-
1. 匿名 2026/01/22(木) 16:40:29
先ず私は額田王の歌。
あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る![万葉集で好きな歌を挙げてみるトピ。]()
+56
-4
-
2. 匿名 2026/01/22(木) 16:41:57
無いよ+3
-7
-
3. 匿名 2026/01/22(木) 16:42:28
頭悪いガル民が万葉集の詩なんかわかるわけないじゃん+8
-11
-
4. 匿名 2026/01/22(木) 16:42:28
億葉集+0
-0
-
5. 匿名 2026/01/22(木) 16:42:47
天の川
相向き立ちて
我が恋ひし
君来ますなり
紐解き設けな+7
-0
-
6. 匿名 2026/01/22(木) 16:42:54
初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫す+13
-1
-
7. 匿名 2026/01/22(木) 16:44:11
ガルちゃんにもすごい人がいるんだな、、+17
-5
-
8. 匿名 2026/01/22(木) 16:50:50
雅なトピでございますなぁ。+42
-0
-
9. 匿名 2026/01/22(木) 16:51:02
志貴皇子の歌
石ばしる
垂水の上のさわらびの
萌え出づる春になりにけるかも+25
-0
-
10. 匿名 2026/01/22(木) 16:53:54
東の野に炎の立つ見えて かへり見すれば月傾きぬ
柿本人麻呂
東の野に夜明けの光が立ち上がるのが見えて振り返ると西の空には月が沈もうとしている
+32
-0
-
11. 匿名 2026/01/22(木) 16:54:06
さ檜の隈(ひのくま) 檜隈川の 瀬を早み
君が手取らば 言寄(ことよ)せむかも
現代でも通じる心境+3
-0
-
12. 匿名 2026/01/22(木) 16:57:00
春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山
そんな季節に奈良に旅行する予定+23
-0
-
13. 匿名 2026/01/22(木) 16:57:18
百人一首と混ざる。+13
-0
-
14. 匿名 2026/01/22(木) 16:57:22
>>1
好き+8
-0
-
15. 匿名 2026/01/22(木) 16:59:39
勅撰和歌集は?+2
-0
-
16. 匿名 2026/01/22(木) 17:00:20
山吹の 立ちよそひたる 山清水
くみに行かめど 道の知らなく
高市皇子が十市皇女の死に際して詠んだ歌
きょうだい愛の歌か、悲恋の歌なのか+16
-1
-
17. 匿名 2026/01/22(木) 17:01:19
>>9
お名前も歌も爽やかな皇子だよね
お母様が采女で身分が低かったから権力争いにも無縁だったと聞く+4
-0
-
18. 匿名 2026/01/22(木) 17:02:39
昨日知ったばかりの句なんだけど
「石上布留の神杉神びにし我れやさらさら恋にあひにける」
簡単に言うと
神杉のように歳をとった私が
思いがけない恋に落ちてしまったよ
という意味なんだけど
何があったんだ
恋の相手はどんな人なんだ
って想像するよね+11
-0
-
19. 匿名 2026/01/22(木) 17:02:46
>>1
これを大勢の前で歌うんだから彼女は大胆だよね
+9
-0
-
20. 匿名 2026/01/22(木) 17:06:10
天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ
柿本人麻呂+11
-0
-
21. 匿名 2026/01/22(木) 17:08:11
>>16
万葉集の講座で聞いたけど、この頃はよみの国の泉を飲んでよみがえると考えられていたらしい
黄泉の言葉もここから来てるらしい+7
-2
-
22. 匿名 2026/01/22(木) 17:09:17
玉の緒よ絶えねば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする
式子内親王+8
-1
-
23. 匿名 2026/01/22(木) 17:10:28
