ガールズちゃんねる

昨日あった出来事をちょっと小説風に書いてみるトピ

57コメント2019/01/24(木) 00:57

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  • 1. 匿名 2019/01/22(火) 10:10:27 

    その日は朝から憂鬱だった。
    私が普段利用しているスーパーは坂の下にある。
    買い物を終えて、両肩から荷物を下げ、物憂げに一歩一歩歩いていると
    ふと坂を下ってくる老婆と目が合った。
    道でも聞かれるのかと思い、歩みを止めるとその老婆は
    「ここは坂がきついからねえ。」と私に微笑んだ。
    一瞬の間があり
    「ああ、そうですね。長い坂ですものね。」
    と私は返した。
    うんうんと頷きながら買い物カートを引きながら老婆は坂を下って行った。
    その後ろ姿を見送りながら、それまで私は自分が思いの外、険しい顔つきをしていたことに気がついた。
    軽く荷物を持ち直し、あからさまに不機嫌さを出していた自分を恥じ、家に着いたらおいしいお茶でも淹れようと思ったのだった。
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  • 2. 匿名 2019/01/22(火) 10:13:51  [通報]

    週末を抜けたら、そこは修羅場であった。
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  • 3. 匿名 2019/01/22(火) 10:14:43  [通報]

    あまりの形相に女は言葉が出なかった

    自撮りとはこんなにも難しいものなのか...
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  • 4. 匿名 2019/01/22(火) 10:18:44  [通報]

    書き始めてみたものの、特段書く事もなく、絶対このトピ伸びないだろ!

    と、思いました。



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  • 5. 匿名 2019/01/22(火) 10:18:55  [通報]

    カンタンなサンドイッチを作り食べ始めた頃に電話がかかってくるとは、いささかタイミングというものが悪すぎるのではないか。いや食べながら話そう。そう思った頃には電話が切れていた。やれやれ。コールバックはよそう。すると、ショートメールの表示が。「Amazonです。未払いがあるので連絡を。少額訴訟に移行します」だと?私はAmazonで買い物はしていない。これが噂の詐欺メールか。
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  • 6. 匿名 2019/01/22(火) 10:19:00  [通報]

    私は小さな部屋に閉じ込められている
    どれだけ力を入れても出ることができず、脂汗がでてくる

    「助けて!お願い!解放して!」

    その時一筋の光が差し、私はその苦しみから解放されたと思ったが違ったのだ
    その瞬間、私は切れ痔になってしまった  完
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  • 7. 匿名 2019/01/22(火) 10:19:18  [通報]

    昨日は三ヶ月ぶりの歯科検診だった
    今日は歯の掃除をしてもらおうと、、
    まぁ、次に来るのはまた三ヶ月後かなんて思いなが大きな口を開けていた。
    部屋の中は暖かい
    ついでにオルゴールも流れていて私はウトウトし始めたのだか…
    『◯◯さん奥歯に虫歯がありますね、』と。
    ん?これは夢か?と思い目を開けたらそこには紛れもない歯科医の顔があった
    そう、それは夢ではなかったのだ
    そして私はまた長い歯科治療につくことになる、、
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  • 8. 匿名 2019/01/22(火) 10:19:41  [通報]

    昨日の出来事を思い出している。
    朝になり目が覚めると昨日の記憶は泡のように消えているのだ。
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  • 9. 匿名 2019/01/22(火) 10:19:58  [通報]

    >>2
    続きが気になるw
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  • 10. 匿名 2019/01/22(火) 10:20:23  [通報]

    不快な音で目が覚めた
    時計をみると6時だ。
    目やにをこすりながら窓をあけてみると


    男児がうちの壁にボールをぶつけていた。
    てめえ・・・ 
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  • 11. 匿名 2019/01/22(火) 10:21:11  [通報]

    目が覚めると、とうに夕日は暮れていた。
    ここ数日の不摂生がたたったらしい。
    慌てて飛び起き、家事を片付け始めた。
    今日は単身赴任に行っていた父が実家へ帰ってくるのだ。
    返信

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  • 12. 匿名 2019/01/22(火) 10:21:40  [通報]

    >>10
    ふざけんしゃねぇ!!!!


