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1. 匿名 2026/01/01(木) 16:24:02
新年も迎え、お正月ムードの今だから
日本の古典文学について語りたいです
源氏物語や枕草子など有名どころもちょっとマイナー
なものなども、色々語っていきたいです![日本の古典文学を語ろう!]()
+12
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2. 匿名 2026/01/01(木) 16:25:16
とりかえばやを一度真剣に読んでみたいと思ってる
氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ」を中学生のときに読んでから興味ある
あの時代に性自認の話を考えるなんて、それが現代まで残ってるなんてすごいよね+35
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3. 匿名 2026/01/01(木) 16:27:22
落窪物語好き
日本版シンデレラ+12
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4. 匿名 2026/01/01(木) 16:29:43
松浦宮物語
鎌倉時代に書かれた国際恋愛小説(日本と唐)+7
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5. 匿名 2026/01/01(木) 16:30:31
古今和歌集が好きなんだけど、チャッピーとお題出し合って返歌ごっこ楽しいよ+8
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6. 匿名 2026/01/01(木) 16:32:32
>>2
私はとりかへばや読んでから、ざ・ちぇんじを読んだよ。
原典の方はえぐくて、目を背けたくなるような展開だった。氷室さんはうまく脚色したなーって感じた+15
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7. 匿名 2026/01/01(木) 16:34:33
ガルの教養じゃムリや
文学はコスパが悪い役に立たないって言い出すし
+2
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8. 匿名 2026/01/01(木) 16:37:36
竹取物語も対象でいいのかな
沢口靖子さんで映画化されたよね
歌が好きでステイ・ウィズ・ミー聴くといつも宇宙船が来るところ思い出しちゃうんだよね+8
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9. 匿名 2026/01/01(木) 16:38:10
夜半の寝覚め読んだことある
物語の途中が欠けてるんだよね
主人公の姉が気の毒だった
夫が妹と関係をもっているなんて病む
+5
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10. 匿名 2026/01/01(木) 16:39:32
>>3
田辺聖子さんがこれ現代語訳で小説出されているんですけど
それ高校生のとき読んでて面白いなーって思ってたら入試の古文で落窪物語の一幕が出題されて
ストーリー知ってたからスイスイ解けたという思い出があります+10
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11. 匿名 2026/01/01(木) 16:39:42
>>3
私も好き。
貧相な格好に扮し、どしゃ降りの雨に遭った挙げ句に牛の糞まで踏んづけながらも落窪の君に会いに行き、結ばれた場面は感動した。
落窪の君じゃなければ出で立ちにドン引きしてたんだろうなー。+10
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12. 匿名 2026/01/01(木) 16:40:47
ちょっと重めの雨月物語が好き+11
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13. 匿名 2026/01/01(木) 16:41:24
『堤中納言物語』を現代語訳で読んだ。いわゆる短編集だから拾い読みしても楽しめそう。+4
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14. 匿名 2026/01/01(木) 16:42:18
>>12
「白峯」が特に好きです。+5
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15. 匿名 2026/01/01(木) 16:42:57
中学の時に読んだ「堤中納言物語」
中学生向け版でもなかなか露骨な描写が多かった。
学校の図書館にシリーズ的にまとめて置いてあったけど、異彩を放ってたよ。+0
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16. 匿名 2026/01/01(木) 16:43:02
枕草子はいつ読んでも感性の瑞々しさに感動する
ものづくしではあてなるものの記述が好き+9
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17. 匿名 2026/01/01(木) 16:43:39
土佐日記(現代語訳)、短いから読みやすかった。+2
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18. 匿名 2026/01/01(木) 16:45:17
五木寛之『私訳 歎異抄』、わかりやすかった。+3
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19. 匿名 2026/01/01(木) 16:46:25
>>16
昔から可愛いいと感じるもの、ちょっとムカつくものって変わらないんだって安心するw+9
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20. 匿名 2026/01/01(木) 16:46:36
源氏物語は花宴のところを読み返そうかなと思ってる
三島由紀夫が、源氏でもあまり注目はされない箇所だが、
自分はここが特に好きとか書いてて気になってた+3
