ガールズちゃんねる

この小説は衝撃だった!

218コメント2019/12/19(木) 18:11

  • 1. 匿名 2019/12/15(日) 23:43:47 

    主は頭が悪いのか、一度読むとすぐに忘れてまた同じ本を読み、ラスト数ページで、これ、読んだことあるな。って気付くことがあります。。
    そんな主でも貫井徳郎の乱反射はストーリーもしっかり覚えてます。
    みなさんが衝撃を受けた小説は何ですか?

    +140

    -6

  • 2. 匿名 2019/12/15(日) 23:44:26 

    この小説は衝撃だった!

    +11

    -1

  • 3. 匿名 2019/12/15(日) 23:45:01 

    itと呼ばれた子は衝撃だった
    本当にこんな親がいるのかと

    +171

    -2

  • 4. 匿名 2019/12/15(日) 23:45:17 

    殺戮に至る病

    +126

    -1

  • 5. 匿名 2019/12/15(日) 23:45:29 

    沼田まほかるの小説は結構どれも衝撃的

    +86

    -5

  • 6. 匿名 2019/12/15(日) 23:45:32 

    リングかな

    +41

    -1

  • 7. 匿名 2019/12/15(日) 23:45:35 

    森鴎外の『高瀬舟』
    あの描写忘れられない

    +59

    -2

  • 8. 匿名 2019/12/15(日) 23:46:11 

    東野圭吾さんの仮面山荘殺人事件

    読んでる間は普通のミステリー小説だなと思ってたけど、最後の最後でえーーー!!!って思わず声出してしまった

    +86

    -5

  • 9. 匿名 2019/12/15(日) 23:46:40 

    ベタだけどイニシエーションラブ

    +95

    -25

  • 10. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:00 

    湊かなえのリバース。
    最後の一言で物語がひっくり返ったから、ゾッとした。

    +134

    -3

  • 11. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:24 

    東野圭吾「容疑者Xの献身」
    定番だけどやっぱりここは外せないんじゃないかなぁ。

    +146

    -11

  • 12. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:33 

    十二国記シリーズ

    +57

    -3

  • 13. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:37 

    真梨幸子の更年期少女。今はタイトル変わって「みんな邪魔」になってたかな。

    少女漫画好きのオバ様サークルで起きたミステリー。キーパーソンのまさかの正体と幕間での伏線が凄かった。

    +78

    -2

  • 14. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:43 

    『お見世出し』森山東
    短編 3作品中 最後の「呪扇」がトラウマレベルで衝撃でした

    グロい

    +7

    -0

  • 15. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:52 

    芦沢央さんの
    悪いものが、きませんように
    最後のどんでんで二回読み直した

    +39

    -8

  • 16. 匿名 2019/12/15(日) 23:47:58 

    東野圭吾さんの、赤い指。

    えーー、そういうこと!??って、ゾッとした。

    +79

    -3

  • 17. 匿名 2019/12/15(日) 23:48:36 

    三島由紀夫の「憂国」!!!

    これほど疲れる小説って他にあるのかな?笑

    +22

    -1

  • 18. 匿名 2019/12/15(日) 23:48:55 

    アガサクリスティのアクロイド殺し
    最初に読んだときの衝撃を再び体験したくてミステリー読み続けてます

    +76

    -0

  • 19. 匿名 2019/12/15(日) 23:49:00 

    遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる


    ちょっと待てって思った。

    +0

    -0

  • 20. 匿名 2019/12/15(日) 23:49:51 

    八甲田山死の彷徨
    実話だということ、そしてこの話が現代の公務員や一般会社などの管理職の研修資料にされている事を知った時ハッとしました。私は27歳の時読みました。

    +60

    -0

  • 21. 匿名 2019/12/15(日) 23:50:02 

    フジコ
    ドラマを見た後で小説読んだけど、ドラマ版も尾野真千子が強烈すぎて衝撃だったし
    小説もやっぱりショッキングな内容だった

    +94

    -4

  • 22. 匿名 2019/12/15(日) 23:50:34 

    >>10
    ドラマもあの一言で終わりで良かったかも

    +31

    -2

  • 23. 匿名 2019/12/15(日) 23:50:36 

    >>9
    私も同じくこの小説コメントしようと思った(^^)

    +3

    -0

  • 24. 匿名 2019/12/15(日) 23:50:42 

    この小説は衝撃だった!

    +27

    -0

  • 25. 匿名 2019/12/15(日) 23:50:45 

    >>18
    わかる!
    アガサの小説ではアクロイド殺しと春にして君を離れが大好きです

    +30

    -0

  • 26. 匿名 2019/12/15(日) 23:51:08 

    東野圭吾の秘密です
    この本を読んで東野圭吾にハマり出しました

    +52

    -4

  • 27. 匿名 2019/12/15(日) 23:51:19 

    十角館の殺人

    +118

    -8

  • 28. 匿名 2019/12/15(日) 23:51:37 

    >>11
    映画で観て感動したけど小説は読んでないです。
    読んでみようかな

    +13

    -2

  • 29. 匿名 2019/12/15(日) 23:51:40 

    本そのものの見た目で衝撃を受けたのは京極夏彦の「どすこい」
    肉々しくて触るだけで太りそう。

    +7

    -1

  • 30. 匿名 2019/12/15(日) 23:52:00 

    砂の女
    この小説は衝撃だった!

    +59

    -0

  • 31. 匿名 2019/12/15(日) 23:52:38 

    月並だけど模倣犯かなー。
    トラウマになった。

    +45

    -2

  • 32. 匿名 2019/12/15(日) 23:52:41 

    死国
    映画じゃなくて小説の文章力がやばい
    未知の土着文化を私のような読者にも想像させる文章っていうんですかね。
    文章で世界に引き入れる感じ。
    この小説は衝撃だった!

    +44

    -0

  • 33. 匿名 2019/12/15(日) 23:53:07 

    この小説は衝撃だった!

    +81

    -2

  • 34. 匿名 2019/12/15(日) 23:53:53 

    乃南アサ「晩鐘」

    本嫌いなはずの私が寝るのも忘れて読みました

    +20

    -2

  • 35. 匿名 2019/12/15(日) 23:54:13 

    ある島の可能性 ウエルベック
    この小説は衝撃だった!

    +7

    -0

  • 36. 匿名 2019/12/15(日) 23:54:36 

    イノセントデイズ

    +21

    -0

  • 37. 匿名 2019/12/15(日) 23:55:16 

    斑鳩の里殺人事件
    斎藤栄

    しょーげきの謎解き。
    読み終わった時初めて本を投げつけた。
    解るかい!

