ガールズちゃんねる

小説書き出し選手権

178コメント2019/10/31(木) 21:37

  • 1. 匿名 2019/10/30(水) 15:35:19 

    架空の小説の書き出しを、一文書いてください。
    読みたくなったら、+を押してください。

    では、私から。

    「その顔を、見る度に、むかつく顔だなぁと思う。口の端がひしゃげているのである。」

    +21

    -72

  • 2. 匿名 2019/10/30(水) 15:36:30 

    >>1
    どこシーンからでもいいってこと?
    これがプロローグ?

    +1

    -6

  • 3. 匿名 2019/10/30(水) 15:36:52 

    小説書き出し選手権

    +20

    -0

  • 4. 匿名 2019/10/30(水) 15:37:29 

    夕暮れ時、その角を曲がって僕に出会う前の彼女を見つけた。

    +13

    -17

  • 5. 匿名 2019/10/30(水) 15:37:29 

    目の前に箱がある。先ほどから動いている。
    猫ならすっぽり入れる大きさだ。
    でも中に入っているのは猫ではないと私は知っている。

    +145

    -4

  • 6. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:00 

    俺は鉄を食う

    +3

    -8

  • 7. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:02 

    がる子は池に1000万円を落としました。

    +48

    -5

  • 8. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:05 

    ドアを開けるとそこは真っ白な世界だった

    +6

    -8

  • 9. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:29 

    「ショット追加で。」
    それが佐知江の口癖である。

    +19

    -11

  • 10. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:45 

    >>7
    はい、落としたのは右手の1000万の方です

    +21

    -2

  • 11. 匿名 2019/10/30(水) 15:38:48 

    9歳で夏だった

    +10

    -12

  • 12. 匿名 2019/10/30(水) 15:39:03 

    日々の生活に疲れた女が1人・・・。

    +25

    -6

  • 13. 匿名 2019/10/30(水) 15:39:20 

    いま思えば、君のことが気になるようになったのはあの日からだった。

    +3

    -12

  • 14. 匿名 2019/10/30(水) 15:39:29 

    その日もいつもと同じように一日が過ぎていくんだと思っていました。

    一通の手紙に目を通すまでは…。

    +21

    -9

  • 15. 匿名 2019/10/30(水) 15:39:41 

    ハゲた頭で熱く見ろ
    ズレたカツラを笑いなよ
    ギンギラギンさりげなく
    そいつがおれのハゲかた
    ギンギラギンにさりげなく
    さりげなくハゲるだけさ

    +3

    -16

  • 16. 匿名 2019/10/30(水) 15:39:54 

    ああ、やっぱりな。
    少しの失望と、予想通りであったことへの納得感とが入り混じった溜息をひとつ。
    そして私は立ち上がる。

    +13

    -5

  • 17. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:03 

    紫の財布とアルミフォイルを持った、お里が知れる女が偽の内の写真に寄り掛かって涙が止まらなくなっているのだ。

    +71

    -4

  • 18. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:10 

    こんばんは

    +0

    -3

  • 19. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:12 

    >>3
    「吾輩は猫である 名前はまだ無い」って最強の出だしですね
    今の時代こそガッツリつかまれるかも
    流石、漱石先生や

    +63

    -2

  • 20. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:13 

    それは、とても寒い日のことだった。

    +1

    -6

  • 21. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:14 

    >>10
    気が早いwww

    +14

    -1

  • 22. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:17 

    みつをはつまずいた。

    +6

    -3

  • 23. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:17 

    あの子はどこにいったのか?
    今はもう誰にも分からない。

    キーンコーンカーンコーン
    「よ!お前昨日の課題やってきたかよ~?」
    と俺の背中にのし掛かるのはクラスメイトの八尾健二だ。

    +1

    -5

  • 24. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:32 

    スマホをそっと開き、私のがるちゃんタイム。
    充電は4%である。

    +50

    -1

  • 25. 匿名 2019/10/30(水) 15:40:37 

    扉を開けるとそこには彼女が正座をしていた。
    そう、彼女の名前は光浦靖子。

    +5

    -3

  • 26. 匿名 2019/10/30(水) 15:41:01 

    春は曙 yo‐yo‐yo!

    +0

    -4

  • 27. 匿名 2019/10/30(水) 15:41:27 

    >>17
    集大成www

    +42

    -1

  • 28. 匿名 2019/10/30(水) 15:41:32 

    ポテチを食べていたらおならが出てしまった。
    未来を夢を見ていた純粋なあの頃の自分に謝りたい。

    +8

    -4

  • 29. 匿名 2019/10/30(水) 15:41:39 

    いつもの朝だった。
    一番小さく設定したアラームの音に目を覚まし、子供を起こさないようにそっとベッドを降りる。
    頭の中ではもう、「卵焼き、昨日の残りの生姜焼き、隙間に冷凍食品の佃煮…」とお弁当を作る段取りをしている。
    今日もお弁当を作り、夫を見送ってから少しの二度寝、それから朝のバタバタが始まるはずだったのだ。私の日常、それはもう始まることのない、私の世界の全て。

