ガールズちゃんねる

泣ける、感動するコピペ

64コメント2015/10/19(月) 21:43

  • 1. 匿名 2015/10/18(日) 21:24:33 

    面白いコピペのトピがあったのでその反対のも知りたくなりました。

    私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
    母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
    友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
    ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
    私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
    すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、
    とても食べられなかった。
    家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
    私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
    「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
    母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

    それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
    母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
    中を見ると弁当のことばかり書いていた。
    「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
    後悔で涙がこぼれた

    +359

    -35

  • 2. 匿名 2015/10/18(日) 21:29:38 

    これ昨日もあったけどめんどくさいのよ…

    +15

    -79

  • 3. 匿名 2015/10/18(日) 21:29:47 

    小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して
    思い出したことがありました。

    自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。
    うちの息子は中学生になりましたが、
    あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って
    あまりありませんでした。
    金属製のカゴのような、簡単なものです。

    息子が小学生になった時、
    もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
    長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

    必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
    私は車の運転が出来ないので、
    息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

    具合が悪くて小児科に行く時、
    寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、
    幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、
    毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
    春は桜を見上げながら、
    夏は汗びっしょりになって、
    冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、
    いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

    「ママ、あのね・・・」
    「ママ、おなかすいた」
    背中から、いつも息子の声がしました。

    毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら
    涙が止まらなくなりました。

    早く大きくなればいいのに、
    何でも一人でできるようになればいいのに、
    早く自分の時間がほしい、
    早く・・・。

    ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
    今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

    錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
    長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
    そう言ってさよならしました。

    今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、
    今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

    いま自分がちょうど子育て真っ最中、自転車育児してるから、知恵袋でこれ見て泣いた

    +455

    -19

  • 4. 匿名 2015/10/18(日) 21:30:47 

    暇だねぇ
    ってガルちゃんやってる私が言ってみる

    +17

    -90

  • 5. 匿名 2015/10/18(日) 21:31:02 

    長くて読む気しないので二行でおねがいします

    +31

    -120

  • 6. 匿名 2015/10/18(日) 21:32:48 

    +3

    -12

  • 7. 匿名 2015/10/18(日) 21:32:54 

    なんとも言えない気持ちになる

    +106

    -8

  • 8. 匿名 2015/10/18(日) 21:33:09 

    +43

    -9

  • 9. 匿名 2015/10/18(日) 21:33:12 


    日本には『川上から桃が流れてくるとき』用の擬態語がある

    +14

    -12

  • 10. 匿名 2015/10/18(日) 21:34:19 

    嫌なら開くな。見るな。

    +174

    -13

  • 11. 匿名 2015/10/18(日) 21:35:09 

    俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
    まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
    この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
    良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
    こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
    やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

    あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
    父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
    一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
    でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
    その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。

    当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
    「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
    星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
    でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
    突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
    いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
    同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。

    それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
    高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
    「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。

    そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
    結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
    でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
    良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
    心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん

    +463

    -8

  • 12. 匿名 2015/10/18(日) 21:35:44 

    どーせ作り話なんでしょ。って思ってるから感動出来ない(゚◇゚)ガーン

    +23

    -107

  • 13. 匿名 2015/10/18(日) 21:36:50  ID:ojnFrsAp3t 

    あまり知られていない

    捨て犬の十戒

    1. 僕を迎えてくれた時の事は
    決して忘れません。
    暖かい家族の中で幸せでした。
    ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。

    2. ご主人様が望んでいるようには
    振る舞えなかったかもしれません。
    僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
    でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
    精一杯頑張ったことだけは本当です。

    3. ご主人様がいなくなっても、
    きっと迎えに来てくれると思って待っています。
    側にいられなくなった訳は
    良くわからないけど…
    僕を嫌いになったからじゃないと
    自分に言い聞かせています。

    4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、
    ありがとうって言いたい。
    こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、
    命を与えてくれたからです。
    生きているから味わえたのです。
    ありがとう。

    5. 今は、たくさんの仲間たちと
    一緒に暮らしています。
    でもみんな悲しそうです。
    僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

    6. 多くの仲間達は、連れていかれ
    二度と顔を見ることもない毎日です。
    そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

    7. 一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
    ご主人様が迎えに来てくれないなら、
    僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
    優しいご主人様だったら嬉しいけど………

    8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
    でも僕を迎えてくれるご主人様が、
    どこかにいるかもしれない。
    もしそうなったら、
    今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

    9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
    そして今度こそずっとそばに置いてください。
    それだけが僕の願いです。

    10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
    僕だって生きているということを。
    心だってちゃんとあるということを。
    天に召される最後の時まで、
    ご主人様に尽くしたいと思っていることを。

    +196

    -9

  • 14. 匿名 2015/10/18(日) 21:37:18 


    もう10年も前の話。
    妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
    妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。実際私も、妻の面影を追う毎日であった。
    寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
    そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、実家の母にしばらくきてもらうことになった。

    出張中、何度も自宅へ電話をかけ、子供たちの声を聞いた。
    2人を安心させるつもりだったが、心安らぐのは私のほうだった気がする。

    そんな矢先、息子の通っている幼稚園の運動会があった。
    “ママとおどろう”だったか、そんなタイトルのプログラムがあり、園児と母親が手をつなぎ、輪になってお遊戯をするような内容だった。
    こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・

