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1. 匿名 2022/12/20(火) 10:19:30
冬も山岸凉子を語り合いましょう。主はこの季節になると「クリスマス」や「ひいなの埋葬」を読み返したくなります。![山岸凉子作品語りたい【冬】]()
+22
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2. 匿名 2022/12/20(火) 10:21:49
アラベスクが大好きです!
+28
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3. 匿名 2022/12/20(火) 10:22:42
ツタンカーメンが好きです。とにかく絵が美しい。+12
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4. 匿名 2022/12/20(火) 10:23:53
>>2
なつかし~+3
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5. 匿名 2022/12/20(火) 10:25:02
貧乏で子供達を洞穴に捨てて
洞穴で子供の肉を食べる話が
衝撃的だった。
あと津山事件のやつ。
どちらも題名失念。
+31
-1
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6. 匿名 2022/12/20(火) 10:25:19
今も現役で描かれていますか?
聖徳太子を覚えている程度…+16
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7. 匿名 2022/12/20(火) 10:25:24
>>1
これは読んだこと無いや+21
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8. 匿名 2022/12/20(火) 10:25:26
>>1
ある夜に裸足?何で!+12
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9. 匿名 2022/12/20(火) 10:25:36
白眼子も冬向きかも。たまに読み返したくなる。+30
-1
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10. 匿名 2022/12/20(火) 10:26:37
既婚男性の不倫話
30独身女の物書きの話
姉妹の確執
多いけど見事にかき分けていてスゴい+30
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11. 匿名 2022/12/20(火) 10:26:56
>>5
鬼と負の暗示だよ。+11
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12. 匿名 2022/12/20(火) 10:28:11
>>5
津山事件のは負の暗示ってタイトル。
あれは名作。
主人公がどんどん追い込まれていく様がリアルで怖かった。
心理描写がほんと上手い。+35
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13. 匿名 2022/12/20(火) 10:28:13
テレプシコーラ
大好きだけど読み返すと必ず泣く+43
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14. 匿名 2022/12/20(火) 10:28:46
>>2
そう言えばノンナはキエフ出身だよね。
ミロノフ先生はモスクワに実家があったし、今だったら複雑だね。+28
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15. 匿名 2022/12/20(火) 10:32:00
「クリスマス」が大好きです
自分がミススックみたいな性格なのでなおさら心に染みます
子供の頃自分で折り紙切ってツリー飾ったことありますし、綿も座布団のだからベージュ色
今は普通のツリー買えましたけど、木の実のたくさん入ったケーキは時々作ります+9
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16. 匿名 2022/12/20(火) 10:34:39
>>1
歌を詠んで好きに生きてきた人は鋭い石の上を…みたいな話だよね。これとストーブの上に乗らなきゃいけない話はセットで覚えてる。+9
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17. 匿名 2022/12/20(火) 10:35:26
>>1
超短編だけど凄いよね
私はきっと砂の上を歩いている人に近い
足に血を流しても自分の人生を生きている人がまぶしくて羨ましい+18
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18. 匿名 2022/12/20(火) 10:35:41
叔母が日出処の天子にハマっていた
私は当時ガラスの仮面にハマっていて(小学校)
交換して読んだけど難しくて覚えていない^^;
絵が綺麗だった+11
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19. 匿名 2022/12/20(火) 10:38:59
>>12
津山事件って錚々たる漫画家や小説家が扱ってるけど、山岸凉子さんの作品は重いね。松本清張や島田荘司の作品も良かった。横溝正史の八つ墓村もカッコとか一部参考にしてるし。+25
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20. 匿名 2022/12/20(火) 10:40:59
ホラーが怖い
「私の人形は良い人形」
「ヴィリ」もホラー入ってました+8
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21. 匿名 2022/12/20(火) 10:43:23
レベレーションを最近全部読みました。
最終巻はやはり素晴らしかったです。泣きました。
巻末に掲載の対談では「今一番語りたい作家」として
海野つなみ先生にラブコールをされ
「逃げ恥」を全部読まれ驚かれた感想を述べられていましたね。+15
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22. 匿名 2022/12/20(火) 10:45:10
>>1
面白そうですねアニメにはなってないんですか?+0
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23. 匿名 2022/12/20(火) 10:46:42
日出処の天子のアフターストーリーの馬屋古女王がすごく好き
他の短編集も好きで今少しずつ集めてる+28
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24. 匿名 2022/12/20(火) 10:46:45
ひいなの埋葬はドラマ化されたそうですね
ピーター主演?
見てみたかったです+5
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25. 匿名 2022/12/20(火) 10:54:13
>>24
見たことあるけど、漫画の方がずっと良いです。+4
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26. 匿名 2022/12/20(火) 11:00:18
>>13
千花ちゃんの件はなんであの子が!?って驚きが劇中の六花ちゃん達と現実に読んでる自分の間で共有できて、山岸先生すごいと思った+23
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27. 匿名 2022/12/20(火) 11:03:09
>>1
おとなになって山岸を読みました。
アラカンですが当時読んでいたのは「りぼん」。
陸奥や一条のザ・少女漫画の絵柄が好きで、
山岸の薄い絵柄が苦手でした。
この作品は知りませんでネタバレ感想ブログでささっと読みました。
山岸らしいですね。「化野の。。」に似ている。
「ひいなの埋葬」は池畑慎之介さんのドラマで観た後で、
近年漫画で読んだという・・。
いい作家だと思うのですが、
長編は読む気力がありません。
「りぼん」に掲載されたという「白い部屋のふたり」を読みたいですが、
高値で無理だわ。
+7
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28. 匿名 2022/12/20(火) 11:03:11
ある夜に
これタイトル忘れてました、ありがとう。
読み返したいです。
するどい石の上を、足の裏から血を流しながら、
花の上を歩いてるって言う、子どもをたくさん産んで育てた
おばあさんが印象に残ってる。
素晴らしい人生だったんだろう。
+17
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29. 匿名 2022/12/20(火) 11:04:42
定期的に読み返したくなる好きな作品はテレプシコーラ!