    そう叫びたいのをグッとこらえ、また布団に潜り込む
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  • 13. 匿名 2019/01/22(火) 10:23:45  [通報]

    昨日あった出来事をちょっと小説風に書いてみるトピ
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  • 14. 匿名 2019/01/22(火) 10:23:56  [通報]

    たしかにあったこの場所に。
    冷蔵庫の2段目にバニラヨーグルト
    いったい誰が

    しばらく考える
    そしてふと思い出す
    一昨日の夕方食べたことを
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  • 15. 匿名 2019/01/22(火) 10:23:57  [通報]

    広がる無法地帯
    どんなに手を尽くしても、それは何の意味も持たないのだ
    手を尽くした所で、その場でまたすぐに荒らされてしまうのだから

    (訳:散らかってる部屋を片してもまたすぐに子供に散らかされた)
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  • 16. 匿名 2019/01/22(火) 10:24:31  [通報]

    「あぁ、やっぱりタイマーにしてて良かった」
    1月中旬のこの時期は、リビングのエアコンのタイマーをセットしておくA子。
    そんな自分に感謝して始まる月曜日の朝。
    バタバタと朝食の準備と夫の弁当に取り掛かる。
    何気ない1日の始まりに思えた、そうあいつに再会するまでは…。
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  • 17. 匿名 2019/01/22(火) 10:25:10  [通報]

    愛犬と夜
    散歩していたら、真っ暗な空にオレンジ色の月が見えた。落ちそうな大きな月。
    「お前はこの世に生まれてきてまだ間もない。
    しっかりとこのお月様を見ておくんだよ!」と
    犬にささやいた。
    昨夜はスーパームーンだったのだ。
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  • 18. 匿名 2019/01/22(火) 10:25:56  [通報]

    旦那がインフルエンザになった

    私まで倒れたら一家全滅だ

    子どもだけは絶対に守るわ

    一週間何とか切り抜ける!
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  • 19. 匿名 2019/01/22(火) 10:27:02  [通報]

    鳴り続ける

    鳴り続ける

    鳴り続ける....


    もう見飽きてしまったその番号を

    半ば放心状態で眺める...


    「あ、そうだ、いい考えがある」
    返信

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  • 20. 匿名 2019/01/22(火) 10:30:15  [通報]

    「せーんぱい♡」


    また来た...
    いつも可愛いふりして、明るいふりして、甘えた声出してやってくる後輩

    知ってるわよ
    貴方が影で私の事、デブスって言ってるの💢
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  • 21. 匿名 2019/01/22(火) 10:30:42  [通報]

    穏やかな晴天。
    貴重な平日休みを満喫すべく、隣町まで歩く歩く歩く。
    私は、冬のこの澄み切った冷たい空気が好きだ。

    そして、予定外ではあったが、半額になっていたコートを買い、
    嬉しさに頬を上気させながら帰路に着いたのである。
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  • 22. 匿名 2019/01/22(火) 10:35:25  [通報]

    食後に録画していたドラマを見始める。ふと思い立ち、コーヒーゼリーを食べることにした。美味しい…激務で疲れた体にほろ苦さとクリームが心地良い。

    ドラマも後半に差しかかり、なんの気なしに横になると嫌な予感がした。このままでは寝てしまう、十中八九寝てしまう。気持ちを強く持つことで睡魔に飲み込まれないようにした私がまばたきをして目を開けた瞬間、ドラマは終わっていたのだった。
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  • 23. 匿名 2019/01/22(火) 10:36:29  [通報]

