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1501. 匿名 2019/11/11(月) 23:16:51
多分泰麒は膝ついたときに角が戻ったのは気付いてたと私は思う。
妖魔の存在…についてはちょっとまだ真意はわからないけれども、天意はわかってたのでは。
だから文州の方見て礼拝してたし、邢台来る時も扉が開く前にはっと気づいた。
ただ、正確な場所は近くに来ないとわからないんじゃないのかな。六太も元州城で尚隆に会うときそうだったし、、、+8
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1502. 匿名 2019/11/11(月) 23:25:17
>>1497
編集は、ドル箱作家に対してそこまでの権限は無さそう。まずは作品のテーマというか、市井の人々を小野主上が書きたいというのが一番あったんじゃないかな。わたしも、驍宗様と阿選が真っ向から対決するところまで見たかったので、あと一冊増えてくれて構わなかった。読者のために英章サイドの話読ませてほしい。
小野主上のなかではがっちり完成されてるのだろうから。+26
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1503. 匿名 2019/11/11(月) 23:30:17
>>1501
うん、四巻の388ページ最後の行に、今日まで隠していたと書いてあるものね。だから、能力が戻っていたという自覚はある。使令が同時とは限らないけど。+15
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1504. 匿名 2019/11/11(月) 23:35:05
>>1484
ネットがあったら、
「阿選軍 評判」
「阿選 驍宗 どっち」
とか検索してダメージ食らうタイプだよね。
+23
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1505. 匿名 2019/11/11(月) 23:36:06
個人的MVPは泰麒と飛燕かな。
まぁみんなだけど。+13
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1506. 匿名 2019/11/11(月) 23:41:02
>>1503
指令はホウザン行ってから戻ったみたいだから、その時はいないよね+17
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1507. 匿名 2019/11/11(月) 23:44:27
>>1496
悪いけれど、全部違うと思う。
まずロウサンはあいかわらず驍宗を尊敬はしていると書いてあったから、ヤバイ王判定っていうのは違う。
それに阿選のことは全く尊敬していないから、驍宗よりよい王になるなんて考えたこともないと思う。
最後の王と麒麟を幽閉して国を運営した方が民の安寧につながると考えたっていうのも、実際に民のために全く行動してないのだからあてはまらない。
とはいえ、私にもこれがロウサンの動機だと断定できるものは思いつかないのだけれど。
一応、ロウサンは偏屈な学者タイプの人間で、世界の理を知るためには、他の何が犠牲になってもかまわないタイプの人間なんじゃないかとは思ってる。
+12
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1508. 匿名 2019/11/11(月) 23:50:02
当初主上と思われていたケガ人の兵士が、基寮って分かって「基寮って誰やねん」てなったのは私だけではないはず。+55
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1509. 匿名 2019/11/11(月) 23:53:06
クソな感想だけど復興後コウリョが軍にとどまったら園糸めっちゃ玉の輿だよね笑+17
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1510. 匿名 2019/11/12(火) 00:03:11
来年の短編は読者が望む話は期待できない気がする。
そんな想いをガツンと覆すような、読者が逆にびっくりするような短編集が出たらいいと思う。
+25
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1511. 匿名 2019/11/12(火) 00:07:24
>>1467
もう来ないかと諦めてたところに行きなり登場してきたのには感動したよー。短編集まわしかな?+12
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1512. 匿名 2019/11/12(火) 00:14:50
>>1504
匿名掲示板で好意的なレスが10あっても一つのアンチコメに多大なダメージを食らうタイプだよね+14
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1513. 匿名 2019/11/12(火) 00:17:07
>>1488
小野先生は構想なり原稿なり作ってたかもしれないけど、カットを編集のせいにするの、よくないと思う…
基本は著者自身の考えだと思うよ
麒麟便りの印象だけど、今作の編集あまり内容に口出ししてなそう+12
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1514. 匿名 2019/11/12(火) 00:34:32
>>1407
2人が同じ黄朱の民だと判明した時点で、琅燦だと納得してしまった。。+5
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1515. 匿名 2019/11/12(火) 01:30:57
編集より先生の方が強そう+8
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1516. 匿名 2019/11/12(火) 05:33:50
>>1411
386p私は泰麒が驍宗に戴の血脈を見たんだと思ったよ。
ーまぎれもない戴の血脈。厳しい戴の冬を乗りきる苛烈な血が流れている。
この一文、王の事を言ってると私は思った。+10
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1517. 匿名 2019/11/12(火) 06:32:16
>>1439
そう、玉もあったものね。
驍宗麾下なら、スウグをもう一匹捉えたいしかも黒いのをって彼のゆめ良く知ってると思う。
+6
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1518. 匿名 2019/11/12(火) 06:47:38
>>1492
新潮編集は屍鬼の頃から制御しきれてない感ある
前半冗長で後半怒涛の展開なの東亰の頃からそんな風だから
これもう作者はこういう書き方する人ってだけな気がしなくもないw
+4
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1519. 匿名 2019/11/12(火) 06:50:19
>>1504
じゃない方の人扱いで病んじゃったんだよね阿選+10
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1520. 匿名 2019/11/12(火) 07:00:52
すうぐを捉える時必要な鳴子になったのは、籠を流してくれた親子が入れてくれたお手玉の鈴なんだよね
あの辺の描写では色々ぎょうそう様が生きるのに都合の良いことがあって、本人もそう感じてたみたいだし。
確かにロウサンはぎょうそう様を王だと思ってたし殺意があるようには思えないけど、阿選が起とうとした時熱心に助言をして大量の妖魔も用立てて、王と麒麟を幽閉するのに協力したのも確かだし。
そうするとぎょうそう様の脱出を助けるような事するのかなあと疑問を感じるんだよね+10
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1521. 匿名 2019/11/12(火) 07:18:24
>>1503
それただの琅燦の予測だから泰麒が気づいてたとかの記述は無いよ+9
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1522. 匿名 2019/11/12(火) 07:22:06
昨日、用事で電車に往復4時間乗るので読みながら行ったところ、かつてないほど電車での時間が早く過ぎました!