    「まぁ、行くよ♪」 娘だった。
    息子も笑顔で娘の手をとり、二人は楽しそうに走っていった。
    一瞬、私は訳が分からずに呆然としていた。
    隣に座っていた母がこう言った。

    『あなた(俺)がこの間、九州へ行っていた時に、正樹はいつものように泣いて、お姉ちゃんを困らせていたのね。
    そうしたら、お姉ちゃんは正樹に
    「ママはもういなくなっちゃったけど、お姉ちゃんがいるでしょ?」
    「本当はパパだってとってもさみしいの」
    「だけどパパは泣いたりしないでしょ?」
    「それはね、パパが男の子だからなんだよ。まぁも男の子だよね。」
    「だから、だいじょうぶだよね?」
    「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」
    そう言っていたのよ。』

    何ということだ。
    娘が私の変わりにこの家を守ろうとしている。
    場所もわきまえず、流れてくる涙を止めることが出来なかった。

    10年たった今、無性にあの頃のことを思い出し、また涙が出てくる。
    来年から上京する娘、おとうさんは君に何かしてあげられたかい?

    君に今、どうしても伝えたいことがある。
    支えてくれてありがとう。君は最高のママだったよ。
    私にとっても、正樹にとっても。
    ありがとう。

    +262

    -9

  • 15. 匿名 2015/10/18(日) 21:41:07 


    俺には今年で80になるばあちゃんが居るんだが、もう長い間認知症で自分の名前も分からないし、言ってる事も支離滅裂だったもんで、ばあちゃんが何を言ってるかなんて俺も家族も全然気にしてなかった。だけどある晩、自分の部屋で
    「すいませんすいません」
    って誰かに謝ってる声が聞こえた(もちろん一人で)。

    いつもより妙にはっきり喋ってるからそのまま聞いてたら
    「すいませんね、すいませんね、ちゃんと謝らせますから。○○(俺)はホントは優しい子なんですよ・・・」
    って言ってた。

    俺が昔、友達に石ぶつけて怪我させて、ばあちゃんが先生に謝ってる時の事をフラッシュバックしてるらしい。なんか立ち聞きしながら泣いてしまった。

    今日はデイサービスで居ないが、帰ってきたら優しくしようと思う。
    俺の事は新聞屋と思ってるらしいがそんなの関係ないぜw
    俺のばあちゃんに違いはないからな・・・・。大切にします。

    +253

    -4

  • 16. 匿名 2015/10/18(日) 21:41:24 

    泣けた…(/ _ ; )

    +172

    -6

  • 17. 匿名 2015/10/18(日) 21:43:00 

    ある日、叔母さんのうちに一本の電話がかかってきた。

    「こちら警察のものですが、お宅の息子さんが事故を起して通行人に怪我をさせてしまいまして、
    被害者の方から示談で良いとのことで、至急こちらの口座に振 り込んでいただきたいのです。ただいま、息子さんに代わりますね・・・」

    叔母さんはすぐにそれが最近流行っているオレオレ詐欺だということに気が付いた。
    なぜなら、息子は5年前に事故で亡くなっているからだ。
    「母さん、俺だよ、事故起しちゃってさぁ、大変だよ。すぐに示談金振り込んでくれよ」

    叔母さんはその声を聞いてハッとした。
    死んだ息子の声とそっくりだったからだ。
    まるで死んだ息子が蘇り、そこにいるような気がした。
    叔母さんは電話を切ることが出来ず、
    しばらく息子にそっくりなその電話の声に聞き入っていた。
    そして再び警察官と名乗る男に代わった。

    「そういうわけなので、どうかお母さん、示談金、お願いしますね・・・」
    再び息子と名乗る男に代わった。
    「母さん、ゴメンよ、助けてくれ」
    そこで叔母さんはやっと真実を話した。

    「あのね、私の息子は5年前に死んでるの。」
    電話の声がパタリと止まった。気まずい空気が流れた。
    しばらくの沈黙の後、電話が切られる前におばさんは言った。
    「ちょっと待って、あなたの声、息子とそっくりなの。
     電話切る前に、もう一言だけ、声を聞かせてもらえないかしら。」
    しばらくして、電話の主はこう言い、電話を切った。

    「母さん」

    +39

    -60

  • 18. 匿名 2015/10/18(日) 21:43:43 

    なんだろう… 全てのコピペに感動してウルウルするんですが、なんだかとても悲しい気持ちだけが残ります(/_;)

    +205

    -5

  • 19. 匿名 2015/10/18(日) 21:44:48 

    長い

    +12

    -52

  • 20. 匿名 2015/10/18(日) 21:45:23 

    幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
    母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
    土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

    娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
    遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

    ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
    プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

    野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
    招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
    なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
    ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
    母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

    俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
    新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
    やることもできた。
    そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
    「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

    +209

    -9

  • 21. 匿名 2015/10/18(日) 21:45:47 

    正直1のやつは作り話と思ってもキツイ。いくらでもありえてそうな話(/_;)
    お母さんについイライラして暴言吐いたこと思い出して後悔。

    +166

    -3

  • 22. 匿名 2015/10/18(日) 21:46:22 

    まだ読んでません

    +4

    -20

  • 23. 匿名 2015/10/18(日) 21:49:46 

    >>1
    卵が上手く焼けないくらい手震えるのに、日記は書けるんだね

    +27

    -66

  • 24. 匿名 2015/10/18(日) 21:58:23 

    長いのでURL貼りました。
    泣けます…。
    無菌の国ナディア
    2chまとめサイト - 医者ってさ・・・(無菌の国のナディア)
    2chまとめサイト - 医者ってさ・・・(無菌の国のナディア)llike.net

    2chまとめサイト - 医者ってさ・・・(無菌の国のナディア)医者ってさ・・・(無菌の国のナディア)Part11 :卵の名無しさん :02/03/15 02:21 ID:YIe4LaxhここはとあるALL患者さんの闘病をリアルタイムで見守るマジスレです。前スレはhttp://ton.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1014187303/ですが...