    +3

    -1

  • 38. 匿名 2019/12/15(日) 23:55:49 

    >>1
    全く同じ!笑
    初見の時に、このラストはすごい!絶対忘れないわ!って思っても忘れてる

    +34

    -0

  • 39. 匿名 2019/12/15(日) 23:56:00 

    朝井リョウの何者

    私的には考えさせられた
    あなたはわたしは何者?って
    ガルちゃんにも何者が沢山いるよ

    +43

    -1

  • 40. 匿名 2019/12/15(日) 23:56:33 

    小池真理子 恋

    +24

    -1

  • 41. 匿名 2019/12/15(日) 23:56:47 

    ・フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』
    世代の近い女の子がここまで残酷になれるのかと衝撃を受けた15歳の私

    ・島田雅彦『スピカ・千の仮面』
    一歩間違うと児童ポルノになりかねない危うさ

    ・川端康成『眠れる美女』
    私はこれで変態になりました笑

    ・アラン・シリトー『土曜の夜と日曜の朝』
    フィル・コリンズの曲で興味を持って読んでみたら労働者階級の脱出口なき窮境下での刹那を描いた苦しい話だった

    +13

    -1

  • 42. 匿名 2019/12/15(日) 23:57:19 

    乾くるみのイニシエーションラブ

    最後の2行が衝撃過ぎた

    +46

    -3

  • 43. 匿名 2019/12/15(日) 23:57:26 

    さまよう刃

    +53

    -0

  • 44. 匿名 2019/12/15(日) 23:59:06 

    桐野夏生「OUT」
    切り落とした頭がゴトリと落ちて・・・みたいな描写にゾッとした。
    この小説は衝撃だった!

    +78

    -1

  • 45. 匿名 2019/12/15(日) 23:59:13 

    これはこんなのアリなのか??と衝撃的だった
    この小説は衝撃だった!

    +29

    -0

  • 46. 匿名 2019/12/15(日) 23:59:21 

    >>1
    どっかで聞いた事あるなって思ったら、その小説、妻夫木聡と井上真央でドラマ化してたよね!結構面白かった。小説版の方はもっと面白そうだね。

    +23

    -0

  • 47. 匿名 2019/12/15(日) 23:59:52 

    松岡圭祐の催眠
    このパートいるか?と思ってたところが見事に繋がって感動した

    +7

    -1

  • 48. 匿名 2019/12/16(月) 00:00:08 

    屍人荘の殺人

    +14

    -2

  • 49. 匿名 2019/12/16(月) 00:00:08 

    思春期に読んだフラニーとゾーイー。
    丁度周りが馬鹿馬鹿しく見える時期、周りよりも自分が清廉だと思い込んでいる時期に読めたのが良かった。
    ラスト数ページの為にだらだらと益体もない会話が続くけど、そこがカタルシスに繋がっているんだろうなあと思う。
    とにかくこれ以上衝撃的だった小説はない。
    人嫌いも正面上は治った。
    私は今でも太っちょのおばさんの為に踏ん張ることがあるw

    +20

    -0

  • 50. 匿名 2019/12/16(月) 00:01:45 

    ケモノの城
    誉田哲也

    実話に沿ってだから読むのしんどかった~。

    +29

    -1

  • 51. 匿名 2019/12/16(月) 00:02:17 

    恋する創薬研究室
    最近よくある恋愛と化学を組み合わせたやつでしょ、と思ってたら、最後にどんでん返しがあった
    この小説は衝撃だった!

    +8

    -2

  • 52. 匿名 2019/12/16(月) 00:03:17 

    湊かなえ「告白」
    このデビュー作が衝撃で、そこからずっとファンです。

    +95

    -5

  • 53. 匿名 2019/12/16(月) 00:03:19 

    田中 慎弥の共喰い
    ラストはもう、止まらない。

    +7

    -1

  • 54. 匿名 2019/12/16(月) 00:04:04 

    占星術殺人事件

    このトリックは素晴らしかった!

    +32

    -0

  • 55. 匿名 2019/12/16(月) 00:04:06 

    三島由紀夫の仮面の告白

    文章が綺麗すぎてまず衝撃を受け、三島がホモだということをこの本で初めて知って2度目の衝撃を受けた
    奥さんも子どももいた筈だけど、どんな気持ちでセックスしてたんだろう

    +17

    -1

  • 56. 匿名 2019/12/16(月) 00:04:10 

    今ぱっと思いついたのは、荻原浩の「噂」かな
    ラスト、えっえっ???って慌てた

    ミステリー好きで色々読んでるけど、すぐに思いつかない&思い出せないなぁ〜

    +50

    -1

  • 57. 匿名 2019/12/16(月) 00:05:30 

    12人の死にたい子どもたち
    映画より断然原作

    +11

    -0

  • 58. 匿名 2019/12/16(月) 00:05:32 

    柚月裕子の臨床心理
    最後の方はとにかく気持ち悪くて、女性の作家さんがこんなの書けるんだなと思った

    +9

    -0

  • 59. 匿名 2019/12/16(月) 00:06:52 

    >>10
    最後の最後に絶望に落とされるよね
    買うときに本が開かないように帯がしてあって、そこに、絶対に読み終えるまで最後の1ページは読まないでって書いてあったのがまずスリルだった

    +34

    -0

  • 60. 匿名 2019/12/16(月) 00:07:52 

    >>17

    これを「疲れる小説」と表現するあなたは、なかなかのものね。なるほど、疲れるよね確かに。

    +7

    -1

  • 61. 匿名 2019/12/16(月) 00:08:03 

    小林泰三 殺人鬼にまつわる備忘録(単行本時、記憶破断者の改題)
    偽の記憶を植え付ける超能力を持った殺人鬼と、記憶が10分くらいしか持たない病気の主人公との戦い
    よくこんな設定考えたなと思うし、アンジャッシュみたいなやりとりが面白かった
    アリバイ証明のために偽の記憶を植え付けて「俺は一時間前からここにいたよな!?」「えーと、確かにその記憶はあるんですが、そんなことはありえないはずでして…」セリフは正確じゃないけどこんなノリ

    +15

    -1

  • 62. 匿名 2019/12/16(月) 00:08:13 

    乙一のゴス
    最後そっちかーい!って思った
    この小説は衝撃だった!

    +28

    -0

  • 63. 匿名 2019/12/16(月) 00:09:15 

    ミカの正体にゾッとした
    この小説は衝撃だった!

    +66

    -1

  • 64. 匿名 2019/12/16(月) 00:09:26 

    >>8
    読んでみます!!

