました!
    落ち窪んだ目と、一文字のくちびるが雰囲気出てますね。
    渋くてかっこいー。
    お姉さんは若い頃の、加賀まりこのイメージです、私は。
    光子は思いつきません。
    幸薄顔の子役…誰?

    +7

    -0

  • 276. 匿名 2020/12/31(木) 16:26:00 

    >>274
    日本が舞台である必要は、考えたらありませんよね。
    北欧でもいいし、19世紀での英国や米国でもいい。
    その頃って、コナン・ドイルとかの心霊研究が盛んで心霊ブームが起こっていたはず。

    >>275
    私も、加賀まりこさんの若い頃がイメージでした!
    今だったら誰かなあ。
    光子ちゃんは、成長後だったら玉木宏さんの奥様なんてどうでしょう?



    +4

    -0

  • 277. 匿名 2020/12/31(木) 16:29:04 

    >>24
    最近コミック買ったけど、あの独特の絵柄がマッチしていて怖かった。

    +2

    -0

  • 278. 匿名 2020/12/31(木) 16:33:38 

    >>196
    塾の帰りに思いだしたら怖くて、暗い道を一目散に走って帰った。

    +4

    -0

  • 279. 匿名 2020/12/31(木) 17:04:23 

    昔から山岸先生の作品を読むときにケイトブッシュ聴くことが多くて。
    魔物語というアルバムにはまさにハーピーみたいなケイトがいる。怖いくらい似てるの。
    感性が似てるのかもしれない。

    +3

    -0

  • 280. 匿名 2020/12/31(木) 17:13:23 

    >>224
    怖くない系 クリスマス シェリンクス・パーン ティンカーベル ブルーロージズ 神隠し パニュキス
    トラウマ系 蛭子 鬼 悪夢 鬼来迎 夜叉御前 スピンクス メデュウサ
    考えさせる系 銀壷・金鎖 二口女
    幽霊ホラー系 汐の声 化野の… 海底より 私の人形はよい人形 千引きの石 

    +4

    -0

  • 281. 匿名 2020/12/31(木) 20:12:42 

    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +5

    -0

  • 282. 匿名 2020/12/31(木) 20:24:20 

    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +7

    -0

  • 283. 匿名 2020/12/31(木) 20:48:38 

    この本でニジンスキーを知りました。
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +6

    -0

  • 284. 匿名 2020/12/31(木) 22:25:14 

    私の中では聖徳太子は羽生結弦なんだけど
    体型も顔立ちもさることながらあの眼の切り方とかもってこいだけど役者じゃないしね

    +7

    -2

  • 285. 匿名 2020/12/31(木) 22:30:18 

    >>283
    youtubeでニジンスキー振付の復刻版「春の祭典」をみて吃驚。
    今見てもぞっとするほど生々しく衝撃的(に、私は思えました)。
    21世紀にみてもそう感じるくらいだから、当時の人たちが騒然となったのは当然だと思いました。
    マイケル・ジャクソンの「スリラー」は、ニジンスキーの「春の祭典」のパクリではないだろうかと思ってしまった。

    ちょっと、マイケル・ジャクソンとニジンスキーって、共通点がありますけどね。

    +5

    -0

  • 286. 匿名 2020/12/31(木) 22:32:46 

    >>284
    和風の美形で超人的だけど、やっぱり違う。
    でも、羽生くんって孤独そうですよね。明るく社交的に振舞っていても。

    +7

    -0

  • 287. 匿名 2020/12/31(木) 22:44:36 

    >>263
    ミッチー美形だけど女性と見まごうってセリフを考えたらミッチーは少し違うかな
    時代劇顔だとは思うんだけど

    +7

    -0

  • 288. 匿名 2020/12/31(木) 23:04:42 

    >>287
    本郷奏多くんはどうですか。

    +0

    -0

  • 289. 匿名 2020/12/31(木) 23:05:10 

    >>287
    かといって女性に演じてもらいたくはないんですよね。
    宝塚の舞台ならいいんだろうけど。
    女性と見まごう美形って、光源氏も言われているけど、映像化されたものはちゃんと男性が演じていますし。
    あ、かつて天海さんが演じていたのか。でも違うと思うな。

    +5

    -0

  • 290. 匿名 2021/01/01(金) 00:38:30 

    >>286
    羽生くんは王子と違ってご家族に大切にされてきたのが振る舞いやコメントからわかるからかな。王子は1番近しいはずの家族が1番遠い存在だったから。
    漂う孤独感については人並外れた才能を持つこと自体が普通じゃない事だからかもね。自分と同じ領域に立ち、同じ視点でものを視れる人が常人よりはるかに少なくなるわけだし。あとは10代の頃から重いものを背負って戦ってきて、あそこに至るまでにめちゃくちゃバッシングされてきた事も無縁ではないと思う。

    +4

    -0

  • 291. 匿名 2021/01/01(金) 00:52:13 

    >>276
    木南晴夏さんですね。
    映画20世紀少年の女子高生役がめちゃ似てた。
    うまいこと光子の顔に寄せてくれそうですね。
    あのじと目三白眼に。
    バタくさい旦那はそのまんま玉木宏さんで
    いいか。笑

    +4

    -0

  • 292. 匿名 2021/01/01(金) 00:58:52 

    >>288
    ヒュー♪
    悪くないだろう

    +1

    -0

  • 293. 匿名 2021/01/01(金) 01:12:52 

    >>285
    あのジャンブとのけ反りの振り付けが、なんかクセになって何度も見ちゃう。
    今も久しぶりに見てきた。
    狂気を感じる。

    +2

    -0

  • 294. 匿名 2021/01/01(金) 01:18:09 

    >>292
    なぜ松陰寺~

    +3

    -0

  • 295. 匿名 2021/01/01(金) 04:19:30 

    >>150
    でもナチュラルに今でもこういう親いるよね。
    おしゃれダメ、男女交際禁止、年相応の遊び禁止、でも適齢期になったら結婚相手連れて来いっていう…

    +8

    -0

  • 296. 匿名 2021/01/01(金) 08:16:36 

    >>284
    姿勢の良さと線の細さは、バッチリよね~。
    体幹もあるから、軽い身のこなしもできそう。
    演技の時の顔つきは、っぽいね。
    コスプレしてほしくなってきた!

