ガールズちゃんねる

十二国記の新巻読んだ人語りましょう【ネタバレあり】

1632コメント2019/11/12(火) 22:37

  • 501. 匿名 2019/10/19(土) 18:02:53 

    >>497
    国氏を持つものだよ
    王と麒麟しか宝重は使えない

    +5

    -0

  • 502. 匿名 2019/10/19(土) 18:34:13 

    >>324
    そう?あの歌詞、逆に主上を探しあぐねてやけ酒のむ英章達の歌な気がしたんだが。じゃああれは誰?
    因みにあの歌詞は生真面目な驍宗様の柄じゃない。

    +1

    -3

  • 503. 匿名 2019/10/19(土) 18:36:59 

    >>501
    そうでしたか。奏国のファミリーはみんな使えたように思いますが…?

    +1

    -4

  • 504. 匿名 2019/10/19(土) 18:37:41 

    >>502
    あれは誰?って英章確定でもないし分からんでしょ(^_^;)

    +0

    -0

  • 505. 匿名 2019/10/19(土) 19:59:39 

    >>461
    確か、ホワイトハート版の『黄昏の岸』で、眼鏡をかけたかわいい感じの琅燦の挿絵があった気がするのですが、気のせいかな?
    (ホワイトハート版が見れないからわからない)
    私も新刊読む前から琅燦の再登場は期待してたけど、イメージと違ってちょっとびっくりした

    +1

    -0

  • 506. 匿名 2019/10/19(土) 20:17:06 

    >>324
    このうた古い歌で兵卒が歌う歌って李斎言って無かったっけ?
    歌がキーワードになってるっぽいね。

    +4

    -0

  • 507. 匿名 2019/10/19(土) 20:17:36 

    >>505
    ホワイトハート版を見返してみたけどロウサンの挿し絵見つからない…。
    ロウサンが登場するあたりの挿し絵は、李斎に駆け寄る可愛い泰麒だったよ。

    +9

    -0

  • 508. 匿名 2019/10/19(土) 20:19:56 

    >>473
    私も1回目読んだときは驍宗がどうなったとか、阿選の真意はとか、ずっと疑問だったことがあいかわらず堂々巡りで正直うんざりきたけれど、何度か読み直しているうちに面白さがわかってきた。たぶん後編がでたらもっと面白さがわかるんだろうと思う。

    +6

    -0

  • 509. 匿名 2019/10/19(土) 20:23:46 

    >>503
    たぶん王の親族までは使えるんだと思う。親族っていっても遠縁とかじゃなくて親兄弟まで。
    才の王弟も使ってたし。

    +5

    -0

  • 510. 匿名 2019/10/19(土) 20:30:41 

    >>464
    花影は耶利みたいなタイプの子が熱烈な忠誠を誓うタイプじゃない気がする。
    穏やかで、敵も少ないけれど、熱烈な好意をよせる人も少ないタイプ。

    第一、花影も逃亡中ってでてたから、こっそり宮中に戻っていたにしても、耶利を泰麒の護衛に紛れ込ませるような力はないと思う。

    +9

    -0

  • 511. 匿名 2019/10/19(土) 20:53:52 

    宮城きゅうじょうを、みやぎと読んでしまうのは私だけじゃないはず

    +27

    -2

  • 512. 匿名 2019/10/19(土) 20:57:43 

    耶利の主人ほんと気になる!
    図南で更夜の名前が出てきた時くらいのインパクトを期待してしまう…

    +27

    -0

  • 513. 匿名 2019/10/19(土) 21:11:04 

    >>505
    琅燦で画像検索したら誰かが描いたメガネ女子の琅燦が出たのでそれじゃないでしょうか。
    私も以前、琅燦の挿絵を見た気がしてましたが、これも誰かが描いた想像絵だということが検索して判明しました

    +7

    -0

  • 514. 匿名 2019/10/19(土) 21:45:57 

    >>189
    阿選にちゃんとした理由や目的なんて無いと思う。
    塙王が陽子を殺そうとした理由もくだらなかったから、そういうものなのかなって思う。

    +9

    -0

  • 515. 匿名 2019/10/19(土) 21:48:02 

    >>358
    私は最初のしんどいところは二度と読み返してない。
    初めて読んだ20年前から一度も。

    +7

    -0

  • 516. 匿名 2019/10/19(土) 22:04:36 

    >>503
    重宝にもよるみたいだよ。水禺刀は景王である陽子にしか使えない。でも碧双珠は誰でも癒せた気がする(癒やす対象は誰でも大丈夫そうだけど、陽子以外の人が使えるかは不明。水禺刀と違って、景王にしか使えないという説明はなかった)あと、範の蠱蛻衫は氾麟のみならず廉麟も使っていたよね。

    +10

    -0

  • 517. 匿名 2019/10/19(土) 22:08:00 

    白圭宮でまともそうな人ほど鳩ぽっぽにやられて病んでいくみたいなので
    いまは麒麟の力が無い泰麒も病んでしまわないか心配

    +6

    -0

  • 518. 匿名 2019/10/19(土) 22:10:08 

    >>503
    そもそも奏国の重宝ってこれまで出てないよ。もちろん、ファミリー全員が使えるって描写もない。十二国記・・・既巻は十数年まったく読んでないけど、そういう設定は忘れないなあ。

    +4

    -0

  • 519. 匿名 2019/10/19(土) 22:15:52 

    >>503
    それ御璽と勘違いしてない?
    あそこの一家は誰でも王と同じ権限で裁可が下せるように御璽が押された白紙を沢山持ってて家族全員同じ筆跡が書けるという特技がある

    +19

    -0

  • 520. 匿名 2019/10/19(土) 22:30:12 

    同じ姓の件、天綱に書いてあるかわからないじゃんとか
    変な所にねちっこくこだわる人いるのね
    1から10まですべて作中にハッキリ書いてないと許さないタイプなのか

    +1

    -1

  • 521. 匿名 2019/10/19(土) 22:32:05 

    >>507
    >>513
    挿絵は記憶違いでしたね。
    『黄昏の岸』での琅燦のインパクトが強かったので、勝手にイメージを作り出してたのかもしれないです。
    スッキリしてよかったです。ありがとうございました。

    +6

    -1

  • 522. 匿名 2019/10/19(土) 22:33:14 

    >>220
    黄医の献身的な医療が功を奏したということですか?使令が戻って来た、つまり角が再生して来た。西王母すら不可能だったことですね。
    残念だけど、わたしはそう楽観的に思えません。
    むしろそのショックで立って居られない程の痛みなり精神的な衝撃を受けたんじゃないかと思います。
    ファーストコンタクト!?
    それは、やはり驍宗の安否に関わる事でしょう。
    亡くなったとかじゃないと思う、その後露台で過ごすのは必死に王の気配を受信してるのだと。

    +7

    -3

  • 523. 匿名 2019/10/19(土) 22:35:34 

    戴の宝重は2つあるのかな
    黄昏で琅燦が言ってたどこでもドアみたいな宝重と
    今回の白銀で王が持って出たらしい回復アイテムみたいな宝重
    後者は1・2巻どこかでそんな記述読んだんだけど見つけられない
    新刊出るまでにもう一度読み直した方がよさそうだ

    +12

    -0

  • 524. 匿名 2019/10/19(土) 23:04:37 

    >>503
    宝重を王と同姓の者が使えるかについて

    うわー皆さま、ありがとう!
    わたしも采麟の治療のあたりと思い「華胥の幽夢」を読み返してました。確かに>518さんのおっしゃってるように奏国の宝重は出てませんね、たぶん>509さんの采王砥尚の弟が采の宝重を使う話を記憶していたらしい。「華胥華朶は采の国氏を持つ者にしか使えないが、王弟であった馴行は勿論国氏を持っている」とある。それは姓では無い。
    采王弟とかなるのかな。
    >516さんも本当すごく分かりやすく例を出してくださって、もう、様々な場面を思い出して楽しくなってしまいました。

    つまりは色々例外はあれど、王や麒麟に無断でその国の宝重を用いることが出来るのは同じ国氏を持つ者ということ、従って同じ朴姓を持ってても阿選は泰の宝重は使えないであろう。ですね!

    +7

    -0

  • 525. 匿名 2019/10/19(土) 23:06:50 

    どれもこれも気になるけどやっぱり1番は驍宗様が生きているかどうかと今迄どうしていたかだなぁ…。生きていてほしい。

    +9

    -0

  • 526. 匿名 2019/10/19(土) 23:14:07 

    >>523
    黄昏の岸でろうさんが宝重を使えるのは王か台輔っていっていたのは覚えているんだけれど、どこでもドアみたいっていうのはあったっけ?宝重がどういうものかは言ってなかった気がするんだけれど。それと今回、驍宗が宝重を持って行ったとか、それが回復アイテムだとかいう話も見た覚えがない。もっともこちらは先を急いで流し読みしたから、見落としてたかも。
    私ももう一度読み直す必要がありそう。

    +8

    -0

  • 527. 匿名 2019/10/19(土) 23:15:55 

    >>517
    鳩にやられてるの?

    +0

    -0

  • 528. 匿名 2019/10/19(土) 23:17:03 

    >>520
    いや、これは阿選に王になる資格があるかないかを周囲が判別できるポイントだから、結構重要なのじゃない?

    +8

    -0

  • 529. 匿名 2019/10/19(土) 23:18:23 

    表向きは王が仕切ってるけど、家族で会議して話し合って何事も決めるとか、みんな同じ字が書けるとか宗って凄いよね。もっと詳しく見てみたい

    +9

    -0

  • 530. 匿名 2019/10/19(土) 23:21:24 

    >>492
    王宮は慶と戴と延と・・・一から出直してきます・・・。

    +6

    -0

  • 531. 匿名 2019/10/19(土) 23:42:20 

    >>526
    どこでもドアってのはちょっと例えがざっくりすぎたかもごめん
    もしかしたら全然違うものなのかもしれない
    「文州までは遠いから。空行師を使っても数日は掛かるだろう。いざというとき、頼りになるのは戴国秘蔵の宝重とやらなんだけど、あれを使えるのは王か麒麟か──」
    ↑という琅燦の台詞から遠い距離を短時間で詰められる何かなんだろうなって。

    +11

    -0

  • 532. 匿名 2019/10/19(土) 23:45:39 

    >>531
    526です。確かにありました。でもこれ読んだときはとくに思わなかったのだけれど、そんな便利な宝重があるなら、傲溢やサンシを行かせるより、そっちを使った方がよかったんじゃあ?
    それとも泰麒はその宝重のこと知らないのかな。

    +6

    -0

  • 533. 匿名 2019/10/19(土) 23:50:52 

    泰麒が膝から崩れ落ちたシーン読んで私も驍宗様が亡くなって王気が途絶えたショックじゃなくて泰麒に麒麟としての力が戻った瞬間なんじゃないかって思った。そうであってほしい。

    +21

    -0

  • 534. 匿名 2019/10/20(日) 00:12:46 

    >>532
    これの台詞の続きが「あれを使えるのは王か麒麟か──泰の国氏を持った者だけだ。宝重を使えるのも台輔、そして多分、切羽詰まったとき、一番早くて確実で当てになるのは、台輔の使令だ」
    とのことなので一番速いのが饕餮みたい

    +10

    -0

  • 535. 匿名 2019/10/20(日) 00:17:33 

    >>162
    指令が戻ってきた描写ありました?!
    わたしは二巻まで読んでやはりぎょうそう様が死んだのではないかと思ったのですが…
    前にほうりんがしょうけいの父親のほう王がげっけいに弑逆されたとき、王気が絶えてしまわれたって言ってたから麒麟には王の生死が分かるんだと思うんです…
    なので、泰麒がくずおれたのではないかと思ったのですが。
    もちろんぎょうそう様には生きてて欲しいけど…
    いまは絶望的な気持ちです。3.4巻発売までどうすればいいんだろう泣

    +4

    -2

  • 536. 匿名 2019/10/20(日) 00:26:59 

    >>493
    王宮に妖魔は入れないんじゃなかったっけ?

    +0

    -0

  • 537. 匿名 2019/10/20(日) 00:48:32 

    伏線や描写が凄くあるから脳内パニックになってきた~。

    +8

    -1

  • 538. 匿名 2019/10/20(日) 00:48:41 

    あの膝をついたシーン、もし主上が亡くなったのを感じ取ったのなら、そのあとそんなにすぐ泰麒の血の気が戻らないのではないかなぁと思ってる。
    だからやっぱり麒麟のパワーが戻った?

    >>522
    黄医の治療どうこうではなく、西王母が「病ははらう。それ以上は今はならぬ」って「今は」だったから「いずれはそれ以上のこともしてあげる」という意味だったのなら、何きっかけかでなのかは分からないけどあのタイミングで角(麒麟の力)が戻された?
    何の予告もなく突然すごい力が戻されたから泰麒衝撃を受けたのでは?

    +27

    -0

  • 539. 匿名 2019/10/20(日) 01:05:39 

    みんな、泰麒に嵩里ってあざながあるの覚えてます?名付け親で唯一字で呼んでいい驍宗様がいないから当たり前だけどずっと呼ばれてなくてすごく影の薄い設定みたいになってしまってるね。
    二人が再会できて驍宗様が嵩里と呼ぶシーンを想像して勝手に涙ぐんじゃう。
    死者が集う嵩山が由来でいっそ不吉で縁起が良かろうって言ってたのが懐かしい。なおかなり不吉だった模様。笑

    +24

    -0

  • 540. 匿名 2019/10/20(日) 01:49:21 

    やっと読み終わった
    時間なくてちょっとずつ読み進めたんだけど人名が覚えられなくてこの人誰だっけって何度もなっちゃった
    自身の老いを感じたよ

    あと度々出てくる民の窮状の描写がしんどかったな
    はじめてシリーズを昔読んだときは中学生だったから民が犠牲になっても単に物語を盛り上げるスパイスみたいにしか感じてなくてふーんって流してた
    でも今回読んでいて園糸の上の子の話だとか、夫と子を亡くして無気力になった女の人のくだりだとか、子どもが辛い目にあうエピソードがどうにも痛ましくて…

    早く戴の人々が報われますように

    +24

    -0

  • 541. 匿名 2019/10/20(日) 02:02:24 

    >>536
    そんな記述あったっけ。
    東の海神で尚隆が更夜に、妖魔が人々から怖がられなくなるくらい平和な国をつくるその時まで「王宮の庭でこらえてくれ」って言ってる。つまり更夜がろくた(妖魔)連れで王宮に入れるってことかと

    +8

    -0

  • 542. 匿名 2019/10/20(日) 02:12:05 

    >>540
    自分も戴の民の困窮ぶりの描写は読んでてしんどかった。黄昏の岸でも驍宗が無事であるようにと民がこっそり廟にコウジの花をたむけるシーンでとても辛かったし、これで驍宗が本当に亡くなってて泰麒はあせんと無理心中とかして二人とも倒れて新しい麒麟と王に託すとかだったらもっと悲しい。土匪とかの部分も必要だから書かれてるんだろうけど違う意味でしんどくて読み飛ばしてしまった。

    +9

    -0

  • 543. 匿名 2019/10/20(日) 02:14:27 

    ファンタジーの世界だから、読者の知らない新たな設定で何でも起こりそう。

    今までも、陽子が手を貫かれてもうダメだと思いきや、宝玉?で助かったり、かんたいは実は熊の半獣でした設定で、戦車を蹴散らしたり。

    白圭宮にいる阿選は、妖魔で、亡くなったのは、本物の阿選だったりして。
    …いや、さすがにないか。

    +9

    -0

  • 544. 匿名 2019/10/20(日) 06:29:33 

    驍宗の状態がどんなだかわからないけど 死者の集う蒿里のようなところにいると思ってる 赤い鎧の兵士たちがこの世の存在なのかわからないけど 王宮に妖魔が住みついたのと関係ある のかな 土匪も驍宗救出に協力してくれる 蒿里の名はなんか関係ありそう

    +7

    -1

  • 545. 匿名 2019/10/20(日) 06:41:46 

    >>151
    花影じゃないかと思います
    黄昏の岸で、花影を白い顔と表現していたので…
    花影も逃亡中で、どこかで面識を得たんじゃないかなと私は思っているんですが
    2巻まで刊行されて、変事が起こる前の戴の官吏の名前はたくさん出てきてるけど、花影は挙がってないんですよね
    わざわざ白い顔と特徴をあげるくらいだから、他の戴関連の話から推察できる人となると花影しか思いつかなかったんですが…

    +8

    -1

  • 546. 匿名 2019/10/20(日) 07:40:38 

    >>545
    花影だったら何か面白くなってきそう!
    石林観(だった?)の人たちも何か企んでるっぽいし。
    驍宗を裏切ったのは花影じゃないかって考察してる人もいるし、何だか訳がわからなくなる〰!

    +10

    -0

  • 547. 匿名 2019/10/20(日) 07:44:09 

    >>534
    そう、このロウさんの記述とは別に李斎が「泰王を探すのに泰の宝重を用いれば…しかし今は王宮に入れず、それを使える泰麒が居ない」というような事を言ってたような…ならばなぜ泰王が失踪したあの時使わなかったんだろう??どこでもドアほど手軽なら使っていますよね。兎に角(見える)系らしい印象を受けた。

    あと新刊のどこかでもうひとつ、泰王がその宝重を持っておられれば重傷を負ってても最悪の事態には至らない〜つまり癒しのアイテムらしい記述がさりげなくありました。どなたか見つけてくださいませ〜

    +0

    -0

  • 548. 匿名 2019/10/20(日) 07:57:26 

    >>545
    面白いです。 もし花影だとしたら彼女も変わりましたね。あの白幟の巡礼自体、驍宗と深く関わってそうです。

    +4

    -0

  • 549. 匿名 2019/10/20(日) 08:09:22 

    >>543
    阿選が2人居るというのはありだと思いますね。
    今、宮城にこもってる阿選は泰国中の傀儡化した仙を操るのに忙しいのでしょうか。
    皆に一匹ずつ鳩ぽっぽが付いてるとしたら、少し笑える。

    +6

    -0

  • 550. 匿名 2019/10/20(日) 08:21:22 

    >>546
    花影が裏切り者だったら、李斎はどう思うだろう。
    しかも来月発売の3巻の表紙が李斎だよね…
    表紙自体は物語の進行とは何も関係ないと思うけど。

    +5

    -0

  • 551. 匿名 2019/10/20(日) 08:39:32 

    読む前は正頼が裏切り者だと思ってた
    まさか拷問されてるなんて

    +6

    -1

  • 552. 匿名 2019/10/20(日) 08:42:56 

    >>543
    ドラクエのキングレオみたいだな
    倒すにはラーの鏡をあてるしかない

    +3

    -0

  • 553. 匿名 2019/10/20(日) 08:46:07 

    このジリジリして進展がほとんどない展開屍鬼っぽいよね。4巻目で怒涛の追い上げ来るか?

    +8

    -0

  • 554. 匿名 2019/10/20(日) 09:12:42 

    2013年に短編が出たときにこれじゃなくて戴の話…泰麒死ぬ、驍宗死ぬ、何も報われないバッドエンドでもいいからケリをつけてほしいと思ってたけど驍宗が本当に死んでるとしたら覚悟しててもその成り行きを滔々と読ませられるのは辛いなあと思い2巻読み終わってどっと疲れた。できれば何らかの実りのある結末が読みたい。

    +27

    -1

  • 555. 匿名 2019/10/20(日) 10:11:06 

    2020年に出る短編集ってどんなのだろ。
    どうせなら未収録の漂舶を収録してくれないかなあ…。

    +20

    -0

  • 556. 匿名 2019/10/20(日) 10:20:03 

    >>539
    そうですとも。
    王と麒麟の再会 驍宗様と泰麒が会えなければ!
    祈りを込めて耐えている泰の民が、蓬莱で散った人達もみんな浮かばれません。

    +23

    -0

  • 557. 匿名 2019/10/20(日) 12:14:42 

    第4巻のあらすじの最後に
    「戴国の命運は、終焉か開幕か!」ってあるけど
    頼むから、ちゃんと終えてもらいたい戴国の話は全部で
    五巻だから、これで中途半端に終わると困る

    +20

    -1

  • 558. 匿名 2019/10/20(日) 12:14:43 

    >>497
    それは景の宝です

    +5

    -0

  • 559. 匿名 2019/10/20(日) 12:38:06 

    >>107
    ギョウソウ様は六寝に隠されていると思います!

    +5

    -0

  • 560. 匿名 2019/10/20(日) 12:52:25 

    >>558
    横だけど、私も戴の宝重の1つはなんか癒しグッズ的なもの(それか命救う系?)だってどこかで読んだ気がするんだよな。
    景とかぶってると思ったんだよね
    3巻発売までに2週目いこうと思ってるんだけどまだいけてないから記憶があやふや

    +4

    -0

  • 561. 匿名 2019/10/20(日) 14:52:47 

    >>558
    61だけど それなんですよ。わたしも「2つ共慶と被ってるじゃん」と思いながら読んだ覚えあります。

    +4

    -1

  • 562. 匿名 2019/10/20(日) 14:56:00 

    慶の宝重って「碧双珠」じゃん?
    双って字がつくってことはもう一つ対になる宝珠があるんじゃないかなあ…
    翠双珠みたいな色違いネーミングで

    +26

    -0

  • 563. 匿名 2019/10/20(日) 15:26:30 

    >>562
    なるほど~

    +13

    -0

  • 564. 匿名 2019/10/20(日) 16:33:26 

    泰麒が膝をついたの、そんなに深読みせずに、わたしのために死ねるんなら死ね、はよ官集めろ、できなきゃ言葉通り死ねみたいな麒麟の本性に反することを言ったからかと思った

    角が少し癒えて王気センサが戻った説か、西王母の使令お清めが終わって辿子と傲濫戻ってきた説か…

    +19

    -0

  • 565. 匿名 2019/10/20(日) 18:45:40 

    >>165
    大丈夫!驍宗さまは生きています!
    老安に匿われてた武人は別人のはず。

    当初、武人を匿う決断をした老安の里宰はこの春に亡くなり、茂休はその後がま。もし回生の話が真実なら武人を厄介払いしたいと思ってた可能性大、どうやら先里宰の死後は回生だけに武人の世話をさせてた様子。静之が「主上だ」と思い込んだのは、見知らぬ男女(女は菁華 元州師?)と、この茂休の「目は赤、髪は白銀、やはり主上をお探しでしたか」という誘導によるもの。当初、若い静之が一人で聴いたというのも非常に洗脳されやすい状況だ。回生に主人の名前でなく、髪の色と目の色を聞けば良かった。墓を掘り起こし確かめればよかった。そもそも遺品も驍宗のものではない。

    つまり何一つ物的確証が無く、もっとも重要な根拠は信の置けない3人の密室の「証言」のみ。よって簡単に覆る「亡くなった武人=主上説」です。
    希望を捨てないでください!

    なぜそのような嘘の証言をするのか、冬器や剣は何の為にと予想は有りますが長くなるのでここまで。

    +20

    -0

  • 566. 匿名 2019/10/20(日) 19:01:11 

    >>564
    成る程!確かに泰驍らしからぬ言動ですね〜!
    天を仰いで膝からくずれ真っ青になって床を凝視してた〜自分で吐いた呪いの言霊にやられたってことですね
    わぉ564さんそれ秀逸な考察です!