でも読みながら上を仰いだりため息ついたり挙げ句涙溜めながら読んでる姿は怪しい奴でした
ちょっと思ったのですが
前から天に対しての不信感とか出てきてますよね、陽子もおかしいと感じているっぽい
もしかしたら十二国記はこれから対天とかになるのでは?諸外国と手を結んで天を撃つ、ロウサンは先にそういう行動を取り出している一派でそのため泰麒と王が今回の場合どうなるのか知りたかったとか
ヤリも何だかまだ力を隠しているようだし黄朱が絡んでくるのだろうかと妄想しております
+5
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1523. 匿名 2019/11/12(火) 07:52:03
私は驍宗様に与えられた恵みは本当に天の奇跡だと思う。
基本的に幸運は自分で引き寄せないといけないのがこの世界のルールでしょ。祈るのも大切だけど祈るだけじゃ与えられない。自分から行動した時に与えられる。
泰麒が蓬莱から連れ戻されるまで、天は驍宗様を生かすことしかしなかった。それは、驍宗様を守るためだったと思う。
泰麒が戻る前に函養山から出されても、驍宗様はすぐ殺されていたよ。自分から他国に泣きつくような性格じゃない。
うず高く積み上げられた民の屍と不幸の上に戴は平和を獲得したけれど、長い目で見れば戴にとってこの乱は必要なものだった。
以前の驍宗様と泰麒よりもずっと長い治世が可能だろうってのは誰もが思うことだと思う。
図南の翼が一番天の意向を汲みやすいね。黄海の旅の苦難を乗り越えることで、珠晶は王の資質を天が認めるレベルまで引き上げたんだから。+17
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1524. 匿名 2019/11/12(火) 08:08:16
琅燦のやったことを凄く好意的にとるとすれば、頭のいい彼女は長い治世の王に共通する法則を見つけていて、そして驍宗様と泰麒ならそうなれるかもしれないという可能性に気づくと同時に、彼らに足りないものも見抜いていて、彼らに乗り越えさせる壁を作りたかった、とかかな。
彼女は民の一人一人に慈悲はなかったけど、戴を長寿国にするという大望はあったかもしれない。
琅燦も凄く長生きなんだっけ。あーこの王はダメだな、と何度も思ってようやく現れた驍宗様と泰麒で、まあ乗り越えられずに死ねばそこまでか、って思ってたかね。
もちろん学者としての好奇心もあると思うけど。+9
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1525. 匿名 2019/11/12(火) 08:15:51
私がよくわからんかったエピソードは博牛が村を守る方法を教えて助けたとこ。
あの人死んじゃったし兵卒でも無かったし何だったんだ?
ほかの作品で出てきてたっけ?+12
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1526. 匿名 2019/11/12(火) 08:19:18
自分はヤリを人間界に行かせたのは 更夜 =犬狼真君だと思う 彼はかつて泰麒助けたこともあったし なにかと十二国記の中で要所要所に登場する気がするんだけどな+2
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1527. 匿名 2019/11/12(火) 08:23:43
ガンチョウが驍宗麾下の中では何故かかなり優遇されてたのが気になる。
耶利の主を知ってたのも気になる。
死亡が確認されてないのも気になる。
ガンチョウ生きてるんじゃないかなあ。
+6
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1528. 匿名 2019/11/12(火) 08:31:18
わたしは最後のスピード感が割と好き爽快感を感じるというか+9
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1529. 匿名 2019/11/12(火) 08:47:16
>>1526
更夜って以前に泰麒助けたことあったっけ?+4
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1530. 匿名 2019/11/12(火) 08:57:50
>>1525
博牛が驍宗さまの人相を伝えてなければ「馬州に驍宗が居た」という情報が伝わらなかった。無事に雁国に泰王は渡り、後半の驍宗軍の大量死も無かった…恩を仇で返したとはまさにこの事ですね。+12
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1531. 匿名 2019/11/12(火) 09:05:23
>>1524
なんかそうだったらいいなと思った+5
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1532. 匿名 2019/11/12(火) 09:40:03
ロウサンはキリンに異様に詳しいからかつて王の娘とかだったのかとか想像してみる
それか黄海にキリンに似た生態の妖魔いるんかな+2
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1533. 匿名 2019/11/12(火) 09:54:40
>>1526
それってアニメだけのオリジナルじゃなかったっけ?原作は更夜出てきたっけな。。
もし出てたらすまぬ。
+4
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1534. 匿名 2019/11/12(火) 09:59:30
ヤリの主人は玄菅で玄菅の主人が琅燦かと思ってた
そうだとすると泰麒の敵じゃない発言と整合も取れるし
琅燦は何考えてるかさっぱりだけど、黄朱関係で密命でも受けてるのかな?