    +2

    -0

  • 297. 匿名 2021/01/01(金) 08:23:44 

    >>290
    フィギュアで大成する選手のご家族って、献身的で仲良いですよね。
    羽生くんもお母様の献身ぶりは知られていますが、お父様やお姉さんも羽生くんを支えたとか。
    羽生くんのお母様って、ジュニア時代・シニアデビュー時代の映像を見たことがあるけど羽生くんによく似ていらっしゃいますよ。

    間人さんも、もっと懐深くて厩戸を受け止められる人だったらなあ…。
    以前のトピでも書いたけど、厩戸がある時期から人前に姿を現さなくなった時期って、来目が戦に行く途中で亡くなった時期と重なったと思うんですよね。
    あれは厩戸が依頼したと思うんだけど、間人は当然厩戸を非難して許さなかったと想像できるし、厩戸自身も弟の死に凄い打撃を受けたと思うんですよ。
    自分が行かせたせいだって。弟は最後まで善意で自分のことを信じていてくれたのに自分はそれに応えなかったって、自分を責めたと思う。


    +1

    -0

  • 298. 匿名 2021/01/01(金) 08:26:49 

    >>293
    特に最後は圧巻ですよね。
    怖いんだけど、魅入ってしまう。

    +1

    -0

  • 299. 匿名 2021/01/01(金) 09:40:50 

    >>298
    山岸凉子の漫画に出会わなければ、見ることはなかっただろうなー。
    昔はまったく興味なかったのに、ついにはギエムの舞台観に行っちゃったもんね。
    上野水香さんもその時出演していて、アッ、あのーって思いました!

    +6

    -0

  • 300. 匿名 2021/01/01(金) 11:59:23 

    >>281
    この美しい表紙はセクシーに踊るアメノウズメ

    +5

    -0

  • 301. 匿名 2021/01/01(金) 13:36:04 

    >>258
    いやいや、才能がもったいないでしょう。
    キレイな絵を描くだけなら、イラストレーターでいいけど、ギシ先生はストーリー、心理描写が抜きん出てる漫画家なのだから、腕が使えなくなるまで、描いて描いて描ききってほしい。
    もちろん、キレイな絵や綿密な構図、背景、デッサンは大切だけど、それが全ての価値じゃない。

    +13

    -0

  • 302. 匿名 2021/01/01(金) 13:51:53 

    >>301
    そうですよね。私は最新作をまだ未読で、トピを見て密かにショックを受けていたのですが、
    高齢の芸術家は沢山いるのだから、まだまだ勝手に終わらせないで〜

    +9

    -0

  • 303. 匿名 2021/01/01(金) 18:13:11 

    レベレーションが完結したことをこのトピで知って
    ジャンヌダルクの話っていうのが最後死ぬのわかってるわけなので
    なんとなく敬遠して読んでなかったんだけど買ってみました
    まだ一巻しか読んでないけどやっぱり山岸凉子作品だなあと感無量
    エッセイなど読んでると、山岸凉子は霊感があるから超常現象的な描写がとてもリアル
    敢えてのなんで今ジャンヌダルクなんだろうと思ってたけど
    自分にしか描けないテーマだと思われたのかなあ
    田舎の農家の若い女の子がフランス王太子を救って最後火刑に処せられたジャンヌダルクの話はずっと気になってたけど
    山岸凉子の手によって作品として読めるのはほんとに幸せなことだと思った

    +7

    -0

  • 304. 匿名 2021/01/01(金) 23:13:10 

    アラベスクが全巻届いたんだけどまだ気合い入れられなくて読めない

    ハッピーエンド…じゃないんだよね?
    ああ…… 読みたいけど……まだそこまで元気じゃない……

    +1

    -0

  • 305. 匿名 2021/01/01(金) 23:14:35 

    >>304
    ちがうちがう、届いたのはテレプシコーラだ……動揺しすぎよ自分

    +3

    -0

  • 306. 匿名 2021/01/01(金) 23:33:47 

    >>305
    テレプシコーラはぜひ、元気な時に読んでくださいね。
    何エンドって言っていいか分からない終わり方だけど、第一章の終わり方は私は好きです。

    +7

    -0

  • 307. 匿名 2021/01/02(土) 08:43:23 

    >>306
    私はだいぶ後になってから一気読みしたんだけど、
    連載当時、第一部が完結した時はツイッターで色んな人がショックを受け悲鳴のようなツイートをしていたのを覚えている。その現象をテレプシコーラ・ショックと呼ぶ人もいた。

    +5

    -0

  • 308. 匿名 2021/01/02(土) 12:38:44 

    きのう初日の出を見に行った時、薄桃色の月が掛かっていて、明るくなり始めた山の方をじっと見つめている月読のように見えた
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +4

    -1

  • 309. 匿名 2021/01/02(土) 13:42:18 

    ガルチャンで容姿のトピをチラッと覗いたが、闇深すぎてすぐ退散した
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +7

    -0

  • 310. 匿名 2021/01/02(土) 14:18:30 

    何だろう、山岸凉子さんの作品って、語りたくなるのは。
    自分の人生と比べて。
    竹宮恵子さんや大島弓子さんも好きだけど、語りたくなるのは山岸先生なんだよね。
    身近に感じられる人間の業を描いているからだろうか。
    大島さんなんか、哲学的で考えさせるけど、ふわっと上の視点から見ているような感じなんだよね。
    山岸先生の作品を読むと、自分を見透かされているような気がしたり、怖くてそれ以上読めなくて長い間封印していた作品もあった。

    +15

    -0

  • 311. 匿名 2021/01/02(土) 16:50:34 

    >>309
    着物素敵。
    妹が羨ましく思うのもわかる。

    +2

    -0

  • 312. 匿名 2021/01/02(土) 17:31:31 

    >>257
    達磨ストーブを乗り越えていけばあちら側の世界に行けるのに、怖くて逃げだしちゃうんですよね。
    あれ実際に見たイメージだったのかあ。
    ただ、死後の世界のイメージってその人の心境で変わるって言いますからね。
    山岸先生は凄く自分に厳しくてストイックな方だからなあ。
    あそこまで厳しくなくても…と思わないでもない。
    最近の作品では救いが出て来ましたけどね。

    山岸先生の前世ってどんな方だったんだろう?気になるなあ。

    +5

    -0

  • 313. 匿名 2021/01/02(土) 18:07:47 

    >>310
    わかる!
    人間の奥底にある物や無意識に避けていた物を意識させた様なパンドラの箱を開いた様な気付きを与えてくれる
    その気付きを他の誰かも感じ取ってないか問いたくなると言うか
    本当に哲学、心理学を意識した作品が多いと思う

    +11

    -0

  • 314. 匿名 2021/01/02(土) 18:38:29 

    >>313
    「パンドラの箱を開いた」ってまさにその通り!
    響子ちゃんや連続殺人犯みたいな人生を歩む人って、まあ滅多にいないけど、それでも心のどこかに彼ら彼女らがいるというか、自分もまかり間違えばそうなる可能性がある怖さがある。
    まさに汐の声の「お前は私だ」の世界。

    +7

    -0

  • 315. 匿名 2021/01/02(土) 18:53:38 

    今晩9時半からEテレで「100分で萩尾望都」やるみたいです。
    山岸凉子好きな人は萩尾望都好きな人も多いと思うので。
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +14

    -0

  • 316. 匿名 2021/01/02(土) 18:59:05 

    教えてくれてありがとうございます。
    萩尾先生も大好きです。

    +6

    -0

  • 317. 匿名 2021/01/02(土) 19:24:15 

    >>226
    あの作品は何故イザナギ・イザナミが最初に生んで
    葦の舟に乗せて流し棄てた神「蛭子(ひるこ)」となっているのだろうか?

