ガールズちゃんねる

マリーアントワネットを語りましょう

475コメント2020/06/02(火) 01:10

  • 1. 匿名 2020/05/28(木) 17:51:03 

    史実的には悲劇の女王であり
    浪費家で国王の妻の自覚なしと
    いまだに叩かれている彼女ですが

    古い王室や女性の生き方に革命をおこし
    常にファッションリーダーであり
    堅実で子煩悩な女性だったそうです

    知れば知るほど昔から大好きです
    キルステン・ダンスト主演のこの映画も好きで
    死ぬほど見ました!


    マリーアントワネットを語りましょう

    +313

    -14

  • 2. 匿名 2020/05/28(木) 17:52:18 

    小学生の頃伝記読んだな〜

    +121

    -1

  • 3. 匿名 2020/05/28(木) 17:52:45 


    パンがないならケーキを食べればいいじゃないは、ケーキじゃなくてブリオッシュなんだよね

    +261

    -7

  • 4. 匿名 2020/05/28(木) 17:53:21 

    ちゃんと愛されてたらもっと違ったんたんだろうと思う

    +222

    -4

  • 5. 匿名 2020/05/28(木) 17:53:26 

    >>1
    映画良かったよね
    好きなアーティストが楽曲提供していたのでサントラも買ったよ

    +145

    -9

  • 6. 匿名 2020/05/28(木) 17:53:41 

    マリーアントワネット、ダイアナ、雅子さま
    いつの時代もプリンスは波乱万丈な人生をいきる運命なんだね。

    +132

    -62

  • 7. 匿名 2020/05/28(木) 17:54:14 

    別のトピでお子さんが、両親亡き後めちゃめちゃかわいそうだったと知った。

    +339

    -3

  • 8. 匿名 2020/05/28(木) 17:54:42 

    >>1
    この映画ものすごく期待して映画館に観に行った。
    今で言う映え的にはとてもよかったけど、内容は期待外れだったな。
    マリーアントワネットが、可愛いだけの尻軽おバカ女って感じだった。もっと気高さとか描いて欲しかったなぁ。

    +374

    -8

  • 9. 匿名 2020/05/28(木) 17:54:50 

    >>6
    さすがにその3人を一緒にするのはおかしい

    +237

    -3

  • 10. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:10 

    夫婦仲がよかったら、違う人生だったんだろうと思う

    +152

    -4

  • 11. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:20 

    浪費家をお母さんに手紙で注意されてたんだっけ
    着飾るのがストレス発散だったのか

    +232

    -0

  • 12. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:33 

    >>3
    誤訳が定着するってのも怖い話だよねぇ

    +173

    -1

  • 13. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:36 

    ベルサイユのばらと遠藤周作の本を読みました
    ベルばらで描かれてるマリーが一番好き
    フェルゼンに恋しちゃった時もまだ20歳前だし、そもそも14歳で政略結婚させられたんだし仕方ないと思う…

    +296

    -3

  • 14. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:37 

    ベルサイユのバラ 🌹コミック持ってた
    マリーアントワネットを語りましょう

    +222

    -2

  • 15. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:42 

    マリー・アントワネットの知識の殆どはベルサイユのばらです

    +357

    -4

  • 16. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:43 

    AimerのMarieっていう歌はマリー・アントワネットの歌ですか?

    +27

    -1

  • 17. 匿名 2020/05/28(木) 17:55:49 

    憧れてベルサイユ宮殿行ったなー

    +179

    -3

  • 18. 匿名 2020/05/28(木) 17:56:08 

    ツヴァイクの「悲しみの王妃」を7歳で読んで衝撃だった。
    今は歴史的な解釈も多様化して、マリーの浪費や我儘はもっと少なかったと言われているのが救い。
    14歳で単身異国の地、政略結婚、妊娠しても男児でないと王位継承権がないプレッシャー…
    辛いよ!

    +260

    -3

  • 19. 匿名 2020/05/28(木) 17:56:08 

    この人に限らず王妃になった人って子供じゃんじゃん産まされてあっという間に死んじゃったり処刑されたり幽閉されたり、不幸な人が多いよね

    +298

    -0

  • 20. 匿名 2020/05/28(木) 17:56:14 

    太陽王のルイ14世?だかが作った借金が凄く膨れ上がって財政圧迫してた分がマリーの時に回ってきたから叩かれただけって話は聞いたことある

    +276

    -1

  • 21. 匿名 2020/05/28(木) 17:56:59 

    処刑されたんだよね

    +73

    -0

  • 22. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:07 

    ケーキを食べればいーじゃなーい
    マリーアントワネットを語りましょう

    +100

    -27

  • 23. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:09 

    >>12
    そもそもそのセリフはマリーアントワネット言ってないしねぇ

    +204

    -2

  • 24. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:20 

    何気に調べてたら
    誕生日が一緒でパピヨンも飼ってる

    +12

    -5

  • 25. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:21 

    >>12
    あの当時はブリオッシュって言ってもほとんどの日本人には何のことかわからなかったかも

    +165

    -3

  • 26. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:50 

    >>1
    映画、可愛いお菓子がたくさん出てきたりして華やかでビジュアル的には面白かったんだけど、ストーリーはあまり記憶にない。なんか「え、ここで終わり?」ってところで終わった記憶

    +256

    -1

  • 27. 匿名 2020/05/28(木) 17:57:54 

    ラ・セーヌの星を思い出す。

    +69

    -1

  • 28. 匿名 2020/05/28(木) 17:58:06 

    >>7
    確か息子がずっと食べ物もほぼ与えられずに幽閉されてて、医師団が入った時には糞尿塗れ、高熱、そして全身腫れ上がってたらしいね。

    +242

    -2

  • 29. 匿名 2020/05/28(木) 17:58:31 

    >>24
    もしかして生まれ変わりですか?

    +15

    -1

  • 30. 匿名 2020/05/28(木) 17:59:30 

    「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」ってマリーアントワネットの台詞じゃないんだよね。

    ルソーが書いた「告白」のなかに、こんな台詞を言った貴族令嬢がいたらしいって記述があったらしいんだけど、これはマリーアントワネットが9歳のころの本。

    つまり、ただそのころの嫌な貴族令嬢としての槍玉にあげられただけの濡れ衣。

    +164

    -0

  • 31. 匿名 2020/05/28(木) 18:00:16 

    >>3
    「ルマンドやルーベラやプチシリーズ食べれば」という説も

    ブルボン王朝だけに

    +25

    -41

  • 32. 匿名 2020/05/28(木) 18:00:18 

    >>9
    時代も国も文化も違うしね。

    +35

    -0

  • 33. 匿名 2020/05/28(木) 18:01:06 

    >>31
    私なら焼き肉や豚カツ食べれば?だわ。
    すぐ死刑にされそう。

    +40

    -2

  • 34. 匿名 2020/05/28(木) 18:01:16 

    >>3
    マリーアントワネットは言ってない…。

    他のご令嬢が言ったとさしても、食が満たされていて、外界と遮断された環境で育っていれば、小麦粉がダメなら他の物食べればいいのにって言っちゃうのは当たり前だと思うなぁ…。

    +193

    -7

  • 35. 匿名 2020/05/28(木) 18:01:28 

    流石に自国の王様叩くのは…という感じだったので、外国人のマリー・アントワネットはとても叩きやすかったらしい。
    首飾り事件が決定的だったね。
    私はマリー・アントワネット気の毒だと思う。
    性格も悪くなく、明るくてセンスも良かった。
    ただ、自分の身を守るために学問は必要。
    時代違うけど我が国の福澤諭吉は偉大。

    +226

    -1

  • 36. 匿名 2020/05/28(木) 18:01:42 

    >>3
    言ったのもマリーじゃなくてルイ16世の親戚と聞いたことがあるよ

    +109

    -2

  • 37. 匿名 2020/05/28(木) 18:03:20 

    お父さんがギロチンで処刑されて死んだ時首だけでも少し生きてる証拠を出してやるってウインクしたんだっけ
    マリーアントワネットの話じゃなかったかな?

    なんか凄いこと証明するなって思った

    +40

    -7

  • 38. 匿名 2020/05/28(木) 18:03:39 

    >>8
    監督がソフィア・コッポラだから

    +98

    -1

  • 39. 匿名 2020/05/28(木) 18:04:35 

    >>27
    わあ懐かしい

    ついでに日本で実写版する妄想を。
    シモーヌは木村文乃か清野菜名
    マリーアントワネットは深田恭子で

    +3

    -51

  • 40. 匿名 2020/05/28(木) 18:04:46 

    14歳で嫁いだまともな恋愛してない子が、全く構ってくれない旦那と結婚して、20歳あたりでフェルゼンと恋愛楽しむのも無理はない!子供のことはとても可愛がってたと思う。普通にどこにでもいる女の子だと思うけどね。

    +282

    -6

  • 41. 匿名 2020/05/28(木) 18:04:51 

    伊万里焼の茶器か壺を持ってたんだっけ?

    +23

    -2

  • 42. 匿名 2020/05/28(木) 18:05:05 

    >>13
    ベルばらはオスカルが死んでから急激に人気が落ちたらしいけど革命後のアントワネットの物語も私は好き
    捕まってからは最期まで毅然としていて素敵だった

    +233

    -1

  • 43. 匿名 2020/05/28(木) 18:05:10 

    ソースを思い出せないんだけど、ほかの貴族たちに貧民のための寄付を募ったけど、「海外から来た世間知らずのお嬢さん」扱いされて何もできなかったって話をテレビでみた。

    質素な格好をすると「王女がそんな格好をするものではない!」って怒られたとか。

    女性画家がごくごく質素なワンピースを着てるマリーアントワネットを描いたら、色んな貴族から批判をうけたんだけど、その時マリーアントワネットは女性画家に「あなたは本当の私を描いてくれた。心から感謝します」って手紙かいて、それが残ってるらしい。

    本当は、海外から来て、フランスに馴染もうと必死になってる女の子だったんだろうな、と思ってる。

    +275

    -1

  • 44. 匿名 2020/05/28(木) 18:05:17 

    ポリニャック夫人嫌い

    +165

    -0

  • 45. 匿名 2020/05/28(木) 18:05:27 

    >>1
    監督はソフィア・コッポラだっけ?
    コンバースのスニーカーわざと映すとか、なんかお寒かった。

    +65

    -1

  • 46. 匿名 2020/05/28(木) 18:05:44 

    >>20
    戦争たくさんしてたからお金がかかってた

    +87

    -1

  • 47. 匿名 2020/05/28(木) 18:06:08 

    >>1
    特徴的な文体ですね

    +8

    -0

  • 48. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:00 

    マリーの最後の言葉
    処刑人の足を踏んでしまった時
    「ごめんなさい、わざとじゃありませんのよ」

    +201

    -2

  • 49. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:10 

    >>29
    それはこっちだよ

    マリーアントワネットを語りましょう

    +11

    -34

  • 50. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:24 

    ソフィア・コッポラのお気に入りの女優さんなんだろうけど、宮﨑あおいが篤姫やった時「お姫様じゃなくて女中顔」って言われてたのと一緒で明らかに貴族の顔じゃなくてやっぱりソフィア・コッポラはアメリカ人だからそういう感覚が鈍いのかなと思った。実写版ベルサイユのばらはコレジャナイ感凄かったけどマリー・アントワネット役の女優さんは綺麗だった
    マリーアントワネットを語りましょう

    +119

    -2

  • 51. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:38 

    >>37

    それは医学者がギロチンで執行された際、
    学生に見せたエピソードでは?

    +67

    -0

  • 52. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:44 

    本当はお姉ちゃんがお嫁に行くはずだったんだよね。
    そうしてたら歴史は変わってたのかも知れない。

    +157

    -1

  • 53. 匿名 2020/05/28(木) 18:07:48 

    >>1
    さすが~!文章力がありますね

    +5

    -10

  • 54. 匿名 2020/05/28(木) 18:08:39 

    良くも悪くも真っすぐで素直な人だったんだろうなぁ

    +39

    -0

  • 55. 匿名 2020/05/28(木) 18:09:26 

    >>6
    それプリンセスやで

    +76

    -0

  • 56. 匿名 2020/05/28(木) 18:09:38 

    囚人に落ちても、食事の仕方があまりにも綺麗でお世話係がびっくりした。だからお水はその辺のじゃなくて、マリーが好んでいた泉の水を取り寄せてあげた。

    +162

    -0

  • 57. 匿名 2020/05/28(木) 18:10:06 

    >>3
    ブリオッシュはヨーロッパでは醗酵菓子の位置づけだもんね。でもそれも本人が言ったというちゃんとした記録は無いみたいだよ。

    +71

    -3

  • 58. 匿名 2020/05/28(木) 18:10:07 

    フェルゼンと不倫関係だった

    +41

    -1

  • 59. 匿名 2020/05/28(木) 18:10:44 

    >>44
    王妃の寂しい心につけ込んで贅沢三昧
    でもちゃっかり革命から逃げ延びたのが後味悪い

    +148

    -1

  • 60. 匿名 2020/05/28(木) 18:11:39 

    処刑の頃は重い婦人病を患ってたんだよね。辛かったと思う。

    +97

    -0

  • 61. 匿名 2020/05/28(木) 18:11:46 

    >>37
    ギロチンの登場が、まさにこの革命のときだよ。
    処刑のとき、苦しみを与えない画期的な発明とされた。

    つまり、そんなこと証明しようとする人がでてくるなら、もっともっと後の時代じゃないかな?

    +59

    -1

  • 62. 匿名 2020/05/28(木) 18:11:53 

    >>42
    私も好きです
    あの一晩で白髪になった描写はリアルでは無いようですが、それくらいショックだったというすごい表現だと思います

    +123

    -0

  • 63. 匿名 2020/05/28(木) 18:12:02 

    >>13
    ツヴァイクもオススメですよ

    +19

    -0

  • 64. 匿名 2020/05/28(木) 18:12:28 

    今でいうキラキラ女子のお手本憧れみたいな存在だったと思う
    流行りものや可愛いもの大好きな人たちに囲まれて幸せをアピール

    その陰に苦しんでいる民衆がいることに少しでも気がついて考えてくれていたら、あれほどの悲劇にはならなかったかも

    +76

    -4

  • 65. 匿名 2020/05/28(木) 18:12:39 

    オーストリアからフランスの王室に嫁ぐって色々すごいね

    +52

    -2

  • 66. 匿名 2020/05/28(木) 18:12:48 

    >>4
    夫は愛人も作らず障害マリーだけを愛したんじゃなかったっけ

    +72

    -4

  • 67. 匿名 2020/05/28(木) 18:12:56 

    >>11
    王様の子供に育って贅沢するなって言われてもなかなか難しいよねえ

    +104

    -1

  • 68. 匿名 2020/05/28(木) 18:13:30 

    アントワネットが浪費したからってよりも、そもそもルイ14世とルイ15世が戦争や愛妾とかで浪費しまくったのが一番の原因なのに、世間知らず過ぎたゆえにすべてを押し付けられた感もあるよ。

    +182

    -1

  • 69. 匿名 2020/05/28(木) 18:13:39 

    >>58
    息子が生まれた時に旦那のルイ16世が「全て我が王子と同様に扱う」って不思議な言葉を言ってるんだよね。だから子供はフェルゼンの子説がある。

    +119

    -2

  • 70. 匿名 2020/05/28(木) 18:14:09 

    でも浪費家なのは本当でしょう?
    民衆が困窮に陥っても贅を尽くした生活をしてたんじゃなかったかな?

    +28

    -5

  • 71. 匿名 2020/05/28(木) 18:15:43 

    >>60ベルばらでも牢番のおかみさんが「最近王妃さまは出血がひどい」みたいなこと云ってたもんね
    子供の頃はどっから血出てるの?!って不思議に思った

    +113

    -0

  • 72. 匿名 2020/05/28(木) 18:16:08 

    >>28
    それどころか酒飲まされたり性的虐待もされたって話もあるよ
    まだ10歳にもならない子供にほんとひどいよね

    +250

    -2

  • 73. 匿名 2020/05/28(木) 18:17:06 

    トピ立て25分前で結構伸びてるね

    +9

    -2

  • 74. 匿名 2020/05/28(木) 18:17:14 

    ミュージカルでもアントワネットさん色々な作品に登場するけど、その中でも「マリー・アントワネット」が一番良かったです。華やかな部分だけでなく1人の女性として母親として描かれていてとても感動しました。

    +29

    -3

  • 75. 匿名 2020/05/28(木) 18:17:18 

    >>51
    調べたらそうだった!ごめんね!間違えた!