    +0

    -5

  • 30. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:08 

    「あっ‥」と言う少し重たく甘ったるい男の声がし振り返ると50代くらいの男がその顔に似つかわしくない毛髪の少なさを際立たせて立っていた

    +7

    -2

  • 31. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:18 

    闇が呼んでいる。

    +0

    -5

  • 32. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:23 

    夏の暑さも和らいできた頃、外に出ると木の葉も色付いていた。

    +0

    -5

  • 33. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:30 

    ーー身体が冷たい。息が出来ない。

    +5

    -3

  • 34. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:35 

    あれはそう、便器の裏を見た時だった。

    +2

    -1

  • 35. 匿名 2019/10/30(水) 15:42:56 

    今日ドラえもんが死んだ。

    +35

    -1

  • 36. 匿名 2019/10/30(水) 15:43:15 

    俺は我慢した。今までに無いくらいお尻に力を入れた。
    ドアは目の前まで迫っている。
    蓋を開けて力が抜けた。気が緩んだ。
    今日に限ってベルトをしていた。

    間に合わなかった。

    +10

    -2

  • 37. 匿名 2019/10/30(水) 15:43:39 

    俺は荒らし。威勢の良い荒らしだ。自宅で24時間体制で掲示板を荒らしている。その掲示板の名は…

    「ガルちゃん」著:ガル山ガル男

    +3

    -1

  • 38. 匿名 2019/10/30(水) 15:43:47 

    「今度会ったら必ず返す」

    そう言って、彼はいつものように雑踏の中へ紛れ消えて行った。
    私の貸した一万円も今回で○十万円となった。

    「…………オンバババ」

    +4

    -1

  • 39. 匿名 2019/10/30(水) 15:43:47 

    「クッションは無いわ、こういう時はお座布団。」
    母の口癖が何度も何度も脳裏をよぎる。

    +23

    -1

  • 40. 匿名 2019/10/30(水) 15:44:45 

    その日は朝から夜だった。

    +16

    -3

  • 41. 匿名 2019/10/30(水) 15:45:07 

    逸る気持ちを抑えて、横断歩道を渡る。

    +1

    -1

  • 42. 匿名 2019/10/30(水) 15:45:28 

    ちぇっと呟いて小石を蹴ったらhydeに当たった。

    +19

    -1

  • 43. 匿名 2019/10/30(水) 15:46:30 

    やれやれ、僕にとってノーベル賞とはいったい何だっていうんだ。

    +5

    -1

  • 44. 匿名 2019/10/30(水) 15:46:49 

    わたしは生まれて初めて男に値段をつけた。

    +14

    -1

  • 45. 匿名 2019/10/30(水) 15:47:10 

    風に言葉がさらわれる。

    +0

    -2

  • 46. 匿名 2019/10/30(水) 15:47:23 

    変えられるものをそのままにしておく傲慢さに気づいた時、人は、もう自分は若くないと悟るのだという。

    +9

    -1

  • 47. 匿名 2019/10/30(水) 15:47:41 

    止めることの出来ない腹部の膨張を感じながら今日も電車に乗る 
    もし力を抜きこの膨張から解放されたいと思うなら電車の中はパニックになり犯人捜しが始まるのではないかと鬱々としている

    +6

    -1

  • 48. 匿名 2019/10/30(水) 15:47:46 

    >>1
    才能ないな

    +18

    -2

  • 49. 匿名 2019/10/30(水) 15:49:06 

    >>1
    DPZでやってたよね
    才能ある人たくさんいた

    +1

    -1

  • 50. 匿名 2019/10/30(水) 15:49:11 

    吾輩はブスである。

    +13

    -1

  • 51. 匿名 2019/10/30(水) 15:49:12 

    突然、空が翳った。

    +1

    -1

  • 52. 匿名 2019/10/30(水) 15:49:41 

    白馬の王子が私の目の前に現れて、目があった瞬間「充電させてもらえませんか?」と言った。

    +9

    -0

  • 53. 匿名 2019/10/30(水) 15:50:33 

    僕はこう見えてインド人なんだ。
    カレー屋の主人がナマステした。

    +4

    -0

  • 54. 匿名 2019/10/30(水) 15:50:41 

    ケンシロウは驚いた。朝起きたら何故か檻の中にいて女物のセクシーランジェリーを着せられていた。
    部屋の隅を見るとアニメに出てくるような時限爆弾があり、残り時間は3時間。
    ケンシロウの生き残りをかけた熱い闘いが今再び始まる。

