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歴史上の偉人・著名人の好きなエピソード

128コメント2024/10/25(金) 10:33

  • 1. 匿名 2024/10/23(水) 21:55:56 

    織田信長がおねに宛てた手紙が好きです
    文末に捺してある印は織田家公式文書の証だそうで、そんな手紙を見た秀吉はどんな反応をとったのか気になります
    歴史上の偉人・著名人の好きなエピソード

    +69

    -4

  • 2. 匿名 2024/10/23(水) 21:56:33 

    ダイアナさん「人々の心の王妃になりたい」

    +5

    -7

  • 3. 匿名 2024/10/23(水) 21:56:33 

    夏目漱石の
    月が綺麗ですね

    +9

    -13

  • 4. 匿名 2024/10/23(水) 21:56:49 

    鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

    +1

    -4

  • 5. 匿名 2024/10/23(水) 21:58:31 

    >>3
    現代版を貼っておきますね

    「宮様とたびたびお会いするようになりましてから、ある日夜空にきれいな月を見つけ、その時思わず宮様にお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけますと、うれしくなり、宮様に電話をおかけしています。宮様は私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに、強く惹かれました」

    +0

    -29

  • 6. 匿名 2024/10/23(水) 21:58:52 

    ドラクエの作曲家、すぎやまこういち氏
    「ドラクエのテーマ曲は、私の人生55年と5分で出来た曲」

    +45

    -2

  • 7. 匿名 2024/10/23(水) 21:59:36 

    血気に逸って戦で殺戮を繰り返し傲慢になっていた兄・三好長慶に対して鈴虫を贈って
    「夏虫でもよく飼えば冬まで生きる(または鈴虫でさえ大事に育てれば長生きする)。まして人間はなおさらである」
    と無用な殺生を諌めたっていう戦国武将にしてはめちゃくちゃ心が優しかった安宅冬康の逸話が好き

    +50

    -2

  • 8. 匿名 2024/10/23(水) 22:00:04 

    +0

    -8

  • 9. 匿名 2024/10/23(水) 22:00:22 

    おもしろき こともなき世を おもしろく

    +29

    -1

  • 10. 匿名 2024/10/23(水) 22:00:51 

    >>5
    途中まで普通に読ませやがって

    +21

    -1

  • 11. 匿名 2024/10/23(水) 22:01:12 

    >>9
    すみなしものは心なりけり

    +2

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  • 12. 匿名 2024/10/23(水) 22:03:25 

    太宰治が寝てる時に酔った中原中也に家に入られて暴言を吐かれて泣いたって話
    うろ覚えだから人が違ったらごめん

    +25

    -3

  • 13. 匿名 2024/10/23(水) 22:04:50 

    できない理由を考えるのではなく!

    +1

    -1

  • 14. 匿名 2024/10/23(水) 22:04:52 

    最近本当にそう思う
    歴史上の偉人・著名人の好きなエピソード

    +101

    -1

  • 15. 匿名 2024/10/23(水) 22:05:38 

    >>9
    高杉晋作が明治まで生きたら、前原一誠に共感して萩の乱起こしたかもね

    +1

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  • 16. 匿名 2024/10/23(水) 22:06:02 

    石田三成が干し柿を断った話

    逸話の可能性が高いけど、処刑される前に出された干し柿(その当時では高価な食べ物)を「柿は痰の毒になるから要らぬ」と断ったという話が好き。
    死ぬ直前まで最善を尽くして生きるつもりだったてかっこよすぎる。
    個人的に関ヶ原で西軍勝って欲しかった。

    +35

    -0

  • 17. 匿名 2024/10/23(水) 22:06:44 

    やはり福沢諭吉の脱亜論

    +26

    -1

  • 18. 匿名 2024/10/23(水) 22:10:28 

    >>9
    辞世の句なら、十返舎一九の
    「この世をば どりゃ おいとまに せん香の 煙とともに 灰左様なら」
    が好き。

    +22

    -1

  • 19. 匿名 2024/10/23(水) 22:11:14 

    ニュートンの天然エピソード。

    1.ストーブの前で長時間考え事。暑くなったので、使用人の兄ちゃん呼んで「ストーブ消して」。使用人の回答。「離れて座ったほうがいいですよ」

    2.飼い猫が出産した。家中猫用の通路がある。使用人の兄ちゃんを呼んで「子猫用の小さい通路作って」。使用人の回答。「親猫用の通路で事足りますよ」自分で作ったとさ。

    +37

    -0

  • 20. 匿名 2024/10/23(水) 22:12:32 

    >>12
    太宰が泣きながら家に逃げ込んで、中原が「バーカ、バーカ」と言いながら家の周りを回ってたとかなんとか。

    +25

    -1

  • 21. 匿名 2024/10/23(水) 22:13:31 

    あまりにも公平すぎてアテネ市民に嫌われ追放されたアリステイデス
    ペルシア侵攻でアテネがピンチになってから彼に戻ってくるよう懇願し、無事にペルシアを撃退した人
    横領や賄賂すら拒否し名声も興味なかった人だから、今ならめちゃくちゃ好かれてたと思う

