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1. 匿名 2025/07/05(土) 14:52:57
最近、医学部9浪を強いられた女性が母親を殺した事件のノンフィクション本を読みましたが、とても良かったです。
コレを機に、他にも実際にあった事件を元にしたノンフィクション本を読みたいと思いました。
ノンフィクション本が好きな方、オススメを教えてください。+67
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2. 匿名 2025/07/05(土) 14:55:07
中国共産党怖ってなった
文革を体験した子供の末路だった+5
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3. 匿名 2025/07/05(土) 14:55:22
東野利夫 九大生体解剖事件
近藤昭二 消えた子供たちを探して
共同通信 凍れる心臓+6
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4. 匿名 2025/07/05(土) 14:55:47
ヒカルランド
311人工地震で何故日本は狙われたのか+1
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5. 匿名 2025/07/05(土) 14:56:00
これ読んだことある人いる?+2
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6. 匿名 2025/07/05(土) 14:56:38
>>1
私もこれ読んだ。
年齢も性格も言動も私の母親とほぼ同じで読んでてキツかったけど、背けたくなくて全部読んだし買った。
あと毒親関係じゃないけど「朽ちていった命」っていう東海村臨海事故の書籍も何度も読み返してる。+59
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7. 匿名 2025/07/05(土) 14:56:49
ちょっと前にウィキペディア文学ってバズってたノンフィクションはどれも面白いよ
ウィキの内容も昔よりは削減されたみたいだし+31
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8. 匿名 2025/07/05(土) 14:56:56
ボーロ本🥸+6
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9. 匿名 2025/07/05(土) 14:58:06
著者が癖強くて賛否は分かれるけど+27
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10. 匿名 2025/07/05(土) 14:58:56
>>5
図書館で
ただただキモかったおすすめしない+24
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11. 匿名 2025/07/05(土) 14:59:23
>>2+0
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12. 匿名 2025/07/05(土) 14:59:29
『ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観』
キリスト教を広めに行った宣教師(家族でアマゾンに移住)が逆にピダハン文化にのめり込む話
ピダハン語は日本語に似てる部分もちょっとあって興味深い+8
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13. 匿名 2025/07/05(土) 15:00:00
遭難、漂流など九死に一生サバイバル系を知りたい!
うわーヤバイツライと思いながら自分は安全な室内にいるんだとなんか安心できる+6
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14. 匿名 2025/07/05(土) 15:00:41
ある行旅死亡人の物語+21
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15. 匿名 2025/07/05(土) 15:00:51
柴田哲孝 GEQ+0
-1
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16. 匿名 2025/07/05(土) 15:01:06
物乞う仏陀とか鬼畜の家とか石井光太の作品は結構読んだ。
精神的にかなりくるけどね。+11
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17. 匿名 2025/07/05(土) 15:01:11
伊佐千尋 逆転+1
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18. 匿名 2025/07/05(土) 15:01:26
桶川ストーカー殺人事件 ―遺言―
清水潔
事件ルポというか、この記者が取材を通じて事件を解決しちゃったので
読み応えが半端ない+37
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19. 匿名 2025/07/05(土) 15:01:34
高野秀行さん『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』
笑える!+10
-1
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20. 匿名 2025/07/05(土) 15:01:38
市橋達也の逮捕されるまで。
読みやすいし、過酷な逃亡生活の記録だから、人生しんどいなっていう時に読むと、この市橋の逃亡生活よりマシだから頑張ろうって思える。+6
-2
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21. 匿名 2025/07/05(土) 15:02:04
これ+9
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22. 匿名 2025/07/05(土) 15:03:54
>>5
これは読んだ事ないけど、母親が出した本(たしか「少年A、この子を生んで」)は読んだ。
事件の記事や特集番組や他の関連書籍も見てると、自分や息子を都合良く書いてるなって印象だった。
被害者の家族が見たらどう思うかとか考えなかったのかなって思った。+50
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23. 匿名 2025/07/05(土) 15:05:07
古典だけど
森村誠一 悪魔の飽食
人を人と思わない人が太平洋戦争中に起こした蛮行
+10
-4
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24. 匿名 2025/07/05(土) 15:05:51
今映画になってる「でっちあげ」+19
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25. 匿名 2025/07/05(土) 15:07:28
ToshIの「洗脳」
本人が出した本だから偏った部分もあるんだろうけど、メンタルが弱ってるとロクな人間を引き寄せないんだなと思った。
そして洗脳する側は弱った人間につけ込むのがとても上手い。
+17
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26. 匿名 2025/07/05(土) 15:07:52
ねじれた絆
赤ちゃん取り違え事件
映画の題材にもなった+7
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27. 匿名 2025/07/05(土) 15:08:06