    +6

    -0

  • 65. 匿名 2019/12/16(月) 00:09:52 

    神津凛子「スイート・マイホーム」
    最後のページ!自業自得なんだろうけど、ほんとに救いがない

    +0

    -0

  • 66. 匿名 2019/12/16(月) 00:11:10 

    夢野久作の小説全て。

    +10

    -0

  • 67. 匿名 2019/12/16(月) 00:11:20 

    愛をください

    手紙のやりとりだけでストーリーが進むなんて斬新。

    +3

    -0

  • 68. 匿名 2019/12/16(月) 00:11:38 

    イノセントデイズ
    悲しくてやるせなかった

    +16

    -1

  • 69. 匿名 2019/12/16(月) 00:12:13 

    ボッコちゃんのラストは衝撃

    +17

    -0

  • 70. 匿名 2019/12/16(月) 00:13:13 

    >>3
    中学生の時に読んで文字通り衝撃だった
    可哀想で見てられなくて涙が出たのを覚えてる

    +30

    -1

  • 71. 匿名 2019/12/16(月) 00:13:55 

    パトリシア・ハイスミスの作品全て。日本のイヤミス系みんな影響受けてると思う。

    +4

    -0

  • 72. 匿名 2019/12/16(月) 00:15:20 

    真梨幸子の「みんな邪魔」
    結末に衝撃走った!
    頻繁に読み返すくらい面白かったよ
    女の醜さもドロドロも相まってゾクゾクした

    +24

    -0

  • 73. 匿名 2019/12/16(月) 00:15:23 

    >>55

    仮面の告白は、三島由紀夫がこの小説で自分をホモとしてキャラクター付けることを意識していただけで、実際は、この小説が出た後、老舗の料亭の娘さんとラブラブで付き合っていたんだよ。
    そのへんの事実は「ヒタメン」に詳しいですよ。

    +15

    -0

  • 74. 匿名 2019/12/16(月) 00:16:07 

    蝿の王
    無人島にたどり着いた少年たちがサバイバルしているうちに仲間割れ。
    主人公と敵対しているグループは狩りに熱中したりだんだん野蛮になっていって「話し合いで決めよう」という理論も通じなくなっていく。
    最初はリーダーや役割を決めたりしてうまくやっていたはずの少年たちだったのに、叱ってくれる大人がいない世界で、目を疑うほど暴力的になっていくのが怖かった。
    高校生の時に読んだけど衝撃的だった。

    +39

    -1

  • 75. 匿名 2019/12/16(月) 00:16:25 

    >>59

    えー、買ってみようかな。

    +11

    -0

  • 76. 匿名 2019/12/16(月) 00:16:36 

    >>3
    学生時代に読んでかなり衝撃受けました。
    最近になって主人公の弟さんも本を出してると知り読んで見たのですが、こちらもなかなかの(内容的にはこっちのが辛い)ものでした…。

    +28

    -1

  • 77. 匿名 2019/12/16(月) 00:16:38 

    貴志祐介の「黒い家」
    ゾッとした。

    +61

    -1

  • 78. 匿名 2019/12/16(月) 00:16:49 

    村田沙也加のコンビニ人間
    あと殺人出産と消滅世界
    本当にクレイジー

    +14

    -3

  • 79. 匿名 2019/12/16(月) 00:17:53 

    重松清の『愛妻日記』は読んで欲しいわww

    +2

    -1

  • 80. 匿名 2019/12/16(月) 00:18:02 

    >>13
    これ最高だった!
    みんな邪魔という名前より更年期少女というタイトルがピッタリなのに何故替えてしまったのか(>_<")

    +23

    -0

  • 81. 匿名 2019/12/16(月) 00:18:46 

    曽野綾子「天上の青」

    ちょっと私には表現する力がないほどの、一生忘れられない小説。読んだことのない人は、ぜひ読んでみて欲しい。気分の良い小説ではないけれど、読後感は決して悪くないです。ただ、哀しい。

    +12

    -0

  • 82. 刺身牧場 2019/12/16(月) 00:19:44 

    24人のビリーミリガン

    +18

    -1

  • 83. 匿名 2019/12/16(月) 00:20:44 

    輝ける闇 開高健
    南ベトナム政府軍に実際に従軍して生還した作家が書いた作品
    この小説は衝撃だった!

    +4

    -0

  • 84. 匿名 2019/12/16(月) 00:21:47 

    今度ドラマ化する、葉村晶シリーズ
    え、そうなるの?って話ばっかり

    +6

    -1

  • 85. 匿名 2019/12/16(月) 00:23:03 

    >>67
    あしながおじさんがあるじゃん。

    +8

    -0

  • 86. 匿名 2019/12/16(月) 00:23:46 

    北九州事件の本
    職場で最初仲が良かったのに急にいじめてきた人の愛読書で、やっぱり韓国人だった。あの本が大好きだと話を聞いていろいろゾッとした。差別はよくないけど、言われる事だけあるなと思った。

    +12

    -10

  • 87. 匿名 2019/12/16(月) 00:25:16 

    SF好きなら読んでみて
    この小説は衝撃だった!

    +9

    -0

  • 88. 匿名 2019/12/16(月) 00:27:30 

    島田荘司の
    ・占星術殺人事件
    ・斜め屋敷の犯罪
    ・異邦の騎士
    の流れは自分の長~い読書歴史の中でもトップクラスの衝撃でした

    +23

    -3

  • 89. 匿名 2019/12/16(月) 00:28:06 

    この本
    どの話も最後に衝撃があるんだけど、うるっとする話、ゾッとする話、感心する話など様々。
    個人的には「アンゲリカのクリスマスローズ」が好き。
    「祈り捧げる」はとにかく悲しかった。

    +0

    -0

  • 90. 匿名 2019/12/16(月) 00:28:06 

    島田荘司の異邦の騎士
    「目覚めるとベンチの上だった。そして、「俺」は自分が記憶を失っていることに気が付く。」

    他にもたくさんあるけどね。

    +18

    -0

  • 91. 匿名 2019/12/16(月) 00:29:29 

    >>89
    これです
    この小説は衝撃だった!

    +7

    -0

  • 92. 匿名 2019/12/16(月) 00:31:18 

    東野圭吾の「むかし僕が死んだ家」
    後からもジワジワ気持ち悪くて、よくこんな話思い付いたなと衝撃でした!