本人の心情としては戴(驍宗)助けたいけど、阿選の謀反は黄朱に都合が良くて手を貸さざる得なかったとか+3
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1535. 匿名 2019/11/12(火) 09:59:53
>>1525
思ったそれ。
私は博牛は仮名で本当は驍宗麾下の誰かなのでは…!て思ってたんだけど結果生死不明だし、何だったんだろうね。
主上探してるんならば轍囲の出身の方だったんだろうか。。。
ほかの作品に出てきた記憶は私もない。
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1536. 匿名 2019/11/12(火) 10:04:55
>>1533
そう。
wiki見たらアニメ版で接触あるみたい。
小説では接触なかったよ。+2
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1537. 匿名 2019/11/12(火) 10:09:08
てかあんなに王のために体張る麒麟は過去にいないんじゃないかと思うよね。
麒麟は民の象徴でも勿論あるんだけど、泰麒に至っては王に対する愛もハンパない感じがする。
この二人の治世ならば長く続くと思う。
践祚して間もない頃こんなことがありましたねって話せるほどに長い年月の治世を敷いてほしいなー。
あと間接的に麒麟は他を殺傷してるんだから麒麟自らが直接出来ないことはないみたいな泰麒の考えは確かになぁと思った。頑張ったなぁ泰麒。。+28
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1538. 匿名 2019/11/12(火) 10:17:53
泰麒が自分で転変できると気付いてたなら、最初からまっすぐ飛んでいけばいい。
誰も麒麟に追いつけないし、撃ち抜けもしないんだから。+2
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1539. 匿名 2019/11/12(火) 10:19:32
>>1527
やっぱギョウソウと兄弟みたいに仲良しだったからじゃない?
ほぼ一緒にいたでしょ。一時軍抜けた時の黄海キャンプにもついてったお兄ちゃんだし(笑)
私はロウサンがヤリの主だと思ってるから同じ城(アセンが制した後)にいれば分かるんじゃないかな。ロウサンとガンチョウも付き合い長いわけだし。
私もガンチョウ生きてるんじゃないかと思う、てか生きててほしい。
+6
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1540. 匿名 2019/11/12(火) 10:24:47
>>1538
本人はそこまで確証があったわけじゃない気がする。
子どもの時以来麒麟としての力は再び封じられてたわけだし。転変自体ひっさびさで勘は戻ってないというか。「隠してたな」っていうのもロウサンとガンチョウのやり取りで出てきたくだりなだけだしね。
転変トリガーはやっぱり主上と密着、目を見て血脈を感じた時だと思うんだよね。
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1541. 匿名 2019/11/12(火) 10:32:30
耶利の主公は皆白!+2
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1542. 匿名 2019/11/12(火) 10:37:09
帰泉が可哀想すぎる…。
阿選を慕っていてずっと阿選との接触がなくてそれでも信じていてようやく阿選のお役にたてる!と喜んで行ったのに…。
驍宗様を阿選の指示通り死なせずに守ったから阿選も喜んでくれる…と思いながらの最期に哀しい。
理不尽に沢山の人物が亡くなるのは十二国記のお約束だけど今巻もきつかった…。+22
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1543. 匿名 2019/11/12(火) 10:40:21
2週目読了して思ったのは、
ヤリを泰に寄越したのは犬琅真君。
ヤリの前に勉強してこいと出されたのがロウサンという解釈かな。+6
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1544. 匿名 2019/11/12(火) 11:00:17
ヤリの主人はロウサンで、ロウサンの主人がコウヤって事はない?
あと、いくらロウサンが妖魔に詳しいからってケイトに簡単に乗れたとは思えない。
ロウサンの事情を把握していたガンチヨウが手配してロウサンを逃したという可能性もあり得る気がする。+1
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1545. 匿名 2019/11/12(火) 11:20:22
更夜ってそもそも主従関係作る人なの?
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1546. 匿名 2019/11/12(火) 11:21:49
>>1536
あ、だよね。私アニメで十二国記知ったからそのあと原作読んで「やっぱ所々違うんだな~」って思った記憶があったのよね。
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1547. 匿名 2019/11/12(火) 11:48:33
>>1491
おもしろすぎっ+0
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1548. 匿名 2019/11/12(火) 12:00:32
>>1544
がんちょうはかろうじて怪我せず世話ができるレベル
計都は驍宗以外は誰も載せなかったと思う
琅燦は物陰に隠れて見て泰麒や驍宗の無事を確認したらそのまま姿くらましたんだろうかね+6
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1549. 匿名 2019/11/12(火) 12:23:05
影薄いけど私は最初の泰麒のお世話役だった平仲が傀儡になっちゃったのも妙に悲しい。
なんだか訳もわからず召し上げられて、子供が生まれたばかりだったのに引き離されて、泰麒がホンモノだとわかってからは自分に与えられた権限の範囲内でできることをして。
平凡で、阿選側、泰麒側、どちらの思惑も知ることなく、どちらの陣営に招かれることもなく廃人にされちゃったってのが、気の毒だったな。+21
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1550. 匿名 2019/11/12(火) 12:28:32
満身創痍の正頼が、主上と枕並べてウキウキしてるの想像すると凄く嬉しい気持ちになる。
二人ともほぼ同じだけの期間幽閉されてたからね…+19
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1551. 匿名 2019/11/12(火) 12:45:14
>>1486
そうかなあ?