事件ものは作者の思いが入りすぎたりする場合が多いから、一説を唱えてる論文を読んでるような感覚でいたほうがいいと思う+6
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28. 匿名 2025/07/05(土) 15:08:42
対馬の海に沈む+9
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29. 匿名 2025/07/05(土) 15:09:17
熔ける
ギャンブルで106億熔かした大王製紙の前会長の話+4
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30. 匿名 2025/07/05(土) 15:09:49
暗殺+0
-0
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31. 匿名 2025/07/05(土) 15:11:33
アンダーグラウンド
村上春樹
地下鉄サリン事件+18
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32. 匿名 2025/07/05(土) 15:12:35
ある行旅死亡人の物語+30
-2
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33. 匿名 2025/07/05(土) 15:13:17
>>18
追記
同じ作者の
「殺人犯はそこにいる」もオススメ
足利事件(冤罪)の杜撰な捜査や
北関東連続幼女誘拐殺人事件の真犯人に迫る
圧倒的な取材力が見られる良書+34
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34. 匿名 2025/07/05(土) 15:13:18
國友公司のルポお勧め!
ルポ西成(実際に日雇い労働者として西成に住んで働く話)
ルポ路上生活(実際に新宿でホームレスとして野宿しながら過ごす話)
ルポ歌舞伎町(実際に歌舞伎町のマンションに暮らしながら歌舞伎町をウロウロする話)
+5
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35. 匿名 2025/07/05(土) 15:15:49
「鬼畜」の家
こんな親がいるのかと、考えさせられたけど本当にいるんだよね+8
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36. 匿名 2025/07/05(土) 15:16:14
>>34ですが、ごめんなさい、実際の事件が題材になってるノンフィクション本ではない本を紹介してしまいました...。+3
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37. 匿名 2025/07/05(土) 15:18:01
『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』
内容忘れちゃったけど、メモに面白いって書いてあったw+0
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38. 匿名 2025/07/05(土) 15:19:55
『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』
自由研究のお手本!これからの時期にピッタリ+0
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39. 匿名 2025/07/05(土) 15:27:19
角幡唯介さんの「極夜行」+9
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40. 匿名 2025/07/05(土) 15:29:17
新潮45編集部の凶悪
他に殺戮者は二度笑う、殺ったのはおまえだ
悪魔が殺せとささやいた、殺人者はそこにいる、その時殺しの手が動く など。+19
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41. 匿名 2025/07/05(土) 15:30:50
白石あづさ『世界のへんな肉』
変わった動物のお肉を食べるおもしろ旅行記+3
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42. 匿名 2025/07/05(土) 15:31:52
もしかして、私、場違いだったかも…
犯罪系のノンフィクションじゃないとダメなの?+6
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43. 匿名 2025/07/05(土) 15:32:10
最初に父が殺された
クメールルージュ時代のカンボジアの大虐殺を生き抜いた1人の女の子の実話+10
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44. 匿名 2025/07/05(土) 15:35:30
なぜって医学部しかダメっていい続けたから?
九浪なんて、合わないのに
ほんとに人助けしたいなら、医療でもさまざまな仕事があるんだから、適正を考えたい+6
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45. 匿名 2025/07/05(土) 15:36:35
>>16
私も海外ルポはほとんど読んだ
一気読みしてしまう+1
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46. 匿名 2025/07/05(土) 15:36:58
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
これなら場違いじゃないでしょう、たぶん
でも、読後感は温かい気持ちになるよ+1
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47. 匿名 2025/07/05(土) 15:37:08
『東電OL殺人事件』
『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』
時代も背景も全然違うけど、苦悩を抱えた人間の姿がただただ悲しくて切ない
全く自分の生き方とは重ならないと思ってる人も、なぜこうなったのかを想像しながら読むと、共感することがめちゃくちゃ出てくると思う+13
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48. 匿名 2025/07/05(土) 15:38:50
このトピ暗いな…退散!+0
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49. 匿名 2025/07/05(土) 15:40:23
>>45
わかる。一気に夢中で読んでその後数日暗い気持ちになる+2
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50. 匿名 2025/07/05(土) 15:41:35
>>37
>>38
そういうのはノンフィクションのジャンルじゃないよ
+4
-1
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51. 匿名 2025/07/05(土) 15:42:53
>>48
灼熱の太陽の下へ行きなさいな+5
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52. 匿名 2025/07/05(土) 15:43:28
>>1
私も読みました。この人娘さんは本当に不幸だった。本人はとっても素直でいい子だったに違いない。親に恵まれなかった。+25
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53. 匿名 2025/07/05(土) 15:44:47
>>42
なんでそんなこと思うの?