    サイコパスの美少年 春洋くんが蛭子?

    +5

    -0

  • 318. 匿名 2021/01/02(土) 19:44:55 

    >>28
    噂には聞いていたけど女優顔負けの美人さんですね。今でもさぞおきれいなんでしょう。

    +6

    -0

  • 319. 匿名 2021/01/02(土) 19:45:47 

    >>315
    姉が読んでいた山岸凉子さんから24年組の存在を知り、山岸さんと並んで単行本集めるくらいにファンになったのが萩尾望都さんなので今晩の放送を去年から楽しみにしてました。同じ24年組の方々にも触れるかな。

    萩尾望都さんが王妃マルゴ連載してた雑誌でレベレーション連載中の山岸凉子さんと対談してた号は単行本派だったけど買って保存版にしてます。
    その対談で萩尾先生は山岸さんの作品の中でも天人唐草を自身が所有されてる付箋だらけの本を持参されて(対談写真に使用されてた)絶賛されてました。
    100分de山岸凉子さん版もぜひやって欲しいなぁ。

    +15

    -0

  • 320. 匿名 2021/01/02(土) 20:11:00 

    >>317
    生まれながらに奇形の子(身体的にではなく精神的に)、人間らしい心を持たない異常者という意味でしょうね。
    あの子、罪悪感がないし、共感性がないし、どうにもならない。理解ができない。しかも知能犯で親や学校には全然違った顔を見せているので、訴えても届かない。
    ああいう人間には関わっちゃいけないですね。あの女の子ももっと早く逃げ出せれば…と思うけど、そうは上手く行かないですよね。

    +8

    -0

  • 321. 匿名 2021/01/02(土) 21:56:00 

    >>207
    私、ブックオフで見かけて、買うつもりでちょっと拾い読みしたらそのシーンに当たって、切なすぎて立ち読みなのに泣いてしまった。恐ろしくて結局買えなかったなあ。

    +4

    -0

  • 322. 匿名 2021/01/03(日) 00:46:05 

    >>103
    一条ゆ◯り先生かなあ

    +0

    -0

  • 323. 匿名 2021/01/03(日) 10:11:06 

    >>320
    サイコパスというのはある意味、思考回路が古事記に出て来る「神」と似ている。
    人間のような理屈など通用しないから思いついたら残酷なことを平気でするし、
    罪悪感は人に見せるために持っているフリだけするけれど、実はそんなもの全くない。

    +3

    -0

  • 324. 匿名 2021/01/03(日) 10:37:17 

    ああ、確かに「月読」では天照さまとスサノオの近親相姦とか凄かったですね。
    まあ、あれは山岸先生の解釈だと思う。
    私は高天原にも田や畑があって、神様は農耕やなにかの仕事に勤しんでいるし、何かあると会議を開くし朴訥なイメージがあるんだけど。

    +4

    -0

  • 325. 匿名 2021/01/03(日) 22:14:11 

    そっちはニギヤカだな
    梅でぶったろか

    滅茶苦茶好きなセリフNo.1

    +2

    -0

  • 326. 匿名 2021/01/03(日) 23:06:48 

    >>325
    何のセリフ?

    私は「キエー」のインパクトが一番強いな。何だかんだで。
    「お前は 私だ」も怖いし。
    「お前が死ねばよかったんだ」も怖かった。
    「青白くて冷たいな」も凄かった。

    +6

    -0

  • 327. 匿名 2021/01/03(日) 23:15:47 

    >>325
    まぁまぁの山岸フリークだけど、何の漫画のセリフか分かりませーん。
    教えてもらえますか~?

    +3

    -0

  • 328. 匿名 2021/01/03(日) 23:26:58 

    ここ数年くらいに描いた短編があったと思うんですが、まだコミック化してないですよね。
    前のトピでテレベレーションの最終巻に入るのではと、予測してた方がいたんですけど、
    入ってませんでしたね。
    未読なんで、無性に読みたい~。

    +2

    -0

  • 329. 匿名 2021/01/03(日) 23:35:18 

    >>326 >>327
    厩戸皇子のセリフです
    年の瀬に山岸凉子を語ろう

    +10

    -0

  • 330. 匿名 2021/01/03(日) 23:42:44 

    最近色々読み返してるんだけども、年取ってから思うのは、実は山岸先生は実際にお会いしたら、サービス精神旺盛で楽しい陽気な方なんだろうな、と勝手に思ってる。
    だからこそああいう陰鬱な感情、マイナスな表現がとてつもない凄味を産み出すんだろうな、と勝手な想像。

    +8

    -0

  • 331. 匿名 2021/01/03(日) 23:47:01 

    >>329
    ギャー、こんなメジャー作品のセリフだったんですね!
    気付かない自分、ハズ~。
    画像付でありがとうございます!

    +2

    -0

  • 332. 匿名 2021/01/03(日) 23:59:20 

    >>329
    えー記憶にない…本編に合ったセリフなの?
    どういうシーンでいったんだろう?

    皇子のセリフで「女の鼻を削いだらどうなるか興味がある」というのは印象に残っている。
    あと「見ましたね」も。
    「あの女のために勝手に苦しむがいいのだ!」
    「早くも田目皇子と乳繰り合ったのか」とかも。

    +7

    -0

  • 333. 匿名 2021/01/04(月) 00:09:41 

    >>332
    本編は毛人と刀自古が姦通してしまいとんでもないドロドロになってるって時なのにその時のカラー扉絵です。

    見開きで、右ページに
    ふーんだ、フツなんてぶたれてニャンニャン、とか、あ 困ったいじめっ子、だとか、あれ~
    と言ってる毛人、刀自古、ふつひめ、が描かれていて

    左ページで、それを見て言ってる王子のセリフですw

    凄いところで凄いふざけかたするな、となんか滅茶苦茶好きなんですよねw

    +6

    -0

  • 334. 匿名 2021/01/04(月) 00:14:55 

    >>333
    ストーリー上やキャラの台詞、というより作者のおふざけセンスがツボで大好きって所なので、考えたらある意味「台詞」では無いですねw

    でもこれがやっぱり一番好きですw

    +8

    -0

  • 335. 匿名 2021/01/05(火) 20:08:50 

    >>326
    鬼来迎だっけ
    お前が死ねばよかったんだ、めちゃくちゃ怖いセリフだよね…
    その後の津波のページと合わせて鳥肌

    山岸凉子先生の短編は全部大人になってから読んだのだけど、子供の頃に読んでいたらトラウマだったろうな…というシーンがたくさんありますね
    記憶に残る鮮烈なシーンを描くのが上手すぎて、お父さんを斧で一振り、日本人形がガタッとか一生忘れないと思う…

