-
1. 匿名 2019/06/19(水) 16:00:13
語りましょう+87
-4
-
2. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:02
えっ+56
-17
-
3. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:03
え?+51
-13
-
4. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:10
主雑やな+335
-1
-
5. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:18
はい+7
-8
-
6. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:45
衆道+111
-2
-
7. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:52
ざっくりしてるね。
+185
-2
-
8. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:55
ん?+5
-8
-
9. 匿名 2019/06/19(水) 16:01:57
ローションとかないのに絶対痛いよね+489
-10
-
10. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:08
語れるほど知らん・・・武田信玄の断片的な話くらい。+188
-0
-
11. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:08
マニアックな話題な上に投げやりで草+586
-1
-
12. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:14
森蘭丸的な?
+319
-2
-
13. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:19
実は女説、織り交ぜれば良いの?+33
-5
-
14. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:32
皆の者、困惑するでない+552
-3
-
15. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:48
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+86
-26
-
16. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:50
主からは何もなし?+198
-3
-
17. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:55
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+356
-3
-
18. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:59
戦国時代だけじゃないけどね。
もっと言えば、人間に限らず家畜とかでも一定数同性愛があることは研究されている。
+512
-4
-
19. 匿名 2019/06/19(水) 16:02:59
このマタギ
スケベすぎる…!+210
-3
-
20. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:09
おまんこは臭くて出て行けって世界という認識+6
-91
-
21. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:11
昔は普通だったんじゃない?
坊主とかもみなやってた。+362
-2
-
22. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:14
わかりにくいで候+285
-0
-
23. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:15
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+308
-3
-
24. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:29
織田信長が大好きなので最期の時も一緒だった森蘭丸が羨ましいです。+390
-9
-
25. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:37
めっちゃ普通のことだったみたいね
そういうことがタブーとされるのは西洋からキリスト教文化が入ってきてからだっけ+532
-5
-
26. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:46
+286
-9
-
27. 匿名 2019/06/19(水) 16:03:57
それがしゲイでござる!+210
-5
-
28. 匿名 2019/06/19(水) 16:04:09
雨月物語、菊花の契り+188
-1
-
29. 匿名 2019/06/19(水) 16:04:32
ガチの男尊女卑だったからかなと思っている。+436
-12
-
30. 匿名 2019/06/19(水) 16:04:46
いよいよか+11
-3
-
31. 匿名 2019/06/19(水) 16:04:50
戦国と男色はリンクするんですか?
特殊かと…+4
-36
-
32. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:00
>>15
男爵いもーだんしゃくー男色ね!
気づくのに時間かかった!
+226
-6
-
33. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:03
本能寺ホテルで森蘭丸を濱田岳が演じていたのが納得できんw+413
-1
-
34. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:05
こういうの?![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+19
-137
-
35. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:26
信長と蘭丸とかね+155
-2
-
36. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:30
恋愛感情とかじゃなくて主従関係の確認みたいな側面があったのでは
織田信長と前田利家みたいな+362
-1
-
37. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:32
なにこのゲイトピ+81
-25
-
38. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:35
元々は合戦のときに女は連れていけないからそういう文化がうまれたんだっけ?+509
-0
-
39. 匿名 2019/06/19(水) 16:05:40
織田さんも、前田さんもそっちもイケるっていう噂よね。+14
-5
-
40. 匿名 2019/06/19(水) 16:06:02
人前でチュ~なんてもっての外。![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+1
-120
-
41. 匿名 2019/06/19(水) 16:06:24
ちゃんと蔭間茶屋ってのがあってだな+334
-4
-
42. 匿名 2019/06/19(水) 16:06:43
戦場にて、侍同士でってのは理解できるけど
坊さんのはダメだ、、、どんな言い訳しても、欲塗れにしか見えない+438
-3
-
43. 匿名 2019/06/19(水) 16:06:47
今のゲイとは違うと思う
ステータス的なものだったんじゃないかな
美男を従えるのは+467
-4
-
44. 匿名 2019/06/19(水) 16:06:54
トピズレなんだろうけど、戦国無双好きの息子は美化された武将に慣れすぎて肖像画を見て絶句してた。
+497
-6
-
45. 匿名 2019/06/19(水) 16:07:19
BL、オッサンズラブ。。。。武将ラブ?+6
-33
-
46. 匿名 2019/06/19(水) 16:07:36
>>18
うちの犬そうかも…オス2匹なんだけどお兄ちゃんがチビ大好き過ぎて。散歩とかで女の子に会っても2匹とも逃げ回る+207
-7
-
47. 匿名 2019/06/19(水) 16:07:41
>>9
代わりになるものがあったんじゃないの?+89
-2
-
48. 匿名 2019/06/19(水) 16:07:57
>>42
女と出来ないならしょうがないような+48
-4
-
49. 匿名 2019/06/19(水) 16:08:57
>>43
古代ローマもそんな感じよね。+201
-1
-
50. 匿名 2019/06/19(水) 16:09:23
>>45
武将ラブドラマあったら見るわ+71
-4
-
51. 匿名 2019/06/19(水) 16:09:50
+14
-108
-
52. 匿名 2019/06/19(水) 16:09:59
お偉いさんが美少年を飼い慣らすのは今も続いてて、エンターテイメント化したのがジャニーズ。+387
-6
-
53. 匿名 2019/06/19(水) 16:10:00
やっぱこれ![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+210
-5
-
54. 匿名 2019/06/19(水) 16:10:06
大奥は
時の将軍が女とやるの無理だったから作られたとかなんとか+182
-2
-
55. 匿名 2019/06/19(水) 16:10:29
男性同士の恋愛は男女の恋愛より美しいこと、みたいに考えられてたこともあったみたい。凄いよね。+334
-3
-
56. 匿名 2019/06/19(水) 16:10:31
当時はむしろ衆道の方が本当の愛だって捉えられてたってTVで見たことある。+299
-3
-
57. 匿名 2019/06/19(水) 16:11:29
男色のルーツは釈迦如来だって言われてるけど、どうなんだろ。+4
-10
-
58. 匿名 2019/06/19(水) 16:11:45
>>38
軍隊と一緒か。+5
-4
-
59. 匿名 2019/06/19(水) 16:12:09
>>9
油使ってたらしいよ+208
-2
-
60. 匿名 2019/06/19(水) 16:12:24
女は月経が来るってだけで穢れてるやら地獄行きの扱いだったから、男の方が綺麗だし清浄扱いだったんだろうなと思ってる。男尊女卑もここまで来れば呆れる。+464
-3
-
61. 匿名 2019/06/19(水) 16:12:31
>>23
この時代は朝廷や公家の間で政治力を強める意味合いが強かった
藤原頼長が日記に事細かく記していたからこの人だけやたら有名だけど+144
-2
-
62. 匿名 2019/06/19(水) 16:12:31
>>9
心配しないで、類似の物がちゃんとあるから。+17
-1
-
63. 匿名 2019/06/19(水) 16:12:35
ソクラテスとプラトン+27
-0
-
64. 匿名 2019/06/19(水) 16:13:23
>>53
がっぷり四つ?+110
-0
-
65. 匿名 2019/06/19(水) 16:13:24
>>29
石油の辺りとか生理中隔離される辺りとか九州の辺りとかが気になる。+9
-3
-
66. 匿名 2019/06/19(水) 16:13:36
>>63
プラトニックラブと言うくらいですもの+80
-0
-
67. 匿名 2019/06/19(水) 16:13:48
昔も今みたいに掘ってたの?+10
-2
-
68. 匿名 2019/06/19(水) 16:13:55
有名なのは十八代当主、佐竹義重かな。
ざっくり言えば、敵方の殿方好きになり大恋愛みたいな。+182
-4
-
69. 匿名 2019/06/19(水) 16:14:45
僧侶もそうだよね。美少年を愛でる+189
-2
-
70. 匿名 2019/06/19(水) 16:14:59
僧侶が女犯はタブーだから男色に、とか、戦場に女性を連れて行くことが出来ないから小姓と、とか男ってヤれないとチ〇コもげでもするわけ?+324
-4
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71. 匿名 2019/06/19(水) 16:15:14
むしろ男色に興味なかった秀吉が珍しかったくらい当たり前だったんだよね+373
-1
-
72. 匿名 2019/06/19(水) 16:15:17
君主(おじさん)と家臣(未成年)
現代だとロリコンだしパワハラだしなんか色々と問題だね+245
-5
-
73. 匿名 2019/06/19(水) 16:15:41
昔から「衆道」は茶道とかみたいな高位の人々の嗜み文化だったらしいよね
女性とは子孫繁栄が目的で真の愛は男色的な
秀吉は農民上がりだから女色一辺倒でずいぶん馬鹿にされていて
家臣が気を効かせて、凄い美少年を対面させたら珍しく美少年を熱心に口説いていて、家臣がやれやれと思っていたら
その美少年に「そちにそっくりな姉か妹はいないか?」と聞いていたというオチ🤣
+596
-1
-
74. 匿名 2019/06/19(水) 16:15:58
主から語るのじゃ!
この村は混乱しておる!+214
-2
-
75. 匿名 2019/06/19(水) 16:16:56
いつも不思議なのは、衆道は江戸末期まで当り前のものだったのに、
明治維新後、パタリと消えたこと(´・ω・`)
西洋列強に対する面目から、
禁止令が出たのかな…
でも幕末の志士たちは、維新後、急に性癖を変えて、
女性を愛せるようになったのかしらん+312
-5
-
76. 匿名 2019/06/19(水) 16:17:25
歌舞伎役者ももとは陰間だったっけ?+208
-2
-
77. 匿名 2019/06/19(水) 16:17:29
少年の方からしてみたら酷い話+248
-3
-
78. 匿名 2019/06/19(水) 16:17:34
アナルセックスはちょっと引く+207
-8
-
79. 匿名 2019/06/19(水) 16:18:12
お偉いさんが男の尻ばかり追いかけて子孫を残さず、このままではダメだと思った周りの家来が、美少年を女装させて女に興味を持たせたって例もあるみたいだよ
結局女の美しさに惹かれたみたい+260
-4
-
80. 匿名 2019/06/19(水) 16:18:18
男同士キモイって言われがちだけど、ベルサイユなんかはレズが流行ってたからね。+191
-3
-
81. 匿名 2019/06/19(水) 16:18:19
武将が戦の際、性処理の為に
綺麗な顔立ちの部下を共にしていたらしい。
女性は戦に連れて行けなかったので。+104
-4
-
82. 匿名 2019/06/19(水) 16:18:33
三大英傑では秀吉だけが男色はなかった
家康も、って言うのがビックリしたよ👀
まぁ、井伊直政だけだったみたいだけどね+176
-1
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83. 匿名 2019/06/19(水) 16:19:01
葉隠ですね+27
-0
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84. 匿名 2019/06/19(水) 16:19:01
>>23
※NHK日曜20時台です+47
-2
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85. 匿名 2019/06/19(水) 16:19:23
武田信玄は相手(名前忘れた)へのラブレターが残ってるんだよね。
+170
-2
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86. 匿名 2019/06/19(水) 16:20:17
トピ画すてき!+4
-4
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87. 匿名 2019/06/19(水) 16:20:41
男同士だと妊娠のリスクがないからとかも関係してるの?+163
-2
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88. 匿名 2019/06/19(水) 16:20:48
昔ってホールの洗浄はどうしてたの?+156
-1
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89. 匿名 2019/06/19(水) 16:21:31
>>17
綺麗なイラストだね✨+137
-3
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90. 匿名 2019/06/19(水) 16:22:04
ローションが無いからごま油で滑りを良くしてたって何かで読んだよ+149
-1
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91. 匿名 2019/06/19(水) 16:22:14
>>80
ベルサイユって言ってもまさかオスカルじゃないよね?
+7
-14
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92. 匿名 2019/06/19(水) 16:22:16
信長49歳蘭丸18歳という年齢差にもびっくりする。+288
-0
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93. 匿名 2019/06/19(水) 16:22:30
>>90
香ばしいね+242
-1
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94. 匿名 2019/06/19(水) 16:22:42
ガチで女性に興味なかったのは誰なの?