驍宗様はもともと、みなまで語らん、な性格だし、閉じ込められた6年間の努力を思えば、民のことをどんなに想って憂いていたかは伝わる。
天にまだ生かされていると感じるいくつかの奇跡があったから、民の為に自決せず生きて帰ろうと努力し続けた。
私はあの描写で充分に思う。+19
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1552. 匿名 2019/11/12(火) 12:51:29
>>1550
そうだねぇ。。。正頼、あんなに拷問受けてたのに「慣れちゃいましたよ」っていつもの口調で言うからもうなんかぶわっ(´;ω;`)!!ってなったわ。
冢宰はすんごく向いてると思うけど本人は泰麒のそばに付きたいっていうのまた良いなぁ。
個人的には冢宰として六官長まとめてビシバシやってほしい!
+15
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1553. 匿名 2019/11/12(火) 12:54:49
>>1497
小野主上は仏教系の大学だから、いつかがっつり書いたろと思ってたのでは?
十二国記は毎回比重を置くテーマが違うけど、今回は宗教と兵卒の生き様について丁寧に書かれたね。+7
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1554. 匿名 2019/11/12(火) 15:01:14
ああ、冬栄読みたくなってきた。元気な正頼に会いたい。
でもあれ読むと普通に(見える)阿選もいて切なくなるよね…。+8
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1555. 匿名 2019/11/12(火) 15:10:17
>>1554
来年の短編集は華胥の幽夢みたいな感じがいいね。メインキャラのその後的な。
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1556. 匿名 2019/11/12(火) 15:27:08
読み終わりました!
正直1.2巻は盛り上がりに乏しく、宗教関係の説明も長く失礼ながら今回はイマイチだなーって思ってたら後半いつもの十二国記の鳥肌展開だった!!
4巻の後半はほとんど泣きながら読んでた感じです。
もう今は胸がいっぱいで幸せです。
小野先生ありがとうございます😊😊+8
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1557. 匿名 2019/11/12(火) 15:31:26
>>1158
ろうさんについて最後の方にヤリにりさいが問いかけるところあって曖昧に終わったけど、結局ろうさんの正体ってなんなんだろう?
黄朱ってだけじゃないのかな??+5
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1558. 匿名 2019/11/12(火) 16:31:16
>>1537
>間接的に麒麟は他を殺傷してるんだから麒麟自らが直接出来ないことはないみたいな泰麒の考えは確かになぁと思った
↑私もそれは思った!
他の存在に手を汚させて、それで自分は清浄ですとか…それって極論すると卑怯で傲慢な態度だよね
平安貴族みたいに武士に汚れ仕事押し付けて優雅、みたいだった元々の麒麟から、主のために自らを捨てて命がけで尽くすサムライのような新たな麒麟になったと思った笑
穢れでエスイがどうの、それはそういう風に体は天によって作られてしまっているかもしれないけど、王を大切に思う意思は泰麒自身のものだもんね+14
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1559. 匿名 2019/11/12(火) 16:43:32
ロウサンが嫌いだ~
嫌いって言うか嫌悪感が凄い
驍宗は絶対に新しい朝にロウサン入れないで+5
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1560. 匿名 2019/11/12(火) 17:01:35
相手の眼の中に戴の血脈を見たのはどっちかという話だけど
そもそも十二国生まれの人に「血脈」という発想はないので…
これは泰麒が驍宗様に感じたことですね。+6
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1561. 匿名 2019/11/12(火) 17:24:39
0歳児がいるので読了に時間がかかってしまいました。
自分が母になったからなのか、自分の中で今までの十二国記とは違ったところが強く印象に残っているような気がします。
栗が少しずつ喋れるようになったところ、女の子が自分の大切なおもちゃを籠に入れて流すところ、など小さい子が出てくるところが、決して主要人物とは言えないけど、すごく心に残りました。
そして烏衡の奴らが土匪の家族たちにしたこと、想像しただけで本当に許せなくて許せなくて、、個人的には烏衡がもっともっと苦しんで死んで欲しかった!