    +4

    -0

  • 336. 匿名 2021/01/05(火) 21:31:53 

    >>329
    この絵の構図って、それぞれの人物の関係性が垣間見られるようで良く描かれてるなって思ってる
    蝦夷を中心にして、一番密接にしてるけど手が繋がれてない刀自古
    刀自古とは対象的にかたく手が握られているフツヒメ
    少し離れてるけど蝦夷と目で通じている厩戸

    +1

    -1

  • 337. 匿名 2021/01/06(水) 01:36:25 

    こんな恐ろしい物語を考え付いてしまうのは天才だけど、不幸でもある気がしてならない。
    読者の私でさえ、時に読むのが怖くてつらいのに…。
    見なくていいものが見えてしまう人って、厩戸と通じるものがある気がする。

    さまよっていた悪霊が人間にとりつく話もあったよね?
    あたしの目・耳 この人で全部まかなえる オーッホホホホーと笑いながら人間の肩にまたがってるの。
    怖かったよ。

    +2

    -1

  • 338. 匿名 2021/01/06(水) 01:38:58 

    >>330
    お洒落だし食通みたいだし、バレエもまた習いだして和気藹々と楽しんでいる漫画もあったし、充実した日常を送っていらっしゃるんだろうね。

    +3

    -0

  • 339. 匿名 2021/01/06(水) 10:24:02 

    >>274
    いきなりマッツw

    +2

    -0

  • 340. 匿名 2021/01/06(水) 10:26:39 

    転校生の女の子、マリンルック、古い体育館、桃投げる、先生がチラっと見る(これが地味に怖い)

    +5

    -0

  • 341. 匿名 2021/01/06(水) 11:16:48 

    長編は勿論、短編も傑作ぞろいでここに上がってないものも沢山ありますよね。
    私の人形はよい人形はもう上がっていると思うけど、古い人形って私なんだか怖い。
    家にあまり人形やぬいぐるみを置きたくないんですよ。
    アンティークの西洋人形はもっと怖い。
    「カルミナ・ブラーナ」っていう曲が子供の頃凄く怖かったけど、その怖さを「西洋人形の目玉のような」と表現した音楽家がいて、凄く上手い表現だと思った。

    山岸先生、もうホラーは書かないんですね。
    西洋人形の恐怖について描いてほしかった。

    +4

    -0

  • 342. 匿名 2021/01/06(水) 17:00:17 

    久々にテレプシコーラを読み返してブロンデルのチョコ食べたくなって銀座行ったら閉店しててショック

    +5

    -0

  • 343. 匿名 2021/01/06(水) 17:16:30 

    レベレーションは読みごたえあったけど、火炙りのシーンはあっさりしてて肩透かしだった

    山岸凉子がジャンヌダルクを描くと知った時から最後はどんなことになるか…と畏れを持ちながら期待していたのに

    +1

    -2

  • 344. 匿名 2021/01/06(水) 23:49:14 

    >>311
    「常世長鳴鳥」のことを考えていた。
    あの話は、どうしたらラストの悲劇を回避できたのかな。

    私の周りにも、自分よりずっと美しい姉妹を持つ人というのはいるけれど、
    「妹の私が言うのも何だけど、姉は私に似てなくてすごく可愛いのよね〜」とよく姉の美しさを自慢していた。

    「常世長鳴鳥」の、美しい姉に対する妹の感情が羨望から悲しみに、そして激しい憎しみに変化する過程を読むと、
    やはり一番の原因は、家族の対応のマズさのせいなんだよね…

    +5

    -0

  • 345. 匿名 2021/01/06(水) 23:58:52 

    >>124
    あなたは弥勒仙花か

    +3

    -0

  • 346. 匿名 2021/01/07(木) 10:52:13 

    このトピ見て買いそびれてたテレプシコーラを買ってしまいました
    (連載当初、空実ちゃんの虐待シーンがつら過ぎてこの作品だけは読めなかったのです)
    驚いたのは千花ちゃんの亡くなるシーンが鬱からの自殺を完璧に再現していたこと
    山岸凉子すごい!の一言
    最近、自分の周囲で鬱になった人がいて間近で見て鬱について詳しく調べてたのだけど
    まさに鬱ってあんな状態
    過酷な状況がこれでもかこれでもかと繰り返し襲ってきて
    なんとか気を取り直すのだけどそこをさらに何度も何度も追い打ち掛けられて
    セロトニンやノルアドレナリンの分泌がおかしくなって自殺してしまう
    真面目で完璧主義な人が自分を追い込んで発病する
    そうなる前に病院に行って投薬を受け、ストレスになってる原因から離れなければいけない

    そして千花ちゃんの死後、何かあった時に六花ちゃんの頭の中で千花ちゃんが話しかけてくるのは
    霊感がある山岸作品ならではのいつものやつで
    きっと霊感のある人たちにとってはリアルな描写なんだろう

    山岸作品の魅力は普通の人がなんとなくの感覚で把握してる因果応報とか人の思念に引っ張られて起きる因縁なんかを霊感があるがゆえにはっきりとした形で描くことができるから
    なにより物語がリアルであるとともに不可知の世界を覗き見させてもらえる新鮮さも味わえるところなんじゃないかと思う

    +8

    -0

  • 347. 匿名 2021/01/07(木) 21:35:47 

    >>70
    「あなたって本当は欲張りなのね」じゃなかったっけ?

    +5

    -0

  • 348. 匿名 2021/01/08(金) 08:16:05 

    >>93
    リアルなサイコパスってきっとこんな感じなんだろうなと思った

    +5

    -0

  • 349. 匿名 2021/01/08(金) 15:24:06 

    「鬼来迎」、新たに出会った地元の人の知る、かつての男の子の人物像が、明るくて健康で利発そうなのが怖いよね。主人公も(え?別の子と間違えてるのでは?)と思ってそれとなく聞き直しても、どう考えても同一人物の話をしている…。
    ではあの子はかつて、ああではなかったということなのか、なぜ正気を失うようなことになり痛々しい姿に変わってしまったのか。読者も主人公と一緒に謎解きをすることになる。そして…

