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ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4

249コメント2020/04/07(火) 23:33

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  • 1. 匿名 2020/03/18(水) 21:47:31 

    ジョジョの乙女ゲームトピPart4です
    1~3と同様、長文・短文・アダルト・画像ありです
    キャラ愛や妄想を語るトピなので苦手な方はスルーしてください
    アニメが終わって数ヶ月たちますがジョジョ熱の冷めないみなさんで語りましょう
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 2. 匿名 2020/03/18(水) 21:49:17  [通報]

    Part4は笑う
    返信

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  • 3. 匿名 2020/03/18(水) 21:49:48  [通報]

    キャラを汚さないでくれない?
    第一、人のキャラを使って創作するのは著作権侵害だから。
    返信

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  • 4. 匿名 2020/03/18(水) 21:50:52  [通報]

    なんだこのトピは!?
    無駄!無駄!無駄〜!
    返信

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  • 5. 匿名 2020/03/18(水) 21:51:13  [通報]

    初代が3000コメ超えててビビった😮
    返信

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  • 6. 匿名 2020/03/18(水) 21:53:32  [通報]

    主さんトピ立てありがとう!待ってたよ〜
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 7. 匿名 2020/03/18(水) 21:53:39  [通報]

    攻略対象外男子の好感度を下げるにはキスを奪われた後泥水で口を洗う
    (かえって執着されることもあるので注意)
    返信

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  • 8. 匿名 2020/03/18(水) 21:54:03  [通報]

    ギアッチョが好き
    返信

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  • 9. 匿名 2020/03/18(水) 21:58:39  [通報]

    全部読み直したい
    返信

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  • 10. 匿名 2020/03/18(水) 21:59:27  [通報]

    ダンスを上手く踊らないといけないミッションがある。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 11. 匿名 2020/03/18(水) 22:00:02  [通報]

    このトピは糞トピの味だぜ
    返信

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  • 12. 匿名 2020/03/18(水) 22:01:08  [通報]

    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 13. 匿名 2020/03/18(水) 22:08:09  [通報]

    時々、女性キャラがアドバイスしてくれる。
    由花子のアドバイスはあんまり参考にならなそうだけどw
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 14. 匿名 2020/03/18(水) 22:09:06  [通報]

    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 15. 匿名 2020/03/18(水) 22:12:28  [通報]

    いいや、限界だッ!推すねッ!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 16. 匿名 2020/03/18(水) 22:13:58  [通報]

    >>13
    由花子さんは男を見る目は確かだからよぉ〜
    一概にそうだとは言えねェんだよナァ〜〜
    返信

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  • 17. 匿名 2020/03/18(水) 22:15:53  [通報]

    >>16
    見る目はあるんだけど、アプローチ方法がなぁ…
    返信

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  • 18. 匿名 2020/03/18(水) 22:16:36  [通報]

    アナスイは私のもの!
    返信

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  • 19. 匿名 2020/03/18(水) 22:19:36  [通報]

    >>1
    ありがとうございますッ!
    毎日トピ立ってないか気になってました。
    さっきまでジョジョの動画見ててやっぱり気になって来てみたら…!
    これから一ヶ月楽しくなりそうです。
    他力本願ですみません(>_<)

    返信

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  • 20. 匿名 2020/03/18(水) 22:24:38  [通報]

    >>15
    吉良吉影は変わった悪役で好きだったな
    臆病で用心深くて変態で、戦うと超強いけどすぐ逃げる
    最後は慢心から隙を突かれて死んじゃうけど、謎の魅力があつた
    返信

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  • 21. 匿名 2020/03/18(水) 22:25:35  [通報]

    ホルマジオにちょん、て触れられて小さくされたい
    返信

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  • 22. 匿名 2020/03/18(水) 22:27:07  [通報]

    キャラのプロフィールを紹介してくれる
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 23. 匿名 2020/03/18(水) 22:30:13  [通報]

    >>22
    吉良の同僚ww
    返信

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  • 24. 匿名 2020/03/18(水) 22:36:38  [通報]

    >>21
    ほんとはリトル・フィートで傷つけないと相手を小さくできないぽいんだけど、気を使われて軽く触れられるだけで小さくされたいんですねわかります
    デコピンがいいなァ~ッ
    返信

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  • 25. 匿名 2020/03/18(水) 22:37:37  [通報]

    前のトピ見直してきた!
    『プロシュート兄貴を攻略したら
    もれなくペッシも付いてくる。』
    に笑ったわw
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 26. 匿名 2020/03/18(水) 22:38:12  [通報]

    クリア後に解放されるプロシュート兄貴ルートは厳しめ。高確率でペッシENDに流れちゃう。
    返信

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  • 27. 匿名 2020/03/18(水) 22:40:34  [通報]

    ペッシと一緒に釣りを出来る権利を与えられる(ビーチ・ボーイ)
    返信

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  • 28. 匿名 2020/03/18(水) 22:40:50  [通報]

    ペッシENDもいいじゃあないか…一緒に魚釣りしたい
    返信

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  • 29. 匿名 2020/03/18(水) 22:41:39  [通報]

    >>28
    いいけど、それでも私は諦めずに兄貴ENDを目指すッッ…!
    返信

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  • 30. 匿名 2020/03/18(水) 22:42:08  [通報]

    サザエさん風
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 31. 匿名 2020/03/18(水) 22:43:36  [通報]

    プロシュート兄貴にコツンって、デコで熱計られたいよ…
    返信

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  • 32. 匿名 2020/03/18(水) 22:44:23  [通報]

    >>15
    何故か吉良吉影好きなんですよね。
    デッドマンズQも記憶が無くて全然違うのに好き。
    変人なのに謎の色気と魅力がある。
    返信

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  • 33. 匿名 2020/03/18(水) 22:44:24  [通報]

    バッドエンドは攻略対象に殺されて終わり。
    返信

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  • 34. 匿名 2020/03/18(水) 22:46:22  [通報]

    トピ主です
    賛否両論なのは承知ですが好きトピや彼氏トピなどいろんなジョジョトピがあるので住みわけて楽しめたらと思います
    アダルトなイベントには最初に注意書きをお願いします
    私は辻彩先生のエステに行くイベントがほしいです
    返信

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  • 35. 匿名 2020/03/18(水) 22:49:50  [通報]

    >>32
    吉良ルートは通常版・川尻版・バイツァダスト版で難易度かわりそう
    返信

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  • 36. 匿名 2020/03/18(水) 22:52:24  [通報]

    また凄い伸びそうだな(笑)このトピ
    返信

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  • 37. 匿名 2020/03/18(水) 22:53:05  [通報]

    ジョジョってこういう…キャラにガチ恋する感じの作品なんだね。
    返信

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  • 38. 匿名 2020/03/18(水) 22:53:32  [通報]

    ブチャラティの人気さは異常
    返信

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  • 39. 匿名 2020/03/18(水) 22:57:06  [通報]

    難攻不落の承太郎を頑張って攻略してみたい!
    最初は全く相手にされないけど、やれやれだぜ。が聞けたらそこからだんだん親密になってゆく。
    より親密になればスタプラに会わせてくれる!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 40. 匿名 2020/03/18(水) 22:57:17  [通報]

    今流行りの某漫画は 画像加工したものとか
    キャラへのガチ愛書いたら 叩かれるから
    ジョジョはファンも割と寛容だから良いわ。
    返信

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  • 41. 匿名 2020/03/18(水) 22:57:43  [通報]

    チームを抜けた罪悪感に苛まれ苦しむフーゴを支える女になりたい
    返信

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  • 42. 匿名 2020/03/18(水) 23:00:03  [通報]

    >>34
    あ~すみません、主さんのさじ加減に合わないコメントは通報でもして消しといて下さいな
    返信

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  • 43. 匿名 2020/03/18(水) 23:06:07  [通報]

    >>16
    康一くん学生の時は持てなくても社会人になったら持てるタイプだ思う。
    結婚するのにちょうどイイ!
    返信

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  • 44. 匿名 2020/03/18(水) 23:10:34  [通報]

    ブチャラティを真っ先に攻略すべく頑張るわ!
    文武両道を頑張らないといけなさそうだけど。
    返信

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  • 45. 粥推しの人🥣 2020/03/18(水) 23:22:48  ID:nXuCiK7vVu  [通報]

    私はリゾットを攻略したいッ!!
    冷徹な暗殺者かと思いきや、誰よりも仲間思いで…。
    いとこの子供の仇を打って裏社会に入るような不器用で優しい人……。

    あと顔と声がディ・モールト良いッ!!
    シチリアの海辺で挙式ルートでお願いします💐
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 46. 匿名 2020/03/18(水) 23:23:11  [通報]

    パート4だ〜待ってました…!トピ主さん有難うございます

    ボスルートは途中でドッピオルート分岐ありだろうけど、贅沢なのでボス&ドッピオ両方と付き合えるウルトラハッピーENDが欲しいです!!
    返信

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  • 47. 匿名 2020/03/18(水) 23:33:18  [通報]

    このトピ大好きなんだけど、乙女ゲーやったことないんだよね..
    みなさんのコメを見てそれっぽく書かせてもらいますw
    返信

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  • 48. 匿名 2020/03/18(水) 23:34:39  [通報]

    >>47
    私も乙女ゲームしたことないけど、過去トピで書いたよw
    返信

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  • 49. 匿名 2020/03/18(水) 23:37:54  [通報]

    >>30
    二次創作は本人以外貼らないほうがいいよ
    返信

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  • 50. 匿名 2020/03/18(水) 23:39:15  [通報]

    >>16
    おチビだけどすごい優しいし、真面目で友達想いだよね〜。
    あの露伴や承太郎が認めるほどだし!
    ま、私は仗助が一番好きだけどねw
    返信

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  • 51. 匿名 2020/03/18(水) 23:40:29  [通報]

    >>47
    トピたてといて何だけど私もないですw
    返信

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  • 52. 匿名 2020/03/18(水) 23:43:17  [通報]

    ホワイトデーだったけど、皆は誰からもらいたい??
    プロシュートの兄貴は真っ赤な薔薇とか渡してきそう(笑)

    返信

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  • 53. 匿名 2020/03/18(水) 23:45:39  [通報]

    >>52
    私はイタリアの習慣に則って、バレンタインに兄貴から真っ赤な薔薇の花束を贈ってもらう( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )ついでにミモザの日も、可愛いミモザの花を贈ってもらう♡
    返信

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  • 54. 匿名 2020/03/18(水) 23:50:03  [通報]

    >>52
    露伴先生はサイン色紙くれそう
    返信

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  • 55. 匿名 2020/03/19(木) 00:05:13  [通報]

    >>15
    あのルックスでブランドスーツ(変な色)を着てる段階で女子社員に目をつけられてるだろ
    静かに暮らせない
    吉良の同僚って味方じゃね?
    やめとけやめとけ
    返信

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  • 56. 匿名 2020/03/19(木) 00:14:14  [通報]

    待ってました乙女ゲートピ!!
    毎日チェックして、たまに自分で申請してみたけどダメで諦めモードだったから嬉しい!!
    その反面、下書きしてたルートが全然まとめれてなくて、投稿できるものないから焦ってるぜ…(。-∀-)
    今回も皆さんのキュンジュンなイベント楽しみにしてます♡
    返信

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  • 57. 匿名 2020/03/19(木) 00:22:01  [通報]

    希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ!おいッ!
    返信

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  • 58. 匿名 2020/03/19(木) 00:24:04  [通報]

    >>21
    瓶に詰められるぜ
    返信

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  • 59. 匿名 2020/03/19(木) 00:30:48  [通報]

    せっかくのバレンタインもホワイトデーも過ぎちゃったけどみなさん季節関係なくいろんなイベント書いてね(他力本願)
    返信

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  • 60. 匿名 2020/03/19(木) 05:46:14  [通報]

    ゲームと考えると魅力的なキャラが多いけど、現実的に考えると結婚してうまくやっていけそうなキャラがジョナサンと康一くん位しか思いつかない
    返信

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  • 61. 匿名 2020/03/19(木) 05:48:46  [通報]

    >>52
    億泰が仗助や康一に手伝って貰って一生懸命作った下手くそなクッキー
    絶対かわいい
    返信

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  • 62. 匿名 2020/03/19(木) 07:51:33  [通報]

    シーザールートに進むと、マカロニの穴にどれだけ速くスパゲッティを通せるかッ!っていうミニゲームが発生するよ!記録によっては波紋使いになれるルート出現。
    返信

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  • 63. 匿名 2020/03/19(木) 07:51:52  [通報]

    ブチャラティとアバッキオの間に座りたいです!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 64. 匿名 2020/03/19(木) 09:19:21  [通報]

    まさかのPART4!嬉しいです!!
    初代トピから皆様の素敵な二次妄想作品拝見&自作でもゲスゾォとチョコ先生の小説もどき(恥)自己満投下していたものです(恥
    PART2はトピ閉鎖間近、PART3はトピに気づかず閉鎖後で悲しかったのですが、今回は最初から参加出来て最高にハイってやつでございます
    皆さま1ヶ月よろしくお願いします♡
    返信

    +23

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  • 65. 匿名 2020/03/19(木) 09:20:15  [通報]

    ナランチャの家庭教師の求人がレストランに貼られてましたので面接に来ました!(ドキドキ)
    返信

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  • 66. 匿名 2020/03/19(木) 09:29:21  [通報]

    誰だったかな?
    物凄いプッチ神父好きな人いなかった?
    返信

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  • 67. 匿名 2020/03/19(木) 09:50:17  [通報]

    >>66
    伝説のプッチガールさんですね!
    またプッチ愛語ってほしいな
    返信

    +12

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  • 68. 匿名 2020/03/19(木) 10:41:38  [通報]

    私はカーズ様が攻略出来ない!って嘆いていた方が気になってるw
    返信

    +13

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  • 69. 匿名 2020/03/19(木) 11:09:29  [通報]

    このトピはジョジョキャラだけじゃなくてガル子さんたちもいいキャラしてるから楽しいw
    返信

    +12

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  • 70. 匿名 2020/03/19(木) 12:28:24  [通報]

    今更、バレンタイン絡みは遅いかな?
    Part3のリゾットのオマケみたいな話を、トピ終了までに手直しが間に合えば…(¯▽¯٥)
    返信

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  • 71. 匿名 2020/03/19(木) 12:31:05  [通報]

    >>53
    それ是非イベントとして読みたいです♡
    ミモザの日ってイタリア発祥だったんですね〜素敵な風習ですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    返信

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  • 72. 匿名 2020/03/19(木) 12:33:04  [通報]

    >>70
    全然アリアリだと思います!!
    バレンタインとホワイトデーにトピが立ってなくて悔やまれたので…
    今からでも投稿あると嬉しい♡
    返信

    +13

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  • 73. 匿名 2020/03/19(木) 13:01:07  [通報]

    >>64
    ゲスイルーゾォ続きが気になってました!
    楽しみにしています
    返信

    +14

    -1

  • 74. 匿名 2020/03/19(木) 13:03:19  [通報]

    >>56
    まだ1ヶ月ある!間に合う!(*´∀`)
    返信

    +9

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  • 75. 匿名 2020/03/19(木) 16:17:20  [通報]

    >>22
    さり気にファンに人気よね、この人。
    返信

    +11

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  • 76. 匿名 2020/03/19(木) 17:24:54  [通報]

    ミニゲーム
    リゾットを探せ!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +17

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  • 77. 匿名 2020/03/19(木) 20:08:39  [通報]

    康一くんルートは由花子さんに殺されそう
    返信

    +9

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  • 78. 匿名 2020/03/19(木) 20:30:50  [通報]

    >>64
    イルーゾォガチ推しなので、ゲスイルーゾォの続きが気になって気になって夜しか眠れなかったです!
    続きを投稿いただけたら泣いて喜びますッヽ(;▽;)ノ
    アニメでちょっとときめいちゃったチョコ先生の活躍も楽しみにしてます♡
    返信

    +13

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  • 79. 匿名 2020/03/19(木) 20:44:56  [通報]

    >>74
    そ、そうですよねッ!!
    しかし前回の反省から、次回はトピ立つまでに予めまとめておいて、計画的に投稿しよう!と心に決めたはずなのに、実行していなかったという(-᷅_-᷄๑)
    これから頑張ってまとめてみますw間に合ったら投稿させていただきますw
    返信

    +12

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  • 80. 匿名 2020/03/19(木) 23:58:14  [通報]

    >>64です。
    >>73さん、覚えてくださっていてありがとうございます!
    >>78さん、夜の睡眠は大切ですよね笑(謎返し失礼

    トピまたぎで、だらだら投下の投稿者なのに、優しいお声がけして頂きとても沁みました( ;∀;)
    マイナスされた方々のお目汚し、迷惑になってしまうかもと、躊躇い、申し訳なさがありますが、できることなら‥なるべく目立たない形でこっそり完成目指せたらいいなと思います。
    アダルトは控えめにします

    皆さまの神投稿も今からとても楽しみです!
    返信

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  • 81. 匿名 2020/03/20(金) 09:43:36  [通報]

    >>65
    いいなぁ~♡ナランチャの家庭教師!(フーゴごめん!)
    面接に行きたいけど、私もなかなかのクサレ脳ミソなので難しいなww

    返信

    +15

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  • 82. 匿名 2020/03/20(金) 09:45:53  [通報]

    >>80
    アダルトひかえないでくださィィィィィィィィィ!!
    返信

    +25

    -5

  • 83. 匿名 2020/03/20(金) 10:07:33  [通報]

    >>72
    レスありがとうございます(`・⊝・´)
    季節外れのバレンタインになりますが、Part2〜の嫉妬深いリゾットとガル子の後日談をトピ終了までに手直しして投稿できたらと思ってます(*´-`)大した話でもないのにトピ3つも跨いで申し訳ないです。
    返信

    +17

    -2

  • 84. 匿名 2020/03/20(金) 10:48:38  [通報]

    >>10
    …いろんなところの関節大丈夫?
    返信

    +5

    -0

  • 85. 匿名 2020/03/20(金) 11:01:39  [通報]

    >>65
    >>81
    横から
    優しく教えるナランチャルートと飴と鞭で成果を出して認めてもらうフーゴルートお願いします!
    返信

    +11

    -3

  • 86. 匿名 2020/03/20(金) 14:19:06  [通報]

    >>81
    ナランチャときゃっきゃ言いながら一緒に勉強したいです!フーゴに冷たい目で君たち何してるんですか?って言われたい。私がいるので拳やフォークは出せない!(のでナランチャに日々感謝される。)
    返信

    +12

    -0

  • 87. 匿名 2020/03/20(金) 14:23:23  [通報]

    >>86
    86です、つけたしで、ナランチャが暗算くらいはできるようになり始めてフーゴに俺の力ではアイツはあんなに成長できなかったありがとうと感謝されることでフーゴとも親密度あげていきたいです⤴︎
    両手に🍊🍓!!!
    返信

    +14

    -3

  • 88. 匿名 2020/03/20(金) 16:46:06  [通報]

    >>86
    >>87
    その手がありましたか!!
    私もお仲間に入れて下さいッ(///∇///)
    🍊🍓どっちもとはイヤしんぼですねww
    返信

    +12

    -3

  • 89. 匿名 2020/03/20(金) 17:09:54  [通報]

    >>88
    すみません書いててセリフに違和感あるなあと思ってたら、フーゴは「僕」ですね!設定ガバガバでお恥ずかしいーーー!
    返信

    +10

    -1

  • 90. 匿名 2020/03/20(金) 19:58:13  [通報]

    >>13 ゆかこたんにアドヴァィス貰うと、相手が全然振り向いてくれない時の打開策に

    「このヘナチン野郎があああー!!」
    「このまま このションベンたれのチンポコひっこぬいてそこから内蔵ブチまけてやるわッ!」

    て言いながら暴れる選択肢出てきそう。
    承太郎にそんな事言え……

    いってみた反応が見たいッ!!
    返信

    +14

    -1

  • 91. 匿名 2020/03/21(土) 10:31:00  [通報]

    >>90
    承太郎はどんな反応するかな?

    その乙女ゲームらしからぬセリフ、メローネなら大喜びしてくれそうw
    返信

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    -0

  • 92. 匿名 2020/03/21(土) 12:25:14  [通報]

    >>80
    78です!
    その…下品なんですが…フフ…アダルトも楽しみにしていましてね…(//∇//)
    控えめなんておっしゃらずに!エロくてゲスいイルーゾォの大暴れ(色んな意味で)期待しておりますw
    返信

    +19

    -4

  • 93. 匿名 2020/03/21(土) 12:46:26  [通報]

    >>83
    嫉妬深いリゾットとガル子さんの続きが読めるなんて嬉しいです(*´꒳`*)
    二人の関係は進展しているのだろうか…
    楽しみに待っています♡
    返信

    +13

    -1

  • 94. 匿名 2020/03/21(土) 13:31:21  [通報]

    >>90
    >>91
    横からすみません!
    そういう乙女ゲームらしからぬセリフや選択肢もジョジョ乙女ゲームならアリアリですよねw
    本当承太郎の返しと親密度の上下が気になるw
    影から覗き見してるメローネの親密度が上がってたら笑っちまうww
    返信

    +17

    -0

  • 95. 匿名 2020/03/21(土) 13:38:48  [通報]

    >>76
    ゲームの難易度上げると、こっちの写真に変化するかもw
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +11

    -2

  • 96. 匿名 2020/03/21(土) 13:58:18  [通報]

    >>95
    難易度高すぎるw
    隠しキャラのサルディニアの占い師を見つけるところから始めないと
    返信

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  • 97. 匿名 2020/03/21(土) 15:38:57  [通報]

    >>96
    あの占い師は実は凄腕ですよね…!
    ミニゲームだけではなくて、ルート攻略の重要な助っ人キャラになってくれるのかもしれないw
    返信

    +12

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  • 98. 匿名 2020/03/21(土) 17:24:44  [通報]

    迷える乙女たちの救世主?
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +18

    -1

  • 99. 匿名 2020/03/21(土) 21:47:26  [通報]

    >>52
    私も薔薇をもらいたいです!リゾットから。
    蕾の状態のものを4、5本リボンで束ねてあって、蕾が開いて花が咲いていくのを毎日一緒に見ていたい。
    返信

    +12

    -0

  • 100. 匿名 2020/03/21(土) 23:31:36  [通報]

    >>90
    何部太郎狙いかでルートが変わります。
    ★★★3部承太郎
    ★やかましいが媚びない態度が新鮮だぜ!好感度+闘ってみたい度数up↑(バトルイベント発生)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +12

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  • 101. 匿名 2020/03/21(土) 23:51:44  [通報]

    >>100
    承太郎とバトルとか勝てる気がしないw
    返信

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    -1

  • 102. 匿名 2020/03/21(土) 23:53:22  [通報]

    >>90
    ★★★★4部承太郎
    ★やれやれ……どうでも良いが喉が渇いたぜ…
    テメーも来るか!!
    ★暴言はスルーされるも、承太郎はこのタイミングで喉が乾いてた!ラッキー!
    ★運.親密度メータup↑(4太郎は大人の対応ができるのでドゥ.マゴデートイベ発生)

    良い対応しかされない妄想でした。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +17

    -2

  • 103. 匿名 2020/03/22(日) 00:02:38  [通報]

    >>100 横ッ!
    まさかの攻略キャラ🆚ガル子www
    もしやスタンドバトル!?
    返信

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    -0

  • 104. 匿名 2020/03/22(日) 17:39:52  [通報]

    パート2とパート3で甘イルーゾォのルートを投稿させていただいた者です。
    今書いているものが何となく纏まってきたので、少しずつ投稿していければなと思っております。
    ただ、前回イルーゾォのルートで小出しした、ピアスを落としたメローネから妄想を広げた結果脳内発生したルートなのですが、メローネがところどころ女装しております。なので、果たして投稿してよろしいものかどうか…(・ω・`)
    返信

    +19

    -4

  • 105. 匿名 2020/03/22(日) 20:03:53  [通報]

    よし、メローネ女装ありの注意書きをつけましょう(゜▽゜*)
    楽しみです!
    返信

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  • 106. 匿名 2020/03/22(日) 20:05:24  [通報]

    すみません
    >>105>>104さんへのコメですm(__)m
    返信

    +7

    -2

  • 107. 匿名 2020/03/22(日) 21:06:42  [通報]

    >>104
    メローネ女装めっちゃ似合いそうw
    返信

    +12

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  • 108. 匿名 2020/03/22(日) 22:50:09  [通報]

    ジョナサン…作者が良いやつに描きすぎたと
    後悔するくらい高潔な紳士
    返信

    +13

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  • 109. 匿名 2020/03/23(月) 12:15:06  [通報]

    >>105
    ありがとうございます!!
    やはり見たくないという方いらっしゃるようですし、おっしゃるように⚠️女装ありの注意書きをつけて投稿させていただこうかなと思います(´ω`)
    返信

    +10

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  • 110. 匿名 2020/03/23(月) 12:19:27  [通報]

    >>107
    変態(褒めてる)だけど美形ですもんね(´Д`*)
    身長的にも、長身の女性に見えなくもないかも?とメローネに白羽の矢がww
    返信

    +11

    -3

  • 111. 匿名 2020/03/23(月) 17:39:48  [通報]

    part1のころからもうずっとカーズ様の攻略方法を考えてるのに一向に浮かばない・・・
    やっぱりガル子人間だからMURYYYYYかな・・・(;つД`)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +14

    -2

  • 112. 匿名 2020/03/23(月) 18:06:50  [通報]

    >>111
    人間ガル子にどうしたら興味を持ってもらえるんでしょうかね…
    いっそのこと、柱の女ガル子とかどうだろう?(*゚∀゚*)w
    返信

    +9

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  • 113. 匿名 2020/03/23(月) 20:18:57  [通報]

    >>111
    スピードワゴン財団の吸血鬼討伐の部署に所属するガル子と、吸血鬼を餌にするカーズが出会ってカーズが気まぐれで吸血鬼に襲われたガル子を助けたり?
    うん、カーズ様むずかしい( ;∀;)
    返信

    +9

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  • 114. 匿名 2020/03/23(月) 20:45:00  [通報]

    >>111
    原作の設定に沿うと最終的に悲恋っぽくなっちゃうけど、ガル子もカーズ様達と同じ一族の設定ならいけそうな…気がするッ!原作の設定無視なら、ハッピーエンドでもなんでもいけそうだけど。
    返信

    +8

    -0

  • 115. 匿名 2020/03/24(火) 18:12:13  [通報]

    リゾットを攻略したい。裏世界に入った理由が身内関係だから、本来は正義感が強い優しい人なんだろうなぁ。それが間違った方向へ行った結果がギャングルートだったのだろうか...。
    あの事故がなければ、もしかしたら裁判官とか弁護士や検察官になってたかも?と時々考える。

    リゾットの笑顔が見たい!逆に彼を幸せにしたいッ!
    返信

    +14

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  • 116. 匿名 2020/03/24(火) 22:10:36  [通報]

    >>115
    シチリアで普通の生活してるリゾット見てみたい
    返信

    +10

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  • 117. 匿名 2020/03/24(火) 22:31:36  [通報]

    >>116
    ほんとそうですね。シチリアって聞くと条件反射のように反応してしまう体になりました。
    普通の生活を送ってる彼を妄想する毎日です...
    返信

    +8

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  • 118. 匿名 2020/03/25(水) 00:01:39  [通報]

    アバッキオ誕生日イベント 護チと面識あり一般人ガル子ver
    条件:アバッキオの好感度80%以上
    他の護チメンで友好度60%以上のキャラがいると、今日はアバッキオの誕生日だとメールで教えてくれる

    息を切らせて待ち合わせ場所に行くと既にアバッキオの姿があり、ランチタイムに呼び出したことを詫びるガル子。
    「構わねえよ、もう飯は食い終わってたしな。それで用ってのはなんだ?電話じゃあ言えねーことなんだろ?」
    息を整え誕生日おめでとうと伝えると、アバッキオはたった今そのことに気付かされたようだった。
    「…ああ、そういや今日だったな。ありがとよ」
    それで…と言いかけたガル子は一度小さく深呼吸をすると、意を決してディナーのお誘いをした。
    自分の頬が熱くなるのを感じながらアバッキオの返事も待たず、「急でごめんね、今日の今日だしもう予定あるよね」と、アバッキオが乗り気じゃなかったり先約がある場合断りやすいように、断られてもショックを受けないようにガル子は予防線を張った。
    更に「他の皆と一緒にアバッキオの誕生日を祝わせてもらえたらと思ったんだけど…ごめんね、それじゃあまた」と続け、そのまま立ち去ろうとしたガル子の腕を掴んで引き止めるアバッキオ。
    「ちょっと待て、何勝手に話終わらせようとしてんだ。こっちから誘いたかったところだがよ、1人で食うはずだった誕生日のディナーにおまえがいてくれるんだろ?最高のプレゼントじゃあねえか。けどよ、頼むから他のヤツらは連れてくるんじゃあねーぞ」
    いつの間にか断られる前提になっていた誘いに乗ってもらえた嬉しさ以上に、仲間を差し置いて自分だけがアバッキオの誕生日を祝えることに戸惑うガル子。
    「アイツらと過ごすのも悪くはねーけどよ、オレはおまえと2人がいいって言ってんだ。それともオレと2人きりはイヤか?」

    1. 首を横に振る 好感度↑
    2. 2人きりは恥ずかしい 好感度↓

    ここはもちろん1を選択。
    2人きりがいいと言われて火照る顔を少しうつむかせ、ガル子は小さく首を横に振る。
    夜までに何かちゃんとしたプレゼントを用意したくて何か欲しいものはないかと尋ねるガル子。
    「おまえとディナーに行けるだけで充分だが、そうだな…そのあとのおまえの時間が欲しい。誕生日ってのは日付けが変わるまでだろ?」
    そんなんじゃプレゼントにならないと思いつつ、流石に0時を過ぎて1人で帰るのは心細いので途中まででいいから送ってほしいと伝えると、長い指で顎を捕らえられ上を向かされ、屈んだアバッキオの綺麗なアメトリンアイに射抜かれる。
    「相変わらずの鈍さだな…本当に帰してほしいのか?」

    1. だってそんな関係じゃ…好感度↓
    2. 帰…さないでほしい…好感度↑↑

    ここは2を選択。
    「帰せって言われても帰す気はなかったがよ」
    不適な笑みで頬にリップ音を立ててキスをされ、そのまま耳元に唇を寄せられると低く艶のある声がガル子の耳を撫でた。
    「また夜にな…楽しみにしてるぜ」
    ガル子は思わず押さえた耳の熱さを感じながらアバッキオの背中を見送った。

    アバッキオ誕生日おめでとう(*´꒳`*)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +19

    -3

  • 119. 匿名 2020/03/25(水) 00:25:30  [通報]

    >>118
    夜が待ち遠しいのですが…ディナー以降の2人が気になる♡
    返信

    +8

    -1

  • 120. 匿名 2020/03/25(水) 07:55:04  [通報]

    >>118
    アバッキオお誕生日おめでとう!ヽ(´▽`)/
    アバッキオと過ごす夜、絶対ロマンチック
    返信

    +10

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  • 121. 匿名 2020/03/25(水) 15:52:28  [通報]

    >>118
    予防線張っちゃうガル子可愛い♡
    そしてそれを容易く乗り越えてきちゃうアバッキオ♡ご馳走様です( *´艸`)
    恥ずかしながらアメトリン初めて知りました!ほんとアバッキオの瞳の色にそっくりで綺麗!!
    返信

    +8

    -2

  • 122. 匿名 2020/03/25(水) 19:03:43  [通報]

    (嫉妬深いリゾットの後日談です。相変わらず乙女ゲーム要素ほぼ無い&今トピ内で終わらなかったらごめんなさい)

    ☆サン・ヴァレンティーノ・1☆

    2月14日、夕刻のネアポリス。
    今年のバレンタインデーは週末ということもあり、2人の時間を楽しむ仲睦まじい男女の姿が目立つ。もちろん、この街の大きなガレリアも例外ではない。そんな賑やかなガレリアの一画に、1人の若い女が静かに佇んでいた。女は周囲を注意深く観察しつつ、時々バッグの中の携帯電話を確認する仕草を見せる。その度に女はほんの少し表情を曇らせ、小さく溜息をつくのだった。

    その女ーーーガル子はふと分厚い雲が浮かぶ鈍色の空を見上げた。半年前に初めてネアポリスの中央駅に降り立った日も、今日と同じような曇り空だった。暑く乾いた空気と、夏には珍しい重苦しい曇天。見知らぬ街、得体の知れない暗殺者チーム、その中にたった1人で赴く不安感……ガル子はあの日のことを、まるで昨日の出来事のようにハッキリと覚えている。

    中央駅の改札口を出たガル子は、アジトの住所が書かれたメモを片手に慣れない街を歩き回った。やっとの思いで辿り着いた狭く薄暗い路地裏で、ガル子は暗殺者チームのリーダー・リゾットに声を掛けられた。ここから自分の人生が一変してしまうとは……田舎娘の話に続きを書き込むことになるなんて、この時のガル子は夢にも思っていなかった。

    今も裏社会を生きるリゾットとは違い、現在は【善良な市民】として暮らすガル子。ガル子が組織を抜けて以来、2人で外出することは殆ど無くなっていた。ガル子がどんなに誘ってもリゾットは困った顔をするばかりで、時々ガル子を誰もいない夜の海辺に連れ出すだけだった。ガル子の身の安全を第一に考えるリゾットにとって、それが精一杯の不器用で優しい気遣いなのだろう。頭では理解しているのだが、近頃のガル子はそれを「寂しい」と感じてしまう。それはゆっくりだが確実に、ガル子が平穏な日常を取り戻しているせいなのかもしれない。

    あと10分だけ…そんなことを繰り返し、ガル子がガレリアの一画に立ち始めてから1時間半以上が過ぎてしまった。再びバッグの中の携帯電話を確認するが、やはりリゾットからの連絡は無い。急な任務が入ったのか、それとも……ガル子はハッと我に返り、頭を空っぽにするように大きな深呼吸をした。
    今のガル子の心には、綿菓子のように甘くてふわりとした気持ちの隣に、待ち人の来ない寂しさが同居していた。バレンタインデーを共に過ごす相手として、自分を選んでくれたリゾット。それだけでもガル子にとっては嬉しいことだし、この上なく幸せだった。しかし普通の恋人達と同じようなデートをしたいという願望を、ガル子は完全に消すことが出来ずにいた。

    待ちぼうけの女に対し、同じく独りぼっちの男達が通りすがりに甘い言葉を掛けてることもあれば、気の毒そうな目を向けて通り過ぎて行く人々もいる。ガル子は全く気付かないフリをして彼らをやり過ごしたが、次第に未練がましく待ち続けている自分が惨めに思えてきた。
    いつもより少しフェミニンな化粧や服装…それに合わせて普段は下ろしている髪をアップし、控えめながらネイルも施してきた。でも今は、それを見せたい相手はここにいない。空回りしている自分を慰めるように、ガル子は冷えてかじかんだ両手に息を吹きかけ温めた。

    ガル子は僅かに暖まった手で携帯電話の着信を確認し、再び空を見上げた。相変わらず分厚く広がる雲の僅かな隙間から、黄金色に輝く天使の梯子が伸びている。日没が間近に迫る空を見て、そろそろこの場所を離れる時だとガル子は悟った。

    ①ショッピングをしてから帰る
    ②自宅に帰って連絡を待つ

    ここは①を選択。
    せっかくガレリアまで来たのだし、このまま帰るのはもったいない。ガル子は少し後れ毛の残る頸をコートの襟で覆い、風に弄ばれるスカートの裾を気にしながら歩き出した。もしかしたら、連絡が来るかもしれない…そんな淡い期待を抱きながら。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +15

    -4

  • 123. 匿名 2020/03/25(水) 19:04:57  [通報]

    >>122自レス
    長過ぎましたね…次から気を付けます(ό௰ὸ)
    返信

    +3

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  • 124. 匿名 2020/03/25(水) 19:48:54  [通報]

    >>122
    待ってましたッ!リゾット最推しなので楽しみに読ませていただきます♡
    ガル子が早くリゾットに会えますように...(*´ー`*)
    返信

    +6

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  • 125. 匿名 2020/03/25(水) 20:20:10  [通報]

    >>122
    長くないです!スラスラ読めます( ´∀`)
    続きを待ってます
    返信

    +7

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  • 126. 匿名 2020/03/25(水) 22:03:42  [通報]

    近々とか言っていたくせに、色々直していたら遅くなってしまいました。
    女装ありの部分は、冒頭に⚠️女装あり⚠️の注意書きをいたします。
    キャラの女装なんぞ見たくも読みたくもねえ!クソがーッ!という方は申し訳ありませんがそっと高速スクロールでスルーしていただけましたら幸いですm(._.)m💦

    ※休暇を使って行く場所→『ベネチアのカーニバル』を選択すると発生

    普段の様子とは打って変わって、今日のベネチアは華やかな衣装をまとった人々で溢れかえっていた。
    カーニバル時期にベネチアを訪れるのは初めてであったガル子は、煌びやかなその様子に心を躍らせた。
    夜のカーニバル本番を前に、まずはヴァポレット(水上バス)に乗り辺りを散策しようと、まだ明るい時間にホテルを出たガル子であったが、いざ乗り場でチケットを買おうとバッグの中の財布に手を伸ばすが、見当たらない。
    まさかスリにでも?と一瞬焦ったガル子であったが、すぐに先程ホテルで荷物を入れ替える際に、バッグから出し置きっ放しにしてしまったことを思い出した。
    「一度ホテルへ戻らなきゃ…。」
    地図を開こうとしたが、それも財布の中に折り畳んで仕舞ったことをすぐに思い出す。
    「どうしよう…。」
    ここに来るまでは、ホテルのフロントで乗り場の位置を聞き、地図を見ずに来れたのだが、戻ろうにも今度は地図が無いと分からない。
    今日のベネチアは人がごった返しており、人混みのせいで元来た方向もあやふやである。
    「困ったな…こっちだったかな…。」
    ガル子は仕方なく、自らの勘を頼りに歩き出した。
    返信

    +9

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  • 127. 匿名 2020/03/25(水) 22:26:05  [通報]

    >>126
    ベネチアのカーニバルという文字だけでキュンキュンする
    メローネの女装…楽しみです
    返信

    +5

    -0

  • 128. 匿名 2020/03/25(水) 23:27:35  [通報]

    ミモザの日限定イベント
    護衛チームに所属するガル子が同僚たちからミモザの花を贈られる
    好感度70%以上で発生

    ジョルノを選択
    「ガル子、一緒に来て下さい」と誘われアジトの庭に出ると、庭一面に咲き誇るミモザの花
    「今日3月8日はミモザの日と言って…」と豆知識も披露

    ブチャラティを選択
    「今日はガル子に渡したい物がある」
    と唐突にジッパーで体内から花束を出してくる
    驚きと嬉しさで戸惑うガル子だが本人は至ってまじめ

    アバッキオを選択
    アジトのテーブルの上にミモザの花束が
    「これ、誰が?」と聞くが「さあな」とつれない返事
    でもアジトにはガル子とアバッキオしかいないのでバレバレ
    喜んで花束を飾るガル子を見ながら少し微笑むアバッキオ

    フーゴを選択
    「ガル子、これを君に」と花束を渡してくれる
    「イタリアでは女性にミモザの花を送る日なんですよ。あなたにはいつも感謝しています」
    仕事を頑張るとちゃんと認めて誉めてくれる

    ミスタを選択
    「ミスタァ~マダガル子に花ヲ渡サナイノカ?」
    「オレタチガガル子ヲ呼ンデキテヤロウカ?」
    「いいって!こういうのはタイミングってのがあってなぁ、俺はちゃんとそこまで考えて」
    「ガル子ォ~ミスタガ呼ンデルヨォ~」
    「おい!お前ら待てって!!」
    絶対ピストルズが大騒ぎする

    ナランチャを選択
    「今日は女の子に花を贈る日だって聞いたからさ、ガル子に花を買ってきたぜ!」とチューリップをくれる
    返信

    +13

    -1

  • 129. 匿名 2020/03/26(木) 01:23:23  [通報]

    >>126 続きです。

    地図なしで歩き始めたのはやはり無謀であったのか、ガル子は見知らぬ通りに迷い込んでしまった。
    カーニバル期間のベネチアの一角、しかもまだ明るい時間帯だというのに、表通りから少し外れたであろうここら一帯は、見る限りは人の往来は無く、閑散としている。
    元来た道を引き返そうかと考えたガル子であったが、その時キラっと光るものが視界に飛び込んだ。
    近づいてみると、路上に落ちているそれはどうやらピアスかイヤリングのようだ。

    選択肢
    ①手に取る
    ②そのまま立ち去る
    →①を選択。

    手に取ると、それは翡翠色のガラス細工の装飾がついたピアスであった。
    「綺麗…落とし物…?」
    拾ったはいいが、どうしようか…とガル子が思案していると、人の話し声が耳に入ってくる。
    声の感じからして男数人、すぐそばの曲がり角を曲がった先から、こちらへ近づいてくるようだ。
    「この辺りだと思うのだが。」
    「ったく、お前よぉ…だからこんなジャラジャラしたピアスなんて要らねぇっつったじゃあねえか…。」
    「まぁまぁ。とにかく探そうぜ。」
    「うーん、ねぇな…こりゃあマズいぜ…。痕跡残すわけにゃあいかねえからなぁ。」
    ところどころしか聞き取れないが、会話の内容からしてこのピアスの落とし主だろうか、とガル子は察した。
    声をかけて手渡そうかとも考えたが、こんな裏通りで女一人で男達に声をかけるというのは危険でないかと考え直したガル子は、ピアスを元あった場所に戻そうと体を屈めた。
    その時、大きな影がガル子の眼前に現れた。
    ガル子のすぐ前に誰かが立ち、こちらを見降ろしている。
    恐る恐る顔を上げると、そこに居たのは、黒髪を束ねた長身の男であった。

    ⬅︎To Be Continued
    返信

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  • 130. 匿名 2020/03/26(木) 01:28:39  [通報]

    >>127
    ベネチアのカーニバルなんぞ行ったことないのに、書いてしまいましたw
    もう後戻りできない…ッ!
    調べつつ書いてはいるんですが、色々間違ってたり、ご都合で捏造しちゃってる箇所多々ありそうです…
    広い心と覚悟で見守っていただけましたら嬉しいです(。-∀-)
    返信

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  • 131. 匿名 2020/03/26(木) 01:32:28  [通報]

    >>128
    ブチャラティ体内から!ww
    スタンド能力知っていても色んな意味で驚きを隠せないッ!!
    返信

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  • 132. 匿名 2020/03/26(木) 17:34:41  [通報]

    >>124さん
    コメありがとうございます(๑°ㅁ°๑)
    書く時はなるべくキャラ崩壊をさせないのがマイルールなんですが、前トピの話から既にリゾットのキャラ崩壊してたらごめんなさい。

    >>125さん
    ついつい長くなってしまうので、そう言って頂けて有難いです(о´∀`о)

    返信

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  • 133. 匿名 2020/03/26(木) 22:38:46  [通報]

    >>119
    読んでいただきありがとうございます┏︎○︎))
    ディナー後は大人なガル子じゃないとプレイできないイベントですね(*ノω゚)ノ

    >>120
    非日常感すごそうですよね(ノω`*)
    他の5部メンやシーザーとの夜もすごくロマンチックそうな♡4部の学生組は初々しさにキュンとしそうな夜が過ごせそうですね(*′ω`)

    >>121
    ガル子可愛いありがとうございます(灬ºωº灬)
    断りやすいようにとか断られても大丈夫なようにっていうガル子の気持ちもアバッキオは見抜くんだろうなと思いました|´-`)
    アメトリンは私も友達から教えてもらったんですけどアバッキオすぎるって思いました!綺麗なバイカラーですよね(о´ω`о)
    返信

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  • 134. 匿名 2020/03/26(木) 22:52:50  [通報]

    アメトリン調べたら本当にアバッキオの色だった!(゜▽゜*)
    すごくきれいですね
    ジョジョキャラはみんな目の色まできれい
    返信

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  • 135. 匿名 2020/03/28(土) 01:39:00  [通報]

    >>129 続きです。

    ⚠️キャラ女装あり⚠️ご注意願います。

    バウタと呼ばれる仮面をつけ、カーニバルの衣装を着込んだその男は、まるで薄気味悪い怪人のように見え、ガル子は思わず小さく悲鳴をあげた。
    「お前、何者だ。ここで何をしている。」
    男の低い声がガル子の頭上に響く。
    仮面をつけていて顔は見えないのに、妙に威圧感のある視線を感じ、ガル子は声が出ない。
    「おいおい、怖がらせるんじゃあねえよ。いきなりこの格好で凄まれちゃあ、誰だってビビるってもんだよなぁ。悪いな、シニョリーナ。」
    長身のその男の背後からさらに男が現れた。
    この男も同じく仮面で顔を隠しているが、長身の男よりは穏やかな口調でガル子に声をかけた。
    よく見るとその後ろには、華やかなドレスに身を包み、コロンビーナと呼ばれる顔半分が隠れる仮面をつけた女が寄り添う。
    片耳に同じピアスをしているのが目に入り、ガル子は彼女がこのピアスの落とし主であると確信する。
    長身の男に威嚇されつつ見下ろされ、ガル子は体が硬直しそうになるが、何とか立ち上がり、手にしたピアスを三人に見せた。
    「これが、ここに落ちていて…。」
    「おっ!それそれ!探してたんだ!」
    僅かに震える手で、ガル子はピアスを男に手渡した。
    「グラッツェ、シニョリーナ。助かったぜえ。」
    長身の男の方は依然ガル子への威嚇を解かない。
    「…お前、観光客か?なぜ大通りから外れたこんな場所にいる?」
    凄みのある口調で問われ、ガル子は震える声を絞り出した。
    「◯◯ホテルへ帰りたいんですが、道に迷ったみたいで…。」
    「…嘘じゃあねえだろうな?……マン・イン・ザ」
    長身の男が何やら叫びかけたが、それを制止するように、女がその腕をぐいっと引き、首を振る。
    「…フン、まあいい。見つかったんならとっととズラかろうぜ。」
    「お嬢ちゃんも早く行きな。◯◯ホテルならもう一本あっちの通りだぜ。この辺りは人通りも少ねぇし、女一人でうろつくのはやめておいた方がいい。ああ、ピアス、見つけてくれてありがとうな。じゃあなシニョリーナ。」
    男二人は立ち竦むガル子の横を通り去り、ガル子は謎の緊張感から解き放たれたように感じ、胸をなでおろした。
    最後に女がガル子の横を通った際、コロンビーナの隙間から覗く、ピアスと同じ翡翠色の瞳に捉えられ、彼女が視線をそらすまで、ガル子はその瞳から目が離せずにいた。
    返信

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  • 136. 匿名 2020/03/28(土) 01:56:15  [通報]

    >>128
    ミモザの日なんてあるんですね。初耳!
    みんな素敵でときめいたけどブチャラティに少し笑っちゃいました!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
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  • 137. 匿名 2020/03/28(土) 12:41:53  [通報]

    >>122続き

    ☆サン・ヴァレンティーノ・2☆

    自由気ままなショッピングなど、以前のガル子なら考えもしなかった。いつだって【彼】の顔色を伺い、監視と束縛のある生活を送ってきた。そんなガル子にとって、多種多様な店が建ち並ぶガレリアは宝石箱そのものだ。洋服、化粧品、雑貨…ガル子は心躍らせながら、いかにも若い女性が好むようなお洒落で可愛い店を見て回った。時間を忘れてガレリアを歩き回るガル子の手には、洋服や下着、雑貨の入ったショップバッグが握られている。
    「次はどうしよう…」
    ガル子は思案しながら、ぐるりと辺りを見回した。

    ①休憩するバルを探す
    ②向かい側の店に目を向ける

    ここは②を選択。

    ガル子はふと、向かい側にある宝石店に目をやった。店の大きなガラス窓にはたくさんの荷物を抱えた自分の姿が映り、更にその奥にはアクセサリーを選んでいるカップルの姿が見える。2人は指輪でも選んでいるのだろうか。ガル子はほんの一瞬だけ、宝石店のカップルに自分達を重ねた。
    【リーダーなら、私に何を選ぶだろう?】
    誕生石のネックレスやピアスでもいいし、やっぱり指輪も捨てがたい…ガル子は虚しい妄想に溜息をつき、両手に持ったショップバッグをギュッと握りしめた。