    +11

    -1

  • 76. 匿名 2020/05/28(木) 18:17:41 

    娘を持つ母親だからわかる。マリーの潔さが。

    +8

    -12

  • 77. 匿名 2020/05/28(木) 18:19:00 

    若くて潔癖な女の子が不倫してる女なんかにそっけなくして当たり前だと思う

    +72

    -7

  • 78. 匿名 2020/05/28(木) 18:19:08 

    >>68
    あの贅沢すぎるベルサイユ宮殿作っちゃったのルイ14世だしね。

    +104

    -1

  • 79. 匿名 2020/05/28(木) 18:19:08 

    いつも時間がわからなくなるから、腕につける時計が欲しいと言って造るように指示したらしいんだけど、当時はまだ小さくする技術がなかったから出来なくて亡くなってから出来たと聞いた。

    +47

    -0

  • 80. 匿名 2020/05/28(木) 18:19:36 

    肖像画によって顎下の輪郭の形が違いすぎひん?
    やっぱりハプ家だったてことかな?
    マリーアントワネットを語りましょう

    +54

    -3

  • 81. 匿名 2020/05/28(木) 18:21:00 

    税金を贅沢三昧だったから共感は出来ないな

    +6

    -8

  • 82. 匿名 2020/05/28(木) 18:21:16 

    >>28
    窓も灯りもない暗い部屋に幽閉されてたんだよね
    精神も病むよ
    壁に「ママ‥僕は‥」みたいな落書きがあったんだって
    せつない😢

    +248

    -0

  • 83. 匿名 2020/05/28(木) 18:21:40 

    >>70
    市民のために第三部会(それまでは王や貴族達しか政治に賛成できなかった)っていうのを開こうとしたけど、色々あって失敗したんだよ。首飾り事件だって無駄なお金は使わないようにしたいって購入を拒んでたのに色々騙された。

    +38

    -3

  • 84. 匿名 2020/05/28(木) 18:21:47 

    >>65
    そうかな?ハプスブルク家なかなか凄いけど

    +64

    -0

  • 85. 匿名 2020/05/28(木) 18:22:07 

    以前、マリーアントワネットの番組があり、見たけど驚愕した

    初夜のベッドの周りには沢山の貴族か取り巻きが
    ずっと見ているんだって
    その中で性行為せざるを得ない環境だったと言ってた
    また、出産も然り。
    大勢のギャラリーの前で、性行為、出産等
    させられていた、と言ってた

    いつも周りに人が居たから苦しんで
    後に誰にも見られない部屋を作った と言ってた

    これらを見て彼女を見る見方がすごく変わった

    知られざる地獄のような苦労があったんだろうな

    +207

    -1

  • 86. 匿名 2020/05/28(木) 18:22:52 

    子供産む時もみんなに見られながらなんだよね
    嫌すぎる…

    +101

    -0

  • 87. 匿名 2020/05/28(木) 18:23:07 

    特にベルサイユのばら世代のアラフィフあたりが好きそう

    +27

    -1

  • 88. 匿名 2020/05/28(木) 18:23:12 

    >>52
    浪費してたのは、マリーアントワネットって言われてるけど、実際にはちがったから…。

    お姉さんと結婚しようと、王室全体を変えられないと意味がないし、難しかったんじゃないかな。

    +99

    -3

  • 89. 匿名 2020/05/28(木) 18:23:16 

    ベルサイユのばら大好きですが、あれ王妃が悲劇チックに美化されすぎ。
    実際はベルサイユのばらと違って、ポリニャク夫人とはポリニャクが亡命するまで仲良かったし。
    ベルサイユのばらで王妃の陰口叩いて王妃を泣かせた国王の下の弟のアルトワ伯爵は、実際は王妃の遊び仲間の一人で、王妃と一緒に三部会を潰そうとしたし。
    あとフェルゼンと恋人でしたが、フェルゼン以外にも好きだった臣下が何人かいたらしい
    これはそれの風刺画

    まあベルサイユのばらは低年齢のも読むから、そんなふしだらにはかけないのよね。
    令嬢テレジアみたいなレディコミにはそう書いてるが

    マリーアントワネットを語りましょう

    +35

    -0

  • 90. 匿名 2020/05/28(木) 18:23:16 

    マリーアントワネットを語りましょう

    +54

    -7

  • 91. 匿名 2020/05/28(木) 18:23:30 

    あまり頭良くないイメージあるけど、何年か前にアントワネット展で自筆の手紙を見たんだけど、とても綺麗でエレガントな感じの筆跡だった。

    +79

    -2

  • 92. 匿名 2020/05/28(木) 18:24:55 

    キルスティン・ダンストの最近のこの画像見てショックを受けた…
    本人なのかな
    マリーアントワネットを語りましょう

    +61

    -6

  • 93. 匿名 2020/05/28(木) 18:25:19 

    >>85
    ひど…若い子からしたらレイプされてるようなもんじゃん…

    +115

    -0

  • 94. 匿名 2020/05/28(木) 18:26:08 

    >>85
    赤ちゃん取り違えられたりしないようになんだよね。周りの貴族を証人にするみたいな。
    気の毒だよね。

    +167

    -0

  • 95. 匿名 2020/05/28(木) 18:27:10 

    >>77この当時のフランス貴族社会では既婚者は恋愛自由だったみたい(独身者は駄目)
    国王にも公妾(既婚者)がいて周囲も王妃にひけをとらない対応をしていた

    +41

    -0

  • 96. 匿名 2020/05/28(木) 18:27:18 

    1メートル近い高さに盛ったマリーの髪を「王冠を載せるには軽すぎるのでは」と皮肉った実兄のヨーゼフ2世も好き

    母のマリアテレジアにも手紙で「最近あなたの髪型がとんでもないことになってると聞いたけど、そういうのは王妃としてどうなの?」みたいな説教をされたらしいね
    「フランスじゃこれが流行りなのよお母様」ってマリーも返してたけど、今だと盛りまくりのギャルみたいな感じなのかな

    +106

    -0

  • 97. 匿名 2020/05/28(木) 18:27:55 

    ヨーロッパのお姫様、着飾れてお城に住んで、豪奢で素敵って思っていた。
    実際には、政略結婚やら、政争に巻き込まれてやら、後継問題重圧やら、楽じゃないのね。
    かといって一般庶民はあまりに悲惨でイヤ。
    そこそこ金持ちの貴族が楽しそう。

    +90

    -1

  • 98. 匿名 2020/05/28(木) 18:28:53 

    14~5歳で好きでもない人と政略結婚させられたら
    その後に好きな人が出来ちゃっても仕方ないよねって思う

    +104

    -3

  • 99. 匿名 2020/05/28(木) 18:29:18 

    ツイッターがある時代だったらマリーはどうなってたんだろうね

    +27

    -0

  • 100. 匿名 2020/05/28(木) 18:29:34 

    >>86
    初夜もみんなじゃないけど確認係いたんだっけ。

    +38

    -0

  • 101. 匿名 2020/05/28(木) 18:29:41 

    >>80
    ハプスブルク家はみんな顎やばいもんね、
    絶対マリー・アントワネットも顎は立派だったと思うわ

    +86

    -4

  • 102. 匿名 2020/05/28(木) 18:30:08 

    >>95
    中世~近世は恋愛するなら結婚せよって世の中だったんだよね
    王にも国から認められた公式愛妾がいたくらいだし

    +26

    -0

  • 103. 匿名 2020/05/28(木) 18:32:22 

    ツイッターがある時代だったらマリーはどうなってたんだろうね

    +6

    -1

  • 104. 匿名 2020/05/28(木) 18:32:55 

    >>11
    14歳の女の子が、一人で海外にきて、国境で「フランスのものを身に付けろ。今着てるものは全部ぬいでおいていけ」って言われて。

    そのあと、まわりのパリピたくさんの王室のなかで、過ごしてるときに「ちゃんとしなさい!」って実家から手紙が来る。

    でも10代の女の子からすれば「みんなに合わせないとバカにされる!ハブられる!フランス人ってこうなんだもの!」ってなってたんだろうなって想像してる。

    +172

    -4

  • 105. 匿名 2020/05/28(木) 18:32:55 

    お菓子は何が好きだったんだろう

    +19

    -1

  • 106. 匿名 2020/05/28(木) 18:33:37 

    >>101
    絶世の美女ってわけではないもんね
    雰囲気美人?

    +27

    -2

  • 107. 匿名 2020/05/28(木) 18:34:05 

    >>98
    リア充に惹かれる年齢だろうしね。
    口下手なヲタも一途な面は良くても公務ばかりで王宮でいつも一緒にはいられないだろうし。2人きりになってドキドキもなくヲタ会話されてもね…

    +38

    -3

  • 108. 匿名 2020/05/28(木) 18:34:23 

    最後の言葉が
    処刑人の足踏んで「あら、わざとじゃないのよ」とか
    強キャラ感すごい

    +86

    -5

  • 109. 匿名 2020/05/28(木) 18:34:55 

    なんか良くも悪くもめちゃくちゃ純粋すぎて
    好意的に見れば天使だけど
    一旦悪意を持って見れば悪魔に見える

    +60

    -2

  • 110. 匿名 2020/05/28(木) 18:34:57 

    >>80
    ルイ16世は初めて送られてきたマリーのお見合い肖像画を見て「歯並びが気になる」って言って、麻酔無しで歯列矯正したらしいよ

    肖像画って美化して描かれるものだから目立つような顎ではなかったと思うけど、ハプスブルク家って先入観があっての発言だったのかもね

    +68

    -1

  • 111. 匿名 2020/05/28(木) 18:35:29 

    >>80
    革命派のダヴィットが顎や鼻等忖度なしでありのままに描いた姿と言われてるけど、王侯貴族がこどものころから叩きこまれていた姿勢の良さもそのまま描かれてると評されてるね。

    +46

    -0

  • 112. 匿名 2020/05/28(木) 18:35:36 

    マリーアントワネットに気に入られたら
    めっちゃめっちゃ可愛がられたらしい
    嫌いな人は徹底無視らしい
    ほんと個性的だわ

    +86

    -0

  • 113. 匿名 2020/05/28(木) 18:35:54 

    >>52
    それは多分エリザベート 。
    アントワネットは最初からフランスにお嫁に行く予定だったはす。

    +4

    -28

  • 114. 匿名 2020/05/28(木) 18:36:22 

    >>86
    >>100

    なんか、夫婦ともに若くて、やり方をしらなくて、初夜は指南役がそばにいて、指示されながらだったって聞いたことがある。

    +64

    -1

  • 115. 匿名 2020/05/28(木) 18:36:22 

    マリア・テレジアも今で言うところの毒親そのものだよね。お気に入りの娘以外は道具扱い。アントワネットの性格上ヤバいかもと分かっていながら何で行かせたよって思う

    +70

    -3

  • 116. 匿名 2020/05/28(木) 18:36:27 

    >>22
    うっかり笑っちゃった
    コーラ飲むんだね

    +52

    -1

  • 117. 匿名 2020/05/28(木) 18:37:07 

    「え!民衆が飢えてるって!?
    大変、私のお菓子をあげるわ!」

    +26

    -1

  • 118. 匿名 2020/05/28(木) 18:37:51 

    >>110
    そんな昔から歯の矯正ってあったんだ。びっくり!

    +45

    -0

  • 119. 匿名 2020/05/28(木) 18:38:11 

    遠藤周作の『王妃マリーアントワネット』読んでイメージ変わった。

    +28

    -0

  • 120. 匿名 2020/05/28(木) 18:38:23 

    >>115
    でも他の国の王女と結婚されたら、されたでオーストリアの危機だしね。

    やっぱり女傑といわれるリーダーだから、常人とはちがったんだろうね。

    +61

    -0

  • 121. 匿名 2020/05/28(木) 18:38:28 

    >>70
    もし現代にマリーアントワネットがいたら、トピが立ってボロクソ言われるだろうね。
    民衆が飢えて飢えて死にそうなときに、めちゃくちゃドレス買ってかつら作って贅沢してた。

    +55

    -2

  • 122. 匿名 2020/05/28(木) 18:38:49 

    好き過ぎて、ベルサイユの宮殿ツアーに行きました!
    マリー・アントワネットが最期を過ごした監獄のコンシェルジュリーにも行きました

    +79

    -2

  • 123. 匿名 2020/05/28(木) 18:39:04 

    深田恭子が
    自分はマリー・アントワネットの生まれ変わり
    とか言ってたな

    +28

    -22

  • 124. 匿名 2020/05/28(木) 18:39:39 

    >>113
    マリーカロリーナってお姉さんが嫁ぐはずだったって割と有名

    +68

    -0

  • 125. 匿名 2020/05/28(木) 18:39:49 

    >>103
    Twitterに張り付いてそう

    +11

    -0

  • 126. 匿名 2020/05/28(木) 18:40:40 

    >>118
    多分、マリーの場合は短期間でなんとかしなくちゃいけなかったから外科手術に近いようなことをやったんじゃないかな

    麻酔もないから怖いよね

    +79

    -0

  • 127. 匿名 2020/05/28(木) 18:40:52 

    >>113
    アントワネットもだよ。
    アントワネットの上の上のお姉さんが結婚直前に亡くなってしまったから、すぐ上のお姉さんとアントワネットが順次繰り上がった。

    +70

    -1

  • 128. 匿名 2020/05/28(木) 18:41:24 

    >>14
    私もコミック持ってました
    オスカルはフェルゼンが好きだったんだよね
    当時アンドレ派とフェルゼン派に分かれて
    私はアンドレ派でした

    +38

    -0

  • 129. 匿名 2020/05/28(木) 18:41:35 

    ベルばら版のマリー様、子供時代はかわいくて革命辺りから段々かっこよくなってった。

    +30

    -1

  • 130. 匿名 2020/05/28(木) 18:42:24 

    この漫画読んだ人いますか?
    すごく絵がきれいで、ルイ16世がイケメンです!

    +34

    -0

  • 131. 匿名 2020/05/28(木) 18:43:58 

    いつの時代も毒親っているんだなあ。マリーアントワネットも被害者。

    +9

    -3

  • 132. 匿名 2020/05/28(木) 18:45:47 

    >>85
    いやいや、昔の王族様は、どこでもみんなそんな感じだったでしょ
    だってさ一番大事なお仕事が、正しい夫婦関係で王様の子孫を残すことじゃん?
    不義密通の子供じゃいけないわけだから、まわりの貴族が証人として見守らなきゃ
    どっちも義務
    現代とは別世界だよ

    +107

    -5

  • 133. 匿名 2020/05/28(木) 18:46:03 

    >>113
    本来行く事が決まってたのは、アントワネットの3歳上の姉マリア・カロリーナ。
    ナポリ王との結婚が決まってた別の姉が急死したからこの人がナポリに行き、アントワネットがフランスの方に嫁がされた。

    +69

    -0

  • 134. 匿名 2020/05/28(木) 18:46:40 

    >>96
    ヨーゼフはルイに子作りの仕方も指南したんだよね
    メイクで真っ赤な唇と真っ赤な頬になったマリーに「もっと塗ったほうがいい、気狂いみたいに」って言っちゃうし笑

    +59

    -0

  • 135. 匿名 2020/05/28(木) 18:47:32 

    >>130
    これ知らない〜
    本当!ルイ16世イケメンに描かれてるね
    こんなイケメンだったらフェルゼンと浮気しなかったんじゃない?

    +29

    -0

  • 136. 匿名 2020/05/28(木) 18:48:31 

    マリーアントワネットが食べていたお菓子が気になります。

    +24

    -2

  • 137. 匿名 2020/05/28(木) 18:49:22 

    >>13
    当時の貴婦人は、愛人がいるのが嗜みだったらしい
    ↓これとか有名だけど、後ろでブランコ押してるのが女性の旦那で、スカートの中が見える位置にいるのが女性の愛人
    伯爵の旦那が注文して描かせたんだとか
    マリーアントワネットを語りましょう

    +71

    -0

  • 138. 匿名 2020/05/28(木) 18:49:48 

    >>1
    この映画はこの映画でたのしめるけど、
    逃亡中に捕まったり、
    投獄されるシーンとか、処刑シーンがないから、
    期待してたら、がっかりするかも

    +62

    -0

  • 139. 匿名 2020/05/28(木) 18:50:36 

    >>135 実際は背の高い人だったらしくて、史実を調べなおして新たに描かれた作品だそうで、解説も面白かったです。
    1冊で終わってしまうのですが、マリーアントワネットがキャラクター含めてかわいいので、おすすめです!

