学童職員足りない、給与低く人材流出「暮らしていけない」…待機児童解消の壁に

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更新:2023/12/17(日) 13:18

1. 2023/12/03(日) 15:13:04

学童職員足りない、給与低く人材流出「暮らしていけない」…待機児童解消の壁に : 読売新聞 www.yomiuri.co.jp

共働き家庭などの小学生を預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)が、人手不足に陥っている。低い給与など待遇面の不満から人材の流出が後を絶たないためで、待機児童の解消に向けた受け皿整備の足かせになっている。専門家からは国や自治体に対策を求める声が上がる。


勤務は基本的に午後1時から午後6時半で、勉強や食事の指導だけでなく、児童同士のトラブル解決や、児童ごとの指導計画の作成などにも追われる。

学校が長期休みに入る夏や冬は、朝から児童を受け入れる。残業は年300時間超で、法定上限(年360時間)に迫るが、給与は残業代も含めて多い月でも約30万円にしかならない。

この自治体の学童保育の職員は約100人で、「暮らしていけない」といった理由で、年間に十数人が退職。新たな職員を募集しても応募が少なく、定員が満たせない状況が続いて負担が増しているという。

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2. 2023/12/03(日) 15:13:37

体力無い…
子供って元気だよね

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3. 2023/12/03(日) 15:14:08

学童って近所のシニアがやってるよ

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4. 2023/12/03(日) 15:14:16

介護職も同じだけど、大変な仕事の割には給料ほんと低いよね

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5. 2023/12/03(日) 15:14:49

教育大出て教員免許も持ってるけど、担任を持つ自信なくて学童の先生やってます。
一人暮らしするのがギリギリなお給料です。
月収14万ほどです。
仕事はやりがいありますが、暮らしていくだけで精一杯です。

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