    リゾットが約束を守れなくても、連絡が取れなくても、組織を抜けた直後のガル子は「こんなもの」と気にもしなかった。しかしリゾットが自由な生活を与えてくれた日から、日毎に自分が我儘になっていく。
    初めは「【2人で】あれがしたい、【リゾットに】これをしてあげたい」と思っていたはずなのに、気付けばその全てが「【リゾットに】ああして欲しい、こうして欲しい」に変わってしまっていた。今日だって、誘ってくれただけで嬉しかったはずなのに。

    思い返せばリゾットから与えてもらってばかりで、ガル子は未だに彼には何一つ返せていない。正直なところ、ガル子にはリゾットが喜ぶモノが分からなかった。
    リゾットが自分にしてくれたように、ガル子が彼を自由にしてあげることは絶対に不可能だ。仮にそれが出来たとしても、リゾットは部下を残して組織を抜けたりはしないだろう。それならせめて、リゾットの役に立ちそうな物を贈りたい。そう考えたガル子は、もう少しだけガレリアに留まることにした。

    いつしか宝石店を眺めるガル子の視界からカップルの姿は消え去り、大きな窓ガラスに映る身勝手な自分の姿だけが取り残されていた。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 138. 匿名 2020/03/28(土) 14:46:22  [通報]

    >>131
    体に隠すか壁に隠すか迷いましたが大事な物なので体に隠してみました( ´∀`)
    >>136
    私もイタリアの事を調べていて初めて知りました
    イタリアは素敵なイベントがたくさんありますね
    返信

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  • 139. 匿名 2020/03/28(土) 18:10:08  [通報]

    >>135
    長身の男に絡まれたら怖いよ!((( ;゚Д゚)))
    ここからいつどうやってメローネが男だってわかるのかな?楽しみです!
    返信

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  • 140. 匿名 2020/03/28(土) 20:08:51  [通報]

    >>137
    嫉妬深いリゾットの続きが読めて嬉しい(*´ー`*)
    愛する彼にはいろいろしてあげたい、ってなるよね!ガル子さんにはもっと幸せになってほしいです
    返信

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  • 141. 匿名 2020/03/28(土) 22:55:43  [通報]

    「すみません、君の気持ちには応えられない」
    勇気を振り絞った告白は呆気なく終わり、段々と小さくなっていくジョルノの背中をただ見つめる事しか出来ないガル子。
    一度も振り向かず足早にその場を去る彼の後ろ姿に、恋の終わりを痛感していた。

    「ガル子さん、おはようございます」
    あれから数日経ちギクシャクする事も無く、ジョルノは普段通りに接してくれている。その大人びた対応に感謝をするも、それは裏を返せば少しの望みも無いのだと思い知らされているようなものだった。
    「おはよう、ジョルノ」
    ガル子の挨拶に静かな笑みを返したジョルノは、向かいのソファに座り手にしていた本を読み始めた。
    「……………………」
    「……………………」
    ページを捲る音だけが聞こえる静かなリビングで、ガル子は素朴な疑問が頭に浮かぶ。
    (自分の部屋で読んだ方が集中出来そうなのに、どうしてわざわざリビングに……?)
    そんな事を考えながらジョルノをぼんやり眺めていると、静かだったリビングに大きな声が響いた。
    「おっ、ガル子ー♡とジョルノ、おはよーさん!」
    「………おはようございます、ミスタ」
    「ミスタ、おはよう」
    ガル子が返事をすると同時にドカッとその隣に座り、眉をしかめながら顔を覗き込む。
    「お前よォ、最近元気ねぇな……どーした?」
    「えっ?!そ、そんな事無いと思うけど……」
    間近で見るミスタの漆黒の瞳に心を見透かされてしまいそうで、つい顔を背けるガル子。
    「あっ、コラ!こっち向け」
    ガル子の頬を両手で挟み自身の方へ向けたミスタは、少し力を入れたり緩めたりを繰り返し遊んでいる。
    「ミ、ミヒュタ……はにゃひて(離して)……!」
    「ったく…今日は特別にこのミスタ様がメシを奢ってやるからよ、元気出せって!」
    手を離したミスタはニカッと笑い、ガル子の肩をやや強引に抱き寄せた。
    「…………僕、自分の部屋に戻りますね」
    大きな音を立てて本を乱暴に閉じたジョルノは、少し苛立った様子で立ち上がりリビングを出て行こうとする。

    選択肢
    ①ジョルノも一緒に行かない?
    ②そのままジョルノを見送る

    ここでは①を選択し、続きます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 142. 匿名 2020/03/29(日) 00:46:34  [通報]

    >>141
    すごく続きが楽しみ!
    返信

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  • 143. 匿名 2020/03/29(日) 01:21:46  [通報]

    >>141
    ジョルノ推しです!嬉しい!続き早く読みたいですー!
    返信

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  • 144. 匿名 2020/03/29(日) 09:19:16  [通報]

    >>141
    ジョルノにもミスタにもドキドキします!
    ほっぺムニュムニュされたいッ(///∇///)
    続きが楽しみ~。
    返信

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  • 145. 匿名 2020/03/29(日) 22:44:37  [通報]

    過去トピで護衛チームからメンバーを選んで服を買いにいくイベントを書いたので、暗殺チームバージョン

    ガル子が暗殺チームに所属
    メンバーからの好感度が75%以上

    ホルマジオを選択
    「しょうがねーなぁ~」といいつつ付き合ってくれる
    「ついでだ。これも買ってやるよ」と関係ない小物や花まで買ってくれる

    イルーゾォを選択
    「俺が女の買い物なんか付き合うわけないだろう」と別行動
    仕方なく1人で試着室に入ると
    「その服は許可しないィィィー!」と鏡から出て来て喧嘩になる

    プロシュートを選択
    「俺たちのチームの奴が安物を買うんじゃあねえ」「この店の品物は生地が悪い」「店員が気に入らねぇ」と店選びから大変
    プロシュートの気に入る服が見つかったら着たまま支払いを済ませてディナーに連行される

    ペッシを選択
    「俺が行っても女の服なんてわかんねえぜ」と言いつつ付き合ってくれる
    よくプロシュートの買い物に付き合わされているので荷物持ちも率先してやってくれる

    メローネを選択
    露出度の高いセクシーな服を選ぶかと思いきや、メローネが選んだのは意外にも控えめで落ち着いたロングドレス
    「体を隠している方が脱がせる事を想像したとき興奮するだろう?」

    ギアッチョを選択
    「なんで俺が女の買い物なんか…」と悪態つきつつ車を出してくれる
    これとこれどっちがいい?と聞くと
    「ああ!?右だ右!」とキレながらちゃんと選んでくれる

    リゾットを選択
    「はやく決めろ」仕事中と変わらず威圧的なリゾット
    誘って悪かったな…と思いながら気に入った1着を購入
    リゾットに帰宅を促すと「まだ買うものがあるだろう」
    靴やバッグ、アクセサリー、メイク道具まで買うつもりでいたため、早くしないと店を回りきれないと思っていたリゾット
    返信

    +15

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  • 146. 匿名 2020/03/30(月) 00:16:38  [通報]

    >>140
    読んで頂き、ありがとうございます!
    リゾットとの出逢いで、ガル子が少しずつ成長していけたらいいな…と思いながら、長々と書いちゃってます(*∩ω∩)
    返信

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  • 147. 匿名 2020/03/30(月) 02:48:16  [通報]

    >>145
    みんなそれぞれ良いッ!イルーゾォはちょっとギャグだけどw
    ところで護衛チームのも読みたいです。どの過去トピでしょうか…???
    返信

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  • 148. 匿名 2020/03/30(月) 14:11:56  [通報]

    >>135 続きです。

    (※ガル子と別れた後の暗チメンバー3人の会話)

    「おいメローネ、さっきはなぜ止めた?」
    「一般人に手を出して巻き込むわけにはいかない。リーダーからも言われているだろう?」
    「それはそうだが…あんな所をうろついてるなんざ、奴等の仲間って可能性だってあるだろ?」
    「念のため、彼女の横を通った時に髪の毛を一本拝借しておいた。必要ならばいつでも追跡できるぜ?ピアスを落としたのはディモールト焦ったし悪かったが、これでチャラにしてくれ。」
    メローネが言うと、イルーゾォは呆れた表情を浮かべ、ホルマジオは笑い出した。
    「あひゃひゃ、お前抜け目ねえなあ。」
    「褒めてくれてディ・モールト嬉しいぜ。」
    「いや褒めてねえよ…。」
    「しょうがねーなぁ〜〜!…あ?いや待て待て…そもそもベイビィ・フェイスって女相手に使えんのか?」
    「ベリッシモいい質問だな、ホルマジオ!女に使ったことはないからオレにも分からない!」
    「全然チャラにならねえじゃあねえか!お前何ドヤってんだよ!!」
    イルーゾォがメローネに突きを入れると、メローネは嬉しそうに声を上げた。
    「ディ・モールトッ!!スゴクいいッ!!イルーゾォ今日も良好だな!!」
    「キモいこと言うのは許可しねぇ…。」
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +11

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  • 149. 匿名 2020/03/30(月) 14:15:21  [通報]

    >>139
    こわいですねwよりこわい印象にするために三人には仮面もつけてもらいましたw
    なかなかガル子と攻略対象の絡みまで行きつかねえ…だらだら長いばかりですみません(ノ_<)
    返信

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  • 150. 匿名 2020/03/30(月) 17:59:08  [通報]

    >>147
    ありがとうございます
    イルーゾォはどうしても「許可しないィー!」を使いたくなるのでギャグっぽくなってしまいます(´□`;)
    護衛チームバージョンはPart1の630です
    乙女ゲームというより思いついたことをただ書いただけ(・ω・`=)
    返信

    +8

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  • 151. 匿名 2020/03/31(火) 02:57:09  [通報]

    >>150
    ありがとうございます。読んできました。護衛チームバージョンもとーっても良かったです!
    また色々読みたいですー
    返信

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  • 152. 匿名 2020/03/31(火) 07:55:28  [通報]

    >>142
    >>143
    >>144
    読んで頂きありがとうございます!続きを今日のお昼頃に投稿しようと思っております。
    返信

    +6

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  • 153. 匿名 2020/03/31(火) 09:45:03  [通報]

    >>152
    (0゚・∀・)wktk
    返信

    +6

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  • 154. 匿名 2020/03/31(火) 10:45:03  [通報]

    >>152
    横ですがジョルノルート楽しみです
    待ってます
    返信

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  • 155. 匿名 2020/03/31(火) 11:45:25  [通報]

    ちょっとトピずれなんですが…
    NHKの「旅するイタリア語」講座の再放送が昨日月曜深夜に始まってました!シチリアが舞台で、プロシュート,ペッシ、ギアッチョ等ジョジョのネタが飛び出した回もありました。水曜朝にも放送するので、ご興味のある方は是非!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +14

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  • 156. 匿名 2020/03/31(火) 12:36:54  [通報]

    >>141続きです


    「……ジョルノも一緒に行かない?」
    ガル子の問いかけに戸惑いながらも足を止めたジョルノは、振り返り小さく首を横に振る。
    「僕は遠慮しておきます。二人で楽しんで来て下さい」
    「そう……」
    「………まぁ、行かねぇっつーんならしょうがねぇ。そんじゃあ夕方頃、ガル子の部屋に迎えに行くからな。準備しとけよ〜!」
    それだけ言うとミスタは手をヒラヒラさせてリビングを出て行き、まだ立ち止まったままのジョルノとガル子は再び二人きりになった。
    「ガル子さん、あの………」
    ジョルノが沈黙を破り何かを言いかけたその時、焦りの色を浮かべたブチャラティが駆け込んで来る。
    「ガル子、大事な話があるんだが……今から俺の部屋に来てくれないか?」
    「いいけど、どうしたの……?」
    「詳しい事は部屋で話そう」
    その暗い表情からいい話ではないと感じたガル子は黙って頷き、ブチャラティと共にリビングを後にした。
    一人残されたジョルノはため息をつきながら壁に寄りかかると、自嘲的な笑みを浮かべ呟く。
    「何をやっているんだ、僕は……」

    夕食時のリストランテ。ミスタとガル子はテーブル席に座り、料理を待ちながら他愛もない話をしていた。
    「ガル子、本題に入る前によォ……」
    急に真面目なトーンになったミスタが、ガル子をジッと見つめる。
    「……ん?」
    「お前、朝より顔色悪いな……どうした?」
    「……………」
    「言いたくねぇなら仕方ねーけどよ、吐いちまった方が楽になる事もあるぜ?」
    運ばれて来た料理を一口頬張り視線をガル子に戻すと、話を促すように頬杖をついた。
    「……ブチャラティにもお願いしてあるんだけど、誰にも話さないでね?実は…………」
    ガル子は朝ブチャラティから告げられた任務の内容を話し、力なく笑った。
    「お前……その話引き受けたのか?!」
    「うん、そうだけど……」
    「ジョルノの事はどーすんだよ?……好きなんだろ?」
    ミスタは目を大きく見開き、困惑を隠せない顔でガル子に詰め寄る。
    「……知ってたの?」
    「任務であいつと一緒になる事が多い分、アジトに戻った時のお前の態度を他の奴らより見ちまってるからよー!そりゃあ気付くって……」
    「……私ってそんなに分かりやすかったんだ。でもね、もういいの!フラれちゃったから……」
    「………は?」
    「この間気持ちを伝えたんだけど、あっさりフラれちゃった」
    「……そーか、なんか悪ぃ事聞いちまったな。それで元気が無かったのか」
    気まずそうに視線を落とすミスタに、ガル子はワインが入ったグラスを差し出す。
    「大丈夫、今日は楽しく食事しよう!奢ってくれるんでしょ?」
    「……おぉ!ジャンジャン好きなもん頼めよ!パーッといこうぜ!」

    選択肢
    ①料理をジャンジャン頼む
    ②お酒をジャンジャン頼む

    ②を選択して進みますが、次話は告白直後のジョルノ目線でのお話になります。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +13

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  • 157. 匿名 2020/03/31(火) 15:34:24  [通報]

    >>156
    すごく面白い!
    続きを楽しみに待っています(^∇^)
    返信

    +7

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  • 158. 匿名 2020/03/31(火) 20:42:12  [通報]

    >>156
    早くジョルノの本心が知りたい❗️
    すっごく楽しみ❗️
    返信

    +5

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  • 159. 匿名 2020/03/31(火) 20:46:04  [通報]

    >>155
    ありがとうございます!
    早速録画します。
    楽しみ😊
    返信

    +6

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  • 160. 匿名 2020/03/31(火) 20:57:43  [通報]

    >>156
    ガル子さんの任務の内容とは?!そしてミスタ素敵…
    ジョルノ目線のお話、とっても楽しみです!早く読みたいなぁ
    返信

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  • 161. 匿名 2020/03/31(火) 21:54:04  [通報]

    とっくに過ぎてしまいましたが、日本式のバレンタインで書いてみました。

    ジョルノ「何か僕に渡す物があるでしょう?」
    余裕の笑みを浮かべながら催促するが、チョコを受け取った瞬間にガル子を抱き締める。
    「これは本命ですか?義理ですか?」
    その問いに前者だと答えると先程までの余裕な笑顔ではなく、15歳らしいとびきりの笑顔を見せてくれる。

    ブチャラティ「あぁ……ありがとう」
    と優しく微笑みチョコを受け取るが、そのままジッとガル子を見つめ続けるブチャラティ。恥ずかしさから目を逸らすと
    「チョコも美味そうだが……まずはお前の唇をいただこう」
    と強引に腕を引かれ濃厚な甘いキスをされる。

    アバッキオ「…………貰っとくぜ」
    と顔色1つ変えず受け取るが、紫のリップを塗った唇は少し震えている。寒いのかと聞くと
    「この鈍感女が………」
    と呆れたように呟き、意を決したように壁にガル子を押し付ける。驚き固まるガル子を見てプッと吹き出しながらも、触れるだけの優しいキスを何度も繰り返し
    「………嬉しくてよォ、口元が緩んじまうのを我慢してたんだ」
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +15

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  • 162. 匿名 2020/03/31(火) 21:56:15  [通報]