初めて読んだのは妖精王+6
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30. 匿名 2022/12/20(火) 11:07:44
短編集はかなりがんばって集めました。
毒親の描写がうまいですよね。
今32なのですがどのテーマも全く古臭くないと思うし育児の反面教師というか参考になるお話も多い。
シュリンクスパーンとかパニキュスみたいなハッピーエンドも好きです。
先月はテレプシコーラをやっと買って全部読みました。
何度も読み返してます。
次は何を買おうか迷ってます。+22
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31. 匿名 2022/12/20(火) 11:12:30
「星の素白き花束の…」の女の子は父親からの性虐待の被害者と見るのか根っからの男好きだったのか…。
父親との行為を喜んでる風だったのも可哀想と見るべきなのか。
ぶつかられた見知らぬ男にも色目使ったりお客様が男だったらバッチリめかしこんでくるし手料理食べずにジャンクフードばっかりでイヤな子だったよね。
絶対に引き取りたくない。
+27
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32. 匿名 2022/12/20(火) 11:16:17
YouTubeの山田玲司のチャンネルで、漫画家のきたがわ翔が山岸凉子の夜叉御前を解説してたんだけど、まるで見当違いな解釈をドヤ顔で語っててドン引きした。
主人公の女の子はどう考えても性的虐待からのショックで精神障害になってしまっている状態なのに、「主人公の女の子は!知的障害を持っていたんですよ!」とかドヤ顔で語ってた。まじでこのおっさんキモすぎるし頭悪すぎる。見た人いないかな?+46
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33. 匿名 2022/12/20(火) 11:29:52
常世長鳴鳥を読む度にイヤな気持ちになる。
そんなに長女が可愛くて次女に色々我慢させるなら産まなければ良かったのに。
次女の顔面が長女と同じレベルなら親の愛情はどうだったんだろう。
+18
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34. 匿名 2022/12/20(火) 11:36:44
>>8
ネタバレだけど
もうこの世の人ではないから+7
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35. 匿名 2022/12/20(火) 11:44:01
>>32
解釈は人それぞれでしょうが、
男性の解釈と思うと胸糞悪い。+29
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36. 匿名 2022/12/20(火) 11:45:26
山岸凉子先生はテレプシコーラの茜ちゃんの性格が好きなんだよね。
御自身の性格は違うようだけど。+6
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37. 匿名 2022/12/20(火) 11:46:16
>>32
見てないけどきたがわ翔がそう語ってたの?
あの漫画読んで主人公が元から知的障害のある子に読めたってことか…
一応、元少女漫画家なのに少女のことを全く理解できない人だったんだね
そういやデラックスマーガレットとかで描いてた頃、絵はキレイだったけど話はクソつまらなかったもんな
まあ男性は性被害に遭う確率が女性よりグンと少ないから性被害を扱った漫画は根本的には理解できないのかもね+29
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38. 匿名 2022/12/20(火) 12:04:35
この作家、
読者のトラウマえぐるような描き、
弱いひとをより追い込むようなことまで描く。
救いがないんですよね。
ご自身にそういう体験がないんでしょう、
といったら悪いかな。+7
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39. 匿名 2022/12/20(火) 12:05:13
母親が男っぽい娘にべったりで娘はちょっと困ってて自立しようと海外に留学が決まるんだけど、
認めてくれた母親に刺殺される話怖かったな
母親が太っててピンクハウスみたいなブリブリな服着てるのも怖かった
メディアってタイトルだったかな+18
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40. 匿名 2022/12/20(火) 12:08:06
>>37
そこは山岸先生もそんな気がする。
天人唐草などは被害者を叩きのめすもんね。+5
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41. 匿名 2022/12/20(火) 12:10:00
>>33
あれ、今でも通じる愛玩子と搾取子に分ける毒親やきょうだい児の話ですごい。次女が美人でも、みすぼらしい格好をさせて差をつけそうだし、知恵の回る子より、素直でお人形的な長女を溺愛するのは変わらない気がする。厩戸王子より来目王子、的に。
長女も、何もわからないまま恨まれる位置にされて可哀想だな。それと同時に、差をつけられていることに気づきもしないのはちょっと…とも思う。+25
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42. 匿名 2022/12/20(火) 12:12:33
すごい集めてたのに売ってしまったの後悔してる
電子書籍になってくれたのありがたい+4
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43. 匿名 2022/12/20(火) 12:17:52
>>32
気になる。探して観てみようかな。+3
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44. 匿名 2022/12/20(火) 12:18:39
「化野の・・」は好きだった。
足首のリボンは精神的に未熟とか自分の死後感とは違うけど。
+4
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45. 匿名 2022/12/20(火) 12:21:13
>>36
昔はちょっと意地悪したりしてたのにローザンヌで先生が六花に棄権を勧めても「踊らせてやってよ!」と言ってくれたりして胸熱だった。
+10
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46. 匿名 2022/12/20(火) 12:21:38
>>37
>>43
コメ主です
はれてるかな?