織田信長とかはバイセクシャルだよね+156
-0
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95. 匿名 2019/06/19(水) 16:23:03
>>91
マリーアントワネットの映画で侍女に奉仕させるシーンあってひいた+5
-9
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96. 匿名 2019/06/19(水) 16:23:24
>>94 秀吉+7
-18
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97. 匿名 2019/06/19(水) 16:23:42
今の時代のゲイとかとは全然違うよね
きっちり子孫を残した上での男色だった+289
-0
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98. 匿名 2019/06/19(水) 16:24:32
秀吉が女好きで男はダメだったから異端児扱いされてたんでしょ⁈+166
-2
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99. 匿名 2019/06/19(水) 16:24:44
今とは価値観がまるで違うので
掘られる方も高貴な方に仕えるのを光栄に思ってたと思われる。+198
-3
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100. 匿名 2019/06/19(水) 16:25:44
>>88
ちょっと調べた事があって😅
小姓とかは夜伽の前は食べない様に心がけていたらしいよ
戦場で殿の一番近くで護衛しなきゃなのに、絶食して夜の相手までしなきゃならないなんてキツイなんてもんじゃ無いね😥+398
-2
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101. 匿名 2019/06/19(水) 16:26:35
94だけど
>>96
ごめん間違えた
秀吉はノンケらしいけど反対に
男性にしか興味なかった人だったゴリゴリの人は?+87
-0
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102. 匿名 2019/06/19(水) 16:26:54
男に限らず、レズビアンに関しても結構寛容だったらしいね。平安時代とか特に。+125
-0
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103. 匿名 2019/06/19(水) 16:28:10
>>85
伊達政宗も、他の小姓への浮気を延々と言い訳している手紙が残ってる
+178
-2
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104. 匿名 2019/06/19(水) 16:28:33
今の時代で世界から女性が消えたら大半の人が男にはしるのかな?+123
-2
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105. 匿名 2019/06/19(水) 16:29:32
大内義隆さん
ザビエルさんに男色を咎められご立腹。
最後はおホモ達だった陶隆房さんの謀反で自害。![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+127
-0
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106. 匿名 2019/06/19(水) 16:30:07
>>70
刑務所ではレズっちゃうやつが多くて問題になったりしたんやで+99
-3
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107. 匿名 2019/06/19(水) 16:30:11
武将の衆道は、お互いの信頼関係をより強くするためという意味もあった。
でも坊さんのお稚児趣味は、「女と出来ないなら、美少年とやるしかない!」みたいなイメージ。
ウサギを「羽」って数えるのも、坊さんが「鳥しか食べちゃいけないなんて…肉が食べたい!そうだ、ウサギは飛ぶから鳥って考えることも出来る!」ってのが理由だし。
何か屁理屈で「あれもしていい。これもしていい」って理由づけてるのがね…。+358
-2
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108. 匿名 2019/06/19(水) 16:31:05
武士のたしなみ的な感じだよね
好きだ惚れたというのもあるだろうけど、政治的な意味合いもあるし
家臣や同盟を結んでる武将が裏切らないようにみたいな+140
-0
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109. 匿名 2019/06/19(水) 16:31:21
>>101
徳川家光
あと、上杉謙信もなのかな?+93
-1
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110. 匿名 2019/06/19(水) 16:32:04
お坊さんが女性と交わってはいけない文化はいつまで続いたのですか?+56
-0
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111. 匿名 2019/06/19(水) 16:32:10
平安時代、出世するひとつの手段として男が男と枕営業することもあったとか。
それでおケツからの出血がとまらなかったってネタにされてたお貴族様の話は涙なしには読めませんわ。+225
-3
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112. 匿名 2019/06/19(水) 16:32:30
>>101
家光+61
-1
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113. 匿名 2019/06/19(水) 16:32:47
>>61
山本耕史の頼長は至極納得の配役だったけど
宮廷を色仕掛けで引っかけ回した魔性の美青年の役が塚地武雅だったのは大いに不満でした😣+225
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114. 匿名 2019/06/19(水) 16:33:19
>>47
椿油とか?+26
-0
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115. 匿名 2019/06/19(水) 16:33:26
>>29
なんか納得しちゃった
全員ではなくともそういう心理はありそう+25
-0
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116. 匿名 2019/06/19(水) 16:33:48
衆道に興味のなかった家康が、唯一寵愛したのが井伊直政。
それほどの美男子だった。+230
-0
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117. 匿名 2019/06/19(水) 16:34:23
語るほどわからん。
かわいらしい小姓を戦場に連れて行ったとか。そのくらい?+44
-0
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118. 匿名 2019/06/19(水) 16:36:06
前田利家も元服前は信長の相手してたんだっけ?+122
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119. 匿名 2019/06/19(水) 16:36:29
>>110
親鸞からじゃなかったかな+10
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120. 匿名 2019/06/19(水) 16:36:39
ゲイとは違うってのがすごいなって思う。ゲイじゃないならやっぱり女性の胸とかに興奮するよね。男の体は自分と同じな訳だからなかなかそこに興奮できない気がするんだけど。+159
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121. 匿名 2019/06/19(水) 16:36:46
あそこに入れて臭くならないのかねー。ゴマ油は匂い消し効果もあったのか?+90
-3
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122. 匿名 2019/06/19(水) 16:37:09
空海もそうだったよね+25
-1
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123. 匿名 2019/06/19(水) 16:39:34
パッと思いつくのは、
織田信長と前田利家、森蘭丸
武田信玄と高坂昌信
徳川家康と井伊直政
伊達政宗と片倉重長
蘆名盛隆と佐竹義重、大庭三左衛門+121
-1
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124. 匿名 2019/06/19(水) 16:41:40
完全に異性愛オンリーの人って実は存在しないとかって聞いたな。
+73
-5
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125. 匿名 2019/06/19(水) 16:43:08
戦国三大美少年の一人、名古屋山三郎。
あまりの美しさに、戦国武将・蒲生氏郷に美少女と間違われ、嫁にとられそうになった。
その後小姓として仕えた。
+151
-2
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126. 匿名 2019/06/19(水) 16:43:56
色小姓+25
-0
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127. 匿名 2019/06/19(水) 16:44:28
今より衛生観念も低そうだし、性病も多かったんだろうな。+186
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128. 匿名 2019/06/19(水) 16:44:55
>>101
徳川家光かなぁ
30歳位までは女は本当に駄目だった
乳母の春日局が男装させて寝所に送り込んだりしたらしいけどことごとく撥ね付けられた
しかも、春日局の息子も家光のお相手だった
ある日、家光が京から来た偉い尼様の性別を越えた美しさに興味を示した為尼様を無理矢理拉致して家光の夜のお相手にした→お万の方様
それから女にもやっと興味を示したらしいけど…
春日局、鬼畜だよね😥+295
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129. 匿名 2019/06/19(水) 16:44:56
>>101
三代目将軍徳川家光
お世継ぎ問題で春日局が大奥を作ったのもそういう理由みたい。徳川家の血を途絶えさせないように、男装した女の子たちも大奥にいたらしい。+146
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130. 匿名 2019/06/19(水) 16:47:11
>>128
お万の方は、美少年のような中性的な容姿をしていたのではって言われてるよね。+199
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131. 匿名 2019/06/19(水) 16:47:53
この世は極楽+5
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132. 匿名 2019/06/19(水) 16:48:00
>>127
性病で命落とす人も多かっっただろうね…。+98
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133. 匿名 2019/06/19(水) 16:49:27
>>110
時代によって、女犯の取締も厳しかったり緩かったりしたみたいよ。
奈良・江戸時代は厳しかったけど、鎌倉・室町時代は普通に妻帯者の僧も多かったとか。+26
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134. 匿名 2019/06/19(水) 16:50:01
平安時代の有名な作家もレズビアンだとこの前聞いたけど、誰だったかな…知ってる人いる?+21
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135. 匿名 2019/06/19(水) 16:52:53
>>116
家康(阿部サダヲ)に言い寄られ後ろに飛びすさる井伊直政(菅田将暉)
この時はがるちゃんの実況も大いに盛り上がりました🤣![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+182
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136. 匿名 2019/06/19(水) 16:54:15
しみじみ、秀吉って根っからの女好きだったんだなと思うね。
男色がステータスであった時代に、一切男色に興味示さなかったなんて。
病を患う前は美男だったと言われてる大谷吉継とか、美男として有名な宇喜多秀家とか近くにいたのにね。
あくまでお気に入りの部下だもんね。+195
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137. 匿名 2019/06/19(水) 16:55:36
>>104
世界が男子刑務所みたいな状態になるんだから余裕でしょう
男児や若い男は昼間でもひとりで出歩けなくなると思う+98
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138. 匿名 2019/06/19(水) 16:56:10
>>135
あれはフィクションだからねぇ。
実際の直政は、家康様命!って感じの家康LOVEだったんだよね。
ただでさえものすごい美男なのに、「家康様のためなら何でもします!」みたいな感じだったから、家康も可愛くて仕方なかったみたいなのを何かで読んだ。+184
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139. 匿名 2019/06/19(水) 16:59:01
>>104>>137
だと思うよ。
太平洋戦争の時とかも、戦地で男色が多かったみたいだし。
何か前に本だったかテレビだったかで「男は10人に1人は同性愛に走る素質を持っている。女性は逆にかなり少ない」って言ってた。
ほんとかどうかは知らんけど。+121
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140. 匿名 2019/06/19(水) 17:00:53
>>29
あーなるほど。
たしかにレズビアンの歴史って聞かないね。
女性のエピソードがそもそも少ないけど。+87
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141. 匿名 2019/06/19(水) 17:01:55
大島渚の御法度もそういう話だったよね
見たの昔過ぎて内容覚えてないけどw
松田龍平が絶世の美少年役で
トミーズ雅が大根だったのは覚えてる+122
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142. 匿名 2019/06/19(水) 17:02:29
レズビアンを語りたい人もいるみたいだけど
主さんは男色文化と明記しているからトピずれではないでしょうか?
レズビアンを語りたいとトピ申請したら?+36
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143. 匿名 2019/06/19(水) 17:04:53
まずは、トピの男色大鑑を調べてみるわ。+53
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144. 匿名 2019/06/19(水) 17:06:33
>>130
ドラマ「大奥」では髪が伸びてからお相手させたとなっていたけど
美しい尼僧の坊主頭が好きだったらしいよ
+102
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145. 匿名 2019/06/19(水) 17:15:12
>>9 それに準ずるものはあったんじゃないの?知らんけど…+6
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146. 匿名 2019/06/19(水) 17:17:59
>>19
明治だべ+9
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147. 匿名 2019/06/19(水) 17:19:01
アメトーークである芸人が学生時代に男子寮の時に先輩に襲われそうになったとか言ってたな
男性だらけの環境だと目覚める人も多そう+150
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148. 匿名 2019/06/19(水) 17:19:19
>>120
江戸時代はそれほど女性の胸に執着がなかったらしいですよ。あまり秘めたるものではなかったのでしょうね。+119
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149. 匿名 2019/06/19(水) 17:22:44
ほぼ男子校みたいなところに通ってたけど、目覚める男子はたまにいたよ。+79
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150. 匿名 2019/06/19(水) 17:32:40 ID:oNuY99ZU4w
陶晴賢
美少年といわれ大内義隆に寵愛された人だけど、西の本能寺といわれた大寧寺の変の首謀者
大寧寺の変とは、当時国内最大の勢力を誇った大名・大内義隆に寵臣・陶晴賢が反旗をひるがえした事件
大内義隆は着飾った美少年を公家達にもあてがって人
+24
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151. 匿名 2019/06/19(水) 17:33:22
ローションは鎌倉時代の文献に丁子油を使ったと書かれているので戦国時代にも何らかを使っていたはずです。
江戸時代になると通和散というものが市場で流通したそうです。
戦国や江戸時代の男色が好きなら田亀源五郎先生の漫画がおすすめです。書き込みが丁寧でショタあり、SMあり、近親相姦もありながらストーリーを上手く練られています。+85
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152. 匿名 2019/06/19(水) 17:34:20
別に蔑むわけじゃないけど、軍隊や刑務所や男子寮など、女っけの無いところでは同性の尻の穴を利用するというのがね…
そこまでして穴に突っ込んで腰振って射精して気持ちよくなりたいのか~とある意味感心する
だっていくらキレイにしたところでうんこ出す穴だよ?
まあ女性の穴もたいがい不衛生だけどさ
男の性欲ってどうなってんだろと思う+283
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153. 匿名 2019/06/19(水) 17:35:48
今のゲイとは違うってのは
先天的か後天的かって感じだと思う
今目覚める人は自分の中に持ってたもので
この頃は男色当たり前だったからそれに触発されてた的な+46
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154. 匿名 2019/06/19(水) 17:36:20
みんなにお馴染み一休さんも両刀使いだったそうだよ!+123
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155. 匿名 2019/06/19(水) 17:37:14
戦国時代の話題というより
男色一色のトピになったね笑+74
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156. 匿名 2019/06/19(水) 17:43:19
勉強になるトピックで嬉しい
+67
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157. 匿名 2019/06/19(水) 17:48:16
>>152
穴さえあればヤギでも車でも何でもいいんだよ。性欲がモラルや衛生面を上回るって本当に気持ち悪い。+214
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158. 匿名 2019/06/19(水) 17:52:37
手軽に性欲処理してただけよね
女は女で産む道具
+132
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159. 匿名 2019/06/19(水) 17:54:47
好き同士なら男色でも何でもいいんだけど、貧乏子沢山の家の子で借金返済の為、たまたま見つけて誘拐して手篭めとかだと可哀想過ぎる。
日本に限らず独裁国家や王国だと未だにこういうのが健在で上流階級以外は人権なし。+116
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160. 匿名 2019/06/19(水) 18:01:46
陰間の仕込み方とかえぐいよね。
薬剤浸した棒を突っ込んで拡張したり、痒くさせて掻くことで快感を教え込んだり。誰がいつこんなことを考え付くのだろうか+200
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161. 匿名 2019/06/19(水) 18:03:02
政略結婚で本妻はとりあえず居るけど、若くて可愛い妾もいっぱい。その中には男の子もあり。ていうのは王国あるあるじゃない?!中国や韓国の歴史モノ映画にもそういうシーンはお決まりのように出てくる。
アジアは一夫多妻制は無い代わり、権力や財力がある男性はいっぱい人を養うのは別にヘンな事じゃない。西洋文化、キリスト教が入ってくるまではね。+79
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162. 匿名 2019/06/19(水) 18:07:16
そりゃあ武将の「たしなみ」ですから。
逆に秀吉みたいな農民出身者には無い習慣で、部下がこぼしてたよね。
お尻が切れないように、筆で潤滑油を塗ってあげてる春画があった。
でも 浣腸しないと うん◯がついて汚れるよね?