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21. 匿名 2026/01/01(木) 16:47:45
『おとぎ草子・山椒太夫 ほか (21世紀版・少年少女古典文学館 第16巻)』。現代作家が現代語訳してるし子供向けだからすごく明解だった。+0
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22. 匿名 2026/01/01(木) 16:47:48
今は昔、竹取の翁といふ者有りけり。野山にまじりて、竹を取りつつ、よろづのことにつかひけり。
…やはりかぐや姫は宇宙からやって来てた説が濃厚なんでしょうか?+2
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23. 匿名 2026/01/01(木) 16:48:22
>>8
竹取物語は姫の冷酷さが面白いw+4
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24. 匿名 2026/01/01(木) 16:48:43
藤原竜也の全決ドラマの実況トピで詳しい人いて楽しかったな+1
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25. 匿名 2026/01/01(木) 16:49:02
更級日記、良かった。現代語訳で読みました。+5
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26. 匿名 2026/01/01(木) 16:50:00
和泉式部日記、いとあはれでありながら情熱的でした。+2
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27. 匿名 2026/01/01(木) 16:51:35
すごいなみんな
私は古典を漫画にしたのを読んだ位だ+3
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28. 匿名 2026/01/01(木) 16:53:32
>>27
今はくだけた現代語訳付の本とかも結構あるし、
いろんな作家が解説本出してるからそれも参考にはしてる
私も源氏はあさきゆめみしきっかけだけど+4
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29. 匿名 2026/01/01(木) 16:55:19
和歌だと万葉集が好き
素朴な力強さがいいんだよね+3
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30. 匿名 2026/01/01(木) 16:55:45
>>2
日本て別に、西洋に言われて初めて性別越境的なことに直面してるわけじゃないんだよね+19
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31. 匿名 2026/01/01(木) 16:56:20
>>13
虫めづる姫君なんて有名だよね
かなり型破りなお姫さま
漫画版もあるから気軽に読める+4
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32. 匿名 2026/01/01(木) 16:57:03
『小説伊勢物語業平』髙樹 のぶ子
伊勢物語をかなり大胆に意訳した作品。古文赤点高校生だった私にはかなりありがたい作品でした。+4
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33. 匿名 2026/01/01(木) 16:57:19
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
これより素晴らしい文章は存在しないと思う+10
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34. 匿名 2026/01/01(木) 16:58:01
>>29
柿本人麻呂好き+0
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35. 匿名 2026/01/01(木) 16:58:34
万葉集
映画『言の葉の庭』で万葉集の短歌に触れてるよ+3
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36. 匿名 2026/01/01(木) 17:03:42
随筆物では枕草子と徒然草が好き
読み比べると男女の感性の違いが浮き彫りになるようでそれも面白い+2
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37. 匿名 2026/01/01(木) 17:08:03
正月に百人一首をやるって家庭は今どれだけあるのかな+2
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38. 匿名 2026/01/01(木) 17:10:07
「宇治拾遺物語」の平貞文の話が面白い。
貞文さん本院侍従という女房に懸想するもなびいてくれない。思い悩んだ貞文さん。もう諦めたいと従僕に本院侍従の"おまる“を盗んでこいと命令(え〜!?)恋しい人と言えど排泄物を見たらさすがに諦められるだろうとの無茶苦茶な発想wそして従僕が盗んできたおまるの蓋を開けると……続きは本文で!+4
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39. 匿名 2026/01/01(木) 17:11:54
>>32
私も読みました。
在原業平って手を出しちゃいけない女性ばかりに手を出すよね。
でも和歌の達人だから憎めなかった+3
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40. 匿名 2026/01/01(木) 17:12:03
口かみ酒は古墳時代から律令期にかけて神事での使用が文献に見えます。『日本書紀』や『古事記』では、天照大神や大国主命に捧げる神酒(みき)としての記述があり、神聖視されました。
弥生時代の「口噛む」が事始め 進化続ける日本酒醸造 - 日本経済新聞style.nikkei.com怪物・ヤマタノオロチは、酒を飲んで酔ったあげく眠り、スサノオノミコトに退治された―これは600~700年代に編纂(へんさん)された『古事記』『日本書紀』に記されている神話だ。それよりはるか昔、弥生時代には口の中で米(コメ)を噛(か)んで酒を造っていたとい...