    +17

    -1

  • 22. 匿名 2024/10/23(水) 22:16:26 

    >>18
    自分が入る棺桶に爆竹をしかけたってのこの人だったかな。俗説らしいけど、何か好き。

    +6

    -0

  • 23. 匿名 2024/10/23(水) 22:16:45 

    大河、夏目漱石、このトピ
    今日の採用者は歴史好きなのかな

    +7

    -2

  • 24. 匿名 2024/10/23(水) 22:16:57 

    遣唐使 大伴部博麻
    現地で○隷になってまで 中国からの侵略情報を 伝えた
    現代の航海技術が無い時代に

    GHQに教科書から消された

    +21

    -1

  • 25. 匿名 2024/10/23(水) 22:17:38 

    同性愛の罪で逮捕された天才的な数学者アラン・チューリングの自殺がディズニーのシンデレラを真似て作った毒リンゴによるものだった事 「魔法の秘薬にリンゴを浸けよう、永遠なる眠りがしみこむように」と言っていたそう 悲しいけどすごくロマンチストだったんだなと思ってずっと心に残ってる 

    +22

    -0

  • 26. 匿名 2024/10/23(水) 22:18:55 

    >>5
    眞子さんは宮様じゃないし
    父ちゃんだけじゃ

    +26

    -0

  • 27. 匿名 2024/10/23(水) 22:19:52 

    >>12
    それで、見かねた太宰の親友の檀一雄が中原中也をぶん投げた

    +22

    -1

  • 28. 匿名 2024/10/23(水) 22:20:51 

    愛猫家の宇多天皇
    他の猫は浅黒い色なのにうちの猫は漆黒の毛色で美しい
    どの猫よりもねずみを素早く捕まえることができる
    貴重な牛乳を使った乳粥を毎朝与えていた

    +14

    -1

  • 29. 匿名 2024/10/23(水) 22:21:29 

    上杉鷹山が帰国途中の宿場町が寂れていて
    宿が少なく、その晩は部下と一緒に野宿しただけでなく
    部下に声をかけてまわりながら、酒を注いだ話が好き。

    +16

    -0

  • 30. 匿名 2024/10/23(水) 22:21:47 

    >>11
    これは後日違う人がつけたんだっけかな
    誰だっけばあちゃんかな?

    +2

    -1

  • 31. 匿名 2024/10/23(水) 22:21:56 

    >>12
    そんな太宰治は、自分を師と慕う後輩作家を引き連れて、山本有三の邸宅に石を投げるなどの悪戯を行っていた
    ちなみに山本有三からは相手にされず

    +12

    -0

  • 32. 匿名 2024/10/23(水) 22:22:13 

    >>25
    ごめん、毒リンゴはシンデレラじゃなくて白雪姫だったわ

    +10

    -0

  • 33. 匿名 2024/10/23(水) 22:25:29 

    >>25
    イミテーション・ゲーム観ました?
    めっちゃ良かったです

    +5

    -0

  • 34. 匿名 2024/10/23(水) 22:26:42 

    >>33
    良かったんですね、これから見ようと思ってるよ

    +4

    -0

  • 35. 匿名 2024/10/23(水) 22:27:01 

    小泉八雲の妻が、近所の子どもが猫を水に沈めていじめているのを見つけ、猫を助けて自宅に連れ帰ると、話を聞いた八雲が猫を懐に入れて一生懸命に温めてあげた、というエピソードが好き。
    当時の国際結婚は今よりもずっと大変だったと思うけど、夫婦の絆も感じさせるほっこりエピソードだな、と思う。

    +42

    -1

  • 36. 匿名 2024/10/23(水) 22:27:19 

    >>1
    おねが読めるようにかな文字が多く用いられた手紙だそうです
    どんどん行間が小さくなってきてるのが良いですね
    筆が乗ってきたのかな

    +37

    -0

  • 37. 匿名 2024/10/23(水) 22:31:41 

    >>30
    高杉がいたお寺さん?の尼さんが言ったとか言ってないとか

    +0

    -0

  • 38. 匿名 2024/10/23(水) 22:33:01 

    >>12
    お前鯖みたいな顔色だな!もこの2人?

    +3

    -1

  • 39. 匿名 2024/10/23(水) 22:33:55 

    アインシュタインは親日家

    +13

    -1

  • 40. 匿名 2024/10/23(水) 22:34:09 

    吉宗が象が見たいって言ってベトナムから江戸に象がきた話。今にして思えば象には気の毒だけど、江戸の町が大パニックになってフンで怪しい薬作ったり未知のデカイ生物に大フィーバーだったらしい。
    想像するとおもしろい。

    +27

    -0

  • 41. 匿名 2024/10/23(水) 22:34:21 

    前にこのトピがばばあだらけになってたのめっちゃ笑ったw

    +1

    -1

  • 42. 匿名 2024/10/23(水) 22:41:06 

    >>16
    自己レス

    ☓逸話の可能性が高いけど
    ◯創作の可能性が高いけど

    +2

    -1

  • 43. 匿名 2024/10/23(水) 22:41:19 

    >>19
    仔猫の話、うちの父が好きでよく話していたわw

    ニュートンの話をもうひとつ。
    ニュートンは下院議員に選出されたことがあるが、議事録に残る発言は↓だけ。
    「議長、暑いので窓を開けたらどうでしょうか」

    +20

    -0

  • 44. 匿名 2024/10/23(水) 22:42:51 

    太宰治とかいうメロスとは真逆の友達を見捨てたド畜生

    +1

    -1

  • 45. 匿名 2024/10/23(水) 22:55:40 

    >>38
    青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって

    +10

    -0

  • 46. 匿名 2024/10/23(水) 22:57:29 

    新選組・土方歳三が京都にいる頃、女性にモテまくって女性から貰ったラブレターを実家に送り付けたエピソードが好き

    +8

    -0

  • 47. 匿名 2024/10/23(水) 22:57:45 

    >>3
    それ出典が謎なガセらしい

    漱石は英文学のエキスパートで、英文学だと月って不実や浮気の象徴だからI love youに当てることはしないんじゃね?って個人的には思ってる

    +13

    -0

  • 48. 匿名 2024/10/23(水) 23:01:24 

    >>2
    え、なんでマイナスだらけなの?

    +3

    -0

  • 49. 匿名 2024/10/23(水) 23:09:28 

    >>1
    文末の「のぶ」がかわいいな

    +21

    -1

  • 50. 匿名 2024/10/23(水) 23:14:51 

    中原中也&太宰治

    +0

    -0

  • 51. 匿名 2024/10/23(水) 23:15:55 

    >>16
    関ヶ原関連なら、これ一次資料に出てこない話でごめん

    石田三成は、関ヶ原合戦のまさに最中、元々弱かった腹が壊れてくだし腹の状態で戦っていた
    現代でいうストレスからの腹下しだけど、それを司馬遼太郎が三成は「家康だけではなく、己の腹とも戦っていた」と表現した

    己が身を壊してもなお自分の信念と豊家への忠義を貫こうと戦っていたという話が私は好きだな

    +13

    -0

  • 52. 匿名 2024/10/23(水) 23:19:38 

    >>43
    そんなニュートンの愛犬の名前はダイヤモンド

    +3

    -0

  • 53. 匿名 2024/10/23(水) 23:32:33 

    体の不自由な人を見かけた信長が近隣住民に自分の反物を渡してこれであの人を助けてあげてくれってエピソードが好き
    信長って結構優しい

    +15

    -2

  • 54. 匿名 2024/10/23(水) 23:48:44 

    清少納言が庭に雪山作って同僚と「何日後まで溶けずに残るか」って賭けして、自分の予想が当たったら残った雪の綺麗な部分に和歌添えて中宮に献上しようとウキウキしてたのに、賭け事に熱中する清少納言を心配した中宮に雪山ぺっちゃんこにされたエピソード

    +13

    -0

  • 55. 匿名 2024/10/23(水) 23:50:13 

    >>16
    石田三成と大谷吉継の茶会のエピソード
    碗の茶を参加者で回して飲んでいた際、吉継の顔から膿が椀に落ちてしまった(吉継はハンセン病にかかっていたと言われる)
    周りの者は皆その後に飲むのをためらったが三成は何事もなかったかの様に茶を飲んだ

    +22

    -0

  • 56. 匿名 2024/10/23(水) 23:51:51 

    ゴッホ。好きというか、印象的。当時は精神疾患という概念がなくて変人扱いされてたゴッホ。両親からも嫌われていたけどたった1人の弟だけはゴッホを見離さずに愛した。弟が亡くなる原因もゴッホが亡くなったショックが原因だったのはず。弟の奥さんはゴッホを嫌っていて弟にもその事で辛くあたっていたとか(うろ覚え)その罪滅ぼしのような感じなのかゴッホが残した絵を弟の奥さんは売って旅してたとか。

    +9

    -0

  • 57. 匿名 2024/10/23(水) 23:55:42 

    >>33
    よこ
    いざ、エニグマ解読!良い映画でしたね(^_^)

    +3

    -0

  • 58. 匿名 2024/10/23(水) 23:57:49 

    >>55
    >>51

    16ですが、さらに石田三成が好きになった!!
    いつか大河の主役をして欲しい。

    +10

    -1

  • 59. 匿名 2024/10/23(水) 23:57:51 

    >>33
    映画『イミテーション・ゲーム』が好きな人は、
    『フェルマーの最終定理』という本、楽しめると思う!