不衛生で嫌だわー。+136
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163. 匿名 2019/06/19(水) 18:09:27
女は女で
性に対してもっとカジュアルだったらしい
のは本当でしょうか?
それがイヤだった男が
明治以降
貞操観念とか純潔こそ至高みたいな
考えを植え付けていったとか
聞いたことがあります+84
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164. 匿名 2019/06/19(水) 18:22:42
>>21
女を抱くのがダメだから「じゃあ男ならいいだろう」というアホ坊主+94
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165. 匿名 2019/06/19(水) 18:28:30
禁欲のお坊さんとか男色の名残ある武家の人が
通った陰間茶屋の陰間は、山芋すりおろしたのをローション代わりにしたんだよー、仕込み前の子とかは張り型と山芋でお尻の穴を慣らしてね。
山芋の痒み作用でちんちん欲しくなるようにっていうことも含めてね。+131
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166. 匿名 2019/06/19(水) 18:30:49
>>165
山芋すりおろしたのとか考えただけで痒くなる。+244
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167. 匿名 2019/06/19(水) 18:30:58
戦場に女が連れて行かないからだよ〜
今と違って移動手段は己の脚力とお馬さんだからね。
数週間〜数ヶ月かけて戦場へ向かうから、性欲発散させるのにとに少年がちょうどよかったわけさ。
念弟になれば出世するしね!win-winな関係!+68
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168. 匿名 2019/06/19(水) 18:34:22
平安時代から貴族達の嗜好。
嫁や側室は親が勝手に決められた。
あの時代は いかに多くの美少年をはべらすかが
ステータス。+79
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169. 匿名 2019/06/19(水) 18:35:08
豊臣秀吉は百姓出身だからね、衆道に縁がなかったから出世していっても美少年には全く興味なかったらしい。百姓から天下とったんだからすごいよね…+176
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170. 匿名 2019/06/19(水) 18:35:49
基本、男は穴ならなんでもいいんだよ
女相手にだって好き好んでア○ルに突っ込むほうが好きな男もいるくらいだし+104
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171. 匿名 2019/06/19(水) 18:35:55
なんか、平家物語だっけ?美少年すぎて殺すのに戸惑ってしまった話。+50
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172. 匿名 2019/06/19(水) 18:37:39
>>165 直腸がかゆいって大変だな…かゆいのって我慢するのが辛い+130
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173. 匿名 2019/06/19(水) 18:39:10
とりあえず>>20はガルちゃんから出ていこうか。
そしてもう二度と戻ってくるんじゃねえよガル爺!!!+39
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174. 匿名 2019/06/19(水) 18:45:17
確かに戦地での性欲解消もあったとは思う。
でも戦国なら男色によって絆を深める。
昭和とかの戦時中は、毎日命の危険に晒されながら、精神的にお互いを支えようとして、友情を超えたものになる。
という意味合いが強かったと思う。+64
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175. 匿名 2019/06/19(水) 18:46:09
ゴムとかなかったよね?アナルに直って怖すぎない?
エイズとか大丈夫だったんだろうか?+96
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176. 匿名 2019/06/19(水) 18:46:20
ヨーロッパのお坊っちゃんも鶏で筆下ろしがたしなみだったっけ?ほんと穴ならなんでもいいんだな。そこに愛を求めるの不毛すぎるから、最初からプラトニックで攻めるべきなのか。+63
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177. 匿名 2019/06/19(水) 18:52:12
>>172
痛みはそれなりに我慢できるが痒みは我慢できない、と聞いた事がある+115
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178. 匿名 2019/06/19(水) 18:52:40
片倉小十郎とその息子はかなりイケメンだったらしい
だから伊達政宗に寵愛されてたとか+56
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179. 匿名 2019/06/19(水) 18:58:34
>>23
そういえば、山本さんはこの頃から男色系の役がお上手だったのね。
何食べた?のコヒナタさんもなかなか素敵なおゲイだわよね。+71
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180. 匿名 2019/06/19(水) 18:59:05
>>134紫式部だよね+14
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181. 匿名 2019/06/19(水) 19:11:15
>>103
愛姫と仲良かったんじゃないのか...
理解できん、
その時代の嫁はどういう感情なんだろうね+58
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182. 匿名 2019/06/19(水) 19:12:59
とはいえ当時の美少年てどんな顔なんだろう。
今とは全然違いそうだし+136
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183. 匿名 2019/06/19(水) 19:21:22
戦国時代の話しかダメなの?
それより前からこの文化はあって能の世阿弥は足利義満の寵愛を受けたのは有名
男が男に取り入って出世ってのはよくあった+84
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184. 匿名 2019/06/19(水) 19:25:03
>>182
ジャニーズJr.時代の二宮みたいなのじゃない+4
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185. 匿名 2019/06/19(水) 19:26:10
時代を問わず男色文化はあったみたいだよ
戦国時代はもちろん現在に至るまで
太平洋戦争中だって女気のない軍隊の中で覚えた男色が忘れられずおネエになった人もいるくらいだから+76
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186. 匿名 2019/06/19(水) 19:31:48
>>175
この時代にエイズはないよ+131
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187. 匿名 2019/06/19(水) 19:33:19
女の世界はドロドロしてると言われるけど
男の世界も中々だよね 今も昔も+111
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188. 匿名 2019/06/19(水) 19:35:10
花村萬月「日蝕えつきる」
の吉弥の章は可哀相過ぎてマジで凹んだ
+11
-0
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189. 匿名 2019/06/19(水) 19:35:49
日本史の先生が授業中に「身分の高い人間は必ず男を寵愛していた。女性はあくまで自分の子供を産む対象としてしか見ていなかった」って言ってたな
だから普通のことだったんだろうね+145
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190. 匿名 2019/06/19(水) 19:36:28
嫌いじゃないです!+19
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191. 匿名 2019/06/19(水) 19:39:01
やられる方はやる方になったりするの?+8
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192. 匿名 2019/06/19(水) 19:39:42
>>175
この時代ヤバかったのは梅毒+143
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193. 匿名 2019/06/19(水) 19:40:19
>>75
江戸時代にも何回も取り締まりがあったのに男色は消えなかった
それは女が少なかったから
男32万に対し女は18万しかいない
江戸は参勤交代や出稼ぎが多いから必然的に女が少なくなる
明治になって参勤交代はなくなって男女比に均整がとれてくるようになり男色はなくなっていく
戦国も戦場では女がいないから男色
女がいないと男色文化が生まれるのは必然なのかも+102
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194. 匿名 2019/06/19(水) 19:41:36
有名どころなら、秀吉は男には興味のない生粋の女好きだったみたいだね。+27
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195. 匿名 2019/06/19(水) 19:46:27
>>189
というか身分が高いと結婚相手は家が決めて自由に選べないからね
平安時代から身分の高い貴族たちは結婚相手の顔も知らず結婚ってよくある話
でも男色は自分で選べるし、やっても子供できないし男からすると都合いいわけよ
小姓も拒否権ないけどそのかわり出世できるしね
男色は農民には広まってないからね
だって農民は自由に結婚相手を選べるし夜這いもできるし+135
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196. 匿名 2019/06/19(水) 19:50:36
なるほど必然で男色になる訳か…+41
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197. 匿名 2019/06/19(水) 19:51:52
>>116
確か、城内の家康の居室の庭に直政専用の離れを作らせたらしい
すぐに通える様にらしいけど異例中の異例な事
家康はケチで有名だから尚の事重臣達は大層驚いた
+86
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198. 匿名 2019/06/19(水) 19:52:15
男色が流行ったのは
身分が高い層
女がいない場所(寺、戦場、都市部)
日本は古来から男尊女卑ではありません
平安までは母系制社会で通い婚だし家も女が継ぎました
仏教には男尊女卑が含まれてるのに日本は違ったとまで言われてます
日本の男尊女卑は明治から+103
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199. 匿名 2019/06/19(水) 19:53:25
>>109
家光はお万の方に会うまでは全く女に興味がなかったんだっけ?
母親に疎まれてたから女嫌いだったのかな?+71
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200. 匿名 2019/06/19(水) 19:53:58
>>192梅毒は男女問わず感染者がめちゃめちゃいたんだよね
特効薬がないから蔓延した+73
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201. 匿名 2019/06/19(水) 19:54:56
雨月物語の青頭巾が好きです
僧侶が鬼になったのは愛ゆえだと思う
+10
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202. 匿名 2019/06/19(水) 19:55:39
>>194
生粋の女好きなのに種無しなんてかわいそう+95
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203. 匿名 2019/06/19(水) 19:56:04
詳しい人、もっと教えてください!+11
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204. 匿名 2019/06/19(水) 19:58:39
言ってみればほとんどがバイみたいなもので
男しかダメって人もそういない
現在だって女が極端に減ればそうなる+39
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205. 匿名 2019/06/19(水) 20:00:20
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+71
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206. 匿名 2019/06/19(水) 20:00:49
織田信長と犬千代(前田利家)みたいな?+20
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207. 匿名 2019/06/19(水) 20:03:09
徳川の将軍で綱吉は男色>女色の人で、「桐の間」という美青年、少年を集めたジャニーズ合宿場みたいな場所があった。
その桐の間を作ったのは将軍のお気に入りの柳沢吉保。
彼自身も大層な美少年でずっと綱吉の色小姓だった
大人になってからも側用人として絶大な権力を振るったが綱吉亡き後は当然失脚
吉保は自分の愛人(男女それぞれ)を綱吉にあてがったりしていた
染子さんは有名だよね+61
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208. 匿名 2019/06/19(水) 20:06:20
男色っても屈強な髭面みたいなのは人気なくて小さくて美少年が人気あったんだから結局女みたいな男が好きだったってことじゃん
+144
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209. 匿名 2019/06/19(水) 20:10:29
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+42
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210. 匿名 2019/06/19(水) 20:11:36
肛門性交=AIDS感染なら日本、外国問わず昔からずっとあった男色文化でなぜAIDSは流行らなかったのか不思議
個人的にはアフリカで突然変異的にAIDSウイルスが発生して肛門性交のほうが傷付きやすく感染しやすいからゲイの人達に広がったんじゃないかな?
と思っています
膣は感染に対してかなり保護された器官だからね
ちなみに、男女間の肛門性交って結構昔からあったらしいよ←春画あり+14
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211. 匿名 2019/06/19(水) 20:11:57
新撰組でもあったらしいね
隊士にそういう人がいて局長が困ってたらしい+83
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212. 匿名 2019/06/19(水) 20:16:16
結局権力のある男に女子供はいいようにされていたってだけ。+55
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213. 匿名 2019/06/19(水) 20:20:44
>>190
何の宣言なの?w
まー自分もこのトピ覗いているわけだが+42
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214. 匿名 2019/06/19(水) 20:24:54
ガルちゃんで昔は地位が高い女は愛人の男がいたとか聞いた+24
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215. 匿名 2019/06/19(水) 20:28:08
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+34
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216. 匿名 2019/06/19(水) 20:35:04
エイズは大陸からコロンブスが持ってきたからね+30
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217. 匿名 2019/06/19(水) 20:46:26
>>216
その時代にもエイズはないよ
コロンブスがもってきたのは梅毒、ペスト
日本でペストが流行らなかったのは清潔だったから+144
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218. 匿名 2019/06/19(水) 20:49:47
>>178
息子の方は、イケメンぶりを小早川秀秋(関ヶ原の戦いで西軍裏切る人)が伊達政宗に
「あの小姓私に譲って」みたいな申し出したんだよね。
政宗は断ったけど、秀秋って豊臣方の関係者(一時秀吉の養子になってた)だから、よく断れたなと思う。
+51
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219. 匿名 2019/06/19(水) 21:01:12
戦国時代どころか平安時代に道長の孫が、ずっと好きだった若いイケメンと
思いを遂げられて超うれしーと日記に書いてるもんね。
当然嫁も側室もじゃんじゃんいる高貴な立場。
そのずーっと前から当たり前だった思う。バイは。
源氏物語も、ちょっとそれを匂わす場面があると言うのは定説。+92
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220. 匿名 2019/06/19(水) 21:01:30
>>157
食用以外の目的(もちろんアレ)でヤギを船に乗せていた英国海軍を思い出した+69
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221. 匿名 2019/06/19(水) 21:02:05
確か、歌舞伎で女役やるために蔭間で働いたとかって読んだ気がする…+26
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222. 匿名 2019/06/19(水) 21:02:57
>>205
ロシア兵が日本兵にやられる屈辱を描いているのだね+81
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223. 匿名 2019/06/19(水) 21:03:35
>>23
藤原頼長様は「台記」という自身の赤裸々セックス日記を後生に残しちゃったからなぁ~😅
平安時代の宮廷では身分の高い人が攻めで身分の低い人が受け、という暗黙のルールがあったのに
恐れをしらぬ下級役人から襲われちゃって
「ビックリした👀💦でもあれはアレで思いがけず良かったよ♪」なんて書いちゃったりしてる(笑)
でも、政治家としても有能な人であり文化人としても優れた人だったらしい
一番好きなエピソードは、とにかく情の深い人で正妻(女)と従者兼愛人(男)は深く愛したらしく
二人がそれぞれ先に亡くなった時は出家を考える程に嘆き悲しんだ
そんな頼長様が私は好きです😆
+139
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224. 匿名 2019/06/19(水) 21:07:54
エイズはカメルーンのチンパンジーが起源と言われている
サルにしか発症しない病気が変異して人に移った
チンパンジーとSEXした男がいるとか、ハンターが傷口から感染したとか色々噂があるけど感染経路は不明
ウィルスを持ってる相手とやるからエイズになるのであって、ゲイだから、肛門性交だからエイズになるわけじゃない+152
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225. 匿名 2019/06/19(水) 21:08:31
>>219
光源氏が空蝉に振られて空蝉の弟を寝具に引っ張り込んで朝まで…って描写あるよね( 〃▽〃)
しかも、後年弟君に再会して空蝉の近況にかこつけて「あの夜は楽しかったね」みたいな場面もちゃんとある+78
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226. 匿名 2019/06/19(水) 21:22:18
>>195
結婚は長男だけ。次男以下は結婚せず死ぬまで使用人同然の暮らし。たぶん次男以下は次男以下の男同士でラブラブだったんだろうね。+44
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227. 匿名 2019/06/19(水) 21:29:55
>>88
ホールっていうのは専門用語?+6
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228. 匿名 2019/06/19(水) 21:34:37
>>171
あった 年若いのが自分の子供と重なって躊躇した話だったと思う。+31
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229. 匿名 2019/06/19(水) 21:35:58
男色←なんという読み方ですか?