    夫を仕事に送り出し、ダイニングテーブルのパソコンに向かう。
    「カタカタカタ…」いつものページを開き、軽快なタッチタイピングで新しいトピックを探す。
    「あった、あった」そこは他愛もない無数の会話がなされている匿名掲示板『ガールズちゃんねる』
    通称『ガルちゃん』
    いつの間にか常連になってしまった…。しかしこれが私の一部。もうこれなしでは生きていけない。
    ふと一つのトピックに目が留まった。
    『センター試験当日、筆箱を忘れた受験生 ショックで泣いていると駅員たちが?』
    ふっ、こんな作り話誰が信じるかって。
    あーあ、何か楽しいことないかなぁ。

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  • 24. 匿名 2019/01/22(火) 10:39:41  [通報]

    今日こそは朝からテキパキ動いて午前中には家の事を終わらせて、お昼ご飯は久々にお洒落なカフェでゆっくりして読書でもしよう。
    夕方には子ども達が帰ってくるし夫も帰ってくるからそれまでに料理に腕をふるって驚かせてやろう。
    素敵なお母さん、素敵な奥さん
    そんな思いを胸に馳せて、今日も窓から空を見上げる
    美しいカラスのさえずりが聞こえる
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  • 25. 匿名 2019/01/22(火) 10:53:19  [通報]

    息子が珍しく上機嫌で帰宅した。
    聞けば「明日は大好きな図工があるやったー!絵の具使うのが好きなんだよねー」とニヤニヤしている。

    そうだったかしら。
    ボタンを掛け違ったような違和感を覚えながら
    息子がランドセルから出したプリントを
    1枚1枚確認する。

    3年2組学級閉鎖のお知らせ
    思わず息子を見ると
    「そういうこと!」と嬉しそうに笑った。


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  • 26. 匿名 2019/01/22(火) 10:54:18  [通報]

    日曜日、些細なことがきっかけで夫と喧嘩した。
    翌月曜日、口も聞かないまま仕事に行き私は子供といつものように過ごしていた。朝早く帰りが遅いのですれ違い、今朝まで口を聞いていない。
    そういえば今日からどこかに出張に行くと以前言っていた気がする。彼は一体どこに行ったんだろう。電話さえかかって来ない。これから子供と半蔵門線に乗って出かける。慣れ親しんだ東京の空は嫌な事を忘れられる。
    返信

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  • 27. 匿名 2019/01/22(火) 10:57:31  [通報]

    ピンポーン♪インターフォンが鳴ったので出るとスーツを着た青年
    「NHKです」
    うちは払っていますが何の御用ですか?
    「ちょっと」
    具体的に?
    「お話がありますが出て来てください」
    スタスタスタ…
    「BSの料金を払って下さい、お宅にはアンテナが立ってないから光ですね?」
    じゃあBSは見てないのでアンテナを立てます
    「ご主人は?」
    いません
    「ではまた来ます」
    …ハァ
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  • 28. 匿名 2019/01/22(火) 10:58:29  [通報]

    海外出張のためパスポートの更新へ行く夫を乗せ、車を走らせた。
    前のパスポートを家に残したまま。

    自宅に戻ると1度は鞄に入れたパスポートがポツンとテーブルに置かれていた。

    パスポートを乗せ、彼の元へ車は走る。
    パスポート、戸籍謄本、住民票、写真、身分証明書。

    全ては揃った。誰もがそう思った。
    しかし、窓口の彼女は見逃さなかった。
    落胆する彼を迎えに車を走らせる。

    パスポートは申請できなかった。

    今、私は書留を待っている。
    戸籍はあまり移動させない方がいい。
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  • 29. 匿名 2019/01/22(火) 11:00:05  [通報]

    女は家族と買い物に出かけた。
    いつもの様に買い物かごを持ち、自分の買い物をしていく。
    「これも安い。これを入れておいてくれ」
    女は家族にそう言われ、かごに入れた。会計はいつも別々に支払う。今日もそうだろうと特に何も考えずにいたのだ。
    レジに並んだ瞬間、耳を疑う言葉が聞こえた。
    「金持ってるか?先に車に乗っているから」
    そう言って男は女から車の鍵を受け取り、颯爽と店を後にした。
    「やられた」
    女は咄嗟にそう思った。
    返信

