-
1. 匿名 2022/05/03(火) 00:08:51
ガルちゃんで紹介されてた
シュトルムのみずうみを読んで
おおっとなりました
文芸作品をかじった気分になれた
これを読んでみてと言う作品
有りましたら教えてください+24
-6
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2. 匿名 2022/05/03(火) 00:09:58
太宰治の人間失格
鬱で病んでた時すごい好きだった+22
-19
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3. 匿名 2022/05/03(火) 00:10:53
![名作のお勧め(小説)]()
+14
-3
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4. 匿名 2022/05/03(火) 00:10:55
罪と罰
意外と小学生でも読みやすい+15
-7
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5. 匿名 2022/05/03(火) 00:11:02
吉本ばななの「アムリタ」
定期的に読み直してる。+5
-25
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6. 匿名 2022/05/03(火) 00:11:23
小野不由美の十二国記
心が豊かになる+35
-10
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7. 匿名 2022/05/03(火) 00:12:15
指輪物語+25
-6
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8. 匿名 2022/05/03(火) 00:12:35
貴志祐介 新世界より
上・中・下巻で長いけど面白くて夢中になって読める+19
-13
-
9. 匿名 2022/05/03(火) 00:13:35
吉本ばなな
ムーンライト・シャドウ
これは何度読んでも泣ける+10
-15
-
10. 匿名 2022/05/03(火) 00:13:58
>>1
おおっとなりました
ハァ?+3
-40
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11. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:07
葉桜の季節に君を想うということ
ネタバレになるから何も言えないけど、読んでて「マジか!」ってなった![名作のお勧め(小説)]()
+21
-31
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12. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:15
小池真理子「恋」
直木賞受賞作だけあって、小池真理子の最高傑作だと思う。+33
-4
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13. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:19
ガリヴァー旅行記
絵本になる第一部と第二部はもちろん、理性至上主義を疑う第三部と第四部に瞠目。嗚呼、フウイヌム。+18
-1
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14. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:31
阿倍サダヲ主演で映画化する
「死刑にいたる病」って小説
めっちゃ怖くて面白かった!+23
-3
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15. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:48
マイナスばかり…
本当に読んだことあってマイナスしてる人がどれだけいるのかな?+65
-9
-
16. 匿名 2022/05/03(火) 00:15:56
深夜特急+40
-3
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17. 匿名 2022/05/03(火) 00:16:01
また現れるよ。例の作家を凄い、凄いと賛美してその作家の思想を利用して憲法改正に繋げようとするネトウヨの書き込みが。まぁ見てて。+11
-19
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18. 匿名 2022/05/03(火) 00:17:33
>>9
この前映画観てまた読みたくなった
ばなななら哀しい予感もすき+7
-3
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19. 匿名 2022/05/03(火) 00:17:33
文豪って言われるような作家の作品てことかな?
谷崎潤一郎の痴人の愛はめっちゃ面白かった!!
美人のナオミを育ててあげく破滅する男の話。+50
-5
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20. 匿名 2022/05/03(火) 00:18:18
桜の森の満開の下 坂口安吾
女が残酷で恐ろしいけど、それ以上に描写が美しくてたまに読み返す。
でも読んだ後は怖くて桜の下歩けない。+39
-0
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21. 匿名 2022/05/03(火) 00:18:36
小川洋子さんの短編はどれも好きだけど「寡黙な死骸みだらな弔い」の完成度が凄すぎてみんなに読んでもらいたい。+11
-1
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22. 匿名 2022/05/03(火) 00:18:52
「みずうみ」つながりって言ったらシュトルム好きに怒られそうですが、川端康成も「みづうみ」という中編を書いています
身もふたもないあらすじを書いちゃうと、美しい女性を見ると追わずにはいられない(要するに生粋のストーカー)男の話なんですが「どうしようもなく惹かれるのでどうしようもない」っていう川端の核っぽい部分が感覚的に書かれてて面白い
好き嫌いがはっきり分かれるし、発表された当時もだいぶ叩かれたようですが、お暇ならぜひ+30
-2
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23. 匿名 2022/05/03(火) 00:19:20
>>16
名作だし、この小説に憧れてバックパッカーした人たくさんいると思う。私もその一人!
旅の私小説のパイオニアだけあって読んでてワクワクするよね。+26
-0
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24. 匿名 2022/05/03(火) 00:19:23
樋口一葉、たけくらべ。
言文一致がなんぼのもんじゃい!な、文語体はやはり名文ではないか。+17
-1
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25. 匿名 2022/05/03(火) 00:19:46
塩狩峠![名作のお勧め(小説)]()
+51
-4
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26. 匿名 2022/05/03(火) 00:21:28
谷崎潤一郎「刺青」
短編だけど、無駄なシーンが一切なく研ぎ澄まされてる。
「いれずみ」でなく、「しせい」と読ませるのも流石。(しせい=死生とかけてる)+28
-1
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27. 匿名 2022/05/03(火) 00:21:28
太宰治の人間失格。
賛否あるかもだけど、ハマる人はハマると思う。
でも文章は上手だし感性もすごいし、私は天才だと思ってる。読んで損はないと思います。+44
-6
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28. 匿名 2022/05/03(火) 00:21:53
>>19
谷崎は読んでて香りや匂いがしてきそうなぐらい濃厚だよね+26
-2
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29. 匿名 2022/05/03(火) 00:23:05
太宰なら「斜陽」が好き
とにかく主人公が悲劇のヒロインぶってて読んでいて突っ込み満載だけど、それでも最後まで読ませてしまうのが太宰マジック。+43
-2
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30. 匿名 2022/05/03(火) 00:23:35
>>17
三島?
三島なら「午後の曳航」のほの暗い感じが凄い好きだわ
思想云々なくてごめん+18
-2
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31. 匿名 2022/05/03(火) 00:23:46
川端康成は、美しい言葉で織りなされた物語が多く、特に「古都」は京都の四季折々が描かれていておすすめです。+26
-0
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32. 匿名 2022/05/03(火) 00:24:01
今、ちまちまと春琴抄を読んでるのだが、句読点が大幅に省略されているのはなんでだろう。+9
-1
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33. 匿名 2022/05/03(火) 00:24:03
林檎の樹の下で
Out of Africa
古都+2
-0
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34. 匿名 2022/05/03(火) 00:24:47
>>26
谷崎ってすごく変態的なイメージしかない+25
-2
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35. 匿名 2022/05/03(火) 00:24:52
>>4
ロシア文学は登場人物の名前も覚えられない
他にも色々読んではみたけど+22
-1
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36. 匿名 2022/05/03(火) 00:25:19
ジェーン・オースティンの高慢と偏見
普段古典読まない私にも読みやすくて面白かった。おススメ!+24
-2
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37. 匿名 2022/05/03(火) 00:25:35
>>32
源氏物語リスペクトだったはず
段落もないでしょ?+3
-0
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38. 匿名 2022/05/03(火) 00:26:09
ドグラ・マグラ
これ読み切った人いる?