    +7

    -0

  • 567. 匿名 2019/10/20(日) 19:33:03 

    >>455
    自分の麒麟が失道で亡くなって自暴自棄になった王が蓬山に乱入、女仙を皆殺しにして捨身木を焼いたというケースが有ったと六太が言ってた。
    王は自分の麒麟を守る事はあっても傷つけたくない…阿選はそんな意味でも王に相応しくないだろう。いや…自分の命も実はどうでもよいのかも。

    +8

    -0

  • 568. 匿名 2019/10/20(日) 19:59:12 

    3、4巻出る前に、道観・戴の役人の名前と立場忘れそう(笑)

    +21

    -0

  • 569. 匿名 2019/10/20(日) 20:52:38 

    >>152
    忘れてた…!
    思い出させてくれてありがとうございます
    希望が持てました!

    +2

    -0

  • 570. 匿名 2019/10/20(日) 21:05:10 

    >>152
    泰麒にむかっては蒿里呼びだけど
    対外的には台輔呼びだから、そこにあまり説得力はない気が。
    亡くなったのは驍宗様じゃないと信じてるけどね!

    +15

    -0

  • 571. 匿名 2019/10/20(日) 21:27:26 

    戴の宝重の一つが癒やし系のものではないか?と言われている記述を見つけました。
    2巻十章P.222です。
    仮死に近い状態でも宝重の力で治癒し息を吹き返せる可能性について李斎が語っています。

    +19

    -0

  • 572. 匿名 2019/10/20(日) 21:37:52 

    2巻の途中まで読んでますが、なかなか展開が進まずジレジレで3.4巻が待ちきれない。
    2chで、最悪年表でいいから完結してくれとの書き込みに笑ったw

    +11

    -0

  • 573. 匿名 2019/10/20(日) 21:40:48 

    泰麒は、王宮で過ごしたのは幼い頃の半年だけで、6年間日本で学生生活送ってた。

    十二国の政治の経験値としては、玉座に就いた頃の陽子とほぼ同じだよね。
    なのに、役職や官吏の思考を正確に把握して、策略を巡らす姿に、ただただ感嘆…
    と同時に、あの愛らしい泰麒はどこ行ったの…と困惑(笑)

    +23

    -0

  • 574. 匿名 2019/10/20(日) 22:07:57 

    驍宗様、幽閉されている説に一票です。
    阿選が今の状況を維持したいなら、それが一番妥当な線かと。ろうさん(漢字変換できず)もそのような事を言っていたような。
    それにしても、阿選の態度が意味不明?失道?
    いや、王でないし。
    妖が乗り移ったとか?

    +17

    -1

  • 575. 匿名 2019/10/20(日) 22:30:27 

    阿選はただひたすら自暴自棄になっているようにも見えるけど。。
    私も戴王は生きていると思います。
    亡くなったのは影武者か何かだと思う。。
    ぎょうそうなら泰麒のことをこうりと呼ぶはず。。

    +6

    -0

  • 576. 匿名 2019/10/20(日) 22:38:04 

    9日が楽しみすぎる

    李斎ルートは一見どこ行っても驍宗はいない肩透かし(挙句に最後には死んだ説)&民はこんなにひどい暮らしをしている、やむを得ず色んな悪事まで犯すほど…という結果しか得られていないように見えて、最後に色々繋がってくるのではと期待している
    あとは回生の行動がどう繋がってくるかかな
    回生が新しい王ルートはちょっと個人的に嫌だなぁ…思い入れが無さすぎて

    +19

    -0

  • 577. 匿名 2019/10/20(日) 22:46:37 

    わかる
    私もぽっと出のキャラがいきなり王様ってのは萎える

    +19

    -0

  • 578. 匿名 2019/10/20(日) 22:57:46 

    >>364
    そりゃひどいわ🤣

    +4

    -0

  • 579. 匿名 2019/10/20(日) 23:06:47 

    久々の新刊面白かった!
    色々気になるけど、1番の謎は鳩に関係する無気力状態。もし柳王も同じなら一国の謀反どころの話じゃなくて、天に相対する大きな敵が暗躍してるのかな?続きが早く読みたいです

    +16

    -0

  • 580. 匿名 2019/10/20(日) 23:15:20 

    なんか、泰麒が遠い存在になっちゃって寂しい。
    以前は、泰麒は蓬莱側の子で、読者も泰麒と一緒に十二国について学んでいく感覚だった。むしろ少し先輩?で、「動物園のキリンとは違うんだよ」とつっこんだり。

    今は「台輔」として、麒麟にしかわからないものを感じて、色々と策を巡らしている。
    立派になったのは嬉しいし、今の泰麒も好きだけどね。

    +22

    -0

  • 581. 匿名 2019/10/20(日) 23:25:49 

    >>535
    他の人も言っていたと思うけれど、驍宗が死んだのだとしたら、泰麒が気を取り直すのが早すぎると思う。これまで必死に演技してきたのも、民のためもあるけれど、驍宗が生きていると思えばこそなんだから。真っ青になって寝室に閉じこもるぐらいはしそう。

    +19

    -0

  • 582. 匿名 2019/10/20(日) 23:33:01 

    >>116
    ゴウランに泰麒のもとに戻ってもらって、スカッとさせてほしい!!!

    +21

    -0

  • 583. 匿名 2019/10/20(日) 23:33:17 

    >>565
    あの遺品も謎なんだよね。李斎が見覚えがないっていうことは驍宗の側近ではないのか?
    まあ、李斎が側近みんなの持ち物を知っていたわけではないだろうけれど、側近の愛用の品なら見たことがあるぐらいの感じはあるだろうし。

    +17

    -0

  • 584. 匿名 2019/10/20(日) 23:36:11 

    >>567
    455です。麒麟を殺したんじゃなくて女仙を殺したんでしたね。やっぱりいくら自暴自棄になっても自分の麒麟を殺すほど愚かな王はいないか。

    +7

    -0

  • 585. 匿名 2019/10/20(日) 23:38:21 

    粛々とこのトピに書き込みがあって嬉しい

    +17

    -0

  • 586. 匿名 2019/10/20(日) 23:41:10 

    >>549
    いつの間にか鳩さん、重要キャラになってますね~。

    +10

    -0

  • 587. 匿名 2019/10/20(日) 23:42:00 

    あせんについて色々考えてたけど、あつゆみたいにプライドが高くてそれを口がうまいから上手く隠してるけど本当は先に昇山して天啓がくだらなくて帰ってくるのが恥ずかしいから驍宗に譲ったふうに見せたとか
    がほうみたいにどんだけ悪いことしても罰されないからどこまで来たら天帝が動くか放置して試してるのか
    どこまでも報われない戴の民を見ていっそ滅ぶまで戴を放置して見ようと思ってるのか…

    +15

    -1

  • 588. 匿名 2019/10/20(日) 23:42:58 

    >>585
    普通ならもうとっくにほとんどコメがなくなっている頃なんだけれど、長い話だから、トピがたったときには、まだ読み終えていない人も多かったんだろうね。

    +10

    -1

  • 589. 匿名 2019/10/20(日) 23:48:44 

    >>547
    驍宗が失踪したのとほぼ同時に泰麒も鳴蝕をおこして行方知れずになったから、使う暇が無かったので?

    +7

    -0

  • 590. 匿名 2019/10/20(日) 23:56:26 

    >>276
    陽子が草の根で髪の毛染めてたからありえるのでは?
    でもカラコンは無いしどうしたんだろう

    +9

    -0

  • 591. 匿名 2019/10/20(日) 23:58:14 

    >>282
    辛い展開が続く中ほっこりしました(笑)

    +6

    -0

  • 592. 匿名 2019/10/21(月) 00:02:14 

    驍宗様鳩説で即これ思い出した
    十二国記の新巻読んだ人語りましょう【ネタバレあり】

    +28

    -0

  • 593. 匿名 2019/10/21(月) 00:05:38 

    驍宗様は自分は実務ばかりで面白みないとか嘆いてたけど
    鳩なら可愛げが出るな

    +17

    -0

  • 594. 匿名 2019/10/21(月) 00:14:58 

    >>588
    だね!
    来月はまた新しいトピが立つと嬉しい

    +12

    -0

  • 595. 匿名 2019/10/21(月) 00:27:04 

    小野先生の作品は十二国記しか読んだことないんだけど、全部読んでる方が小野先生は物語を内側から崩すような展開にすることがあるから実は十二国の理がおかしくなっててこれが起こってましたって展開にする可能性も否めないっていうブログかな?何かを見かけたことがあって興味深かった。
    たしか芳の麒麟の卵果は流されて行方不明で、巧のは卵果すら実ってないんだっけ?それが天帝のシステム停止とかなにかしらの不具合の伏線なんじゃないかって想像してた。
    麒麟にまで手を掛けた阿選が天帝からなんの処罰も受けないのもシステム停止で、天帝だーれも気にも留めてないからとか…?

    +17

    -0

  • 596. 匿名 2019/10/21(月) 01:01:48 

    この世界って乱数、確率で表現されるものが多いし(海客、半獣、珍しい黒麒麟)、やけにシステマティックだし(事情は考慮しません)、やっぱり天帝は神格をもってなくてただの確率を振り出してと規則に沿って行動するだけのプログラムなのかな…
    前のレスの方も書いてるけどそのプログラムにバグが発生しているのかもね、でもそこまであと2巻で書ききれるかなぁ…
    とりあえず泰麒に幸せになって欲しい

    +18

    -0

  • 597. 匿名 2019/10/21(月) 07:58:15 

    >>264
    一回目、貪る様に読んだから驍宗の安否、阿選の簒奪の理由、一向にわからない事にもの狂おしい気持ちが募ったが、少し冷静になって二巡目始めたら、面白い❣️幾重にも重なる描写が一つの無駄もなくそれこそ稀有な玉のように物語が構成されてるような感じがする。熟成したお酒を飲むようでもある。そして疑問や確認のため既刊読み返したり、十二国記にどっぷり浸かってる。し、あ、わ、せ!
    そして、11月に続きが2冊出る…うわぁ贅沢だな。
    小野先生ありがとう(感涙)

    +22

    -0

  • 598. 匿名 2019/10/21(月) 08:39:43 

    屍鬼もそうだったけど、一見ここまで必要かってくらい細かい設定、主軸に関係なさそうな周囲の人間やその置かれてる状況の書き込みがあるから、物語にどっぷり入り込めるよね
    神は細部に宿るってのを実感するわ

    +17

    -0

  • 599. 匿名 2019/10/21(月) 10:36:27 

    >>64
    歌の内容は、朝、戦いに出た勇ましい騎士である主人が夕べに帰ってこない。騎獣(計都)だけが帰って主人を慕って啼く。こんなわたしだが忠誠を尽くしたい、だがどうしたらいいのですか?生きておいでですか?私達臣下を見捨てないでください。このままじゃ私達は虚しく戦い、野垂れ死です。

    っていう主上を求める臣下の歌ですね〜。
    これを符牒として当の主上の驍宗が歌うというのは有り得ません。
    なので老安の武人は驍宗ではない確証の一つと出来るでしょうね。

    +23

    -0

  • 600. 匿名 2019/10/21(月) 10:54:44 

    >>599
    多分屍肉を啄ばむ鴉は阿選の暗喩でしょう
    阿選は鴉の濡羽色の黒髪だったかと

    +9

    -1

  • 601. 匿名 2019/10/21(月) 11:44:06 

    >>113
    それね!麒麟の能力が封じられると共に弱点も緩和してるのは確か。道観でも帰った王宮でも道士や宮女に膝をついて話しかけていたし←麒麟には無理。下官に「そう、わたしの為に死ぬ覚悟でやってくれ」みたいな事言ってはばからないし←慈悲の麒麟には言えない。人間泰麒フル稼働だよね。

    +2

    -4

  • 602. 匿名 2019/10/21(月) 11:45:21 

    いま2周目読んでるんですが、1巻のP174に

    師帥たちと英章を繋ぐ要であった俐珪との連絡が途絶えた。出身地に堅牢な地盤を持ち、最も安全に潜行できると考えられた俐珪だったが、どうやら不測の事態が起こったらしかった。英章の行く先もほかの師帥たちの行く先も俐珪だけが知っていた。俐珪の身に何が起こったのかは分からない。

    とあって、それが何となく引っかかります。個人的に俐珪は若くて品がありそうなイメージもあり、亡くなった主公は俐珪ではないかと…。

    +26

    -0

  • 603. 匿名 2019/10/21(月) 11:58:59 

    >>119
    親→子、または同族、同じ姓で世襲化するのを避けるためのルールを同姓不可でシンプルに定めているのだろう

    +8

    -0

  • 604. 匿名 2019/10/21(月) 12:18:07 

    >>601
    麒麟にできないのは叩頭(頭を地面に付くほど下げる)で跪拝(ひざまずく)ことは可能ではなかったかと。『帰山』で景の初勅「伏礼を排す」を聞いた文姫が「跪礼だけ?麒麟みたいに?」と驚く記述がありますよ。

    +15

    -0

  • 605. 匿名 2019/10/21(月) 12:26:47 

    小野先生すごすぎるわ
    学のない私はどんな頭をしてるんだろうと思ってしまう

    +22

    -0

  • 606. 匿名 2019/10/21(月) 12:47:00 

    泰の宝重の記述が新刊2巻のP222にあると見つけて教えてくださった方、ありがとう!レスしようと戻って来たらすごく書き込み増えて辿れない、なのでここに入れます。

    で、李斎の言葉によると驍宗が失踪当時その宝重を持っていたのは確実らしいですね。つまり李斎が見てわかる肌身離さず持てる装身具である可能性が高い。更に仮死状態からも蘇らせるパワーがあるらしい。双碧珠より能動的で奇跡的な力がある。となるとおそらく王と麒麟しか身につけられないのでしょう。

    そして「宝重」としてしか表現されないソレは形を変える宝石なんじゃないでしょうか。そして2巻の驍宗は何故後ろから描かれているのでしょう。わたしはあの白銀の髪を束ねる〜〜がアヤシイと思っています。ともかくも李斎の予感どおり老安の武将はいよいよ驍宗殿ではありませんね。

    +10

    -0

  • 607. 匿名 2019/10/21(月) 12:57:39 

    >>601
    麒麟も膝はつける
    麒麟が他国の王などに対して礼儀としてする礼は膝をついて軽く会釈すると「風の海 迷宮の岸」で書いてる
    延王に頭下げさせられるとこね

    そして泰麒は蓬莱っ子のくせで普通の人にもつい簡単に会釈しちゃうかわいこちゃん

    +16

    -0

  • 608. 匿名 2019/10/21(月) 13:18:04 

    謎の鳩の鳴き声は何だろう。

    +12

    -0

  • 609. 匿名 2019/10/21(月) 13:43:59 

    ポーポー、ポッポー

    +9

    -0

  • 610. 匿名 2019/10/21(月) 16:13:49 

    もう一つの泰の宝重の記述は「黄昏の岸 暁の天」P179にある琅燦の話だけかな。もし驍宗への弑逆だった場合、文州まで助けに行く手段として空行師で数日、台輔の使令が瞬時、この両手段の間に泰国秘蔵の宝重とやらでの方法が入るらしいですね。
    えっ、一体、何でしょう?

    +7

    -0

  • 611. 匿名 2019/10/21(月) 16:17:14 

    >>604
    成る程、跪礼は自然にできるのですね。

    +5

    -0

  • 612. 匿名 2019/10/21(月) 16:29:31 

    >>608
    阿選の息がかかった妖魔鳩だと思う
    病む=傀儡人間、一人に1ぽっぽw
    内殿で阿選が育ててるぽっぽ鳩に囲まれて煩そうにしてたら、笑える
    闇に紛れる漆黒の鳩だったりしたら不気味〜〜

    +7

    -0

  • 613. 匿名 2019/10/21(月) 16:48:34 

    >>130
    いやぁ半分読んどいたら如何ですか?4冊一気に行ったら徹夜必至!

    +7

    -0

  • 614. 匿名 2019/10/21(月) 17:04:16 

    >>433
    阿選は「暁の天」で泰麒に白刀を振り下ろしながら
    「……驍宗を選んだ貴方が悪い」と言い放ったよね
    ……には「わたしでなく」が入るのかな?
    そんな単純なものではない気もする。

    +20

    -0

  • 615. 匿名 2019/10/21(月) 17:15:06 

    タイキが使令にしたデカイやついたよね?4巻あたりで出てくるのかな。2巻まで読み終わったけど、なかなか鬱々な展開な上に進まなかったけど小野主上なら後半アゲアゲでスッキリ終わってくれると信じる。
    戴がなんとか良い国になっていけばいいな。

    +11

    -0

  • 616. 匿名 2019/10/21(月) 17:18:32 

    >>612
    阿選もヤル気なくしてるし、鳩の影響は阿選にもあるのかなと思ってた。阿選が反逆するのは部下の人達からするとまさかの展開だったんだよね?なにか黒幕がいるのではないかな。いや、わからん。はよ3.4巻が読みたい。

    +9

    -0

  • 617. 匿名 2019/10/21(月) 17:36:40 

    >>615
    饕餮だよね?トウテツで変換一発 笑
    あれは、まだ返してもらえないだろう。
    ただ麒麟らしかぬ恫喝で角跡がキリキリ痛んでそのあと「王気」を北の方から仄かに感じたんじゃないかな。泰国黄医の入魂の養生で回復し始めてる?
    その後熱心に王気センサーのリハビリに努めてるみたいだから、玉の牢獄から泰王を救い出す日も近いアゲアゲでスッキリ後半期待できるょね?

    +11

    -0

  • 618. 匿名 2019/10/21(月) 17:47:09 

    >>616
    だよね?阿選の以前のエピソードを懐かしむ部下たちが切ない。本当に慕われてたんだな。人格が変わったとしか思えない。何かに憑依されてるか。ジギルハイドみたいな二重人格者か。

    +9

    -1

  • 619. 匿名 2019/10/21(月) 19:10:27 

    >>113
    自分の血より他人の血がダメなんじゃ無かったっけ?
    でも国が乱れてたら王宮も血生臭いし、殺しを命令した人も恨みを買うからそれで病むらしいね。泰麒は黒麒で割と丈夫みたいだけど。

    +4

    -0

  • 620. 匿名 2019/10/21(月) 19:38:05 

    >>610
    タケコプターとかキテレツ大百科の天狗の抜け穴みたいのかなあ?

    +6

    -0

  • 621. 匿名 2019/10/21(月) 19:46:05 

    魔性の子の広瀬先生はどうしてるだろうな…

    +13

    -0

  • 622. 匿名 2019/10/21(月) 19:53:49 

    >>606
    赤い髪留めね?何?腕輪とか耳飾りとか変化するヤツ?

    +4

    -0

  • 623. 匿名 2019/10/21(月) 20:09:35 

    黄昏の岸で李斎も言ってたけど、あせんは戴そのものを滅ぼしたいみたいな思いがあるのではないだろうか。理由はわからないけどね…

    +9

    -0

  • 624. 匿名 2019/10/21(月) 20:22:54 

    >>619
    確か自分の血もダメだったと思うよ。不届きものが泰麒を獣を生け捕りにするときみたいに捕まえようとしたときにそういう描写があったと思う。

    +11

    -0

  • 625. 匿名 2019/10/21(月) 20:26:41 

    >>316
    才は昇山したからそちらから採用じゃないかな?
    前の才王は理想高いところを天に買われたって言われてたし。結局愚王って事だったけど。
    素質あってもやる気ない人は王様業出来ないって事じゃない?その典型が予王だと思う。
    それに、あちらの世界は天の管轄外だから、人也とかわからないし。

    +3

    -0

  • 626. 匿名 2019/10/21(月) 20:29:08 

    >>602

    それ当たってるんじゃないかな。私は英章だと思っていたんだけれど、確かに英章にしては人間が丸いような気もしていて、それだったら他に誰か・・・?って感じだったから、納得してしまった。

    +15

    -0

  • 627. 匿名 2019/10/21(月) 20:38:40 

    >>490
    80点ぐらいとれそう

    +1

    -0

  • 628. 匿名 2019/10/21(月) 20:40:43 

    >>536
    雲海の上は妖魔出ないっては言ってたと思う

    +5

    -0

  • 629. 匿名 2019/10/21(月) 20:44:03 

    >>625
    別に昇山した方が優先的に採用されるという決まりはなかったと思う。阿選の部下も驍宗が先に象山したことを非難していたけれど、驍宗が王でなければ、昇山しても選ばれないだけだから、完全に八つ当たりだったと思う。

    +15

    -0

  • 630. 匿名 2019/10/21(月) 20:49:40 

    >>627
    すごい!

    +7

    -0

  • 631. 匿名 2019/10/21(月) 21:12:36 

    >>35
    わかる。長年待ってる間に国民含め戴に対する気持ちが熟成されて、すごい感情移入しちゃってつらい。

    +10

    -0

  • 632. 匿名 2019/10/21(月) 23:17:51 

    やっと読んだー!
    早く続き読みたい!

    スッキリ終わりますように

    +10

    -0

  • 633. 匿名 2019/10/21(月) 23:18:26 

    >>541
    確かに尚隆がそう言っていたシーンはあるけれど、妖魔が雲海を越えられないっていうのも何度かでてきたよね・・・って少し考えてみたんだけれど、今回、最初に泰麒が迎えられたのが雲海の下の屋敷だったでしょう?でもあそこも白圭宮だって書いてあったから、尚隆のいう「王宮の庭」も玄英宮の中の雲海の下部分の庭のことじゃないかと思う。

    +6

    -1

  • 634. 匿名 2019/10/21(月) 23:28:15 

    >>559
    確かに泰麒がそちらを気にしている描写はありましたね。でもだとするとどういうことになってるんだろう?驍宗と最後に一緒にいたのを目撃されている赤黒鎧の軍勢は、驍宗を連れていなかったらしいし、一度凾養山に捨ててきた驍宗を、部下に連れてこさせたってことなんだろうか?

