1. 2023/02/18(土) 22:19:19
■診療費の負担増 “飼育放棄”要因にも
そして、犬の高齢化による問題は認知症だけではない。人間と同じで年を取ると、診療費がかさむという。
アニコム「家庭どうぶつ白書」によると、犬の入院や治療を含む診療費は年を取るごとに増えていき、12歳では年間の平均が14万9757円になるという。
こうした高額な診療費は、“飼育放棄”の要因にもなるなど問題になっている。
高齢ペットと過ごすことについて田部院長は、「今まで癒やしてきてくれた大切な家族の一員だからこそ、最後まで責任を持ってともに過ごしていくことが大事」と話した。
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近年、医療技術の進歩によって人間だけでなく、ペットも長生きしている。その一方で、高齢化により「認知症」を発症するペットも増えてきているという。