    +7

    -2

  • 25. 匿名 2015/10/18(日) 21:58:54 


    なぜ犬の寿命は人間より短いのか?その問いに対して、愛犬を末期がんで失ってしまった少年が回答するのですが、心を揺さぶられるものがあります。

    愛犬が末期がんに…
    6歳の少年シェーン君には、苦楽をともにしてきたベッカーという名の10歳の愛犬(アイリッシュ・ウルフハウンド)がいました。しかし、ベッカーは末期がんに侵されていて、余命もわずかとされていました。獣医からは、末期がんの苦痛は相当なものだし、「家で安楽死をさせてあげるべき」と言われていました。

    安楽死の場にシェーン君も同席
    シェーン君の家族の意向で、6歳のシェーン君も安楽死の場に同席することになりました。そして、シェーン君は、家族に見守られながら穏やかに息をひきとった最期の瞬間まで、ベッカーを抱きかかえて寄り添っていました。

    悲しみに暮れるシェーン君とその家族…。ベッカーの死を受け入れることができず、ベッカーとの思い出を色々と話す中で、「なぜ犬の寿命は人間よりも短いのか?」という話題になったそうです。家族のみんなが話しているのを横で聞いていたシェーン君が、おもむろに口を開いて、こう言ったそうです。


    「人間はみんな生まれてきてから、人を愛したり、幸せな人生を送る方法を覚えるでしょ? でも、犬は生まれた時からすでにその方法を知っているんだ。だから長く生きる必要がないんだよ」


    愛すること、純粋な心、命の尊さ…、犬は人間にたくさんのことを教えてくれます。そして、いつもそばにいてくれます。シェーン君は、人生において一番大切なことをベッカーから教えられたのかもしれません。

    泣ける、感動するコピペ

    +127

    -3

  • 26. 匿名 2015/10/18(日) 22:04:04 

    近づくと麻衣子の様子がおかしいことに気が付いた。
    私「どうしたの?」
    麻衣子「・・・」
    私「?」
    反応のない麻衣子を尻目に部屋に入ろうとしたその時、私の目に映ったのは、

    首のない中園だった。

    私が慌てて振り返ろうとすると頭部に強い衝撃を受けた。
    薄れ行く意識の中で私はすべてを理解した。

    (ああ、あんただったのか)

    +2

    -46

  • 27. 匿名 2015/10/18(日) 22:07:37 

    感想は人それぞれ自由なんだけど、嫌味言う人って何なのかな

    +85

    -3

  • 28. 匿名 2015/10/18(日) 22:09:24 

    駅で小さい子が「おかーさん!抱っこして!抱っこして!」と母親に言っていたが、荷物を抱えたお母さんは聞こえていないような疲れ顔。そしたら次にその子が「おかーさん!笑って!笑って!」と言った。「何でよ」と言いながらお母さんの顔は笑った。子供も笑った。この子は多分凄くなる。

    +177

    -10

  • 29. 匿名 2015/10/18(日) 22:10:16 


    西麻布のカフェで眼鏡をかけて、春物の格好いいジャケット着て、チャンドラーの
    ハードカバー読んでた坊主の人がいたんだよ。

    驚いて良く見てみたら、ボクシング亀田兄弟の兄だった。
    サイン貰おうと思って声かけたら、気さくに応じてくれた。
    「TVと印象違いますね」って言ったら、
    「演出なんですよ・・・。僕は嫌なんですけど、スポンサーの関係で断れなくて・・・。
    世間の人にイヤな思いさせて、本当に申し訳なく思ってます」だって。

    その後お礼言って、しばらくお茶飲んでたんだけど、帰ろうとしたら店の人に
    「お代は頂いてますから」って言われた。
    オレの分だけじゃなくて店にいた人全員分払ってくれたみたい。
    それからテレビで見るたびに応援している。
    TVであの姿を見ている人には信じられないと思うけど、本当に作り話。

    +138

    -28

  • 30. 匿名 2015/10/18(日) 22:12:03 

    ヤバイ…ポロポロ涙が流れる。

    +50

    -9

  • 31. 匿名 2015/10/18(日) 22:16:54 

    どれも2ちゃんで見たことあるような、、
    わざわざ、がるちゃんで読まなくても、2ちゃんで読めるよ。。男目線の話だと感情移入しにくくない?がるちゃんなんだしさ。