わたしは途中で挫折してしまったけどいつかまた再挑戦したい。
読み切った人は気が狂うというのは本当ですか?+24
-1
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39. 匿名 2022/05/03(火) 00:27:49
>>15
ガルチャンのマイナス機能本当になくして欲しい
マイナス魔にはほろんで欲しい+12
-21
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40. 匿名 2022/05/03(火) 00:28:00
まだ漱石が出てない!
「それから」を推したい
好きなんだよ三角関係
「こころ」じゃ重すぎるんだよ、ぎりぎりの匙加減の「それから」が良いんだよ+30
-1
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41. 匿名 2022/05/03(火) 00:28:04
>>8
貴志祐介の中で1番はコレ+10
-3
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42. 匿名 2022/05/03(火) 00:29:28
>>19
うーん、私はこの女が嫌いで、読んでて気持ち悪かった。
というか他も読んだけど谷崎潤一郎自体合わなかった。+18
-1
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43. 匿名 2022/05/03(火) 00:30:50
>>16
インドネパールまでしか読んでないけど旅行した気分になれる名作だね+16
-1
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44. 匿名 2022/05/03(火) 00:31:10
>>18
私も好きです
吉本ばななは、初期は本当に素晴らしい作品多かった。+21
-3
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45. 匿名 2022/05/03(火) 00:32:11
三島由紀夫
金閣寺
これほど、美しい日本語は他に無い+28
-4
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46. 匿名 2022/05/03(火) 00:32:31
さくらももこ ももの缶詰
みんなのあげてる名作とは違うベクトルだと思うけど、間違いなく名作だと思う。
いまでも読み返すと爆笑してしまう。+14
-22
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47. 匿名 2022/05/03(火) 00:32:54
嵐が丘
ジェーン・エア
普通に面白い+31
-0
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48. 匿名 2022/05/03(火) 00:33:25
>>45
乗り移られとるぞw+5
-1
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49. 匿名 2022/05/03(火) 00:33:56
バトル・ロワイアル
バトル・ロワイアルⅡ
Ⅱの方が、映画より展開は面白かったと思う+3
-6
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50. 匿名 2022/05/03(火) 00:34:57
五十嵐貴久のリカ
貴志祐介の黒い家、天使の囀り
坂東眞砂子の狗神(映画も良い)+6
-7
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51. 匿名 2022/05/03(火) 00:35:06
>>34
足フェチだよね。刺青だとまさに足フェチなんだなって描写があるけど
でも刺青を入れた後の女がものすごくかっこよくて好きな作品。+11
-0
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52. 匿名 2022/05/03(火) 00:35:36
>>30
三島由紀夫は保守だけどウヨとは違うような。
こないだBSで三島由紀夫のアナザーストーリー?やってて、思想的にカテゴリーでは右かもしれんが、右翼から嫌われてたみたいだし。天皇を中心とする古来からの国家をもっと守りたい、みたいな独自の思想て感じ+28
-1
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53. 匿名 2022/05/03(火) 00:35:59
>>1
語彙力の無さよ+2
-12
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54. 匿名 2022/05/03(火) 00:36:29
オースターの最後のものたちの国で+4
-0
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55. 匿名 2022/05/03(火) 00:36:41
井伏鱒二の『黒い雨』+8
-0
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56. 匿名 2022/05/03(火) 00:38:31
>>34
文豪はみなさんある意味変態だと思います
良い悪い別としてそれぐらい飛び出した感性があって、それを言葉や物語にできた人が文豪として残っているんじゃないかなぁ+32
-0
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57. 匿名 2022/05/03(火) 00:38:36
>>38
読み切りましたが、狂いませんでした。+17
-0
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58. 匿名 2022/05/03(火) 00:39:54
>>52
そうなんだよ。もともと三島は古来の天皇を主体にした尊皇国家に立ち返るべきだ!って主張してたのに、ここのネトウヨたちが三島の思想を利用して9条改正だ!に繋げようと暗躍してる。文学を政治に利用するなんて最低だよ。
+11
-10
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59. 匿名 2022/05/03(火) 00:40:53
>>57
無事でよかった!
横溝正史はこれを読んで自殺しかけたって噂よね。+10
-2
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60. 匿名 2022/05/03(火) 00:40:56
松本清張の点と線
面白かった。+18
-0
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61. 匿名 2022/05/03(火) 00:41:09
>>51
横だけど勝手なイメージ
谷崎:脚フェチ
漱石:目フェチ(黒目勝ちの潤んだ眼めっちゃ好きだよね?と毎回思う)
三島:肉体フェチ(部位というかギリシア彫刻大好きなんだろうなみたいな)
川端:処女フェチ
と思う+24
-1
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62. 匿名 2022/05/03(火) 00:41:52
>>56
確かにそれはそうかもなあ
まあ谷崎は変態だけど女性に対して暴力的な変態とかではなく崇拝の対象として見てるきらいがあるからそこまで不快ではないし+30
-0
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63. 匿名 2022/05/03(火) 00:43:32
>>1
夏目漱石の坊ちゃんが読みやすくて好き。+13
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64. 匿名 2022/05/03(火) 00:45:09
>>61
あ〜なんかわかる!!