    +37

    -1

  • 140. 匿名 2020/05/28(木) 18:50:37 

    >>114
    絶対趣味で見てたやついそう…

    +44

    -0

  • 141. 匿名 2020/05/28(木) 18:51:27 

    >>8
    でも、義弟夫婦に先に子供が産まれて祝福するけど、悲しい、悔しい、苦しいって描写があったり複雑な心情も描かれていたのは夫との正常な性生活ができなくて娯楽に走っていたような様がかいま見えたシーンは良かったと思う。

    +100

    -2

  • 142. 匿名 2020/05/28(木) 18:52:22 

    >>10
    あれれ、夫婦仲は良かったんじゃないの?
    愛人を作らなかったせいで、国民の不満が全てマリー・アントワネットにいってしまったって聞いたけど。

    +82

    -3

  • 143. 匿名 2020/05/28(木) 18:53:40 

    >>28
    まだ8歳や9歳なのに
    性病持ちの売春婦に故意に性病をうつされたりしてたんだよね

    +146

    -0

  • 144. 匿名 2020/05/28(木) 18:54:08 

    >>59
    忠実だったランバル公妃は悲惨な最期だった。

    +68

    -0

  • 145. 匿名 2020/05/28(木) 18:55:31 

    >>106
    お肌が綺麗で、スタイルが(当時の基準で)とても良かった。マリーの母親のマリアテレジアも、娘の容姿には自信をもっていたみたいだし。
    いろんな点で、享楽的なロココ文化にぴったりな性質だった。

    +64

    -1

  • 146. 匿名 2020/05/28(木) 18:58:12 

    >>19
    ヘンリー8世の妃を処刑・処刑・死亡・処刑・処刑・死亡って
    覚えてたって言うコメにはああ…って感じだったわ

    +71

    -1

  • 147. 匿名 2020/05/28(木) 18:59:17 

    >>114
    ルイ16世には業を煮やしたマリーの兄のヨーゼフ2世がアドバイスしたらしい
    「挿入してから2分間まったく動かず射精に至らずおやすみなさいという有り様」と具体的にどんな様子だったのか文章で残されててルイ16世がちょっと可哀想w

    +102

    -0

  • 148. 匿名 2020/05/28(木) 19:00:01 

    >>114
    日本だとお嫁入り前に春画とか見させて教育させてから嫁がせるとかあったけど、そーゆうのはなかったのかな。
    今と違ってネットもない14歳と16歳じゃ、そりゃ分かんないよね。

    +65

    -1

  • 149. 匿名 2020/05/28(木) 19:00:56 

    >>1
    マリーアントワネット好きですが、この映画はがっかり感が。

    +66

    -2

  • 150. 匿名 2020/05/28(木) 19:01:55 

    >>43
    結局マリーを叩きたいだけだったから浪費しようが倹約しようが
    顛末は同じだったと思う

    +85

    -1

  • 151. 匿名 2020/05/28(木) 19:02:08 


    イノサンってマンガで読んだけどアントワネットのお姉さん達の何人かって天然痘で亡くなったんだよね?
    それでアントワネットが早くにお嫁に行くことになったとか。

    +51

    -0

  • 152. 匿名 2020/05/28(木) 19:03:50 

    >>139
    面白そうだね
    読んでみたいから購入しようかな
    教えて頂き有難うございます

    +12

    -0

  • 153. 匿名 2020/05/28(木) 19:05:25 

    >>132
    たしかに
    中国の宮廷なんかだとトイレは無くておまるにするから宦官がそれをいちいちチェックして記録して生理とか排卵日とか計算してたらしい

    日本の大奥も侍女?に見られながら営んでたし

    高貴な方々にプライベートは殆ど無かった

    +97

    -0

  • 154. 匿名 2020/05/28(木) 19:05:35 

    >>1
    そもそもマリーアントワネットが嫁入りした頃のフランスって経済破綻起こしてて贅沢したくても出来なかったらしいよ
    慈善家だったのに周りから足引っ張られて挙句の果てに処刑とか悲運なんてもんじゃないな

    +63

    -5

  • 155. 匿名 2020/05/28(木) 19:05:55 

    >>92
    うわ、びっくり!
    でも、この人元々そんなに綺麗じゃなくない?
    スパイダーマンの時もなぜこの人がヒロイン?と思った

    +77

    -3

  • 156. 匿名 2020/05/28(木) 19:07:47 

    一度でいいから、肖像画じゃない実際のマリーアントワネットを見てみたい

    +87

    -0

  • 157. 匿名 2020/05/28(木) 19:11:02 

    >>1
    映画だったら「マリー・アントワネットに別れをつげて」という作品が印象に残っています。

    あまり評価は高くないみたいですが、舞台や衣装の美しさとストーリーのラストが好きでした。

    +56

    -0

  • 158. 匿名 2020/05/28(木) 19:11:10 

    マリーアネット展で生前のドレスや靴が飾られていたけど、優美だよね
    どれくらいの頻度で着替えていたのかは、ふと気になった

    +49

    -3

  • 159. 匿名 2020/05/28(木) 19:13:31 

    ベルサイユ宮殿とトリアノンに行ったよ。
    凄く綺麗な所で感激した。

    +41

    -0

  • 160. 匿名 2020/05/28(木) 19:16:14 

    イノサン(漫画)のアントワネットなんであんな眉毛なんだろうね

    +37

    -0

  • 161. 匿名 2020/05/28(木) 19:18:16 

    >>85
    お風呂もお付きの人が全てやるから本人は突っ立ってるだけでアソコとかも全部洗われる。拭くのも服を着るのも全て自分では出来ないんだよね。

    +89

    -0

  • 162. 匿名 2020/05/28(木) 19:19:01 

    >>144
    この2人生年月日も結婚した年も同じです。

    +24

    -1

  • 163. 匿名 2020/05/28(木) 19:19:17 

    >>3
    ちなみにブリオッシュのほうがパンより安かったらしく
    (パンは良い小麦使うけどブリオッシュは安い小麦使う)
    実はそんなに的外れな話でもないとかw

    +103

    -1

  • 164. 匿名 2020/05/28(木) 19:19:36 

    >>66
    でも、だからこそマリーに全ての責任をなすりつけられたんだよ。
    愛人がいたら、そっちに矛先が向かっていたはず。

    +76

    -1

  • 165. 匿名 2020/05/28(木) 19:20:23 

    >>34
    この時代の貴族は小麦粉を食べるどころか髪に化粧品として振り撒いて消費してたんだよね。
    市民は食べものがなかったのに。
    マリーアントワネットは叩きやすかっただけでいつ革命が起こってもおかしくない状況だった。
    マリーアントワネットは矢面に立たされて可哀想だけど、当時の市民の気持ちを考えたら貴族に怒るのは当然だよ。

    +73

    -0

  • 166. 匿名 2020/05/28(木) 19:21:37 

    >>164
    それまでは公式の寵妃がいて、その人が悪者の役目をしてたんだよね。

    +67

    -0

  • 167. 匿名 2020/05/28(木) 19:22:25 

    フランスの歴史でこれほどマリーアントワネットが有名なのは
    アントワネットが処刑されたからなんだよ

    もし逃げ延びてたらこれほど人々の心に残らなかった
    「王妃として立派に死にます」と皮肉にもこの瞬間くらいアントワネットが王妃らしかったことはないでしょう

    +84

    -1

  • 168. 匿名 2020/05/28(木) 19:22:56 

    >>28
    で、息子はどうなったの?

    +25

    -0

  • 169. 匿名 2020/05/28(木) 19:24:50 

    >>18
    7歳でツヴァイク読むのか。凄いな。

    +34

    -0

  • 170. 匿名 2020/05/28(木) 19:25:06 

    >>154
    それは言い過ぎマリー・アントワネットが贅沢したのは事実

    賭博でとんでもない額浪費したり
    プチ・トリアノンを大規模改修(自分の為に村を一つ作って住民を全て役者で揃えたり)
    流石に浪費癖は事実

    だって最後の最後バレンヌ逃亡事件の時でさえ
    馬車から衣装まで全部豪華なものを新たに買い揃えるくらいしてたくらいだし
    逆に旦那のルイ16世はマジで質素な人だったらしいけど

    +61

    -0

  • 171. 匿名 2020/05/28(木) 19:26:28 

    >>64
    なんかのマンガで、マリーアントワネットはコギャル体質って書かれていて納得した。
    ちょっと古いマンガだったからコギャルって表現だけど、今ならまさにキラキラ女子って感じだよね。
    現代ならインスタやってそう。
    民衆が怒るのも構わず贅沢してるところのせそう。

    +65

    -2

  • 172. 匿名 2020/05/28(木) 19:26:44 

    政略結婚が可哀想って言うけど当時はほぼ政略結婚しかないよ。
    王子ガチャで人生が決まるから可哀想ではあるけどそれが当たり前だった。
    出産も王妃の股からちゃんと出てきた王子という証人になってもらうために公開出産。
    処刑は庶民の娯楽だったし今の常識とは何から何まで違う。

    +43

    -1

  • 173. 匿名 2020/05/28(木) 19:28:24 

    >>164
    とは言えマリー・アントワネットにも問題はあったんだよ
    本当はフランスの貴族の相手をするのが王妃の役目なのに
    マリーはお気に入りの貴族だけプチ・トリアノンに呼んで
    そこで仲間内だけで過ごしたりパリに毎晩遊びに行ってた

    だから昔からの貴族や取り巻きからすると
    なんだあいつって反感かいやすかった
    まあ母親のマリア・テレジアもそこをマリーに注意してるくらいだし

    +92

    -2

  • 174. 匿名 2020/05/28(木) 19:28:33 

    >>85
    お風呂や着替え、出産まで・・
    とは、思うけど、これにびっくりするのは現代の感覚で、当時の王族貴族では当たり前だったのだと思う。
    でも、初夜は15、6歳の男女が挑むのにギャラリーが沢山いたらいくら普段から人に見られている王族とはいえ、初めての行為に萎縮してできない事もあっただろうな、と、思う・・

    +87

    -0

  • 175. 匿名 2020/05/28(木) 19:29:07 

    >>157
    切ない最後だよねえ。
    アントワネットじゃなくて読書係の子が主人公なんだけどいい映画だと思う。

    +12

    -1

  • 176. 匿名 2020/05/28(木) 19:29:23 

    >>170
    当時ブルジョワ層なら夫は妻に着飾らせ贅沢させることが美徳だったしね
    国王クラスならこの程度の贅沢は当たり前くらいの感覚
    しかし羨ましいねえ

    +27

    -0

  • 177. 匿名 2020/05/28(木) 19:30:46 

    >>149
    てか本国フランスではマジで評判悪いらしいね

    まあ日本人からすると日本の歴史上の人物を
    ハリウッドで中国人監督で映画化するようなもんだし

    +74

    -0

  • 178. 匿名 2020/05/28(木) 19:31:16 

    >>165
    白っぽいプラチナブランドにするためにね。小麦粉かけたり、頭に船の模型乗せたり、すごいファッションの流行だよね。

    +55

    -1

  • 179. 匿名 2020/05/28(木) 19:32:19 

    すごく興味わいてきた。
    キルスティン・ダンストの映画マリーアントワネットしか見てない。マリーアントワネットを知る為の本でおすすめありますか?できれば漫画じゃない方がいいんだけれど。(視覚じゃなしに想像出来るので)

    +12

    -0

  • 180. 匿名 2020/05/28(木) 19:35:30 

    >>85
    日本の大奥でも、夜布団のまわりに数人控えてるよね。御簾はあれど、どこの国でも当たり前のことだったのかも。プライバシーの概念がないってつらいよね。

    +64

    -0

  • 181. 匿名 2020/05/28(木) 19:37:21 

    >>155
    インタビューウィズバンパイアの子役さんだよね?

    +28

    -1

  • 182. 匿名 2020/05/28(木) 19:37:51 

    >>14
    マンガのベルサイユのばらの主人公は、最初はマリーアントワネットだったんだよ。だけど、オスカルがすごく人気が出たから、途中で主人公がオスカルに変わったんだよ。TVアニメのオープニング曲も、オスカルがメインになっているし。主人公はオスカル

    +47

    -0

  • 183. 匿名 2020/05/28(木) 19:38:08 

    >>174
    >>85

    その文化はフランス特有のものだよ

    というのもフランスは絶対王政で朕は国家なりなんて言う言葉があるけど
    これは逆に「朕は国家(国家は朕のもの)」→「朕(王様)は国家のもの」って
    言う意味も含まれてて
    国王は国家のものなのだから国民(納税者)が当然国王を監視する権利がある
    こういうロジックである意味国王が公共物の様に扱われて
    私生活なんて無いって扱いだったらしい

    そこにそんな文化の無いオーストリアのマリー・アントワネットが輿入れしたから
    まさか24時間貴族が自由に私生活を見るフランス宮廷にびっくり
    当然馴染めなくて最期プチ・トリアノンに逃げ込んだこういうことらしい

    +46

    -2

  • 184. 匿名 2020/05/28(木) 19:40:03 

    >>180
    日本の大奥はまた理由がちょっと違う
    日本の場合は将軍が変な約束しないように見張るって意味だけど
    フランスは王様は公共性が高いのだから
    当然国民(貴族)はそれを見る権利があるって事らしい

    +52

    -0

  • 185. 匿名 2020/05/28(木) 19:41:34 

    史実のフェルセンとのやり取りが好きだなー。
    アントワネット亡き後フェルセンが受け取った手紙とかロマン溢れる。事実は小説より奇なり。

    +10

    -1

  • 186. 匿名 2020/05/28(木) 19:43:59 

    >>130
    これ史実に相当忠実な内容だってちょっと前に話題になったやつですよ

    +20

    -0

  • 187. 匿名 2020/05/28(木) 19:47:19 

    >>149
    この主人公の骨格が不細工でみるの辛かった。
    中韓みたいな骨格だよね。

    +12

    -4

  • 188. 匿名 2020/05/28(木) 19:48:25 

    >>85
    性行為見られてたは流石に…文献とか結構読んだけどそれは聞いた事ない。寝る直前までは周りに人がついてたけどね。あとは夜警護の人が側にはついてたみたい。でなきゃヴァレンヌ逃亡も成功してない。

    出産は王位継承者のすり替えがされないか確認や証明の意味で特権貴族達に立ち会われたけどDNA検査無いし当時は仕方ないのかな。勿論嫌だけど。

    +15

    -6

  • 189. 匿名 2020/05/28(木) 19:48:53 

    国民が貧乏な時にあんな贅沢をされたらたまらんわと思う一方で、今日まで観光客が絶えない事を考えるとセンスは抜群だったんだろうと感嘆せざるを得ないね

    +65

    -3

  • 190. 匿名 2020/05/28(木) 19:50:10 

    エジプトのピラミッドとか、ベルサイユ宮殿とか、これだけ今日まで観光客で成り立っているのを考えるとね

    +40

    -0

  • 191. 匿名 2020/05/28(木) 19:50:19 

    >>135
    本物のルイ16世は長身(193cm当時のフランス人は平均165くらい)で
    筋肉質で少なくとも顔はそこまで悪くなかったとか(悪いと記録に残るが記録にないので)

    ↓肖像画もよく見るとデカイし

    +44

    -0

  • 192. 匿名 2020/05/28(木) 19:51:33 

    >>170
    マリーアントワネット展に行ったときに、デザイナーに家具やら調度品やら膨大なデザイン画を描かせて、自分の好み通りなるように口出ししてたと聞いて、もの作りしてる自分はなんちゅー面倒なクライアントだ!と震えたよ。
    あれは浪費だと思う。

    +58

    -3

  • 193. 匿名 2020/05/28(木) 19:51:46 

    >>177
    一番良かったのは「ベルサイユの薔薇」
    歌も良かったし、登場人物も良かった(*´ω`*)

    +17

    -1

  • 194. 匿名 2020/05/28(木) 19:52:00 

    マリーアントワネットに共感を感じるのは自分が上流だと思っているから
    重税に苦しみ搾取される側なら共感しないよね

    +16

    -2

  • 195. 匿名 2020/05/28(木) 19:52:14 

    「トリアノンの幽霊」
    ベルサイユ宮殿の離宮、プチ・トリアノン宮殿にマリー・アントワネットの亡霊が出没するというウワサ
    トリアノンの幽霊 - Wikipedia
    トリアノンの幽霊 - Wikipediaja.wikipedia.org

    トリアノンの幽霊 - Wikipediaトリアノンの幽霊出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ナビゲーションに移動検索に移動事件の舞台となったプチ・トリアノン宮殿トリアノンの幽霊(トリアノンのゆうれい、英語: Ghosts of Trianon、フランス語:...


