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【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

8291コメント2025/11/18(火) 19:52

  • 5001. 匿名 2025/11/05(水) 22:03:57 

    5000
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -1

  • 5002. 匿名 2025/11/05(水) 22:05:10 

    >>4996 🐚
    OMG🤯
    もう映画どころじゃない…😇

    +18

    -1

  • 5003. 匿名 2025/11/05(水) 22:05:21 

    >>4994
    起きてゐた…ありがとう
    5001の小生より

    +26

    -0

  • 5004. 匿名 2025/11/05(水) 22:08:22 

    月見
    推しは月より団子を食べそう🍡🍵
    うまいうまい!


    🌕️

    +20

    -0

  • 5005. 匿名 2025/11/05(水) 22:11:15 

    >>4986
    可愛いw

    +19

    -2

  • 5006. 匿名 2025/11/05(水) 22:12:18 

    >>4986
    お弁当を付けてさwww

    +17

    -2

  • 5007. 匿名 2025/11/05(水) 22:13:06 

    >>4997
    夜で行きたいところ
    カップルプランはなかなかないかもだけど
    水族館のお泊りプラン
    非日常空間体験したい🐠

    +20

    -1

  • 5008. 匿名 2025/11/05(水) 22:13:27 

    >>4811
    ⚠️解釈違い ⚠️微🐚 ⚠️闇
    ⚠️地雷が無く本当に何でも許せる方のみ

    🌫️境界の舞姫 ✿ 第八話

    誰とも顔を合わせる気になれず、隙を見て私はそっと踊りの輪から離れた。
    賑やかな囃子も人々の喧騒も別世界のことのように遠くへ霞んでいき、代わりに澄んだせせらぎの音が耳へと届くようになる。
    それに導かれるように私の足は丘を下り、自然と川の方へと向かっていた。
    祭りの熱気が届かない一帯は張り詰めた空気に満ちていて、そのどこか現実離れした雰囲気に呑み込まれそうだった。
    足下の石を踏み締める感触と夜風の冷たさだけが、辛うじて私を現に繋ぎ止めている。
    川面に映る月が不安げに揺れ、一層その境を曖昧なものにしていった。
    そういえばこんな時間に来たのは初めてかもしれない。
    夜は水際に寄ってはいけないと、この辺りでは昔から言われているから。

    「練習の成果が出てたね」
    ……もう、突然声をかけられても驚きはしなかった。
    色白なのは変わらないけれど、夜目にもほんのり薔薇色がかって見える頬は初めて会った頃より随分と生気が漲っているようだった。
    濡れたような長い黒髪は艷やかに形の良い輪郭を縁取り、冴え冴えとした月光の下でその整った容貌は息を呑むほどに凄みを増していた。
    度を超えた美しさというのは異形と紙一重なのではないだろうか──そう思わずにはいられないほどに。

    「……見てたの?」
    というよりは、一緒にいたと言った方が正しいのかもしれない。
    「ねぇ、あなたが私に教えたのって──」
    「あぁ、気付いてくれた? ……あれはね、忘れられた舞なんだ。かつてはこの土地の巫女が捧げ物として奉納してくれていた。それがいつしか継承する者もいなくなり、途絶えてしまった」
    「やっぱり……」
    そうではないかと思っていても、いざ事実として突き付けられると俄には信じ難くて。
    でも、忘れられた舞だというのであれば、どうして彼はそれを知っているの?
    「思った通りだったよ。君になら踊りこなせるんじゃないかって。やっぱり君は僕に力をくれる存在だ」
    優しく微笑んでいるのに、その瞳に宿るものは光ではなかった。

    「──あなたは、誰?」
    これまで問わずにいたことを今ここでようやくぶつけてみた。
    少しの間の後、彼は答える。
    「……僕もまた、“忘れられた存在”だよ。聖か邪かで言ったら、今は間違いなく邪だろうね。ああやって君を、淫らに舞わせるくらいには──」
    踊りの最中に頭をよぎったことを思い出し、顔がカッと熱くなる。
    「本当は誰にも見せたくなかったけどね、あんな姿。……思った以上に官能的だったよ」
    嫣然と笑う彼の声は、揶揄いの色を含みながらもやけに蠱惑的に響いた。
    「どうして、私に……」
    「……知りたい?」
    耳を傾けてはいけない──そう心が警鐘を鳴らしているのに、その甘やかな声音はじんわりと蝕むように私の感覚を狂わせていく。
    「いいよ、教えてあげる。……だからほら、もっとこっちに来て──?」
    それが呼び水となり、気付けば足は彼の方へと向かっていた。
    絡みついたままだった鎖を巻き取られるかのように、私は一歩一歩、彼に引き寄せられていく。

    ──その時だった。


    続く

    +29

    -7

  • 5009. 匿名 2025/11/05(水) 22:13:55 

    >>5000
    ♫おっめでとう🪘ポポンッ
    ♫おっめでとう🪘ポポンッ
    ♫小生もありがとう🪘ポンポン

    ㊗️5,000おめでとう🪘ホポンッ


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -4

  • 5010. 匿名 2025/11/05(水) 22:15:28 

    >>4978
    🐚

    こっちが気まずくてワタワタしてるのにすんごいスン顔で観てるからどうにもできずに最後まで観た。観終わってから🐚シーンのこと聞いてみたら
    「あのなぁ…人間喰う鬼があんなの見たところで反応すると思うか?お前はお前らが食う牛や豚の生殖行為で興奮するか?相手がお前じゃなければ何の意味もないことくらい分かるだろう…。」
    と真顔で言われた。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +31

    -6

  • 5011. 匿名 2025/11/05(水) 22:16:02 

    >>5008
    ⚠️解釈違い ⚠️微🐚 ⚠️闇
    ⚠️地雷が無く本当に何でも許せる方のみ

    🌫️境界の舞姫 ✿ 第九話

    「何やってんだ! 死にてぇのか!!」
    鋭い怒声と共に腕を後ろに力強く引かれた。
    その勢いは、私の正気を閉じ込めていた飴細工のような甘くて脆い檻にぱきりとひびを入れた。
    振り返ると町内会長がものすごい顔をして私の腕を掴んでいる。
    「……? 私、今……何して……」
    気付けば私の下半身は川に浸かっていた。
    途端に底冷えしそうな冷たさがじわじわと身体に広がり、次第に歯の根が合わなくなる。
    こんな冷たい水の中にいて、どうして今まで平気でいられたのだろう。
    それでも耳の奥には私を呼ぶあの声がまだ微かに残っていた。
    やはりあれは応えてはいけなかったもの──そう身を以て知ったはずなのに、心はまだ彼を追い求めてしまっている。
    「だ、だって私、あの人に呼ばれて……」
    震える声しか出なかった。
    「しっかりしろ! 誰もいやしねぇ!」
    目を覚ませと言わんばかりに強く肩を揺すられ、そのまま岸へと連れ戻された。
    「踊りの後、声を掛けても反応が無いから気になってな。そしたら取り憑かれたみたいにフラフラ川の方へ行くもんだから、追いかけてみたらこれだ。一体どうした、何があったっていうんだ……」

    喉から絞り出すような会長の言葉を聞いたのを最後に、私は意識を手放した。

    ──気が付いた時には会長の家の一室に寝かされていた。
    ずぶ濡れの私を背負って帰ってきた会長を見て奥さんは随分驚いたらしい。
    覚束ない頭で謝ることしか出来ない私を「無事で良かった」と何も聞かずに抱きしめてくれた。
    二人の強い勧めもあり、今夜はこの家に泊まることになった。
    私がこの土地に来た経緯を知っているだけに、また何かおかしなことをしでかさないか見張る意味もあったかもしれない。
    彼らに心配をかけるのは本意ではないので、ここは素直に厚意に甘えることにした。

    ……一体どこまでが現実なのか分からない。
    ここに来てからの出来事は全て自分の作り上げた幻想だったのではないかと思うと、急に怖くなって私は自分の両肩を抱きしめた。
    こうして温かい人たちに守られているはずなのに、一度芽生えた不安は胸の奥でさざ波を起こした。
    やがてその小さな揺れは、そこに映っていた優しさすら覆い隠すように私の心に広がっていく。

    もしかして私は、自分が思っていた以上に病んでいたの──?

    身体を冷やしたのがいけなかったのか、夜中に発熱してしまったらしい。
    けれどその火照りは、風邪のそれとはまた違う内側から灼かれるような熱を孕んでいた。
    ……魘されながらも感覚だけは鮮明だった。
    首筋をなぞる唇、背中を撫でる指先、素肌を這う熱い吐息──。
    注ぎ込まれた毒が目覚めるように、身体の奥深くから溶け出す抗えない欲に溺れそうになる。

    そこで、嫌というほど分かってしまった。
    私はまだ、解放などされていなかったということを。
    意識が朦朧としている間もずっと、彼の残像に抱かれ続けていたのだから──。


    続く

    +29

    -8

  • 5012. 匿名 2025/11/05(水) 22:19:01 

    >>4993
    そんな綺麗なお顔で真面目に邪念払ってるの🥰ww

    +15

    -1

  • 5013. 匿名 2025/11/05(水) 22:22:51 

    >>4978
    🐚

    …ふっwお前派手にすげぇ顔してるけど大丈夫か?ってニヤニヤした後に
    「ちなみに俺はこんなもんじゃないぜ…?」と耳元で囁いてくる
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +35

    -4

  • 5014. 匿名 2025/11/05(水) 22:23:33 

    >>5008
    ⚠️個人的な意見
    いっそ(精神を)病んでしまった方が幸せかもって思ってしまう瞬間て、あると思うんだよな…
    ずっと読んでます

    +19

    -6

  • 5015. 匿名 2025/11/05(水) 22:23:34 

    >>4806
    (➕、🌾ありがとうございます!とても嬉しいです✨)
    ⚠️解釈違い⚠️時代考証めちゃくちゃ
    🔥「八百八町の都市伝説」⑤

    モブ森さんに連れられて来た場所には、いくつもの家が立ち並んでいた。全て奉行所の役人が住む為のものらしい。案内された家はモブ森さんが一人で暮らしていると言うけれど、私と煉獄さんと三人で居ても十分な広さがある。

    「では、モブ森さん。早速本題に入るとしよう」

    ひとしきり私達の話を聞き終えたモブ森さんは半信半疑といった表情でうーむ、と唸る。

    「あなた方の話をにわかには信じ難いのですが、嘘をついているようには見えないのです。その、元の世界とやらに戻れるまでここで良ければ寝泊まりしても構いませんけれど…」
    「本当か?それは大いに助かる!」
    「ありがとうございます!掃除でも何でもします!」

    めっちゃいい人じゃん!モブ森さんってば神!

    「ただし、お願いしたい事もあります」

    え、掃除だけじゃダメ?

    「まずこの一帯は役人の住居ゆえ、怪しまれぬよう身なりをそれなりにして頂きたく。そして、表向きには私の親族と名乗ってくださいますように。お二人は兄妹と言う体にしましょう」
    「承知した。それではモブ森さんではなく、モブ之助さんとお呼びするほうが良いだろうか?」
    「そうですね、こちらも杏寿郎さん、ガル子さんと呼ばせて頂きます」

    こうして煉獄さんと私は江戸見物にやって来た親類の兄妹で通す事になった。って事は?

    「モブ之助さんはとにかく、兄妹って設定じゃ煉獄さんの事は杏寿郎さんって呼ぶのもおかしいですよね?お兄ちゃん?」
    「いつも弟からは兄上と呼ばれている」

    兄上…大正時代は普通だったのか、それとも実は煉獄さんっていい家のお坊ちゃまなの!?

    「兄さん、でどうでしょう?我が家もそこまで格が高い訳でもありませんから」

    モブ之助さんに従うのが間違いなさそうなので、煉獄さんの事は兄さんと呼ぶ事に決まった。そして煉獄さんからは勿論ガル子と呼ばれる訳だ。

    「呼び名も決まった所でモブ之助さん、一つ相談がある!これを食べられるように出来ないだろうか?」

    煉獄さんは先程もらったさつまいもの包みをいそいそと広げ始めた。

    続く

    +22

    -6

  • 5016. 匿名 2025/11/05(水) 22:25:08 

    >>5010
    まさかの食糧を見る目www

    +19

    -2

  • 5017. 匿名 2025/11/05(水) 22:25:51 

    >>5011
    ワァ…ァ…(語彙力喪失)
    引き込まれて読んでます✨

    +18

    -4

  • 5018. 匿名 2025/11/05(水) 22:34:40 

    >>384
    お題
    さっきスタバで世界で一番大事なメールを消したガル子に訪れる新しい恋

    +14

    -2

  • 5019. 匿名 2025/11/05(水) 22:34:54 

    >>5015
    さつまいも取り出す煉獄さん可愛い🥰

    +18

    -3

  • 5020. 匿名 2025/11/05(水) 22:39:43 

    >>5000
    皆で取った5000、おめでとう✨️画像に愛を感じます♥️ちゃんと小生もいて素晴らしい✨️

    >>5001
    これは⋯!なんとゐうトリミング⋯!!

    +22

    -2

  • 5021. 匿名 2025/11/05(水) 22:43:14 

    >>4978 🐚映画

    ソワソワしてるガル子を見て、肩震わせて笑ってた

    「たかが映画で動揺してんじゃねえよなぁ
    …こりゃあ先が思いやられるぜ」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -6

  • 5022. 匿名 2025/11/05(水) 22:45:37 

    >>4978 ⚠🐚

    バックハグで目隠ししてくれるんだけど、体勢ゆえに推しの推しが当たる
    私以外で興奮してんじゃないわよと気まずさが怒りに変わったがる子はおもむろに手を伸ばし──

    +14

    -6

  • 5023. 匿名 2025/11/05(水) 22:51:25 

    >>5018
    (なんかさっきから私のテーブルの傍に立ってる人がいるんだけど…早く席譲ってほしいのかしら。はいはい、どきますよっ…ってえええ!!めっちゃクリーム顔についてんじゃん!どんな飲み方したらそうなるの!?…でもなんか不思議な気持ち…トゥンクこれは母性…?)
    「あ、あの!私すぐ帰りますから向かいの席使ってもらって大丈夫ですよ」
    ♪恋のはじまりさ〜
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -4

  • 5024. 匿名 2025/11/05(水) 23:02:32 

    >>5023
    この義勇さん、背景が鮭と大根だったんだね🐟
    可愛すぎる!

    +20

    -1

  • 5025. 匿名 2025/11/05(水) 23:03:32 

    (ヤベェ
    月よりガル子のボロボロの部屋着が気になって仕方ねェ)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -4

  • 5026. 匿名 2025/11/05(水) 23:04:03 

    >>4559
    ⚠️見切り発車⚠️解釈違い 🌫️


    {月夜のハロウィン}4話


    遊び疲れた僕たちは、ジューススタンドで飲み物を買って休憩していた。

    「ねえねえ!みんなで写真撮ろうよ!」
    モブ美がスマホを取り出した。
    自撮り棒を伸ばして画面を向けて、それぞれがポーズを決める。
    「はーい。いい?撮るよー」
    「おう!」
    「はーい」
    「うん」

    「はい、ハッロウィーン!♪」
    カシャッ
    「何そのかけ声ー」
    「えー?いいじゃんハロウィンなんだから」
    「うん。いいと思うよ」
    「ムイくん優しい!」
    「ちゃんと撮れたか?」
    4人で画面を覗き込む。

    「おお。いい感じだな」
    「そうだね」
    「うん!」
    「ばっちりだね!」

    …あれ……?気のせいかな……。この写真…。なんだろう…なんか…違和感………。

    「別の場所でもパーティーしてるからそこに行ってみない?」
    僕が口を開こうとした瞬間、モブ美が言葉を発した。
    「いいな!行こーぜ」
    「うん!ムイも行くよね?」
    「…うん」

    僕はほんの少しの違和感を抱えたまま、3人と一緒に別のパーティーに向かうことにした。



    続く

    +18

    -5

  • 5027. 匿名 2025/11/05(水) 23:14:54 

    >>5026
    えー、なになに?🥺
    違和感気になる〜!💦
    続き待機!🙌

    +11

    -2

  • 5028. 匿名 2025/11/05(水) 23:20:48 

    >>4952

    ぬいぐるみの恩返し
    第十話

    「先月からその方とDMを通じて交流させて頂いています いつも優しいメッセージに励ましてもらいそれが力になり自分もそのような素敵な人になりたい憧れの存在です」えっ…そんな風に思ってくれていたなんて…「昨日はいい推しの日でしたが偶然ご一緒出来る機会がありました アカウント名以外は何も知らないので会話の中でお相手がその方だと気付き大変驚きました」昨日私が会ったのって彼しかいない‼︎

    [ミーヤさんにとってぬい撮りとは?]

    「ぬい活と言うワードが2025年の流行語大賞にノミネートされていますが大勢の方がネットを通じて投稿する時代だからこそ誰かと比べたりではなく純粋に楽しんで欲しいです[いいね]の数ではなくぬいぐるみ、そしてこのライブを視聴して頂いている皆様の顔が画面越しに笑顔になってくれたらそれこそが幸せだと思っています 皆様 本日はありがとうございました」

    ライブが終わり私は居ても立っても居られずに彼に連絡をする

    [これから会えませんか?]
    [俺も会いたいので今からそちらに向かいます]

    暫くして車のエンジン音が聞こえてインターホンが鳴りドアを開けると彼が立っていたので部屋に入ってもらう事にした。

    +16

    -6

  • 5029. 匿名 2025/11/05(水) 23:21:25 

    >>4885

    ルームウェアのエイジングですか…通ですね
    いえ、買い換える必要はありません
    ダルダルの首元、ひび割れたプリント、アシンメトリーに垂れ下がった腰紐も擦り切れた膝も裾も…全てが完璧な状態の芸術品です
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -2

  • 5030. 匿名 2025/11/05(水) 23:24:31 

    >>4900
    やっぱりそうなるよね?私も「え?無い?何で?」ってなったわ

    +12

    -3

  • 5031. 匿名 2025/11/05(水) 23:30:44 

    >>4933
    これよりこの富岡、あなたをお守りいたします

    なんて言われたらとろけちゃうわ〜 ムフフ🤤
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -2

  • 5032. 匿名 2025/11/05(水) 23:32:52 

    >>5018
    帰りに立ち寄ったコンビニ
    手に取ろうとしたかっ◯えびせん
    横から伸びて来た別の手
    手の主を見ると綺麗な目をしている
    その瞳を見るのをやめられない止まらない
    「一緒に食べます?」
    気がついたら声をかけていた
    駐車場に停めた車で
    一緒に食べるかっ◯えびせん
    今度の恋はしょっぱいはじまり
    甘い甘い恋にしたい

    +15

    -3

  • 5033. 匿名 2025/11/05(水) 23:40:28 

    >>4986
    こんな曇りなき眼でお勉強熱心ね、体育の先生だから保健の方もちゃんとお勉強しないとねー😅

    +13

    -4

  • 5034. 匿名 2025/11/05(水) 23:42:09 

    >>5011
    こんな経験してしまったら、何を失っても惜しくないほど恋焦がれてしまいそうです

    +15

    -4

  • 5035. 匿名 2025/11/05(水) 23:44:38 

    >>5015
    結構大変な状況だと思うけど明るく馴染んでる二人が好きです🫶

    +16

    -4

  • 5036. 匿名 2025/11/05(水) 23:46:23 

    >>5026
    えーなんだろうドキドキ💓

    +8

    -4

  • 5037. 匿名 2025/11/05(水) 23:48:17 

    >>5028
    こんなん公開告白じゃん!!
    デート企画みたいで楽しく読んでいます

    +10

    -4

  • 5038. 匿名 2025/11/05(水) 23:51:14 

    >>5000です☺️

    >>5001🪘さん
    トリミング素敵ですね!

    >>5009👩🏻さん>>5020👩🏻さん
    ありがとうございます🍀
    義勇さん推しですが、義勇さんだけじゃなくて、義勇さんと一緒に小生や他のキメダンも連れて来たら楽しいかと思って作りました
    これ、皆可愛いなと思って選びました
    普段もカッコイイけどぬいぐるみになった時の可愛さも好き

    並び方、「善逸の後ろに獪岳じゃないんだ…義勇さんの後ろ猗窩座じゃないんだ」と思って見てたら、
    なんか、童磨がウキウキで猗窩座より先に義勇さんの後ろに陣取ってニコニコしてる様に見える
    「猗窩座殿より先に取っちゃお♪🪭ゴメンね猗窩座殿」ニコニコ♪
    ゴキゲンな童磨様可愛い🌸
    そして、猗窩座が(義勇の後ろに行きたかったのに!)とショックを受けている様に見える。可愛い🌸
    獪岳はキリ番取れて得意気な様に見えて可愛い🌸
    前列🎴⚡🌊は映画モードでキリッとしてて可愛い🌸

    鬼殺隊と鬼さん達とで一緒にキリ番取れて良かったです♪
    5000を記念して乾杯しましょう!🥂
    乾杯!🎉
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -4

  • 5039. 匿名 2025/11/05(水) 23:51:36 

    >>4584好きって言ったらどうする

    テスト前の短縮授業日、一緒に勉強しないかと思い切って愈史郎に声をかけた。
    学校から離れた図書館の自習スペースは満席で、自習難民になってしまった。今から学校に戻るのは遠すぎる。
    今日はこのまま解散か……と肩を落としていたら「おれの家、隣の駅だけど?」と言われ、今に至る。

    駅前で買ったフラペチーノは、緊張のあまり飲みすぎて、もうとっくになくなった。
    「おい、集中しろよ」
    なんだかんだと、文句を言いながらもこうやってテスト勉強にも付き合ってくれる。
    部屋に入れてもらえるくらいだから、ちょっと仲のいい女友達くらいのポジションにはいると思っていいのかな。

    数問解いては解答を開き、丸がついていく。
    愈史郎が3ページ進む間に、私は1ページがやっとだ。
    問題を解いているふりをしながら、こっそりと部屋のなかを見回していると、少しだけ空いた窓から入った秋風が髪を揺らし、開いた扉から抜けていった。


    「好き」
    ──沈黙が訪れた。
    ノートの上を滑っていた愈史郎のシャーペンがピタリと止まった。
    口から滑り落ちた本心に、自分でも息をのんだ。
    ──どうしよう。
    こんなタイミングで告白するつもりなんてなかった。
    下を向いたままの愈史郎からは何の感情も読み取れなくて、唇をギュッと結んだ。
    気まずそうな顔をされたら、もう友達にも戻れない。
    今なら誤魔化せるかも。
    愈史郎が、なにかいう前にと、慌ててあとを繋いだ。
    「……って言ったらどうする?」
    シャーペンをゆっくりと置いて、顔を上げた愈史郎が、真っ直ぐにこっちを見ている。
    「もう一回言って」
    低い声に、いつものような軽さがなかった。
    怖気づいて下手に誤魔化したことを後悔した。

    どうせフラれるなら、きちんと伝えたい。
    声も、手も震えそうだけど、思いきって言葉にした。
    「……好き」

    「……俺も」
    何事もなかったかのように、再び走り出したシャーペン。
    下を向いた彼の顔がほんの少し赤く見えた。

    おしまい

    +25

    -5

  • 5040. 匿名 2025/11/05(水) 23:59:41 

    >>5039
    ひゃあっっ…ジタバタしちゃう😇

    +18

    -4

  • 5041. 匿名 2025/11/06(木) 00:07:42 

    >>4978
    🍃⚠🐚

    (ハッ…この流れは…)
    ※弟妹ガードセンサーでそういうシーンを敏感に察知

    ピッ(停止ボタン)
    「…ガル子オ!アイス買ってあンの忘れてたぜェ。取って来てくンねェかァ?」
    「う、うん…」

    ふ~…あぶねェあぶねェ…
    今のうちにスキップして…、と

    「持ってきたよ~」
    「お~サンキュー、じゃあ続き見るかァ」

    ピッ(再生ボタン)
    …ってオオオォォォーーーイ!!
    スキップし切れてねェじゃねェかクソがァ!
    いつまでイチャついてんだこいつらはァ!!

    「実弥」
    「あァ!?」
    ブチ切れながら振り返った俺の頬に、ガル子がキスをする
    「…大丈夫だよ、もう子供じゃないんだから」
    口を尖らせるガル子の頬が赤く染まっている

    本当にお前ってやつは、簡単に俺のスイッチを入れやがる
    ガル子の顔を覗き込むと、頭を引き寄せて額を触れ合わせた
    「…ガキじゃねェんだろ?今ので終わりってわけじゃねェよなァ?」
    ガル子が小さく頷いて目を閉じた

    残念ながら俺には停止機能もスキップ機能もねェからなァ
    俺を本気にさせた責任、ちゃんと最後までとってくれよ?

    おわり🌙

    +27

    -7

  • 5042. 匿名 2025/11/06(木) 00:08:05 

    >>4975
    ⚠️🐚
    🌊『新幹線で出逢った二人〜栃木那須編〜』🚄🍆



    「ごちそうさまでした!」
    とても美味しい栄養あるごはんを食べ終わっても、結局私の頭痛は"さっきよりはマシになった"程度で、早く寝た方がいい、と義勇さんに促された。私が再び布団に横になると、義勇さんは右側の布団に寝そべった。
    「大丈夫か?」
    左の肘をついて、涅槃図みたい。浴衣の胸元は少しはだけていて、渋い紺色がとても似合っている。
    何なの、かっこよすぎるんだけど。私、何でこんな肝心な時に頭が痛いの?低気圧の馬鹿野郎。
    「…あーもう悔しい!浴衣の義勇さんといちゃいちゃしたかったあ!」
    「は⁈何だそれは」
    心の声を口にしてしまったのは義勇さんのかっこよさにまたクラクラときて、恥もどこかに吹っ飛んだからだ。
    「痛いよぉ」
    悔しくて本気で涙が滲んできた。義勇さんは心配と呆れの入り混じった顔をしている。そして私の頭を優しく撫で、額に軽く口づけた。
    「たくさん寝て早く治せ。朝治ってたら抱いてやる」
    「…!はい」
    涙が止まり、身体の中は一気に熱くなった。ドキドキするけど早く寝なきゃ、の葛藤の内にいつの間にか眠りに落ちていた。

    翌朝目が覚めると、義勇さんは隣で布団が捲れて浴衣も盛大にはだけていた。浴衣あるあるで前が全開の下着が丸見えになっていたのでボーっと凝視していると、義勇さんがモゾモゾし始め、目を開けた。
    「あっ、おはよう!」
    「…おはよう。頭痛は治ったのか?」
    「うん、もう大丈夫」
    「本当か?…俺の下着見てただろ、変態」
    あっ、バレてた。
    「見てないしっ」
    義勇さんは起き上がると私に覆い被さった。なんかもう色々はだけていて、色気を超えている。綺麗な青い目に真っ直ぐに見下ろされている。
    「俺だってゆうべは我慢したんだ」
    「うん」
    「抱かれたかったんだろ?」
    義勇さんの唇が私の首筋を這いながら、呟く。
    「なぁ」
    義勇さんは、こういう時はやたら喋るのだ。
    「そうだよ」
    浴衣の帯がするすると解かれ、胸元に吐息の混じる熱を感じた。
    朝ごはんの時間は何時だったっけ、と思い出そうとしていたが、すぐにどうでもよくなった。

    続く🌤️

    +23

    -16

  • 5043. 匿名 2025/11/06(木) 00:09:13 

    >>5039
    青春✨️

    +16

    -4

  • 5044. 匿名 2025/11/06(木) 00:11:10 

    >>21
    優しくてガタイが良く…そして杉田ボイス。。
    最高です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

    +12

    -4

  • 5045. 匿名 2025/11/06(木) 00:15:34 

    >>4940続き ハロウィン×学園祭×第三者目線⛏
    ⚠️モブ目線のお話、全10話



    「みんなお疲れ様ー!!」
    ガル木の休憩中の宣伝効果もあって、その後のホラーハウスは更に大盛況となった。学園祭は集客数やミスコン、展示物などでポイントが付けられ、クラスごとの順位が出るが、集客だけなら間違いなくうちのクラスがナンバーワンだ。
    後夜祭の前に、セットの片付け作業が始まる。これは設営担当の生徒たちが中心にやる事になっている。

    「謝花、凄かったな!魔王様ー!!」
    「ねぇ、私たちとも写真撮らせてー!」
    いつもは遠巻きにされている謝花がクラスメイトに囲まれている。鬱陶しそうに周囲を振り切って、彼は先程言った通りにここまでで帰るつもりのようだ。
    「うるせえうるせえ、もう仕事は終いだ。俺は帰るからなぁぁ」
    教室を出ようとする彼の後ろ姿に、ガル木が声をかけた。
    「謝花くん、今日は本当にありがとう」
    「あ?約束通り奢られたからなぁ。その分は働いたぜ」
    「うん、それ以上だった!…今日の主役だったよ!」
    ガル木からの賛辞に、謝花は一瞬目を丸くした。そしてふっと大きな口を緩ませて、
    「それはお前だろうが」
    と笑った。見た事ないような優しげな表情に俺は驚く。…が、それも束の間、彼はそのまま着替え用の教室に向かう。その背中をガル木は満足そうに見つめていた。

    「…後夜祭にも出てくれれば盛り上がったのに、残念だね」
    「そしたらダンパもうちのクラスが一番目立ったよなー」
    彼の退場を惜しむ声が教室のあちこちから上がる。確かに、実行委員としてもちょっと残念だ。あの格好で踊る姿は、きっと様になっただろうに。それに───ガル木の気持ちを知ってしまったから余計に。
    片付けを進める生徒たちの中、俺はこっそり抜け出して、黒いマントの後ろ姿を追いかけた。

    「ねぇ、謝花!」
    一般客が退場し、教室内で片付け作業が始まって、廊下は人通りが少ない。俺が声をかけると、彼は背中を向けたまま首だけ振り返って俺を見た。その視線の迫力に怯みそうになる自分を叱咤する。
    「あの…後夜祭には出ないのか?みんな、来たら、喜ぶ…と、思う…」
    緊張して言葉が途切れる。普通に話してるだけなのに、なんなんだこの圧力は。
    「あぁ?俺が行って喜ぶわけねぇだろうが…珍しがってるだけだ」
    「そんなこと…!みんな褒めてたじゃんか。それに、ガル木だって」
    その名前を出したら、彼の身体がこちらに向いた。ほら、やっぱり気になってるんじゃないのか?ガル木のこと。でも、俺からガル木の気持ちをバラすわけにもいかない…よな。だったら。
    「こっ、来ないんだったら、俺がガル木と踊るけどいいの!?」
    後夜祭のダンスパーティーで、男女ペアで踊ること…の意味くらい、謝花だって知ってるはず。そう考えて、口から出まかせを発してしまった。謝花の重たげな瞼が見開かれる。目線の圧が強くなる。
    「…俺が知るかよ、そんな事。好きにしろよなあ」
    「あ…」
    急に狼狽えたように目線を外して、謝花は踵を返した。ブーツの足音が遠ざかっていく。