    +6

    -0

  • 55. 匿名 2019/10/30(水) 15:51:02 

    どうして私のトピが立たないのよ!
    女はそう言ってスマホの画面を見つめている

    +13

    -0

  • 56. 匿名 2019/10/30(水) 15:51:06 

    僕は小泉進次郎

    +5

    -0

  • 57. 匿名 2019/10/30(水) 15:51:08 

    前髪が伸びすぎていることに気がつき月日の経過を感じた 米津玄師の見る風景はこんなだろうと胸でポツリと呟いた

    +1

    -2

  • 58. 匿名 2019/10/30(水) 15:51:39 

    >>1
    なんかいきなり不愉快になったわ。せっかく面白くなりそうなトピ投稿してくれたのになぜそんな文面を考えたのよ。

    +23

    -0

  • 59. 匿名 2019/10/30(水) 15:51:55 

    君もここから飛んでごらん
    違う世界を見ることができるよ

    あの日私は勇気を出して飛び出した
    いなくなったあのひとを探して

    +2

    -0

  • 60. 匿名 2019/10/30(水) 15:52:00 

    いつも無意識に見ている大手匿名掲示板を見て、私は小さな悲鳴を上げる。

    ーーマイナスばっかり。

    +5

    -0

  • 61. 匿名 2019/10/30(水) 15:52:34 

    >>56
    そう、バカ息子である。

    +10

    -0

  • 62. 匿名 2019/10/30(水) 15:52:43 

    彼女は高校時代と変わらない何かを企んでいるような微笑みをつくり、その可愛らしい口を開けた。
    「ガルちゃんって知ってる?」

    +11

    -0

  • 63. 匿名 2019/10/30(水) 15:52:45 

    人間だもの。みつ子。
    たったそれだけの書き置きを残して、三年前わたしの夫は6月の月曜の朝にとつぜん姿を消しました。

    +9

    -0

  • 64. 匿名 2019/10/30(水) 15:52:45 

    事の発端は合鍵を早く返してもらわなかったからだ。

    +8

    -0

  • 65. 匿名 2019/10/30(水) 15:53:51 

    靴が見つからない

    +5

    -0

  • 66. 匿名 2019/10/30(水) 15:54:19 

    >>61
    そしてお兄ちゃんはハズキルーペ

    +8

    -0

  • 67. 匿名 2019/10/30(水) 15:54:50 

    下らない。実に全てが下らない。

    +0

    -0

  • 68. 匿名 2019/10/30(水) 15:55:15 

    ーどうにかしてハッピーエンドに...

    +0

    -0

  • 69. 匿名 2019/10/30(水) 15:56:17 

    >>39
    母はいつもそうだ。白黒はっきりさせたがる。
    「クッションでもいいじゃないか。」僕はその一言さえ飲み込み生きてきた。

    +7

    -0

  • 70. 匿名 2019/10/30(水) 15:56:29 

    もう胸なの腹なのか、尻なのか足なのか境目が分からなくなるほどの自分の体を見て取り乱した
    そう原因は分かっている

    意識が低いのだと

    +10

    -0

  • 71. 匿名 2019/10/30(水) 15:57:03 

    自販機がお汁粉ばっかりで困る

    +6

    -0

  • 72. 匿名 2019/10/30(水) 15:57:11 

    「おめでとうございます。本日よりあなたはガールズちゃんねる民主主義国の国民になりました」
    法務部帰化認可担当・浜崎、と書かれたネームバッジをつけた彼女は言った。

    +4

    -0

  • 73. 匿名 2019/10/30(水) 15:57:18 

    「おつかれぽんちきちー」と陽気に去って行った紀香は、前から歩いてくるオハマを見て表情が一変した。

    +1

    -0

  • 74. 匿名 2019/10/30(水) 15:58:03 

    タカシは激怒した

    +4

    -0

  • 75. 匿名 2019/10/30(水) 15:58:05 

    ある雪国のアイドルによるSHOWROOM配信が、正義を希求するガルちゃん婆たちの聖戦の烽火となったのだ

    +0

    -0

  • 76. 匿名 2019/10/30(水) 15:58:27 

    「ある夏の日、スパワールドの流れるプールで泳いでいると誰かにお尻を触られました。ふと振り返ると、そこには従業員達に取り囲まれる警察官の姿がありました。・・・」

    +0

    -0

  • 77. 匿名 2019/10/30(水) 15:59:03 

    >>69
    オセロのような日々 和風と洋風でいて似ているようで全く違う

    +1

    -0

  • 78. 匿名 2019/10/30(水) 15:59:23 

    コーヒーが飲みたければコーヒー屋に行けばいい
    牛丼が食べたいから牛丼屋にいるんだ
    お前はなぜここにいる

    +7

    -0

  • 79. 匿名 2019/10/30(水) 15:59:39 

    この子が幸せになることはあるのだろうか

    +0

    -0

  • 80. 匿名 2019/10/30(水) 16:00:53 

    おかしいな…
    プリキュアが2体、少ない…

    +2

    -0

  • 81. 匿名 2019/10/30(水) 16:01:08 

    脱ぎっぱなしの服を拾うなり夫を睨みつけた

    +1

    -0

  • 82. 匿名 2019/10/30(水) 16:01:21 

    「今日もトピ立たなかったな」ゆき子は下唇をぐっと噛んだ。
    少しタイトルこだわってみたんだけどな…。
    髪を縛りなおしながら席を立った。

    +6

    -0

  • 83. 匿名 2019/10/30(水) 16:01:52 

    自分の死体を発見した

    +4

    -0

  • 84. 匿名 2019/10/30(水) 16:03:44 

    女になっている

    +1

    -0

  • 85. 匿名 2019/10/30(水) 16:05:51 

    義実家に帰省する時期にあと2ヶ月間と言う時に今年もあのトピが立つんだろうなと思わせる冬の匂いがした

    +2

    -0

  • 86. 匿名 2019/10/30(水) 16:06:02 

    ー死ぬ前に食べるなら
    タン麺とタンタン麺どっちがいい?ー

    休み時間、クラスメイトにそんなことを聞かれた。
    でもその時の僕は知らなかったんだ。
    その言葉がどんな意味なのかを...