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  • 30. 匿名 2019/01/22(火) 11:04:43  [通報]

    朝からクシャミが止まらない。
    誰かが私の噂をしている。もしくは風邪を引いたのか。なぜこんなにクシャミが止まらないのか。
    ふと頭に過ぎった事がある。
    それは昨日、運動をし汗をかいたのにもかかわらず、着替えず放置したからだ。
    確かに昨日も寒かった。
    何故あの時の私は着替えなかったのだろう、何故だ 何故だと何回も自問自答したのであった
    返信

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  • 31. 匿名 2019/01/22(火) 11:05:51  [通報]

    その日の夕食は、豪華すき焼きだった。
    肉は有名和牛ブランドの最高級ランク品。
    どうして超ドケチなこの家の主婦が
    このような肉を大量に手に入れることが
    できたのであろうか?

    主婦は無表情で次々と霜降りの肉を
    鍋に投入する。
    子ども達の箸はどんどん進み、あっと
    いう間に鍋はすっからかん。

    ドケチ主婦には、殺意が湧いてきた。
    私が子どもの頃なんて、
    こんな霜降り和牛なんて食べたこと
    ないし、しかも最高級ランクなんて
    許せない!
    なんでこんなもん買うんだよー義母!
    そんな金あるなら孫に残しとけ!

    あーすっきりした。、
    返信

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  • 32. 匿名 2019/01/22(火) 11:14:53  [通報]

    女は絶望した
    思いもよらない真実を突き付けられたからだ
    昨日までの楽しい思い出がみるみる崩れていく
    何であの時こうしなかったのか、何であの時してしまったんだ
    後悔ばかりが浮かび、耐えきれずその場から離れることにした

    そして女は再び、甘い誘惑に負けるのであった


    訳→体重計に乗ると思ってる以上に太っててショックだったけど
    結局甘いものやめられないってまたお菓子食べただけの話w
    返信

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  • 33. 匿名 2019/01/22(火) 11:18:10  [通報]

    ようやくうつらうつらと布団に潜り込んだ私を誰かが呼ぶ。丑三時、布団に溶け込んだ私は身動きがとれず、その気配だけを追う。
    燃えたぎる熱い肉体を誰かが私の布団にねじりこませてくる。

    ママぁ…頭いだぃ…身体中が寒くて寒くてゾクゾクする…。


    息子である。
    返信

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  • 34. 匿名 2019/01/22(火) 11:20:50  [通報]

    またいつもの日常が始まり、
    そして何事もなく終わるはずだった。父が帰宅するまでは…
    階下から聞こえる母の怒声と弱々しく詫びる父の声。
    私は気になり部屋を出て階段を下りる。
    Toshiが歌う赤いスイートピーが流れるキッチンで、
    今年何度目が分からない言い争いが始まっていた。
    毎度事の発端を作り出す父。
    今回は何を仕出かしたのか…
    車を擦ってその足でディーラーに持って行き、
    結構な修理代になるというのに母へは相談無しという父お得意の事後報告。
    それは母も怒るだろ…
    私は無言で部屋に戻り、階段を下りたことを後悔した。

    返信

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  • 35. 匿名 2019/01/22(火) 11:31:09  [通報]

    「これを飲んで下さいね」
    差し出された透明の人差し指程の長さの細長い筒。
    その中には白い粒状のものが入っている。

    おなじく渡された紙コップの中にはドロドロとした
    白い液体が入っておりずっしりと重い。

    「ゆっくり自分のペースていいですからね」
    マスクをした男の目元がくしゃりと歪み、微笑んでいるのだとわかる。人を安心させる声と話し方。
    手慣れているなぁとぼんやり考え、両手に持たされたものを見つめた。


    意を決してそれらを飲む。

    何度経験しても慣れることはないこの味と飲みづらさ。コンクリートを飲んでいるようだ。

    「さて、ではもうひとがんばりしましょうか
    機械の上で指示通り動いてくださいね」
    男はやはり手慣れた様子で微笑むと扉の向こうへ消えていった。

    ふぅやれやれ。
    逃げだすことは出来ないようだ。
    「はい機械うごきまーす、手すりを掴んでくださいね。」
    マイク越しの男の声は低音で心地よい。しかし有無を言わさぬ気迫がある。

    目を閉じ覚悟は決めた。
    まずは右回転…!