    こういうオカルトな話が好き

    +55

    -1

  • 196. 匿名 2020/05/28(木) 19:52:57 

    処刑される数ヶ月前に家族から引き離されて収監されたコンシェルジュリー監獄には一匹のパピヨンもお供して、処刑される朝まで一緒だったらしいです
    ツヴァイクの伝記ではさらりとしか触れられてませんが、不自由な監獄の中では相当な癒しになったと思われます

    +56

    -0

  • 197. 匿名 2020/05/28(木) 19:53:07 

    >>192
    これぞ、ザ・貴族って感じがしない?
    もうこだわりとか、審美眼とか、譲れないこだわりがあって、職人もせっせと努力されたんだろうね

    +32

    -0

  • 198. 匿名 2020/05/28(木) 19:54:30 

    >>177
    セリフが英語な時点で萎える

    +42

    -1

  • 199. 匿名 2020/05/28(木) 19:55:01 

    >>194
    上流は上流でも、日本はバブル以外は大体文化があったけれども、役人はハコモノだけだったのがわりとショック。やはりセンスってあるんだろうと思うよ

    +1

    -2

  • 200. 匿名 2020/05/28(木) 19:57:49 

    >>170
    国民が苦しんでるときにわざわざお金をかけて田舎の農民ごっこみたいなことをされたら民衆が怒るのも分かるわ

    +45

    -2

  • 201. 匿名 2020/05/28(木) 19:59:21 

    >>192
    プチ・トリアノンの庭まで相当うるさく注文つけて設計したらしい
    あそこまで細かく口挟むのは相当異例な人だったとか

    ただ当時の庭だか建築を扱ってる歴史の先生は
    当時フランスでは一切なかった最新鋭の英国式庭園を
    フランスで先駆けて導入する辺りは流行に敏感でセンスが良いと褒めてたけどw

    +63

    -0

  • 202. 匿名 2020/05/28(木) 20:01:29 

    >>125
    漫画の「イノサンルージュ」ではSNSを色々してて、ご機嫌伺いの大勢の貴族達に
    同じ返事をするシーンがあるものの、牢に入れられた後は友人がどんどん減って嘆くシーンが悲しい。

    +34

    -1

  • 203. 匿名 2020/05/28(木) 20:04:03 

    >>143
    ワザと卑猥な言葉や下品な言葉を教えられたりした

    +84

    -2

  • 204. 匿名 2020/05/28(木) 20:04:20 

    ギロチンで首切るのが、苦しまず死ねるように配慮された死に方とはいまだに思えない・・

    +8

    -1

  • 205. 匿名 2020/05/28(木) 20:04:22 

    >>168
    亡くなったよ
    解剖医がこっそり心臓を持ちだして保存してたものが巡り巡って、現代になってDNA鑑定でルイシャルル王子の心臓だと断定された
    小さなお墓もあるけど中を確認したことはないらしい

    +117

    -1

  • 206. 匿名 2020/05/28(木) 20:04:46 

    >>169
    少年少女名作集だったかの小学生向けの本があったよ
    ツヴァイクの 悲劇の王妃 って本

    +30

    -0

  • 207. 匿名 2020/05/28(木) 20:05:38 

    >>182
    そうなんだ〜それは知らなかった
    最初からオスカルがメインで
    マリーアントワネットはオマケかと思ってた
    このトピ勉強になるね

    +14

    -0

  • 208. 匿名 2020/05/28(木) 20:08:00 

    >>183
    唐突にルイ14世w

    +17

    -1

  • 209. 匿名 2020/05/28(木) 20:08:35 

    >>49
    この人「自分は前世がマリーアントワネットだ」って、マリーアントワネットの子孫に言ってドン引きされてたドキュメンタリーあったよね。わたしもドン引きした。

    +80

    -0

  • 210. 匿名 2020/05/28(木) 20:11:40 

    貴族階級の免税廃止が可決されてたら死刑も免れてたりしたのかな?
    でもやっぱり手遅れだった?

    +10

    -0

  • 211. 匿名 2020/05/28(木) 20:12:37 

    フランスに王室が残っていないの本当に残念

    +24

    -1

  • 212. 匿名 2020/05/28(木) 20:15:18 

    生き残った娘のマリー・テレーズは中年になって、オーストリアに来たフエルゼン伯と再会した。
    フエルゼンは愛しい人の面影が残る彼女を見てひれ伏して涙を流した。
    でもマリー・テレーズは白けていて感情を動かさなかった……というのを読んだわ。

    +44

    -2

  • 213. 匿名 2020/05/28(木) 20:16:25 

    >>211
    一応王位継承権者は残ってるし
    王党派(王政に戻そうって人)も居るには居る

    ただフランスの場合これ以外に
    ボナパルト派って言うナポレオンの子孫を皇帝にって勢力も居てカオス

    +28

    -0

  • 214. 匿名 2020/05/28(木) 20:22:31 

    >>143
    ルイ17世のウィキ読んだことあるけど、凄惨な人生過ぎて言葉が出ないよ
    いくら憎い王家の生き残りだからって、あんな子にあそこまで非道なことするなんて…
    悪いけど、だからフランス人って好きになれない

    +156

    -2

  • 215. 匿名 2020/05/28(木) 20:26:13 

    >>204
    確かに。でも一気に効率よく切断できるように刃が斜めに改良されたんだったような。人の手だったり失敗すると…ね。

    +28

    -0

  • 216. 匿名 2020/05/28(木) 20:26:58 

    >>214
    国歌があれだしね。

    +63

    -1

  • 217. 匿名 2020/05/28(木) 20:32:48 

    死刑前の拘束されてからがショッキングすぎる。子供2人もだいぶヤバい扱い…人が一番怖いわ。

    +46

    -0

  • 218. 匿名 2020/05/28(木) 20:32:48 

    >>212
    マリーアントワネットが先を見越して分散させといた宝石とか集めて彼女に届けてたらしいですね。

    +36

    -0

  • 219. 匿名 2020/05/28(木) 20:37:43 

    >>214
    なんとしてもマリーアントワネットを死刑にするために母親と姉から性的虐待を受けたと嘘の証言をさせられたのも可哀想
    七歳の子供が大人に操られて..

    +130

    -0

  • 220. 匿名 2020/05/28(木) 20:39:57 

    >>212
    地位と財産目当てにルイ17世を自称する偽者がいっぱい出現して心身疲弊してたんだろうね

    +32

    -0

  • 221. 匿名 2020/05/28(木) 20:42:11 

    去年1人で行ってきたなあ
    マリーアントワネットを語りましょう

    +69

    -2

  • 222. 匿名 2020/05/28(木) 20:43:21 

    マダム・タッソーの蝋人形館にあるアントワネットが一番実物に似てると聞いたことある
    マダム・タッソー自身、ルイ16世らとも交流がありアントワネットの処刑後デスマスクをとったという話もあるぐらいだし再現度は高そう
    マリーアントワネットを語りましょう

    +71

    -1

  • 223. 匿名 2020/05/28(木) 20:43:55 

    長女のマリー・テレーズは次男のルイ・シャルルのことをフェルゼンとの不義の子だと思っていて、「あの子は大人になったら絶対に低能になってしまう」と周囲にもらしていたって、読んだ。

    +39

    -0

  • 224. 匿名 2020/05/28(木) 20:43:56 

    マリーアントワネットを語りましょう

    +26

    -3

  • 225. 匿名 2020/05/28(木) 20:47:05 

    >>204
    断頭された瞬間ルイ16世の首を民衆がよってたかっていじり回したり血を腕に塗りたくったりして、めちゃくちゃにしたらしい

    集団心理って恐ろしい

    +59

    -0

  • 226. 匿名 2020/05/28(木) 20:47:07 

    >>165
    コロナ禍の今もフランス革命の庶民と貴族のような溝があるよね。さすがにこのネット社会で優雅な暮らしを見せつける空気読めないバカはいないと信じたいけど。

    +3

    -6

  • 227. 匿名 2020/05/28(木) 20:48:20 

    ルイ16世が妾でも作ってれば国民の意識をそちらに向けさせて殺される事はなかったと聞いた

    +17

    -0

  • 228. 匿名 2020/05/28(木) 20:49:56 

    >>222
    流行に合わせたファッションに身を包んだマリーアントワネットの蝋人形を見るために民衆の女性たちがマダムタッソーのお店につめかけてたんだって

    現代の女性がファッション雑誌を見る感覚

    +24

    -0

  • 229. 匿名 2020/05/28(木) 20:51:38 

    マリーアントワネットの寝室@ヴェルサイユ宮殿
    マリーアントワネットを語りましょう

    +59

    -1

  • 230. 匿名 2020/05/28(木) 20:54:18 

    ルイ16世も気の毒だなぁ
    本来なら快活で自信家だった兄が王座につくはずで、周りもみんなそれを期待してたのに、兄が亡くなったから仕方なく引っ込み思案で目立たない性格の自分が王座につくことになるなんて、絶対本意ではなかったはず

    +62

    -0

  • 231. 匿名 2020/05/28(木) 20:55:53 

    >>222
    何歳頃のアントワネットかわからないけど、お母ちゃん感ある

    +30

    -0

  • 232. 匿名 2020/05/28(木) 21:02:43 

    フランス人のことを知れば知るほど嫌いになる

    +36

    -2

  • 233. 匿名 2020/05/28(木) 21:03:26 

    ベルばらってなんでランバル公妃を出さなかったんだろう
    ポリニャック伯爵夫人との対比が面白い(と言うと不謹慎だけど)から、出してほしかった
    楽しい時だけ一緒にいてあっさり見捨てたポリニャック伯爵婦人と、危険な中アントワネットの元へ戻ってきて虐殺されたランバル公妃って誕生日と結婚した日が一緒だったんだよね

    +37

    -0

  • 234. 匿名 2020/05/28(木) 21:04:26 

    >>232
    同じくです
    現代のフランス人見ててもそう思う

    +33

    -3

  • 235. 匿名 2020/05/28(木) 21:10:59 

    >>192
    私もアントワネット展行ったんだけど、家具とかタペストリーとかアントワネットさん好みで作られたのすごく素敵で贅沢だけど趣味いいと思った。

    +43

    -0

  • 236. 匿名 2020/05/28(木) 21:19:38 

    尻軽とか子供は誰の子疑惑があるけど、ルイ16世がもともと男性能力に難ありで、事実上の結婚成立は手術してから。それもあって他の男性とイチャつくのは半ば黙認されていたとか。

    この時代は着替えも夫婦生活も出産も、人目がある中で行うから、もともとお妃になる前提で教育されていなくてノビノビ育てられた末っ子のお姫様には、他国に嫁ぐことも宮廷のしきたりも厳しかったんじゃないのかな…

    +31

    -3

  • 237. 匿名 2020/05/28(木) 21:24:27 

    >>215
    その刃を斜めにさせたのがルイ16世で、まさか自分が実証するハメになるとは……

    +27

    -1

  • 238. 匿名 2020/05/28(木) 21:25:27 

    >>236
    マリーの姉妹の中には恋愛結婚した人もして母親のえこひいきも酷かったみたいだから気の毒だよね
    分かりやすく差をつけられて自分は政略結婚の道具でしかないんだって余計に思い知らされてるみたいな

    +39

    -1

  • 239. 匿名 2020/05/28(木) 21:33:02 

    >>232
    じゃ、どうしてマリーアントワネットを好きな主がたてたこのトピに来たの?

    +3

    -15

  • 240. 匿名 2020/05/28(木) 21:42:12 

    >>28
    もし生まれ変わってたら穏やかな人生を幸せに生きていてほしい

    +134

    -1

  • 241. 匿名 2020/05/28(木) 21:42:53 

    莫大なお金をかけて批判されたプチトリアノンだけど、本当にセンス良くて素敵だよね
    これが作られた自然っていうのが凄い
    マリーアントワネットを語りましょう

    +73

    -1

  • 242. 匿名 2020/05/28(木) 21:43:23 

    豪華絢爛な宮殿から牢獄にって
    落差があり過ぎる

    +7

    -0

  • 243. 匿名 2020/05/28(木) 21:44:23 

    >>130
    フランスの出版社との共同企画作品で、ヴェルサイユ宮殿が全面協力のもと取材して、衣装や建物、調度品、儀式も監修したそうで、とても忠実に描かれています。私は良くも悪くもベルばらしか知らなかったので新鮮でした。
    巻末に解説や参考文献も載っていて、勉強になりますよ~

    惣領冬美さん、今はチェーザレ・ボルジアの作品書いていて、こちらも専門家が監修されていて新しい解釈です。なかなか刊行されませんが…。

    +36

    -0

  • 244. 匿名 2020/05/28(木) 21:45:02 

    >>118
    しかもより細いウエストを作る為にわざと肋骨の下2本を折ってコルセットで締めあげるなんて事もしていた
    ハプスブルク家特有のあの顎は気にしていたから目立たなく描く肖像画家を重用していた

    +42

    -0

  • 245. 匿名 2020/05/28(木) 21:46:37 

    イノサン読んでるけどどのキャラも煌びやかすぎて目がチカチカするw
    アントワネットや主人公だけならともかく、ルイ16世までキラキラの美男子になっててそれが気になっちゃう

    +19

    -1

  • 246. 匿名 2020/05/28(木) 21:50:41 

    >>236
    マリーは末っ子だし兄姉が14人だかいて政略結婚に使う姫には困っていなかったから1人だけ恋愛結婚許可したお気に入りの姫とマリーの2人は国内に置いてマリーも適当な相手と結婚させようとしていたようだしね
    結局天然痘で痘痕が残って尼僧院に行った姉や病死した姉が出て政略結婚用の姫が足りなくなったからマリーはフランスに嫁ぐ事になった

    +33

    -0

  • 247. 匿名 2020/05/28(木) 21:53:18 

    ヴァレンヌ事件のときに持ち出した装飾品の数が多過ぎて逃亡に時間がかかって捕まったっていうのはほんとなの?

    +17

    -0

  • 248. 匿名 2020/05/28(木) 22:00:07 

    いつ誰から聞いたか全然覚えてないんだけどマリーアントワネットが使えるお金はちゃんと予算が組まれていたというのは本当かな。当時の王侯貴族の暮らしは私たちから見たらあり得ない贅沢だけどその中だけで言うなら彼女は立場上必要な体面を保つ為に組まれた予算以上は使えなかった、つまり国庫を空にした犯人ではないと聞いてなぜか嬉しくなった。まぁ巨額には違いないだろうけど国庫を私物化して自分の財布代わりになんかできなかったと聞いたんだけど…

    +18

    -2

  • 249. 匿名 2020/05/28(木) 22:13:40 

    >>64
    マリーは貧しい人たちのために慈善活動してました。

    +23

    -6

  • 250. 匿名 2020/05/28(木) 22:13:59 

    >>247
    そりゃワインだけで8樽積んで食事には調理用の暖炉2台と銀食器一式用意して休憩時にいちいち料理させたんだもん
    荷物あり過ぎるから馬車自体特注する事になってアントワネットはだったら内装はこうでああで、ついでにドレスも新調しましょと口出ししまくって逃亡の段階から計画より1月以上予定より遅れ、いざ逃亡が始まるとパリから離れても追手が来ないからもう安心と景色のいいところを見つけては馬車を降りてピクニックを始め馬車も調度品も豪華な一行がいると近くの住民が見物に来ると見たいならどうぞ見て行ってと見学会開催したのが噂になって逃走ルートがバレて捕まった

    +49

    -1

  • 251. 匿名 2020/05/28(木) 22:18:08 

    >>191
    ルイ16世は長身だったし趣味錠前作り・狩猟
    多言語に精通してて翻訳なども行っていたらしい(政治や軍策は不得手)
    もし王族でなければあの時代でなければ彼の運命は別だったかも
    しれないね
    少なくとも現代に生まれてれば相当な勝ち組だよ

    +53

    -1

  • 252. 匿名 2020/05/28(木) 22:22:53 

    >>48
    切ないよなぁ。もう自分の身体も精神もボロボロで罪らしい罪も犯してなくて、これから斬首までされようとする時にこんな言葉言えるなんてすごいよ

    +91

    -0

  • 253. 匿名 2020/05/28(木) 22:25:58 

    >>56
    マリーアントワネットの日記っていうめちゃくちゃ面白い本で読んだんだけど、なんかセーヌ川の水が体質的に合わなかったらしいね

    +40

    -0

  • 254. 匿名 2020/05/28(木) 22:26:49 

    子供用の伝記で読みましたが、私はあまり好きではないかな。

    +2

    -9

  • 255. 匿名 2020/05/28(木) 22:28:58 

    >>249
    チャリティーバザーを何回か催したと読みましたよ

    +15

    -0

  • 256. 匿名 2020/05/28(木) 22:31:44 

    詳しい人教えて。
    イタリアに嫁いで行った同室で仲良しだったすぐ上のお姉さんとマリーアントワネットの嫁ぎ先逆だったら、お姉さんの政治へ情熱というか政策といい
    凄くうまくいったんでは?
    と思うのは机上の空論すぎるかな?