今までの作品もまた違う視点で読めそうなので、また読み返してみたいです。+9
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1562. 匿名 2019/11/12(火) 17:34:37
読み終えてから琅燦のことがモヤモヤして何度も考えさせられる。
泰麒の「琅燦は味方」は阿選をそそのかして泰麒の角を切らせた時点でありえない。むしろ彼女こそ泰麒が受けた厄災の元凶と言っていい。阿選から庇ってくれた、耶利を付けてくれたは天意の器である麒麟が死んでは驍宗も死んでしまうからだろう。琅燦の真情としてやはり驍宗への敬愛の念は強くあるように思う。
泰麒は阿選が簒奪を単独で起こし、それの民への被害を最小限に収める為に、琅燦が阿選についた体で自分も守ってくれている。と、好意的に解釈しているのだろう。
李斎ですら阿選の手のものか疑ってみたって言うのに…とことん、露悪的な人にだまされやすいタイプなんだなぁ。このまま琅燦が黄海に去ったらその印象のままになりそうだ。
戴史乍書に載ってる記述によると「兵を能くして幻術に通ず」は阿選であって琅燦の名はない。
ということは…琅燦の関与は闇の中、阿選もプライドにかけて明かさなかったのだろう。
>>1524さん、わたしもかなり同意見です。
これで、驍宗の戴王朝が大王朝として栄えた時、黄朱の中で琅燦の名は伝説の麒麟マスターとして口伝で語られたりしてね。+5
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1563. 匿名 2019/11/12(火) 17:55:28
>>1562
私はちょっと違う考えかも。
泰麒が琅燦へ好意的な解釈をしているわけではないと思う。
泰麒は更夜にあっているし、別の理、価値観があることを知っている。
琅燦は自分たちとは違う理の中で生きている人だという風に泰麒は思っているのだと思う。+3
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1564. 匿名 2019/11/12(火) 18:18:47
琅燦の中には琅燦なりの義があったとしても、非道を極めたことは事実なので、捕まれば極刑は免れないでしょう。阿選と命運を共にするわけもないだろうと思うので、混乱に乗じて逃げただろうね。+7
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1565. 匿名 2019/11/12(火) 18:29:26
>>1561
ウコウについては顔真っ赤にして怒りに震えながら読んだわ。
「はっ、これ小説なんだから、こんな怒ることも胸糞悪い思いすることも無いんだった」
って思い出すのに1時間くらいかかった(笑)のめり込み過ぎてしまった。
えぐい死に方して欲しかったね。しかし利用された挙句用済みで消されるというのもお似合いの最後だよ。
人間が善を行うために神によって作られた世界なのだから、地獄もあるさ。
地獄でしっかり苦しんでもらおう。+7
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1566. 匿名 2019/11/12(火) 18:38:24
これこれ、小野主上は自分が見たい世界を書くだけで、私たちはそれを小銭払うだけで見せていただけるに過ぎないのだから、あんまり文句を言うでないよ。+8
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1567. 匿名 2019/11/12(火) 18:47:18
>>1537
各国の麒麟に主上自慢させたら…
延麒だけボロクソに言うだろうなと思って妄想が終了した(笑)+11
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1568. 匿名 2019/11/12(火) 19:08:43
>>1566
ちょっと気持ち悪い。読者が金を払って買ってやらなきゃ小説家は食っていけないよ。
見せていただいてるんじゃないよ。+2
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1569. 匿名 2019/11/12(火) 19:16:47
しかし小野主上は泰麒が殺生したり王じゃない人に叩頭したりする
イレギュラーな麒麟になった理由を描きたいために魔性の子を書いたのかと思うと胸熱
驍宗の為戴国の為なら麒麟本来の性分に反することもする
そんな麒麟を表現するために今までの十二国記の中でさんざん麒麟にできないことを強調して
最後にそれをひっくり返すために着々と世界設定してたと思うと
壮大なストーリーがやっと決着したのかと思うと感慨深い+6
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1570. 匿名 2019/11/12(火) 19:16:50
>>1525
その王の人相触れ回りながら探してたおっさんと土匪と戦ってた村だけは、物語の舞台装置感すごいあって、浮きすぎに感じる。+6
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1571. 匿名 2019/11/12(火) 19:33:55
>>1568
小野不由美レベルになると、もう書かんでも一生困らないでしょ。ご主人も人気作家だし。
全然困らないけど書いて発表してくれたんだよ。
長年書けなかった続編を生み出すのはさぞ大変だったと思う。資料をあさったり話の筋を通すのが、かなり大変だったのは間違いないよ。てか、読めばわかるでしょ。
続編発表からも何年も経過してるし、悩んで悩んで鬱々とする日をどれだけ過ごしたか。
自分の思い通りの展開が見たいなら自分で書こう、自分で書くなら何もかも自由だよ。2次創作の同人誌書く人たちは、だからそうしてる。
漫画や映像とは違って文字が書けりゃいいんだよ?+5
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1572. 匿名 2019/11/12(火) 19:40:11
>>1567
景麒も陽子の直してほしいところとかばっかり言って自慢とか言わなそう(笑)+16
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1573. 匿名 2019/11/12(火) 19:43:12
関係ないけど黒麒麟の獣型を生で見られた市民は羨ましいな。
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1574. 匿名 2019/11/12(火) 19:43:41
登場人物多すぎてよく思い出せないままだった人がたくさんいるなぁ。
今回は4巻もあったから当然だけど今までで一番登場人物多いはず!!+4
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1575. 匿名 2019/11/12(火) 19:49:27
このトピもう少しで終わっちゃうね。
つい昨日読み終わったばっかりだからもう少し皆さんの考えを聞きたいところ。
短編集の発売も待ち遠しいですね!+5
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1576. 匿名 2019/11/12(火) 19:57:15