    ……………

    おわかりの通りバリウム飲んできました…
    辛かったっす…
    返信

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  • 36. 匿名 2019/01/22(火) 11:32:19  [通報]

    >>33
    それはインフルエンザかしら....お大事に
    返信

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  • 37. 匿名 2019/01/22(火) 11:33:24  [通報]

    >>36 A型でした。ありがとうございます。
    返信

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  • 38. 匿名 2019/01/22(火) 11:59:33  [通報]

    時計を見ると10時28分。
    連勤明けの休みだし二度寝をしようと寝返りをしたその時、玄関のチャイムが鳴った。
    誰…?
    先月引越ししたこのアパートにはまだ誰も呼んだことがないし、むしろ住所すら教えていない。
    荷物を頼んだ覚えもない。
    居留守でいいか…
    そう思って再び眠ろうとしたらもう一度チャイム。
    モニターを確認するとそこには
    返信

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  • 39. 匿名 2019/01/22(火) 12:00:28  [通報]

    私は「もう疲れた」と言ってやった。
    「大丈夫だよ」そう言って抱きしめてくれる事を私は心のどこかで期待していた。
    でも彼は、私の期待とは裏腹に怒りを露わにして部屋の合鍵を置いて出ていってしまった。

    ペット達が心配そうに私の事を見つめる。
    「大丈夫だよ、ごめんね」
    言葉が通じるかどうかもわからないペット達にそれだけ伝えて、私は涙を流しながら布団に潜った。

    大丈夫。これからは1人で強く生きていこう。
    暗い部屋の中で1人そう誓った。
    返信

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  • 40. 匿名 2019/01/22(火) 12:02:10  [通報]

    欲望に負けてはならない。体重計で出た数値を思い出して耐えなければ。何度、そう決意をした事か。

    しかし。台所から漂う匂いから、実物を見てもいないのに確実に美味い事は解る。

    「沢山あるから、どんどん食べなさい」

    言われなくても、食べてしまう事は判るだろうに。
    逆ギレとしか言えない返答を押し込め、出されたシチューを口に運ぶ。想像通り、いやそれ以上に美味い。


    そして数十分後。
    いつの間にか空になってしまった鍋を洗いつつ、明日からこそは欲望には負けずに行こうと呟くのであった。
    返信

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  • 41. 匿名 2019/01/22(火) 12:27:58  [通報]

    みなさんこんにちは、主です。
    まさかこんなトピが採用されるとは!
    申請したのは昨夜深夜ぼけーっとしながらだったので
    今迄トピの存在に気づきませんでした。
    改めて自分の文面を見て恥ずかしいです。
    それにしてもみなさんの書き込み、とてもうれしいです。
    続きがすごく気になるものもいっぱい!
    30日間1日1投稿でも良いので続くといいな。
    続編でも新作でも。
    是非お気に入りに追加して気が向いたとき
    書き込んで欲しいなって思います。
    返信

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  • 42. 匿名 2019/01/22(火) 12:29:58  [通報]

    それは待ちに待った夜だった。テレビをパッと付ける。私の今唯一の楽しみと言っても過言ではない。
    そこには一面に緑色の芝生がサラサラと風に揺れている。空には太陽が焼き付けるようにギラギラと輝いている。青いユニフォームがとても映え、眩しさがこちらにも伝わってくる。
    胸に手をあて、目をつむり、心を込め唄を歌う。さあ試合開始だ。頑張れ日本!

    返信

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  • 43. 匿名 2019/01/22(火) 12:53:07  [通報]

    もう夕刻。彼の体は疲労し体力も限界に近い筈である。
    それでも彼は真っ直ぐな眼を閉じず限界まで力を振り絞るつもりなのか。

    母は願う。もう休んで良いよ。休んでください。そんなに暴れないで。

    3歳の彼は昼寝をしなくなった。外でもしっかり遊んだ筈なのに。
    母の自由時間…もとい堕落できる時間は消え去った。
    返信

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  • 44. 匿名 2019/01/22(火) 13:00:47  [通報]

    カタカタカタカタ、カタカタカタカタ、カタカタ、、、。
    ふとキーボードを叩く手が止まる。
    あ、私またあの人のことを考えている。最近の私はいつもこうだ。寝ても覚めても、あの人のことばかり考えていて、おとといデートしたばかりだというのに、会いたくてたまらない。
    返信

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  • 45. 匿名 2019/01/22(火) 13:03:39  [通報]

    いつものコンビニでいつものようにさほど必要でもない商品を買う。
    それが私の日常。

    無意識に、吸い込まれるように自動ドアをくぐると付録付きの女性誌を眺めて…ほら、手に取った。
    小金を持った独身の身にコンビニは大した贅沢ではない。

    ただ僅かな、かすかな高揚感。

    それらをやめて本当に必要な物だけを手に入れるとしたら?
    私は強くなれるだろうか。
    どんなバッグが入っているか見たい衝動を押さえて雑誌を元へ戻す。

    チョコレートも欲しかったけどやめよう。
    お気に入りのスープとおにぎりをふたつ、紙パックの飲料とそしてレジ前のチキン。
    それだけで充分だ。

    颯爽とレジへ向かうと慌ただしそうな馴染みの店員にチキンを注文する。
    『お会計688円です…あと12円でくじが引けるんですけど宜しかったですか?』

    ーー700円くじの日かぁぁ!!ーー

    『あ、すいませんちょっと雑誌とチョコレート取ってきます…』

    強くなる日が遠ざかるのを感じつつ手に持った2枚の応募券をぼんやり眺めながら退店した。
    明日の私がこの文章を書く事になるとも知らずに。




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  • 46. 匿名 2019/01/22(火) 13:10:05  [通報]

    見つけた喜びに胸が震えたが、一晩待ったほうが楽しみも倍増だろう。
    このようなトピは作品が多く綴られてから開くのが私の楽しみかたである。
    返信

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  • 47. 匿名 2019/01/22(火) 13:34:50  [通報]

    「痛...いたい。でも、もっとそこ...して...もっと、強くー」


    「大丈夫?初めてだろ?あまり、強くしたら、まずいんじゃない?」


    「昼間からこんなことになるなんて、私の身体って以外と正直ね…」


    ふぅっとため息ついた。




    そして、恥ずかしくなった。



    動画でストレッチをしていたら、こむら返りしてしまって動けない。



    そんな失態を、姑に見られるなんて思いもよらない火曜日の昼下がりだった。

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  • 48. 匿名 2019/01/22(火) 13:47:38  [通報]

    あと少し、あと少し、私は最短ルートを知っている。人混みを掻き分け、誘惑に打ち勝ち、私は先を急いだ。なるべく歩く歩数を減らして帰るのだ。
    あぁ、よかった。着いた時には、パンツのみが血に染まっていた。間に合った・・・。
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  • 49. 匿名 2019/01/22(火) 14:28:07  [通報]

    この時期にしては忙しかった。止まらない来客、電話、fax・・・。
    これらがやっと落ち着いた頃にはもう外が暗くなっていた。
    やれやれ、と椅子に腰を下ろした。が、その瞬間私は天井を仰いでいた。


    何が起こったかすぐに理解した。椅子に座れずそのまま床に倒れてしまったのだ。。思いの外、想像していたよりも椅子が後ろにあった。不覚だ。尻が痛い。
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  • 50. 匿名 2019/01/22(火) 15:01:24  [通報]