この狂気は女性にしか描けない。日本で一番怖い漫画を描ける漫画家【きたがわ翔 /山田玲司/切り抜き】 - YouTubeyoutu.be日本で一番怖い漫画を描ける漫画家。山岸凉子先生が描いた狂気の世界「夜叉御前」。漫画家・きたがわ翔先生と山田玲司先生が解説します。※この動画は2021年5月29日に収録されたものです。▼元動画はこちらhttps://youtu.be/9zKEBTcEmMs00:00 オープニング00:48 夜叉...
+8
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47. 匿名 2022/12/20(火) 12:22:30
>>39
山岸凉子作品弁当美味しそうコレクションに入る作品だわ。+8
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48. 匿名 2022/12/20(火) 12:24:54
>>1
続き読んでみたい!
何という本に収録されていますか?+6
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49. 匿名 2022/12/20(火) 12:26:59
>>38
流される人が悲惨なことになる話が多いのは、むしろ自分もそうなりうる(またはなったことがある)からこそという気もする。傷ついてでも自分で変わろうと思えないと、どんどん酷い目に遭う、と。自分のトラウマを克服したいようにも見えるけどな。+24
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50. 匿名 2022/12/20(火) 12:38:50
床から女の子の顔が生えてくるホラー作品本当に怖かった。タイトル忘れてしまったけど。他にもゆうれい談とか怖くて未だに暗くして眠れない(笑)+12
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51. 匿名 2022/12/20(火) 12:39:29
>>33
ガルちゃんの山岸トピの影響で(過去トピ全部見た)、今販売してる短編集全部買った
常世長鳴鳥が一番胸に刺さったよ
お姉ちゃんの部屋を見るのが好き
お着物
着物を収納する和ダンス
着物に合わせて統一した和の置物
・・・親の愛情がこれでもかと詰まった部屋
妹が姉の部屋に忍び込んで、鏡(高そうな和鏡!)を傷つけるシーンがあったじゃん?
気が付いた人いるかな?あの和鏡の横に本棚があるんだけど、百科事典の全集がビッシリ詰まってる!
この話って、昭和の話でしょ?(子ども時代の病気の姉に果物のカンヅメを食べさせるシーンでも推察できるが、昭和の40~50年あたりの話と思われる)この時代って、百科事典を買うのがステイタスだったのよ
そして、すごく高価だった。どの家庭もローンで買ってた
おそらく両親は、学校に行けない姉を不憫に思って、世の中のことが分かるようにと百科事典を購入したんだろうね
妹の進学にはいい顔しなかったのに
このへんの細かい描写が、胸にグッと刺さるのよ
妹目線になって、苦しくなる
+28
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52. 匿名 2022/12/20(火) 12:39:33
ドンピシャ世代ではないからたった3年前くらいに
「青青の時代」を読みました
それしか読んだことないのでここでみんなでおすすめしている作品を
読みたい!
昔の少女マンガ特有のコマの端っこに作者の似顔絵で手書きで
メッセージとかツッコミを書いている所がすごく好き!
+13
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53. 匿名 2022/12/20(火) 12:41:12
>>13
もう引退されてますよね。+0
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54. 匿名 2022/12/20(火) 12:42:57
パイドパイパーとかメディアとか、読んでみたい作品いっぱいあるのに、書店で売ってない
そのうち全作品集とかでればいいのに
ロス疑惑を題材にした作品も読みたくてたまらない+16
-0
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55. 匿名 2022/12/20(火) 12:43:19
>>49
前向きですね。+1
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56. 匿名 2022/12/20(火) 12:43:31
>>32
見たけど自分の感想とあまりにもかけ離れていて辛くなったので途中で止めました。+13
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57. 匿名 2022/12/20(火) 12:44:44
>>51
レビュー読むと、
もう古典漫画の域で「旧い」ともあるんですよね。それこそ昭和の価値観。
+3
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58. 匿名 2022/12/20(火) 12:44:59
>>15
今でも泣けます。+3
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59. 匿名 2022/12/20(火) 12:45:02
>>38
救いがないっていうのはその通りだと思う。
でも安易に白馬の王子様が現れて幸せになりました、みたいな現実離れした話より私は好きだよ。
この人がこうなってしまったのはなぜだろうって読後に色々考えさせられるから。+15
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60. 匿名 2022/12/20(火) 12:45:13
>>53
北海道の誉+7
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61. 匿名 2022/12/20(火) 12:46:31
>>59
「白馬の王子はいない」というのを、
少女漫画を読む少女に教え込むのよね、苦笑。
+10
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62. 匿名 2022/12/20(火) 12:49:43
>>12
主人公が都合が悪くなると病弱アピールするけど、他人に病人扱いされるとキレる所がリアル。+14
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63. 匿名 2022/12/20(火) 12:50:08
>>50
汐の声かな
私もあれはやばすぎだと思ったよ、いろんな意味で・・・
心霊現象をとおして、主人公の女の子が幽霊の少女の追体験をするけど、あの母親の執念が一番恐ろしかった
我が子を苦しめても、「人気子役の母」としていい思いをしたかったんだよね
嫌がる子をなだめながら、お薬飲ませてるエゴさが怖かった+9
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64. 匿名 2022/12/20(火) 12:52:37
>>56
わかる。思い入れのある作品なので
軽く解説されると聞いてて辛いですよね。+15
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65. 匿名 2022/12/20(火) 12:55:04
>>33
差別されてるのを自覚してるのに、表面上は同情してるけど内心姉を見下してるのが黒のヘレネーのヘレネー+10
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66. 匿名 2022/12/20(火) 12:55:31
>>63
それです!ありがとうございます。+3
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67. 匿名 2022/12/20(火) 13:00:14
>>63
高名な霊能者も一緒にいるんですけど誰一人気付かないんですよね
ヒロインにだけ心霊現象が起こる
チャンネルが合ってしまうというのはああいう感じなんだろうね+10
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68. 匿名 2022/12/20(火) 13:08:08
>>67
幽霊の女の子は、ステージママに支配された子役
そして主人公の女の子も、両親に支配されたタレントだもの
置かれた境遇が同じで、親からの支配に苦しんでいる
だからピタリと波長が合ってしまったんだね
なので、他の人には見えない+14
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69. 匿名 2022/12/20(火) 13:10:44
>>46
動画のコメント欄もみんな大人だ・・・「その解釈は違うのでは?」みたいにやんわりと指摘してるね
この人よくこんな堂々と個人的な解釈を発表できるね・・・+7
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70. 匿名 2022/12/20(火) 13:18:50
>>52
続いてるわけでもないけど日本史繋がりで日出処の天子は読んで欲しいなぁ。どういう読み方するかは自由だと思うけど私は読後に号泣→歴史を調べる→少し賢くなった。+11
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71. 匿名 2022/12/20(火) 13:26:40
カレン・カーペンターの生涯を元に描いた話し、母親と兄が毒だったようなストーリーで可哀想だった。+8
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72. 匿名 2022/12/20(火) 13:29:02
>>68
生きている人でも「この人ならわかってくれる」と見込んで
助けて欲しくて縋りたくなる場合ってあるものだけど
それが恨みの強い霊となると
「お前はわたしだ」になっちゃって
一体化しようとして取りコロしてしまう結果になるのだろうか+9
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73. 匿名 2022/12/20(火) 13:30:27
夜叉御前
お父さんの顔が、ちゃんと描かれていないのが怖かった
+19
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74. 匿名 2022/12/20(火) 13:47:06
鬼来迎って作品
母親が息子を虐待するんだけど、母親がとても女性らしく、色っぽく描かれている
お手伝い志望の主人公が、母親と初めて対面するシーン
お琴を前にした母親のあでやかさ
襦袢姿の後ろ姿の背中から腰の線の色っぽさ
うるんだ唇
うなじから色香が匂い立ってる
山岸先生はちゃんと考えた上で、母親をこのように描いてるんでしょう
だってどのコマ見ても、「女・オンナ・おんな」してるんだもん
つまり、この女性の本質は「女」であって「母親」ではないと
だから息子よりも男(夫)の方が大事
+20
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75. 匿名 2022/12/20(火) 13:55:00
>>70
有名な作品ですよね!
色々騒動があったみたいで読んでみたいと思ってます!
感動より悲しい涙な予感がしますが・・・+5
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76. 匿名 2022/12/20(火) 14:03:47
>>75
どう感じるかはその人次第ですね。先入観なく読んで欲しいので冷たい言い方に聞こえるかもだけどごめんなさい。自分は感動しましたよ!+5
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77. 匿名 2022/12/20(火) 14:09:41
友達の家にあったの読んだからよく覚えてないけど、父親が厳しくてすごく清らかに生きてきたのに実は父は不倫してて好きになった人は他の女に行っちゃって自分は夜道で男に襲われて頭おかしくなるみたいな話が印象的だった+10
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78. 匿名 2022/12/20(火) 14:13:23
>>77
それが有名な「天人唐草」。+10
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79. 匿名 2022/12/20(火) 14:14:24
>>77
天人唐草ですね。男尊女卑てやつはホントにもう…
主人公ではないけど叫びたくなる+10
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80. 匿名 2022/12/20(火) 14:24:42
>>15
前にグレーテルのかまどであのケーキが紹介されてたな
原作のほうだけど+2
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81. 匿名 2022/12/20(火) 14:32:00
>>9
白眼子様の言う「人の幸、不幸はみな等しく同じ量らしい」「必要以上に望めば失うものもあるのに」という言葉が印象的です。+12
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82. 匿名 2022/12/20(火) 14:33:05
>>1
これ未読だ
この時期の短編ほとんど読んだと思ってたのに+3
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83. 匿名 2022/12/20(火) 14:33:41
>>78
>>79
タイトル教えてくれてありがとう
有名なんだね。短編集の中でこれだけ覚えてるくらい強烈だったもんな…+3
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84. 匿名 2022/12/20(火) 14:47:41
>>6
年齢もあるし、もう描いてはいないかな
レベレーションが最後ぐらいか
日いづる処の天子は名作なので、ちょっとお値段がいく豪華版を大人買いした
デジタル化をなかなか許さなかった理由が分かるよ
これはもはや日本画の域だよ+15
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85. 匿名 2022/12/20(火) 15:10:41
>>84
日出処の天子のカラー絵は日本画の顔料を使って描いたらしいですよね。豪華版羨ましい!+12
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86. 匿名 2022/12/20(火) 15:14:07
木花佐久夜毘売
ハッピーエンドだったから良かった。
でも元の神話がえぐいね。父親が二人の娘を一人の男に嫁がせるなんて。
現代ならイワナガヒメは実家でのうのうと暮らした方が幸せだろうに。+10
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87. 匿名 2022/12/20(火) 15:38:08
>>38
救いがある話もあるよ。
ただ、それは主人公自身が変わろうと奮起した場合だね。
現状に甘んじていたり、現実から目を背けて逃げてばかりの主人公には容赦ないかも。例外は「テレプシコーラ」の千花ちゃんくらい?