    +9

    -38

  • 32. 匿名 2015/10/18(日) 22:19:29 

    以前にガルちゃんで子供がいて良かったと思った事について書くトピで見たこの書き込み!
    とても素敵な話でジーンと来ました。
    見つけたので貼ります。

    30. 匿名 2015/07/18(土) 17:06:16
    亡くなった旦那の墓まいり時に

    墓場までは階段が何十段もありの所で 10年前は幼い息子達の手を両手で引いて転げ落ちないように繋いでた私でしたが

    この間 その逆バージョンになり
    階段を上る途中 フラついた私を 息子達が両腕をガシっと…。

    お母さん大丈夫かよ〜っと成長した息子達

    私は何だか色々と思い出して 笑いながら涙がこぼれました。

    +90

    -7

  • 33. 匿名 2015/10/18(日) 22:40:07 

    >>29

    作り話⁇

    +86

    -5

  • 34. 匿名 2015/10/18(日) 22:42:13 

    音声だけど…。

    安住紳一郎の日曜天国 2006年05月14日 点字の手紙 - YouTube
    安住紳一郎の日曜天国 2006年05月14日 点字の手紙 - YouTubem.youtube.com

    安住紳一郎の日曜天国 2006年05月14日 ポッドキャストされていない回です。 前週に番組オリジナルグッズの作成案をリスナーから募集していました。

    +3

    -3

  • 35. 匿名 2015/10/18(日) 22:50:57 

    >>31
    2ちゃんでわざわざ読まなくても
    ガルちゃんで読めるならいいじゃん

    +29

    -5

  • 36. 匿名 2015/10/18(日) 22:55:55 

    小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
    でも、絵が上手な子だった。
    彼は、よく空の絵を描いた。
    抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

    担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
    冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
    N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
    私はN先生が大嫌いだった。

    クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
    全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
    生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
    先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
    お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

    私は、A君の言葉を忘れない。

    「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

    A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
    水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
    放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
    その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
    N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした


    これは何度読んでもグッときてしまう

    +168

    -2

  • 37. 匿名 2015/10/18(日) 22:56:25 

    今このスレ見てすごく後悔…

    電車のなかで涙を堪えるのが大変だ…

    +35

    -2

  • 38. 匿名 2015/10/18(日) 22:57:39 

    面白いコピペとこっちを代わる代わる読んでいる。違う意味で泣ける。

    社会人になって初めて迎えた母さんの誕生日。
    「いつもありがとう」ってプレゼントを渡したかった。
    でも照れくさいし、もし選んだプレゼントが気に入ってもらえないと怖かった。

    だから「選ぶのめんどいから」って嘘ついてデパートに連れて行って、
    「何でもいいから適当に買えよ」とぶっきらぼうに言うと、
    「高いエプロンだけどいい?」とおずおずと見せに来て、値札見たらたった3000円。
    「こんな安物かよ」とひったくって後ろ向いて、泣きそうな顔を見られないようにレジに走った。

    服でもバックでも、ほかに何でもあるだろ、
    財布の中に給料全部入れてきたんだぞ!って涙が出たけど、
    トイレで急いで顔洗って、そ知らぬ顔で袋を渡した。

    そしたら、母さんがうれしそうにそれを抱きしめたのを見て、また泣きそうになった。

    いまでも帰るたびにそのエプロンつけて飯作ってくれて、ありがとう。
    ほんと美味いよ。世界一だ。
    いつも素直になれなくてごめん。マザコンでもいいよ、母さん大好きだ。

    +155

    -2

  • 39. 匿名 2015/10/18(日) 23:01:14 

    >>20
    人間交差点に似たような話があったような…
    作り話だな

    +1

    -7

  • 40. 匿名 2015/10/18(日) 23:03:17 

    >>29は笑えるコピペの方に貼るべき

    +20

    -0

  • 41. 匿名 2015/10/18(日) 23:09:00 

    俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。

    それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。
    親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
    俺、親父のエ○ビデオとかかな?なんて思って見てみた。
    そしたら・・・
    病室のベットの上にお母さんがうつってた。
    『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
    お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
    今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
    10分くらいのビデオテープだった。

    俺、泣いた、本気で泣いた。
    次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
    みんなにバカにされるくらい勉強した。
    俺が一浪だけどマーチに合格した時、
    親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。

    そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
    また、よく見てみたら。
    ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
    お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
    俺また泣いちゃったよ。
    父親も辛かったんだろうな、
    親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
    就職決まった時、
    親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

    俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。

    +135

    -3

  • 42. 匿名 2015/10/18(日) 23:15:39 

    その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

    ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。間違いだ。他の子の記録に間違いない。先生はそう思った。

    2年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。3年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」。後半の記録には「母親が死亡。
    希望を失い、悲しんでいる」とあり、4年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう。」

    先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いてる生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。先生にとって目を開かれた瞬間であった。

    放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」。少年は初めて笑顔を見せた。

    それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。少年は自信を持ち始めていた。

    クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。後で開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使っていたものに間違いない。
    先生はその1滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
    「ああ、お母さんの匂い!今日はすてきなクリスマスだ」

    6年生では先生は少年の担任ではなくなった。卒業の時、先生に少年から1枚のカードが届いた。「先生は僕のお母さんのようです。そして今まで出会った中で一番すばらしい先生でした」

    それから6年。またカードが届いた。「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」。
    十年を経て、またカードがきた。そこには先生と出会えたことの感謝と父親に叩かれた体験があるから患者の痛みがわかる医者になれると記され、こう締めくくられていた。
    「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を神様のように感じます。
    大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった先生です」

    そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。「母の席に座ってください」と1行、書き添えられていた

    +90

    -7

  • 43. 匿名 2015/10/18(日) 23:20:31 

    泣けるコピペで真っ先に主さんのお弁当話と、>>20さんの野球の話を思い出した。
    何度読んでも泣ける(ノ_・。)

    +13

    -2

  • 44. 匿名 2015/10/18(日) 23:21:44 

    56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2007/07/05(木) 08:10:24.60 ID:Jg+AcEeL0

    生きててもさ、無駄なんだよ、俺。
    きっと何しても上手くいかないんだよ。
    ただダラダラと生きててさ。
    いっそ本気で死んじまおうかな。


    58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りしま:2007/07/05(木) 08:12:48.05 ID:peSyhKq70

    死んでもいいけど。とりあえず、自分のレスを縦読みだな。
    自分の心の声に気付いてやれよ。

    60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2007/07/05(木) 08:14:34.40 ID:Jg+AcEeL0

    …もっかいバイト探して見る。
    ありがと。

    +54

    -8

  • 45. 匿名 2015/10/18(日) 23:22:42 

    こんな涙もいいと思える自分。

    +25

    -2

  • 46. 匿名 2015/10/18(日) 23:41:54 

    オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
    当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
    いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。

    それをばあちゃんに見せては
    「ここでモンスターが出るんだよ」
    「ここに止まったら三回休み~」
    ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
    やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
    家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
    「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

    先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。

    遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
    開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
    モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
    妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
    最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
    「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
    人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
    ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。

    +107

    -1

  • 47. 匿名 2015/10/18(日) 23:44:12 

    僕はご主人様に拾われました。
    毎日、おいしいご飯をくれました。
    外で汚れたら、お風呂で洗ってくれました。
    いつも、いっぱい遊んでくれました。
    たまに、イタズラして怒られました。
    けれども、すぐに頭なでてくれて許してくれました。
    ご主人様が泣いて帰った時、僕が慰めました。
    そしたら、いっぱい僕を抱きしめて、いっぱい泣いてました。
    いつも、ご主人様の布団で寝かせてもらいました。
    いつも、ご主人様の暖かさが伝わってきました。僕の体が痛くなって、ご主人様は夜中に走って病院に連れて行ってくれました。
    病院で先生のお話を聞いて、ご主人様泣いてました。
    家に帰っても、ご主人様は泣いてました。
    だから僕はまた、ご主人様をなぐさめました。
    そしたら、ご主人様は僕を抱きしめて、『ごめんねごめんね』っていっぱい泣いてました。

    数日後…僕は体が動かなくなりました。
    ご主人様は僕を抱きしめて、また泣いてました。いつもより、いっぱい僕の名前をよんでくれました。
    ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。

    僕は…少し眠くなりました…
    ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
    ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。
    僕は…少し眠くなりました…
    ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
    ご主人様の暖かさがいっぱい伝わりました。
    ご主人様…僕が起きたら、またいっぱい遊んでください。
    僕はすごく幸せです。おやすみなさい。
    僕は…眠りにつきました…
    泣ける、感動するコピペ

    +49

    -6

  • 48. 匿名 2015/10/18(日) 23:46:33 

    6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いてお いたから、早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、こう書いてあった。

    「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」

    夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw

    昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
    朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。
    早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」っていって、夫に薬を飲ませた。
    夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」と言うと娘が、
    「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、
    動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
    私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
    夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。
    その後、娘が近所の子の家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
    「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
    お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。

    +102

    -3

  • 49. 匿名 2015/10/18(日) 23:47:17 

    >>47
    うちのネコだけど、もう人間年齢でとっくに100歳超えてて、ああもっともっと優しくしてあげようって思えたよ…感想だけでごめんなさい。

    +37

    -0

  • 50. 匿名 2015/10/18(日) 23:47:50 

    4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
    どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。

    ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。

    「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」
    こっそりと中を読んでみたら、
    「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
    と書いてあったそうだ。
    旦那は去年、交通事故で他界した。
    字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
    受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。

    「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ~」
    最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。

    娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。

    +81

    -1

  • 51. 匿名 2015/10/18(日) 23:56:13 

    俺には今年で80になるばあちゃんが居るんだが  
    もう長い間認知症で自分の名前も分からないし  
    言ってる事も支離滅裂だったもんでばあちゃんが何を言ってるかなんて俺も家族も全然気にしてなかったんだが、  
    ある晩自分の部屋ですいませんすいませんって誰かに謝ってる声が聞こえて(もちろん一人で)  
    いつもより妙にはっきり喋ってるからそのまま聞いてたら  
       
    すいませんね、すいませんね、ちゃんと謝らせますから  
    ○○(俺)はホントは優しい子なんですよ…  
       
    って言ってた  
       
    俺が昔、友達に石ぶつけて怪我させて  
    ばあちゃんが先生に謝ってる時の事をフラッシュバックしてるらしい  
    なんか立ち聞きしながら泣いてしまった  
       
    今日はデイサービスで居ないが  
    帰ってきたら優しくしようと思う  
    俺の事は新聞屋(か郵便屋?w)と思ってるらしいが  
    そんなの関係ないぜw俺のばあちゃんに違いはないからな