    +3

    -0

  • 635. 匿名 2019/10/21(月) 23:53:24 

    >>634
    赤黒鎧の目的は、隊列から驍宗を引き離すことかも。待ち伏せしてた別部隊が驍宗を拘束して、白圭宮に連れ去った。

    …魂を鳩に閉じ込められたのかも。白圭宮にいる大量の鳩には、傀儡官吏達の魂が閉じ込められているのかも。

    +7

    -0

  • 636. 匿名 2019/10/22(火) 00:05:50 

    >>635
    確かに廃墟にカラスならともかく、何故鳩が大挙しているのかっていうのも不思議ですよね。
    魂を閉じ込められてるっていうのは考えられるかも。

    +9

    -0

  • 637. 匿名 2019/10/22(火) 00:19:31 

    >>543
    私も阿選は妖魔が化けてる?と思った。何を報告しても「分かった」としか言わないのは、そう言う能しかないから。もしくは琅燦の指示。泰麒への対応もいちいち琅燦にお伺いを立ててる。張運の見立て通り、黒幕は琅燦で阿選に化けた妖魔をコントロールしてるのかな?
    本物の阿選は殺された?とも思ったけどそんな小物が4巻の表紙を飾ったりしないか

    +12

    -0

  • 638. 匿名 2019/10/22(火) 00:26:03 

    >>564
    あんまり早く指令戻って来ると、ゴウランがチートすぎて各地でスタンバってる驍宗の部下の出番なくなりそう

    +12

    -0

  • 639. 匿名 2019/10/22(火) 00:55:09 

    >>637
    図南の翼の、おうむ返しする半人妖魔を思い出した。
    「あなた、張さんのところの人?」→「ところの人だ」…このあたり、イラストとセットでトラウマ(笑)
    あんなのが6年間も王宮にいたとしたら、ぞっとするわ。

    +31

    -0

  • 640. 匿名 2019/10/22(火) 01:12:40 

    >>638
    そうなんだよね、傲濫もどってきたらゲームバランスが崩れるんだよね
    だから使令復活じゃなくて麒麟らしからぬことを言ったからだけなんじゃないかと思ったんだよね(間が悪かったとか、床を凝視とかの記述は怪しいんだけど)
    落とし所で角が少し癒えて麒麟としての本性を少しとりもどしたのでは、と(蓬莱でも土下座が出来なかったりしたから麒麟の本性は今も少しは残ってるんだろうけど角が治れば治るほど民のためとはいえ冷徹でいるのがどんどん苦痛になるのかな…景麒とか冷たいから大丈夫か?笑)
    強いだけじゃなくて6年前、傲濫と辿子に離れている主上についているようにって命令できたってことは使令が戻ってきたら使令が主上探せちゃえそうだしね(使令だけじゃなくて泰麒の完全な角の能力もないと探せないのかもだけど)
    続きはよ( ノ・ω・)ノバンバン

    +14

    -0

  • 641. 匿名 2019/10/22(火) 01:16:10 

    >>639
    おおい

    +19

    -0

  • 642. 匿名 2019/10/22(火) 01:30:33 

    >>641
    やめてー。夢に出てきそう(´△`;)
    あ、でも、十二国記の夢が見られるのはうれしい。

    +11

    -0

  • 643. 匿名 2019/10/22(火) 02:18:45 

    十二国記は小さい頃にアニメから入って
    高校のときに原作を読みました。
    6年待ってからの新刊なんですけど
    11月まで待てなくて読みました。
    4巻まで揃えてから読めばよかったです....
    11月までが遠くて....

    +8

    -0

  • 644. 匿名 2019/10/22(火) 08:20:05 

    >>636
    えっ、廃墟に鳩がいっぱい居るシーンありました?

    +1

    -0

  • 645. 匿名 2019/10/22(火) 09:18:04 

    4冊一気にまとめ読みもありだけどあれだけのボリュームだから2冊読んでおいて私は良かったかな。2冊発売日が決定した時から気になって仕方がなかったし待てなかった。それにしてもまさかあんなところで終わるとは…。てっきり今までの謎が幾分解消して前進すると思っていたので、2冊読んでも更に謎が増えて今までの謎が未解決のままとは思わなかった~。

    +22

    -0

  • 646. 匿名 2019/10/22(火) 09:39:18 

    2冊読んで次の巻が出るまでみんなであーだこーだ言い合えるこの隙間期間はそうそう味わえるものじゃないし、これが最初で最後になるかもしれない。
    月影~黄昏までの発売当時はリアルタイムで読んでないからこうやって色々考察し合うの楽しい

    +35

    -0

  • 647. 匿名 2019/10/22(火) 12:06:22 

    >>564
    麒麟の本性に反することを言った。
    それだと思う。
    と同時に麒麟のセンサーがよみがえって来た。

    西王母は泰麒の使令を「…使令は預かる。清めてみよう。」って言ったけどそれってクリーニングしたら返すって意味なのかな?角が無くても返してくれるのか。センシは兎も角、ゴウランは…どう?

    +7

    -0

  • 648. 匿名 2019/10/22(火) 12:09:35 

    1巻読み終わったばかりですが、、とりあえず感想だけ

    別行動をしだした泰麒が天命だと、そしてそれは納得してもらう為に言ったことだと言ってましたが実は本当に天命なのではないかと思いました(まぁ角を無くしている為に天命をきくことが出来ないとなってますから分からないけど)

    あとちょいちょい挟まれるあの歌を歌ってる人、あれがギョウソウなのかな。或いはギョウソウもだけどギョウソウ部下の英章なりなんなり、、

    あとこの挟まれる話ですが個人的に魔性の子みたいだと少し思いました。廉麟らが泰麒を探してる場面がちょいちょい挟まれてましたが何となく似てるふうに思えました

    あと少しショックだったのが泰麒の世話をしていたというショウワが上の人間(リッショウ)に見聞したことは全て伝えると言ってたことです。何かまた裏切られる、、と言うか毒されてるのかなって
    張運も何だか怪しくて、、

    2巻読めばまたここにきて皆さんの感想を読みます

    +5

    -0

  • 649. 匿名 2019/10/22(火) 13:11:43 

    >>647
    サンシね笑

    +5

    -1

  • 650. 匿名 2019/10/22(火) 14:52:28 

    3巻まであと3週間もあるのか〜。1.2巻はアマゾンで予約してたんだけど、台風のせいで4日遅れて2巻だけ届いた。もう我慢できず1巻はキャンセルして本屋で普通に購入。アマゾンは当日にくるかわからないから、3.4巻は本屋で予約しようかしら。

    +5

    -0

  • 651. 匿名 2019/10/22(火) 15:39:58 

    5chのスレッド行ったら、もちろんファンなんだろうけど愛のないコメント多くてこっち来た。

    +1

    -4

  • 652. 匿名 2019/10/22(火) 15:55:54 

    死んだ驍宗っぽい人は誰なんだろうねー
    洞穴はミスリードで時系列が狂ってる可能性もあるかなって思う。
    洞穴から老安に来たとか、逆に老安から洞穴に行ったとか。

    驍宗っぽい人は本物で、薬あるいは謎の身を守る宝?で死んだふりをして里を出たとかね。

    +7

    -0

  • 653. 匿名 2019/10/22(火) 16:48:59 

    >>543
    ドラクエのキングレオみたいだな
    倒すにはラーの鏡をあてるしかない

    +0

    -1

  • 654. 匿名 2019/10/22(火) 17:22:37 

    >>651
    あなたの言う愛のないコメントがどれかはわからないけど内容的にこんなに待って(まだ前半二冊と言えど)二冊使って土匪と一般人の話ばっかじゃんと荒れてもいいレベルなのにみんな辛抱強いと思ったな、個人的にはね。
    黄昏の岸からずっと待ってた人や最近読み始めた人、新刊を待ってた人でも待ってた時間の長さや期待度やこう言う内容に期待してるとかそれぞれで、その分いろんな読後の意見があるからね・・・こっちは流れが遅いし日に日にコメ減ってくとは思うけど嫌な感じのコメは少ないと思う。

    +14

    -0

  • 655. 匿名 2019/10/22(火) 17:52:39 

    >>621
    泰麒にとって、広瀬と日本の海岸で別れたのは4ヶ月ぐらい前のこと…泰麒としての記憶が蘇ったら蓬莱の記憶は消えたのかな。

    広瀬は中国の山で遭難して山客としてこっちへ来ないかな?

    +4

    -0

  • 656. 匿名 2019/10/22(火) 19:37:50 

    >>655
    来たところで言葉も分からず。
    彼は今いるところが、ちゃんと存在すべき空間なんだよね。泰麒と違って。

    +18

    -0

  • 657. 匿名 2019/10/22(火) 20:22:14 

    >>652
    そうですよね。ただ注意深く読むとボロボロになって例の唄を口ずさんでいる武人は少なくとも3人居るように思われるんです。
    A将軍 回生らしき少年と居る男 @(老安の?)民家
    B将軍 成年の男と焚き火を前に話してる @旅外?
    C将軍 孤独に膝を抱えている @水音のする洞窟の中
    どうでしょうか。

    唄は兵達が歌う戯歌の歌詞を後半変えた符牒で分断された同志の証。

    それで亡くなったA将軍ですがこれは驍宗傘下の将軍のひとりとわたしは思うのです。髪も目の色も違ってたのではと。
    ただ、驍宗の白い髪は文州の民草に目撃されていますから証言詐称もできましょうが、赤い瞳というのは主上の特徴としてやはり、知られてないので、誰かに入れ知恵されなければあの3人には言えないですね…う、本当なのかも、悩むところです。
    もしも詐称であればその意図は、驍宗派のあぶり出しとその意気を挫き 殲滅する。冬器は李斎を襲う為。

    +7

    -0

  • 658. 匿名 2019/10/22(火) 20:23:34 

    >>656
    成る程そうかもしれないな

    +2

    -0

  • 659. 匿名 2019/10/22(火) 20:46:52 

    >>655
    泰麒は蓬莱の記憶あると思う。だからこそポーカーフェイスで、阿選に本音と嘘を絶妙にブレンドして帰朝を認めさせたり、家宰の言質を取って州宰をすげ替えたり出来る。李斎より策士になった…!

    +23

    -0

  • 660. 匿名 2019/10/22(火) 20:54:53 

    2巻読んでめっちゃ感情移入して、白雉が鳴いてないの忘れて驍宗様死んだ…って愕然としてた時は、回生が次の王様なのかと思ってた。

    +2

    -0

  • 661. 匿名 2019/10/22(火) 21:14:33 

    >>656
    ただ、広瀬って蓬莱と常世の間で迷ったことあったよね、再度あそこを通って泰麒の"失せ物"見つけて来てくれないかなって思った。六太も泰麒がその狭間に落ちたのではと言ってたものね。まさにファンタジーか。

    +6

    -0

  • 662. 匿名 2019/10/22(火) 21:17:35 

    >>651
    批判的な意見は一部と思うけどゴーストハントみたいにファンの期待に応えるものを書けないって、途中で終わられると辛い。

    +10

    -0

  • 663. 匿名 2019/10/22(火) 21:21:20 

    作家に批判するなんて信じられないくらい下品だわ

    +15

    -2

  • 664. 匿名 2019/10/22(火) 21:27:48 

    中途半端で出すなら4巻分書き上がる前に出版してたんじゃないかと思う。だって新潮社が新作長編出すって最初に予告してから5年以上経ってるよね?
    新潮社としても痺れを切らしに切らしてたはず。
    だから4巻で戴国編の決着はついてると信じてるよ。

    +16

    -0

  • 665. 匿名 2019/10/22(火) 21:41:35 

    なんとなく、死んだのは霜元のような気がする

    +4

    -0

  • 666. 匿名 2019/10/22(火) 21:56:28 

    >>655
    日本でのこと忘れてたら、黄医に自分で穢すいの話できないと思う。
    泰麒の心理描写自体少ないし、多くは語らないだけで覚えてると思う。

    +10

    -0

  • 667. 匿名 2019/10/22(火) 21:56:52 

    >>665
    私も霜元かなと思ってた…
    主上に近くて、我ら読者にも馴染みの(笑)キャラで…。ああ、いたねこの人ってよりも過去にちゃんと出てきたキャラだよねと思って。

    英章は生きてそうなんだよなぁ、勝手な憶測ですが。

    +9

    -0

  • 668. 匿名 2019/10/22(火) 22:29:32 

    >>651
    え、そうかな全然そう思わなかったけど
    まあ感じ方は人それぞれだね

    +4

    -0

  • 669. 匿名 2019/10/22(火) 23:17:58 

    >>665
    えっ霜元って白髪赤眼なの???

    +1

    -0

  • 670. 匿名 2019/10/22(火) 23:26:46 

    >>669
    術の類で容姿を変えて影武者になったとか
    老安の人の証言が嘘とかそういう話でしょ。

    私は途中まで、姿が変わってしまったのは驍宗様の方で、それでおもてに出てこれないのかなーとか思って読んでた。

    +11

    -0

  • 671. 匿名 2019/10/23(水) 00:09:28 

    >>87
    ろうさんどうしちゃったのか、私も気になります。
    そういえばまだ泰麒がいたいけな子どもの時に、黒麒の泰麒のことを怖い存在と言っていましたよね。
    現状がろうさんの計画通りなら、その辺に原因がありそうです。
    獲麟とかが関係あるなら、黒麒が終末を判断する、とか。そうすると天帝は孔子のことだったりしますかね?

    +11

    -0

  • 672. 匿名 2019/10/23(水) 07:54:47 

    琅燦の他に黒幕がいそう。
    正頼は本当に捕らえられているんだろうか。
    耶利の主人は誰だろう。黒幕ってことは無いだろうけど、不思議な立ち位置だな。
    阿選サイドで心があってうまく立ち回れていそうな描写があるのは午月くらいか?

    +11

    -0

  • 673. 匿名 2019/10/23(水) 09:40:06 

    やっとで読み終わったけど続きが気になりすぎる〜!
    それにしても、来月まで待てば読めるというのが信じられない…
    というか十二国記の続きが読めているのがもう信じられない、夢みたい。

    +19

    -0

  • 674. 匿名 2019/10/23(水) 10:39:47 

    >>662
    横だけどゴーストハントあれでお終いは本当に寂しいよね…

    +9

    -0

  • 675. 匿名 2019/10/23(水) 12:32:00 

    3−4巻出るの知らぬまま2巻の最終章まで読んで
    終わらないんですけど!?嘘でしょ!!?ってめちゃくちゃ焦ったよ〜。
    本屋でかけてもらったカバー外してようやく3-4巻の存在を知ったわ。

    +7

    -0

  • 676. 匿名 2019/10/23(水) 12:42:53 

    今更だけど今回の新刊全4巻で戴国編が終了で十二国記自体は完結じゃないよね??
    来年の短編集で他の国が描写されて完結なのかな…。
    完結してほしくないけど未完のままになってほしくないからどうなるのかが気になってしまう。年の為に年々本読むのきつくなってきたからあまりに待つのはもうしんどい…><

    +16

    -0

  • 677. 匿名 2019/10/23(水) 12:47:11 

    >>672
    耶利の主人が琅燦の可能性もあるか…
    琅燦の言動が結果的に泰麒に助け舟を出す形になってるけど、絶対わざとだと思うんだよね。
    琅燦は裏切ってない。
    あるいはなんらかの理由で泰麒に助け舟を出した方が旨味があると思って動いているはず。

    +13

    -0

  • 678. 匿名 2019/10/23(水) 12:59:20 

    >>674
    662です。本当にあれは続いて欲しかったです。十二国記は絶対そんなことにならないで欲しい!

    +5

    -0

  • 679. 匿名 2019/10/23(水) 13:04:45 

    ヤリの登場してる部分読み返したんだけど、主はやっぱりロウサンぽいと思った。
    ガンチョウうがヤリを複雑な目で見てるとか、「お前の主は何を考えてるか分からん」て言ってるのとか。読者目線でも何を考えてるか分からんのはロウサンだし。
    あと、雲海を見下ろせる場所が主の部屋とか、ヤリが禁門周辺を徘徊してるのが日常とか、朝議が紛糾してることを知ってるのとか、、、

    ヤリが青鳥を北に向かって飛ばしてたから、リンウとかにいる誰かとヤリの主が連絡をとってるのも気になる。


    長いとは思うけど、作品の世界観にじっくり触れていられるのは凄い幸せだー!

    +17

    -0

  • 680. 匿名 2019/10/23(水) 14:20:56 

    黒幕がいるとしてかなり想定外な人で一番びっくりするのは誰だろうと考えてみたら花影だった。
    花影だったら驚愕して腰抜ける。
    総毛立って毛も抜けるくらいびっくりかも。

    +13

    -1

  • 681. 匿名 2019/10/23(水) 16:05:30 

    >>667
    わたしも英章は強かに生きてると思う。
    唄を歌っている3人の中の一人だろう。

    +12

    -0

  • 682. 匿名 2019/10/23(水) 16:52:57 

    >>679
    いいね!確かに言われてみれば思いあたることばかりだ。いいよ謎が深まって、しかし、淀んだ霧は少しずつ晴れていく、これぞ十二国記の重厚な世界。ある意味、泰の民より待った我々にはたまらない展開ですね。

    +10

    -0

  • 683. 匿名 2019/10/23(水) 18:47:31 

    こうやって考察しながら過ごすのもオツですなー。

    キャラの濃い英章が見せ場もなしに死ぬことはありえないと思う。
    土匪に手こずってキレてる英章のところに驍宗が来て会話するシーンすき。

    +19

    -0

  • 684. 匿名 2019/10/23(水) 18:52:02 

    >>682
    うん、泰の民よりも私達の方が3倍くらい待ってた!

    +15

    -0

  • 685. 匿名 2019/10/23(水) 19:10:01 

    >>672 
    なんか琅燦が黒幕っぽく言われているけど、琅燦はむしろ泰麒に助け舟を出してくれたみたいだし、阿選派でも黒幕でもないと思うけどなあ。

    +15

    -0

  • 686. 匿名 2019/10/23(水) 19:34:35 

    実家が台風の影響で浸水し、片付けに行ったりして疲れて眠いはずなのに十二国記が読みたい!が上回り夜12時までと決め、ようやく読み終わりました!
    面白かった!もう続きが気になって仕方ないです。そしてみなさんの考察も面白いです。それを踏まえて次の発売日までに2周目読み終えたいなぁ。

    +19

    -0

  • 687. 匿名 2019/10/23(水) 19:38:30 

    >>676
    すごくうろ覚えだけど黄昏が出たあとのインタビューでは次に出す長編で完結、短編は読者の希望があれば書くかもって言ってたのを見た気が。
    新装版になってから十二国記の完全版とは銘打ってるけど今回の長編で完結とは明言してないよね
    やっぱもう一度慶の話は読みたいなあ

    +19

    -0

  • 688. 匿名 2019/10/23(水) 19:41:15 

    >>679
    青鳥なくて鳩飛ばしてほしかったw

    +0

    -0

  • 689. 匿名 2019/10/23(水) 20:45:21 

    5ちゃんで見た「阿選が自分を選ばなかった天を試してる説」がけっこうしっくりきたしそのストーリーが見てみたいと思った。

    +8

    -0

  • 690. 匿名 2019/10/23(水) 21:00:41 

    自分はどっちかというと戴の王宮や阿選の有り様は
    読んでいて柳国っぽい印象を連想したなあ
    あの国も実際王がどうなってるのか謎だし意味不明の奇妙さがあるからかもだけど
    一定の目的を達成してしまったあとの謎の無気力さというか
    阿選には御墨も白雉の足もないから王のような政はそもそもできないし・・・

    +9

    -0

  • 691. 匿名 2019/10/23(水) 21:02:44 

    >>687
    小野主上はインタビューでそう言ってられたんですね。今回で完結なら以前から完結巻の表紙は陽子と個人的に思っていたので阿選なら違うよなぁ…と漠然と思い、確かに完結とは宣伝してないですしね。う~ん、どうなるんでしょう?情報ありがとうございました^^

    +8

    -0

  • 692. 匿名 2019/10/23(水) 21:28:38 

    >>640
    泰麒が倒れたのは失道の病にかかってるからじゃないかな。蓬莱から戻った時は怨詛で病んでたし、今は角がないから分からないだけで、戴の民の困窮レベルからして失道しててもおかしくないかも。完全に麒麟に戻ったら病で倒れそうw
    遵帝の故事から見ても、天帝は王を裁くのにルールが守られるかどうか(この場合民の様子)でしか判断してなさそう。ついでに政務を放棄してた予王も景麒失病が即位6年目だったから判断基準としては同じくらいかなと。
    まぁあと2週間で答えが出る!

    +6

    -0

  • 693. 匿名 2019/10/23(水) 21:36:42 

    >>689
    なんかそれって突き詰めて考えると阿選おじさん格好悪くないか?

    +8

    -1

  • 694. 匿名 2019/10/23(水) 21:38:20 

    >>655
    黄昏の~で陽子が泰麒に「あちらは変わらないのだろうな」って言ってるのに対して「そんなに変わってないよ」的な返事してたからバリバリ覚えてると思う

    +9

    -0

  • 695. 匿名 2019/10/23(水) 22:13:53 

    >>680
    ちょっと、それどんな失道症状〜w
    花影にラスボスは荷が重いって!

    +3

    -1

  • 696. 匿名 2019/10/23(水) 22:17:41 

    本編読むより先が気になって
    予め挿絵を全部チェックしてしまう病は私だけではないはず

    +7

    -1

  • 697. 匿名 2019/10/23(水) 22:37:34 

    >>692
    失道カウントダウンかァ。なるほど。
    予王は悋気を起こして全て女を首都から追い出し、逆らう者を皆殺しにしたから慶麒が病んだ。何もしないからじゃ無いけどね。
    泰王は何もしてないけど…王座空っぽと民の放置は麒麟の失道の元だって陽子が王を放棄して蓬莱に帰ってしまった仮定で六太か誰かが言ってましたね。
    そうか、麒麟の角を折ることで失道を予防できる(*゚▽゚*)(↑なんか違う)のか?!

    +10

    -0

  • 698. 匿名 2019/10/23(水) 22:37:37 

    長く国を治めた名君もたいてい、いつか道を踏み外して国が滅びる。
    そういう世界だけど、なんか王じゃない阿選がそうなってしまったような感じだよね。
    長く生きていると自分の手で握りつぶしたくなるのかねえ。
    なんとなく阿選は術の類で乱心してるわけではないような気がしている。
    乱世で良い将軍として堪えることが阿選の生きがいだったかもしれない。
    驍宗の作る国には真の意味で自分の居場所がないということに気づいてしまったとかかな。

    +14

    -0

  • 699. 匿名 2019/10/23(水) 22:43:26 

    >>661
    失せ物って、つまり泰麒の角?キラキラ虹色の枝みたいかな。

    +1

    -0

  • 700. 匿名 2019/10/23(水) 22:52:02 

    >>686
    がんばれー!応援してます。

    +8

    -0

  • 701. 匿名 2019/10/23(水) 22:53:43 

    >>689
    >>698
    阿選が今の状態になったのは何か決定的な理由が有るような気がしてたけど
    そこまでは思いつかなかったのでなんかすっきりした

    +9

    -0

  • 702. 匿名 2019/10/23(水) 22:57:28 

    >>696
    えー?!少数派だと思うよ!!
    むしろ何らかの事故でうっかり見てしまったりしないようにものすごく気をつけてる
    推理小説の最後のページを先に見ちゃう的な流派なのかな??