特に三島と川端はまさに!!+10
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65. 匿名 2022/05/03(火) 00:45:14
>>60
私も好き。最近、近所の図書館にあった松本清張の『ガラスの城』と『黒い空』を読んだら面白かった。+5
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66. 匿名 2022/05/03(火) 00:47:19
芥川龍之介の『歯車』
鬼気迫るものを感じました+8
-0
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67. 匿名 2022/05/03(火) 00:47:28
>>58
文学に思想は持ち込むべきでないよね。読んでていいものはいいと判断出来なくなる。
そもそも今も昔も作家は自分の思想をオープンにしがちだけど(それはプライベートの表現だから全然いいと思う)、作品とは全く別に考えるべきと思う。+7
-9
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68. 匿名 2022/05/03(火) 00:47:55
>>1
瀬戸内晴美 花芯+0
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69. 匿名 2022/05/03(火) 00:48:04
山崎豊子
白い巨塔
野心家の医師の栄光と挫折を圧倒的な筆力で描き切った傑作+12
-1
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70. 匿名 2022/05/03(火) 00:49:20
人間椅子 江戸川乱歩
有名作品すぎるのでわざわざあげるのもどうかなと思ったけど、たまに読み返すと最後のオチ含めてやはり名作だなと思う。まず人間椅子という発想が素晴らしいよね。+27
-0
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71. 匿名 2022/05/03(火) 00:49:26
十五少年漂流記いいよ+7
-1
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72. 匿名 2022/05/03(火) 00:51:54
>>44
私も初期が良いです
ひらがなになってからの作品はあんまりはまらないです
その話を友達としたらスビリチュアル要素が強くなったと言っていてなるぼどと思いました
昔のも少し不思議な話も多かったけどスピ感はなかったです+16
-1
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73. 匿名 2022/05/03(火) 00:52:25
火宅の人
もう救いがないくらいだらしがない男って感じなんだけど、内から吹き上がってくる欲望に抗えない自分の弱さを赤裸々に描いていて圧巻。
誰しもが持っている人間の弱さや拘りポイントを考えたりするきっかけになった気がする。
人間とは?とシンプルに問い掛けられてるところが好きかな~+9
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74. 匿名 2022/05/03(火) 00:53:03
ノーベル文学賞受賞作家ユージン・オニールの「夜への長い旅路」
壮絶な自伝的戯曲に息を呑みました+3
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75. 匿名 2022/05/03(火) 00:53:08
>>16
雨が私を眠らせる
20年以上前に読んだけど胸が躍ったなあ+5
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76. 匿名 2022/05/03(火) 00:53:19
>>55
太宰治の師匠だけあって文章が素晴らしい。
一度は読むべき小説。+7
-0
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77. 匿名 2022/05/03(火) 00:53:39
>>45
『金閣寺』好きなら『女形』も好きだと思う
個人的には金閣寺が進化すると女形になるかな?ってなる
より研ぎ澄まされてより退廃的になっているというか+1
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78. 匿名 2022/05/03(火) 00:54:04
>>60
松本清張は、新潮文庫から6冊出ている「傑作短編集」と、
『黒い画集』という「点と線」の直後に書かれた有名な短編集も、
初期の代表作を抑えるにはいいね
内容はなかなか衝撃的なものもあるから好き嫌いは分かれるかもしれないけど+12
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79. 匿名 2022/05/03(火) 00:55:02
太宰治『トカトントン』〜桶谷秀昭『昭和精神史戦後篇』を添えて〜+3
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80. 匿名 2022/05/03(火) 00:57:19
>>73
どうでも良いけど檀ふみが「私すてきな人と結婚するの!」みたいに言ったら「うちは火宅の人の家系だからどうだろうね」って苦笑いされたってエッセイで書いてたな+7
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81. 匿名 2022/05/03(火) 00:58:39
大学時代に南米文学専攻だった自分のオススメは、超有名かもしれないけどガルシア・マルケスの「百年の孤独」です。
登場人物の名前がややこしくて読む気失くすかもしれないけど一度読んで見てほしい。
この作品でノーベル賞獲った名作です。+21
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82. 匿名 2022/05/03(火) 01:00:50
>>38
呪文小説だと思ってます
なんらかのストーリーを見出すのが難しくてわたしは頓挫しました 読破したけど狂人になってない人が多いし多分大丈夫!+12
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83. 匿名 2022/05/03(火) 01:01:43
>>54
オースターはムーンライト推し!+1
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84. 匿名 2022/05/03(火) 01:01:53
>>71
ジュールベルヌでしたよね
冒険物で読み切ったのはそれだけで、私も面白かった思い出があります+7
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85. 匿名 2022/05/03(火) 01:01:58
村上春樹
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
パラレルに展開する全く別のストーリーの中で、自分のアイデンティーの確立を模索する登場人物のひたむきさに胸を打たれる。+14
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86. 匿名 2022/05/03(火) 01:04:31
カズオ・イシグロ 日の名残り+13
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87. 匿名 2022/05/03(火) 01:05:21
>>66
芥川は『河童』も心がわりと抉れる
というか末期の小説は緊張感凄いよね…蜜柑とか杜子春とかほのぼの書いていた人だよね?ってなる+7
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88. 匿名 2022/05/03(火) 01:05:42
>>35
横からゴメン。ゴーゴリ『鼻』の登場人物イワン・ヤーコウレヴィチという名前が未だに覚えられません、、。たいして長い名前でもないのに。+9
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89. 匿名 2022/05/03(火) 01:06:36
>>10
あなた、安上がりでリッチな…のトピでブロック予言された人?+5
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90. 匿名 2022/05/03(火) 01:08:16
>>12
私もこれ好き
忘れられない
一番好き
美しいの一言+7
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91. 匿名 2022/05/03(火) 01:10:00
曽野綾子の「天上の青」
上巻はあまり気分の良い内容では無いけど、下巻で浄化されていきます。
ドラマ化もされた、連続殺人犯と地味な独身女性との交流を描いた傑作です。本当にオススメ。+5
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92. 匿名 2022/05/03(火) 01:10:14
>>19
カフェで働く15歳の少女を引き取って自分好みの女性にしたいとか発想が気持ち悪いよね
最後はこの娘に取り憑かれて自滅する
大正時代でもロリコン?変態、Mっ気の真面目な男っていたのだね
+18
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93. 匿名 2022/05/03(火) 01:10:54
>>35
横だけど、どうしてもドストエフスキーを読んでみたいのに挫折していたのですが亀山郁夫さんの訳で漸く完読でき、読み方のこつがわかって日本語訳されているドストは全て制覇しました。+26
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94. 匿名 2022/05/03(火) 01:11:30
>>38
読んだけど大丈夫でしたよ。
レーニンに「背筋がこおる思いがして、部屋にいられず、立ち上がると部屋を飛び出した。まるで自分が6号室に閉じ込められたような気がした」と言わしめたチェーホフの6号室もおすすめですよ。+12
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95. 匿名 2022/05/03(火) 01:11:39
>>57
狂ってる人は自分が狂ってることに気がつかないんじゃ…(ごめんね、冗談です!)+10
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96. 匿名 2022/05/03(火) 01:11:44
>>92
光源氏と紫の上の現代verやりたくて書いた小説だったと思う
あれ、良く読むと主導権をナオミが握っているところが面白いと思うんだけどな+15
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97. 匿名 2022/05/03(火) 01:12:23
赤毛のアン+16
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98. 匿名 2022/05/03(火) 01:13:15
トピズレごめん、読んだ事無いんだけど
中国SF小説の 三体 て、そんなに面白い?カズレーザーが、大絶賛してたのみてからきになってる+4
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99. 匿名 2022/05/03(火) 01:15:04
山崎豊子
大地の子
敗戦からの中国残留孤児の凄惨な人生を通して、戦争の悪を徹底的に告発している。+16
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100. 匿名 2022/05/03(火) 01:16:43
カフカ「変身」
今まで読んだ小説の中で一番理不尽だった…+14
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101. 匿名 2022/05/03(火) 01:17:02
>>62
踏みつけるより踏まれたい的な?+7
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102. 匿名 2022/05/03(火) 01:20:25
好き嫌いが分かれるかな?