>>1563
泰麒は更夜が会ったのはアニメだけの設定だったかと。泰麒は蓬莱での生活の方が圧倒的に長かったし、十二国の仕組み、黄朱の民や天の理にそれほど詳しくないと思います。+1
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1577. 匿名 2019/11/12(火) 20:01:08
>>1569
え、イレギュラーな麒麟になった理由を書くために魔性の子を書いた、は違うでしょ。
小野先生は最初ファンタジーを書くつもりなくて、魔性の子を書く時に裏設定として考えた十二国と麒麟の世界観がたまたま講談社の編集に気に入られて、それで異世界ファンタジー作品作って欲しいってなって、十二国記シリーズを書き始めたって聞いたよ。+6
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1578. 匿名 2019/11/12(火) 20:01:44
>>1383
むしろハードカバーの大きな字で読みたい
16年は老眼もすすみました (汗)
そして稼いでもらっても良いので 小野主上が書き上げた全文読みたい+6
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1579. 匿名 2019/11/12(火) 20:02:06
>>1563
前コメでも出てたけど原作では泰麒と更夜は一度も会っていない。+4
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1580. 匿名 2019/11/12(火) 20:04:19
>>1577
ほんとこの話好き。
本編書くのに裏設定(十二国)細かくみっちり作ってたんだよね。本編にはうっすらしか出てこない、のに!
そりゃ読んでみたくなるわ。+6
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1581. 匿名 2019/11/12(火) 20:12:39
ロウサンについての考察を探して色々読んでて、説得力あるものはあってもやっぱりモヤモヤする
作者から答えが欲しい。来年の短編でどうか扱ってくれますように!
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1582. 匿名 2019/11/12(火) 20:17:47
>>1571
こんな月日が流れてると細かいこととか忘れちゃうよね。私なら絶対忘れてる(笑)皆白?皆白ってどんな人だったけ…とか(笑)
それをここまで書き上げてくれた小野不由美すごい。
賛否両論あるだろうけど私は面白かった!満足している。
ただ、辛かったなぁーこの戴の話は。今までも各国の話見て泣くとこいっぱいあったけど、戴はダントツしんどかった個人的に。
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1583. 匿名 2019/11/12(火) 20:26:00
>>1567
その妄想素敵すぎる・・(о´∀`о)ホッコリ
誰かやって♥+4
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1584. 匿名 2019/11/12(火) 20:27:57
>>1576
あれ?
私アニメは見たこと無いんだけどなぁ?
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1585. 匿名 2019/11/12(火) 20:29:36
>>1575
13日以降も次のトピも立てられるかなあ
みんな申請しまくると思うけど
トピタイPart2とか入れたほうがわかりやすいかな?+2
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1586. 匿名 2019/11/12(火) 20:30:24
>>1579
ごめんなさい
手が滑ってマイナスになってしまいました+2
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1587. 匿名 2019/11/12(火) 20:30:54
泰麒と更夜って会ったことあるの?どこで?
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1588. 匿名 2019/11/12(火) 20:31:11
>>1571
金に困ってない云々関係なく、プロとして作品を発表している以上、読んだ読者がどんな感想を持とうが自由ではないでしょうか?
小野先生が大変なのは勿論そうでしょうけど、それと読者の感想にはなんの関係も無いと思います。
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1589. 匿名 2019/11/12(火) 20:36:02
今読み終わりました!トピが終わるまでに間に合ってよかった〜!笑
4巻しんどくて、あーもうーああああ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)て感じでした。仲間が死んでいく、追い詰められていく、民を国を主上を救えないのかという気持ち。1ページ1ページが重かったですよ。
泰麒はこれまで辛い目にばかり遭ってきた不遇な子でしたが、あの戴国事変を乗り越えるためにこれまでの経験があったのかもしれないと思わせるほど強くなりましたね…(誰目線なんだよ)私は麒麟の中で泰麒が一番好きです!かっこよかった!
最後李斎に「怒っていませんか?」と聞いた泰麒は子どもの頃のようでしたね。1年弱、毎日踏ん張ってたんだろうな。
ロウサン云々気になるところはありますが、とりあえず読めて良かった。面白かったです。戴のこと最後まで書いてくれてありがとう!小野先生。+9
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1590. 匿名 2019/11/12(火) 20:38:38
アニメ版ではホウ山で会ってるんだよー。
風の海迷宮の岸にて。+2
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1591. 匿名 2019/11/12(火) 20:39:20
>>1590
ごめん
>>1587への返事+0
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1592. 匿名 2019/11/12(火) 20:41:25
「敵じゃない」を「味方」と考えていいのかな。
ギョウソウが妖魔についてロウサンの関わりを言ってたけど、ギョウソウなら何らかの判断を下す前にロウサンにどういう事か聞くんじゃないかなーと思ったり。
敵じゃなくても事の元凶なら、それは裁くに値しないんかな。
仲韃を選んだ峯麟が責任取らされてるんだから、ロウサンには屍の山を作った責任を負って欲しい。
新しく朝を始めるに辺り、責任の所在は明確にしとくものと違うかなー。
この辺のやり取りが短編集にあったらいいなー。+1
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1593. 匿名 2019/11/12(火) 20:44:26
>>1590
アニメでかどうもありがとう!