    +8

    -0

  • 703. 匿名 2019/10/23(水) 23:06:59 

    >>696
    私は違うけど
    結末から読んじゃう人は知り合いにいたなあ

    +6

    -0

  • 704. 匿名 2019/10/23(水) 23:26:42 

    >>696
    私も挿し絵チェックしちゃう病です。
    ルビないと読めない→前ページに戻り読み方確認と同じくらいあるあるかと思ったら少数派なのか。

    +7

    -0

  • 705. 匿名 2019/10/24(木) 00:02:08 

    >>697
    確かに角を切って失道防止出来てしまったら天のシステムに致命的な欠陥があることに…!でも転変とか麒麟らしいことが何も出来なくなるのに失道の病にだけはかかるってのも違和感!
    長い十二国記の歴史の中で1人くらい「麒麟の角切ってみた」って王の事例があれば分かりやすいのに笑

    +9

    -0

  • 706. 匿名 2019/10/24(木) 00:10:39 

    章毎に登場人物の読み仮名と簡単なプロフィールを書いて欲しい
    地図は栞に🔖して欲しいですわぁ

    +11

    -0

  • 707. 匿名 2019/10/24(木) 00:20:12 

    >>693
    塙王も舒栄も斡由も、理由はくだらなかった。
    阿選もきっとそうだと思う。

    +18

    -0

  • 708. 匿名 2019/10/24(木) 00:23:04 

    >>696
    アドベントカレンダーをずんずんクリスマスまで開けちゃうもったいなさだねw

    +0

    -1

  • 709. 匿名 2019/10/24(木) 00:27:20 

    >>707
    罪のない人を大勢殺すのに大した理由なんかないわな

    +8

    -0

  • 710. 匿名 2019/10/24(木) 00:53:15 

    >>620
    タケコプターでのんびり飛ぶ泰麒を想像してしまったw笑える。また、泰麒は羽生くんみたいにくるくる優雅に回転しそうでもある。
    天狗の抜け穴は出口を作らなくては行けない。
    王⇔麒麟を繋ぐもう少しかっこいいヤツお願いしまーす。

    +4

    -0

  • 711. 匿名 2019/10/24(木) 01:18:28 

    >>693
    >>709
    そうでしょうか?阿選には何か切羽詰まった理由があると思いませんか。泰麒の襲い方も周到だし、二声し、白雉の処置も躊躇いがない。驍宗は執拗な暗殺から逃れる為に文州に自ら出兵したという噂もなかば真実で、阿選はやはり、緻密に執拗にシュミレーションしてクーデターに及んだと思います。逆に驍宗が阿選を粛正しようとしていた可能性も大いにあるんじゃないでしょうか。

    +8

    -1

  • 712. 匿名 2019/10/24(木) 03:00:36 

    泰麒の膝落ちの瞬間=指令が戻ったのでは説が多いけど
    指令が戻ったなら速攻で驍宗探せるんじゃないの

    +6

    -0

  • 713. 匿名 2019/10/24(木) 07:30:51 

    >>712
    使令が戻った…説はココではむしろ始めの方であなたと同じ検証がされ済み?で下火に。
    ユニークなところでは「麒麟にあるまじき事を言って官を叱責したから角の跡が痛んで気分が悪くなった、しかし、それが引き金で王気が微かだが感じ取れるようになった。」なんて説、出てるよね。黄医の治療の賜物だとか。それ以降「北」ばかり観てるとか。他には角が再生し出して、失道カウントダウンとか、遡って読んでみて?面白いよ。

    +7

    -0

  • 714. 匿名 2019/10/24(木) 10:08:23 

    >>692
    えーやだなぁそれ…不憫過ぎる(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    どんなでも最終的には泰麒には幸せなってほしいな

    +9

    -0

  • 715. 匿名 2019/10/24(木) 10:13:31 

    もし使令が戻ったのなら泰麒が感じた王気を頼りにその辺りを探してるところなのかな?

    新刊を18年待ってる間は待てた。
    目の前に餌をちらつかされたような1・2巻発売前もまだ待てた。
    むしろ1・2巻で味を思い出させられた状況で餌(3・4巻)をちらつかされて待つのがつらい。
    公式HPのカウントダウンを1・2巻発売日前以上に気にしてしまう。
    あと16日!

    +12

    -0

  • 716. 匿名 2019/10/24(木) 10:52:52 

    >>705
    麒麟の角切ってみた…事例
    ちょっと考えてみたけど、それつらみ
    曲りなりにも王なら失道したって絶対やんないわ〜

    それ考えると阿選が新王であるわけないな、改めて実感する。

    +1

    -1

  • 717. 匿名 2019/10/24(木) 11:18:20 

    >>505
    私もロウサン、眼鏡をかけた女の子…女の人?の印象がありました!挿絵的には髪の毛白抜き長め、小さめ丸眼鏡をかけていて、書庫みたいな本が積まれている部屋の中にいる感じの。
    でも、そんな挿絵ないですね…。私の想像の中の挿絵だったのかな??

    +3

    -0

  • 718. 匿名 2019/10/24(木) 11:33:54 

    >>166
    そう、泰麒は角がないのに、こちらの世界で土下座を強要されたら、どうしても出来なかったんだったね
    琅燦はそれを考慮してたのか。
    >>237
    それはいい言い訳ですね♡

    +0

    -0

  • 719. 匿名 2019/10/24(木) 11:53:47 

    >>239
    冷たくするの慣れてないからひたすら慶麒の真似して頑張ってるとか(^^)

    +11

    -0

  • 720. 匿名 2019/10/24(木) 12:05:54 

    >>260
    それはレトリックで今まで時点での話、李斎の境遇説明の文ではなかったですかな?

    +1

    -0

  • 721. 匿名 2019/10/24(木) 12:12:19 

    >>717
    十二国の世界にメガネってあったっけ
    昇仙した人が目が悪いってこともあるのかな

    +4

    -0

  • 722. 匿名 2019/10/24(木) 12:20:00 

    >>711
    はたから見て大した理由じゃないということよ。
    そりゃ阿選にとっては大した理由なんでしょうよ。
    もしも驍宗に殺されそうになって起こしたクーデターだったとしても、その後、罪なき人を大勢殺す理由にはならないし。
    もちろん阿選が何者かに操られているとかじゃない場合の話ね。

    +7

    -0

  • 723. 匿名 2019/10/24(木) 13:18:16 

    >>447
    正頼は捕まって拷問されてると"噂"されてるんだよね。琅燦も巌趙も捕まってはいるが何とはなく朝の中では自由にしてるように見える。不思議だ。

    +6

    -0

  • 724. 匿名 2019/10/24(木) 14:50:12 

    アセンは戴麒の使令が出払ったときに襲って角を切った。6年後、舞い戻った戴麒に使令がいないとなぜ知っていたの?使令がいるかもしれないのに対面なんかできないよね?

    +7

    -0

  • 725. 匿名 2019/10/24(木) 15:14:10 

    阿選はつまらない嫉妬に駆られる人間ではない。
    なのに一見個人的な深い怨みとも取れる阿選の行動。でもとてもシステマティック。むしろ淡々として殺戮破壊、その後の静観。この矛盾。

    王と麒麟を無力化して亡国を仕込み「天帝に挑む」のが阿選の本当の目的だったらどうしよう…

    なんだか思いついたらぞわっとした。

    +10

    -1

  • 726. 匿名 2019/10/24(木) 15:27:27 

    今本が手元にないから確認できないのだけど最初に出てきた水音のする洞窟に匿われてる人の記述で、最初あたりにちょこっと地名が入ってたよね?
    その人が主上だと仮定するなら李斎は頓珍漢な場所を探してるなと思ってたんだ。

    +0

    -0

  • 727. 匿名 2019/10/24(木) 17:21:51 

    >>725
    阿選には偽王としてそのくらいの野望を持っていて欲しい
    無気力に見えて壮大な大望を持っていたらなんか面白い
    そして阿選の非道っぷりをさんざん見せてくれた後に
    驍宗に倒されて欲しい

    +14

    -0

  • 728. 匿名 2019/10/24(木) 18:10:00 

    >>724
    麒麟は血を流したがらないじゃん。
    王の命令か、身を守るときくらい。
    王に再会できてないと確信があったと思うよ。
    あと使令がいると思ってるのに切りつけたあたり、運試しをする程度には自分の命に強い執着がないんじゃないの、阿選は。

    +4

    -0

  • 729. 匿名 2019/10/24(木) 18:28:58 

    >>725
    その仮説スッゴイドキドキするね

    +12

    -0

  • 730. 匿名 2019/10/24(木) 18:52:06 

    >>724
    んん?
    6年後の切りつけはそもそも泰麒からの謎の服従アピールが本当か嘘か確認するためのものだったよね?
    使令がいるかどうかなんて関係なくない?

    +1

    -0

  • 731. 匿名 2019/10/24(木) 19:17:02 

    ヤリの上司=琅燦説が自分の中では腑に落ちたけど
    琅燦自身はヤリを仙に上げる事はできない(仙籍は王か飛仙から賜るものとあるので)んだよね
    となるとどこかの飛仙か別の国の誰かなのかな

    +3

    -0

  • 732. 匿名 2019/10/24(木) 19:26:17 

    >>714
    失道の病は王が改心すれば治るから、驍宗の場合、王宮に戻って通常運転すればハッピーエンドかも。驍宗得意の早期改革が生かせる

    +3

    -0

  • 733. 匿名 2019/10/24(木) 19:53:10 

    泰麒が失道に罹ってるなら黄医が真っ先に気づくんでない?
    毎日診察してるんでしょう?

    +10

    -0

  • 734. 匿名 2019/10/24(木) 20:15:28 

    妖魔のほうに何かが起こってるんでなきゃ、いいけどね
    帰山での利広の言葉が気になります。
    やっぱり妖魔が黒幕??

    +8

    -0

  • 735. 匿名 2019/10/24(木) 20:25:23 

    >>700
    686です。ありがとうございます。
    泥かきしていても頭の中は十二国記でいっぱいです。実家の支援をどうするのか考えろって感じですが…

    +9

    -0

  • 736. 匿名 2019/10/24(木) 20:25:49 

    私は海には龍がいるとか、穴の奥には大物がいるだの、妖魔には子供がいないだの、殺そうとしても死なないのに飼おうとしたら死ぬとか、天とは真逆の存在が気になってしょうがない!
    何で神が近くにいる黄海に妖魔がいるんだろ?海の種族とはまた違うのか?
    王が玉座にいないと、妖魔が出てくるって事は、今はいくつも空位になってるし、芳、泰、柳、舜、慶、廉と国が荒れてるところが半数もあるとなんか地下から凄いの出てくるんじゃないかとかワクワクしてるんだけどそんなことないかなぁ。
    天帝の存在はわかったから、もうちょっと妖魔の世界も謎が知りたい。

    +10

    -0

  • 737. 匿名 2019/10/24(木) 20:36:14 

    昔夢中になって十二国記を読んでいたときはわからなかったけどさ、母になって改めて読み直すと汕子が不憫で。

    そのために生まれたっていうのに泰果は失うわ、守ろうとした結果、泰麒を病ませるわ、今も大切な泰麒の大事な時にそばに居られないんだから。


    +20

    -0

  • 738. 匿名 2019/10/24(木) 20:49:15 

    >>719
    なにそれ、かわいい。
    景麒は泰麒のまねして予王に優しくしてたよね。

    +15

    -0

  • 739. 匿名 2019/10/24(木) 20:53:02 

    >>736
    更夜に解説してほしいな。

    +7

    -1

  • 740. 匿名 2019/10/24(木) 20:53:53 

    >>717
    前の方にそれは同人誌か何かのイラストだって教えてくれている人がいたよ。コメ遡ってみて。

    +3

    -0

  • 741. 匿名 2019/10/24(木) 21:26:11 

    >>717
    私は恭王珠昌のイメージだな。

    +0

    -0

  • 742. 匿名 2019/10/24(木) 21:35:43 

    10代の頃からいつか子供が生まれて男の子だったら「たいき」君にしたいと思ってたな〜。字は何にしようとか。

    +4

    -1

  • 743. 匿名 2019/10/24(木) 22:13:37 

    >>736
    天の摂理からは外れた存在だって言っていたから、天帝の自由にもならないんだろうな。
    でも、妖魔にも誰も見たことはないけれど里木はあるはずって話はあったから、子供はいるんじゃないの?

    +1

    -0

  • 744. 匿名 2019/10/24(木) 22:17:39 

    >>731
    王が上げるといっても、官吏はだいたい仙だっていっていたから、いちいち何かをするというより、承認の判を押す感じなのかな?

    でもそうなると、御璽は正当な王しか使えないから、今の戴では無理な気がするけれど。

    +3

    -0

  • 745. 匿名 2019/10/24(木) 22:28:00 

    >>371
    確かに。ガルちゃんでは鈴は評判悪いけれど、実際自分が同じ目にあったら、鈴みたいに自分を憐れむ人の方が多いのではないかと思う。もっとも陽子に対する逆恨みだけは共感できないけれど。

    +14

    -0

  • 746. 匿名 2019/10/24(木) 22:35:31 

    ネットで見つけて気になった
    これはどこの挿絵?のキャラは誰で何のシーン?
    自分はWH版で買ってたぶんの作品は新潮社版のみた事ないのでそっちのかなと思ってるんだけど・・・
    十二国記の新巻読んだ人語りましょう【ネタバレあり】

    +4

    -0

  • 747. 匿名 2019/10/24(木) 22:54:32 

    >>746
    黄昏の岸 暁の天で景国滞在中の氾麟ですよ。

    +18

    -1

  • 748. 匿名 2019/10/24(木) 23:38:23 

    >>745
    ガルちゃん見てると逆恨みもリアルだなと思うけどね(笑)
    人間そんなもんだわ。
    自分の身勝手さすら正当化するのが人間のさがだからねー。

    +6

    -0

  • 749. 匿名 2019/10/24(木) 23:42:32 

    >>733
    確かに、失道の専門家が毎日診てくれてた、そうだったね!角だって再生の兆しがあれば真っ先に気がつくはず。使令の帰還なども匂いや気配で察知できそう。するってーと何ですな、膝かっくんは、あくまで麒麟の自覚症状てことになりますか。
    立ちくらみ、王気を感じたetc.

    +3

    -0

  • 750. 匿名 2019/10/25(金) 00:17:29 

    >>731
    確かに誰が仙に上げるのかは盲点だったね
    ただ耶利は巌趙とも話してるし、泰の白圭宮に住んでそうだよ。

    +3

    -0

  • 751. 匿名 2019/10/25(金) 00:43:10 

    >>731
    あなたの指摘で閃いた!
    耶利の主公は仙籍簿など泰の重要書類を守って立てこもっているのじゃないか。阿選に泰王派の人間の仙籍を勝手に消されないように。そして阿選お前の仙籍は手の内だってね。ですから耶利の主公は
    正頼ではないでしょうか?
    もちろん希望、妄想入ってます。

    +8

    -0

  • 752. 匿名 2019/10/25(金) 00:46:12 

    >>733
    でも今角ないから、失道してたとして通常の麒麟のように症状として現れない(そも角が無い只人状態だと失道の病にかからない)んじゃないかって予測で、だから完全に麒麟に戻ったら失道の病と診断されるんじゃないかって話よ

    +2

    -0

  • 753. 匿名 2019/10/25(金) 01:04:26 

    今更だけどトピタイが鮭だ…!あらまき…!

    +4

    -0

  • 754. 匿名 2019/10/25(金) 07:08:27 

    新巻鮭の方であってるんじゃない?

    最新刊とは、雑誌など、内容がその一冊で完結する書物、また、定期的に刊行する書物の一番新しい、最近発行された書物。

    最新巻とは、漫画など、内容がその一冊では完結しない、前後の巻と合わせてのシリーズ物の書籍で、その中で一番新しい、最近発行された書物

    +8

    -0

  • 755. 匿名 2019/10/25(金) 07:19:56 

    >>754
    一応ググったけど最新巻でなく新巻という言い回しは無いみたい。

    +0

    -0

  • 756. 匿名 2019/10/25(金) 11:49:41 

    >>755
    泰国名産の新巻❣️いいね

    +4

    -0

  • 757. 匿名 2019/10/25(金) 12:06:20 

    北方だしサーモン獲れそうよね

    +9

    -0

  • 758. 匿名 2019/10/25(金) 12:11:33 

    寒いからおいしい鮭漁れそう。
    泰のひとたち早くお腹いっぱい食べれるようになって欲しい。
    十二国記は飢えや貧しさや恐怖の描写が丁寧だからこそ、感動するよね。
    一巻の1章で早くも泣いてしまったわ。

    +15

    -0

  • 759. 匿名 2019/10/25(金) 12:21:38 

    >>752
    それはどっちにころんでも泰麒が哀れだな。
    しかし、泰王は失道してないのでは?失道は王が意図して王座を離れ、民を捨て、迫害しなければ、かからないのだったよね。陽子が万が一、王座を捨てて蓬莱に帰ってしまったら起こる王、不在とはわけが違う。
    十二国記の世界では「王の意志」が重大な天理を動かすファクターだ。驍宗は生きて王座に帰りたいと念じてるのに帰れない。阿選が迫害する民を救いたいが助けられない。これは罪には当たらないはず。
    ただ王座に王がいないと妖魔と天候が荒れるのはデフォルトなので仕方ない。
    以上の理由で、泰王は失道してないと思う。

    +5

    -1

  • 760. 匿名 2019/10/25(金) 13:13:11 

    >>759
    うーん、それはどうだろう。前の采王は民を見捨てたり迫害もしてなかった。
    なんとか国を良くしようと四苦八苦していたけど、結局麒麟が病んだし。
    王の意志だけが天理を動かすファクターではないってことでしょ。
    王がどれだけ頑張っても、国が豊かにならない場合は失道しちゃうみたいだから、驍宗のケースは普通に失道に値すると思う。

    +10

    -1

  • 761. 匿名 2019/10/25(金) 13:27:34 

    >>743
    天の摂理から外れた存在の割には、西王母に軽く扱われてたよね。饕餮である傲濫ですら。
    きっと妖魔は天帝が作ったんだと思う。
    王が居なかったら妖魔が湧く・・・だから人は王が必要だと感じる。
    王が居なくても妖魔が出ないなら、別に王が居なくても大丈夫って思いそう。
    天災とか疫病とかもあるみたいだけど、妖魔が出るのが一番怖いし、切実に嫌だと思う。
    黄海に妖魔が湧くのは、神聖な地をおいそれと人が入り込めないようにするためじゃないかな?
    なんだかんだで妖魔が出るのにもきちんとした法則があるから、私は妖魔も天の摂理の一部だと思う。

    +9

    -0

  • 762. 匿名 2019/10/25(金) 13:39:52 

    >>711
    塙王だって舒栄だって斡由だって当人にとっては切羽詰まった理由でしょ。
    じゃないと景王を殺そうとしたり、偽王になったり、延麒をさらって延王に喧嘩売ったりしないよ。
    塙王なんて、日本にまで使令を送って陽子を殺そうとしたんだよ。
    陽子が流されてきた後も執拗に殺そうとしていたし。
    景麒を捕まえて、角を封じて偽王である舒栄に引き渡して、ただでさえ混乱極まる慶を引っ掻き回したんだよ。
    塙麟が必死に止めようとしているのも無視するほど、塙王は陽子を殺したかったんだよ。
    その結果、自分も失道で死ぬって分かってるのに。
    そこまで執拗だったけど、理由はすごくくだらなかったよね。
    でも当人にとっては重大なことだったんでしょう。
    阿選もそんな感じだと思うけど。

    +12

    -1

  • 763. 匿名 2019/10/25(金) 13:54:28 

    >>725
    昔私もそう思ってた時期があったんだけど、アニメの昇紘でそれやっちゃったからもう無理じゃんって思った。作者はその設定をアニメに先に取られたから、長い間続きを書かなかったんじゃないかと穿った見方をしたくらい。
    5chでも725と同じような意見は多かったけど、結局アニメ昇紘とかぶるから、それはないだろうって結論になることが多かった
    アニメの昇紘は「天帝に挑む」ではなく「天帝の意の存在」が知りたくて、極悪非道をしたみたいだけど。もちろんスケールは阿選より劣るけど、アニメの昇紘はゆくゆくは陽子を亡き者にして王になるつもりだったみたいなことも言ってた。

    +8

    -0

  • 764. 匿名 2019/10/25(金) 16:48:24 

    >>706
    それメッチャいいね!よし作ろう!

    +5

    -0

  • 765. 匿名 2019/10/25(金) 17:35:11 

    >>760
    そうですね、采王砥尚の"意図"は富国愛民、頑張ってました。でも、王の"意志"で施行した政策は汚職官吏を全員辞めさせ、そのせいで国政が立ちいかなくなったら多くを復帰させる等チグハグで、国政は荒れ、民心ははなれました。税をやたら安くして国庫を涸らし、治水も建設も出来ず国民を困窮させetc、王に対する怨嗟の声が止まず、采麟失道に至ったのでしたね。

    対する泰王は100年近く朝の盛衰を観て来た成熟した王、登極半年の間に前王の財産を処分してそれで贖い、各地の民の蔵を豊かに食料燃料で満たしました。黄海で取れる燃料になる木の実を里木に祈って得て民に分け与えました。派手な事は無いが実のある政策で朝を整えて民の信望も厚かった。今、怨嗟の声はほぼ阿選に向かうもの。しかし、不在6年限度でしょう。そして、おっしゃるように確かに失道の発生条件には王の「意志」だけでなく、その「結果」が大事なようですね。 それでも尚、言えることは今の泰の民の困窮荒廃は泰王の「意志」による政治政策の「結果」では無いことです。

    +7

    -0

  • 766. 匿名 2019/10/25(金) 18:08:07 

    >>765
    泰の民の困窮荒廃が泰王の意志による結果ではないのは誰だって分かっていること。それでも国が荒れれれば、采王の時のように失道するってことじゃないですか?かつての斎王も範を攻めるつもりの「意志」はなかったにもかかわらず、「覿面の罪」で死んだんだから、失道に関しては王の「意志」なんてあまり関係ないのでは?だって、黄昏の岸〜で、天の条理はシステム的に作用しているという風に言っていましたよね。これは王の意志に関わらずに、結果のみで作用するということだと私は理解しました。逆に柳はとっくの昔に王の意志が失われたにもかかわらず、国が安定していたからすぐに失道しなかったと書いてありましたね。
    私も泰麒は本来なら既に失道しててもおかしくなく、でも角がないから影響があまり無いんだと思いました。だから西王母は「今はならぬ」と言っていたのかなと。じゃないと「今はならぬ」なんて普通言うかなと。
    間違ってたらすみません!

    +6

    -0

  • 767. 匿名 2019/10/25(金) 19:58:37 

    >>752
    角が無い只人状態だと失道の病にかからないって記述ってどこからなのかな?
    アニメや挿絵では全身に無数の斑点が浮かび上がって床に伏せる=失道に掛かるって雰囲気だったけど

    本編で黄医はタイキの診察で穢瘁には気づいたんだから、失道してたら気付くんじゃないのかな

    +5

    -0

  • 768. 匿名 2019/10/25(金) 20:17:13 

    考察で一時流行ってたね
    麒麟の角を失った泰麒=麒麟としての本質が欠けてる=失道しない、みたいなのが。
    それが通るのなら今の泰麒は誰にでも叩頭できるんでは?って思ったけど
    魔性の子で叩頭できないシーンがあったから、
    麒麟の能力が欠けても麒麟の根本的な本質は残ってるんだと思う

    +8

    -0

  • 769. 匿名 2019/10/25(金) 20:31:39 

    麒麟の根本的な本質と、角がなくなって力が失われたのは別の話だもんね。
    角がなくても麒麟の本質は変わらないから、肉も食べれないし、穢れに弱いと思う
    でも麒麟は角で天の意とつながっていると言われるから、その力は無くなるんだろうね
    王気を探せなくて、失道にならないのも、それなら理屈に合う気がする  

    叩頭は天の意とは関係のない、麒麟の本質なんだろうね

    +9

    -1

  • 770. 匿名 2019/10/25(金) 20:54:14 

    やっと読み終わった。もったいなくて少しずつ読んじゃった。戴はこの後どうなっていくのか、続きが待ち遠しいね。あと、陽子の話も読みたいな〜出たらいいなぁ。

    +5

    -0

  • 771. 匿名 2019/10/25(金) 21:07:50 

    阿選の動機がほんと気になる。1巻の後半から阿選の部下の話も記載されているけど、阿選いい人だったんだよねぇ…。愚直で不器用な人格を肯定してくれたことは部下にとってとても嬉しかったんだと思う。驍宗と阿選、王と民すべてに細かく書かれているからこその十二国記だなぁと痛感。早く読みたい!でも読んだ後が怖い…。どういう真相なのか、自分自身も読了後燃え尽きないか大丈夫かな…(苦笑)

    +8

    -0

  • 772. 匿名 2019/10/25(金) 22:02:45 

    琅燦は天帝側の人間で全部知ってるけど面白がって見てるとか…?