    +5

    -0

  • 350. 匿名 2021/01/09(土) 13:07:25 

    鬼来迎はお手伝いさんが男の子の虐待を見て見ぬふりをしているのが怖い。
    ああいう人って、実は普通の人の中にたくさんいる。

    日出処の間人姫も、普通の優しいお母さんだけど、長男だけどうしても嫌いで虐待や意地悪こそはしないけど遠ざけて可愛がれないんだよね。
    私は子供がいないけど、母親でどうしても子供を愛せない、そこまではいかなくても下の子や息子ばかり可愛がってしまうって人は程度の差こそすれ、実際にいるんだろうね。
    「ソフィーの選択」で、ナチスにふたりの子供のどちらを生かすか選択を迫られて最後の最後に上の息子を選んで、下の娘を見捨てるシーンは見ていてきつかった。
    やっぱり母親は男の子が可愛いんだろうな、うちの母も同じ立場だったら同じ選択しそうとか思ってしまった。

    +4

    -0

  • 351. 匿名 2021/01/09(土) 15:59:13 

    「アナログだと絵が上手い人がデジタルだと魅力無くなる現象」という新トピのトプ画が、何故か山岸先生の絵になっているのだが…

    +2

    -1

  • 352. 匿名 2021/01/09(土) 18:41:01 

    >>344
    あの両親と祖母は雪影のお願いを断る時、いつも花影の虚弱体質を理由にしていたのがいけなかった。
    最初の記憶の桃缶くらいならまだ雪影も我慢できたと思うよ。
    でも姉の足が悪いのが見た目でわかるのが可哀想だから着物を着せるというのも、普段姉のために色々我慢してるのは妹なのに、お祭りの着物を新調するのは着物が似合う美少女の姉だけというのも、妹の将来に関わる進学を姉の治療で傾いてる家計のために諦めさせるのも全部家族のエゴだよね。それを毎回花影のため、と理由をつけて諦めさすから雪影も花影を憎むわけで。
    同じような構図の作品だと「奈落」も妹は男の子を望んでた両親から失望されて生まれて、姉がお姫様扱いの横で自分は刈り上げ頭にくすんだ色の服ばかりって小さい女の子にはあまりに辛い思いをしてる。
    結局どんな子供でも人格や希望は必ずあるわけで、それを軽んじたり他の子と比べて貶めたりしてはいけない、特に親は絶対にってことなんだろうね。

    +8

    -0

  • 353. 匿名 2021/01/09(土) 18:51:44 

    >>352
    進学のくだりだけで祖父母も姉も憎悪するわ
    あそこは未だにムカムカする

    +6

    -0

  • 354. 匿名 2021/01/09(土) 20:22:15 

    >>352
    雪影がメロンパンを一口かじってバシッて地面に投げつけギュギュッと靴で踏みつけるシーン
    パサついたメロンパンが喉を通らない感じが自分の事のように伝わって来る。
    親は子どもに、あんな惨めな味のするものは食べさせちゃいけないね。もちろんメロンパンは美味しいし大好きだけど、あのシチュエーションでは…

    +4

    -0

  • 355. 匿名 2021/01/09(土) 23:59:39 

    >>350
    あまりにも片寄った愛されかたをされても、たまったもんじゃないけどね。
    鬼子母神とか瑠璃の爪とか。

    +3

    -0

  • 356. 匿名 2021/01/10(日) 00:15:08 

    >>351
    見てきた
    実際は1番遠くにいるのに
    誤解されるからホントやめてほしい

    +7

    -0

  • 357. 匿名 2021/01/10(日) 08:46:30 

    >>344
    いっそのこと家族(お姉さん含む)に自分の本心を一切ぶちまけて、高校卒業して就職したら家を出て縁切りしたらよかったと思う。あの家族の中に自分の居場所がないのなら逃げるに限る。自分を毒する場所なんだから。
    縁を切って、他の家族の死後病弱なお姉さんがどうなろうが無視。
    彼女は一種の虐待を受けていたとさえ思う。

    +7

    -0

  • 358. 匿名 2021/01/10(日) 11:11:14 

    >>356
    もしデジタルなら、今ほど白っぽい枯れた画にはならないと思うよ。
    お若い頃の山岸先生の画「学園のムフフ」もそうだけど、昭和の少女漫画の王道みたいな絵だね。
    「アラベスク」も最初はそうだった。でもどんどん進化していった。
    日出処では、線の美しさ、繊細さ、カラー画の色彩の美しさ(日本画のような)、もうため息が出た。

    山岸先生はビアズリーの影響を受けているそうだね。
    今思ったけど、厩戸役、「アナザーカントリー」の頃のルパート・エヴェレットか栗原類くんなんてどうでしょう?


    +7

    -0

  • 359. 匿名 2021/01/11(月) 00:30:22 

    厩戸皇子…栗原類
    毛人…瀬戸康史
    刀自古…浜辺美波
    布都姫…宝塚の娘役の超美女
    大姫…岸井ゆきの
    馬子…吉田鋼太郎
    額田部皇女…高畑淳子

    厩戸、横浜流星の方がいいかな?

    +2

    -0

  • 360. 匿名 2021/01/12(火) 17:02:33 

    麒麟がくるを観ていたら、
    芦田愛菜ちゃんの刀自古も見てみたいな〜
    なんて妄想してしまった

    +2

    -0

  • 361. 匿名 2021/01/12(火) 22:30:16 

    >>360
    清らかで健全すぎて、あの刀自古のイメージじゃないなあ。
    寧ろ布都姫タイプでは?
    でももっと超絶美人がいいなあ。

    愛菜ちゃんは善信尼さまとかいいのでは?
    間人姫は松坂慶子さん、どうでしょう?

    +3

    -0

  • 362. 匿名 2021/01/13(水) 17:51:40 

    >>354
    そう、遠足何かのシーンだったかな。
    読んでいて心が痛む。
    山岸先生は、人の心を痛くする位、容赦のない描写しますよね。
    誉め言葉です。

    +6

    -0

  • 363. 匿名 2021/01/13(水) 18:14:33 

    >>358
    昔の画風が王道っぽいのは、編集部から言われて無理して太い線で濃いめに描いていたかららしい。すごく描きづらかったって。もともと細い線なんだよね。
    デジタルは試したことあるのか聞いてみたい。

    +4

    -0

  • 364. 匿名 2021/01/13(水) 21:51:55 

    うたたねして目覚めたとき動悸と脈打つような頭痛で苦しくて
    こ、これはただごとじゃないわ、わ、わたしは病気だわ、早くなんとかしないと死んでしまいそう、こわいわ、こわいわ、布団から体を出して、風……

    不平不満だらけで人魚に食べられているかもしれないとふと思いました
    頭冷やして桃缶食べたら少しすっきりしました

    +5

    -0

  • 365. 匿名 2021/01/14(木) 00:07:20 

    >>363
    吹き出しが四角いのも珍しかった。
    登場人物の指がもの凄く反っているのも特徴。
    神経質で繊細な人なのかなあと思った。身辺雑記なんか読むと愉快な方でもあるけど。
    お写真みると神秘的な美人なので、厩戸さんみたいなところのある人なのかなあと想像していた。
    >>364
    人間を食べて単性生殖する人魚の話、ありましたね。
    ベリッって親子が分離していたような。