    >>151
    わざわざ過去トピまで読んでくださってありがとうございますm(__)m
    今親衛隊バージョンを考え中です
    返信

    +7

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  • 163. 匿名 2020/03/31(火) 22:02:25  [通報]

    >>161
    ディモールトベネ!
    アバッキオが特にキュンときた。
    プロシュート兄貴もお願いします(^q^)
    返信

    +8

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  • 164. 匿名 2020/03/31(火) 23:10:27  [通報]

    >>161
    イタリア勢に日本式バレンタインもいいですね!
    どの反応も素敵です
    他のキャラもぜひ!(*´∀`)
    返信

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  • 165. 匿名 2020/03/31(火) 23:39:29  [通報]

    >>161
    ブチャラティのイベ嬉しい😆思わずニヤニヤしてしまった。この画像、特に唇がセクシーですよね
    返信

    +6

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  • 166. 匿名 2020/04/01(水) 00:45:22  [通報]

    >>137(需要ある?w)続き

    ☆サン・ヴァレンティーノ・3☆

    2月15日、正午過ぎのサンタルチア港。
    人々の頬を撫でる風は冷たいが、澄んだ青い空が美しい穏やかな冬の午後。観光客で賑わう海沿いの通りを、思案顔の男が重たい足取りで歩いていた。バレンタインデーだった昨日、男は大切な女との約束をすっぽかしてしまった。言い訳をさせてもらえば「故意ではない」のだが、理由がどうあれ相手を深く失望させたのは確かだろう。男は朝一番に女へ電話をかけてみたが、耳元で呼び出し音が虚しく鳴り続くだけだった。

    観光客に紛れて海沿いを歩いていた男ーーリゾットは、この道を通る度に暑い夏の出来事を思い出す。今から半年ほど前、1ヶ月限定でガル子という名の女が暗殺者チームに派遣されてきた。彼女は任務を真面目にこなす勤勉さと、癖の強いチームのメンバーとも上手く付き合える愛嬌を持ち合わせた女だった。監視する側と、監視される側。初めのうちは、ガル子と言葉を交わすことが殆どなかった。

    「良い香りですね」

    ある日ガル子が発した何気ない一言が、そんな2人の関係を少しずつ変えていった。自分の纏う香水を褒められたせいなのか、それともガル子が初めて任務以外の話をしてくれたからなのか……それが何故なのか、リゾットにもハッキリとは分からない。ガル子を深く知り、傷付き、葛藤する日々。リゾットは懐かしさと苦悶の混じった表情で、この先の海辺にそびえ立つ卵城をじっと見つめた。

    ①そのままガル子の部屋に向かう
    ②もう一度電話をかける

    ここは②の行動を選択。
    このままガル子の元を訪ねようと思ったリゾットだったが、やはりガル子の機嫌が気になる。リゾットはポケットから携帯電話を取り出し、慣れた手つきでガル子の番号を押した。

    Prrrrr…Prrrrr…

    朝と同様に、やはりガル子は電話に出ない。留守番電話の設定が切られているのか、メッセージを残そうにも呼び出し音が鳴り続ける。
    「やはり出ないか…」
    リゾットは辛抱強く数分の間待っていたが、諦めて携帯電話を耳元から離して溜息をついた。

    「もしもし…?」

    リゾットの太い親指が【OFF】のボタンを押そうとした瞬間、受話口からガル子の小さな声が聞こえてきた。
    「ガル子……!」
    リゾットは思わず名前を呼んだ。と同時に、ガル子に掛けるべき言葉が全て吹き飛ぶ。リゾットが言葉を探しているうちに、再びガル子の声が聞こえた。
    「……何かご用ですか?」
    「今、港にいる。これからお前の部屋に…」
    「えぇっと……急に今からって言われても困ります」
    「……そうか……そうだな」
    後ろめたい気持ちのせいなのか、ガル子の事務的な声がリゾットの耳に突き刺さる。自分が思うよりもずっと、ガル子の機嫌を損ねてしまったのかもしれない。
    「連絡が足りないんです…いつも」
    「…また出直す」
    2人は無言のまま、互いの息遣いに耳を澄ます。
    「……1…半…後……」
    「なんだ?よく聞こえない」
    「…14時過ぎなら……構わないです」
    ガル子が小さな声で沈黙を破ると、素っ気なくリゾットに告げた。

    指定された時間まで、1時間半ほど待たされることになる。だがいつもガル子を待たせているリゾットには、断るという選択肢は無かった。通話を終えた携帯電話をポケットに戻し、リゾットは空になった自分の手を見た。

    「マズいな……」

    まだ時間に余裕はある。リゾットは何かを思い付いたように、サンタルチアの雑多な裏通りに入って行った。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +11

    -4

  • 167. 匿名 2020/04/01(水) 01:23:06  [通報]

    >>162
    まさか親衛隊バージョンまで読めるとは!ワクワクしながら待ってますねッ
    返信

    +6

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  • 168. 匿名 2020/04/01(水) 02:08:08  [通報]

    >>166
    需要あります!
    過去のことももちろんあるけど、リゾットが暗殺者である以上「普通の恋人同士」はなかなかむずかしいね
    リゾット頑張って
    返信

    +8

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  • 169. 匿名 2020/04/01(水) 11:36:05  [通報]

    >>157
    >>158
    >>160
    読んで下さった上にコメまで頂き、本当にありがとうございます。ジョルノ目線のお話が二話続いてしまいますが、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです!
    返信

    +6

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  • 170. 匿名 2020/04/01(水) 14:08:45  [通報]

    今日は4/1「Pesce d'aprile(四月の魚)」
    親密度MAXで出来る、ちょっとしたお遊び。

    ペッシと一緒に魚の絵を描いて、それをくり抜いたものを兄貴の背中にそっと貼る!
    「いつ気付くかな?」
    「姐さん…後が怖いんじゃ…?」
    「平気、平気!」
    なんて言いながら、ベタなエイプリルフールをニヤニヤ楽しむ(●´ϖ`●)もちろん、後でこっぴどくペッシと2人で叱られるw
    「…ったく…」
    って感じで、最後は許してくれる♡

    (兄貴いつ気付くかな…)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +11

    -3

  • 171. 匿名 2020/04/01(水) 15:02:17  [通報]

    >>170
    イタリアにはそのような遊びがあるのですか?
    返信

    +4

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  • 172. 匿名 2020/04/01(水) 15:14:34  [通報]

    >>171
    イタリアやフランスには、そういう習慣?遊び?ありますね。
    返信

    +6

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  • 173. 匿名 2020/04/01(水) 17:14:18  [通報]

    >>171
    イタリア語でエイプリルフールの事を4月の魚って言うんですよ
    意味は馬鹿でも魚が釣れるとかユダが嘘をついた日が4月1日だったからとかですね
    返信

    +8

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  • 174. 匿名 2020/04/01(水) 17:23:05  [通報]

    >>156続き

    告白された当日のジョルノ目線のお話です。

    「なんなんだ、これは………」
    妙な胸の高鳴りと痛みを感じながら自室のベッドに寝転ぶジョルノは、今日の出来事を思い返していた。
    話があると呼び出され待ち合わせ場所に行くと、かなり緊張した様子のガル子がゆっくりと近付いて来る。薄々感づいてはいたが、やはり「愛の告白」だった。
    同じ組織に所属し信頼している仲間ではあるが、ガル子をそんな対象として見た事は無い。
    そもそも女性は少し苦手だ。同年代の女学生はやかましいだけだし、厚化粧した年上の女性は派手な香水を付けて下品に誘惑してきたり……。
    「すみません、君の気持ちには応えられない」
    それらを踏まえて自身が出したこの返事は間違っていないはず…………だった。
    なのに、胸を締め付けるこの感情は一体なんなんだ?とジョルノは考えてみる。
    任務を終えアジトに戻れば、誰よりも早く「おかえりなさい!」と無事を喜び可愛らしい笑顔で出迎えてくれた。自身の好物がプリンとチョコレートだと知れば、美味しい店を探したり時には作ってくれたりもした。
    何よりもガル子は「ジョルノ·ジョバァーナ」という自分を常に最優先に考え、誰よりも尊重してくれる女性であった。
    「もしかして、僕は…………」
    自分の気持ちに気付いていないだけだったのだと確信し、同時に途方も無い自責の念に駆られる。あろうことか想いを抱く相手に、ハッキリと「NO」を突きつけてしまったのだ。
    どうしたらいいのか考えを巡らせても、恋愛経験が無い故答えに辿り着けない。そんな中、ふと愛を伝えてくれたガル子の姿を鮮明に思い出す。
    薄紅色に頬を染め、惜しげも無く愛の言葉をくれた彼女……それなのに。
    「どうしよう、僕も君が好きだなんて………」
    自身も頬を染めながら独り言を呟き、枕を愛おしそうに抱き締めるジョルノ。ガル子を想い悶々としているうちに身体が火照り、一睡も出来ないまま朝を迎えた。

    ジョルノ目線、もう1話続きます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +9

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  • 175. 匿名 2020/04/01(水) 17:41:22  [通報]

    >>174
    ジョルノ自覚なかったのか!!Σ(´□`;)
    まだ間に合う!ちゃんと気持ち伝えてー!
    続きを楽しみにしてます
    返信

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  • 176. 匿名 2020/04/01(水) 18:11:08  [通報]

    メンバーを選んで服を買いにいくイベント
    親衛隊バージョン
    ガル子が親衛隊に所属
    メンバーからの好感度が75%以上

    スクアーロを選択
    「俺が一緒に行くのか?そういうのはティッツァの方が得意だぜ」と言いつつ付き合ってくれる
    「それもいいがこっちの青はどうだ?」と自覚なく自分と同じ色を進めてくる

    ティッツァーノを選択
    ティッツァーノに選んでもらいドレスを購入
    帰り道「あなたにこれを」とリボンのついた箱を渡される
    箱を開けると中にはネックレスが
    「このドレスを着るときはこれを身につけてください。そして今日の私との時間を思い出して」と耳元で囁かれる

    カルネを選択
    「これとこれどっちがいいかな?」
    「・・・」
    無反応のカルネ
    会計を済ませるとカルネが店員から荷物を受けとる
    「荷物持ってくれるの?ありがとう!」
    うなずくカルネ
    さりげなく車道側を歩いてくれる

    チョコラータを選択
    「よし、私が選んでやろう。この血のように赤いドレスはどうだ?血液は時間がたつと変色するがこれは出血したばかりの新鮮な血の色だ。なに?赤は嫌だ?ならこちらはどうだ。大量出血で瀕死の顔色のような…おい待ちなさいどこへ行く」

    セッコを選択
    「服…を…買う?」
    服を買うという概念がなさそう


    おまけ
    ガル子がどこのチームにも所属していない場合

    サーレーを選択
    「服なんてどれでもいい。どうせすぐ脱ぐんだからな」
    安定のドS

    ズッケェロを選択
    「ウヘヘ、買った服着てよぉ、デートしようぜ。カプリ島にでも行ってよォ~夜景の綺麗なリストランテ行ってそのままホテルで」
    ズッケェロがいろいろ想像している間にさっさと買い物を済ませて逃げるガル子
    返信

    +12

    -1

  • 177. 匿名 2020/04/01(水) 18:33:12  [通報]

    >>168
    ありがとうございます(*´ω`*)
    1人でも目を通して頂けるなら、今トピで出来るところまで書きます。
    返信

    +7

    -1

  • 178. 匿名 2020/04/01(水) 20:55:35  [通報]

    >>174
    ジョルノー!!!
    どうするの?どうなるの?続きが気になって仕方ないー!楽しみに待ってます。早く読みたいな!
    返信

    +8

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  • 179. 匿名 2020/04/01(水) 21:07:56  [通報]

    >>173
    >>172
    そうなのですね!
    教えてくださりありがとうございます。
    返信

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  • 180. 匿名 2020/04/01(水) 21:25:38  [通報]

    >>170
    ペッシに姐さんて呼ばれるなんて…ぜひ親密度を上げなければ!q(*・ω・*)p
    プロシュート兄貴に叱られたい
    あ、殴る蹴るは無しでお願いします
    返信

    +8

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  • 181. 匿名 2020/04/01(水) 22:08:46  [通報]

    >>176
    ティッツァーノが素敵すぎるのですが!!
    ドレス着てネックレス着けるとイベント発生すると良いな!
    返信

    +8

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  • 182. 匿名 2020/04/01(水) 22:20:27  [通報]

    >>174 ジョルノーーー!!!
    つ、づづきを下さい…◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
    返信

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  • 183. 匿名 2020/04/01(水) 22:51:04  [通報]

    >>176
    このシリーズ面白いッ!
    しかしズッケェロは、、、笑
    返信

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  • 184. 匿名 2020/04/02(木) 01:14:25  [通報]

    >>161
    どれも最高過ぎて思わずにやけてしまいました。
    +が1回だけでなく何度も押したくなりました。
    返信

    +8

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  • 185. 匿名 2020/04/02(木) 13:40:37  [通報]

    >>175
    >>178
    >>182
    ありがとうございます!読んで頂き本当に嬉しいです。手直しが終わり次第、続きを投稿します。
    返信

    +7

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  • 186. 匿名 2020/04/02(木) 15:49:31  [通報]

    >>163
    >>164
    >>165
    >>184
    コメントありがとうございます!
    長くなってしまい申し訳ないのですが…日本式バレンタイン、ミスタとナランチャも考えてみました。

    ミスタ「おーッ!ありがとなー!!」と大袈裟に喜びチョコを受け取ったが、カレンダーを見て急に真顔になりチョコを返して来る。迷惑だったかな、と呟きその場を去ろうとするガル子を後ろから抱き締め、「あと7分したらそのチョコくれ」と耳元で囁く。
    「?」と思いながらも抱き締められたまま、言われた通り待っていると「やっぱりよォー、いくらバレンタインでも4が付く日は縁起悪いっつーか……よし、もう日付変わったからいいな」とガル子の手からチョコを奪い取り頬にキスをする。
    「なぁ、ガル子……俺の部屋で甘〜い事したくねぇ?」と腰を押し付けあからさまに誘ってくる。

    ナランチャ「えっ!これ俺にくれんの?嬉しいぜーッ!」と無邪気に喜びその場で開封して食べ始めるが、急に手を止めてしまう。
    ごめん、不味かった?と聞くと「いや、すっげぇ美味ぇけどよ……これ手作りだよな?他の奴らにもやったのか?」と言うので、ナランチャだけだと言うと再び食べ始め完食。
    口元に付いたチョコを拭いてあげようと、伸ばした手を優しく掴まれ「なぁ、これってさぁ……俺が特別って事だよな?」と聞くので気持ちを伝えるとそのままキスされる。
    顔を離した瞬間「ガル子、口の周りがチョコだらけだぜー!」と爆笑するナランチャ。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +15

    -2

  • 187. 匿名 2020/04/02(木) 22:12:12  [通報]

    >>186
    こんなときでも4を気にするミスタwでも最後は男らしい!
    ナランチャはかわいい!攻略はもちろんだけど思いきりかわいがりたい(´艸`)
    メンバーみんな素敵です
    もしよければフーゴや他のチームもぜひ
    返信

    +9

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  • 188. 匿名 2020/04/02(木) 22:32:54  [通報]

    >>174続き

    眠れぬ夜を過ごしたジョルノは本を手に取り、少し重い足取りでリビングへと向かう。一晩中ベッドの中でガル子を想い、彼女の事で埋め尽くされてしまった頭を冷やす目的で。
    (まずは普段通りに接する事にしよう。昨日の今日で「やはり僕も君が好きだ」なんて虫が良すぎる……)
    そんな事を考えながらリビングに入り中を見渡すと、窓辺にもたれ外を眺めているガル子の姿があった。
    ジョルノに気付いていないのか外を眺めたままのガル子。その悲しげな横顔に視線と心を奪われ動けずにいたが、先程考えていた[普段通り]を思い出し声をかける。
    「ガル子さん、おはようございます」
    「………おはよう、ジョルノ」
    少し驚いたような顔をこちらに向けたガル子は、すぐに穏やかな笑顔に変わり挨拶を返してくれた。
    (昨日あんな事を言ってしまった僕に、そんなに素敵な笑顔をくれるんですか……?)
    鼓動が早くなる自身の胸に持っていた本を押し付け、何か話題は無いかと思案しながらソファに腰掛ける。
    「ガル子さんはいつもこの時間はリビングに?」
    「えぇ、大体そうね。いつもの癖でつい……」
    「いつもの癖……?」
    「あっ、なんでもないの……今のは忘れて!」
    両手を顔の前で大きく振り慌てた様子のガル子に疑問を抱きながらも、ジョルノはそれならば……とある事に気付く。
    (そうか……という事は毎朝この時間にリビングに来れば、ガル子さんと二人きりになれる。頃合を見計らって昨日の事を詫び、僕の想いを伝えればいいのでは?)
    一筋の光が差した……そう思わずにはいられないジョルノは笑みを浮かべ、小さな声で呟いた。
    「今日は、眠れるかな………」
    「ん?何か言った?」
    「………いえ、何も」
    ガル子の問いに首を振りそう答えると、本を開き文字の羅列に視線を落とす。
    (でも……君のせいで眠れない夜も悪くはない)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +11