すみません、今更ですが。。+12
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230. 匿名 2019/06/19(水) 21:38:08
>>229 だんしょく+41
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231. 匿名 2019/06/19(水) 21:38:29
武士の嗜みみたいなもんよ+22
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232. 匿名 2019/06/19(水) 21:41:15
>>230
ありがとうございます!+13
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233. 匿名 2019/06/19(水) 21:43:08
政治家やガルにもいる、同性愛者は病気、異常、と騒いで毛嫌いしてる人達はクリスチャン?西洋文化の影響をモロに受けてるの?
激しく嫌ってるから、何をそんなに意識してるのか逆に気になるよ。だって男同士の話にら私たちには関係ないじゃん。+63
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234. 匿名 2019/06/19(水) 21:53:41
知り合いの外国人は元々恋愛対象は女性だったけど、今は対象が男性になって同棲してた
何がきっかけでとはなんか聞けなかった。。。
タイトルみてたまたまその彼を思いだしてこのトピを開いたから
ガルちゃんではそんなに嫌われてるんだ、知らなかった。
私自身は病気だとか異常とか思っていない。
+40
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235. 匿名 2019/06/19(水) 21:57:51
>>233
ホモフォビアだよ+4
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236. 匿名 2019/06/19(水) 21:58:46
>>171
平敦盛だね
信長の「人間~50年~」の元ネタ+16
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237. 匿名 2019/06/19(水) 22:00:44
>>205
ワタクシ モヲ シニソヲデスw+55
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238. 匿名 2019/06/19(水) 22:02:08
>>211
当時新撰組屯所の隣に住んでた娘さんが書いた、土方と沖田の官能小説が見つかったとかで話題になってたよねw+84
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239. 匿名 2019/06/19(水) 22:02:18
男にセクハラされて盛り上がっちゃう男もいれば、トラウマレベルで危機を感じる男もいるのは現代でもあるよね。選択肢の一つであったり社会的ステータスだとしても、やはり当時も向き不向きはあるんだなぁと思うよ。+64
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240. 匿名 2019/06/19(水) 22:13:30
>>9
米と海藻の国だよ
糊があるじゃん+20
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241. 匿名 2019/06/19(水) 22:15:20
>>234
BLやホモ叩くことでなにか真人間ぶりたい人たちばかりだから気にしない方がいいよ
叩いてるコメント見ると頭おかしいし+52
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242. 匿名 2019/06/19(水) 22:17:23
江戸時代の話だけど
歌舞伎の桜姫東文章はお稚児さんと坊主の心中から物語が始まって、死にきれなかった坊主が稚児の生まれ変わりと信じた桜姫をストーカーする話
あと染五郎と愛之助が復活させた染模様恩愛御書とか結構ガッツリなのもあるし、逆に毛抜みたいな有名な演目で色好きな主人公が次々手を出す相手の中に普通に少年がいたり、
適度に障害のある恋愛のひとつのパターンとして存在してたんだろうね+29
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243. 匿名 2019/06/19(水) 22:17:45
>>223
日記書くのは貴族の義務だったからね
勢力図の元であり情報を子孫に残す必要があった+55
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244. 匿名 2019/06/19(水) 22:18:55
桜姫東文章冒頭![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+17
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245. 匿名 2019/06/19(水) 22:21:32
>>220
日本側は男同士ではやったことあるけど
獣姦はさすがに風習にも伝統になかったから
プレゼントされたはいいものの何に使うのかわからず食料としてさばいちゃったんだよねたしか+97
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246. 匿名 2019/06/19(水) 22:25:07
>>202
淀君との間にできた秀頼も他の男との子では?という疑惑あるみたいだしね。+42
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247. 匿名 2019/06/19(水) 22:34:38
男色で結びついた主従は成長してからは忠実な部下として出世するよね
前田利家なんかもあえて信長との関係を隠さないでかえって誇っていたらしいし案の定加賀100万石の祖になった
本能寺の変が無かったら森蘭丸も大出世したんだろうな…
森家はなかなかの名家だけど、蘭丸以下二人の弟も亡くなってしまったよね
井伊直政も徳川四天皇になったのに、好きな家康の為に無理が祟って40歳で過労死しちゃったしな…
+65
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248. 匿名 2019/06/19(水) 22:38:07
>>245
西洋というかキリスト教では同性同士は忌み嫌われてたから動物に目が向いたんだろうね
面白いよねー宗教と歴史、文化って+79
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249. 匿名 2019/06/19(水) 22:46:43
みんな詳しいな。
やっぱり腐女子なん?+6
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250. 匿名 2019/06/19(水) 22:56:08
>>248
動物にいく方がやばいよね+112
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251. 匿名 2019/06/19(水) 22:56:40
>>248
最近、外国の青年グループが獸姦してみんな狂犬病に感染しちゃった事例があったな…
たしかヤギだったと思う+103
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252. 匿名 2019/06/19(水) 22:58:47
日本には古くから歌舞伎は男同士、宝塚は女同士、甲子園や駅伝では男同士が汗を流し感動し、女子バレー選手は女性からキャーキャー騒がれる、と酒井順子の本に書いてあって妙にしっくりきた。
比較対象として、アメフトはザ・漢、それに華を添えるチアはザ・女をむき出し。
根本的に日本と米国は文化も歴史も違うから日本では昔から男色も溶け込んでたんだね。+62
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253. 匿名 2019/06/19(水) 23:19:55
男色を題材とした映画はありますか?+10
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254. 匿名 2019/06/19(水) 23:20:32
>>251
ファンキーボーイだな+4
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255. 匿名 2019/06/19(水) 23:21:42
この時代の女は学がないから話しても面白くない。子孫を残すことため、政略結婚のための道具扱いだったんじゃない?最悪だよね。+15
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256. 匿名 2019/06/19(水) 23:24:50
日本人男性の9割は潜在的に男色の傾向があるってテレビで見たな(どうして日本の芸能界にはゲイが多いのかって内容で。)
海外よりも男色への拒否反応が薄いらしい。
私が聞いた話では日本が同性愛に否定的になったのは第二次世界大戦の時に軍が同性愛を弾圧▪規制したからだって。+58
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257. 匿名 2019/06/19(水) 23:25:15
突然だけどカズレーザーって、豊富な知識を踏まえてのバイなのかなぁなんて思ってたよ。
後天性みたいだし。+37
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258. 匿名 2019/06/19(水) 23:25:48
東海道中膝栗毛の弥次さんと喜多さんもそうだしね。喜多さんは弥次さんの20歳年下で、馴染みの男娼だった。二人で駆け落ちして江戸に来たんだよ。
膝栗毛は大ヒットの滑稽本で弥次喜多のキャラは江戸の人々に愛された。
偏見なんて全然無いよね。+101
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259. 匿名 2019/06/19(水) 23:37:42
>>253
御法度+20
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260. 匿名 2019/06/19(水) 23:41:34
日本に布教しに来た宣教師が書いた記録で、
同性愛はヨーロッパでもあったけど
道徳的法律的に禁止されてて
秘密裏に行われていたみたいだけど
日本ではあまりにもおおっぴらに行われていたことに驚愕した・・
と書かれているらしい。
「坊主たちはこの下品な悪習にふけっていて
そのことを公然と告白している有様である。」
という記録も。
+74
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261. 匿名 2019/06/19(水) 23:42:16
>>229
なんしょく+1
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262. 匿名 2019/06/19(水) 23:48:35
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+14
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263. 匿名 2019/06/19(水) 23:56:04
>>256
私が聞いた話では日本が同性愛に否定的になったのは第二次世界大戦の時に軍が同性愛を弾圧▪規制したからだって
映画、戦場のメリークリスマスで同性愛の二人(カップル)を殺す話あるよね
あれがそんな感じかな+36
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264. 匿名 2019/06/19(水) 23:58:52
>>255
平安時代の藤原氏は娘も息子も手ごまとして使ってるけどね
女性天皇もいる時代だし
学がないって女子と男子の識字率は変わらないし寺子屋に女子もいたよ?
紫式部も清少納言も本書いてるじゃない
何をもって昔の女は学がないと言うの?+54
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265. 匿名 2019/06/20(木) 00:06:46
>>103
そういえば去年の歴史秘話ヒストリアで伊達政宗の話があったの思い出した
↓
また、伊達政宗は10代の小性・只野作十郎に酒に酔った勢いで浮気を問い詰めたことを詫びる手紙を送っている。
歴史秘話ヒストリア
[歴史秘話ヒストリア 【生きた、愛した、ありのまま〜さまざまな心と体の物語〜】 ]の番組概要ページ - gooテレビ番組(関東版)tvtopic.goo.ne.jpgooテレビ番組(関東版)は[歴史秘話ヒストリア]の詳しい情報がいち早く分かるお役立ちサイトです。出演者はもちろん、番組で取り上げられた商品や場所に関する情報がいち早くわかるgooテレビ番組です。
+28
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266. 匿名 2019/06/20(木) 00:10:02
>>229![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+21
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267. 匿名 2019/06/20(木) 00:15:12
菊池寛の短編「三浦右衛門の最後」が今川氏元の寵愛を受けていた美貌の小姓三浦右衛門のお話。
三浦右衛門は氏元のあまりの寵愛ぶりに周囲からの妬みを買い、裏では今川の凋落の責が彼ひとりにあるかのように噂されていました。
織田の軍勢に攻められ、今川の館から逃げ出した右衛門は高天神の城主天野刑部を頼ります。今川に人質にされていた刑部に右衛門はよくしてやり、「この恩は忘れませぬ」といった彼の言葉を信じたのですが・・・+15
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268. 匿名 2019/06/20(木) 00:16:33
男って、今でも割と男同士でこっそり関係持つこと多いみたいだよ。
エロコンテンツマーケットの2割が男×男だというし。
+18
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269. 匿名 2019/06/20(木) 00:23:13
アッー!!!+7
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270. 匿名 2019/06/20(木) 00:23:53
皆の性知識の豊富なこといとをかし+48
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271. 匿名 2019/06/20(木) 00:37:27
>>248
カトリックで少年をどうのこうのってスキャンダルを描いた映画なかったっけ?タイトル思い出せないけど+11
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272. 匿名 2019/06/20(木) 00:42:00
男同士の方が気持ちいポイントが分かるらしい+26
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273. 匿名 2019/06/20(木) 00:43:52
>>253
『ブロークバックマウンテン』
日本の男色が題材ではないけど
純愛だった、同性愛の偏見や差別で苦しむけど
それでも「愛してる」と思えるのは純愛だなと最後は泣いた。おすすめです。+26
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274. 匿名 2019/06/20(木) 00:44:08
>>271
これかしら![戦国時代と男色文化について語ろう]()
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275. 匿名 2019/06/20(木) 00:50:43
昔は食べ物も良くないし、男女の体型に大差なかったのかも。巨乳とかいなさそう。+26
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276. 匿名 2019/06/20(木) 00:58:43
映像が綺麗だった![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+28
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277. 匿名 2019/06/20(木) 01:08:00
見たことないけど面白そう![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+1
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278. 匿名 2019/06/20(木) 01:17:08
あら妙な流れに+8
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279. 匿名 2019/06/20(木) 01:17:15
>>275
太ったおばさんとかいなかったのかな?+7
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280. 匿名 2019/06/20(木) 01:17:57
フィリップ君を愛してるもだよね+5
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281. 匿名 2019/06/20(木) 01:29:33
モーリスとかアナザーカントリーとかも+10
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282. 匿名 2019/06/20(木) 01:30:06
太陽と月に背いて+24
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283. 匿名 2019/06/20(木) 01:36:42
なんかトピズレ?+26
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284. 匿名 2019/06/20(木) 01:39:47
男色の歴史的や文化に興味津々です+9
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285. 匿名 2019/06/20(木) 01:40:02
歴女で男色好きな人は何割ぐらいいそうですか?二割ぐらい?+9
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286. 匿名 2019/06/20(木) 02:02:01
雑な主、私は好きだよ。(笑)+25
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287. 匿名 2019/06/20(木) 02:02:25
森蘭丸が美少年設定になったのはいつから?