+2
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41. 匿名 2026/01/01(木) 17:12:25
とはずかだり
日記なので後深草院の真の姿がわかります+2
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42. 匿名 2026/01/01(木) 17:13:05
>>20
須磨退去とかそういうところじゃなくて、
平凡で優雅な貴族の日常を描いた幕だからこその
面白さって話だよね+2
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43. 匿名 2026/01/01(木) 17:15:14
>>3
これが積読の中にあります![日本の古典文学を語ろう!]()
+4
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44. 匿名 2026/01/01(木) 17:16:05
>>27
大和和紀さんの漫画なら読みやすい気がするね
私は「イシュタルの娘」くらいしか読んでないんだけど+2
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45. 匿名 2026/01/01(木) 17:22:21
更科日記
オタク少女が、それを黒歴史だと思うまでの話。
最後なんか共感できなかった+2
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46. 匿名 2026/01/01(木) 17:24:34
韓国には世話になったよね。+1
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47. 匿名 2026/01/01(木) 17:32:29
>>8
高畑勲が『かぐや姫の物語』を作る時に馬鹿にしまくってた。
市川崑の没後に作られた追悼本でも、スタッフが、市川監督が『帝都物語』を撮って、実相寺昭雄が『竹取物語』を撮るべきだったよと残念がってた。+2
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48. 匿名 2026/01/01(木) 17:37:47
>>1
古典文学を読めば読む程、漢籍の教養って大事だなと思う
吉備真備が職を持する際に「骸骨を乞う」と書いている
これは『史記』にある、范増が項羽の下から去るときに使った言葉で、吉備真備はそれを引用しているんだね+3
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49. 匿名 2026/01/01(木) 17:38:20
>>33
高校の授業で暗唱しました。いまだに覚えています。+0
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50. 匿名 2026/01/01(木) 17:54:29
>>16
出たがりで自意識が高く知識量の多い社交好きな女のタチの悪さみたいなものも散々見とれる
それでも早世した敬愛する女主人の素晴らしさをただだだ書き残したいという心意気は千年経っても胸を打つ+6
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51. 匿名 2026/01/01(木) 18:18:36
うちの子、古典が苦手なんだけど、どうしたらいいのかしら?+0
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52. 匿名 2026/01/01(木) 18:24:15
>>7
ガルじゃなくて自分の教養じゃ語れないんでしょ
だっさw+4
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53. 匿名 2026/01/01(木) 18:26:03
>>41
「とはずがたり」ですよ。
誰にも問われていないのに自分の身の上を語った(問わず語りした)という意味ですね。
+1
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54. 匿名 2026/01/01(木) 18:33:15
>>29
万葉集と新古今が好きで、古今和歌集がイマイチはまれない
+0
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55. 匿名 2026/01/01(木) 18:37:43
>>51
鬼滅の刃は古事記の内容も参考にしてるらしい
私自身は両方とも詳しくないから深くは語れなくてすまないけど、そういう身近なものから古典に馴染むきっかけを
つくれたらいいのかもね
これはこの作品のオマージュなんだ!とか+3
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56. 匿名 2026/01/01(木) 18:47:17
>>53
打ち間違えました
すみません+1
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57. 匿名 2026/01/01(木) 19:39:52
「光る君への」紫式部と清少納言はキャスティングが逆な気がする
清少納言の世間的なイメージはファーストサマー・ウイカだと思うけど、私の中では清少納言は吉高由里子がぴったりなんだよね
紫式部は多部未華子とか+0
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58. 匿名 2026/01/01(木) 19:59:48
>>54
万葉集→素朴、瑞々しい、新鮮
新古今→幽玄、奥深い
みたいな感じで古今和歌集はどっちつかず感はあるかも
でもなんだかんだ言って世間に馴染み深いのは
古今和歌集からの作品な気もする+0
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59. 匿名 2026/01/01(木) 20:08:00
着物がごついから顔が華奢なら分からないとか、暗がりを逆手に同性で替え玉みたいなことも当時はあったんだろうか+0
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60. 匿名 2026/01/01(木) 20:28:37
>>2
さいとうちほの「とりかえ・ばや」もぜひ読んでみて下さいね![日本の古典文学を語ろう!]()
+3
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61. 匿名 2026/01/01(木) 20:38:24
>>57
吉高って
演技も何もなくただ口尖らせてカメラ目線で
とても才女じゃないからなあ
+1
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62. 匿名 2026/01/01(木) 20:38:45
最近『蜻蛉日記』の現代語訳を読みました+4
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63. 匿名 2026/01/01(木) 20:40:08
三島由紀夫『葉隠入門 (新潮文庫) 』、「葉隠」の現代語訳が巻末に付いていて良かったよ。+3
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64. 匿名 2026/01/01(木) 20:44:16