    +29

    -2

  • 93. 匿名 2019/12/16(月) 00:31:49 

    >>80
    これわたしもすき!何回も真梨幸子のトピを申請してる。更年期少女の画像をつけて。でもみんな却下。

    +6

    -1

  • 94. 匿名 2019/12/16(月) 00:33:15 

    萩原浩のゴールドゲームも衝撃的だったような。ぞっとしたのは覚えてる。

    +3

    -0

  • 95. 匿名 2019/12/16(月) 00:38:00 

    人魚の石

    タイトルが綺麗な人魚が出てくるのかな?と想像してたら、お寺の池から白いヌメッとした男の人魚が出てきてその時点で、ん!?て感じでした。

    しかも性格も憎めないおもしろさ。

    ラストも結構衝撃的でした。

    +3

    -0

  • 96. 匿名 2019/12/16(月) 00:39:35 

    松本清張の「けものみち」
    登場人物は悪人ばかり。米倉涼子のドラマでは味わえない、小説ならではのラストこわすぎた。

    +3

    -0

  • 97. 匿名 2019/12/16(月) 00:42:47 

    >>54
    金田一少年の事件簿(剛)でトリックをパクったんですよねぇ、私は金田一先に見てしまったので読めなくなった。やめてほしい

    +22

    -0

  • 98. 匿名 2019/12/16(月) 00:44:15 

    >>94
    コールドですね

    +0

    -0

  • 99. 匿名 2019/12/16(月) 00:45:12 

    >>75
    面白いよ。もし読むなら絶対に最後の1ページは先に読まないでね

    +6

    -1

  • 100. 匿名 2019/12/16(月) 00:46:00 

    >>13
    タイトル変えた後の金魚の表紙じゃなくて、帰る前の少女漫画の方が内容的に合ってて好きでした笑

    面白いですよね、本屋で試し読みしようとしたら一気に読んでて買ってもう1回読むくらいハマった笑

    +10

    -0

  • 101. 匿名 2019/12/16(月) 00:47:33 

    >>80
    私もこっちのが好きです笑
    この小説は衝撃だった!

    +26

    -0

  • 102. 匿名 2019/12/16(月) 00:50:44 

    校閲ガール トルネード
    校閲ガールシリーズの完結編
    ラストが切なかった。
    ドラマではハッピーエンドで完結したけど、原作の方が現実的で好き。
    この小説は衝撃だった!

    +4

    -3

  • 103. 匿名 2019/12/16(月) 00:57:00 

    湊かなえの告白

    +7

    -3

  • 104. 匿名 2019/12/16(月) 00:58:14 

    衝撃というか静かな結末だけど
    「渚にて」
    気になる人は検索してね
    普通はこうならないよな、という結末

    +1

    -0

  • 105. 匿名 2019/12/16(月) 01:10:31 

    鈴木光司「リング」「らせん」と続いてからの、

    「ループ」← これ。

    本当に“やられたーーーーっ!”って当時は思った。
    ループだけは映像化不可能な理由がわかる。

    すごい古くてごめんね。

    +26

    -1

  • 106. 匿名 2019/12/16(月) 01:11:43 

    >>74
    話の紹介がすっごい上手いですね!
    読みたくなってきたわ(笑)

    +29

    -0

  • 107. 匿名 2019/12/16(月) 01:17:15 

    黒い家
    エレベーターのシーン読むのに数日かかった。
    あと恵奪還シーンね。猫のくだりも怖すぎてリアルに声出たし…。
    なますにしたろか、は今でも家族内の一発ギャグで時々使いますが、読んでる時はもう怖くてしょうがなかった。

    +15

    -1

  • 108. 匿名 2019/12/16(月) 01:20:05 

    芹沢央 悪いものが、、、
    最後ビックリした。
    この小説は衝撃だった!

    +18

    -0

  • 109. 匿名 2019/12/16(月) 01:27:52 

    古い海外ミステリーなんだけど、クレイグ・ライスの弁護士マローンのシリーズ。
    トリックや結末が衝撃的なんじゃなくて、主要登場人物3人が物語の始まりから終わりまでとにかく酔っ払ってることに衝撃をうけた。酔っ払ってなければ絶対もっと早く解決してるw
    特に(たとえ犯人でも)女の人達が格好良く描かれてる洒落っ気たっぷりのミステリーなので、女性におすすめです。

    +1

    -0

  • 110. 匿名 2019/12/16(月) 01:45:17 

    >>8
    同じく!先月読み終わったとこです。
    私も東野圭吾トピで知って読んだけど声出ました!嘘でしょ?って何回言ったか(笑)

    +5

    -0

  • 111. 匿名 2019/12/16(月) 01:47:47 

    西尾維新の[人間シリーズ]
    舞城王太郎の[煙か土か食い物][熊の場所][バット男]
    ゲド戦記(ジブリ映画と違って原作は濃厚。)

    ダレン·シャン
    デモナータ
    ブスの本懐

    アリスの穴の中(おじさんがホームレスにレイプされて何故か妊娠する話。気持ち悪い。)

    +4

    -2

  • 112. 匿名 2019/12/16(月) 01:50:57 

    >>105
    これ
    本で読んだのはループだけだったけど映画で高山竜司(真田広之)の死の間際にかかってきた電話の謎も解けたし多感な時期に読んだから大袈裟だけど世界の見方が変わった
    もういい大人だからこんなに衝撃を受けることはもうないと思う

    +11

    -1

  • 113. 匿名 2019/12/16(月) 01:51:47 

    泡坂 妻夫『しあわせの書』

    ストーリー自体は平凡なんだけど、実は本そのものにとんでもないトリックが隠されている。
    活字の配列にかかわることなんだけど、一文字でもずれると成り立たない。これが全ページにほどこしてある。
    何言ってるかわからないと思うけど、とにかく気の遠くなるような仕掛け。
    ストーリーをちゃんと成り立たせた上で、よくこんな作業ができたなと思う。

    +10

    -1

  • 114. 匿名 2019/12/16(月) 01:52:32 

    新井素子の「チグリスとユーフラテス」
    とある移民惑星の4人の女性から見た年代記
    人口を手っ取り早く増やすため、人工子宮を使って赤ん坊を生み出していった結果、人類の生殖能力が著しく低下していった
    生殖能力をもつ人間は特権階級となり、政府に保護されるようになるも、どんどん出生率は低下してゆき…
    最後の子供として誕生し、たった1人取り残されたルナはどうなる??て話
    なんか現代の少子化とか、
    やっぱ生命を科学で人工的に生み出すって色々歪みが出てくるんだろーなーとか…
    惑星にたった1人取り残されるというシチュエーションが怖すぎる!
    子なしBBAの自分としては心にズシンとくる小説でした
    …ヘタに長生きして身内やら友達から取り残されるより適度な年齢でしにたいよー

    +17

    -3

  • 115. 匿名 2019/12/16(月) 01:52:39 

    >>29
    これって何かのパロディだったのでしょうか?

    +0

    -0

  • 116. 匿名 2019/12/16(月) 01:54:15 

    >>44
    [グロテスク]好きです。

    +14

    -1

  • 117. 匿名 2019/12/16(月) 01:58:20 

    >>73
    三島さんは美輪明宏さんに恋心を抱いてたと記憶してましたが....バイでしょうか?