風の海もう読んだの何年も前だから忘れてるのかと思った+0
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1594. 匿名 2019/11/12(火) 20:48:48
そういや今回のタイトル。
白銀の墟 玄の月ってなんのこと言ってるんだろうね。
このタイトルの意味考えるのいつも好き(笑)
白銀の墟は涵養山のことで、玄の月は主上を表してるのかなーとか個人的に思いました。+0
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1595. 匿名 2019/11/12(火) 20:55:16
泰麒の敵じゃない発言は驍宗を取り戻してそれまでの主を助けようとある意味麒麟らしくない麒麟だったのが元々の慈愛の生き物に戻ったのかなと思った
ゴウランやセンシのやったことも責めず自分のせいって言ってたくらいだし
でも驍宗含め周囲の人はそうではないと思いたい
行方不明の巌趙はロウサンを追ったんじゃないかな+1
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1596. 匿名 2019/11/12(火) 21:01:50
センシじゃなくてサンシやで汕子+3
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1597. 匿名 2019/11/12(火) 21:03:34
石林観の梳道っていうイケメンぽいお坊さんいつの間にか消えてた…死んだのかな+0
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1598. 匿名 2019/11/12(火) 21:08:24
>>1588
ブツクサ言う人の書き込みのせいで続編なくなったらたまらない。ゴーストハントが終わった理由何でしたっけ?
批判する人は作家のためを思って()言うんだけど、漫画の指南書とかでよく聞くのは「ファンのアドバイスを取り入れると碌なことにならない」だよ。
小説家みたいな作品への責任を一人きりで負う作家にとって、批判なんて百害あって一利なし。作家は自分がおもしろいと信じるものを書いてればいいの。それをおもしろいと思う人が勝手に着いてくの。
続編いらない、続きは読みたくないってんならどうぞご勝手にブツクサ言っててください。+3
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1599. 匿名 2019/11/12(火) 21:11:48
戴国の顛末を延王は絶対根堀葉掘り聞くでしょ
そしたら柳の無気力状態も鳩のせいじゃん!ってなるかな+2
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1600. 匿名 2019/11/12(火) 21:13:23
驍宗のもとに駆けていく大きくなった泰麒が
蓬山で汕子や傲濫をかいくぐって驍宗を追ったときの
小さな泰麒とイメージが重なって泣けた
+3
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1601. 匿名 2019/11/12(火) 21:15:46
>>1599
そんな事になったらロウサンひとりの暴走ではなく黄朱のなかに十二国を掌握しようとする組織があるって事だし黄朱全員が討伐対象になるね+3
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1602. 匿名 2019/11/12(火) 21:18:38
ここ数日、このトピを覗くのが日課になっていたから、寂しくなるなー・・・
短編出たら、また語りましょうね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆+9
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1603. 匿名 2019/11/12(火) 21:18:39
元々書いてた量から削って1/4にしたんだよね
途方もなく分厚いけど完全版出してほしい!+9
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1604. 匿名 2019/11/12(火) 21:20:20
>>1602
わたしも~帰ってきたらみんなの感想見てる
次トピでも会いましょう!+7
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1605. 匿名 2019/11/12(火) 21:23:47
戴国民の多大な犠牲を払って何かを確かめる(?)か試そうとした琅燦と
王や国のために土匪に襲われてる村の人たちを見捨てた李斎たち
規模は全然違うけどやってることはちょっと似てるよね+3
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1606. 匿名 2019/11/12(火) 21:23:50
今読み終わったよ
最後の戦い書かないのは陽子の簒奪者倒す時と一緒だね
しかしロウサンはどう考えても悪人にしか見えぬ
李斎が土匪を助けに駆けつけて馬鹿かと言われるシーンと主上がいると分かって対面するシーンで泣いてしまった
+3
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1607. 匿名 2019/11/12(火) 21:24:44
>>1603
できることなら物語パートと設定パートわけた完全版を出してほしいわ+6
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1608. 匿名 2019/11/12(火) 21:31:22
>>1578
読者年齢層が上がってお金出せる世代だから新たな描き下ろし挿絵付き豪華ハードカバー版出てもみんなお金出してくれそうだね+7
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1609. 匿名 2019/11/12(火) 21:38:44
>>1551
自殺は絶対しちゃいけない事の一つだけど、どうなるんだろうね?覿面の罪みたいに麒麟も死んじゃって御璽も変わっちゃうのかな?
自ら退位するのとは違うよね?+3
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1610. 匿名 2019/11/12(火) 21:42:48
>>1537
景麒が麒麟は天の意思が通る器でしかないって言ってたけど、泰麒はタイカだからなのか、今回は天も色々悩んで手を貸したのかとか考えてしまう。+2
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1611. 匿名 2019/11/12(火) 21:49:06
>>1499
胎果が増えてるのにも理由とかあるのかな
十二国図でいうと右上の国にやけに集中してるけど+2
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1612. 匿名 2019/11/12(火) 21:52:05
>>1599
え?あそこの無気力王って鳩のせいなの?