犯罪系以外もオススメでてるよ+6
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54. 匿名 2025/07/05(土) 15:46:40
>>31
もともと目があまり丈夫じゃない―もともと胃が丈夫じゃない―体が丈夫じゃないって語る人が気になる+3
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55. 匿名 2025/07/05(土) 15:49:16
>>2
気になる!+1
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56. 匿名 2025/07/05(土) 15:49:40
「乞,食の子 」
頼 東進さん lai tung-chin
(台湾です。)
(投稿時に「,」をタイトルにつけています。)
「もの食う人びと」
辺見庸さん
+2
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57. 匿名 2025/07/05(土) 15:51:31
>>19
私もその辺りの冒険物がお勧めなんだけどトピ主さんの希望は「実際の事件元にしたノンフィクション」なのよ+5
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58. 匿名 2025/07/05(土) 15:53:19
ワイルドスワン
高校生の頃に読み耽ったなぁ
纒足のことなど中国農村部の伝統文化のあれこれをこの本で知った+11
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59. 匿名 2025/07/05(土) 15:54:24
>>42
主です。
事件系でなくても大丈夫です。
ノンフィクションならなんでもOKです。+13
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60. 匿名 2025/07/05(土) 15:56:00
>>28
農協で20億以上横領した人の話だよね
面白いなら読んでみようかな+7
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61. 匿名 2025/07/05(土) 16:00:13
1冊500ページ超え 全4巻と無茶苦茶長いですが「ガダルカナル戦記」
あの戦争において、なぜ日本は敗れたのか。戦闘の実相のみならず、日本軍が抱えた宿命ともいえる精神構造を、生き残った将兵の肉声をもとに解明した傑作戦記。第一巻は、米軍による本格反攻の幕開けとなったガダルカナル島急襲から、奪還のため急派された陸軍の精鋭一木支隊を待ち受けた悲劇までを描く。第2回(1980年)講談社ノンフィクション賞受賞作。+2
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62. 匿名 2025/07/05(土) 16:00:18
>>13
随分前に読んで本のタイトルも忘れたけど、2組の隊が南極点到達レースした話が興味深かった。
アムンゼン隊は先にゴールして帰還したけど、スコット隊は装備と価値観が仇になり敗北。帰路で遭難し主要メンバーが死亡。
アムンゼン隊は現地の人の話を聞いて知恵を取り入れる柔軟な所は良かったけど。
土壇場で急に「そうだ南極いこう」って決めて、最初から南極を目指し国の威信を背負っていたスコット隊を焦らせたのは何だかなーって思う。+5
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63. 匿名 2025/07/05(土) 16:01:45
>>14
ミステリー感あって面白かった!
こんな雰囲気のノンフィクション読みたいなぁ+4
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64. 匿名 2025/07/05(土) 16:05:28
>>13
沢木耕太郎 凍
マジでおすすめ。+6
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65. 匿名 2025/07/05(土) 16:15:38
最近読んで衝撃を受けたのが動物との性愛をテーマにした「聖なるズー」。
個人的にはマジかよ…と思いながらも抵抗感なく読み終えたんだけど、不快感嫌悪感バリバリ感じる人も多い作品だろうなあと。
世の中には知らないことがいっぱいあるねえ。+3
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66. 匿名 2025/07/05(土) 16:16:08
>>16
近親殺人、レンタルチャイルド
衝撃的で引きずった、、+2
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67. 匿名 2025/07/05(土) 16:19:57
>>1
村上春樹の田崎つくるの表紙思い出した+1
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68. 匿名 2025/07/05(土) 16:28:16
「荒野に果実が実るまで」
NPOでウガンダに赴いた著者23才の奮闘の記録。
途上国支援の利権に群がる現地のお役人に唖然とする。
「バッタを倒しにアフリカへ」が好きな人に勧めたい。
+4
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69. 匿名 2025/07/05(土) 16:29:28
「橋の上の殺意」
秋田で起きた事件、母親が橋の上から娘を落下させて殺し、近所の男の子も殺した事件
なぜこんなことをしたのか全くわからなかった、著者はどちらかというとこの母親よりだった
動機がはっきりせず、本人もなんでしたのか説明できない、だから読み終わってもずっとモヤモヤする
子供の頃からいじめられたりしてたし、自分の行動を客観視できないところが、もしかしたら知能的な問題なのではと思った、この書物には書かれてないけど、そう考えないと腑に落ちない
とにかく犠牲にあった子供がかわいそう+8
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70. 匿名 2025/07/05(土) 16:31:36
+4
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71. 匿名 2025/07/05(土) 16:31:49
>>31
これと、信者視点の続編。
アンダーグラウンドの方は読み進めるのが辛くなったが、読んで良かったと思う。
今、またカルトが政治に絡んで信者を獲得してるのが恐ろしい。+8
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72. 匿名 2025/07/05(土) 16:38:42
ノンフィクションが好きでよく読むんだけど、夢に出てくる…
+2
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73. 匿名 2025/07/05(土) 16:39:18
>>31
村上春樹ってエッセイや翻訳本は読みやすい(あくまで私にとって)
このノンフィクションはあっという間に読んでしまいました
めっちゃ好きなノンフィクションです+12
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74. 匿名 2025/07/05(土) 16:41:30
ミステリー研究者・日下三蔵の10万冊を超える蔵書を、のべ10年かけて整理した実録2冊
本人が書いたのと、手伝った人が書いたのと
みんな楽しく狂ってて幸せそう
+7
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75. 匿名 2025/07/05(土) 16:42:21
「無敵のハンディキャップ」
障害者プロレス団体誕生から見える、きれい事でない障害者の現実がテーマ。
24時間テレビでは絶対に放送できない生々しさ。+7
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76. 匿名 2025/07/05(土) 16:45:24
>>1
全体を通して読むの辛かったけど、長い浪人生活に入ってからが救いが無さすぎて頭痛くなってきた+6
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77. 匿名 2025/07/05(土) 16:45:53
>>1
これ読んだよ!
1歳の我が子に公文をさせ始めた時に自分への戒めとして。
めちゃくちゃ文が読みやすくてあっという間に2回読めた。
色々想像を絶する場面はあったけど、一番ホラーだと思ったのは海外の親戚宛の手紙を母親が娘に指示して書かせるところ。
内容まで全て指定していて、その手の込みようが怖かった。+10
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78. 匿名 2025/07/05(土) 16:46:46
>>33
私もこれ
この作者すごいよね+6
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79. 匿名 2025/07/05(土) 16:47:51
+1
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80. 匿名 2025/07/05(土) 16:53:22
さぬきうどん本の新刊が立て続けに
30年前にさぬきうどんブームを作った麺通団団長、お元気そうでなにより
+2
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81. 匿名 2025/07/05(土) 16:56:55
「飛田で生きる」
飛田の料亭(中身は売春の提供)経営者だった人のルポ。
とびっきりの美女達がお金のためにかんたんに売春をしてるのが衝撃。
こんな世界があるとはと衝撃を受けた。+6
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82. 匿名 2025/07/05(土) 17:00:32
>>79
初めて聞くタイトルだと思ったら最近出た本なんだね
調べたら滅茶苦茶面白そう!+1
