-
1. 匿名 2026/04/10(金) 17:19:18
中学生~大学生の頃、宮本輝さんにすっかりはまっていて長編・短編・エッセイと全て読んでいました。
一番好きな小説は迷うこと無く「錦繍」で過去に5回は読んでいると思います。![宮本輝作品について語ろう。]()
+56
-3
-
2. 匿名 2026/04/10(金) 17:21:37
>>1
私は螢川が好きです!
+18
-0
-
3. 匿名 2026/04/10(金) 17:23:09
実は創価学会信者
+12
-1
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4. 匿名 2026/04/10(金) 17:23:27
昔、深夜テレビでやってて面白かった![宮本輝作品について語ろう。]()
+5
-1
-
5. 匿名 2026/04/10(金) 17:26:28
ドナウは高校時代に読んで号泣した+11
-0
-
6. 匿名 2026/04/10(金) 17:26:38
ドナウとか優駿面白かった+14
-0
-
7. 匿名 2026/04/10(金) 17:26:44
灯台からの響きが一番好きです!+3
-0
-
8. 匿名 2026/04/10(金) 17:28:09
流転の海シリーズ3部目か4部目まで読んだ+19
-0
-
9. 匿名 2026/04/10(金) 17:29:02
都会的な作風の村上春樹と比較すると、
日本海側とかその辺りの地域の情景を豊かに描くのが特徴的で、(ロケーションはむろん様々だけど)そこが対照的な気がする+5
-0
-
10. 匿名 2026/04/10(金) 17:30:12
私は『春の夢』かな
舞台になった大阪府大東市出身なので、ウキウキして読んだ記憶
内容はウキウキするものではなかったと思うけど…+17
-0
-
11. 匿名 2026/04/10(金) 17:31:01
青が散るって、ドラマになってなかった?+38
-1
-
12. 匿名 2026/04/10(金) 17:31:33
星海宿〜は入院中に読んでかなりずっしりと胸に来た+4
-0
-
13. 匿名 2026/04/10(金) 17:33:22
宮本輝好きな方は舟橋聖一も好き?+2
-0
-
14. 匿名 2026/04/10(金) 17:34:05
花の降る午後
愉楽の園
この二冊が好きです+20
-1
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15. 匿名 2026/04/10(金) 17:34:30
>>1
私も錦繍好きやわ+30
-1
-
16. 匿名 2026/04/10(金) 17:35:28
錦繍、面白いけど結構キツい内容だよね
冷静に考えると
巧みな文章で惑わされているが+17
-0
-
17. 匿名 2026/04/10(金) 17:38:11
若い頃はエネルギーがあったからか好きで読めたけど、年をとったら重く感じて中々遠のいてる+20
-0
-
18. 匿名 2026/04/10(金) 17:44:04
文章が綺麗で好きです。最近は灯台からの響きを読んだ。+7
-0
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19. 匿名 2026/04/10(金) 17:44:13
短編集だと真夏の犬が好き
娼婦の母親から生まれた美人な娘に恋する少年の話
とか、情景が浮かびやすい
関西弁ベースの会話も情緒がある+15
-0
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20. 匿名 2026/04/10(金) 17:44:45
文章がとにかく美しい
女性目線になって書いたエロス的な心理描写は官能的+18
-0
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21. 匿名 2026/04/10(金) 17:48:04
泥の河が好き
ラストはどうなったのか、もやもやして気になる作品+15
-0
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22. 匿名 2026/04/10(金) 17:48:22
テレビドラマが好きだから
「青が散る」
若き日の長髪遠藤憲一が見れる
若き日の+17
-1
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23. 匿名 2026/04/10(金) 17:48:59
優駿ってイメージやな
おばさんだからかな+3
-0
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24. 匿名 2026/04/10(金) 17:49:08
高校生の頃、螢川のこの一文で震えた。
螢の大群は、滝壺の底に寂寞と舞う微生物の屍のように、はかりしれない沈黙と死臭を孕んで光の澱と化し、天空へ天空へと光彩をぼかしながら冷たい火の粉状になって舞いあがっていた。+8
-0
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25. 匿名 2026/04/10(金) 17:53:09
青が散る。
本当に思い出の一冊。30代で久々に読み返したけど、初めて読んだ時の感慨はよみがえらなかった。それを含めて、更に思い入れが増したよ。+20
-0
-
26. 匿名 2026/04/10(金) 17:54:52
>>23
優駿〜ORACION〜めっちゃ流行ったよね。斉藤由貴?当時中学生で映画館もない田舎住まいだったから観てないけど…+4
-1
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27. 匿名 2026/04/10(金) 17:55:08
錦繍でみられる、書簡のやりとりという設定は
井上靖の猟銃を意識したのかな?+2
-0
-
28. 匿名 2026/04/10(金) 17:59:59
>>22
テニス部の佐藤浩市も+8
-1
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29. 匿名 2026/04/10(金) 18:00:22
学生の時読んでた
ものすごい読みやすくて面白かったのを覚えてる+10
-0
-
30. 匿名 2026/04/10(金) 18:00:22
純文学という言葉が合うのって宮本輝ぐらいの
世代ぐらいまでな感じする
異論は認めます+10
-0
-
31. 匿名 2026/04/10(金) 18:00:44
宮本輝さんの作品は、この日本のどこかにいる誰かの人生を仮体験するような、それが自分の経験の一部としてずっと残るような読後感がある
苦い文章や結末もあるんだけど、それでもどこかさらっとして重すぎない、かといって簡単には消えない、そんな感じ
病んでない主人公が多いからかな+9
-0
-
32. 匿名 2026/04/10(金) 18:02:46
>>10
イモリかヤモリの「キン」が出てくるやつかな?