    +6

    -0

  • 60. 匿名 2024/10/23(水) 23:58:29 

    石田三成が関ヶ原の大戦で負けて、家康の城の門前に磔にされての晒しにされてる中で、戦った諸将たちが次々と登城

    捉えられてボロ衣着た石田三成の姿を見て、福島正則は罵り唾を吹き掛け、小早川秀秋は恐る恐る姿を見せ、細川忠興や加藤清正には説教される中、黒田長政が見かねて寒かろうと三成に自身が羽織っていた羽織を着せてあげた

    三成はただ一言、「かたじけない」とつぶやき涙を流すが、関ヶ原の裏で諸大名に裏切りや調略をけしかけた張本人が今目の前にいる黒田長政だということを知らなかった・・

    これは後世の創作だろうけど、本当にこの黒田長政って腹黒いというか世渡り上手というか頭良いよなということがわかる

    +17

    -0

  • 61. 匿名 2024/10/24(木) 00:01:59 

    >>39
    来日した時、自分のバイオリンを常に携帯したらしい

    +4

    -0

  • 62. 匿名 2024/10/24(木) 00:09:01 

    >>53
    ホトトギスのイメージが強くて、信長て高圧的で恐ろしい人なのかと思っていた。

    +6

    -1

  • 63. 匿名 2024/10/24(木) 00:17:06 

    藤原彰子が最初は頭良くなかったけど、紫式部が家庭教師になって勉強するようになってから賢くなり、最終的に父親に物申す話。
    まさに今の光る君へのところ。

    それもあってか、紫式部は家庭教師クビになるけど、父親の死後も彰子は弟の頼道を政治的な面で支えて、80歳くらいまで生きるんだよね。

    +17

    -2

  • 64. 匿名 2024/10/24(木) 00:31:35 

    雄略天皇と一夜をともにした采女が妊娠し娘を出産
    しかし天皇は「たった一晩召しただけで妊娠するなんておかしいだろ」と怪しんで我が子と認めなかった

    側近「一晩で何回したんですか?」
    天皇「七回」

    采女の娘は皇女と認められた

    +21

    -2

  • 65. 匿名 2024/10/24(木) 00:32:25 

    上杉鷹山が、農民が作った橋をお披露目で初めて渡る時に馬から降りて一礼して渡ったという話。
    世界中の偉い人に教えてやりたい。

    +25

    -0

  • 66. 匿名 2024/10/24(木) 00:53:24 

    中学生の時に授業で二葉亭四迷は父親に「くたばってしまえ!」と言われてそれを筆名にしたという話を聞いてから何故かこのエピソードが好き
    でもこれは諸説あるらしいね
    父親からじゃなくて自分で自分に対してという説もあるらしい

    +9

    -0

  • 67. 匿名 2024/10/24(木) 01:09:19 

    >>53
    信長の人物像がいまいちよく分からない
    秀吉の妻に優しい手紙送ったり裏切った家臣でも有能なら許してくれるし浅井長政にも許すから降伏するように促したりしてる
    その一方で人の気持ちが分からないから光秀に謀反されたみたいなことも言われてたりする

    +18

    -0

  • 68. 匿名 2024/10/24(木) 01:32:10 

    伊達政宗、二度の絶対絶命のピンチを死装束のパホーマンスで脱出かな

    +0

    -0

  • 69. 匿名 2024/10/24(木) 03:28:56 

    >>55
    横だけど
    これ続きがあるよね?

    そんな大谷吉継に嫌な思いをさせないように

    「いやはや、秀吉様の淹れられたお茶があまりにも美味しすぎて飲み干してしまいました」

    なんて粋なこと言っちゃっうんだな、石田三成は

    これに感心した大谷刑部が三成を信頼し、後に関ヶ原で敗戦濃厚なのを分かった上で三成に乗ってやろうと決めることになったんだよね

    +18

    -0

  • 70. 匿名 2024/10/24(木) 05:07:02 

    「散りぬべき時しりてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」ガラシャの辞世とされる歌がある。三成が大阪で挙兵した。三成のとった作戦は、諸大名の大阪屋敷にいまだ妻たちが残されていたから、それらを捕らえて人質にしょうというものだった。細川屋敷にも三成の手勢が押し寄せ、玉の身柄を拘束しょうとした。しかし、玉の覚悟は決まっていた。キリシタンの場合、自○することは教義の上で許されていなかったから、玉は家老の少斎に自分の処置を命じた。その壮絶な最期には、三成軍の兵士たちも言葉を失った。この一件で懲りた三成は、以後は人質作戦をやめ、正々堂々と戦いに臨むことにしたと伝えられる。直後に起こった関ヶ原の戦いで三成軍が敗北したのは、そのせいであったということもできるから、玉の死は天下分け目の戦いを左右するほどの大きな意味を持つものとなったのである。