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83. 匿名 2025/07/05(土) 17:05:59
マイケル・ギルモア(村上春樹訳)の「心臓を貫かれて」
金賢姫 「いま、女として」
どちらも何度も読みました。
金賢姫はKAL機爆発を実行した人、北朝鮮の工作員です。
心臓を…の方はあまりに酷く過酷な家庭で育った殺人犯の家庭の話で、著者はその殺人犯の弟。殺人犯自ら死刑を求めたことでセンセーショナルに騒がれたのですが、とにかく読者の心臓も貫かれるような作品です。+6
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84. 匿名 2025/07/05(土) 17:09:16
+5
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85. 匿名 2025/07/05(土) 17:16:39
>>1
殺された母親の母(犯人からしたら祖母)もかなり変わった人だったんじゃないかという印象を受けた。
オードリーヘプバーンから取って被害者に「おおどり」って名付けた(のちに改名)と書いてあって衝撃。+17
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86. 匿名 2025/07/05(土) 17:18:16
+13
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87. 匿名 2025/07/05(土) 17:34:30
>>16
私も石井光太結構読んでるかも。昔は海外の貧困地域のルポが多くて、最近は国内の事件のルポが多いね。『43回の殺意』は割と記憶に新しい事件だと思う。『浮浪児1945』は、終戦直後の話で、興味深かった。
あとは、吉村昭はお勧め。私は短編よりも長編の方が好きだな。『羆嵐』『破獄』『漂流』とか。+6
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88. 匿名 2025/07/05(土) 17:49:14
>>16
私もわりと読んだけど、ふと、当事者から聞き取ったこと書いてるだけ‥?と思えてきた
その取材力をすごいと言うべきなんだろうけど
近著の「血と反抗」も読んだ+1
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89. 匿名 2025/07/05(土) 17:51:09
事件じゃないけど、『最暗黒の東京』明治時代、東京のスラムに潜入した記者のルポ。
『マラス』は、南アメリカのギャングについてのルポだったかな。これを読んだ時丁度トランプ大統領の第一次政権の時だったと思うんだけど、「そりゃ国境にフェンスはりたくなるよな」って思った。
映画「Mother」の原作『誰も僕を見ていない』は、映画を先に観たんだけど、本当にこんな親がいるのかと驚愕だったよ。+5
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90. 匿名 2025/07/05(土) 17:54:21
>>5
損壊の描写が一番力を入れて描いてた。
教わって身につく感覚とかじゃなくて、生まれ持ったものがもうすでにおかしかったんだと思う。
やっぱりこの人間は更生などあり得ないし、癖がゆがみすぎていて、加害者と深くかかわる人は
傷つけられて苦しめられるだけなんだと思った。+10
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91. 匿名 2025/07/05(土) 17:56:16
>>89
最暗黒の東京、読んだよ。潜入した時の苦労話も興味深くというか、面白かった。
明治も令和もすることは違うけど本質的には人の生活はそう変わったものじゃないと思った。+3
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92. 匿名 2025/07/05(土) 17:58:08
>>64
沢木耕太郎なら天路の旅人もお勧め!第二次世界大戦時に日本からスパイとしてチベットのラマ僧のふりをして中国に渡り、終戦後もそのままインドまで旅した西川一三さんの話。+3
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93. 匿名 2025/07/05(土) 18:01:28
>>87
石井光太、新潮45で受賞してから読んだ。確かインドの物乞いの話だったと思う。
教育虐待と、国語教育の荒廃のルポを最近読んだ。
吉村昭も読んだよ。話が合いそうですね。冬の鷹と高熱隧道と、タイトル忘れたけど破船?
漂流?する船の荷物を盗んだ島人が中にあった赤いべべと米でつかの間の充足のあと大変な目に遭う話。+4
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94. 匿名 2025/07/05(土) 18:09:01
>>56
アラート出るけど句読点入れなくても普通に打てて投稿できるよ
乞食+2
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95. 匿名 2025/07/05(土) 18:15:23
>>88
同意
取材力に関しては相当お金に物を言わせてると思う(お金持ちの息子という噂を聞くし)
あと自分が取材に行ったことで取材を受けた人が酷い目に遭ったりしてるのに悪かったと思う様子もない所にすごく抵抗を感じる+1
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96. 匿名 2025/07/05(土) 18:19:52
生きながら火に焼かれて
日本に生まれたことに感謝します+5
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97. 匿名 2025/07/05(土) 18:35:57
>>19
高野秀行さんならコレや「アヘン王国潜入記」の方が読み応えがあると思う
「辺境メシ」は週刊文春に連載していた文章を集めたモノで、すっごく面白いけどノンフィクション色は薄いような+3
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98. 匿名 2025/07/05(土) 18:54:13
たった一人の生還
佐野三治
たか号漂流
これ、けっこう昔の本だけど
読み応えあったよ!+3
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99. 匿名 2025/07/05(土) 19:12:36
>>85
私もそこ衝撃だった。
最初、おおどりが何のことか分からなくて、名前だってわかった時絶句したわ。