    +6

    -2

  • 118. 匿名 2019/12/16(月) 01:59:32 

    >>117

    そうですね、バイだったのでしょうね。

    +11

    -1

  • 119. 匿名 2019/12/16(月) 02:00:17 

    >>62
    この中の男の子を土に埋める話が当時読んでて衝撃的でした。

    +5

    -0

  • 120. 匿名 2019/12/16(月) 02:01:29 

    >>78
    好き

    +4

    -0

  • 121. 匿名 2019/12/16(月) 02:25:08 

    ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ」、「カインとアベル」、アゴタ・クリストフの「悪童日記」三部作、岡本綺堂の「半七捕物帳」、赤川次郎とデビュー作「幽霊列車」、宮部みゆきの「火車」、原田康子の「満月」、アーウィン・ショーの「ストロベリー・アイスクリーム・ソーダ」

    +2

    -0

  • 122. 匿名 2019/12/16(月) 02:32:46 

    >>6
    リング らせん ループ 読んでビックリした
    幽霊ものの話だと思ってたから根底からひっくり返された

    +24

    -0

  • 123. 匿名 2019/12/16(月) 02:36:24 

    >>101
    松苗あけみさんのイラストでしょうか?

    +12

    -0

  • 124. 匿名 2019/12/16(月) 03:21:45 

    ハッピーバースデー
    ~命かがやく瞬間~

    自分も毒親育ちで
    母親に虐待されていたから
    共感できる部分があって
    読んでいて本当に泣けた。

    +9

    -1

  • 125. 匿名 2019/12/16(月) 03:27:20 

    >>122
    あの時代のループは、本当に素晴らしいですよね。
    現在通用するような話を何十年も前に小説にしていた、あの衝撃は凄かった

    +23

    -1

  • 126. 匿名 2019/12/16(月) 03:30:34 

    >>1
    どんな内容かサラッと教えて欲しい

    +3

    -0

  • 127. 匿名 2019/12/16(月) 03:35:01 

    >>118
    違います。三島由紀夫は大の奥様好き。体を鍛えたのは諸々の説得力、自衛隊特訓に何度も参加し、精神も肉体も鍛えるため。
    美輪明宏とはその様な仲ではありません。
    確かに鍛えた体を世間に見せたがっていましたが、そんな不純の為ではありません。
    あんなに真面目で純粋で平和や国を想っていた人は居ないと思います。
    自決していなければ、間違いなく川端康成よりノーベル賞に値する人だったと思います

    +13

    -7

  • 128. 匿名 2019/12/16(月) 03:54:24 

    家族狩り
    主要な登場人物のそれぞれが家族に問題を抱えて生活してる中で
    一家惨殺事件が起こり関わっていく、犯人が家族を選択し侵入する怖さ
    惨殺拷問シーンのキチ&グロ、胸糞だけどお薦めしたい
    ドラマで松雪泰子でやったみたいだけど私は未見
    この小説は衝撃だった!

    +11

    -0

  • 129. 匿名 2019/12/16(月) 05:26:00 

    桐野夏生さんの「グロテスク」ですね。
    アメトークの読書芸人の回で光浦さんが紹介されてて、面白そうだったのて読みました。
    まぁ、まぁ、衝撃的でしたね。作品に入っちゃいます。ちょっと病みます。ただ、それくらい現実逃避できます。

    あとは、篠田節子さんの長編大作は「仮想儀礼」「ゴサインタン」。短編もなにげに面白くて衝撃的なんです。「天窓のある家」「コミュニティ」「家鳴り」は、ガチでおすすめです。リアルホラー、考えさせられる系です。

    +17

    -0

  • 130. 匿名 2019/12/16(月) 05:51:07 

    >>17
    私もこれ
    疲れるのは金色夜叉かな。難読的な意味で(笑)

    +3

    -0

  • 131. 匿名 2019/12/16(月) 06:22:29 

    >>78

    コンビニ人間、キャベツやじゃがいもを茹でただけの食事が後引きました。

    +4

    -2

  • 132. 匿名 2019/12/16(月) 06:30:22 

    D-ブリッジ・テープ
    沙藤一樹

    角川ホラー文庫を読みあさっていた時に手に取りました。幽霊は出てこないからオカルトではないけれど、生半可なホラーより恐ろしくとても悲しい。読んではいけない物を読んでしまったと思いました。

    +1

    -0

  • 133. 匿名 2019/12/16(月) 06:30:40 

    乾き
    主人公の天然さにびっくり…

    +0

    -1

  • 134. 匿名 2019/12/16(月) 06:32:56 

    恒川光太郎さん
    夜市
    風の古道

    +14

    -1

  • 135. 匿名 2019/12/16(月) 06:33:20 

    >>127
    川端との恋仲は有名だけどね

    +2

    -3

  • 136. 匿名 2019/12/16(月) 06:48:21 

    クリスティは最初に読んだそして誰もいなくなったかなあ
    そこからクリスティにはまってさらにアクロイド殺しで衝撃受けたな

    +16

    -0

  • 137. 匿名 2019/12/16(月) 06:50:57 

    >>111
    舞城の小説は読んで理解なさいましたか?
    自分は福井の人間なのでバリバリの福井弁しかない舞城小説は違和感なく読めますが、他地域の人たちはこんなの受け入れられるのだろうか前から疑問なのです。
    煙〜は若い頃の長瀬で実写化して欲しかったです。

    +2

    -0

  • 138. 匿名 2019/12/16(月) 07:03:31 

    13階段
    ヒィーってビックリする頁が
    この小説は衝撃だった!

    +21

    -0

  • 139. 匿名 2019/12/16(月) 07:44:41 

    川上未映子ヘヴン
    3分の2がいじめのシーン。
    読まなきゃよかった……

    +0

    -0

  • 140. 匿名 2019/12/16(月) 07:44:47 

    東野圭吾  さまよう刃

    最後、救いようがなくて呆然とした
    でも、本当にこれが現実なんだと思った

    今も理不尽な事件で、被害者は苦しめられ、加害者に信じられないような判決が出てる
    この小説は、そこに警鐘を鳴らしてる
    訴えてる

    +45

    -0

  • 141. 匿名 2019/12/16(月) 07:46:09 

    星新一の短編小説。SFなんだけど、落が、ユーモア、シュール、恐ろしい、いろんなパターンがあるし、スターウォーズと真逆な、現実世界でありそうな、あり得ないような世界観が凄いと思います。

    +8

    -0

  • 142. 匿名 2019/12/16(月) 08:05:40 

    どれもよんでみたい!