普段優しそうなお婆さんのお葬式に出たら、そのお婆さんの眠るお顔が苦渋に満ちた表情で…っていう
主人公が見たままの景色が読者の頭にはっきり浮かぶのが宮本輝の技だなぁと思う+18
-0
-
33. 匿名 2026/04/10(金) 18:03:37
>>2
私は泥の河
映画も良かった+11
-1
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34. 匿名 2026/04/10(金) 18:03:46
ダバダー!コメントがまだ出てない
今書いちゃうけど+3
-1
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35. 匿名 2026/04/10(金) 18:03:49
彗星物語
常盤貴子さん主演でドラマ化されて原作探しに行った+8
-1
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36. 匿名 2026/04/10(金) 18:07:58
映像化しやすい作品多いですよね
意識して書かれているのかな+7
-0
-
37. 匿名 2026/04/10(金) 18:10:14
>>4
これは短編連載で読みやすいし、悲喜交々の人生模様に引き込まれる大好きな作品
小説は何度も読んだけど映画は未見
森崎東監督作品なんだね!観てみたい+6
-1
-
38. 匿名 2026/04/10(金) 18:11:04
星々の悲しみが大好きで何回も読んだ
今でも小説の中で1番好きかも
ラストの朝の風景が凄くいい+11
-0
-
39. 匿名 2026/04/10(金) 18:15:32
>>30
芥川賞の選考もされるぐらいだし、
宮本輝は特に純文学的色合いが濃い作家だと思う+6
-0
-
40. 匿名 2026/04/10(金) 18:16:27
>>11
石黒賢のデビュー作ね
テニスの出来る大学生ということでお父様の石黒修さんがプロデューサーに紹介したとか
相手役の二谷友里恵さんもこのドラマがデビュー作だった気がする
主題歌は松田聖子の「青いフォトグラフ」+20
-1
-
41. 匿名 2026/04/10(金) 18:21:59
私も星々の悲しみが好き
あと題名忘れてしまったけど
トマトの思い出だったかトマトの話という短編
バイト先で亡くなりそうな人から大切な
手紙を預かるんだけど無くしてしまうの
本棚探してみたんだけど、見つからない
もう一度読みたいな+5
-0
-
42. 匿名 2026/04/10(金) 18:26:30
>>34
ネスカフェゴールドぶれんどかのCMに
出てたね+6
-0
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43. 匿名 2026/04/10(金) 18:29:03
>>3
えーまじかー、、作家って何者にも属さないが故に人々をフラットに見られる視線が命綱じゃないのかよー なんかすごいショックだわ+19
-0
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44. 匿名 2026/04/10(金) 18:34:18
>>43
三島由紀夫の例を考えれば
そんなことはないとすぐ分かる
もちろん作家の方も色々いらっしゃるから、一概に
こう!なんて言えないけど+1
-0
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45. 匿名 2026/04/10(金) 18:38:39
>>1
私も錦繍が1番好きです
青が散る
優駿
花の降る午後
好きな作品沢山あるのに流転の海シリーズ途中までで読まなくなってしまった…
最近小説自体読んでない+19
-0
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46. 匿名 2026/04/10(金) 18:45:52
お金持ちの別荘で御用聞きみたいな仕事を主人公の父親がしていて、家族で住み込みしていて、姉の秘密を知ってしまうみたいな小説なかった?中学生くらいの時に読んでしばらく余韻がすごかった+5
-0
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47. 匿名 2026/04/10(金) 18:46:16
避暑地の猫、読んだ人はいるかな?
輝さんの小説にしては救いが無い内容だけど、ダークな世界観で面白い。+23
-0
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48. 匿名 2026/04/10(金) 18:47:28
>>1
私もハマってた
1作品に1人は変態が出てきた記憶+0
-0
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49. 匿名 2026/04/10(金) 18:47:36
>>46
それが私が直後に書いた、避暑地の猫です(笑)
+6
-0
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50. 匿名 2026/04/10(金) 18:50:13
幻の光はまだ出てないかな。
錦繍の原形を思わせる、初期の重要作だわね。+11
-0
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51. 匿名 2026/04/10(金) 18:51:13
>>1
自分も錦繍大好きです。
往復書簡型だからっていうこともだけど、関西弁が柔らかくて繊細で憧れたなあ…
+13
-2
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52. 匿名 2026/04/10(金) 18:52:07
焚火の終わりが面白い。近親相姦がテーマでドロドロした内容だけど、読んでない方にはお勧め。+4
-0
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53. 匿名 2026/04/10(金) 18:52:08
流転の海シリーズを読んでいるところです。(3巻目)
熊吾の乱暴さ、女を見ればすぐ生娘だとか男を知っているとかそういう目で見る、いい女は自分のものにしたがる、よく分からないところで欲情する、男達には当たり前のように本妻以外に女がいる、しかし女が同じようなことをすると尻軽だと言われる…
時代なんだと思いますが疲れてきました泣
この物語の面白さはどんなところですか?+5
-0
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54. 匿名 2026/04/10(金) 18:56:43
泥の河
螢川
道頓堀川
川三部作はどれも映画化されたよね。
流転の海と草原の椅子も観たよ。
+5
-0
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55. 匿名 2026/04/10(金) 19:00:14
避暑地の猫
陰鬱なんだけど80年代軽井沢の煌めきもあり独特な世界観。少年が狂っていく過程がゾワっとすると同時に切ない+13
-0
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56. 匿名 2026/04/10(金) 19:00:42
>>1
悪いことすると死んだ後に、肌がうんこ色になるというエピソードが印象に残りました+1
-0
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57. 匿名 2026/04/10(金) 19:05:44
田園発港行き自転車は読みやすくてお勧め
富山県内の観光案内的な感じに解釈しても面白く読める
+1
-0
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58. 匿名 2026/04/10(金) 19:19:40
>>1
私も錦繍大好きだったんだけど自分が年取って読むと男のクズさにイライラして読めなくなってしまった
フィクションに腹立てても仕方ないってわかってるのに
あんなに美しい言葉と過去を受容して生きていく事の大人っぽさに心打たれたのに+5
-1
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59. 匿名 2026/04/10(金) 19:22:32
>>55
素敵な説明ですね
避暑地の猫、未読だけど読んでみます+4
-0
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60. 匿名 2026/04/10(金) 19:22:33
>>1
私もこの作品大好き+6
-0
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61. 匿名 2026/04/10(金) 19:27:34
>>43
私もこれ知った時凄くショックだったよ+11
-0
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62. 匿名 2026/04/10(金) 19:30:16
星々の悲しみが好きだった。けれど、学会信者と知って以来読まなくなった+3
-0
-
63. 匿名 2026/04/10(金) 19:35:33
焚き火の終わりを読んだ。美しい文章に騙されちゃうけど結構エロと食と謎ばかり。最期まで謎はハッキリあかされず、匂わせるだけで終わった…。でもあんまり女性からの拒否反応が出ないのが名作ってことなのかなぁ。+3
-0
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64. 匿名 2026/04/10(金) 19:45:03
>>4
南果歩と大地康夫と小倉さん?
こんなドラマやってたんだ+2
-0
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65. 匿名 2026/04/10(金) 19:45:47
>>44
横だけど、ご自身で選ばれたのか?それとも2世なのか?それともご本人が売れてからそういう組織や団体が近づいてきたのか?
背景も色々あるから一概に決めつけたイメージを持たないほうが、作品をフラットに受け止められる気がする
+7
-0
-
66. 匿名 2026/04/10(金) 19:48:11
>>55
悲しみを強く感じる作品だった
初めて読んだ時自分は中学2年だったから、主人公に感情移入して「大人なんてうわぁー!」みたいな厨二病若干発症した
でも舞台になった軽井沢の爽やかで美しい景色が印象的、それと対照的に暗くじめっとしたあの部屋や人間関係の生臭さとの対比があざやか+6
-0
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67. 匿名 2026/04/10(金) 19:50:09
愉楽の園
ドナウの旅人
避暑地の猫
が好き
宮本輝好きだからと思ってひとたびはポプラに臥すとかも頑張って読んだけど、紀行系は苦手だった+3
-0
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68. 匿名 2026/04/10(金) 19:51:11
夫が文庫本たくさん持っていたので読みました。
読んでいくうちにヒロインがみんな似た感じだなと思ったのですが作者のお母さんがモデルなのかな。
1番好きなのは『ひとたびはポプラに臥す』+3
-1
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69. 匿名 2026/04/10(金) 20:08:53
>>43
かなりビックリした。むしろそう言うの嫌いそうぐらいに思ってた。+6
-0
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70. 匿名 2026/04/10(金) 20:17:07
>>19
真夏の犬は駅、ホットコーラなども好き+0
-0
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71. 匿名 2026/04/10(金) 20:23:33
>>42
宮本輝は知っている+6
-0
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72. 匿名 2026/04/10(金) 20:36:42
輝さんファンだけど、いつからかグルメの蘊蓄とか伝統工芸の蘊蓄とかが増えて、更に全体的に説教臭い感じも出てしまってるのよね。
やっぱり初期の頃の瑞々しさが魅力的。+7
-0
-
73. 匿名 2026/04/10(金) 20:36:48
オレンジの壺が好きだったなぁ+5
-0
-
74. 匿名 2026/04/10(金) 20:58:23
流転の海の2部、地の星の最後の方で、満月の下、一面の菜の花の中で、というシーンが忘れられないです。
この作品に限らず、頭の中でふわっとっと映像が浮かび上がってくるような綺麗な表現の文章にシビれます。+0
-0
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75. 匿名 2026/04/10(金) 21:00:35
>>14
わかる。官能的よね+1
-0
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76. 匿名 2026/04/10(金) 21:04:04
>>41
宮本輝というと、トマトの話が一番心に残ってる
自分の心に刺さったものが何かわからなくて、何度も読んだけど言葉にならなかった+1
-0
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77. 匿名 2026/04/10(金) 21:05:51
>>11
中学生の時にドラマで見て小説も読んで大学生活に憧れた 大人になってから読んだ時は大学生活が懐かしくて泣いた+5
-1
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78. 匿名 2026/04/10(金) 21:27:16
>>47
読みました。ドラマで主演したのはバイク事故で亡くなってしまった高橋良明さんでしたよね。
ドロドロした内容でとても印象にのこってる作品です。+6
-1
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79. 匿名 2026/04/10(金) 21:39:28
病弱で通学も出来なかった若い女性が主人公で、成長して健康になってから辞書を「あ」から引いていって学習するみたいな描写を憶えているんだけど…タイトルが分からない+1
-0
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80. 匿名 2026/04/10(金) 22:05:17
>>79
「ここに地終わり海始まる」かな。子どもの時からずっと結核病棟で、長くは生きられないと言われていた女性が主人公だった。+6
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81. 匿名 2026/04/10(金) 22:28:12
>>72
同意です
ものすごい量の取材をされてるんでしょうけれど
取材した者は全部つめこみたいけれど、どれだけ削れるかが肝とどなたかが言ってたような
+3
-0
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82. 匿名 2026/04/10(金) 23:30:16
骸骨ビルの庭+1
-0
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83. 匿名 2026/04/10(金) 23:33:27
宮本輝の女性像が古臭いというか男性による理想像すぎて+1
-4
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84. 匿名 2026/04/10(金) 23:40:53
>>1
秋に必ず読み返す!モーツァルトとコーヒーでw
文庫本もあるけど、この単行本の表紙がお気に入りで二冊あるw
+4
-1
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85. 匿名 2026/04/10(金) 23:47:59
>>47
泥の河の方が救いがない気がするけど、人それぞれだね+2
-0
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86. 匿名 2026/04/11(土) 01:02:50
>>43
私もショックだわ+5
