1. 2016/11/25(金) 23:51:04
出典:parts.news-postseven.com
しかし、女性が社会進出し、恋愛結婚の比率が逆転するとともに“家同士の結婚”から“本人同士の結婚”に価値観がシフト。かつて女性は結婚まで貞操を守るのが当然で、みっともないと白い目で見られていた「デキ婚」も、今や4人に1人がそうだといわれている。
最近も女優・満島ひかり(30才)がテレビ番組で「デキちゃった方がいいですよね。みんな好きな人とデキちゃったらいいと思います!」と公言した。(略)そんななか「結婚は覚悟」と言い切る女性が現れた。
松本選手は「好きで結婚というのは、あまり理解ができない」と独自の結婚観を語った。「結婚とは、一生を共にするということ。この人が認知症になったときに、ちゃんと介護できるのか。添い遂げられるのか。そこまで含めて全部受け入れられると覚悟できたときに、初めて『結婚』するんです。私の中では結婚ってそういうものだと思っていて、その覚悟を持つまでに8年かかりました」
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「結婚」という形がはっきり定まったのは、明治時代に入り戸籍制度が導入されてから。女は結婚して相手の家に入る家制度が一般的だった。戦後、家制度は廃止されたが、高度経済成長期には「25才までに結婚。マイホームに子供が2人」が常識で、そこからはみ出る男女は「社会不適合者」のレッテルが貼られるほど、結婚には強い社会的圧力が伴った。もちろん、離婚もその1つ。