あと沖田総司は本当に美少年だったの?それとも後付け?+30
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288. 匿名 2019/06/20(木) 02:04:35
戦国時代の衆道は身分差や年齢差で男役と女役が決まる
身分の高い方が女役をすると大問題になったそうだ
美小姓も期間限定の存在で元服やヒゲや声変わりで引退
性的関係が終わってもお気に入りは重臣となり出世したら、今度は自分が小姓を持つ+51
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289. 匿名 2019/06/20(木) 02:07:10
来年の大河の明智光秀も男色家?+0
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290. 匿名 2019/06/20(木) 04:05:26
>>43
今の価値観で計ったらダメなんだろうね。
当時は普通に男同士はありで、身分がそれなりにあればチカラや財力、権力の象徴にもなってたんだと思う。+24
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291. 匿名 2019/06/20(木) 04:28:57
![戦国時代と男色文化について語ろう]()
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292. 匿名 2019/06/20(木) 04:49:57
男って巨乳大好きで女性のおっぱいにムラムラするイメージあったけど、こういう人種は女性の胸には興味ないのかしら?幼い女の子好きのロリコンも、巨乳には興味ないんだよね。
やっぱ顔が1番重要なんだよね。+18
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293. 匿名 2019/06/20(木) 05:46:41
当時もテクニックが上手かったりアレが大きい方がモテたのかな?+10
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294. 匿名 2019/06/20(木) 05:53:14
>>282
この映画のレオ様本当に美しかった。
ただ、相手がハゲオヤジだったのが残念。+14
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295. 匿名 2019/06/20(木) 06:01:57
小姓のほうも大名に気に入られたら出世するから必死よ
小姓だって誰でもなれるわけじゃなく、そこそこの武家の出身
教養だって求められるし戦にもついていくし夜の相手もしなきゃいけない
何人も小姓がいてみんなが領地や城貰えるわけじゃないし
+50
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296. 匿名 2019/06/20(木) 06:05:59
>>44
リアル沖田総司を初めて知った時思い出した 衝撃受けた+21
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297. 匿名 2019/06/20(木) 06:07:19
日本だけじゃなくて紀元前の古代ローマとかギリシャとかでも少年趣味って盛んなんじゃなかったっけ
まあでも美少年ってたしかにすごく魅力的だもんね
綺麗だけど女ではなくて、男でもない、数年でゴツゴツした男になってしまう儚さがなんか神秘的
+54
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298. 匿名 2019/06/20(木) 06:23:34
男色は中国でも昔からあるから、非キリスト文化圏では一般的な観念なのかな。
清代白話の聊斎志異に狐が化けた若い男と契る男の話とかあるよ。
日本の古典文学は基本的に典拠があるので、男色描写も元は中国起源だったりするね。浅井了意が『狗針子』のなかに「男色の弁」っていうのを書いていて、男色の歴史を中国から追っている。
この男色の弁はかなり持て囃されて、西鶴以下の江戸文学に大きな影響を与えています。
明治以降に男色が無くなったわけではなく、旧制高校時代や薩摩出身の軍人による男色なんかは有名で、谷崎潤一郎は小学生の頃あまりに可愛くて軍人に拐われかけたことがある。
泉鏡花は男娼をしてたって噂も。
美女が国を傾けるとか言うけど、美少年が国を傾けた例も多くて、日本だと江戸時代の蒲生騒動が有名で仮名草子や浮世草子あたりから物語化されている。
男色の作法はかなり厳しくて、若衆が絶対的上位という決まり。稚子文化も同様で、無理にというのは認められていない。
オッケーをもらわないと許されない。
蔭間はデビュー前にかなり念入りに尻をほぐすためにアレコレする(はじめは細い念棒からとか)んだけど、それに関する本も出ている。
近世文学が専門なので嫌でも詳しくなる男色文化…。研究会とかでみんな真剣に上記の話をしたりしてます…。+59
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299. 匿名 2019/06/20(木) 06:26:10
>>296
沖田総司は写真なんか残ってないよ
あの肖像画は別人だしな
ちなみに肖像画のモデルになった人の写真を見たことがあるが別に普通の顔をしてる
未だにあの肖像画が本人だと思ってる人がいてビックリだわ+33
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300. 匿名 2019/06/20(木) 06:28:32
>>256
明治になって西洋の文化とかが入ってきてからじゃなかったっけ?+2
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301. 匿名 2019/06/20(木) 06:38:01
>>294
しかもハゲおやじが受けという設定が無理でした…😰+15
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302. 匿名 2019/06/20(木) 06:44:47
>>298
凄い!お詳しい!研究なさっているのですか?
是非、他にも色々お聞きしたいです。
ちなみに、蒲生騒動は知りませんでした…+23
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303. 匿名 2019/06/20(木) 07:08:57
森蘭丸が有名だよね
日本一有名な人気武将の小姓だけど←しかも18歳という若さで主君と殉死する悲劇性…
NHKの大河ドラマでも有名になったよね
来年の明智光秀の大河は誰が森蘭丸役をやるのかな?
信長役の染谷君自体が童顔だから難しいかもね
+26
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304. 匿名 2019/06/20(木) 07:11:14
昔は当たり前のように男色文化があって初めて日本に来た外人が驚いた
外国はキリスト教が多く男色禁止な国が多いのでキリスト教が広まった時に男色はダメだ!男女限定が素晴らしい!という今の価値観になったらしい
でも昔のローマは当たり前のように男色文化あったしギリシャ神話も男色ダメって雰囲気は無かったから、男色が異端視されるようになったのはキリスト教が広まった弊害かな~とは思ってる+42
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305. 匿名 2019/06/20(木) 07:31:37
それまで当たり前のように存在していた日本の男色がタブー視され始めたのはキリスト教が入って来たかららしいんだけど、キリスト教でモヤモヤするのはホモはダメ(国滅ぶぞ)近親相姦OK(父娘でやってお咎め無し)だけどレズへの言及は無いこと
女同士ならOKだったのか、本人の意思に関係無く無理矢理結婚させられる女が多かったからレズの存在自体を隠ぺい・抹消されてたのか
キリストは人類愛を説き実行する優しい人なのに、その教えを説くはずのキリスト教は男同士ダメ・父娘なら近親OK・女同士の存在無視 と、人類愛には程遠くて矛盾を感じるんだよね
年がいなく若い女の尻を追っかける好色爺さんみたいな、女好きの男にだけ都合よくて優しい世界だなーと+71
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306. 匿名 2019/06/20(木) 07:53:21
高校生の時にこの映画で、男色、文化大革命、京劇について学んで衝撃を受けた。
レスリー・チャンは儚げで綺麗だったなー!![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+35
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307. 匿名 2019/06/20(木) 08:18:26
>>306
これは男色っていうか、京劇の女形が現実生活でも役になりきって京劇と同じ軸で生きている人で、その延長で女として京劇の相手役の男を愛していたから男色とは別の何かだと思った
でも演じたレスリー・チャンは私生活で真っ赤なハイヒールを履いたりしてゲイだと言われていたね+34
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308. 匿名 2019/06/20(木) 09:32:38
>>302
特に男色を研究してる訳じゃないですけど、あまりにナチュラルに文学作品に出てくるので背景理解が大事になるんですよ。
はからずして詳しくなってしまいます。
まあ、好きな人も一定数いるし、このトピのように需要がかなりあるので、最近は若衆研究会なんかも開かれたりと注目度は高いですね…。
トピ画もその一環じゃなかったかな。千葉大学の先生あたりが中心になってやってらっしゃるかと。+26
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309. 匿名 2019/06/20(木) 09:58:00
>>305
イエス本人は同性愛を禁止してないよ。
今でいうヒッピーみたいな自由人だったから同性愛者にも寛容だったんじゃないかな。
元々イエスはユダヤ教なのに差別されてる人(貧困者、外人、シンママとか)に寛容だった。
だからユダヤ教(ユダヤ人が一番最高って考えの人達)から嫌われて、処刑された。
そして処刑に関わってたパウロがイエスの名前を利用してキリスト教を広めた。そこで同性愛も禁止になった。
宗教は最終的に政治やビジネスで利用されるからおかしくなる。+50
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310. 匿名 2019/06/20(木) 10:11:55
平安時代のイケメンはなんとなくわかるけど江戸時代ってどんな顔が美少年とされてたんだろう。
ジャニーズ系ではないよね?+10
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311. 匿名 2019/06/20(木) 10:21:19
ショーン・コネリー目当てで見た「薔薇の名前」という映画で、修道士が禁書を見せてもらうために図書室の番人役の修道士に身体を提供する描写があった
坊主の男色は洋の東西を問わないんだな+30
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312. 匿名 2019/06/20(木) 11:09:36
稚児灌頂とか?牛若丸がやられたんだっけ??+5
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313. 匿名 2019/06/20(木) 11:13:45
フランシスコザビエルが日本に布教にきたときに日本では武士の間でごく当たり前に男色の文化があることに驚いたらしい。
キリスト教がさかんだったヨーロッパでは当時は男色はタブーで頑なに秘めたることだったのに堂々とお稚児さんとかもってる文化が衝撃だったとのこと。
しかし歴史上でも蘭丸との関係が有名な信長が日本において最初にキリスト教を優遇した人になるのだから皮肉。
そこらあたりに目をつぶって布教するあたりがザビエルが歴史に残るほどの有名な宗教家になれたところかなと思う。
けしからんとかって目くじらたてたら信長のことだし追放が処分されてたと思う。。
+35
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314. 匿名 2019/06/20(木) 11:21:04
>>312
牛若丸と弁慶もそういう関係だったという説がある
牛若丸は寺に預けられていたからたぶん寺小姓だったんだろうな…当時としては寺は名門の次男以下が教養を身につけるための全寮制の男子校みたいなもんだったからね
+26
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315. 匿名 2019/06/20(木) 11:22:10
>>304
ローマは昔から男色文化あるよね。
有名な人も男色家多い。
古代ローマで14才の少年でローマ皇帝になったヘリオカバルス。
彼も4度も結婚したが基本的には筋金いりの男色家。
美貌の奴隷に一目惚れして寵愛したが出会いのときに奴隷が「皇帝」とよんだら顔を赤らめて「皇帝などと呼ばないでちょうだい・・・あたしのことは奥方とよんで・・・あたしは女なんだから」と言ったとされる。
しかもこの奴隷野妻となると宣言までしたらしい。
これよんで何度も読み返した私もそうとうやばいけど。
+31
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316. 匿名 2019/06/20(木) 11:23:34
>>310
そう?
ヒガシとかをイメージしてる。浮世絵とかの顔に似てるし。+9
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317. 匿名 2019/06/20(木) 11:25:02
>>287
わからないけど、蘭丸ががちむちでもそれはそれでいい、というかむしろ萌える。
蘭丸になりてー
+6
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318. 匿名 2019/06/20(木) 11:28:47
>>308
308さんがご存知のマイナーだけどとって置きな
男色エピソードはありますか?
蒲生騒動以外にも、美少年を取り合った武将達とか
上様の寵愛を巡って小姓同士が揉めたとか…
ありそうですよね😆+6
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319. 匿名 2019/06/20(木) 11:32:35
織田信長の小姓は前田利家と森蘭丸が有名だけど
凄い美形で物凄く寵愛された小姓がいたらしいね←時期的には蘭丸の前
早くに戦で亡くなったらしいけど、凄い綺麗な少年だったらしいよ+14
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320. 匿名 2019/06/20(木) 11:44:41
旦那さんが男色に耽るのを奥さん達はどう思ってたんだろう?
愛のない結婚だから何ともなかったのかな?+19
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321. 匿名 2019/06/20(木) 11:55:55
なぜ戦国限定?
戦国でとなったら正直森蘭丸と信長が並ぶだけだと思う。
個人的には、男色の家光が尼さんだった女性に心奪われてというエピソードが真実かわからんがすごく好き。
そして男色のときに寵愛したのってどんな人なんだろーって思う。
+4
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322. 匿名 2019/06/20(木) 12:01:33
>>310
新撰組の土方とか今見てもイケメンだから、美的感覚は現代とあまり変わらないような気がする。
杉浦日向子の『一日江戸人』では清潔感のある男がイケメンの条件だったみたい。髭は濃くないほうがいい、頬はすべすべでとか今の若い男と同じようなことを当時の男も気にしてる。
だからジャニーズ系みたいなのも好きだったんじゃないかな。+32
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323. 匿名 2019/06/20(木) 12:03:48
>>320
大奥や側室が当たり前にある時代だからなぁ。
男は子供が生めないから余計な世継ぎ争いにならずにすむから奥さんにとっても好都合だったと私は予想する。+25
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324. 匿名 2019/06/20(木) 12:05:58
足利義満と世阿弥は有名だよね
義満は20歳位のイケメン将軍で世阿弥は鬼夜叉と呼ばれていた13歳位の凄い美少年
二人が並んだ様は凄く絵になっただろうなぁ
ちなみに、鬼夜叉は当時の河原芸人の習いで売春をしていましたが美しさが際立っていて政府高官のパトロンが沢山いた存在
その噂を義満が聞いて召し出したらしいが
義満の周囲には高官の美しい息子達が既に沢山使えて寵を競っていた為鬼夜叉の寵用はかなり異例だったらしい
+24
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325. 匿名 2019/06/20(木) 12:07:47
森蘭丸は本当はガチムチだったみたいね
父や兄がガチムチだったようだから+17
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326. 匿名 2019/06/20(木) 12:11:41
徳川将軍時代は大奥が余りにも有名だけど、普通?に男色と女色が両立していたよ
秀吉みたいに女性オンリーの将軍はいなかった
男と女と殿様の3Pとかも春画に普通に残ってるよね
将軍はドンだけ絶倫だったのかw+9
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327. 匿名 2019/06/20(木) 12:12:21
>>319
万見仙千代かな?