    +2

    -0

  • 87. 匿名 2019/10/30(水) 16:06:02 

    君はまだ、覚えているだろうか。

    こんなことを言うと大袈裟だなと言われてしまうかもしれないが、僕はあの日のことを今でも鮮やかに思い出せる。

    +2

    -0

  • 88. 匿名 2019/10/30(水) 16:11:11 

    私は必死に走っていた
    一体どれだけの人が私を追いかけているのか
    どれほどの時間走り続けているのか

    まさかこんなことになるなんて、私は思いもしなかった

    +3

    -0

  • 89. 匿名 2019/10/30(水) 16:13:05 

    「お里が知れる」

    私は悔しくて眠れなかった。

    +18

    -0

  • 90. 匿名 2019/10/30(水) 16:14:33 

    初めての介の字貼りは彼の部屋だった。

    +2

    -0

  • 91. 匿名 2019/10/30(水) 16:14:33 

    >>88
    心当たりはひとつだけある。
    一ヶ月前、早朝の銀座だ。

    +3

    -0

  • 92. 匿名 2019/10/30(水) 16:14:39 

    婚約者に逃げられた。

    +3

    -0

  • 93. 匿名 2019/10/30(水) 16:15:57 

    ついにこの日がやってきた。
    10年以上待ちわびていたこの日が。
    ついに、私はやるのだ。
    膝の上においた拳が震えているのを止められない。

    +5

    -0

  • 94. 匿名 2019/10/30(水) 16:18:40 

    アシタカは借りぐらしのアリエッティをしていた。

    +3

    -1

  • 95. 匿名 2019/10/30(水) 16:19:01 

    >>90
    介からの卍は邪道だ、と彼は唸った。

    +0

    -0

  • 96. 匿名 2019/10/30(水) 16:19:28 

    >>46
    深いなあ

    +7

    -0

  • 97. 匿名 2019/10/30(水) 16:23:06 

    あなたは何が言いたいの?
    お前は何を言っているんだ!

    日曜日の朝に決まって訪れる一方通行の会話が始まった。
    テーブルの上の目玉焼きも苦笑いを浮かべそうだ。

    サンデーモーニング
    休日の朝に心を煽り窓の景色を曇らせることを裏切らないのは、
    どこか異国情緒を纏い執拗に波に乗せられる呪文のせいなのだろう。
    優しい湯気を立てていたコーヒーはすっかり冷めて闇を湛える。 続

    +1

    -0

  • 98. 匿名 2019/10/30(水) 16:24:25 

    >>5
    いきなり名作降臨。

    +36

    -1

  • 99. 匿名 2019/10/30(水) 16:26:06 

    いつもの様に、帰宅後カバンからお弁当箱を出そうと開けたら、300万程の札束が入っていた。
    まったく、心あたりはない。酔っ払ってもいない。
    恐怖に感じ、、、、

    +0

    -0

  • 100. 匿名 2019/10/30(水) 16:28:16 

    >>17
    書き出しどころか完結してるw

    +17

    -0

  • 101. 匿名 2019/10/30(水) 16:28:39 

    今朝も痛みで起きる
    腹にはやわらかな我が子の足
    それがぐいぐいと力強く朝の尿意を催した膀胱を刺激している
    決壊しないうちに私は起き上がった

    +3

    -1

  • 102. 匿名 2019/10/30(水) 16:30:32 

    米農家に嫁いだはずが宇宙飛行士になってしまった私の物語は1通の迷惑メールから始まる。

    +3

    -0

  • 103. 匿名 2019/10/30(水) 16:32:25 

    ちょいちょい笑えるのがあって読むのやめられない

    +6

    -0

  • 104. 匿名 2019/10/30(水) 16:33:43 

    「私の前途には結婚するか、じゃがりこを食べるかダイエットするかしかない。
    でも、結婚は無理だな。相手がいない。ダイエットするにも体重計が無いからやる気が起きず無理だ。
    そうだなじゃがりこを食べてがるちゃんをするか。」
    そういってガル子(独身、フリーター、体重75キロ)はピンクのページを開いた。

    +7

    -0

  • 105. 匿名 2019/10/30(水) 16:34:24 

    ぶろろろろろ…すぽん!
    ………ぶろろろろろ

    どうやらバイクが行ったようだ。ポストに何か入れたような音がした。恐らくあれは郵便屋だろう
    近所の人に見られてもいいようにお化粧をし、小綺麗に身を整え澄まし顔で郵便ポストに近づき手を入れた。
    ……ぬちゃ

    +1

    -2

  • 106. 匿名 2019/10/30(水) 16:36:34 

    明智光秀は今日、本能寺で謀反を起こし、生配信する予定だ。
    信長ファンから相当の非難を浴びるだろう。しかし彼はやらねばならなかった。
    再生回数を稼ぐためには、これしかないと。

