1. 2026/03/09(月) 12:44:21
事の発端は、DaiGoがSNS上で「捕まってないだけの詐欺師」と書き込まれたことに対し、名誉毀損として訴訟を起こした裁判です。2025年1月の一審判決では、表現に違法性は認められるものの損害賠償を命じるほどではないとして請求が棄却されました。この一審の結果だけを切り取った「DaiGoが敗訴した」という趣旨の投稿がX上で拡散され、「誹謗中傷しても大丈夫なんだ」といった反応とともにバズる事態となりました。
DaiGoは動画の中で、一審後に控訴したことを明かした上で、二審の経緯を詳しく説明しています。DaiGoによれば、二審では裁判官から和解を強く勧められ、相手方が謝罪する形で和解が成立したといいます。
さらに、裁判官が相手方に対して「不適切であることは間違いない」「一審で損害賠償が認められなかったからといって調子に乗るな」という趣旨の説諭をしたことも明かし(中略)相手については「生きてるだけで罰ゲームみたいなかわいそうな類の人」だったとして、「お金も取れないだろうし、もういいか、許してやるかと」と、和解に応じた理由にも触れました。
出典:pbs.twimg.com
出典:media.yutura.net
+23
-30
「捕まってないだけの詐欺師」めぐる裁判で敗訴は「うそ」 メンタリストDaiGoが真相を語る - YouTubeニュース | ユーチュラ