人と話すのが不安で怖い…50人に1人が経験する“社交不安症”とは? 「コミュ障」と混同され悩む当事者「れっきとした病気」

196コメント

更新:2026/09/27(日) 17:55

1. 2026/08/29(土) 20:59:20

人と話すのが不安で怖い…50人に1人が経験する“社交不安症”とは? 「コミュ障」と混同され悩む当事者「れっきとした病気」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ times.abema.tv

人と話すのが不安で怖い…50人に1人が経験する“社交不安症”とは? 「コミュ障」と混同され悩む当事者「れっきとした病気」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ


千葉大学教授で精神科医の清水栄司氏は、社交不安症の位置づけについて「不安の病気、精神疾患、心の病気であり、精神科医が診断するもの」と説明した。これを受け小松靖アナは、一般的に使われる「コミュ障」とは異なり、専門医に診てもらう必要がある疾患だと整理し、清水氏も同意した。

また、いわゆる“コミュ障”との違いについては、「コミュニケーション能力自体は問題ないが、コミュニケーションすることへの不安という感情の問題。この不安という感情をどうコントロールするかというところで悪循環にはまってしまう」と説明。いわゆる普通の人見知りや「上がってしまう」感覚との境界線については、「たまにこういった(特定の)場面で不安になるというのは誰でもある。でも、毎日のちょっとした雑談でさえ苦しい、つらいというのが半年以上続いて、学校に行きたくない、実際に行けなくなって不登校になるとか、会社員でも引きこもってしまうというレベルが社交不安症の症状」と語った。

なぜそこまで人の目や評価が怖くなってしまうのか。清水氏は人間の本能にその根拠を求める。「相手に嫌われてしまうんじゃないか、否定的に評価されるというのがすごく怖い。人間は群れを作る動物なので、そこから弾き出されること、古く言えば“村八分”、今でいう“ハブられる”ことが、社会的な死として本能的に感じられてしまう。だからこそ、他の人から『あいつダメだ、変なやつだ』と思われることがすごく怖いという考えが浮かんでしまう。そこが病気の本質だ」と述べた。

出典:times-abema.ismcdn.jp

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2. 2026/08/29(土) 21:00:23

人によるけど荒療治が効くことある

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3. 2026/08/29(土) 21:00:24

私もきっと不安症だと思う

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4. 2026/08/29(土) 21:00:40

コミュ障でいいでしょ
原因に違いがあるんだー!私の研究成果だ!と言われましても

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5. 2026/08/29(土) 21:01:02

いや普通にコミュ障じゃないの?
「私らはコミュ障の奴らとは違う!」みたいにピキピキするから治るもんも治らんのやろ

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