    …やばい、俺、余計な事言ったかも!?効果なかったならまったく無意味に喧嘩売っただけ。いや、むしろ俺とガル木の仲を勘違いされてたら…?逆効果になった可能性もある。
    ああ、やっちまったかも、ガル木ごめん…
    玉砕した俺は、とぼとぼと足を引きずって教室に戻った。

    つづく

    +19

    -6

  • 5046. 匿名 2025/11/06(木) 00:16:18 

    >>4910
    全身タイツ拒否勢




    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -4

  • 5047. 匿名 2025/11/06(木) 00:20:19 

    >>5041
    保護者モードからのこれは反則😇

    +19

    -3

  • 5048. 匿名 2025/11/06(木) 00:21:40 

    >>5045
    クラスメイトの、いちモブ子としてずっと追っかけています

    +15

    -4

  • 5049. 匿名 2025/11/06(木) 01:14:39 

    >>4875
    9
    鳴子笛を短く吹くと、現れたのは大柄な男性の隠。私に布包みのようなものを手渡してから、不梨さんに何やら話しかけ、互いに頭を下げ合っている。
     
    「───不梨さん、家から飛び出して来たのかな」
    街灯の下ですら洒落者だろうと分かるくらいに、凝った着物選び。けれど、肌寒いのに羽織も着ていない。
    不梨の家は、あの人に家から出ないように言っていたってところかな。
    外聞のためじゃない。徐々にか急激にかは分からないけれど、信じ難い変化を遂げた息子をどうしていいか分からないから。

    受け取ったものを身につける。包みの中身は手巾(※ハンカチ)と小瓶、包みそのものはひらひらとした、まるでカフヱーの女給のような前掛け(※エプロン)だった。
    盛峰山家の女中は確かにこのような格好だったな、と思い出す。
    半結び(※ハーフアップ。結んだ髪は三つ編みにして垂らす)だった髪は、一つにまとめてから簪で上げる。
    「?、なんでそんな格好なんだ?」
    「女中に化けて忍び込んで、内側から窓の鍵を開けます。開けたら烏を飛ばして合図します。名前は紹介しませんけど、隠が不梨さんを背負います。皆で来てくださいね」

    「一人で危なくねえのか?」
    「私一人なら、塀さえ越えられればどうにでもなりますよ。隠れやすいし、言い訳くらい出来るし」

    ***

    孔雀檜葉の木から塀に移って飛び降りる。
    烏の東雲に軽く偵察してもらい、鉤縄を使って、和館の屋根へ。屋根の上を歩いて、裏にある勝手口を見下ろす。
    (一人か……)
    風向きを確認してから小道具の小瓶を開け、中の液体を少し、手巾に含ませる。息を止めて銀杏の木を伝って少しだけ降りてから、相手の背後に飛び降りる。
    相手の首に腕を回して捕らえるのと同時に、手巾に含ませた薬品を嗅がせて意識を奪う。邸を守っていただけの、非のない相手に怪我や痛い思いをさせたくない。

    草履は脱いで、袂に入れていた中幅の風呂敷(※約45cm)に包んでしまって、邸に侵入する。
    窓の外の東雲と並走するように移動する。隠れるところなんていくらもない。ほとんどの使用人が園遊会に駆り出されているだろう今のうちに。誰かに見咎められるより先に。
    まずは、和館二階。手頃な窓を開ける。
    東雲が飛び立つ。玄弥さんたちを案内するために。

    +17

    -3

  • 5050. 匿名 2025/11/06(木) 01:16:18 

    >>5049
    10
    適当な硬貨を取り出して、紅で印を書く。
    右上から左下へ、斜めの直線。これは速記で数字の一、「侵入・移動経路」を意味する暗号として使っている。
    硬貨に書くのは、上下が分かりやすく、回収が容易だからだ。
    たとえば、ただの白紙に書いて向きを間違えられたら、「確認済」を意味する四になってしまう(※/が1、\が4)。
    書いた硬貨を、そっと廊下の隅に置く。
    (寒いな)
    こんな夜に着物一枚で外にいたら、不梨さんは風邪を引くんじゃないだろうか。お年寄りの身体で風邪なんて、重くなってしまわないか心配になってきた。

    印を残して先に向かった部屋の、襖をそっと開ける。
    「!、ガル紘さん!?」
    「───今晩は」
    「っ、誰?」
    座ったまま入室し、襖を閉める。騒がれないように、さりげなく腰の刀を見せながら。
    「驚かせてごめんなさい。決して貴女に危害は加えません。用があるのは会長の私室です。どちらにありますか?」
    会長に、鬼殺隊士が来るのを気取られる不安があって、下手に探し回れなかったのだ。
    「先に名乗りなさい」
    警戒、そして同時に、非礼に対する静かな怒り。
    (刀を持った相手に、たいしたものね)
    さすが、この家の長女というべきかな。
    (けれど、……あの子だ)
    五歳?六歳?そんな頃に、折り紙で風船の折り方を教えてくれた女の子の記憶が蘇る。

    廊下に人の気配を感じて、不躾にも身体を照葉さんに向けたまま片手で襖に手をかける。
    「名乗らないまま、もう一度お尋ねします。会長がこの後、お一人で過ごされるのは、洋館二階?それとも、この一階?」
    襖の向こうは、隠は素早く立ち去って、玄弥さんとガル紘さんが待っている。
    「答えてくだされば、会わせて差し上げます。風貌は変わっていますが、貴女に会いたいと騒ぐ元気はありますよ」
    「、貴女が連れ去ったの!?」
    「人攫いがどれほどのことか分かった上で訊いてるの?」
    冗談じゃない。つい、声が低くなってしまったのを、どうにか戻す。
    「───照葉さん、」
    「和館一階だと思うわ。あちらの二階は完全に執務室なの」
    「ありがとう、約束通りに」

    +17

    -5

  • 5051. 匿名 2025/11/06(木) 01:18:46 

    >>5050
    11(今夜はここまで)
    「、照葉さん……!」
    婚約者に会えるはずが、襖を開けた途端に転がり込んだのは老人。彼女はどう思うだろう。気にはなるけれど───
    「行けるか?」
    「勿論」
    ───二人には構わず、部屋を出る。

    目的の部屋へと、玄弥さんの前を走り出す。
    この人に鬼を斬らせるのが、今夜の私の役割。

    ***

    会長の私室の位置を確認し、部屋のすぐ外で時間を待つ。
    「結局、不梨さんとさっきの人は庭に行かねえのか」
    「今のままでは、残念ですけど」
    実年齢と実力はともかく、老人にこの財閥の跡取り婿は務まらない。急病ということにして、婚約は白紙撤回されるだろう。
    照葉さんの部屋を出る時、視界の端で、二人が互いに手を伸ばしていたのは、きっと見間違いではない。
    それを思うと、悲しい気持ちになりはするけれど。

    主催からの挨拶でもあったか、歓声と拍手が聞こえてくる。
    人々が少しずつ、動き出す。
    部屋の主が戻ったら、狩りが始まる。

    ***

    中庭に面した広縁の障子を開け、部屋に入る。
    「庭で済ませることも出来ただろうに、こそこそと」
    攻撃を予想していたのに、投げられたのはそんな言葉だった。
    「人前で斬られてえのか。たいしたご趣味だな、おい」
    「人目を憚るのは儂ではなく、お前さんらだろう、小僧。銃器なんぞ持った蛮人が」
    「あら、『灯火親しむ』なんて秋の季語もあるのだし、灯りの下も最期の場としては悪くないでしょう、小父様?」
    「……峨留岡の孫娘。成程、鬼狩りの家だったというのは、彼奴の与太話ではなかったか」

    +20

    -6

  • 5052. 匿名 2025/11/06(木) 02:35:03 

    >>5011
    いけないと分かっているのに、もう身も心も応えてしまってる…どうなるんだろう…目が離せません

    +18

    -7

  • 5053. 匿名 2025/11/06(木) 02:38:05 

    >>4726
    目上の隊士をボコした弟弟子を諌めたり、師匠に新しい羽織りをもらって照れくさそうにしてたりと、意外と常識人でシャイな所。
    首元のチョーカーがセクシー。

    +18

    -8

  • 5054. 匿名 2025/11/06(木) 02:49:51 

    >>5039
    告白の後の沈黙にドキドキしました💓三文字の返しと赤い頬にキュン🫰

    +16

    -6

  • 5055. 匿名 2025/11/06(木) 06:30:20 

    >>1640相合傘

    夕方から降り出した雨は、退勤時間になっても止む気配はなかった。
    こんな日に限って天気予報をチェックし忘れていた私。傘もなく会社の玄関で立ち尽くしていると、後藤さんとばったり会った。
    私の状況を察して、「一緒に帰るか」と自然に傘に入れてくれたのだった。

    「ほら、もうちょっと寄らねぇと濡れるぞ」
    「は、はい…!」
    バッグを胸の前に抱えて身体を寄せる。腕が触れ合った瞬間、鼓動が跳ね上がった。一方で後藤さんは、何でもないように他愛の無い話を続けている。こんなにドキドキしているのはきっと…私だけ。
    …もし、あの場にいたのが私じゃなかったら。
    他の女の人でも、後藤さんはこうやって傘を差し出していたのかな。

    「どうした?」
    勝手に想像して、勝手に落ち込む私の顔を、心配そうに覗き込む後藤さん。
    「す、すみません!あの…後藤さんってやっぱり優しいなぁって…しみじみ思ってただけですよ」
    「優しい?」
    「はい、誰に対しても。私にも…こうやって傘に入れてくれて。本当に優しいです…」
    そんな優しいところが好き。
    心の中で呟くと、顔が熱くなっていく。バッグを握る手にも力が入る。けれど、後藤さんから返ってきたのは大きなため息だった。
    「…俺って、誰にでもこんなことすると思うか?」
    「えっ?…は、はい」
    「ハァ〜…心外だな」
    意外な反応に、思わず目を瞬かせる。
    「…俺はさ、全然優しくねぇよ」
    「え?」
    「こんな大してデカくもない傘に一緒に入ってたら、どうしたって濡れるだろ?優しい奴だったらな、“ん!”って相手に傘押し付けて、自分は濡れながら走って帰ると思うぞ」
    「…あ!トト□ですね?」
    「そうそう正解〜…じゃなくてだな…」
    あー、と唸りながら、後藤さんは降りしきる雨を見つめる。
    「でも…あの場にいたのがお前じゃなかったら、俺もそうしてたかもしれないな」
    「…え?」
    「ズルいんだわ、俺。ちょっとでもこうやって、2人きりになりたくてさ」
    その言葉と、少し頬を赤くした後藤さん。都合の良い勘違いだとしても、胸の奥がじんわりと熱くなる。

    「…ここまで言えば、流石にわかるだろ?お前でもさ」

    雨脚が強まっていき、傘を弾く雨音が大きくなる。
    雨から私を守るように、静かに傘が傾けられた。

    終わり

    +31

    -10

  • 5056. 匿名 2025/11/06(木) 07:39:29 

    >>5031
    とろける〜✨言われたいっ💕

    +17

    -3

  • 5057. 匿名 2025/11/06(木) 07:47:43 

    長文あと2つ書きたいのがあったけど全然時間間に合わなそうだなぁー∧( 'Θ' )∧

    +17

    -6

  • 5058. 匿名 2025/11/06(木) 08:01:27 

    >>5055
    ヒィィ好き〜♡わからないかもしれないですって答えたらあと半歩踏み込んでくれるのかな🥹

    +15

    -5

  • 5059. 匿名 2025/11/06(木) 08:32:00 

    >>5057
    アタイも描きかけの絵が3枚と長文3つの前で呆然としとる
    時間が足りない…🥺

    +16

    -20

  • 5060. 匿名 2025/11/06(木) 08:45:25 

    ⚠️
    お昼のガル子先輩の手作りお弁当を(全部好きだけど特に卵焼きと唐揚げが好き)心待ちにしてる授業三時限目の後輩天元くんの妄想が始まり夜6時間しか眠れなかった

    +21

    -7

  • 5061. 匿名 2025/11/06(木) 08:48:46 

    >>5051
    ずっと読んでます!

    +9

    -6

  • 5062. 匿名 2025/11/06(木) 08:52:11 

    >>5060 ⚠️
    何その妄想
    いい笑顔で「美味いっす」とか言うんでしょ…いやタメ口なのかな?待ち合わせ場所はやっぱり屋上だよね?
    詳細が気になってガル子お昼ご飯一人前しか食べられないじゃない🥺

    +23

    -9

  • 5063. 匿名 2025/11/06(木) 09:00:57 

    >>5062
    ⚠️後輩天元くん

    んで私のこと先輩つけなくていいからガル子って呼んでよ
    って言って
    じゃあ…俺の事もくんってつけなくていいっスから天元って呼んでくださいってなって
    真っ赤になってて//////

    ••••••••嗚呼••••ピュア•••••ヒィイ•••

    +23

    -12

  • 5064. 匿名 2025/11/06(木) 09:21:07 

    >>5051
    あんまり喋らないのに玄弥カッコいい💜

    +21

    -1

  • 5065. 匿名 2025/11/06(木) 09:21:34 

    >>5063
    ⚠️後輩天元くん

    そこでは真っ赤だったくせに
    ガル子が校庭にいて周りに男もいるの見たら自分の教室から
    「ガル子ー」て呼んで手ヒラヒラしたりして…?
    ガル子「天元?急に呼ぶからびっくりした///」

    無邪気な笑顔だけど独占欲……そしてガル子による無自覚牽制…ヒィィ……

    +21

    -7

  • 5066. 匿名 2025/11/06(木) 09:27:27 

    嗚呼ピュア天尊い…😇

    +17

    -7

  • 5067. 匿名 2025/11/06(木) 09:42:19 

    >>5055
    後藤さんてさ、来そうで来ない、来なさそうでグイッとくる、そんなとこあるよね(⚠️解釈違い)
    そんなとこがグッときて、やっぱり好きになっちゃうんだよなぁ💕

    +25

    -5

  • 5068. 匿名 2025/11/06(木) 09:59:51 

    >>4587
    🍃[ごきげんよう、サネミン伯爵]



    俺は群衆の中を離れて、庭園を歩きながら考えた。
    ガル山、ガルトワネット様、柱稽古…この訳わからん世界から抜け出して、早く稽古に戻りてェ。
    気がつくと噴水の前に来ていた。多数の蛙のような置き物の口から水が湧き出ている。中を覗きこむと、蛙から吐き出される水が水面を打ってゆらゆらと揺れている。太陽の光が当たり、きらきら光っている。不思議な事に、次第にそれは人の顔のように変化していった。
    「…!!ガルトワネット様!いや….ガル山ァ?」
    反射的に腕を伸ばすと、水面に引っ張られるような感覚があった。そして──

    気がつくと、自分の屋敷の天井が眼前にあった。
    「…戻ったのか」
    呼吸が少し乱れている。
    「お気づきになりましたか?風柱様」
    「……ガルトワネット様?」
    「……」
    ガル山は目を見開いている。
    「お前、ガル山じゃなくてガルトワネット様なのかァ?」
    「…やっと気づいてくださったのね、サネミン…あ!」
    俺は寝転がっているまま、ガルトワネット様であるガル山を抱き寄せた。
    「訳わかんねェよ…」
    「ごめんなさい。私ね、あの後…駄目だったの。首をはねられたわ」
    「えっ」
    「ふふ…まるで鬼狩りみたいよねぇ。でも私、神様に背を向けるようなことはしなかったわ。だから、死を受け入れることは何も怖くなかった」
    「…国の妃が、首を…」
    「私は子どもの頃から何不自由ない生活をしてた。生まれ変わったら貧乏で、親を鬼に殺されて、運命に導かれるように隠になっていたわ、前と比べて地味よね。でも、貴方がいた。貴方好みのおはぎ、作れるようになったかしら?」
    「あァ、美味い。日本の菓子も悪くねェだろ?」
    「そうね…ほらっ、柱稽古に戻ってくださいね、風柱様!」
    ガル山は満面の笑顔を見せた。俺はぬるくなった抹茶を飲み干して稽古に戻った。

    続く🍵

    +26

    -12

  • 5069. 匿名 2025/11/06(木) 10:01:52 

    >>1640
    【相合傘】
    ⚠️解釈違い⚠️ヤンキー幼馴染みで隣のクラスの🪓くん(🌫️くんは同じクラスで同じくヤンキー)

    ガル子「うわぁ……最悪………」
    放課後帰ろうとしたら玄関前の傘置き場から朝、持ってきた黒のドット柄の傘がなくなっていたのと土砂降りの大雨。
    折り畳み傘もこの前の雨と風で壊れちゃったからないし、仕方ないからこのまま濡れて帰るしかないと思い生徒玄関から出ようとしたら後ろか聞き覚えのある声がした。
    ゆう「おい、ガル子待てよ?そのまま帰るつもり?傘どうした?」
    高身長で着崩した制服に長い髪から覗く複数のピアスの幼馴染みの有一郎に声をかけられた。
    ガル子「朝、傘持ってきたんだけど誰かに持って行かれてなくなった……」
    傘がない事を有一郎に話した。
    ゆう「じゃあ、一緒に入ってくか?家隣同士だし。この土砂降りの大雨だと風邪引くぞ?」
    有一郎に頷いて一緒に傘の中に入れてもらった。
    ガル子「有一郎、ありがとう。ごめんね?てか、有一郎が風邪引くよ?」
    私が濡れないようにしてくれてるのと、有一郎の制服のブレザーが濡れている。
    ゆう「別にいいよ。ガル子が風邪引く方が嫌だから……スカートも短いし余計風邪引くだろ?」
    たしかに膝よりちょっと上の短さに紺のハイソ(校則の範疇)だけど、そんなに短いのかな?
    ガル子「みんなこれくらいだよ?むしろこれより短い子の方が多いよ?」
    ゆう「心配なんだよ……とにかくこれ以上短くするなって言っての!!あとさ、もうちょっとこっち寄れよ……」
    そう言った時の有一郎の方を見ると耳がちょっと赤くなっていたとの家の前まで一緒に帰った。

    ──☔️終わり☔️──

    +18

    -8

  • 5070. 匿名 2025/11/06(木) 11:25:36 

    >>1640 相合傘
    「傘を忘れたのか…君さえ良ければ俺の傘に入って行くか?…君さえ良ければだが」 
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -2

  • 5071. 匿名 2025/11/06(木) 12:50:24 

    >>5070
    入ります!ていうか入れて下さーーい!☔🖤🤍

    +19

    -2

  • 5072. 匿名 2025/11/06(木) 13:21:14 

    >>5060
    尊可愛すぎ…胸が一杯になっちまって昼に弁当1個しか食べれなかったじゃないか!

    逆に料理苦手なガル子先輩にお弁当を作って胃袋から落としにかかる後輩天元君も見たいのだが👀

    +11

    -4

  • 5073. 匿名 2025/11/06(木) 13:46:11 

    >>5072
    弁当一個?
    胸いっぱいな割に結構食べてるね
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -3

  • 5074. 匿名 2025/11/06(木) 13:47:37 

    >>4933 手の甲にキス⚠️暴走妄想

    がる子姫、姫を隣国の老いぼれ王の後添えにとの噂が耳に入りました。お望みとあらばただちに隣国に出向き奴の息の根を止めて参ります。
    生涯姫のお側にとお誓いしたあの日の言葉、一瞬たりとも揺らいだことなんかねぇんだよ。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -4

  • 5075. 匿名 2025/11/06(木) 13:58:34 

    アタイのプラスが反応しない…そんなことあるぅ?しばらくしたらできるだろうか

    +19

    -4

  • 5076. 匿名 2025/11/06(木) 14:02:55 

    >>5075
    アタイは栞が反応しない
    地味にイラッとする

    +19

    -1

  • 5077. 匿名 2025/11/06(木) 14:06:39 

    >>5073
    横だけどむいくんっ…!😂

    もっと言って(ドM)

    +16

    -2

  • 5078. 匿名 2025/11/06(木) 14:17:07 

    >>5076
    栞が無反応なのは不便だねー😣
    またあとでプラポチしに来てみます〜

    +16

    -2

  • 5079. 匿名 2025/11/06(木) 14:41:54 

    >>384
    お題
    転生したら推しのライバルチームのマネージャーだった件



    「偵察に来たの?」壁ドンならぬフェンスガシャ
    (バレてる…!)

    +14

    -4

  • 5080. 匿名 2025/11/06(木) 14:42:49 

    前より人減った??平日の昼間はこんなものなのかな(。・ω・。)

    +9

    -5

  • 5081. 匿名 2025/11/06(木) 14:50:16 

    >>5080
    人は言うほど減ってないと思う。コメントする人とプラポチする人が減ったんだと思う。プラスは私も結構な頻度で反応しないからそれも関係あるのかも。

    +26

    -5

  • 5082. 匿名 2025/11/06(木) 15:09:14 

    >>384【お題】お見合い

    推しという恋人がいながら家の事情で意に沿わぬお見合いをすることになったガル子
    そのお見合い現場に現れた推しの行動は?

    +19

    -1

  • 5083. 匿名 2025/11/06(木) 15:55:18 

    >>384
    お題

    伊黒小芭内しりとり

    +14

    -6

  • 5084. 匿名 2025/11/06(木) 16:05:22 

    >>5083
    伊黒小芭内

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -5

  • 5085. 匿名 2025/11/06(木) 16:17:00 

    >>5084
    【い】


    イグッティ


    【い】
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -5

  • 5086. 匿名 2025/11/06(木) 16:17:19 

    >>5084
    イスカンダルを目指す伊黒小芭内⭐️💫☄️

    +18

    -5

  • 5087. 匿名 2025/11/06(木) 16:18:25 

    >>5045続き ハロウィン×学園祭×第三者目線⛏
    ⚠️モブ目線のお話、全10話



    最近は日が落ちるのが早い。後夜祭が始まる頃には太陽はだいぶ西側に傾いて、影を長く伸ばしていた。少し涼しくなった校庭に、後夜祭のダンスパーティーに参加する生徒たちが続々と集まってくる。
    曲を流すのも、運営委員から数組が交替制で担当する。俺とガル木は序盤の担当だった。最初のうちはノリがよくてみんなで踊れる流行りの曲を流すのが定番で、俺たちもそういう曲を選んだ。曲を流しながら、二人でみんなの様子を眺める。浮かれた生徒たちが校庭の真ん中を陣取ってダンスを披露し、周囲をギャラリーが囲む。うちのクラスからも、ハロウィンの仮装をしたままのキャストをはじめ、複数の生徒がはしゃぎ合っている。
    「これが今日最後の仕事かな」
    「だな。これ終わったらガル木も踊りに行かないと。みんな待ってるだろ?」
    「モブ田くんもでしょ。委員頑張ったんだから」
    「俺は…まあ後で行くよ」
    最後には全員で踊る流れになるんだ、それまではちょっと様子見だ…と、地味な俺は考える。

    周囲を見回しても、謝花の姿は見当たらなかった。さっき謝花と話した事を、ガル木には言えなかった。余計なお世話でしかなかったんじゃないかと思うと申し訳なくなってくる。気まずい。

    俺たちの仕事時間が終わり、次の担当に交替した。そろそろ流れる曲の傾向も変わってくる頃だ。次第に恋愛ソングが中心に流されるようになってきて、ダンスもカップル同士のペアが中心になっていく。それを見ながら、俺とガル木はクラスの輪へと歩いて戻る。
    「わ、見て。4組のあの二人、いつの間にかペアになってる」
    「マジか…」
    付き合いたてと見られる二人が、みんなに囃し立てられながら踊っている。…まさかモブ美さんもすでに誰かと踊っていたりして!?…と思って目を凝らしたが、彼女は女友達と一緒のようで胸を撫で下ろした。

    「終わっちゃうねー、学園祭」
    ガル木が大きく伸びをしながら、名残惜しそうに呟いた。
    「…そうだなー。俺ら、よくやったよな」
    「ね。放課後残ったり、色々めんどい仕事もあったし…」
    「今日が終わったら、もう受験一色だよな…」
    「あっという間に卒業だよね」
    学園祭も、今年が最後なんだ。準備のバタバタも、今日一日のあれこれも、なんだかんだ言って充実してたよな。思い返していると、些かセンチメンタルな気分になってくる。
    「…お疲れ、ガル木。頼りない相方だったかもしれないけど」
    俺は、右手で握り拳を作って彼女の前に差し出した。ツギハギ跡の描かれた彼女の右腕が伸ばされて、俺の拳に彼女の拳がぶつけられる。
    「ううん、頼もしかったよ。一緒に委員やれてよかった」
    血の気のない肌、血の滴る薄紫の唇。ゾンビの顔のままで彼女は笑う。こんなメイクをしていても、その表情は柔らかく輝いて見えた。
    …二人とも、意中の相手とは踊れなかったけど。最後はクラスのみんなと一緒に踊ってパーッと終わろう。

    つづく

    +20

    -5

  • 5088. 匿名 2025/11/06(木) 16:31:45 

    >>5087続き ハロウィン×学園祭×第三者目線⛏
    ⚠️モブ目線のお話、全10話



    その時だ。俺とグータッチしていたガル木が急にその拳を離した。……というより、力が抜けて離れた、ように感じて不思議に思いその顔を見ると、彼女の表情が固まっているのに気付く。
    「ガル木?」
    声をかけたが返事がない。その目は、俺を見ていない。彼女の視線は、俺の背後に注がれているようだった。
    振り向くとそこに、暗い影。
    日が落ち始めた黄昏の中に、一際黒い闇の姿。
    ───魔王。

    「なぁにやってんだ?お前は」
    「え…」
    「こんなとこで油売ってんじゃねえよなぁあ。みんなお前が来るのを待ってんだろうが」

    謝花だ。あの魔王の姿のまま、長いマントを翻し、不敵な笑みを浮かべている。

    「帰ったんじゃなかったの?なんで…」
    目を瞬かせるガル木に、謝花は少し決まり悪そうに頭を搔く。
    「今日の主役、なんだろ?俺も。お前が言ったんだからなぁ」
    俺の目の前を彼の長い腕が勢い良く通り過ぎて、さっきまで俺に向けられていたガル木の、白い手首をその手で掴んだ。
    「さっさと行くぞ」
    「えっ?い、一緒に?」
    「そりゃそうだろ。俺の相手ができるのは、お前しかいねえからなあ」
    驚きと興奮で慌てふためく俺にお構いなしで、謝花はガル木を攫っていった。一方的に手首を掴まれていたガル木も、その手を返して彼の手首を握ったのを俺は見逃さなかった。
    去り際に、謝花は嘲笑うように俺を見た。
    ………あっ、俺がガル木を狙ってると思ったままなんだ!いや、違う!違うんです友情の拳を交わしてただけで!
    などと弁解したくなったけど、俺のハッタリのおかげで来てくれたんなら万々歳だ。

    恋愛ソングのターンが終了し、今の時期に合わせたハロウィンソングが流れ始めた。俺たちのクラスの仮装におあつらえ向きなBGMだ。オレンジと紫が入り混じる夕闇の空を背景に、カボチャの精や魔女や幽霊たちが集う。魔王とゾンビメイドが揃って登場すると、全員が沸き立って歓迎した。二人は踊る、魔物たちの中心で。優雅というよりは荒々しい魔王の身のこなしに振り回されながらも、ゾンビメイドは従順についていく。幸せそうに。それは、まるでホラー映画のワンシーンのようだった。

    放心したままその光景を眺めていた俺に、誰かが声をかけてきた。
    「ほら、モブ田くんも行こうよ。委員頑張ってくれてたもんね。みんな待ってるから!」
    ───可憐な黒猫の───モブ美さんだ。
    これは………俺も続かなきゃ。その場の高揚感に突き動かされて、俺は腹を括った。
    「モブ美さん!!そうやって気にかけてくれる優しいとこがっ……好きです!!」
    「……え!?」
    「俺と踊ってくれませんか!?」

    そうして俺たちも、クラスの輪の中心に引っ張り出された。謝花と踊っていたガル木がこちらに気付き、俺に向かって親指を立てる。謝花は、俺とガル木とモブ美さんとを順番に眺めて、呆気にとられたように大きく口を開けた。…俺がけしかけるためにデタラメ言ったの、バレた…よな?でも、そのおかげでうまくいったじゃん!この嘘は許されるよね!?


    高校生活最後の学園祭は、不穏で陽気なハロウィンの旋律とともに終幕を迎えた。
    ───そしてその後。
    後夜祭のダンスパーティーで男女ペアで踊ることの意味…それは学校中のみんなが知っている事で。つまり、全校生徒公認の仲になったってわけです。
    魔王とゾンビメイドも、俺と黒猫さんもね!

    おわり

    +23

    -5

  • 5089. 匿名 2025/11/06(木) 16:44:51 

    >>5073
    そんな笑顔でwいっぱいなのは胸であって腹ではなかったのです🤣

    +10

    -4

  • 5090. 匿名 2025/11/06(木) 16:49:31 

    >>5074
    ッキャー!言ってる内容が物騒だし言葉遣い素が出ちゃってるけどそういうの好っきー!!

    +18

    -3

  • 5091. 匿名 2025/11/06(木) 17:18:56 

    仕事で疲れた心に、キメダンの癒やしって最高だよね💚
    極楽湯コラボのグッズが届きました💚
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -3

  • 5092. 匿名 2025/11/06(木) 17:27:57 

    ウタマロ石鹸ってさ…
    むいくんカラーだと思わないかい…🆓

    +21

    -4

  • 5093. 匿名 2025/11/06(木) 18:01:25 

    >>5092
    今まで何回何十回と目にしてるのに気付かなかったよw
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -1

  • 5094. 匿名 2025/11/06(木) 18:07:12 

    >>5088
    連載お疲れ様でした🎃
    アオハル全開でドキドキが一杯詰まったストーリーに、ガル木ちゃん、謝花くん、モブ木くん、皆に交互に感情移入しながら読ませてもらいました!
    皆がハッピーな後夜祭を迎えられた事が本当に嬉しくてジーンとしてます✨
    素敵なお話をありがとう👻🍭🎃🧙‍♀️🐈‍⬛

    +16

    -6

  • 5095. 匿名 2025/11/06(木) 18:36:06 

    >>5088
    完結おめでとうございます!連載中から目に入ると気になっていて、後から追いかけたので完結にコメントさせてもらおうと思ってました。謝花くんが仲間に囲まれて文化祭に参加してることにグッときてしまいます🥹ラストは最高♡めちゃくちゃ映えてる記念写真が撮れただろうな✨第三者目線という語り口も素敵でした。甘酸っぱいアオハル楽しませてくれてありがとう🎃👻

    +19

    -5

  • 5096. 匿名 2025/11/06(木) 18:36:37 

    推し単体のLINE着せ替えほしい(´-`).。oO

    +19

    -2

  • 5097. 匿名 2025/11/06(木) 18:36:57 

    >>5092
    確かに!明日買ってこなきゃ🏃‍♀️🩵

    +12

    -2

  • 5098. 匿名 2025/11/06(木) 18:40:13 

    >>384
    お題

    今回の映画は何回見に行った?

    🎥🎬️

    +18

    -0

  • 5099. 匿名 2025/11/06(木) 18:41:46 

    >>4934
    ⚠️大正軸🌊政略結婚
    ⚠️己の趣味に全振り

    【名もなきわたしたち】
    第六話

    私はどうしたらいいのだろう

    冨岡を拒絶して、モブ川には虚勢を張って、それでもモブ彦叔父様は私には何の連絡も寄越さない
    もうお父様はいないのだ
    私を育ててくれたお父様は…

    早世した母に代わり、私を育てたのは父だった。乳母にも任せず、新しい妻も娶らずに、父は私を育ててくれた。

    「母が居なくとも安心なさい。君は立派な貴婦人となって、モブ宮家に嫁ぐのだ。努力しなさい。誇り高くありなさい。君はかよわい婦女子だが、教養は人を強くしてくれる。勉強し、文化を知り、礼節を身につけて、慎ましくありなさい。そうすれば、どんな家の玄関に立っても恥ずかしくない貴婦人となれる。」

    父は立ち居振る舞いのひとつひとつに至るまで、私を厳しく躾けた。窮屈ではあったが嫌だと思ったことは一度もなかった。女の私にガル田の家を継いでいくことは出来ない。しかし私が立派な婦人となったなら、夫となる人を扶け支えて、社会の一員、ガル田の家の娘として、力となることが出来るのだ。

    そう思ってこれまで生きて来たのに、もうその目論見も崩れてしまった。
    モブ宮家には叔父の娘、モブ子さんの輿入れが決まったと言う。私の目標であり努力の理由だったものは、もうきっと手に入らない。

    私は決して、権力者の妻を夢見てモブ宮家への輿入れを望んだわけではない。モブ川が言うような、家柄を気にして冨岡家との婚姻を厭わしく思っているわけでもない。
    そもそも、誰かの妻となるしか生き方が無いのなら、モブ宮だろうが冨岡だろうが同じなのだ。
    でもそうじゃない、私の怒りはそこではない。
    私の怒りはそう、私になんの力もないと言うことだ。
    父が亡くなったと言うただそれだけで、私の運命がいとも簡単に覆されることに憤っているだけだ。

    「私が憤ってみせたところで誰になんの影響も与えられないけれど。」

    私は自嘲気味に笑った。
    ふと冨岡の顔が浮かぶ。

    『君は俺の妻だ』
    あの人はそう言った。

    あの人はこの結婚に納得しているのだろうか…
    今のところ、叔父は冨岡に気を遣っているけれど、その後押しだっていつまで得られるか分からない、反発ばかりして妻の役目も果たさない私など、彼にとってもなんの恩恵もないはずだ
    彼は何故、私との結婚を受け入れたのだろうか?
    彼も、産屋敷様からの命には背けないのだろうか

    『君に触れるつもりは、かけらもない』
    彼はそうも言っていた。

    彼はどういうつもりなのか、聞いてみたいと私は思った。

    私はまだ、冨岡という人を何も知らない。

    +21

    -5

  • 5100. 匿名 2025/11/06(木) 18:44:13 

    >>5098
    13回です。
    IMAX、4DX、ドルビーシネマと観て今回の無限城編で特に良かったと思ったのはドルシネの方。
    まだまだ行きたいです。

    +16

    -4

  • 5101. 匿名 2025/11/06(木) 18:44:48 

    >>5099
    ⚠️大正軸🌊政略結婚
    ⚠️己の趣味に全振り

    【名もなきわたしたち】
    第七話

    寝室から繋がるバルコニーに出て、私は夜風に当たりながら誰もいない庭を眺めた。

    使用人も帰宅し、石造りの館はひっそりと夜を迎えている。冨岡と住む家として水屋敷邸近くにあてがわれた小さなこの洋館だが、私がこの家に移ってから冨岡と過ごす時間はほとんどなかった。

    冨岡はその職務柄、水屋敷に生活の拠点を置いていたし、私がそこにそのまま移り住むことはどうしても気が引けた。冨岡には隠と呼ばれる世話係がついていたし、私が何か役に立てることもなさそうだった。

    母が居た頃は日本家屋、母が亡くなってからは洋館に建て直した家で育った私だが、子女ではなく妻として住む洋館は、今までのそれとは違って見えた。
    私邸として立てられた洋館は、食堂以外に家族が集まる場所はほとんどない。各人には寝室と、それに隣り合った居室と呼ばれる個室があり、食事以外はそこで過ごす。部屋には一つ一つ決まった役割があって、食事の間(ま)になったり団欒の間になったりと柔軟に用途を変える日本家屋とは趣きが違っていた。

    気ままな娘でいた頃はそれも快適だったけれど、妻となってからのそれは寒々しいものがあった。
    冨岡と顔を合わせるのは週末の食事時だけ。私たちは女中が運ぶ料理を、ただ黙って食べている。それが二人の時間だった。

    私は小さく息を吐き、隣の寝室を見た。隣り合って作られた夫婦の寝室は、廊下の他にこのバルコニーで繋がれている。しかし空っぽの冨岡の部屋には灯りが灯ったこともない。彼と話してみたいと思ったけれど、彼が隣室を使ったことは一度もなかった。

    ガル田の家の娘として育ち、いずれ立派な方の妻となって世の中に羽ばたいていく……そう思っていたけれど結局は外側が変わるだけのことで、私はいつまで経っても籠の中の鳥なのだろうか

    思いつくままに思考を巡らしていると、突然ガチャリと音がした。

    驚いて振り向くと、隣室からバルコニーに出て来たのは、冨岡だった。

    何故ここに?私がすくんでいると、冨岡は小さく微笑んだ。

    「驚かせてすまない。任務の帰りに通りがかったら、君がバルコニーにいるのが見えた。」

    「……こんな夜更けまでお勤めなのですね。ご苦労様でございます。」

    彼は小さく首を振ると、低い声で私に尋ねた。

    「眠れないのか。」

    「…いつものことです。」

    彼は軽く頷くと、口を閉じた。静寂が二人の間に広がる。しかしそれは嫌な空気ではなかった。ひんやりとした静かな夜を、共に味わっているような……そんな優しさを私は感じた。

    私は思い切って、彼へ問いかけた。

    +24

    -6

  • 5102. 匿名 2025/11/06(木) 18:47:26 

    >>5100
    13回✨すごい
    わたしはIMAX、シートジャック、2Dの合計5回だけどドルシネまだ行ってないんだ!ドルシネ行ってみようかな☺️

    +13

    -2

  • 5103. 匿名 2025/11/06(木) 18:54:18 

    >>5092
    アタイ明日から全身これで洗う(絶対だめ)

    +18

    -0

  • 5104. 匿名 2025/11/06(木) 18:56:39 

    >>5098
    前回の彼トピ稼働中に1回とその後に1回行って2回観ました🍀
    本当にドキドキしながら観ていたのと鬼殺隊の皆さんも鬼の方たちもすごく魅力的でした💙(説明が下手くそですみません😣💦)

    +19

    -2

  • 5105. 匿名 2025/11/06(木) 18:56:58 

    >>5068
    ⚠️🌊🎴登場します

    🍃[ごきげんよう、サネミン伯爵]

    最終話

    柱稽古の一環で柱同士で手合わせする事になり、今日は冨岡と木刀で打ち合っている。
    「風の呼吸 伍ノ型 木枯らし颪」
    「水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き」
    お互いの木刀が折れたところで、あの竈門が間に入ってきやがった。何なんだァ、こいつはァ!!
    「おはぎの取り合いですか?」
    はァ⁈ふざけんじゃねェ!柱おちょくってんのかァ!
    「戻ってくるたび抹茶とおはぎのいい香りがしてたので、てっきり…」
    そうだ。確かに休憩の度にガル山が淹れてくれた抹茶を飲み、おはぎを食っている。ガルトワネット様…着飾っただけのお姫様が、黒の地味な格好でおはぎを作るとは、輪廻転生ってすげェよな。
    冨岡が口を開いた。
    「不死川は、おはぎが好きなのか」
    「…おはぎもいいけどなァ、ブリオッシュってのもなかなか美味いぜェ」
    俺はそう言って、奴等の元を離れ屋敷に帰る事にした。話してたらガル山のおはぎが食いたくなったからだ。

    「義勇さんっ、ぶりおっしゅって何でしょうか?」
    「ぶりおっしゅ…ぶり…そうか。不死川は鰤が好きなのか」
    「えっ、そうなんですか⁈俺は匂いで分からなかったから、義勇さん流石ですね!」
    「今度鰤大根を作って不死川に振る舞おうと思う。そうしたら仲良くなれる気がする、ムフフ」

    (その後、無限城にて)
    🎶元凶 絶対の 理不尽な ダークネ〜ス🎶

    ここは、伊黒と突き止めた鬼の根城…お館様!!
    絶対に鬼の頸を斬る!!

    …にしても…厠が見当たらねェ⁈

    ……花畑も、ねェ!!どうする、俺ェ!

    完💐

    +25

    -10

  • 5106. 匿名 2025/11/06(木) 19:01:35 

    >>5098
    5回もしくは6回(途中から分からなくなってしまった😅)
    直近では1週間前に行ったばかりだけど、次早く観に行きたいよ〜
    そして第2章の公開が待ち切れない!

    +17

    -2

  • 5107. 匿名 2025/11/06(木) 19:07:08 

    >>5098
    6回です🎬

    1.2回目→通常
    3回目→IMAXで見たもののお腹を壊し途中退室😂
    4回目→通常
    5.6回目→IMAX

    ドルシネ気になるなぁと思ってる内に近いところでは終わってしまった💦
    年内にあと一回行こうかな?

    +21

    -2

  • 5108. 匿名 2025/11/06(木) 19:09:08 

    >>5088
    この文化祭の一般枠の入場チケットはどこでしょうか?
    行きたすぎる。
    ハマり役ぴったりな鬼ぃちゃんと、一緒にイベントを楽しみたいガル子ちゃんをずっと応援していました。
    と、同時にモブ田くんの恋も応援していたので、ラストは感無量でした。
    素敵なお話をありがとうございました。

    +18

    -4

  • 5109. 匿名 2025/11/06(木) 19:11:18 

    >>5098
    初日とその1週間後の計2回です✌︎
    ムビチケがあと1枚残ってるから、ここぞという時に観に行こうと思ってて大事にとってあるります😎

    +17

    -2

  • 5110. 匿名 2025/11/06(木) 19:18:28 

    >>5098
    ☝🏻‪‪

    +16

    -2

  • 5111. 匿名 2025/11/06(木) 19:20:10 

    >>5101
    読んでます📖🌊

    +18

    -4

  • 5112. 匿名 2025/11/06(木) 19:25:30 

    ⚠️修学旅行的内緒話


    「私、2年🐍組の伊黒くんが好きなんだ」

    +22

    -2

  • 5113. 匿名 2025/11/06(木) 19:31:03 

    >>5105

    ずっと読んでいました♡
    完結おめでとう御座います♡

    実弥が異世界に転生してもきちんと立場を理解して紳士的に振る舞いそこで出逢ったガル子…いやガルトワネット様とのやり取りが微笑ましく時に切なくもありました 運命に翻弄されつつも再び巡り逢うことが出来て良かったです

    素敵な作品をありがとうございました。

    +10

    -5

  • 5114. 匿名 2025/11/06(木) 19:36:01 

    >>5112
    (*ノェノ)キャーそうなんだ!伊黒さんモテるよね〜!私はね…🌊組の冨岡くんっ♡秘密だよ///

    +21

    -2

  • 5115. 匿名 2025/11/06(木) 19:38:21 

    >>5088
    脳内で魔王になったお兄ちゃんを思い浮かべながら読んでました😈
    素敵な文化祭に私も参加した気分でした✨️

    +19

    -3

  • 5116. 匿名 2025/11/06(木) 19:39:07 

    >>5098

    +15

    -2

  • 5117. 匿名 2025/11/06(木) 19:42:27 

    >>5105
    鰤おっしゅw
    設定が斬新で面白かったです〜🌹

    +10

    -4

  • 5118. 匿名 2025/11/06(木) 19:43:32 

    >>5098
    推しが出ていないので1回です

    +18

    -7

  • 5119. 匿名 2025/11/06(木) 19:44:06 

    >>5098
    推しが出てるから何十回でも観に行けると思ってたのに初めて観た時色々気持ちが追いつけなくなって結局まだ1回しか観れてない…。でもまた行きたい気持ちも勿論ある。

    +23

    -2

  • 5120. 匿名 2025/11/06(木) 19:44:22 

    >>5114
    そうなんだー。冨岡くんもかっこいいよね。
    気のせいかもしれないけど、ガル子ちゃんと話してるとき、いつもより嬉しそうな顔してる気がするよー。

    +17

    -1

  • 5121. 匿名 2025/11/06(木) 19:47:51 

    >>5105
    連載お疲れ様でした🍃国も時代も突然飛び越えた実弥だったけど、柔軟な思考と立ち振る舞いで順応していく姿に惚れ直しました💚
    最後の水兄弟の勘違い会話も可愛すぎる〜

    +14

    -4

  • 5122. 匿名 2025/11/06(木) 19:54:26 

    >>5101
    距離が縮まりそうな予感にドキドキ💓

    +17

    -2

  • 5123. 匿名 2025/11/06(木) 19:59:15 

    >>5088
    🧛‍♂️魔王に攫われ魔物たちの真ん中で幸せそうに踊るゾンビメイド🧟‍♀️ちゃん…たまらんエモい…!モブ田くんもほんと良い男✨受験に舵切る前の一体感とかもあって…くぅ〜きらきらしてるなあ✨完走おめでとうございます🎉

    +16

    -3

  • 5124. 匿名 2025/11/06(木) 19:59:39 

    >>5098
    月イチ位のペースで3回🎬
    見た時は次回はこのシーンのここをチェックしようと心に決めるも、いい具合にまた忘れて見るからチェックできた試しがない😅毎回新鮮な気持ちで楽しめるけど😅

    +17

    -2

  • 5125. 匿名 2025/11/06(木) 20:05:23 

    >>5098
    3回
    アタイんとこ、今度の土曜から一日一回になってる…!
    いつまで上映してくれるかな?もう一回行きたい

    +16

    -2

  • 5126. 匿名 2025/11/06(木) 20:06:05 

    >>428
    己の趣味に全振り
    解釈違い注意

    「ラスト・ノート」

    甘くて重いレザーの香り。
    私はこの香りのあなたしか知らないの。

    人って簡単に嘘をつく。
    人って簡単に心変わりする。
    だけど、そんなの他人事だった。私は大丈夫。幸せな未来が約束されている。そんな根拠のない自信が一通のメッセージでいとも簡単に崩れた。
    「ごめん、他に好きな人ができた。」
    冗談かと思った。ごめん、の一点張りで説明すらしてもらえなかった。
    3年間一緒に過ごした日々は、確実に2人の信頼関係を築いていたと思っていた。けれど、実際はそんなものはなかった。
    …バカみたいね。
    こんなに可哀想なのに、涙すら出ない。もう、誰も信じない。最初から信じなければ、傷つかなくて済むのだから。

    「もう恋愛しないって事?」
    友人が私の顔を覗き込む。アルコールで上気した友人の頬をほのかな照明が照らしている。
    「…そういう訳ではないんだけど。ただ、もう信用するの疲れちゃった。男ってどうせ裏切るんだよ。」
    「まあ、あんな事があったらそう考えちゃうのも仕方ないけど…。でも、そんな人ばかりじゃないと思うよ?」
    「…うーん、そうかもしれないけど。」
    カラカラとグラスの氷をマドラーでかき混ぜながら気の抜けた返事をした。
    恋愛をしたくない訳じゃない。けれど、裏切らない人なんて存在するのだろうか。
    「出会いって、意外と近くにあるかもよ?…ねぇ、あの人かっこよくない?」
    友人が向けた目線の先には男性2人組がカウンターに並んで座っていた。
    私は、なぜか目が離せなくなった。
    色素の薄い髪にきりりとしたつり目。一見近寄りがたい外見だけど、不思議と惹きつけられる。
    「銀髪の人?目立つね。」
    「ううん、その人じゃなくて!黒髪の方!銀髪の人怖そうだし。」
    友人はもう1人の男性の事を言っていたようだ。怖い…確かに目線は鋭いけれど、なんだろう…その意思の強そうなきりりとしたつり目の奥に温かみを感じるような気がした。…私、変なの。

    外に出ると、冷え切った風が頬を撫でて冬の訪れが近づいているのを感じる。
    アルコールで温度の上がった体にはちょうどよかった。
    「楽しかった!また気分転換しようね。…あ。」
    友人が振り向くと、店のドアからさっきの男性2人組が出てきた。銀髪の彼と目が合った。私はその吸い込まれるような瞳に囚われた。
    「ねぇ、さっき俺らの事見てたよね?」
    黒髪の彼が友人に声かけた。
    「お兄さん、かっこいいなって思ってたんです!」
    アルコールの入った友人は上機嫌に答えた。
    「まじ?俺らもかわいいなって話してたんだよ!な?」
    「ハァ?俺は別に…」
    銀髪の彼は表情を変えずに静かに答えた。
    「ねぇ、4人で飲み直さない?」
    「賛成!いこ!」
    友人は満面の笑顔で答えた。
    「え、ちょっと待ってよ…!」
    友人は私の声なんて全く耳に入らないようで黒髪の彼と並んで歩き出してしまった。

    +17

    -7

  • 5127. 匿名 2025/11/06(木) 20:07:56 

    >>5126
    切れてしまいました🙇

    ハァ。

    盛大なため息が聞こえてきた。銀髪の彼だ。
    「あの…大丈夫なんでしょうか?」
    「…あいつはああなったら止められねぇからなァ。帰ってもいいぞ。」
    銀髪の彼は少し面倒そうな顔で先に歩き出した2人を見つめた。
    「私も、友達が心配なのでとりあえずついていきます…。」
    「そうかァ。わりぃなァ。」
    私に向けられたつり目が少しだけ優しく緩んだような気がした。
    本当は、帰ってもよかった。だけど、どうしてもさっきの吸い込まれるような瞳が忘れられなかった。
    友人達に続いて私達も微妙な距離感を保ったまま並んで歩き出した。
    黒のノーカラージャケットに黒のTシャツにデニムと至ってシンプルな服装だけど、身長の高い彼にすごく似合っていた。
    二軒目に着くまで一言も話さなかったけれど、不思議と退屈だったり気まずくはなかった。大通りを飾るイルミネーションの光が彼の色素の薄い髪を綺麗に照らしていた。

    続く

    +22

    -6

  • 5128. 匿名 2025/11/06(木) 20:14:39 

    >>5105
    記憶があったガル子ことガルトワネット様が隠になってきびきびと働いていらっしゃったの、じーんときますわね…きっと鬼殺隊の長い夜も凛として対応なされたことでしょう✨サネミンにおフランス🇫🇷、すごく似合っていて🤣ずっと追いかけていました。ありがとうございました✨

    +14

    -5

  • 5129. 匿名 2025/11/06(木) 20:28:41 

    >>537あの話のスピンオフ
    >>601曲をテーマにした妄想

    ⬇️この話の世界線
    >>610曲をテーマにした妄想??『星屑ロータリー』①その日いつも通りに最寄駅へ帰っ... | ガールズちゃんねる - Girls Channel -
    >>610曲をテーマにした妄想??『星屑ロータリー』①その日いつも通りに最寄駅へ帰っ... | ガールズちゃんねる - Girls Channel -girlschannel.net

    女子の女子による女子のためのおしゃべりコミュニティ。女子の好きな話題にみんなでコメント、みんなで投票して盛り上がれる匿名掲示板「ガールズちゃんねる」へようこそ。


    🍃『秋風ストリート』



    月に一度。最後の週の月曜日。
    私は軽自動車を運転してとある町に来る。小さなビストロ[SHINA's]での黒板アート、それが私が今受けている仕事のひとつだ。
    このお店は駅前のロータリーを抜けて大通りを500メートルほど進んだ左手にある。大通りと言っても田舎町なので片側1車線だし、駐車スペースもそれなりにある。白い壁に赤い屋根、木製の扉の横には小さな黒板があり、そこには不死川さんがおすすめメニューなどを手書きしている。
    今のおすすめはポルチーニ茸のパスタとかぼちゃのプリンかぁ…美味しそう。扉を開けると、このお店のお腹が空く匂いが漂ってきた。
    「こんにちは!今月もよろしくお願いします」
    「あ、ガル田さん、お願いしまァす」
    不死川さんはキッチンで仕込み作業をしている様だった。
    「先日送らせていただいたラフ画のイメージで問題ないでしょうか?」
    「ばっちりです!時間気にしないで描いてください」
    月曜が定休日なので、月の最後の月曜日に1ヶ月お客様に見ていただくアートを描く。私はエプロンを着けてたくさんの色のチョークを取り出した。
    「やっぱり11月は紅葉がいいかなって思ったんです」
    「いいっすねェ、ガル田さんのアート、写真撮っていくお客さん多いんですよ」
    「嬉しいです!」

    描き始めて少し経つと、昔から好きなクラシック曲が聴こえてきた。
    「あっ、ヴィヴァルディ!私好きなんですよね」
    「これヴィヴァルディなんすね、俺クラシックは疎くて、適当に秋の音楽で検索して流してるだけなんですよねェ」
    「秋ってなんとなく切ない曲が多かったりするけど、これは気分が優雅になるっていうか、寂しくないんですよね、個人的に」
    「俺はそもそも切ないっていう気持ちがよく分からないっすねェ、女の人特有なんですかね?」
    お互い作業しながら、世間話をして笑い合う。SHINA'sは密かに大好きなクライアントさんだ。

    ♬ アントーニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ/「四季」より 秋

    続く🍄

    +18

    -9

  • 5130. 匿名 2025/11/06(木) 20:34:55 

    >>5129
    自レス

    秋 第一楽章 です🎻

    +8

    -5

  • 5131. 匿名 2025/11/06(木) 20:38:59 

    >>5127
    カッコよさ伝わってくる…🥹ファッションも好き

    +13

    -4

  • 5132. 匿名 2025/11/06(木) 20:39:04 

    >>5098

    17回です🎬

    +17

    -2

  • 5133. 匿名 2025/11/06(木) 20:43:17 

    >>5129
    わー大好きだったお話!シナズバーガーも飯テロだったけど今回も美味しそう😋そして曲のセレクトが好き✨

    +14

    -4

  • 5134. 匿名 2025/11/06(木) 20:49:51 

    21時から翌朝5時までの注意事項です。改めて以下の注意事項と>>1をお読みになってご参加ください!

    *時間に限らずの話ですが、投稿者様の彼氏像は尊重することを前提として、ご参加ください。
    (自分の中の◯◯とは違う…等言い始めると、そのつもりはなくても荒れる原因となります。)

    トピ内の住みわけは出来ていますが、ここは不特定多数の人がいつでも閲覧できる場所となっております。
    過激な性表現をオープンな場所に載せることで「鬼滅の刃」という作品、ここ以外のファンの方々に迷惑をかけないよう、注意喚起をしております。

    *直接的、生々しい描写は避け、ソフトな表現にする
    *体位、体の部位等の名称は出さない
    *濃厚な表現をする場合は検索避けのため、名前を伏せる 等です。

    *人を選びそうなネタだと思ったら投稿者様の判断で⚠️をつけて頂ければ助かります。
    それでも解釈違いだと思ったらレスではなくスルーを推奨します。

    *21時以降に出されたお題🐚が含まれる物を次の朝以降に目にして答える場合はその日の夜まで待って頂くことをお願いします。

    *生々しい描写の定義は個人差がありますので、不特定多数の人が閲覧する場という意識を忘れないようにしてください。

    *ルール内であればマイナス評価はしないようにお願いします。

    *トピの流れや勢いがありますが、投稿ボタンを押す前に、自分のコメントに誤解される表現がないか、今一度確認するようお願いします。

    *又、行き過ぎたコメントに指摘する場合は感情的・攻撃的にならないよう心掛けをお願いします。

    *個人の作品や推しを必要以上に詮索するのは控えて頂きますようお願いします。
    みんなが気持ちよく妄想を投下できますようご協力お願いします。

    *荒らし、煽りはスルーで楽しみましょう!🍿🥤

    +24

    -1

  • 5135. 匿名 2025/11/06(木) 20:59:51 

    >>5134
    了解です!毎晩ありがとうございます🌠

    +15

    -1

  • 5136. 匿名 2025/11/06(木) 21:00:02 

    >>1588🍬お菓子🍭
    >>1833🧁菓子作りを極める推し🍰
    >>1307大好き
    >>492悪い推し🕶️

    🍰パティシエ義勇🧑🏻‍🍳

    ただいま
    今日は『手巻きロールケーキの日』だ
    パティシエになって帰ったぞ🧑🏻‍🍳

    君だけの為に美味しいスイーツを作るぞ
    何が好きだ?
    俺?
    苺のショートも葡萄のゼリーもいいが…

    君が大好きだ

    ── ⚠️悪岡 ──

    🧱壁ドン!

    甘いのは好きか?
    (顎クイ)
    俺のKissも甘いぞ
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -4

  • 5137. 匿名 2025/11/06(木) 21:00:02 

    ただいまァ!

    俺は映画の公開初日に1人で観に行ったんだけど友達にムビチケをプレゼントしたらめちゃくちゃ喜んでくれて…御礼にこのポップコーンバケツをプレゼントしてもらえて嬉しかったぜェ♡

    今度はガル子とカップルシートで鑑賞したいなァ♡
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -4

  • 5138. 匿名 2025/11/06(木) 21:00:04 

    ただいまガル子
    今日は「お見合い記念日」なんだって

    君がお見合いすることになったら阻止しに来てくれるかって?
    うーん、そもそも行かせるつもりないけど

    でももしそんなことになったとしたら……
    君を手に入れるのに手段は選んでられないから、いっそ既成事実でも作っちゃおうか

    ──本気だよ?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -3

  • 5139. 匿名 2025/11/06(木) 21:02:45 

    >>5098
    11回です。

    +12

    -3

  • 5140. 匿名 2025/11/06(木) 21:04:08 

    転生したら推しのライバルチームのマネージャーだった件お題で帰宅
    (帰宅に使えなかったけどお題のフェンスガシャ←めっちゃくちゃ刺さりました…💘視覚+音が鳴るって良いですよね)

    ただいま。
    お前今日、うちのチーム見に来てたろ。
    こっそり偵察?それとも、俺を見に来たの?
    ……教えてやろうか?俺がどんなやつか。
    (チームの帽子またはタオルをガル子にかけて)
    ライバルチームのマネージャーのこと、俺らの色に染めてやりたい───そう思ってるよ。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -2

  • 5141. 匿名 2025/11/06(木) 21:07:09 

    >>5138
    むいくんお帰りなさい
    ⚠️🐚←一応、念のため

    お見合いの日か………
    私だって行きたくないからむしろ、行かせないで?
    既成事実………😳
    むいくんが本気ならもう、いっそのこと本当にそうしちゃう………(・・;))??