万葉集の歌と詞書によって、1300年前の天皇家や皇族の恋愛事情が当時も後世にも伝わってるってすごいことだ+20
-0
-
24. 匿名 2026/01/22(木) 17:10:32
>>1
紫のにほへる妹を憎くあらば 人妻故に吾恋ひめやも+18
-0
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25. 匿名 2026/01/22(木) 17:13:36
>>22
万葉集からは400年も後の時代の人ですね+9
-0
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26. 匿名 2026/01/22(木) 17:17:16
>>25
ごめんごめん
これ情熱的で好きなのでつい書いちゃった+6
-0
-
27. 匿名 2026/01/22(木) 17:20:04
有間皇子の歌二首
背景を知らなければ何てことない歌
磐代の浜松が枝を引き結び
ま幸くあらばまた還り見む
家にあれば笥に盛る飯を草枕
旅にしあれば椎の葉に盛る+15
-0
-
28. 匿名 2026/01/22(木) 17:21:01
>>3
じゃあここで興味持てたら儲けもんじゃん+15
-0
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29. 匿名 2026/01/22(木) 17:22:12
>>26
よこ
ええんやで
あなたの好きな歌こそが
あなたをうつす
かがみだからね+11
-0
-
30. 匿名 2026/01/22(木) 17:23:16
あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり
名歌だ+25
-0
-
31. 匿名 2026/01/22(木) 17:25:32
この雪の消残る時にいざ行かな
山橘の実の照るも見むく
やかもっちー作+4
-0
-
32. 匿名 2026/01/22(木) 17:25:47
>>27
死刑の挽歌+8
-0
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33. 匿名 2026/01/22(木) 17:26:52
>>26
中学の時に必死に暗記した記憶w
よこ+2
-0
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34. 匿名 2026/01/22(木) 17:27:22
うつそみの人なるわれや明日よりは二上山を弟世とわが見む+9
-0
-
35. 匿名 2026/01/22(木) 17:30:10
>>29
うっかりミスに素敵コメをありがとう+12
-0
-
36. 匿名 2026/01/22(木) 17:31:17
>>33
いろいろ暗記したよね
懐かしい+5
-0
-
37. 匿名 2026/01/22(木) 17:33:12
やまどりの あしひきの尾の しだりおの ながながし夜を ひとりかもねむ
野山散策中にいきなり野鳥が飛び出してきて驚いたとき、何でか「やまどりのあしひきのおのしだりおのぉぉおお!!」って叫んでたw
それ以来、この歌が好きになった+11
-0
-
38. 匿名 2026/01/22(木) 17:33:37
山上憶良の歌で、「オクラは〜」って一人称「オクラ」のやつなかった?
貧乏だけど子どもは可愛い!的な歌を残した歌人
あの時代から「aikoな〜?」みたいな言い方あったんや。+6
-0
-
39. 匿名 2026/01/22(木) 17:36:12
防人に行くは誰が背と問ふ人を見るがともしさ物思もせず
ママ友とか同士で「あそこが行くらしいよ〜!」「うちでなくて良かった…」とか噂してたんだよね。
なんか、親近感感じる。+13
-0
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40. 匿名 2026/01/22(木) 17:50:37
>>3
勉強せえ+6
-0
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41. 匿名 2026/01/22(木) 17:51:20
>>38
これ?
憶良らは今は罷らむ子泣くらむ
それその母も我を待つらむそ+7
-0
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42. 匿名 2026/01/22(木) 17:51:36
持統天皇
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干したり 天の香具山
あまのかぐやま
なつききけらし
っていう語感が好き+14
-0
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43. 匿名 2026/01/22(木) 17:52:12
>>27
大好き。
笥に盛る飯を は、自分が食べるご飯のことだとずっと思っていたけれど、お供えする食物を、家にいたならば笥に盛るところを・・・という意味だという解説を読んだことがあります。
+3
-0
-
44. 匿名 2026/01/22(木) 17:53:55
>>38
憶良らは今はまからむ子泣くらむ
それその母も吾を待つらむそ+2
-0
-
45. 匿名 2026/01/22(木) 17:54:45
>>1
額田王はこれも好き
巫女って感じでかっちょいい
熟田津に船乗りせむと月待てば
潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな+16
-0
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46. 匿名 2026/01/22(木) 17:55:37
>>1
トピ主ありがとう
+10
-0
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47. 匿名 2026/01/22(木) 17:58:48
>>1
父母が頭かしらかき撫で幸幸さくあれていひし言葉けとばぜ忘れかねつる
防人の歌
現代語訳は
父母が私の頭を撫でてと無事であれと言った言葉が忘れられない
なんだけど心がぎゅっとなるし、権力者とかでもない一般人?に近い人たちの歌なのもあってなんか心に残った
+12
-0
-
48. 匿名 2026/01/22(木) 18:02:52
>>17
なのに、天武系のやらかしの結果、今の天皇家の直系祖先になった
歴史の巡り合わせの不思議+8
-0
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49. 匿名 2026/01/22(木) 18:09:44
>>10
この歌を詠んだと見られる場所で同じ様な光景が見れるのは現在の12月20日だそうです
692年の旧暦11月17日に奈良で詠んだ歌とされています+13
-1
-
50. 匿名 2026/01/22(木) 18:20:20
令和の年号は、今まで中国の書物からの引用ばかりだったのに
初めて、日本の万葉集からの引用漢字から創られた+12
-2
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51. 匿名 2026/01/22(木) 18:20:53
どの歌も素敵〜
でもそういえば冬のってあんまり聞かないね
大寒波で雪が何mも積もっちゃったよーみたいな歌ってある?+7
-0
-
52. 匿名 2026/01/22(木) 18:22:03
>>19
そういう大人の遊び(嗜み)だから、ガチじゃないよ
詠んだ時の年齢もまあまあいってたはず+4
-1
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53. 匿名 2026/01/22(木) 18:23:25
>>27
有間皇子の名前聞いただけで泣く+11
-0
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54. 匿名 2026/01/22(木) 18:25:21
天の海に
雲の波立ち月の船
星の林に漕ぎ隠る見ゆ+5
-0
-
55. 匿名 2026/01/22(木) 18:29:26
妹に恋ひ
寝ねぬ朝に
吹く風は
妹に触れなば
わがむたは触れ
+2
-0
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56. 匿名 2026/01/22(木) 18:29:34
>>47
自己レス
ごめん誤字ってた
父母が頭かき撫で幸くあれて言ひし言葉ぜ忘れかねつる
です+4
-0
-
57. 匿名 2026/01/22(木) 18:35:35
香具山は 畝傍ををしと耳成と
相あらそひき 神代より
かくにあるらし古も 然にあれこそうつせみも 妻をあらそふらしき
香具山、畝傍山、耳成山が擬人化されて恋の争いをしてるところが萌えポイント
香具山と耳成山が、畝傍山を巡って争ってる姿を想像するとニヤケがとまらない
※「ををし」を「愛しい」と読むか「雄々しい」と読むかでそれぞれの性別は変わる
+4
-0
-
58. 匿名 2026/01/22(木) 18:39:08
>>51
1636-1654番歌あたりはそんなの+0
-0
-
59. 匿名 2026/01/22(木) 19:11:20
我が恋はまさかも愛し草枕多胡の入野の奥も愛しも+5
-0
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60. 匿名 2026/01/22(木) 19:41:42
>>41
それ〜!
「オクラは〜、もう、帰るよ!子ども母ちゃん待ってるから〜♪」+3
-0
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61. 匿名 2026/01/22(木) 19:47:34
>>9
すき!
春になりにけるかも!って春が来た喜び溢れてる。語感、リズムもいい。+6
-0
-
62. 匿名 2026/01/22(木) 19:49:31
やはり七十七番歌の
瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ
by崇徳院+6
-1
-
63. 匿名 2026/01/22(木) 19:51:22
ごめん。万葉集だったのですね…間違えた!
坂上郎女が素敵な和歌がたくさん有る印象。
+3
-0
-
64. 匿名 2026/01/22(木) 19:55:00
相思はぬ人を思ふは大寺の餓鬼のしりへにぬかづくがごと/笠郎女+2
-0
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65. 匿名 2026/01/22(木) 20:34:42
万葉集はレベル高いわ
古今和歌集なら、もっと有名な歌がいくらでもあるけど+4
-0
-
66. 匿名 2026/01/22(木) 20:37:11
>>1
主さん素敵!私は舒明天皇の国見の歌が大好きです
大和には 群山(むらやま)あれど
とりよろふ 天の香具山(あめのかぐやま)
登り立ち 国見をすれば
国原は 煙(けぶり)立ち立つ
海原は かまめ立ち立つ
うまし国そ 秋津島 大和の国は+11
-0
-
67. 匿名 2026/01/22(木) 20:55:58
>>41
これ詠んだ時の憶良は結構年長で、宴を散会するために憶良が詠むことで、若者が帰りやすくしたという解説を聞いたことある
すでに憶良の子どもは大きくなっていたけど、若者が先に帰ると言いにくいだろうと、年長の憶良がもう帰るね
と言ったらしい+8
-0
-
68. 匿名 2026/01/22(木) 21:41:52
>>1
抱きしめた
心の小宇宙
熱く燃やせ
からくれないに
水くくるとは+1
-2
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69. 匿名 2026/01/22(木) 22:22:08
>>34
大伯皇女の歌は弟の大津皇子を想った歌ばかりで泣けてきますね。
二人行けど行きすぎ難き秋山を
いかにか君が一人越えなむ+8
-0
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70. 匿名 2026/01/22(木) 22:27:40
>>23
しかも名なしさんの歌も残ってるわけで
人麻呂さんグッジョブ+4
-0
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71. 匿名 2026/01/22(木) 22:28:44
>>10
これに憧れて数年前宇陀に行ったわー
しかし残念なことにむかし活発だったかぎろひを見る会は存続してるかわからないくらい山の展望台が荒れていて
街道は曽爾高原へ続く経路になってた
曽爾高原はちょっとしたドライブ&観光スポットなんよ
ススキの名所で日帰り温泉ある
ちな私が小学生から好きな句は
たちわかれ いなばの山の峰に生ふる
まつとし聞かば 今帰りこむ
金沢の古い習慣でこの句を書いて
逆さまにして玄関に貼っておくと
迷子になったねこが帰ってくると言われていたそう
本に書いてあった+2
-0
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72. 匿名 2026/01/22(木) 22:44:17
>>71
自分にコメ
すみません万葉集と百人一首混同した!
大友皇子だったかな
あしひきに山のしづくに妹待つと
わが立ち濡れね 山のしづくに
が浮かんだ
間違ってないか調べてみたんだけどびみょーに語尾の解釈変わってるみたいね
+3
-0
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73. 匿名 2026/01/22(木) 23:50:44
>>27
子供の頃、万葉集の漫画版みたいなのを読んだときに、感動した歌だ
+4
-0
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74. 匿名 2026/01/23(金) 00:32:25
>>21
寡聞にして知らないのだが
>この頃はよみの国の泉を飲んでよみがえると考えられていたらしい
て、出典は何処?
黄泉(コウセン)は泉じゃなくて土の下、地下って意味。
黄は土、泉は水が涌き出る以外に地下て意味もある。
黄泉(よみ・コウセン)は死者が行く国
復活、若返りの水は変若水(をちみず)。月に関係する。
一部の地域に大晦日に山から変若水を採ってくる風習がある。
黄泉 コウセンは漢語。
よみ、よも (おも)は大和言葉、熟字訓。
語源は諸説あり。
黄泉路(よみじ)を下る
泉下(センカ)の客になる
孟子が「黄泉(コウセン)を飲む」と書いてるが甦ってない。
地下の水を飲むと言う意味。
黄泉(よみ)の国から帰ってくるから、「よみがえり」とは言われてる。
泉の水を飲んだから帰ってきたわけではない。
個人的に
山吹の 立ちよそひたる 山清水 くみに行かめど 道の知らなく
の歌は黄泉、あの世の黄色い泉を言ってるのではないと考える。
万葉の時代の色彩名、色彩感覚は現代と違うので。
黄色は新しい色だし、古代では黄色はアヲの範疇
万葉の時代の黄色はイエローじゃなく幅が広い。
山吹も今の山吹色ではない可能性がある。
今の山吹色だとしても黄泉の黄色ではない。
古代日本なら幽り世。
同じ場所に隣あって存在してるが見えない世界。
カミ・神霊や祖霊がいる世。
まあ高市皇子だから中国の新しい概念に感化されてたかもだけど。+0
-0
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75. 匿名 2026/01/23(金) 00:38:24