    -3

  • 189. 匿名 2020/04/02(木) 23:56:38  [通報]

    >>186
    ナランチャ可愛い!急に男らしい表情をされるとキュンときますね。
    ミスタはイタリア男っぽい(笑)ミスタらしくて好きです。
    返信

    +8

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  • 190. 匿名 2020/04/02(木) 23:59:21  [通報]

    >>188
    待ってました!
    ジョルノの爺さんぽい落ち着きは色気もあり、もどかしさもあり。罪な男ですね!
    返信

    +6

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  • 191. 匿名 2020/04/03(金) 00:44:31  [通報]

    >>180
    さすがの兄貴も殴る蹴るは弟分のペッシだけで、女性にはしないと思いますw(*∩ω∩)
    返信

    +8

    -2

  • 192. 匿名 2020/04/03(金) 02:30:37  [通報]

    >>181
    ありがとうございます
    ティッツァーノは物腰と低音ボイスのせいか甘々な言葉を言わせたくなります
    親衛隊のイベントを考えるときもまずティッツァーノが思い浮かびます(*´ー`*)
    >>183
    ありがとうございます
    おもしろいと言ってもらえて嬉しいです
    ズッケェロさんは…私が書くと報われない
    ごめんねズッケェロさん(・ω・`=)
    返信

    +6

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  • 193. 匿名 2020/04/03(金) 03:18:51  [通報]

    >>192
    「まずティッツァーノが思い浮かぶ」!!!
    でしたら是非またお願いしますー!!
    返信

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  • 194. 匿名 2020/04/03(金) 11:13:24  [通報]

    >>190
    読んで頂きありがとうございます!余裕なジョルノと余裕が無いジョルノ、どちらも上手く表現出来るよう頑張りたいです。
    返信

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  • 195. 匿名 2020/04/03(金) 13:35:41  [通報]

    このトピを見てティッツァーノさんが好きになりました。
    1回目は普通に視聴、トピを見るとキャラの見え方とか変わってきて2回目は違う見方でアニメを観てしまいました。
    何回観ても楽しめるのが良いですよね。
    返信

    +6

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  • 196. 匿名 2020/04/03(金) 14:20:39  [通報]

    >>186
    ミスタと甘いコトもしたいけどナランチャの甘いキスもほしい///欲張りになる😳笑
    返信

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  • 197. 匿名 2020/04/03(金) 16:44:48  [通報]

    >>166続き(萌え要素無くてごめんなさい)

    ☆サン・ヴァレンティーノ・4☆

    昨日はとにかく歩き疲れた1日だった。
    リゾットへのプレゼントを探す為、あれから広いガレリアを隅々まで歩き回ったガル子。革製品の小物などを見たが、何を見てもピンとくる物が無い。リゾットに似合いそうな香水も見付けたが、他の女(ひと)と比べられてしまう気がして買えなかった。

    自分はリゾットのことをあまり知らない。ガル子は改めてそう思った。リゾットはいつも黙って自分の話に耳を傾けてくれるが、彼自身の話は滅多にしない。
    ・シチリア島出身
    ・年齢は自分より少し上
    ・暗殺者チームのリーダー
    ガル子がリゾットについて知っているのは、たったこれだけだ。リゾットにどこまで深く尋ねていいのか、ガル子自身も未だ分からずにいる。リゾットが組織に入る前のことはもちろんだが、好きな色も、好きな歌も、好きな映画も何も知らない。普通に会話していると思っていたが、リゾットはどこか一線を引いているのかもしれない。ガル子はプレゼントを買うことを諦め、ぽっかりと心に穴が空いた気分で帰路についた。

    帰宅するなりガル子は手に持っていたショップバッグを無造作にソファーの上に放り投げ、そのままベッドに飛び込んだ。疲れ切った足を伸ばし、暗い部屋の天井をぼんやり見つめながら色々と思いを巡らせた。そしてそのまま、ガル子は深い眠りに落ちたのだった。

    Prrr…Prrr…Prrr…

    長く鳴り続ける電話の呼び出し音で、ガル子は昼過ぎにやっと目を覚ました。寝ぼけながら手にした携帯電話の画面には、リゾットの番号が表示されている。早く出ようと思いつつ、ガル子は電話に出るのを少し躊躇った。昨日はあんなに会いたくて、声が聴きたくて、堪らなかった相手からだというのに。自分は昨日のことを怒っているのか、それともただ拗ねているだけなのか。どんな態度でリゾットと話せばいいのか分からず、ガル子は随分と素っ気なくしてしまった。

    電話を切ったガル子は気を取り直し、ゆっくりと起き上がった。ほつれた髪に崩れた化粧、しわくちゃの服。ベッド脇のドレッサーに映った自分の姿に、ガル子は小さく首を振った。

    ①軽く何かを食べる
    ②シャワーを浴びる

    ここは①を選択。
    ガル子は昨日の昼食以降、全く何も食べてない。これから訪ねてくるリゾットの前で、腹の虫が鳴くのはきまりが悪い。シャワーを浴びる前に少し空腹を満たそうと、ガル子はゆっくりとキッチンへ向かった。冷蔵庫から冷えたスパークリングウォーターを出してグラスに注ぎ、一杯飲み干して目を覚ます。そして戸棚の中のビスケットを取り出し、マーマレードを付けて2枚ほど頬張った。マーマレードの適度な甘さが、ガル子の身体を優しく生き返らせてくれた。

    ホッと一息ついたのも束の間、壁の時計は13時を過ぎている。ガル子は重い腰を上げて洗面所に行き、まずは化粧を落とし髪を解いた。それからガル子は服を脱いだが、鏡に映る一糸纏わぬ自分の姿に思わず顔を背けた。
    リゾットとの関係が、このままではいけないことは痛いほど分かっている。分かってはいるが、綺麗に着飾った内側にある、醜い身体を晒すのが怖い。湯気で曇るシャワールームの中で、ガル子は肌が擦り切れるほど無心になって身体を洗い続けた。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +10

    -3

  • 198. 匿名 2020/04/03(金) 17:14:16  [通報]

    >>188
    とても面白いです
    自分の気持ちに気付いたジョルノとガル子の進展が気になるッ!
    返信

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  • 199. 匿名 2020/04/03(金) 18:17:39  [通報]

    >>188続き、本編に戻ります

    「ミスタ………ねぇ起きて、ミスタ」
    かなりの酒豪であるガル子のペースに合わせ飲んでいたミスタは、すっかり酔い潰れてしまった。タクシーに乗るまでは辛うじて意識はあったものの、アジトに到着した頃には既に爆睡しており目を覚ましそうにない。
    「私一人じゃ運べないし、どうしよう……」
    ガル子は支払いをしながら途方に暮れていたが、ふと車外に目をやると特徴ある前髪の人物が近付いて来るのが見えた。
    「あっ……ジョルノ!」
    「ガル子さん、おかえりなさい。車の音が聞こえたので、もしかしたらと思って」
    私を待っていてくれたのだろうか?と期待するガル子の脳裏にあの日の事がよぎり、それはないと自分に言い聞かせる。
    「………ジョルノ、丁度良かった!ミスタが起きてくれなくて困ってたの」
    「おや、随分と気持ち良さそうに寝てますね……僕がミスタの部屋まで連れて行きましょう」
    そう言うとミスタの腕を自身の肩に回し持ち上げ、少し引き摺るように歩き出した。
    その細身ながらも主張する胸や腕の筋肉、そして整った顔立ちについ見惚れてしまうガル子。
    「……どうしました?ガル子さん」
    ジョルノに声を掛けられるまで見惚れていた自覚がなかったガル子は慌て、顔を赤らめながら俯く。
    「やだ、私ったら………」
    その反応にジョルノは微笑みを返し、少し迷いながら言葉を続けた。
    「あの、もし良ければですが……この後お話でもしませんか?」
    「え……?」
    「あっ、あの、えぇと……僕、今日全然眠くないんです。話し相手になってもらえたらと思って」
    「えぇ、私で良ければ!」
    ジョルノの様子に何か違和感を感じるが、まだ気持ちを完全に断ち切れていないガル子には嬉しい誘いだった。
    「では、先に僕の部屋で待っていて下さい。僕はミスタを部屋に置いてから行きます」
    分かった、と返事をしそうになったガル子は言葉を飲み込み考える。
    (えっ……今、僕の部屋って言った?ジョルノの部屋で二人きり……どうしよう?)

    選択肢
    ①そのままジョルノの部屋で待たせてもらう
    ②ジョルノの部屋ではなく、リビングにしようと提案する

    ここでは①を選択して続きます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
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  • 200. 匿名 2020/04/03(金) 18:59:04  [通報]

    >>199
    とうとう2人っきり。ドキドキの展開ですネ!
    特徴ある前髪←確かに!遠目でもわかる(笑)
    返信

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  • 201. 匿名 2020/04/03(金) 20:20:53  [通報]

    >>199
    ミスタの介抱したいです
    返信

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  • 202. 匿名 2020/04/03(金) 21:02:09  [通報]

    >>195
    ジョジョトピあるあるですね!
    私も何度推し以外のキャラにときめいたことか(*´ω`*)
    返信

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  • 203. 匿名 2020/04/04(土) 00:50:54  [通報]

    >>199
    ガル子さん酒豪だったのか!ミスタより強いの笑うw
    ジョルノの部屋で2人きりですか!それはドキドキ…続き楽しみです。いつも楽しませてくれてありがとうございます!
    返信

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  • 204. 匿名 2020/04/04(土) 11:22:33  [通報]

    >>200
    ありがとうございます!そこに食い付いて頂きとても嬉しいですw
    >>201
    ありがとうございます!その描写も入れたかったのですが、長くなった為断念しちゃいました……。
    >>203
    女性で酒豪って何かいいなと思いまして……w楽しみだと仰って頂きとても嬉しいです。こちらこそ、いつも読んで頂きありがとうございます!

    返信

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  • 205. 匿名 2020/04/04(土) 13:31:28  [通報]

    >>199続きです

    「どうしよう、本当に来ちゃった……」
    ガル子は部屋のドアの前でポツリと呟き、緊張した面持ちでジョルノを待っていた。
    以前に任務上のやり取りでジョルノの部屋に入った事はあったが、プライベートな理由で部屋に招かれたのはこれが初めて。
    「眠れないから話し相手になってくれ」だなんてジョルノらしくないし、どことなく様子もおかしかったような気がする。
    壁に寄りかかりそんな事を考えていると、ワインとグラスを抱えたジョルノが戻って来た。
    「あ……ガル子さん、お待たせしました!中で座っていてくれてよかったのに……」
    ジョルノはドアを開けテーブルにそれらを置くと、ガル子をソファへと促し自身もその隣に腰を下ろす。
    「ジョルノはまだ15歳でしょ?お酒はダメで………」
    「まぁ、たまにはいいじゃあないですか」
    遮るように言葉を返しグラスにワインを注いだジョルノは、一つをガル子に差し出す。
    「乾杯!」
    「もう、ジョルノったら……乾杯!」
    二人はグラスを掲げ一口飲むと、全く同じタイミングで話し始めた。
    「あの、ガル子さん……」
    「ジョルノ、私ね……」
    思わず顔を見合わせ笑ってしまうが、ガル子の「どうぞ」というジェスチャーにジョルノが頷き先に話を切り出す。
    「ガル子さん、この間の件なんですが」
    「……………うん、どうしたの?」
    「あの……僕、ガル子さんに失礼な態度を取ってしまって」
    ジョルノはそう言うとワインを一気に飲み干し、何故か黙り込んでしまう。
    「大丈夫、あれだけハッキリ断ってくれた方が私は………」
    「違うんだ、ガル子さん!僕は…………」
    再び言葉に詰まり二杯目のワインも一気に飲み干したジョルノ。何かを考え込むように目を閉じ、膝の上で手を組んだまま微動だにしない。
    「…………ジョルノ?」
    返事の代わりに静かな寝息が聞こえた瞬間、ジョルノの身体がガル子にもたれかかるように倒れて来た。
    「寝ちゃってる…………」
    肩に乗ったジョルノの頭が滑り落ちガル子の膝の上に収まると、起こしてしまわぬようそっと頬を撫でる。
    「フフ、可愛い寝顔……お酒弱いのかな?」
    ジョルノが何かを言いかけていた事が気になりつつも、その寝顔を飽きる事なく見つめるガル子。

    選択肢
    ①ジョルノを起こさぬよう頭を下ろし、毛布をかけて部屋を出る
    ②ジョルノに膝枕をしたまま自分も寝る

    ここでは②を選択します。

    「私も眠くなってきちゃったな……このまま少しだけ………」
    もう一度ジョルノの頬を愛おしそうに撫でたガル子は、睡魔に襲われるまま目を閉じた。

    次話に続きます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
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  • 206. 匿名 2020/04/04(土) 14:27:48  [通報]

    >>205
    酔って寝ちゃうなんてジョルノといいミスタといい可愛いなぁ
    でも想いを伝えるのはまだおあずけ?
    ガル子の任務も気になるので続き待ってます
    返信

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  • 207. 匿名 2020/04/04(土) 16:28:29  [通報]

    >>204
    誤ってマイナスを押してしまいました!
    申し訳ありません。
    返信

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  • 208. 匿名 2020/04/04(土) 16:30:30  [通報]

    >>205さんの間違いです(^o^;)
    焦りすぎですね、申し訳ありません。
    返信

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  • 209. 匿名 2020/04/04(土) 23:44:48  [通報]

    需要ないかもですが、メモアプリの肥やしにしておくのも心苦しく…垂れ流し失礼します。
    毎度しつこく最推しの妄想投下すみませんm(_ _)m

    パート2パート3で書いた二人と同一かは特に決めていませんが、ガル子とイルーゾォが恋人同士、ガル子と暗殺チームメンバーが顔見知り、かつ日付が4月1日だと発生するイベント。
    (メローネにだいぶ損な役回りしてもらってるので、メローネを愛してやまないガル子さんがいらっしゃったら本当に申し訳ありません!!)



    4月1日、夕方。
    とある事情で病院を受診し終え、帰路につくためにタクシー乗り場へ向かおうとしていたガル子が出くわしたのは、恋人イルーゾォが所属する暗殺チームのメローネ、ギアッチョ、ペッシの三人であった。
    「おやおや〜、ガル子じゃあないか。」
    「仕事帰りですかい?…って、その脚、どうしたんで!?」
    片脚をやや引き摺りながら歩くガル子を見て、ペッシは声を上げた。
    「あ、みなさん。お久しぶりです。実はさっき仕事帰りに歩いてる時に自転車とぶつかっちゃって…今、そこの病院へ行ってきたんです。ただの捻挫なので大丈夫ですよ。」
    「ああ!?不注意なヤローがいるもんだなァ!?…ってオイ、本当に大丈夫なのか?ホワイトアルバムで冷やすか?」
    ギアッチョがそう提案してくれるが、ホワイトアルバムといえば超低温を操るスタンド…細かい温度調整など可能なのだろうか…?
    嫌な想像をしてしまったガル子は、慌てて首を振った。
    「あっ!大丈夫です大丈夫ですっ!捻挫と言っても軽く捻っただけなので、歩くとちょっと痛みますけど全然平気です!」
    「そうか…だが痛むならバイクで家まで送るぜ?」
    メローネは、すぐそばに停めているバイクを見ながら言った。

    選択肢
    ①だが断る
    ②お願いします
    →②を選択

    一瞬「メローネのバイクに2ケツなんぞ許可しねぇ!」と激怒するイルーゾォの顔が脳裏に過ったが、やはり脚は痛むので、メローネの厚意に甘え送ってもらうことにしたガル子は、メローネが乗るバイクの後部座席に跨った。
    「ああッ!ガル子の気配がオレの背中にッ!!ディ・モールト興奮するぞッ!!」
    メローネが恍惚の表情を浮かべると、ギアッチョの鉄拳がメローネの頭に容赦なく直撃する。
    「メローネ…この状況イルーゾォが見たら張り倒されるくらいじゃあ済まないよ…。」
    ペッシはメローネの発言にただただ引いている。
    「じゃあな。オレ達二人はこれから任務だからよぉ、悪ぃが先に行くぜ。大事にしろよ、ガル子。」
    「ガル子さん、お大事にね!メローネ、くれぐれも安全運転でね!」
    「ああ、分かっている!任せてくれ!」
    「ありがとうございます。ギアッチョさん、ペッシさん。任務、頑張ってくださいね。」
    返信

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  • 210. 匿名 2020/04/05(日) 00:03:52  [通報]

    >>209
    イルーゾォ推しガル子さん!需要あります!
    ぜひ書いてください!(゜▽゜*)
    暗殺チームと仲良しのガル子さん…羨ましい
    確かにホワイトアルバムは微調整できなかったら大惨事にw
    返信

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  • 211. 匿名 2020/04/05(日) 00:37:03  [通報]

    >>209 続きです。

    ギアッチョとペッシと別れたちょうどその時、メローネの携帯電話が鳴った。
    「随分とタイミングがいいな、イルーゾォだ。Pronto?イルーゾォ。」
    メローネが電話に出ると、内容は分からないが機嫌悪そうに話すイルーゾォの声が聞こえる。
    「ギアッチョとペッシの二人はもうそちらへ向かった。そう焦らずとも直ぐに着くだろう。ああそうだイルーゾォ、実はな、さっきガル子に…。」
    そこまで話して、メローネは突然何かを思いついたような表情をし、さらに何かを企むような笑みを見せた。
    「…ああ、実はな、例の場所からの帰りに、ガル子と出くわしたんだ…というより………ベリッシモ…言いにくいんだが………。実はガル子は事故に遭ってしまって、オレ達三人はその直後に出くわしたんだ………。今………ちょうど病院の前にいる。」
    「ちょ…!メロー………んんん!!」
    厳密に言えば嘘ではないのだが、やけに深刻そうに、あたかも大事故に遭ったと勘違いしてしまいそうな口調でメローネが話すので、ガル子は慌ててメローネを止めようとした…が、メローネに口に手を当て、それを封じられる。
    「あ、いや、何でもない。ん?ああ、そうだ………。ああ、彼女は今とても電話に出れる状態ではないぞ………。」
    「んんんん!!(離して!!)」
    「ああ、そういうことだ………。イルーゾォ…心配なのは分かるがまだ任務中だろう?大丈夫だ、オレの任務は終わったし、オレが代わりにガル子に付き添う。ああ、何か分かればすぐまた連絡する。」
    メローネは電話を切り、漸くガル子の口を塞いでいた手をどけた。
    「ちょ、ちょっとメローネさん!!何を…!!」
    「ん〜?あながち嘘ではないだろう?まあ、ちょっとした悪戯さ!ガル子、気づいているか?今日は4月1日だし、これくらいの嘘…じゃあない、悪戯はご愛嬌だろう?」
    「でも…」
    ガル子は自分の携帯電話を取り出し、イルーゾォに電話をかけようとするが、メローネはそれを制止した。
    「ガル子…最近のイルーゾォに不満があるんじゃあないのか?」
    「え?」
    「このところ毎日、昼夜問わず任務任務で、会う暇がほとんどないだろう?」
    「…それは…そうだけど…。」
    「ひょっとして、会えないばかりか、電話やメールもほとんどない?」
    「……。」
    「当たりだな。まあ奴も、あまりマメなタイプではなさそうだしな。この機会に、少しイルーゾォの奴を心配させてみないか?なに、頃合いを見て、オレがネタバラシするさ。確かにオレはさっき電話で大げさに話したが、嘘ではないし、その時君は別に一緒に居なかったことにすればいいだろう?君は、黙ってイルーゾォからの連絡を待っていればいい。」
    メローネの言葉に、ガル子は携帯電話を握りしめた。

    選択肢
    ①それでも電話する
    ②電話は今はやめておく
    →②を選択

    結局メローネに言いくるめられ、ガル子は携帯電話をバッグに仕舞い込んだ。



    続きますッ、長くてすみません!
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 212. 匿名 2020/04/05(日) 00:46:38  [通報]

    >>210
    読んでいただいてありがとうございます(´Д`*)
    本当羨ましいガル子ですよね…妄想というか私の願望というか…w
    温度調整、器用なギアッチョなら出来るはずと思いますが、いざ冷やされるとなると怖いかもですねw
    細かいことですが、ホワイト・アルバムの「・」が抜けてることに投稿後気づきました。(ノД`)
    返信

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  • 213. 匿名 2020/04/05(日) 02:48:45  [通報]

    >>205
    ジョルノに膝枕!寝顔美しいんだろうなぁ〜
    続きお待ちしてます!

    返信

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  • 214. 匿名 2020/04/05(日) 02:50:28  [通報]

    >>211
    例え損な役回りでも、メローネ 出してもらえて嬉しいです!しかし悪そうな顔してるなー画像のメローネ w
    返信

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  • 215. 匿名 2020/04/05(日) 09:45:52  [通報]

    >>205続きです

    「ん……………」
    窓から射す朝日の眩しさに目を覚ましたガル子は、寝ぼけた様子で部屋を見渡した。
    「そうだ……ジョルノが先に寝ちゃって、私も眠くなって……」
    昨晩の事を思い出し立ち上がろうとすると、自身の体に毛布が掛けてある事に気付く。
    テーブルの上にあったワインボトルとグラスは片付けられており、無造作に切り取られたノートのページが置いてあった。
    「?何か書いてある………」

    【ガル子さんへ】
    おはようございます。昨晩は醜態を晒してしまいすみませんでした。これから任務の為部屋を空けますが、明後日の午後には戻るのでその時にでもまたお話しましょう。
    【ジョルノより】

    それを読み終えたガル子は寂しそうに笑う。
    「ごめんなさいジョルノ。明後日は、もう………」
    メッセージ下の余白に自身の想いを書き記し、ジョルノの部屋を後にした。

    予定通り任務を終えたジョルノがアジトに戻ると、最初に感じる大きな違和感。
    (おかしいな……いつもならガル子さんが真っ先に出迎えてくれるのに)
    とりあえずリビングに向かうと、ガル子を除いたメンバー達が暗い顔をして座っている。
    「あの……戻りました」
    ジョルノの言葉に各々が返事をするが、とにかく覇気がない。この異様な雰囲気の理由が何なのか、胸騒ぎを覚えながらブチャラティに尋ねた。
    「黙っていてすまなかった、実は……………」
    ある組織への潜入調査がガル子に命じられた。今朝出発し任務期間は少なくとも数年間、例えそれが終わってもここに戻って来られるとは限らない。
    その組織とガル子の所在地等は機密事項により自分達には知らされず、連絡を取る事も許されないという内容だった。
    「何故女性であるガル子さんが、そんな……!!」
    興奮し声を荒らげるジョルノを落ち着かせるよう、そっと肩に手を置いたブチャラティ。しっかりしろと言わんばかりに目を合わせ首を振り答える。
    「上からの命令だ……俺には分からない。ガル子が適任だと判断したのだろう」
    「………………………」
    あまりのショックに言葉を失い、呆然としながら自室に戻ったジョルノ。
    あの日書いたメッセージを手に取り読み返していると、自身の筆跡ではない文字で書き加えられていた一文に抑えていた涙が零れ出す。

    [遠く離れていても、貴方の無事と幸せを心から祈っています。さようなら]

    「ガル子さん、本当にもう逢えないんですか……?」
    想いを伝えられなかった後悔と愛する人と離れ離れになった悲しさに、涙を止める術が無い。ジョルノは何かに誘われるようにある場所へ向かい歩き出した。

    一方……出発直後の数時間前。
    突然携帯の呼び出し音が鳴り、応答するガル子
    「…………ガル子です。はい、えっ………」

    選択肢
    ①ある場所へ向かう
    ②空港へ向かう

    ここでは①を選択して進みますが、その前にジョルノ目線のお話を挟みます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
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  • 216. 匿名 2020/04/05(日) 09:53:38  [通報]

    >>215
    続きだ!と思ったら…まさかの離ればなれ(。´Д⊂)
    ガル子の今後も気になるけどジョルノ目線の話も楽しみです
    返信

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  • 217. 匿名 2020/04/05(日) 10:50:37  [通報]

    >>215
    早く続きが読みたいッ!
    み…見たい!刺激される…好奇心がツンツン刺激される…どうしても見てやりたくなるじゃあないか!
    返信

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  • 218. 匿名 2020/04/05(日) 10:54:16  [通報]

    >>214
    読んでいただいてありがとうございます!
    あっあっ、メローネ好きガル子さんでしょうか!
    こんな役回りでも一番うまくこなしてくれそうなのは、私の中ではメローネでした(´∀`; )
    メローネはイケメンショットもベネですが、こういう悪い表情や変態な表情(舌舐めずりとか)もスゴクいいですよね!!

    返信

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  • 219. 匿名 2020/04/05(日) 11:07:08  [通報]

    >>211
    話の続きが気になる!
    お待ちしています!
    返信

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  • 220. 匿名 2020/04/05(日) 13:40:22  [通報]

    >197(ひっそり続けます…)

    ☆サン・ヴァレンティーノ・5☆

    シャワーを浴び終えたガル子は顔にたっぷりの化粧水と乳液、身体にはボディクリームを丹念に塗り込み、ラフな服装に着替え、髪を丁寧に乾かして無造作に後ろで纏めた。それから手櫛で前髪を整えながら、ガル子は鏡を様々な角度から覗いて自分の姿を確認した。
    これからリゾットが訪ねてくるだけの、少し気怠い休日の昼下がり。先ほどシャワーで洗い流したばかりの化粧を、再び施す気にはなれない。ガル子はおもむろにバニティケースに手を伸ばし、その中から薄紅色のリップグロスを取り出す。冬の寒さのせいなのか、それとも少し緊張しているからなのか。ガル子は色を失った唇に、リップグロスでほんのりと色付けをした。

    ガル子が再び壁の時計に目をやると、長針がちょうど文字盤の10を指していた。早ければ、あと10分程でリゾットがやって来るはずだ。ガル子は急に落ち着かなくなり、部屋の中をウロウロし始めた。ソファーのクッションの位置を変え、ドレッサーを覗き、窓の外に目を向ける。ガル子は少しでも緊張を解そうと、無意味な行動を繰り返した。しかしどんなに気を逸らそうとしても、頭の中はリゾットのことでいっぱいだ。どんな顔でリゾットを迎えて、初めにどんな言葉を掛けるか。「叶わない約束の寂しさ」と「我儘な自分への自己嫌悪」が大きく、いつもの自分でいられそうにない。そしてまた、そんな自分に嫌気がさす悪循環に陥ってしまうのだった。

    先ほどの電話の声から察するに、リゾットも昨日のことはかなり気にしているはずだ。組織に属している限りは仕方のないことなのに、リゾットを責める態度をとってしまった。自分が我慢をすれば、全てが丸く収まる。そうやって、ガル子はいつも過ごしてきた。もちろんかつて愛した【彼】に対しても我儘を言ったことは無いし、態度に表すことすらしなかった。あの頃のガル子は【彼】に嫌われて、捨てられるのが怖かった。ただ、その一心だった。
    そんな自分から、今は不思議なほど我儘が吹き出そうとしている。それは組織を離れた自分が変わってしまったから…ガル子自身、初めのうちはそう思っていた。


    Knock Knock…

    「……!」
    ガル子が指定した14時ぴったりに、乾いたノック音が響いた。ガル子は思わず小走りをして玄関に向かい、ドアの前で深呼吸をして一旦気持ちを落ち着かせた。

    ①いつも通り笑顔で迎える
    ②少し怒った顔で迎える

    ここではあえて②を選択。
    ガル子は少し緩んだ口元を引き締め、わざと不機嫌そうな表情をした。自分の中の寂しさ、虚しさ、ほんの少しの怒り。リゾットなら、そんな負の感情も受け止めてくれる。理由も根拠もあやふやだが、ガル子にとってリゾットはそう感じさせる男だ。自分が本音をぶつけたら、少しはリゾットの心の内側に触れることが出来るかもしれない。あと少し、ほんの少しだけでも、リゾットの近くに行きたかった。

    ガル子はもう一度深呼吸をして、ゆっくりとドアノブに手を掛けた。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

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  • 221. 匿名 2020/04/05(日) 14:34:11  [通報]

    >>215
    近づいたのに離れてしまったー!
    でもそんな障害の壁に燃えますッ(≧▽≦)
    返信

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  • 222. 匿名 2020/04/05(日) 15:07:43  [通報]

    >>211
    メローネが出て嬉しいです!私も口塞がれたい(笑)
    返信

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  • 223. 匿名 2020/04/05(日) 15:42:11  [通報]

    >>220
    毎回ガル子の感情描写がリアルで、読んでいるこっちももどかしい気持ちになってしまいます(´Д` )
    続き楽しみに待っています!
    返信

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  • 224. 匿名 2020/04/05(日) 17:56:41  [通報]

    >>219
    コメントありがとうございます!
    続き、なるべく早く投稿できるように頑張ります(´∀`)

    >>222
    コメントありがとうございます!
    メローネ好きガル子さんにはむしろご褒美でしょうかw
    できれば手袋を外して…ですね(〃ω〃)
    返信

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  • 225. 匿名 2020/04/05(日) 22:54:57  [通報]

    >>218
    メローネ 好きガル子さんがどの方か分からないのですが、私では無いと思います。でも好きです、メローネ !変態が魅力になるってやっぱりイケメンならではですよね。イケメンじゃ無かったら本気で怖いかもw
    返信

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  • 226. 匿名 2020/04/06(月) 00:30:17  [通報]

    >>209

    横ですが、貴重なギアッチョ登場シーン、ありがとうございます!
    ホワルバを出そうかと聞いてもらえるなんて、なんという羨ましさ…もし自分だったら判断力なくして凍傷覚悟でお願いしてしまいそうです…😆

    返信

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  • 227. 匿名 2020/04/06(月) 01:04:36  [通報]

