1. 2022/04/26(火) 00:39:05
近所の人に5分おきに電話をかける、財布を盗まれたと交番へ…。認知症は人ぞれぞれ。家族で解決しようとせず、早めに専門家に相談を 【暮らしのトラブルSOS】認知症|お金|婦人公論.jp
fujinkoron.jp
近所の人に5分おきに電話をかける、財布を盗まれたと交番へ…。認知症は人ぞれぞれ。家族で解決しようとせず、早めに専門家に相談を 【暮らしのトラブルSOS】認知症|お金|婦人公論.jp
認知症の中には、同居の家族が仕事に行っている間に「近所の人にお金を盗まれた」と妄想して、交番に相談に行った人もいます。警察では「盗まれた」という申し出があれば、「事件性があるかもしれない」と近所の方に事情を聞いたり、地域の防犯カメラを調べたりします。
5分おきに近所の方に電話をかけ続けた認知症の方もいます。近所の方が精神的に参ってしまい、親族に訴え、施設に入居となりました。
認知症は、他人に迷惑をかける可能性もが大いにあります。こうなると親族の愛や情熱では通用しません。親族は自分たちの知っている親ではないと受け止め、「私たちでなんとか」などと思わずに、精神科医や認知症の専門医に相談して、薬を処方してもらったり、介護施設に入居してもらったりすることになります。
+135
-0
出典:fujinkoron.ismcdn.jp