    あと琅燦が本がたくさん積まれた書斎にいる挿絵自分も見たことある気がする。でもそんな挿絵ないんだよね?同人誌は読まないし、もしかしてpixivで見たのを勘違いしたかな?って調べたけど出てこず。記憶違いか。ちなみに自分はメガネかけてるやつは見たことないです。

    +0

    -0

  • 773. 匿名 2019/10/25(金) 22:22:39 

    私もなぜかロウサンは眼鏡をかけた女性とイメージしてました。確かに挿絵今回が初めてなんですよね…どこからかイメージ画像を見たか、自分の想像か…。

    +4

    -0

  • 774. 匿名 2019/10/25(金) 23:04:39 

    >>773
    同じイメージ持ってた

    +3

    -0

  • 775. 匿名 2019/10/26(土) 00:32:30 

    >>771
    何となく2巻を読み返してたんだけど、アセンの謀叛後の動きを、小野さんは繰り返しかいてるんだよね~
    最初はやる気を見せていた→途中から何もしなくなっていった→放棄状態
    みたいな。しかも、謀叛が明らかになってから反発したり去るものが増えてくると同時に何もしなくなったみたいのをケイトウだかゴゲツだか誰かが言ってたから、そのあたりが理由なのかな~と思ってる。
    現代文じゃないけど、筆者は伝えたいことを繰り返す、みたいな。

    +10

    -0

  • 776. 匿名 2019/10/26(土) 00:48:27 

    >>766
    横ですみません。
    ロウサンが言ってたことに過ぎないから、小野さんの頭の中ではないのですが、2巻でロウサンはギョウソウ様に非はない。玉座にいないのはアセンのせいで、ギョウソウ様の意思じゃない。だから失道にはあたらずゆえに天命を変えることはできない。

    みたいな会話をしてるので、失道になってる理由があるとしたら玉座を離れてることより、玉座にいた半年の独走?なのかなと思うたり?

    いやわたしが失道じゃないでほしい、ギョウソウが王で執着してほしいって願望からきてるので、
    6年の空席は失道に当たらないって思いたいだけではあります。

    +7

    -0

  • 777. 匿名 2019/10/26(土) 01:06:44 

    >>767
    752で「そも角が無い只人状態だと失道の病にかからない)んじゃないかって予測で」って言ってるからつまり予測だね。
    黄医が診断した穢すいに対して、泰麒が「穢すいはずいぶん良くなった」っと言っており、にもかかわらず意味深に発生する体調不良への、予測だね。

    +7

    -0

  • 778. 匿名 2019/10/26(土) 01:22:11 

    >>761
    全く同じ予測してる人いた!
    黄海は西王母の庭と言われててそこに妖魔が巣食ってるわけだし。その理屈で、私の妄想では、妖魔は雄の闘争本能による殺戮こそが存在意義だから(ろくたのような子育てしちゃう例外がいるけど)メスは存在しないか、繁殖の為に子を儲けたら死ぬんじゃないかと思ってる。

    もし、作者の中でまだ人間と天のシステムを対立させる展開が生きてるなら、一番肝になりそうな論点だよね。今まで天は妖魔で人殺しまくってたんかいっていう…

    +6

    -0

  • 779. 匿名 2019/10/26(土) 02:16:16 

    不幸があるからこそ希望があるわけでね。
    闇がなきゃ光もないのよ。善があれば悪もあり、神がいれば魔もあるのよ。

    +0

    -0

  • 780. 匿名 2019/10/26(土) 08:33:26 

    鴻慈大活躍だよね
    驍宗様がこの先もしいなくなって
    次の王になっても鴻慈は残るから
    本来黄海以外に生えないこれを里木に願ってくれただけでも
    戴の民にはありがたいことです

    +8

    -0

  • 781. 匿名 2019/10/26(土) 11:25:58 

    >>766
    はい、斎王は範を攻める「意図」は無かった。でも斎の軍で範に侵入という「結果」をもたらしたのは紛れも無く斎王の「意志」ですね。
    つまり、教条的に作動する常世のシステムは仁道をもって治めよと言いつつ、仁道の王が、善意で行ってもそれによっての結果がルールに反せば容赦なく罰が下る李斎曰く薄ら寒いところみたいですね。

    +2

    -1

  • 782. 匿名 2019/10/26(土) 12:36:38 

    >>763
    そうなんだー。私もアニメ見たけど昇絋(小物)なんか言ってたかな?って印象。アニメオリジナル設定はごめんあまり…そうか、小野先生は気にするか…。

    阿選はためらいなく泰麒に斬りかかった事から見ても自分の命も惜しくない腹の座った男だ。
    おそらく偽王としての権力も望んでない。
    まるでこの天帝の摂理、麒麟プログラムに挑んでるようだ。王の意志を封じ、いつまで朝が持つか試してる。琅燦は其れを知って、とっても興味深くブレインとなってる感じ。こっちもヤバイ姐さんですなw

    まぁ、逆に阿選が単なる嫉妬から事を起こし王に成り代わるつもりだったなら、今、こんなにも恬淡としてるのは何かに操られてると見るべきですね。琅燦にかな?

    +3

    -0

  • 783. 匿名 2019/10/26(土) 14:20:58 

    >>782
    アニメの昇絋はかなり変わったからね。
    無能な女王ばかりを選ぶのが天意なのかと、ならばこの世の理こそが悪だとかなんとか。
    正義であるはずの天が存在するなら、天が自分を罰するまで悪でいるって確固たる信念を持ってた(笑)

    陽子に詰められたときは「天が王を遣わした」と勝手に解釈して、あっさり首を差し出したよ。
    アニメだと私利私欲のガホウとかセイキョウよりもよっぽどカリスマ性があったね。
    捕らえられた後も、他の面々はガックリしてたのに、こいつだけは最後まで不敵な笑みだったし。

    もちろん阿選のほうがスケールでかいんだけど、天への挑戦とかそういう括りではキャラがかぶっちゃうよね(昇絋もゆくゆくは自分が王になるつもりだった)

    ちなみに琅燦は要所要所で泰麒に助け舟を出していたし、黒幕とかはありえないような気がするんだけどね。よくわかんないけど。

    +7

    -0

  • 784. 匿名 2019/10/26(土) 14:34:36 

    >>778
    妖魔は「必要悪」なんだと思う。
    キリスト教の神が天使と悪魔の両方を作ったのと同じ理屈。

    麒麟が妖魔を使令にできる時点で、妖魔が天の理から外れた存在であるはずが無いと思う。
    でも天が妖魔で人殺しまくってたなんて公には言えないから、「妖魔は天の理から外れた存在」ってことにしてるんだと思う。

    妖魔がいなかったら、王や麒麟の存在意義って何?って感じると思う。
    でも妖魔がいるなら、王や麒麟は絶対に国に必要だと思う。
    そして麒麟と王は天意の象徴だから、妖魔がいることで天の存在意義も際立つんじゃないかな。
    多分。

    +5

    -1

  • 785. 匿名 2019/10/26(土) 14:43:21 

    泰麒は驍宗様を禅譲の為に白圭宮に連れてこいと阿選に要求してるが…それは今の泰麒が驍宗の王気を辿れない事を意味している。そもそも来た時に言ってたな、驍宗の王気が薄く、新たな王気が阿選にあって白圭宮に来たと。(それは鬼嘘だろう。)
    それで、万が一驍宗様をこちらへ来させる事が叶ったとして、泰麒に指令が居れば、阿選を誅殺して終わりだ。しかしまず、居ない。驍宗様は衰弱しておられるだろうから回復した後…実際に驍宗様を蓬山にお連れし、そこから延に逃して延王の軍を借り、阿選を倒す心づもりでいるのか。あの泣き虫なおチビな麒麟さんがすごい成長したな…ニンマリ
    これは是非とも泰王禅譲をプッシュしなければ。

    琅燦に成り代わり泰麒の意図を予想してみましたw
    間違えてたらすみまそん。

    +6

    -0

  • 786. 匿名 2019/10/26(土) 14:46:41 

    >>785
    連れてこいってのはたいきが王宮から出れないからでは?

    +4

    -0

  • 787. 匿名 2019/10/26(土) 15:09:12 

    いやあ、早く驍宗様にお会いしたい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    ヨレヨレでもシオシオでもいいから生きていてください。

    +14

    -0

  • 788. 匿名 2019/10/26(土) 15:13:32 

    >>786
    王気を辿れれば、使令を使い、麒麟は王宮にいながら驍宗をお連れ出来ると思いますよ。

    +0

    -0

  • 789. 匿名 2019/10/26(土) 15:14:45 

    >>745
    鈴が陽子に逆恨みしたのは、それまでずっと陽子(景王)に憧れてたから、その期待を裏切られた反動もあったんじゃないかな?

    王が極悪非道な官吏を好き勝手にさせているなら、景王がそれを黙認していることになる。ずっと憧れていた景王が間接的にとはいえ清秀を殺した形になったから、逆恨みになったんだろうね。
    鈴って前から思い込みの激しいところあるし。
    ちなみに私は鈴が好きだなあ。性格が一番普通の女の子だと思う。私が十二国に流されたら、鈴よりウジウジして、すぐに野垂れ死にしそう。
    鈴が昇紘の屋敷に突撃するところは随分成長したなーって思った。

    +16

    -0

  • 790. 匿名 2019/10/26(土) 16:23:09 

    風の海 迷宮の岸を読み直したけど泰麒かわいすぎーーー!そして景麒もかわいい。
    忘れてるから黄昏の岸 暁の天も読み返したいけど、心が折れそうなので3-4巻発売の直前に読むかな…

    +6

    -0

  • 791. 匿名 2019/10/26(土) 18:07:57 

    >>264たしかに小野主上はいつも前半はゆっくりペースで後半から一気に伏線回収してラストまで畳み掛けるって感じだもんね。月の影でもそうだったしゴーストハントシリーズでもそうだった。そこが面白いから後半二巻を楽しみにしている。
    途中にちょろっと出てきた土匪とかも名前が出てきたってことはあとあと出てくるのかなーって思って読んでる😊

    +10

    -0

  • 792. 匿名 2019/10/26(土) 19:27:17 

    >>783
    もちろん琅燦は泰麒の味方だとわたしも思うのです。そして驍宗の帰還を待つ忠臣と信じてる。でも阿選のクーデターが起きてしまったから、それをなるべく無害化するべく阿選に組みすると見せかけて操っているのではと思うのですが.…いかが?
    阿選は辛口の本音を言う人間が好みらしい、琅燦だけで無く、黒麒泰麒もど真ん中突いていってますねw

    +4

    -0

  • 793. 匿名 2019/10/26(土) 19:37:21 

    >>791
    そうですね。月影〜も後半が本当に救われました。
    新作で泰麒が曲がりなりにも元気で白圭宮にいらっしゃるだけでもすごい進展です。後半に期待しましょうね。
    みなさん、驍宗さまは生きていると思いますよね。
    どこに居らっしゃると思いますか?

    +7

    -0

  • 794. 匿名 2019/10/26(土) 19:58:49 

    >>793
    うーん、どこにいるんだろうねぇ…驍宗様は。張運ですら知らないっていうし、鴻基にもいないし、文州もあれだけ探したんだからいないんだろうし…
    でも貧しい女の子が洞窟に供物流してたよね、確か。だからその里に匿われているとか?
    というか驍宗軍麾下だって何千人もいるはずなのに数人にしか出会わないっていうのも…どこかに上手く隠れられる場所があるのかねぇ(´ー`)

    +2

    -0

  • 795. 匿名 2019/10/26(土) 20:08:39 

    >>648
    648です

    読み終えました。挿絵見てロウサンってこんな感じなんだと思った。特にイメージしてたわけではないですが、、

    阿選が王に選ばれることはない理由(本性がギョウソウと同じだから?)を知ってる感じでしたが気になります、、

    あと本当に亡くなられてしまったのかしら、、何だか信じられません

    もしそうだとしても先生が出した結末なので読者としては報われてほしい気持ちもありましたが納得はします、、

    +3

    -0

  • 796. 匿名 2019/10/26(土) 20:46:13 

    >>219
    嘘をついてるって考えは思い付かなかったです、、!

    守る為の嘘なら良いけど、、でもギョウソウの見方で探してるって人に嘘をつくでしょうかという気もします

    仮に違っててそれが英章だとしても辛いです

    +1

    -0

  • 797. 匿名 2019/10/26(土) 21:13:38 

    >>163
    本当にそれ(笑)何かそのコメントで笑ってしまいました

    +4

    -0

  • 798. 匿名 2019/10/26(土) 21:15:21 

    >>70
    確かにもっと酷い印象がありましたが妖魔も出てこないし、、

    +6

    -0

  • 799. 匿名 2019/10/26(土) 21:19:30 

    >>74
    いや、傾きはじめてるってだけで行方不明ではなかったよ(もしかしたら玉座にいないのでは?って帰山で尚隆らが言ってはいたと思うけど)

    +4

    -0

  • 800. 匿名 2019/10/26(土) 21:28:10 

    >>93
    それ(笑)読みが特種だから

    +3

    -0

  • 801. 匿名 2019/10/26(土) 21:33:59 

    黄昏の岸で、あせんが幻術に通ずって書いてあったのもすごい気になる

    +12

    -0

  • 802. 匿名 2019/10/26(土) 21:36:48 

    >>789
    私も鈴好きですね~。本編でも清秀に強くツッコまれてしまったけど、一人だけ言葉が通じない異世界に放り出されたら、脱出までの勇気は出ずどんなにキツイ場所でも言葉が通じる方がマシとそこで我慢してるだろうし。陽子たちと共に戦い祥瓊と共に変わり陽子の元にいられるようになって良かったです。

    +13

    -0

  • 803. 匿名 2019/10/26(土) 22:07:19 

    >>137
    こうりょうはそのまま王宮で泰麒らに仕えると思う

    +5

    -0

  • 804. 匿名 2019/10/26(土) 22:11:39 

    >>145
    それ気になった。誰なんだろうね、、

    もしかしてロウサン?と思ったけど違う気がするし

    +4

    -1

  • 805. 匿名 2019/10/26(土) 22:23:49 

    >>570
    自分も同じ意見です。他の人にせめてコウリだけは、、と言っても誰のことか分からないですよね

    泰麒自身か宮中内の人(特に近しい人)ならともかく他の人に泰麒のことを言うときはタイホだと思う

    +5

    -0

  • 806. 匿名 2019/10/26(土) 22:59:03 

    >>187
    黄色以外の色はただの色違いみたいだよ

    玉葉がまがりなりにも成獣になってるところはさすがは黒麒というべきかって台詞があったり妖力甚大のトウテツを使令に下したり、黒麒麟だからみたいな感じの匂わせはあるものの、、

    +4

    -0

  • 807. 匿名 2019/10/26(土) 23:32:35 

    なんか、あの歌あるじゃないですか。戯れ歌?あれの1巻で一番最初に登場してる人、永章っぽくないですか?皮肉っぽい感じが。
    永章が膝を抱えるタイプかは知らないが。
    コメ全部見てるはずですが、既にどなたか書いてたらすみません。

    +4

    -0

  • 808. 匿名 2019/10/26(土) 23:40:19 

    >>242
    自分は最初同じ人かな?と思ってたけど違いますよね、、

    洞窟のとこで歌ってる人がいて何か場所とかも違いすぎる感じ?だし

    何人かいるなと思った。最初の6年前に運びこまれた、、ってのがギョウソウかなと後で思いましたがそれも違う?のか分からないし違っててほしいけど、、

    最初は洞窟で歌ってる人がそうかな?と思ってた

    +3

    -0

  • 809. 匿名 2019/10/27(日) 00:07:10 

    >>793
    驍宗様ねー。やはり李斎達が探出せなかった函養山のより深い亀裂に落ちて居るのじゃないかな。小野先生があれだけ詳しく、宝玉とその産地や坑道の描写を繰り返し描かれてるのが意味深で、美しい玉の作る牢獄に封じ込められているような そんな気がしないですか?

    +10

    -0

  • 810. 匿名 2019/10/27(日) 00:12:00 

    >>263
    というか単に元々本能としてある力を使ってしまっただけなんだと思う(景麒もそれっぽいこと言ってたし)本人が意図せず呼び起こしてしまった能力
    泰麒は獣型の頃が無くて麒麟としての本性を喪失してたから、、

    +3

    -0

  • 811. 匿名 2019/10/27(日) 00:15:29 

    >>808
    >>807ですが、あなた凄いね!さりげなさが凄い。やんわり伝えるのの天才だと思った(本気で嫌味とかではなく)。
    やはり既出でしたね。わたしも>>242さん同様永章だと思う。

    +0

    -0

  • 812. 匿名 2019/10/27(日) 00:16:10 

    >>807
    はいはい、わたしもあの洞窟に一人で居て唄を口ずさんでいる人は英章の気がします。そして更に山の崩落で道も無い深部に驍宗さまが…!?主上に聞こえるように歌ってるのかなと。

    +3

    -0

  • 813. 匿名 2019/10/27(日) 00:23:55 

    >>309
    ちょwwwやめてよwそれは

    +0

    -0

  • 814. 匿名 2019/10/27(日) 00:31:33 

    >>801
    それねーあの最後に泰王と一緒にいて目撃された赤黒の鎧着た兵士達もなんか幻術っぽい
    それと、急に寝返った州侯とかの寝殿の屋根にも鳩居るのかな?あれも幻術かな

    +8

    -0

  • 815. 匿名 2019/10/27(日) 00:31:48 

    >>311
    自分はロウサンがそれなりに人気?なの何か分かるw
    自分もまぁ好きですね。と言うか仮に敵キャラだとしても十二国記で嫌いなキャラクターっていないけど。
    気の強さとか理に敵ってるとことか好かれる要素あると思う

    あと張運が実はロウサンが謀ったんじゃとか臆測してる場面とかもあったりでまさか本当に?とか思ったりもしましたが裏切り者であってほしくないですね。信じてます

    +6

    -0

  • 816. 匿名 2019/10/27(日) 00:37:15 

    >>322
    それはちょっと思った!

    +3

    -0

  • 817. 匿名 2019/10/27(日) 00:46:14 

    >>790
    わたしもつい最近、読み返したけど泰と蓬莱はつらい…けど間に慶国が入り面白い。麒麟が5人、王が3人の豪華共演、慶の3人娘の魅力も満載で…秋の夜は更けゆくのでした。

    +4

    -0

  • 818. 匿名 2019/10/27(日) 00:53:55 

    >>365
    浅野くんは本当に可哀想なだけだった

    YouTubeで浅野は普通の人間が十二国に行けばお前らはこんなもんだよって教えてくれてるから必要みたいなコメントみたんですけどハッキリ言って浅野くんがいなくてもどうなるかぐらい分かりますって感じ

    それにそれ言うならそれは鈴が教えてくれてるし

    +2

    -2

  • 819. 匿名 2019/10/27(日) 00:57:09 

    >>373
    そんなわけないだろ!

    +0

    -1

  • 820. 匿名 2019/10/27(日) 00:57:37 

    >>809
    そう、で、函養山のどこかに光の加減で驍宗さまがほのかに見えるところがあって、白幟の人たちが…遥拝している…なんてね。
    >>322
    うん、そう、でも皆が食べ物差し入れたり、助けてあげられるようなところじゃないかも。

    +4

    -0

  • 821. 匿名 2019/10/27(日) 01:00:10 

    >>818
    アニメオリジナルの犠牲者だ、冥福を祈る

    +4

    -0

  • 822. 匿名 2019/10/27(日) 01:02:10 

    >>385
    新宿メトロのとこで見た時、阿選ってこんな感じなんだってちょっとビックリしたwこんな思ったよりちょっと格好いい感じなんだって

    確かに十二国の男の人って髪長くてくくってる人結構いる感じだけど阿選は髪短いイメージが何となくあったから

    +4

    -0

  • 823. 匿名 2019/10/27(日) 01:09:30 

    柳国は、十二国の縮図?
    始めに作ったシステムがきちんとしているから正常に動いている。
    でも、王(天帝)の存在は薄く、システムの隙をかいくぐろうとする者のせいで、所々にほつれが出てきている。

    +10

    -0

  • 824. 匿名 2019/10/27(日) 01:13:32 

    >>424
    うん。下手に反旗翻すふうなとこを見せたら排除されること分かってるから期を待ってるように見える

    +5

    -0

  • 825. 匿名 2019/10/27(日) 01:16:34 

    >>805
    藁里は言わないよね、字だし一般の人にはわからないもの、台輔は臣下や民が麒麟を呼ぶ尊称だから王はあまり、使わないと思う。泰王だったら「せめて泰麒を」って言うんじゃないかな。

    +3

    -0

  • 826. 匿名 2019/10/27(日) 01:16:37 

    >>431
    リケイでしたっけ。そう言えば彼は途中から連絡途絶えて英章や他の人たちを繋ぐのが難しい状況にあるみたい?な感じでしたよね

    +3

    -0

  • 827. 匿名 2019/10/27(日) 01:25:33 

    >>446
    どうなんだろうね

    自分はその時、宮中内にいた人物じゃないのかなと思ってたけど。李斎がハボクに阿選謀反の密書を送ったけどそんなの本当に信頼できる人にしかそれを見せるわけないのに何故かバレた→ギョウソウは裏切り者を飼っていたのだって独白してたよね

    +3

    -0

  • 828. 匿名 2019/10/27(日) 01:29:03 

    まだ読んでません!買いました!
    待ちに待ってました〜涙

    生きてるうち完結するのかな、、

    +3

    -0

  • 829. 匿名 2019/10/27(日) 01:47:58 

    >>825
    臣下や他の人に対しての泰麒の呼び方は台輔呼びで一貫してたと思う驍宗

    +4

    -0

  • 830. 匿名 2019/10/27(日) 01:56:49 

    >>657
    今出てる候補は
    A将軍(老安に匿われて亡くなった)は霜元か利桂か
    B将軍(焚き火、青年共)は李斎と合流した静之
    C将軍(洞窟でひとり)は英章
    このかんじですか

    +4

    -0

  • 831. 匿名 2019/10/27(日) 02:00:47 

    >>818
    これの続きなんだけど、、

    そもそも何でもない普通の人間がショクを通ることは出来ないから矛盾してるし(笑)
    まぁアニメはアニメで良い場面もあったけどね

    杉本さんも原作通りで良いのにと思ってたけど杉本さんが本当は日本で生きたかった陽子の代わりに日本で生きてくれるから陽子も納得出来たみたいなコメントを見てちょっと何か自分も納得してしまいました(笑)感動。杉本さんは陽子の対?みたいな。

    +0

    -0

  • 832. 匿名 2019/10/27(日) 07:45:18 

    ああ、それならやはり老安の武人は霜元という気がして来た。あの時点で泰王に見える呪をかけられたのかもしれない。傍目から赤黒の装甲集団に見えた輩は驍宗からは霜元の部下の精鋭に見え、霜元からは阿選の部下に見えていたとか〜
    アレ?ややこしやややこしや。

    +1

    -0

  • 833. 匿名 2019/10/27(日) 09:23:34 

    >>802
    トピずれになりますが、、
    鈴って酷い言われようのコメント見ることもあるけど(まぁ言ってることも分からんこともないけどさ)鈴の気持ちも分かるところはあるしそんなに責めなくてもとか思ったりします

