1. 2020/08/06(木) 19:11:18
日本は昭和40年度に73%あったが、その後はほぼ右肩下がりだ。先進国では最低レベルで、100%を優に超すカナダや米国などはおろか、60%程度の英国やイタリアにも及ばない。人口1億3000万人弱の国としては低いとの指摘は多い。自給率向上には国内農業の生産基盤強化が欠かせないが、先行きは厳しい。3月に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画によると、農地面積は令和12年時点で414万ヘクタールと、元年の439万7千ヘクタールを小幅に下回る。農業就業者数も12年に140万人と、平成27年の208万人から3割強減るとの見通しだ。
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新型コロナで食料安保に関心 食料自給率 10年後の「45%」達成の道のり険しく - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト