1. 2017/05/06(土) 16:32:18
まずは、リュックサックの要領で背負う。
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バッグパックのように肩に背負い、ストラップで固定する構造。これにより両手は自由になる。そして、強い風にも負けない、耐風性のあるデザイン。こうしてできあがったのがNubrella。なんと風速40mまで耐えられるというからオドロキだ。ちなみに重量は3ポンド(約1,3kg)とこれまたナイス。
両手が塞がれたくない人たちへ
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ちょっといいかも…と思ってしまいましたw
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正直、まったく濡れないわけじゃないし、そもそもこれはちょっと恥ずかしい。そんなネガティブな要素しかないようにも思えるけれど、この新しいのか古いのかもわからないイノベーションが、意外に注目を浴びているというのだから……世界は広いと言う他ない。傘は「さす」時代から、 「背負う」時代へ。 防水加工したいわゆる雨傘が登場したのは、18世紀後半。それまで女性だけのものだった(男性は帽子で雨をしのぐ)傘が、徐々に人々の中に浸透していき現在に至る。持ち手や骨組みの材質に変化はあれど、「傘をさす」というスタイル自体は大きな変化をせずにきた。 が、ここにきて「さす」時代が終わろうとしている。NYのある企業