今は楽して幸せになるマンガばかりだから現実的でかえって新鮮だよ。+8
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88. 匿名 2022/12/20(火) 15:39:06
>>15
カポーティが原作だけど個人的には山岸さんの漫画の方が好き。+5
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89. 匿名 2022/12/20(火) 15:45:36
>>38
擁護すると、この世代は自己批判をバリバリする世代なんだよね。人の責任を問う以上に自分を責める。里中満智子先生などもそういう傾向がある。そのあたりはさすがに今読むと古い気がする。+7
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90. 匿名 2022/12/20(火) 16:02:41
>>89
古いかな?すごく現実的な見方じゃない?
ボーッとしているだけで幸せなんかやってくるはずないじゃない。
がるちゃんによくいる、自称いじめられっ子や毒親育ちには耳が痛いかもね。あの人たちは自分が不幸なのは他人のせい、自分は変わる必要はないみたいな意見ばかりだから。山岸凉子先生の作品の主人公そっくりって思うときがある。+6
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91. 匿名 2022/12/20(火) 16:10:00
>>15
切ない素敵なお話ですね。
これにきっと似てはないんでしょう、けど、
ポーの一族の「はるかな国の花や小鳥」「リデル森の中」
を思い出しました。
+2
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92. 匿名 2022/12/20(火) 16:12:48
>>81
ヨコ。深いね+2
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93. 匿名 2022/12/20(火) 16:14:37
>>86
最後電車に飛び乗る話だっけ?最後良かったよね+6
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94. 匿名 2022/12/20(火) 16:15:28
>>89
作品によっては、
その作家の「自己批判」もあるのでしょうね(全部の作品を読んでなくすいません)、
でも実親からなどの性虐待を描く作品は読むに耐えません。
イジメられっ子や毒親からの育ちの人には、
辛いでしょうね。
+3
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95. 匿名 2022/12/20(火) 16:17:33
>>81
私もそのセリフ好きです。
親の人生をみて、
なかなかそうは思えませんけどね。
さだまさしさんの「無縁坂」のほうが沁みるかな。+4
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96. 匿名 2022/12/20(火) 16:19:22
「狐女」だっけ。すごく怖いの。+5
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97. 匿名 2022/12/20(火) 16:21:01
報われない話は苦手だけど山岸先生の作品は惹き込まれる。今やってるドラマ「エルピス」も報われない感じがあってちょっと山岸先生っぽい雰囲気ある+5
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98. 匿名 2022/12/20(火) 16:22:26
>>72
この作品を読んだときはとうに大人だったので、
冷静に読みました。
友人が我が子をモデル事務所やバレエを習わすのに夢中になってたの見て、
この作品を思い出したり。
友人はきっと「自分はこんな親ではない」と思うものでしょうけど。
親は気がつかないんですよね、子供を苦しめていることに。
むしろ目を伏せているというか。
+6
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99. 匿名 2022/12/20(火) 16:25:09
>>98
ヨコ。もちまる日記思い出した+1
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100. 匿名 2022/12/20(火) 16:29:17
>>15
クリスマスのために包装紙やリボンを集めてるとこ好き+5
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101. 匿名 2022/12/20(火) 16:36:02
未読なのですが、テレプシコーラって面白いですか?
(面白い、というのはもちろん、ワハハと笑えるという意味ではないです)
というのも最近、ナタリー・ポートマンの「ブラックスワン」を観て、ものすごく引きずってしまい・・・
ただのバレエ物語ではなく、ブラックスワンのような、親との確執とか劣等感とか嫉妬、承認欲求などが見え隠れするようなものが読みたいと思ってます
+12
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102. 匿名 2022/12/20(火) 16:41:13
>>32
見たことある。
知的障害と精神障害、精神病の区別がついてないのかなと思った。
+9
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103. 匿名 2022/12/20(火) 16:42:12
>>99
ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・+1
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104. 匿名 2022/12/20(火) 16:42:27
>>101
ぜひ読んでほしいです!+3
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105. 匿名 2022/12/20(火) 17:06:45
>>86
神話だとサクヤヒメは夫から妊娠が早すぎると不貞を疑われて、疑いをはらすために炎の中で出産するというさらにぶっ飛んだエピソードがある+8
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106. 匿名 2022/12/20(火) 17:09:57
>>38
むしろご本人にトラウマになるレベルの体験があったり弱り目に祟り目みたいな経験があるからこそ漫画というアートに昇華して読者の心に残る教訓にしたいんじゃないかな。
「自分の甘さが招いた」みたいな厳しさを感じるけど「あの辛いことがあったからこそこの作品が描けた」みたいなとこもあると思うんだよね。
だから作品の存在自体が山岸凉子にとっての救いであって、そう思うと私も勝手に救いを感じたりするよ。+15
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107. 匿名 2022/12/20(火) 17:20:20
>>81
「不運は来るときは来るんだよ、それにどう向き合うかが大事なんだ」みたいな台詞。
初めて読んだときは「えー漫画の中だからちょっと救いが見たいな~」と思ったけど最近毎日のように思い出す、ほんとそうよね。
白眼子が「私に出来るのは小さな不運を小さな幸福に変えるくらいで…」「姉さんに苦労かけたし」みたいなこと言ったのに対して光子が「小さな不幸を小さな幸福に変えるなんて立派なことです!!」って言い切ってくれて白眼子にも姉にも救いになったかんじ好き。姉弟のあの家庭の中において光子はまさに光の子だった。+27
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108. 匿名 2022/12/20(火) 17:25:42