    +5

    -0

  • 52. 匿名 2015/10/19(月) 00:07:51 

    犬の遺言

    人間は死ぬとき遺言を書いて、
    愛する人に全てを残すという。
    ボクにもそういう事ができるなら、
    遺言書にはこう書くよ。

    可哀想なひとりぼっちの野良犬に
    ボクの幸せなお家を譲ります。

    ボクのフードボールや豪華なベットも
    柔らかい枕もオモチャも
    大好きな(飼い主の)膝の上も
    ボクを優しく撫でてくれるその手も、優しい声も
    今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も
    あの人(飼い主)の愛も・・・

    ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
    ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも
    泣ける、感動するコピペ

    +41

    -2

  • 53. 匿名 2015/10/19(月) 00:11:55 

    すみません
    52、続きあります。

    ボクが死んだら、
    「こんなに悲しい気持ちになりたくないからもう2度とペットとは暮さない。」って言わないで

    その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで、ボクの場所をその子にあげてちょうだい。
    それがボクの遺言だよ。ボクが残す愛…それがボクが与えられる全てだから

    +39

    -2

  • 54. 匿名 2015/10/19(月) 00:14:31 

    昨日、恋人が死んじゃったんです。病気で。そしたらなんか通夜が終わって病院に置いて来た荷物とか改めて取りに行ったら
    その荷物の中に俺宛に手紙が入ってたんです。
    で、よく見たらなんか「わたしの人生は普通の人よりも短かった、だけど〇〇君と一緒に過ごせたことで普通の人よりもずっと幸せな日々を送れた」、とか書いてあるんです。
    もうね、アホかと。馬鹿かと。
    お前な、そんなこといまさら言ってんじゃねーよ、ボケが。
    死んだ後だよ、もうお前いねぇんだよ。 なんか最後の方はろくに起き上がれもしなかったくせに。
    弱々しい字で必死で書いてたのか。おめでてーな。
    よーし〇〇君のことずっと見守ってるぞー、とか書いてるの。もう見てらんない。
    お前な、俺だってまだ言いたいこと沢山あったんだから生き返ってこいと。
    愛の言葉ってのはな、もっと生きてるうちに伝えるべきなんだよ。初めて出会った頃みたいにドギマギして恥ずかしさの余りいつ心臓が破裂してもおかしくない、
    言おうか言わざるべきか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
    今になってこんな事言い出すやつは、すっこんでろ
    で、やっと涙堪えながら読み終わったと思ったら、最後の方に、
    「わたしの事は忘れて他の人と幸せになって欲しい」、とか書いてあるんです。
    そこでまたぶち切れですよ。
    あのな、俺はお前がホントに死んだなんて信じらんねーんだよ。ボケが。
    得意げな顔して何が、見守ってる、だ。
    お前は本当にこの世にいないのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
    お前、これは全部タチの悪い夢でホントはどっかで生きてるんちゃうんかと。
    独り残された俺から言わせてもらえば今、お前に対してできる供養はやっぱり、お前の事を忘れないこと、これだね。
    たとえジジイになってボケたとしても。これが俺の生き方。
    お前との思い出ってのは俺には辛すぎる。そん代わり忘れない。これ。
    で、それにお前の事をずっと想い続ける。これ最強。
    しかしこれを貫くと次から恋人が2度と出来ないかもしれないという危険も伴う、諸刃の剣。
    軟弱者にはお薦め出来ない。
    まあお前みたいな寂しがりやは、俺がいつかそっちに行くまで待ってなさいってこった。

    +25

    -9

  • 55. 匿名 2015/10/19(月) 00:23:53 

    あの日俺が楽しみにとってあったアイスクリームを、母が弟に食べさせてしまった
    学校から帰り、冷凍庫を開け、アイスを探したが見つからなかった
    母親に問い詰めると、弟が欲しがったのであげたと言った
    その時楽しみにしていた俺は、すごく怒った
    母親に怒鳴り散らし、最後に「死ね!」と叫び、夕食も食べずに部屋に篭もった
    それから何時間か経った
    俺は寝てしまっていたようだ、が、父親が部屋に飛び込んで来たので目が覚めた
    「母さんが轢かれた・・・!」
    あの時の父親の顔と言葉を、俺は一生忘れないだろう
    俺達が病院に着いたとき、母親はどうしようもない状態だと言われた
    医者は最後に傍にいてあげて下さいと言い、部屋を出た
    それから少しして、母親は息を引き取った
    その後、母親があの時間外にいた事を父から聞いた
    買い物に行くと言って出て行き、その帰りに車に轢かれた事
    現場のビニール袋の中には、アイスが一つだけ入っていた事
    救急車の中でずっとごめんねと呟いていた事
    その時、俺のためにはアイスを買いに行って事故にあったとわかった

    通夜と葬式の間中、俺はずっと泣いた
    そして、今でもこの時期になると自然に涙が出てくることもある
    母さん、ごめんな
    俺が最後に死ねなんて言わなかったらと、今でも悔やみ続けている。

    +71

    -4

  • 56. 匿名 2015/10/19(月) 00:25:59 

    俺ん家は俺と母親、それとおはあちゃんの三人で暮らしてる。
    親父は離婚していない。パチとかやって借金をつくる駄目な親父だった。
    母子家庭ってやっぱ経済的に苦しくて、母さんは毎日働いてる。
    おばあちゃんは汚い服ばっかり着てる。