    主さん、文章上手!笑
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  • 51. 匿名 2019/01/22(火) 16:26:51  [通報]

    1月21日は母の誕生日
    父が仕事帰りにケーキを取りに行くことになったのだがそこで父は思った。Happybirthday MAMAを言うのが50代にもなって恥ずかしい。スナックのママさんかな?とか思われないだろうか。父は言い方を変えることにした。

    「プレートは、M!A!M!A!でお願いします。」

    父は満面の笑みで店員さんにそう告げた。
    そう、アルファベットなら大丈夫だと。

    しかし店員さんの口からは
    「かしこまりました!ママですね♪」

    父の努力は報われなかった、、。
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  • 52. 匿名 2019/01/22(火) 17:18:59  [通報]

    どのくらいこうしているのだろう。がる美は生後間もない我が子を腕に抱き、部屋を行ったり来たりしていた。
    しばらくすると長い睫毛がすうっと落ち、寝息に変わる。がる美はふっと微笑み胸を撫でおろすと、赤ん坊をそっとベッドへおろした。
    ほんのわずかだが、穏やかな時間が訪れる。暖かい紅茶と甘いクッキーが、がる美を優しくするのだ。

    その時、唐突に声が響く。

    ママぁー!お尻拭いてぇー!

    そうだ、長男はトイレにいたのだ。
    同時にベッドの赤ん坊がサイレンのように泣き出す。がる美は赤ん坊を背負うと腕捲くりをし、トイレへ向かった。
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  • 53. 匿名 2019/01/22(火) 18:26:40  [通報]

    誕生日を4日も過ぎた頃だった
    食卓のには封筒が置かれていた
    「好きなものでも買ってください」と

    今日は年金支給日だった
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  • 54. 匿名 2019/01/22(火) 18:50:53  [通報]

    ぜひ主さんの続きも聞かせてください
    返信

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  • 55. 匿名 2019/01/22(火) 19:03:33  [通報]

    私は走った。
    いや、実際は走ってない
    気持ちの中で走っていた。
    毎朝尿意を我慢してトイレに入るなんて家族に悟られてはならない。
    母親だって朝起きるのは辛い、いつまでもぬくぬくの布団に入っていたい、尿もれなんて失態は許されない。
    いつものポーカーフェイスでトイレに向かった・・・
    ちょっと!使用中ってどういうこと!?
    緊急用だけど(義母が主に使う)家にトイレが2つあって本当に良かった!!
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  • 56. 匿名 2019/01/22(火) 22:30:30  [通報]

    吾輩はデブである
    昨日もお菓子をいっぱい頂いた
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  • 57. 匿名 2019/01/24(木) 00:57:11  [通報]

    洗濯物を干すには少し遅い時刻であった。
    いつもなら人通りも疎らな時間帯に
    マンション下の道路から複数の人の気配を感じた。
    パチン、パチンという音に加えて男性二人の声が上階まで聞こえてくる。
    (ああ、そうか。そういえば植木の剪定の作業があるって貼り紙がしてあったな。)
    洗濯物を干しながら、聞くともなしにその会話を聞いていると
    急にその二人に興味が湧いてきてしまった。
    二人が植木職人なのは間違いないだろう。
    一人は先輩で、もう一人はどうやら今日が初日の新入りのようだ。

    「ここの所、こんな感じでいいんでしょうかね?」
    「そうそう、右に右に流して行く感じ。いいよ!出来てる。」

    声が好みだ…。やばい…。顔が見たい。
    いかんいかん、既にイケメンなのに、本当のイケメンだったら夫への愛が揺らいでしまう。
    急いで洗濯物を干しきると、下を覗き込みたい衝動を抑えてベランダ履きをとっちらかして
    室内へと駆け込んだ。
    もちろん下着類は部屋干しである。
    ベージュのブラやショーツをはためかせられるほど人間が未だ出来ていないのである。

    なんか欲求不満みたいになっちゃったな笑。
    夫よ、すまん。でもあなたへの愛は変わらないから。
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