1. 2013/09/11(水) 14:58:02
●食後すぐに歯磨きをする食後まっさきに歯を磨いてるという人、結構多いのでは? 歯を磨くのは、食後15~30分程度置いてからが◎。唾液の働きにより口の中が中和され、“再石灰化”という作用によって、エナメル質を再び硬くしてくれるんだそうです。
●歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける
「歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、ハミガキ粉が素早く泡立つので、短時間で『磨いた気』になり、汚れや細菌が落ちていない場合があります」
●かたい歯ブラシを使う
「歯ブラシの毛先は、細くて柔らかいもののほうが歯と歯の間や歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)などの隙間に入りやすく、磨き残しが少なくて効果的です」
●歯を強く磨く
「毎回強いブラッシングを続けると、歯茎が下がりはじめてしまい、歯と歯茎の境目の象牙質がむき出しになってしまいます。その結果、 知覚過敏を引き起こす可能性があります」
●電動歯ブラシを過信する
「歯磨きの基本は歯に歯ブラシをいかに上手に当てるか、ということに尽きます。毛先を歯にしっかりと当てることができなければ、電動歯ブラシも意味を成しません。ですから電動歯ブラシが優れているという問題ではなく、まず普通の歯ブラシを上手に使えるようになることが重要です」
●歯磨き後、たっぷりの水で口をゆすぐ
「歯磨きの後に口をしっかりゆすいで洗い流してしまうと、歯磨き剤に含まれるフッ素などの有効成分も洗い流してしまうのです。歯磨き後は軽くゆすぐだけにしましょう」
なんと、うがいをする際は10cc程度の水(小さじ2くらい)で大丈夫なんだそう。
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毎日の習慣である歯磨き。きちんと磨けていると思っているアナタ、本当にそうでしょうか? よかれと思ってやっている口元ケアが、実は歯にダメージを与えていることもあるんです。一体どんなケアが間違っているの? 表参道矯正歯科の、川崎健一先生に聞いてみました!