1. 2023/09/26(火) 20:11:06
がっかり1位は黒島結菜主演の『ちむどんどん』('22年)。“#ちむどんどん反省会”が流行語になったくらいだから、当然といえば当然の結果か。「ヒロインを筆頭に登場人物すべてに感情移入できなくて、イライラしどおしだった」(京都府・44歳)
「俳優さんに罪はないが、役がひどすぎて嫌いになりかけた」(千葉県・57歳)
2位は『純と愛』('12年)。夏菜主演、遊川和彦脚本で、運命の男性とともに理想のホテルをつくるという夢に向かって進むヒロインの姿を描く……とあらすじだけ聞くと朝ドラっぽいが、その内容は朝ドラのイメージとはかけ離れたものだった。
「ヒロインは前向きだったけど、あり得ないほど悪いことが起こるので気が滅入った」(新潟県・52歳)
朝ドラ史上屈指のがっかり作品といえる1位と2位に比べるとそれ以下は団子状態。接戦を制し、3位となったのは永野芽郁主演、北川悦吏子脚本の『半分、青い。』('18年)だ。
「出演者は豪華でしたが、主人公のキャラクターが好きになれなかった」(長野県・52歳)
「途中からストーリーの方向性が見えなくなった」(東京都・43歳)
出典:jprime.ismcdn.jp
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