    +3

    -0

  • 71. 匿名 2024/10/24(木) 05:34:35 

    マハトマ・ガンジーの「殺されるのを嫌がっているものは食べない」

    食べていたのは、はちみつ・牛乳・果物(豆類・穀物)。はちみつは花が受粉させる為に虫などに食べてもらう為に出しているもの、牛乳は子牛に飲ませる為に出しているもの、果物は鳥などに食べてもらって種を運ばせる為に実ったもの。
    機能はしてなくとも食べてもらう為のものというくくりに軽く感動。

    あと狂信的なヒンドゥー教徒の青年に撃たれた時に言った最期の言葉が「その青年を許せ」だったこと。


    +0

    -0

  • 72. 匿名 2024/10/24(木) 05:58:46 

    >>56
    弟にずっと絵の具代を無心してたみたいだからその嫁が怒り心頭なのは理解できる。

    ゴーギャンとの共同生活もあっという間に破錠したもんね。
    でもゴーギャンを迎え入れる時に花を飾る様に「ひまわり」を沢山描いて飾ったって聞いた。精神疾患がひどくなってからの作風もすごいんだよね。

    自分で耳切っちゃうしやっぱり変人だけどゴッホが魅力的なのはそういう不器用さなのかもしれない。

    +6

    -1

  • 73. 匿名 2024/10/24(木) 06:27:06 

    >>1

    信長って女性には優しいよね

    +5

    -3

  • 74. 匿名 2024/10/24(木) 06:29:18 

    井伊直虎が井伊家再興のため超美男子の直政で家康を釣った話好き。

    +3

    -1

  • 75. 匿名 2024/10/24(木) 06:32:30 

    >>16

    大谷吉継との友情泣ける

    吉継は三成が負けると分かっていながら三成側についたんだよね。

    +10

    -2

  • 76. 匿名 2024/10/24(木) 06:34:19 

    >>28
    宇多天皇は「光る君へ」の(藤原頼通の母)藤原倫子の曽祖父だね
    倫子はドラマの中でも猫をかわいがってたシーンがある

    +2

    -0

  • 77. 匿名 2024/10/24(木) 06:40:57 

    細川ガラシャは、夫の嫉妬によって殺された家人の首を食事中に目の前に置かれても平気で食事を続けたそう。
    それを見て、忠興が「お前は蛇のような女だな」と言ったら、ガラシャは「あなたのような鬼には蛇がお似合いです」と返した。

    +5

    -0

  • 78. 匿名 2024/10/24(木) 06:43:33 

    >>46

    鬼の副長と恐れられたのになんか可愛いよね。
    お姉さん宛に書いた手紙ってことは姉さんとも仲良かったんだろうな。

    +7

    -0

  • 79. 匿名 2024/10/24(木) 06:44:10 

    片倉小十郎重長がイケメンだったので(男色家の)小早川秀秋にストーカーされて困っていたのを、上司の伊達政宗に相談したら「一晩くらい相手をしてやれよ」と政宗に言われた事

    +3

    -0

  • 80. 匿名 2024/10/24(木) 06:45:22 

    >>60
    しかも黒田長政て一時期キリスト教に入信してて、霊名がダミアンていうのがまた。。
    福岡県民だから複雑な心境になるよ。その話。

    +4

    -0

  • 81. 匿名 2024/10/24(木) 06:50:38 

    >>46
    土方歳三は意外にも裁縫が得意で、あの写真で着ていたフランス士官服を、自分の体型に合うように縫い直して着ていたらしいよ

    +8

    -0

  • 82. 匿名 2024/10/24(木) 06:56:40 

    >>76です
    藤原ではなく、源 倫子です🙇

    宇多天皇→敦実親王→源 雅信→源 倫子→藤原頼通

    +2

    -0

  • 83. 匿名 2024/10/24(木) 06:59:13 

    >>79
    小早川秀明は東軍に味方したのが運の尽きだったね。ほんと、ろくな話がでてこないのが。裏切り者としてこれでもかという程ボロクソ言われる。
    関ヶ原の戦い後夭折して小早川家も断絶して。
    そもそも東軍側に寝返ったのは家康のマインドコントロールが巧みで、実際は優しい人物だったのでは?て最近の研究で言われてるとか。