>>82
>>48
これスペシャルセレクションの妖精王の3買うまで巡り会えなかったから今まで単行本にあまり収録されなかったか廃刊になったやつにしか入ってないんだろうね。
未読の読み切りに出会えるとテンションあがるわ。![山岸凉子作品語りたい【冬】]()
+9
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109. 匿名 2022/12/20(火) 17:29:09
>>86
白馬の王子様は出てこない山岸作品だけど、これと『緘黙の底(しじまのそこ)』の男性はなかなか救いを携えてくれてる存在よね。+10
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110. 匿名 2022/12/20(火) 17:33:41
>>101
要所要所は衝撃展開なんだけど結構ほのぼのなとこもあるよね。
金子先生が"勝手しったる他人の家"で篠原家で家事したりお父さんがハーブティー入れてくれたり車の運転席で「金子先生いい先生でよかったな六花!」と見守ってくれてたり、そういう日常やちょっとしたシーン好き。+5
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111. 匿名 2022/12/20(火) 17:35:47
先生の描く濡れ場が本当にエロい
女性の陶酔した表情とか身体のいい意味でいやらしい線とか
エロスがダダ漏れている
テレプシコーラのアシスタントの絵はいただけなかったな+13
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112. 匿名 2022/12/20(火) 17:50:52
どれも面白いんだけど、夜叉御膳がめちゃくちゃ印象に残ってる。+8
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113. 匿名 2022/12/20(火) 17:58:53
>>6
>>84
2021年にたしか講談社のモーニングに新作の読み切り短編掲載されましたよ!
+3
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114. 匿名 2022/12/20(火) 18:20:55
>>113
それが収録されたコミック売ってるのかな?
確かなんとか時計みたいな題名だった記憶。
+1
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115. 匿名 2022/12/20(火) 18:24:38
>>114
鬼門のやつか+2
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116. 匿名 2022/12/20(火) 18:34:12
>>5
鬼についてはリアリティあって怖い。私は東北の田舎出身なので、父母世代までは飢饉の話などは伝わってたようです。あそこは行ってはいけないとかもあります。この作品を読んであの子が救われて良かったと思いますがきっとこういう話は日本中に沢山あるんだろうなぁと思うと怖いと同時に泣けてしまいます。+17
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117. 匿名 2022/12/20(火) 18:35:23
>>108
ありがとう!+2
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118. 匿名 2022/12/20(火) 18:44:22
>>101
まさに101さんが求めるような苦味を含んだ面白さがデレプシコーラに詰まってると思います。バレエシーンの美しさやカラーの扉絵も凄い。色んな意味で楽しめる作品だと思います!+5
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119. 匿名 2022/12/20(火) 18:56:53
>>114
コミックス出せるほど新作溜まってないからまだ出てない
+6
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120. 匿名 2022/12/20(火) 19:02:09
>>108
ありがとう!
未読のを読むためにほとんど既読の短編ばっかり入ってる短編集買っちゃうことがあるわ...😂+13
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121. 匿名 2022/12/20(火) 19:05:16
>>114
タイムスリップ?+0
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122. 匿名 2022/12/20(火) 19:09:50
>>109
「緘黙の底」の男性、
ヒロインの抱える過去の重さを知って一度は去ったけど
心の強さ美しさを認識してまた戻って来たね+7
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123. 匿名 2022/12/20(火) 19:47:49
>>101
私が知ってるバレエの物語って小学生のときに読んだ「トゥシューズ 」ってりぼんの漫画だけだったので衝撃でした。
こんなにもバレエの世界って厳しいのかと。+6
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124. 匿名 2022/12/20(火) 20:49:08
>>112
ちょっと美味しそうだ。+7
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125. 匿名 2022/12/20(火) 20:50:50
>>115
自己レス
鬼門のやつ→艮(うしとら) で、
そちらは時計草だった!+2
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126. 匿名 2022/12/20(火) 21:15:30
>>74
魚がいっぱい打ち上げられてるシーンとかの風景もそそられる。ああいう場所行ってみたいって思った。+2
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127. 匿名 2022/12/20(火) 21:16:49
日出処の天子とアラベスクが好きです。
短編は暗すぎてダメだなー。
でも、短編とかにある色んな悲劇って、問題提起みたいな感じで描いてるように、自分には見える。
先生のトラウマを描いてるとかではなくて、社会にはこういう現実がありますけど、あなたは知ってましたか?これについてどう思いましたか?って、聞かれてるような気分になる。+10
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128. 匿名 2022/12/20(火) 21:26:46
>>126
あれ津波の前兆だよ
出会ったショートカットの女性も
浜にいた人々もあのあと全員…+9
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129. 匿名 2022/12/20(火) 21:53:26
一番好きな漫画家です+9
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130. 匿名 2022/12/20(火) 23:04:12
テレプシに出てくる味噌漬けの鮭が入ってるおにぎり食べてみたい。
あとローザンヌのときに金子先生が六花ちゃんに与えたチョコが美味しそう。+7
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131. 匿名 2022/12/20(火) 23:09:58
>>115
114です。そういう題名でしたね!