    +9

    -0

  • 107. 匿名 2019/10/30(水) 16:39:39 

    >>69
    ただ座布団に座る、それだけの人生。
    いや、違う。母の座布団の上に置かれているだけなのだ。

    +6

    -0

  • 108. 匿名 2019/10/30(水) 16:41:40 

    今日も一杯飲んで帰ろうか
    普段なら休肝日の水曜ではあるが真っ直ぐ帰るのはつまらない、そんな気分だった

    懐かしいマティーニだ
    左に目をやるとマスターが常連らしき紳士と歓談中である
    やはり一人だと手持ち無沙汰か…寂しい女に見えているかも知れない
    右に目をやると小綺麗な女性が携帯を見ている
    つい画面が目に入った、ピンク色の画面だ
    大きく赤い文字が見えた

    「奢れない男は仕事も出来ない」

    ふと彼女が振り返り、目が合ってしまった
    恥ずかしいような、やましいような何とも言えない気分になるが彼女は含みのある目付きでフフッと微笑んでくれた

    なんだか良い気分だ

    +0

    -0

  • 109. 匿名 2019/10/30(水) 16:42:52 

    朝子は太りすぎだ。レーズンのようにつぶらな瞳から、はち切れそうな頬にポロポロと涙がこぼれ落ちる。まあるい柔らかな指で涙を拭いながら朝子は私に言った。
    「ありがと、ゆっこのおかげで失恋から立ち直れそうかも。あーこんなに笑ったの久しぶりー。」

    +6

    -0

  • 110. 匿名 2019/10/30(水) 16:42:55 

    「妻は昔、百合だったというんだ。」
    そう言って男は黄色い歯を覗かせてニヤついた。

    +0

    -2

  • 111. 匿名 2019/10/30(水) 16:43:03 

    朝、日課の水やりを忘れて出勤してしまった。
    これが後にあんな大事件になるなんて。
    この時の僕には知る由もなかった。

    +2

    -0

  • 112. 匿名 2019/10/30(水) 16:45:52 

    >>66
    お父さんは、感動した。

    +7

    -0

  • 113. 匿名 2019/10/30(水) 16:46:04 

    >>5
    何が入ってるんや・・・(ゴクリ)

    +20

    -0

  • 114. 匿名 2019/10/30(水) 16:48:18 

    本当の美人は匿名掲示板に書き込んだりしないと誰かが言う
    そういうならばブスの私はどんなに書き込んでも良い、という変な優越感に浸り書き込んでいるその一瞬一瞬が美人に勝てた、と感じる瞬間であったのだ

    +3

    -0

  • 115. 匿名 2019/10/30(水) 16:52:21 

    +7

    -0

  • 116. 匿名 2019/10/30(水) 16:56:04 

    >>58
    主さんは、京極夏彦あたりが好きなのかなぁって思った

    +12

    -0

  • 117. 匿名 2019/10/30(水) 16:56:18 

    背中に一発食らわせてやりたい。
    そんな奴らばかりだ。
    無法地帯のこの場所から、早々に退散したい。
    我慢ばかりじゃ、息苦しくて仕方ない。

    +3

    -0

  • 118. 匿名 2019/10/30(水) 16:59:45 

    「今日も私のトピが立ったわね」
    はあちゅうはにやりと笑った。

    本当のことは、まだ話せない。
    彼女は、大きな秘密を抱えている。
    正しく言えば秘密を抱えているのではなく、嘘をついているのだ。

    +3

    -0

  • 119. 匿名 2019/10/30(水) 17:00:07 

    >>17
    好きwww

    +4

    -0

  • 120. 匿名 2019/10/30(水) 17:02:01 

    >>109
    そんな朝子の笑顔が、私には忘れられなかった。
    こんなにも印象的な笑顔は、見たことがない。

    +1

    -0

  • 121. 匿名 2019/10/30(水) 17:03:23 

    >>17
    続きが読みたい!

    +9

    -0

  • 122. 匿名 2019/10/30(水) 17:05:13 

    「また、ガルちゃん?」
    凍りついた。
    間違いない、彼は私が立てたトピを見ている。
    今朝、私が立てたトピを。

    「PB彼氏を持つ人集まれ!」
    具体的な内容を綴ってしまったことを悔やんだ。

    +8

    -0

  • 123. 匿名 2019/10/30(水) 17:08:23 

    >>58
    不愉快になったなら刺さってるんだから正解なんじゃないか

    +10

    -0

  • 124. 匿名 2019/10/30(水) 17:08:52 

    >>5
    私はその事実を信じたく無かった。
    だって有り得ない・・・こんな小さな箱の中に入れるはずがないのだ、人間が。
    けれど箱を開けた瞬間、確かに見てしまった。腕も脚もーーあんなにぐにゃぐにゃにへし曲げられて・・・。そして彼はギョロリとした両目で私を捉え、不気味に微笑んだのだ。
    間違いない。あの箱の中に入っていたのは、エスパー伊東だった。

