1. 2020/06/01(月) 10:05:40
同小児童4人の感染判明を受け、市教委の柏井宏之学校支援部長は「出入り口で防げなかったことは反省点だ」と述べたが、現時点で市立小中学校の一斉休校は考えず学校ごとの休校で対応するとした。
市の新型コロナウイルス対策でアドバイザー役を務める市立八幡病院の伊藤重彦院長は「ウイルスが市内からなくなることはない」とした上で「感染者が出た学校は休校して感染拡大を防止し、出ていない学校は児童生徒を通わせながら対策を講じることが重要だ」と強調する。
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新型コロナウイルスの感染判明が相次いでいる北九州市で(略)生徒に感染者が出ている市立中2校でも新たに各1人の感染が判明。新規感染者12人の半数が小中学生で、学校で感染が広がっている実態が浮かび上がった。