表紙は覚えてるんですが、ありがとうございます。
コミック出てないみたいですね。
読みたいなぁ。
+1
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132. 匿名 2022/12/20(火) 23:53:18
>>17
子孫も残さず、自分の人生を好きに生き抜いた人は花の上🌸を歩かず、鋭い岩の上🪨を歩くんだよね。
人生を自分で切り開いてこなかった人は砂の上を歩く。なんか身につまされる。+13
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133. 匿名 2022/12/21(水) 00:09:46
>>132
砂の上を歩いてた女性はずっと私私で、自分にはもっとふさわしい居場所があるって感じだったから成仏できずにさ迷い続けるんだろうな+7
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134. 匿名 2022/12/21(水) 00:49:19
>>101
テレプシコーラ、まさに親との確執とか劣等感とか嫉妬、承認欲求が描かれています。
それから山岸先生もブラックスワンものを描いているので是非読んでほしいです。
こちらも黒鳥を克服する過程にゾッとさせられます
+10
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135. 匿名 2022/12/21(水) 06:54:09
>>128
そうだったんだ、うろ覚えで魚がいっぱいのシーンだけ覚えてたわ😨+2
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136. 匿名 2022/12/21(水) 09:48:09
>>13
くるみ割り人形とかクリスマスだからyoutubeでおすすめされるけど千花ちゃん思い出して複雑な気持ちになる。あの紙吹雪の演出が無ければと思ってしまうんよね。+7
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137. 匿名 2022/12/21(水) 11:07:50
>>71
すみませんタイトル教えて頂けませんか?
読みたいです。+1
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138. 匿名 2022/12/21(水) 12:10:11
>>137
グリーンフーズ?
よこ+7
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139. 匿名 2022/12/21(水) 12:14:33
>>130
おばあちゃんが作ってくれた六花ちゃんのコンクール前日の夕食も美味しそうだった。キャベツの千切りスープだったかな?おばあちゃんがサポートしてくれて本当に良かった。+6
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140. 匿名 2022/12/21(水) 12:57:58
鬼子母神のあのお兄ちゃんはどうやったら幸せになれるのかなとたまに考える+7
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141. 匿名 2022/12/21(水) 15:52:31
>>140
お兄ちゃんは母親の期待に応えようとすごくがんばってたね。
そりゃ父親が良いとこ取りしたり急に出しゃばってきたらキレる。
もう1ランク下の高校に入ってたら違ったのかな。
それでもどこかで折れてたかな。
妹がお米炊くの失敗したら怒られてそれきり、相手の男の子は失敗したけど文句言いながらみんなで食べて次の日は成功したって話が印象的。
天人唐草にも言えるけど「失敗する事は恥ずかしくない、大丈夫」ってことを子供に経験させるのはとても大事だなと。
その後に成功体験ちゃんと重ねてね。+13
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142. 匿名 2022/12/21(水) 16:23:19
タイトル忘れたけど星子って若い女と浮気してる男がムカつく。
育児や家庭は嫁のようなお淑やかで賢くて几帳面な女に守ってほしいけど星子みたいな女とも楽しみたいみたいな。
すごい身勝手。
星子に逃げられて奥さんキッチンドランカーになってざまあみろ。
天人唐草のオヤジもだしリアルにもこういう考えの男はいそう。
響子にはさんざん「女はこうあるべき」って押し付けてたくせに最悪。
岡村響子には「お前はそんなタイプの女と浮気してたのかよ!クソオヤジ!」ぐらい言ってほしかった。+11
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143. 匿名 2022/12/21(水) 16:45:50
>>138
題名で検索してみたら内容が合致しました。
ありがとうございました!
+4
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144. 匿名 2022/12/21(水) 18:15:27
>>142
蜃気楼だね
別に星子のこと好きなんじゃなくて若くて美人の愛人を持ってる自分に酔ってるだけだから、それを見抜かれて結局逃げられた+10
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145. 匿名 2022/12/21(水) 23:33:53
>>142
星子が他の男を部屋に連れ込んでたら怒るんだよね
星子にも去られてザマアwwwなエンドだった+8
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146. 匿名 2022/12/22(木) 06:38:20
>>132
子孫も残さず・・って。+4
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147. 匿名 2022/12/22(木) 09:13:25
>>142
山岸凉子トピでよく話題になるけど星子の部屋のバスタブが印象的…賃貸なのか?+7
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148. 匿名 2022/12/22(木) 09:18:31
>>146
やっぱり引っかかりますよね?+2
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149. 匿名 2022/12/22(木) 09:36:44
>>146
私もいい歳した独身だけど、作品のテーマがそうなんだよ。
自分の事は後回しで子供を沢山育てたお婆さんは花の上を歩いて、独身で歌だけを歌ってきた女の人は岩の上を歩く。
多分山岸先生は漫画だけを描いてきた自分の事を言ってるんだと思う。+6
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150. 匿名 2022/12/22(木) 09:51:47
>>149
子や孫がいればそれだけ供養してもらえるからね+3
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151. 匿名 2022/12/22(木) 10:05:47
>>146
横。
作者が自分に厳しいのと、時代のせいもありそう(毛人と王子も今ならくっつける、みたいにどこかで語っていなかったっけ)。
だけどそれより、好きなことをせず尽くしている風でいて自分の傲慢さに無自覚な人(砂の上を歩く未練がましい人)に対して辛辣で、あの作品の中心もそこだと思う。+7
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152. 匿名 2022/12/22(木) 10:14:35
みんなと考察したり感想聞いたりするの楽しいな+10
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153. 匿名 2022/12/22(木) 10:21:45
押し入れの表紙の女性、アーモンド効果のCMのモデルさんに似てない?+2
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154. 匿名 2022/12/22(木) 11:50:50
>>150
「逃げ恥」のみくりさんの伯母の百合さんは?+2
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155. 匿名 2022/12/22(木) 12:12:55
>>130
山岸先生の作品の中で食べる事ってわりときちんと描かれてると思う。歴史でもバレエでも省かれそうなテーマの中に食べるシーンを疎かにせず組み込んでいる。以前インタビューで生活の積み重ねが歴史になると仰っていたのがとても納得できる。+6
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156. 匿名 2022/12/22(木) 13:18:07
>>155
ストイックに食事の量を減らしてた千花ちゃんも身長が伸びなくて悩んでたからね+5
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157. 匿名 2022/12/22(木) 20:44:30
>>155>>156
1巻で千花ちゃんが「やだ、お父さん私の苦労ぜんぜんわかってない」とか言って盛られたカレーの量減らしてたね。
あんなに細くてまだ小学生なのに。
お父さんは「身長伸びないぞ」って言ってた。
二部の双葉ちゃんだっけ?も折角のローザンヌだったのに拒食症で倒れたね。
蛭子に出てくる納豆のはさみ揚げとかコスモスの料理上手なお母さんが作るお弁当が美味しそう。+8
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158. 匿名 2022/12/23(金) 10:17:50
今日久々に色々読み返してみよう(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク+3
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159. 匿名 2022/12/23(金) 11:57:07
>>132
連れ立って歩いてた4人の女性のうち
子孫残せたのはおそらくおばあさん1人だけだったよ+1
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160. 匿名 2022/12/23(金) 12:12:05
>>150
作品では子孫を残せたおばあさんも
子孫を残せなかったヒロインと歌のおばさんも
皆んな「等しく」成仏してたよ
あの泣いてた女性だけは…+5
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161. 匿名 2022/12/23(金) 15:02:00
>>27
「化野の」と似てますよね
「黄泉比良坂」も少し似てる+2
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162. 匿名 2022/12/23(金) 15:11:17
「ある夜に…」が今手元になくて確認出来ないのですが
かなり前に読んだ記憶では
あの7人子育てした花の上のおばあさんは
別に死後、子孫に供養して欲しくてやった訳じゃなかったですよね
自分の人生をただ懸命に生きていたらたまたまそうなっただけの感だった
泣いてる女性に「ハアそりゃご立派なこったねえ私ゃ自分の事しか考えて来なかったワ」みたいに言うシーンがあった覚えが…+3
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163. 匿名 2022/12/23(金) 23:49:15
>>146
あのおばあさんはただ子孫残しただけじゃなくて恐らく戦争・戦後の食糧難の時代もあったろうに子ども達を必死に育てて家族に尽くしてきて、それでいて恩着せがましかったり傲慢ということもなくその時代の女性として生きつくしてきたかんじだよね。
例えば別の作品の秋桜や鬼子母神のお母さんだったら同じような花の道は歩けなさそう。
『ある夜に』を描いた頃の山岸凉子は「自分は足に血を流す道を歩く」と思っていたのかもしれないけど、私は山岸作品にたくさん心の花を咲かせてもらったし同じような読者がたくさんいそうなのできっとその時は花の道を歩けるんじゃないかな。+8
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164. 匿名 2022/12/24(土) 02:05:12
>>139
千切り野菜スープと鮭のムニエルでしたよね!
温かい家庭料理って感じの良いメニューだなあって思いました。+4
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165. 匿名 2022/12/24(土) 08:54:28
山岸先生の描く料理って何でこんなに美味しそうなのか考えたら、あんまり色が入ってないからなのかな?それでいて細部まで細かくて手が込んでておしゃれで。
星の素白き花束の…のお姉さんが作るご飯とか。とにかくおしゃれ!+5
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166. 匿名 2022/12/24(土) 10:21:05
四角い目玉焼きが印象的+3
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167. 匿名 2022/12/24(土) 11:57:56
>>165
これは妄想なんですが山岸先生て食が細い方なのかも。だから目で楽む食へのこだわりが作品に反映されてるのかなと思います。日出処の天子の食事などもご自分で調べたというのをインタビューで読んだ事があります。星の素白き…の作中ではお姉さんが作ってくれた物を食べずにお菓子やロシアンティー等をがぶ飲みしてたと思います。あれを読んで食の異常行動は人外に近づく事なのかもしれないと思いました。+4
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168. 匿名 2022/12/24(土) 16:29:56
>>165
星の素白き花束のロシアンティーが印象的+4
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169. 匿名 2022/12/24(土) 22:47:52
>>166
雨の訪問者のベルちゃんだっけ?+3
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170. 匿名 2022/12/26(月) 10:39:21
>>33
おそらく両親は………
二人目は男の子!と思って産んだのだと思うけど。
男の子だったら、きっと大事に育てたと思う。
教育もちゃんと受けさせる。
男の子だったら、綺麗で病弱なお姉さんを家族で一緒に守る………みたいな気持ちになれたかもね。
でも、また女の子だった………だから両親もがっかり。
お金も手間もかけたくなくて放置。
奈落の姉妹も二人目は男の子!と期待して親は産んだのに、女の子だったから、ひどい扱いされていたね。
それで妹はひねくれてしまった。
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