-0
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87. 匿名 2026/04/11(土) 06:29:56
星星の悲しみ 希望キャスト(一昔前)
主人公:アシタカの声の人
妹:小川範子
有吉:有吉
草間:マシンガンズ+0
-2
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88. 匿名 2026/04/11(土) 07:24:33
避暑地の猫
をドラマで見て好きだった。
高橋良明好きだった。+3
-0
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89. 匿名 2026/04/11(土) 08:25:48
>>57
宮本輝さんの他の本格的長編小説に挑戦する前に
読んでみるのもいいですよね
これも面白かった+2
-0
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90. 匿名 2026/04/11(土) 08:35:31
若い時に、草原の椅子だけ読んでみた。
主人公の男性の浮気の状況だけどうしても受け付けなかったけど大人になって読むと違う感想になるのかな。+1
-0
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91. 匿名 2026/04/11(土) 08:57:39
>>64
映画ですよ〜
ずっと観たいと思ってたんですが、深夜にやってたなんて知らなかった+0
-0
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92. 匿名 2026/04/11(土) 09:22:51
>>53
因果応報という宿命に翻弄されもがき苦しみながらも乗り越えてるアクロバティックな要素
熊吾の息子がいい子に育つよ
+1
-0
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93. 匿名 2026/04/11(土) 10:12:56
>>40
再放送で見たけど、石黒賢が好きになった+2
-1
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94. 匿名 2026/04/11(土) 10:14:10
>>85
映画で加賀まりこが印象的だった+2
-1
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95. 匿名 2026/04/11(土) 10:32:18
>>20
初めて知ったけど、
タイトルがもう美しくておののいて居る+1
-0
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96. 匿名 2026/04/11(土) 10:33:57
>>16
でも読み返したくなるんだよな〜
錦繍、青が散る、星々の悲しみ、避暑地の猫は
何かにつけ読む+2
-0
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97. 匿名 2026/04/11(土) 10:37:35
>>49
面白いけどキモい話ですよね 映画にするのはやめといたほうがいい作品と思う+1
-0
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98. 匿名 2026/04/11(土) 13:13:38
一番好きなのは、何と言っても「花の降る午後」。
気に入った小説は何度も読み返すタイプで、この本は数え切れないほど読み返したせいでボロボロになり、買い換えました。
「焚き火の終わり」や「水のかたち」、「にぎやかな天地」も好き。
宮本輝さんの小説は全部揃えていて、最近のブームは「灯台からの響き」と「草花たちの静かな誓い(ただし、あのシーンだけは飛ばして読んでいる)」です。
宮本輝ファンのコメントを読むの楽しい!+3
-0
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99. 匿名 2026/04/11(土) 13:51:43
花の降る午後、彗星物語が好きです。
裕福な生まれ→一転貧乏で大変な関西の生々しい生活→高度経済成長、バブル、美食、愛人なテーマが多いですよね。
とても読みやすくて昔はたくさん読みました。
ただ最近読んだ本は、未だに不義の子を産んで田舎でひっそりと大事に育てる女性が美化されてて、お腹の子がダウン症だと判明しても産む、舞妓を美化…と受け付けない内容でがっかりしました。
男の人にありがちだけど自分は育児は全然せず「100%愛情を与えてくれる太陽みたいなお母さん」の理想が強いのは苦手です。+4
-0
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100. 匿名 2026/04/11(土) 14:23:35
青が散るが一番好きかな
流転の海全巻読んだ
長い連載だったから最終回読まずに
あの世に行った人も多いんだろうな+1
-0
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101. 匿名 2026/04/11(土) 17:53:12
>>33
映画すごく良かった+1
-1
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102. 匿名 2026/04/11(土) 21:29:11
>>1
去年NHKラジオの朗読の時間でやってたのをたまたま聞いたの。実はそれまで宮本輝読んだことなかったんだけど、感動して本買った。
ラジオでは男性役が松尾スズキで、ぼそぼそしゃべっててとても良かった。女性役は石田ゆり子だった。また聞きたいけどアーカイブないんだよね…+1
-0
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103. 匿名 2026/04/11(土) 23:23:22
なんか最近の作品、中途半端な終わり方が多いなって思ってるのは私だけ?+2
-0
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104. 匿名 2026/04/12(日) 03:49:13
宮本輝、世代的には一冊ぐらい読んでいてもおかしくないのだけど素通りした作家さん
ドラマ化多いし賞もたくさん取ってるのになんでかしら
+2
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