大河ドラマの軍司官兵衛に出てたわ
森蘭丸以上に出番が多かった+4
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328. 匿名 2019/06/20(木) 12:15:08
>>322
そう!髭モジャは戦国時代の流行りで、江戸時代はツルンとして清潔なのがもてはやされたらしい+14
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329. 匿名 2019/06/20(木) 12:18:06
>>321
↑にもコメントしたけど
春日局さんの息子さんは家光と家光の弟の小姓にそれぞれなってて家光の寵愛を受けたハズ
春日局も男色が駄目なんじゃなくて、子供を先ず作って欲しかったんだろうと思う
家光は春日局とお母さんの争いを見てて女が嫌になったんだろうねぇ…
だから当て付けみたいに女を受付なかったけど
お万の方は尼さんだから女女してなくて心を癒されたんじゃないかな+8
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330. 匿名 2019/06/20(木) 12:36:51
>>248
同性同士はダメなのに獣姦ならオッケーなのか…
そっちの方がアブノーマル度高そうなのに、ある意味凄いなキリスト教+37
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331. 匿名 2019/06/20(木) 12:41:00
まあ、きっとずっと昔から、同性愛は不変的に脈々と続いているんだね。+14
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332. 匿名 2019/06/20(木) 12:54:21
>>324
杉本苑子さんの「華の碑文」がとてもよかった+6
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333. 匿名 2019/06/20(木) 13:00:01
日本は最初の英雄ヤマトタケルが女装男子という不思議な国…
ドラゴンボールの元ネタである里見八犬伝もメンバー8人中2人が女装男子
オトコの娘大好きかよ![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+23
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334. 匿名 2019/06/20(木) 13:02:41
>>207
大河ドラマ「元禄繚乱」で綱吉やったのがショーケン。
嫉妬のあまり吉保の耳たぶかじるシーンは名演!!
まぁ時代劇大好きで色々見てるけど、ここでも秀吉は不粋モノで男色の趣味がずっとなかったんだよね。結局そういうのがすお家がすぐ滅びた事にも繋がったのかな?なんて
男色も政治力だもんね。+9
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335. 匿名 2019/06/20(木) 13:10:19
>>310
江戸時代は平和だったから色白でなよっとしたのが人気だったらしい
特に関西は武家文化じゃなかったので見た目だけじゃなく性根もヘロヘロ弱虫なダメっ子が愛されたとか
江戸は喧嘩の強い男らしい気風が好まれたけど見た目は女装男子の弁天小僧だとか健康なのにファッションで病鉢巻き巻いてる助六とか、一見強そうに見えない方がかっこよかった様だから割とジャニーズ系かも+16
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336. 匿名 2019/06/20(木) 13:16:07
>>333
映画「日本誕生」のヤマトタケルは三船敏郎さんなのでなかなかパンチの効いた女装姿に仕上がってるよ![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+34
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337. 匿名 2019/06/20(木) 13:27:52
なんか面白いね。
海外から来た宣教師たちからすると野蛮に見えたかもしれないけど、LGBTの存在が注目される今から見ると、同性愛もフラットで当たり前にある社会がすでにあったってことだもんね。+30
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338. 匿名 2019/06/20(木) 13:29:13
町人や農民の男色はどうしていたのだろう。+8
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339. 匿名 2019/06/20(木) 13:44:50
女歌舞伎が禁止になり、女優の代わりに元服前の美少年の若衆が担い手となった若衆歌舞伎なんて、ジャニーズの元祖みたいなもんだよね。
美少年はとにかく金儲けになるので師匠は美少年を探しては大金を払ってスカウトしてたそうだ。
ちなみに当時は関東より関西系の少年が人気で関西弁はうけがよかったそうだよ。
ここまで書いて、ジャニーさんとやってることが同じだと気づいたわ。+46
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340. 匿名 2019/06/20(木) 13:46:45
>>60
そういえば平安時代とか、位が上の姫でも生理が来ると「穢れ」扱いされて生理が終わるまで納屋みたいな所に閉じ込めてたんだよね
そういうのもあって男色は当たり前だったのかも+13
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341. 匿名 2019/06/20(木) 13:47:03
昔の日本って性におおらかだったんだね+23
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342. 匿名 2019/06/20(木) 13:51:15
>>223
頼長おちゃめだわ。満更でもない頼長もなかなかだけど、頼長相手に下剋上する下級役人が凄い。頼長がお楽しみのようだったからいいけど怒らせたら即手討ちだよね。そういうチャレンジ精神も含めて良き哉♪って結論に至ったのだろうか。+23
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343. 匿名 2019/06/20(木) 14:00:24
>>337
現代の同性愛とはまた違うかも。
江戸時代の男性は両性愛(バイ)が一般的で、同姓愛者(男が好きで女が嫌い)というのはやはり少数派だったらしい。
坊さんが少年と関係を持つのも、女性の代わりという意味のほうが強い。
この時代のお坊さんは女性と交わったら処刑されるので、同性で性欲解消してた。異性はだめだけど同性禁止のルールはなかったからね。
だから少年には女装をさせたりしてた。
小性も女人禁制の戦場で性欲を解消したのがはじまりともいわれてるし、江戸の町は女が少なく男が多く余ってたから同性愛が流行ってたとかもいわれてる。(当時、女は男の半分程度の人口しかいなかった)+20
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344. 匿名 2019/06/20(木) 14:00:54
>>38
平安時代から盛ん。
政治ネットワークを作るのに
不可欠。
武士は子供のころから
貴族に奉仕した。+9
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345. 匿名 2019/06/20(木) 14:05:25
>>256
明治時代初期にホモ禁止の法律はあったよ。+8
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346. 匿名 2019/06/20(木) 14:06:47
>>338
裕福な商家では男色はあったらしいね
お妾さんみたいに家を持たせたり支店を任せたりもあったみたい
市井の町民や農民は…そう言えば聞いた事無いなぁ
誰か知ってるがる民さんいないかな?
+12
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347. 匿名 2019/06/20(木) 14:13:39
>>309
ん〜ユダヤ教自体が男色禁止だけど。
旧約聖書にダメと書いてあるよ。+9
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348. 匿名 2019/06/20(木) 14:23:05
武田信玄が部下に熱烈なラブレター残してるね。
おまえの愛を取り戻せれば甲斐一国も惜しくない!
+20
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349. 匿名 2019/06/20(木) 14:26:09
>>338
町民の間では若衆歌舞伎が火付け役となり、陰間遊びが流行ってたよ。
男色を題材にした文学や作品も町民に人気だった。
有名なのは東海道中膝栗毛とか。
ただ男色が流行りすぎてトラブルも多くなったから風紀を乱すってことで若衆歌舞伎をはじめ、男色はどんどん禁止されて江戸後期~明治初期はキリスト教が入ってきてタブーになっていった。+10
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350. 匿名 2019/06/20(木) 14:27:25
日本書紀には最古の男色と言われている話があるよ~。+11
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351. 匿名 2019/06/20(木) 14:28:40
>>343
同姓愛者(男が好きで女が嫌い)では無いと思うよ。同性愛者はあくまでも同性が好きで異性嫌いというわけではない。
女嫌い(ミソジニー)は異性愛同性愛関わらず現代の男性全般に見られる特有の現象だと思う。どこから来たんだろうねコレ。+9
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352. 匿名 2019/06/20(木) 14:36:24
大学時代人文だったんだけど、古文のゼミの教授が戦国武将の書簡とかを研究していて小姓への恋文とか授業で取り上げていた
もちろん女性の妻達に宛てたのもあったけど、思いの外、男同士の恋文が多かったのが以外でした
伊達政宗や武田信玄公は有名だけど、余り有名じゃない武将とかも書いていて
実に細やかな愛情表現と教養が素晴らしかった
男色が上流の嗜みだった理由が分かった気がしました+25
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353. 匿名 2019/06/20(木) 14:38:25
>>351
誤解を招く書き方ですみません。
当時は純粋な男性同性愛者のことを「女嫌い」と呼ばれてて、そのまま書きました。
実際は同性愛者=女嫌いというわけではないと思いますが、そのあたりも含めて現代の同性愛とは少し感覚が違うのかもしれません。
+11
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354. 匿名 2019/06/20(木) 14:41:48
まさか、縄文、弥生時代は男色は無いだろうねぇ…😅
平安時代にあったのは間違いないみたいだけど+1
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355. 匿名 2019/06/20(木) 14:59:05
>>347
イエスはユダヤ教だけど、ユダヤ教の教えに対して批判的発言したり「男も女も金持ちも奴隷も全ての人が公正かつ平等に扱われる世界が理想」みたいな主張してたからね。だから磔にされちゃうんだけど。
イエスは差別を受けるような弱者と仲良くしたがる性格だったから、同性愛者に偏見や差別はあんまなかったんじゃないかと予想したの。
実際は同性愛に対して禁止も肯定もしてないからあくまで個人の見解だけどね。+14
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356. 匿名 2019/06/20(木) 15:07:48
>>29
少年愛文化が盛んだったギリシャも男尊女卑厳しすぎだったよね+1
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357. 匿名 2019/06/20(木) 15:08:53
>>356
プラス押そうと間違えてマイナス押してしまった。すみません。+3
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358. 匿名 2019/06/20(木) 15:15:26
現代においては中世からのヨーロッパ的価値観が根付いてるからたまたま異性愛が当然だとされてるだけであって
戦国や江戸初期はもちろんギリシャやローマなど色々な国家で男性の同性愛は普通に扱われてたよね
正直どの恋愛が『普通』かっていう考え方に普遍性はないと思うわ
それはその時の社会によってその価値観つくられる
今はその変換期なんじゃないの
人権を守るために同性愛を『普通』に組み込むっていうのは理性的な判断だと思うよ+22
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359. 匿名 2019/06/20(木) 15:21:12
信玄の恋文見てきた。ダメだよ信玄。弥七郎庇ってるみたいな内容じゃん。弥七郎に言い寄ったのは事実だけどヤってないからセーフって。そんなことしておきながら源助の為に自分は頑張ってますアピール。そういうとこだよ信玄。この手紙読んだ時スナチベと化した源助が目に浮かぶ。+29
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360. 匿名 2019/06/20(木) 15:24:13
>>354
同性愛は文化というより遺伝子レベルだから、かなり古くから男色はあったんじゃないかと思う+19
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361. 匿名 2019/06/20(木) 15:29:04
江戸時代以前の同性愛は支配する者とされる者の中での関係性から生まれることが多くて、今の対等な同性愛とはまた違うのかなという気がした。
主従関係、師弟関係、客と男娼(陰間)、年の差みたいのが多いよね。+19
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362. 匿名 2019/06/20(木) 15:32:21
>>356
ギリシャの同性愛と言えばソクラテスがすぐ浮かんだw
色んな美少年をくどき落としまくったらしくて、当時の美少年の代表格だった子にも
人々は、君の肉体の美しさを賛美する。だがぼくは、君の外見の美しさではなく、君のたましい、つまり君自身の本質を愛しているのだ
とか言ってくどき落としたとか+30
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363. 匿名 2019/06/20(木) 15:46:56
>>362
プラトンの饗宴だね
ソクラテスに肉体関係迫りまくる美少年にそのセリフを言って
美少年放置して一人で寝た
うろ覚えだけどこんな感じ
口説いたとはまた違うよ+11
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364. 匿名 2019/06/20(木) 15:47:04
>>362
すごいタラシ文句。
才能を遺憾なく発揮してるね、ソクラテス。+20
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365. 匿名 2019/06/20(木) 15:54:48
>>364
西洋はこの時代から弁論術が未発達してて口達者だったもんな、そりゃ国際社会で自己主張できない日本人は出遅れるわと思った
トピズレ失礼+9
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366. 匿名 2019/06/20(木) 16:00:58
古代ギリシアは同性愛の逸話多いよね。
神聖隊とかw
男同士のカップルのみで編成された精鋭部隊。
愛する人の前で無様な姿は見せられないと、お互い刺激しあって戦ったとか。
+21
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367. 匿名 2019/06/20(木) 16:08:50
>>365です
未発達、じゃなくて発達ですね
お恥ずかしい+10
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368. 匿名 2019/06/20(木) 16:13:24
ラジオの聞き流しだけど、アメリカの軍隊で同性愛者の部隊な方が精鋭だとか+9