そりゃ改名するわ。+3
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100. 匿名 2025/07/05(土) 19:30:47
>>51
ありがとう!+4
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101. 匿名 2025/07/05(土) 20:04:41
星野博美『転がる香港に苔は生えない』
中国返還前後の2年に渡って香港に居住した際の記録
広東語が堪能な著者は市井の人々と交わり、間近に迫る返還を前にした人々の様々な行動や意見を見聞きする
海外に移住するために必死の努力をする人、香港で生きていくことを選ばざるを得ない人、奇跡の大逆転が起きる人など様々な登場人物たち
返還から30年近く経った今、彼らはどうしているのだろうか
日本人に生まれただけで当たり前に享受している物の有難さを知る一冊でもある
+7
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102. 匿名 2025/07/05(土) 20:16:14
魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く
奥野 修司
+3
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103. 匿名 2025/07/05(土) 20:43:53
エンジェルフライト 国際霊柩送還士 佐々涼子
ドラマにもなって有名作だけど面白い
ノンフィクションの中では薄い一冊ですが作者の熱量が凄まじい一冊
+5
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104. 匿名 2025/07/05(土) 20:47:38
墜落遺体だったかな、日航機墜落事故の話+8
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105. 匿名 2025/07/05(土) 20:53:38
>>22
これ読了後に速攻捨てた
親もおかしい+9
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106. 匿名 2025/07/05(土) 20:56:49
>>102
奥野修司さんのだと「死者の告白 30人に憑依された女性の記録 」も面白かったです
※この本は実録心霊物なのでそういうのが嫌いな人は避けてください
ノンフィクション作家の視点で実際に起きたことを記録している内容で読みやすいです
震災で亡くなった方々に憑依されてしまう体質の女性と、実際に除霊していたお寺さんに密着した本です
寺も実名で出ています
少年の霊が父親を想うエピソードには涙が出ました+3
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107. 匿名 2025/07/05(土) 21:32:30
>>2
こいつまた逮捕されているけど+1
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108. 匿名 2025/07/05(土) 22:58:01
タイトルうろおぼえだけど『デニ・ムクウェゲ自伝』だったかな?ノーベル平和賞を受賞した、アフリカの産婦人科のドクターなんだけど、紛争地域での女性の扱われ方が悲惨で、そういった女性のケアもしているらしい。+2
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109. 匿名 2025/07/05(土) 22:59:36
>>1
「わが父 文鮮明の正体」
統一教会教祖の後継と目されていた長男の元妻が書いたノンフィクション。
長男は絵に描いたような見事なろくでなしで、薬物アルコール、性依存と依存症をフルコンプリート。銃のコレクターでもあり、DV常習犯。
しかも性格も歪み、思いやりのかけらも無い。
元妻子たちは捨て身の思いで、先に脱会した信者仲間の力も借りて命からがら教団から逃げ出すも、教祖一家が狙う長男直系の長男は自動車事故で亡くなってしまう。
本は絶版だけど、ネットで無料で全文読めたよ。
ちなみに長男(教祖にとっての孫)が亡くなったのは、出版の後で本には出てこない。元信者のブログでニュースが引用されていた。
とにかく登場する教祖の親類縁者にまともな人間がいないこと、いないこと。2人だけまともな性格の子供がいるけど、1人は亡くなり、もう1人は脱会した。
業が深いとはこのことだなと思った。よくあんな教祖と妻を信心できるよ!!!+5
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110. 匿名 2025/07/05(土) 22:59:52
バッタを倒しにアフリカへ+3
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111. 匿名 2025/07/05(土) 23:18:01
>>24
同じく読みました。これはきついと思って映画は見ないで配信を待とうと思いました。映画館で耐えられない。
+2
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112. 匿名 2025/07/05(土) 23:23:08
>>56
乞食の子 おもしろかった。台湾の様子もわかった。お父さんがなんとも言えず。+0
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113. 匿名 2025/07/06(日) 01:27:58
子供たちは森に消えた
古い本なのでもし図書館にあったらオススメです
ソ連末期の連続殺人事件を追うノンフィクション(ターゲットはほぼ子供で被害者50人以上とも言われる、世界の犯罪史に残るような凶悪事件)
ソ連的には凶悪事件は堕落した西側諸国で起こることになっていて事件を隠蔽したので被害が拡大したり、ソ連という国の内情も知ることができて興味深かった
警察目線で進み、事件発生から犯人逮捕に至るまで時系列で書いてるのでミステリ小説のような空気もある+3
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114. 匿名 2025/07/06(日) 02:32:55
鉄板かもだけど
+3
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115. 匿名 2025/07/06(日) 07:56:33
『日航・松尾ファイル -日本航空はジャンボ機墜落事故の加害者なのか-』
木村良一/徳間書店(2024年 発刊)
多くの生命が失われた日本航空123便墜落事故
40年目の2025年、8月12日の夏が今年も近づいてきました
1985年8月12日午後6時56分過ぎ、日航123便は乗客乗員524人を乗せ、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落
死亡者520名、生存者4名という日本民間航空史上凄惨極まる事故は、全世界航空会社のシートベルト改良など航空安全の重要な礎となり、その教訓は現在も続いている
本書は事故当時の日航技術担当取締役・松尾芳郎氏が40年近く保管してきた膨大な事故資料をもとに、ジャーナリスト・木村良一氏が新たな取材を重ね書き下ろした、事故の真相へと迫る渾身の一冊です+1
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116. 匿名 2025/07/06(日) 08:20:48
>>115
自レスです
日本航空123便墜落事故関連のドキュメンタリーを、もう一冊
『新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』
飯塚 訓/講談社+α文庫(2015年 発刊)
当時、遺体身元確認の責任者として最前線で捜査にあたった著者・飯塚 訓氏が書き記す、全遺体身元確認までの壮絶なる27日間
悲哀と修羅場、極限の記録です+4
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117. 匿名 2025/07/06(日) 08:26:30
>>116
>>115
誤字訂正です
✕ 全遺体身元確認までの壮絶なる27日間
◯ 全遺体身元確認までの壮絶なる127日間
+2
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118. 匿名 2025/07/06(日) 08:32:12
墜落遺体: 御巣鷹山の日航機123便
1985年に発生した日航機墜落事故の遺体の身元確認責任者がすべての確認ができるまでを書いたノンフィクション。
淡々と綴られていく事実の積み重ねがいろんな思いを伝えてくる+0
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119. 匿名 2025/07/06(日) 08:48:02
>>13
クラカワーの「空へエヴァラストの悲劇はなぜ起きたか」おすすめ。
エヴァレストのツアー登山で大量遭難が発生したんだけど、偶然参加してた著者がそこで何が起きたか書いてる。鬼気迫る書きっぷりで一気に読んじゃったよ。
+2
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120. 匿名 2025/07/06(日) 09:48:23
17歳の殺人者
女子高生コンクリート詰め殺人+1
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121. 匿名 2025/07/06(日) 10:18:58
競艇と暴力団 「八百長レーサー」の告白 西川 昌希
生い立ちから八百長の手口まで全部語ってるんだけど
犯人視点で物事が進んでいく感じでハラハラしたり
競艇興味なくても読み物として本当に面白い+0
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122. 匿名 2025/07/06(日) 12:17:44
消された一家—北九州・連続監禁殺人事件—+2
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123. 匿名 2025/07/06(日) 12:19:16
「天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い」
中村哲
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124. 匿名 2025/07/06(日) 13:17:24
告白~あるPKO隊員の死・23年目の真実 旗手啓介著
NHKスペシャルの書籍化です
カンボジアをより良くするために派兵されたのに部下を殺された上司の無念さが伝わってきました+0
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125. 匿名 2025/07/06(日) 16:00:27
高橋秀実さんの『からくり民主主義』
なんとなくモヤモヤしていたあれこれに切り込んでいて面白い
沖縄基地問題のレポートが秀逸+1
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126. 匿名 2025/07/06(日) 17:42:12
>>103
ドラマを見てこういうお仕事がある事を知りました
本も是非読んでみたいです+0
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127. 匿名 2025/07/07(月) 07:59:44
>>27
同意。特に吉岡忍。
個人的には『墜落の夏』『死よりも遠くへ』『放熱の行方』は好きなんだけどね。+0
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128. 匿名 2025/07/07(月) 19:04:29
>>22
これ読んだ
刺殺された女児のお母さんの手記読んだ
+1
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129. 匿名 2025/07/07(月) 19:05:14
>>1
これでも、娘は罪になるん?+0
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130. 匿名 2025/07/08(火) 08:05:46
>>9
オチっていうか、最後の方、驚いたよ。
ともあれ、閉鎖的な社会は恐ろしい。
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131. 匿名 2025/07/08(火) 22:00:39
>>13
九死に一生というか129名全滅してますが
角幡唯介の『アグルーカの行方』
19世紀に北極探検をしたフランクリン隊の謎を追う
>>62
本多勝一の『アムンセンとスコット』とか
チェリー=ガラードの『世界最悪の旅』あたりでしょうか+1
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132. 匿名 2025/08/05(火) 06:17:12 [通報]
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