『平家物語』の時子と安徳天皇の入水シーンは泣いてしまった+0
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65. 匿名 2026/01/01(木) 20:47:49
『方丈記』
飢饉の箇所は胸に刺さる+0
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66. 匿名 2026/01/01(木) 20:49:24
御伽草子の「さいき」
かなりキてます😅💦+1
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67. 匿名 2026/01/01(木) 20:49:36
>>25
ドラマ化したら面白いと思います。現代の私たちでも共感というか理解できるところがあるし。+1
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68. 匿名 2026/01/01(木) 20:54:19
>>45
内緒で飼った猫の扱いがひどかったですね。最後もひどい目にあったし。+1
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69. 匿名 2026/01/01(木) 21:06:46
『紫式部日記』を現代語訳で読んだ+0
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70. 匿名 2026/01/01(木) 21:08:04
『玉勝間』を部分的に読みました+0
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71. 匿名 2026/01/01(木) 21:45:13
>>25
普通の人の普通の感情、華やか過ぎず共感できるよね、年を取るとなおさら+1
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72. 匿名 2026/01/01(木) 21:54:57
平家物語は音読していて心地いい文章だよね
目で読むだけでなく音読してみると一番面白い古典だと思う+1
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73. 匿名 2026/01/01(木) 22:12:38
>>16
月のいとあかきに もお薦め+1
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74. 匿名 2026/01/01(木) 22:15:20
このトピでは怒られるだろうか
YouTubeにAI生成の古典歌ネタ動画が上がっていて、ウケてしまった+1
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75. 匿名 2026/01/01(木) 22:21:35
あなやっ+0
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76. 匿名 2026/01/02(金) 09:45:40
>>51
女子は氷室冴子さんのなんて素敵にジャパネスクを勧める
男子は夢枕獏さんの陰陽師を勧める
でも本を読まない子ならだめかー+2
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77. 匿名 2026/01/02(金) 11:21:54
『A・ウェイリー版 源氏物語 第1巻』毬矢まりえ+森山恵姉妹・訳
すごくわかりやすくて面白かった。2巻以降も買おうか迷い中。+0
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78. 匿名 2026/01/02(金) 11:23:21
『今昔物語集』を現代語訳で断片的に読んだ。芥川龍之介の小説の元ネタがあり勉強になった。+2
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79. 匿名 2026/01/02(金) 11:25:24
>>36
枕草子も徒然草も、今読んでも新鮮なところがあって、すごいなあと思います。+3
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80. 匿名 2026/01/02(金) 11:26:47
>>51
講談社の少年少女古典文学館シリーズ、オススメ。現代語訳が本当にわかりやすい。+2
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81. 匿名 2026/01/02(金) 16:52:15
短歌の創始者はスサノオノミコト
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を
須佐之男命は大蛇を退治し、櫛名田比売を得て
出雲に宮殿を造ることになった。その宮殿をほめたたえて詠んだ歌+1
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82. 匿名 2026/01/02(金) 17:41:44
『説き語り「源氏物語」』村山リウ
源氏物語のダイジェスト版みたいな本。わかりやすかった。+0
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83. 匿名 2026/01/02(金) 17:43:44
『保田与重郎文庫 (6) 和泉式部私抄』
和泉式部の歌がまとまって読める。保田與重郎による細かい解説も良い。+0
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84. 匿名 2026/01/02(金) 17:50:23
>>72
琵琶法師が語り継いでた文学だからね+0
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85. 匿名 2026/01/02(金) 19:20:41
>>80
>>55
>>76
>>80
返信遅くなりすみません!!
鬼滅の刃は読んでるんですけどね(汗)テストの点は35点で… この間必死に覚えてたのは古典文法の活用を必死に覚えてました(笑)
陰陽師いいですね!本は興味のあるものなら読むんですが…
少年少女古典文学館シリーズこれは子供向きに書かれてそうですね!良さそうですね!一度内容見てみます!!
皆様ありがとうございました!+1
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86. 匿名 2026/01/03(土) 12:57:04
>>48
古典や漢文の授業不要論があるけど、普段の生活で古典作品に触れる機会の少ないいまの時代こそ基本的な知識だけでも身に付けておくのは重要だと思う。+3
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87. 匿名 2026/01/03(土) 14:45:33
伊勢大輔の「いにしへの 奈良の都の 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな」という歌が好き。数字が並んでいて面白い。+0
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