    +19

    -3

  • 5142. 匿名 2025/11/06(木) 21:09:54 

    ただいまがる子ちゃん
    素敵な映画は何度だって見に行きたいよね
    がる子ちゃんと過ごす日々はね、俺にとって映画のように煌びやかな日々なんだぁぁぁぁぁ
    これからも2人で物語を紡いでいこうね
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -2

  • 5143. 匿名 2025/11/06(木) 21:15:00 

    ただいま、ガル子
    今週ももう半ばを過ぎて、疲れが溜まってきている頃ではないか?
    しんどい時は無理せず休むんだぞ

    なんだか映画の話題がちらちら聞こえてくるのだが…そういえば君としばらく映画に行けていないな
    君さえよければ、次の休みには映画館デートしないか🎬?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +25

    -2

  • 5144. 匿名 2025/11/06(木) 21:16:09 

    >>5137
    おかえりィ!
    プレゼント嬉しいね♪ポップコーンバケツと比べるとさねみんの小ささ可愛らしさが際立つね😂
    映画館のカップルシート憧れる!さねみんと座ってみたい✨

    +18

    -0

  • 5145. 匿名 2025/11/06(木) 21:16:10 

    >>5140
    ゆうくんお帰りなさい

    えっと、偵察じゃなくて今度ゆうくんのチームと練習試合があるからその挨拶かな……(本当はゆうくんにも会いに来た。)
    あ、このタオルいつも試合で使ってるやつだ……😳
    ゆうくんのチームの色に染まりたい……染め直して下さい😇♡

    +13

    -1

  • 5146. 匿名 2025/11/06(木) 21:17:23 

    >>5092
    アタイ明日から全身これで洗う(絶対だめ)

    +14

    -5

  • 5147. 匿名 2025/11/06(木) 21:18:27 

    >>5142
    おかえり善逸😌
    こっそり言うけどまだ映画観てないんだ〜〜〜そして善逸と獪岳が表紙のan✕2も、観てから読みたくて保管してる。いつか必ず感想伝えるからね🫣一緒の時間は私にとっても全部キラキラだよ⚡️✨️

    +13

    -0

  • 5148. 匿名 2025/11/06(木) 21:23:49 

    >>5138
    おかえりむいくん
    なんか私毎日21時になると爆発する時限装置をかけられてるみたい😇既成事実望むところです

    +15

    -2

  • 5149. 匿名 2025/11/06(木) 21:23:57 

    >>5136
    おかえりなさい義勇さん
    パティシエ姿が素敵✨
    いちごの入った甘ーいロールケーキが食べたいな
    スイーツのあとは
    あまーいkissから始まる長い夜をお願いします

    念の為🐚をおきます

    +15

    -1

  • 5150. 匿名 2025/11/06(木) 21:26:11 

    >>5134
    いつもありがとうございます😊

    +13

    -2

  • 5151. 匿名 2025/11/06(木) 21:30:11 

    ガル子ただいま!
    今日はお見合い記念日だそうだ!
    今夜は俺とガル子がお見合いで初めて出会ったとしたら⋯に付き合ってくれないか?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -3

  • 5152. 匿名 2025/11/06(木) 21:30:59 

    >>5143
    お帰りなさい!伊黒さん!
    いつも優しくしていただき、
    ありがとうございます☺️✨
    週の途中ですが、ガル子はまだまだ元気に頑張りますよ❗️

    映画デート是非、行きましょう❣️
    楽しみだ❣️




    +19

    -1

  • 5153. 匿名 2025/11/06(木) 21:37:36 

    >>5011
    ⚠️解釈違い ⚠️微🐚 ⚠️闇
    ⚠️地雷が無く本当に何でも許せる方のみ

    🌫️境界の舞姫 ✿ 第十話

    あれから私は丸二日ほど寝込み、なんとか起き上がれるようになった頃には祭りは最終日を迎えていた。
    会長たちにはまだ休んでいるよう言われたものの、さすがにこれ以上厄介になるのは申し訳無さすぎてそれは固辞する。
    奥さんは最後まで渋っていたけど、踊りには参加しないこと、川には近付かないこと──この二つを条件になんとか自宅へ戻ることを許してくれた。

    帰り道、風に乗って囃子の音が聞こえてくると、少しだけ祭りの余韻に浸りたくなった。
    誘われるように高台の方へ歩みを進めるも、無意識に腕や足が舞の形を取ろうとすることに気付いて思い留まり、踵を返した。
    提灯や夜店の灯りに照らされた通りを人の流れに逆らうように歩いていると、視界の端で長い黒髪が揺れた。
    その瞬間、身体の奥底から渇望にも似た感覚が湧き上がる。
    咄嗟に駆け寄ろうとするも人混みに遮られて動きが取れず、思わず声が零れた。
    「待って……!」

    すると、この喧騒では声など届くはずないのに、振り返った彼の瞳が私を捉えた。
    その瞬間、世界は彼と私だけのものになる。
    一瞬の交錯の後、すっと視線は逸らされた。
    けれどそれは、行くべき方向を指し示しているのだとなぜか確信めいたものが私の中にはあった。
    そして、その場所はきっと──。

    熱気と灯りで彩られていた世界に背を向けると、途端にそれらは色を失った。
    言い渡された条件も、とうに頭から抜け落ちていた。
    人波をかき分け、私の足は一目散にある場所へと向かう。
    通り過ぎる提灯の赤い灯が灰色に霞んでいくのを横目で見ながら、自分が世界から切り離されていくような感覚に陥る。

    ようやく辿り着いたそこは、あらゆる概念を覆い隠すように川霧が濃く立ち込めていた。
    決してあの夜のことを忘れたわけではない。
    なのに、不思議と恐怖は感じなかった。
    この靄の中では感情も、時間も、夢か現かさえも曖昧になる。
    だってここは、すでに彼の領域で、境界でもあるのだから──。

    「……来てくれると思ったよ」
    彼はいつもと変わらぬ淡い笑みを浮かべたまま私を迎えてくれた。
    胸を締め付けるような、泣きたくなるくらいに優しい笑顔だった。

    どうして。
    どうして来てしまったの私は。
    自問自答は宙を彷徨い、答えを得られぬまま霧散する。

    「ずっと、君を待っていたんだ。……行こう? 僕と、一緒に──」

    その誘い声は、どんな睦言よりも私の胸を高鳴らせた。


    続く

    +28

    -8

  • 5154. 匿名 2025/11/06(木) 21:38:47 

    >>5153
    ⚠️解釈違い ⚠️微🐚 ⚠️闇
    ⚠️地雷が無く本当に何でも許せる方のみ

    🌫️境界の舞姫 ✿ 最終話

    ふと、胸の奥に温かな記憶が去来する。
    見守ってくれた眼差し。
    繋がれた手のぬくもり。
    朗らかな笑い声──。

    大切なもののはずなのに、それらは儚い泡のようにすぐに溶けて消えてしまった。

    いつの間にか川霧も晴れていた。
    月が辺りを煌々と照らし、二人の姿が月影に浮かび上がる。
    「──ほら、おいで?」
    差し伸べられた手がいつかの朝の光景と重なった。
    何も知らずに胸をときめかせ、無邪気に笑っていた私。
    知っても尚、惹かれてしまうのを止められないでいる。
    今思えば、あの参道に迷い込んだ時にはすでに彼に囚われていたのかもしれない。

    ……ううん、もっと前だ。
    私が思っているよりもずっと前から、あの視線に捕らえられていたような気がする。
    もしかすると、私がこの地に帰ってくることは、必然だった──?

    でも、そんなことはもうどうでも良かった。
    彼は私を求めてくれている。
    その事実だけで私の胸は幸せで満ち足りていた。

    ……だから。

    私は迷わず彼の手を取る。
    それは、あの夜の川底を思い起こさせる酷く冷たい手だった。

    その瞬間、川面に映る月と彼の笑顔が艷やかに歪む。
    けれど、私がその本当の顔を見ることは──永遠に無かったんだ。








    R.シューマン
    「ロマンツェ第2集Op.91」より
    Der Wassermann(水の精)

    +29

    -9

  • 5155. 匿名 2025/11/06(木) 21:38:51 

    >>5151
    おかえりなさい!
    お見合い初めて出会ったとしたら……
    歌舞伎を鑑賞したいと思っています。おすすめの演目はありますか?

    +17

    -2

  • 5156. 匿名 2025/11/06(木) 21:45:00 

    >>5143
    お帰りなさい、伊黒さん

    映画、素敵ですね
    ぜひ一緒に行きたいです
    その約束で明日一日を乗り越えられます

    +17

    -1

  • 5157. 匿名 2025/11/06(木) 21:45:53 

    >>384
    【お題】

    「推しは仮面ライダーになりたい」

    +18

    -2

  • 5158. 匿名 2025/11/06(木) 21:46:30 

    >>5074
    🐢
    キャーッかっこよー😍
    最後にまろび出る本心がたまらない💕

    +14

    -3

  • 5159. 匿名 2025/11/06(木) 21:47:53 

    お題🐚
    キスからエスカレートしてきてガル子にお預け食らった推し

    +22

    -2

  • 5160. 匿名 2025/11/06(木) 21:48:37 

    >>384
    【お題】

    「はぁ…(推しのこと)好きすぎていっそ嫌いになりたい…」
    と呟いたガル子

    +18

    -0

  • 5161. 匿名 2025/11/06(木) 21:57:27 

    >>5157
    岩の呼吸にかこつけて採石場(定番ロケ地)へ通いがちな岩柱様

    +14

    -0

  • 5162. 匿名 2025/11/06(木) 22:03:15 

    >>5160
    がる子ちゃんが俺のこと嫌いになっても良いよ
    がる子ちゃんの気持ちを束縛なんてしないから
    でも、俺にがる子ちゃんのこと好きでいさせてくれないかな

    +14

    -2

  • 5163. 匿名 2025/11/06(木) 22:08:36 

    >>384
    【お題】

    ガル子過激派の推しの暴走(ネタ含む)

    +13

    -0

  • 5164. 匿名 2025/11/06(木) 22:09:39 

    >>1313書いたい所だけ🖊️
    >>2636📖日本昔ばなし
    >>3111恩返し
    >>1477羽根のある冨岡義勇🪽

    🦢白鳥の恩返し🍀

    昔々、ある所にガル子というハンターがおりました
    ある日、川の辺りを獲物を探して歩いていると、白鳥達が何やらケンカをしているのを発見しました
    思わず優しいガル子は止めに入りました
    ガル子「白鳥さん達どうしたの?
    ケンカはダメだよ」
    白鳥A「ぎゆちゃんは私のよ!」
    白鳥B「いいや、ぎゆゆはアタイのもんだ」
    白鳥C「違うだろ!アタシのよぉー!」
    ガル子「え、恋のバトル?ぎゆちゃん?」
    白鳥D「そーよ、あの白鳥
    クールで強くて、でもなんか放っておけない可愛さもあってさ、アタイもうメロメロ」
    白鳥E「悪なのも、沼よ、沼!」
    白鳥F「私、グッズたくさん持ってるの!」
    白鳥G「新しいグッズもカッコイイわよね!」キャッキャッ♪
    ガル子「仲いいのか何なのか…
    ん?あの白鳥?」
    🦢✨ピカー!
    ガル子「うわぁ、美白鳥!✨これは争いますわ!
    ハンター歴長いけど、今までで1番だわ。これは高く売れる!💰」確信
    🦢攫う🏃🏻‍♀️彡ダッシュ!
    白鳥達「あ、ぎゆちゃーん!」
    🌳ガル子宅🛖
    ガル子「ふう…ここまでは追って来れないわよね
    走ったらお腹空いちゃった、ご飯にしよ
    あ…白鳥って何が好きなんだろ?
    ま、いいか。鮭大根で
    本当はブリ大根作るつもりだったんだけど、鮭だったんだよね。アハハ!」
    ガル子は大雑把だった…続く
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +17

    -4

  • 5165. 匿名 2025/11/06(木) 22:16:12 

    >>5028

    ぬいぐるみの恩返し
    第十一話

    私の部屋に推しの彼がいるなんて信じられないけど肝心な事を聞かなきゃ…『今日のライブを観ていました…不死川さんがミーヤさんで合っていますか?』「俺がミーヤ本人だよ 昨日ガル山さんのぬい撮りの話を聞いた時に俺も驚いたけどなァ」『てっきり女性かと思っていました』「俺は[みや]って間違って名前を呼ばれる事が多かったから敢えてアカウント名に取り入れてみたんだ こんな強面な男がぬい活してるなんて言えなかったし…」恥ずかしそうに頭を掻く

    『私の写真 ちっとも映えてないでしょ…予算もセンスもバズった事も無いし…素敵なんて言葉から一番遠い場所にいますよ』自虐すると彼は私の手にそっと触れて「ガル山さんがプロフィールに書いてある[写真をご覧になった方と幸せな笑顔の輪が繋がりますように]その言葉に俺は凄く感動したんだ…それまでは構図に凝ったり色んな小物や背景になる素材を買い漁って[いいね]を少しでも増やしたい、絶対にバズるようにと必死になっていた でもそれは間違っていると教えてくれたのは今目の前にいる貴女です」手を握り真剣な顔で見つめるので私は恥ずかしくなり視線を逸らしてしまう

    そんな私の姿を見て彼は微笑みながら「そういえばこの子はいつもここに座っているの?」テーブルに置かれたドールハウスでちょこんと座る小さな彼のぬいぐるみを指差した。

    +14

    -4

  • 5166. 匿名 2025/11/06(木) 22:20:12 

    >>5160
    例えそうであっても君から嫌いなんて言われるのは悲しいなぁ…
    好き過ぎるなんてことないんだよ。俺はどんなたくさんの好きでも君からならいくらでも受け入れられるからね

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -3

  • 5167. 匿名 2025/11/06(木) 22:22:48 

    >>5164
    あれ?すいません!
    お題の番号1文字が間違えてました!
    1313🍃実弥さんごめんなさい!🙇‍♀️
    投稿前に何処に繋がっているか確認できればいいのに
    正○>>1316書きたい所だけ

    +11

    -2

  • 5168. 匿名 2025/11/06(木) 22:24:18 

    >>5159 🐚


    (盛り上がってってたのに…なんで?)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +37

    -4

  • 5169. 匿名 2025/11/06(木) 22:25:29 

    >>5160
    ⚠️解釈違い

    壁ドン

    顎クイからのチッス

    「嫌いになんてなれんのかァ?この程度で動揺してるクセによォ」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -2

  • 5170. 匿名 2025/11/06(木) 22:29:40 

    >>5160
    鏑丸くん(蛙化現象かぁ。【蛇に睨まれた蛙】って言う言葉があるくらいだから、僕が蛙を何とかするね。その隙に小芭内ファイト☆)

    +16

    -4

  • 5171. 匿名 2025/11/06(木) 22:30:22 

    >>5168
    ⚠️🐚
    ショックだよね義勇さん…可愛い🥹

    +23

    -2

  • 5172. 匿名 2025/11/06(木) 22:31:53 

    >>5159🐚お預け

    与大比丘衆。千二百五十人倶。皆是大阿羅漢。衆所知識。長老舍利弗。摩訶目犍連。摩訶迦葉。


    ……ありがとう玄弥。俺この念仏全部言えるようになりそうだよ。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +30

    -4

  • 5173. 匿名 2025/11/06(木) 22:32:11 

    >>5160

    🍶

    …陽極まれば陰となるのが世の理だ
    終わりの始まりなのか…

    (相当酔っ払っている)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -2

  • 5174. 匿名 2025/11/06(木) 22:33:55 

    >>5159
    ⚠️🐚
    (そういう気分ではなかったのだろう…。
    俺は嫌われてない…。嫌われてない…!)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +33

    -1

  • 5175. 匿名 2025/11/06(木) 22:36:56 

    >>5160
    「…そうか。まぁ(一生どころか生まれ変わっても俺を嫌いになるのは無理だと思うが)頑張ることだな。」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -1

  • 5176. 匿名 2025/11/06(木) 22:37:22 

    >>5174
    ⚠️🐚

    思い詰めてクマできちゃってる(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)
    嫌われてないよ〜

    +27

    -4

  • 5177. 匿名 2025/11/06(木) 22:39:03 

    >>5172
    だからお顔が綺麗なのよ😂
    玄弥と仲良しかわいいww

    +22

    -1

  • 5178. 匿名 2025/11/06(木) 22:40:41 

    >>5173
    これはなかなかめんどくさかわいい泣き上戸😂

    +19

    -1

  • 5179. 匿名 2025/11/06(木) 22:48:16 

    >>5163 ⚠️


    🎴「『キメダンの水浴びシーンが見たい』?言うはずがないだろう!ガル子がそんなことを!そうだよなガル子」
    ガル子「う、うん…(滝汗)」

    +20

    -1

  • 5180. 匿名 2025/11/06(木) 22:49:10 

    >>5168
    🐚
    これはww可愛い可哀想すぎるww
    ガチで「なんで?」の顔じゃん😂
    このあと脳内でグルグル考え込むんだろうなww

    +26

    -3

  • 5181. 匿名 2025/11/06(木) 22:50:00 

    >>5159
    🐚




    えっ…あっ…そうなんだ…
    (俺だけ盛り上がっちゃってなんか…これ、どういう感情?)

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -5

  • 5182. 匿名 2025/11/06(木) 22:50:58 

    >>5160
    そんな事で嫌いになるんだったら、俺はもうお前を憎んで恨んでなきゃおかしいくらいだぜ
    自分だけが苦しいと思ってんじゃねえよなぁあ
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +25

    -3

  • 5183. 匿名 2025/11/06(木) 22:55:29 

    >>5163 ガル子過激派の推しの暴走
    ⚠️解釈違いかもしれない
    猗窩座→ガル子への暴走

    「全身の細胞が産毛に至るまでガル子に会いたいと言っているッ!!」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -3

  • 5184. 匿名 2025/11/06(木) 22:59:02 

    >>5168
    🐚


    はぁぁ、可愛い!!

    +19

    -3

  • 5185. 匿名 2025/11/06(木) 23:11:18 

    >>5154
    完結おめでとうございます✨
    コメントしながらずっと追ってました
    ガル子は向こうの世界に行ってしまったということでしょうか
    曲も聞いてみました。初めて知った曲で、日本語訳を探したんですが私の検索の仕方が悪いのが見つけられず💦聞いてみると厳か、幻想的なイメージで、このお話のむいくんにぴったりな感じがしました🌫️
    妖しい世界観のお話で大好きです💕いろいろ伝えたいのに語彙力がなく、うまく伝えられずにすみません。読ませていただきありがとうございました✨

    +17

    -4

  • 5186. 匿名 2025/11/06(木) 23:15:49 

    >>5160

    …で?本音は?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -2

  • 5187. 匿名 2025/11/06(木) 23:17:52 

    >>5159
    🐚

    …??
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -0

  • 5188. 匿名 2025/11/06(木) 23:18:57 

    >>5127
    解釈違い注意

    「ラスト・ノート」2

    「乾杯!」

    カチリと4つのグラスが合わさる。
    友人と黒髪の彼が意気投合して盛り上がっているのに対して、私達は静かにお酒を飲んでいた。
    「ふふっ」
    テーブルの左右で正反対のテンションになんだかおもしろくなって思わず笑ってしまった。
    「なんだァ、何かおかしい事でもあったかァ?」
    銀髪の彼が少し怪訝そうに私に聞く。
    「いや…友達たち、すごく盛り上がっててよかったなって。」
    「…俺、あいつみたいに賑やかにできねぇから。わりぃな。」
    「え!ちがうの!私はこれでいいの!いや、むしろ静かな方がいいというか!」
    思わず大きな声が出てしまった。
    銀髪の彼は少し驚いた顔をしたあと吹き出した。
    「そんな必死になるなよ。…でも、安心した。」
    ふわりと笑った彼の目尻が少し下がる。笑うとこんなに優しい目になるんだ。
    「うん。だから気にしないで。お酒もごはんもおいしいし!」
    そう言って、私はカルパッチョを頬張った。
    「焦って食うなよ。」
    銀髪の彼は少し呆れたような顔をした。
    「あれ?なんだかいい雰囲気じゃない?」
    友人がにやにやしながら私をひじでつつく。
    「ちょっと!そんなんじゃないから!」
    チラリと前を見ると、銀髪の彼は少しだけ私を見たあとスマホを取り出して席を立った。
    電話かな…?
    しばらくして戻ってきた彼は黒髪の彼に何か耳打ちした後、私達にも「わりぃけど急用ができた。先に帰るわ。」と少し急ぎ気味に話した。
    こんな時間の急用って何なんだろう…。胸の中が少しだけ曇る。
    彼が近づいてきて私の顔を少し覗き込む。
    「…気をつけて帰れよ。」
    内緒話のように、小さな声で。突然の距離の近さと低くて優しい声にドキッとした。同時にふわっとほのかに甘い香りが鼻腔をくすぐる。重厚感もあり、温かみのあるこの香り…嗅いだことのない香りだ。何だろう、癖になりそうな香り。
    香りの余韻を残したまま、彼は足早に店を出た。
    「残念?」
    彼がいなくなってもドアを見つめる私に、黒髪の彼が話しかけた。
    「え!いや、そうじゃないけど。ただ、こんな時間に急用って何かなって。」
    残念そうな顔をしていたのだろうか。恥ずかしくて耳が熱くなる。
    「まぁ、あいつ忙しいからね。モテるし?」
    そっか。こんな時間に急用って、女性関係でしかないよね。きっと彼女にでも呼ばれたんだろう。ちくりと胸が痛むのを感じた。ほのかに甘い香りだけが私の頭の中に残っていた。

    続く

    +18

    -6

  • 5189. 匿名 2025/11/06(木) 23:23:32 

    >>5185
    ガル子さん魅入られてしまったんですね。
    懐かしい風景が目に浮かぶようなお話で、現とあちらの世界の狭間って案外身近にあるのかも、と世界観に引き込まれました。
    連載お疲れ様でした。

    +12

    -3

  • 5190. 匿名 2025/11/06(木) 23:24:53 

    >>5189
    すみません。こちらのコメント>>5154様宛です

    +11

    -2

  • 5191. 匿名 2025/11/06(木) 23:28:05 

    >>5187
    ごめん可哀そ可愛いww

    +13

    -1

  • 5192. 匿名 2025/11/06(木) 23:28:14 

    >>5160
    なんでその方向に行っちゃうの?
    ガルコに嫌われたら僕はつらいな
    好きな気持ちを胸に閉じ込めないでよ

    +13

    -4

  • 5193. 匿名 2025/11/06(木) 23:34:32 

    >>5015
    ⚠️解釈違い⚠️時代考証めちゃくちゃ
    🔥「八百八町の都市伝説」⑥

    「御免下さい」

    モブ之助さんに伴われ、煉獄さんと私は隣の屋敷を訪れた。

    「あら、モブ之助さん。そちらのお二人は?」

    出迎えてくれた女の人にモブ之助さんがお辞儀をする。

    「奥様、お忙しい時間に恐れ入ります。こちらは郊外から江戸見物に来た親類でして」
    「初めまして。杏寿郎と申します。こちらは妹のガル子です」
    「初めまして。モブ谷の妻です」

    モブ之助さんの上司の奥様だというその人は、30代ぐらいで優しそうな雰囲気。そして何故か、私達の格好を見ても特に驚く様子を見せない。

    「ところで、どうしたのかしら?」
    「二人が道中でさつまいもを大量にもらって来まして、これを…」
    「まぁ、こんなに。すぐ天ぷらにしてあげましょうね、モブ之助さんの所では大変でしょう」
    「奥様、かたじけない!!半分はお裾分けという事でご主人と召し上がってください!」

    煉獄さんの目がパッと輝く。お芋を食べられる事になって嬉しいのが凄く伝わって来るんだけど、食べ物が絡むと本当に可愛いな、この人。

    「それと、彼女の服装なのですが。私の着物を着せる訳にも行かないので何かお借り出来ませんでしょうか」
    「そうね、古い物で良ければ。妹さんには家に上がって頂いてここで着替えてもらえば良いかしら」

    そんな訳でモブ之助さんと煉獄さんは先に帰り、私は屋敷にお邪魔して奥様の古い着物を見立ててもらう。それが済むと手際よくさつまいもの天ぷらも揚げ、包んで持たせてくれたその時。

    「ねぇガル子さん、もしかしたら何か事情があって江戸に来たんじゃないかしら?」
    「え?えぇ、まあ、ちょっと…」

    やっぱり変だとは思われてたのか。そりゃあセーラー服や学ランにマントなんか着てたらそうだよね。

    「それ以上は聞かないわ。モブ之助さんのお父上も隠居される前はよく訳ありで江戸へ来て困っている人を泊めてあげたりお世話していたから、主人も私も見慣れているのよ。情に厚い方でね」
    「そうなんですか、モブ之助さんの親切さはお父様譲りなんですね。奥様、何から何までありがとうございました」

    なるほど、話を聞けばモブ之助さんの神対応も奥様の驚かない様子も色々と納得がいく。
    さて、早く戻らなくちゃ。煉獄さんが天ぷらを待ってる!

    まもなくモブ之助さんの屋敷に響き渡った『うまい!!』の声は、きっとお隣にも聞こえてたに違いない。

    続く

    +18

    -5

  • 5194. 匿名 2025/11/06(木) 23:53:02 

    >>5154
    なんとコメントしたら良いか…とにかく毎話引き込まれました。
    情景から仔細な動きから目に浮かんで、全てが妖艶で。ラストは必然だったんだろうなあ…と納得してしまうし、むいくんの視線が捕え続けたのが何故ガル子さんだったのか、その背景に思いを馳せずにいられない。闇とあるけれど、寂しさに近いものを感じて、終始惹かれるお話でした。読ませてくれてありがとう🙏

    +19

    -4

  • 5195. 匿名 2025/11/06(木) 23:54:10 

    >>5101
    今お話に気づいて一気読みしました
    冨岡さんとの政略結婚!ヒィィィ羨ましい〜
    でもなんだか反発しているガル子さんと、ガル子さんに寄り添おうとする冨岡さん
    この後二人はどうなるのか気になります
    「冨岡」呼びもなんだか新鮮でドキドキ💓

    +15

    -4

  • 5196. 匿名 2025/11/07(金) 00:02:04 

    >>5168
    🐚
    可愛すぎるんだけど(´;ω;`)💞
    抱きしめたい!!

    +11

    -4

  • 5197. 匿名 2025/11/07(金) 00:07:13 

    >>5193
    煉獄さん、さつまいもの天ぷら食べられて良かったね🍠💓

    +14

    -1

  • 5198. 匿名 2025/11/07(金) 00:17:20 

    >>5098
    皆さんお金持ち💰

    +15

    -0

  • 5199. 匿名 2025/11/07(金) 00:29:56 

    >>4015 スイーツの粂野さん 告白編🫶

    「とにかく!あなたが四人目の粂野さんファンクラブ会員ねっ、けーえー担当がいなくて困ってたのよぉ」
    そう言ってニコニコするモブ山に肩を押されて入会する事になってしまった

    仕事の合間に給湯室のポットでドリップコーヒーを淹れる
    とりあえず「けーえーけーえー…」と片手を挙げて唱えてみる、いややっぱり意味がわからない
    と言うか私が粂野さんを好きと言う噂がオフィスで広がっているって…粂野さんが私に話しかけてくるだけで、私は別に粂野さんなんて何とも、「ガール田さん」と言うか粂野さんだって別に私の事なんて…そりゃあ確かに目が合うし、会ったらお菓子はくれるし、決して悪い風には思われていないのだろうけど…
    「おーい!ガル田さん?」
    「わ!」
    目の前をパタパタされてハッと目を見開く、後ろに粂野さんが立っていた
    「どうしたのぶつぶつ独り言言いながらぼーっとして」とニコと笑っている
    いやまあ、えへへと曖昧に誤魔化す

    「はい、ガル田さん今日のおやつ」
    粂野はガル子に小さな小袋を渡す、竈門ベーカリーの小袋に入った小さなラスクだった
    「昨日竈門ベーカリーの話してたから、俺も気になって買っちゃった」
    「わあ、ありがとうございます!えっいいんですか…っ」ガル子は喜んで受け取る
    『あなた粂野さんにお菓子もらってるの?』
    怪訝な顔のモブ山とモブ森の顔が浮かんだ
    「あの…」
    「ん?」
    粂野が顔を覗き込む、もうそれやめて…ガル子はさっと顔を横に向ける
    「お菓子、なんでいつもくれるんですか?」
    「え」
    粂野は驚いた顔をする、そして鼻の下をかきながら
    「んーガル田さんお菓子好きって聞いたから…あげたくなるんだ」
    「なんでですか?」
    「いや、なんでって…そんなストレートに聞かれると困るけど」
    粂野が珍しくたじたじとしている、ガル子の顔を改めて見つめる
    「あのさ、ガル田さん…」
    「ガール田さーん!!」
    ドンっと粂野に小柄なメガネの女性がぶつかる
    「あっ!ごめんなさい…んぎゃあああ!!!きゅ、きゅめのしゃん…っっ!!!」
    「あ、あなたは」さっきまで「しーえいちあーい!」とひたすらうちわを振っていたモブ林さんだった
    「あっ、二人待ち合わせしてたのかな?じゃあ俺はここで」粂野はガル子に手を振り、モブ林にペコっとお辞儀をして去っていった
    「……ひゃあああ!生くめのしゃん!!!もう左肩洗えないっ」
    ガル子は苦笑いをする、さっきはあまり話せなかったけど大分テンションの高い子だったんだなあ
    「あの、モブ林さん…」
    「あ、ガル田さんさっきはごめんなさい、私まともに挨拶もできなくて、モブリンってみんなに呼ばれてます、よろしくお願いします」
    「あ、よろしくお願いしますっ」
    二人で深々とお辞儀をする
    「ところで…」とモブリンは声のトーンを落としてガル子に耳打ちする
    「粂野さんってガル子さんのこと好き…なんですかね」
    ガル子は動揺して飲んでいたコーヒーを吹きそうになる
    「ちょ!モブリンさん!…何言って」
    「いやだって遠くから見て二人凄く良いムードでしたよ?そのお菓子も粂野さんにもらったんですよね、いくら人たらしの粂野さんとは言えそんなお菓子何の理由もなくあげますか?さっきモリモリ…あっモブ森に聞いたんですけど、ガル田さん餌付けされてるらしいじゃないですか、それ特別扱いが過ぎますよ、明らかに好意、しかもかなり強い好意があると思います」
    ガル子は口をパクパクさせる
    ……粂野さんが…私を…好き?!
    初めて言葉にされてガル子の心臓はパクパクと音を立てていた

    +12

    -7

  • 5200. 匿名 2025/11/07(金) 00:32:36 

    >>5154
    コメントしながら追ってました。終始、ひんやりとした霞に包まれるようなぼんやりと不思議な雰囲気で引き込まれていました。邪気か無邪気か…じゃないけど、むいくんの無邪気な少年ぽさと悟り切った冷徹さ、妖艶な色気が絶妙に混ざっていて本当にドキドキしました。ラストはメリバのように見え、怖さすら感じましたが、捉えられたら抗えない感じ…わかる気がします。曲は合唱曲なのですね。聴きながら読み返しましたが神々しさが増すばかりで。こんな世界観作れるのすごいです。楽しませてくれてありがとう。

    +17

    -4

  • 5201. 匿名 2025/11/07(金) 00:38:43 

    >>5199
    やったリアタイ!
    ガル子ちゃんがKA担当で
    強火目粂野推しのモブ林さんがCHI担当なのね🤣
    モブリンと呼び合う仲になったのに何やら波乱の兆し…続きが楽しみです🫶

    +13

    -7

  • 5202. 匿名 2025/11/07(金) 00:46:25 

    ⚠🐚釈違い⚠アホ

    このままではいけないわ。
    だからこのままはいけないと思っている。
    がる子、教えられた通りにするのよ。
    いざ出陣!
    「君は何をしているんだ?」
    「寝込みを襲いに参りました」
    夫が目を丸くした隙に布団に潜り込み、上に乗ったと思ったらひっくり返されてしまった。
    「いけません!」
    「するんじゃないのか⋯?」
    「私は柱に嫁ぐために育てられました」
    「ふむ」
    「柱は特に多忙でお疲れでございます。鬼殺に疲れた旦那様を疲れさせてはならない。と、教えられております」
    「ふむ」
    「しかし、跡継ぎは作らねばなりませぬ」
    「俺もがる子との子供がほしい」
    「疲れてはいけないので杏寿郎さんは寝ていてくださいな」
    「ふむ?」
    寝間着の下を開く
    「なぜ!?どうして!?」
    「なぜと言われてもな。俺の可愛い妻が襲いに来たと聞いたらこうなる」
    すでに元気なそこを見て私は呆然とする。
    「どうして泣くんだ」
    「私は柱に嫁ぐために育てられましたの」
    「さっきも聞いたが」
    「教養として琴、三味線、尺八を」
    「それは立派なことだ」
    「旦那さまのそこを元気にするのに尺八で学んだことを活かせと教えられ⋯」
    「つまり?」
    「元気にさせる技を披露したいので今すぐそれを萎ませてくださいな!」
    「ええええええ⋯」

    +22

    -19

  • 5203. 匿名 2025/11/07(金) 01:29:58 

    >>5159
    🐚

    ………うむ!すまん!
    俺が急ぎすぎたな!!
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -1

  • 5204. 匿名 2025/11/07(金) 02:23:22 

    >>5082

    ⚠️ガル子とお見合い相手モブ男の両親や仲人さん「それじゃ、私達は退散しましょうか。あとはお若い方たちで…」


    カポーン(鹿威しの音が響く)

    モブ男「あの…ガル子さんのご趣味は?」

    ガル子「お琴を少々…」


    ダダダダダダと廊下から足音がどんどん近付いてきて、突然お見合い会場の料亭の個室の襖がスパーンと開く

    🌊「ガル子…その男は…見合いか?(モブ男に向かって)全集中、水の呼吸、拾の型、生生流」

    ガル子「義勇さん落ち着いて、一般人相手にやめて!」

    🌊「そいつはお前を俺から攫っていこうとする鬼だ。まさかそいつと夫婦になるつもりなのか!?」

    ガル子「違うの!私は両親から縁談を持ってこられて仕方なくここに来るしかなくて…。私がお慕いするのは義勇さんだけです!」

    🌊「ガル子……頭に血が上ってしまってすまない、承知した」

    モブ男「ヒィィィ助けておっかさーん!」(腰が抜けて立てない)


    その後ガル子はモブ男とモブ男の両親に謝ってお見合いを破談にし、両親には義勇さんを紹介して交際の許しを得たのでした。

    特にガル母は麗しい剣士の義勇さんに目がハートの様子。めでたしめでたし。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -5

  • 5205. 匿名 2025/11/07(金) 02:25:23 

    >>5168
    🐚⚠️

    義勇さん、外ですよ。しかも冬っぽいし😅

    +29

    -3

  • 5206. 匿名 2025/11/07(金) 02:28:18 

    >>5174
    義勇さんはこういう感じになりそう(笑)

    +22

    -2

  • 5207. 匿名 2025/11/07(金) 02:37:39 

    >>5098
    通常→4D→IMAX→ドルシネで4回目〜

    でもまだ足りない。個人的にはIMAXの音響と迫力が好きだからあと一回行きたいのに遠くてしかも9時からだから絶対に間に合わなくて行けない…

    +17

    -2

  • 5208. 匿名 2025/11/07(金) 03:38:51 

    >>5204
    確かにこの圧で来られたらヒィィなるわ😂

    +12

    -2

  • 5209. 匿名 2025/11/07(金) 04:12:09 

    >>5159
    …ごめんな。もうしない。
    (俺は長男だ。我慢できる。できる…。
    でも、嫌がってる匂いしてないな…)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +36

    -5

  • 5210. 匿名 2025/11/07(金) 06:41:40 

    >>5160
    あ〜…そういう時あるよなぁ。
    こっち(手招き→近付いたら腕引いてギュッ→しばらくそのまま)
    こうするとさ、“好き”だけに戻る気がしない?
    好きすぎて…なんて俺には嬉しさしかないから。それで苦しくなったら言いにおいで。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -2

  • 5211. 匿名 2025/11/07(金) 06:46:10 

    あ〜寒いなぁ。バス早く来ないかな…
    そうだ、今日は英単語のテストだったよね。
    範囲のとこ見ておかないと…
    「やべ、今日テストか。どこ出んの?」
    「玄弥」
    後ろから身体を屈めて単語集覗き込んで来るのやめてよね…近い、近いって!///
    「え…お前何赤くなってんだよ」
    「デリカシーが無いって言ってんのよ!玄弥の癖に。…寝癖ついてるし(嘘)」
    「はぁぁあ?」


    おはようございます!

    +30

    -2

  • 5212. 匿名 2025/11/07(金) 06:53:52 

    >>5160
    好きすぎて嫌いになりたい?
    ……わかる。俺も、お前の事、いっそ嫌いになりたいよ。
    で、なれねえぐらい好きで困ってる。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -2

  • 5213. 匿名 2025/11/07(金) 07:14:29 

    >>5211
    ほーらおまえら何イチャイチャしてんだ
    もうバス来てるぞ早く乗ってくれ

    (後ろにいた英語の後藤先生。寝癖めっちゃ隠してる)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -3

  • 5215. 匿名 2025/11/07(金) 07:44:46 

    >>3655 🍳彼トピレストラン👩🏻‍🍳
    おはようございます
    さつまいもは甘さを活かして砂糖は少なめ
    見た目は紫ですが紫いもパウダーを使うコグマパン(さつまいも🍠パン)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -5

  • 5216. 匿名 2025/11/07(金) 07:54:51 

    >>5160
    …良いなぁその顔
    もっとよく俺に見せろよ
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -5

  • 5217. 匿名 2025/11/07(金) 07:57:43 

    二重投稿になってしまったので削除要請してきます🙇‍♀️

    +20

    -0

  • 5218. 匿名 2025/11/07(金) 08:08:12 

    >>5042
    🌊『新幹線で出逢った二人〜栃木那須編〜』🚄🍆



    朝食もボリュームたっぷり、栄養たっぷりだ。目玉焼きも、納豆も、海苔も、どれも米に合うからたまらない。
    「義勇さん、鮭もあるね、良かったね」
    「旅館の朝に食べる鮭はまた特別だ」
    義勇さんはしょっちゅう鮭ばかり食べてて、塩分過多じゃないのかな?なんて少し心配になるくらいに義勇さんの奥さん感が出てきた私は100%オレンジジュースを飲みながらムフフと笑う彼を観察する。

    温泉に軽く入ってからチェックアウト。
    「素敵な旅館だったね」
    「少しこの付近も散策してみようか」
    旅館の裏側に歩いていくと、秋桜がちらほら咲いていた。
    「かわいいな〜」
    何枚か写真に撮った。こうしてまたカメラロールに義勇さんとの思い出が増えていく。
    義勇さんの左腕にそっと触れると、そのまま手を繋がれる。手の温もりにとても安心して、何度か握り直したりした。

    今日はまずは牧場に遊びに来た。
    「顔ハメパネルがある!撮って撮って〜」
    牧場の名前の入ったパネルは馬や羊の顔部分が穴が空いている。
    「義勇さんも撮るよ?」
    「俺はいい」
    と言って義勇さんはスタスタ歩いて行ってしまった。このパネルはイケメンのプライドが許さないのかもしれない。
    「あ、馬がいる」
    馬の歩いている場所の近くには背の低い向日葵が咲いていた。しばらく馬が歩いているのを眺めていた。
    義勇さんは動物のメスにも好かれる様で、餌を食べていた山羊のメスにやたらと見られていた。
    ヒヒーン、メェ〜

    続く🐴
    (写真はガル子撮影の牧場です)


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +28

    -12

  • 5219. 匿名 2025/11/07(金) 08:10:27 

    >>5214
    天才がいるうう🥐🍠

    +19

    -4

  • 5220. 匿名 2025/11/07(金) 08:32:37 

    >>5214
    美味しそう🥰わっしょーい!!🔥

    +15

    -3

  • 5221. 匿名 2025/11/07(金) 08:39:47 

    >>5213
    🔫・ガル子「イチャイチャなんてしてない(ねぇ)し!…って後藤先生!」
    ガル子「お、おはようございます」
    🔫「ッス」
    ガル子「後藤先生、英単語テスト何が出るかヒントくださいよ」
    🔫「おい、さすがにダメだろ」
    ガル子「そんなこと言ってる場合なの?玄弥ノー勉でしょ?またお兄さんからブチ切れられるよ?」
    🔫・ガル子「後藤先生〜〜」

    +18

    -3

  • 5222. 匿名 2025/11/07(金) 08:40:53 

    >>5214
    おいしそう〜🤤💓

    +13

    -3

  • 5223. 匿名 2025/11/07(金) 09:08:18 

    >>651
    彼トピ写真館📸

    右下無一郎くんと一緒に帰ってきました
    ちょっと失礼してずらして撮らせてもらったので完全には見えてないけど…📸
    ※後ろは女子キャラ缶です
    実弥さんの裏面が治安悪くてドロップとのギャップ萌え🤭
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -3

  • 5224. 匿名 2025/11/07(金) 09:14:18 

    >>5223
    わぁ、いいな〜!😆💕
    近くで売ってないから後ろを見たことなかったけど、それぞれの後ろ姿なんだね!
    確かに🍃さんのインパクトすごい😂
    見せてくれてありがとう🥰

    +16

    -2

  • 5225. 匿名 2025/11/07(金) 09:27:11 

    >>5193
    みんな優しくてほわほわ…♡
    お芋の天ぷら食べたくなってきちゃった🍠

    +17

    -2

  • 5226. 匿名 2025/11/07(金) 09:30:27 

    >>5223
    チラッと見える後ろ髪がかわいい🥰

    +12

    -1

  • 5227. 匿名 2025/11/07(金) 09:33:21 

    >>5188
    読んでます👀
    二人の関係がどうなっていくのかな…

    +10

    -3

  • 5228. 匿名 2025/11/07(金) 10:02:28 

    >>5079

    記憶はかなり朧気で、前世があったことくらいしか分からない。
    今世では強豪校のマネージャーになった。今できることを頑張ろう。

    そのためにはまずデータ集めだよね。
    ふーん、あれがウチのチームの宿敵かぁ
    全然大したことなさそ…
    うわ、めちゃくちゃ美形なのに厳しそうな人たち出てきた…
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -2

  • 5229. 匿名 2025/11/07(金) 10:09:45 


    10時。
    世界がゐったん、呼吸を思ゐ出す時間。

    あたたかな日差しに、スパヰスの香りを重ねて。
    カルダモンとシナモンをすり鉢で丁寧に。
    少しだけミルクを焦がすのが、小生のこだわり。

    カップに注いだ瞬間の湯気まで、今日の小生の一部です。

    #丁寧な暮らし #チャヰのある生活 #スパヰスの香りに包まれたゐ#スパヰスで自分と向き合う#存在としてのチャヰ #チャヰと彼トピとゐふ世界の共鳴 #暮らしはマヰンドの鼓屋敷 #ポポンで浄化 #小生はカルダモンに認められた #ゐただきます

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +34

    -1

  • 5230. 匿名 2025/11/07(金) 10:22:08 

    >>5214
    おおー!!
    パウダーの質感で本物のお芋🍠のように見えてすごい!!可愛くて美味しそう(`・∀・´)♡♡

    +18

    -2

  • 5231. 匿名 2025/11/07(金) 10:38:27 

    >>5229
    @garukoxxx 小生さん、今日も素敵ですね🤎私も朝飲むチャイが大好きです😊💞

    +14

    -2

  • 5232. 匿名 2025/11/07(金) 11:03:07 

    >>5215
    🍠の🍞✨
    見た目も可愛いし、中にはお芋の餡かな?美味しそう!

    +18

    -3

  • 5233. 匿名 2025/11/07(金) 11:29:06 

    >>5229
    おぉ〜それっぽい✨️思ってたら

    #小生はカルダモンに認められた

    でフイタww

    +23

    -1

  • 5234. 匿名 2025/11/07(金) 11:38:31 

    >>5223
    どこのスーパーに行っても売ってなくて、近所のゲオみたいな所で見つけた時は推しのを探すのに必死で、棚の一番奥にあった時はとにかくそれを買うことしか頭になかった私はまだ修行が足りないようだ…(笑)

    +15

    -2

  • 5235. 匿名 2025/11/07(金) 11:46:41 

    >>384【お題】

    貧乏推しと金持ちガル子

    +19

    -0

  • 5236. 匿名 2025/11/07(金) 11:59:16 

    >>5164
    白鳥ってあんまり群れてるのを見たことがないし、優雅で義勇さんっぽい🦢

    +14

    -3

  • 5237. 匿名 2025/11/07(金) 12:13:18 

    >>384
    【お題】
    推しがクイズ99人の壁に出演
    推しは何のジャンルで出る?

    +11

    -1

  • 5238. 匿名 2025/11/07(金) 12:15:33 

    ここのスレに入り浸ってから初めて今日映画観てきた〜。

    何回も見てるはずなのに、ここのみんなの秀逸な物語やイラストやコメで(全然公式が出したものじゃないんだけど)これまでよりもキャラ達がぐっと身近に感じられたよ。

    私はアニメ勢のせいか、これまで登場シーンが多くなかった推しじゃない他の柱達が出てきても今までどこか馴染みがない感じがしてたけど(それでもみんなすごくいいキャラだよ)、今回はこのスレのお話の村田さん思い出したり、各キャラの背景を知っているような感覚で見られて楽しさ倍増だった。

    +26

    -4

  • 5239. 匿名 2025/11/07(金) 12:21:38 

    >>5235 貧乏推しと金持ちガル子
    ⚠️解釈違い

    冨岡「リストラで職を失ってしまった…全財産千円しかない…」
    宇髄「仕方ねぇなぁ、とりあえず俺の金持ちな女友達紹介してやるからヒモになって食いつなげ」
    冨岡「かたじけない…」 
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +33

    -5

  • 5240. 匿名 2025/11/07(金) 12:36:45 

    >>5235

    🌫️
    「ねぇガル子。ここの喫茶店のスティックシュガーこっそり持ち帰ってもいいかな?」

    ガル子
    「製糖工場買い占めてあげるからあぁぁ!!」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -2

  • 5241. 匿名 2025/11/07(金) 12:43:07 

    >>5239
    やめて義勇さん、世話はするからどうかうちに来て!(全然お金持ちじゃないけど)毎晩鮭大根作るから!

    +18

    -2

  • 5242. 匿名 2025/11/07(金) 12:47:07 

    >>5186
    大人の余裕の天元様すげぇ…

    +17

    -2

  • 5243. 匿名 2025/11/07(金) 12:54:56 

    >>5239
    ちょ、うちに来て!!!

    +17

    -1

  • 5244. 匿名 2025/11/07(金) 12:57:49 

    >>5235
    【貧乏な推しと金持ちガル子】
    ⚠️解釈違い⚠️給料日一週間前の🪓くん

    ゆう「ガル子、あの……1万円……いや、5千円でもいいので貸して貰えない?給料日になったらちゃんと返すから……すみませんお願いします……😔」

    ガル子「いいよ。はい、足りないと困るから2万貸すね」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +17

    -3

  • 5245. 匿名 2025/11/07(金) 13:51:22 

    >>5216
    あのイケボで脳内再生された

    声だけで流されちゃうそうで危険な魅力…

    +17

    -1

  • 5246. 匿名 2025/11/07(金) 13:56:38 

    >>5240
    ハンチング帽が見ようによっては本当にど庶民の青年に見えてくるのがまたww
    ガル子男前過ぎでこの二人ずっと見てたい🥰

    +16

    -2

  • 5247. 匿名 2025/11/07(金) 13:58:21 

    >>2636日本昔ばなし

    🎶義勇が見ていた 鮭大根
    器を出した子 一等賞
    夕焼け小焼けで いただきます いただきます

    いいな いいな 冨岡っていいな
    美味しいごはんに 熱々鮭大根
    お出汁がしみてて 美味しいだろな🎶


    誰か続いてw

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -3

  • 5248. 匿名 2025/11/07(金) 14:01:05 

    >>5239
    冨岡さんが天元様にお世話されてるww
    これは放ってはおけまい😂
    ちょっと温泉掘り当ててくるね🪏

    +22

    -2

  • 5249. 匿名 2025/11/07(金) 14:06:39 

    >>4880
    謝花くん(鬼ぃちゃん)
    「(高得点の生徒の答案用紙を見ながら)
    いいなぁいいなぁ、お前いいなぁ…文系科目の点数もいいなぁ、理系科目もいいなぁ…、おまけに運動神経も抜群、容姿端麗ときてる…妬ましいなぁ妬ましいなぁ!!」
    高得点の生徒「ヒェッ…」

    獪岳
    教師との二者面談にて
    「はあ?T大が危ういだと?
    おい教師、今すぐ訂正しろ!
    先ずはその態度をどうにかしろ?
    そんなもん関係ねえよ、俺を高く評価する奴は良い奴、それ以外はクズだ」

    ひめ島先生
    「(模試の成績が悪い生徒の総評を見ながら)
    ああ、なんと哀れな子ども…こんなことならばいっそ、生まれてこない方が良かった…南無」

    関係ないけど、がっくん(獪岳のこと、私個人で勝手に呼び名として使ってるw)の「俺を高く評価する奴は〜」何気に汎用性高い気がするw
    別のトピでも使ってしまいました😂

    +13

    -19

  • 5250. 匿名 2025/11/07(金) 14:35:43 

    >>5237
    🌊
    🐟️切り身を見ただけで
    どこの産地の鮭か見分ける選手権

    🌫️と🌊
    一口食べてどこの産地の大根かを見分ける選手権
    最終決戦は2人の熱い闘いになる🔥

    +17

    -12

  • 5251. 匿名 2025/11/07(金) 15:41:57 

    >>5247
    🎶ガル子待ってる お家へ帰ろ
    ガル子と鮭大根 待っている🎶

    +20

    -3

  • 5252. 匿名 2025/11/07(金) 15:53:28 

    >>5235

    ガル子「司法試験なんて受けなくていいじゃない。私が一生食べさせてあげる。だから──」
    お奉行(未満)様「いや、私は白州の場で弱きを助け、罪人には償いの道を示したい。そうは言っても、試験に落ちたらただの二枚舌の大嘘つきですが」
    ガル子「試験問題を買い取れるならいくらでも積むのに。でもあなたの正義感がそうさせないわね。…わかったわ。予備校代諸々サポートするから、思う存分勉強してちょうだい」
    お奉行(未満)様「いえ、自分の力で合格します。そして一人で身を立てられるようになった暁には、貴女を迎えに行く」
    ガル子(今まで金目当ての人間ばかり寄ってくる人生だった…こんなにも真っ直ぐな人は初めて…トゥンク)

    +22

    -5

  • 5253. 匿名 2025/11/07(金) 16:22:08 

    >>568
    マニアックお題
    ワニのいる海へ海賊船の上から突き落とされた瞬間、間一髪でガル子をキャッチして助けたピーターパン風味の推しに言われたい一言

    +19

    -1

  • 5254. 匿名 2025/11/07(金) 16:38:04 

    >>5235

    「ついに給料貰えなくなっちゃったかー…。」
    「働けば働くほど何故か天引きされるんだ…。」
    「まぁもうその会社辞めたし!今まで頑張った分これからはのんびり過ごして!」
    「すまないな…世話になる。」
    「ほら、入って入って!」
    「お邪魔しま…」
    「好きな部屋使っていいからね♡」
    「好きな…部屋?…部屋??」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -3

  • 5255. 匿名 2025/11/07(金) 16:46:38 

    あと10日なんだ!
    10000いきたい☺️

    +18

    -2

  • 5256. 匿名 2025/11/07(金) 17:02:14 

    >>5186
    うわぁぁんもう大好きです愛してます一生ついていきますぅぅぅ

    +15

    -3

  • 5257. 匿名 2025/11/07(金) 17:05:04 

    >>5188
    解釈違い注意

    「ラスト・ノート」3

    会社帰りに新作コスメをチェックしようと訪れたデパートは、もうすっかりホリデーシーズンの装いだった。
    …今年はクリスマスは1人だろうな。
    かわいそうな私にせめて、ホリデー限定コスメでもプレゼントしようか。コスメフロアをふらふらと歩いてると、フレグランスコーナーが目に入った。
    あ、香水を新調しようかな。ずらりと並んだ香水のボトルを手に取り、ムエットに吹き付けて香りを確かめる。冬だし、少し重めな香りでもいいかも。
    「気になる香りはございますか?」
    店員さんが声をかけてくれた。
    「寒くなるから少し重めな香りがいいかなと思っているのですが。何かおすすめありますか?」
    「それでしたら、こちらはいかがでしょうか?」
    店員さんが見せてくれた香水は、真っ黒なボトルでとてもスタイリッシュなものだった。
    「ウッディ・フローラル・アンバー香調でフローラルノートもあるから、ジェンダーレスに使いやすい香りです。少し重厚感のある香りもこれからの季節にぴったりです。」
    ムエットに吹き付けて香りを確かめると爽やかさもあって好きな香りだ。
    「トップノートは爽やかな香りなのですが、ラストノートはまた印象が変わるんですよ。こちらがラストノートの香りです。」
    店員さんが渡してくれたムエットを鼻に近づける。
    え…この香りって…。
    重厚感があって、温かみがあるほのかに甘い香り。あの、低くて優しい声が一瞬で頭の中に再生された。
    「こちら、ラストノートはレザーの香りなんです。奥深くて気品があって、どこか温かみのある香りになっています。」
    レザーの香り…。通りで嗅いだことのない香りだと思った。
    気づいたら私はその黒いボトルを手にとっていた。

    お風呂上がりに少しだけ、黒いボトルを手首に吹き付けてみる。
    爽やかな香りに包まれた。トップノートはこんなに爽やかなのに、ラストノートはあんなに深い香りになるんだ。香水って不思議。
    ばたりとベッドに寝転ぶ。
    一回しか会ったことない人の香水を買うなんて、私、おかしい?
    この爽やかな香りを纏っている時の彼はどんな風なんだろう。太陽の日差しに透けたあの色素の薄い髪は、夜のイルミネーションに照らされた時とは違うのかな。もう会うこともない人の姿を思い浮かべて目を閉じる。
    夢と現実の狭間でまどろんでいたら、突然の電子音で現実に引き戻された。
    寝ぼけながらスマホを見ると、メッセージが来ていた。
    差出人は「実弥」アイコンは初期設定。
    …知らない人だ。誰だろう。
    「この間はどうも。無事に帰れたか?」

    もしかして、あの銀髪の彼…?
    一瞬であの、少し甘くて温かみのあるラストノートが頭の中に広がった。

    続く

    +22

    -5

  • 5258. 匿名 2025/11/07(金) 17:12:09 

    >>5253
    ⚠️解釈違い
    ごめん


    「あはは!想像してたよりガル子って重いんだね!ワニの餌になりたくなかったらダイエット頑張ってね」


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -4

  • 5259. 匿名 2025/11/07(金) 17:26:23 

    >>5239
    すんなりヒモを承諾する義勇さん🤣
    もうそう言ってる画像にしか見えないww

    +22

    -1

  • 5260. 匿名 2025/11/07(金) 17:26:44 

    >>5257
    読んでます
    シーンの一つ一つが浮かんでくるような文章✨️

    +16

    -3

  • 5261. 匿名 2025/11/07(金) 17:30:19 

    >>5254
    ガル子富豪じゃん‪🤣‬‪🤣‬

    +15

    -0

  • 5262. 匿名 2025/11/07(金) 17:34:43 

    >>5235

    「君らは今日からうちの子だよ
    なんでも食べて、お部屋も好きに使ってね
    健康管理も任せて、学校も好きなところ選んでね」

    「そんな上手い話あるわけねぇよなあ!
    信用ならねえなぁぁ」

    ここからどうにか信頼を得たい…
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -5

  • 5263. 匿名 2025/11/07(金) 17:46:24 

    >>5258
    ⚠️

    ひぃぃー😣💦
    むいくん、重くてごめんね🙇‍♀️
    今もダイエット継続中だからもっと頑張るねー💪💦

    +20

    -3

  • 5264. 匿名 2025/11/07(金) 17:51:35 

    >>5215
    ガル子さんの手作り!?凄い✨砂糖少なめで紫いもパウダーで…美味しそうだし体にも優しい✨煉獄さんもいつにも増してたくさん食べそうだ〜😋♡
    見せてくれてありがとう♡

    +19

    -3

  • 5265. 匿名 2025/11/07(金) 18:02:06 

    >>5252
    どうしても(未満)がすべてを攫っていくwww

    +17

    -2

  • 5266. 匿名 2025/11/07(金) 18:10:19 

    >>5240
    分かってて言ってそう🤣

    +15

    -1

  • 5267. 匿名 2025/11/07(金) 18:11:28 

    No title

    諦めるか、玉砕するか──
    そろそろこの不毛な恋を終わらせたい私は、昼休みの社食で同僚で良き友人のモブっちにため息混じりに相談している。
    「好きでいるのも辛くなっちゃった?」
    「この一生進展しなさそうな適度な距離感に疲れたとも言う」
    「あーね、あんたたちの距離感って絶妙で微妙だもんね」
    モブっちは苦笑いしながらそう言った。
    同期の宇髄。初めて見た時、都会にはどえらいイケメンが生息してんだなっ!!と驚いた。
    地方での合宿研修中、全員が慣れない環境に置かれているにも関わらず、他人に対する気配りや常に先を読んで行動している姿を見て尊敬の念を抱いた。
    そうかと思えば仲の良い同期に悪ガキみたいなイタズラを仕掛けて爆笑したり、自販機に小銭を何度入れてもリリースされて悪態をついていたりと、愉快な一面もあり、そのギャップにやられて入社して半年経つ頃にはすっかり惚れっちまっていた次第である。
    宇髄はモテるが人との距離の取り方が上手い。女性相手に優しくはしても勘違いはさせない行動を取っている。個人的な食事は誘われても断り、業務外での連絡も取らない。そのおかげで私も勘違いをすることなく今の関係を保っているわけだけど。

    +20

    -7

  • 5268. 匿名 2025/11/07(金) 18:13:05 

    >>5252
    お奉行様はやっぱり志が高いわ、例え未満でも🥹

    +16

    -2

  • 5269. 匿名 2025/11/07(金) 18:16:06 

    >>5267
    >自販機に小銭を何度入れてもリリースされて悪態をついていたり
    見たことないのに目に浮かぶ🥹
    天元さまの魅力詰まってる♡

    +14

    -4

  • 5270. 匿名 2025/11/07(金) 18:18:09 

    >>5257
    その場にいるようなつもりで読んでます!どんな香りか想像しながら読むのも楽しい

    +16

    -3

  • 5271. 匿名 2025/11/07(金) 18:37:03 

    >>5267
    宇髄さんの解像度がすごい!
    わかるわかる、距離感うまいよね。そんな宇髄さんと、どんな風に続くのかなぁ✨

    +15

    -5

  • 5272. 匿名 2025/11/07(金) 18:37:21 

    ようやく長文を書き始めた✍️

    +29

    -5

  • 5273. 匿名 2025/11/07(金) 18:51:20 

    >>568
    【マニアックお題】

    盗んだバイクで走り出した推し🏍️

    +17

    -1

  • 5274. 匿名 2025/11/07(金) 18:52:53 

    >>5215
    凄い美味しそう、食べたい🤤
    これは煉獄さんも大喜びだね❤️🍠
    見た目も可愛いです💕

    +20

    -2

  • 5275. 匿名 2025/11/07(金) 18:54:16 

    >>5267
    わかるなー好きになっちゃうよね〜そんな見た目も振る舞いもイケメンな同期…

    +12

    -3

  • 5276. 匿名 2025/11/07(金) 18:58:04 

    >>5273
    「返してきなさい」

    +19

    -0

  • 5277. 匿名 2025/11/07(金) 19:00:00 

    >>5101
    ⚠️大正軸🌊政略結婚
    ⚠️己の趣味に全振り

    【名もなきわたしたち】
    第八話

    彼と話すなら今だ。私は意を決して彼に問うた。

    「あなたはどうして、私との婚姻を受け入れたのですか。」

    彼はしばしの沈黙の後、静かに言った。

    「君が俺に似ていると思ったからだ。」

    「私があなたと?」

    「不愉快に思ったらすまない。産屋敷の……御館様からお話を伺った時、初めは断ろうと思っていた。しかし俺の元に君との縁談が来た経緯を聞いて……頼りにしていた人との突然の別れを経験した苦しみは、少なからず俺にも分かると思ったんだ。」

    「…そうでしょうか。」

    彼は私の質問に応じ、言葉を選びながら答え、さらに私への気遣いまで見せた。今私は、彼の優しさを間違いなく感じ取ったはずなのに、それでも私とこの人が似ているはずもないことを、言わずにはおれなかった。

    「確かにあなたも私のように、突然に親族を亡くし、境遇が一変したということを伺っております。しかし"水柱"のあなたにはきっと分からない。ご自分の意思で、ご自分の力で人生を選び取っているあなたには。」

    「俺は水柱じゃない。」

    「え?」

    「と、思ったこともあった。」

    彼は横顔を見せながらかすかに苦笑した。

    「自分の力で、自分の意思で水柱と呼ばれているわけじゃない。誰もその名で呼ばないでくれ。俺は水柱じゃないんだ。そんなふうに思ったこともあった。」

    「冨岡さん……。」

    「水柱という肩書きも、冨岡義勇という名も、ただの符号だ。俺という形をした人間を指すために、便宜的にあてがわれた呼び名に過ぎない。その名前一つで、俺の全てを指しているわけでもない。」

    彼が私の方に顔を向けた。いつもそっぽを向いていた私だから、彼の顔をまともに見るのはこれが初めてなのかもしれない。なんて綺麗な、でも切ない色の瞳をしているのだろう。

    彼はわたしの目を見つめて言った。

    「君もそうだろう?俺は、君というその姿の中に、ガル田家の娘でもない、冨岡家の嫁でもない君がいることを知っているつもりだ。」


    私が息を呑んだのと、静寂が切り裂かれたのは同時だった。

    「伝令ー!伝令ィー!!御館様ヨリ言伝テ有リ!義勇、産屋敷邸二参上セヨ!」

    +28

    -5

  • 5278. 匿名 2025/11/07(金) 19:00:53 

    >>5253
    全く どうして海賊船で暴れるのか
    突き落としてくれ、と言わんばかりではないか
    ガル子がこんなに馬鹿だったとは

    俺は信じない



    ────────馬鹿なガル子ほど可愛いものはないな
    もうこんな危ないことはしないでくれ
    約束してくれるか?

    +18

    -3

  • 5279. 匿名 2025/11/07(金) 19:03:06 

    >>5277
    ⚠️大正軸🌊政略結婚
    ⚠️己の趣味に全振り

    【名もなきわたしたち】
    第九話

    鴉が旋回し、産屋敷様からの呼び出しを告げる。
    鬼狩りというものは、夜の間中休むことを知らないものなのか。

    バサリと羽織を羽織り直した彼は、「行ってくる。」と私に伝えた。

    「待ってください、一つだけ…!」

    彼が続きを目で促す。

    「あなたは水柱ではないと言いました。それなのに、何故鬼狩りをするのです?」

    彼はわずかに顔を傾けると、独り言のように呟いた。

    「……何故だろうな……。」

    彼はかすかに俯いて、こう続けた。

    「もう、見たくないのだ。家族の絆、恋人の絆、大切だった人との絆を鬼に引き裂かれた者たちの姿を。俺は鬼を許さない。例え鬼狩りとしての、柱としての資格はなくとも、俺にこの怒りがある限り俺は鬼を狩り続けるだろう。狩りたいのではない、狩らなければならないのだ。……これで答えになっているかは分からないが。」

    私は、いいえいいえと首を振った。

    「あなたは水柱にふさわしいお方だわ。そしてやっぱり私には似ていない。私の中にはそんなに素晴らしい思いは少しもない。ただ父の、家の言いなりになって、ガル田の娘の誇りだなんて実態のないものを拠り所にして、それだけを言い訳に拗ねているような、全く中身のない人間だわ。」

    「そんなことはない。代々続いてきた、その家に生まれたということを受け止めて懸命に使命を果たそうとする、それは並大抵なことではないはずだ。鬼殺隊にもそんな同僚がいた。俺を君に紹介した御館様もそうだ。自らの動機ではなく、生まれた環境を背負ってその意思を貫くこと、これは誰にでも出来ることでは決してない、俺はそう思う。」

    「冨岡さん。」

    「任務が終わったら、また帰る。……良いか?」

    私は頷いた。少し顔が赤らんだかもしれない。思わず袖で口元を隠した。

    彼は少し微笑むと言った。

    「俺は話すことは不得手だ。しかし君と話すことは嫌いではない。」

    私は何か言わなければと言葉を探した。いつか漏れ聞いた、水屋敷の隠が言っていた言葉を彼に向けてみようか。

    「ご武運を、お祈り申し上げます。」

    彼は頷くと、瞬く間に夜闇に消えていった。

    +24

    -5

  • 5280. 匿名 2025/11/07(金) 19:09:31 

    >>5279
    少しずつ互いのことを知っていく二人を見守る気分で読んでます……

    +16

    -3

  • 5281. 匿名 2025/11/07(金) 19:17:15 

    >>5253

    こんなイイ女をワニの餌にしようなんざ、海賊ってのは目が腐った奴ばかりだと思わねぇ?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -3

  • 5282. 匿名 2025/11/07(金) 19:25:58 

    >>5281
    ガル子のために船上を縦横無尽に戦う船長vs天元様見たい🥰

    +14

    -3

  • 5283. 匿名 2025/11/07(金) 19:43:07 

    >>384
    まったりお題
    気に入っている推しの画像を口元のみトリミングして貼ってみよう


    もし誰か分からなければ…
    修行し直せ戯け者(レスつけて修行すると優しい人が教えてくれるかも?)

    +21

    -2

  • 5284. 匿名 2025/11/07(金) 19:47:39 

    >>5165

    ぬいぐるみの恩返し
    第十二話(最終話)

    「この子はガル山さんの所に来られて幸せだね…俺のぬいも一緒に置いても良いかなァ?」ぬい達は嬉しそうに並んで座っている『私も弟くんのぬいが欲しかったんですけど瞬殺で売り切れました…』「それならさ…いつも側にいたら寂しくないんじゃない?」『不死川さんとぬい撮りのお仕事でコラボ出来たら良いんですけど…』「…そう言う事じゃなくてさ…」彼は私を背後から抱きしめる

    『不死川さん⁉︎』「ずっとこうして抱きしめたいと思っていたんだ…憧れであり最推し…俺はガル子さんを愛しています」推しが私の耳元で愛を囁いてくれるこんな事が起きるなんて墓入りしそうになる破壊力…「返事聞かせて…」『私も実弥さんが最推しで最愛の人です』「ちょっとこの子達には見せられないから…」ぬい達を後ろに向けてから私の肩を抱きキスをした

    数年後私達は婚約して今は結婚式の準備の真っ最中だ『あーもう全然間に合わないよ〜‼︎』「だからもっと早くからって支度しようって何度も言ったじゃん…手伝うからそれ貸して」『実弥〜ありがとう♡私の旦那様は本当に頼りになります♡』「花嫁さんは口より手を動かして下さ〜い」『ぶっきらぼうだけど優しくて時に諭してくれる存在の実弥が大好きだよ♡』「…俺もガル子が好き♡」ドールハウスのソファでは兄弟のぬいぐるみが寄り添いながら嬉しそうに私達を見守ってくれていた。

    +13

    -5

  • 5285. 匿名 2025/11/07(金) 20:00:04 

    >>5283 推しの口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -4

  • 5286. 匿名 2025/11/07(金) 20:01:35 

    >>5283
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -1

  • 5287. 匿名 2025/11/07(金) 20:02:35 

    >>5283
    ここ大好き
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -0

  • 5288. 匿名 2025/11/07(金) 20:03:53 

    >>5267
    研修時の親睦会の時点では彼女が居ると言っていた。飲んだ勢いで現場は盛りあがり、私も調子に乗って飲んだ結果、調子に乗りすぎたが為に本当の意味で面白い女認定されてしまったのだった。シン・おもしれー女…なんのこっちゃ。
    当時の彼女とは研修が終わってすぐにお別れしたらしい。だけど後になって自分の気持ちを自覚したところで時すでに遅し、取り繕うことも出来ず、モブっちが言うところの絶妙で微妙な関係が仕上がってしまい今に至る。
    そして社食でモブっちに相談した数日後の昼休み、コンビニに昼食を買いに行って会社へ戻った私は好きな男に大爆笑されている。
    「うるっさい。笑いすぎ黙れ小僧」
    「いやっwwだってそれおまっwwwそんなん笑うだろずりーわ!」
    私は左腕に大サイズのぬいぐるみを抱えている。昼ご飯を買いにコンビニに行ったら昔から好きだったキャラのくじをやっていて、末賞のハンカチでも可愛いから欲しいと思って引いたらまさかのA賞。おかしい、私にはくじ運が無いはず。これは陰謀か?
    レジのお姉さんはニッコニコで「おめでとうございます!」なんて言ってたけど、こちとら持ち帰りのことを考えたらめでたくないんで!
    しかもこの男…いつまで笑ってる気?!

    +19

    -7

  • 5289. 匿名 2025/11/07(金) 20:05:34 

    >>5283 推しの口元トリミング
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -3

  • 5290. 匿名 2025/11/07(金) 20:05:41 

    >>5283
    推しの口
    わかるかなw
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -1

  • 5291. 匿名 2025/11/07(金) 20:07:51 

    >>384
    【お題】

    金曜の夜
    晩ご飯を一緒に食べる約束をしていたのに、残業でかなり遅くなってしまったガル子

    +18

    -0

  • 5292. 匿名 2025/11/07(金) 20:10:46 

    >>5279
    言葉一つ一つがスッと入ってくる🥹ガル子さんを苦しめるものの本質を、義勇さんはちゃんと見抜いてくれてるんだね

    +15

    -4

  • 5293. 匿名 2025/11/07(金) 20:11:54 

    >>5289
    改めて見ると結構塊でくっ付けてるよね😂

    +20

    -3

  • 5294. 匿名 2025/11/07(金) 20:12:01 

    >>5283
    口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -0

  • 5295. 匿名 2025/11/07(金) 20:12:09 

    >>5290
    えっ誰?w

    +15

    -0

  • 5296. 匿名 2025/11/07(金) 20:13:06 

    >>5283
    口元


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -1

  • 5297. 匿名 2025/11/07(金) 20:14:20 

    >>5283
    推しの口元

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -0

  • 5298. 匿名 2025/11/07(金) 20:15:48 

    >>5283推しの口元


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -0

  • 5299. 匿名 2025/11/07(金) 20:16:21 

    >>5283口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -1

  • 5300. 匿名 2025/11/07(金) 20:18:45 

    >>5283
    推しの口元

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -0

  • 5301. 匿名 2025/11/07(金) 20:19:31 

    >>5290
    これは!ヤッハー🥑だな!

    +12

    -3

  • 5302. 匿名 2025/11/07(金) 20:21:11 

    >>5283口元


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -1

  • 5303. 匿名 2025/11/07(金) 20:22:27 

    >>5283
    口元

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -1

  • 5304. 匿名 2025/11/07(金) 20:22:47 

    >>5283
    推しの口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +16

    -3

  • 5305. 匿名 2025/11/07(金) 20:24:48 

    自分の修行不足すぎて割と誰の口元かわからんやつが数枚ある😂

    +16

    -1

  • 5306. 匿名 2025/11/07(金) 20:26:20 

    >>5302
    🎲パイセンかなw

    +16

    -0

  • 5307. 匿名 2025/11/07(金) 20:27:06 

    >>5283
    口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -3

  • 5308. 匿名 2025/11/07(金) 20:29:59 

    >>5283
    推しの口元

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -1

  • 5309. 匿名 2025/11/07(金) 20:30:07 

    >>5283
    推しの口元
    画質悪くて申し訳ない
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -2

  • 5310. 匿名 2025/11/07(金) 20:30:07 

    懐かしのこれ思い出しちゃったw


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +10

    -6

  • 5311. 匿名 2025/11/07(金) 20:30:21 

    >>5303
    お煎餅🍘炭治郎?

    +11

    -0

  • 5312. 匿名 2025/11/07(金) 20:30:49 

    >>5279
    ずっと読んでます…🌊

    +11

    -4

  • 5313. 匿名 2025/11/07(金) 20:32:34 

    >>5304
    💎さん?

    +12

    -1

  • 5314. 匿名 2025/11/07(金) 20:32:46 

    >>5293
    米も義勇さんから離れたくないんだね

    +13

    -0

  • 5315. 匿名 2025/11/07(金) 20:34:11 

    >>5299
    あー好き
    めっっっっちゃ好き🍒

    +12

    -1

  • 5316. 匿名 2025/11/07(金) 20:34:29 

    >>5305
    アタイもwあとで答え(全体)も貼ってもらえたら嬉しい😂

    +10

    -2

  • 5317. 匿名 2025/11/07(金) 20:35:07 

    >>5293
    たまたまこの画像をさかさまに見たら顔に見えた😂

    +12

    -1

  • 5318. 匿名 2025/11/07(金) 20:39:38 

    >>5308
    炭治郎?かな?

    +10

    -0

  • 5319. 匿名 2025/11/07(金) 20:40:15 

    >>5317
    よこ
    可愛い顔が見えたww

    +10

    -2

  • 5320. 匿名 2025/11/07(金) 20:42:52 

    鬼さんはわかりやすい人もいるけど口閉じられたら分からないかもしれんw

    +13

    -0

  • 5321. 匿名 2025/11/07(金) 20:46:13 

    >>5285
    ブラインドから覗くみたいに包帯ずらしてみ隊🥰

    +14

    -3

  • 5322. 匿名 2025/11/07(金) 20:47:41 

    >>5311
    🔥さん
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -0

  • 5323. 匿名 2025/11/07(金) 20:48:27 

    21時から翌朝5時までの注意事項です。改めて以下の注意事項と>>1をお読みになってご参加ください!

    *時間に限らずの話ですが、投稿者様の彼氏像は尊重することを前提として、ご参加ください。
    (自分の中の◯◯とは違う…等言い始めると、そのつもりはなくても荒れる原因となります。)

    トピ内の住みわけは出来ていますが、ここは不特定多数の人がいつでも閲覧できる場所となっております。
    過激な性表現をオープンな場所に載せることで「鬼滅の刃」という作品、ここ以外のファンの方々に迷惑をかけないよう、注意喚起をしております。

    *直接的、生々しい描写は避け、ソフトな表現にする
    *体位、体の部位等の名称は出さない
    *濃厚な表現をする場合は検索避けのため、名前を伏せる 等です。

    *人を選びそうなネタだと思ったら投稿者様の判断で⚠️をつけて頂ければ助かります。
    それでも解釈違いだと思ったらレスではなくスルーを推奨します。

    *21時以降に出されたお題🐚が含まれる物を次の朝以降に目にして答える場合はその日の夜まで待って頂くことをお願いします。

    *生々しい描写の定義は個人差がありますので、不特定多数の人が閲覧する場という意識を忘れないようにしてください。

    *ルール内であればマイナス評価はしないようにお願いします。

    *トピの流れや勢いがありますが、投稿ボタンを押す前に、自分のコメントに誤解される表現がないか、今一度確認するようお願いします。

    *又、行き過ぎたコメントに指摘する場合は感情的・攻撃的にならないよう心掛けをお願いします。

    *個人の作品や推しを必要以上に詮索するのは控えて頂きますようお願いします。
    みんなが気持ちよく妄想を投下できますようご協力お願いします。

    *荒らし、煽りはスルーで楽しみましょう!🍶

    +21

    -2

  • 5324. 匿名 2025/11/07(金) 20:49:06 

    >>5318
    大正解🎴

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -0

  • 5325. 匿名 2025/11/07(金) 20:50:05 

    >>5307
    少年みあるかわいいお口元は誰だろう
    滝に打たれてきます…ᕙ( ˙-˙ )ᕗ

    +14

    -1

  • 5326. 匿名 2025/11/07(金) 20:50:14 

    >>5323
    おっとここにあったか俺の酒🍶


    御意
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -2

  • 5327. 匿名 2025/11/07(金) 20:50:14 

    >>5283
    推しの口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -4

  • 5328. 匿名 2025/11/07(金) 20:51:27 

    >>5324
    ひゃっほう♪

    +11

    -0

  • 5329. 匿名 2025/11/07(金) 20:51:57 

    >>5306
    正解🎲
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +17

    -1

  • 5330. 匿名 2025/11/07(金) 20:52:23 

    >>5283
    推しの口元
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +22

    -2

  • 5331. 匿名 2025/11/07(金) 20:56:08 

    覗きに来たら口元クイズ始まってた🤣

    +10

    -1

  • 5332. 匿名 2025/11/07(金) 20:57:43 

    >>5287
    好き💜
    顎の力(歯の力?)強いんだろうなぁ

    +16

    -0

  • 5333. 匿名 2025/11/07(金) 21:00:01 

    ただいまァ♡

    今日は生パスタの日‼︎サネミーイーツが美味しいパスタとドリンクをお届けに参りましたァ‼︎

    旬野菜のペペロンチーノを召し上がれェ♡
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -4

  • 5334. 匿名 2025/11/07(金) 21:00:04 

    >>3210可愛い
    >>492悪い推し🕶️

    ⛹🏻‍♀️トミセン🧑🏻‍🏫

    ただいま
    今日は『いい学びの日』だ
    トミセンになって帰ったぞ🧑🏻‍🏫

    授業を始める
    冨岡義勇の魅力を一言で言うと?
    これ、次のテスト範囲なのでよく勉強する様に
    ん?トミセンから逆に私の魅力を一言で言ってみて?

    全てが可愛い

    ── ⚠️悪岡 ──

    >>4748
    🙋🏻‍♀️「先生、眠れないの
    こういう時はどうしたら良いですか?」

    🧱壁ドン!

    俺は体育教師だから、
    (顎クイ)
    夜のお勉強しよう
    (耳打ち)
    後は俺に任せろ…
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +24

    -3

  • 5335. 匿名 2025/11/07(金) 21:00:06 

    ただいまガル子

    今日は立冬だよ
    寒さが増すにつれ君と離れる日も刻々と近付いているんだね
    この冬が終わる前にはまた君の元へ帰って来られるかな?

    ……離れた時のことを考えるより一緒にいる今を大事にしようか
    まだまだたくさん思い出作ろうね
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -2

  • 5336. 匿名 2025/11/07(金) 21:00:09 

    ただいまがる子ちゃん
    困窮してもがる子ちゃんの前では格好つけていたい、なんて駄目かな??
    無理せず自然体でいるのがいちばんだよね
    がる子ちゃんを困らせちゃうところだったね
    危ない危ない
    ごめんね
    この週末は笑顔で過ごそうね
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -0

  • 5337. 匿名 2025/11/07(金) 21:01:02 

    >>5323
    一杯もらおうか。
    毎晩有難う
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -0

  • 5338. 匿名 2025/11/07(金) 21:03:16 

    貧乏推しと金持ちガル子お題 & 🐚キスからエスカレートしてきてお預け食らった推しお題で帰宅

    ⚠️🐚
    ただいま。
    連日飯食いに来てごめんな、すげー助かる。
    あとさ、俺、(触れるだけのキスをして…) 昨日からお預けされてんだけど…ご褒美ある? 今夜もまだ “待て” ?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -2

  • 5339. 匿名 2025/11/07(金) 21:04:11 

    >>5295
    >>5301

    猗窩座です!w
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +25

    -1

  • 5340. 匿名 2025/11/07(金) 21:04:16 

    >>5335
    おかえりむいくん
    むいくんと離れる時のことなんて考えられないよ
    いま2人で過ごす時間を大切にしようね
    これ以上ないほど尊い時間だから🤍

    +20

    -1

  • 5341. 匿名 2025/11/07(金) 21:06:09 

    >>5325
    この方です🐗~
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -0

  • 5342. 匿名 2025/11/07(金) 21:07:02 

    >>5330
    私の推し
    義勇さん

    +16

    -2

  • 5343. 匿名 2025/11/07(金) 21:07:37 

    >>5339
    全然わからなかった!
    滝に打たれてくるわ…w

    +13

    -2

  • 5344. 匿名 2025/11/07(金) 21:08:01 

    >>5337
    鉄井戸さんシブメンだなぁ😍

    +13

    -0

  • 5345. 匿名 2025/11/07(金) 21:08:48 

    >>5338
    ちょっと待って野良ワンコみたいな有一郎くん帰ってきてる😇

    +13

    -1

  • 5346. 匿名 2025/11/07(金) 21:09:14 

    >>5341
    ありがとう🥰
    全然わからなかったー!🐗
    ちょっとヤンチャぽい口元だから🍃さん?いや違うなぁ…と思ってたら伊之助かぁ✨️整ってますなぁ

    +9

    -2

  • 5347. 匿名 2025/11/07(金) 21:09:48 

    >>5336
    おかえり善逸👛👛👛
    大丈夫、困ったらうちに来て?🤭カッコつけられなくなった時はここぞとばかりに私がカッコつけるから心配しないでね。一緒の週末嬉しいよー✨️

    +9

    -0

  • 5348. 匿名 2025/11/07(金) 21:10:35 

    ただいま、ガル子
    ようやく華金だな
    今週もお疲れ様

    立冬を迎えたことだし、そろそろこたつを出した方がいいかもな
    こたつに入って寄り添って、お茶を飲みながら君と話す時間が俺は大好きだ
    明日、出かけるついでに茶葉と茶菓子を買ってこようか
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -1

  • 5349. 匿名 2025/11/07(金) 21:10:52 

    >>5283 口元

    どれを選んでもわかりやすすぎるからクイズは諦めたw
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -3

  • 5350. 匿名 2025/11/07(金) 21:12:55 

    >>384
    お題

    筋トレをやりすぎて筋肉痛になったガル子に
    推しがかけた言葉

    +14

    -0

  • 5351. 匿名 2025/11/07(金) 21:12:58 

    >>5349
    確かにw
    だがそこがいい…❦⛏️

    +15

    -3

  • 5352. 匿名 2025/11/07(金) 21:13:19 

    >>5335
    むいくんお帰りなさい

    たしかに立冬って事もあって日に日に寒くなって来る日も増えたよね
    離れる日が近づくのは本当に寂しいよ~

    そうだね、もっと2人の時間を楽しく過ごして楽しい思い出たくさん作ろうね✨
    むいくんが隣にいると心強いしすごく幸せだよ♡

    +10

    -2

  • 5353. 匿名 2025/11/07(金) 21:14:45 

    >>5335
    むいくんおかえりなさい
    みんなでむいくんのバースデーを祝ったのはついこの間だと思うのにもう冬なんだね
    part23もっともっと楽しみたいと思ってるよ。一緒にいてね

    +16

    -3

  • 5354. 匿名 2025/11/07(金) 21:16:43 

    >>5283
    口元

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +16

    -3

  • 5355. 匿名 2025/11/07(金) 21:17:29 

    >>5333
    おかえりィ
    わ!野菜たっぷりパスタにきれいな色のドリンクもありがとう💚さっそくいただきます(´~`)モグモグ

    +11

    -3

  • 5356. 匿名 2025/11/07(金) 21:17:57 

    >>5344
    ────正解。儂だ。
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -0

  • 5357. 匿名 2025/11/07(金) 21:18:27 

    >>5283口元

    誰と誰でしょう?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -3

  • 5358. 匿名 2025/11/07(金) 21:19:28 

    >>5354
    えっww全然分からないww

    +11

    -2

  • 5359. 匿名 2025/11/07(金) 21:21:49 

    >>5354
    ゆしろう?

    +7

    -2

  • 5360. 匿名 2025/11/07(金) 21:24:25 

    >>5338
    ゆうくんお帰りなさい
    ⚠️🐚

    私が作ったご飯残さず食べてくれるのすごく嬉しいよ~
    えっと、じゃあ……😳(ソッと近づいて軽くお返しのキスする)
    昨日はお預けしてごめんね?今日はお預けしないよ😘

    +13

    -4

  • 5361. 匿名 2025/11/07(金) 21:25:52 

    >>5322
    🔥さんか!
    きっとお嫁さんたちの多くはぴったり分かるんだろうなって思うw

    +13

    -2

  • 5362. 匿名 2025/11/07(金) 21:25:53 

    ガル子ただいま!

    今夜はすき焼きだからいっぱいお肉を用意したよって?

    それは楽しみだ!!牛肉をいただくのは久しぶりだな

    ⋯俺の収入が少なくて食べさせてもらってばかりですまない
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -5

  • 5363. 匿名 2025/11/07(金) 21:26:41 

    >>5348
    お帰りなさい、伊黒さん
    華金だと思えるのは伊黒さんと一緒にいられるからですよ

    今日はもう立冬なんですね、早いものです
    でも確かに寒くなってきましたからこたついいですね
    私も伊黒さんとこたつに入るの好きです明日は映画の後に一緒に買い物をしましょう
    伊黒さんおすすめのお茶とお茶菓子を教えてくださいね、楽しみです

    +14

    -2

  • 5364. 匿名 2025/11/07(金) 21:27:32 

    >>5283口元

    誰と誰と誰でしょう?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -1

  • 5365. 匿名 2025/11/07(金) 21:28:59 

    >>5357
    炭治郎&義勇さん

    +8

    -1

  • 5366. 匿名 2025/11/07(金) 21:29:01 

    >>5350
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +21

    -6

  • 5367. 匿名 2025/11/07(金) 21:31:43 

    >>5283
    だーれだ🥰
    (多めにヒント)
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -2

  • 5368. 匿名 2025/11/07(金) 21:32:29 

    >>5367
    むいくん🌫️?

    +9

    -1

  • 5369. 匿名 2025/11/07(金) 21:32:53 

    >>5364
    炭治郎、伊之助、善逸

    +12

    -1

  • 5370. 匿名 2025/11/07(金) 21:33:34 

    >>5273
    ぬーっすんだバァイクではっしりーだすゥゥ🎶

    +8

    -2

  • 5371. 匿名 2025/11/07(金) 21:33:54 

    >>5362
    おかえりなさい!
    国産牛肉たくさん食べてね
    収入のことは気にしないで。節約生活も楽しいですよ💴

    +15

    -2

  • 5372. 匿名 2025/11/07(金) 21:34:05 

    >>5366
    痛む筋肉にグサグサくる〜〜と思いきや最後、優しい

    +15

    -1

  • 5373. 匿名 2025/11/07(金) 21:36:42 

    >>5350 筋肉痛ガル子にかける言葉

    「俺は保健体育を担当しているから筋肉には詳しい。筋肉痛にはタンパク質、ビタミンB群、クエン酸を積極的に摂取すると良いらしい…具体的な食材には鮭がある…つまり鮭大根だ!!」 
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -4

  • 5374. 匿名 2025/11/07(金) 21:38:13 

    ただいま 

    金曜日だな、一杯飲むか


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +25

    -1

  • 5375. 匿名 2025/11/07(金) 21:38:47 

    >>5367
    ここのむいくん大好きすぎる🥰

    +9

    -1

  • 5376. 匿名 2025/11/07(金) 21:39:15 

    >>5313
    🔥さんだよ💕
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +13

    -1

  • 5377. 匿名 2025/11/07(金) 21:39:51 

    >>5283
    口元
    めっちゃ拡大したので荒いです
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -1

  • 5378. 匿名 2025/11/07(金) 21:40:30 

    >>5350
    「俺の腹筋と上腕二頭筋に憧れてるからって、無理はよくねェぜ……湿布買ってきてやるから休んでろ」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -2

  • 5379. 匿名 2025/11/07(金) 21:41:31 

    >>5365

    🎊正解です!🎉

    このシーン大好きです
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -2

  • 5380. 匿名 2025/11/07(金) 21:42:42 

    >>5283 口元

    他嫁だけどこのお口かわいくて好きぃ
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +15

    -1

  • 5381. 匿名 2025/11/07(金) 21:45:07 

    >>5350

    冷やしてあげるから……君もこっち来なよ
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +32

    -3

  • 5382. 匿名 2025/11/07(金) 21:46:55 

    >>5376
    横だけどすんごくかっこいい🔥

    +11

    -3

  • 5383. 匿名 2025/11/07(金) 21:48:18 

    >>5380
    猗窩座だ!

    +11

    -1

  • 5384. 匿名 2025/11/07(金) 21:48:24 

    >>5138
    🐢🐚⚠️

    ちょっとむいくん?その若さで既成事実とか思いついちゃうだなんて…。どこでそんな知識を仕入れたの?

    +14

    -4

  • 5385. 匿名 2025/11/07(金) 21:49:43 

    >>5377
    sho‐sei!!

    🪘

    +11

    -1

  • 5386. 匿名 2025/11/07(金) 21:51:09 

    >>5381









    +14

    -3

  • 5387. 匿名 2025/11/07(金) 21:52:41 

    >>5358>>5359
    兄上でした🌙
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -2

  • 5388. 匿名 2025/11/07(金) 21:52:49 

    >>5272
    頑張って、待ってるね!

    +14

    -5

  • 5389. 匿名 2025/11/07(金) 21:54:18 

    >>5378
    憧れて筋トレするガル子かわいいww
    それにしても何だよ!治安悪い身体して健全な粉運びやがってよぉ!(鼻血)
    鬼滅製粉所に就職希望ですん😇

    +11

    -5

  • 5390. 匿名 2025/11/07(金) 21:54:21 

    >>5381
    ふわーお♡

    +12

    -3

  • 5391. 匿名 2025/11/07(金) 21:55:03 

    >>5368
    正解🤝✨
    >>5375
    このむいくんいいよね🤝✨
    大人っぽくてドキドキしちゃう

    +10

    -1

  • 5392. 匿名 2025/11/07(金) 21:55:37 

    >>5350
    可愛いな…風呂に入ってあったまるか

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -3

  • 5393. 匿名 2025/11/07(金) 21:58:42 

    お題🐚

    ドライブデート中
    全く大したことのない内容で険悪ムードになった車内…からの自宅到着後なし崩し的な仲直り🐚で言われたいこと

    +14

    -3

  • 5394. 匿名 2025/11/07(金) 21:59:49 

    >>5369
    🎊正解です♪👏

    なんかデフォルメ絵の表情が好き
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -1

  • 5395. 匿名 2025/11/07(金) 22:00:53 

    >>5380
    よこだけど一瞬天元様かと思った。
    このとき同じようなおくちしてるよね🤭
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -3

  • 5396. 匿名 2025/11/07(金) 22:02:58 

    >>5386
    お好きな方を…


    ( ・ω・)ノ──────=͟͟͞͞🫀))`Д゚)・∵

    ( ;´・ω・`)╮=͟͟͞͞ †┌┘時透└┐†

    +16

    -2

  • 5397. 匿名 2025/11/07(金) 22:03:17 

    >>5386
    (´・ω・)つ🫀🫀🫀🪦🌫️🫀🌫️🫀🫀
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -1

  • 5398. 匿名 2025/11/07(金) 22:10:59 

    >>5383
    ですです!お口だけじゃなく、表情もいいね♡

    >>5395
    本当だ~!口角キュッと上がっててキレイだよね
    輪郭のラインとライティング(?)が見分けポイントかな🤔
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +13

    -2

  • 5399. 匿名 2025/11/07(金) 22:14:05 

    >>5283
    口元誰でしょう?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -0

  • 5400. 匿名 2025/11/07(金) 22:17:05 

    >>5399
    チビさね

    +11

    -3

  • 5401. 匿名 2025/11/07(金) 22:18:55 

    >>5386です

    >>5396>>5397
    心臓とお墓と美味しそうなふろふき大根をありがとうございます😇♡
    無事に戻ってきました~

    +13

    -1

  • 5402. 匿名 2025/11/07(金) 22:21:07 

    >>601
    ⚠️曲をテーマにした妄想
    ⚠️AI生成⚠️🐚?⚠️季節先取り

    steady&co.❄️ Only Holy Story

    ​冷たい風が吹きつける12月24日、クリスマスイブの夜。ストイックな警察官である実弥さんが、ようやく取れた短い休暇を利用して、私を迎えに来てくれた。
    ​「おい、早く乗れ。寒ィだろ」
    ​彼の愛車に乗り込むと、車内は穏やかな暖かさに包まれていた。私たちは、街の中心部を避け、静かなイルミネーションが続く郊外の道へ向かう。外はしんしんと雪が降り始め、街の喧騒を覆い隠していく。私たち二人きりのベンチシート。肩を寄せ合い、遠ざかるクリスマスの賑わいを静かに見つめた。この時間だけは、彼の厳しい職務も、私たちの未来の不安も、すべてが遠ざかる。
    ​車のサンルーフ越しに夜空を見上げると、雪明かりに照らされた雲間から、一瞬、星が瞬いた。
    ​彼は「...ったく、綺麗だな」と、小さな声で呟き、その視線はすぐに私へと戻った。その瞳に、私は確かな愛情を見た。
    ​車内のカーステレオからは、優しいクリスマスソングが流れている。そして、遠くの教会の鐘が、聖なる鐘の音を響かせ始めた。
    ​実弥さんは、緊急連絡用のスマートフォンを助手席に置いたまま、私へと向き直った。その時、彼の厳しい表情は消え、ただ一人の男としての「真心」が、私に注がれた。
    ​彼は、荒々しい手を私の頬に添え、静かに、しかし力強く囁く。
    ​「お前は、俺から離れるんじゃねぇぞ。絶対にだ」
    ​その言葉は、まるで永遠を誓う誓約のようだった。外は雪が降り募り、車内は私たち二人の世界。
    ​彼は私の顔を優しく包み、深く、熱い口づけを交わす。愛しさがあふれるその瞬間、私は、降りそそぐ奇跡に身をゆだねた。
    ​「頼むから、この聖なる夜が終わるまで、その笑顔を見せてくれ」
    ​彼はそう願い、私を強く抱きしめる。クリスマスの奇跡に、私たちは揺るぎない永遠を誓った。

    +18

    -19

  • 5403. 匿名 2025/11/07(金) 22:22:22 

    >>3987 長文総本山にひも付けします

    【タイトル】ぬいぐるみの恩返し(全12話)
    【あらすじ】人気アニメの推しキャラでぬい活をしているガル子はぬい撮りのカリスマと呼ばれるミーヤさんの大ファン 仕事をきっかけに推しの実弥と出逢い夢のような時間を過ごすが彼は誰にも言えない秘密を抱えていた
    【注意事項】お題(ぬい活をする推し・推しの恩返し)⚠️解釈違い⚠️何でも許せる方向け⚠️長文