    +4

    -0

  • 366. 匿名 2021/01/14(木) 00:39:43 

    >>365
    初めて山岸作品を読んだとき、子供心に四角い吹き出しはすごく新鮮だった。後から「写植の文字が意図した通りに収まるように四角にした」と聞いて、実用的な理由だったのか!と驚いたけど、それによって不穏な感じというか、神秘的な効果も出てるよね。

    +5

    -0

  • 367. 匿名 2021/01/14(木) 00:41:06 

    >>364
    千引きの石で桃は魔除けに効くと言ってたな。

    +4

    -0

  • 368. 匿名 2021/01/14(木) 00:43:52 

    >>364
    桃は魔除けだもんね

    +4

    -0

  • 369. 匿名 2021/01/15(金) 00:27:17 

    >>366
    そう、不穏で神秘的な雰囲気が漂ってるの。
    線も細く繊細で、カラーの色使いも普通の漫画家さんとは違う。

    思い出したけど、毛人が一番の能書家と褒め称えていた厩戸が刀自古に自分の字が「筆先の尖ったどこかピリピリとした文字…私は大嫌いだ」「それに引き換え毛人の文字は意外と幅があって肉太なおおらかな文字なのだ」っていうんだけど、山岸先生の画も一時期そんな感じがありました。それが魅力でもあったけど。山岸先生はご自分の画がビアズリーに似ていると言われた時「本当はミュシャの方が好き」と答えたそうです。

    飛鳥時代の日本を世紀末美術の感性で美しく描き出してしまった山岸先生。
    当時にそんな繊細な感覚があったのかな…という気もしますが、もう山岸先生の漫画のイメージでしか考えられません。


    +3

    -0

  • 370. 匿名 2021/01/15(金) 10:45:12 

    >>324
    記紀の「アマテラスとスサノオの誓約(うけい)」を思い出していただけますと幸いです。つまり、アマテラスとスサノオは、宗像三女神と五柱の男神、計8柱の子どもを成したのです。
    性交の描写はありませんが、もともとアマテラスとスサノオにはそういった関係性が備わっていると、記紀できちんと記されているのです。

    昨年5月の山岸先生のトピックに参加したときも述べましたが、本当に山岸先生の作品、モデルがいる人物への認識は妄想などではなく、きちんと論拠を証明できます。
    素晴らしいですね。

    +4

    -0

  • 371. 匿名 2021/01/15(金) 15:01:54 

    レベレーションの4、5巻はジャンヌの立場が暗転していくから読むのがつらい(;_;)
    逆に最終巻の6巻はカタルシスがあって何度も読める。救われし浄化されるわ~

    +3

    -0

  • 372. 匿名 2021/01/16(土) 00:06:13 

    >>370
    アマテラスさま、剣をかみ砕いちゃうんですよね。強い。
    確かに、性行為は描かれていないけどふたりで子供を作っていますね。
    両親の、イザナギとイザナミが兄妹という説もありますね。

    モデルのいる登場人物の認識…どのような人物が取り上げられていたのでしょうか。
    カトリーヌ・ドヌーブ姉妹、東郷青児、バランシンとその妻たちなどがパッと思いつくのですが。

    +1

    -0

  • 373. 匿名 2021/01/16(土) 17:05:18 

    >>372
    >>370です。お返事いただけて光栄です。
    挙げていただいた以外では、ロス疑惑の三浦氏がモデルと言われる『雨女』がありましたね。きちんと調べれば、もっとあるでしょうね。
    ドルレアック&ドヌーヴ姉妹がモデルと言われる『奈落』が一番残酷で、私には読み応えがありました。

    山岸先生において、「姉妹の確執」が創作の一大テーゼですね。「母娘の確執」のバリエーションとして。
    『日出処の天子』も、私には「姉妹の確執」「母娘の確執」がテーゼに思えます。間人王女が厩戸王子に冷淡だったのは、厩戸王子が自分より格上の異母姉・額田部王女に似ていたからで、要するに間人王女は厩戸王子に嫉妬しているからだと。

    厩戸王子は、おそらく、10代の少女が多くの読者が自己投影するにふさわしい「女の嫌らしさを殺ぎ落とした女」として描かれたと思います。
    多くの少女たちが、母という女を剥き出しにした存在に苦しめられている恐ろしい現実を、山岸先生は知ってしまったのでしょう。
    「姉妹の確執」も、母が娘たちに強いて成り立つので、母という存在は本当に恐ろしい。

    私は奈良県住まいなので、よく信貴山に行くのです、厩戸王子が毘沙門天を招致した山へ。
    聖徳太子が母に囚われずに生きられたことは、なかったかも知れない、それでも孤独に戦った少年の魂に少しでも触れたくて。

    厩戸王子も山岸先生も、知りたくて知ったのではない、知ってしまっただけでしょう。
    それが天才の証しかと。

    +2

    -0

  • 374. 匿名 2021/01/17(日) 00:55:57 

    >>373
    ああ、思い出しました。
    奈良在住の方で、ずいぶん深いお話をされていた方ですね!

    間人皇女は、額田部のことを「私はあの方が苦手だわ いつも人を見透かすようにじっと見て…あの目は誰かを思い出す 厩戸の…!」という独白を覚えています。
    嫉妬、そうか、そういう解釈も出来ますね。私は単純で女らしい間人にとって、冷静で政治家タイプのふたりが理解できないし、気持ち悪く感じていたのだろうと思っていました。でも嫉妬という解釈も出来ると思います。厩戸に対しては、霊能力に対する嫌悪感も重なっていたのでしょうね。

    厩戸は山岸先生ご自身の内面が投影されているような気がします。
    萩尾望都先生や竹宮恵子先生の漫画にも少年が登場しますが、あれは女性の内面を語る時、男でも女でもない少年でないと、語れないものがあるからだと思っていますが、厩戸にもそんなところがありますね。
    私は異形のものの悲しみを凄く感じてしまったのですが、親に愛されない、受け入れられないということはこの世から疎外されたも同然ですものね。

    上手く語れなくてすみません。



    +1

    -0

  • 375. 匿名 2021/01/17(日) 14:53:55 

    なんとなく明日桃缶を買ってこようと思いますた🍑🥫

    +3

    -0

  • 376. 匿名 2021/01/17(日) 15:00:10 

    >>361
    愛菜ちゃんなら「青青の時代」かなぁ

    +3

    -0

  • 377. 匿名 2021/01/17(日) 16:06:22 

    >>376
    イヨちゃんだったかな?
    利発でまっすぐで可愛くて、ぴったりだ。
    でも村の悪ガキからのレイプシーンは衝撃だったなあ。

    婆さまは三田佳子さん
    卑弥呼は真矢みきかな。
    シビは中村倫也さんがいいと思う。

    +2

    -0

  • 378. 匿名 2021/01/17(日) 17:57:48 

    >>375
    スーパーでハーゲンダッツのアイスが安売りしていたので、イチゴと白桃を大量にストックしました。
    今日も白桃のアイスを食べました。
    桃缶にバニラアイスも合いますね。