    +1

    -1

  • 84. 匿名 2024/10/24(木) 07:01:17 

    家康の忠臣・鳥居元忠

    城を留守にした家康の代わりに伏見城で奮戦して討死
    。家康との最後の晩餐の時、元忠は「少しでも多くの兵を連れて行って下さい」と家康に進言して必要最低限の兵で三成軍と戦闘(最初から死ぬ覚悟だったとか)

    生前の秀吉にスカウトされても我が主は家康様のみ!と一蹴した。

    忠臣エピソードは本当泣ける。

    +0

    -1

  • 85. 匿名 2024/10/24(木) 07:08:22 

    >>75
    石田三成大谷吉継と頑張っていたのに、やっぱりそれだけでは勝てなかったのがね。
    関ヶ原の勝敗は小早川秀明がキーマンだったらしいね。
    あそこでもし小早川が西軍に加勢してたら毛利も動いて勝ったんだろうか?
    また毛利家も関ヶ原後は領地を減らされてるし、どうして皆さん秀吉死後の家康の身勝手な動向見て彼が天下取ったらどうなるのか考えなかったんだろう。。

    +4

    -1

  • 86. 匿名 2024/10/24(木) 07:15:43 

    >>85

    三成って結構諸大名から嫌われてたらしいからね。家康の味方をしたい!というより、ただ三成側に付くのが嫌だったのか・・・

    +4

    -0

  • 87. 匿名 2024/10/24(木) 07:16:10 

    >>3
    これいつまで言うんだろ

    +3

    -0

  • 88. 匿名 2024/10/24(木) 07:19:19 

    >>83

    実際20歳そこそこで一軍の大将にされて、人生最大の選択を強いられるの可哀想だな。秀秋がと言うより周りの大人たちがもっと優秀だったらな、とは思う。

    +5

    -0

  • 89. 匿名 2024/10/24(木) 07:38:40 

    >>1
    日本三大銘菓で新潟の長岡名産「越乃雪」にまつわるエピソード

    高杉晋作は死の10日ほど前、今年の雪見はもうできないからと、見舞いにもらった「越乃雪」を傍らにあった松の盆栽に振りかけ、雪見の名残りをしたといわれる

    「其中フト傍(かたわら)を見ると、小さい松の盆栽があつて、其の上に何か白いものを一パイ振りかけてあるから、これは何んですかと聞くと、イヤ俺はもう今年の雪見は出来ないから、此の間硯海堂
    が見舞に呉(く)れた「越の雪」を松にふりかけて、雪見の名残をやつて居る所さと微笑された」
    (三浦梧楼「天下第一人」『日本及日本人』677号 1916年4月)

    +6

    -0

  • 90. 匿名 2024/10/24(木) 08:03:00 

    >>30
    野村望東尼 正しくは すみな「す」ものは心なりけり

    +2

    -0

  • 91. 匿名 2024/10/24(木) 08:36:03 

    >>46
    報国の心を忘るる婦人かな の俳句を添えてね モテまくり 豊玉の俳号を持っていたが、プロから見るとあまりうまくなかったらしい

    +2

    -0

  • 92. 匿名 2024/10/24(木) 08:43:23 

    >>78
    鬼の副長って言われてたというのは、昭和の創作だって最近知った

    +3

    -0

  • 93. 匿名 2024/10/24(木) 08:44:21 

    >>51
    若干司馬の脚色が入ってるけど、捕らわれた後に胃腸に良いとされるニラ雑炊を所望しているから事実に近いんじゃないかな

    +3

    -0

  • 94. 匿名 2024/10/24(木) 08:54:00 

    >>80
    じゃ、お祈りはアーメンではなくオーメンだね

    +4

    -0

  • 95. 匿名 2024/10/24(木) 09:04:03 

    >>75
    その前に茶会で吉継がうっかり鼻汁を落とした椀を三成(秀吉説もあり)が順番を待たずに「刑部、喉が渇いてたまらぬわ 早くよこせ」 と言い一気に飲み干したという逸話が好き

    +4

    -3

  • 96. 匿名 2024/10/24(木) 09:59:57 

    >>1
    ソイツは偉人ではない

    +2

    -3

  • 97. 匿名 2024/10/24(木) 10:02:25 

    >>73
    弱男や痴漢を死罪にしてくれるから、最高の世の中になったね

    +0

    -0

  • 98. 匿名 2024/10/24(木) 10:49:56 

    ナポリタンの言葉で、災難はおろそかにした時間の報いだ。今の自分にぴったりの言葉だなって

    +1

    -0

  • 99. 匿名 2024/10/24(木) 10:53:09 

    マリリン・モンロー
    ”寝るときに纏うのはシャネルの5番だけ”

    +0

    -0

  • 100. 匿名 2024/10/24(木) 11:37:09 

    >>52
    論文焼失のきっかけにもなったよね。ろうそく倒して火事→論文全部焼けたっていう。

    +1

    -0

  • 101. 匿名 2024/10/24(木) 11:37:31 

    >>98
    ナポレオンじゃなくて?

