「プレッシャーに弱い子ども」に育ってしまう親の“絶対NGワード”とは?

110コメント

更新:2022/10/01(土) 21:20

1. 2022/09/30(金) 21:21:51

●「せきたて言葉」でプレッシャーに弱い子に

何事にもスピードが要求される効率主義社会。効率主義は子育てにも影響してきており、「早くしなさい!」「グズグズしないで!」「ちゃんとしなさい!」と、子どもを必要以上にせきたてる親が多くなりました。

 多くの子どもが「早く!」とせきたてられると、落ちついてやればできることもうまくできなくなるのです。

 特に幼い子どもは指先の力が弱いため、細かい作業が苦手です。靴ひもを結ぶ時、私たち大人が手袋をしながら靴ひもを結ぶような感覚なのです。そこに「早く!」とプレッシャーをかけられると、焦ってさらに手元が狂います。

せきたて言葉は子どもに「失敗体験」をさせてしまうのです。

出典:dol.ismcdn.jp

 「次はうまくやらなきゃ」というプレッシャーが、また失敗を引き起こします。何度も同じ失敗を繰り返していると「自分には無理だ!」と自信を失うのです。

 失敗体験の積み重ねにより、「自分はムリ」「どうせ失敗するから」「自分はできない」という、消極的な態度が形成されてしまったのです。

 親は「早く!」「グズグズしない!」というせきたて言葉を封印して、プレッシャーを与えず、子どもが自分の力でできるまで気長に見守ってあげましょう。

親が寛大な態度でいると、子どもは気楽になり、それまでできなかったことがウソのようにうまくできるようになります。そして成功体験を積み重ねていけば、子どもの自信は復活します。

時間が迫られてる時など「早く~」ってつい言ってしまうことがありますが、
いつでも気長に待ってられる状況じゃないですよね…?
急かさないように、他の言い換えや工夫してることありますか?

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2. 2022/09/30(金) 21:22:35

早く以外どう言ったらいいねん!時間がないんだよ

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3. 2022/09/30(金) 21:22:48

パワハラだ

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4. 2022/09/30(金) 21:23:16

こういうコラム読み込んで考えで考えてって親より、素で接してくれる親の方がいいな

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5. 2022/09/30(金) 21:23:28

子供の選択に対して不安を煽るようなこと言わなきゃいいのでは?
大体はケチがつくんでしょうけど

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