    +16

    -1

  • 257. 匿名 2020/05/28(木) 22:49:25 

    >>187
    同感。この女優さんが不細工過ぎてマリーアントワネットどダブらなくてつまんなかった。

    +21

    -4

  • 258. 匿名 2020/05/28(木) 22:51:23 

    >>225
    集団心理だけの問題でもなさそう…

    +21

    -0

  • 259. 匿名 2020/05/28(木) 22:51:38 

    >>254
    じゃあこのトピくんなよw

    +16

    -0

  • 260. 匿名 2020/05/28(木) 22:56:54 

    >>61
    それまでは剣で首を落としてたんだっけ?それで一発で落とせないこともあってもだえ苦しんでそれが凄惨だから、ギロチンができたとか

    考案したのはギヨタン博士って人だけど、最初刃が三日月型で丸くなってたんだよね
    それで「刃を斜めにした方が切れ味がいいのでは?」ってルイ16世がアイディア出した

    +36

    -0

  • 261. 匿名 2020/05/28(木) 22:57:07 

    >>222
    お台場のマダム・タッソーでその下りの説明があったと思う買ったパンフレットにも書いてあった
    フランス革命の処刑とマダム・タッソーが繋がってるとは思わなかった 

    +24

    -2

  • 262. 匿名 2020/05/28(木) 22:57:58 

    >>26
    同じ感想!
    最初から内容は期待してなかったけど、ビジュアル目当てで劇場で観ました。
    ドレスはもちろん、靴やお菓子とかも可愛くて眼福でした。
    キルスティン・ダンストはドイツ系だからなおさら雰囲気も楽しめた。

    違う監督で内容が濃いバージョンを見てみたいなぁ

    +25

    -2

  • 263. 匿名 2020/05/28(木) 23:01:49 

    >>256
    マリアカロリーネも最終的に失敗して家族からも見捨てられてひっそり亡くなった人だけど少なくとも革命や処刑という結末は招かなかったと思うよ
    最もマリアテレジアに似た人生を歩んだ娘と言われた姫だしね

    +23

    -0

  • 264. 匿名 2020/05/28(木) 23:03:41 

    >>194
    でもあのルイ17世の扱いは酷いと思う
    まだ6歳位の子供に寄ってったかって憎しみをぶつけて痛ぶって
    余り正当化したくない

    +70

    -1

  • 265. 匿名 2020/05/28(木) 23:04:12 

    マリーアントワネット、周りの人が良くなかった気がする。まぁ、親の言うことも聞かないワガママ娘だったんだろうけど、もう少し、国民に寄り添ってたら、違ったのかな?

    +27

    -0

  • 266. 匿名 2020/05/28(木) 23:06:27 

    >>233
    最期が悲惨すぎて少女漫画的に描けなかったんじゃないかな。
    10代のとき遠藤周作先生の小説読んだとき、彼女の最期はショックだった。

    +33

    -1

  • 267. 匿名 2020/05/28(木) 23:06:42 

    >>257
    初めて見た時からキルステン・ダンスト貴族っぽくなくて合わないなと思った
    よく居るアメリカ顔っていうか

    +37

    -0

  • 268. 匿名 2020/05/28(木) 23:15:24 

    マリー・アントワネットについての醜聞はだいたい反王党派が流したデマだと思ってる
    パンがなければ…の言葉なんてまさにそれだし

    ヴァレンヌ逃亡事件を読むと
    マリー・アントワネットより旦那のほうがヤバイやばいやつだと思うけど、でも当時は見た目の豪華さが本人の身分の証だったから仕方がなかった、って価値観を聞くと、今の感覚でフランス革命を語るのは難しいのかな、とか思ったりして

    +28

    -1

  • 269. 匿名 2020/05/28(木) 23:20:26 

    フランス語が喋れないとか、イヤミやいじめがあったらしいし。
    ブルボン朝には、さすがのハプスブルク家も娘を差し出すしかなかったか。
    ヨーロッパ旅行行ったとき、シェーンブルン宮殿行った次の日に、ベルサイユ宮殿行ったけど、この順番で良かったって思った。迫力や豪華さが本当に桁違いだった。

    +28

    -1

  • 270. 匿名 2020/05/28(木) 23:22:53 

    >>182
    ベルサイユのばらって言葉自体がマリー・アントワネットのことだもんね

    +35

    -0

  • 271. 匿名 2020/05/28(木) 23:28:21 

    夫が性的に不能?だったために結婚してから7年もできず苦しんでたっていうことに本当に同情する…他で遊んでても責める気になれない
    最近では、ルイ16世は包茎ではなくただ仕方がわからなかっただけっていう説が有力みたいだけど…どっちにしろキツい
    全くしないならまだしも途中まで試みておいて最後までせず寝るってもう最悪だし、それが7年続くって地獄すぎる

    +55

    -3

  • 272. 匿名 2020/05/28(木) 23:33:31 

    >>225
    フェルゼンもスウェーデンで群衆に撲殺されて、全裸にされた挙句側溝に捨てられたらしいね

    +38

    -0

  • 273. 匿名 2020/05/28(木) 23:37:56 

    >>8
    私の中でマリーアントワネットと言えばベル薔薇のイメージだから、あまりにかけ離れててちょっとガッカリした笑

    +4

    -9

  • 274. 匿名 2020/05/28(木) 23:41:25 

    マリー・アントワネットのセンスの素晴らしさは知ってるし大好きなんだけど、よく見るこのアフロみたいな髪型だけは良さがわからない…
    縦ロールは可愛いのになんで上はモジャモジャなんだろう
    マリーアントワネットを語りましょう

    +39

    -0

  • 275. 匿名 2020/05/28(木) 23:51:35 

    小学生の時に『ベルサイユの薔薇』を読んで感動‼︎
    その後、遠藤周作やツヴァイクを読みました。
    昨年、やっと念願がかないフランス🇫🇷でマリーアントワネット の足跡をたどる旅をしてきました。



    マリーアントワネットを語りましょう

    +34

    -1

  • 276. 匿名 2020/05/29(金) 00:17:29 

    息子の行く末が異様に悲惨なのは
    不憫に思った人達が虐待の末に死んだって事にして
    民衆の溜飲も下げつつ密かに逃したって説もあるよね
    こういう歴史の謎ってタイムマシンで真実が知れたらなあ

    +39

    -2

  • 277. 匿名 2020/05/29(金) 00:21:13 

    >>229
    ベッドの長さが短いのは当時の人達は膝を立てて(折って?)寝てたからなんだってね
    なんでだろう…寝づらそうなのに

    +25

    -0

  • 278. 匿名 2020/05/29(金) 00:30:20 

    >>99
    炎上に次ぐ炎上じゃない?

    +11

    -0

  • 279. 匿名 2020/05/29(金) 00:30:29 

    >>52
    お姉さんの方が容姿も良くて
    気質もマリアテレジアに似ていたらしい。

    もしお姉さんがマリアテレジア譲りの
    手腕を受け継いでいたら歴史は変わってたかもね。

    +48

    -0

  • 280. 匿名 2020/05/29(金) 00:34:10 

    >>257
    実際のマリーアントワネットも美人って感じでは無さそうだけどね

    +15

    -2

  • 281. 匿名 2020/05/29(金) 00:37:04 

    >>276
    虐待されて亡くなったのが正真正銘ルイ17世だと遺伝子検査で判明してるよ
    確か数年前にニュースになってた
    私も、本当は生き延びてる説信じたかったから悲しいニュースだった

    +42

    -4

  • 282. 匿名 2020/05/29(金) 00:52:38 

    >>179
    中野京子さんの
    〜ヴァレンヌ逃亡〜
    マリーアントワネット運命の24時間

    とても分かりやすく時代背景やマリーアントワネット、ルイ、フェルゼンの人柄などが書かれています。

    +11

    -0

  • 283. 匿名 2020/05/29(金) 00:56:36 

    >>43
    >あなたは本当の私を描いてくれた。心から感謝します

    ルブラン夫人を気に入ってる理由は、アントワネットも十分ハプスブルク顔で
    鼻先が垂れ下がっている、受け口を上手に誤魔化して描いてくれた時の感想って説もある



    +27

    -1

  • 284. 匿名 2020/05/29(金) 01:04:23 

    >>1
    いくらお気に入りとはいえ貴族のご婦人方が王妃とタメ口で会話していたことに驚いた
    アメリカが作った映画だからかな?

    +10

    -2

  • 285. 匿名 2020/05/29(金) 01:04:34 

    >>217
    でもさ、民衆が食べるものもなく毎日必死に生きているっていうのに、
    税金使ってきれいなお城で豪華に着飾って…
    なんて生活してるの聞いたら怒りのエネルギーは相当なもんだよね。
    捕まえたら悲惨な目に遭わせたくなるのもわかるよ。

    +22

    -2

  • 286. 匿名 2020/05/29(金) 01:05:31 

    本物のポリニャック夫人が美人で驚いたわ

    +18

    -0

  • 287. 匿名 2020/05/29(金) 01:07:40 

    >>212
    だって母親の不倫相手でしょ?
    心動かされるかなぁ。
    父親裏切った人だし、
    泣いてても私なら何こいつって思っちゃいそう。

    +30

    -1

  • 288. 匿名 2020/05/29(金) 01:09:34 

    >>221
    私も行ってきた~。
    ベッドがすごく高くて、落ちたら首いっちゃうなって思った(笑)
    あれは周りからよく見えるようにあの高さになってたのだろうか。

    +12

    -0

  • 289. 匿名 2020/05/29(金) 01:12:35 

    >>39
    なんで日本で?

    +7

    -0

  • 290. 匿名 2020/05/29(金) 01:16:56 

    >>250
    >>247
    アホだね。
    事の重大さをここまで理解してなかったとは。
    浮世離れも度か過ぎる。
    こりゃ民衆怒り狂うわ。

    +31

    -1

  • 291. 匿名 2020/05/29(金) 01:18:27 

    >>206
    懐かしい~!偕成社の少女名作シリーズの悲しみの王妃、私も小学生のとき
    読んでなんて数奇な運命だったのかと衝撃でした。
    挿し絵もきれいだったな。

    今時の子供たちはこういうの、読まないのかな?
    マリーアントワネットを語りましょう

    +43

    -2

  • 292. 匿名 2020/05/29(金) 01:26:40 

    >>256
    イタリアに嫁いだすぐ上のお姉さんカロリーネが本来フランスに嫁ぐはずだったんだけど、カロリーネのすぐ上のお姉さんでイタリアに嫁ぐ事になっていたヨーゼファが天然痘にかかり16歳で急死してしまったので順番が繰り上がった。アントワネットは元はフランスに嫁ぐはずもない姫だった。

    +30

    -0

  • 293. 匿名 2020/05/29(金) 01:33:40 

    >>247
    逃亡を手引したフェルゼンは小型馬車で逃げることを計画してアントワネットにも勧めたが、荷物が多すぎて大型の馬車になってしまった。アントワネットも16世も従者や子どもの家庭教師に変装して逃げていたので、王や王妃であることはパリを過ぎても隠していた。

    +19

    -0

  • 294. 匿名 2020/05/29(金) 01:57:58 

    >>225
    フェルゼンは、アントワネットがギロチンにかけられた後に故郷のスウェーデンに帰国してからは人が変わったようになり、強権政治路線を貫いて民衆から大層嫌われていたのでああいう末路をたどった。

    +38

    -2

  • 295. 匿名 2020/05/29(金) 01:58:11 

    >>78
    もともとは小さな宮殿だったのをルイ太陽が拡大して豪華にしていったんだよね。セーヌ川から水路引いて噴水にしたり、氷なんか無い時代なのにベルサイユだけはあったって。地下深く掘って技術で作ってたから年中氷はあったって。凄い。

    +17

    -0

  • 296. 匿名 2020/05/29(金) 02:18:07 

    >>250
    知恵遅れか何かなの?

    +9

    -8

  • 297. 匿名 2020/05/29(金) 02:26:57 

    >>6
    雅子はただの甘ったれの怠け者。
    違うだろ。

    +19

    -41

  • 298. 匿名 2020/05/29(金) 02:27:45 

    >>80
    この絵は、アントワネットが刑場に送られるところを画家のダヴィットが沿道で目撃してスケッチしたと言われている。

    +30

    -1

  • 299. 匿名 2020/05/29(金) 02:27:54 

    >>8
    分かる、
    むしろ革命勃発後から王妃として覚醒していく姿が見たかった。

    +25

    -0

  • 300. 匿名 2020/05/29(金) 02:28:34 

    >>194
    そうかぁ?
    ディズニープリンセスを見るような別の世界の感覚で見てたわ

    +11

    -0

  • 301. 匿名 2020/05/29(金) 02:31:10 

    >>42
    私も好き。
    なんかいつもあの毅然としているけど、女性的な姿が理想像にある。

    +9

    -0

  • 302. 匿名 2020/05/29(金) 02:32:35 

    >>49
    あの発言があるから深キョン嫌い。

    +34

    -1

  • 303. 匿名 2020/05/29(金) 02:42:36 

    >>163
    これ初めてがるちゃんで教わったとき衝撃だった
    いかに自分が偏見のなかで生きているかという
    思い込みって怖いよね

    +10

    -1

  • 304. 匿名 2020/05/29(金) 02:42:38 

    >>262
    これ、おすすめですよー。
    マリーアントワネットを語りましょう

    +9

    -1

  • 305. 匿名 2020/05/29(金) 03:05:09 

    >>222
    なんでかわからないけど、この蝋人形見るたびに、魂を感じるんだよね。人形とは思えないし、顔つきが本当に品格がある。

    +30

    -0

  • 306. 匿名 2020/05/29(金) 03:10:54 

    >>1
    内容度外視でDVD買ったわ
    とにかくかわいい!見てて楽しい!

    +12

    -0

  • 307. 匿名 2020/05/29(金) 03:14:21 

    >>236
    男性能力の点は今は完全に否定されてる

    当時の医者の診断結果やマリー・アントワネットと
    兄のヨーゼフ二世の手紙(ビックリするくらい細かい話が書いてある)
    なんかの検証からも男性能力は問題なく
    ただ奥手だっただけだって結論出てる

    なんしろ男性機能の手術の件は
    後世に書かれた資料にしか書かれていない上に
    出典もいい加減だし完全な風評被害

    +26

    -0

  • 308. 匿名 2020/05/29(金) 03:29:42 

    >>294
    その情報はマリー・アントワネットにより過ぎでバイアスがかかってる

    実際はフェルゼンには元々スウェーデン王グスタフ3世って王様がバックに居て
    このグスタフ3世も絶対王政敷いてたくらい王様バンザイな政治してて
    その結果王政が倒されたフランス革命を嫌悪してて
    フェルゼン使ってマリー・アントワネットやルイ16世を支援してたんだよ
    だからバレンヌ逃亡事件に100億以上のお金を使ったのもグスタフ3世のお陰
    一介の貴族のフェルゼンじゃそこまでは流石に無理だし

    でその国王の覚えがめでたかったフェルゼンも
    グスタフ3世の息子グスタフ4世が失脚したことで立場が危うくなった
    要は政変が起きて前の王様のお気に入りだったフェルゼンも当然失脚
    それで民衆に人気のなかったグスタフ4世の仲間という事で撲殺された
    こう言うことらしい

    ↓グスタフ3世

    +22

    -0

  • 309. 匿名 2020/05/29(金) 03:52:47 

    こういうトピってだんだん詳しい人が現れて面白くなるよね。

    +49

    -0

  • 310. 匿名 2020/05/29(金) 04:33:43 

    >>308
    >>294はベルサイユのばらのラストに書かれてた内容そのままだと思う
    史実扱った漫画って、もちろん史実に基づく部分もあるけど脚色加えてる部分が史実って勘違いされやすいよね
    オスカルみたいに存在自体が架空ならまだマシだけど、フェルゼンみたいに実在の人物だと、どこまでが史実でどこからがフィクションなのか、分かりにくくなっちゃう

    +19

    -0

  • 311. 匿名 2020/05/29(金) 04:39:38 

    ベルサイユのばらのアントワネットは前半はお気楽、後半は悲劇チック
    イノサンのアントワネットは日本の若い現代女性みたいに書いてる
    令嬢テレジアはベルサイユのばらと反対でエロい悪女に書いてる
    作家によって全然違うってのが
    まあ全部合体させたのがアントワネットでしょう

    +29

    -0

  • 312. 匿名 2020/05/29(金) 04:44:08 

    >>280
    美人かどうかより、それ以前にマリーアントワネットをするには下品すぎるんだよね…。

    +22

    -0

  • 313. 匿名 2020/05/29(金) 04:58:23 

    >>20
    実際はマリーアントワネットはお小遣い制で湯水のごとく浪費はしてなかったんだよね
    贅沢なイメージが先走りして
    費用削ったり子供のおもちゃを我慢させたり
    飢饉の時は宮廷で寄付を募ったりしてたみたいだし。

    まあ、しいて言うなら
    プチトリアノンを建設したのがまずかったかもね。
    財政難で国民が不満が高まってる時に
    大々的に建てたとなりゃブチキレるかもね。

    +38

    -3

  • 314. 匿名 2020/05/29(金) 05:08:37 

    >>35
    学問もだし、のほほん~としすぎだよね。
    悪い人じゃないと分かってるけど
    ちょっと軽いというか。

    逃亡する時も
    周りは失敗しないように執念にねった計画たてて
    馬車は王族と分からないよう質素にして
    時間厳守でって言ってたのに
    その約束を破って馬車を豪華にして
    かなり遅れていつまでたっても来ないから
    待ってた護衛も計画失敗したと思って帰ったんだよね。

    もししっかりしてたら
    全部予定通りにして亡命できてただろうし。

    +56

    -0

  • 315. 匿名 2020/05/29(金) 06:23:18 

    >>216
    どんな国歌なんですか?