    俺は行きたい大学があるけど、金がかかるからそこだけ受けて駄目だったら就職しようと思ってた。
    それで、俺大学落ちちゃったんだ。
    「すぐに就職先を見つけなきゃいけないな」
    って考えてたら、俺の部屋におばあちゃんがやってきた。

    「〇〇、大学落ちちゃったんだってね」
    と、おばあちゃん。

    「うん、でもいいよ。俺、就職するからさ」
    ってちょっぴり強がって俺は笑ってみせた。

    そしたらおばあちゃん、いつから使ってるか分かんないような汚い手提げ袋から、札束を出してきたんだ。
    「え…何このお金…」って俺が絶句してたら、

    「〇〇、行きたい大学があるんじゃろ?だったら行きんさい。
    お金のことなら心配せんでええ。まずこれで予備校行きんさい。
    年寄りは金持ちやで。それに、ちょうどばあちゃんな、何かに使おうて思ってたんじゃ」

    と、そう言ってシワシワの手で札束を俺に握らせた、最後、俺の部屋から出るとき「頑張りんさい」って言って出てった。
    それから俺、母さんにおばあちゃんのこと聞いたら、
    「おばあちゃんね、あんたが産まれてからずっと年金コツコツ貯めてたみたいだよ。私も知らんかった」って。
    マジ泣いたよ。
    なんで金あんのに汚い服ばっか着てる意味とか、さっき俺の部屋で喋ったこととか思い出して、本当に泣いた。
    もう、本当に頑張るから。今は肩を揉むことぐらいしかできんけど、絶対に大学に合格するから。
    それと、俺は今日で2ちゃんねる卒業だわ。長い間、本当にお世話になりました。勉強がんばります ノシ

    +91

    -0

  • 57. 匿名 2015/10/19(月) 00:52:46 

    おばさんごめんなさい

    病気に気がつけなくてごめんなさい

    喉を詰まらせたのに気がつけなくてごめんなさい

    心配ばっかりかけさせてごめんなさい

    勇気が無くてごめんなさい

    おかあさんって呼びたかったです

    本当に呼びたかったです

    でも怖くて出来なかったんです

    返事が無かったらどうしようかと思うとどうしても言えませんでした

    だからこっそり貴方が寝てる時にお母さんって呼びました

    俺があなたが生きている間に言えた時はその時だけです後悔してますごめんなさい

    お母さん大好きです、本当に大好きです

    お母さんの作ってくれたジャコと鰹節のおにぎりが大好きでした

    家に帰って暖かいご飯が美味しかったです、お母さんのだし巻き卵が大好きでした

    お母さん大好きですお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん

    お母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん

    俺のお母さん俺のお母さん

    うん、だなOK俺のお母さんだ

    途中から自分でも訳わかんなくなって誤字でも探そうかと思ったら

    すげぇ文章になってるよwwwwww俺テラ電波wwwwwww

    うし!スッキリした!まさに俺の我が儘だけのスレッド

    とりあえず週末に墓行って言ってくる

    お前らマジで親は大事にしろよじゃぁな!