    +2

    -0

  • 379. 匿名 2021/01/17(日) 20:53:18 

    >>374
    >>373です。
    仰りたいこと、よく解ります。
    山岸先生は、現実から目をそらす者には情け容赦ない結末しか与えません。
    『天人唐草』の響子を始め、本当の自分を認められない者は、異形の者、怪物になるしかない。
    厩戸王子は、踏み留まりました。

    槙村さとる先生が「お凉さまの作品にたくさん出てくる、あの怖いお母さんたち、何?」と山岸先生に示唆されたそうです。
    私にはそれら恐ろしい母親たちが、怪物に思えてならないのです。
    間人王女は本能的に、自分の第六感を無視して生きてきた女性だと思います。そのほうが、楽だから。

    間人王女の結末は、悲惨ではないのでは?
    いえ、悲惨でしょう。
    彼女は自分が忌み嫌う長男とその妻である狂女と共に葬られたのですから。

    >>374さん。
    直にお話しできたらとても楽しいでしょうね、オフ会とかあれば、と思います。

    +2

    -0

  • 380. 匿名 2021/01/17(日) 23:21:01 

    >>379
    オフ会、私も参加したい!
    お二人とは別の者ですがf(^^;

    +3

    -0

  • 381. 匿名 2021/01/19(火) 00:05:57 

    >>379
    >>380
    そんな風に言っていただけて嬉しいです。
    身近に山岸先生が好きな人って、なかなか居ないんですよ。
    山岸先生ならまだしも、竹宮恵子先生の「風と木の詩」の話をするとかなりの漫画通の人でも意味ありげな笑いを浮かべたり…竹宮先生も私は好きなんですが、山岸先生よりさらに言葉で語りにくいので、通俗的な誤解が未だに多いことが歯がゆく思ったりします。

    >>379さんの捉え方は面白いと思いました。
    私は厩戸自身の異形の悲しみを強く感じたのですが、379さんは現実から目を背け、厩戸を忌み嫌う間人こそ異形と感じていらっしゃるのですね。

    +1

    -0

  • 382. 匿名 2021/01/19(火) 00:34:18 

    >>344
    とりあえずめっちゃ勉強して、先生を味方につけて、進学くらいは希望するところに行かせてもらう。
    家を出て大学へ行き、自由を満喫する。
    化粧と髪型でまあまあ可愛くならない?
    言うほどブスじゃないよね?

    姉と石塚さんの両想いが分かってしまったのが、ひきがねをひいちゃった気がする。

    +1

    -0

  • 383. 匿名 2021/01/19(火) 00:43:06 

    >>359
    厩戸、横浜流星いいかも。
    浜辺美波と高畑淳子もしっくりくる~。

    +1

    -0

  • 384. 匿名 2021/01/19(火) 00:51:46 

    >>357
    お姉さんはなーんも悪くないのよねー。
    妹のかたもってたし。
    いっそのこと石塚さんとくっついちゃえばいいのよ。
    ちょうど病院の息子だし。

    +1

    -0

  • 385. 匿名 2021/01/19(火) 01:00:04 

    >>377
    シビはイヨを軽々と抱えたり背負ったりするから、中村さんはもっと鍛えねば❗️

    +2

    -0

  • 386. 匿名 2021/01/19(火) 01:22:24 

    瑠璃の爪が好き。
    インタビュー形式で姉妹のエピソードが、外側から内側へじわじわくる感じが!
    元旦那が核心に触れ、妹の本音ぶちまけからのジ・エンド。
    妹の、冷たい手錠に満足しているというセリフに、「私も満足」となぜかいつも相づちをうつ。
    インタビューしている人が出てこないのも、またいいよね。
    記者?読者?はては山岸先生?

    +2

    -0

  • 387. 匿名 2021/01/19(火) 12:20:42 

    「ドリーム」はひとつの転機かなと思いました
    親が再婚する話も多いですよね
    古くは「水の中の空」かな
    ヒロインは新しい家族になじめずやがて悲劇が
    間人媛も田目王子と再婚なさったし

    +1

    -0

  • 388. 匿名 2021/01/20(水) 00:03:14 

    >>385
    中村さんは弥生時代に居そうな顔じゃない?
    卑弥呼は菜々緒さんでもいいかも。
    霊力で、本当は婆様と同世代なのに若く見せているんだよね。

    +1

    -0

  • 389. 匿名 2021/01/20(水) 00:09:47 

    >>387
    「ドリーム」ってどんな話でしたっけ?
    もしかしたら読んだかもだけど覚えていないな。
    「水の中の空」は完全に知らない。

    「ドリーム」で「悪夢」という話を思い出した。
    実際に起こった「マリーベル事件」をモデルにしている。
    実際のヒロインは出所して子供を産んでいて、その後取材に応じて本を出している。
    それがきっかけで自宅に記者が押しかけて、娘さんはお母さんの過去を知ってしまったとか。
    劣悪な環境で育ったとはいえ、あのような事件を起こした人が本当に更生できるのか…。
    娘さんはお母さんを許したそうだし、真に更生していることを祈ります。

    +1

    -0

  • 390. 匿名 2021/01/20(水) 00:35:11 

    ここまだ続いてたんですね
    わたしもやっとレベレーションを読み終えたので感想書いておきます
    最後にキリストが出て来て「王を助けよとはとは言ったけど戦えとは言ってない」と言ったのが
    ズコーッでした
    ジャンヌダルクの話はここがずっと謎で
    なんで神様の言葉に従ったジャンヌが最後に教会によって火刑に処せられなければいけないの?
    神様何考えてるの?信じられない、と思ってたのが
    途中までは神様が言ったけどそこから先は言ってないからというのが秀逸でした
    それはないでしょ、と思う一方で
    それなら仕方ないか、と納得も行く、読者もジャンヌも。
    ジャンヌはやり過ぎたけど、でも神様も「よくやった」と優しく迎えてくれたので
    まあこれはこれでいいかって。
    神様や天使の声なんて霊感があってもなかなかハッキリ細かくは聞こえないものだろうから
    案外これが真相だったのかも、と思わせてくれた山岸凉子はやっぱりすごい作家だと思いました