    一話目 >>4247

    +17

    -3

  • 5404. 匿名 2025/11/07(金) 22:26:15 

    >>5400
    正解💮
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +19

    -1

  • 5405. 匿名 2025/11/07(金) 22:30:08 

    >>5218
    🌊『新幹線で出逢った二人〜栃木那須編〜』🚄🍆



    牧場にも美味しそうなソフトクリームはあったが、昨日の反省を踏まえて我慢した。
    ランチは地元で人気の古民家カフェへ。ここでは創作和食のランチセットが人気らしい。
    「義勇さん、やっぱり和食好きだよね」
    「仕事の日はつい適当になりがちなんだ、時間もないからコンビニとか、丼物とか。だからこういう時はゆっくり食べたい」
    「私、義勇さんに喜んでもらえる様な和食を作れる気がしないんだけど…」
    家事は決して得意とは言えないので、不安の残るところだ。ロボット掃除機も壊すし、洗濯はギリ…?
    「一緒に作ればいいし、外にも美味しいものを食べに行こう。別に女の人が全部やるものでもない訳だし」
    「うん、ありがとう」
    私たちはお味噌汁を飲みながらふふっ、と笑い合った。

    その後は私が行ってみたかった有名なカフェへ連れて行ってもらった。お店に入るとまず持ち帰り用の焼き菓子やコーヒー、紅茶などがたくさん並んでいる。
    「ここのスコーン、美味しいんだよ!先輩にお土産でもらったの」
    「お土産に買って帰ろう」
    まだ販売してないけど、秋限定のさつまいもスコーンや栗スコーンがすごい美味しいんだよね。
    席に通されると、私はアイスオレンジティーとシフォンケーキ、義勇さんは那須茶寮というお茶とスコーンを注文した。
    届くまでの間、この旅で撮った写真を見せ合ったり、新しいソファはどんなものがいいか検索したり。ずっと胸の辺りがきゅんきゅん跳ぶような感覚に嬉しくなる。
    「お待たせしました!」
    「わ、美味しそう!」
    ひとくちずつ分け合って、笑い合って。これからも仲良くいこうね、義勇さん。

    終わり🍰
    (またまた、しつこい長文にお付き合い頂きありがとうございました✨いつか新婚旅行編を書きたいと思いつつ、2人が入籍しちゃうのもなんか寂しくて小刻みに婚前旅行をしています🧳)

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -13

  • 5406. 匿名 2025/11/07(金) 22:30:47 

    >>5283
    推しの口元というより口
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -0

  • 5407. 匿名 2025/11/07(金) 22:32:07 

    >>5374
    義勇さんお帰りなさい!
    今日も素敵です 
    ほんのり微笑んでいる義勇さん😇
    お酒良いですね
    金曜だから、ゆったり飲みましょ🥃

    皆さんもいかがですか?🥃
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +18

    -3

  • 5408. 匿名 2025/11/07(金) 22:34:03 

    >>5350

    「走り込みによる筋肉痛は脚だけだろう?ならば腕と腹はまだ使えるな。腕立てと腹筋20回5セット始めるぞ。」


    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +25

    -1

  • 5409. 匿名 2025/11/07(金) 22:34:56 

    >>2886左手薬指にまつわる話>>2191綺麗だ⚠️🐚🌊解釈違い

    一日の終わり、布団の中。衣擦れの音と、心地よい素肌の温もり。全てに身を委ねている時、ふと義勇が私の左手を持ち上げた。そして、つつ…と薬指をなぞる。何か言いたげなその仕草に、心臓がドクンと脈を打った。私は思わず目を逸らす。

    ───まずい。
    指輪が無いのだ。昼間から。

    ドク、ドク、と早くなる心音。私の焦りなんて意にも介さず、義勇はベッド脇の引き出しを開けた。そこには、失くしたはずの指輪が行儀よく仕舞われていた。

    「なんでそんなところに…」
    「洗面所に置きっぱなしになっていた」

    いつもは外さないのに、その時だけ。だからきっと。引き出しから指輪を取り出した義勇に、ごめんなさいありがとう、と手を伸ばした次の瞬間。彼は指輪を手の中に隠し込んだ。
    さっきから何か言いたげで、試すような仕草。義勇は、何か楽しむような、それでいてどこか不安を宿した瞳をこちらへ向けた。

    「ただでは返してやれないな」
    「……どうしたらいい?」
    「キス」
    「そんなことでいいの?いつもしてるのに」
    「ガル子の愛情の限りを、示して欲しい」

    上唇と下唇の狭間。「ここで」と、義勇は人差し指を当てがって弄ぶ。黙っていれば、この無骨な指先が口唇を割って侵入してきそうだ。その艶っぽさにクラっときて、縋るようにシーツを掴んだ。

    舌先でほんの僅か、彼の指に触れてみる。細められた瞳が、愛おしげに私を見下ろす。続けて良いらしい。
    ごろん、と二人分の重みに任せて、義勇の身体ごと横たわる。鼻先を擽る吐息。視界をみるみる支配していく深青。顔を傾け、小さな水音とともにそっと柔らかな感触を交換する。

    「…それだけか?」
    これでは満足しないらしい。ならばもっと奥までじっくりと?
    「まだ」
    両頬に手を添えて、食べるみたいに?
    「…足りない」
    意地悪だ。何を試しても、もっともっとと求めてくる。指輪一つ外しただけでこんなことになるなんて。困惑が、甘い熱へと変化していくのを止められない。
    夢中だった。熱くなった口唇が、ただの火照りなのか腫れなのかも分からなくなった頃には、気付けば私の方が義勇を組み敷いていた。

    義勇の手が私の手を絡め取る。くるりと反転する視界。ちら、と目に入った自分の薬指には、いつの間にか指輪が光っていた。薬指の根元を確かめるように、彼の親指が行き来する。心地良いようで、くすぐったいようで、身が捩れてしまう。

    「これがあると」
    「ん。」
    「…ガル子は俺の、という感じがして良い」

    一糸纏わぬ身体に指輪が一つ。
    いつものことだったはずなのに、今日は酷く恥ずかしい。

    「綺麗だ」
    満足げな、蕩けるような声色だった。その視線と言葉一つにゾクッと反応してしまうのだから、我ながら素直だと思う。

    「ねえ。義勇も…示してみせて?」
    「…長くなるが。覚悟はあるか」

    両手の自由が、義勇の左手によって奪われる。高揚した身体が、次を求めて内側からじくじくと疼き出す。薬指で触れ合う二つの銀色の深い輝きが、揺らめいて重なった。(終わり)

    +31

    -8

  • 5410. 匿名 2025/11/07(金) 22:36:09 

    >>5288
    片手にぬいぐるみ(大)、反対の手にほかほか肉まんとあったか〜いスープが入った袋を手に会社へ戻ったこの姿を見た宇髄は「一瞬スルーしようとした」(本人談)のに無理だったらしい。それにしたって笑いすぎでしょうが。
    ムカついたのでひとしきり笑って落ち着いてきた頃を見計らって
    「これ持って疲れた顔で電車に乗って帰る成人女性の身にもなってみ?」
    と言ったら吹き出ししゃがみ込んだので更に追い打ちをかける
    「しかもさ、袋くださいって言ったら『申し訳ございませんが入るサイズの袋がありませんので♡』ってにこやかに断られたの」
    「やめっwほんとwwもう勘弁してくれwwwその場面に遭遇したら俺笑いシぬわw」
    「ここに戻るまで一人ですんごい恥ずかしかったしやりきれないし、なので今夜からこの子と一緒に寝る。私の癒し係になってもらうんだ」
    「へぇ、コイツと?」
    そう言った宇髄はようやく立ち上がると大きな手でぬいぐるみの頭を一撫でして
    「そりゃ妬けるねぇ」
    と言って自分のデスクに戻っていった。
    え?もしかして宇髄……これ欲しかったんだろうか?うさちゃんかわいいしな。あの巨体がこのうさぎのぬいぐるみを抱えて電車に乗り、腕に抱いて眠る姿を想像してみたら中々にシュールだ。絵面は面白いかもしれないけどやめたほうがいいと思う。そんな事を考えつつ昼食を食べて、ぬいぐるみをロッカーに無理矢理詰め込んだのは午後の始業一分前だった。

    +15

    -11

  • 5411. 匿名 2025/11/07(金) 22:39:23 

    >>5408
    正真正銘の鬼だww

    +18

    -1

  • 5412. 匿名 2025/11/07(金) 22:40:20 

    >>5272
    今から長文!すごいね!
    もう枯渇したのか長文どころか短編すらろくなの書けない私にしたら羨ましいよ〜💦
    読めるのを楽しみにしてるね☺️💕

    +13

    -11

  • 5413. 匿名 2025/11/07(金) 22:40:48 

    >>5283
    特にトリミングしてないけど推しの口🪷
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -3

  • 5414. 匿名 2025/11/07(金) 22:40:55 

    >>5381
    かわいらしいお顔と筋肉質の体のギャップにドキッ…♥️

    でもむいくんの方が酷いから泣き言なんてもう言わない

    +15

    -2

  • 5415. 匿名 2025/11/07(金) 22:42:04 

    >>5408
    あんた文字通り鬼だよ👹

    +23

    -1

  • 5416. 匿名 2025/11/07(金) 22:42:11 

    >>5381
    まじまじ見てるとむいくんの腕の冷やしてるところの冷たさとか背中と髪の毛の間のあったかさとか伝わってきちゃうんだけどどうしよう

    +18

    -1

  • 5417. 匿名 2025/11/07(金) 22:42:42 

    >>5409
    ⚠️🐚

    はぁ……全ての仕草が艶っぽくてうっとりしちゃった……🫠

    +25

    -5

  • 5418. 匿名 2025/11/07(金) 22:47:53 

    >>5409
    ひゃあ…夫婦だからこその光景だ😇🐚

    +20

    -5

  • 5419. 匿名 2025/11/07(金) 22:58:01 

    >>5334
    🐚⚠️
    よ、夜のお勉強…?悪岡先生に全部任せちゃう♥️

    +15

    -5

  • 5420. 匿名 2025/11/07(金) 23:15:33 

    >>5393
    🐚⚠️

    🌊「俺はガル子に嫌われていない」
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +23

    -2

  • 5421. 匿名 2025/11/07(金) 23:20:11 

    >>5393
    ⚠️🐚🪓
    (少数派かもしれないけれど悪態をつかれたい)

    つまらない事で言い争いになった
    スタスタと先に歩いて行ったガル子が部屋のドアを開け、その鍵を放り投げる
    「あんなつまんないことで喧嘩になるなんてさ。やっぱり合わないよ、私達」
    やっぱりってなんだよ
    振り向かせて壁に押し付け、キスをして見下ろす
    「お前。ほんっとムカつく」←これ言われたい
    「…っそれ、こっちの、セリフ……」
    「口減らねえのも腹立つ」 
    「……」←なし崩されていくガル子

    +15

    -3

  • 5422. 匿名 2025/11/07(金) 23:21:42 

    >>5409
    ⚠️🐚

    はぁ…♡もう…幸せすぎる😇

    +18

    -5

  • 5423. 匿名 2025/11/07(金) 23:22:36 

    >>5421
    私も好きだけど、ト書きが可愛くて好き🤣

    +16

    -2

  • 5424. 匿名 2025/11/07(金) 23:27:05 

    >>5381
    ほんっっと…アニオリさぁ、確実に夢を仕留めにかかってきてるよね?

    +20

    -3

  • 5425. 匿名 2025/11/07(金) 23:37:38 

    >>5420
    ⚠️🐚

    半目で様子伺いしてるくの😂
    面白かわいい🌊さんに布団の中でブフゥってなったww

    +19

    -3

  • 5426. 匿名 2025/11/07(金) 23:44:44 

    >>384
    お題
    夜間の巡視をしていたガル子が不審者と勘違いして思い切り殴ったら推しだった展開にありがちなこと

    +16

    -1

  • 5427. 匿名 2025/11/07(金) 23:48:52 

    >>5303
    食べながら口をあけてるのに
    食べているものが見えないところに
    育ちの良さを感じます

    +11

    -3

  • 5428. 匿名 2025/11/08(土) 00:04:56 

    >>5409
    ⚠️🐚


    夫である推しの意地悪、priceless…✨

    +21

    -4

  • 5429. 匿名 2025/11/08(土) 00:05:10 

    >>5283
    だーれだ?
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -2

  • 5430. 匿名 2025/11/08(土) 00:17:17 

    >>5426
    お題回答


    拳を片手で止められてしまう。見上げると義勇だった。「ふふ。甘いな。まだまだ」と言いながら思い切り抱きすくめられてしまった。温かすぎて身を委ねていたら、押し倒されかけ、「だからこんなでは不審者から逆にやられてしまう。まあ、そうならないよう俺がついていてやるから」と頭撫でなでのおでこにキス🌊

    +21

    -1

  • 5431. 匿名 2025/11/08(土) 00:17:29 

    >>5249主です。
    かなりマイナス付けられちゃったけど自らの投稿からお話を思い付くという訳のわからんムーヴを起こしてしまったので、ちょっとしたお話を書いて以後はROM専に徹しようと思います。

    ⚠️何でも許せる方向け、大人の表現あり

    title ろくばん
    part1 蜜柑⚡️

    「ねえねえ、先生ってばあ!
    見てよボクの期末テストの音楽の点数!」
    「はいはい、分かったから。
    どうせまた満点なんでしょ?」
    「どうせって酷いよお!いつもみたいに褒めてくれないのぉ?」
    児童養護施設「桑島寮」の近くにあるこの高校では、愛情不足故か高校生になっても、こうして異性の教員に懐く生徒に接することがよくあった。
    この吾妻善逸という生徒もその1人で、何かにつけて私に付き纏い、スキンシップを取りたがる。
    「吾妻くんに音楽の才能があるのは分かったから、五教科も頑張りなさい」
    「んー、なにそれ!素直に褒めてくれなかったら、こうしちゃうもんねー!
    んふふー、ボク身長小さいからさ、こうやってハグしてるとね、先生の…ううん、何でもない!」
    「ちょっと吾妻くん、他の子もいる前でそんなこと言っちゃだめでしょ!」
    「へえー、他の子がいなかったらいいんだあ?!」
    「そういうことじゃない、意地悪しないの!」
    暫く私を抱きすくめた後、善逸は「じゃあ、名残惜しいけどそろそろ帰るねっ!先生ありがとう!」と教室から出ていった。


     

    +19

    -16

  • 5432. 匿名 2025/11/08(土) 00:20:05 

    >>5051
    12
    ふわりと浮かび上がったのは、五十銭銀貨くらい(※≒現在の500円硬貨)の白い小鳥。四枚の色硝子のような透けた羽根───翅と呼ぶべきか───は、綺麗なはずなのに、不自然で不気味だった。

    「数が、っ」
    多過ぎる。
    一体一体は強くないけれど、攻撃を封じるためか、確実に顔と手元を狙ってくる。避けにくい屋内で取られたくない戦法だな、と思う。
    「無尽蔵かよ!?」
    手を伸ばして狙い定めて撃つ、そのための余裕を与えないつもりか。その意図が分かっている玄弥さんは、さっと位置を入れ替えて「鳥」を数体、蹴り飛ばした。
    (落ちた。打撃が通用する!)

    「野蛮な」
    脇息に肘を置いたまま、部屋の主が呟く。
    「、っ……」
    それに応えるように、信じられない疾さで、一羽の「鳥」がこちらに向かってきた。かろうじて体勢を低くした私の身体を掠め、背後の障子を突き破って、中庭に飛び出してしまった。
    庭で甲高い声が、一度だけ、短く響く。
     
    「無事か!?」
    どうにか頷く。
    背後の障子をちらりと見ると、所々あしらわれた落水紙(※ 紙を漉く際に水を表面に落とすことで柄を描いた和紙)の部分じゃなく、組子に穴が空いていた。
    慄然とする。避けなかったら、重傷は確定だ。
    「さっきの声、猫でしたよね?」
    無事だろうか?
    「今、見に行ってやれねえぞ!?」
    「いえ、庭なら東雲が、───!?」
    言いながら、何かがいる気がして、障子一枚を開け放つ。
    私以上に驚いた猫が、広縁でよろける。
    「、後で見てあげてください」
    刀を握り直して、鬼と「鳥」に専念する。私は、動物とやや(※赤ちゃん)に好かれないのだ。

    襲ってくる「鳥」が、だんだん硬く重くなってきている。羽根が六枚のものが混じる。
    対抗するために、刀を両手で振るう。このやり方は悪くないな。型を使えなくなるし、可動域が幾分狭くなるけれど、力が入れやすいし、身体を開かない分、隙が少なくなる。

    鬼である会長本人には、なかなか近寄れない。
    遠距離から仕掛けるべき?
    でも、もし玄弥さんが「鳥」を無視して重傷覚悟で撃つとしても、人のいる邸で発砲したら誰か来てしまう。
    撃つなら一度きり、仕留める時だけだ。

    +20

    -4

  • 5433. 匿名 2025/11/08(土) 00:28:17 

    >>5432
    13
    ああ、腹が立つ。「鳥」に我々の相手をさせて、自分はわざとらしく『財政経済時報(※政治・経済雑誌。財政経済時報社発行)』を読んでいるこの鬼が!
    怪我は承知で雑誌ごと斬りに行ってやろうか、なんて思った私の傍をすり抜けて、玄弥さんが盛峰山会長に肉薄する。片手に猫を持って。
    「───おい、ジジイ」
    「!?」
    「不梨って人もこの猫も、テメェの仕業か」
    鬼の頚を刎ねる勢い。でも猫に対しては首を掴むのではなく、お腹を下から支えて持ってやっている。

    鬼の答えを気にしつつ、「鳥」何羽かを近くにあった『新日本之実業』(※新日本之実業社発行のビジネス誌)で思い切り叩く。
    「……不梨の次男坊ごときに、盛峰山の総帥が務まるものか」
    「、そんな理由で人をジジイにすんじゃねえ!」
    ───玄弥さんの刀が、頚に届いた。けれど。
    「!!」
    盛峰山会長が羽ばたくように腕を振った。巨大で堅固な硝子板にぶつかったような衝撃に、手が痺れる。
    床に叩きつけられる前に、なんとか受け身を取って、玄弥さんと猫の前に立つ。
    (回復は早い。でもあの鬼自身、決定打は持ってない。『鳥』にしろ、さっきの攻撃にしろ、基本は妨害と防御の応用)
    そして、「鳥」は急に威力や戦法を変えられないし、本人の攻撃はだいたい盾で殴りつけるようなもので、振りかぶるという予備動作が必要になる。どうにか力押しで勝てないかな。

    「───っ、……」
    二撃目。刀で連撃技を繰り出して、少しでもあの羽根を割ろうと試みるけれど、多少割ったところで被害はあまり変わらない。

    応戦しながら頭を整理する。
    (こいつの血気術は、年齢への干渉。鳥を使えば、他者を老いさせられる)
    成猫ではない、決して仔猫と言う程でもない猫の動きが鈍いのは、玄弥さんが言ったように、さっき庭に飛んで行った「鳥」に無理やり老猫にされたから。
    そして打撃が可能なくらいの大きな翼を持った鳥の長が、自らを若返らせることすら出来る、この鬼ということになる。
    (しかも、この『鳥』を下手に扱えば我々もお年寄りにされる、と……)
    血気術なら、鬼を斬れば解けると信じたいけれど、そうとも限らない。血気術の水で溺死した後に鬼が斬られたとしても、生き返らないのと同じで。

    +18

    -4

  • 5434. 匿名 2025/11/08(土) 00:30:26 

    >>5433
    14(一旦ここまで)
    「、痛っ……」
    血が額を伝ってくる。目に入ると困るからと、拭おうと上げた腕も痛む。折れたかな。

    突然、薄いべっこう飴を噛み折るような音がした。
    音を立てたその人の手には、例の鳥の、透けた羽根。割れている。
    (これが、『鬼喰い』……)
    そんなものを口にして大丈夫なんですか、と言いたくても、言えない。
    人が覚悟の上でやることに、心配の言葉を投げたところで、何にもならない。

    瞳の色が、息遣いが、変わる。
    見つめることしか、出来なかった。

    無言で渡された猫は、私なんかを怖がっている場合じゃないと分かっているからか、単に動けないのか、おとなしく私の腕に収まってくれた。

    玄弥さんが「その場で」片腕を振り上げて、そして、空を殴りつけるように振り下ろした。
    (血気術と同じ……!)
    いや、威力はそれ以上だ。
    中庭からの風が逆流する。
    先程自分たちがされたのと同じように、盛峰山会長が吹き飛ぶ。それを追うように、玄弥さんが跳躍する。
    「もう一つ答えてから地獄へ行け!ジジイ、あいつを攫ったことがあるか!?そのせいであいつの人生狂ったの、分かってんのか!」
    「───え……?」
    (私?私を攫った?)

    「勘は悪くないらしいな、小僧」
    「歳の近い女が、孫の結婚の邪魔になるからか!?」
    「そんなところだ」
    「……だから、さっき、すぐに私の名前を言えた……?」
    子どもだった十年前から会っていない私を一目見て、「峨留岡の孫娘」と言ったのは、比較的最近の私を知っているから。
    女学校の帰りに人攫いに遭った、三年前の私を。

    男たちに攫われて一晩見つからなかったという事実は重くて、傷物と同様に扱われ、居場所をなくした結果、家を出て鬼殺隊士になったのだ。
    どうしてか、発作のような笑いが込み上げる。
    「ふふっ、そう、───貴方が、私に隊士になるきっかけをくれた『恩人』だった、と。でも、そうまでして得た照葉さんの良縁を、なぜ壊すんです?」
    不梨さんを老人にして、婚約が撤回されたら、意味がなくなるのに。

    +18

    -4

  • 5435. 匿名 2025/11/08(土) 00:38:15 

    >>5429
    ヤッハー🥑かな?

    +9

    -1

  • 5437. 匿名 2025/11/08(土) 00:51:15 

    >>5434
    うわー、カッコいい
    ずっと追いかけてます!

    +9

    -1

  • 5438. 匿名 2025/11/08(土) 01:11:35 

    >>5435
    正解🙆‍♀️
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +13

    -2

  • 5439. 匿名 2025/11/08(土) 01:14:40 

    >>5202
    ⚠🐚釈違い⚠アホ

    昨日は失敗に終わってしまった⋯
    技は披露できなかったし、杏寿郎さんを疲れさせない予定だったのに。私が動くつもりが結局杏寿郎さんが動いて主導権を握られてしまったわ。
    柱の嫁として不甲斐なし。

    昼食を終えた杏寿郎さんに温かいお茶をお出しする。
    「鬼殺隊士は呼吸というものをお使いになると聞いています」
    「うむ」
    「呼吸を極めれば様々なことが出来るようになると」
    「その通りだ」
    「全身の血流量を上げるのですよね?」
    「よく知っているな」
    「柱であれば逆に血流量を下げることも可能では?」
    「うん?」
    「海綿体の血管が拡張し、そこに血液が流れることでピーーーッはかたくなります。ですので、血液が流れるのを呼吸で防げば萎ませることも可能なはずですわ」
    「無理だ!」
    「どうしてですの?」
    「愛おしい妻前にして萎むことなど到底ない!」
    「と、いうことは私といる時は常に?」
    「ああ、もちろんだ。ほら」
    杏寿郎さんが私の手をそこに当てる。
    「あらまあ!」

    +17

    -16

  • 5440. 匿名 2025/11/08(土) 01:26:30 

    >>5431
    ⚠️何でも許せる方 大人注意
    ろくばん 続き
    part2 白桃🍑

    「ふうん、お楽しみの所邪魔して悪かったな」
    善逸が教室を出た直後、教室の一番後ろ、窓際の席で自習していた黒髪の生徒が立ち上がり言った。
    稲玉獪岳。
    クラス内で影は薄いけど、真面目で頑張り屋の生徒。
    成績もトップクラスで、例の期末テストでは学年6位という好成績を収めている。
    そういえば彼も桑島寮の寮生だ。
    常に無口な生徒だから、彼がこんなにはっきりと、しかもほんの少し怒気を含んだ声で話すのを聞くのは記憶の限り初めてだった。
    「ん?全然気にしなくていいよ。
    先生こそ、受験近いのに自主学習邪魔してごめんね」
    「へえ?随分とお楽しみだったみたいだが?
    俺がいると出来ない、先生と金髪野郎だけの秘密とやらがあったみたいだなあ?」
    「???本当に気にしなくていいよ?明日、吾妻くんにも注意しておくね」
    「じゃあどうして俺を褒めない?
    音楽しか出来ないあいつと、音楽以外はトップクラスの俺…
    俺の事は空気みたいに扱いやがって、あいつばかり褒めるのはおかしいだろ」
    「ほら、稲玉くんはあの子みたいにあんまり燥いだりしないじゃない?いつもクールな顔して凄い成績取ってくるから先生も毎回びっくりしちゃう」
    「大体アンタ、なんであいつにはあの髪色を許して俺にはたかだか寝癖でもイチャモンつけるんだ?依怙贔屓しやがって」
    「違うよ、知らないかな?毛髪届、ほら、生まれつき髪色が薄かったり直毛以外の子が」
    「どうしてだ、どうして俺を褒めない?俺を蔑ろにする?」
    皆まで話し終える前に、私は目の前の生徒に腰を掴まれ、強い力で引き寄せられていた。
    「なぁ、俺はアンタのことずっと見てた、アンタが授業中俺の側を通り過ぎる度に匂いを嗅いだ
    なのにガル子、どうして振り向いてくれない、」
    耳元で唐突に愛を囁かれる、彼の声と空気が共鳴し、振動する。
    それは余りにも心地よい刺激だった。
    教師という立場を忘れ、ただ蕩けそうになる。
    刹那、唇を奪われた。
    「なあガル子、許さない、もう俺以外の男と話さないで欲しい…俺だけ、俺だけを見て、俺だけのものにしたい」
    獪岳の目から涙が溢れていた。
    普段の彼からは想像もつかない、頼りなさげで、とても愛らしい泣き顔。
    「寂しかった、ずっと、俺だけを愛してくれる人が欲しかった」
    この子を守らなきゃ、私のかわいい子。
    母性とも恋情とも似つかぬ情動が、私を突き動かす。

    「獪岳、自分の席に座って」
    「嫌だ、今日はもう自習なんかできない…」
    「自分の席に座って、椅子を引いて机から離しなさい」
    ベルトの金具に手を置き、そっと覆い被さる。
    「寂しくしないから
    吾妻くんがいると出来ない、私と君だけのお楽しみは、見つめ合ってなるべく身体をくっつけて、私が君を守って安心させてあげられる体勢がいいと思ったの」
    「だから」
    「そう、さっき座らせたのは、自習を続けさせるためじゃないわ」
    その後のことはあまり覚えていない。
    ただ、獪岳の体温が私の中に克明に刻まれたことだけは確かだった。

    +10

    -20

  • 5441. 匿名 2025/11/08(土) 02:07:55 

    >>5440

    ⚠️何でも許せる方向け、大人注意

    ろくばん part3 青林檎

    「久しぶりにガル子先生を見かけたと思ったら、何だぁ、気も漫ろじゃねえかぁ、なぁ?」
    その日の帰り際、校門を出た所で声をかけられたので振り返ったら、3年前クラス担任として受け持っていた謝花妓夫太郎という卒業生が、私の顔を覗き込むように身を屈めて立っていた。
    「謝花くん、久しぶり」
    「なぁ先生、少し一緒に歩かねぇ?
    でもそうかぁ、ガル子先生彼氏いるもんなぁ、妬ましいなぁ妬ましいなぁ…
    でもなぁ、さっき彼氏には言えないことしてきたみたいだなぁ、なんだか桃の香りみたいな、嗅ぎ慣れない香水の匂いがするぜぇ…」
    「ちょっと謝花くん、何言ってるの」
    担任として接していた時から、妙に鋭い所のある子だとは思っていた。
    だけど、こうもドンピシャに当てられると恥ずかしいし空恐ろしい。
    それから私たちは、帰路に赴く傍らしばらく一緒に歩いた。
    「あ、コンビニ。
    先生、飲み物要らねえかぁ?」
    「え、奢ってくれるの?
    でも悪いよ、だってまだ大学生でしょ?」
    「大学生だからって舐めるなよなぁ、ちゃんとバイト頑張ってるから、飲み物奢る金くらいはあるんだよなぁ
    レジでの取り立てに応じたら戻ってくるから、少し待っててくれよなぁ」
    「レジでの取り立てってw普通に飲み物買ってくるって言えばいいのに」
    数分後戻ってきた謝花くんと、近くの公園で一緒に飲み物を飲むことにした。
    「なあ、その飲み物ちょっと俺にくれねぇ?
    本当にちょっとでいいからなぁ、口の端についたやつで」
    すかさず軽く自らの唇で私の口角あたりに口吻を落とす。
    戸惑っていると
    「じゃあ俺はもう帰るからなぁ、教室で何があったか知らねえけど、せっかくかわいい顔に生まれたんだから大切にしろよなぁ」
    そう言って私の頭を軽く撫で、立ち去る妓夫太郎。
    いつの間に、君はそんなにも大人になったの…?
    いけないことだ、と思いながらも私は、自分の心がほんの少しだけ揺らぐのを痛いほど感じていた。


    +10

    -22

  • 5442. 匿名 2025/11/08(土) 02:37:19 

    >>5441

    ⚠️何でも許せる方向け 大人注意

    ろくばん part4 柘榴📿

    6階の6号室。
    同棲を始める時、「なんかこの部屋縁起悪くない?」なんて言ってた私を、あなたは「大丈夫だから」と宥めてくれてたっけ。
    そんな優しい貴方に、今の私は合わせる顔がないよ。
    どうして貴方のような優しい人がいて、私の身体と心はそれぞれ別の男に奪われてしまったの。
    恐る恐るドアを開けようとするより早く、中からドアが開き、玄関には私の大好きな行冥が立っていた。
    「遅かったね、おいで」
    身体の大きな彼からの、暖かいハグ。
    思わず涙が溢れる。
    とてつもない安堵感。
    行冥は私の頭に顔を押し付け、控えめに匂いを嗅いだ。
    身体を硬くする私。
    「どうした?ヘアセットも少し乱れているみたいだもしかして…大丈夫か?
    もしかして道中で暴漢に…」
    太陽のような優しさに、飲み込まれる、包まれる。
    違うの、私は、貴方を裏切った最低な女…。
    そんなこと言えるはずも無く、私はただただ泣いていた。
    「一緒に行こう
    何があったのかは定かでは無いが、とにかく今日はずっと君のそばにいる。」
    軽々と私を抱き上げる行冥。
    だめ、私にそんなに親切にしないで。

