早く気づいて細かいケアを 赤ちゃんの「先天性難聴」 1歳以降に“人工内耳”手術のケースも

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更新:2022/08/19(金) 22:01

1. 2022/08/18(木) 12:53:34

早く気づいて細かいケアを 赤ちゃんの「先天性難聴」 1歳以降に“人工内耳”手術のケースも【石川発】|FNNプライムオンライン www.fnn.jp

様々な病気が原因で「音が聞こえにくい状態」になることを「難聴」という。加齢による「老人性難聴」など様々種類がある中、耳のエキスパート、金沢大学附属病院の耳鼻咽喉科・頭頸部外科の杉本寿史(すぎもと・ひさし)准教授に話を聞いた。


金沢大学附属病院 杉本寿史准教授:
難聴のお子さんは、言葉を理解し表現する、コミュニケーション能力の分野で発達が遅れるリスクがあるからです。

そのため、早い時期に「聞こえ」の障害に気付き、ケアを始めることがとても大切なのです。この障害は見えないため、気づかれにくいという特徴があります。そこで、全ての赤ちゃんが新生児聴覚スクリーニングを受け、できるだけ早い時期に「聞こえ」の状態を検査することがすすめられています

稲垣真一アナウンサー:
具体的には、どんな検査ですか?

金沢大学附属病院 杉本寿史准教授:
生後2日から4日の赤ちゃんに、機械を使って音を聞かせ、その時の脳波の動きを見ます。もし反応がなかった場合には、さらに専門の医療機関で精密検査を行い、難聴かどうかを見極めます。先天性難聴の赤ちゃんの割合は、新生児10000人につき1人と言われていて、その原因の約50%は遺伝によるものと考えられます

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2. 2022/08/18(木) 12:55:12

聴覚検査って産んでからわりとすぐにあるよね?

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3. 2022/08/18(木) 12:56:21

昔ってこういう正確な検査なかったから、大人になってから実は難聴の一種だったっていう人わりといたみたい。

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4. 2022/08/18(木) 12:57:04

一人目の赤ちゃんのときとか、何が基準かわからないから難しいよね。

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5. 2022/08/18(木) 12:57:38

>>2
推奨はされるけど任意だよね。お金もったいないから受けない人がいるらしいよ。

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