山田詠美の
「僕は勉強ができない」
「風葬の教室」
「放課後の音符」
あと、個人的に「色彩の息子」も好き
作者の一筋縄じゃいかないひねくれっぷりが大好きですが、その中でも繊細な心理描写は共感できるものが多い。+13
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103. 匿名 2022/05/03(火) 01:20:26
>>96
主人公の真のドMっぷりにドン引きしつつ、こんな世界もあるのか〜と勉強になった。
+5
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104. 匿名 2022/05/03(火) 01:22:00
>>16
私も大好きだけど、小説じゃなくて実話の旅行記ね。+4
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105. 匿名 2022/05/03(火) 01:25:07
桐野夏生
OUT
苛酷な労働を強いられる弁当工場で働く主婦たちの窮乏と連帯、犯罪を圧倒的な筆力で描いている。+16
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106. 匿名 2022/05/03(火) 01:25:09
>>102
山田詠美は大人の恋愛より思春期描いている方が良いよね+14
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107. 匿名 2022/05/03(火) 01:26:41
>>106
まさにそう思います!
高校生の時に読んで陶酔してしまった記憶。
大人になって読み返しても青春時代思い出して面白い。+9
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108. 匿名 2022/05/03(火) 01:28:44
たくさん読みこんでるんだな〜ってひとたちのコメント読むの楽しい
いいトピですね+17
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109. 匿名 2022/05/03(火) 01:28:59
コメが100まで行ってまだ上がってない人だと宮沢賢治
銀河鉄道の夜はやっぱ名作
透明で美しくて寂しい名作+19
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110. 匿名 2022/05/03(火) 01:31:18
>>89
10のコメを見ると何故か頭が痛くなったので即ブロックしてたけど、他のトピでもそんなに嫌われてるのか+1
-0
-
111. 匿名 2022/05/03(火) 01:33:20
宮部みゆき
模倣犯
生きずらさに葛藤するマイノリティーへの優しい眼差しに胸を打たれる。+10
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112. 匿名 2022/05/03(火) 01:34:27
>>25
これ読んで行きました
塩狩峠へ+14
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113. 匿名 2022/05/03(火) 01:34:47
イニシエーションラブ
+0
-1
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114. 匿名 2022/05/03(火) 01:35:41
>>87
私は実は、橋本治をして芥川の失敗した私小説なる批判を呈せしめた(『山田風太郎明治小説全集 12: 明治バベルの塔』解説より)保吉ものが好きなのです。劇的な生涯を駆け抜けた鬼才・小林美代子がイメージしていた芥川龍之介(作品集『蝕まれた虹』参照)に象徴されるような、解体される自我に対する不安はニーチェに通ずるところがあると思います。
+4
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115. 匿名 2022/05/03(火) 01:37:26
三島由紀夫だと「春の雪」が忘れられない
主人公のプライドの高さゆえに最悪の事態に展開してくのがもう昼ドラどころじゃない。
ヒロインが不憫でならない。
最期はまた滝の下で会えたらよかったのにねと思わずにはいられなかった。
+14
-2
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116. 匿名 2022/05/03(火) 01:38:17
大岡昇平
野火
人肉を喰らう寸前までに人間性を剥奪する戦争という絶対悪。+9
-0
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117. 匿名 2022/05/03(火) 01:40:19
ジュンパ ラヒリ
三度目で最後の大陸+1
-0
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118. 匿名 2022/05/03(火) 01:40:35
森絵都さんの「カラフル」
+6
-0
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119. 匿名 2022/05/03(火) 01:42:24
個人的感想ではない解釈を書いている人は、もしソースがあれば、それも書いてくれたらありがたいです。+5
-1
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120. 匿名 2022/05/03(火) 01:45:29
ポー
盗まれた手紙+4
-0
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121. 匿名 2022/05/03(火) 01:46:01
夏目漱石 こころ+11
-0
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122. 匿名 2022/05/03(火) 01:51:24
遠藤周作「わたしが・棄てた・女」+11
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123. 匿名 2022/05/03(火) 01:54:12
三島由紀夫 「憂国」
とにかく美しい男女の肉体をとことん描写したかったんだよね?と思わずにはいられない。
でも切腹する夫とそれに殉ずる妻の愛の形の描き方は丁寧だった。
トピずれかもだけど、以前大学の授業で、作者本人が主演したこの作品の映画を見たけど、自己愛爆発しててファンの方には申し訳ないけどちょっと笑ってしまった。
三島さんの演技は微妙だったけど、相手役の女優さんは自決の際の表情がとにかくさすが女優!と思った記憶。+8
-1
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124. 匿名 2022/05/03(火) 01:55:22
谷崎潤一郎の『細雪』。
ラストが「ん?」という感じだし、今の目線だと雪子にイラッとする人もいるかもしれないけれど、『源氏物語』とのリンクに気付いてワクワクした。
雪子の結婚に関するあの辺り、玉鬘の結婚と重なる。
雪子が玉鬘、幸子とその夫(松子夫人と谷崎)が紫の上と光源氏。
洪水のシーンは『野分』とか…+12
-0
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125. 匿名 2022/05/03(火) 01:57:00
これを読んでみてと言うトピだから簡単な内容は書いても結論までのネタバレは止めてください。
+11
-2
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126. 匿名 2022/05/03(火) 01:58:56
死後50年経過した作家の作品は著作権が切れていて、ネットで読めたりするの嬉しい(最近70年に伸びてしまい、志賀直哉や川端康成がお預けになりましたが…)。菊池寛の『恩讐の彼方に』もの凄く面白かった…本当に名作。
『真珠夫人』も昼ドラのイメージで読んでいると全く違う…そしてこれもドラマ化した『貞操問答』。
読みやすくて面白くてあっという間に読めてしまう…+8
-1
-
127. 匿名 2022/05/03(火) 02:00:07
>>123
憂国は期待して読むと中身が薄いのでずっこける
三島の言語能力の高さが凄いと思った(語彙力)+5
-3
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128. 匿名 2022/05/03(火) 02:00:21
>>26
わかる。これで谷崎潤一郎好きになった。
あと春琴抄だなー+8
-1
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129. 匿名 2022/05/03(火) 02:00:53
>>101
そうそう美人で優秀な女性に弄ばれたいとか虐げられたいとか狂わされたいみたいな感じ
痴人の愛で10個以上年下のナオミを知的な美人に教育しようとしてる主人公なんだけど
例えば遊びでゲームしてて最初主人公はわざとナオミに負けてあげていたのに徐々に負け癖がついて本気でやってもナオミに勝てなくなる描写とかでSっ気ある自分はゾクゾクしてしまった+18
-1
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130. 匿名 2022/05/03(火) 02:01:29
>>123
手に汗握って読んだ記憶ある
リアルすぎて+3
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131. 匿名 2022/05/03(火) 02:02:06
トルストイ
アンナカレーニナ
不倫小説の世界最高峰と言われている。不倫という神への大罪を犯した主人公は苦悩の果てに自殺してしまうが、その誠実な心情には深く胸を打たれた。この不朽の名作に、どれだけ涙を搾り取られたことか。+5
-4
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132. 匿名 2022/05/03(火) 02:03:14
森鷗外は、『舞姫』で酷評というか現代の目で見ると主人公最低!と言われてしまうのですが(笑)、短篇に面白い物がたくさんあります。
『百物語』はコーエン兄弟の映画のように、気が進まないけれど友人に誘われて百物語の会に出かけた主人公(鷗外)がドタキャンされたり、知らない人ばかりの中で友人と会ってホッとしているとまた離され…みたいに悪い方に悪い方に…と動かされる様が面白いです。
『不思議な鏡』という作品もラストの締め方が現代的というか、『世にも奇妙な物語』感があって面白い…+7
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133. 匿名 2022/05/03(火) 02:06:34
>>19
大好き。
若い娘を手元に置いて自分好みに育てて…って、紫の上的な男のロマンかと思いきや、思いっきり翻弄されちゃう所が面白い。まぁ、谷崎潤一郎がドMだからある意味理想の女性に育った訳だけどね。
春琴抄も良いね。+9
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134. 匿名 2022/05/03(火) 02:09:31
ドストエフスキー
罪と罰
文豪の難解な小説群の中では、いちばん判りやすい。主人公の青年の心情に共感する人生の時が、誰でも一度はあるだろうね。+15
-1
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135. 匿名 2022/05/03(火) 02:12:15
小林多喜二
蟹工船
低賃金で苛酷な労働を強いられている非正規雇用の私のための小説。+10
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136. 匿名 2022/05/03(火) 02:14:08
春にして君を離れ
一度と言わず、人生の節目に読み返して自分を確かめたくなります+14
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137. 匿名 2022/05/03(火) 02:18:42
>>1
太宰治の津軽
後半胸に迫るものがある。傑作だと思う。
引っ越しするため荷造りしてたら、家のあちこちから出てきて5冊も持っていて自分でも驚いた。
名作だと思う。+20
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138. 匿名 2022/05/03(火) 02:20:52
>>112
>>25
私もです!+3
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139. 匿名 2022/05/03(火) 02:22:58
夏目漱石 倫敦塔
幻影と現実の倒錯が一体化していて
漱石がロンドン塔に引き込まれた
のがよく分かる
+6
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140. 匿名 2022/05/03(火) 02:23:01
>>1
モンテクリスト伯は何巻もあるけど面白くて引き込まれて読み応えがありますよ+11
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141. 匿名 2022/05/03(火) 02:37:31
ガブリエル・ガルシア=マルケスの「百年の孤独」がオススメ。
あと、最近初めてヴァージニア・ウルフの「灯台へ」を読んでマジで心に激震が走った。
どちらもいわゆる20世紀を代表する作家と言われる人たちだけど、やっぱその冠は伊達じゃないんだなと思った。+7
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142. 匿名 2022/05/03(火) 02:50:43
>>35
ロシア文学の何の小説で出版社も忘れたけど、付属の栞に登場人物の名前と○○の兄とか関係性が書かれてあった。
読んでて栞に何度も助けられたよ。+6
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143. 匿名 2022/05/03(火) 02:54:10
>>38
私も挫折した…久作なら少女地獄とか犬神博士とか、短編とかの方が好きだった。+6
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144. 匿名 2022/05/03(火) 02:55:41
>>83
ごめん、ムーン・パレスの間違いでは?
ちなみに私はミスター・ヴァーティゴ推し。+2
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145. 匿名 2022/05/03(火) 02:57:19
>>40
「それから」いいよね。私はあと「行人」が好き。+3
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146. 匿名 2022/05/03(火) 03:03:49
>>81
私も「百年の孤独」が好きで友達に薦めたらなんかよく分からなかったと言われてしまい(ラストが???だったらしい)、じゃあイザベル・アジェンデの「精霊たちの家」はどうだろう?と薦めたらそっちの方が理解できたらしかった(ラストに向けて現実感増してくかららしい)。
南米文学専攻なんて素敵ですね!
私はわりとそのへん好きで、ガルシア=マルケスは全部読んで、アジェンデもそこそこ読んで、今バルガス=リョサをちょいちょい読んでます。
なんか他にオススメの作家や本があったら教えてくれませんか?+9
-0
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147. 匿名 2022/05/03(火) 04:00:17
女の一生 モーパッサン
いまいち感情移入出来なかったが
あれから四半世紀の時の流れ
再読します+7
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148. 匿名 2022/05/03(火) 04:11:41
>>60
時間の習俗もいいよ。+2
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149. 匿名 2022/05/03(火) 04:48:13
>>71
この間ニ年間の休暇読んだよ
タイトルでネタバレしてるし、日本ではそっちの言い方のほうが浸透してるね+1
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150. 匿名 2022/05/03(火) 04:49:49
皆川博子 死の泉
第二次世界大戦のときの、ナチスのレーベンスボルンが舞台というか、始まりの話。
カテゴリとしてはミステリらしい。
本当にドイツ文学の翻訳かと思った文体だった。
文庫版読んだんだけど、めっちゃ分厚い、市販のブックカバーに入らないほど。
でも本当に面白くて最後まで一気に読んでしまった。
この人の他の本も読んでみたいと思いました。+4
-0
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151. 匿名 2022/05/03(火) 04:53:39
>>13
日本にちょっと立ち寄るんだよね
日本人としてはもっと日本にいてほしかった
どういうふうに書かれるか+3
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152. 匿名 2022/05/03(火) 04:57:10
岩井志麻子
夜啼きの森+1
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153. 匿名 2022/05/03(火) 05:28:39
>>1
みずうみいいねー静かな湖面と結末がイメージ重なって
古典の恋愛ものいいよね、白夜とか初恋とかアドルフとか林檎の樹とか基本だけどいいよね
私は片恋と同じ本に入っているファウストが好き、書簡形式なのがなんとも雰囲気いいね
クルーヴの奥方もラストが「ほほうこう来たか」ってなって好きだな
+2
-0
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154. 匿名 2022/05/03(火) 05:29:51
前にがるちゃんで薦めてくれたアガサ・クリスティの「春にして君を離れ」読みました
80年前に書かれたのにとても共感できました
教えてくれた方ありがとう+12
-2
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155. 匿名 2022/05/03(火) 05:31:52
>>85
あ、なるほど。
私もこの本好きなんだけど、そういう読み方もあるのか!とあなたのコメで気づきました。
好きなところはたくさんあるんだけど、食べ物がおいしそうだよね。
あとダニーボーイのシーン。+3
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156. 匿名 2022/05/03(火) 06:09:50
高慢と偏見
単純に面白い。小難しさ一切なし。オススメです。+8
-0
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157. 匿名 2022/05/03(火) 06:18:09
>>104
私小説じゃないかな?旅行記ではないような。あくまで他の旅行記との比較ですが。+0
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158. 匿名 2022/05/03(火) 06:46:21
>>66
芥川龍之介好きです。
私の中じゃモーツァルト級の天才という位置付けです。+6
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159. 匿名 2022/05/03(火) 07:13:46
>>47
中学の頃夢中で読んでました。
同じ頃読んでた「レベッカ」とかパール・バックの「大地」とかも
面白かった。+6
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160. 匿名 2022/05/03(火) 07:14:32
>>54
寓話のようで現実的。過去のようで未来でもあるような世界。ディストピア小説の傑作だと思います。いわゆるオースターっぽくない作品ですよね。+2
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161. 匿名 2022/05/03(火) 07:28:47
「ハーモニー」伊藤計劃
最後の対峙する場面の張り詰められた迫力に圧倒された。+3
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162. 匿名 2022/05/03(火) 07:31:50
「ガラスのくつ」エリナー•ファージョン
戯曲そのもので、愉快で楽しくてよかった。+1
-0
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163. 匿名 2022/05/03(火) 07:37:50
>>137
最後の終わり方いいよね+3
-0
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164. 匿名 2022/05/03(火) 07:50:57
>>66
藪の中、羅生門、地獄変が好き+6
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165. 匿名 2022/05/03(火) 07:51:51
>>22
>>31
川端だと雪国はやっぱりすごい
そこまで面白いとは言えないけど、
美しくて味わい深く何回も何回も繰り返し読みたくなる+6
-0
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166. 匿名 2022/05/03(火) 08:01:34
>>37
そうなんですね。解説元の論文や書籍を具体的に教えて頂けたら嬉しいです。+1
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167. 匿名 2022/05/03(火) 08:06:19
>>1
芥川龍之介の短編「トロッコ」
小学生くらいの男子あるある
意味不明なプチ冒険もの(笑)
読みやすいし、いいじゃーん
と思って気軽に読んだら
実はかなり深かった。
さすが芥川龍之介、と思いました。
+14
-0
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168. 匿名 2022/05/03(火) 08:26:41
宮沢賢治と折口信夫
全部。
全集がおすすめ。+4
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169. 匿名 2022/05/03(火) 08:28:05
このご時世だし、1984
読んで損はないと思う+8
-0
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170. 匿名 2022/05/03(火) 08:38:27
>>12
私も大好き(^^)
で、旦那さんの藤田宣永さんの文章も素敵+0
-0
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171. 匿名 2022/05/03(火) 08:41:39
精霊の守り人
鹿の王
上橋菜穂子作品![名作のお勧め(小説)]()
+5
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172. 匿名 2022/05/03(火) 08:45:09
映画になったときは
「バースデーワンダーランド」
てタイトルに改題された![名作のお勧め(小説)]()
+2
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173. 匿名 2022/05/03(火) 08:48:40
映画館で先行上映してから
NHKでアニメ放送してる![名作のお勧め(小説)]()
+2
-1
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174. 匿名 2022/05/03(火) 08:49:50
レ・ミゼラブル
映画やミュージカルで有名なので、わざわざ読む必要もないかもしれませんが、作品の深さを感じるには小説が一番かなと思います。+9
-0
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175. 匿名 2022/05/03(火) 08:55:43
吉村昭
新田次郎
は読んでみてほしい+8
-0
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176. 匿名 2022/05/03(火) 08:57:07
志賀直哉の城ヶ崎にて
日本語が美しいって思った+1
-1
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177. 匿名 2022/05/03(火) 09:15:41
>>45
全然つまらなかったよ。自慰みたいな小説。どうだ俺の文章スゴいだろ!って一人悦に入ってるようなさ。太宰や漱石の方が好き。
+2
-7
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178. 匿名 2022/05/03(火) 09:40:09
びっくりしたのは
>>10 をブロックしたら >>25 まで消えたので同一人物だとわかったこと
「塩狩峠」を読むような人が10のようなコメを書くのだから
人間ってわからない+22
-0
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179. 匿名 2022/05/03(火) 09:54:30
>>21
中篇「小箱」もよかったよ
子どもがいなくなった社会で大人たちがいびつなんだけど切実な形で子どもを弔っていく話+3
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180. 匿名 2022/05/03(火) 10:24:45
日日是好日+6
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181. 匿名 2022/05/03(火) 10:37:15
>>137、163
私も太宰では津軽が1番好き。最後良いですね〜。+4
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182. 匿名 2022/05/03(火) 10:40:46
>>67 横だけど参考まで
【小説】という言葉は君主が国家や政治に対する志を書いた【大説】や、君主の命などを受けて編纂された【国史】に分類される伝統的な物語や説話に対し"個人が持つ哲学的概念や人生観などの主張を一般大衆に具体的に分かりやすく表現して示す「小編の言説」という意味"を持たされ、坪内逍遙らによって作られて定着していったものとも言われている
小説 - Wikipediaja.wikipedia.org小説 - Wikipedia小説出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ナビゲーションに移動検索に移動この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。出典検索?: "小説" ...
+3
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183. 匿名 2022/05/03(火) 11:02:42
>>29
弟の「僕は貴族です」には大草原だったな
でもあの陶酔感嫌いじゃない+5
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184. 匿名 2022/05/03(火) 11:05:12
>>85
村上春樹で唯一面白いと思った本だわ…+4
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185. 匿名 2022/05/03(火) 11:12:23
>>38
読み切ったあと色々なことを考えてもんもんとして眠れなかった+4
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186. 匿名 2022/05/03(火) 11:15:31
「からくりからくさ」
色んな要素を入れすぎてごちゃごちゃしてわかりにくいって言う人が多いけど、綺麗にまとまってると自分は思う。めっちゃ好き。もう文章が好き。+4
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187. 匿名 2022/05/03(火) 12:56:26
>>136
横ですが
この文庫の旅支度の写真の表紙が(も)好きで
読む用と表紙保存用に2冊本棚に……+3
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188. 匿名 2022/05/03(火) 13:32:07
五番町夕霧楼
水上勉+2
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189. 匿名 2022/05/03(火) 13:43:12
あかがわじろうさんの
セーラー服と機関銃シリーズですかね。読みやすくておすすめですし過去に
・薬師丸ひろ子さん
・原田知世さん
・長澤まさみさん
・橋本環奈さん
等で実写化されています。名作中の名作です!+1
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190. 匿名 2022/05/03(火) 14:25:49
>>25
三浦綾子ならやはり氷点もおすすめしたい!+11
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191. 匿名 2022/05/03(火) 15:08:40
武者小路実篤の「お目出たき人」
口を聞いたこともない近所の美少女に人を介して結婚を申し込む男が主人公なんだけど、心理描写が面白い。
妄想癖がある人なら楽しんで読めると思う。+2
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192. 匿名 2022/05/03(火) 15:48:07
>>1
男「自殺するっていうならその前に僕に抱かれませんか?」
タイトルはクソだけど読んでみたらなかなか面白いし、考えさせられる話でしたよ。
男「自殺するっていうならその前に僕に抱かれませんか?」 : 2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JPwww.2monkeys.jp1: 名無しさん:2014/04/11(金)22:09:12 ID:Nl9A5Yopp 男「靴脱いでるし、これから飛び降りるんですよね?」女「おっしゃるとおり、飛び降りようとしてましたけど。 なんですかあなた?」男「よかったあ!」女「はい?」男「だって自殺するんですよね、ここから...
+2
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193. 匿名 2022/05/03(火) 15:54:07
>>91
だいぶ前だけど、小説に出て来る朝顔のあふれる庭に憧れてタネを買って撒いたことがあります![名作のお勧め(小説)]()
+1
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194. 匿名 2022/05/03(火) 15:58:53
>>91
NHKの桃井かおりと佐藤浩市のドラマがすごくクォリティー高くて良かったです。もうひとつの昼ドラもあってそっちの方が知られているみたいですけど。
小説は読んでなくて興味あります。絶版みたいですね。たぶんドラマと多少違うと思うけど、原作のおススメポイントってどういうとこだと思います?+3
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195. 匿名 2022/05/03(火) 16:05:11
柴田哲孝
GEQ+0
-1
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196. 匿名 2022/05/03(火) 16:05:32
>>191
すごい昔に読んでたのをタイトルで思い出しました。内容忘れたけど、読後感がすごく良かったのだけは覚えてるので、今度見かけたら再読しようと思います。+2
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197. 匿名 2022/05/03(火) 16:28:32
BTD
大沢在昌
大沢在昌作品と言えば新宿鮫だけど、こっちのが面白い。
映画はあんまりだったけど+1
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198. 匿名 2022/05/03(火) 16:51:05
カフカの「城」
人生って堂々巡りでほんとに思うように進んではいけないよね、と共感できる
村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
とにかく面白い
なんど読み返しても新鮮に感じる
+3
-0
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199. 匿名 2022/05/03(火) 19:03:58
>>42
わかるー
学がないし品もないしで安っぽい女だぜって思っただけ+3
-0
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200. 匿名 2022/05/03(火) 19:54:54
志賀直哉の暗夜行路+2
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201. 匿名 2022/05/03(火) 19:58:29
>>159
レベッカ!
映画も素敵ですが小説のほうがミステリアスで素敵でした。+3
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202. 匿名 2022/05/03(火) 20:07:39
>>1
ダルタニャン物語
三銃士で終わらずこれを読むのだ。めちゃくちゃ面白いから。
+4
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203. 匿名 2022/05/03(火) 20:10:46
>>19
利用するだけ利用し尽くしてポイ捨てしないナオミはかなり優しいと思った。+0
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204. 匿名 2022/05/03(火) 20:16:23
太田愛さんの
「犯罪者」
「天上の葦」良いですよ。
脚本家さんなので文章に癖有って読みにくいですけど。
最高にミステリーでアクションで推理小説でもある。「相棒」の脚本家さん?
「幻夏」は飛ばしてください。
悲しくなる本です。合わせて三部作ですが読まなくても大丈夫。
+1
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205. 匿名 2022/05/03(火) 20:27:16
>>159
「大地」、長いけど面白い! 戦前の中国のことがいろいろ学べた
王龍(ワンルン)の奥さんが、纏足を痛がる娘に、纏足しないと夫から愛されない
私は纏足していない(富豪の家の下働き出身だったから)から、お父さんに愛されなかったと言う場面が悲しかった+5
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206. 匿名 2022/05/03(火) 20:38:03
>>141
「百年の孤独」面白い!
村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」も、ちょっと似たテイストで面白かった+2
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207. 匿名 2022/05/03(火) 20:50:26
>>177
好き嫌いはあるよね
三島由紀夫はきっと運動神経悪い人だなと、運動神経悪い私にも感じられる文章
スピード感は真逆だし言葉遣いも変だったりするけど、ナルっぽいところは似ているのが石原慎太郎
「肉体の天使」はお勧め
もっと評価されていい作品だと思う+1
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208. 匿名 2022/05/03(火) 20:57:13
>>166
明治以前の文章に句読点が無いのは常識だから、論文に書くまでもないと思うよ+0
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209. 匿名 2022/05/03(火) 21:03:57
ネットで読める青空文庫で私が好きなのは岡本かの子の「鮨」
昔の小説なのにスキっとしていてカッコいい+1
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210. 匿名 2022/05/03(火) 21:12:32
>>208
それだと、なぜ句読点をすべて消去しなかったのかという疑問が残ると思います。春琴抄はあくまでも句読点の省略なので。ネットで調べたら、それと平面描写の関連を指摘している人もいるようなので、とりあえず中村光夫の『谷崎潤一郎論』を読んで調べてみます。
+3
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211. 匿名 2022/05/03(火) 21:18:18
>>203
え?だってまだまだ金引っ張れるからそりゃ離れるわけないじゃん…+0
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212. 匿名 2022/05/03(火) 21:37:26
主さんに便乗するようで何ですが、シェイクスピア作品が気になっています。
読みやすい、おすすめの物はありますか?
