1. 2019/12/24(火) 16:04:56
「杉下右京に扮する主演の水谷豊さんは『平均で15%を切ったらドラマをやめる』とスタッフに漏らしているんです。水谷さんは現場で『天皇』とか『御大』などと呼ばれていますが、プライドだけでなくプロ意識も高い。平均で15%台を割るようなことがあれば、本気で主演を降りると思います」(制作スタッフ)
「水谷さんは、‘17年に映画『TAP-THE LAST SHOW-』で初監督を務めてからは映画製作に情熱を燃やしています。残炎ながら、これまで手掛けた2作品はいずれもヒットに恵まれませんでした。67歳という年齢を考えても、映画に全力を傾けたいのが本音。ところが、『相棒』は放送期間が半年にわたるため、どうしても時間的な制約が生じてしまいます。水谷さんは責任感が人一倍強く、スタッフや共演者、テレ朝のことも考えてシーズン18まで主演を続けてきましたが、いよいよ“決断”の時が迫っているように感じます」(テレ朝関係者)
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10月9日に新シリーズが始まった人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に“異変”がささやかれている。 13年連続で15%台の平均視聴率をキープし、今クールも初回から16・7%と好発進。ところが、12月11日の第9話は14・0%、18日の第10話も14・6%と“大台”を割り始めた(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。