>>50
歌に令和という熟語があったわけではない。
令和は新元号のために作られた熟語。+1
-2
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76. 匿名 2026/01/23(金) 00:41:41
夏麻(なつそ)引く
海上潟の
沖つ州(す)に
船はとどめむ
さ夜ふけにけり
このうたは巻十四の一番始めにのっている歌。
巻十四は全部、東歌と言って関東地方で詠まれた歌がのっているので、特に関東の人には目を通してもらいたい。関東の誇りだから。都の人だけじゃなくて、関東にもきちんと歌を詠む文化があったという証拠なので。
浅香山
影さえ見ゆる
山の井の
浅き心を
我が思わなくに
これは巻十六。福島の采女のお歌。
万葉集を代表するお歌。当時の人はまずこの歌を覚えたらしい。
歌の父母と呼ばれるうちのひとつです。+1
-1
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77. 匿名 2026/01/23(金) 01:08:26
>>71
万葉集ではないけど、確かにねこが帰ってきそう+1
-0
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78. 匿名 2026/01/23(金) 01:48:53
思へども験(しるし)なしと知るものをなにかここだくわが恋ひわたる
叶うはずのない恋心を心の底に沈めていた高校生の時、この歌を諳んじて
気持ちを慰めていた
作者もきっと同じように静かに恋を秘めていたんだろうと思っていたら
才色兼備のモテる女性だったと知って少し悲しかった+2
-0
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79. 匿名 2026/01/23(金) 01:58:54
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも
正に絶唱というに相応しい恋歌
理不尽に引き裂かれた恋の絶望と怒りがしっかり裏打ちされていて
身悶えして咽びなく女性の姿が目に見えるようで印象に残っていた+4
-0
-
80. 匿名 2026/01/23(金) 04:27:11
>>75 引用語彙では無く、引用漢字と書いてますよね?
常識的以前の事、言われても(苦笑)+1
-2
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81. 匿名 2026/01/23(金) 04:50:23
>>72
大津皇子だよ
足日木乃 山之四付二妹待跡
吾立所沾 之四附二+1
-0
-
82. 匿名 2026/01/23(金) 07:59:50
信濃なる千曲の川の小石も君し踏みてば玉と拾はむ
もうこれすごい。日本に生まれてきて良かったと思わずにいられない。世界中を見回してみても7~8世紀頃に庶民の詠んだ歌も含めて編纂する、こんな文明は無い。+2
-2
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83. 匿名 2026/01/23(金) 13:33:33
>>9
私もこれ好きです 春が来てうれしいうれしい!って感じで
この歌のキーホルダーが家にある+4
-0
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84. 匿名 2026/01/23(金) 15:59:49
>>74
出典は、文学博士・名誉教授の東茂美の万葉集講座で聞いた+0
-0
-
85. 匿名 2026/01/23(金) 17:56:25
>>56
私も好きです。防人として旅立つ若者を送る父母が、その頭に触れ「無事でおれ」と願った心は千年以上経とうとも変わらぬのだと。この若者が無事帰ったのかどうか。若き日の私は案じておりました。防人ではなかったのかな?+4
-0
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86. 匿名 2026/01/24(土) 21:56:31
新(あらた)しき 年の始めの 初春の
今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと)
大伴家持 万葉集最後の歌
新しい年の初めの、初春の今日降る雪のように、
良いことがますます積もりますように。+4
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87. 匿名 2026/01/24(土) 22:55:15
>>42
万葉集の読みは なつきたるらし だね+4
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88. 匿名 2026/01/25(日) 03:53:58
>>22
敬宮さまが卒論で書かれたね
式子内親王+1
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89. 匿名 2026/02/07(土) 08:14:33
我が園に 梅の花散る ひさかたの
天より雪の 流れ来るかも
by大伴旅人
私の庭に梅の花びらが散る 天の果てから雪のように+2
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