    +29

    -0

  • 143. 匿名 2019/12/16(月) 08:16:08 

    葉真中顕の『絶叫』

    終盤で明かされる語り部の正体に驚き、ラストに明かされる主人公の正体にまた驚きました!
    どちらも『お前かーっっ❗️』って心の中で絶叫した。

    +15

    -0

  • 144. 匿名 2019/12/16(月) 08:24:08 

    天童荒太の永遠の仔。

    なんか忘れない。もう一回読み返しとかはしたくない。

    +23

    -0

  • 145. 匿名 2019/12/16(月) 08:25:11 

    >>135
    川端康成の人となりご存知なんですか?作品はどけれだけ読まれ、実際の語録はご存知ですか?
    恋バナなんて、近々の面白可笑しくした話をまともに受け留めては良くないよ。

    +2

    -7

  • 146. 匿名 2019/12/16(月) 08:26:14 

    >>114
    あー。確かに読んだ。忘れてたけど、鮮明に思い出したわ。
    あと、おしまいの日 も思い出した。

    +4

    -0

  • 147. 匿名 2019/12/16(月) 08:28:09 

    >>9
    え?は?!ってもう一度読み直すよね

    +3

    -0

  • 148. 匿名 2019/12/16(月) 08:31:38 

    >>112
    電話の謎とけるんだ!
    ループだけ読んでないから、読んでみます‼︎

    +5

    -0

  • 149. 匿名 2019/12/16(月) 08:35:19 

    >>145
    そして、どこで有名なの?
    あんなに命懸けの何年も生きて、それでも奥様とお子様には本当に優しく、奥様と母親には自決の決心は変らない事を許して下さいとまで遺書も書いている。
    川端康成とは親子位の年齢差。尊敬して止まない。川端康成も臆病な大人しいビビリな人。
    ノーベル賞の推薦欄も忙しい三島由紀夫に頭を下げてお願いした程。

    亡くなった文豪方を面白可笑しい言ってはダメですよ。
    軽い噂話しか知らない人は、命掛けた方々に失礼。

    太宰治は大好きですが、あの方は少し自業自得な生き方をなさったので、お亡くなりになったのは、三島由紀夫のそれとは真逆ですね。

    +2

    -14

  • 150. 匿名 2019/12/16(月) 08:49:19 

    夢野久作
    赤松利市

    この2人は何読んでも嫌な刺激が強すぎるのに魅力的でまた読みたくなる麻薬みたい
    でもメンタルが調子よくないと手が出せないけど

    +1

    -1

  • 151. 匿名 2019/12/16(月) 09:08:55 

    >>10
    ドラマ見たけどそんなに衝撃的だったっけ
    忘れちゃってるんだな💦気になる…

    +4

    -0

  • 152. 匿名 2019/12/16(月) 09:09:15 

    >>27
    今これ漫画化されてるよね。ドラマ化はむりだろうけど、漫画なら案外ありかもって読んでみて思った。

    ただ一番大きいトラックは覚えてるのにそのほかの館にまつわるあれこれすっかり忘れてる

    +3

    -0

  • 153. 匿名 2019/12/16(月) 09:09:53 

    乾くるみなイニシエーション・ラブよりもセカンド・ラブの方が最後にびっくりしたかな

    +10

    -1

  • 154. 匿名 2019/12/16(月) 09:14:47 

    「火車」
    話の運びが上手くてぐんぐん引き込まれてる
    犯人が最後まで出て来ないのも斬新
    奇抜なトリックもないのに読んだら面白かった
    でも最後はあやふやが苦手な人には向かない


    +32

    -1

  • 155. 匿名 2019/12/16(月) 09:47:59 

    渡辺淳一の「雲の階段」。ハラハラ、ドキドキ、そしてイライラして読んだ。

    +1

    -0

  • 156. 匿名 2019/12/16(月) 10:34:27 

    >>11
    これ最高に面白いよね〜切ない献身です。手紙なんかも中学生の授業でやったらいいと思う。東野圭吾凄い。

    +11

    -3

  • 157. 匿名 2019/12/16(月) 10:41:34 

    >>3
    同じく。
    ただ、アメリカでは、専門家のケアの元、ちゃんとした施設で保護して面倒見てもらえる所は、さすがアメリカだと思った。

    日本じゃ、余計な箱物ばかり建てたり、国民の税金を要らない所に予算を注ぎ込んで、本当に必要とする施設は作らないからね。それに、介護士や保健師、虐待に関する知識を備えた専門家の給料も安く設定してるから、いつも人手不足。そのくせ、児童相談所では、プロの手が足りないから、人が回らない。虐待された子と、問題児扱いされた子といっしょくたにされて、虐待児は余計に居場所がない事を感じて「家にいた方がマシ」だと、暴力親の元に帰ってしまう子もいる。

    +26

    -1

  • 158. 匿名 2019/12/16(月) 10:57:28 

    実話であり、実際にいた人をモデルにした小説ですが…

    三浦綾子の「塩狩峠」。
    元々仏教であり、耶蘇教を嫌っていた主人公が、実は祖母のせいで実の母がいたのに父に隠されていたショックと、母親が祖母の嫌いな耶蘇教であった事。
    そこから、幼い主人公が青年になるまでに、キリスト教に葛藤しながらも徐々に理解。その時、好きになった相手(親友の妹)も実はクリスチャンである事を知り、クリスチャンとしての道を選んだ事。
    そこからが衝撃的であり、婚約してたのに鉄道事故で犠牲者を出すまいと、自ら犠牲を払って亡くなってしまわれた事。婚約者の気持ちを思うと、泣かずにはいられない小説でした。

    小説で書かれていた、表紙の聖句
    「一粒の麦 地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん。だが、死ねば多くの実を結ぶ」

    これは、主人公の事を表した聖句ですが、今回アフガンで殺された、クリスチャンでもある中村哲医師もこれに通ずるものがあるなと思いました。

    +27

    -0

  • 159. 匿名 2019/12/16(月) 11:47:07 

    >>30
    これ読んでる間、自分の服をはらったらパラパラ砂が落ちてくるんじゃないかという気分になった

    +12

    -0

  • 160. 匿名 2019/12/16(月) 11:59:29 

    横溝正史
    八墓村

    ページを めくるのが 怖かったのが この小説だけ❗❗ 祟りじゃ!←流行りましたね

    +5

    -0

  • 161. 匿名 2019/12/16(月) 12:15:03 

    >>10
    ドラマだけ見て満足してたから読んでみようかな!
    最後の一言気になる!!

    +4

    -0

  • 162. 匿名 2019/12/16(月) 12:15:04 

    it〜それ〜と呼ばれた子
    東野圭吾のさまよう刃
    十二国記
    キノの旅
    妖綺庵夜話
    幽楽町お化け駄菓子屋
    海底二万マイル
    幻想古書店で珈琲を?だったかな

    なんか最近はほのぼのライトノベルに流れてる
    妖綺庵夜話だけは読み返してる。ごめん綺の字の辺は確か王っていう辺なんだけど字がみつけられん

    今はおしりたんていハマってる

    +2

    -0

  • 163. 匿名 2019/12/16(月) 12:34:59 

    >>162
    「妖琦庵夜話」かな
    ↑よかったらコピペして使って下さい
    角川ホラー文庫から出てるんですね
    面白そうな本を教えてくれてありがとう

    +1

    -0

  • 164. 匿名 2019/12/16(月) 12:49:38 

    リング
    中学生の時に一回読んで捨てた。それくらい怖かった。

    +8

    -0

  • 165. 匿名 2019/12/16(月) 12:55:12 

    殺人犯はそこにいる
    文庫Xだっけ?有名になりました。
    地元で被害者の女の子と同世代なので、許せないし、ひどい。

    +10

    -0

  • 166. 匿名 2019/12/16(月) 12:58:38 

    仕掛けが実在する
    この小説は衝撃だった!

    +5

    -0

  • 167. 匿名 2019/12/16(月) 13:11:22 

    東野圭吾の『悪意』

    途中からどれが本当がわからなくなる笑笑
    でも面白いから読んでいない人は読んで欲しい

    +12

    -0

  • 168. 匿名 2019/12/16(月) 13:30:25 

    >>101
    そうそう!ハードカバー版はこの表紙でこのタイトルだったのに、なぜが文庫版はタイトルもイラストも違ってた。大人の都合かもしれないけどタイトルは前者の方がインパクトあっていいと思うけどな。

    +9

    -0

  • 169. 匿名 2019/12/16(月) 13:41:02 

    >>61
    面白そう。

    +1

    -0

  • 170. 匿名 2019/12/16(月) 13:42:24 

    >>84
    え、ドラマ化するの?!
    晶役、誰がやるんだろう?

    +3

    -0

  • 171. 匿名 2019/12/16(月) 13:51:22 

    >>124
    兄弟間の差別はどっちも辛いですよね
    私は優遇されていた方の立場でしたが、今でも妹に申し訳なく思います

    +2

    -0

  • 172. 匿名 2019/12/16(月) 14:03:45 

    何を知って言ってるの?
    三島由紀夫って初恋の女性と上手くいかなく、鬱になる程落ち込んで、数年後、奥様と出会い当時では考えられない程の家族思いな家事も手伝う娘、奥様大好き夫でしたよ。
    ヒョロヒョロやった体鍛えて、強くなるんだ!宣言して、同性愛の作品書いただけでホモとかバイとか言ってるwww

    ちゃんと作品や他の文豪との関係も知った上で、正しい事を云いましょ

    +4

    -4

  • 173. 匿名 2019/12/16(月) 14:06:55 

    >>118
    すみません、アンカー間違えて
    >>173に続きます...

    +1

    -0

  • 174. 匿名 2019/12/16(月) 14:08:03 

    >>173
    >>172だ😨ごめんなさい

    +0

    -0

  • 175. 匿名 2019/12/16(月) 15:04:33 

    >>170
    シシド・カフカです❗
    小説は 見たことないんですけど ぴったりだと
    思いました👏

    +5

    -0

  • 176. 匿名 2019/12/16(月) 15:12:49 

    この人です↓
    この小説は衝撃だった!

    +6

    -0

  • 177. 匿名 2019/12/16(月) 16:43:57 

    >>1
    王道だけど、黒革の手帳。
    小説の終わり方の方が面白いよね。

    +7

    -0

  • 178. 匿名 2019/12/16(月) 18:08:43 

    「永遠のO」
    嗚咽するほど泣いた自分に驚いた。読み終えた後、眼に映る世界が変わっていた

    +6

    -6

  • 179. 匿名 2019/12/16(月) 18:11:20 

    長い読書遍歴の中でも一番衝撃だったのはコレです
    短編集ですがどれも陰惨で暴力に満ち溢れ、でも読み進めずにはいられない
    拷問師とM専風俗嬢との話は今でも思い出してなんとも言えない気味悪さと痛さに襲われます
    家庭内で親から虐待されてる少女が連続殺人鬼に救いを求める話は映画化されましたが怖くてまだ見れていません
    この小説は衝撃だった!

    +7

    -0

  • 180. 匿名 2019/12/16(月) 19:11:56 

    いろいろあるけれど、まず思い浮かぶのは江戸川乱歩の『人間椅子』
    ラストを読んだら、絶対立ち上がる。

    あと、これも古典的作品だけど『グレートギャッツビー』。
    読み始めのときからは想像もつかない結末で、読後を襲う喪失感がここちよいほど。

    +15

    -0

  • 181. 匿名 2019/12/16(月) 19:22:17 

    誉田哲也
    主よ、永遠の休息を

    私は決して自殺肯定者ではないけど、初めて死なせてあげたいと思ったくらい不幸な少女。

    +0

    -1

  • 182. 匿名 2019/12/16(月) 19:29:11 

    「リカ」くらい怖くて「黒い家」くらい気持ち悪くて怖くて心が壊れてる系の本物の衝撃作といえばどれになりますか?湊かなえみたいな軽いものではなくガツンと衝撃がくるようなものはありますか?

    +3

    -0

  • 183. 匿名 2019/12/16(月) 20:41:23 

    百田尚樹『風の中のマリア』。オオスズメバチの生態がよ~く分かる。小説仕立てでスズメバチの生態をリアルに描いた作品。マリア姉さんかっこいい。オオスズメバチのワーカーが30日間しか生きられないってのは意外(自然死できればの話)だった。巣(というか女王)自体が一年しか持たないらしい。

    +2

    -7

  • 184. 匿名 2019/12/16(月) 21:16:43 

    悪の経典
    貴志祐介

    映画が決まったくらいかな?文庫本の帯が伊藤英明だったんだけど もう、合いすぎてwww
    私 面白い本の時は文字読んでる感覚がなくなって映像が浮かんでるみたいな感じになるんだけど 読んでる間 ずっと伊藤英明でしたwww

    +8

    -0

  • 185. 匿名 2019/12/16(月) 21:38:05 

    >>180
    グレートギャツビー、まさにラストは心地いいまでの喪失感なんだよね
    映画(ディカプリオ版)も良かった

    +1

    -0

  • 186. 匿名 2019/12/16(月) 21:42:42 

    >>137
    私は111じゃないけど、舞城違和感なく読めます。
    煙か土を読んでるうちに福井弁馴れてきました。
    舞城よく読むので福井弁はちょっと親しみを感じるまでになりました。

    +1

    -0

  • 187. 匿名 2019/12/16(月) 21:46:57 

    殺戮に至る病と十角館の殺人がパッと思い浮かんだけど、それ以外でのおすすめは

    葉桜の季節に君を想うということ です!

    これも終盤でえ?!てなる笑

    +9

    -1

  • 188. 匿名 2019/12/16(月) 21:50:21 

    >>87
    SF好き以外でも不条理小説や、ちょっと耽美っぽいの好きな人にもおすすめしたい!