    ふたりで入浴を済ませ、寝床に横たわる。
    「落ち着くまで、ずっとずっと一緒にいよう
    無論、落ち着いてからもずっと一緒だ
    今日はゆっくりおやすみ」
    行冥の厚い胸板に顔を埋める。
    暖かい、大好きな匂い、質感、声。
    私は心の中で一抹の罪悪感を抱きながらも、最愛の人の抱擁に身を任せ、いつの間にか眠りに就いた。

    おしまい

    +11

    -23

  • 5443. 匿名 2025/11/08(土) 02:45:15 

    >>5257
    解釈違い注意

    コメントありがとうございます☺️嬉しいです。

    「ラスト・ノート」4
    文字を入力する手が少し震える。
    「こちらこそありがとうございました。はい。無事に帰りました。」
    (急用って何だったんですか?)
    思わず打ちたくなったけれど、さすがにやめた。
    当たり障りのない文章。これでいいよね。
    私の連絡先、誰から聞いたんだろう。友達かな。もう会うことなんてないだろうと思っていたのに、まさか連絡が来るなんて。しかも彼の香水を買った日に。タイミングよすぎて運命なのかな?なんて。
    ぱっと既読の表示がついたと思ったら、彼から電話がかかってきた。
    うそ??どうしよう…。震えながら通話ボタンを押す。
    「…はい。」
    「急にわりぃな。今大丈夫か?」
    電話越しに聞こえる彼の声は少しだけくぐもっていた。だけど、あの時と同じような低くて優しい声だった。
    「はい。もう寝ようとしていただけですから。…急にびっくりしました。」
    「俺の連れ伝いから聞いた。急いで店出たから、あの後の事気になって。」
    心配してくれたの?そんなのちょっと期待してしまう。
    「心配してくれてありがとうございます。2人、あの後も楽しそうでしたよ。」
    「そっか。…お前は?」
    心臓が跳ねた。お前って呼ばれるのは苦手だったのに、彼に呼ばれるのはなぜかしっくりとくる。
    「私も楽しかったですよ。だけど、もう少し実弥さんと話したかったかな、なんて。」
    冗談っぽく言ってみたけれど、本当の気持ちだった。もう少しだけあの甘い香りを感じる距離で彼と話したかった。何でこんな気持ちになったのか、自分でもよくわからないんだけれど。
    少しだけ電話の先に沈黙が広がった。いくら冗談っぽく言ったとしても、ほぼ初対面の人にこんな事言うなんて引かれたかも…。じわりと心に不安が広がる。
    「会おうか。」
    「…え?」
    「夜になるけど。」
    「…夜でも大丈夫です。」
    「わかった。あとで予定送る。」
    たった数分の通話からまた会える約束に繋がるなんて、思いもよらなかった。
    期待、しちゃっていいのかな。少なくとも彼から提案されたってことは私の印象は悪くなかったってこと?突然の展開に頭の中でぐるぐると色んな思いが回る。思考停止した頭をベッドに投げ出すと、ふわりとミドルノートに変化した香りが広がった。
    「◯日、20時 ◯◯で」
    そんな短い文章が電子音と共に届いた。
    20時。また彼はあの少し甘い香りのラストノートを纏って現れるのだろう。

    続く

    +25

    -5

  • 5444. 匿名 2025/11/08(土) 03:18:49 

    >>5443
    ドキドキしながら読んでます🍃

    +17

    -3

  • 5445. 匿名 2025/11/08(土) 04:19:49 

    >>468オフィスラブ🍃⚠

    社内恋愛なんて、する奴の気が知れない。
    考えてもみろよ。面倒な事しかねぇだろうが。
    コソコソするのは性に合わないし、別れりゃ気まずい。
    メリットなんて、ひとつもねぇじゃねえか。

    「お前、ちょっと見過ぎ」
    置き去りにされたペットボトルを回収しながら、ため息交じりに呟いた。
    「……ごめんなさい」
    資料を回収していた女が、手を止めて妙に艶のある唇を尖らせる。
    会議の最中、俺が発言するたびにしつこいくらいに感じた視線の正体が、こいつだという事は分かっていた。
    「こんなんじゃすぐバレるぞ」

    ばさり、と音がして顔を上げると、女がようやく回収し終えた資料を足元に落とした所だった。
    資料の一枚が、俺の足元に滑り込んでくる。
    「お前なァ…」
    ため息を吐きながら屈んで資料に手を伸ばした所で、床に膝をついた女が俺の顔を覗き込んだ
    「会議の時、かっこよかったです、不死川さん」
    「……はぁ?」

    なに言ってんだ、こいつは。仕事中だぞ。くだらねぇこと言ってんじゃねえよ。
    どうせ会議の内容なんてまともに聞いちゃいねぇんだろうな。本当に、どうしようもねぇ女だ。
    頭の中ではそんな悪態を並べているくせに、気づいたら夢中でキスをしていた。
    あーあ、なにやってんだ、俺は。
    会議中の視線を鬱陶しいと思ったのは、昨日の甘ったるい夜を思い浮かべてしまうからだった。
    偉そうな事を言っていても、理性なんて簡単に吹き飛ぶ。

    「…好きです、不死川さん」
    甘く掠れた声で囁かれて、ここが会社で、今は仕事中で――、なんて、頭の片隅で考えていたことが、全部どうでもよくなった。
    こいつを前にすると、思い知らされる。
    結局俺も、くだらなくてどうしようもない、ただの一人の男だった。

    +23

    -11

  • 5446. 匿名 2025/11/08(土) 04:41:14 

    隠しと隊士シリーズ

    突撃深夜の朝ごはん。
    がる子,貧血のために朝起きられない
    ご飯支度は毎日後藤が作る
    何を言われた訳でもない、後藤さんは作ってくれる
    でも、
    「起きられないなら、ねなきゃいいのよ。断じて行えば鬼神もこれを避く。」
    そうつぶやいて、がる子は自分の鎹鴉黒曜をじっと見つめた。
    黒曜は鋭い瞳でがる子を見返し、
    「カァ…」と一声鳴いてから、ため息をつくように顔を背けた。
    「黒曜、シーだよ」と小声でたしなめるが、黒曜はそっと羽を広げ、がる子が台所に入った瞬間、闇を裂いて後藤を叩き起こしに飛び去った。
    やがて、薄暗い台所で、がる子は慎重に火吹き棒を口に当ててみる。
    「確か磬さんはこうやって…」火吹き棒を「吸い込んだ」
    灰が口の中に入り込んでむせ返り、むずむずした。
    「おっかしいなぁ…」と首をかしげる。
    「出来ることからやってみよう」と気を取り直し、元剣士の誇りを胸に包丁を手に取った。刃物の扱いには自信がある
    頭に浮かぶのは宇髄家の朝餉の風景。
    がる実さんが優しく「天元さま〜」と自分の夫を呼ぶ。
    がる子は目を細めながらウヘヘと密かに妄想した。
    「私もやるのだ、『後藤さんご飯ですよ〜』って」
    豆腐を手のひらに乗せて切ろうとしたその時、手のひらに鋭い痛みが走った。
    見ると、鮮やかな赤がじわりと広がっている。
    「おいおい、何やってるんだよ!」
    慌てて後藤が駆け込んできた。後藤の声に反応したがる子がのんびりと
    「ねー血でたー」報告した。
    後藤は思わず、声にならない悲鳴を上げた。
    その後、黒曜と後藤は密かに顔を合わせて小さく誓い合った。
    「料理だけは、絶対に駄目だな」
    「駄目絶対」
    後、後藤が「突撃深夜の朝ごはん事件」と名付ける

    +21

    -10

  • 5447. 匿名 2025/11/08(土) 05:49:06 

    >>5445
    ひゃーオフィスでそんなそんな/////
    (´∩ω∩`)
    (´∩ω・∩`)

    +16

    -5

  • 5448. 匿名 2025/11/08(土) 06:17:39 

    >>5443
    読んでます。ちょうどプリマニアックスの実弥の香水が、発送完了したと通知来たので、届いたら香りを堪能しながら物語の続きを読みたいと思っています😊
    続き、楽しみにしてます♫

    +19

    -4

  • 5449. 匿名 2025/11/08(土) 07:50:50 

    >>384
    (お題)

    今日は11月8日 良い輪…と言う事で
    【冬の打ち上げ花火大会】を行います

    グランピング施設で日中はバーベキュー、焚き火で焼き芋やスモア作り…夜はカップルシートで花火を楽しんでみませんか?

    お題やコメント、画像などトピルール内でご自由にお楽しみください(もちろん参加は任意です)

    +18

    -5

  • 5450. 匿名 2025/11/08(土) 07:58:32 

    >>5443
    電話越しに聴こえる実弥の声も優しいんだろうなぁ…(〃ω〃)💚

    +15

    -4

  • 5451. 匿名 2025/11/08(土) 08:26:09 

    >>5413
    わあ、カッコいい♡
    どまたんおはよ~

    +12

    -2

  • 5452. 匿名 2025/11/08(土) 08:33:37 

    >>5446
    しまった…
    下書き段階で勝手につけてた名前消し忘れてた

    +16

    -9

  • 5453. 匿名 2025/11/08(土) 08:36:56 

    ⚠️ただの発作

    煉獄さ〜〜〜ん!!!!!!
    今日も好き好き!!だぁーーい好き!!!!!
    愛してる〜〜〜〜〜〜〜〜😍😍😍

    +36

    -8

  • 5454. 匿名 2025/11/08(土) 08:45:39 

    >>5434
    15
    「不梨との繋がりはもう、婚約内定の時点で充分だ。『彼方の都合』での婚約撤回なら貸しも作れよう」
    「婚約が決まってから気が変わって、男のお孫さんである、小鷹さんを後継にしたくなっただけでしょ。でも、小鷹さんは静養なさってると聞いていますけど」
    「あれでは不足だ。心身の頑健さに欠けておる。まあ、儂に似たという点だけは買うが」
    「、まさか、顔の似た孫を後継に据えてから、喰って自分が取って代わる気だった!?」
    「聡いな。祖父に似たか」
    (否定しなかった)
    後継者に成り代わってでも盛峰山の頂点で居続けようだなんて、悍ましい。
    孫たちは道具ですらない。ろくに使われもせず捨てられていく。

    いつから、鬼だったのだろう。
    〈ほうら、見てみんさい〉
    この人はかつて、そう言いながら、祖父と訪ねる度にいろいろなものを見せてくれた。
    思い出の寫眞。古い本。中庭の柄長鳥。その姿を見るための、英吉利の双眼鏡。
    そういえば、前より口調が随分と偉そうになってるな。そんなどうでもいいことを思いながら、残った「鳥」を一体斬る。

    「後継に頭を悩ませるより、儂がこの座にいた方が多くを成し遂げられよう。次世代に賭けるより、確実な勝利を選ぶ。峨留岡の孫娘なら分かるだろう?まあ、奴にはまだ使える息子がいたが、その後の話だ」
    「……よくご存じで」
    罵ってやりたいけれど、何も浮かばない。
    祖父には父がいたが、問題は父亡き後だった。
    兄も弟もまだ若いし、私は女学校を中退して家を出ているから婿を取る役を果たせない。
    経営に向かない叔父は、自分にお鉢が回って来ると悟って、婿養子を取って身代わりにした。幸い、この婿養子が水を得た魚のように手腕を発揮していると聞く。
    「叔父には経営どころか実務の才がないと、私でさえ思いますけど───あの人には、人を見る目があった」

    玄弥さんと視線を交わす。頷く。
    硝子板のような大きな翼が、発砲で砕け散る。そして頚を刀が通った。
    左手で撃ち、右手で斬る。全く違う動作を両の手で流れるように行うには、どれだけの鍛錬が必要なんだろう。

    納刀しながら、「鬼」を見送る。
    「……賭けることの、何がいけないの」
    自分では考えもしないようなことを、誰かが考えていることに。
    自分が見た夢の続きが、誰かの手で未来の現実となることに。
    「いつか見せてくださった英吉利の双眼鏡は、そうやってビクトルの原型になったのに」

    +18

    -3

  • 5455. 匿名 2025/11/08(土) 08:50:12 

    駅のホームで手鏡を見る。よし、前髪バッチリ!
    今日は土曜日だし、モブ美と待ち合わせてモブ田先輩の試合見に行くんだよね。
    サッカー部応援のタオルマフラーに双眼鏡も持ってきた。たっぷりとモブ田先輩の勇姿を拝むんだ。楽しみだなぁ〜

    「ガル子、お前も出掛けんのか?」
    「玄弥。あ、あんたに関係ないでしょ。玄弥こそ何してんのよ」
    「まぁいいけどよ。俺は射撃部の試合」
    「そうなんだ。…ねぇ、スマホ光ってるよ」
    「はい、不死川ッスおはようございま…え、今日締め切りッスか!?」
    「どうしたの?」
    「盆栽部の出品締め切り今日の午前だった…今日は親父も兄貴もいねぇし今から取りに戻ったら射撃部の試合に間に合わねぇ…」
    「…はぁ。ほら電車来たよさっさと乗りなよ」
    「痛ってぇ!蹴んな!」
    「学校に届ければいいんでしょ?この貸しは高いからね」
    「そうだけど…お前も予定あるんじゃ」ドアプシュー

    「もしもしモブ美?ごめん、急用できちゃって遅れそう。うん、先に会場入ってて。ほんとごめんね。」
    とりあえず走るか…玄弥のバカ。
    前髪乱れるじゃん。




    +22

    -6

  • 5456. 匿名 2025/11/08(土) 08:52:17 

    >>5454
    16-epilogue 1/2
    屋根の上から、人の出入りを眺める。
    「どうしたの、東雲」
    「伝言ダ。其処ノ娘カラ」
    東雲の示す場所には、こちらを見上げる、照葉さんと不梨さんがいた。婚約の行方は分からないけれど、本人たちは予定通り一緒に生きていきたいように見える。
    東雲から渡された、一枚の紙。
    [ごめんなさい、ありがとう]
    人攫い呼ばわりした謝罪?ありがとうには、心当たりがない。

    文字に重ならないように、紅で左上から右下までの斜め線を書く。速記の四、隠たちが「確認済」の意味で使う文字。
    そして、いつか教わった風船を折る。
    「東雲、伝言をお願い」
    折った風船と伝言を託す。
    刀を持った我々を止めなかったあたり、祖父と孫娘の関係は温かなものではなかったのだろうけれど、斬られたとなると、思うところはあるかもしれない。
    その祖父に攫われた、かつての私。加害と被害。関係が複雑な相手には、関わらない方がいい。幸せでいてくれたら、それでいい。
    そんなことを思いながら、立ち去る。

    「───伝言ダ。『オ二人ノ前途ニ幸多カランコトヲ願イマス』」

    ***

    侵入した時と同じ経路で外に出ようとしたら、玄弥さんが立っていた。
    「……………」
    たまに、あの柱に似ている。心の中で叱られる準備をしてしまうくらいに。
    「どうした?怪我したとこ、痛いか?」
    「……兄弟って似るんだな、って思っただけです」
    「……………」
    今度は、玄弥さんが沈黙する。
    塀から飛び降りて、見上げる。
    「何か失礼を言いましたか?」
    「いや、その、……お前って、もしかして、兄貴のこと、す、」
    「?」
    (す、……『凄く怖い』?『少し怖い』?『睡眠不足と思ってる』?)
    「いや、えっと、兄貴のこと、嫌いだったりするのか?」
    (『す』はどこに?)

    +18

    -7

  • 5457. 匿名 2025/11/08(土) 08:53:36 

    >>5456
    17-epilogue 2/2(完結)
    いつからだったか。
    この人相手には、いつも正直でいようと思っている。

    「隊士として正しいと思うから、好きです」

    「私が憧れている、前の上司だったガル子さんを幸せにしてくれているから、好きです」

    「───玄弥さんを優しい人に育てた人だと知ったから、好きです」

    恥ずかしいから、さっさと歩き出してしまう。
    「……そ、そっか……」
    「はい……」
    お互い、恥ずかしいから、早歩きしてしまう。
    走ればいいのに、ずっと一緒に早歩きしているのが可笑しくて。
    つい、一緒に笑い出す。

    寄り添って生きる人たちがいる。
    傷だらけで笑って早歩きしてる私たちがいる。

    どうか、どうか。
    双眼鏡から覗ける距離くらい、近い未来だけでもいいから。
    ───幸多からんことを。

    +17

    -7

  • 5458. 匿名 2025/11/08(土) 09:02:11 

    >>384
    【お題】
    「グルルルル……!」
    推し「鬼の唸り声か、近いな」
    ガル子(いや今の私のお腹の音……)

    この後どうなる?
    お腹が鳴ったと正直に申告してもしなくてもOK

    +18

    -1

  • 5459. 匿名 2025/11/08(土) 09:05:40 

    >>5453
    ⚠️ 発作返し


    ハッハッハッ!
    朝から随分と元気なおなごだな!
    君の熱い思い、しかと受け止めたぞ🔥

    +46

    -9

  • 5460. 匿名 2025/11/08(土) 09:27:01 

    >>5457
    完結おめでとうございます💐💜
    時代の雰囲気を感じながら、お恥ずかしながら知らないことは検索しながら読ませていただきました👏
    かっこいい玄弥を見せてくださりありがとうございます✨️ヒロインちゃんが聡い女性で、epilogueは彼らしくて🥹💜

    そしてそして大作の間に変なもの(5455)を落としてしまい申し訳ありません💦しかもガル子双眼鏡持っているという😱

    +15

    -4

  • 5461. 匿名 2025/11/08(土) 09:32:20 

    >>4046 表紙
    >>387 ⚠️二次絵⚠️苦手な方はスクロール⚠️解釈違い🍃⚠️メカ弱⚠️ビル群素材

    壮大な構想はあったけれど、多分書かないお話の表紙です。

    バイクの知識が乏しい私ですが、🍃さんにはバイクに乗って欲しくて頑張って描きました!
    バイクのエンジン?みたいなのが?ゴチャゴチャー!となっているところはアイビスの『ぼかし』という機能で目一杯ボカしてます。そうです、『構造がよくわからないのでボカシボカシしてちゃんと描けてる風にするテクニック』です!
    まとめの頃にコソコソする予定です。












    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +49

    -35

  • 5462. 匿名 2025/11/08(土) 09:35:59 

    >>5457
    追いかけてました!カッコいいのにピュア〜💜
    主人公ちゃんの誘拐犯に気付いての怒りの鬼喰い🔫
    昔の友達に多くを語らない主人公ちゃん
    どちらも男前で素敵でした😍

    +16

    -3

  • 5463. 匿名 2025/11/08(土) 09:40:39 

    >>5458 ⚠️天然水⚠️解釈違い


    「グルルルル……!」
    推し「鬼の唸り声か、近いな」
    (いや今の私のお腹の音……)
    ガル子「いえ、違います。今のは…」
    🌊「…ならば人を食らった後の鬼の放屁か。油断するな。行くぞ」
    ​ガル子「あああああああああ」

    +23

    -8

  • 5464. 匿名 2025/11/08(土) 09:46:22 

    >>5459
    ぎゃぎゃぎゃぎゃーー!!!😍🤩😍🤩
    煉獄さんからまさかのお返事いただけるとは🩷🩷
    しかも大好きなおなご呼び😍😍
    もー私今日1日何でも頑張れそう!ありがとう煉獄さん😊💕

    +35

    -5

  • 5465. 匿名 2025/11/08(土) 10:02:48 

    >>5463
    🌊さん😂www

    +12

    -5

  • 5466. 匿名 2025/11/08(土) 10:16:32 

    >>5463
    放屁🤣
    …義勇さんの放屁も聞きたいわ👂

    +13

    -6

  • 5467. 匿名 2025/11/08(土) 10:17:30 

    >>5461
    ⚠️二次絵感想

    えー😍!!かっこいい💓そしてお話の内容も気になる🍃

    +20

    -11

  • 5468. 匿名 2025/11/08(土) 10:17:59 

    >>5455
    世話焼きガル子ちゃん可愛い♡
    こんな関係好き🫶

    +14

    -4

  • 5469. 匿名 2025/11/08(土) 10:27:09 

    >>568
    【マニアックお題】

    食欲の秋を満喫しすぎた推しのお腹を愛でるガル子

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +14

    -3

  • 5470. 匿名 2025/11/08(土) 10:31:24 

    >>5461
    私もイラスト描いてるからとてもわかるけど、バイク描くのすごすぎる🥹そして上手!!
    あと実弥さんの顔って描くの難しいからこんなに素敵な実弥を描いてて尊敬です🙏

    +25

    -13

  • 5471. 匿名 2025/11/08(土) 10:53:29 

    >>5461
    ⚠️二次絵感想


    めっちゃくちゃかっこいいです!!
    黒いバイクに、ごつい茶色のグローブとブーツ……💚
    都会のビル群や夜空を見上げる表情もいい💚
    秋冬のひんやりした空気感まで伝わってきます
    描いてくれてありがとうございます🙏✨

    +22

    -13

  • 5472. 匿名 2025/11/08(土) 11:15:59 

    >>5461
    🖼️二次絵感想

    かっこいい!大きいバイク似合うなあブーツもかっこいい!
    この大きいバイクで🍃さん
    華麗にターンするんだろうな
    後ろの席に乗せてくれるのかな

    +22

    -11

  • 5473. 匿名 2025/11/08(土) 11:17:58 

    >>5463
    ⚠️
    ⚠️の天然水の時点で腹筋がw

    +15

    -4

  • 5474. 匿名 2025/11/08(土) 11:30:39 

    >>5461
    ⚠️二次絵感想

    わぁー!!夜の街にバイクがすごく似合ってる
    メカを描けるの本当にすごい。タイヤのサイズ感とか収まり感とか出すのめちゃくちゃ難しいし中のごちゃごちゃもそれらしく描いてもなかなかそれらしくはなってくれないのに!重量感もあるしハンドルに夜の灯りが反射してるのとかすごくいい感じ✨
    そしてそれに軽くもたれかけるさねみんの表情が好き
    きっとお話も素敵なんだろうな。大切なお話、いつか見せてもらえたら☺️

    +24

    -11

  • 5475. 匿名 2025/11/08(土) 11:41:23 

    >>568
    雑なマニアックお題

    「今日ビジュいいじゃん🎶」な推し

    一言でも、SSでも、ボケてもよし、なんでもござれ(•ө•)♡
    あたいも後でなんか書きたい👍雑

    +22

    -4

  • 5476. 匿名 2025/11/08(土) 11:58:24 

    >>5457
    連載お疲れ様でした✨
    臨場感溢れる主役二人の共闘に痺れ、照葉さんと不梨さんがこの先も共に生きていく選択をした事に安堵し…微笑ましいラストシーンまで楽しませてもらいました!!
    素敵な二人に幸多からん事を私も願うばかりです🪄︎︎𓈒𓂂𓏸☆

    +11

    -5

  • 5477. 匿名 2025/11/08(土) 12:13:25 

    >>5458
    「グルルルル……!」
    愈史郎「鬼の唸り声か、近いな」
    ガル子「いや今の私のお腹の音……」
    愈史郎「はあ…しょうがないな」

    ってチャーハン作ってくれる愈史郎はどこにいますか?

    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +27

    -4

  • 5478. 匿名 2025/11/08(土) 12:42:18 

    もしかして来週にはもうまとめ?早いなぁ💦

    +23

    -6

  • 5479. 匿名 2025/11/08(土) 13:10:27 

    >>5477
    愈史郎〜
    ガル子焦がしネギ醤油チャーハンがいいなぁ🤤ぐうううう

    +16

    -3

  • 5480. 匿名 2025/11/08(土) 13:16:44 

    >>5478
    まとめするか凄い悩み中…👉👈

    +24

    -6

  • 5481. 匿名 2025/11/08(土) 13:32:16 

    >>5461
    ⚠️二次絵感想🍃🏍³₃🌃


    凄いーー(*゚Д゚艸)!!
    めちゃくちゃかっこいい!このバイク描いたのですか?!?!凄くリアル!!尊敬!
    実弥の表情もスタイルもクールで素敵😍!
    実弥×バイク×夜の街✨✨似合う!同意しかない!
    夜風を斬って走る🍃が浮かぶ!バイク乗って迎えに来て欲しい!!いや寧ろ攫って欲しい!!
    お話がもし形になりそうなら是非読ませて頂きたい…!!

    +23

    -10

  • 5482. 匿名 2025/11/08(土) 13:48:01 

    >>5480
    まとめよまとめよ!アタイあんまり書けてないけど今回まとめるよ。あなたにもお話に行けるチャンスがあったらいいな🫶

    +24

    -4

  • 5483. 匿名 2025/11/08(土) 14:03:59 

    >>5475
    AGFの推しのビジュが良すぎてアクスタ欲しいのになんでランダムなんだよぉぉぉ(´;ω;`)💦

    +25

    -2

  • 5484. 匿名 2025/11/08(土) 14:17:08 

    >>5279
    こんな風に静かに自分を認めてくれて見守ってくれる義勇さん🌊いいなあ、素敵だなあ…
    続きも楽しみにしています

    +15

    -4

  • 5485. 匿名 2025/11/08(土) 14:23:15 

    >>5461
    ⚠️ 🖼️二次絵感想🍃🏍️🌃

    ヒィィィ─────────!!!
    カッコイイ─────────😍🫶💕

    +16

    -10

  • 5486. 匿名 2025/11/08(土) 14:27:41 

    >>5461
    ⚠️二次絵感想🍃


    かっこいい〜〜〜〜〜_:(´ཀ`」 ∠):_
    ぼかしぼかしテクニック🤣いやいや…かなりちゃんとしたバイク🏍️✨ファッションもシチュも横顔も好き!ちょっと離れた場所から見つめていたい…
    全体的にハードボイルドな中、タイトルのベイビーが効いていて味わい深い✨いつか読めたらいいな♡

    +22

    -11

  • 5487. 匿名 2025/11/08(土) 14:49:23 

    キャラCM義勇さん来たね!
    かっこいい~🌊
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +32

    -2

  • 5488. 匿名 2025/11/08(土) 14:59:42 

    >>5426
    難なく手首を掴まれ「その闘気、練り上げられている」と褒められた後
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +26

    -2

  • 5489. 匿名 2025/11/08(土) 15:00:47 

    >>5487
    きゃあー!どうしよう、カッコよすぎてヤバい…♥️

    +21

    -1

  • 5490. 匿名 2025/11/08(土) 15:03:13 

    >>5487
    ありがとう見てきた〜!
    めちゃくちゃかっこよかった🥰

    CM見てふと思ったんだけど
    猗窩座、煉獄さんと戦う時は青多め、冨岡さんと戦う時は赤多めだったりする?シゴデキ男子🥹✨️

    +20

    -4

  • 5491. 匿名 2025/11/08(土) 15:12:08 

    >>5490
    猗窩座さすがすぎる!!それぞれの柱に敬意を払ってそれぞれのカラーを大切にしてくれてたんだね🥹

    +17

    -3

  • 5492. 匿名 2025/11/08(土) 15:14:40 

    >>5438
    やっとアボカドの絵文字の意味がわかったわ。もうアボカドにしか見えない(笑)

    +17

    -5

  • 5493. 匿名 2025/11/08(土) 15:21:39 

    >>5458
    【お題】
    「グルルルル……!」
    💎「鬼の唸り声か、近いな」
    ガル子(いや今の私のお腹の音……)

    💎「なーんてな。音柱の俺様には最初からお前さんの腹の音だってわかってたぜ?そこの茶屋にド派手に寄っていくか!」




    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +20

    -4

  • 5494. 匿名 2025/11/08(土) 15:23:05 

    >>5426 夜間巡視中に推しを不審者と間違えて殴ったら
    「凪…」ポチャン🌊と払い除けられ、その勢いで倒れそうなガル子を抱きかかえる
    「大丈夫か?…俺は不審者ではない」ギュッと口元を結んで不服そうな義勇さん
    こちらが謝罪すると「お前は鍛錬が足りない!そもそも夜間に女性が1人で巡視などするものではないッ!お前の上司は何を考えているんだ!」と少し怒った後に「付き合う、来いっ!」と一緒に夜間のデート(巡視)できました🥰

    +23

    -5

  • 5495. 匿名 2025/11/08(土) 15:23:18 

    >>5490
    カッコよすぎる✨❄️🌊
    【定期】鬼滅の刃で彼氏にしたいキャラ Part23【妄想】

    +29

    -2

  • 5496. 匿名 2025/11/08(土) 15:45:56 

    >>5455
    モブ田先輩見るの楽しみにしてたのに無意識に玄弥優先しちゃってるよ🤭

    +9

    -1

  • 5497. 匿名 2025/11/08(土) 15:49:08 

    >>5387
    え!かっこよすぎる☺️🩷

    +11

    -3

  • 5498. 匿名 2025/11/08(土) 16:02:49 

    >>5458
    【グルルル】
    ⚠️解釈違い⚠️🪓くんと🌫️くんと合同任務(2人とも柱)

    ゆう「鬼の唸り声か?近いな」
    むい「そうだね。兄さんもガル子も警戒して」
    2人が鬼の気配だと言ってる中で頷く。
    ガル子「あの~、非常に言いづらいんですけど、それ私のお腹の音です……。」
    私の鎹鴉から2人と合同任務だと教えられて、減量中なのと隊服のサイズを落としたいのもあってお昼ご飯を食べずに来てしまった。
    ゆう「え、ガル子の腹の音??」
    むい「もしかして、お昼何も食べないで来たの?」
    それに頷くと2人が顔を見合わせた。
    ゆう「はぁぁぁぁ!?昼飯食ってない?おい、任務の前に飯行くぞ」
    むい「はい、ガル子も行くよ!!上官命令だからね!!ちゃんと食べないとダメだよ!!」
    2人に怒られてしまい両サイド抱えられて近くのご飯屋さんに連れて行かれた。

    終わり

    +13

    -5

  • 5499. 匿名 2025/11/08(土) 16:09:04 

    >>5405
    今追いつきましたー🚄
    入籍しちゃうのもったいない気持ちわかる😆ここぞという時にはしゃぎすぎて体調悪くなったりするのもあるあるだよね〜。そんな時でも優しい義勇さんが素敵でした。感想がうまいか甘いとか、顔出しパネルやってくれないとことか山羊に好かれてるとか義勇さんぽいエピソードがあちこちに散りばめられてて、旅にお供しているみたいで楽しかったです!

    +13

    -7

  • 5500. 匿名 2025/11/08(土) 16:12:40 

    >>5410
    ぬいぐるみ(大)を盛大に笑ってくれる、こんなところも彼の優しさや明るさだよね🥰

    +10

    -4

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