    +27

    -4

  • 58. 匿名 2015/10/19(月) 08:59:27 

    動物目線のポエムは、人間の思い込みによる妄想エゴポエムに見えてしまうよね。だって動物が本当にそう思ってるとは限らないじゃんw

    +32

    -7

  • 59. 匿名 2015/10/19(月) 11:43:12  ID:kroAuNUqCg 

    3ヶ月のとき、シトロンはうちに来た。

    俺は小学校三年生だった。

    それから俺は、毎朝犬小屋を覗いた。

    丸くなって寝ているシトロンを呼んで、赤い綱をつけてやる。

    川辺の空気なんて、腹の減る匂いを朝から嗅がせるためだ。

    だけど、一人歩きなんて、上等なことはさせてやらない。

    その為の赤い綱だ。

    シトロンは、小股で歩く。

    やつは俺の撫で撫で攻撃を警戒してか、斜め45度後ろを、とことこ歩いてくる。

    やつが糞をしたら、目の前で拾う。羞恥プレイだ。

    「こんなにしやがって、なんて健康的な犬なんだ」

    言葉責めだって忘れない。

    歩くのに飽きた俺は、シトロンを急き立てて、サイクリングロードを走っていく。

    道の終点、公園まで一目散に。

    水溜りの泥水なんて、飲ませてやらない。

    お前には、公園の流水がお似合いだ。

    4歳のとき、シトロンの心臓に虫が見つかった。

    俺は手を変え品を変え、やつに薬を飲ます。

    バカなシトロンは気づきもしない。

    俺を信じやがって、美味そうに薬入りの餌を食いやがる。

    そんな時だって、ドッグフードなんてやらないぜ。

    高い飯なんて、お前の口には合わないだろ。

    どうせすぐに吐き出しやがる。

    お前には、味の薄い犬用メニューがお似合いだ。

    8歳のとき、祖父さんが死んだ。

    兄弟が泣く中、俺はじっと黙ってそれを見ていた。

    人前でなんて、泣いてたまるか。

    シトロンは俺の制服を汚して、しがみつく。

    だけど、しゃがんでなんかやらない。

    俺の頬なんか、舐めさせてやらない。

    お前には、俺の足元がお似合いだ。

    12歳のとき、シトロンは神経症になった。

    後ろ足を引きずって、15分も歩けない。

    公園はおろか、サイクリングロードまでなんて、とても行けやしない。

    朝の散歩も、町内を周って、とっとと帰ってくる。

    もう一度行きたいなんて、見上げたって、知らないぜ。

    偉そうな顔をするくせに、少し歩くとしゃがみこむお前。

    お前には、町内一周程度がお似合いだ。

    13歳のとき、シトロンは行方不明になった。

    仕事から帰ってきたら、いつもの小屋に、姿が無い。

    赤い綱も無くなっていた。

    俺のシトロンを、誰が連れて行きやがったのか、俺は家族を問い詰めた。

    だけど誰も知らない。

    町中、あっちこっちを走り回った。

    だけど、どこにもシトロンはいない。

    真夜中になってぐったりしたシトロンが帰ってきた。

    近所のババアが、勝手に連れて行っていた。

    問い詰めると、そのババアは毎日俺たちの目を盗んで、 シトロンにプリンだの味の濃い煎餅だのも、勝手に食わせていた。

    そんな人間様の食い物をやるんじゃねえ。

    怒る俺に、ババアはいけしゃあしゃあと、

    「散歩に行けなくて、可哀想」だなんて言いやがった。

    それを決めるのはお前か?

    医者と相談していたのはお前か?

    違う、俺だ。シトロンは俺の犬だ。

    ババアを警察に引き渡して、俺はシトロンを家に入れた。

    庭の小屋になんか、もう帰してやらない。

    お前には、俺の傍がお似合いだ。

    14歳のとき、シトロンは寝たきりになった。

    糞尿だって垂れ流し。

    飯だって、俺様が食わせてやらなきゃ食えなかった。

    「オラオラ腰を上げろよ」

    ご主人様にケツを拭かせるなんて、なんてやつだ。

    お前のために流す涙なんて、俺には無い。

    悲しそうに見上げるなんて生意気だ。

    お前は黙って、甘えてればいいんだよ。

    堂々と寝そべってやがれ。

    お前には、暖かい部屋がお似合いだ。

    一年後の秋の日、シトロンは死んだ。

    虹の向こうになんて、俺の許しも得ずに逃げやがった。

    黒いくせに、時々青くも見えた瞳を半分開けたまま。

    俺は、シトロンの目を閉じる。

    それから、濡れた頬をなでる。

    硬くなった身体は、地面に張り付いたようだった。

    幸せそうに眠りやがって。

    帰ってこいなんて、言わないからな。

    俺が虹の向こうに着くまで、祖父さんと一緒に待ってやがれ。

    お前には、静かな朝がお似合いだ。

    お前の毛布も、おもちゃも、ずっと俺は捨てられない。

    どうして15年しか生きなかった。

    俺の力が足らなかったのか。

    それとも、もっと早く送っちまった方が良かったのか。

    どうせなら妖怪にでもなればよかったのに。

    ミルクくさい香りで、家が満たされて、お前の匂いも、家中からど

    +6

    -10

  • 60. 匿名 2015/10/19(月) 11:46:56  ID:kroAuNUqCg 



    ミルクくさい香りで、家が満たされて、お前の匂 いも、家中からどんどん消えていく。

    虹が出たら俺は、小さな手を引いて、サイクリン グロードを歩く。

    俺の幸せを、お前に見せつけてやる。

    虹の向こうで、待ってやがれ。

    +10

    -4

  • 61. 匿名 2015/10/19(月) 12:26:57 

    やばい(T_T)涙が・・・・(T_T)
    作り話でもなんでも、本当にあるような話ばかりだからグッとくる

    +9

    -1

  • 62. 匿名 2015/10/19(月) 15:06:49 

    悲しくなるけど見ちゃう

    +5

    -1

  • 63. 匿名 2015/10/19(月) 15:40:35 

    軽いオカルト入ってます。

    私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
    いざ出産へ!

    最初は「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」と殊勝に頑張ったが、そうも言ってられなくなってきた。

    ベッドで唸っていたら何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。

    嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。

    「夫さんが付いてくれてるから!」って頑張ってたら、本気でそんな事言ってらんなくなった。 




    「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」と唸っていたらふと気がつくと夫が居ない。 

    「うぎゃああああああーーん!!」と泣き叫んで義母に 
    「夫さんが見えないーー見えないーー!」と八つ当たり、 

    義母も「こらバカ息子!!出て来い!!」と叫んで、しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。 「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」 

    本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、でも本当に私達を大事にしてくれた、虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。 

    幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw 

    「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」 

    「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」だの叫んでたら看護師さん達も号泣。 

    でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw 

    それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、子供の顔見た時「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」って言ったら脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。

    医師や看護師さん達は泣いてたんだけど「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」って言った。 

    生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww 
    義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w 

    陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、義母は「ドアの所に居た」ってのを聞いて信じてくれたw 

    「夫は怖がりだったからね…」って。 


    頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w

    +15

    -2

  • 64. 匿名 2015/10/19(月) 21:43:04 

    エプロンのお話に号泣してしまいました。
    来年社会人になるから
    親に感謝の気持ちを伝えたい。

    +7

    -0

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