    +11

    -0

  • 316. 匿名 2020/05/29(金) 07:05:35 

    >>8
    ソフィア監督は14歳で嫁いで18歳で王妃に即位したという重荷よりも、ファッションが好きで甘いものが大好きな普通の女の子の姿を表現したかったのかなーと思う。あれは歴史映画ではないのよ。

    +72

    -0

  • 317. 匿名 2020/05/29(金) 07:25:27 

    スウェーデンの古城で見つかったフェルゼンの日記には「ああ、私の会いたいのは愛しきあの方とその小さな息子だけなのだ」「守るべきはあの二人、他はどうでもいいのだ」などの記述が度々出てきて、どうやらフェルゼンは次男ルイ・シャルルは自分の子だと思っていたようです。

    +35

    -0

  • 318. 匿名 2020/05/29(金) 07:27:35 

    >>267
    なんかフランスっぽくないんだよね


    +7

    -1

  • 319. 匿名 2020/05/29(金) 07:35:55 

    >>318
    ごめんなさい、指があたってマイナスしちゃった。
    ご意見には同意です!

    +3

    -0

  • 320. 匿名 2020/05/29(金) 07:41:09 

    >>92
    びっくり。本人だと思う。
    この女優さん、私はDVDで何度か見るうちにどんどん可愛く見えてきた。

    +20

    -1

  • 321. 匿名 2020/05/29(金) 07:51:25 

    持ってるDVDがトピ画のマリーアントワネットとベルばらアニメのみだというくらい大好きです!
    服はカジュアル系だしインテリアは茶色だけだし、程遠い暮らしなんだけど、時々このDVDを観ながら紅茶を飲んだら女子力補給される気がするんだよね。

    +6

    -0

  • 322. 匿名 2020/05/29(金) 07:51:52 

    >>209
    本来なら藤谷美和子の枠の人だね

    +21

    -0

  • 323. 匿名 2020/05/29(金) 08:13:22 

    >>250
    フェルゼンは同じ日に、逃げ切った。

    +13

    -0

  • 324. 匿名 2020/05/29(金) 08:18:15 

    >>173
    えーやっぱりそうなんだ
    私と気が合いそう

    +1

    -2

  • 325. 匿名 2020/05/29(金) 08:20:30 

    >>92
    加齢の変化にビックリするのうざったいよ。人間なんだから当たり前のことじゃん。

    +11

    -10

  • 326. 匿名 2020/05/29(金) 08:39:41 

    >>173
    無理もないよね。私なんぞ義実家付き合いだけでもお手上げ気味だわ。
    ちゃんとこなせるのって、雅子さまくらい優秀か、美智子さまくらい強かじゃないとね。
    マリーアントワネットはそれ以上を求められたのかな。

    +29

    -4

  • 327. 匿名 2020/05/29(金) 08:41:54 

    >>320
    わかる。写真だと全然良くないんだけど、動いて喋るとかわいく思えてくる。雰囲気美人なのかな。
    SATCのキャリーもそんな感じ。

    +20

    -0

  • 328. 匿名 2020/05/29(金) 09:25:29 

    >>239
    アントワネットってお姫様の象徴じゃない?
    そこからフランスに興味持ったから。
    フランスの文化に敬意は払えど、歴史や国民性は正直嫌悪の連続で、とにかく乱暴だよね、なにもかもが。

    プラスの意見だけしか認めぬのなら、それこそ脳内お姫様と一緒では?

    +18

    -2

  • 329. 匿名 2020/05/29(金) 09:44:26 

    >>285
    そうだよね、ベルばら作中にもあったけれど
    市民の子供なんて生まれてから一滴のミルクも貰えず(栄養失調で母乳出ない、ミルク売ってない
    売ってても買うお金もない)餓死するために生まれてきたり
    ゴミだらけ、フンだけ、小石だらけの道を靴が買えず裸足で生活するしかなかったとか
    当然教育なんて受けられないから、シモンみたいな知能のオトナがたくさんいたしで
    同じぐらい酷い人生で終わった市民がたくさん

    +32

    -1

  • 330. 匿名 2020/05/29(金) 09:50:09 

    >>317
    ここまで熱愛しているのになんで愛人があんなにたくさんいたんだろ?
    生理現象処理のためなのかな?
    そしてフェルゼン自身がシャルルを我が子と思っていたということは
    最後の最後に結ばれた純愛ってウソじゃんね

    プチトリアノンに秘密の出口とか中を見られないようにと窓をふさぐ装置とかあるんだから
    秘密の逢瀬は当然あるったよね

    +22

    -0

  • 331. 匿名 2020/05/29(金) 09:50:51 

    >>282
    ありがとうございます!
    早速ポチりました。楽しみです!

    +1

    -0

  • 332. 匿名 2020/05/29(金) 10:03:31 

    >>20
    財政破綻の原因は宮殿建造と戦争だけれど
    そんな財政難だから個人的快楽のためだけにお金を使うことは許されない
    ということに気づかない軽薄さが原因だと思う

    外国人外国人いうけれど、ルイ15世の妃だってポーランド人でしょ
    彼女は叩かれてないよ、地味で敬虔な女性だったから
    ポンパドール夫人がその代わりという人もいるけれど、ポンパドール夫人の出現は
    結婚して10年以上たってからだから

    +21

    -0

  • 333. 匿名 2020/05/29(金) 10:06:34 

    >>104
    そこがアントワネットのオツムの弱いところなんじゃない?
    あの時代貴族の子女なら14歳は大人だと思う、一通りの教育を受け終わってる

    +7

    -7

  • 334. 匿名 2020/05/29(金) 10:12:09 

    >>26
    「え、ここで終わり?」といえば
    >>157さんが書いている方の映画ですよ

    主人公の思いとは裏腹に、アントワネットにとっては空中のチリ程度にしか視野になかったんだろうな
    主人公という内容でびっくりした
    まぁ使用人なんてそんなものなんだよねきっと

    +9

    -0

  • 335. 匿名 2020/05/29(金) 10:17:31 

    >>330
    スウェーデンの有力貴族だったから、周囲の目をごまかすための戯れの愛人もいたかも。
    彼は妹と仲が良くて「最愛の妹にして、最高の親友である君。あの方に会えない毎日は地獄のような苦しみ(ウロでごめん)なのだ。」みたいな心情を吐露した手紙が多数発見されてるようだから、真剣だったことは間違いないみたいね。
    でも純愛(プラトニック?)路線はツヴァイクの願望だったと思う。

    +27

    -0

  • 336. 匿名 2020/05/29(金) 10:21:19 

    べるばらってたった2年弱の連載であの濃度、しかも作者は現役大学生
    いくらベースとなった小説があったとはいえ
    昔の漫画家って凄いわ

    +40

    -1

  • 337. 匿名 2020/05/29(金) 10:34:49 

    >>148
    どうなんだろう?
    アントワネットも「今日は以前よりちょっとマシになりました」「前回よりもは」
    と何回か報告し
    術後「人生最高の日を迎えました」だから
    多少なりの教育は受けて嫁いだんじゃない?

    +7

    -0

  • 338. 匿名 2020/05/29(金) 10:38:09 

    >>56
    そりゃフルコース食べて育った宮廷人と、食べるものが無くて
    道端に落ちてる腐った野菜とか食べて育った市民とは違うでしょ
    市民レベルだとまだまだ手づかみも多かったんじゃないかな?

    +32

    -0

  • 339. 匿名 2020/05/29(金) 10:39:19 

    >>59
    亡命して2年ぐらいで脳溢血かなんかで死んじゃったけどね

    +8

    -0

  • 340. 匿名 2020/05/29(金) 10:45:21 

    キルスティン・ダンストのマリーアントワネットは
    正直この人がやるの?って感じで印象悪かったけど
    実際映画見たらあんまり気にならなかったな
    ただせっかく衣装や小物がすごく可愛くこだわってたから
    女優も夢見るような美女がよかったなーとは思う

    +13

    -0

  • 341. 匿名 2020/05/29(金) 10:56:55 

    >>72
    子どもにお酒を飲ませることが酷いかどうかもわからないぐらい
    貧しくて教育を受けていない市民だらけだったのも事実

    フランス人がワインを水のごとく飲むのも元々は水が汚くて飲み水を手に入れられなかったからだし

    +37

    -0

  • 342. 匿名 2020/05/29(金) 10:58:08 

    >>77
    でも、自分は不倫しちゃうのねw

    +6

    -1

  • 343. 匿名 2020/05/29(金) 11:03:07 

    >>183
    着替えや入浴は知らないけれど
    初夜は他の国の王族もそういうのが多いんじゃない?
    白い結婚だと同盟を結んだことにならないから、絶対の証人が必要

    一応天蓋ベッドなので、丸見えだったわけではないし

    +9

    -0

  • 344. 匿名 2020/05/29(金) 11:16:57 

    >>97
    「ある侯爵夫人の生涯」という映画だと爵位のために世継ぎ第一
    キリスト教の国だから正式な婚姻の元生まれた子しか継承権ないので
    男の子を産まないと妻は無一文で家を出されてしまい
    男の子を産むまでは妻と認められてないような描写があったよ
    だから普通の貴族でも大変なんだと思う

    ベルばらでポリニャック夫人のシャルロットも政略結婚が嫌で自殺してるし

    +15

    -1

  • 345. 匿名 2020/05/29(金) 11:18:14 

    >>98
    好きな人ができるのは問題ない
    当時王侯貴族の結婚に恋愛は関係なかったから

    跡取りさえ生んでしまえば自由恋愛OK

    +14

    -0

  • 346. 匿名 2020/05/29(金) 11:24:52 

    >>44
    モナコのアルベール公はポリニャックの血筋だよね
    貧乏貴族から世代を越えて野望を成し遂げてるようだ
    ポリニャック夫人は曾祖母くらいなのかな?

    +19

    -2

  • 347. 匿名 2020/05/29(金) 11:26:47 

    マリーアントワネット初め当時の王族や貴族って一般庶民の事を人間と思ってなかった。
    悪意なく純粋に。そういう風に育てられてたから。
    私たちが悪意なく虫を叩き潰してしまうのと同じようにね。
    まさかそんな庶民達に捕まり、裁判にかけられ、
    処刑されるなんて、
    最後の最期まで現実の事とはと思えなかっただろう。

    +22

    -2

  • 348. 匿名 2020/05/29(金) 11:29:56 

    >>316
    私はあの映画の能天気な所見ると、実際の悲惨さとか闇の部分が思い起こされて逆に彼女の哀しさを感じる。

    +9

    -0

  • 349. 匿名 2020/05/29(金) 11:38:02 

    色んな説があっても、全部間違いかもしれないよね。
    マリーアントワネットを憎んだ民衆や貴族がでっちあげた説かもしれないし、後世に語り継がれるまでにどうしても相当変わっちゃうし、学者が自分の名を残すためにでっちあげたり。
    事実はぜんっぜん違って、マリーアントワネットは天国で笑っていたりして。。

    +13

    -0

  • 350. 匿名 2020/05/29(金) 11:46:52 

    >>177
    歴史上ルイ16世は大事でもその妃は
    「国王と一緒に処刑された金遣いの荒い嫁」ぐらいの認識だからね

    我々だって日本の歴代天皇や将軍の嫁なんてほとんど知らないもん

    +11

    -1

  • 351. 匿名 2020/05/29(金) 11:49:58 

    >>313
    プチトリアノンはマリーアントワネットが建設したんじゃないよ
    ルイ15世がポンパドール夫人のために建てたもので、それをルイ16世がマリーアントワネットに贈っただけ

    +25

    -2

  • 352. 匿名 2020/05/29(金) 11:52:13 

    >>213
    ちょっと前までブルボン家の人は選挙に立候補してはいけないって法律なかったっけ?

    +1

    -0

  • 353. 匿名 2020/05/29(金) 11:52:20 

    キルスティン・ダンストはこの話を貰った時、マリー・アントワネットの存在は全く知らなかったんだって本人のインタビューで読んだわ。

    まあ、日本人だけよね、ここまで彼女を愛するのは。

    +17

    -1

  • 354. 匿名 2020/05/29(金) 11:55:03 

    >>218
    つまり国費で買った宝石を個人の隠し財産にしたってことになっちゃうんだよね
    アントワネット
    不穏な状態だったから気持ちはわからなくないんだけれど
    この辺がやはりダメな人間だったんだよね
    国のお金は全部私の物!

    +19

    -1

  • 355. 匿名 2020/05/29(金) 12:01:55 

    >>241
    でも本当の農村を知らないお姫様が考えた農家の家だから
    内装は宮殿とさしてかわらなかったというオチ

    +19

    -0

  • 356. 匿名 2020/05/29(金) 12:04:19 

    >>77
    デュバリー夫人のことなら、王の妾だからじゃなくて、元々娼婦のようなことをしてたから軽蔑してたんだと思う

    +26

    -0

  • 357. 匿名 2020/05/29(金) 12:04:50 

    >>277
    有事(襲撃など)に備えて、すぐに立ち上がれるように
    足を伸ばして寝ることはなかったそうです

    +13

    -0

  • 358. 匿名 2020/05/29(金) 12:14:53 

    >>130
    これ買って読みましたよ
    勉強になった

    +2

    -0

  • 359. 匿名 2020/05/29(金) 12:28:49 

    >>16
    マリーアントワネットのマリーだよ
    去年西洋美術館で開催されたハプスブルク展のテーマソングとしてAimerが作った曲

    +4

    -0

  • 360. 匿名 2020/05/29(金) 12:29:57 

    >>104

    実際あの悲劇になったのはマリーだけのせいじゃないしね
    もしマリーだけが愚かだったのなら、マリーだけが殺されるか追いやられるかして終わる結末だったろうけど
    周りもマリーと同じかそれ以上にダメだったわけだし
    それにはっきり言って、当時の情勢や時代の流れはマリー1人がどうこうできるような情勢ではもはやない
    まあ母親があの有能すぎるマリア・テレジアだったのだから、マリーもその才能を受け継いでたらと思わないではないけど

    +17

    -0

  • 361. 匿名 2020/05/29(金) 12:45:23 

    美術館でマリーアントワネットのコレクションとして日本の犬型蒔絵合子が展示されてるのを見た時に嬉しく感じました。
    どんな気持ちで眺めて居たんだろう?と想像して楽しんだりしています。

    +14

    -0

  • 362. 匿名 2020/05/29(金) 12:47:49 

    >>353
    フランス人も驚くらしいね
    すごいわベルばら

    +15

    -0

  • 363. 匿名 2020/05/29(金) 12:52:03 

    >>357
    そうなのか、殺伐とした理由なんだね
    膝折って寝た方が「あいてて…固まってる!膝イタッ!」ってなりそう

    +17

    -0

  • 364. 匿名 2020/05/29(金) 12:58:20 

    オーストラリアから輿入れする際に、フランスとの国境でマッパになって、フランスの地面にキスをしたらしいとどこかで聞いた。
    フランス人になるためにオーストリアから着てきた服をフランス製の服に着替えるとかはわかるし、地面にキスもわかるんだけど、
    その時、マッパの状態で人前に出た、という話を聞いて気が遠くなった。
    14歳かそこらで…。中学生の歳だよ?
    今とは感覚が違うにしても気の毒に思う。

    +28

    -1

  • 365. 匿名 2020/05/29(金) 13:13:04 

    ヤマザキの食パンを切らした時に、仕方なくモンテールのケーキで腹を満たした時に、「もしかしてあたしってアントワネット?」と思ってしまった。

    +16

    -1

  • 366. 匿名 2020/05/29(金) 13:32:52 

    グロ耐性がある人にはおすすめ
    処刑人サンソン家と、2人のマリーの運命が描かれている
    イノサン ルージュ
    マリーアントワネットを語りましょう

    +12

    -1

  • 367. 匿名 2020/05/29(金) 13:32:57 

    >>3
    しかもマリーが言ったという確たる証拠もない発言

    +11

    -1

  • 368. 匿名 2020/05/29(金) 13:33:02 

    >>222
    マダムタッソーはルイ16世の姉か妹かに気に入られてベルサイユ宮殿で過ごしたこともあったんだよね。

    +7

    -1

  • 369. 匿名 2020/05/29(金) 13:35:20 

    >>4
    国民に?
    結婚前からイメージアップ作戦は図られてたけど長年の敵国の皇女ってやっぱり良いイメージだけにはならないんだろうな

    +4

    -0

  • 370. 匿名 2020/05/29(金) 13:35:22 

    >>282
    その本面白いけど作者がフェルゼン贔屓すぎてかっこよく書きすぎだと思う

    +13

    -0

  • 371. 匿名 2020/05/29(金) 13:36:19 

    >>216
    ブイエ将軍とばっちりよね

    +8

    -0

  • 372. 匿名 2020/05/29(金) 13:37:04 

    >>7
    子供4人いてそれなりに生き残ったのがマリーテレーズだけだもんね
    マリーテレーズも心の傷深かったし

    +29

    -0

  • 373. 匿名 2020/05/29(金) 13:40:11 

    お風呂好きでフランスに毎日お風呂に入る習慣を広めたんだっけ?

