1. 2020/11/12(木) 11:38:42
そんなドーパミンですが、ある時期を過ぎると分泌量は沈静化するとともに恋愛感情も衰退してしまいます。
その時期こそ、交際から1年を過ぎた時期です。これは、イタリアのドナテラ・マラツィティ博士の調査によって化学的に証明されています。
発生:恋に落ちる
↓
成長:熱愛状態
↓
衰退:気持ちのすれ違い
↓
死滅:別れ
少々大雑把ですが、ドーパミンの分泌量とふたりの関係性はこのようなサイクルで動いています。
ドーパミンが死滅してもなお関係を維持できるかどうかは、ふたりの努力や考え方によって左右されます。
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付き合いたての頃は、お互いラブラブな時期ですが、この時期は快楽に関わる伝達物質である「ドーパミン」が大量に分泌されているため、 精神や肉体的に好ましいとは言えない状態になる、と言われています。