    +25

    -0

  • 125. 匿名 2019/10/30(水) 17:22:14 

    会社から帰宅し、帰り道にスーパーで買った割引き弁当を食べながらガルちゃんを見ている。
    (あー充電切れそう…)
    充電をしようとコンセントの側に寄ると、
    横にある小さな扉から小さな住人が出てきた。
    「あれ、おかえりがる子。帰ってたんだね。今日もお仕事お疲れさま」
    「ただいまチルチル。も〜今日もくたくただよ〜」
    私の家には小人が住んでいる。

    +2

    -0

  • 126. 匿名 2019/10/30(水) 17:25:48 

    >>124
    「君」
    後ろから声を掛けられて心臓が跳ね上がった。
    さっきまで誰もいなかったはずなのに―。
    恐る恐る振り返ると黒い燕尾服にシルクハットと白い手袋という仰々しい格好に、穏やかな笑みを口元にたたえた初老の男性が立っていた。
    「―その男がどうやってその箱に入ったのか知りたくはないかい」

    +9

    -0

  • 127. 匿名 2019/10/30(水) 17:33:41 

    太陽が落ちてきそうな午後だった。

    +4

    -0

  • 128. 匿名 2019/10/30(水) 17:54:25 

    「がる子!なによその格好!お里が知れるじゃない!」

    母の声を聞き流し、バイクに跨がる。
    今日は勝負の日。絶対に負けるわけにはいかないのだ。

    +1

    -0

  • 129. 匿名 2019/10/30(水) 18:17:16 

    >>127
    どこかで読んだことあるような?

    +0

    -0

  • 130. 匿名 2019/10/30(水) 18:18:25 

    いくつか、小説が続いてるのがありますね!

    +2

    -0

  • 131. 匿名 2019/10/30(水) 18:32:26 

    心をつかむ書き出しって難しいんだなあ

    +3

    -0

  • 132. 匿名 2019/10/30(水) 18:38:16 

    >>124
    >>126

    勝手に続き書くなw
    しかもいま伊東は闘病中なんだからそっとしておいてあげて

    +8

    -1

  • 133. 匿名 2019/10/30(水) 18:46:00 

    窓の外には雲一つない空が広がっている。
    彼に視線を移すと優しく微笑んでいた。目尻の皺が愛おしい。
    たまらず視線をそらし携帯をのぞくとそこには歯に海苔のついた私の顔が映っていた。

    +2

    -0

  • 134. 匿名 2019/10/30(水) 18:51:51 

    >>1
    麻生太郎伝だね

    +8

    -0

  • 135. 匿名 2019/10/30(水) 18:59:11 

    >>17
    電車の中で吹いてしまった🤣

    +2

    -0

  • 136. 匿名 2019/10/30(水) 19:13:14 

    >>5
    おそらくもうすぐ出てくるのだろう。必要な時間は十分に過ぎた。
    「それ」は私に幸福を与えてくれるとは限らないだろう。
    しかし私は逃げてはならない。なぜなら、約束したから。

    話は昨年の初冬に遡る。

    +2

    -0

  • 137. 匿名 2019/10/30(水) 19:16:35 

    >>107
    この流れ好きだわ

    +3

    -0

  • 138. 匿名 2019/10/30(水) 19:17:51 

    私の人生ってなんだろう。
    夕食後のコーヒーを飲みながらしばし感慨に浸る。
    その時、ベランダに大きな何かがガツンとぶつかる音がして慌ててドアを開けてみる。
    シューっと煙の中に小さな黒い石が!
    「なに!これ! い・隕石〜!! 」

    +0

    -0

  • 139. 匿名 2019/10/30(水) 19:18:01 

    湯面から、わずかに顔を浮かべる。ドルンドルンとした湯の動きだけが、頭に響き、じんわりと、温かい。
    おもむろに、蓋を閉じた。私はほのくらい闇に包まれた。

    +1

    -1

  • 140. 匿名 2019/10/30(水) 19:24:18 

    もうあなたの仕事人生は終わったも同じ。成長なんて望めない。ここに来たということは、そういう事よ。

    +1

    -0

  • 141. 匿名 2019/10/30(水) 19:35:28 

    私は音を立てないように玄関扉を閉め、ふわふわとした足取りで歩き出した。

    住宅地を抜け大通りに出ると君が無理をして買った中古のクラウンが泊まっている。

    冬のキン、とした空気に溶け込んでいくたばこ香りを吸い込んだら
    なんだか後ろめたいような気持ちと一緒に、
    点滅信号の夜の街を滑り落ちていった。

    +1

    -0

  • 142. 匿名 2019/10/30(水) 19:42:16 

    気がつけば男は見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。片手には手錠、両足には足枷のような固定器具が装備されていた。
    その時太った中年女が声を掛けた。「やっと目覚めたかね先生、あんたが完了したと言ったミザリーの続きを今から書くのよ。いいえ、書きなさい!」

    +1

    -0

  • 143. 匿名 2019/10/30(水) 19:43:13 

    朝から降り続いていた雨もいつの間にか止み、私は10年前の今日と同じ場所で、10年前と同じように彼を待っている。
    ◯◯駅、西口、自販機前。
    別れ際、小銭が足りないらしく、自販機前でもたついていた彼の背後から、私は素早く10円玉を2枚入れた。
    私の為に買おうとしたジュースも受け取らず、振り返らずに走り去ってしまったあの時。
    再会したらどんな顔をすればいいのだろう、
    何を言えばいいのだろう。
    不安が募る中、約束の時刻、彼は変わらぬ笑顔で「がる子ちゃん!」と呼んできた。
    「丸山くん!」久々に呼ぶ彼の名前。
    嬉しくて、恥ずかしくて、
    「あの時の20円、返してよね。」
    と私は彼に言うので精一杯だった。

    +1

    -0

  • 144. 匿名 2019/10/30(水) 19:45:14 

    >>142
    スティーブンキングのミザリーのよな。

    +2

    -0

  • 145. 匿名 2019/10/30(水) 19:47:57 

    「なんでよっ!!」彼女は絶叫した。
    ハズキルーペは座るだけでは壊れないはずだ。なのに、なぜ…?
    そして彼女は考えることをやめた。

    +0

    -0

  • 146. 匿名 2019/10/30(水) 19:54:14 

    それは見たこともない生き物だった
    いや…
    遠い昔に見た覚えがある
    あれは確か
    あの時の女か…
    私を睨むその瞳に遠い昔の
    記憶がよみがえる

    +1

    -0

  • 147. 匿名 2019/10/30(水) 19:56:15 

    目が覚めると 朝だった。

    +0

    -0

  • 148. 匿名 2019/10/30(水) 20:07:26 

    検索、をクリックして画面をスクロールしていると、ある文字が目に止まった。
    「Girls Channel」
    この言葉見覚えあるな、何だっけ。さっき、重い腰を上げてキッチンの棚から持ってきた、煎餅をかじりながら考える。
    そして二枚目を食べ終わった時、気付いた。そうだ!前も出てきたんだ。1ヶ月前、好きな芸能人の検索をかけた時に!私の身体の中には、記憶を引っ張り出せたことへの爽快感が駆け巡っていた。
    テンションが上がった私は「どんなサイトなんだろう」とそのサイトを開ける。
    今思えば、それが人生初の依存症への入口だった。

    +1

    -0

  • 149. 匿名 2019/10/30(水) 20:18:02 

    国境の長いトンネルを抜けるとそこはお花畑だった。
    てっきり雪国だと思っていた私は拍子抜けした。
    お花畑の向こう側に川が流れているのが見える。
    「そうか、あれがきっと三途の川なんだ」
    私はそう呟いた。私の地獄への長い旅が始まった。

    +2

    -0

  • 150. 匿名 2019/10/30(水) 20:19:03 

    がる子はしばし待った。
    小説書き出し選手権での評価を。。
    読みたくなったら+。
    ワクワクしながらトピを開く。
    ゼロ。
    ゼロ。
    う〜、ゼロ?
    ズルして+を押そうとしたが、がる子のプライドが許さなかった。

    +4

    -0

  • 151. 匿名 2019/10/30(水) 20:21:05 

    「おはよう、ご飯が出来てるから先に顔を洗ってきなさい」
    味噌汁を温めながら笑顔で話す人物。

    ...誰?

    +3

    -2

  • 152. 匿名 2019/10/30(水) 20:29:00 

    私は、鍵を閉めた。

    +2

    -2

  • 153. 匿名 2019/10/30(水) 20:35:47 

    >>112
    何があっても自己責任だ

    +0

    -0

  • 154. 匿名 2019/10/30(水) 20:49:30 

    こんな顔で、考えてる事は、ずっと、歳を取らない

    お札の中の君の事だ。

    +6

    -0

  • 155. 匿名 2019/10/30(水) 21:10:31 

    あの女…
    私はしまむらから出てきた女が紫の財布をカバンに入れるのを偶然目撃した
    あれは地下組織「ガールズちゃんねる」のメンバーの持ち物だ
    女に悟られぬよう慎重に尾行を開始した
    この私の単独行動が後に日本を揺るがす行為になるとはまだ知る由もなかった―

    +6

    -0

  • 156. 匿名 2019/10/30(水) 21:15:00 

    あ、好き。
    街ですれ違った彼の後を私は追っていた。

    +2

    -1

  • 157. 匿名 2019/10/30(水) 21:26:19 

    >>1
    なんかいきなりディッスってて笑ったw
    私は好きです。
    ありそう!って思ったよ。

    +2

    -0

  • 158. 匿名 2019/10/30(水) 21:27:38 

    みつこは洗い物の溜まった流し台の前にたち、今日こそあれを実行しようと思った

    +4

    -0

  • 159. 匿名 2019/10/30(水) 21:47:49 

    >>107
    今まではそれでもよかった。疑問を感じ無力さを感じたが母に従う。しかしそれを正しいと思い込むこともごく自然に身についていた。
    僕は小さな小さな置物だったのだから。