    +13

    -0

  • 374. 匿名 2020/05/29(金) 13:41:46 

    >>11
    でもなんだかんだで自分用の城を建築しなかったし王妃としての最低限の浪費に収まってはいたんだよね
    相次ぐ戦争に次ぐ戦争やベルサイユ宮殿の建築で国庫が逼迫してるのにルイ16世はアメリカ独立戦争に手を出すしでマリーの浪費を抑えても国民のイメージは良かったかもしれないけどあんまり意味なかった
    時代が違えば二人とも名君だったかもね

    +9

    -4

  • 375. 匿名 2020/05/29(金) 13:43:54 

    >>373
    全然広まってない

    +13

    -0

  • 376. 匿名 2020/05/29(金) 13:48:59 

    マリー・アントワネットとルイ十六世が
    パンがないならみんなでジャガイモを食べればいいじゃない?と広めようとしたら
    当時のフランス国民はじゃがいもを茹でて食べるとか知らないでナマで食べて芽の毒にやられたり、
    または見た目がハンセン病患者に似てるとして呪われたもの食わせようとしやがって!と王家に怒ったり、
    なんかつまり、国民も相当頭悪かったんだと思う

    +29

    -1

  • 377. 匿名 2020/05/29(金) 13:49:44 

    >>204
    即死っちゃ即死だからね
    庶民は拷問からの死だし

    +11

    -0

  • 378. 匿名 2020/05/29(金) 13:51:24 

    >>230
    後継者以外は絶対強くなってはダメですって教育されて生きてきたのに勝手にスペアにされてね
    結局は絶対王政なんて歪みまくりよ

    +9

    -0

  • 379. 匿名 2020/05/29(金) 13:53:32 

    >>269
    ハプスブルグ家とブルボン家はもともと犬猿の仲だった。
    オーストリア継承戦争でプロイセンにシュレージェン地方をぶんどられたマリアテレジアは、カウニッツを宰相に抜擢し、フランス・ロシアと結び対プロイセン同盟を構築する。マリーの結婚は同盟を固める為だった。逆に言えば、これ以上の保証はないわけで。

    +7

    -0

  • 380. 匿名 2020/05/29(金) 13:54:13 

    >>315
    ラ・マルセイエーズ
    フランス革命のときの歌
    マリーアントワネットを語りましょう

    +17

    -0

  • 381. 匿名 2020/05/29(金) 13:54:46 

    >>245
    ルイ16世は小太りチビのイメージ強いけど本来は180くらいのそれなりに鍛えられた人だったはず

    +18

    -0

  • 382. 匿名 2020/05/29(金) 13:56:21 

    >>135
    ルイ16世の顔立ちの問題じゃなくて王宮の窮屈さから逃れたいが故の不倫だから変わらないよ

    +10

    -0

  • 383. 匿名 2020/05/29(金) 14:00:17 

    >>238
    その件初めて詳しく知った時恐るべき毒親だったんだなって思った
    そんな親から浪費はいけませんとか手紙来てももっとロクでもないことしてきた親が何言ってやがるとしか思えないよなって思った

    +13

    -1

  • 384. 匿名 2020/05/29(金) 14:02:37 

    >>233
    ベルばらは事実を元にしたフィクションだからね
    主人公オスカルとマリーの悲劇はしっかり書かれたけど脇役の悲劇はあんまり描きたくなかったんだろうなって思ってる
    ヴァレンヌ逃亡あたりからどっから王の妹出てきた?って思ったし

    +11

    -0

  • 385. 匿名 2020/05/29(金) 14:07:04 

    >>248
    実際はそうだけど、当時のわかりやすい悪役を欲してた民衆はマリーが贅沢で国庫を空っぽにしたと思い込んでそれが後世に伝わってる。
    マリーの死は民衆の愚かさの歴史とも言える

    +15

    -1

  • 386. 匿名 2020/05/29(金) 14:09:31 

    >>247
    ガチの逃亡じゃなくてフランス国内を王として拠点を変えることが目的だったから、ある程度の威厳を持たせるための王冠や調度品贅沢品は必要だった。
    でも絶対度を越してるわ。

    +7

    -1

  • 387. 匿名 2020/05/29(金) 14:11:21 

    >>338
    イタリア以外は王族も長年手づかみだったからね
    庶民なんてなおさら

    +16

    -0

  • 388. 匿名 2020/05/29(金) 14:22:29 

    >>43
    身分や歴史にとらわれず有能なら若くても身分が低くても登用したり、無駄な面倒によってによって権威を表す風習を簡略化させたり、当時の社会では憎悪の対象だったんだろうけど今の私たちからすれば有能な女性よね。
    周りが今までと違う!外国の様式ではなくフランス流に従えと潰そうとしてなかったらどうなってたかな。

    +9

    -0

  • 389. 匿名 2020/05/29(金) 14:27:03 

    >>287
    ルイ16世もヴァレンヌ逃亡でわかる通りフェルゼンにはかなりの信頼を置いてたけどそこら辺娘には関係ないしね

    +10

    -0

  • 390. 匿名 2020/05/29(金) 14:27:54 

    >>209
    マリーアントワネットの子孫に言っちゃうあたりがドン引き

    +21

    -1

  • 391. 匿名 2020/05/29(金) 14:28:59 

    >>222
    マリーアントワネットより美人はたくさんいるけれどマリーアントワネットより心地よい顔を見つけることはできないって言われてたのはこういうことか…なんかわかる

    +10

    -0

  • 392. 匿名 2020/05/29(金) 14:40:17 

    >>59
    デュバリー夫人は断頭台の露と消えたのにね

    +12

    -0

  • 393. 匿名 2020/05/29(金) 14:43:14 

    >>350
    中国の人でも三国志が日本の創作だと思ってて自国で実際に会ったことだと知らない人いるくらいだし漫画アニメの影響って大きい

    +5

    -0

  • 394. 匿名 2020/05/29(金) 14:45:10 

    >>380
    革命の時の歌だからわからんでもないけど、これ5番まであるよね?変えようとかそういう話にはならなかったのかな?
    日本の世界一短い歌詞の君が代ですら君主を讃える歌はやめろって変えたがってる人いるのにさ

    +12

    -1

  • 395. 匿名 2020/05/29(金) 14:46:08 

    >>66

    夫婦仲は良かったけど、ルイ十六世は男性不妊でなかなか手術しなかったから、子供ができなかったのよ。王妃の務めは世継ぎの出産だから、自分には問題がないのにプレッシャーを感じて散財に走ったらしい。

    +9

    -2

  • 396. 匿名 2020/05/29(金) 14:54:34 

    >>317
    ルイ・シャルルはルイの息子ってDNA鑑定出てたね
    フェルゼンが父親って噂が当時流れてたらしいけど王妃が不義の子供を作るって当時の縛られ方では難しかったんだろうな

    +22

    -2

  • 397. 匿名 2020/05/29(金) 14:54:35 

    >>230

    マリーアントワネットもそうだよね。
    本来フランス王妃にはすぐ上の姉カロリーネがなるかもしれなかった。カロリーネは姉妹で一番女帝に似ているといわれた聡明な娘。もしカロリーネがフランス王妃になっていればフランス革命はもっと違った流れになったといわれる。
    でも結局カロリーネは姉の身代わりにナポリに嫁ぎ、軽薄で遊び好きの末娘がフランス王妃の座についた。この夫婦は、もともと兄(姉)のものだった運命を引き受けたゆえの悲劇だよね。

    +7

    -0

  • 398. 匿名 2020/05/29(金) 14:55:17 

    >>35
    首飾り事件なんて騙り詐欺の被害者なのにね

    +9

    -0

  • 399. 匿名 2020/05/29(金) 14:55:19 

    >>320
    子役時代かわいかったし成長してもスタイル良かっただけに現在のキルスティン・ダンストのにびっくりした! 

    +1

    -2

  • 400. 匿名 2020/05/29(金) 14:57:12 

    ヴェルサイユ宮殿観に行ったよー
    綺麗だったなー

    +8

    -0

  • 401. 匿名 2020/05/29(金) 14:58:46 

    >>317
    その子の最期ってすごいかわいそうだよね

    +7

    -0

  • 402. 匿名 2020/05/29(金) 15:05:12 

    >>374
    だよね。豪華な城ではなく、ちょいと豪華な東屋?や農家の再現と畑を中心にしたナチュラルなお庭でしょ?田舎の小さな市町村の公園と公民館と休憩所を作ったようなもんじゃない。王妃なんだからその程度の浪費なら許容範囲だよね。

    +7

    -6

  • 403. 匿名 2020/05/29(金) 15:15:12 

    >>351
    貰った後にほぼ建て替えレベルに大改装したんだよ
    今残ってる農園風庭園や専用劇場なんかは全部アントワネットが作った
    この農園風庭園は村民まで全部役者雇って村民風生活をさせたりした
    改装前は庭はフランス式庭園と植物園だった

    ついでにいうと贈ったのも
    マリー・アントワネットが相当希望したらしい

    +11

    -0

  • 404. 匿名 2020/05/29(金) 15:19:32 

    >>397
    しかもそのお姉さん政治大好きなんだよねw
    なんというか姉妹でのキャラの違いが凄い

    +10

    -1

  • 405. 匿名 2020/05/29(金) 15:22:41 

    >>22
    それマリーアントワネットが本当に言った言葉じゃないらしいよ。民衆に反感を持たせるために言ったように嘘ついたらしい

    +6

    -1

  • 406. 匿名 2020/05/29(金) 15:23:25 

    >>142
    フランス国王は公式寵姫(愛人)を設けるのが通常で、血筋だけの正妻よりも寵姫の方が綺麗で華やかだったから国民の感情の矢面に立つことが多かったんだよね。
    アントワネットが嫁いだ時既に財政は破綻していたし、そんなところに幼く嫁いで不満を一身に受けていたのは大変だよ。浪費したって言っても自分用に用意された予算内だったみたいだしね。

    +15

    -0

  • 407. 匿名 2020/05/29(金) 15:30:44 

    >>397
    カロリーナも実権失って亡命してるから絶対的な有能な君主だとも思えないけど、市民側に同情的だったからフランス革命との相性は確かに良さそうだね。
    逃亡が成功したとしても意味があったのか疑問なヴァレンヌ逃亡をするとも思えないし少なくともルイ16世共々処刑されることはなさそう。

    +6

    -0

  • 408. 匿名 2020/05/29(金) 15:34:41 

    特に美人じゃなかったと聞いてショック受けた

    +2

    -1

  • 409. 匿名 2020/05/29(金) 15:44:22 

    >>43
    アントワネットは、コッテリしたフランス風ファッションよりも、あっさりしたイギリス風ファッションがすきだったんだよね。
    薄いピンクやグレーで控えめなミニバラや小花の模様とか。
    あと、当時のフランス貴族は風呂嫌いだったけどアントワネットはドイツ時代からきちんと入浴する人で『なぜ皆んなお風呂に入らないの?私なら耐えられないわ!』と定期的に入浴していたそうな。
    香水もフランス貴族は濃厚なムスクとかだったけど、アントワネットが愛用したのは優しいフローラル系だったそうです。

    +27

    -2

  • 410. 匿名 2020/05/29(金) 15:45:26 

    >>172
    王子ガチャという表現が的確で笑った

    +11

    -0

  • 411. 匿名 2020/05/29(金) 15:45:41 

    >>402
    あの時代水を引く工事ってお金がかかったんじゃない?
    農民を演じてくれる従者と役者たちを住まわせて農地の演出ってバカじゃね?
    自給自足したわけではなく、完璧に手入れされた野イチゴを2,3個摘んだだけで
    「これでジャムを使ってお菓子を作って」と命令された厨房係は大変だったろうね
    公民館の内装はプチトリアノン宮殿並みの豪華さだったらしいし

    +11

    -2

  • 412. 匿名 2020/05/29(金) 15:47:15 

    マリー・アントワネットって薔薇のようなイメージだけど、
    ジャガイモの花をこよなく愛していたそうな

    +16

    -0

  • 413. 匿名 2020/05/29(金) 15:48:08 

    >>115
    財政逼迫した国にマリーを嫁がせて大好きなフェルゼンと結ばれないことを嘆いてたのにテレジアのお気に入りの娘は恋愛結婚だもんね

    +11

    -0

  • 414. 匿名 2020/05/29(金) 15:50:23 

    >>360
    テレジアも才ある人ではあったけど結局は環境と運が良かった
    マリーも抜けてるところはあったけど完全なお馬鹿さんというわけでもなかったから環境と運が悪かった

    +19

    -1

  • 415. 匿名 2020/05/29(金) 15:56:49 

    >>80
    この絵はわざと醜悪に描かれたと聞きました。

    オーストリアからフランスって意外に文化の違いが大きかったような気がします。出産とか公開出産で皆が見てる前で産まないと皇子と認められないんじゃなかったかな…。単なるストレスという事では片付けられない屈辱的なことも多かったと思います。

    +16

    -2

  • 416. 匿名 2020/05/29(金) 15:57:33 

    >>40
    一国の王妃が、危うい時世にただの女の子とだとこんな悲劇になる。ってことだと思う。
    長女ではないとはいえ、ハプスブルクの子女なんだからもうちょっと教育してもらえなかったのかしらといつも不思議。(漫画だと教育はされているものの、お馬鹿さん気味に描かれていますが)

    +15

    -0

  • 417. 匿名 2020/05/29(金) 16:06:16 

    >>98
    好きでもない人っていうけど、この時代の貴族がそもそも好きな相手と結婚したいという概念あるのかな。
    「好きな人」というより「わたくしの身分に見合った素晴らしい人」と結婚したいと思っているのではないかと。身分社会の貴族の幸せは、身分の高さでしか得られない、時代。

    +18

    -0

  • 418. 匿名 2020/05/29(金) 16:11:33 

    子どもの時にマンガで伝記を読んだけど最後のページに処刑の前夜にストレスで白髪になったというのをみて、子供ながらに信じられなくて本屋で固まったのを覚えてるわ。
    本当にあり得るのだろうか?

    +0

    -1

  • 419. 匿名 2020/05/29(金) 16:16:40 

    >>38
    コッポラだもの

    みつ◯

    +2

    -0

  • 420. 匿名 2020/05/29(金) 16:20:14 

    >>172
    処刑が娯楽?
    どれだけ荒んでたの…

    +2

    -0

  • 421. 匿名 2020/05/29(金) 16:25:17 

    >>420
    今のネット民が誹謗中傷して私刑をするのと同じ感覚かもね

    +17

    -0

  • 422. 匿名 2020/05/29(金) 16:27:28 

    >>408
    肌は相当美しかったみたいね。
    うろ覚えだけど普段決してアントワネットを褒めない貴族の一人も、アントワネットの二の腕を真珠のような肌だと手紙に認めていたとか。

    +15

    -0

  • 423. 匿名 2020/05/29(金) 16:33:23 

    >>418
    職場で毛髪科学の研究室にいたことあるけど、髪は死んだ細胞が体の外に出た物で、生えたものが変化することはないのよ。
    色の変化は全て毛根のメラノサイトによるものだから、凄いストレスが毛根に影響与えたとしたら、白髪が出て来るのはそれから1週間くらいたってから生え際にです。
    まあ、アントワネットの髪は元から白っぽいブロンドなので、髪粉が落ちれば白髪のようなものですよ。

    +12

    -0

  • 424. 匿名 2020/05/29(金) 16:43:48 

    >>396
    ?父方DNA鑑定したの?
    マリーアントワネットとは一致したので、替え玉、偽物説は払拭できたのはニュースでみたが

    +5

    -3

  • 425. 匿名 2020/05/29(金) 16:51:35 

    マリーアントワネットって日本以外ではそんなに人気ないの?

    +4

    -0

  • 426. 匿名 2020/05/29(金) 17:16:21 

    外国のお城を見ると日本と建築レベルが段違いでただただ感心するわ….
    日本は地震大国だから仕方ないけどね

    +2

    -2

  • 427. 匿名 2020/05/29(金) 17:19:03 

    >>411
    そうなの?プチトリアノンのそばだから最初から多少の水路は引いてあったんじゃない?
    まあ、バカっちゃバカだけどさ。

    +9

    -1

  • 428. 匿名 2020/05/29(金) 17:24:32 

    >>425
    ヨーロッパ諸国は王族同士の婚姻でみんな親戚、歴史上マリー・アントワネットの存在は知っているだろうけど、人気の出る理由って特に無いと思う。
    アメリカ人なんて、そもそも知るきっかけも無かっただろうし。
    人気というなら、美貌で世界に名を馳せた皇妃エリーザベト(シシィ)の方があるんじゃない?