そしたら柳の麒麟がそれに気づかないはずないと思うんだけど(妖魔がいることに)+2
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1613. 匿名 2019/11/12(火) 21:53:18
終わり方が他国の協力で大どんでん返しの玉座奪還ってなってるのに、何故か不穏な印象を受けた。
王と麒麟が帰っても、上手くいかないような。+1
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1614. 匿名 2019/11/12(火) 21:54:26
>>1609
麒麟は死なないと思う。御璽は分からん。
慶国の陽子の前の女王は景麒が失道の病にかかったときに自決したよね。+1
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1615. 匿名 2019/11/12(火) 21:56:02
>>1499
黄朱みたいに柔軟性があるんじゃない?
+1
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1616. 匿名 2019/11/12(火) 21:56:04
>>1603
4分の一だと…?(笑)
えっと12巻出せたのかなぁ?(笑)
それでも私は読むけどね!!!+3
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1617. 匿名 2019/11/12(火) 21:58:57
陽子はぜひ鴻慈を貰いに戴に来てほしいな
景麒も泰麒のがんばりをたたえてほしい+1
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1618. 匿名 2019/11/12(火) 22:00:19
>>1612
別に確定ってわけじゃなく
もしかして…程度にはなるんじゃない?
可能性のひとつとして+1
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1619. 匿名 2019/11/12(火) 22:04:44
ここの書き込みって今日まで??
途中から泰麒が驍宗に再会した時どんな様子かなー泰麒泣いちゃうかなぁーとか思いながら読んでたけど、あんな緊迫した再会だなんて思わなかったや(笑)
そして興奮のあまり転変するとは。
今度こそ泰麒が幸せになりますよう。+3
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1620. 匿名 2019/11/12(火) 22:06:59
>>1618
なるほどね、ごめん。
えー他国の王を操るとかやり出したら確かに怖いなぁ…。+2
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1621. 匿名 2019/11/12(火) 22:09:04
>>1608
出しますとも+4
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1622. 匿名 2019/11/12(火) 22:09:35
>>1597
死んだか行方不明かになってたよね
石林観全滅言うてたしね…切ないよね
兵士じゃない人たちも戦いでたくさん死んじゃった+3
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1623. 匿名 2019/11/12(火) 22:10:44
四巻まで読み終わりましたー!
4巻の最後の挿絵に何て書いてあるのか読めなくて気になるんですがわかる人いますか?
あれがセイライが護った国の証書?+0
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1624. 匿名 2019/11/12(火) 22:18:41
>>1560
まだ蓬山に泰麒が居る時、驍宗との会話で
「戴はわたしのように血気盛んで激しい気性の者が多い、麒麟も又、その国柄にあった気性であることが多いのだが、公は優しいおだやかな気性であられる」とか言ってた。
だから、戴の血脈を見たというのは泰麒の目に驍宗がそれを初めて観た!ってことじゃない?+1
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1625. 匿名 2019/11/12(火) 22:22:05
>>1623
戴史乍書です!
黄昏と白銀で小説の最後の戴史乍書では十数行、本来は白文で段落分けずに書くから数行?らしいのであの分厚い戴史乍書は驍宗の治世が長く続くということだと思います+1
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1626. 匿名 2019/11/12(火) 22:27:13
>>1625
横ですが、そうなんですか!!知らなかった(笑)
感激ですね…!!
今HPのPR動画見てて気づいたんですけど、タイトルの白銀のことずっと「はくぎん」て読んでた…
アホな自分が悲しいです。+0
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1627. 匿名 2019/11/12(火) 22:29:06
>>1617
「阿選に対峙する時、気高い麒麟を演じなきゃと
ただひたすら景台輔のことを思い浮かべて真似していました」とか…ね+1
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1628. 匿名 2019/11/12(火) 22:30:14
>>1627
陽子が隣ですごくクスクスしてそうw+2
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1629. 匿名 2019/11/12(火) 22:32:01
>>1600
私も同じところ思い出して泣けました。
余談ですが、小さい時は、どんな魔術でか掻い潜りってありましたよね。
今回もあれだけの兵に囲まれていたにも関わらず、ヤリが居たとしても無傷なのは不思議でした。麒麟として、出来ないことをやったのは分かるのですが。
結局、魔術なのか?天意チートなのか?
謎のままです。+0
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1630. 匿名 2019/11/12(火) 22:35:12
>>1625
最高。
立派な国になり、泰麒も幸せホクホク。
探していた幻の故郷、ここに在り。+0
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1631. 匿名 2019/11/12(火) 22:35:24
>>1603
完全版、私も読みたい!!!
ほんとに出版してくれないかなぁ。
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1632. 匿名 2019/11/12(火) 22:37:08
>>1598
批判されたくないならそれこそプロとしてじゃなくアマチュアとして同人誌出せば良い
信者はガルちゃんなんてやらず、信者だけのコミュニティでどんな作品でも作者の機嫌を損ねないようにヨイショしていればいい+0
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