    +2

    -0

  • 189. 匿名 2019/12/16(月) 21:52:05 

    >>44
    私もこれです!
    私は大人になって読んだから若い時に読みたかったです。
    キリスト教圏に生まれてたらまた感想が違うのかなと考えました。

    +1

    -0

  • 190. 匿名 2019/12/16(月) 21:58:26 

    >>175
    えっっ映像化なんだ?!シシドカフカなんだ?!
    シリーズ全作品読んだけどシシドカフカは私のイメージとは全然違うな…。
    カッコ良すぎる。

    +3

    -0

  • 191. 匿名 2019/12/16(月) 22:07:52 

    京極夏彦
    女郎蜘蛛の理

    続きが気になりすぎて、睡眠けずったり、ご飯食べながら一気に読んだ。笑

    シリーズものだから、うぶめの夏から読んでるほうが登場人物のことがわかってて面白いけど…
    途中の妖怪とか民俗学みたいな話が苦手なひともいると思うので
    正直飛ばしても良いから一度読んでみてほしい。
    魍魎の匣も好き。

    +6

    -1

  • 192. 匿名 2019/12/16(月) 22:22:16 

    西村京太郎 
    「天使の傷痕」
    読後、表紙を見て、はっとしました。

    「殺しの双曲線」
    双生児がトリックであると冒頭に書かれているにの関わらず、最後までわかりませんでした。

    +0

    -0

  • 193. 匿名 2019/12/16(月) 22:50:49 

    新世界より
    まじかーー!とゾッとしたあの感覚が忘れられない

    +6

    -0

  • 194. 匿名 2019/12/16(月) 22:52:43 

    >>52
    最近の作品は今ひとつだよね。「告白」が一番面白かった

    +6

    -0

  • 195. 匿名 2019/12/16(月) 22:54:03 

    >>183
    パクリの百田さんですね
    元ネタ作品が検証されてるよ

    +3

    -4

  • 196. 匿名 2019/12/16(月) 22:56:05 

    >>74
    これ面白いよね!!
    最後の大人の一言が痛烈な皮肉

    +1

    -0

  • 197. 匿名 2019/12/16(月) 22:58:20 

    >>193
    わかる。たまにふと裁判の場面を思い出していろいろ考えてしまう。

    +2

    -0

  • 198. 匿名 2019/12/16(月) 23:01:16 

    >>144
    これすごい重いもんね
    どうしてこんな苦しまないといけないのか!理不尽すぎる!!って泣きながら読んだ

    あと、文量自体も結構ボリュームがあるから、よし!読もう!って思わないとなかなか読めない

    +3

    -0

  • 199. 匿名 2019/12/16(月) 23:06:16 

    ひまわりの咲かない夏

    はーーー!?ってなった

    +3

    -0

  • 200. 匿名 2019/12/16(月) 23:15:11 

    >>184です。

    間違った。

    悪の教典 です。

    +0

    -0

  • 201. 匿名 2019/12/16(月) 23:17:18 

    >>18
    わかる。クリスティ大好き!
    私は「そして誰もいなくなった」が一番好き。

    +6

    -0

  • 202. 匿名 2019/12/16(月) 23:26:08 

    >>19
    麻耶好き。「さよなら神様」も衝撃だった。

    >>187
    同感。葉桜は上手いと思う。

    ここに上がってないのだと、アントニイ・バークリーの「ジャンピング・ジェニイ」。

    +1

    -0

  • 203. 匿名 2019/12/16(月) 23:44:06 

    >>106
    ぜひ読んでみて欲しいです。
    無人島という一見開放的、でも逃げ場の無い空間で主人公が次々と味方を失っていき、集団から孤立してしまうのが絶望的に怖かったです。

    映画(1990年版)も観たのですが、私が衝撃を受けた場面の数々はうまく描かれていなかったように思います。

    +3

    -0

  • 204. 匿名 2019/12/17(火) 00:22:48 

    赤川次郎
    幽霊より愛を込めて

    +0

    -1

  • 205. 匿名 2019/12/17(火) 00:26:43 

    >>67
    書簡体小説というジャンルがあるよ

    +2

    -0

  • 206. 匿名 2019/12/17(火) 00:28:01 

    >>74
    裏・十五少年漂流記って感じで面白いですよね。

    +4

    -0

  • 207. 匿名 2019/12/17(火) 00:37:04 

    >>186
    貴重なご意見ありがとうございます
    実際にリアル福井弁を聞くとびっくりされるのではないかと不安です
    全く抑揚なく平坦なダラダラした言葉となっております

    +0

    -0

  • 208. 匿名 2019/12/17(火) 05:58:11 

    >>135
    美輪明宏と交流あっただけで、美輪明宏さんが『尊敬すべき人だった』といってるだけね☺️

    +3

    -0

  • 209. 匿名 2019/12/17(火) 05:59:45 

    >>149
    三島由紀夫の潮騒、最高です!

    +3

    -0

  • 210. 匿名 2019/12/17(火) 09:51:30 

    「博士の愛した数式」
    子供の頃読んでたら数学が好きになったと思う。
    適当に買った本だけど 大きな事件が起きるわけでないのにページをめくる手が止まらなくなった。

    ラストの一行が爽快で泣ける。
    ぴたりと美しく決まる感じ。

    +7

    -0

  • 211. 匿名 2019/12/17(火) 13:26:15 

    >>195
    ぎゃふん。ありがとうございます。

    +0

    -1

  • 212. 匿名 2019/12/17(火) 17:34:24 

    >>183
    アタシこれ大好きで3回読んだ
    動物主役な本が好きな方はオススメ!
    どんでん返しってあったっけ?w

    +0

    -0

  • 213. 匿名 2019/12/17(火) 21:55:12 

    夢野久作のドグラ・マグラ
    天才過ぎる

    只今5年程小栗虫太郎の黒死館殺人事件に挑戦していますが、未だに20ページ位しか進みません。頑張ります!

    +6

    -0

  • 214. 匿名 2019/12/18(水) 10:08:51 

    >>16
    あなたのコメント見てamazonで中古ポチりました。楽しみです^^

    +0

    -0

  • 215. 匿名 2019/12/18(水) 17:32:08 

    >>179
    その映画の題名教えてもらえますか?

    この人のは本当に怖そうで読めないんですよね。気になってはいるけど。

    +1

    -0

  • 216. 匿名 2019/12/18(水) 21:35:00 

    >>215
    「無垢の祈り」です。
    この人の作品は精神的に加えて肉体的にとても辛い…。

    +2

    -1

  • 217. 匿名 2019/12/19(木) 17:33:03 

    児童小説だけど「マデックの罠」スリルとサスペンスと犯人の超絶嫌な感じがホント怖い。大人も楽しめるから読んで欲しい。

    +2

    -0

  • 218. 匿名 2019/12/19(木) 18:11:00 

    戦火の馬

    人間の罪がどんなものかを教えてくれる

    +2

    -0

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