    あとNHKの萩尾望都の特集を観て思ったのですが
    萩尾望都と山岸凉子という二人の天才が毒母と娘のテーマを何度も取り上げておられるけど
    世間が思う以上に母娘関係の問題は大きいのに今まで取り上げられて来なかったのかなと。
    父と息子はエディプスコンプレックスが昔から言われてるけど母と娘はあまり言われていない
    核家族になってから少子化が進んでるのも、意外に娘をスポイルする母親が多く核家族ゆえにそれを止める者がいないからなのかも
    二人の早熟な天才はそれを敏感に感じ取ってせっせと作品を作って世間にメッセージを送っておられたのだろうか
    お二人とも私生活の上で結婚しておられないのも偶然ではないような気がします

    +3

    -0

  • 391. 匿名 2021/01/20(水) 10:15:55 

    >>381
    >>379です。
    まだ書き込みできますね。
    竹宮惠子先生はFighterですから人目を奪う方法を採られる、問題の周知のために。
    『風と木の詩』も『日出処の天子』も、すべて親のネグレクトに端を発する悲劇です。
    子どもに正面から向き合う親のもとなら、ジルベールはセルジュに、厩戸は毛人に、悲劇も何も生まれていない。
    毛人のマザーコンプレックスがとても健やかに発動したのに対し、厩戸のそれは近親相姦めいている。母親に似た女に惹かれるのは男として当たり前の本能ですが、毛人と厩戸のケースのこの隔たりと歪みは……辛くて仕方ありません。

    生育者が人間の行く末をすべて決定づける。
    私は萩尾望都先生の『銀の三角』みたいな、完全にバースコントロールされた世界になればいい、と思うときがあります。
    親につぶされる子どもたちはもう、見たくない、と。

    だから、『鏡よ、鏡……』みたいに、恐ろしい母親を捩じ伏せてのしあがる娘の生き方は、嫌いじゃないです。

    +1

    -0

  • 392. 匿名 2021/01/20(水) 21:26:01 

    >>391
    お返事ありがとうございます。
    風と木の詩については、実際に実父からレイプされた人があの漫画を読んで「私はひとりでない」と思ったという話を大人になってから知りました。
    私はあまりの内容にショックを受けつつも、目が離せずもの凄い吸引力に巻き込まれたという感じです。
    言葉には言い表せないほど感動し、惹きつけられたのですが、自分でも何故なのか未だに上手く言葉化できません、が、大人になってからあの物語で描かれていたのは、この世のどんな汚辱の中でも損なわれず飛び立とうとする永遠の少年だったのではないかと思うようになりました。
    だだ、そうした存在はこの世では生きられず、少年のまま死ぬしかなかったのだろうと。
    主人公はあらゆる理不尽や暴力に傷つけられ、この世で生きることが苦しみの連続なのに妥協を一切せず、その姿はとても気高く私には感じられたのです。
    「星の王子様」の、もっと生々しい過激な表現かもしれません。
    勿論実父にレイプされた女性、いじめや暴力で傷つけられた人たち、親や世間に見捨てられた子供たちなどは沢山います。当時はびっくりしましたが、実際に苦しんでいる人たちはいます。そういう人たちがあの漫画を読んで救われているのかもしれません。ですからネグレストの悲劇を描いているというのはよくわかります。私はそこよりも、寧ろ妥協を一切せず我がままを通して(これはある意味ポジティブな意味で言っています)生きたジルベール、という面に反応してしまったのだと思います。

    竹宮先生が永遠の少年(少女)をどこか肯定して描いているように思えるのに対し、山岸先生はそういう存在を否定して描いているように思えます。凄く厳しいですよね、未熟ということに対して。


    +1

    -0

  • 393. 匿名 2021/01/21(木) 22:48:49 

    ディープな話と妄想キャストの話がワチャワチャ入り交じって面白いぞ!
    でももうちょいで、終わりだね。

    +1

    -0

  • 394. 匿名 2021/01/21(木) 22:56:49 

    >>388
    菜々緒いいね👍️
    弱って年とった顔は老けメイクでいけそうね。

    +0

    -0

  • 395. 匿名 2021/01/22(金) 14:23:36 

    テレプシコーラのトイレでザブザブいうのは結局何の音だったの?

    +0

    -0

  • 396. 匿名 2021/01/22(金) 20:29:55 

    >>395
    サイレントで吐いてた人がいた

    +0

    -0

  • 397. 匿名 2021/01/23(土) 23:05:11 

    >>395
    太り過ぎを注意された女の子が、食べたものをトイレで吐いていた音だった。えずいてると吐いてるのがバレるので音を立てないように吐く異常な習慣。

    +1

    -0

  • 398. 匿名 2021/01/24(日) 09:07:24 

    そうだったんだ!

    +1

    -0

  • 399. 匿名 2021/01/26(火) 23:17:52 

    >>386
    有吉佐和子の「悪女について」という1978年の小説があるんだけど、まさにこのインタビュー形式で進んでいくのよ。もしかして山岸先生はこれをヒントに?って思った。

    ある1人の謎めいた女が死に、周囲の人々が彼女について知っていることを答えていく。やはりインタビュアーが誰かとかは描写がない。
    面白いからぜひ読んでみて~!

    +2

    -0

  • 400. 匿名 2021/01/26(火) 23:22:29 

    山岸先生と作品についてたくさん語りたかったのに、忙しくてなかなかここに来られなかった。もう終わっちゃうのね(;_;)

    +2

    -0

  • 401. 匿名 2021/01/27(水) 12:47:06 

    残り9時間くらいかな

    +0

    -0

  • 402. 匿名 2021/01/27(水) 13:00:34 

    パトリシア・A・マキリップの「星を帯びし者」という本を思い出しました
    早川文庫版のカバーと挿画が山岸凉子だったので買ったけど内容覚えてない
    検索してみたけどもう絶版かも?今は別の人の絵で創元推理文庫から出てる

    +0

    -0

  • 403. 匿名 2021/01/28(木) 17:43:19 

    >>399
    その小説読んだよ!私も好き。
    ヒロイン本人の肉声はなく、彼女を取り巻く人たちのインタビューで語られて行くんだよね。
    嘘の多い女だから、人によって彼女の人物像が違ったりするけど、逆に彼女の虚とか闇が浮かび上がってくる。
    特に子供の父親が誰かわからないというのが怖かった。

    エリカ様主演でドラマ化されていましたね。
    エリカ様、惜しいなあ。未だに彼女に期待している。甘いかもしれないけど。でも薬からは絶対に足を洗って欲しい。

    +1

    -0

  • 404. 匿名 2021/01/28(木) 21:08:31 

    あと少しで終わるね。
    語りたかったこと、聞いてみたかったことまだまだたくさんあった。またスレが立つことを祈って!

    +0

    -0

コメントを投稿する

トピック投稿後31日を過ぎると、コメント投稿ができなくなります。

関連キーワード