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369. 匿名 2019/06/20(木) 16:15:38
>>368
絆が強いとチームワークが良かったのかもしれない。
私も仕事で好きな人と同じチームだったら頑張ると思う。+18
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370. 匿名 2019/06/20(木) 16:16:07
>>350
そう言えば、ギリシャ神話にも男の神に見初められて拐われる美少年の話があるよね
夫婦で美少年を取り合ったり…
凄いね😧+10
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371. 匿名 2019/06/20(木) 16:18:16
>>194
秀吉は究極のノンケ。そこで信長が美男の小姓をつかわしたら、
夜伽に誘うも、そこで「お前に美人の姉か妹はいるか?何なら母親でもいいぞ」
と問い、逆に心配されたという逸話もあるという。+16
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372. 匿名 2019/06/20(木) 16:20:21
漠ちゃん天下取れそう+3
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373. 匿名 2019/06/20(木) 16:21:21
陰間とか小性とか、かわいそうだよね。
まだ子供なのに好きじゃないおじさんと関係を持たなきゃいけないし、そこで成功して成り上がれるのもほんの一部だし。+28
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374. 匿名 2019/06/20(木) 16:21:54
>>359
にしても信玄には沢山の美しい小姓がいただろうに源助にかなり気を使っているよね
高坂弾正ってそんなに美しく賢かったんだろうねぇ
小姓姿を絵姿にして残せば良かったのにね~
見たかったな😃+19
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375. 匿名 2019/06/20(木) 16:29:56
江戸時代まではキリスト教のタブーがなかったので上流階級も百姓も身分の差なく男色しまくっていた。
+5
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376. 匿名 2019/06/20(木) 16:43:45
>>252
ごめんこれ赤字だけど意味理解できないわ
どう比較したかったの?+7
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377. 匿名 2019/06/20(木) 17:20:04
>>308ですが、江戸時代ってリアルではそこまで男色は一般的じゃない(蔭間はかなり特殊)
西鶴のころ(元禄文化)、すでに「古きよき時代の風習」として男色を讃えるような文芸作品が生まれてる(武道伝来記なんかはそういう読み方が一般的かな)
勿論、それ以後も男色の話はあって、板本だけじゃなく写本で伝わる話にも男色ネタはさらっと出てくる
でも、『武道伝来記』や『男色大鑑』みたいにガッツリ男色!な作品はなくて、女対男=8:2かな、9:1かも
男色女色優劣論もあるけど、最終的には女色がいいってなるんだよね
まさに趣味のひとつであって、生活の一部ではない、それが江戸時代の男色じゃないかな
この前読んだ写本でも美少年に男色を迫った田舎侍がかなりバカにされた描写があったし
ちなみにお坊さんが女婬禁止っていうのは勿論守られてなくて、智積院や浅草寺のお坊さんの遊郭がよいは草紙物に出てくるくらい有名な話
秋成の青頭巾やなんかは、現実のお坊さんじゃあり得ない男色への傾倒を理想化して書いたものなんだろうと思うよ、秋成は浮世草子で当時の僧侶を散々に扱き下ろしてるから+11
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378. 匿名 2019/06/20(木) 18:27:13
>>57
地蔵菩薩がかつて閻魔大王のお稚児さんだったと言う話は聞いた事ある
だから恐ろしい閻魔様も地蔵菩薩にだけは弱くて、お地蔵さまが大胆にも地獄に乗り込んで賽の河原の子供達を救いに来ても怒るに怒れず亡者の脱走を見逃すはめになる
・・・と言う地蔵最強設定のおかげで地蔵菩薩信仰が広まったとか何とか+11
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379. 匿名 2019/06/20(木) 18:35:18
>>80
それって確実な証拠あるの? 友愛とかじゃなくてエロスな内容の手紙とか
当時は極左マスゴミが貴族バッシング拡散キャンペーンやって民衆煽ってた時代でしょ
「パンがなければケーキ食べればいい」発言も当時のマスゴミの捏造だし
レズ云々言うのも貴族を死刑にする+貶めるためにロベスピエールみたいな極左弁護士が人民裁判で捏造したでっち上げじゃないの?+2
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380. 匿名 2019/06/20(木) 18:55:28
>>379
どうだろうねー
でも私はバイセクでビアンの世界も興味もって調べたことあるけど、明治・大正の女流作家の世界も結構友愛からの同性愛ってあったんだよね。
田村俊子、宮本百合子、平塚らいてう、そして中には吉屋信子やらロシア文学翻訳家の湯浅芳子とか男子一切だめな本物とかね。
いずれも友情から愛へとすすむあたりがすごく面白い。あの時代は女性同士の友情が性愛とからむっていうのはよくあることだったよう。
そう思うと戦国時代の男色もなんというか友愛やら主従関係からの昇華としてとかあるのかなーと思う。
+10
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381. 匿名 2019/06/20(木) 18:56:03
>>361
信玄や政宗が残した恋文のあの必死さと気の遣いっぷりからして案外対等な関係だったのかもしれないと思うよ。逆に小姓に振り回される武将もいたかもね。+15
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382. 匿名 2019/06/20(木) 18:59:39
「村の街道に沿ってたくさん並ぶ家の中に九軒か十軒の
立派な店構えの家があり、その前に10歳から12歳までの
二、三人の少年たちが綺麗に着飾り化粧して
きちんと一列に並んで座っていた。
彼らは婦人の姿をし、銭を払えば
神に背くいやらしいやり方で通りすがりの好色家の
思いのままになった。」
(1690年に出島でオランダ商館付きの医師として
日本に来たケンペルというドイツ人医師が書いた
『江戸参府旅行日記』より)
「神に背くいやらしいやり方」って何なん?!
外国人がなんで目撃できたん?!
人が見えるところでも
いろいろいちゃいちゃしてたってこと?!
と、いろいろ気になった。笑
+22
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383. 匿名 2019/06/20(木) 19:13:09
>>379
性愛まで行ってたかは知らんが当時女モテ意識でオスカルみたいに男装するカルチャーがあったってのは服飾の本で読んだけどソースなくてごめん+5
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384. 匿名 2019/06/20(木) 19:15:42
>>382
まあ下層遊女はゴザ持って歩いてた時代だからね
お外でいたしてたんだろうね+8
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385. 匿名 2019/06/20(木) 19:18:18
現代の異性愛ベースで考えると小姓は女の代わりって感想になるかもしれないけど、なよなよした柔らかい雰囲気を美とする価値観が日本古来からあって、それは女性的なものというより上品なもの上等なものと捉えられてたのかもしれないとも思う。
小姓や稚児は女の代わりではなく、成人男性や女性とはまた違う、ひとつの性として扱われてたんじゃないかな。+14
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386. 匿名 2019/06/20(木) 19:22:49
>>365
日本も文明開化後は文章を美しく飾り立てる文化があって、
クイーン・エリザベス号に追突された船の船長が謝罪に対して
「女王陛下にキスを頂けて光栄です」と言ったのなんて素敵だと思うけどやっぱ日本人には馴染まなかったのかな?
自衛隊がこんな事言うの想像つかないね+4
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387. 匿名 2019/06/20(木) 19:24:32
>>385
萩尾望都の世界観ですやん
+8
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388. 匿名 2019/06/20(木) 19:36:14
このトピ読んで男色=現代の同性愛と同じではないんだとわかったわ。
異性愛者でも男色もやったり、それがステータスや遊びの1つだったり、女人禁制の寺や戦では女性の代償だったりするわけなんだね。
現代の自由恋愛の中での同性愛とはまた違うんだろうな。+14
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389. 匿名 2019/06/20(木) 19:45:22
>>369
古代ギリシャの最強精鋭部隊、神聖隊(ヒエロス・ロコス)は同性愛カップル150組300名で構成されていたそうですよ+9
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390. 匿名 2019/06/20(木) 20:38:00
ちょっと!!
こういう話大好き(^o^)+11
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391. 匿名 2019/06/20(木) 21:10:24
弥七郎に言い寄ったのは事実ですが、お腹が痛いと拒否されました。
弥七郎と夜を共にした事はありません。昼も共にした事はありません。これからも共にする事はありません。
あなたと結ばれたいと願っているのに疑われて私はとても辛いです
これが、上杉謙信が一目おいて織田信長がひたすら恐れ、徳川家康を恐怖の余りに脱糞させた戦国武将の恋文だから凄いよね
だから武田信玄公、好きなんだよなぁ~☺️
ちなみに↑は教授の訳です+20
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392. 匿名 2019/06/20(木) 21:33:32
>>376
日本:歌舞伎や宝塚は演者が全員男(女)だらけで同性のファンが多く、甲子園や駅伝や女子バレーも異性より同性からの応援が多い
米国:アメフトやチアは異性のファンや応援が多いし、男は男らしい外見のムキムキ・女は女らしいボンキュッボンな体型とそれを魅せる衣装が多い
日本:女装男や男装女や中性的に見える人を好む人は意外と多いし、選手に対しても男らしい(女らしい)色気よりスポーツに取り組むひたむきな姿が男女共に好まれる傾向がある
米国:ホモは許さん異性愛限定絶対視なキリスト教で外見にも男らしさ女らしさを求められがち
日本:神様が率先して女装したりする国で男色も普通の事として受け入れられ、男にも女にも見える美少年や美少女、歌舞伎(女形)や宝塚(男装)といった中性的なタイプも一定の人気がある
だから己の性を全面アピールし男女らしさや嗜好を固定したがる米国より、時には異性になりきり異性の装いを楽しむ日本人は同性愛への忌避感が少なく受け入れられやすい土壌があった
という事を言いたかったんじゃないのかなぁ(違ってたらゴメン)+10
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393. 匿名 2019/06/20(木) 21:59:34
手紙とか読むと武将と小姓は恋愛というより、おっさんとキャバ嬢みたいな関係に近い感じがする。
この時代の男色って少年愛がほとんどだよね。
少年同士、おじさん同士の同年代の恋愛は聞いたことないし。
海外だと権力もった若い愛人が皇帝を振り回すとかあるけど、そんな感じだったのかな。+11
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394. 匿名 2019/06/20(木) 21:59:53
>>383
当時のヨーロッパ貴族は観るだけじゃなく自分たちで出演して演劇(学芸会)やる遊びとかしてたからね
確かアントワネット親子もやってたはず
男装カルチャーと言っても、舞台衣装の延長線上のコスプレみたいな感覚に過ぎなかったと思うんだよね
シュヴァリエ・デオンも人前で女装する趣味はあったけど注目浴びたかっただけで男色だったわけじゃない
ロシアドラマの「エカテリーナ」でもコスプレ学芸会とか、全員女装・男装の舞踏会とか、王妃が男装コスプレする日常シーンとか普通に出てきたけどレズ要素なかったし+5
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395. 匿名 2019/06/20(木) 22:28:36
このトピ面白い!
日本だけじゃなくて世界中の歴史や文化や宗教の勉強になる。博学ガル子を茶化したり、荒らす人もいなくてオトナなトピ。読み応えある。+13
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396. 匿名 2019/06/20(木) 22:43:55
>>151
田亀源五郎先生の作品でオススメがありましたら教えて下さい。+3
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397. 匿名 2019/06/20(木) 22:46:56
>>393
お世継ぎ問題で春日局を悩ませた家光公は少年の頃からたくさんの小姓を置いてたので、少年同士のケースになるのでは。おじさん同士もどっかで見たけどソースなくてごめん。+7
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398. 匿名 2019/06/20(木) 22:55:19
自分も含めてだけど、なぜ一部の女性は男色に興味を持っちゃうんだろう?+9
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399. 匿名 2019/06/20(木) 23:22:13
徳川綱吉、イッヌ大好き将軍としか思ってなかったけど男版大奥も作ってたんだね。
なんだか女性と子供が絡むと権力闘争や跡継ぎ争いとかになるから同性が心の拠り所になるのもちょっとわかる気がしてきた。単純に性に奔放でやりたい放題だったのもあるとは思うけど。+18
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400. 匿名 2019/06/20(木) 23:27:40
>>398
私は歴史大好きで
衆道、男色、小姓、念友、稚児とかにはロマンを感じて大好きですし惹かれます
でも、いわゆる腐女子ジャンルからも少し外れているとは思う
強いて言えば、歴史腐女子かなぁ
大河ドラマ大好きだから、今年は寂しい一年です😥
+7
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401. 匿名 2019/06/20(木) 23:30:35
>>392
米国の方が実は保守的でマッチョイズムが健在。男は男らしく(例・アメフト)女は女らしく(例・チア)を求められるが、日本は昔から芸術やスポーツの世界でも同性に惹かれ、同性を応援する文化が根付いてる、中性的な人の存在を受け入れている、という二国の比較、だと思った。
ここのトピ読んでると日本以外も歴史が長い国には美少年を愛でる、男色文化が浸透してるもんなんだね。+18
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402. 匿名 2019/06/20(木) 23:40:25
中国も歴史長い国だけど、男色文化みたいのはあったのかな?
+5
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403. 匿名 2019/06/20(木) 23:50:40
中国でも権力者の間で男色が好まれていた時代があったんだね。女性同士のケースも紹介してる。日本の男色史の記事もあるよ。
中国史における男色について : とらっしゅのーとtrushnote.exblog.jp以前の記事によれば、古代ギリシアには及ばないにしろ我が国も相当な男色大国であったそうですね。さて、日本と海を挟んで向かい合う中国は古来より文化大国として...
