1. 2015/07/27(月) 19:13:42
(以下抜粋)
「子供が小学校に入れなくて悩む保護者はいないのに、保活があるから仕事を辞めたり出産を控えたりする女性のいる社会は不健全です。保育園を義務教育にすれば、当然、保活ママがいなくなり、待機児童もなくなります」
実現できれば、待機児童解消、保育園不足問題解決以外にもさまざまなメリットがある、と古市さんは言う。「(略)この国では、子供を第三者に預けて母親が働くことへの抵抗感がまだまだ強い。それが義務教育になれば、『国が言うから仕方がなく預けている』といういいわけを誰もが使えるようになるんです。国が悪者になって、母親のストレスをなくしてあげるべきです」
出典:img.47news.jp
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待機児童や保育園不足問題に一石を投じるアイディアとして、若手の社会学者、古市憲寿さん(30才)が「保育園の義務教育化」を提唱して話題になっている。古市さんは今年7月、『保育園義務教育化』(小学館)を出版した。古市さんが語る。「0才から小学校に入るまでの保育園を無償の義務教育にするんです。全員一定の時間ではなく、専業主婦が週1回1時間だけ預けるのでもいい。タイトルでは『保育園義務教育化』という言葉を使いましたが、保育園でも幼稚園でもいいんです。とにかくお母さんと子供を孤立させないことが大事だと思います。