世界一多い感染症、「歯周病」はキスでうつる?【歯科医が解説】 

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更新:2022/04/15(金) 15:07

1. 2022/04/14(木) 14:03:18

世界一多い感染症、「歯周病」はキスでうつる?【歯科医が解説】 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン gentosha-go.com

厚労省が行う歯科疾患実態調査では、20~59歳の人の4割以上もが、程度の差こそあれ歯周病であるとされています。またその割合は年々伸びています。歯周病とは読んで字のごとく「歯の周りの病気」です。歯の周りとは具体的に「骨」と「歯肉」のことで、歯を支える骨と、それを守っている歯肉が感染で炎症を起こし、骨が溶けてなくなる病気です。当然歯がグラグラになってきます。その昔、歯周病のことを“歯槽膿漏”と呼んでいました。“槽”という字は浴槽という単語でも使いますが、何かが入る器のようなものを指します。すると“歯槽”とは歯が入る器、すなわち歯を支えている骨を意味し、これを歯槽骨(しそうこつ)と呼びます。


この歯周病原菌、いったいどこから来るのでしょう? コロナのように空気感染でも飛沫感染でもありませんが、実は意外にも簡単なところから感染します。

よくあるのが食器・箸・洗面所のコップなどです。

日本は鍋を直箸で突っついたり、洗面所のコップが共用だったり、食べ物でも親が一旦口に入れて噛んだものを赤ちゃんに与えたりと、家族間感染の機会がたくさんあります。当然夫婦間でも一部の菌を共有します。

ということで、キスも同様です。コロナ禍で言う濃厚接触よりも、こちらのほうがよほど濃厚です。

ひいいこわっ!

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2. 2022/04/14(木) 14:04:35

日本人はフロスしないもんね

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3. 2022/04/14(木) 14:05:05

子どもは虫歯も怖いけど、こういうのも怖いから唾液の接触は気をつけなきゃ

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4. 2022/04/14(木) 14:05:06

鍋の直箸ぜったい嫌。しない

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5. 2022/04/14(木) 14:05:20

え、親が口で噛んでから赤ちゃんにあげるの…?

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