    清秀の言ってることは概ね正論だと思うけど鈴と清秀じゃまた違うと思うのですが、、
    鈴はどこか外国に流されたわけじゃない、外国に流されただけなら言葉は通じなくても保護されて日本に帰れるかもしれません
    でも十二国だと言葉は通じない上に余程の奇跡がなければ帰れないですよね。そういう意味で皆辛いのは同じだけど流されてきた人とはまた違うと思う
    なので風の万里~の最後の方で鈴は自分は全然不幸じゃなかったと言う場面は少し違和感がありました

    +7

    -0

  • 834. 匿名 2019/10/27(日) 09:37:18 

    >>825
    805だけど王もタイホって言ったりするよ

    称号(泰麒)でも呼ぶけどどちらにせよだからおかしくは無いと思う

    あれが誰にせよ泰麒が帰ってきたを知らずに逝ってしまうのは哀しい

    +7

    -0

  • 835. 匿名 2019/10/27(日) 09:52:42 

    >>776
    うん、玉座にいた時の冬狩?(だったっけ)の事でしょう?わたしもそれは思った。
    でも、天は「結果」を重んじるから大丈夫だとおもう。民を虐げる官を一掃した。それも秘密裡に。民は少しも不利益を被ってないし恐怖も感じなかったよね。
    ただ同僚だった官は震え上がったけど悪どい事してなきゃむしろ胸がすく展開だろう。
    そして謀反を起こした阿選は厚遇していた。
    となると在位半年の驍宗には失道する要因がないような気がします。

    +3

    -0

  • 836. 匿名 2019/10/27(日) 10:54:44 

    >>827
    そうです。宮中に居た人ですね。ハボクに李斎の手紙を見せてもらった数人の中に居ますよね。
    今の宮中の立場から琅燦は疑われますが…違うと信じたい。

    +3

    -1

  • 837. 匿名 2019/10/27(日) 12:10:21 

    >>834
    そう、泰麒が帰って来たって知ったらどんなに嬉しく生きる希望を持ったでしょうね。
    でも、泰王だったらそれ、感じとると思うんですよね。
    泰麒が蓬莱から連れ戻され時、エスイで意識不明でしたよね、一連托生の驍宗様も当時眠り続けて居たのじゃないかな。泰驍が、エスイを蓬山で払ってもらい慶で意識を回復した時や、ついに泰へ帰って来た時も、きっと驍宗は感じとって力を得てると信じたい。
    ですから泰麒とあまり呼応が見られないあの人は驍宗さまじゃないって思うナァ。

    +5

    -1

  • 838. 匿名 2019/10/27(日) 12:16:28 

    >>674
    すごいトピズレで申し訳ないんですけど、小説版のゴーストハントは面白いですか?
    漫画版は3巻ぐらいまで読んだんですけど、登場人物全員好きになれなくて脱落しました…。
    十二国記やその他の作品は好きで小野さんの文章も好きなので読んでみたいんですけど
    踏ん切りがつかない…。

    +4

    -0

  • 839. 匿名 2019/10/27(日) 12:31:03 

    >>825
    作中で驍宗様は蓬山では公、戴では台輔か蒿里としか呼んでない
    泰麒と呼んでる描写はない 

    +7

    -0

  • 840. 匿名 2019/10/27(日) 14:44:31 

    みんな。あと2週間、頑張って耐えようぜ。

    +13

    -0

  • 841. 匿名 2019/10/27(日) 15:44:55 

    台風とか発売日に天気が荒れない事を切実に願ってる

    +8

    -0

  • 842. 匿名 2019/10/27(日) 16:59:31 

    どこの通販見ても凄いよね。1、2巻入荷待ちだもん。売れ行きにたまげる。

    +0

    -0

  • 843. 匿名 2019/10/27(日) 16:59:42 

    >>839
    そうですか!すごい、調べられたのですね(脱帽)
    では、あの方が驍宗さまで台輔呼びも自然でありと言うことですね…

    +1

    -1

  • 844. 匿名 2019/10/27(日) 17:14:02 

    まだ全部コメント読んでないから同じ質問だったらすみません。

    プレゼントの書き下ろし短編読めましたか?
    サイトで登録しても返信のメールが届きません(TT)
    どなたかやり方分かる方いませんか?

    +1

    -0

  • 845. 匿名 2019/10/27(日) 17:18:11 

    泰麒がよろけた場面、使令が戻ったのではと言うコメントを見てなるほどーと思ったのと同時に、ゴウランとサイシが「泰輔ーー!!!」と我先に泰麒に飛び付いたように思えた(笑)
    あのデカいゴウランが飛び付いたらそりゃよろけるわな。

    +7

    -0

  • 846. 匿名 2019/10/27(日) 17:44:07 

    >>839
    >>843
    805です

    風の海~で景麒が延主従を載に連れてきた時にギョウソウが泰麒に泰麒と言ってるよ(他の王とは同列に挙げれる方ではないから叩頭を。と言われるのだけど泰麒がそれを出来ずにいたからその叱責で)

    アニメでもその場面があったから確認するならそっちのが早いかもね(YouTube)

    楽俊の言では宰相はサイホ(正確には?)とも言うけど畏れ多いからタイホとお呼びするって言ってたと思うけど王が麒麟のことを称号(~麒、~麟)で呼ぶのもタイホと呼ぶのも普通のことだよね。尊称だから王はタイホとは言わないと思う(麒麟の上だからって意味なのでしょうけど)ってコメントしてる方いたけど←誰だか番号忘れたからアンカーはつけない
    尊称と言うよりかは役職名だと思われる

    +0

    -1

  • 847. 匿名 2019/10/27(日) 17:50:59 

    >>845
    泰麒が床を見つめていたから、泰麒の影に飛んで潜ってきた使令から何か報告を受けてるのかなと個人的想像解釈してる

    +5

    -0

  • 848. 匿名 2019/10/27(日) 18:46:36 

    >>844
    2月ごろに読める予定って書いてありましたよ。
    詳細はメールで送るとあった。
    私はまだ頼んでいませんけど。。

    +4

    -0

  • 849. 匿名 2019/10/27(日) 18:56:22 

    今「風の海 迷宮の岸」を再読しました。
    これ、やっぱりギョウソウは天啓がない王だったのかも。王を選べるのは麒麟だけって所がミソで、だから天の摂理では天啓がない王を弾くシステムは無いんじゃないかな?
    延王は泰麒が王に選んだ人ではないから、もちろん口頭礼はできない。つまり口頭礼できないことは、天啓がない王かどうかの判断材料にならないんだよね。ここが読者にミスリードさせてるところ。
    ギョウソウが天啓がない王であることを何らか方法で知ったとしたら、ロウサンやアセンのあの発言も納得。 
    「風の海〜」でギョウソウは一見落ち着いているように描写されてるけど、天啓がないのに麒麟のわがままで王に選ばれたなんて相当な恥、耐えられるような人物には思えない。

    +0

    -16

  • 850. 匿名 2019/10/27(日) 19:18:38 

    >>845
    古株メンバーなのにセンシやらサイシやら漢字表記でも仙子とか名前間違えられまくるサンシ(笑)
    たいきとも離れ離れだし本当不憫なキャラだ(笑)

    +2

    -0

  • 851. 匿名 2019/10/27(日) 19:30:49 

    >>849
    泰麒は王気を感じてたから天啓があったんだと思うよ。ギョウソウに会う前から何か怖いものが近づいてくるのがわかって、その元がギョウソウだって言ってたから。
    景麒も、先代の予王に対して王に向いてないけどこの人だと思ったって言ってたし、麒麟は孤高の生き物で王以外には従わないから、泰麒がこだわった人物がギョウソウだけなのはやっぱり泰王はギョウソウなんだよ。

    +15

    -0

  • 852. 匿名 2019/10/27(日) 19:37:12 

    >>849
    言ってることがよくわからない

    風の海〜の最後のエピローグ、即位の儀のところで泰麒は「何の苦もなく驍宗の足に頭をあてた」って、叩頭礼してる
    泰麒が叩頭礼できる=驍宗様はちゃんと天啓のあった王ってことでしょ

    +26

    -0

  • 853. 匿名 2019/10/27(日) 19:46:57 

    >>851
    自分もそう思います
    李斎にはそうでもないのにギョウソウとの別れは引き裂かれるみたいな感情になってなかった?
    泰麒は異国生まれだから天啓がどんなものなのかよく分かってなかった。天啓があったのにそうだと気付いてなかったみたいなことを小野先生も言ってた気がするけど

    +19

    -0

  • 854. 匿名 2019/10/27(日) 20:52:33 

    >>848
    2月にプレゼントなんですね。
    早とちりして2月に刊行するのかと思ってました(^^;
    12月末が締め切りだからその後に連絡が来るのかな…
    何度も登録してしまったので、教えて頂けて助かりました。

    +6

    -1

  • 855. 匿名 2019/10/27(日) 21:57:58 

    >>852
    んーと、、横からになりますが

    間違った人を王にしてしまっている為、正当な王じゃないから天の条理が通用しないってことじゃない?

    でもそれでも契約はしてしまってるからギョウソウ以外の人に叩頭が出来ない。これは当たり前のことだからそれだけで正当な王かそうじゃないのか判断出来ないってことを言いたいのかなって

    この説明合ってるか分からんけど、、

    何の苦もなく叩頭出来るのは泰麒がギョウソウを王にしたのは間違ってなかったって思えたから。

    +1

    -16

  • 856. 匿名 2019/10/27(日) 22:27:22 

    >>94
    自分はキャラ名、地名はまだともかくあっちこっちに行ったり来たりでこんがらがってよく分からんところがある

    先が知りたいので無視して読破しました。再読したら呑み込めるかなとは思うけど茂休が出てきた辺がよく分からなかったです。

    フリガナつけるのミスった?のかフリガナついてなくて何て読むのか分かりませんでした。茂休がいる道館が阿選と繋がってる?みたいな感じで宮中内のことに詳しいから阿選トウキョクの件を聞きに行きましたよね。危ないから李斎はそこには行かない方が良いみたいな感じだったのに李斎も行ってませんでした?(今外にいるので確認出来ない)
    そのあとにどこか里に行ったと思うのですけどそこの里宰?も茂休って名前じゃなかった?

    +2

    -0

  • 857. 匿名 2019/10/27(日) 23:14:43 

    >>137

    項梁は里に戻り「全て終わったから迎えに来た、一緒に行こう」とか言って王宮に3人で向かうとかだったら良いな!

    +4

    -4

  • 858. 匿名 2019/10/28(月) 00:05:08 

    >>857
    恋愛みたいなのいらんと思うねんけど?

    +17

    -0

  • 859. 匿名 2019/10/28(月) 00:20:29 

    >>849
    もし、驍宗が本当に天啓がない王で、阿選がそれを知っていたら、だまし討ちにする必要はなかったのでは?その事実を公表するだけでいいのだから。

    それに、王って麒麟の好き嫌いで選べるわけじゃないし。泰麒が驍宗と離れたくないから、偽りの天啓を演じたって苦しんでいた時に、景麒や延麒がそうじゃないって証明してくれていたでしょう?

    +24

    -0

  • 860. 匿名 2019/10/28(月) 00:23:50 

    >>847
    あれから何度も読み返してみたのだけれど、あれは一瞬だけ驍宗の気配を感じたのではないかと思う。それからずっと六寝の方を気にしているというのは、その後全く気配が感じ取れないけれど、あの時確かにあっちから気配がしたって思って、もう一度、何か感じることはないかと見ているのでは?

    +8

    -0

  • 861. 匿名 2019/10/28(月) 00:24:11 

    驍宗って函養山のあの迷路のような坑道に閉じ込められてるんじゃないの?
    作中に爆破するやり方があるって説明出て来てたから、てっきりその手段使われて出口塞がれて閉じ込められたのかと。

    李斎が6年前に脱出した前提で捜索してるけど、私はもっと長い間、もしくは今なお閉じ込められてるんじゃないかと。それを知る部下だけ(驍宗の代わりに死んだキャラなど)脱出出来てたら、そこから驍宗の居場所が伝えられてる可能性あるよね

    +7

    -2

  • 862. 匿名 2019/10/28(月) 00:30:57 

    >>839
    泰麒とか景麒とかいうのは名前ではなく号だって、楽俊が説明していたから、あまりそれで呼びかけることはないのでは?(陽子は普通に景麒って呼んでいるけれど、蓬莱育ちなので特別ってことで)
    泰麒は名前を貰っているから、直接には名前で、配下に話す時は台輔(本当は王が尊称をつかうのはおかしいから、宰輔の方が正しいのではと思うのだが)ってなってるのだと思う。

    +1

    -2

  • 863. 匿名 2019/10/28(月) 00:44:30 

    >>862
    いや、呼び方は王によってまちまちなんじゃない?異国育ちとか関係なく。
    あとは今の廉王も廉麟のことは廉麟って呼んでたし称号で呼ぶことは特別変なことではないんじゃないかな

    +6

    -2

  • 864. 匿名 2019/10/28(月) 01:21:19 

    泰麒失道予測をしていたけど、面白いことを閃きました。
    まず、天のシステムは、コンピューターのように1か0か、つまりルールが守られてるか否かでしか判断出来ないと予想します。すると気になるのは失道の条件です。それは「国土に一定数、一定期間、生きた民が存在しなければならない」です(妄想)。そうすると、民を殺しまくる王、愚策で民を増やせない王(貧困に寄る少子化、他国への亡命民の増加など)、国土から女を追い出しちゃう予王等は条件に満たないので失道コースです。

    風の万里~で泰は他国から難民を集め戸籍を与えるという描写がありました。もし、失道の条件が上記の通りなら、あれは阿選が殺しまくった命の補填というか、驍宗を失道させない為の対策じゃないでしょうか。
    琅燦が実験か救済を目論んでやったのか、阿選が厨二病的な理由でやったのか、その他の誰かが関与してるか分からないですが。
    とにかくもし現時点でも、泰国に一定数の生きた民がいるなら、泰麒は失道を免れてるかもしれません。

    以上、妄想でした。あと1週間が地味に長いです。

    +4

    -5

  • 865. 匿名 2019/10/28(月) 11:53:22 

    >>864
    逆だよ。慶の止水郷(昇絋)が戴からの難民を集めて戸籍を与えて、処刑しまくりで減った人を補ってたんだよ。

    +4

    -0

  • 866. 匿名 2019/10/28(月) 12:35:57 

    横なんだけど、
    ねえ、アラジンの実写版見た人ここにいる?
    オウムが巨大化して暴れる場面があったんだけど、月の影影の海で出てきた一番最初の妖魔、蠱鳥みたいって思った。
    同じように思った人いるかなあ?

    +2

    -2

  • 867. 匿名 2019/10/28(月) 12:41:46 

    >>737
    私は高里母が不憫に思うわ・・・
    自分の子が人間じゃなかったってだけでも人生ハードモードなのに
    嫌味な姑、話の通じない旦那に挟まれ
    それでも最初は愛情を持って育ててたはずなのに
    どうにもならない結果しか待ってなかったってのが

    +24

    -0

  • 868. 匿名 2019/10/28(月) 12:51:08 

    「波」で小野不由美インタビューが掲載されてますよ。
    次の短編は基本的に泰国のエピの落穂拾いらしいですね

    インタビュー/対談/エッセイ  「十二国記」の世界
    インタビュー/対談/エッセイ 「十二国記」の世界www.shinchosha.co.jp

    戴国(たいこく)に麒麟が還る。王は何処へ──。乍(さく)驍宗(ぎょうそう)が登極から半年で消息を絶ち、泰麒(たいき)も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎(りさい)が慶国(けい

    +22

    -0

  • 869. 匿名 2019/10/28(月) 13:54:34 

    >>849
    なんじゃそれ
    風の海を再読してなんでそんな考えになるのか意味不明。
    ラストは泰麒がギョウソウにしか叩頭出来なかったから王で間違いないって話だったのに、何言ってんだ?

    +29

    -0

  • 870. 匿名 2019/10/28(月) 13:59:51 

    >>818
    普通の人は鈴や浅野より悲惨だと思う。
    私なら十二国記についてすぐに野垂れ死する自信ある
    ぶっちゃけ鈴はかなり運がいいと思う。

    +22

    -1

  • 871. 匿名 2019/10/28(月) 14:18:15  ID:MZVNiXnFKA 

    >>849
    王は麒麟にしかわからないって話だよね
    アセンやロウサンがどうやってギョウソウが王じゃないって知ったわけ?

    +0

    -0

  • 872. 匿名 2019/10/28(月) 14:59:13 

    驍宗様生きてて欲しいなぁ。
    新刊2冊読んでから、また既刊のやつを全部読み返しているけど、阿選君、一緒に笑って過ごしてたのにどうしたのさ…。

    +28

    -0

  • 873. 匿名 2019/10/28(月) 17:56:40 

    >>865
    そういやそうだった。間違った。今のナシ

    +4

    -0

  • 874. 匿名 2019/10/28(月) 18:56:33 

    >>868
    インタビューの情報をありがとうございます!
    結構突っ込んだ話をされていますね。

    インタビューを読むと他国が関わらない模様。
    私は柳が関わってくる可能性も若干考えていたのですが…なさそうですw
    短編はどんな感じになるのでしょうか。
    暗いのがない訳ないだろと思いつつ、将来に希望が持てる内容ならいいな…。

    個人的には本編でぎょうそうと泰麒コンビの戴が見たいですが、それは叶うのか否か。

    +11

    -0

  • 875. 匿名 2019/10/28(月) 19:06:11 

    一部の人が過去作読み返したわりに間違ってたり、変なとこまで疑い始めたり、18年ぶりの新作で半分だけでお預けくらった状態だからアレコレ考えすぎて混乱してるね。
    小野主上の術中にハマっている。

    +9

    -2

  • 876. 匿名 2019/10/28(月) 19:43:10 

    >>867
    しかもすでに身ごもってた腹に胎果が流れ着いたらしいしね。元からお腹にいた子の意識ってどうなったんだろう…

    +12

    -0

  • 877. 匿名 2019/10/28(月) 20:31:41 

    >>876
    それね、弾きだされたんちゃう?(T ^ T)

    +4

    -0

  • 878. 匿名 2019/10/28(月) 21:45:28 

    >>873
    流れが面白くて笑っちゃった。
    でも、1か0かって、面白いね。
    雁は、尚隆が即位した最初の数年の状態で判定されたら、六太は失道してしまっていたかも。
    だから、人口が減少に転じた年と比べて◯割きったら失道、というシステムかも。
    色々考えるの楽しい。

    +6

    -0

  • 879. 匿名 2019/10/28(月) 21:55:43 

    >>868
    これで削ったってw
    凄いですね。そのままだとあと2冊ぐらいいっちゃってたのかな?

    +10

    -1

  • 880. 匿名 2019/10/28(月) 22:30:50 

    >>877
    2つの魂が混じって泰麒になったと思いたい。

    +10

    -0

  • 881. 匿名 2019/10/28(月) 23:06:16 

    >>867
    祖母がいなかったらもうちょっとマシだっただろうけどね、あのばあちゃんほんとに酷い。

    +18

    -0

  • 882. 匿名 2019/10/28(月) 23:34:09 

    >>863
    釣りバカ日誌でいうと社長って呼ぶかスーさんって呼ぶかみたいな感じかな
    釣りバカ日誌見たことないんだけど

    +0

    -0

  • 883. 匿名 2019/10/28(月) 23:57:26 

    >>867
    しかも異界から戻った際に麒麟の記憶ないのにゴウラン、センシが付いてきた。異様な気配に我が子を不気味に思うのも無理からぬ事。

    +7

    -1

  • 884. 匿名 2019/10/29(火) 00:12:04 

    >>883
    打ち損じ?ちょいちょいサンシをセンシって言われてる方いますが同じ方かな

    最後は家族まで犠牲になるからこのまま日本では行方不明のままの方がお互いに良かった

    +14

    -0

  • 885. 匿名 2019/10/29(火) 01:06:59 

    3巻あらすじに書いてある深謀遠慮って先々のことまで考えて用意周到に行動することらしい
    麒麟としての力が弱いから出来ることを生かして驍宗様奪還の為に泰麒めちゃくちゃ策巡らせてるんか……
    なら4巻あらすじの黒い獣を捕らえたとか書いてあるのは泰麒の計画が功をなして、迎えに来た傲濫に宝重でどうにか生きてた驍宗様がガシッと掴まったシーンとかであってほしい

    +8

    -0

  • 886. 匿名 2019/10/29(火) 07:00:38 

    >>880
    優しいな。

    大丈夫蓬莱の他の子供たちと同じタイミングでふっと縁あってあの両親のもとにたどり着いたんだろ
    ヴィーガンの家に行けよってねw

    出生が何かと不思議な聖人も麒麟や王の胎果だったりしてね。

    +3

    -0

  • 887. 匿名 2019/10/29(火) 08:24:37 

    >>885
    深謀遠慮か、そんな予告があるのね。
    泰麒、最後は、自分の存在自体が回りの大切な人の死を招くという極限状況の日本で人間心理と力学をとことん学んだんだろうな。見えずとも無慈悲に作用する常世の摂理もパズルのように組み合わせ、角のない麒麟の自分さえ最大限に利用して驍宗さまと戴の再起を図るんだろうな。2巻でもかなり無茶だがもっと行くのか。やはり実直単細胞の李斎には不可能な道だったね。

    いいね!使令が戻って王を助ける。
    ん?麒麟が黒じゃない?傲濫は赤茶だったような気もするv

    +6

    -1

  • 888. 匿名 2019/10/29(火) 08:43:45 

    >>886
    ヴィーガンの家www
    確かにそれなら角も治ったかもしれないのにっ!!

    +10

    -0

  • 889. 匿名 2019/10/29(火) 20:58:21 

    >>822
    今度の新作で冒頭、髪の短い泰麒を観て「痛ましい」って感じた戴国のお母さんが居たよね。
    この国では、こんなに髪を短くするのは世捨て人か、非常な悲しみの中にある、大切な恩人をなくして喪に服しているような人しかいない。てな事が書いてあった気がする。
    常世での髪は、男でも短い方が人目をひくんだね。

    ところで、4巻表紙でやつれた阿選は本当に今、白圭宮に居る阿選なんだろうか?それとも「本物の阿選」が驍宗と同じでどこかに幽閉されてるのだろうか?

