1. 2017/09/17(日) 13:34:32
・「もちろん偽装結婚などではなく、『親が結婚しろとうるさいから』と依頼される方が多いです。中には『好きな人はいるけど親に認めてもらえないから、結婚式を挙げて一旦落ち着いてもらう』という人もいます」
・費用は挙式1回で5万円。また打ち合わせやリハーサルなどに1回8000円で参加してもらうことも可能だ。同社ではほかに、新婦側の両親を1人につき1万5000円、親戚・上司・友人なども1万円でレンタルすることができる。
・「このサービスで提供するのは、あくまで形だけです。でも新郎側は新郎しか”代理花嫁”だと知っている人がいない、ということも少なくありません」
他にも…
・既婚男性が「自分は挙式を挙げたいが、妻が拒否する」という理由で参列者周知のもと、代行花嫁と式を挙げた
「費用は挙式1回につき2万円。これに事前打ち合わせ分を加算し、トータル5万円程度でした。他に『結婚写真を撮りたい』という未婚男性からの依頼がありました」
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ここ最近、「リア充アピール代行」をはじめとした変わった代理、代行サービスが出てきているが、はてな匿名ダイアリーに9月6日、「先週参加した結婚式は花嫁が派遣だった」という投稿があった。 「一緒に参加した親が『あの花嫁は代理さんなのよ』って教えてくれた」というが、花嫁の代理を派遣してくれるようなサービスは本当に存在するのだろうか。代理出席サービスを行うファミリーロマンスの石井裕一代表(36)は、キャリコネニュースの取材に「花嫁代行はグレーゾーンな依頼ですが、年に1~2回はありますね」と話す。