    >>211 続きです。
    ※今回は暗チ3人(イルーゾォ・ギアッチョ・ペッシ)のターン


    ギアッチョとペッシの二人がイルーゾォのもとへ合流すると、イルーゾォはやたらと落ち着きなく、苛ついた様子であった。
    「とっとと終わらせて帰るぜ!おいギアッチョ!手早く済ませろよ!!」
    「(機嫌悪いなぁ…早くガル子さんのところへ行きたいんだろうなぁ…。)」
    「こっちに鏡はねえが大丈夫なのか?オレはターゲットを殺った後、こっちへ向かえばいいんだな?」
    任務の流れの確認のためギアッチョがイルーゾォに声をかけると、イルーゾォは最高に不機嫌な顔でギアッチョを睨み上げた。
    「ちっ、今更そんな質問かよ…資料確認してこいってんだよなぁ…!」
    その態度についにギアッチョの堪忍袋の緒が切れた。
    「オイ…イルーゾォ!お前何だってんだ!?ずっとイライライライラしやがってよォ!!おめーの私的な感情を任務に持ち込むんじゃあねえ!!」
    「(ああ!ギアッチョ言っちゃった!!)」
    「ああ!?イライラなんかしてねえ!!大体おめーが…!!」
    「喧嘩はやめてくれよぉ。イルーゾォ、ガル子さんのことが心配なのは分かるけど、任務を早く終わらせるためにもさ、ちょっと落ち着きましょうぜ。」
    「…クソッ!こうしてる間にもガル子が…!今すぐにでも駆けつけてえのによぉ…!!」
    ペッシの言葉でギアッチョに食ってかかるのはやめたイルーゾォだが、今度は焦りを露わにしながらそう声を上げる。
    「(…?)ガル子さん、軽い捻挫だって言ってたし大丈夫じゃあないかな。」
    「…は?…捻挫?」
    「あれ?メローネに聞いてるんじゃあないのかい?それか、ガル子さん本人からの電話は?自転車とぶつかって、片脚に軽い捻挫したんだってね。オレ達とメローネがガル子さんと会った時は、もう彼女は診察が終わって病院を出た後だったよ。」
    「…ガル子からは特に連絡はねえ。メローネは…ガル子は命に別状はないにしろ、とても電話に出れるような状態じゃあねえって…。」
    イルーゾォとの会話の食い違いから、ペッシは何となく事情を察した。
    「(はぁ…メローネ、面倒なことするなよぉ…)ああ、そういえば、今日は4月1日…。」
    「おお、そう言えばそうだな!なんだおめー、メローネにまんまと騙されたってわけか!?」
    「…は?騙され?」
    訳が分からず一瞬固まってしまったイルーゾォであったが、すぐに事の真相を察したのか、メローネへの怒りでワナワナと震え始めた。
    「………メローネ、アイツ何で…!!」
    「でもよぉ、それにしたって、ガル子から音沙汰がねえってのも可笑しな話だよな。お前が電話したっつー時も、ガル子はメローネと一緒にいたはずだぜ?一言『捻挫だから大丈夫』で済む話じゃあねえか。」
    「(ギアッチョ、余計なこと言うなよォ!!)」
    「ああ!?あの時、ガル子はメローネと一緒に居たっつーのか!?」
    「電話したのがオレ達と別れてすぐってなら、そうだよな。」
    「…そういうことにはなるけど、まあ電話の時は近くにいなかった可能性だってあるし…。どっちにしろ、捻挫とは言え怪我したのは本当なんだしさ、後で電話するなり、会いに行ってみたらどうだい?」
    「…ああ、そうだな。それにしても、アイツ…メローネ…帰ったらただじゃあおかねえ…。」
    ペッシの言葉で何とか落ち着きを取り戻したイルーゾォと二人は、漸く任務へ取り掛かった。


    すみません、まだまだ続くゾォ(>_<)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +8

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  • 228. 匿名 2020/04/06(月) 01:13:25  [通報]

    >>227
    ペッシ優しい(^∇^)
    返信

    +9

    -2

  • 229. 匿名 2020/04/06(月) 02:31:43  [通報]

    >>225
    あっあっ!
    特定のどなたかではなく、「メローネのことが好きなガル子さん」という意味でした!紛らわしい書き方すみません(ノ_<)
    確かにイケメンじゃあない変態怖いかもですねw「ただしイケメンに限る」を体現するメローネww
    返信

    +6

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  • 230. 匿名 2020/04/06(月) 02:33:28  [通報]

    >>226
    お読みいただきありがとうございます!
    ギアッチョ愛ゆえに凍傷の「覚悟」ができてらっしゃるガル子さんッ!ぼくは敬意を表するッ!!
    暗殺チームみんな大好きで、ついついお話を考える際に絡ませてしまいます(´∀`)
    返信

    +8

    -0

  • 231. 匿名 2020/04/06(月) 02:34:54  [通報]

    >>228
    お読みいただきありがとうございます!
    ペッシは絶対優しい子…そのイメージで書いたら、アクの強い暗チメンの中でひとり色々と気をもみ続けるちょっと可哀想なポジションになってしまいました(。-∀-)
    ペッシごめん…w
    返信

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  • 232. 匿名 2020/04/06(月) 15:39:09  [通報]

    >>206
    >>213
    >>216
    >>217
    >>221
    いつも読んで頂き、そしてお優しいコメントも頂き本当にありがとうございます!
    本編だったりジョルノ目線だったりと、回りくどくて申し訳ないです……。もう少しで書き終わるので、最後までお付き合いして下さると嬉しいです。
    返信

    +8

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  • 233. 匿名 2020/04/06(月) 16:04:46  [通報]

    >>215続き ジョルノ目線です。

    「遅いな、ガル子さんとミスタ…………」
    時計の針は23時を過ぎていた。二人で楽しんで来て下さいなどと言ってしまったが、男女が夜遅くまで二人きりとなると気が気ではない。
    ミスタはガル子に対してボディタッチがやたらと多い上に、その小さな変化にもいち早く気付いていた。
    「もしや、ミスタもガル子さんの事を……?」
    気安く頬を触ったり肩を抱き寄せたり、いとも簡単にそれが出来てしまうミスタが羨ましくて妬ましい。
    「………やはり僕も行けば良かったかな」
    二人の間に何か起こっているのでは……という不安に苛まれていると、車のエンジン音が聞こえてくる。もしかしたらと外の様子を伺いに出たジョルノは、タクシーの中で支払いをするガル子の姿にひとまず安堵した。
    (ガル子さん……良かった、おかえりなさい)
    状況を把握しミスタを抱え歩き出すと、ガル子からの熱い視線に気付き鼓動が早くなる。
    「………どうしました?ガル子さん(そんな目で見ないで下さい、あの日の君を思い出して胸が痛くなる……)」
    こちらを見つめている自覚が無かったらしく、自身の問いかけに頬を染め俯くガル子。そのウブな姿と言動に一際激しく、大きくなる鼓動。
    (なんて可愛いんだ…………)
    すぐにでも想いを伝えたい。そんな衝動に駆られるが、ミスタを抱えたままではムードに欠ける……そう判断したジョルノは思い切って切り出す。
    「あの、もし良ければですが………この後お話でもしませんか?」
    突然すぎたのか驚くガル子に慌てて適当な理由を後付けし、二人きりになれる自室へと誘ってみる。
    (ガル子さん、どうかお願いします……)
    平静を装いながら心の中で祈っていると、ガル子からの嬉しい返事。
    「うん、それじゃ………待ってるね」
    「……はい、すぐに行きますから!!」
    ミスタを抱える腕に力が漲り速さを増したジョルノの移動に刺激されたのか、ミスタが小さな唸り声を上げた。
    「う………」
    「あ、ミスタ……大丈夫ですか?」
    「ガル子、本当にそれでいいのかよ……」
    「…………ミスタ?」
    寝言だったのか返事は無く、再び寝息を立て深い眠りに入ったミスタ。彼をベッドに寝かせ自室に向かう途中キッチンに寄り、ワインとグラスを手に取る。
    「お酒の力を借りたら……言えるだろうか?」

    次話もジョルノ目線が続きます。
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +10

    -2

  • 234. 匿名 2020/04/06(月) 16:45:00  [通報]

    >>233ィ~!
    早く続きを聞かせてくれよォ~!
    ミスタからも言ってくれ~!
    返信

    +6

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  • 235. 匿名 2020/04/06(月) 17:48:42  [通報]

    >>223
    コメありがとうございます(*∩ω∩)
    少しでも親近感が湧いたり、共感する部分のある普通の女性に、ガル子が描けてたらいいな〜と思います。
    返信

    +4

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  • 236. 匿名 2020/04/06(月) 23:03:43  [通報]

    >>233
    本編もいいけどジョルノの心情が分かるジョルノ目線も大好きです。次回も楽しみ過ぎます😍お待ちしてます!
    返信

    +5

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  • 237. 匿名 2020/04/07(火) 01:46:21  [通報]

    >>230

    ありがとうございます!
    リアルではガチのジョジョ好きの知り合いがいないので、あの台詞を言ってもらうとこんなに嬉しいんだ…って一人ジンとしております…(*>_<*)ノ

    返信

    +6

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  • 238. 匿名 2020/04/07(火) 15:24:55  [通報]

    コメント投稿期限まで10日しかない…次にトピが立つのはいつになるのか…かなしい。
    トピ申請しても通らない。
    何でもありな乙女ゲーム版がいいのに…。
    返信

    +8

    -1

  • 239. 匿名 2020/04/07(火) 16:29:25  [通報]

    >>238
    本当だΣ(´□`;)17日までかな?
    返信

    +5

    -0

  • 240. 匿名 2020/04/07(火) 16:40:24  [通報]

    >>238
    伸び率高いトピは立ちやすいらしいよ
    今回あまり伸びてないから時間かかるかもね(T . T)
    返信

    +8

    -1

  • 241. 匿名 2020/04/07(火) 19:57:47  [通報]

    五部のアニメが終わったので、賑わいが少し下がってしまったのかな?
    私はこのトピ大好きなんだけど。
    返信

    +6

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  • 242. 匿名 2020/04/07(火) 20:17:09  [通報]

    ずっと推し含めて5部キャラで書いてたから、もし次トピが立ったら1〜4部キャラで書きたい。需要があるか分からないけどw
    返信

    +6

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  • 243. 匿名 2020/04/07(火) 20:30:22  [通報]

    >>242
    もちろん需要有りますよ!!五部も大好きだけど他の部も読みたいです!
    返信

    +6

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  • 244. 匿名 2020/04/07(火) 20:50:48  [通報]

    >>233続きです

    「あ……ガル子さん、お待たせしました!」
    ワインとグラスを片手で器用に抱え、もう片方の手を軽く上げたジョルノはガル子に駆け寄った。
    (中に入らず僕を待っているなんて……控え目なガル子さんらしいな)
    テーブルにワインとグラスを置き、慣れない仕草でガル子をソファへエスコート。さり気なく距離を詰め隣に座ると、なんとも言えない不思議な香りが鼻をかすめる。
    ガル子からフワリと漂う香水と酒の香りは、恋愛経験が無い思春期のジョルノをひどく高揚させた。
    想定内の小言を遮るようにワインを注ぎ強引に乾杯をすると、折れた様子のガル子も続いてグラスを掲げ互いに一口飲む。
    (よし………言うぞ!)
    と意気込むが二人同時に言葉を発してしまい、ジョルノは出鼻をくじかれてしまう。しかしガル子の「どうぞ」というサインに甘え、まずは謝罪から始める事にした。
    「あの………僕、ガル子さんに失礼な態度を取ってしまって」
    (……あれ?この後は何と言うんだったっけ……?)
    あれだけシミュレーションしていたのに、続きの言葉が全く出て来ない。グラスに入っていたワインを飲み干し必死に思い出そうとする。
    「大丈夫、あれだけハッキリ断ってくれた方が私は………」
    「違うんだ、ガル子さん!僕は…………」
    ガル子の言葉を強く否定し二杯目のワインを注ぐと、それも一気に流し込んだジョルノ。
    (あ………何だこれは……?頭が回る………ガル子さん、君が……好きだ………)

    「う……………」
    まだ外が薄暗い早朝、顔に当たる柔らかな感触に目を覚ました。
    (僕は一体………そうだ、ワインを飲んで意識が飛んでしまって…………ん?)
    寝惚けながら顔の向きを変え、その柔らかい膨らみにそっと触れてみる。
    (これはもしやガル子さんの、む………ね……?!)
    慌てて手を離し自身の置かれている状況を確認すると、枕替わりにしているのがガル子の膝だと分かり更に驚愕するジョルノ。
    (………う、うわっ!!)
    驚きのあまりソファから落ち大きな音を立ててしまうが、ガル子から聞こえる小さな寝息にホッと胸を撫で下ろした。
    (僕が何故、ガル子さんの膝に……?!記憶が……)
    バクバクと大きな音を立てる心臓、見る見るうちに熱を帯び赤くなる顔、中央から火照る身体……男性故に反応をしてしまった部分を鎮めるべく、窓の外の景色に目をやり今日の予定を確認する。
    (あぁ、今日はこれから任務があったんだ)
    このまま二人で過ごしたい……許されない想いを打ち消し机に向かうと、ノートを引っ張り出し適当に一枚破った。ガル子宛のメッセージを書き記し、昨晩の残骸を片付けてからテーブルに置く。
    ガル子の身体に優しく毛布を掛けてやり、名残惜しそうに寝顔を見つめるジョルノ。頬と唇を交互に行き交う視線はやがて頬に定まり、恥じらいながら唇を落とした。

    「ガル子さん、行ってきます」
    (僕が君の恋人になれたら、唇を………)
    ジョジョの奇妙な乙女ゲームPart4
    返信

    +6

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  • 245. 匿名 2020/04/07(火) 21:18:04  [通報]

    >>240
    >>241
    アニメ放送中の賑わいはすごかったですね
    アニメが終わっちゃったし、新年度で忙しいのもあるかも
    でも今でもガル子さんたちとジョジョ愛を語りあえるのは嬉しいです
    返信

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  • 246. 匿名 2020/04/07(火) 21:18:49  [通報]

    >>244
    からの離ればなれ!続きが気になる~!
    昔はジョルノの魅力に気付かなかったけれども、投稿者さんのおかげで気付くとこができた(^-^)
    ありがとう♪
    返信

    +6

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  • 247. 匿名 2020/04/07(火) 21:20:11  [通報]

    >>242
    推しキャラは5部だけど他の部も好きですよ!
    ぜひお願いします( ´∀`)
    返信

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  • 248. 匿名 2020/04/07(火) 21:35:52  [通報]

    >>237
    私も同じくですw
    リアルではジョジョ友いなくてクソッ!クソッ!なので、ここや他ジョジョトピでジョジョへの思いの丈や妄想を吐き出させていただけて感謝です(*^人^*)
    返信

    +6

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  • 249. 匿名 2020/04/07(火) 23:33:56  [通報]

    >>220続き

    ☆サン・ヴァレンティーノ・6☆

    ガル子がゆっくりと玄関のドアを開けると、真正面に神妙な面持ちのリゾットが立っていた。いつものリゾットならば、その大きな身体を少し屈めて、出迎えたガル子にノーズキスをしてから部屋に入っていく。互いの鼻先がチョンと触れ合った後、リゾットは一瞬だけとても優しい表情をしてくれる。ガル子はそれが堪らなく好きだった。
    だが今日のリゾットはじっとガル子を見つめ、言葉もなく立ち尽くしている。アジトでの経験からなのか、ガル子は今でもリゾットに黙って見つめられるのが大の苦手だ。苦い過去から逃れるように、ガル子は思わず下を向いてしまった。

    時が止まり、出口の見えないトンネルのように息苦しい沈黙。このままではいけない。再びガル子が顔を上げようとした時、意外なものが目に飛び込んできた。自分への詫びのつもりだろうか?リゾットの大きな手に、たった一輪、真っ赤な薔薇が握られていた。
    (いつもは手ぶらで来るくせに…)
    ガル子は心の中で悪態をつきつつも、リゾットの行動を嬉しく思った自分が悔しい。今度はリゾットの視線に気負けしないよう、ガル子は更に不機嫌な表情を作ってから顔を上げた。そしてリゾットを真っ直ぐに見つめ返し、掴んだままのドアノブをギュッと握りしめた。そしてドアノブが僅かに軋んだ瞬間に、ようやく2人の時間が動き始めた。

    「……昨日は…」
    「……あのッ…」

    偶然にも同時に言葉を発してしまい、2人は顔を見合わせ動きを止めた。薔薇を差し出そうと伸ばしたリゾットの手は、ガル子に届く前に行き場を失い、宙に浮く。謝罪の言葉と共に花を贈る予定が崩れてしまい、リゾットは気まずそうにガル子から視線をそらした。そしてそのまま力無く、薔薇を持つ手を下げてしまった。

    ①部屋に入るよう促す
    ②外に誘う

    ここは①を選択。
    こんな時にはどうしたらいいのか、ガル子にも正解が分からない。ただ、このまま玄関先に立ち続けても意味が無いことは確かだ。

    「あの…部屋に入りませんか?」
    「……」
    「早く水に挿してあげないと…萎れちゃう…」

    リゾットは手に持った薔薇を一瞥すると、無言で小さく頷いた。ガル子はリゾットの背中を軽く押して入室を促したが、やはりいつものように鼻先を合わせてはくれなかった。

    今すぐにでも、リゾットの胸に飛び込みたい。指先だけでもいい、その温かい肌に触れていたい。目の前にあるリゾットの背中に、ガル子の心が狂おしいまでに騒めいている。しかし今その誘惑に負けてしまったら、二度とリゾットに本音をぶつけられなくなってしまう。今日だけは、自分の気持ちを正直に伝えると決めたのだ。ガル子は甘い誘惑を断ち切るように、部屋のドアをピシャリと閉めた。
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