1. 2022/05/11(水) 12:09:47
自分を盛るクセがある人は、まず己の小ささを自覚するといいのです。そのとき格好悪いことをしていたなと感じれば、今度は自分の内側を磨くことに目を向け始めます。ありのままの自分を磨く努力は、「盛る」努力とは違ってちゃんと見返りがあります。
飾りをとったありのままの自分を見つめ、駄目な部分も素直にさらけ出して生きる。人は自分の未熟さを自覚することで成長していくものです。それが本当の自信にもつながり、折れることのないしなやかな強さを生み出すのです。
出典:president.ismcdn.jp
できることなら、いつも自分の気持ちや考えに素直に生きることができればよいのですが、相手がいるとなかなかそうもいきません。
「いい人」という仮面はとても便利ですが、その便利さにおぼれてしまってはいけません。
「いい人」という仮面を必要に応じてときおり使いつつ、なるべく素で生きる時間を長くする。そのバランスを上手に工夫していきたいものです。
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「自分を理解してもらいたい」「いい人でありたい」という若者が増えている。建功寺住職の枡野俊明さんは「“仮面”をかぶり続けているうちに、自分の本心が何かわからなくなってしまう人も多いのです」という。