    +4

    -1

  • 890. 匿名 2019/10/29(火) 21:09:50 

    >>888
    だよねー
    それか最初に蓬山に連れ帰る時に
    「麒麟をお育てくださったお礼の宝」と
    「麒麟マニュアルw」を高里家にプレゼントしとったら良かったんやー

    +4

    -1

  • 891. 匿名 2019/10/29(火) 21:14:10 

    >>884
    打ち損じです(汗)

    +2

    -1

  • 892. 匿名 2019/10/29(火) 21:44:45 

    >>868
    具体的な長編の構想今ないのかー
    長編出たなりで贅沢だけど、各国の王と麒麟が一斉に集まるイベントとか発生して欲しかったし、天とか妖魔とか虚海の竜?とか切り込んで欲しかったなー
    でも作者の年齢と遅筆具合から可能性は低いのかな

    +4

    -0

  • 893. 匿名 2019/10/29(火) 21:46:16 

    あせんの簒奪に至る動機を色々予想しすぎて来月新刊読んだ時なにが本当だったとしても納得できない気がしてきた。

    +11

    -0

  • 894. 匿名 2019/10/29(火) 22:27:51 

    >>887
    でも他国の王や神仙を動かすほどの実直単細胞の李斎だからこそ、まだまだ何かしてくれる可能性はあると思う。

    +9

    -0

  • 895. 匿名 2019/10/29(火) 22:34:09 

    >>887
    泰麒が戻って峯山へ連れていったときに西王母が

    「病は祓おう。それ以上のことは、今はならぬ」

    って言ってるんだよねー。
    「今は」ってことはこの先何か奇跡があるんじゃないかと期待してしまう。

    +15

    -0

  • 896. 匿名 2019/10/30(水) 00:11:43 

    この後、墓を暴くと思う。骨になっていても主上に会いたいと思いつめるのが李斎だと思うから。そして残っていた髪の色が同じ白でも違うと気づく。これは私のイメージだが泰王の髪は白銀色、墓の中の人物は白髪。
    ここらで舵を切らないと。あと二巻では終われない。ああ、11月が待ち遠しすぎる。あらすじだけでも早く知りたい。

    +3

    -0

  • 897. 匿名 2019/10/30(水) 00:55:45 

    >>894
    もちろんですとも。李斎は戴麒と別れてから本領発揮してる。土匪の頭の朽桟に捕まったのに、寧ろ一目置かれてあれだけの協力を得るなんて余人の出来ることじゃない。でも、白幟の母子や老夫婦に声かけるだけで怯えさせちゃう無骨な李斎が…たまりません。回生の主公を死なせてしまったのは悔やまれるけれど、李斎のひたむきさがきっと新局面を開いてくれると思宇野です。
    泰麒が阿選を新王に選んだと聞いて、李斎は…どうするだろう。彼女の性格だと鴻基に行って泰麒に面会し真意を訊ねる?うわーまさか、と、とりあえず泰麒の居場所わかったから青鳥を飛ばしてはいかが?泰王生存を確認するだけで、全然違いますよ。

    +10

    -0

  • 898. 匿名 2019/10/30(水) 01:01:00 

    >>896
    う、やるか、まさか!?墓暴き。
    いやもうこっちでも万聖節の夜も近いしなw

    +0

    -0

  • 899. 匿名 2019/10/30(水) 01:07:28 

    >>895
    驍宗さまに禅譲して頂くという名目で蓬山に行くのかな、その時に使令を返してもらう?
    おーい、嘘付きまくると麒麟、病まないのかな()

    +2

    -0

  • 900. 匿名 2019/10/30(水) 01:24:49 

    >>145
    えっ、もと春官長、今 阿選の家宰
    名前思い出せないあの人じゃないの?
    あ、でも、アイツ琅燦を阿選とグルだと疑ってたな。ちがうか、手紙見せられてないか。

    +0

    -0

  • 901. 匿名 2019/10/30(水) 12:45:56 

    >>896
    あらすじだけなら新潮のサイトで読める
    小野不由美 『白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記』 | 新潮社
    小野不由美 『白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記』 | 新潮社www.shinchosha.co.jp

    李斎(りさい)は、荒民(こうみん)らが怪我人を匿った里(まち)に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗(ぎょうそう)の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れ


    小野不由美 『白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記』 | 新潮社
    小野不由美 『白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記』 | 新潮社www.shinchosha.co.jp

    「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李斎(りさい)もまた、

    +4

    -0

  • 902. 匿名 2019/10/30(水) 12:53:06 

    高里母はさっさと子供連れて家を出た方がよかったね。
    義母と夫が子供に悪影響すぎる。
    状況的に義母のせいで失踪したようなもんだし。
    母親の決断力のなさもまたホラー度を増す要素なんだけどさ。

    とわかった風に書いてみたけど魔性の子の内容ほぼ忘れた(笑)

    +14

    -0

  • 903. 匿名 2019/10/30(水) 20:40:59 

    あと10日。なんかもうドキドキする

    +9

    -0

  • 904. 匿名 2019/10/30(水) 20:42:28 

    >>868
    新しい長編が今後書かれるかもしれない期待をして良いのだろうか?
    インタビュー内で小野さんは肯定も否定もしてない感じでしめててモヤモヤします。

    +6

    -0

  • 905. 匿名 2019/10/30(水) 20:58:06 

    >>900
    張選は違う。李斎が阿選の謀反を知らせた中には入ってなかった。

    +1

    -0

  • 906. 匿名 2019/10/30(水) 21:04:33 

    >>858
    あってもええやん素敵やん

    +6

    -1

  • 907. 匿名 2019/10/30(水) 21:36:18 

    >>901
    これはあらすじというか、予告編ですね(^^)
    そして4巻の予告は驍宗様が生きているってこと?
    嬉しかった!ありがとう!

    +2

    -0

  • 908. 匿名 2019/10/30(水) 22:10:26 

    >>901
    「天の加護がその命を繋いだ年月」の「その」ってぎょうそう様のことですよね。
    はっきりとは書かれてないけどそうですよね?!

    …と強く繰り返してしまうくらいには心は戴国民になっている。

    +22

    -1

  • 909. 匿名 2019/10/31(木) 12:08:08 

    新刊読み終わり、既刊を読み返したくなり、処分してしまった既刊を買いにいきました!

    以前購入したときは魔性の子はシリーズの最後に配置されてたけど、現在はエピソード0としてはじめに並んでるのね

    読んだ順で登場人物にたいする感情移入度も変わりそう。
    それはともかく
    新刊の後編楽しみ!

    +9

    -1

  • 910. 匿名 2019/10/31(木) 14:41:20 

    あい

    +0

    -1

  • 911. 匿名 2019/10/31(木) 14:45:23 

    >>897

    李斎は泰麒と別れてから土匪は味方につけるわ、
    どうやらこの後武器もたくさん見つけそうだし、、、

    数がもの言う戦のために着々と前に進んでいるよね!!

    王の器ではなかったのかもしれないけれど、李斎は戴になくてはならないひと。

    三巻の表紙も痺れるよ~。李斎けっぱれ!

    +13

    -0

  • 912. 匿名 2019/10/31(木) 20:42:01 

    李斎を殺すよう命じられて拒否して処刑された部下とか、薬の材料を抱き抱えて凍死した去思の同期とか…名も無き人々の死に方…
    阿選も琅燦もどうせサイコなんだろうけど、斡由以上の死に方でも足りん…

    +6

    -0

  • 913. 匿名 2019/11/01(金) 00:33:01 

    阿選が4巻の表紙って意味深じゃない?
    普通だったらラスト絶対驍宗様でしょ
    これは…4巻まで読み終わった頃にはなんやかんやあって皆阿選が好きになってるエンドだと思うんだよね…スネイプ先生的な感じで。

    +11

    -0

  • 914. 匿名 2019/11/01(金) 07:41:31 

    いよいよ11月!
    3、4巻発売まであと8日
    そわそわして仕事も家事も手につかなくなってきた
    早く読みたいのは勿論だけど、楽しみだけでなく怖くもあり、さみしくもありなんか複雑だわ

    +6

    -0

  • 915. 匿名 2019/11/01(金) 08:36:21 

    >>913
    えー!!!そうなのかな・・・

    私的にはあの稚い純粋な泰麒に刀を向けたという事実から、もう何があっても好きにはなれない。

    スネイプ先生とは違う。

    +9

    -0

  • 916. 匿名 2019/11/01(金) 15:29:34 

    ここエロや恋愛話が殆ど無いからいいわ
    予想も9日から全巻読み始める人には味わえない楽しみの一つだと思う
    それが間違ってたって全然気にしないし、間違いを指摘されるのもいい勉強になるし、とにかく喜んで9日を迎えるだけw

    私予想の一つは琅燦は驍宗の忠実な臣で耶利の主でもあること
    耶利は雲海の上下を自由に行動してるし、最初の青鳥シーンは「泰麒帰還」を誰かに知らせたと思う
    琅燦ならあの時点でその情報をキャッチしていてもおかしくないし、泰麒を切らせてみたのも使令がどうなってるかチェックするためだったんじゃない?で無防備なのが判明し部下の耶利を送り込んだ
    あの博識も泰麒帰還の前までは現状維持策が彼女にとって得策だったから各国の史書でも読んで知識獲得を目指していたんだと思う
    泰麒が戻り駒が動いたから「嵐が来た、時代が動く…」と実感してるのは琅燦でしょw

    +13

    -0

  • 917. 匿名 2019/11/01(金) 15:35:51 

    >>913
    ラスト表紙が驍宗様なら、2巻で死んだのは驍宗様じゃないって皆分かっちゃうじゃんw

    +24

    -0

  • 918. 匿名 2019/11/01(金) 15:43:20 

    驍宗は函養山のどこかの穴に幽閉中
    文州の乱の時は函養山が立入禁止になってたけど、誰か入った人が変な臭いしたと回想してたでしょ。落盤でもさせて驍宗を閉じ込めたと思う

    誘き出された理由は泰麒の変事を聞かされたとかじゃない?
    泰麒が死んだと誤解していたら4巻あらすじの「助けてやれず、済まない…」発言が理解できる
    どのくらいの期間か分からないけど、一時驍宗は廃人になってたと思う
    何時まで経っても自分が死なないからそのうち気付いてるとは思うけどね

    で私はこの物語、高里要のものだと理解してるからあまり驍宗の活躍は見られないかも?って思ってる
    3巻のあらすじも阿選に迫る泰麒って感じでしょ
    形式上は持ってるけど実質的に実権を持たない麒麟がその権限を強く要求し、偽王にも挑戦するって話は大歓迎

    +11

    -0

  • 919. 匿名 2019/11/01(金) 16:08:38 

    >>692
    ただ692さんのご指摘のように、膝落ち=泰麒失道もありかとここ数日感じてる
    黄医が側にいるから失道が起これば分かると指摘されたけど、泰麒は穢瘁の影響も残ってるだろうし最初期の失道の兆候とそれとの区別がどの程度つくのか疑問

    黄昏で玄君が発言してた戴の乍王朝の性質が気になるんだぁ
    玄君「前例がなく…どの目が出るか判じかね。ただ、国策とは王の方針ではなく、得てして朝廷の方針…」ってとこね

    形式と実質の違いで言うと、尚隆の指摘通り形式上は驍宗は存命だから政変無し
    でもこの乍王朝って実質的に2度のレジームチェンジが起こってる
    1. 偽朝の成立
    2. 泰麒の帰還

    今まで泰麒に失道が起こってないのは玉京は1の状態を国策と判断し驍宗に非は無しと見做していたという事でしょ?
    それが事情はどうあれ偽朝に泰麒が参加してしまったのが2の状態で、耶利の主(たぶん琅燦)が指摘しているように「(阿選は)王ならばとっくに失道して当然の兇賊」の王朝に参加したため、教条的に動く天の判断としては失道になったんじゃないの?と考えてしまった
    問題は失道の対象が驍宗か阿選のどちら(当然阿選なんだけど…天は偽王を認めるの)ってことなんだけど泰麒はとにかく失道を病み始めるのではないかと

    ただ泰麒は史上最悪の穢瘁にかかってさえ生還した強い麒麟ですから軽い失道なんて微熱程度でしょうし、彼が実権を要求していることも歯止め効果があるかも知れない
    そしてこの予想はあくまで実際に泰麒失道が描かれていても説明できるよね程度のものです



    +1

    -6

  • 920. 匿名 2019/11/01(金) 20:27:32 

    黄旗が揚がった時、阿選は国が大変な時に将軍が二人もいなくなったら迷惑がかかるって昇山しなかった。
    対して驍宗様は昇山して最初泰麒に選ばれなかった時に恥をかく事に慣れてないから将軍もやめる国も出るって言ってたよね。王がいなくて戴の国が大変なのにさ。
    ちょっとそこに違和感。
    阿選の方が戴の国を愛してたのかな?あるいは阿選はそう感じてた?とか?

    +4

    -2

  • 921. 匿名 2019/11/01(金) 21:11:05 

    阿選の動機ってただのライバル中毒じゃない
    驍宗と人望ある有能武将の座を競う →驍宗王になる →じゃあ自分もならなきゃ。驍宗より優秀な治世超長い王になったる(新王立たないよう驍宗幽閉)→最初は良き王になるよう努めるもライバルいなくてつらたん(´;ω;`) →知りたがり迷惑女子琅燦、天のことが知りたくて阿選を利用。次のライバルを天帝にすればとか阿選をそそのかす→阿選「裁けるもんなら捌いてみろやぁ!」←イマココ
    いやこんなしょうもない人が表紙とか無いと信じたい。でもありそうな気も

    +3

    -2

  • 922. 匿名 2019/11/01(金) 21:28:47 

    泰麒に剣を振るった阿選の方が国を愛してたってのは無茶苦茶だけど、
    ただ、驍宗様と阿選のプライドの高さは真逆の形で現れていたのだとは思うね。
    どちらも高い志を持って禁軍将軍に上り詰めたのは間違いないけれど、
    驍宗様はもっと自由で、自分に正直だよね。黄海で捕らえた騎獣を自分で慣らすのが趣味だったり、驕王時代もわざと勝たない戦をしたり。
    対して阿選は、自分は、将軍というものはこうでなければならない、って思いが強すぎたのではないかと。
    どちらも完璧主義だけど、プライドが打ち砕かれた時にあっさり捨ててしまおうとした驍宗様のように、阿選も「驍宗の下で働けるかよ、辞〜めた」って思えたら、少なくとも泰麒を討とうとはしなかったかもね。
    阿選は趣味もなさそうなイメージ。辞めたら自分は何も無くなってしまうと思ったかな。
    知らんけどさ〜

    +6

    -1

  • 923. 匿名 2019/11/01(金) 21:45:53 

    >>913
    阿選に共感するかは分からないけど、ここに至るまでの阿選の人生や考え方は描かれるんではないかと思う。

    +3

    -0

  • 924. 匿名 2019/11/01(金) 21:46:22 

    >>922
    私もあるところで同じようなこと書いたw
    泰麒による選定時にご免なさいされた驍宗は国を出ると彼に告げた
    潔い?驍宗と同時の昇山まで促されながら大逆に踏み切る阿選とでは器が違うとね

    たぶん阿選にとって驍宗だけは王にしたくなかったんだろうね
    阿選が王を目指していたなら同姓問題も知っていただろうし
    そして全く他分野の人ならともかく同業者で唯一無二のライバルってのがね
    驍宗を生み出した戴を恨み、天をも呪うというのが阿選なんじゃない?
    ちゃんと裏というか汚れ仕事させる人材も確保してるし
    もちろん全てが阿選の計画通りに事が運んだとも思わないけど、どす黒いよあの人
    仮朝への移行も偽善者丸出しだし、大逆を非難しないという意味で部下にも恵まれてなかったんじゃないかな?ま、この点は驍宗の部下でも同じ思い(驍宗>阿選)というのはあるだろうけど

    +3

    -1

  • 925. 匿名 2019/11/01(金) 21:59:44 

    >>919の泰麒失道の件だけど、あくまで個人的には天のお目こぼし希望なんだよ
    失道が進行形の泰麒と阿選の凄絶な対峙なんて出来れば読みたくない

    でもね冷静に考えてみると阿選に帰還を許された泰麒の立場というのは
    天からすれば「真王が生きているのに偽王の朝廷に加わった麒麟」という以外何者でもなく
    何らかの天の判断がなされると皆さんは疑問に思われません?
    というかこの点もテーマの一つだと思うのですが…

    +2

    -2

  • 926. 匿名 2019/11/01(金) 22:02:13 

    私は驍宗様が選ばれなくて辞めるってなった時に驍宗様は自分が王じゃない戴にはあんまり関心ないのかなって思ったよ。
    戴の国が荒れて国民が苦しんでも死ぬ気で戴を支えてく気はないのかなって。
    驍宗様のそういうとこが阿選は許せなかったんじゃないかなー

    +1

    -5

  • 927. 匿名 2019/11/01(金) 22:11:27 

    わたし阿選ってもっとミスター味っ子のミートソースのおじさんみたいな顔を想像してたわ

    +10

    -0

  • 928. 匿名 2019/11/01(金) 22:16:49 

    >>926
    ひょっとしたら昇山前の驍宗にとっては次の王が彼自身か阿選のどちらかだと思ってたんじゃない?
    そうだとすると自分でないなら選ばれるのは阿選だと少なくとも驍宗は漠然と感じていたかも
    そういう状況になると阿選と同じようなことを仕出かすと自分を律し泰麒に「国を出る」と告げたという推測は成り立たない?
    阿選の方が戴の国民を思ってるなら何で現状は放置政策なの?
    私の印象では驍宗を選んだ戴なんてどうなってもいい、絶望させながらゆっくり時間をかけて壊していってるように見える
    でもね色んな意見があっていいんだし、あなたの見立ての方が正しいかもしれない
    9日を楽しみに待つんだよ、そして自分の予想した世界でなくても受け入れるんだw

    +12

    -0

  • 929. 匿名 2019/11/01(金) 22:19:21 

    ↑928
    最後に私もそうするつもりというのが抜けた
    どんな結末でもどんとこいです

    +1

    -0

  • 930. 匿名 2019/11/01(金) 22:21:21 

    >>927
    私も全然かっこ良くないもっとおっちゃんぽい人のイメージだった。なんでだろ。
    今回の表紙みて阿選イケメンやん!!って驚いた。

    +6

    -0

  • 931. 匿名 2019/11/01(金) 22:22:21 

    泰麒って失道してるのかなぁ。
    「鴻慈」が失道を止めてて、結果、天が判断できない状況を生んだのではないかと思ってた。

    通常麒麟が病む時は国が荒れてるから、王に対して民は感謝なんかしないし、仲達なんかは恨まれていた。
    反して暮らしの全てがすごく荒れているのにも関わらず、戴の民は鴻慈を天に願ってくれた驍宗に感謝している。
    麒麟は民意なので民に王への感謝の念がある限り失道しなくて、驍宗は民に求められていると天のシステムは判断しているのかなと。
    だからこそ、驍宗がいないままの天が介入できない今の状況が阿選にとって都合がいいのかと思った。(琅燦が阿選は驍宗を殺すつもりがなかったと言ったのもこれが理由かと。)

    どちらにせよ、後少しで全部分かる…。
    早く読みたい、でも全部終わるのがちょっと切ない。

    +13

    -0

  • 932. 匿名 2019/11/01(金) 22:31:33 

    >>928
    すごく納得いくと思いました。

    そっくりな2人だけど、人生を決する大事の後にどう行動するかがコインの裏と表のように真逆って話ならめちゃくちゃドラマチック!

    +4

    -0

  • 933. 匿名 2019/11/01(金) 22:34:52 

    阿選の驕王時代の無敗の将軍ってのも褒められた話じゃないしね。
    当然、王の側に非がある非人道的な戦もあったわけでしょ。
    将軍としては正しいけど人としてはね。

    +8

    -0

  • 934. 匿名 2019/11/01(金) 22:40:03 

    驍宗様ー早く戻ってきてー(T_T)

    +12

    -1

  • 935. 匿名 2019/11/01(金) 22:48:45 

    失道って、慈悲の生き物(麒麟)の願いを全く聞き容れない王になったとき発動するという理解でした。よって戴麒は失道してないと思う。
    芳の国の麒麟が失道してなかったのが不思議ですけど。

    +5

    -0

  • 936. 匿名 2019/11/01(金) 22:49:18 

    >>932
    928です
    ただこの予測の問題点はでは何故驍宗は阿選の謀反を予測できなかったのか?なのですが、たぶん監視くらいはしていたんでしょうねぇ…分からない…
    でもタイミングが凄いでしょ?「冬栄」の漣から帰ってきてすぐのバタバタした状態での大逆
    逆に阿選が謀反を起こすならあのタイミングくらいしか無いというか朝が落ち着いたら出来ないかも
    そういう意味で阿選の大逆は計画的でとても根深いものを感じてます

    +6

    -0

  • 937. 匿名 2019/11/01(金) 22:53:12 

    >>928
    阿選→驍宗を選んだ戴なんてどうでもいい!謀反!
    驍宗→自分を選ばなかった戴なんてどうでもいい。国出よ。

    +5

    -0

  • 938. 匿名 2019/11/01(金) 22:55:27 

    >>936
    冬栄の阿選、泰麒と楽しそうだったのに…

    +14

    -0

  • 939. 匿名 2019/11/01(金) 22:57:08 

    >>934
    大丈夫、黒い獣を連れて帰ってきて泰麒をちょっぴり嫉妬させるからw
    「驍宗様、何っすかその黒いの?」
    でも黒い獣を一番かわいがるのは泰麒だと勝手に妄想してる

    +9

    -0

  • 940. 匿名 2019/11/01(金) 22:59:07 

    >>937
    だから書いてるじゃない
    驍宗は戴の波乱の種子になりたくなかったんじゃない?
    驍宗からすれば、自分がいない方が戴にとって善と思ったんでしょ

    いま阿選がやってる事なんて巨悪以外のなにものでもないじゃん

    +11

    -0

  • 941. 匿名 2019/11/01(金) 23:30:54 

    >>936
    932です。

    以下は完全なる私の妄想です。
    2人の能力は拮抗している。→国の行く末など色々考えないといけない人と、ただ相手を引きずり落とすことだけ考えればいい人って考えると後者に軍配も上がったりして。
    或いは驍宗は泰麒を盾に取られた?…根拠のない完全なる妄想ですw

    阿選の恐ろしい程の用意周到さ、そしてこんがらがっているであろう心情は4巻で読めるのでしょうか。
    9日が楽しみですね!

    +3

    -0

  • 942. 匿名 2019/11/02(土) 00:20:12 

    >>930
    驍宗様の2Pカラー風味で表裏一体って感じ
    白と黒で二人はぷりきゅあ
    昔は戴国のツートップゴールデンコンビだったんだろうな

    +6

    -0

  • 943. 匿名 2019/11/02(土) 00:24:26 

    >>939
    泰麒よりも計都が嫉妬で暴れそう

    +14

    -0

  • 944. 匿名 2019/11/02(土) 00:28:24 

    >>918
    「助けてやれず、済まない…」は泰麒が阿選に襲われて身罷ったと思ったからか…
    驍宗さまどんなに切なかったろう。

    +2

    -1

  • 945. 匿名 2019/11/02(土) 00:55:32 

    >>911
    李斎は不屈の人だ!
    泰麒が阿選を新王に選んだと言う噂がかなり本気と知った直後に、白髪、赤眼の武人の死を知らされる。絶悪のタイミングじゃん!
    なのに絶望して泣き崩れたりしない。
    なんつー漢っぷり。
    そういえば、李斎が涙?を見せたのは、泰麒の意識が戻って李斎を認めた時だけだったかもしれない。嬉し涙が…はらりと。
    再会してほしい…王とも。

    +17

    -1

  • 946. 匿名 2019/11/02(土) 06:10:40 

    李斎はほんとに報われて欲しい。
    でもスーンとした泰麒とあの驍宗様じゃ感動の再会が想像できないな(笑)
    片腕無くして流石にもう将軍はできなくなるのかなあ。

    +17

    -0

  • 947. 匿名 2019/11/02(土) 06:44:32 

    (魔性の子を除けば)泰麒の卵果から始まったシリーズだから、誰かの卵果で物語が終わってもいいな。
    カプ厨と言われそうだから誰のとは言わないけどね。太平の世の訪れの象徴としてどこかの名もない夫婦の卵果が実るのが描かれても素敵なように思えるし。

    +4

    -0

  • 948. 匿名 2019/11/02(土) 06:56:01 

    あと1週間!