    +13

    -0

  • 429. 匿名 2020/05/29(金) 17:26:10 

    >>325
    三十代にしてはちょっと老け過ぎだと思う。

    +7

    -0

  • 430. 匿名 2020/05/29(金) 17:27:59 

    >>426
    でも大阪城や姫路城は凄いと思うよ。
    ミラノ大聖堂の小塔群の凄さには腰を抜かしたけど
    マリーアントワネットを語りましょう

    +14

    -0

  • 431. 匿名 2020/05/29(金) 17:29:13 

    >>163
    すみません!間違えて手が当たってしまいました。
    勉強になります

    +0

    -0

  • 432. 匿名 2020/05/29(金) 17:29:42 

    >>428
    ハリウッド映画があるじゃない

    +0

    -0

  • 433. 匿名 2020/05/29(金) 17:30:03 

    >>50
    実写版ベルばらなんてあったんだ!初めて知った!
    ちょっとググったら、いきなりオスカルがオスカルじゃなかったw
    見た目は(私の)理想と違ってても映像作品としてならアリなのかな?とも思ったけど、酷評されてるねー😅

    +8

    -0

  • 434. 匿名 2020/05/29(金) 17:35:26 

    >>34
    私、母親と仲が悪くて弁当を作ってもらえず売店のパンばかり食べてたら、「夕飯の残りを詰めてくればいいのに?」とクラスの子に言われ、思わず「あんたはマリーアントワネットかよ!」と言った。
    夕飯なんて祖母が作ったご飯と味噌汁と漬物と大根と昆布の煮物がほぼ毎日だったから、一回煮物を入れてきたら男子に「臭!」と怒られ、結局それも持って行けなかった。

    +5

    -1

  • 435. 匿名 2020/05/29(金) 17:45:15 

    >>316
    分かりやすいファッション映画。
    ある程度、史実も描いてるけど。ソフィア自身がインタビューで言ってたよ。暗く難しい歴史物にしたくなかったって。だからスニーカーもはかして、パンクナンバーも入れたって。

    +9

    -0

  • 436. 匿名 2020/05/29(金) 17:51:12 

    >>432
    大昔、ハリウッドでもノーマ・シアラー、ミシェル・モルガンそれぞれが演じたアントワネットの映画が作られてたけど、その映画が語り継がれる程でなかったから、キルスティンもアントワネットを知らなかったのだと思うわ。
    キルスティンの映画ができた時ニューヨークで若い女の子にインタビューしてて、知らない人ばかりだったけど、このコッポラの映画をきっかけに知名度上がったのならいいよね。

    +3

    -0

  • 437. 匿名 2020/05/29(金) 17:55:11 

    >>1

    第3のギデオン
    当時のことを書いた漫画で面白かったよ!
    マリーアントワネットを語りましょう

    +1

    -0

  • 438. 匿名 2020/05/29(金) 17:55:18 

    >>12
    そもそも本人は言ってないから
    記者が書いたし
    不倫は文化みたいなもの

    +0

    -1

  • 439. 匿名 2020/05/29(金) 18:23:43 

    ガルちゃんのありとあらゆるアンチトピやその意見を見てると
    フランス革命のときのパリ市民の狂乱を見てるようだなと思う
    王党派を叩くためなら何を言ってもやっても許される、
    マリー・アントワネットの細く長い首はダチョウと揶揄され見にくく描かれ風刺画にされ、
    言ってもいないことをいったとされ、
    それを鵜呑みにして信じるフランス国民

    +13

    -0

  • 440. 匿名 2020/05/29(金) 18:24:37 

    >>423
    勉強になりました!

    +0

    -0

  • 441. 匿名 2020/05/29(金) 18:37:05 

    >>433
    リアルタイムで観賞したオバサンですが、ベルばらファンはめちゃくちゃ怒っていたのよ。
    オスカル女優は美人だったけど、何せ、女っぽ過ぎて凛々しさのかけらも無かったし、ストーリー自体も凄く中途半端な場面で終わってしまったことやロザリーとかブスだったし……人物が魅力的に描かれてなかったしね。
    原題は「レディ オスカル」
    漫画がヒットしたときに、ファンが望んだオスカル女優はナタリー・ドロンだった記憶。

    +7

    -0

  • 442. 匿名 2020/05/29(金) 18:44:46 

    >>433

    ちなみにナタリー・ドロンはこの人です。
    マリーアントワネットを語りましょう

    +10

    -0

  • 443. 匿名 2020/05/29(金) 19:11:28 

    >>442
    綺麗な女の人なのに女性的な男性にも見えて、確かにオスカルっぽい!

    +8

    -0

  • 444. 匿名 2020/05/29(金) 20:17:52 

    >>415
    当時の王族って、それ以下の人たちを人と思ってなかったから、そのへんは別に屈辱とは感じなかったのではないかな?
    王様がうんこしながら謁見する用の玉座とかなかった?

    +10

    -0

  • 445. 匿名 2020/05/29(金) 20:24:29 

    パリの人たちって我々は洗練されてまーすみたいな顔してるけど、
    ギロチンに大喜びしたり、ランバル妃の生首をやりで指してマリー・アントワネットの部屋から見えるように掲げたり、
    ルイ17世を虐待死させたりした奴らの子孫なんだと思うと
    相当なお下品な人たちの子孫なんだよね
    ついでにいうと窓からうんこ投げてたような人たちのくせになんでいまあんなにおしゃれ感だしてんだろ?いつから?

    +34

    -0

  • 446. 匿名 2020/05/29(金) 20:37:55 

    >>250
    ヴァレンヌ逃亡の詳細を読むたびに馬車の馬が可哀想で可哀想で仕方ない
    遅れに遅れたから代えの馬を用意してた人たちも撤収しちゃって同じ馬がずっと走り通しなんじゃなかったけ?
    馬車馬って本当に過酷よね

    +11

    -0

  • 447. 匿名 2020/05/29(金) 21:01:04 

    >>254
    ではさよーなら~
    ごきげんよう~

    +0

    -0

  • 448. 匿名 2020/05/29(金) 21:12:41 

    >>446
    まあ走り通しと言う程沢山走ってはいない
    宮殿から出る際は二頭立ての別の馬車でそれぞれ乗って途中で八頭立ての馬車に乗り換えてるしね

    そして約40キロ離れた農村で牛肉の蒸し煮、グリンピースと人参のゼリー寄せでの朝食タイム
    食後は宮殿から離れて安心したルイが特別に用意した地図に自分達の経路を記入したり、馬車から降りて子供達と散歩タイム開始
    ようやく出発しても途中で車輪を柱にぶつけて2度、転倒して馬車の立て直しと馬具の修理に1時間以上の時間をかけるし次の休憩タイムでは豪華絢爛な調度品を見に集まった農民たち相手に見学会開始したせいで更に遅れると呑気な旅だし

    +14

    -0

  • 449. 匿名 2020/05/29(金) 21:37:54 

    >>260
    当時の処刑執行人シャルルアンリサンソンは、ギロチンが無かったらもっと早く恐怖政治が終わってたって言ってるよね。処刑される貴族は皆堂々と貴族の誇りを持ってギロチン台に上がっていったらしい。デュパリー夫人だけが泣き喚いて、その時見に来た民衆は狼狽した。言い方難しいけど、ギロチンが出来て死刑が簡単にできるようになってしまったから。

    +15

    -0

  • 450. 匿名 2020/05/29(金) 21:46:21 

    >>346
    五代ぐらい前だから曽曽曽祖母あたりかな

    +4

    -0

  • 451. 匿名 2020/05/29(金) 21:55:15 

    >>433
    アントワネット役の女優がメチャ美人だったんだけれどその後の情報がなく
    一説には撮影後早々に交通事故死という噂があって残念

    +0

    -0

  • 452. 匿名 2020/05/29(金) 22:08:02 

    >>451
    交通事故かは不明だけどクリスティーナ・ボームでググったら映画公開年の8月に亡くなったと出て来るね
    まだ25かそこら

    +2

    -0

  • 453. 匿名 2020/05/29(金) 23:01:53 

    >>80
    アントワネットのデスマスク写真見たけど、そこそこ美人でした

    デスマスク作らせたのは革命政府だからわざと美化はさせないだろうし

    この絵は本当に悪意ありすぎますね

    あと、アントワネットの髪を切ったのは監獄スタッフの娘だったからもっとましな髪型だったと思います

    あと、革命後に一時ギロチンヘアといってショートヘアが流行ったそうです

    +13

    -0

  • 454. 匿名 2020/05/30(土) 03:03:08 

    『マリーアントワネットは何を食べていたか?』
    ってゆう本を最近読んだら面白かった!
    マリーは乳製品と果物が大好きだったって。
    もちろん、大賓会の食事模様も事細かく記録してて興味深かった。コースの順番や細かい皿の内容など毎回ショーみたいな食事風景。
    でも、マリーはやっぱり女子な好みの食べものだった。

    +10

    -0

  • 455. 匿名 2020/05/30(土) 03:05:58 

    >>449
    この人は死刑執行人だけど死刑反対派で王政派だったらしいね。鞭打ちの刑でもこの人が担当だと死人が少なく、自分の刑で傷を負った人の手当てもこの人がしたらしい。当時病気をお祈りで治そうとする風習もあったけど、サンソンは祈りが無駄な事知ってて、病気や怪我の研究もしてたから、医師でダメだった人が駆け込みでこの人の治療で良くなった人も多かったらしいょ。

    ルイ16世の処刑をしたのもこの人だけど、こっそり血を持ち帰り、バレたら死刑なんだけど教会でこっそりミサをあげたんだよね。そしてデュパリー夫人の元カレ。

    +18

    -0

  • 456. 匿名 2020/05/30(土) 06:02:15 

    >>115
    マリア・テレジアが毒親とかって発想になるのはベルばらとか現代の恋愛至上主義だからだよ。
    王族の婚姻はイコール政治で公的行事なんだよ。

    +5

    -1

  • 457. 匿名 2020/05/30(土) 10:47:23 

    >>456
    だからぁ、基本政略結婚なのに「お気に入りの子だけは恋愛結婚」させたというのが
    毒親だなと

    +12

    -3

  • 458. 匿名 2020/05/30(土) 10:50:41 

    7歳の時に6歳のモーツァルトに「僕と結婚して」ってプロポーズ(子供だから本気度がわからないけど)される話が可愛くて好き。
    転んだ時に駆け寄ってくれた優しさにモーツァルトが惚れたみたいだけど、優しくて可愛い女の子だったんだろうなー。

    +16

    -1

  • 459. 匿名 2020/05/30(土) 13:34:18 

    >>123
    村上さんもだよ。バカだとしかw

    +2

    -0

  • 460. 匿名 2020/05/30(土) 13:52:09 

    >>194
    え?誰が一体上流なんだって??
    日本語で言ってくれ

    +7

    -0

  • 461. 匿名 2020/05/30(土) 13:55:10 

    >>49
    頭おかCおばさん

    +1

    -0

  • 462. 匿名 2020/05/30(土) 13:59:43 

    >>380
    ラレレミミラーファレレレシソファミレー
    を力強く演奏♩

    +3

    -0

  • 463. 匿名 2020/05/30(土) 14:45:40 

    >>416
    本来フランス王妃には上のお姉さんが行く予定で、疫病だかなんだかで容姿がアレになって尼になったり、病気で早逝したりと棚ぼたでアントワネットに白羽の矢が立ったから割と仕方ない。フランス王妃に相応しく育てられた聡明なお姉さんが王妃になってたらかなり違っただろうとは言われてた。アントワネットもそこら辺の大貴族と結婚して愉しく暮らしただろうし皆が幸せになれたかも。

    +11

    -1

  • 464. 匿名 2020/05/30(土) 14:55:55 

    >>69
    次男だよね。結構周知の事実で不倫関係にあったし、次男の洗礼式なんてほんと質素だし(継承者じゃないとこんなもん?)ルイ16世とベッド別にしてるし。あの言葉はけっこう意味深。次男のあだ名とフェルセンのあだ名リンクしてるし。次女のミドルネームのソフィーなんてなんならフェルセンの妹から取ってるんじゃないかと想像してる。

    +10

    -0

  • 465. 匿名 2020/05/30(土) 16:09:15 

    >>424
    母方のミトコンドリアしか鑑定されてないよね。父方調べるとえらいこっちゃになるので研究者もそっとしておいたんだろうなぁって思った。もう昔の事だし王政終わってるんだからぶっちゃけてくれても良いんだけどなって思った。

    +15

    -0

  • 466. 匿名 2020/05/30(土) 16:36:41 

    >>115
    お気に入りの娘とは、マリア・クリスティーナですか?確かにクリスティーナが、又従兄弟のザクセン公子と噂になった時に大反対したのは父のフランツで、テレジアは目立った反対はしなかったけど賛成したわけでもありませんし、大反対のフランツが逝去するまで結婚できませんでした。上の方もお書きですがこの時代は恋愛至上主義ではありませんし、ハプスブルグの子女なら国策で他国に嫁ぐのは当たり前という中で育っているので、むしろアントワネットは末娘なのに大国のフランスに嫁げて幸せと思われてました。フランスは王の公式愛妾がすべて夫人という肩書であることからも分かる様に、貴族は結婚してからも恋愛するのが当たり前だったのです。

    +6

    -0

  • 467. 匿名 2020/05/30(土) 16:48:23 

    >>416
    革命の行方にアントワネットの資質なんて全く関係なかったと思いますよ。慎ましく出来の良い王妃だったとしても、色々とやらかしちゃった史実のアントワネットでも結末はほとんど変わらなかった。革命派はアントワネットを「オーストリア女」と罵っています。結局は、フランスの民衆にとってアントワネットは、何度も戦争をしてきた憎きオーストリアから嫁いできたオーストリア女に過ぎないんですよ。

    +11

    -0

  • 468. 匿名 2020/05/30(土) 17:16:25 

    >>274
    子供産んで抜け毛酷くなったせいで昔みたいな盛りっ盛りの髪型出来なくなって、それで新しく考案されたのがこの髪型みたいよ。毛量の少なさをカバーしてくれるし頭の上に船とか羽とか重い物乗っけなくて良いからアントワネットもお気に入りだったとか…可愛さは分からないし、どうなってんのこの髪って思うけどね。コテでくるくるに巻いてんのかな?すごい絡まりそうなんだけど…

    +7

    -1

  • 469. 匿名 2020/05/30(土) 19:25:14 

    >>115
    マリーアントワネットの他にも恋愛結婚したかったのに結婚させてもらえなくて超グレたお姉さんいたよね
    テレジア自身とお気に入りの娘1人は恋愛結婚なのに

    +7

    -0

  • 470. 匿名 2020/05/30(土) 20:22:47 

    >>469
    アマーリアの恋人はクリスティーナの夫よりも身分下とはいえ正直クリスティーナの夫も大した身分ないのに結婚許してアマーリアだけテレジアは厄介者呼ばわりして政略結婚強行したからね
    クリスティーナはテレジアに露骨に優遇されてたし兄弟姉妹の事を何でもテレジアに告げ口するおべっか使いだからアントワネットにさえ嫌われてフランス訪問した時に王族や親族じゃなく一般客として扱ってプチトリアノンに行きたいわ〜っていう要望もガン無視したそうで

    +3

    -0

  • 471. 匿名 2020/05/31(日) 00:15:51 

    >>445
    ランバル公妃は生首以上に陰毛をつけ髭として顔に貼り付けながら
    生首行進に参加した市民がいることにドン引き

    +8

    -0

  • 472. 匿名 2020/05/31(日) 14:03:55 

    >>471
    処刑のある日は屋台が出たって歴史本で読んで、野蛮人の所業に背筋がうすら寒くなったのを覚えてるわ

    +5

    -1

  • 473. 匿名 2020/05/31(日) 16:28:45 

    >>470
    wiki読んだら兄弟たちからボロカスに思われてて笑った。
    親からの期待や愛情を受けてりゃそりゃあらゆることに水準以上の才能を見出せるだろうけど、一人だけ依怙贔屓されてりゃ兄弟は快く思わないよね。親なんて早々に死んじゃうから兄弟の方と助け合った方がいいのに。

    +9

    -0

  • 474. 匿名 2020/06/02(火) 01:00:22 

    >>65
    当時のオーストリアはヨーロッパでは大国のひとつだよ。
    ヨーロッパ史を調べてみて。

    +2

    -0

  • 475. 匿名 2020/06/02(火) 01:10:32 

    >>383
    ベルばらでは、私の愛するマリー!とよく連呼していて優しい母親として描かれていたからちょっとショック。

    +1

    -0

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