    +1

    -0

  • 102. 匿名 2024/10/24(木) 11:42:33 

    >>43
    もひとつニュートン。ケンブリッジ大学の教授になったんだけど、講義が難しすぎて学生はだ~れも聞きに来なかったという。

    +2

    -0

  • 103. 匿名 2024/10/24(木) 12:45:35 

    >>98
    私もナポレオンかなーて思ったけど、思わず食べもののナポリタンがその台詞言ってるの想像して笑った。

    +0

    -0

  • 104. 匿名 2024/10/24(木) 12:51:08 

    >>86
    何かいだてんのまーちゃん思い出したw
    まーちゃん世間の非難を浴びて「思いの外まーちゃんはみんなに嫌われてますから!」て台詞。
    正しいけどそれだけでは人はついていかないていうのも、ちょっと分かる気はする。あと身分だよね。

    +1

    -0

  • 105. 匿名 2024/10/24(木) 13:18:13 

    >>60
    司馬原作長編ドラマ「関ケ原」かなあ 懐かしい 当時大ファンだった国広富之が裏切り者の小早川秀秋の役で最後大谷刑部の亡霊に祟られて発狂する姿にガッカリしたっけ 三成にも松坂慶子が演じてた愛人っぽいのが出てきたりして、何かと脚色の多いドラマだったな

    +3

    -0

  • 106. 匿名 2024/10/24(木) 13:26:51 

    >>65
    ケネディ大統領が尊敬していた人物だったとか よく知ってたなJFK
    あと「為せば成る~ 」もこの人の言葉とか

    +2

    -0

  • 107. 匿名 2024/10/24(木) 13:33:20 

    >>67
    同感 寛容なのか狭量なのかよくわからん 松永久秀は三度謀反を起こしてるけど二度までは許されてるし

    +0

    -0

  • 108. 匿名 2024/10/24(木) 13:40:00 

    >>73
    いやいや 自分の外出中に安土城を出て羽を伸ばしていたお女中たちを全部斬ったと、信長公記にあるよ

    +2

    -0

  • 109. 匿名 2024/10/24(木) 13:40:28 

    >>35
    いい話。前から素敵な歴史上のご夫婦だと思ってたから、朝ドラになるの嬉しい。

    +1

    -0

  • 110. 匿名 2024/10/24(木) 13:47:18 

    >>56
    弟の奥さんが辛く当たったって聞いたことないなあ。婚約直後にゴッホが耳切って、その際も健気にテオをアルルまで見送り、結婚式もゴッホを気づかって地味婚だし、手紙でも常に気を使ってるできた人なんだよ。何より彼女はゴッホの絵が好き。罪滅ぼしならあそこまで辛抱強い作業はできないと思う。

    +2

    -0

  • 111. 匿名 2024/10/24(木) 13:48:41 

    >>58
    何でNHK は頑なに三成の大河やらないんだろう。次の戦国も豊臣兄弟だし。

    +4

    -0

  • 112. 匿名 2024/10/24(木) 13:49:36 

    >>67
    多面性があると思う

    +3

    -0

  • 113. 匿名 2024/10/24(木) 13:49:50 

    >>85
    三成との石高の違いを見たら、長い物には巻かれろで、家康につくんじゃないかな せめて前田利家が生きていれば、どうなったかは分からない

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2024/10/24(木) 13:52:48 

    >>105
    初芽局だっけ、一応原作にもいるけど。実在したか分からないような愛人よりも正室を出してやれよと思った。

    +1

    -1

  • 115. 匿名 2024/10/24(木) 14:10:44 

    >>110
    そうなんだ!私は聞いただけだから本当の事はわからない

    +0

    -0

  • 116. 匿名 2024/10/24(木) 14:59:31 

    >>67
    気に入らない人間にはとにかく優しくて世話を焼いたりしていたものの…敵対する人間や無能な部下には塩どころか毒対応だったらしい。
    かつて家督を奪おうとした弟信雄(信行)の側近だった柴田勝家は有能だったという理由からそれまでのことを許し、自身の部下として重用しているし、さらには同母の弟(絶世の美少年として有名)である秀孝が勘違いから叔父の所領にて叔父の側近により矢で射殺されたことでも、叔父とその側近に対しても「この度の件は、身内の所領とはいえ 秀孝が供も付けずにいた迂闊さ、軽はずみさが招いたこと…叔父上たちは少しも悪くない」と寛大にも許したそうだ。まぁ、この叔父のしたことにはすぐ下の弟信雄や実母である土田御前は怒り、織田一門ではかなりの騒動、内紛になったらしいが……
    あと、一説では信長よか秀吉のが部下には苛烈だったとの話があり、信長亡き後 信長直属の部下たちが 勢いある秀吉に志願したところ 秀吉は「雇ってやってもよいが、わしはお館様(信長様)ほどに優しくも甘くもないぞ、それでかまわぬなら雇ってやってもよいが?」と言ったとか?