    +10

    -0

  • 949. 匿名 2019/11/02(土) 07:44:39 

    >>902
    婆さんもだけどお母さんも昔っぽい人なんじゃないかな、、

    +5

    -0

  • 950. 匿名 2019/11/02(土) 09:07:46 

    ギョウソウ様が生きててハッピーエンドになった場合、李斎てどうなると思う?
    片腕なくなってるから将軍はもうできないて記述があったよね?
    ここまでしといてクビ?
    文官て感じじゃないし、地味に気になってます!!

    +5

    -0

  • 951. 匿名 2019/11/02(土) 09:19:06 

    >>950
    文官て感じじゃないよねえ。
    文官だって片手しか使えなきゃお話にならないし。
    家族のような存在として宮中に留め置かれるのも元将軍としては辛いだろうし。
    武術の指導者とかがいいとこかなあ。

    +6

    -0

  • 952. 匿名 2019/11/02(土) 10:00:06 

    >>950
    文州候に決まってんじゃん(妄想

    でも強ち妄想とも思えなくて…だって文州の中を歩き回ってるし…
    あれ陽子が遠甫の許を訪れ和州の実情を知らなければいけなかったように
    李斎も結果的にはフィールドワークしてると思えない?
    朽桟との出会いも今後の文州統治に貢献できる人との出会いに感じる
    ストーリー上問題があれば強引に「李斎でなければ信じない」と朽桟に言わせればいいw
    それに麒麟の権威も利用できる
    麒麟と一番懇意で戴に台輔を連れて帰った元将軍が州候に!と告げれば文州安定の一助になる
    阿選の謀反平定後は利用できるものすべて利用するくらいのつもりで行けって思います

    +11

    -0

  • 953. 匿名 2019/11/02(土) 10:14:39 

    >>944
    あくまで私の予想なので強く信じないで下さいね
    私は自身の予想を心の保険って呼んでます
    それもハピエン希望の偏った心の保険
    だから自分と異なる説得的な意見を読んで偏りを修正しようとしている立場です

    それでも本文と3・4巻のあらすじから推測できる範囲内ですけどね
    阿選は兵士として一流でもあったけど心理戦に長けてると想像してるんです
    その一つの表れが「幻術に通ず」というやつ
    わたし未だに幻術の中身が分からないし、自分では使わない表現だから
    幻術=妖術=魔術=マジック?程度の認識なんですが心理戦は泰麒に使用済み
    それを驍宗にも当然利用するでしょうという予想です

    それにしても幻術ってよく判らないなぁ
    白圭宮に巣くう妖魔って阿選が妖魔降臨みたいな呪術で呼び出したとか?
    自分の魂と引き換えに望みを叶えて貰う的な
    それとも驕王時代の泰麒の使令が住み着いてたとか?
    利広のご母堂発言の「妖魔の方に妙なことが起こってる」事態

    +7

    -0

  • 954. 匿名 2019/11/02(土) 10:16:28 

    >>943
    その方が納得w
    やっぱり他人の意見って面白い
    自分だけでは見落としてる所が多々あり
    計都はその場合、驍宗についた臭いを嗅ぎまくるかもね

    +9

    -0

  • 955. 匿名 2019/11/02(土) 10:21:06 

    >>941
    護るものがある者は弱い
    当たってますね
    心の保険も完備、後編でどんな結末を迎えようとも受け入れますw

    +6

    -0

  • 956. 匿名 2019/11/02(土) 10:22:11 

    >>952
    進路としてはいいかもしれないけど。
    ようやく再会できた泰麒の近くにいれなくなるのも可愛そう。
    また宮内で何かあったらと気が気じゃないだろうな。

    +5

    -0

  • 957. 匿名 2019/11/02(土) 10:35:22 

    それと、しつこいけど泰麒失道の件はみんなも想像してみて
    今の泰麒の立場は天帝や玉京?視点では
    「真王が生きているのに偽王の朝廷に加わった麒麟」

    何でこれが問題かというと戴だけの局所的な問題ではないから
    玉京の神仙たちにとっては十二国全体の現在と将来に関わってくる問題
    これで何のお咎めも無しならこの体裁だけを整えて偽王になる人が出た場合それを罪という形で阻止することが出来なくなる
    だから玉京の立場になったつもりで思考実験してみるのも興味深いと思うよ?

    +0

    -10

  • 958. 匿名 2019/11/02(土) 10:40:47 

    泰麒失道派と失道してない派の意見は、絶対に相いれないと思うから、いいかげん諦めてくれ…
    反対意見見るたんびに何言ってんのこの人ってちょっとイラッとさせられるだけだ、お互いに

    +4

    -1

  • 959. 匿名 2019/11/02(土) 10:42:15 

    >>952
    だったらいいな!
    ありがとう!

    +2

    -0

  • 960. 匿名 2019/11/02(土) 10:43:34 

    そういうもんだったんだ
    派閥争いをしているとは思わなかった
    では、もう書きません

    +0

    -3

  • 961. 匿名 2019/11/02(土) 11:00:15 

    >>960
    あ、ごめん。
    別に私のトピじゃあるまいし。私も何様だろうね。
    争ってるって程じゃないけど、あんまり人の意見読んで意見変える人いないかなって思うの。十二国の世界はこうであってほしいって感情がみんなの意見に強く出てると思うから。
    それぞれが何となく持ってる宗教観とかも影響してるように思うし。

    +1

    -0

  • 962. 匿名 2019/11/02(土) 11:04:52 

    >>958
    え?別にいいじゃん
    いろんな意見が聞きたい

    +2

    -0

  • 963. 匿名 2019/11/02(土) 11:59:34 

    計都って名前なんかセンスよく感じて好き

    +17

    -0

  • 964. 匿名 2019/11/02(土) 12:58:47 

    >>952
    何その萌える妄想。最高すぎる

    +8

    -0

  • 965. 匿名 2019/11/02(土) 13:02:28 

    >>958
    自分は失道派だけど結果どっちに転んでも別に。ただリアルだと周りに十二国記ファンがいないから、ここであーでもないこーでもないってわちゃわちゃ言えれば満足

    +14

    -0

  • 966. 匿名 2019/11/02(土) 13:11:49 

    麒麟は天帝の使いなんだから、麒麟の言動で麒麟が失道なんかしないと思います。

    +9

    -0

  • 967. 匿名 2019/11/02(土) 13:24:35 

    4巻予告の黒い獣ってなんだろう?
    妖魔か騎獣かもしくは半獣?泰麒?飛燕も黒い?
    捕らえるって表現からして妖魔か騎獣っぽいような。

    +0

    -0

  • 968. 匿名 2019/11/02(土) 13:31:20 

    李斎隻腕なわりに序盤から結構戦えてたよね
    相手は神農の素人集団だったけど
    まだ病み上がり状態であれでしょ
    さすが州の将軍さま

    +14

    -0

  • 969. 匿名 2019/11/02(土) 13:53:56 

    今まで、李斎に対して、「かわいい泰麒を連れ戻してくれてありがとう」くらいにしか思ってなかったんだけど、みんなのコメント読んでたら、李斎に惚れてきた(笑)

    +13

    -1

  • 970. 匿名 2019/11/02(土) 14:04:09 

    >>961
    全然気にしてないよ
    注意喚起してくれたんだと受け止めてる

    それと自己解決?
    この件に関しては最後にこれだけ書かせて…
    料理しながらお目こぼし条件発見!
    「真王が生きてるのに偽王の朝廷にくだった麒麟」ってやつね

    これ陽子が景麒を助ける直前の状態だよね(前例有
    それと通常はおっかない使令がいるのを忘れてた
    使令がいるのに偽王希望者が麒麟に乱暴は働けない
    泰麒の件は特殊ケースと考えてもおかしくないからお目こぼし
    ここまでは自分自身で何となく納得したw

    ならあの膝カックンは?
    9日を乞うご期待だねw

    +3

    -0

  • 971. 匿名 2019/11/02(土) 14:09:17 

    >>967
    私の妄想では妖獣と決定しており驍宗の帰還後は泰麒の乗騎となり傲濫を焦らせます
    そうなる前は驍宗の命の恩人、生きる希望を与えてくれた黒麒麟のそっくりさん

    +3

    -0

  • 972. 匿名 2019/11/02(土) 14:53:35 

    >>971
    そこで過去の驍宗黄氏の弟子エピソードが活きてくるのかな!?
    騎獣を現地調達して帰ってくる!?

    +8

    -0

  • 973. 匿名 2019/11/02(土) 17:24:14 

    来週の今頃はもう3巻読めているのかと思うと幸せ

    +13

    -0

  • 974. 匿名 2019/11/02(土) 18:08:29 

    >>973
    本当にそれ。
    みんなの予想を読みながら、今までの作品を読み直しながら。

    なんて幸せな時間なのかしら( ノД`)…

    今回の旅で、神農とか土匪とか家族的な繋がりのある大きな集団・団体(?)に巡り会えているからね。。
    それが物語後半で良い方向に向かうといいな。


    そしてどなたかと李斎州候説は、めっちゃ良いと思った!!

    +10

    -0

  • 975. 匿名 2019/11/02(土) 19:14:58 

    >>972
    でもね驍宗はたぶん失意のどん底にいただろうから小さな獣なんだと思う
    私も彼が黄朱の弟子?だったから妖獣を飼いならすのもありかと思ったんだけど
    もし驍宗が廃人化しているならそんな元気は無いかな

    ただこの話を別の所でした時にリプくれた人が食糧説を唱えられててここでご紹介しておきます
    黒い獣=驍宗のお食事用獣肉
    らしいです。ま、場合によってはありですがちょっと怖いよねw
    私は驍宗に慰めと生きる希望を与えた獣という理解

    +2

    -0

  • 976. 匿名 2019/11/02(土) 19:19:22 

    阿選が泰麒を襲い鳴蝕が起きた時、白圭宮がかなり被害にあっていたのに、その時に1番近くに居た阿選は無事だったんだろうか。
    白圭宮の被害状況からかなり痛手を受けたと思う。身体半分位は持っていかれたりして。
    その不足分を補うため妖魔に手を出して、自らも乗っ取られつつあるのでは。なので人格変わり、祭り事にも無気力状態。鳩はその妖魔から溢れたもの、人間の生気を奪っている?

    園糸たちはイラストでアップの顔が載ってるので、今後も出て来そう。
    同じく、琅燦と耶利もイラスト有りなので後半重要人物だと思う。
    李斎には母性を感じる。子離れ出来ない母親のようだが、西王母にも泰麒のためなら言うこと言う性格が好き。

    +12

    -0

  • 977. 匿名 2019/11/02(土) 19:43:44 

    >>975
    幼い麒麟に想いを馳せながら黒い小さな獣食べられないよ(ノД`)

    +5

    -0

  • 978. 匿名 2019/11/02(土) 20:32:01 

    >>430
    風の万里 黎明の空で遠甫が言ってますね
    「陽子には珍しかろう。ーー血統などということを言う者もおらんな。陽子の言う血統に当たるのは同姓かの。婚姻すればどちらかがどちらかの籍に入る。本人たちの姓は変わらんが、戸籍がどちらかの許に統合されるのじゃ。子供は必ずその統合された戸籍にある姓を継ぐ。これには意義がある。天が天命を革めるにあたって、同姓のものが天命を受けることはないからじゃ」

    「親が離縁したからといって、変わったりはせんし、自分が婚姻しても変わらんな。じゃから、人は固有の氏を持つ。姓にはそれだけの意味しかないからじゃ」

    アニメだと楽俊だったかな

    +4

    -0

  • 979. 匿名 2019/11/02(土) 21:00:55 

    もうすぐこのトピもコメント1000だね。
    コメントが1000超えるのが先か、3巻4巻発売が先か。

    +6

    -0

  • 980. 匿名 2019/11/02(土) 21:32:42 

    驍宗様側だけではなく阿選側も元部下を通して昔のまともだった時の姿を描いているのが流石小野主上ですよね。来週はいよいよ発売日で待ち遠しいです!

    +5

    -0

  • 981. 匿名 2019/11/02(土) 22:20:23 

    >>933
    わたしもそこひっかかってる。作中で3回くらい別の人がそのことを語ってたし。
    だから阿選は王になれなかったのかなと。というか裏表のある人物像が後半出てくる布石じゃないのかなって。

    +9

    -0

  • 982. 匿名 2019/11/02(土) 23:41:20 

    >>946
    スーンとした泰麒w
    うけるwww

    +7

    -0

  • 983. 匿名 2019/11/03(日) 04:03:18 

    >>692
    >>919
    お二人の意見は大変興味深く楽しませて頂きました。
    しかし、実際、阿選の偽王朝に参加したから泰麒が失道ということはまずないでしょう()
    泰麒は今も驍宗の麒麟であり、載国に帰還したからには白圭宮に戻るのが自然であり、むしろ王と麒麟が共に長期不在という異常事態を今回の帰還で回避したわけです。
    天に褒められこそすれ失道には当たらないでしょう。
    もしも、麒麟が嘘をついたら失道
    という理があるなら「阿選新王」などと真っ赤な嘘吐いてめちゃ失道ですが泰麒は骨身に沁みてわかっていると思います。

    「王気を感じないのに驍宗様を王に選んでしまった」と嘘を付いた罪悪感で病みそうになった小さな時の痛ましい経験がありましたね。泰麒は「結果」が正しければ本人が嘘だと信じ込んでることを言っても大丈夫だという事を知っているのです。
    そして逆に民から見て麒麟が「天がそう言う」と言えば「嘘」だろうと何だろうと押し通るという事も(但、伏礼以外)。

    「嘘」を駆使出来る麒麟、正に黒麒麟!…アレ?なんか方向性がずれてきましたねw

    つまり、私の言いたい事は泰麒は驍宗様を泰王として取り戻すというこの上なく正しい「最終結果」の為に命掛けの深謀遠慮の真っ最中、失道してる暇は無いという事です。

    確かに大変な賭けではあります。
    「阿選を新王と泰麒が認めた」と発布すれば、驍宗を王と仰ぐ人達は絶望と憤りを感じずにはいられないですよね。ただ多くの民は泰麒が戻ったという希望を知る、王が選ばれる、載は見捨てられてない!と民の福利になるのです。
    ね、泰麒は道を外してないですね?

    +5

    -1

  • 984. 匿名 2019/11/03(日) 08:47:39 

    >>692
    >>919
    お二人の意見は大変興味深く楽しませて頂きました。
    しかし、実際、阿選の偽王朝に参加したから泰麒が失道ということはまずないでしょう()
    泰麒は今も驍宗の麒麟であり、載国に帰還したからには白圭宮に戻るのが自然であり、むしろ王と麒麟が共に長期不在という異常事態を今回の帰還で回避したわけです。
    天に褒められこそすれ失道には当たらないでしょう。
    もしも、麒麟が嘘をついたら失道
    という理があるなら「阿選新王」などと真っ赤な嘘吐いてめちゃ失道ですが泰麒は骨身に沁みてわかっていると思います。

    「王気を感じないのに驍宗様を王に選んでしまった」と嘘を付いた罪悪感で病みそうになった小さな時の痛ましい経験がありましたね。泰麒は「結果」が正しければ本人が嘘だと信じ込んでることを言っても大丈夫だという事を知っているのです。
    そして逆に民から見て麒麟が「天がそう言う」と言えば「嘘」だろうと何だろうと押し通るという事も(但、伏礼以外)。

    「嘘」を駆使出来る麒麟、正に黒麒麟!…アレ?なんか方向性がずれてきましたねw

    つまり、私の言いたい事は泰麒は驍宗様を泰王として取り戻すというこの上なく正しい「最終結果」の為に命掛けの深謀遠慮の真っ最中、失道してる暇は無いという事です。

    確かに大変な賭けではあります。
    「阿選を新王と泰麒が認めた」と発布すれば、驍宗を王と仰ぐ人達は絶望と憤りを感じずにはいられないですよね。ただ多くの民は泰麒が戻ったという希望を知る、王が選ばれる、載は見捨てられてない!と民の福利になるのです。
    ね、泰麒は道を外してないですね?

    +1

    -0

  • 985. 匿名 2019/11/03(日) 09:13:21 

    >>975
    お食事はやだなぁー
    更夜を助けてくれた妖魔みたいにギョウソウ様にごはんくれる妖魔がいいー
    それか、泰麒の麒麟の部分が人の泰麒と離れて側にいるとかがいいな
    てか、おてだまてなんだろ?

    +6

    -0

  • 986. 匿名 2019/11/03(日) 09:49:09 

    >>975
    黒い獣が阿選の幻術で正気を失った泰麒だったらってのはどう?
    嫌がる泰麒を捕らえつつも幼い泰麒を思い出して「助けてやれずすまない…」って驍宗様が言ってたら私泣くわ。
    で、沙包の鈴の音で泰麒が驍宗様を思い出すのよ!(完全に妄想)

    +7

    -0

  • 987. 匿名 2019/11/03(日) 10:35:39 

    >>984
    コメントして良い雰囲気なので私なりの疑問や理解
    それも少しずつ修正中なのですが書いてみますね
    そして心情としては984さんのおっしゃる通りで私も同感

    ただ天帝の判断が私たちの感情を優先した理解と乖離しているというのがまず一つ
    なぜか?遵帝の故事が良い例なのですが、彼の行為は隣国の民のための行動だったでしょ?
    でも覿面の罪に当たると玉京が決定した理由は、将来の悪用防止じゃないかしら
    先行事例として後の世のために厳罰化した

    でもそれに対する回避策?もあるのは尚隆と陽子の例でも皆知っています
    六太は「法の抜け穴を悪用する」みたいな表現をしていたと記憶していますが、本当に悪用する人は遵帝の行為が無罪だった場合、悪意をもって同じ状態を作り出し自己都合の行動に出る人と私は理解しています

    これを敷衍すると、将来大使館は出来ても恐らく軍事同盟は無理かなと…
    同盟を悪用して他国に干渉する口実を与えることになるから
    いずれにしても玉京の判断基準は、戴だけではなく十二国とその将来を見据えたものだと思いますが…

    で泰麒失道の件ですが私も修正中で…
    919を書いた頃の関心は泰麒を失道させたとして、その対象は驍宗か阿選のどちら?なんです
    そんなもん阿選に決まってるのですが麒麟の誓約を受けてない偽王を排除対象にすることは出来るんだろうか?この辺を悩んでました

    で修正し始めた理由は戴で只今起こってる先行事例が今後の十二国にあまり影響がない問題なら、天帝の方針としては問題視しないで、阿選の謀反以後の通り自力での救済を求める立場を貫くのかなと

    今の阿選朝の形は970で挙げた舒栄の偽朝時と形の上ではほぼ同じ
    麒麟が力を封じられて拉致されている状態か、理由はどうあれ自主的に朝に戻って来たかの違いだけ
    あの状態の陽子を失道の対象にするなんて考えられないから、泰麒に失道が現れてもその対象が驍宗だとは思わないのですが、なら阿選に向くかというのも考えられない

    長いので今回はこの辺で

    +1

    -0

  • 988. 匿名 2019/11/03(日) 10:45:32 

    987
    最後ちょっと文章変だった
    ×「あの状態の陽子を失道の対象にするなんて考えられないから、泰麒に失道が…」
    ○「あの状態の陽子を失道の対象にするなんて考えられないし、泰麒に失道が…」

    あと泰麒を失道させたとして彼が死ぬなんて私は思ってないよw
    失道してもなお阿選には対峙可能と思ってる
    なんたってハピエン希望者なのだから

    +0

    -1

  • 989. 匿名 2019/11/03(日) 12:08:40 

    >>936
    932です。

    以下は完全なる私の妄想です。
    2人の能力は拮抗している。→国の行く末など色々考えないといけない人と、ただ相手を引きずり落とすことだけ考えればいい人って考えると後者に軍配も上がったりして。
    或いは驍宗は泰麒を盾に取られた?…根拠のない完全なる妄想ですw

    阿選の恐ろしい程の用意周到さ、そしてこんがらがっているであろう心情は4巻で読めるのでしょうか。
    9日が楽しみですね!

    +0

    -0

  • 990. 匿名 2019/11/03(日) 12:11:03 

    >989に関して

    操作ミスで投稿してしまいました。申し訳ありません。

    +0

    -0

  • 991. 匿名 2019/11/03(日) 12:14:10 

    >>986

    正気を失っても(失ったから本能で?)王のところに行ってしまうというのがいいですね。
    986さんの妄想に乗っかって胸熱ですw

    +3

    -0

  • 992. 匿名 2019/11/03(日) 12:21:32 

    沙包の鈴はおびだまのちりーんとどこかでリンクすると思う!

    +7

    -0

  • 993. 匿名 2019/11/03(日) 16:11:20 

    密林の内容紹介に「好敵手は、どちらかが「影」になる。一国に、王は一人しか要らない。」ってあった。
    これって出版社公認の内容なんだろうか…。
    驍宗と阿選の関係についてここでも書かれてたけど、そういう内容を匂わせる文章だと思った!

    +0

    -1

  • 994. 匿名 2019/11/03(日) 16:15:00 

    焚き火の側で謎の歌を歌う人、ちょっと笑いながら皮肉言う所が英章っぽい気がする

    +7

    -0

  • 995. 匿名 2019/11/03(日) 18:10:05 

    驍宗様がいなくなってからずーっと厳しい旅が続いてるから口が悪くなって剣さばきも戻ってきてどんどん李斎が漢前になってきちゃってるけど、もふもふのコートだけが唯一女性らしさを保ってるよね。山田章博先生の慈しみだわ(笑)

    +9

    -0

  • 996. 匿名 2019/11/03(日) 20:43:04 

    >>993
    でも国の運営って光だけじゃ駄目で影の部分も絶対必要だと思うんだよね…
    どちらかいなくなる結末じゃなくて驍宗と阿選どちらも欠けない結末がいいなあ

    +11

    -0

  • 997. 匿名 2019/11/03(日) 21:04:36 

    >>983
    泰麒が失道しているとしても、その原因として、泰麒の言動(民を救うために阿選を王と偽る等)は全く関係ないと思います。
    失道の原因となるのは王の行動で、驍宗は今、国を放置し、阿選の殺戮を見逃している状況です。
    驍宗の「国をきちんと統治したくても出来ないんだ」という正義の心意気も関係ないです。
    例えるなら、成果主義の会社が「やる気はあるけど結果を出せない社員」をクビにするのと同じです。前スレで誰かが言ってましたが才の前王がそれでした。

    また、考えすぎかもしれないですが、今巻で黄医がクローズアップされたことも伏線のように見えました。「これは失道の病でございます」って言うために、個人名まで出して読者に印象付けたんじゃないか?と勘ぐってしまいました!

    +2

    -1

  • 998. 匿名 2019/11/03(日) 21:37:44 

    白銀の墟玄の月って驍宗様のいない王宮と阿選の朝って事かな?
    今の王宮はまるで廃墟のようだみたいな文があったし、王のいない朝を月陰の朝みたいな話もあったし。

    +3

    -0

  • 999. 匿名 2019/11/03(日) 21:42:16 

    姓と氏って同じだと思ってたけど違うんだよね?
    姓名、氏名って十二国記の中だと難しい💦

    +2

    -0

  • 1000. 匿名 2019/11/03(日) 21:51:05 

    >>998
    玄は天の色、黄みを帯びた色みたいだから泰麒?

    +4

    -0

コメントを投稿する

トピック投稿後31日を過ぎると、コメント投稿ができなくなります。

関連キーワード