+1
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213. 匿名 2022/05/03(火) 21:47:06
>>15
吉本ばななに対するマイナスは吉本バナナの調子コキエピソードのせいじゃない?
居酒屋にバースデーケーキだかワインだか持ち込もうとして断られて悪口を公表したやつ。+4
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214. 匿名 2022/05/03(火) 21:53:36
>>205
あの奥さん、美しくはないかも知れないけど、控えめで忍耐強くて生きる知恵に長けていて、一番好きな登場人物です。
大切に取っておいた真珠を妾に取り上げられる場面が可哀想で仕方なかった!+1
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215. 匿名 2022/05/03(火) 22:40:00
>>213
バブル時代に流行ったからかな?
でも、「キッチン」は好きだったな
+3
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216. 匿名 2022/05/03(火) 23:06:14
レベッカ
夜の樹
華麗なるギャツビー+1
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217. 匿名 2022/05/03(火) 23:28:01
>>215
私も作品は好き。
でも何作も読んでるとワンパターン感は否めなかったかな。
・誰か死ぬ
・不倫
・ミステリアスで色気の有る男の子が登場する
とか。+1
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218. 匿名 2022/05/03(火) 23:29:59
>>20
今、初めて読みました。
とても引き込まれた世界でした。この余韻のまま色々と考えるの楽しいです。素敵な紹介ありがとうございました。
+3
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219. 匿名 2022/05/03(火) 23:30:02
>>175
先日、新田次郎の「孤高の人」を読みました。+4
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220. 匿名 2022/05/04(水) 00:42:19
>>136
>>187
>>1
春にして君を離れ
私も表紙がお気に入りです
こうはならないようにと、なっていないかと確かめるために読み返したくなります。
![名作のお勧め(小説)]()
+4
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221. 匿名 2022/05/04(水) 02:55:39
ヘミングウェイ
陽はまた昇る
第一次世界大戦直後の虚脱した若者たちの心情に胸を打たれた。優れた反戦小説と思うよ。+1
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222. 匿名 2022/05/04(水) 03:04:06
アルベール・カミユ
異邦人
「不条理な存在」「不条理な社会」について考察するには、最適な名作。+2
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223. 匿名 2022/05/04(水) 03:25:38
ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟
世界最高峰と称される名作。ただ、完全に登攀(読破)するのは極めて困難な作品。私も4回目で成功した。ただ、その時の感動、充実感は半端なかった。
神がいなければ、人間は何をしても許されるのだろうか?+1
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224. 匿名 2022/05/04(水) 03:41:32
宮部みゆき
ソロモンの偽証
校内で発生した同級生の転落死の謎を生徒だけの校内裁判で追及する中学生。その着眼点のユニークさは、他の追随を許さない。個性あふれる中学生たちの行為、心情も実に緻密に描かれているんだわ。+1
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225. 匿名 2022/05/04(水) 08:36:28
蝿の王
逆パターンは
十五様漂流![名作のお勧め(小説)]()
+0
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226. 匿名 2022/05/04(水) 09:15:17
>>81
放送大学の4月からの『世界文学への招待』を見てるんだけど、
第9回が「『百年の孤独』のインパクト ~地方色と普遍性~」なので読み返そうかなと思ってたところです
今回はチェコ文学の回もあるので楽しみ
+2
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227. 匿名 2022/05/04(水) 09:21:55
>>213
それもあるかもしれないけど、他の方も書いてるように、ある時からスピ寄りになったから作品の好き嫌いもあると思う+2
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228. 匿名 2022/05/04(水) 12:31:54
>>172
いいですよね!ひさびさに読み返そうと思っていたところです。
デビュー作の『霧のむこうのふしぎな町』も好きです!+1
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229. 匿名 2022/05/04(水) 13:25:34
>>92
谷崎自身もMっ気だよね+2
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230. 匿名 2022/05/04(水) 13:30:51
横溝正史の作品
人が沢山殺されるんだけど何故か結末は哀愁漂う
+2
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231. 匿名 2022/05/04(水) 16:34:00
>>212
マクベスが面白かったよ+1
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232. 匿名 2022/05/04(水) 16:51:26
>>193
素敵!!
でも、声をかけてける人にはご注意を^ ^+0
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233. 匿名 2022/05/04(水) 19:35:26
永井荷風や武林無想庵など海外生活含め破天荒な生涯を送った文豪が好きだ+0
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234. 匿名 2022/05/04(水) 20:46:56
>>89
違うよー!+0
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235. 匿名 2022/05/04(水) 21:45:13
>>218
20ですが、読んでいただけて嬉しいです!!(^^)+0
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236. 匿名 2022/05/04(水) 23:03:02
曽野綾子の作品でおすすめはありませんか?
「太郎物語」は高校編・大学編、どちらも読みました。+1
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237. 匿名 2022/05/05(木) 01:10:23
>>232
庭の花の話題がキッカケで知らない人と交流が始まることってよくありますもんね+0
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238. 匿名 2022/05/05(木) 01:42:32
芥川龍之介
「鼻」「芋粥」「蜜柑」「トロッコ」
彼の作品はいずれも起承転結があり、ストーリーとしてすごく練られていると思います
向田邦子
「だらだら坂」
個人的には、芥川龍之介の「鼻」や「芋粥」に通じる傑作だと思います
小松左京
「ゴルディアスの結び目 」
SF作家として有名な小松左京ですが、科学とオカルティズムの狭間に位置する作品が多いです
本作品は、善や悪が本質なのか単なる仮象なのか、という哲学的テーマを、精神異常者と超常現象を解明しようとする精神分析医の視点を通して、掘り下げた傑作です
安部公房
「砂の女」
異常な状況に置かれた主人公が、その中でも価値あるもの、人生の意義を見出していくストーリーです+2
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