    +1

    -1

  • 117. 匿名 2024/10/24(木) 15:12:54 

    >>111
    そうだよねー。
    信長、豊臣、家康とかメジャーな人はもう飽きたよ

    +1

    -0

  • 118. 匿名 2024/10/24(木) 15:14:29 

    >>113
    そうだね。あと朝鮮出兵がそもそも諸悪の根源て感じ。

    +0

    -1

  • 119. 匿名 2024/10/24(木) 15:15:52 

    >>63
    夫君、一条帝への情愛が 彰子を変えたとも言われているね。
    帝に嫁いだばかりの深窓の令嬢だった彰子は、紫式部曰く『人柄は申し分ない方!だけども遠慮がちで、ご自分の申したいことを仰らない…お優しさからか? 他の人間、女房方に気を使ってるところのある』と述べていて もとから人柄は良かったものの これまで父からの期待に答えようとしてきたから 自我と言うものを持たなかったけど…夫君への愛を自覚してからは 帝の伴侶、国母としての責任感を持つようになり、最高権力者である父 道長にも臣下としてのあるまじき態度や行いを諫言したり、とりわけ継子たる定子出生の第一皇子の処遇に対しては真っ向から対立したりしたらしいからね

    +3

    -1

  • 120. 匿名 2024/10/24(木) 15:28:30 

    >>105
    初芽は実在しないね
    司馬の関ヶ原関連には必ず出てくるけど実在した記録がないんだよね

    +0

    -0

  • 121. 匿名 2024/10/24(木) 16:14:50 

    >>12
    中原中也のエピソードだと酔っ払った勢いで批評家の中村光夫のことを「ころすぞ」って言いながらビール瓶で殴ったんだけど、同席した人に「ころすつもりならなぜ瓶の縁で殴らないんだ、卑怯だぞ」て言われてしまい、俺は悲しいって泣き出した話が一番好き。

    +4

    -0

  • 122. 匿名 2024/10/24(木) 16:23:12 

    三国志の劉備が黄巾の乱のあと地方の小役人してた時に中央から派遣された役人の
    態度に腹を立てて役人殴って職を辞して逃亡したエピソード好き。
    普通は腹が立っても保身のために我慢したりもするよね。
    演義では張飛がやったことになってるけど。

    +0

    -0

  • 123. 匿名 2024/10/24(木) 16:54:01 

    >>39
    あの写真はマスコミに「笑ってくださ~い (ˊᗜˋ*) 」と言われてやったもの。思わず笑いかけたけど、恥ずかしくなってベロッと・・・。

    +0

    -0

  • 124. 匿名 2024/10/24(木) 22:15:19 

    >>2
    ここまで美しい心をもった皇族や王族の方、世界を探してもいないと思う
    それぐらい最高のお方

    +2

    -0

  • 125. 匿名 2024/10/25(金) 01:39:59 

    >>117
    奈良時代があったらな~ それが無理なら 平安初期とかが見てみたい!

    +2

    -0

  • 126. 匿名 2024/10/25(金) 09:39:34 

    >>12
    太宰に何の花が好きか聞いて太宰が「桃の花」と答えると
    中原が「だからおめぇはダメなんだ!」とキレた話も理不尽すぎて好きw

    +6

    -0

  • 127. 匿名 2024/10/25(金) 09:49:22 

    >>67
    最近の研究だと光秀は秀吉にそそのかされた説もあるからなんとも

    信長自体は弱い者には優しい、高野山へ焼き討ちした時も女子供は逃がしている
    しかし僧兵が人質にしていたから逃げ遅れた人もいる
    街道沿いの村に目が見えない障碍者が物乞いをしてた
    その村人たちを招集し自分の京都土産(錦織等)を村人にあげ目が見えない物乞いに毎年作物と米を分けてあげて欲しいとお願いする
    その代わり一線を越えた茶坊主や武将は処す
    女や子供は教育もさほどされずにいたから知らないのは許せるけど知っていて無礼なのは許さないんじゃないだろうか

    +1

    -3

  • 128. 匿名 2024/10/25(金) 10:33:47 

    >>12
    太宰は中原のことをてらてらしたナメクジのようなやつ、と言ってるね
    文学者の悪口って独特で面白い

    +3

    -0

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