    +2

    -0

  • 160. 匿名 2019/10/30(水) 21:57:46 

    さぁ、旅に出よう
    支度の音にも気付かず夫はベッドの中だ
    帰ってくると疑いもしない男は、いつ頃気付くだろうか

    +8

    -0

  • 161. 匿名 2019/10/30(水) 22:19:08 

    私は小田急線の車内でつり革につかまり、斜め前に座っている学生ともOLともつかない風情の女を何気なく見た。
    手に持ったスマートフォンに、ピンクと白のBBSのようなものが映っていた。

    +3

    -0

  • 162. 匿名 2019/10/30(水) 22:20:58 

    あたしはネコだし、名前もあるんだけど。

    +7

    -0

  • 163. 匿名 2019/10/30(水) 22:22:31 

    >>40
    パクるなよw

    +1

    -0

  • 164. 匿名 2019/10/30(水) 22:32:10 

    3年前の8月は暑くて、胸の心地よい高鳴りがあった。
    今年の8月はどうだ。暑さは一層増した気がするが、あの頃の自分と今の自分はまるで別人のようだ。
    なぜ匂いは記憶を鮮やかに突きつけるのだろう?
    あの夏と同じ匂いがするのに、突きつけられた記憶の中で光るあの人が、今は遠い。

    +3

    -0

  • 165. 匿名 2019/10/30(水) 22:59:46 

    >>1
    ひしゃげた口元から前歯が、歯が飛び出している。
    私はそっと目を閉じ頭の中で彼の歯に文字を並べてみた。
    左から「Q」「W」「E」「R」「T」「Y」

    それだけで愛くるしい男に思えた。

    +1

    -0

  • 166. 匿名 2019/10/30(水) 23:19:41 

    今日もひとりでしてしまおうかな。
    排卵日の前は子宮が疼く。

    けれど‥ああ。スマートフォンの充電が15パーセントだ。
    おまけに、外でタイヤが砂利を踏む音が聞こえる。

    夫が帰ってきたのだ。

    +1

    -3

  • 167. 匿名 2019/10/30(水) 23:29:34 

    「遅刻遅刻遅刻~」
     寝坊した朝、トーストを咥えて走る女子なんていない。ましてやその角を曲がった途端、イケメンと出会い頭にぶつかるなんて都合の良い展開なんてない。そう思っていたのに……。

    +0

    -0

  • 168. 匿名 2019/10/30(水) 23:33:34 

    あの人は、今もあの世界で元気にしているだろうか。高校生の私が迷い込んだ、もう一つの世界で。

    +2

    -0

  • 169. 匿名 2019/10/31(木) 00:01:04 

    麗子は何度も死んでいる。幼少期から成人になるまでのイジメによって。
    彼女は全身整形により絶世の美女として生まれ変わり
    、虐めてた女達全員の男を奪う復讐劇が幕を開けようとしているのである。

    +2

    -0

  • 170. 匿名 2019/10/31(木) 00:09:20 

    天かすと揚げ玉の違いを40年間教え続けてきたが、

    +3

    -0

  • 171. 匿名 2019/10/31(木) 00:39:07 

    苦虫を噛み潰したようなという表現そのものの顔で、響子はホットティーを啜っていた。

    +2

    -0

  • 172. 匿名 2019/10/31(木) 01:47:05 

    真っ赤なトマトをかじりながら冷蔵庫を開けたのだが昨日買っておいたリンゴジュースが無い。
    あれ飲もうと思ったのにな。

    +3

    -0

  • 173. 匿名 2019/10/31(木) 01:56:24 

    >>162
    でもあなたには言わない。

    +2

    -0

  • 174. 匿名 2019/10/31(木) 01:59:54 

    >>74
    最寄りのスーパーに売られている、カタカシに。魚のくせに、一体何なんだこの偉そうなヒゲは?しかも微妙に買いづらい値段だ。

    しかし、どうしても食べたい━━

    給料日まで、あと3日。カタカシ一匹では腹が減ってしまう。餓死してしまうかも知れない。前借りしようかな、と思ったその瞬間

    +2

    -0

  • 175. 匿名 2019/10/31(木) 03:06:56 

    ほら、まただ、音がする。
    夜中の2時半、しんと静まり返る漆黒の闇の中、私はただ一人耳をアンテナのように張り巡らせ、
    じっと家の外の気配に集中した。
    いつもとは違う、音がするのだ。

    +3

    -0

  • 176. 匿名 2019/10/31(木) 06:37:30 

    タイトルの終わりに「!!」を付けるべきであったか。
    伸びがいまひとつなトピックスを見て思った。
    このトピに足りないのは何だ。

    勢い。勢い。爆発的な面白さ。
    もしくは、炎上。
    ああ、足りない。足りない。私の才能が足りない。

    しかし、箱の中身だけは気になる。
    一体、何が入っているのだろうか。

    +0

    -0

  • 177. 匿名 2019/10/31(木) 15:27:11 

    そこには一筋の光が射していた。
    どこからともなく発せられるその光は、真っ直ぐ地面に落ちていて...

    +0

    -0

  • 178. 匿名 2019/10/31(木) 21:37:26 

    >>17先生の次回作が読めるのはがるちゃんだけ!

    +0

    -0

コメントを投稿する

トピック投稿後30日を過ぎると、コメント投稿ができなくなります。

人気トピック

新着トピック

関連キーワード