+12
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404. 匿名 2019/06/20(木) 23:50:49
>>398
男同士のHシーンと男女のHシーンでは見てる側の安心感や精神的距離感が違うから
学生時代に中高生向け恋愛漫画で初遭遇したヒロインのHシーン
ヒロインの、好きな男へのHに肯定的な心の声やトキメキ背景の特殊効果やキラキラ具合より、裸で抱き合ってる男女の絵面な対する視覚的インパクトと嫌悪感で、一時期、男女間の性描写や性描写を想起させる恋愛シーンがトラウマになってた(昼ドラ・エロドラマ・レディコミなんて論外)
男女間だとドラマや漫画や小説はフィクションで自分には関係無い事と分かってても、性別が同じ女である以上、どうしても自分と地続きの現実感があるというか、無自覚に女側に自己投影しちゃうんだと思う
手をつないだりキスしたりまでならフィクションとして自分と作品の間に壁はあるから安心して見てられるんだけど、裸になったり性行為を想起させるシーンになると自分と作品の間にあった壁が壊され、文字や映像でヤッテル姿の男女がこちら側に迫ってくるような謎の迫力と圧迫感と生々しさと嫌悪感が拭えない
でも男同士なら自分と異なる性だから無自覚な自己投影を回避でき、冷静に二人の関係性を見守り萌えられるから安心して見ていられるし読んでいられる+19
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405. 匿名 2019/06/21(金) 00:20:08
>>394
しかし向こうの寄宿舎という文化ではやはりお姉様と妹みたいな関係から性愛に・・・というパターンはありそう。
ドイツ映画でも寄宿舎の中でS(シスター=女子同士の恋人)という暗号が使われたりしてた。
でもこちらは一時的な青春時代のはしかみたいなものとして終わっていくのだろうけど。
+6
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406. 匿名 2019/06/21(金) 00:31:27
>>400
私はどっちも好きですね〜
歴史好きで歴史上の男色も興味あって調べまくったり、腐女子でもあるのでBLも大好きです+6
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407. 匿名 2019/06/21(金) 00:33:42
そういえば観てないけど「女王陛下のお気に入り」ってそういう話?+5
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408. 匿名 2019/06/21(金) 00:40:09
>>404
私もそうですね、男女ものは嫌悪感があって見れないんですよね
なのに男男は癒やされるくらい好きなんですよね
自分でも不思議です+8
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409. 匿名 2019/06/21(金) 00:55:57
>>305
そして、肝心の教えを説く
聖職者は男女問わず子供を性的に
食い物にして大問題になってる+7
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410. 匿名 2019/06/21(金) 01:28:36
興味深いけど一部の男同士が高尚みたいなの奥さんどうなんだろうと思う
結婚したら女が遊ぶのはないだろうけど旦那は色んな男と浮気しててしかも男同士こそが真実の愛と思われてるとかやりきれない気持ちになる
それとも奥さん側も政略結婚で割り切ってて普段は歌詠んだり悠々してたのかな+5
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411. 匿名 2019/06/21(金) 01:35:25
410で書いたような奥さん側想像して少し憂鬱にもなるけどそれはそれとして、その美少年達はどれだけ美少年だったんだろうって考えたり、男色文化での手紙のやり取りとかこのトピ面白くて興味深く読んでる
あと神話からもう女装だったり、新撰組の近くの人がBL本書いてたとかも日本人昔からそうだったんだなって笑える+14
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412. 匿名 2019/06/21(金) 01:53:37
>>410
武将との結婚は庶民の感覚とは違うのでは。ましてや現代の自由恋愛で結婚みたいな感覚とは全く別物と考えた方がいいんじゃないかな。
数いる側室より先に種さえ貰ってお世継ぎ産めたら万々歳で、早死にしないよう大切に育てて、覚えめでたくなるよう武芸を身に付けさせて、その後は跡継ぎ問題に突入。しかもいつどこから攻め込まれるかわからない状況。自然災害や飢饉もあるよ。旦那が構ってくれないとか言ってる暇なさそう。+9
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413. 匿名 2019/06/21(金) 06:44:30
歴史が好きだからこのトピ見てるし、同性愛にも偏見はないけどBL目線で語るのは書き込んだ人の願望や男色が極端に美化されすぎてて色々と違和感+3
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414. 匿名 2019/06/21(金) 06:54:04
>>397
家光はこの時代の中でも少数派の女嫌い(当時の同性愛者の呼びかた)だったらしいからね。
この時代の男色って一般的には女性と抵抗なく結婚して、側室もいて、子供も何人もいて、だけど少年を愛でるというパターンが圧倒的に多いよね。+10
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415. 匿名 2019/06/21(金) 07:23:59
当時は小姓は戦前になると食事を抜いて空腹で戦い、夜は武将のお相手をしたらしい。
陰間も日頃から食事制限され、拡張するときは山椒を塗って、そうすると痒くてたまらなくて何かを突っ込みたくなるからそれで挿入の痛みをごまかしてたとか。
油も今のような安全なものではないから体への負担は大きかった。ほとんどが痔持ちだったらしい。+15
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416. 匿名 2019/06/21(金) 07:29:56
日本の歴史をお洒落サウンドで歌うレキシ。「兄じゃ I need you」という歌がまんま男色で笑う。高音でしっとり歌い上げる感が特に。でもちょっと反省。このトピで上げられてる武将もお相手も真剣に愛し合ってたかもしれない。+8
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417. 匿名 2019/06/21(金) 07:44:02
もっとポップに面白く説明してよ+0
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418. 匿名 2019/06/21(金) 08:20:05
>>414
結婚は政略的な意味合いがあるだろうし子作りもお家繁栄の為にはマストだから、現代の同性愛や結婚観とは意味合いがまるで違うんじゃないかな。正妻娶って側室付けて子供を作るのは武将の仕事の内だと思うよ。女もいけるんで男色から足洗います、とはならない。+9
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419. 匿名 2019/06/21(金) 09:48:28
>>413
あー私かもしれません
ごめんなさい+0
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420. 匿名 2019/06/21(金) 10:51:24
>>415
え!?痔持ちなのにやるのですか!?
ヤダ、、、痛すぎる!!
+5
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421. 匿名 2019/06/21(金) 11:07:12
>>420
傷ついた肛門はネギで治療してた。
陰間茶屋の壺にはネギがたくさん常備されてたらしい。+10
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422. 匿名 2019/06/21(金) 11:10:36
武将の恋文、面白いね
私の故郷のゆかりの武将が伊達政宗だから政宗の恋文調べてきました
政宗さんがアラフォーの時に30も年下の小姓が浮気したんじゃないかと疑って
「私の貴方への一途な想いを現す為に私の身体を傷つけて証明したいと思いましたが私もさすがに良い歳だし分別のつかない事は出来ません」
と、泣き落としにかかってるのが凄く人間味あって良いよね
伊達政宗は昔から筆まめでしかも、祐筆を使わないでなるべく自筆で書いたらしいね
お母さんや叔父さん(最上義明)も筆まめの自筆派だったらしい
資料館にもかなりな手紙が残っています+9
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423. 匿名 2019/06/21(金) 11:12:24
>>421
痛い痛い😞💥💦
女だけど痔持ちの私には辛さが良く分かるよ+8
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424. 匿名 2019/06/21(金) 11:24:31
女性側から男性を指名する事とかもあったの?+3
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425. 匿名 2019/06/21(金) 11:26:34
>>352
自己レスです
思い出したんだけど、とある殿様が奥様に宛てた手紙にもし自分が討ち死にしたら側室の面倒を頼む。それから、まだ幼い為城に残して来た寵愛の小姓を娘と結婚させて欲しいとか書いてあって驚いたなー
それだけ正妻は信用されていたんだろうし
いつ一族が滅ぶか分からない戦国時代に側室だ色小姓だとかにいちいち嫉妬していたらやってられなかったんだろうね
正妻の心情が知りたくなりました+18
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426. 匿名 2019/06/21(金) 12:55:46
徳川家光の小姓の酒井重澄があの名古屋山三郎の甥っ子ってのが流石って感じがするわ+6
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427. 匿名 2019/06/21(金) 13:09:43
全然知識はないからググりながら興味深く読んで楽しんでるんだけど、名古屋山三郎で検索したら戦国三大美少年の一人であと二人は不破万作、浅香庄次郎って出てきた。
+6
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428. 匿名 2019/06/21(金) 13:21:48
>>356
これマイナス多いけど、『女の議会』とか書かれてたしギリシャの男尊女卑が酷かったのは事実だよ(それでもほかの地域よりはマシ)。
戦国がそうだったのも江戸がそうだったのも、それが事実だから、現代の視点から良い悪いって批判するような話でもないけど、やっぱり男尊女卑の結果の男色衆道ってのはあると思う。古来男色が浸透してた時代場所って、異性愛が汚らわしいと考えられてたりする場合が多いよね。
そう考えると、女性の権利と異性愛の権利と同性愛の権利が同時に叫ばれる時代って、やっぱり現代が初めてなんじゃないかなあ。なんだか人類が他人を気遣えるようになってちょっとずつ進歩してるって感じがしていいな。+11
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429. 匿名 2019/06/21(金) 13:32:02
英語圏にもいるけど、東アジアが圧倒的に腐女子人口高いのは何の影響なんだろうか
(江戸時代に『‘旦那が盗賊に強姦されてる所をみてる妻‘ を夢にみる女』とかいう絵画が描かれてるくらいだから、日本の腐女子の歴史はとても古い)
東アジア人は成長してもそんなにがっちり体型にならないし、男女の境が曖昧になるのもあるのかなあ
でも白人黒人アラブ系にも美少年やイケメンな女性はいるしね
人間をデフォルメして2次元に落としこんで描く文化があるからか?
不思議だ![戦国時代と男色文化について語ろう]()
+8
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430. 匿名 2019/06/21(金) 13:34:00
このトピに出てくる美少年って大体何歳ぐらいの男性を言ってるんですか?
10代後半ぐらい?+3
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431. 匿名 2019/06/21(金) 13:34:33
>>424
あった。未亡人とかもいたみたいだけど、ほとんど大奥の女中が多かったみたい。外出の機会があるときは陰間茶屋に寄ったりすることもあったらしい。
美少年でテクニシャンだから普通の男よりもいいって夢中になる人もいたとか。
ただ男客は何回もできないけど、女は何回もできるから陰間がヘロヘロになったという川柳も残ってる。+7
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432. 匿名 2019/06/21(金) 13:39:59
>>407
・悲しい過去をもつ寂しがり屋の醜い女王
・のし上がりたいが故に女王に心にもないお世辞を言い褒めそやす若い美女。元々お嬢様だったが没落して、いじめられっ子メイドからのスタート。
・女王を慕ってるが故に厳しく接してしまう妙齢のツンデレイケ女。男装。軍師。既婚。女王の幼なじみ。
この三人の三角関係。簡単に言いすぎだけど、まあ大体こんな話だよ。
ちなみに女王役の方が今年のアカデミー賞主演女優賞だったよ。
トピズレごめんね。+6
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433. 匿名 2019/06/21(金) 13:48:47
>>430
陰間は12歳位でデビューして、16歳頃がピークで20歳過ぎたら引退といわれてる。
小姓は子供と思われがちだけど、江戸時代は元服したての少年(17歳くらい)が勤めてたよ。
主人の衆道趣味で元服前の子供を小姓にしてたところもあるけど、それは児小姓といわれた。+13
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434. 匿名 2019/06/21(金) 13:53:07
>>433
ありがとう
ダンディなおじさん、マッチョなお兄さん、とかは需要なかったのかな?
+2
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435. 匿名 2019/06/21(金) 13:58:21
元服しても小姓続けてもいいの?+3
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436. 匿名 2019/06/21(金) 14:10:24
>>434
男性客からは男になりきる前の中性的な肉体が人気があったみたい。
陰間は女装してお客をとってたから、今でいう「男の娘」にあたるのかな。
成人男性じゃ難しくなってくると思う。
二十歳過ぎて陰間を引退した後は女性向けの男娼になった人が多いみたいだよ。+17
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437. 匿名 2019/06/21(金) 14:59:46
>>433
元服してから小姓になるの?
「おんな城主直虎」では小姓の井伊万千代が家康に
「早く元服させて下さい!」と吠えていたなー😅
井伊万千代(直政)は結局21歳で元服したような…
前髪落としたら元服で元服したら小姓はお褥滑りだと思っていたんだけど
+7
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438. 匿名 2019/06/21(金) 16:09:56
博識の人が多いし面白いので過去トピ読んできます+8
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439. 匿名 2019/06/21(金) 18:23:16
>>437
時代によって違います。
↑で「江戸時代では」と時代を明記したのはそのため。
おんな城主 直虎のドラマは見てないけど、江戸幕府以前は元服前の小姓が一般的だった。
森蘭丸とかもそうだよね。
その当時は秘書としての役回りはもちろん、戦国時代なので人質として預かってる少年もいた。
平和になった江戸幕府からは秘書的な役回りは小姓から他の役職に回り、小姓は雑用が主な仕事になった。
小姓も時代によって変わっていった。+6
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440. 匿名 2019/06/21(金) 18:30:01
詳しい方
ありがとうございます!+5
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441. 匿名 2019/06/21(金) 22:53:50
>>436
蔭間を引退しきれなかった人達はお化粧して若作りをして蔭間続行したそうだよ。慣れた仕事で現状維持したかったのか男娼が嫌だったのか…。
小姓上がりは性産業に従事するしかないのかな。他の仕事に転職は出来なかったんだろうか。+2
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442. 匿名 2019/06/22(土) 11:36:12
武将の小姓は元服すると重要な家臣になって将来安泰御家も安泰だよね←前田利家、高坂弾正とか…そして井伊直政は潰れたお家を再興した
小姓って制度は将来の幹部候補生を見つけて育てるシステムだったのかもしれないね+6
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443. 匿名 2019/06/23(日) 17:16:32
男色の話題をストップして質問しますww
好きな戦国時代の武将BEST3は?
もしよければ歴史音痴の私のために一言理由も混みだったら嬉しいです+0
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